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2017年10月 2日 (月)

『みんなに、『だんだん!』だぁ!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その106)


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【みんなに、『だんだん!』だぁ!】(^-^)/



(ペン)「ところでさぁ。

     さっきの、『鬼太郎列車』だけどさぁ。

     2両連結、だったんじゃん。

     それに、先頭の車両は、ブルーだったじゃん。

     あれは、『鬼太郎列車』の、『鬼太郎』
     だったんじゃ、ないのかなぁ?」

(ペン)「実は、そうなんだよ。

     目敏い、おデブ隊長は、多分、
     気が付いていたと思うよ。」

(ペン)「え゛え゛~?

     それじゃぁさ。

     早速、写真を、撮りに行かなきゃぁ。

     千載一遇の、大チャンスじゃん!」

(ハム)「でもぉ、多分、おデブ隊長は、写真を
     撮りには、行かないと思うよ。」

(ペン)「え゛~?

     どうしてなのぉ?

     どうしてそんな、勿体無いことが、
     できるのぉ?」

(ハム)「おデブ隊長は、我慢しているんだよ。」 Img_5824
(ペン)「我慢って、何を、我慢しなきゃ
     ならないのぉ?

     そんな我慢が、おデブ隊長に、
     できるのぉ?」

(ハム)「おデブ隊長が、今、乗っている、
     車椅子なんだけどさ。

     あの、車椅子は、『米子駅』の、
     車椅子なんだ。」

(ペン)「『米子駅』の、車椅子~?」

(ハム)「さっき、駅員さんの指示で、乗り換えたんだ。

     おデブ隊長の、車椅子では、特急『やくも』の、
     乗降口は、通れなかったじゃん。」

(ペン)「あぁ、そうだったね。

     だから、急なステップを、歩いて、
     昇り降りしたんだよね。」

(ハム)「それでね。

     降車の時は、降りる準備が、充分に
     整えられるから良いんだけど、乗車の際は、
     まず、荷物を、乗せなきゃいけない。

     それから、車椅子を、乗せなきゃいけない。

     それに、おデブ隊長を、乗せなきゃいけない。

     それで、どれか、ひとつでも、手間取ると、
     時間が掛かっちゃうよね。」

(ペン)「うん、確かに。」

(ハム)「そうすると、列車の、発車時刻が、
     遅れたりしちゃうよね。」

(ペン)「あぁ、それは、あるかもね。」

(ハム)「だから、よく観てみて。

     安全確保と、発車の合図をするために、
     助役さん。

     車椅子を押してくれる、駅員さん。

     それに、スロープを掛ける、係りの人まで
     来ていて、おデブ隊長、一人に対して、
     三人もの人が、待機しているでしょ。」

(ペン)「あ゛~、ほんとだぁ。」

(ハム)「それにね。

     車椅子の操作は、『きゃさりん副長。』
     じゃなくって、駅員さんに、もう、
     お任せしちゃったんだよ。」

(ペン)「と言うことはぁ、手出し無用って、言うかぁ、
     自由に、あっちこっち、行く訳には、
     いかないんだぁ。」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     だから、おデブ隊長は、駅員さんの、
     指示に従っているんだよ。

     それにさ。

     霊番線の先を、よく観てご覧よ。

     写真を、撮っている人だらけで、
     あそこに行ったら、超~、危なくなくね?」

(ペン)「げぇ~!

     気が付かなかったけれど、霊番線の先は、
     人だらけ、って言うかぁ、目茶混みじゃん。

     もし、車椅子に、人がぶつかってきたら、
     怪我をするも知れないし、下手をすれば、
     ホームに、落ちちゃうかも知れないじゃん!」

(ハム)「だからね。

     おデブ隊長は、『鬼太郎』の、先頭のところ
     まで行くのを、諦めたし、抑え切れない
     気持ちを抑えて、我慢しているんだよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     おデブ隊長、時々、言うもんなぁ。

      『君子危うきに近寄らず。』

     って!」 Img_5825
(ハム)「そうだね。

     それに、今は、助役さんとの、お話しに、
     夢中に、なっちゃっているみたいだよ。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     おデブ隊長が、気持ちを抑えて、
     我慢している。

     それに、もう、気持ちを切り替えている。

     何だか、初めて観た様な気がするよ。」

(ハム)「まぁ、おデブ隊長だって、たまには、
     そう言う行動を、取ることもあるのさ。

     やっぱり、色々と、経験しているからさ。」

(ペン)「へぇ~、そうなんだ。

     おデブ隊長、我儘、ばっかりじゃぁ、
     なかったんだ。

     ところでさぁ。

     おデブ隊長は、助役さんと、何の話しで、
     盛り上がってんの?」

(ハム)「『山陰新幹線』、だって。」

(ペン)「え゛え゛~!

