カテゴリー「グルメ・クッキング」の47件の記事

2017年5月26日 (金)

『どじょう、食べたぁ~い!』(^o^)/

(出雲市・米子市 訪問:その10)


(※注:平成29年5月3日(水・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【どじょう、食べたぁ~い!】(^o^)/


(ペン)「おぉ~!
     着いたぞう!
     でもぉ、降りないんだよなぁ。」 Img_5385
(ハム)「どうしたんだい?」

(ペン)「だってぇ、『安来』って言ったら、
     どじょう料理じゃん!
     俺だって、一生懸命、名物を調べたんだから!
     食べてみたいじゃん!」

(ハム)「へぇ~!
     淡水の、それも、田んぼとかで、
     うねうねしている魚を、君は、食べられるんだ。
     海の魚以外でも、食べられるんだ。」

(ペン)「いや、そう言う訳じゃ無くって、一度は、
     試しでも、食べてみたいじゃん。」

(ハム)「そう?
     お腹こわしても、俺は、知らないからね。
     それよりも、本当は、
     ここにも寄ってみたかったんだ。」

(ペン)「どこへ、行くつもりだったのさ。」

(ハム)「『足立美術館』!!!」

(ペン)「そこには、美味しい、どじょう料理はあるの?」

(ハム)「あったって、食べさせない。
     それよりも、『足立美術館』を知らないのぉ?」

(ペン)「だってぇ、『安来市観光協会』の、
     ホームページを観たら『安来へどうじょ』って、
     書いてあってぇ。」 Img_5386
(ハム)「あ゛~、それに釣られちゃったのね。

     『足立美術館』はねぇ、安来市出身の、
     一代で財を成した『 足立全康(あだちぜんこう)』
     と言う人が、郷土への恩返しと、
     島根県の文化発展の一助になれば、
     という思いで、『財団法人 足立美術館』を、
     創設したんだって。

     美術館は、自分が生まれた所に建てたんだって。

     それで、幼い頃から、日本画が好きで、
     いつの間にか、美術品のコレクターに、
     なっていたんだって。

     それとね。
     庭造りも、若い頃から好きだったんだって。

     それでね。
     美術館のテーマは、『日本庭園と日本画の調和』
     なんだって。

     日本庭園は、枯山水庭、白砂青松庭、苔庭、
     池庭など、50,000坪の広大な土地に、
     造られているんだって。

     四季折々の美しい、日本人なら誰でも分かる
     日本庭園を通して、四季の美の感動を、
     味わって欲しいんだって。

     日本画は、横山大観、竹内栖鳳、川合玉堂、
     富岡鉄斎、榊原紫峰、上村松園、等々、
     近代日本画壇の、巨匠達の作品、約1,500点を
     収蔵しているんだ。

     特に、約120点を数える、
     『横山大観コレクション』は、超有名で、
     横山大観という、日本人なら誰でも知っている
     画家の、作品に接することで、
     日本画の魅力を理解して欲しいそうだよ。

     そして、まず『横山大観』を知ることによって、
     その他の画家や、作品に、興味を持って貰って、
     日本画の美、すなわち『美の感動』に接して欲しい
     と言う、願いが込められているってことだよ。 

     そうして、美術館創設以来の、『基本方針』である
     『日本庭園と日本画の調和』を、知って、
     感じ取って欲しいそうだよ。」

(ペン)「何だかなぁ。
     やっぱり、俺には、難し過ぎるよぉ。」 Img_5389
(ハム)「そうかぁ。
     だったらさ、歴史はどう?」

(ペン)「何なのさ?」

(ハム)「『月山富田城跡(がっさんとだじょうあと)』。」

(ペン)「だからぁ、何?」

(ハム)「戦国時代の話し。
     『尼子氏』って、知ってる?
     その居城だったんだ。
     何とまぁ、『足立美術館』の、
     直ぐ、近くにあるんだよ。」 Img_5390
(ペン)「じゃぁさ。
     『本当は、両方、観る!』、と言う魂胆だったの?」

(ハム)「へへへ~!
     バレちった!

     でもさ、結構、有名な話しが残っているんだよ。
     『尼子氏』は、山陰・山陽、十一州を、
     治めていたんだって。

     『月山富田城』は、『尼子氏』が、
     山陰・山陽制覇の拠点として、その規模と、
     難攻不落の城として、戦国時代屈指の、
     要害だったんだって。

     それと、大河ドラマ『軍師官兵衛』で、
     名が広まった、艱難辛苦の武将、
     『山中鹿介』の出た城としてとも、有名なんだよ。」

(ペン)「さっぱり解らん!」

(ハム)「でもね。
     結局は、『毛利元就』が、出雲征服戦に出向き、
     『月山富田城』は孤立しちゃうんだ。

     籠城戦となるんだけど、最後は、『尼子義久』が、
     『毛利元就』からの、和睦を受け入れ、降伏して、
     『月山富田城』は落城して、毛局、『尼子氏』は、
     滅亡しちゃうんだよねぇ。
     そんな城跡、観たくない?」

(ペン)「何だか、悲しい話だなぁ。
     でもね!
     俺はね!
     食べ物が良いの!
     どじょうが、いいの!」 Img_5391
(ハム)「そっかぁ。
     まぁ、いずれにしても、日程に余裕が無いから、
     今回は、『安来市』には寄らないし、
     途中下車はしないし、どじょうは食べられないし、
     俺の希望するところの、見学もできないし、
     まぁ、お互い様だね!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年1月15日 (日)

『ささやかなお礼。』(^^;

(# 九州―46(特:追記))


おはようございます!(^o^)/


【ささやかなお礼。】(^^;


(※注:平成28年6月の記憶です。)


九州訪問から、戻って来まして、『きゃさりん副長。』には、お土産を、届け捲ってもらっていました。

その間に、

「ねぇねぇ。
 九州で、お世話になった人達への、お礼は、しなくていいのぉ?」

と、『きゃさりん副長。』が、私に、聞いてきました。

そこで、

「そうだなぁ。
 贈り物は、何かある?」

と、聞いてみたところ、

「え゛~?
 干物?
 あとはぁ、わさび漬け?
 お茶は、持って行っちゃったし。
 安倍川餅は、静岡だし。
 うなぎパイは、浜松だしぃ。
 こっちには、目立ったお菓子はないし。
 ここって、名物みたいなものが、何も無いよねぇ。」

私も、

(確かに、何も無いよなぁ。
 名物らしきものが。)

と、思っていました。

そうして、二人で、話し合った結果、

「やっぱり、お酒?」

と、『きゃさりん副長。』が言うので、地元のお酒を贈ることにしました。

私の同級生が、酒店の店主をしているのですが、地元の『緑米』を使用し、富士山の湧水で、地元の蔵元が、醸造したお酒です。

早速、同級生に頼んで、贈って貰ったところ、先輩諸氏や、同期生達から、即、反応がありました。 Photo
『きゃさりん副長。』は、九州の皆さんからの、返礼のメッセージや、写真を観て、

「あ~、良かった!
 みんな、悦んでくれているみたいだね。
 これで、やっと、九州訪問が、終わったって、感じだね。」

と、言っていました。 Photo_2
そして、私も、

(あぁ、確かに、そうだよね。
 やっと、終了って感じかなぁ。
 それにしても、九州の皆さんの対応は、とっても、嬉しい限りだね。)

