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2017年5月の16件の記事

2017年5月31日 (水)

『05:00 起床~!』(^o^)/

(出雲市・米子市 訪問:その15)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【05:00 起床~!】(^o^)/


(ハム)「何かさぁ、昨夜、ボランティアガイドの人から、
     電話連絡があったみたい。」

(ペン)「それで?」

(ハム)「何でも、『出雲大社』や、『神門通り』は、
     滅茶苦茶、混んでいて、どうにもならないから、
     コースを変更するとか言ってた。」

(ペン)「それで、『きゃさりん副長。』も、
     おデブ隊長も、04:30頃に起きたんだぁ。」

(ハム)「07:00から食事だけど、その時には、
     直ぐにチェックアウトできる状態に、
     しておきたいんだって。」

(ペン)「と言うことは、部屋には、
     もう、戻って来ないんだね。
     俺達、忘れられちゃって、
     置き去りにされないかなぁ。」

(ハム)「それは、大丈夫さ。
     『きゃさりん副長。』が、俺達専用のバッグを、
     持って来てくれたんだって。
     今日からは、それで移動さ!」
Img_5415
(ペン)「あぁ~、良かった!
     それで、変更になった、今日の予定は?」

(ハム)「08:00に、タクシーが迎えに来るんだって。
     それで、『出雲大社』には、とてもじゃないけど、
     荷物を持って行けないので、出雲市駅の
     コインロッカーに、預けて行くんだって。
     それから、『出雲大社』の大駐車場に、
     向かうんだって。
     そこで、ボランティアガイドの方と、
     落ち合うんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     なにか、かなり調整したみたいだね。」 Img_5416
(ハム)「うん!
     いよいよ、出発だぁ。
     とっても愉しみだね。
     あとは、熱中症に、気を付けようね。
     日焼け止めクリーム、塗らなくっちゃ!」

(ペン)「え゛~!
     なんか、身体が、ベトベトになりそう。」

(ハム)「そっかぁ。
     ペンは、身体が、元々、黒いから、
     クリームを塗らなくっても、良いかもね。」

(ペン)「え゛っ!
     失礼な!
     黒くないところだって、一杯沢山、あるよぉ!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年5月30日 (火)

『やばい!寝過ごしたぁ!』(>_<)!

(出雲市・米子市 訪問:その14)


(※注:平成29年5月3日(水・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【やばい! 寝過ごしたぁ!】(>_<)!


(ハム)「zzzzz。」 Img_5411
(ペン)「zzzzz~!」 Img_5412
(ハム)「ん゛?
     あ゛~、寝ちゃった!」

(ペン)「ん゛~?
     どうしたのぉ?」

(ハム)「起きてってばぁ!
     早くしないと、おデブ隊長達が帰ってくる。」

(ペン)「いいじゃん!
     あとはもう、寝るだけじゃん!」 Img_5414
(ハム)「いいや。
     おデブ隊長のことだから、
     『評価・反省』
     とか、
     『明日の予定は?』
     とか、きっと、言い出すぜ。」

(ペン)「え゛え゛~!
     眠いよぉ。
     じゃぁさ、反省会を、やっている振りを
     していようよ。
     おデブ隊長は、ホテルのレストランで、
     どうせ、お酒を呑んでいるだろうから。
     きっと、寝てたことなんか、判らないよ。」

(ハム)「そうだね。
     『きゃさりん副長。』も、呑むって言ってたから、
     大丈夫かもね。
     でもさぁ。
     明日は、いよいよ、『出雲大社』に行くじゃん。
     ちゃんと、予習をしておいた方が、
     良いと思うんだけどもんなぁ。」

(ペン)「・・・・・。
     そうだね。
     少し、明日の予定を確認して、予習しようか。
     その方が、きっと、色々と、愉しめるよね。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年5月29日 (月)

『やっと着いたぁ~!』(^o^)/

(出雲市・米子市 訪問:その13)


(※注:平成29年5月3日(水・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【やっと着いたぁ~!】(^o^)/


(ペン)「出雲市駅、電車から降りる時、とっても、
     大変だったみたいだね。」

(ハム)「そうだね。
     駅舎は、高架されて、とても綺麗だったけど、
     電車とホームの段差が、解消されていないんだって。

     何でも、特急『やくも』は、『381系』って言う
     車両で、見た目は格好良いんだけど、
     1,970年代に開発・製造されたそうで、
     比較的、古い車両なんだって。
     だから、今現在、最も新しい車両とは、
     乗降口の高さが合わないんだって。
     それで、段差ができちゃうんだって。

     それに、乗降口は、車椅子が通らないので、
     『きゃさりん副長。』は、畳んだままの車椅子を
     降ろして、荷物を降ろして、とっても、
     大変だったみたい。」

(ペン)「おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     乗客の皆さんが、全部、降りてから、最後に、
     慎重に、降りたんだよね。

     だけど、列車内にも、2か所、段差があって、
     電車側の乗降口は、ホームに向かって、
     小さなスロープになっていて、おデブ隊長が、
     電車内で歩けなくなって、困ったらしいね。」

