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2018年8月13日 (月)

『え゛っ? ブライダルって?』(^^;

(薩摩半島 訪問 : その63)
(※注:平成30年 5月 4日(金・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【え゛っ? ブライダルって?】(^^;
(ペン)「ひゃっほい!
     凄いぞぅ!
     目の前に、『桜島』だぁ~!」 Img_0673
(ハム)「凄いねぇ~!
     ここからだと、とっても良く観得るね。
     山裾も良く観得て、海から、
     せり上がっているのが、
     とってもよく判るよね。」
(ペン)「そっかぁ!
     『桜島』は、海の中にあるんだね。
     『錦江湾』の中に、どぉ~んと、
     構えているんだよね。」
(ハム)「だけど、『島』じゃぁ、ないんだよ。」
(ペン)「へっへ~んだぁ。
     そのくらいは、俺だって知ってるぜ。
     『大隅半島』側で、陸続きになっているんだろ。
     この前、テレビで観たもん!」
(ハム)「お゛~!
     だけどそれは、おデブ隊長と、
     一緒に観たんじゃないの?」
(ペン)「う、うん。
     だってぇ、自分じゃぁ、
     テレビは点けられないじゃん。」
(ハム)「だよねぇ。
     ところでさぁ。
     灰色の煙が、モクモクと出ているのが判るぅ?」
Img_0675
(ペン)「そりゃ判るよぉ。
     空は、青空で、煙の部分だけ、全く、
     違う色なんだからさ。
     大迫力だよね!」
(ハム)「それでね。
     なんでも、昨年の、5月2日に、
     噴火したんだって。
     その時には、噴煙が、
     4,000mぐらいまで上がったんだって。
     それに、その時は、真夜中だったので、
     赤い光もよく観得たんだって。」
(ペン)「ええ゛~!
     赤い光ぃ~!
     噴煙が、4,000m~!
     姿も大迫力だけど、火山としても、凄いんだ。
     そうすると、噴煙は、富士山よりも、
     高く上ったってことだよね。」
(ハム)「うん。
     『桜島』って言うか、『桜島』の、
     一番高い所は、『御岳』と言って、
     『北岳』・『中岳』・『南岳』の三つで、
     構成されているんだって。
     それで、その内の、『北岳』が、一番高くって、
     1,117m、あるそうだよ。
     だから、噴煙は、3,000mは、
     軽く上っちゃったってことなんだよね。」
(ペン)「げぇ~!
     そしたらさ。
     航空機なんて、危なくって飛べないじゃん!
     『鹿児島空港』なんて、
     使えなくなっちゃうじゃん。」
(ハム)「でもね。
     そうでもないみたいだよ。
     『鹿児島空港』は、『桜島』の北にあるんだ。
     それで、噴煙は、
     南東の方角に流れているでしょ。
     だから、余程、酷い噴火や、噴煙でない限りは、
     大丈夫の様だよ。」
(ペン)「そうなのぉ?
     なんだか、不思議~!」
(ハム)「あとね。
     噴煙を上げているのは、
     『南岳』だけなんだって。
     それから、噴火を繰り返しているのは、
     『南岳』の、東側山腹にある、
     昭和噴火の火口なんだって。
     『桜島』は、噴火の記録が、
     しっかりと残っているから、県民の皆さんは、
     避難とか、火山灰などへの対応が、
     とっても素早いんだって。
     それに、『桜島』のことは、
     よく知って解かっているから、
     怖くないんだって。」
(ペン)「そうなのぉ?
     それって、凄過ぎない?
     鹿児島県の皆さんは、『桜島』とは、
     お友達なのかなぁ。
     って言うか、実際に、『桜島』とは、仲良く、
     共存できているってことだよね。
     火山と共存かぁ。
     凄いよなぁ~!