と、思っていたのでした。(^o^)/



(本当に、おしまい!)(^-^)/



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年1月12日 (木)

『超~、美味ひぃ~!』(^-^)/

(# 九州―43)


おはようございます!(^o^)/


【超~、美味ひぃ~!】(^-^)/


(※注:平成28年5月8日(日)の記憶です。)


「あんまり、揺れないねぇ。」

流れ行く、車窓からの景色を眺めながら、『きゃさりん副長。』が、ボソッと、呟いていました。 Img_4726
5月3日(火・祝)に、新幹線で、新大阪駅から、博多駅に向かっていた時には、かなりの揺れを感じていました。

振動も多く、落ち着いて、乗車していられないと言う様な、変な不安感も抱いていました。 Img_4728
それが、行きと帰りでは、全くの大違いで、帰りの『のぞみ』では、ゆったり感で、一杯でした。

『きゃさりん副長。』は、靴を脱いで、フットレストの上に足を載せ、リクライニングシートを倒し、

「あ゛~!
 のんびり~!」

と、かなりくつろいでいました。

「ねぇねぇ、行きと、帰りで、何が違うの?
 こんなにも、楽ちんだよぉ。」

と、言っていたので、

「行きはさ。
 『みずほ』で、8両編成だったじゃん。
 それに、天気も悪かったし、風も強かったみたいだし。
 おまけに、『2分遅れで、運行しています。』とか、言ってたし。」

と言うと、

「だから、何が違うの?」

と、言うので、

「これはさ。
 『のぞみ』じゃん。
 16両編成だし、安定感があるのかも知れないし、今日は、天気が良いし、風も無さそうじゃん。
 だから、快調に、走っているんじゃないの。」

と、話をしていましたら、いつの間にか、『きゃさりん副長。』は、目を閉じて、お休みになって、しまっていたのでした。(^^;

(全くもう!
 人が、折角、話しているのにぃ!)

と、思っていた私も、実のところは、睡魔に引き込まれていました。 Img_4730
名古屋駅までの、およそ3時間半の乗車は、景色を愉しむどころか、私達の、仮眠時間となってしまったのでした。(^^;

私達が気付いたのは、田園風景が続く、景色が流れていた時でした。

『きゃさりん副長。』が、

「ここは、どこ?」

と言うので、景色を眺め続け、何か目標になるものはないものかと思っていましたら、かなり大きな川が、目に飛び込んできて、『木曽川』と、書かれていたのが、確認できました。

すると、車内放送が、

「間もなく、名古屋駅です。」

と、流れて来て、

(ありゃぁ~!
 もう、そんなところまで、来ちまったのかぁ!)

と、私も『きゃさりん副長。』も、慌てふためいてしまったのでした。(^^;

名古屋駅では、『ひかり』に、乗り換える予定でした。

そして、その乗り換えの時間は、何と、4分!

『きゃさりん副長。』が、

「大丈夫かしら?」

と、かなり気にしていたのですが、そこに、女性乗務員の方がお見えになり、

「私が、ご案内いたします。」

と言って、車椅子の組み立てを、手伝ってくれたのでした。

そして、

「私が、車椅子を押しますので、奥様は、お荷物をお持ちください。」

と言い、私を、乗車口まで、運んでくれたのでした。

私は、

(車掌さん?
 じゃ、ないよなぁ。
 さっき、おしぼりを持って来てくれた人だから、アテンダント?)

と、少々、解らなくなっていました。

名古屋駅では、ホームで、係りの駅員さんが、待っていてくださったのですが、その手には、何と!

5日前の、5月3日(火・祝)に、渡しておいた、私達の行程表が、握られていたのでした。

(すっげぇ~!
 こんなにも、きちんと、申し送られているとは!)

と、かなり、驚いてしまいました。

名古屋駅の駅員さんは、

「乗り継ぎは、大丈夫です。
 (『ひかり』は)同じホームで、反対側の番線に入って来ますので、間に合いますよ。」

と、私の車椅子のブレーキを、しっかりと、握りながら、そう、言われていました。

私は、先程の、女性乗務員さんのことが、とっても気になってしまい、そのことを、駅員さんに聞くと、

「あぁ、パーサーですね。」

と、言われていました。

私は、

(パーサー?)

と、思っていたのですが、『ひかり』が到着し、それ以上のことを、聞くことはできませんでした。

あとで、調べたところ、のぞみ号のグリーン車には、パーサーが乗務しているそうです。

それで、列車が発車すると、おしぼりを配りながら、座席を確認し、車掌業務も、担当するのだそうです。

この時は、私も『きゃさりん副長。』も、グリーン車を利用するのが、全くの初めてでしたので、何も解らずにいたと言う訳でした。

また、私達の様な、身体障害者の介助については、車掌さんとの連携で、誰が担当するのかを、事前に、打ち合わせておくことも、行われているとのことでした。

女性乗務員の方に、介助を受けたのは、これまた、全くの初めてでしたので、いやぁ、本当に、びっくらぽん、でした。(^^; Img_4733
さて、『ひかり』に、乗り込んだ私達ですが、丁度、お昼時でした。

そこに!

本当に、計った様なタイミングで、車内販売のワゴンが、通り掛りました。

『きゃさりん副長。』が、

「ねぇねぇ、良い?」

と、満面に、笑みを浮かべて言うので、私は、

「どうぞ!」

と、応えるしかありませんでした。(^^;

『きゃさりん副長。』が、

「お勧めはありますか?」

と、聞くと、

「これは如何でしょう。」

と、

『東海道新幹線弁当』

なるものを、差し出してくれまして、『きゃさりん副長。』は、即決で、購入していました。 Img_4734
私は、

(そうなんだよなぁ。
 もう、東海道新幹線なんだよなぁ。
 山陽新幹線では、寝ちゃってたし!)

と、しみじみと思っていました。 Img_4735
『きゃさりん副長。』は、駅弁の蓋を開け、

「やっと、旅気分!
 豪華~!」

と、悦んでいましたが、

「おかずばっかりで、ご飯が無いじゃん!」

と、私が言うと、

「良いの!
 色々、一杯、入ってんだからさ。
 それに、初めての駅弁だもん。
 今まで、駅弁、一回も、食べられなかったじゃん!」

と、少々、膨れていました。(^^; Img_4737
考えてみれば、確かに、行きの新幹線では、乗り換えが2回あり、あまり、余裕がありませんでした。

それと、『みずほ』の中では、揺れが酷く、とても、駅弁を食べる気にはなれませんでした。

(まぁ、そうだよなぁ。
 駅弁も、旅の醍醐味だもんなぁ。)

と、『きゃさりん副長。』の発言を、認めざるを得ませんでした。(^^; Img_4738
名古屋駅から、三島駅までは、『こだま』ですと、約2時間。

ですが、今回は、『ひかり』でしたので、およそ、1時間20分程度の、所要時間でした。 Img_4739
『きゃさりん副長。』は、

「(食べ終わって)寝ちゃうと困るから、ゆっくり食べるね。」

と言って、初めての『東海道新幹線弁当』に、超~、ニコニコしながら、舌鼓を打っていたのでありました。(^-^)/



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2016年12月29日 (木)

