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2016年8月の4件の記事

2016年8月 5日 (金)

『五月雨だぁ!濡れて行こうぜぃ!』(>_<)!

(# 九州ー07)

おはようございます!(^o^)/

【五月雨だぁ!濡れて行こうぜぃ!】(>_<)!

(※注:写真は、平成28年5月3日(火・祝)と、
        10年以上前のものです。)


「2分遅れ!」と言っていた、『みずほ615号』ですが、その遅れもなく、何ともまぁ、13:00ちょっと過ぎに、博多駅のホームに滑り込みました!(^-^)/

ホームでは、JR九州の方が、ホームでしっかりとお出迎えをしてくださいまして、新幹線各社の連携に、これまた、拍手を贈らざるを得ませんでした。

さて、博多駅はと言うと、これまた、とんでもなくデカい!
と言うか、広いし、上下にも広く、デカ過ぎ!(>_<)!

と言うことで、私と『きゃさりん副長。』の二人だけでは、とてもではないですが、乗り換えなどはできそうにもなく、三島駅から、
・福岡市の地下鉄を利用する。
・鹿児島本線、及び、長崎本線を利用する。
と言うことが伝えられていて、係りの方が、私が乗った、重たい車椅子を押しながら、駅構内を案内してくれることになりました。


(おぉ~、何とも有難い!)
と、ほっと、一安心していたのですが!(^^;


係りの方からは、
「実は、僕、九州新幹線の職員なんです。
 ですので、本来は、案内はしないのですが、上司からの指示で、特別のサービスと言うことで、ご案内をさせて頂いています。
 その点は、ご了解をお願いいたします。」
とのこと!

更に、
「ご存知かも知れませんが、JR九州としては同じなのですが、新幹線と在来線とでは、別組織になります。
 また、地下鉄は、福岡市交通局の担当で、一部、相互乗入をしておりますが、組織は異なります。
 明日(5月4日(水・祝))は、地下鉄をご利用とのことですので、まずは、地下鉄の、改札へのエレベーターをご案内します。
 それから、在来線の改札をご案内します。
 その後は、大変申し訳ございませんが、それぞれの改札の者と打ち合わせをお願いいたします。」
とのこと!

私は、
(あれまぁ~!
 やば過ぎじゃん!
 随分と、ご迷惑を掛け過ぎちゃってるじゃん!
 これって、仙台訪問の時の、東海道新幹線から、東北新幹線への申し送りに似ている。
 やっぱり、きちんと、次に送り届けなければならないんだ。
 結構な労力を掛けて貰って、本当に、申し訳無いよなぁ~!)
と、思っていたのですが、そんな状況下に、


突然!
変なオジサンが出現!(>_<)! Img_4245
(あちゃぁ~!
 いきなり現れやがった!)


当初は、お出迎えの予定はなく、翌日に会うはずだった、同期生の『H氏』が、何ともまぁ、迎えに来てくれていたのでありました。

「何でぇ~?
 どうして来たの?」

と、私が聞きましたら、

「いやぁ、こっち(福岡市内)で、法事があってさ。
 これからだけど。
 そのついでに、顔を観に来た。」

とのこと。(^^;

『H氏』とは、彼が定年前に、私の自宅に遊びに来てくれた時以来だったので、約4年振りの再会。
『きゃさりん副長。』とは、約8年振りの再会でした。

いきなりの再会で、思わず、話が盛り上がりそうになったのですが、そこは、気持ちを抑えつつ、

「今、改札とか案内して貰っているから、ちょっと待ってて!」

と言うと、

「分かった! 後を付いてくよ。」

とのことで、九州新幹線の係りの方と、変な3人組が、行動を共にすることになってしまったのでした。(^^;


さてさて、まずは、地下鉄への、エレベーターの位置確認。
一応は、博多駅の、構内地図を用意して来たのですが、やはり、紙面上と、実際に観るのとでは大違い!
多分、案内されていなかったら、見付けるのに、物凄い苦労をしていたと思います。

『H氏』などは、
「おれ、ここ知らん!
 初めて、観たかも!」
だって。(^^;

まぁ、健常者は、まず使わないだろうし、知らなくても仕方が無いのだろうと思いました。

次に、在来線の改札口へ。
とは言っても、幾つもの改札口がありまして、間違えてしまうと、エレベーターが無かったり、多目的トイレが無かったり、はたまた、かなり遠回りをすることになってしまう場合もあるとのことで、『北改札口』を指定されました。

『北改札口』で、私達が持参した『行程表』を出しましたら、九州新幹線の係りの方が、それを持って、在来線の担当者の方と話を進めて下さいました。
そして、
「誠に申し訳ございませんが、私のご案内はここまでです。
 良い旅をどうぞ!」
と言われ、去り掛けたのですが、私が、
「ありがとうございました。
 『行程表』を、お持ちになられますか?」
と聞きましたら、
「あぁ、ありがとうございます。
 頂きます。
 実は、(送られて来たのが)FAXで、(行程表)が見辛かったんです。」
とのこと。

