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2017年9月23日 (土)

『あっちゃん!(その2)』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その100)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【あっちゃん!(その2)】(^-^)/



(ペン)「おデブ隊長、呑み過ぎだよぉ!

     顔が、真っ赤か、じゃん!」

(ハム)「ありゃまぁ~!
     そうだね。

     確か、生ビール、2杯と、ハイボールを、
     3杯、呑んじゃったよね。

     あれじゃぁ、明日は、絶対、二日酔いだぜ。」 Img_5798
(ペン)「げぇ~!
     それじゃぁ、ヤバいじゃん。

     電車に、揺られて、危険、極まりないよぉ。」

(ハム)「ん゛~、だけどもなぁ。

     もう、手遅れだと、思うよ。」

(ペン)「本当に、どうしようもないよなぁ。

     ここは、『きゃさりん副長。』に、
     縋るしかないかぁ。」

(ハム)「ん゛~。
     それも、無駄な抵抗だと思うよ。

     『きゃさりん副長。』はさ。

     お酒を呑んでも、顔には、出ないからさ。

     確か、生ビールを、既に、4杯は、
     呑んだと思うよ。」

(ペン)「げぇ~!
     するってぇと、今は、5杯目ぇ~?

     『きゃさりん副長。』の限界って、
     どのくらいなのぉ?」

(ハム)「えっとぉ、今ぐらいなら、まだ、大丈夫かな?

     これで、日本酒に、手を出したら、
     一巻の終わりだけどね。」

(ペン)「だめだめ!
     ハム、絶対に、止めてよね。」

(ハム)「まぁ、止めても無駄だけど、一応は、
     監視体制に入っておくよ。」

(ペン)「ところでさぁ。」

(ハム)「またかい?

     今度は、なに?」

(ペン)「ここのお店の人達、って言うかさ。

     お客さん達は、とっても陽気なんだけど、
     お店の人達も、とっても陽気だよね。

     おっと、『妖気』じゃないよ。」

(ハム)「そんなことは、解っているよぉ。

     さっきさ。

     『Eさん』が、話してくれたんだけど、
     ここの、ご主人は、『Eさん』の、
     消防団・青年団などの、先輩で、一緒に、
     活動していたんだって。

     それに、お店の従業員の皆さんも、
     地元の人達で、殆どが、顔見知りなんだって。

     だから、お客さんと、店員さんの、
     壁みたいなものは、全く、無いんだって。」

(ペン)「へぇ~!
     そうなんだぁ。

     それで、みんな、友達の様に、
     話しをしてるんだね。」

(ハム)「それでね。

     ここのお店なんだけど、大きく、
     三つに分かれているんだって。

     一つは、ここのカウンターで、
     居酒屋風・炉端焼き風に、なっているんだって。

     二つ目は、テーブル席で、主に、定食を、
     摂っていく人が、多いんだって。

     定食なんだけどさぁ。

     23時までか、食材が無くなるまで、
     やっているんだって。

     だから、呑み屋であり、定食屋でも、
     あるんだって。」

(ペン)「ありゃまぁ~!

     それまた、優しいと言うか、凄いじゃん。

     それは、どうしてなのぉ?」

(ハム)「んとね。

     目の前に、『国道180号線』が走って
     いるんだけど、その割には、いわゆる、
     ファミレスとか、その類のお店が無いんだって。

     それに、これと言った、呑み屋も無いので、
     必要に応じてと言うか、迫られてと言うか、
     それで、自然と、今の様な、形態のお店に、
     なっちゃったんだって。

     それで、三つ目として、お座敷席が、
     奥にあるんだってよ。」

(ペン)「お座敷ぃ~?

     それが、奥にあるのぉ?」

(ハム)「うん。

     家族連れなんかが、多いんだって。

     一品料理を頼んだり、定食を頼んだり、
     色々なんだって。

     まぁ、時間を掛けて、ゆっくりしたい人達が、
     座敷を使うことが、多いんだって。」

(ペン)「なぁるほどぉ!