『チラッと、知覧!』(^^;

(# 九州―37)


おはようございます!(^o^)/


【チラッと、知覧!】(^^;


(※注:平成28年5月7日(土)の記憶です。)


この日の『きゃさりん副長。』は、どう言う訳か、超~、ニコニコ顔で、朝から絶好調でした!(^-^)/ Img_4646
「昨夜は、愉しかったよねぇ。
 お酒も料理も、とっても美味しかったし!」

(※注:『きゃさりん副長。』は、日本酒を、かなり頂いておりました。(^^;))

「朝食が愉しみ!
 きっと、豪華だよ。
 ちゃんとしたレストランで、バイキングじゃないんだよ。」

と、ワクワク感、一杯でした。

それに、ひきかえ、私は、眠くて眠くて、どうし様もありませんでした。(^^; Img_4647
前日、特に、呑み過ぎたと言う訳でも、夜更かしをしたと言う訳でも無く、逆に、寝過ぎたと言う感じでしたが、流石に、九州訪問、5日目ともなると、疲れが出ていたのかも知れません。

朝食は、『きゃさりん副長。』が、予想していた通り、とても豪華なものだったのですが、私が、寝ぼけていて、デジカメを忘れたために、写真を撮ることはできませんでした。

『きゃさりん副長。』が、

「全くもう!
 何で、(デジカメを)忘れたの!」

と、ぶ~ぶ~、言っていましたが、まぁ、仕方が無いです。

『超豪華朝食』の、写真はありません。(^^; Img_4642
朝食後、フロントで、宅配便の箱を貰い、衣類や、頂いたお土産などを梱包し、『S氏』が、迎えに来てくれる頃を見計らって、チェックアウトしました。

この日も、雨が降ったり止んだりの、ぐずついた天気でしたが、『S氏』が、迎えに来てくれる頃には、雨は止んでいました。 Img_4648
『S氏』は、約束の時間の、5分前には、迎えに来てくれました。

(やっぱり、習性と言うか、癖になっていると言うかぁ、その昔、しっかりと、身に付いてしまったものは、きっと、いつまでも、抜けないんだろうな。)

と、私は、ふと、思ってしまったのでした。(^^;


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ホテルから、大村駅までは、ほんの数分で、意外にも、とても近く、直ぐに着いてしまいました。 Img_4650
『S氏』は、

「(時間的に)早過ぎた?」

と、言っていましたが、私達にとりましては、時間は、幾らでも欲しいので、

「大丈夫!
 とにかく、トイレとか、時間が掛かるからさぁ。
 逆に、有難いんだよね。」

と、話しておきました。

それで!

「あれぇ?
 ここ(大村駅)は、(車椅子等の)スロープは無いの?」

と、『きゃさりん副長。』が、言っていたので、私も、駅の様子を観てみると、駅舎の入り口前には、急な階段があるのみで、スロープは、どこにも見当たらない。

(げっ!
 もしかして、この階段を、昇んなきゃいけないの?)

と、思っていたら、『S氏』が、

「お~い!
 こっちにあるよ~!」

と、やや離れた所にあるスロープを、見付けて来てくれました。

その様子を観ていた、『きゃさりん副長。』は、

「やっぱり、フットワークが軽いのね。
 さっすがぁ~!
 素敵!」

と、言っていました。 Img_4652
『S氏』は、

「ここ(大村駅)は、(駅舎が)古いからねぇ。
 (スロープは)後付けなんだろうね。
 きゃさりん、荷物を持って、先に行ってて。
 おデブちゃんは、運ぶから。」

と言って、私の車椅子を、押し始めてくれました。

そして、

「おデブちゃんの車椅子を押すのも、これが最後か!」

と、少々、寂しそうに言っていたのが、かなり印象的でした。

改札口で、駅員さんに、介助の話をすると、

「博多(駅)から、連絡が来ています。」

とのことで、

(4日前の話が、きちんと届いているって、何となく嬉しいなぁ!)

と、思ったのでした。 Img_4653
列車の発車時刻には、まだ、30分程度ありました。

そこで、私達3人は、写真を撮ったりして、時間を潰していたのですが、その程度では、流石に、時間を消費することはできませんでしたので、

「(多目的)トイレは、中(ホーム内)にあるみたい。
 もう、中(ホーム内)に入ろうかと思う。」

と言うと、『S氏』が、

「見送らなくて、いい?」

と、聞いてきたので、

「もう、充分!
 お世話になったね。
 ありがとう!」

と言って、握手を交わし、『S氏』とは、改札口で別れたのでした。 Img_4655
私と『きゃさりん副長。』は、多目的トイレに寄り、そして、エレベーターと、連絡通路を使い、反対側のホームに渡ったのですが、そこで、いきなり、私の携帯電話が、鳴り出しました。 Img_4657
「もしも~し!
 なかなか、ホームに現れないから、どうしたのかと思ってさ。」

何ともまぁ、電話の主は、『S氏』でした。

そして、

「ここ!
 ここにいるよ!」

と言っていたので、反対側のホームを探してみると、

「いや、そっちじゃない。
 目の前の、柵のところ。」

と言うので、視線を移してみると、そこには、大きく手を振る、『S氏』の姿があったのです。

私も『きゃさりん副長。』も、それに応えて、手を振っていたのですが、

「(私達がホームに着いたので)もう、大丈夫かな。
 それじゃぁ、行くよ!」

と言って、『S氏』は、戻って行ったのでした。

「最後の最後まで、心配してくれて。
 本当に優しいのね!」

と、『きゃさりん副長。』は、かなり感動していたのでした。 Img_4656
そして、

「飲み物、買ってくるね。」

と、言って、『きゃさりん副長。』が、お茶を買って来たのですが、

「へっへぇ~!
 良い物、見付けちゃった!」

と、言っていましたので、その手元を観てみると、そこには、

『知覧の緑茶』

と、記されたペットボトルがありました。

「ちょっと、知覧へ行った気分!」

と、『きゃさりん副長。』は、ご満悦状態でした。(^^; Img_4660
私達は、熊本地震の影響が無ければ、初日に、鹿児島中央駅まで行き、『知覧特攻平和会館』を、見学する予定でした。

それで、

「でもさぁ。
 どうして、長崎に、知覧のお茶があるの?」

と、言っていましたので、

「女子スカウトのプロジェクトの時に、みんなで、一緒に学習したじゃん。
 お茶の生産量トップは?」

「静岡県。」

「じゃぁ、2位は?」

「そんなの、忘れちゃったわよ。
 でもぉ、ひょっとして、鹿児島県?」

「正解!」

「だから、ここにもあるってこと?」

「八女茶は、玉露が主だし、お茶の流通を考えると、多分、そうだと思う。」 Img_4658
そんな、遣り取りをしながら、私達は、静かな佇まいの、大村駅のホームで、列車の到着を待っていたのでありました。(^-^)/



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2016年12月25日 (日)

『嬉し、懐かし、大ジョッキ!』(^◇^)/

(# 九州―36)