私は、
(あぁ~、良かった!
 余分にコピーして来て良かった。)
と、少々、自己満足に浸っていたのでありました。(^^;


ところで、『北改札口』では、直ぐに解放されると思っていたのですが、それが、なかなか厄介でした。
と言うのも、翌日から利用する、
・波多江駅
・新鳥栖駅
・吉野ヶ里公園駅
・鳥栖駅
・長崎駅
・大村駅
・諫早駅
と、それぞれ、連絡を取っていたのでありました。

その間、かなりの時間を要したのですが、『きゃさりん副長。』と『H氏』は、昔話に花を咲かせ、随分と賑やかな状況でありました。(^^; Img_4246
やっとのことで、『北改札口』から解放され、とりあえず、ホテルに向かおうと思ったのですが、
「そう言えば、ご飯、食べてなぁ~い!」
と、『きゃさりん副長。』が。
確かに、朝食を摂ってからは、水分補給だけで、何も口にはしていませんでした。

そこで、駅ビルの中で、何か食べられないのかと、辺りを見回してみましたら、何ともまぁ!

物凄い、人! 人! 人!
駅ビルのエレベーターの前は、大行列!

「これじゃあさぁ、この前の、仙台駅と変わらないじゃん!」
と、『きゃさりん副長。』が。

すると、
「仕方がないけん。
 『どんたく』やもの。
 人は、多かよ。
 それに、雨だしさ。
 みんな、(駅ビルに)逃げて来てると。」
と、『H氏』が。

私が、
「『どんたく』って?」
と聞くと、

「何や。
 知らんの。
 デカい祭りよ。
 物凄い賑わいよ。
 『どんたく』を、観に行くと思っとった。」

私は、
(げぇ~!
 また、やっちまった!
 何も調べないで、そのまま来てしまった。
 これじゃぁ、仙台の時と、全く同じじゃないか!)
と、またまた、猛省していたのでありました。(>_<)!


その、物凄い人の波を目の当たりにし、駅ビルでの食事は諦め、結局、ホテルに、早目にチェックインし、休憩を取った後、昼食兼夕食を摂ることにしました。
そして、この日は、ゆっくりと身体を休め、翌日に備えることにしたのでした。 _0019
そして、
「キャナルシティやろ。
 直ぐそこよ。
 案内するけん、行こ。」
と、『H氏』が。

『H氏』は、博多口の方に、どんどんと進んで行ったのですが、その先には、土砂降りの街並みが待っていました。
私と『きゃさりん副長。』は、
(とんでもないけれども、こんな雨の中を、車椅子で行ける訳がない!)
と、顔を見合わせていました。 _0004
『H氏』は、
「昔は、傘、差さんかったやろ。
 ちょっと位、濡れても平気やったろ。」 _0005
(って、一体全体、何時頃の話をしてんだ!)
と、私は思い、
「これじゃぁ、無理だ!
 タクシーで行くよ。」
と言うと、

「平気さ!
 ちょっと位、濡れた方が、乙なもんだぜ。」
と言い、傘を差して、
「五月雨だぁ!濡れて行こうぜぃ!」
と、訳の分からないことを言い出していました。(^^;

私は、
(相変わらずだよなぁ。
 なぁ~んにも変わってねぇ。)
と、その昔のことを想い出していたのですが、結局のところ、駅構内に吹き込んで来る雨に、膝から下が濡れ始め、これでは、到底無理!
と判断し、タクシー乗り場に向かったのでした。

『H氏』は、残念そうに、タクシー乗り場まで付いて来ましたが、それでも、持ち前の笑顔で、見送ってくれたのでした。 _0006
私は、
(やっぱり、特別職国家公務員は、変な癖が付いてんだよなぁ。
 傘は差さないし、濡れたって平気だし。
 おまけに、なかなか、風邪はひかないしなぁ。
 そう言えば、自分自身だって、退官してから暫くの間は、傘は差さなかったもんな。
 ボーイスカウトのキャンプで、雨が降ると、一番、悦んでいたっけ。)
と、タクシーの中で想いを巡らせていました。 _0013

ただぁ~!


タクシーの中で、どうしても引っ掛かっていたことがありました。
『H氏』の言葉。
(『五月雨』って、確か、梅雨のことだよなぁ。
 『濡れて行こう』って、何かのセリフだよなぁ。)
その言葉は、結局、九州から戻って来てから判明することになります。(^^;

九州から戻って来てから調べましたら、
『月形 半平太』の決め台詞。
『春雨じゃ、濡れてまいろう。』
でした。(^-^)/

相変わらずの『H氏』。
その能天気振りは、『きゃさりん副長。』に、匹敵するものがあります。
そのせいか、『きゃさりん副長。』と『H氏』は、とても気が合うのです。

この日の翌日、5月4日(水・祝)は、『H氏』宅訪問の予定でした。
私も『きゃさりん副長。』も、そのことを、とっても愉しみにし、ホテルへと向かったのでありました。(^-^)/



(つづく・・・。)(^^;


皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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『激震は2分遅れのせい?』(>_<)!