     それで、店員さんが、多いんだ。」

(ハム)「だよねぇ。

     定員さん達、物凄く、動き回っているものね。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     こういうお店って、地域にとっては、
     大事なんだろうね。

     地域の要望に、応えるって言うかぁ、
     超~、地域密着型、だよねぇ。

     だから、皆さん、とっても、
     愉しそうなんだぁ。

     なるほど、納得だよ!」 Img_5795
(ハム)「おデブ隊長も、自宅近くのお店に、
     よく行くじゃん。

     でもさぁ。
     こんなには、賑わってはいないよね。」

(ペン)「そうそう。

     それにさ。

     お客さん達、みんなが、あまり喋らないしさ。

     それに比べると、ここは、雰囲気が、
     全く違うよねぇ。

     ところでさぁ。

     このお店は、何が、お薦めなのぉ?」

(ハム)「なんでもあるし、なんでも、美味しいって。

     ご主人は、

      『全部、お薦め!』

     って、言ってるけど、『Eさん』が、
     やっぱり、海鮮だよって、言ってるよ。」

(ペン)「海鮮なのぉ?」

(ハム)「そうなんだって。

     ここからだと、『中海』や、『美保湾』まで、
     30分もあれば、行けちゃうんだって。

     だから、新鮮な、魚介類が手に入るし、
     それと一緒に、色々な食材が、
     手に入るんだって。」

(ペン)「そうなんだぁ。

     だから、『Eさん』は、お刺身を、
     注文してたんだね。

     おっとぉ!

     考えてみたらさ。

     『Eさん』は、釣りを、やるんだし、釣りは、
     地元の人達も、好んでいるんだよね。

     そうすると、釣った魚は、自分で、
     捌いちゃって、お刺身とかで、
     食べちゃうんだ。」

(ハム)「えっとね。

     『Eさん』が、それもあるんだけど、他にも、
     食材は、結構、あるんだよって、言ってるよ。

     魚介類は、『境港』に、代表されちゃうけど、

     ・『野菜』:らっきょう、ブロッコリー、
           白ねぎ、きのこ、ながいも、など

     ・『お肉』:鳥取和牛、鳥取地鶏ピヨ、
           大山地鶏、大山豚、など

     ・『果物』:梨、スイカ、メロン、ぶどう、
           柿、など

     ・『加工品』:そば、とうふちくわ、
            あごちくわ、ながいもかまぼこ、
            柿の葉寿司、紅茶、
            ハーブティー、など

     他にも、色々な食材が、豊富にあって、
     料理の方法も、様々で、沢山、あるんだって。

     それで、ここの『あっちゃん』では、
     焼き物だろうが、揚げ物だろうが、
     煮物だろうが、なんでも、
     作ってくれるんだって。

     それに、時期が来れば、キノコご飯も、
     キノコ汁も、オコワだって、お寿司だって、
     手打ちそばだって、
     作ってくれるんだってさ。」 Img_5799
(ペン)「なんともまぁ!

     それはぁ、凄過ぎだでしょ!

     なんでも、作ってくれちゃうなんてさ。」

(ハム)「だからね。

     おデブ隊長は、お魚の、焼き物を
     頼んだんだよ。

     そしたらさ。

     丸々と太って、脂がのった、
     サバが出て来てさ。

     塩サバ焼きに、して貰ったんだよ。」

(ペン)「じゅるるるぅ~!
     話だけでも、旨そう!」

(ハム)「『きゃさりん副長。』はね。

     らっきょうの酢漬けを、頼んだんだけど、
     それだけじゃ物足りないから、長いもを、
     磯部揚げに、して貰ったんだよ。」

(ペン)「ぎょぇ~!
     それまた、美味しそうじゃん!」

(ハム)「あとね。

     『Eさん』の、お勧めで、
     『ピヨ』の、串焼き。

     つまり、焼き鳥なんだけど、それを、

      『美味しい! 美味しい!』

     って言って、何本も何本も、
     頼んじゃったんだよ。」

(ペン)「うっひゃぁ~!

     堪らないじゃん!

     どれもこれも、とっても、
     美味しそうじゃん。」

(ハム)「あとね。

     大山豚の、トンカツとかを、勧められたん
     だけど、それは、流石に、止めておいた
     みたいだよ。」

(ペン)「そうなんだ。

     折角なんだから、頂いちゃえば、
     良かったのにねぇ。

     あんれぇ~?

     おんやぁ~?

     いきなり、カラオケが、始まっちゃったよ!

     ここは、居酒屋で、炉端焼き風の、
     お店じゃぁ、なかったの?」

(ハム)「『Eさん』が、

      『ごめんごめん!

       言っておくのを、忘れていたよぉ。

       ここはさ。

       (決められた)時間になると、
       カラオケが、歌える様になるんだよ。

       何せ、カラオケボックス、なんて
       言うのも無いからさぁ。』

     だって!」

(ペン)「どっひゃぁ~!

     凄過ぎ!

     ここの、『あっちゃん』は、超~、万能の、
     何にでも、対応ができる、本当に、
     ビッグなお店なんだぁ。

     もはや、神がかり的な存在だよぉ。

     おんやぁ?

     今度は、ご主人、本人自らが、
     歌い出しちゃったよぉ?