おはようございます!(^o^)/


【嬉し、懐かし、大ジョッキ!】(^◇^)/


(※注:平成28年5月6日(金)の記憶です。)


前置きで。(^^;

私だけかも知れませんが、4泊5日とか、8泊7日など、学習のためや、その奉仕などで、山籠もり?をしますと、どうしても、『生もの』が、欲しくなってしまいます。

それも、『お刺身』。

その、山籠もり中の、日にちが経過して行くと、胃腸が疲れてくると言うか、お腹が、『お刺身』を欲してしまいます。

どうしてなんでしょうねぇ。(^^;


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ホテルの部屋の入り口付近で、『きゃさりん副長。』が、そわそわし続けていました。

「えっとぉ!
 あれは持った。
 あれも持った。
 これで大丈夫かなぁ。」

と、一人、確認を、し続けていました。

そして、

「ねぇねぇ、『S』さんて、時間に正確そうだよね。
 もう、下(ロビー)に、降りていた方が良いんじゃない。」

と言うことで、私と『きゃさりん副長。』は、『S氏』が、迎えに来てくれる時刻より、かなり早目に、部屋を出たのでした。

そして、ロビーに降りてみますと、

(ありゃりゃりゃりゃ!
 これはぁ、何かぁ、今まで泊まったホテルと、随分と、雰囲気が違うぞぉ。)

と、私は、思い始めていたのでした。

と言うのも、ウェディングドレスが、ずら~っと並んでいたり、挙式の様子の写真が展示されていたりと、

(ここのホテルは、結婚式にも、かなりの力を入れているんだろうなぁ。)

と、まずは、思いました。

そして、他の場所に目を向けてみたら、今度は、

『宴会・パーティー・イベントプラン』

とか、

『会議・展示会・研修会・各種会合プラン』

そして、

『ご法要』・『宅配料理』・『出張パーティ』

などと言うものもありまして、それらが、かなり解り易く、写真で紹介されていました。

それに加えて、

『団体昼食プラン』

なんて言うものもあって、コース料理の写真が、これまた、ずらぁ~っと並んでいて、『きゃさりん副長。』は、

「これは、ダメ。
 こんなもん(コース料理の写真を)観ていたら、お腹が空いちゃって、我慢できなくなる。」

と、ボヤいておりました。(^^;

そして、

「ディナーショーも、やっているみたいだよ。
 もう、終わっちゃったみたいだけど。」

と、『きゃさりん副長。』が、そのポスターを、指差していました。

私は、

(チェックインの時には、全く気にならなかった、と言うか、気付かなかったけどぉ。
 ひょっとして!
 このホテルって、バカでかいんじゃないのぉ?)

と、思い始めて、『きゃさりん副長。』に、ホテルの外に連れて行って貰う様に、お願いをしました。

ところが!

何ともまぁ、小降りでしたが、雨が降り出していて、外に出ることができない。

中庭の様な所もあったのですが、そこにも、出られそうにもない。

私は、ホテルの全容と言うか、建物全体の姿を観て、その大きさを判断したいと思っていたのですが、まぁ、諦めざるを得ませんでした。

ただ、駐車場が、やたらと広い、と言うことだけは、確認できましたがぁ。(^^;

結局、私と『きゃさりん副長。』は、ホテルのロビーや、玄関周りを、ウロチョロとしていただけで、時間が、あっという間に経ってしまい、迎の『S氏』の車が、到着してしまったのでした。

車は、奥様が、運転されていました。

そして、『S氏』は、雨降る中、身体が濡れるのも構わず、さっと、私の車椅子を折り畳んで、トランクに積み込み、ここでも、そのスマートな動きを発揮していたのでした。(^-^)/


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


私達は、再び、夕暮れの、綺麗な街並みの中に、戻って行きました。

(あぁ、やっぱり、街が綺麗だ。
 そう言えば!
 街全体が、窮屈に感じられない。
 建物と建物の間が、余裕を持って、充分に空いていて、それで、ゆったりとしているんだ。)

と、私は、流れ行く街並みを観ながら、新たに感じていました。

さて、『夜の部?』は、とても雰囲気のある、綺麗なお店で、開宴になりました。

残念ながら、奥様とは、お店の前でお別れ!

ですがまぁ、私達に付き合っていたら、大変なことになってしまうと思いますので、それが、正解だと思いました。(^^;

店内の、綺麗な内装を眺めつつ、お店の奥に進んで行くと、そこには、『F氏』の姿が!

「おぉ~!
 久し振りぃ!」

軽く挨拶を交わし、私達も、着座をしたのですが、『F氏』とは、私が、脳出血を発症して、リハビリと言うか、トレーニングを行っていた頃に、銀座で会って以来でしたから、約9年振りの、再会だったと思いました。 Img_4621
私は、

(『S氏』も、『F氏』も、どうして、こんなにも、体型が変わらないのだろう?
 それに、かなり、若々しい!)

と、思っていたのですが、

「随分と、丸くなったけど、元気そうで何より!
 ちょっと、安心したよ。」

と、『F氏』が言っていました。

そこに、

「とりあえず、ビール!」

と、『S氏』が、声高らかに、注文を発していました。

そして、運ばれて来たものは!

「きゃぁ~!
 素敵ぃ~!
 まだ有ったのぉ~!
 懐かしの、大ジョッキ!
 かんぱぁ~い!」

と、あっという間に、『きゃさりん副長。』の指揮下に、同期生3人は、置かれてしまったのでした。(^^;

そして、『S氏』が、

「ご所望のものを、用意した。」

と言って、店員さんが、私の目の前に運んで来てくれたものは、何と!

『お刺身盛り!』

でした。

何でも、

「帰りの車の中で、『長期間、家を出ていると、刺身が食いたくなる。』って、言ってたよね。」

と、私の言葉を、覚えていてくれたのでした。

何と言う、優しさなのでしょう!(*^o^*)/

『きゃさりん副長。』は、

「きゃぁ~!
 嬉しい~!
 私も、食べて良い?」

と、言うのと同時に、マグロの赤身を、箸でつまんでいました。(^^;

私は、

(おやぁ。
 しめ鯖もある!
 私が、酢が欲しくなるとか、だから、しめ鯖を食いたいとか、しめ鯖は好物だ、とか、そんなことまで、覚えていてくれたんだろうなぁ。
 何とも有難い!)

と、思っていました。

『S氏』が、

「ここの名物は、『焼き鳥』。
 糸島(市)や、鳥栖(市)でも、食べただろうけど、少ぉ~しずつ、(味や形状が)違うんだよね。
 九州全体で、焼き鳥が名物なんだけど、ここは、具が大きいんだ。
 大ジョッキも、良い感じでしょ!」

と言っていたので、運ばれてきた『焼き鳥』を観ましたら、

(ありゃ!
 長い!
 串が長くって、具がデカくって、これは、確かに凄い!
 だから、大ジョッキなのなぁ?)

