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2017年7月 7日 (金)

『匂いの、正体!(その1)』(^-^)/ 

(出雲市・米子市 訪問:その45)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【匂いの、正体!(その1)】(^-^)/


(ハム)「『荒垣』の外に、出ちゃったね。」

(ペン)「次は、どこに行くのかなぁ。」

(ハム)「東に向かっているから、多分、
     『北島国造館』に、向かっているんだと思う。」

(ペン)「それってさぁ。
     二つに分かれてしまった、国造家の、
     もう一つの方だよね。」

(ハム)「うん!
     その通り!」

(ペン)「あんれぇ~?
     今、川を渡らなかったぁ?」

(ハム)「うん。
     渡ったよ。
     最初の、『神楽殿』から、
     『荒垣』内に入る時も、川を渡ったじゃん!」

(ペン)「げげっ!
     覚えてないよぉ。」

(ハム)「全くもう、しょうがないなぁ。

     『出雲大社』は、西側を流れる、
     『素鵞川(そががわ)』と、東側を流れる、
     『吉野川(熊野川)』に、挟まれているんだって。

     西側の『素鵞川』を、渡った時に、
     『祓橋』を、渡って来たでしょ。」

(ペン)「ぎょぇ~!
     そうだったっけぇ?」

(ハム)「全く、もう!

     それでね。
     『出雲大社』の、ご神域が、その川によって、
     護られているんだって。

     古来から、水は、生命力の象徴だったんだって。
     だから、二つの川に囲まれた場所は、
     生気に満ちている清らかな場所と、
     考えられているんだって。

     それからね。
     神社の、傍を流れる川は、
     『龍神の住処(すみか)』とも
     言われているんだって。

     だから、『出雲大社』は、『龍神』と、
     堀の役割を果たす二つの川と、
     三つの『垣』によって、その神域が、
     護られていることになるんだって。」

(ペン)「凄いなぁ~!
     そんなにも、厳重に、護られているんだぁ。

     だけどさぁ。
     俺達は、その神域から、出て来ちゃった
     訳でしょ。
     これから、大丈夫かなぁ。」

(ハム)「何を言ってるんだい。
     きちんと、参拝を済ませたし、
     『大国主大神』が、守ってくれているよ。」

(ペン)「そうだよね。
     あぁ~、良かったぁ。

     ところでさぁ。
     『きゃさりん副長。』は、
     どこに行っちゃったのぉ?」

(ハム)「なんでも、『北島国造館』の、
     入り口の『大門』のところが、
     石造りの階段なんだって。

     それも、かなりの急勾配で、
     手摺りも無いんだって。

     だから、おデブ隊長は、そこからは、
     入ることができないので、
     『きゃさりん副長。』に、『北島国造館』へ、
     先に行ってもらって、参拝を済ませて、
     御朱印を頂戴する様に、
     してもらったんだって。」

(ペン)「へぇ~。
     そうなんだぁ。
     それで、俺達は、どうすんのぉ?」

(ハム)「『Wさん』の話だと、『北島国造館』の敷地の、
     東側に、おっきな駐車場があるんだって。
     そこからなら、車椅子でも入って行けるから、
     そっちに迂回するんだって。」

(ペン)「なぁるほどぉ。
     だから、『きゃさりん副長。』に、
     先に行ってもらったんだ。
     納得!」

(ハム)「俺達も、早いとこ、『きゃさりん副長。』に、
     合流できると良いよね。」

(ペン)「ところでさぁ。

     あのね。
     さっきからさぁ。
     『Wさん』と、おデブ隊長がさぁ。
     ずっと、話し続けているけどぉ、気にならない?

     神様の話しでもないし、何か、全く別の話しだよ。
     俺は、何だか、匂って来たぜ!」

(ハム)「またそれかい?
     でも、確かに、盛り上がっているよね。
     何の話しだろうね。」

(ペン)「だろう~!
     気になるだろぉ~!
     ちょっと、ハムの耳でさぁ。
     盗み聞きしてみてよぉ。」

(ハム)「え゛~!
     あんまり気が進まないなぁ。
     ちょっとだけだよぉ。」

(ペン)「えへへ!
     愉しみ、愉しみ!」

(ハム)「えっとねぇ。
     自衛隊の話しみたい。
     生徒が、何とかって言ってるよ。」

(ペン)「せいとぉ~?
     今、流行の、『JK』の、話かなぁ。」

(ハム)「いいや!
     全く違う!
     『航空自衛隊生徒』って、言ってる!」

(ペン)「それって、おデブ隊長のことだろ。」

(ハム)「いいや!
     それも、全く違う!
     おデブ隊長は、『陸上自衛隊生徒』だよ!」

(ペン)「げげぇ~!
     じゃぁさ。
     するってぇとさぁ。」

(ハム)「あぁ、そうだよ。
     『Wさん』のことみたい。

     だからぁ、二人とも、同じ、
     『自衛隊生徒』出身って、ことなんだよぉ。」

(ペン)「え゛?
     それってぇ。
     凄いことなの?」

(ハム)「あぁ、『超~、縁結び』って、
     ことみたいだよ。」

(ペン)「え゛~、えんむすびぃ~?
     『Wさん』と、おデブ隊長のぉ?
     一体、どう言うことなのぉ?」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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