(# 九州ー06)

おはようございます!(^o^)/

【激震は2分遅れのせい?】(>_<)!

(※注:写真は、平成28年5月3日(火・祝)のものです。)


私達が乗車した『みずほ615号』ですが、広島駅を出発した段階で、
「2分遅れの発車です!」
と言うアナウンスがされていました。

私と『きゃさりん副長。』は、その放送を何気に聞いていたのですが、
「何か、(体感的に新幹線の速度が)速くない?
 スピードを上げたのかなぁ。
 急に、揺れが酷くなったみたい。」
と、『きゃさりん副長。』が、感想を述べていました。 Img_4240
私は、車窓から、外の景色を眺めていたのですが、とある煙突からの、白い煙の帯が、極端に下に流されているのが確認できました。
また、その帯は、遠くまで届くことはなく、途中で千切れているという感じでした。

(ありゃま!
 これは、相当、風が強いぞ。
 新幹線は、この強風の影響をかなり受けているんじゃないのか。
 それに、雨脚も強まっている。
 それで、2分の遅れと言うことなのかなぁ。)

と、私は思いを巡らせていたのですが、ここで困ったことに、尿意を催してしまいました!(>_<)!

身体障害者の皆様は、誰一人として、
『同じ症状である。』
と言う括りにまとめることはできません。
独り独り、その症状は、全く異なるのです。
ですので、介助に当たる皆様は、
『同じ傾向の症状にあるのだけれども、全く異なっている。』
と言うことを、認識して頂かなくてはなりません。

私も、御多分に洩れず、下半身は、左半身の麻痺側に入っており、排泄を感じた時から、我慢と言うことは、数分程度しか持ちません!(>_<)! Img_4241
そのため、恐る恐る、『きゃさりん副長。』に、
「トイレに行きたくなっちゃった!」
と言いましたら、
「う゛~ん!
 どうしよう?
 前(5号車)か、後(7号車)か!」

『きゃさりん副長。』は、ほんの少し、悩んでいましたが、

「そうだ!
 後(7号車)の方が、座席が少なかった。
 通り抜けるには、後の方が良い!」

と、列車内探検の成果を発揮し、判断を下しまして、私の右脇を抱え、そろそろと、7号車に向かったのでありました。 Img_4242
6号車の後ろは、乗務員室があったのですが、そこには手摺りはありませんでしたので、身体を壁に押し付ける様にして、進んでいきました。

7号車の前の部分には、喫煙ルームがあり、取っ手の様な部分を掴んで進んで行きました。

また、7号車の座席は、たったの10列しかなく、
(へぇ~!
 東海道新幹線とは、座席の配置が、全然、違うんだ!
 (座席数は)約半分じゃん!)
と、感心をしておりましたが、その10列を抜けたところで、とにかく広いデッキに出てしまいました。

(げぇ~!
 手摺りとか、掴まる所が何も無い!
 どうするのぉ~!
 トイレは、目の前だっちゅうに!)(>_<)!

私と『きゃさりん副長。』は、意を決して、とにかく、揺れ捲っている新幹線の中を、また、広いデッキの中を、一挙にトイレに向かったのでありました。

私が、やっとのことで、トイレで、一息付いたところで、『きゃさりん副長。』が、
「こんなに揺れていたら、戻るのが大変だよ!
 それに、危ないよ!
 車椅子を持って来る!」
と言いまして、6号車に向かって行きました。

私は、
(強風のせいで、こんなにも(車両が)揺れているのかなぁ。
 それとも、2分の遅れを取り戻すために、いつもよりスピードを上げているから揺れているのかなぁ。
 東海道新幹線では、味わったことのない揺れだよなぁ。
 いや、これは、ひょっとして!
 東海道新幹線は、16両編成。
 こちらは、その半分の8両編成。
 そのために、安定感が無いのかなぁ。)
などと、勝手な想像をしておりました。

私は、トイレの中に、何時までもいる訳にもいかず、トイレの反対側には洗面台があり、そこには、手摺りがありましたので、それに掴まりながら、『きゃさりん副長。』を待っていました。

すると!