(ハム)「駅舎が、新しくて、とっても綺麗だったのに、
     何だか、残念だったよね。」 Img_5407
(ペン)「でもさ。
     無事に、ホテルに着いたんだし、
     良かったじゃん。
     ちょっと休もうよ。」

(ハム)「そうだね。
     ちょっと、休もうか。」 Img_5408
(ペン)「少し、横になっても大丈夫かなぁ。」

(ハム)「良いけどさぁ。
     寝ないでよね!」 Img_5409
(ペン)「・・・・・。
     zzzzz~!」

(ハム)「おい、ペン。
     おぃ。
     ぉぃ。
     ぉぃ・・・。
     ・・・・・。
     zzzzz~!」 Img_5410

(※:移動時間、約8時間、とっても疲れてしまった、
   『ハム&ペン』なのでした。)(^^;



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年5月28日 (日)

『しじみ狩り~!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その12)


(※注:平成29年5月3日(水・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【しじみ狩り~!】(^-^)/


(ハム)「ねぇ、それって、どこかと、間違えてない?」

(ペン)「え゛~!
     ちゃんと、調べたよぉ!」 Img_5404
(ハム)「おかしいなぁ。
     宍道湖は、漁業権が、しっかりと、
     設定されているから、しじみ狩りができる
     ところは、無かった様に思うんだけどもなぁ。
     それにさ。
     一時期、漁獲量がかなり落ちて、しじみの稚貝の、
     資源保護とか、してたと思うけど。」

(ペン)「そんなことより、自分で、一杯沢山、
     しじみを獲って、お腹一杯、しじみ汁を、
     飲みたいの!」

(ハム)「ん゛~、気持ちは、解るんだけどなぁ。」

(ペン)「早く、泳ぎたい!
     潜りたい!
     しじみを獲りたい!」

(ハム)「え゛え゛~!
     ペンギンって、砂に、潜れるのぉ?」

(ペン)「勢いで行けば、何とかなるさ。」 Img_5405
(ハム)「それよりさ。
     出雲市駅は、もう直ぐだし、
     ホテルまで我慢したら?」

(ペン)「泳ぐことができて、獲物を獲ることができたら、
     『一石二しじみ』じゃん!」

(ハム)「それってぇ、『二兎を追う者は一兎をも得ず』、
     ってことにならないかなぁ?」

(ペン)「失礼な!」 Img_5406
(ハム)「あ゛っ!
     思い出した!
     しじみ狩りって、ひょっとしたら、青森県の、
     津軽半島の、『十三湖』のことかも!
     一時期、宍道湖を抜いて、漁獲量がトップだった
     様な気がする。
     そこで、しじみ採り体験が、できた様に思う。
     『十三湖』は、青森県の津軽半島の西側にあって、
     日本海側を向いている。
     それに、海水と淡水が入り混じる汽水湖だよ。
     条件的には、宍道湖と一緒だよ!」

(ペン)「え゛っ!
     ・・・・・。」

(ハム)「大丈夫?
     気落ちした?」

(ペン)「大丈夫。
     さっきから、『きゃさりん副長。』のお腹が、
     ずっと、鳴っているけど、
     『きゃさりん副長。』と、一緒に我慢する。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年5月27日 (土)

『観得たぁ?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その11)


(※注:平成29年5月3日(水・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【観得たぁ?】(^^;


(ハム)「おデブ隊長が、何か言ってる。」

(ペン)「うん!
     お城が、何とかって、言ってる。」 Img_5392
(ハム)「うん。
     そうだね。」

(ペン)「さっきさぁ、ハムがさぁ、
     『月山富田城』の話し、してたじゃん。
     それで、火が点いちゃったんじゃない?」

(ハム)「え゛~!
     俺のせいかよぉ。」

(ペン)「だってぇ、『松江城』とか言ってる。」

(ハム)「あぁ、知ってる。
     国宝の『松江城』だよ。
     だけどぉ、松江駅では、途中下車しないしぃ、
     見学の予定も入っていないよ。」

(ペン)「なのに、何を言っているんだろうねぇ。」 Img_5395
(ハム)「松江駅に、着いちゃったよ。
     流石に、お客さんが、多いよね。」

(ペン)「『大山』を過ぎてから、
     平坦なところを走っているし、
     街を走っているって感じ。」 Img_5399
(ハム)「何だぁ?
     おデブ隊長が、
     『国宝の5つの城の名前を答えろ。』
     だってよ。」

(ペン)「俺が、解る訳ないじゃん!」

(ハム)「えっとねぇ。
     ・松江城 ・姫路城 ・彦根城
     ・犬山城 ・松本城
     だと思った。」

(ペン)「ふぅ~!
     よく答えられたなぁ。
     危ねぇ! 危ねぇ!
     おデブ隊長に、叱られるところだった。」 Img_5401
(ハム)「ん゛?
     車窓から、松江城の、天守が観得るぅ?」