などと、思っていました。

『きゃさりん副長。』は、と言うと、

「焼き鳥、美味しい~!
 昨日、あんなに食べたのに、まだまだ、食べられるぅ~!」

と、叫んでおりました。(^^; Img_4622
『夜の部』の入りは、かなりの騒ぎでしたが、次第に、落ち着いたところで、『S氏』には、

『第21期 航空通信修理課程』

時代に、私が、自分自身用に作った、『自分用の卒業アルバム』を、観て貰いました。

そのアルバムは、仙台訪問の時にも、持って行っています。

そして、

・再確認した日付
・コメント等

を、再会した、同期生達に、記入して貰っています。 Img_4624
『S氏』は、それを、懐かしそうに観ていましたが、『S氏』にも、勿論、書き込みをお願いしました。

その間、私は、『F氏』と、『少年工科学校』時代の話をしていました。 Img_4623
『F氏』とは、第1学年、第2学年と、2年間、一緒の区隊でした。

生粋の『ラガーマン』で、今でも、『現役続行中!』なのだそうです。(^-^)/

(だから、こんなにも良い身体をしているのかぁ!)

と、感心していました。

そして、とても特徴的だった、区隊長の話。

助教や、教官の話。

同区隊だった、他の、同期生達の話と、その消息、などなど。

それから、今現在の、お仕事の話、ご家族の話など、結構、話が、あちらこちらと、飛んでしまった様にも思えましたが、きっと、ボーイスカウトと、『きゃさりん副長。』の話もしたと思います。

何せ、大体の、初対面の方々が、

「彼女は、何者?
 本当に、日本人?」

と、とっても、不思議そうに、聞いてきます。

まぁ、仕方が無いので、いつも、

「話せば、長くなるけどぉ。」

と、前置きをしてから、概略を話す様にしています。 Img_4626 Img_4627
結局、そんなことを話している内に、『きゃさりん副長。』は、『F氏』とも仲良くなってしまいまして、肩を組んで、写真などを撮っておりました。 Img_4629
まぁ、どうでも良いのですが、本当に、どうし様もないです。(^^; Img_4631 Img_4633 Img_4634
それと、私が話した内容を、再び、『きゃさりん副長。』が話したりと、話しが、堂々巡りの面もありましたが、そこは、『きゃさりん副長。』のご愛嬌で、勘弁して頂くと言うことで。 Img_4635
とにかく、話は尽きなかったのですが、翌日以降もあると言うことで、『S氏』が、

「そろそろ、切り上げようか。」

と、閉宴を、口にしてくれました。

なかなか、こう言うタイミングって、言い出すのが、とっても、難しいですよねぇ。(^^; Img_4636
そこで、私と『きゃさりん副長。』は、用意して来た、静岡茶の新茶と、隊のオリジナルキャップを、両氏に、渡しました。

すると!

キャップを、直ぐに被ったりしてくれて、これまた、とても、嬉しいことでした。 Img_4637
更に、『F氏』には、お土産まで頂いてしまって。(^^;

長崎の同期生は、何だか、みんな、とってもスマートでした。(^-^)/ Img_4639
ホテルまでは、『S氏』が、タクシーで送ってくれました。

「明日は、予定通り、迎えに来るから。」

と言って、自宅に戻って行きました。

私と『きゃさりん副長。』は、部屋に戻り、

「愉しかったよねぇ~!
 大ジョッキ!
 感動したぁ~!
 焼き鳥も、お刺身も、何もかも、みんな美味しかったぁ!」

と、『きゃさりん副長。』は、ご満悦状態でした。

私は、ふと、長崎空港を観たくなり、窓を開け、その方向を観てみたのですが、多分、観得るだろうと思っていた、管制塔の灯火や、誘導灯などの、灯火の類のものは、残念ながら、何も視認できませんでした。

『きゃさりん副長。』は、

「お水(ミネラルウォーター)を、買って来る。」

と、部屋を出て行ったのですが、部屋に戻って来た途端、

「きゃ~!
 いたのよぉ!
 いたの!
 パイロットが!
 それに、貴方の大好きな、すっちー!」

ちなみにですが、『CA』です。(^^;

「ほらさ。
 『S』さんも、言ってたじゃん。
 きゃぁ~!
 観ちゃった。
 やっぱり、ここのホテルって、凄いんだぁ!」

『きゃさりん副長。』は、全く収まらない興奮状態のままでしたが、大村湾と、その傍にあるホテルは、静かに、闇に包まれていったのでありました。

こうして、とても充実し、大満足の、長崎の一日は、終わろうとしていました。(^-^)/



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2016年12月21日 (水)

『待望の、ご対麺~!』(*^o^*)/

(# 九州―32)


おはようございます!(^o^)/


【待望の、ご対麺~!】(*^o^*)/


(※注:平成28年5月6日(金)の記憶です。)


私達が、『祈りのゾーン』から、『学びのゾーン』の駐車場に戻り、『S氏』の車に乗った途端に、雨が降り出してしまいました。

それにしても、何と言うタイミング!

お見事までに、雨は、私達を、避けてくれたのでした。(^^;

『S氏』は、

「お腹が空いたろ?
 もうちょっと、我慢してな。」

と言いつつ、車を走らせてくれました。

目的地は、と言うと、『きゃさりん副長。』、お目当ての、『中華街』でした。

道路は、然程、混んではいなかったのですが、雨が、次第に強まり、『S氏』は、私達を車から降ろすために、また、極力、濡れさせない様にするために、車を停車させる場所を見付けるのに、苦労していた様でした。

何とか、車を停車させ、先に、お店に行き、待ち時間の確認をして来た様で、そして、自分は、雨に濡れつつも、素早く、傘を用意してくれまして、私達に、差し出してくれました。

「車を、(駐車場に)停めてくるから、ちょっと、待ってて。」

と言って、さっと、車を移動させていました。

その様子を観ていた『きゃさりん副長。』は、

「動きが、素早いよねぇ。
 とっても、スマート!
 同期のみんなって、みんな、あんな風なの?」

と、言っていましたが、私は、

「仙台の時を、思い出してよ。
 『M氏』だって、同じ感じだったじゃん。」

と言うと、

「そうだよね。
 みんな、動きが素早いよ。
 それに、気遣いが凄いし、優しいし!」

と、かなり、感心をしておりました。

さて、『S氏』が、戻って来まして、

「それじゃぁ、行こうか。」

と言って、お店に向かったら、何ともまぁ、そのお店は、道路の直ぐ脇で、私と『きゃさりん副長。』が、立っていた場所の、すぐ横でした。

「徒歩0分じゃん。
 鳥栖のホテルとは、大違いだよね。」

と、比較にならない比較を、『きゃさりん副長。』はしていたのでした。(^^;

お店に入ると、そこは、かなり広い、待合室の様になっていました。

壁に、備え付けの長椅子があり、どうやら、お客さん達は、そこで順番を待つ、と言うシステムになっていた様でした。

私達も、一旦、その椅子に腰掛け、案内を待つことにしました。

『S氏』が、

「流石に、混んでるよなぁ。
 (お昼の時間帯だと、順番待ちが激しいので)わざと、時間をずらしたのに、(お客さんが)一杯だもんな。」

と、言っていました。

私は、その話を聴きながら、

(きっと、このお店は、超人気店なんだ。
 そこに、混むことを承知で、わざわざ、連れ来てくれたんだ。
 それに、私の身体のことも考えてくれたんだろうな。
 待ち時間が長いと、私は、滅入って、疲れてしまうし、お店が遠いと、移動が大変だし、お店も、時間帯も考えてくれたんだろうな。
 何とも有難い!
 優しいよなぁ。)

と、そう思っていました。 Img_4581 Img_4582
さてさて、お店の方に案内され、テーブルに着くと、あまり間を空けず、『きゃさりん副長。』、待望の、『ちゃんぽん』が運ばれて来ました。 Img_4583
「きゃぁ~!
 素敵!
 本場よ!
 本場物よ!」

と、『きゃさりん副長。』は、大悦びでした。(^^;

私も、

(むむむ!
 これが、本当の『ちゃんぽん』なんだ!)