「大変!
 大変なの!
 車椅子が通らないの!」

と、『きゃさりん副長。』が、血相を変えて飛んで来ました。


車椅子には、様々な種類があります。
勿論、それによって、大きさも、金額も、まちまちです。

例えばですが、
・『自走式』(自分でタイヤを回すことができる様に、ハンドリムが付いている。)
・『介助式』(タイヤが小さく、ハンドリムは付いていない。介助ブレーキが付いている。)
・『自走介助兼用式』(ハンドリムと介助ブレーキが付いている。)
・『簡易車椅子』(コンパクトに折り畳めるが、座席の左右にガイドが付いていない。)
・『携帯車椅子』(車輪が、6インチ程度と、とても小さい。収納して持ち運べるが、長時間、長距離の移動等には適していない。)
・『電動式』(障害者が発注するオリジナル車椅子。)
などがあります。

私の車椅子は、『自走介助兼用式』の、折り畳み式の車椅子です。
そのため、『ハンドリム』が幅を取り、どうしても、座席の間を抜けられないと言うことなのでした。


私は、
「仕方がないよ。
 何とか戻ろう。
 とにかく、7号車の前の、喫煙ルームのデッキまで戻れれば、何とかなりそうだから。」
と、『きゃさりん副長。』に言いまして、右脇を『きゃさりん副長。』に抱えて貰いながら、左肩を(本当は、亜脱臼をしているので良くないのですが。)壁に押し付けながら、本当に、恐る恐る、そろそろと、進んで行ったのでありました。


ところが!(>_<)!


いきなりなのです。

トンネルに入ったせいなのか、何なのかは、全く解りませんでしたが、車体が、大きく激しく、揺れ出してしまったのです。
そして、その揺れは、細かな激しい揺れに変わり、かなりの時間、続いたのです。(>_<)!

私は、咄嗟に、杖を投げ出し、目の前にあった、バーの様なものを掴んでいました。

『きゃさりん副長。』はと言うと、その激しい揺れに耐え切れず、私と同様に、取っ手の様な物を、両手で掴んでいました。

1~2分は続いたでしょうか。
私と『きゃさりん副長。』は、目を合わせ、
「一体全体、何だったんだ?」
と、とても怖ろしく思いました。

そして、我に返って、自分達が掴んでいる物を、よくよく見てみると、それは、手摺りでも何でも無く、車内での販売のための設備、すなわち、ドリンクなどを冷却するための、コンビニなどにある、保冷庫の取っ手、でした。
その他にも、『お弁当』や『おつまみ』、『お菓子』と書かれた棚がありましたが、どれも、全て空で、使われてはいませんでした。

もし仮に、保冷庫にドリンクが入っていたら。
全て、外に放り出されていたでしょうね。
そしたら、弁償しなければいけなかったかも?(^^;

また、保冷庫の扉が施錠されていたので、私達は、揺れに振り回されながらも、何とか留まることができたのですが、もし、扉が開いてしまったら、私も『きゃさりん副長。』も、ただでは済まず、骨の一本も折っていたとも思います。
そして、九州訪問は、全て、水の泡と消えていたことと思います。

それにしても、保冷庫の取っ手が、良くもまぁ、壊れなかったこと。
今となっては、本当にラッキーで、とっても有難かったと思います。


まぁ、その様なことはともかく、あの『激震』は、本当に、一体全体、何だったのでしょうね。
度肝を抜かれ、頭の中が真っ白になり、本能だけで回避した。

その時のことは、今でも、『きゃさりん副長。』と、よく話し合います。

そして、

『九州新幹線に乗る時は、座席の位置を、よぉ~く、確認すること!
 グリーン車ではなくて、トイレを優先すること!』

このことは、二人で、しっかりと肝に銘じたのでありました。(^^; Img_4243
さてさて、やっとのことで、7号車の喫煙ルーム付近に戻った私達ですが、そこには、私の車椅子が放置されていました。(^^;

『きゃさりん副長。』は、
「だってぇ!
 早く戻らないと、貴方が危ないと思ったから。
 それに、車椅子を元の位置に戻せなかったんだもん!」
とのこと。

そこに、車内のアナウンスが。(^^;

「間もなく、小倉駅に到着です。
 およそ、2分遅れての到着です。
 どちら様も、忘れ物がございません様に、ご準備をお願いいたします。」

私は、車椅子に座りながら、『きゃさりん副長。』に、
「ここ(デッキ)で、もう良いよ。
 座席には戻らない。
 小倉からは、多分、十数分で博多だから、車椅子を片付けると面倒だから、ここで待っている。」
と伝えまして、小倉駅から博多駅までは、6号車の後ろのデッキで過ごすことにしました。
ただ、九州新幹線の『みずほ』は、相変わらず、揺れ捲っていましたが。(^^; Img_4244
確かに、小倉駅や、博多駅では、在来線への乗り換えなどがあるでしょうから、
『2分の遅れ。』
は、致命傷になるかも知れません。
でもそれが、新幹線の速度アップに繋がるかと言うと、その様なことは、全く解りません。
そして、速度アップが、車両の激震に繋がるかと言うと、これまた、その様なことは、全く解りません。