(ペン)「おデブ隊長は、何言ってんだい。
     俺達は、後向きじゃん。
     観得る訳が無いだろうが。」

(ハム)「おや?
     『きゃさりん副長。』が、写真を撮ったって!」

(ペン)「それじゃぁ、見せて貰おうよ。」 Img_5402
(ハム)「ん゛?
     ・・・・・?
     何も写っていない。
     ここは、静かにしていよう。」

(ペン)「うん!
     わかった!
     そうしよう。
     『君子危うきに近寄らず』
     だね!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年5月26日 (金)

『どじょう、食べたぁ~い!』(^o^)/

(出雲市・米子市 訪問:その10)


(※注:平成29年5月3日(水・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【どじょう、食べたぁ~い!】(^o^)/


(ペン)「おぉ~!
     着いたぞう!
     でもぉ、降りないんだよなぁ。」 Img_5385
(ハム)「どうしたんだい?」

(ペン)「だってぇ、『安来』って言ったら、
     どじょう料理じゃん!
     俺だって、一生懸命、名物を調べたんだから!
     食べてみたいじゃん!」

(ハム)「へぇ~!
     淡水の、それも、田んぼとかで、
     うねうねしている魚を、君は、食べられるんだ。
     海の魚以外でも、食べられるんだ。」

(ペン)「いや、そう言う訳じゃ無くって、一度は、
     試しでも、食べてみたいじゃん。」

(ハム)「そう?
     お腹こわしても、俺は、知らないからね。
     それよりも、本当は、
     ここにも寄ってみたかったんだ。」

(ペン)「どこへ、行くつもりだったのさ。」

(ハム)「『足立美術館』!!!」

(ペン)「そこには、美味しい、どじょう料理はあるの?」

(ハム)「あったって、食べさせない。
     それよりも、『足立美術館』を知らないのぉ?」

(ペン)「だってぇ、『安来市観光協会』の、
     ホームページを観たら『安来へどうじょ』って、
     書いてあってぇ。」 Img_5386
(ハム)「あ゛~、それに釣られちゃったのね。

     『足立美術館』はねぇ、安来市出身の、
     一代で財を成した『 足立全康(あだちぜんこう)』
     と言う人が、郷土への恩返しと、
     島根県の文化発展の一助になれば、
     という思いで、『財団法人 足立美術館』を、
     創設したんだって。

     美術館は、自分が生まれた所に建てたんだって。

     それで、幼い頃から、日本画が好きで、
     いつの間にか、美術品のコレクターに、
     なっていたんだって。

     それとね。
     庭造りも、若い頃から好きだったんだって。

     それでね。
     美術館のテーマは、『日本庭園と日本画の調和』
     なんだって。

     日本庭園は、枯山水庭、白砂青松庭、苔庭、
     池庭など、50,000坪の広大な土地に、
     造られているんだって。

     四季折々の美しい、日本人なら誰でも分かる
     日本庭園を通して、四季の美の感動を、
     味わって欲しいんだって。

     日本画は、横山大観、竹内栖鳳、川合玉堂、
     富岡鉄斎、榊原紫峰、上村松園、等々、
     近代日本画壇の、巨匠達の作品、約1,500点を
     収蔵しているんだ。

     特に、約120点を数える、
     『横山大観コレクション』は、超有名で、
     横山大観という、日本人なら誰でも知っている
     画家の、作品に接することで、
     日本画の魅力を理解して欲しいそうだよ。

     そして、まず『横山大観』を知ることによって、
     その他の画家や、作品に、興味を持って貰って、
     日本画の美、すなわち『美の感動』に接して欲しい
     と言う、願いが込められているってことだよ。 

     そうして、美術館創設以来の、『基本方針』である
     『日本庭園と日本画の調和』を、知って、
     感じ取って欲しいそうだよ。」

(ペン)「何だかなぁ。
     やっぱり、俺には、難し過ぎるよぉ。」 Img_5389
(ハム)「そうかぁ。
     だったらさ、歴史はどう?」

(ペン)「何なのさ?」

(ハム)「『月山富田城跡(がっさんとだじょうあと)』。」

(ペン)「だからぁ、何?」

(ハム)「戦国時代の話し。
     『尼子氏』って、知ってる?
     その居城だったんだ。
     何とまぁ、『足立美術館』の、
     直ぐ、近くにあるんだよ。」 Img_5390
(ペン)「じゃぁさ。
     『本当は、両方、観る!』、と言う魂胆だったの?」

(ハム)「へへへ~!
     バレちった!