と、嬉しくなったのですが、

(麺が見得ない?)

と、それが、第一印象でした。 Img_4584
実際に、お箸を付けてみると、

(何と言う、具沢山!
 豪華!
 贅沢だよなぁ。)

と、思っていたのですが、『きゃさりん副長。』も、私と同様に、

「物凄い、具沢山!
 とっても美味しそう!
 全部、食べ切れるかしら。」

と、言っていました。 Img_4585
すると、『S氏』が、

「無理しなくったって良いよ。
 残しても良いし。
 夜もあることだし。
 夜の分(のお腹のスペース)は、空けといてよ。」

と、言っていました。

何とも、優しいお言葉でした。(^-^)/ Img_4586
さて、私と『きゃさりん副長。』は、『ちゃんぽん』を、ひたすら、食べ捲り、その美味しさを堪能し続けていたのですが、どうにも減らない。

(本物は、こんなにも、具沢山なんだ!
 静岡県の片田舎の、ラーメン屋の『ちゃんぽん』とは、大違いだ!)

と、私は、本場の『ちゃんぽん』に、感動していました。

まぁ、当たり前と言えば、当たり前の話なのですが。(^^;

そして、

(よぉ~し!
 スープまで、全部、飲み干すぞぉ!)

と、意気込んでいたのですが、流石に、途中で挫けてしまいました。

(大食いの、この私が!
 いつもは、スープまで、全部、飲み干してしまうのに。
 こんなはずじゃ無いのに。
 食べ応え、十二分!
 満足度、120%!
 本場の『ちゃんぽん』、恐るべし!)

『きゃさりん副長。』も、

「ちょっと、(本場の『ちゃんぽん』を)甘くみてた。
 これが、本当の『ちゃんぽん』なのね。
 でもぉ、大満足!
 本当に、美味しいの!
 具も麺も、とっても美味しい!」(*^o^*)/

最後まで、悦び続けていた、『きゃさりん副長。』なのでした。(^^;


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ちなみにですが、今回、『S氏』に連れて行って貰ったお店は、後から調べたところ、多分ですが、

『江山楼 長崎中華街新館』

と言うお店だと思います。

『きゃさりん副長。』が、

「箸袋を、写真に撮っておけば、後で判るわよ。」

と、言っていましたが、そちらのお店では、割り箸は使っておらず、やはり、流石のお店だけあって、きちんとしたお箸で、また、箸置きを使っていたので、箸袋はありませんでした。(^^;



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2016年11月25日 (金)

『破茶滅茶~、そして記憶なし!』(^^;

(# 九州ー13)


おはようございます!(^o^)/


【破茶滅茶~、そして記憶なし!】(^^;


(※注:平成28年5月4日(水・祝)の記憶です。)


まぁ、同期生達との呑み会と言うものは、記述するまでも無く、その結果は、解りきっていることとは言え、一応、記しておきたいと思います。(^^; Img_4308
糸島半島のドライブから、『H氏』の自宅に戻りましたら、奥様が、バーベキューの支度を、すっかり、整えていてくださいました。

何と言う有難いことなのでしょう!(^-^)/

私も『きゃさりん副長。』も、食べるだけ!

と言うのは、何とも申し訳が無かったです。(^^;

そう言えば、君津のご自宅にお邪魔した時も、バーベキューでもてなして頂き、鱈腹、食べ捲ったことがありました。

(何だか、その時と同じ様になりそうだなぁ。)

と、思いつつも、言われるが儘に、ちゃっかりと座り込んでしまいました。

ただ、この日は、午後から風が強くなってきてしまったので、炭火は諦め、ウッドデッキで、ホットプレートを使うことにしました。 Img_4310
やはり、まず最初に、乾杯!

と言うのが常ですが、そこで、『H氏』が、

「取って置きの酒がある!」

と言うことで、湯呑茶碗に、その酒を注ぎ始めました。 Img_4311
香りは、梅酒。

でも、何だか違う。 Img_4312
みんなが、怪訝な顔をして、

「何だこれ?」

と聞きましたら、

「ウィスキーで作った!
 43度!」

とのこと。

この酒が、後で、かなりの影響を及ぼしてしまうのですが、呑んでしまったものは仕方が無いです。

手遅れですよねぇ。(^^; Img_4313
そこで、酔っ払う前にと言うことで、君津のお宅にお邪魔した時の写真を、随分と遅くなってしまったのですが、『きゃさりん副長。』が、奥様に渡していました。

「あんらぁ~!
 懐かしい~!
 みんな、若過ぎでしょ!
 こんな時もあったのよねぇ。」

とは、『H氏』の奥様のお言葉。 Img_4334
私と『きゃさりん副長。』からは、『H氏』と『K氏』に、静岡茶の新茶を。

私からは、当ローバー隊 & ベンチャー隊の、オリジナルキャップを。

それぞれ、お土産として渡しました。 Img_4333
さて!

バーベキューはと言うと、

「糸島牛やぞ。
 おれだって、滅多に食ったことがない。
 味わって食ってくれ。」

と、『H氏』が。

「お父さん。
 豚(糸島豚)もあるのよ。」

と、奥様が。

「え゛っ!
 そんなの知らん。
 初めて知った!」

と、『H氏』が。

こちらのご夫婦は、本当に愉しいです。(^-^)/ Img_4327
お酒は、どんどんと進み、缶ビールは、箱単位で消費されていきました。

そして、

「よっしゃ!
 仕方が無い。
 取って置きのを出すぞ!」

と、『H氏』が。

(え゛え゛~!
 まだあるんかい!)

と、私は、少々、いや、かなり引き気味でしたが、出されてきたのは、

『大吟醸 糸島』

言うまでも無く、一升瓶は、あっという間に空になってしまったのでした。 Img_4332
そして!

あの怪しげな『梅酒』も!

誰が呑んだと言う訳でもなく、何時の間にか、空になっていたのでした。(^^;

お肉も絶品で、とても美味しく、こちらも、あっという間に消費されてしまいました。

全く、同期達は、と言うか、私も含めてですが、本当に底無しです。

ザルと言うよりは、網も何も無い、単なる『枠』と言った方が良い様に思います。

エンゲル係数、高過ぎですね。(^^; Img_4336 Img_4338 それで!