要は、私達が、九州新幹線の『激震』に出会ってしまったのは、九州新幹線についての、
『私の学習不足』
であり、
『情報収集不足』
が、大元の原因であったと思います。

旅行会社の担当の方に、全てを、お任せしてしまった。
それで、安心をし切ってしまった。
仙台訪問時と同様に、移動については、全て、スムーズに進むと考えていた。
その様に、詰めが甘く、安易に考えていた。

その結果、危うい状況を招いてしまった。

6号車のデッキで、そんなことを考えながら、また、少々、意気消沈しながら、
(もう一度、気を引き締めなければ!)
と、思ったのでありました。

しかしながら、その気の引き締めは、誠に残念ながら、そう長く続くことはありませんでした。(^^;


(つづく・・・。) (^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2016年8月 4日 (木)

『なんかぁ、ずるぅ~い!』(^^;

(# 九州ー05)

おはようございます!(^o^)/

【なんかぁ、ずるぅ~い!】(^^;

(※注:写真は、平成28年5月3日(火・祝)のものです。)


私達が、『新大阪駅』から、九州新幹線の『みずほ』に乗車したのは、元々は、『鹿児島中央駅』まで行くためでした。
それを、熊本地震の影響で、鹿児島まで行くのを取り止め、福岡市内で宿泊をする様に変更したのですが、旅行会社の担当者の方から、
「新たにチケットを取るのは難しいです。
 できましたら、そのまま(『みずほ』の乗車券を)お使い頂けますか。」
と言われ、
(まぁ、九州新幹線は初めてだし、話のネタになるかも知れないし、良いかも~!)
と言うことで、『みずほ』に乗車したのでありました。 Img_4223
私は、11NJと5NVで、九州へは、『のぞみ』で2往復したことがあります。
その時は、鉄仮面の様な『300系』と、ペンシル型の『500系』の新幹線に乗車しました。
当時は、『0系』の『こだま』しか乗ったことが無く、たまぁ~に、『100系』に乗ることがあったりして、そんな程度でしたので、ワクワクドキドキで、猛烈に興奮していたのを覚えています。(^^; Img_4224
一方、『きゃさりん副長。』はと言うと、
「私は、京都より、先に行ったことがないの!
 だから、みんな初めてなの!
 そんな、昔の話を聞かされたって、解らないわよ!」
とのことでありました。(^^; Img_4225
(まぁ、列車に興味が無いのなら、風景でも愉しんで!) Img_4226
と、思ったのですが、『きゃさりん副長。』は、そちらにも、特には興味が無いらしく、やはり、一番気になっていたのは、
「車両(6号車)の半分だけが、グリーン車なの!
 (同じ車両の6号車の)この前は、(シートが)2列なの!
 何だか、グリーン車みたいなの。
 なにが違うのかしら?」
と、とても気になっていた様子で、
「ここ(グリーン車)とは、料金は、勿論、違うのよね。
 でも、何となく、損をしている気分なの!」
と言うことでありました。

私は、
(ははぁ~!
 そっちかぁ!
 やっぱり、お金には、敏感なんだなぁ。)
と、感心しきりでした。(^^; Img_4228 『きゃさりん副長。』に、
「お昼ご飯は、どうしよう?
 駅弁にする?」
と聞きましたら、
「どうせ、13時には、博多に着いちゃうんでしょ。
 それから、ゆっくり食べたいわ。」
とのことでしたので、車両の半分だけがグリーン車の、そのシートで、私達は、のんびりと過ごすことにしたのでありました。 Img_4229
私は、左足だけですが、靴を脱ぎ、下肢装具を外し、とっても、ゆるりと過ごすことができました。
グリーン車にしてみて、本当に良かったと思っていました。(^-^)/

それでも!

担当のドクターからは、
・「左足裏の、マッサージを忘れないこと。」
・「水分を、多めに摂ること。」
・「時々は、立ち上がって、伸びをすること。」
と、少々、きつく、指示を受けていましたので、頻繁にでは無いですが、『お茶』を飲み、背伸びをする様にしていました。 Img_4231
そこへ、『きゃさりん副長。』が、
「ねぇねぇ、そういえば、『のぞみ』の中で、トイレに行くって言っていて、行かなかったよね。
 (トイレは)大丈夫?
 我慢できる?」
と、聞いてきました。

「かなり、お茶を飲んでいるみたいだし、一応、トイレを確認して来ようか?」

とのことで、『きゃさりん副長。』は、何ともまぁ、『みずほ』の車両内の探検に、出掛けてしまったのでありました。(^^; Img_4233
私は、車窓から流れ行く景色を愉しみながら・・・。 Img_4235
と言いたいところでしたが、この日は、九州地方は、大雨の予報で、西へ西へと向かっている私達は、雨雲と強風の世界に飛び込んで行く様な状況でありました。 Img_4236
重たい曇り空と、時より、強く雨が降ると言う様な、中国地方の状況でしたが、それでもまぁ、それなりに、車窓からは、様々な光景を観ることができまして、
(晴れていたら、どんな景色を拝むことができるのだろう。)
と、復路に期待することにしたのでした。 Img_4237
私が、睡魔に襲われ、朦朧とする寸前に、『きゃさりん副長。』が、席に戻ってきました。

そして!