     でもさ、結構、有名な話しが残っているんだよ。
     『尼子氏』は、山陰・山陽、十一州を、
     治めていたんだって。

     『月山富田城』は、『尼子氏』が、
     山陰・山陽制覇の拠点として、その規模と、
     難攻不落の城として、戦国時代屈指の、
     要害だったんだって。

     それと、大河ドラマ『軍師官兵衛』で、
     名が広まった、艱難辛苦の武将、
     『山中鹿介』の出た城としてとも、有名なんだよ。」

(ペン)「さっぱり解らん!」

(ハム)「でもね。
     結局は、『毛利元就』が、出雲征服戦に出向き、
     『月山富田城』は孤立しちゃうんだ。

     籠城戦となるんだけど、最後は、『尼子義久』が、
     『毛利元就』からの、和睦を受け入れ、降伏して、
     『月山富田城』は落城して、毛局、『尼子氏』は、
     滅亡しちゃうんだよねぇ。
     そんな城跡、観たくない?」

(ペン)「何だか、悲しい話だなぁ。
     でもね!
     俺はね!
     食べ物が良いの!
     どじょうが、いいの!」 Img_5391
(ハム)「そっかぁ。
     まぁ、いずれにしても、日程に余裕が無いから、
     今回は、『安来市』には寄らないし、
     途中下車はしないし、どじょうは食べられないし、
     俺の希望するところの、見学もできないし、
     まぁ、お互い様だね!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年5月25日 (木)

『どこだ? ここは?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その9)


(※注:平成29年5月3日(水・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【どこだ? ここは?】(^^;


(ペン)「あんれぇ~?
     駅に着いたぞぅ。
     どこなの?
     ここは?」 Img_5379
(ハム)「すっかり、話し過ぎちゃったね。
     どこだろう?
     おっきい駅だよね。」 Img_5382
(ペン)「おぉ~!
     自動改札がある!」 Img_5383
(ハム)「こめこ?
     いや、『よなご』だ!
     『大山』に感動して、話しに、
     夢中になっちゃったら、
     あっと言う間に着いちゃったね。
     でも、ここで降りるのは、明日なんだよね。
     出雲市から、戻って来るんだよね。」

(ペン)「そっかぁ。
     明日は、ここに戻って来るんだ。」

(ハム)「都会の駅って感じで、期待が持てる感じ。
     おんやぁ~?
     今のは!」

(ペン)「何がぁ?
     どうしたの?」

(ハム)「『大山』が、あった!」

(ペン)「どこに?
     こんな所に?
     あ゛~!
     あったぁ!」 Img_5384
(ハム)「観得た?
     駅のホームにあったよね。」

(ペン)「うん!
     あった!
     あれなら、俺達でも、登れそうだよね。
     帰りに、登ってみたい。」

(ハム)「うん!
     でもなぁ、予定外行動を取ると、
     デブ隊長に、叱られるよ。」
(ペン)「大丈夫だってば!
     『きゃさりん副長。』と言う、
     強い味方がいるじゃん!
     頼んでみようよ。」

(ハム)「そうだよね!
     デブ隊長は、『きゃさりん副長。』に、
     頭が上がらないもんね!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年5月24日 (水)

『エッヘン!』(^o^)/

(出雲市・米子市 訪問:その8)


(※注:平成29年5月3日(水・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【エッヘン!】(^o^)/


(ハム)「俺さ、調べて来たんだ!」

(ペン)「何を?」

(ハム)「『大山』のこと。」

(ペン)「あの、車窓の遠くに観得る山のこと?
     だけど、今回は、登らないんだろう?」

(ハム)「だってぇ、超~、有名な山じゃん!
     美しさでは、富士山にも匹敵するって、
     言われているじゃん!」

(ペン)「え゛え゛~!
     富士山に匹敵するぅ~?
     信じられないなぁ。」 Img_5372
(ハム)「大山は、国立公園なんだよ。
     正確には、『大山隠岐国立公園』て言うんだ。
     中国地方、最高峰の名峰で、
     『伯耆富士(ほうきふじ)』とも、
     呼ばれているんだって。」

(ペン)「え゛~!
     そんなに簡単に、『富士』って呼んじゃっても、
     良いのぉ?」

(ハム)「日本全国には、美しい山が沢山あって、
     『◯◯富士』って呼ばれている山は、
     とっても多くあるんだよ。」

(ペン)「へぇ~!
     知らなかった。」

(ハム)「それでね。
     元々は、成層火山なんだけど、活火山としては、
     扱われていないんだって。
     標高は、1,729m(剣ヶ峰)で、
     登山が、とっても盛んなんだって。
     景色が、とっても良いらしいよ。
     それに、写真を撮るスポットが、
     かなり多くあるみたい。
     冬でも、多くの人が登るって言うし、
     かなりの人気の山みたいだよ。」

(ペン)「へぇ~!
     そうなんだ。」

(ハム)「あ゛っ!
     そうそう、スキー場だってあるんだぜ。」

(ペン)「そうなのぉ?」

(ハム)「おデブ隊長が、よく知っているから、
     聞いてみたら。」

(ペン)「やだよぉ。
     あのデブ隊長、話しが長くって、面倒臭い!」

(ハム)「まぁ、そうだね。
     それで、冬に、雪が積もると、それがまた、
     とっても綺麗で、だから、『伯耆富士』って、
     呼ばれているらしいんだ。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     なるほどねぇ。
     一度、冬の、雪が積もった姿を、
     観てみたいよね。」 Img_5373
(ハム)「だけどね。
     登山者が多い分、山が荒れちゃって、
     雨の浸食や、風化が激しいんだって。
     『弥山(みせん)』と言う峰(1,907m)に、
     頂上小屋があって、そこで、祭事とか、
     行われていたんだけど、元々、
     1,710m以上の高さがあったのに、それが、
     どんどんと、低くなっちゃっているんだって。
     だから、『大山の頂上を保護する会』が、
     結成されて、『一木一石運動』が、
     始まったんだって。
     その運動はね。
     大山から崩落した石を、登山者に、一人、
     一つずつ持って貰って、山頂に登ってもらい、
     その石で浸食溝を埋めたりしてるんだって。
     それにね。
     植物の苗を植え、コモをかぶせて保護したり、
     木道を整備して、登山道以外を、
     踏み荒らされないようにしてるんだって。」