     ところでさぁ。
     ここは、見晴らしが、とっても良くって、
     芝生も綺麗で、物凄く、雰囲気が良い所じゃん。
     その上、俺達しかいないじゃん。
     一体全体、ここは、どこなのぉ?」 Img_0676_2
(ハム)「運転手さんの、取って置きの場所、
     なんだってさ。
     本当は、
     『城山公園展望台』と言うところがあって、
     そこも、良い所なんだけど、とにかく、
     物凄ぉ~く混んじゃうんだって。
     そこの展望台は、標高107mで、
     視界を遮るものは、何も無いから、かなりの、
     人気スポットなんだってさ。
     ここの場所は、標高が、その展望台より、若干、
     低くなっちゃうけど、運転手さんの、
     お気に入りの場所でもあるんだって。」
(ペン)「へぇ~!
     そうなんだぁ!
     お気に入りの場所かぁ。
     でもさ。
     それにしてもさぁ。
     俺達だけしかいない、って言うのが、
     とっても気になるんだけどさ。
     『きゃさりん副長。』なんて、伸び伸びと、
     写真なんか、撮っちゃっているしぃ!」 Img_0677
(ハム)「ん゛~!
     困ったなぁ。
     どっしよっかなぁ。
     ここの場所は、秘密にしておいてって、
     運転手さんに言われたんだけどなぁ。」

(ペン)「なんだよぉ!
     俺にも内緒かよぉ~!
     一体、何を、勿体ぶってんだよぉ!
     早く、言っちゃえよぉ。
     その方が、気が楽になるぜ!
     それに、今度は、おデブ隊長まで、
     にっこにっこ顔で、写真を撮っているしぃ!」 Img_0679
(ハム)「でもなぁ。
     約束だからなぁ。
     本当に、どうしよう?
     そうだ!
     俺達も、写真を撮ろう!
     それから、考えたって、
     遅くはないと思うんだ。」
(ペン)「あちゃ~!
     今度は、はぐらかし、かい?
     やれやれ、困ったもんだ。
     でもまぁ、良いっかぁ。
     JR『指宿枕崎線』の、
     列車の中から観た『桜島』とは、全く、全然、
     違うんだもん。
     こんなにも美しい『桜島』を、目の前にしてさ。
     二度と、こんな機会が、
     巡って来るかどうか判らないしぃ。
     折角だもん!
     写真は、絶対に、撮らなくっちゃね!」
Img_0680
(ハム)「さてと!
     運転手さんが、そろそろ、引き揚げるって。」
(ペン)「おいおい!
     それは無いぜ!
     ここの場所を、教えてくれないのかよぉ!
     ん゛?
     いや、ちょっと待てよ!
     ここにある、黒い柵の様なものはぁ?
     あ゛~!
     ひょっとすると!」 Img_0682
(ハム)「あれっ?
     バレちゃったぁ?」
(ペン)「ここってさぁ。
     結婚式を、挙げる場所じゃぁないのぉ?
     そう言えば、さっきさぁ。
     ホテルの駐車場を、横切って、ここに、
     来た様な気がしたんだ。
     ホテルって言えば、結婚式とか、
     披露宴とかできるじゃん。」
(ハム)「あれま!
     よく憶えていたねぇ。
     ここは、とあるホテルの、チャペルの庭園。
     ここではね。
     挙式は勿論、写真撮影をする人が、
     とっても多いんだって。」
(ペン)「やっぱし、そうなんだぁ!
     でもさぁ。
     こんなところに入って来ちゃってさ。
     本当に、大丈夫なのぉ?
     それに、ここは、場所的には、
     どの辺りになるの?」
(ハム)「えっとね。
     さっきの、『城山公園展望台』の、一段、
     下になるんだってさ。
     それで、ここのホテルは、敷地が、
     とっても広くって、ホテルの前に、
     でっかい駐車場があって、それを挟む様にして、
     ホテルの反対側に、
     チャペルが建っているんだって。
     だから、駐車場を、
     横切らなきゃならなかったんだよ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。
     それは、それで良いんだけどさぁ。
     今日は、結婚式とかは、なかったのかなぁ?」
(ハム)「それは、絶対的に、大丈夫だって!」
(ペン)「え゛~?
     それって、どう言うことぉ?」
(ハム)「運転手さんがね。
     『私が知らないと言うことはありません。
      (挙式等があれば)連絡は、必ず入ります。』
     と言うことなんだって。」
(ペン)「あ゛~!