「大変!!!
 大変なの!
 トイレが、物凄く遠いの!
 ここ(6号車の一番後ろの席)から、前に行こうと思うと、ドアを二つも通って、次の車両(5号車)に行かなければならないの。
 後ろに行こうと思うと、次の車両(7号車)の一番後ろまで行かなければならないの。
 だけど、手摺りが何も無いの!
 掴まるところが、何も無いの!
 あれじゃぁ、(貴方は)歩いては行けないよぉ。」

と、大変な剣幕でありました。(>_<)!


私達、身体障害者に取りましては、トイレは、外出時に、まず第一に考えるものです。
『きゃさりん副長。』も、私の介助をしてくれる様になりましてから、『排泄の世話』が、どれだけ大変なのかを、物凄く強く認識する様になりまして、今回も、かなりの気遣いをしてくれていたのでした。

私は、
「まだ、大丈夫。
 (博多駅まで)2時間半だし、あと、1時間ちょっと位だから、何とかなると思うよ。」
と、私にしては、随分と呑気なことを言っていましたが、これが、後々、大変な事態を招いてしまうことになってしまうのでありました。(^^; Img_4239
一方、『きゃさりん副長。』は、
「何かさぁ、前の方に行くと、普通に、3列の席もあるの。
 でもね。
 途中から、2列になって、みんな(シートが)豪華なの。
 (グリーン車から)後ろの車両の方が、グリーン車みたいでさぁ。
 (乗客が)みんな、ゆったりとした感じでさ。
 何か、ずるい気がするぅ。
 これじゃぁ、特に、グリーン車なんて、(チケットを)取らなくっても良かったみたい!」
とのこと。(^^;

このことは、『きゃさりん副長。』は、今もって、話し続けています。(^^;



実際のところ、九州新幹線については、私の、大変な学習不足でありました!(>_<)!
そのことは、『きゃさりん副長。』には、本当に申し訳なく思っています。

後で調べましたところ、
・トイレは、奇数号車の一番後ろ(各新幹線車両共通)
・九州新幹線は、『800系』と『N700系』の2種類がある。
・山陽新幹線に乗り入れている『みずほ』と『さくら』は、『N700系』。
・『800系』は、九州新幹線内のみ運行。
・『N700系』は、8車両で、自由席が3車両、指定席が4.5車両、グリーン車が0.5車両。
 その内の、自由席が、3列シートと、2列シート。
 指定席と、グリーン車は、全て2列シート。
・『800系』は、6車両で、全てが、2列シート。
 自由席と指定席は、半々の3車両ずつ。
 グリーン車は、無し。
 各車両によって、内装が異なる。
等々。(^^;


いやぁ、これはもう、下調べの段階で、大失敗でありました!(>_<)!

色々と、調べてみますと、『鹿児島中央駅』まで、急がずに行かれる方は、まず、『博多駅』まで行き、『さくら』や『つばめ』に乗り換えるとのこと。
各駅停車と言えども、2列のシートでは、グリーン車並みの気分を味わえるとのこと!

こりゃもう!
本当に、大失敗でありました!
『きゃさりん副長。』に、本当に申し訳なかったです。(>_<)!


それから、もう一つ!

このことは、これまた、後から気付くのですが、
『各車両の、デッキが広い!』
これが、私達、身体障害者に取りましては、とても大変なことになろうとは、思いも寄らなかったのです。(^^;


(つづく・・・。)(^^;


皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2016年8月 1日 (月)

『「超丁寧」の記憶!』(^-^)/

(# 九州ー04)

おはようございます!(^o^)/

【『超丁寧』の記憶!】(^-^)/

(※注:写真は、平成28年5月3日(火・祝)のものです。)

名古屋駅で、『こだま』から降りる際に気が付いたのですが、『おしぼり』が2本、テーブルの上に置かれていました。

『きゃさりん副長。』に聞いてみましたら、
「それさぁ、(乗車してから)随分と時間が経った後に、持って来たんだよ。
 眠たかったから、そのまま置いといた。」
とのこと。 Img_4212
(へぇ~!
 そうなんだ!)