(ペン)「ふぇ~!
     凄いなぁ!
     俺達の町では、湧水を守るために、
     何かやってたっけ?
     何だか、恥かしくなってきちゃったよ。」

(ハム)「おやぁ。
     車内のアナウンス、車掌さんじゃない?
     『大山』の、案内放送をしている。」

(ペン)「ちょっと、聴いてみようよ。」 Img_5375

(ハム)「なるほどねぇ!
     流石に、自慢の『伯耆富士』だね!」

(ペン)「今日は、物凄く天気が良くて、
     『大山』が綺麗に観得るから、車掌さんも、
     ノリノリだったみたいだね。」

(ハム)「そうそう!
     もう一つ、大事なことを忘れていた。
     『富士山』には、『富士講』と言う、
     山岳信仰があったろ?」

(ペン)「あぁ!
     富士宮の、『富士山本宮浅間大社』に、
     見学に行った。」

(ハム)「それと同じ様に、『大山』も、
     信仰の山なんだよ。」

(ペン)「へぇ~!
     そうなんだ。
     流石は、『伯耆富士!』。」

(ハム)「まずは、佛教の話しから。
     奈良時代に、天台宗のお寺として、
     『大山寺』が、開山されたんだって。
     山岳信仰として、『大山』に、とても多くの、
     『山岳修行僧』が入り、
     『修験の山』だったんだって。
     『大山』は、『大山寺』の寺領だったみたいだよ。
     だけど、明治時代に、神仏分離の令が出されて、
     多くの神話があるので、『大山寺』は、神社に、
     その立場を譲ったんだって。
     神話の方は、初めて、『大山』が記されたのは、
     『出雲国風土記』なんだって。
     その中には、『大山』は、元々は、
     『大神岳』や『火神岳』と記されていて、
     『大いなる神の在ます山』として、人々に、
     崇拝されていたんだって。
     それで、明日、行くんだけど、
     出雲の神話とも関係があって、
     『国引き神話』にも出て来るんだって。
     『八束水臣津野命(やつかみずおみづぬのみこと)』
     が、土地を広げようと、国引きのため、
     引っ張った綱が、今の、弓ヶ浜半島や、
     出雲の長浜で、その綱をつなぎとめた杭が、
     『三瓶山(さんべさん)』と『大山』なんだって。
     それで、できたのが、
     今の『島根半島』なんだって。」

(ペン)「ひょえぇ~!
     俺には、難し過ぎるよぉ!」

(ハム)「いやぁ、俺にも難しい。
     あとね。
     『大山』には、『大神山神社』とか、
     その『奥宮』があって、さっきの、
     『出雲国風土記』に出て来る、
     『大神岳(おおかみのたけ)』
     (偉大な神のおわす山)
     として、『大山信仰』が、
     受け継がれているんだって。
     勿論、『大山寺』も、残っているよ。
     信仰も、そのままだよ。」

(ペン)「何だか、本当に凄いなぁ。
     歴史が、奥深過ぎる!」 Img_5378
(ハム)「だけど、俺達には、『宗教章』が必要だろ?」

(ペン)「うん。
     そうだね。」

(ハム)「少しは、頑張って、知識を付けないとね。」

(ペン)「でもなぁ~。
     全く、覚えらればいよぉ。
     あ゛~、熱が出て来たぁ。」

(ハム)「全くもう、仕様が無いなぁ。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年5月23日 (火)

『ところで!』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その7)


(※注:平成29年5月3日(水・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【ところで!】(^^;


(ハム)「あのさ。
     ちょっと、聞いてもいい?」

(ペン)「なぁ~に?」

(ハム)「持ち物、分担したじゃん。
     シルバコンパスと、地形図は、
     持って来ているよね?」

(ペン)「!!!
     ・・・・・。」

(ハム)「じゃぁさ。
     座標定規と、キルビメーターか、
     マップメーターは、持って来た?」

(ペン)「・・・・・。」

(ハム)「あ゛~あ、やっぱり!
     やばいじゃん!」

(ペン)「だってぇ、色々と、忙しかったんだもん!」

(ハム)「でもさ。
     時間は、充分にあったよね。」

(ペン)「食べ物の名物とか、お土産とか、
     そんなことを調べていたら、
     時間が無くなっちゃったんだもん!」

(ハム)「おデブ隊長に、怒鳴られるぜ!」

(ペン)「でもさ。
     きっと、何とかなるよ。
     多分、『きゃさりん副長。』が、
     何とかしてくれるよ。」

(ハム)「全くもう!
     何かといえば、『きゃさりん副長。』、
     なんだからさぁ。
     そう言えば!
     俺達、キャップ、どうしたっけ?」