     一体、どうなってんのぉ?」

(ハム)「好きなんだって!」

(ペン)「え゛~?

     なにがぁ?」

(ハム)「ここのご主人が、歌うのが、
     大好きなんだって。

     なんでも、お店の営業が、終わった後に、
     歌いたくって、歌の練習をしたくって、
     カラオケを買ったんだって。

     そうしたら、皆さんが、歌わせてくれって
     言い出して、こう言うことに、
     なっちゃったんだって。」

(ペン)「へぇ~!

     面白いにゃぁ。

     と言うかぁ、面白すぎるよぉ。

     ここの、『あっちゃん』、最高ぉ~!」 Img_5800
(ハム)「そうだね。

     本当に、最高だよね。

     美味しいものを、食べられて、お酒を呑めて、
     大声で、談笑できて、歌を、思いっ切り、
     歌えてさ。

     とっても、愉しいよねぇ。

     おっとぉ~!

     あちゃ~!

     あれまぁ!

     何ともまぁ!

     いきなりだけど、迎えの、タクシーが、
     来ちゃたって!」

(ペン)「え゛え゛~?

     なんでぇ~?

     どうしてぇ~?

     タクシーなんか、何時、頼んだのぉ?」

(ハム)「えっとね。

     さっき、ご主人が、タクシー会社に、確認の、
     電話をしてくれたんだって。

     そしたら、その答えが、

      『目茶混みで、何時になるか、判らない!』

     って、応えだったんだって。

     だから、とりあえず、頼んでおいたら、丁度、
     こちらの方面に、配車が、あったんだって。

     それで、運転手さんが、無線が、
     繋がらないので、直接、携帯電話で受けて、
     それで、『あっちゃん』に、急遽だけど、
     寄ることができたんだって。」

(ペン)「でもさ。

     これで、終わりなの?

     もう、お終いに、しなきゃいけないのぉ?」

(ハム)「う゛~、うん!

     まぁ、仕方ないさ。

     このタクシーを逃したら、『Hさん』
     じゃないけど、本当に、ママチャリで、
     帰らなきゃ、ならなくなっちゃうよ。」

(ペン)「何だか、寂しいなぁ。

     『Wさん』と、お別れする時も、
     そうだったけど、なんとなく、
     いきなりなんだもん!

     もっと、余韻が、あったって、良いのにさ!」

(ハム)「そうだったね。

     なにか、今回のお別れは、みんな、
     『いきなり』の、お別れなのかも知れないね。

     『Hさん』だって、いきなり、
     帰っちゃったしさ。

     きっと、『大国主大神』が、縁は切らないけど、
     いつまでも、後ろ髪を引かれる想いに、
     囚われない様にと、考えていてくれるのかも、
     知れないよ。

     それにさ。

     また、来ることができる様に、ってさ。」

(ペン)「『Eさん』は、どうしたの?」

(ハム)「おデブ隊長と、握手を交わして、俺達を、
     見送ってくれているよ。

     タクシーが、観得なくなったら、自宅まで、
     時間を掛けて、ゆっくりと、歩いて帰るって。」

(ペン)「そうなんだぁ。

     今日も、物凄く、充実していたよねぇ。

     それも、『Eさん』の、お陰だよね。

     感謝しなくっちゃ!

     本当に、色々なところに、行ったし、
     連れて行って貰ったよねぇ。

     覚え切れないことが、沢山、あったけど、
     超~、愉しかった!」

(ハム)「そうだよねぇ。

     本当に、愉しかった。

     それに、鳥取県が、こんなにも充実していて、
     生き生きとしていて、とっても、
     嬉しくなっちゃった。

     できれば、もう一度、来てみたいよね。」

(ペン)「うん。

     本当に、また、来てみたい。

     何となくだけど、次もまた、元気が、
     貰えるような気がしてならないんだ。」 Img_5801
(ハム)「そっかぁ。
     元気かぁ。」

(ペン)「うん。
     そうだよ。」

(ハム)「それじゃぁさぁ。

     元気を貰ったところでさぁ。

     お願いが、あるんだけどさぁ。」

(ペン)「お願い?

     よっしゃぁ!

     俺に、できることならば、何でも、
     引き受けるぜ!」

(ハム)「お゛お゛~!
     頼もしいじゃん!

     それじゃぁ、お願いだよ。

     多分、ホテルに帰ってから、おデブ隊長は、
     興奮したままで、なかなか、
     寝ないと思うんだ。

     そこを、何とか、寝かし付けてくれない?」

(ペン)「おいおい!

     いきなり、何を、言ってんだよぉ!

