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2017年9月 8日 (金)

『造船と漁業、そして、日本海の守り!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その86)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【造船と漁業、そして、日本海の守り!】(^-^)/



(ペン)「さっきさぁ。

     『Eさん』が、

      『ひょっとしたら、撮れるかも!』

     って、言ってたじゃん。

     それに、それを、試したいって
     言ってたじゃん。
     あれはぁ、どうなっちゃったのぉ?」

(ハム)「うん。
     これからだって。」

(ペン)「でもさぁ。

     もう、車に乗っちゃったし、既に、
     道路を走ってるよ。
     ひょっとして、この状態で、写真を
     撮るのぉ?」

(ハム)「あぁ、そうらしいよ。

     『Eさん』は、仕事の関係で、『江島大橋』を、
     かなり頻繁に、通っているんだって。

     でもね。
     その時間帯が、早朝だったり、夕方だったり、
     夜間だったりで、昼間に通ることは、
     滅多にないんだって。

     だけど、早朝や夕方は、『江島大橋』が、
     太陽の光に映えて、とても綺麗に
     観得るんだってよ。

     それに、夜間は、ライトアップされているから、
     それも、とっても綺麗なんだって。

     と言っても、仕事の行き帰りだから、写真を
     撮ったりしている余裕は、全く、
     無いんだってさ。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     きっと、そうだろうね。

     仕事で、疲れてたりしたら、危なくて、
     写真どころじゃないものね。」 Img_5685
(ハム)「それでね。

     例の、軽自動車のCMからヒントを得て、
     走行中の、車の中から、写真を撮った人が
     いるんだって。

     勿論、運転手じゃない人が、
     撮ったんだけどね。

     それを、『Eさん』が、見せて貰ったことが
     あるんだって。

     だから、それを、今から、
     試してみたいんだってさ。」

(ペン)「お゛お゛~!
     そうなんだ。

     なんか、ワクワクして来たぜぃ。」

(ハム)「だけどもね。
     条件があるんだってさ。」

(ペン)「え゛~?

     条件~?

     それは、何なのぉ?」

(ハム)「さっきの、交差点で、停まることなんだって。

     それに、先頭にならないと、いけないんだって。

     前に、車がいると、それが邪魔をして、
     『ベタ踏み坂』が、隠されちゃうんだってさ。」

(ペン)「げぇ~!
     先頭で、停まるぅ?

     そんなことが、可能なのぉ?

     今、前には、赤い車がいるし、タイミングが、
     合うかどうか、分からないじゃん。」 Img_5687
(ハム)「だからさ。

     『Eさん』が、速度を落として、赤い車との
     車間距離を、空けているところなんだよ。

     とにかく、一発勝負だってさ。」

(ペン)「ひょえ~!
     そうなんだ!

     お願い!

     お願いだから、赤い車、先に行ってぇ~!」 Img_5689
(ペン)「あ゛~!
     停まっちゃったぁ!

     赤い車、先に行けそうだったのになぁ。」

(ハム)「『Eさん』がね。

      『赤い車の前に、もう1台、車がいて、
       それが、速度を落として、わざと、
       先頭で停まったみたい。』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「げげげぇ~!

     やっぱり、そう言う車って言うかぁ、
     そう言う人もいるんだ。

     きっと、みんな、知っているんだね。

     なんか、悔しいよなぁ~。」

(ハム)「まぁ、仕方ないさ。

     『Eさん』も、

      『残念だけど、諦めて。』

     って、言ってるし。

     ここは、諦めが肝心かもよ。」

(ペン)「ん゛~。
     そうだね。

     まぁ、少しだけど、『ベタ踏み坂』を、
     上る雰囲気が味わえたから、それで、
     良いっかぁ。」

(ハム)「お゛~!
     ペンも、物分かりが、良くなったじゃん。」 Img_5690
(ペン)「まぁ、タイミングが、合わなかったって
     ことだけだからさぁ。

     ところで、中海って、宍道湖みたいに、
     シジミが、いるのかなぁ?」

(ハム)「また、シジミかよぉ。
     『Eさん』に、聞いてみたら?」

(ペン)「ハムが、聞いてよぉ。
     俺達の、リーダーだろ。」

(ハム)「全くもう。
     しょうがないなぁ。

     えっとねぇ。

     中海にも、ヤマトシジミが、いるには
     いるらしいんだけど、それよりも、
     アカガイの方が、漁獲量が多かったんだって。

     でもね。

     段々と、漁獲量が減っちゃって、今は、
     スズキなどの魚類が主なんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだぁ。

     やっぱり、貝の保護って、難しいのかなぁ。」 Img_5693
(ハム)「それよりも、左側に観得る、『島根半島』を、
     観て欲しいって。」

(ペン)「なになに?
     どれどれ?」

(ハム)「言っておくけど、食べ物は無いよ。

     それで、欄干で、よく観得ないかも
     知れないけど、造船所が観得ないかって。」

(ペン)「ん゛?