(ペン)「『きゃさりん副長。』が、
     用意してくれるって言ってた。」 Img_5371
(ハム)「だけどぉ、見当たらないぜ。
     これじゃぁ、デカ過ぎちゃって、
     身動きできないしぃ。」

(ペン)「『きゃさりん副長。』のせいに、
     しちゃえば良いじゃん!」

(ハム)「そう言う問題じゃぁ無い!
     物凄く、天気が良いんだぜ。
     『大山』だって、とっても綺麗に観得たろ。
     気温が、ぐんぐん上がって、熱中症が、
     怖いんだよ!」

(ペン)「でもぉ、俺達、元々、毛皮だしぃ!
     どうしろって言うのさぁ。」

(ハム)「・・・・・。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年5月22日 (月)

『観得たぁ!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その6)


(※注:平成29年5月3日(水・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【観得たぁ~!】(^-^)/


(ハム)「やっぱりそうだ!」

(ペン)「なにがぁ?」

(ハム)「『大山』!」

(ペン)「だいせん?」 Img_5368
(ハム)「中国地方、最高峰の、名峰だよ!」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。」

(ハム)「事前に、調べたじゃん!」

(ペン)「そうだったっけぇ?
     出雲そばとか、シジミとか、ドジョウとか、
     食べ物は、調べた覚えがあるけどぉ。」

(ハム)「それだから、食いしん坊は、困るんだよなぁ。」

(ペン)「別に良いじゃん!
     食べ物だって、重要だろ。」

(ハム)「まぁ、良いけどさぁ。
     ちゃんと、観てみろよ!
     こんなにも、良い天気に恵まれて、空は真っ青だし、
     『大山』は、とっても綺麗に観得るし、
     奇跡に近いんじゃない?
     こんな場面に遭遇できるなんて、
     とっても幸せだと思うよ。」 Img_5370
(ペン)「そうなのぉ?
     前にさ、『きゃさりん副長。』が、
     『おデブ隊長は、超~、晴れ男!』
     って、言ってたけど、何か関係があるのかなぁ?」

(ハム)「まぁ、例えそうだとしても、そうでも無くても、
     みんなの、日頃の行いが良いってことなんだよ。
     何だか、幸先が良くって、
     ワクワクしちゃうよなぁ。」

(ペン)「そうだね。
     そう言われてみると、『大山』は、
     とっても綺麗だし、俺達を、お出迎えしてくれて、
     お祝いを、してくれているってことだよね!
     これからが、とっても、愉しみだね。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年5月21日 (日)

『綺麗だにゃぁ~!』(^o^)/

(出雲市・米子市 訪問:その5)


(※注:平成29年5月3日(水・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【綺麗だにゃぁ~!】(^o^)/


(ペン) ♪「もりのぉふかく たにあぁ~い!」

(ハム)「ん゛? 
     どうしたの?」

(ペン)「景色が、かなり綺麗だぜ!」
     思わず、歌っちまった!」

(ハム)「確かに!
     緑は輝いているし、川の流れも、かなり綺麗だね。」 Img_5358
(ペン)「だけど、山の傾斜が、かなり、きつそうだね。
     それに、岩肌も、結構、観得ているし。」

(ハム)「そうだね。
     俺達の所とは、随分と違うよな。
     こちらは、広葉樹が主だし、杉・檜は、
     見当たらないね。」 Img_5361
(ペン)「ふぅ~ん。
     それって、何が違うの?」

(ハム)「杉・檜は、根が浅いから、岩肌には、なかなか、
     生えないってこと。
     広葉樹は、しっかりと根を張れるから、
     こんなに綺麗に生えて繁っているんだろうね。
     それに、土砂崩れの防止にもなるしさ。」 Img_5364
(ペン)「へぇ~、そうなんだ。
     でもさ、山を削った様な跡は、なに?」

(ハム)「あれはさ、採石場の跡みたいだよ。
     石灰工場とか、生コンの工場とか、
     その材料を作っている工場とか、沿線に、
     色々、あったからさ。」

(ペン)「げっ!
     そんな所まで、観ていたのぉ?」

(ハム)「やっぱり、ちゃんと、観察しなきゃ!」

(ペン)「はい! はい!」

(ハム)「『はい!』は、一回!」 Img_5367
(ハム)「ん゛!
     ん゛~ん!
     むむ~!
     今のは!
     ひょっとして!
     あの山かぁ!」

(ペン)「どうしたの?」

(ハム)「ちょっと待って!
     ちゃんと、その姿が、観得てくるはずだから!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年5月20日 (土)

『ん゛? ここはぁ、どこ?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その4)


(※注:平成29年5月3日(水・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【ん゛? ここはぁ、どこ?】(^^;