     さんいんしんかんせん~?」

(ハム)「そうなんだよ。

     おデブ隊長が、

      『確か、計画が、あったはずですが?』

     って、助役さんに、聞き始め
     ちゃったんだよぉ。」

(ペン)「それで、どうなったの?」

(ハム)「助役さんが、

      『いやぁ、私が、生きている内は、
       (完成は)叶わないでしょうけど。』

     って、笑いながら、応えてくれて、

      『基本計画は、1973年(昭和48年)に、
       決定されたんです。

       それが、オイルショックで、
       頓挫してしまったんです。

       元のルートは、『新大阪駅』から、
       『鳥取駅』を通り、そして、
       ここ(『米子駅』)、『松江駅』、
       出雲、太田、浜田、益田、萩で、
       長門(市)は、ちょっと、通るか
       解らないですが、『新下関駅』まで
       ですかね。

       ですが、今は、『中央リニア』が、
       建設されているでしょ。

       そうなると、『山陰新幹線』は、
       建設されなくなる可能性が、
       高くなりますね。』

     って、説明してくれているんだ。」 Img_5826
(ペン)「え゛~?

     『中央リニア』が、できちゃうと、
     『山陰新幹線』は、
     できなくなっちゃうのぉ?

     それってさぁ。

     なんか、ずるくない?

     『北陸新幹線』は、きちんと、最後まで、
     できるんでしょ。」

(ハム)「あぁ、だからね。

     おデブ隊長が、『北陸新幹線』と、
     『山陰新幹線』の、接続の話しを
     聞いたんだ。

     そうしたら、

      『そうなれば、かなり、利便性は、
       高まりますね。

       ですが、関西側の接続点が、
       どこになるかが、問題でしょうね。

       『敦賀』に、直結ですと、それは、
       日本海側のルートが、拓けますね。

       ですが、起点は、あくまでも、
       『新大阪駅』ですから、『舞鶴~京都』
       ルートを、選択するのだと思います。

       そうなると、『北陸新幹線』への接続は、
       かなり、遠回りになってしまいますね。

       そうすると、北陸地方の観光を終え、
       そのまま、山陰地方への観光に、
       人が流れ込むと言うのは、かなり、
       考え辛くなります。

       結局、山陰と、四国は、採算上、
       どうしても、後回しに、
       されてしまうんですよねぇ。』

     と言う、ことなんだって!」

(ペン)「え゛~?

     なんだかなぁ。

     こんなにも、良い観光地が、
     一杯沢山あるのになぁ。

     何だか、勿体無いよなぁ。」

(ハム)「確かに、ペンの言い分は分かるよ。

     でもさぁ、平日は、どうなのかなぁ。

     ビジネスマンとかがさ。

     頻繁に、『山陰新幹線』を、
     使ってくれるのかなぁ。

     そこが、問題なんだろうね。」

(ペン)「ん゛~、難しいにゃぁ!」 Img_5827
(ハム)「おっとぉ!

     特急『いずも』が、到着したぜ!

     助役さんが、敬礼して、迎えているよ。」

(ペン)「お゛お゛~!

     助役さん、格好、良いじゃん!

     だけど、これで、米子駅とも、お別れかぁ。

     どんどんと、寂しくなっちゃうね。」

(ハム)「まぁ、仕方ないさ。

     これも、旅情の、一つなんだからさ。」

(ペン)「うん。

     ありがとう!『出雲市』!

     ありがとう!『米子市』!

     ありがとう!『境港市』!

     ありがとう!『安来市』!

     ありがとう!『南部町』!

     また、絶対に、来るぜぃ!

     みんなみんな、『だんだん!』」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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