     俺が、おデブ隊長を、寝かし付けられる訳が
     無いだろ!」

(ハム)「まぁまぁ。

     あとね。

     明日の朝は、起きないと思うんだ。

     だから、電車の時刻に間に合う様に、
     おデブ隊長を、起こして欲しいんだ。」

(ペン)「なにぃ~!

     そんなことまで、俺に、やらせるのぉ?

     ずるいよぉ!

     二匹で、やろうよぉ!」

(ハム)「ごめん。

     眠くなってきちゃったぁ。

     それじゃぁ、頼んだよ。

     おやすみぃ~!」

(ペン)「そんなぁ~。

     そんなの、ずる過ぎるよぉ。

     きっと、絶対に、『大国主大神』の、
     天罰が当たるぜ!

     祟ってやるぅ!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月18日 (月)

『え゛っ? BBQ~?』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その95)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【え゛っ? BBQ~?】(^-^)/



(ハム)「さっきさぁ。

     『花*はな*カレッジ』で、
     『ガーデニング体験』の話しをしたじゃん。」

(ペン)「え゛っ?
     きのこ汁?」

(ハム)「誰が、そんなこと言ったんだよぉ!

     『ガーデン』だよぉ!」

(ペン)「あれま!

     今、頭の中を、『きのこ汁』が、
     占領してたんだよぉ。

     ごめん、ごめん。
     それで、なんだっけ?」

(ハム)「全くもう、しょうがないなぁ。

     『ガーデン』だよぉ。」

(ペン)「そっかぁ。
     『ガーデン』かぁ。

     で、それが、どうしたの?」 Img_5762
(ハム)「この園内には、4つのガーデン(庭園)が
     あるんだよぉ。

     これから、そのうちの3つのガーデンに
     行くから、それを、説明しようと
     思っていたのにぃ。」

(ペン)「ごめん。
     分かったよぉ。

     ちゃんと聴くからさ。」

(ハム)「本当だね?

     一つ目は、『グレイスガーデン
     (果樹と宿根草(しゅくこんそう)の庭)』
     って、言うんだって。

     果樹は、解ると思うけど、果樹は、
     16品種、植えてあるんだって。

     その他にも、樹木が、8品種、植えられて
     いるんだけど、よぉ~く観て、木の名前を、
     当ててみてってさ。」

(ペン)「え゛~。
     そんなこと言ったってさ。

     いきなりじゃ、判んないよぉ。

     それにさ。
     『しゅくこんそう』って、なんなのぉ?」

(ハム)「えっとね。

     毎年、花を咲かせる、草花や、
     球根植物のことなんだって。

     多年草の一種で、冬とか、生育に適さない
     時期になると、地上に出ている部分は、
     枯れちゃうんだって。

     だけど、地下に根が残っているから、翌年、
     再び、花を咲かせることができるんだって。

     植えっ放しで、育てられるので、毎年、
     植え替えをする必要がなく、ガーデニングに、
     適しているんだって。」 Img_5763
(ペン)「へぇ~、何ともまぁ!

     そんなに、都合が良い、植物があるんだぁ。

     驚きだね。」

(ハム)「だけど、手入れは、ちゃんとしないと
     いけないんだよ。

     やっぱり、手抜きをすると、
     枯れちゃうんだよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     そうだろうなぁ。

     雑草じゃないんだもんね。」

(ハム)「それでね。

     『グレイスガーデン』には、108品種の、
     宿根草が、植えられているんだって。」

(ペン)「ぎょぇ~!

     煩悩の数と、同じじゃん!

     そんなに沢山、憶えられないよぉ。」

(ハム)「あのね。

     そうじゃなくって、自分の、好きな草花や、
     気に入ったものの名前を、憶えて行けば、
     それで良いんだって。

     無理に、憶えようと、構えちゃうと、
     ガーデニングは、全く、面白く
     なくなっちゃうんだってよ。」 Img_5764
(ペン)「そっかぁ。
     そうだよね。

     ガーデニングは、愉しむものだものね。

     それで、次は、なんて言うガーデンなの?」

(ハム)「お゛お゛~!
     やる気に、なってきたね。

     次はね。
     『ヨーロピアンガーデン』だって。

     ここは、絶対的に、歩いて観た方が、
     良いらしいんだけど、中央に、ユリの形を
     した噴水が、あるんだって。

     それを中心にして、左右対称に、幾何学模様の、
     花壇を配置して、ヨーロッパ風の庭園に、
     仕上げているんだって。

     なんでもね。

     約140品種、約500株の、バラが、
     植えられているんだって。

     それで、『イングリッシュローズ』の、
     芳しい香りを、直に、愉しむことも
     できるんだって。」

(ペン)「へぇ~、バラかぁ。

     俺には、あんまり、縁がないけど、
     500本もあったら、そりゃ凄いだろうな。

     一度は、観てみたいものだよね。」

(ハム)「そうだよね。

     今回は、残念だけど、5月の下旬になると、
     バラの、春の開花時期が、やって来るんだって。

     そうしたら、ここはまた、物凄い人で、
     大混雑しちゃうんだってさ。」

(ペン)「そうなんだぁ。

     バラを観るべきか?