     あれかなぁ?

     でっかい倉庫みたいだけど、空洞に
     なっている建物。」

(ハム)「そうそう!

     今は、かなり少なくなっちゃったけど、
     中海の北側とか、境水道には、造船所が、
     沢山、あったんだって。

     それも、大型船から、小型漁船まで、
     とっても多く、造られていたんだって。

     『Eさん』が、幼い頃には、造られている船を、
     よく観ることが、できたんだって。」

(ペン)「へぇ~!

     造船ねぇ。

     でも、どうしてなの?」

(ハム)「見ての通り、ここは、『島根半島』と
     『弓ヶ浜半島』に、囲まれているじゃん。

     だからさ。

     波も無く、とっても穏やかなところで、
     造船には、とっても適した場所なんだって。

     それに対して、島根半島の日本海側は、
     入江が多く、波が、とっても荒いんだけど、
     良い漁場があるんだってさ。

     それで、漁業が、とっても盛んで、
     境港も賑わっているんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。

     ん゛?

     おやぁ?

     待てよ。

     と言うことはぁ、中海で、漁船を造って、
     それで、漁業をやって、もし、漁船が壊れたら、
     中海で、修理をして貰って、
     と言うことなのぉ?」

(ハム)「お゛~!

     凄いじゃん、ペン。

     その通りだってさ。

(ペン)「お゛~!
     やったね!」

(ハム)「あとね。

     今、『Eさん』が、指差している方に、
     レーダードームが、観得ないかって?」

(ペン)「ん゛?

     あの、銀色の、丸いやつかな?」 Img_5694
(ハム)「そうそう、それそれ!」

(ペン)「それが、どうしたの?」

(ハム)「『日本海の守り!』だって。」

(ペン)「にほんかいのまもりぃ~?」

(ハム)「『航空自衛隊 西部航空警戒管制団 
      第7警戒隊』の、レーダードームなんだって。

     そのレーダーで、中国地方の日本海側を、
     ほぼ、カバーしてるんだって。

     だから、今、騒がれているミサイルとか、
     それらにも対応しているから、
     とっても大事なレーダーなんだってさ。」

(ペン)「へぇ~!
     そうなんだ。

     あのレーダーで、中国地方の、日本海側を、
     護っているんだぁ。

     そりゃ、凄いや。」

(ハム)「あとね。

     さっき、巡視船『おき』が、
     停泊していたでしょ。

     その停泊場所から、境水道を挟んで、
     反対側に、『航空自衛隊 西部航空警戒管制団 
     高尾山分屯基地』が、あるんだって。」

(ペン)「え゛~?
     全然、気が付かなかったよ。」

(ハム)「そう!
     それで、良いんだって。」

(ペン)「んげっ?
     なにそれ?」

(ハム)「島根半島に、抱かれる様にして、
     目立たない様になっている方が、
     とっても良いんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     そっかぁ。

     レーダーとか、それは、目立っても
     仕方ないけど、『人』は、大事だもんね。

     だから、逆に、目立っちゃ、ダメなんだ。」

(ハム)「そうみたいだね。

     それにしても、『江島大橋』は、景色が、
     とっても、良いところだよねぇ。

     なんてったって、高さが、44.7mも、
     あるんだもん。

     中海は、全部、観得るし、江島も、大根島も、
     島根半島も、弓ヶ浜半島も、それに、
     米子市も、安来市も、観得ちゃうし、
     上手くすれば、『大山』だって、
     観得ちゃうんじゃないの?」

(ペン)「そうだよねぇ。

     何も、遮るものが無くって、確かに、
     景色が良いよねぇ。」

(ハム)「今度はさ。

     ここは、駐停車禁止だからさ。

     車じゃなくって、歩いて、上ってみない?」

(ペン)「え゛~!

     やだよぉ~!

     あの『Hさん』だって、かなりの難儀
     だったんでしょ。」

(ハム)「まぁまぁ、そう言わずに。

     俺達、バディじゃん!」

(ペン)「全くもう、なに言ってんだよぉ。
     こう言う時ばっかり!

     やだ!
     絶対に、嫌だからね!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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