と、思いつつも、

(持ってくるのが、随分と、遅いんじゃないのかなぁ。
 でもまぁ、『こだま』だし、遅いし、寝ていたし、まぁ良いっかぁ。)

と思っていました。 Img_4213
名古屋駅では、『のぞみ』に乗り換え。

その前に、駅員さんに『行程表』を渡し、帰りの介助のお願いをしておきました。
すると、
「三島駅から連絡が来ています。
 大丈夫ですので、ご安心ください。
 好い旅をどうぞ!」
とのこと。

(流石に凄いなぁ~!)

と、感心しきりでした。(^-^)/

さて、乗り換えた、その『のぞみ』は、新大阪駅が終着なので、これまた、寝てても大丈夫かなと思っていました。
『きゃさりん副長。』の眼は、相変わらず、ぼわぁ~っとしているし、私も、何だか、とっても眠たかったです。(^^;

そんなところに、またまた、『おしぼり』のサービスが! Img_4214
(んぎゃ!
 これで、『おしぼり』が、4本になっちゃったじゃん!
 特に使わないのに、何だかなぁ。)

まぁ、グリーン車は、そう言うシステムになっているのでしょうから、
「ここは、有難く頂いておきましょう。」
と、『きゃさりん副長。』のお言葉。
結局のところ、特に使わないし、仮に使ってしまうと、ゴミになってしまうし、
(何だか、無駄の様な気がするし、こう言うのが、積もり積もって、多くのゴミの元になっちゃうんじゃないのかなぁ。
 まぁ、別の機会に、何かに役立てれば良いのだろう。)
と、思いつつも、自分自身を納得させていたのでありました。(^^; Img_4215
『のぞみ』ですが、名古屋駅から新大阪駅までは、何と、50分!

寝る間も無く、あっという間に到着してしまいました。
睡眠を貪ろうとしていた、私達二人には、とても残念な時間となってしまいましたが、
(流石は、『のぞみ!』)
と、二人で、妙な納得をしておりました。(^^;


さてさて、前置きが長くなりましたが、これからが本題です。


新大阪駅での、駅員さんのご対応です。
記憶が、かなり曖昧になりつつありますが、思い出せる範疇で書き述べてみたいと思います。

駅員さんですが、コテコテの関西弁と言う感じだったのですが、実際には関西弁ではなく、イントネーションが、関西弁調と言う感じで、言葉は、とても丁寧で、聴き取り易かったのです。

「大変、お疲れ様でございました。
 お疲れになられていませんか?
 私は、JR西日本の◯◯と申します。
 これから、ご案内、させていただきます。
 よろしく、お願い申し上げます。
 三島駅からの連絡では、これから、当駅(新大阪駅)、10時28分発、『みずほ615号』にご乗車と言うことですが、それに間違いはございませんか。
 ご乗車は、6号車で、座席番号は、15番のA・Bで、それも間違いはございませんか?」

と、私は尋ねられましたので、前もって用意をしておいた『行程表』を渡しましたら、

「あっ、あぁ~、誠に、ありがとうございます。
 わざわざご用意頂いて、感謝します。」

とのこと。

その時、『きゃさりん副長。』の様子を観てみましたら、随分と呆気に取られた表情をしておりました。
そして、駅員さんの、とても丁寧で、その慇懃な態度に、怪訝な表情も示していました。

駅員さんは、私の車椅子を押しながら、

「こちらで、ございます。
 列車(九州新幹線)は、もう、入線しております。
 お座席の方は、列車の、一番、うしろで、ございます。
 そちらまで、ご案内させて頂きます。」

と言いながら、私の車椅子を運び込んでくれました。

「私の、ご案内は、ここまででございます。
 何せ、ここ(『みずほ』の車中)は、JR九州でございます。
 ここで、交代とさせて頂きます。
 なお、別に、(JR九州の車掌さんから)ご案内があると思いますが、『みずほ』は、熊本駅まで、しか行っておりません。
 その、先は、『さくら』として運行しております。
 また、余震の影響で、ダイヤの乱れが、発生する、かもしれません。
 その、際には、ご容赦を、お願い申し上げます。
 お客様は、博多駅までと、お聞きしております。
 博多駅までなら、(今現在は)時間の遅れはなく、約2時間半で、ご到着でございます。
 (JR西日本を)ご利用ありがとうございます。
 良い旅をどうぞ!
 失礼、させて頂きます。」 Img_4218 (※実際には、新大阪駅から博多駅までの、山陽新幹線の区間は、JR西日本であり、JR九州ではありません。
 この時は、熊本地震後のこともあり、勤務状況が、何か違っていたのかも知れません。
 上記に関しては、詳しくは、全く解りませんので、私の記憶の範疇でと言うことで、また、間違って記憶している場合もありますので、ご承知、ご容赦頂きたいと存じます。)