(随分と、静かになったなぁ。)

と、思ったら! Img_4339
『きゃさりん副長。』が、赤い顔をして、何時の間にか、眠りこけてしまっていました。

(確か、君津の時も寝たよなぁ。
 それで、高速バスに、乗り遅れそうになったよなぁ。)

と、私は、少々、不安になったのですが、今回は、実は、逆の立場になってしまうことになります。(^^;
Img_4340 Img_4341
だいぶ日が傾き、日陰になって来たのにも拘わらず、私達は、呑み続けていたのですが、流石に冷えてきましたので、みんなで、リビングに逃げ込むことにしました。 Img_4346 Img_4347 Img_4353 すると!

『きゃさりん副長。』が、復活!
Img_4354
それで、またまた、呑み続けることになるのですが、私は、ここで記憶を失います。

実は、何も覚えていません。 Img_4357
後で話を聞いたら、どうやら、『K氏』も、同様だった様でした。

そりゃぁ、4時間以上も呑み続けていたら、それも、大量に呑んでいたら、通常ではいられないでしょう。 Img_4358 Img_4359
これは、翌日の話なのですが、

「全くもう!
 本当に、大変だったんだからね!
 (波多江)駅までは、何とか行けたんだけどさ。
 そこからは、一切、車椅子から降り様としないし、(私が)寝ているのか起きているのか、全く判らなかったしぃ。
 地下鉄(博多駅)では、迷うし。
 タクシーには乗れそうもなかったから、(博多)駅から、ホテルまで、車椅子を押して歩いたんだよ。
 それでね!
 道が解んなくってさぁ。
 屋台の人に(道を)聞いたりして、もんの凄く、恥かしかった。
 貴方(私のこと)が、車椅子で、ぐたぁ~ってしているからさ。
 『大丈夫ですか?
  病院行かなくって、いいですかぁ?』
 なんて、聞かれちゃってさ。
 もう、本当に、大変だったんだからね!!!」

とまぁ、『きゃさりん副長。』の、お怒りは、静まりませんでした。(^^;

(あ゛~!
 解っていたこととは言え、また、やっちゃった!)

本当に、どうして懲りないのでしょうねぇ。(^^;


(つづく・・・。)(^^;


皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2015年11月10日 (火)

『欲望の為すが儘に!』(^^;

(# 30)

おはようございます!(^o^)/

【欲望の為すが儘に!】

(※9月22日(月・国休)の記憶です。)

仙台訪問、第3日目の朝。

仙台訪問の2日目の夜に、呑んで食べて、大騒ぎをして、結局、ホテル到着後は、気を失う様に寝てしまったのですが。(^^;

お爺ちゃん(私)も、お婆ちゃん(『きゃさりん副長。』)も、06:00前には、目覚めてしまいました。
年寄りは、どうして、こうも、朝が早いのでしょうねぇ。(^^;
とは言え、二人とも、体調は快調でありまして、とっても気持ちの良い朝となりました。

Img_3155

部屋は、10階だったのですが、2日目は慌ただしく、窓からの景色などを愉しむ余裕は無かったので、
『どれどれ!』
と言って、窓から、辺りを見渡してみたのですが、
『ん゛~、むむむ!』
ビルが立ち並ぶ、都会の様相を示しており、『杜の都』と言う感は、味わうことはできませんでした。(^^;

Img_3156

また、『きゃさりん副長。』が、
『あれが、青葉山じゃない?』
と言って、撮影を試みたのですが、どうにも定かではありません。(^^;

Img_3157

そうこうしている内に、朝食の時刻となりましたので、身支度を整えていましたら、『きゃさりん副長。』が、
『やばくない?
 『嵐』軍団が、沢山いたよね。
 食堂(レストラン)は、混んじゃうんじゃない?
 早く行こうよ!』

結局、その予想は、見事に的中してしまいました。(^^;

バイキングレストランの前は、またまた、長蛇の列!
待ち時間は、10~15分と掲示されていましたが、人が、レストラン内に流れている気配は、全く無し。

『きゃさりん副長。』が、
『どうするぅ~?
 待つ?
 それとも、一旦、(部屋に)帰る?』
と言って来ましたので、大行列の脇を抜け、エレベーター方面に、判断が付かぬまま、のろのろと向かっていたところ、
『日本料理(朝の和定食)』
の看板が、目に入りました。

その入口の脇には、スーツ姿の男性が、すっと立たれていました。

咄嗟に、『きゃさりん副長。』が、『朝食券』なるものを確認したところ、
『ねえねえ!
 これにさ、朝食は、バイキングか、和定食って書いてあるの。
 今のところが、和定食じゃない?』
と言って来ました。

私は、
(多分、そうだろうけど、人が並んでいないし、大丈夫なのかなぁ。)
などと思っていたのですが、その時、既に、『きゃさりん副長。』が、踵を返し、先程の男性のもとに向かい、
『この券で、大丈夫ですか?』
と、聞いていました。
何とも素早い!(^^;

その男性は、両手を体の前で合わせ、一礼したのちに、
『はい!
 どうぞこちらへ。
 車いすのままで、大丈夫です。』
と言って、私達を案内してくれました。

通された場所は、何と!
『個室』でありました。(^^;

P1100001

そして、今度は、若い女性の方が現れ、
『ミント水でございます。
 中には、〇〇〇の実が入っています。』
(※実は、『きゃさりん副長。』も、私も、記憶が定かではありません。)

P1100002

それから、
『ほうじ茶でございます。』
と言って、冷たい飲み物と、暖かい飲み物と、両方、用意をしてくれたのでありました。

P1100003

『きゃさりん副長。』は、
『きゃぁ~!
 お上品!
 冷たいのと、暖かいのと、両方出してくれるって、結構な、心遣いじゃない!』
と、一頻り、感動していたのでありました。

お料理が運ばれて来るまでの間、『きゃさりん副長。』は、
『ねえねえ、ちょっと気になっていたんだけどさぁ。
 一昨日から飲んでいるお茶って、みんな、ほうじ茶だったんだよねぇ。
 緑茶には、出会っていないのよねぇ。』
と、お茶の師範らしく、感想を述べておりました。
このことは、後々、解ることになります。(^^;

更に、『きゃさりん副長。』は、
『それにさ!
 個室だよ!
 バイキングだったら、こんなにゆっくりはできないし、自分達で、食べ物を取りに行かなきゃなんないし、おまけに(和定食は)空いてるし、こっちで正解だったんじゃない。』
と、やや、興奮気味でもありました。

そこへ、料理が運ばれて来たのですが、
『ご飯と、お味噌汁は、お替わりご自由でございます。』
とのことでした。

P1100004

私と『きゃさりん副長。』は、
『なるほど!
 牛タンとか、肉類は無いのね。
 でもさ、おかずの種類が一杯あるし、お腹に優しそうだね。』
と言って、箸を付け始めました。

P1100005

すると!
『ん゛~!
 うんまぁい!
 美味しい!
 丁度良い味付けじゃん!
 それに、それぞれの(おかずの)量も、多くもないし、少なくもないし。
 それに、(味噌汁は)仙台味噌でしょ!
 美味しい~!』
と言って、『きゃさりん副長。』は、バクバク頂いておりました。(^^;

私も『きゃさりん副長。』につられて、ですが、個室を良いことに、迷い箸を続けていたのですが、どれもこれも、とても良いお味でした。

それに!
とにかく、飯が旨い!
白米が、美味い!
それに、おかずが合う!