(ハム)「ん゛~ん? 
     乗車のバタバタで、よく確認していなかったけど、
     今は、どこを、走っているのだろう?」 Img_5346
(ペン)「俺に聞いても無駄だぜ!
     海の中なら良いけど。」 Img_5347
(ハム)「とりあえず、窓の外を観てみようよ。」 Img_5348_2
(ペン)「げっ!
     漢字じゃん!
     読めないよぉ。」 Img_5349
(ハム)「お、俺も読めん!
     ひらがな、ならば、何とかなりそうだけど。」 Img_5350
(ペン)「仕方が無いから、後で、『きゃさりん副長。』に、
     聞こうぜ。」 Img_5351
(ハム)「そうだなぁ。
     そうするしか無いかぁ。」 Img_5352 Img_5353 Img_5355 Img_5356 (ペン)「お゛っ!
     向こうから、格好良い、電車が来たぜ!
     何て、名前なんだ?」 Img_5357
(ハム)「『特急やくも』だよ!
     今、俺達も、『やくも』に乗っているんだよ。」

(ペン)「へぇ~! 
     そうだったんだぁ。
     自分達で、自分達が乗っている電車は観られない
     から、ここで観られて良かった!」

(ハム)「ん゛~?
     何だか、ヘンテコな、おかしな話だなぁ。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年5月19日 (金)

『何だったんだ? 今のはぁ?』(>_<)!

(出雲市・米子市 訪問:その3)


(※注:平成29年5月3日(水・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【何だったんだ? 今のはぁ?】(>_<)!


(ペン)「物凄く、揺れなかった?」

(ハム)「あぁ、揺れた!」

(ペン)「物凄く、走らなかった?」

(ハム)「あぁ、走った!」

(ペン)「何だか、ヘロヘロだよぉ~!
     疲れちゃったよぉ~!」

(ハム)「あぁ、確かに疲れている。
     何かあったに違いない!」

(ペン)「一体全体、何が起きたんだぁ?」

(ハム)「岡山駅で、乗り換えのはずだったんだけど、
     『きゃさりん副長。』に、背負われていたから、
     よく解らなかった。」

(ペン)「じゃぁさ。
     『きゃさりん副長。』に聞いてみようよ。」

(ハム)「そうだね。」 Img_5339
(ハム)「岡山駅は、中国地方、最大の駅なんだって。」

(ペン)「大きいってこと?」

(ハム)「駅舎が大きんじゃなくて、山陽新幹線を通る、
     全車両が停車するんだって。
     だから、京都駅や、新大阪駅と同等なんだって。
     要は、規模がデカいってこと。」

(ペン)「それでぇ?」

(ハム)「7つの在来線の、ターミナル駅になっていて、
     在来線の特急の起点駅にもなっているんだって。」

(ペン)「7つの在来線?」

(ハム)「えっとね。
     ・山陽本線・伯備線・瀬戸大橋線・宇野線・津山線
     ・吉備線・赤穂線、なんだって。」

(ペン)「何だか、多過ぎて、ややこしいなぁ。
     それで、俺達は、何線に乗ったのぉ?」

(ハム)「伯備線。
     ただね、ゴールデンウィークで、駅の構内が、
     物凄く混んじゃって、駅員さんだけでは、
     とてもじゃないけど、対応しきれなくて、
     臨時の職員さんも、頼んでいるみたいだよ。」

(ペン)「そうなんだ。
     でもぉ、走ったり、揺れたりしたのは、なぜ?」

(ハム)「乗り換え時間は、14分あったみたいだけど、
     コロコロの、トランクを持った人達が、
     エレベーターの前に並んじゃって、なかなか、
     エレベーターに乗れなかったみたい。
     それに、3階から、1階まで降りなきゃならなかった
     みたいで、時間か掛かり過ぎちゃって、走って、
     移動するしか無くって、だから、改札口も、
     切符を出さずに素通りしたみたい。」

(ペン)「何だか、凄いことになっていたんだなぁ。」 Img_5340
(ハム)「それにさ。
     俺達が、今、乗っている特急『やくも』には、
     乗車口が、一か所しか無かったんだって。
     お客さん達は、列車番号が表示されていた2か所の
     位置に、それぞれ、2列できちんと並んでいたんだ
     けど、結局、一つの乗車口に、4列のお客さんが
     殺到してしまって、一列でしか乗車できないのに、
     みんな焦って、先に乗車しようとして、順番が、
     ぐじゃぐじゃになってしまって、乗るのに、
     物凄く時間が掛かったんだって。」

(ペン)「え゛え゛~、そんなの有りなの?」

(ハム)「その上さ。
     車椅子が、乗らなかったんだって。」

(ペン)「何それ?」

(ハム)「乗車口が狭くって、車椅子が、
     通らなかったんだって。」

(ペン)「え゛え゛~!」
     じゃぁ、どうしたのぉ!」

(ハム)「デブ隊長は、かなり急なスロープを、
     必死になって、歩いて登って、乗車したみたい。
     『きゃさりん副長。』は、荷物を座席に放り投げ、
     車椅子を、半分に折り畳み、何とか、列車に、
     乗せたんだって。」