     それってさぁ。
     運転手さんが、
     『◯◯長』だからってことなのぉ?」
(ハム)「まぁ、そうみたいなんだけどさ。
     タクシーの配車とか、台数の分配とか、
     配置とか、調整だとか、業界の都合が、
     色々と、あるみたいだよ。
     それに、
     『私を、知らないベルボーイは、まず、
      いないでしょう。
      (殆どのホテルの)支配人とは、
      面識がありますので、
      (ホテルの敷地内に入ることは)
      大丈夫なんです。』
     って、お話ししているよ。」
(ペン)「んがぁ!
     それってさぁ。
     言い方が、とっても悪いんだけどさ。
     いわゆる、顔パスってことぉ?
     だから、さっき、駐車場の手前で、特に、
     一旦停止もしないで、どんどんと、
     奥の方に入って来られたんだぁ。
     運転手さんってさぁ。
     なんだか、物凄い人物みたいだね。
     重鎮って言うかさ。」
(ハム)「まぁ、そうなんだろね。
     観た感じも、かなり立派に観得るし、それに、
     超~、ベテランって感じで、みんなが、
     知っているって感じじゃん。
     今回はさ。
     運転は巧いし、お話しは上手だし、
     対応は丁寧だし、優しいし、お歳には似合わず、
     とってもパワフルで、動きは、かなりも速いし、
     それに、知識が、物凄く豊富だったじゃん!
     あの、
     『若いものには、任せられないから、
      私の出番だと思いました。』
     って、言葉には、本当に驚いたけど、それは、
     事実なのかも知れないしさ。
     運転手さん、自ら来て頂いて、これまた、
     本当に良かったと思うよ。
     きっと、皆さんからの、信頼も、
     とっても篤いんじゃないのかなぁ。
     年齢を、感じさせないし、若々しいし、好感度、
     抜群だし、皆さんから、好かれているんだよ。
     それに、タクシー業界だけじゃぁなくって、
     関係する皆さんからも、本当に信頼されて、
     好かれていると思うんだ。
     だから、顔パスでも、誰も、
     不審に思ったりしないんじゃないのかなぁ。」
(ペン)「そっかぁ。
     そうだよね。
     どこかの、某団体と違って、単なる、我儘とか、
     ワンマンだとか、
     肩書を振りかざしているとかって言う感じは、
     全く、何も、感じないものね。
     とにかく、仕事ができて、
     タクシー運転手としての、本分を、しっかりと、
     実践している。
     だから、若い人達の見本にも、
     なっているんだろうね。
     その上での信頼だから、こりゃぁ、大変な方と、
     出会っちゃったよなぁ。」
(ハム)「全く、その通りだよね。
     それでさ。
     おデブ隊長はさぁ。
     お袋さんの話じゃぁないけれど、やっぱり、
     『天気と人には恵まれる!』
     んだよ!
     今回だって、『天気』と『人』の、両方に、
     またまた、恵まれちゃったじゃん!」
(ペン)「だよねぇ~!
     今回のことは、みんな、運転手さんの、
     お陰だよねぇ~!
     だってさ。
     ここから観得る『桜島』なんて、最高じゃん!
     それに、ここからの景色は、俺達だけで、
     独占しているんだよ。
     本当に、綺麗だにゃぁ~!
     運転手さん!
     ありがとうございます~!」
(ハム)「さてさて、いよいよ、時間だって。
     これから、鹿児島市内に向かうけど、
     市内に入っちゃうと、『桜島』は、
     港の方まで出ないと、
     観得なくなっちゃうんだって。
     だから、この景色を、しっかりと、
     眼に焼き付けておいてって。」 Img_0683
(ペン)「え゛~!
     そうなのぉ?
     本当に、観得なくなっちゃうのぉ?
     『開聞岳』は、さぁ。
     結構、色々なところからでも、
     観得たんだけどもなぁ。」
(ハム)「それはね。
     『開聞岳』は、遮るものが、
     特になかったじゃん。
     でも、『桜島』はね。
     市内に入ると、ビルが、
     ずらりと立ち並んでいるから、なかなか、
     思う様には、観ることができないんだって。」
(ペン)「そうなんだぁ。
     『桜島』~!
     綺麗な姿を、ありがとう~!
     この景色は、忘れないどぉ~!」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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