さてさて、九州新幹線(※ここはまだ、山陽新幹線区間)の『みずほ』に乗り込んだ私達ですが、『きゃさりん副長。』が、いきなり、

「ねぇねぇ、あの(新大阪駅の)駅員さん、物凄く丁寧だったよね!
 言葉を選んでいるって言うか、とにかく、物凄く丁寧だったよね。
 みんな、ああ言う話し方をするのかなぁ。
 なんて言うか、逆に丁寧過ぎるって言うか、驚いちゃった!
 だってさ!
 『秘密のケンミンSHOW』なんかじゃさ。
 道案内をする時には、
『だぁ~って行って、右にグンと曲がって、がぁ~っと行って、左にひょいと曲がって、すぐそこや!』
 なんて、言ってるじゃん!
 あの駅員さんは、全然違うじゃん!
 驚いちゃった!
 それにさ、東海道新幹線とか、東北新幹線の係りの人と、全然違うじゃん!
 関西(新大阪駅)って、何か不思議!」 Img_4219

私は!
と言いますと、『きゃさりん副長。』のその言葉を聞きながら、実は、10年前の3月のことを想い出していました。

10年前の、2006年3月の、春分の日を含んだ連休のこと。
私は、『豊中市立青少年自然の家』で行われた、所員会議に向かっていました。

また、その前年の、2005年(平成17年)4月25日に、あの『福知山線脱線事故』が起きていました。

私は、
(どうせ(『豊中市立青少年自然の家』まで)行くなら、福知山線に乗り、電車の車内からだけど、哀悼の意を表し、黙祷を捧げたい。)
と、考えていました。

『豊中市立青少年自然の家』までは、大阪駅(梅田)から、阪急電車~能瀬電鉄~阪急バスを使用して行く様に案内が来ていて、夕刻までに到着すれば良かったのですが、私は、自宅を出る時間を早めて、新幹線の三島駅始発の『こだま』に乗って、新大阪駅に向かったのでありました。

その時の私は、とっても変な自信を持っていました。
と言うのも、私は、その昔、と言っても、19歳の頃です。
もう、40年近くも前の話です。(^^;

『陸上自衛隊 航空学校』にいた頃に、大阪市内には、『近鉄(近畿日本鉄道)』で、『難波』や『梅田』に遊びに出たことがありました。
その時の、本当に微かな記憶を辿り、10年前の3月に、
(大丈夫だ!
 土地勘は、少しはある。
 何とかなるだろう。)
ぐらいの気持ちで出掛けたのですが、そりゃぁ、30年も経ってしまえば、様相は、全く異なっている訳です。

新大阪駅に降り立った私は、一瞬にして、頭の中が空っぽになり、本当に、真っ白になってしまいました。(>_<)!

(どうやって、福知山線に乗ったら良いのだろう。
 乗り継ぎは、どうしたら良いんだ?)

迷いに迷った挙句、私は、お土産物屋さんの開店準備をしていた、お姉様に声掛けをしてみました。

すると!

「ちょっと待ってて!
 地図持ってくるから!」

と、意外にも、直ぐに対応をしてくれたのです。

そして、そのお姉様とお話をしていたら、隣のお店のお姉様、そして、近くのお店のお姉様と、3人もの人が集まって来てくれたのですが、
「こっちの方がええやろ。」
「いや、それじゃ面倒!」
「こっちの手もある。」
等々、『三人寄れば文殊の知恵』ではないですが、様々な移動案を提示してくださいました。

その上、どちらのお店のご主人か判りませんでしたが、最後に、その方が移動方法をまとめてくださり、とても丁寧に説明してくださり、メモも作成してくださいました。

時間的には、30分位だったでしょうか。
開店準備の慌ただしい時に、そんなにも時間を割いてくださって、本当に良かったのでしょうか。(^^;

また、途中の駅でも、確か、『川西市』だったと思いましたが、そこでも、懇切丁寧に、ご説明をしてくださった方がいたことを覚えています。


10年前のこと。
例え、時間が掛かろうとも、懇切丁寧に説明をする。
その、関西の皆様の、心優しい姿。
その姿を、私は体感していたのでした。
それを、今回も、体感させて頂いた。
また、想い出させて頂いた。
(果たして、私には、こんなにも手厚い説明や対応ができるのであろうか!)
そんなことを、『みずほ』の車中で想い出していたのでありました。(^-^)/ Img_4221

そこへ、『きゃさりん副長。』のお言葉が!

「ねぇねぇ!
 (グリーン車が)半分しかないよ!
 それに、(『みずほ』は)8車両だよ。
 (『のぞみ』・『ひかり』・『こだま』の)16車両の半分だから、グリーン車も半分なのかなぁ。
 向こう(車両半分)は、普通の2人掛けみたいなんだけど、でも、良い椅子なの。
 だったら、グリーン車でなくても良かったんじゃない。」

と、捲し立てていましたが、その
『グリーン車が半分』
と言うのが、この後、かなりの驚きと、苦労と、衝撃を呼んでしまうことになります。(^^; Img_4222

(つづく・・・。)(^^;


皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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