(ペン)「それでかぁ。
     何だか、目が回ったのは。」 Img_5341
(ハム)「臨時の職員の人は、『きゃさりん副長。』が、乗車
     するのを見て、直ぐに居なくなっちゃったんだって。
     それと同時に、列車が発車して、
     『きゃさりん副長。』は、車椅子共々、
     コケそうになっちゃったんだって!」

(ペン)「何だよぉ。
     『きゃさりん副長。』が、
     一番大変だったってことかぁ!」 Img_5342
(ハム)「そうだね。
     でも、今は、やっと落ち着いたみたい。」

(ペン)「あぁ~、良かった。
     俺達も、潰れずに済んだもんな。」 Img_5343
(ハム)「やっぱり、
     『安全は、全てに優先する。』
     『自分の安全は、自分で守る。』
     だね。
     充分に、気を付けなくっちゃ!」 Img_5344
(ペン)「本当に! そうだね。 
     安全に、充分、注意して、ルールを守んなきゃね!
     それにしても、岡山駅の、超~、混雑は、
     予想外で、恐るべきものだったんだね!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年5月18日 (木)

『俺達のメシはぁ~?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その2)


(※注:平成29年5月3日(水・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【俺達のメシはぁ~?】(^^;


(ペン)「新幹線、無事に乗れたね!」

(ハム)「曇りだけど、天気は好さそうだし、良かったね。」 Img_5331
(ペン)「あんれぇ?
     もう、名古屋駅に着いちゃったよ!」 Img_5332
(ハム)「うん!
     旅行会社の担当の人が、『ひかり』の切符を取って
     くれたみたいだよ。
     『こだま』は、時間が掛かり過ぎるとかで。」 Img_5333
(ペン)「そうなんだ!
     順調で、『きゃさりん副長。』、嬉しそうだね。」

(ハム)「今度は、『のぞみ』に乗り換えだよ。
     乗り換えの時間は、5分しかないから、
     気を付けようね。」 Img_5334
(ペン)「あっと言う間の、乗り換えだったね。」

(ハム)「うん! 順調! 順調!」 Img_5335
(ペン)「あんれぇ?
     『きゃさりん副長。』、サンドイッチ食べてる!」 Img_5336
(ハム)「岡山駅で、駅弁が買えるかどうか判らないから、
     小腹を満たしておくんだって。
     次に乗る特急には、車内販売も、自動販売機も、
     何も無いんだって。」 Img_5337
(ペン)「ふぅ~ん!
     そうなんだ!
     でもさ、俺達のメシはぁ~?」

(ハム)「何言ってんだい!
     今朝、『きゃさりん副長。』に、バッテリーを、
     新品に、入れ替えて貰ったろ!」

(ペン)「あ゛ぁ~!
     そうだった!」

(ハム)「全くもう!
     デブ隊長に似て、本当に、口が卑しいんだから!」

(ペン)「・・・・・。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年5月17日 (水)

『何処まで行くのぉ?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その1)


(※注:平成29年5月3日(水・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【何処まで行くのぉ?】(^^; Img_5319 Img_5321
(ペン)「えっとぉ、どこまで行くんだっけ?」

(ハム)「え゛え゛~!
     今更、何言ってんだよ!
     出雲市までだよ!」

(ペン)「あ゛~、そうだった!
     それで、どうやって行くんだっけ?」

(ハム)「新幹線に乗って、名古屋駅で乗り換えて、次に、
     岡山駅で乗り換えて、それで、終着駅までだよ。
     行程表、何回も見たろ?」 Img_5322 Img_5324 (ペン)「あ゛~、そうだった。
     それにしても、三島駅、物凄く、混んでね?」

(ハム)「ゴールデンウィーク中だから、当然だよ。」

(ペン)「俺達、潰されないかなぁ。」

(ハム)「大丈夫だよ。
     『きゃさりん副長。』が、守ってくれるから。」

(ペン)「でもさ。
     俺達、新幹線、初めてじゃね?」 Img_5326
(ハム)「そうだね。
     おっと、おデブ隊長が、何か言ってる。」

(ペン)「何だろうね?」

(ハム)「注意事項らしい。
     『安全対策計画書』の確認だって!」 Img_5327
(ペン)「何だか、面倒臭いなぁ。
     プロジェクトの実施・展開って、かったるいなぁ。」

(ハム)「おいおい!
     覚悟して、始めたことじゃん!
     最初から、これじゃぁ、先が思い遣られるよぉ。」 Img_5329
(ペン)「まぁ、楽しけりゃ良いってことで。」

(ハム)「全くもう、しょうがないなぁ。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年5月11日 (木)

『うねうね~!』(^^;

おはようございます!(^o^)/

【うねうね~!】 こちらでも、記しておきたいと思います。

私の、Facebookのニュースフィードですが、未だに、『うねうね~』、状態です。(^^; Facebook
ゴールデンウィーク中、放置しておけば、何か変化があるかと思ったのですが、儚い期待でございました。

もう、どうにもならない様ですね。

Facebookが、仕様を変える度に、アルゴリズムが変化し、様々な影響が各所に出ている様です。

随分と、厄介なことです。

辛抱、しかないのかなぁ。(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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