気が付いた時には、お櫃は、空っぽになっていました。
そこで、お替わりを!

とまぁ、ここまでは、通常のことだとは思うのですが、この後は、『個室』の恐ろしさと言うのか、他の人の目が無いし、時間は気にならないし、気兼ねしないし、気を許してしまうし、それらの落とし穴に、陥ってしまったと言うのか。(^^;

『美味しい~! 美味しい~!』
と言って、私と、『きゃさりん副長。』は、食べ続け、図々しくも、
・お櫃は、3回、お替わり!
・お味噌汁は、私が3杯、『きゃさりん副長。』が2杯
頂いてしまったのでありました。

P1100006

全ては、
『欲望の為すが儘に!』
です。(^^;

流石は、仙台駅に隣接する、『ホテルメトロポリタン仙台』。

http://sendai.metropolitan.jp/

きっと、バイキングも、とても美味しいのでしょうね。
それで、待ってでも食べたかった人も、いたのかも知れませんね。

ただ、車椅子の私には、個室に案内され、本当に有難かったと思いました。
また、『きゃさりん副長。』にとっても、
『料理を取りに行かなくても良い。』
と言うことが、とても嬉しかったのではないのかと思いました。

朝から、存分に、『おもてなし』を受けた私達は、意気揚々と、部屋に引き揚げたのでありました。(^o^)/

(つづく~! ) (^^;

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2012年5月 8日 (火)

『頂きましたっ!』(^o^)/

今朝は、程良く、気持ちの好い朝ですが、ゴールデンウィークの、じわぁ~っとした疲れが、抜けていないです。(^^;

週末に隊集会を行いますが、それに向けて、体調を整えて行きたいと思います。

Img_0890

5月3日の、ローバー隊の入隊式後にですが、スカウト達と一緒に、貴重な羊羹を頂きました。

Img_0895

甘みが抑えられていて、よく濾され、時間を掛けて練り上げられていると言う感じがいたしました。

Img_0898

みんなで、美味しく頂いてしまいましたっ!(^^;

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2010年12月22日 (水)

(実訓#3) 『本日のお菓子!』(^o^)/ (今現在)

『技能訓練』としましては、結構な時間を割いてしまいました。(^^;

ベンチャー隊における技能訓練ですが、原則としましては、プロジェクト展開時に必要となってくる技能に対して、その技能を修得する事を目指すために行われます。

実際問題、『手旗信号』は、カブスカウトから、その訓練が始められます。

ですので、ボーイ隊のスカウトの頃には、自由自在に、手旗を扱えていなければならないのが通常です。

ところが。(^^;

困った事に、隊指導者にも、好き嫌いがあります。

おまけに、得手不得手もあります。

その上、それらが、二重にも三重にも重なり合ってしまっている場合があります。

ベンチャー君にとりましては、本当に悲しい話なのですが、現在のボーイ隊長は、その、二重も三重もの人間なのであります。(^^;

スカウト技能が、全く無いと言う訳ではないのです。

ただそれが、とっても偏り過ぎてしまっていると言う状態なのです。(>_<)!

ボーイ隊長は、野外料理がとっても好きです。

それは好いのですが、通信となりますと、全く手を付けた事がありません。

ひょっとしたら、手旗などは、手にした事さえ無いのかも知れません。

それと、基本動作の訓練を行ってくれません。

それから、ジャンテンやマーキーテントも使用をしてくれません。

それでどの様にするかと言いますと、やたらと新物好きで、ドームテントなどを直ぐに購入してしまいます。

とにかく、酷評をするようですが、スカウティングではないのです。

単なる、レジャークラブと化してしまっていて、その事を指摘しますと、いとも簡単に鎮撫くれてくれてしまいます!(>_<)!

本当に、手が付けられません!(T_T);

そのボーイ隊長の下で、ベンチャー君は過して来たのでありました。

従いまして、ボーイ隊の4年間は、手旗などは、目にした事さえ無かったそうでありました。

そんなベンチャー君でありますが、手旗信号を知ってからと言うものは、とても愉しんで訓練に取り組んでくれました。

思い起こせば、真夏の、超炎天下で、超酷暑が続いた日々でも、手旗を愉しんでくれていました。

ただ、手旗と言うものは、とても体力を消費します。

単に、手をバタバタと動かしているかの様にも思えますが、決してそうではありません。

本当に体力を遣い、『きゃさりん副長。』などは、筋肉痛になってしまった程でした。(^^;

Img_1870

ですので、手旗の技能訓練を終えた後には、十分な休息と休憩を取る必要があります。

と言う事で、今回も、『きゃさりん副長。』が、お菓子を買い求めて来てくれました!(^o^)/

毎回、毎回、自腹でお菓子を購入して来てくれます。

本人は、

『私の趣味だから!』

と、一言で片付けてしまいますが、積もり積もった金額にしてみれば、相当な額に達しているに違いないと思います。

それでも、『茶道』、つまり、休憩の間に頂く『お茶』ですが、その為には、お菓子は欠かせないと言う事でした。

さて、今回の『お菓子』でありますが、一つは、見た目のそのままで、『柿』でありました。(^^;

ですが、とっても面白いのが、熟していない『青柿』なのでありました。

確かに、季節感としましては、とっても、ばっちり合っていたと思いました。

ですが、『青柿』となりますと、なかなか手が出し辛いものです。

しかしながらそこは、お腹が減ってしまった輩には、関係が無いと言うものです。

早速、頂いてしまいました。(^^;

中身は、漉し餡でした。

やはり、甘さが抑えられていまして、とても美味しく頂いてしまいました!(^-^)/

Img_1872

もう一つの『お菓子』は、これまた見た目通りの、『菊』でした。

こちらの方は、白餡で、ちょっと、甘目の様な感じがしました。

甘目と言う事は、当然の様に、お抹茶が欲しくなってしまいます。(^^;

『きゃさりん副長。』ですが、本当に色々なお菓子を、よくも見つけてきてくれるものだと、とっても感心をしてしまいます。

さて、実際問題、ベンチャー君位の年代になりますと、お菓子だけでは、少々、物足りなくなってしまいます。

そこで登場するのが、お団子でありました。(^^;

Img_1873

このみたらし団子ですが、餡がとっても美味しいのです!(^o^)/

本当に、舐めたくなってしまいます。

と言うか、実際に、最後には舐めていますが。(^^;

お団子の方ですが、時間が経っても、固くはなりません。

とっても柔らかいのですが、串離れが好くないと言う訳でもありません。

控えめな焼き具合も、丁度良くって、香ばしさが、これまた餡と良く合いまして、本当に、美味しいのです!(^o^)/

ベンチャー君達ですが、実際には、何本でも、食べる事ができそうなのですが、このみたらし団子は、結構、腹持ちが好いのです。

と言う事を、覚えたのかどうなのかは判りませんが、彼等は、控えめに、2本程度に抑えています。

本当は、何本でも食べても好いのにぃ!(^^;

とは言え、愉しく、そして、美味しい休憩時間は、あっと言う間に過ぎ去ってしまいました。

さぁて、栄養補給も終わり、充分な休憩も取りましたので、次の作業に移りますか!(^o^)/

(つづく・・・。)

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