     大混雑を、避けるべきか?

     悩ましい問題だよねぇ。」

(ハム)「おいおい!
     大丈夫かよぉ。

     煩悩の様な、そんな、大問題じゃ
     ないだろうに。

     それじゃぁ、次に行くよ。」 Img_5765
(ペン)「ちょっと、待って!

     何となくだけどさぁ。

     ひょっとしたら、この『とっとり花回廊』も、
     今回は、全部、観切れないってこと?」

(ハム)「まぁ、そう言うことに、
     なっちゃうのかなぁ。」

(ペン)「そしたらさぁ。

     ここにも、また、来なくっちゃ
     いけないじゃん。」

(ハム)「まぁ、そう言うことかなぁ。」

(ペン)「結局、そうなんだ。

     う゛~。
     まぁ、仕方ないかぁ。

     悩ましいから、帰ってから、考えよっと!」

(ハム)「じゃ、次に行くよ。

     次はね。
     『ハーブガーデン』だよ。」

(ペン)「え゛っ!

     ハーブって、あの、料理に使ったり、
     お茶にしたリ、香りを愉しんだり、薬に
     なったり、化粧品になったり、お風呂に
     入れたりとか、超~、万能なやつ?」

(ハム)「そうそう。
     それだよ!」

(ペン)「え゛~!

     そんな、お庭まで、あるのぉ?

     ここは、凄いところなんだねぇ。」

(ハム)「そうだよねぇ。

     それで、実は、俺達、ハムスターは、香草は、
     苦手なんだよねぇ。

     だから、案内に書いてあることを、そのまま、
     伝えるね。」

(ペン)「おんやぁ?

     ハムは、草なら、何でも食べると、思ってた。

     やっぱり、何でも食べちゃう、おデブ隊長とは、
     違うんだぁ。」 Img_5767
(ハム)「当たり前だよぉ。

     俺達は、気を付けないといけない食べ物が、
     結構、沢山、あるんだぜ。

     と言う話は、置いといて。

     ここの、『ハーブガーデン』だけど、
     春は、『カモマイル』、
     夏は、『ラベンダー・ミント』、
     秋は、『レモングラス』、
     冬は、『ローズマリー』など、90種以上の、
     ハーブを、観ることができるんだって。

     それから、ガーデン内は、『タイム』が、
     絨毯の様に、植えられてるんだって。

     そこには、入っても良いので、踏みしめると、
     『タイム』の爽やかな香りが、
     漂って来るんだって。

     俺達には、その香りは、きついかも
     知れないけどぉ。

     とにかく、天然のアロマの香りに包まれて、
     とても、リラックスできるんだって。

     色々な香りを嗅いでみたり、手で触れて
     みたりして、愉しんでくださいってさ。」

(ペン)「へぇ~、そうなんだ。

     きっと、『ハーブ』とか、『アロマ』とかさ。

     そう言うものが、大好きな人達にとっては、
     堪らない、場所なんだろうね。」

(ハム)「だろうね。

     だけど、俺達には、知識が無いからさぁ。

     それに、『きゃさりん副長。』は、
     和の『お香』の方だしさ。

     おデブ隊長は、全くの、問題外だしぃ。

     だから、やっぱり、少しは、学習しないと
     いけないよね。

     ところでさ。

     あと、『ピクニックコーナー』なんて、
     ところもあるんだって。」 Img_5769
(ペン)「ふぅ~ん。

     そこは、ピクニックが、できるところなの?

     ビーバーとか、カブが、ピクニックするのに、
     丁度良いところなのかなぁ?」

(ハム)「いやいや、そうじゃなくって、お弁当を
     食べたり、飲食できるところなんだって。」

(ペン)「と言うことはぁ、休憩所、みたいなところ、
     ってこと?」

(ハム)「まぁ、平たく言っちゃえば、
     そうなんだけどさ。

     ここは、お弁当などの、持ち込みは、
     OKなんだって。

     よくさ。

     飲食物の持込が、ダメで、園内の食堂等を
     使ってくださいとか言う、施設があるじゃん。

     ここは、そうじゃなくって、お弁当なんかの
     持込は、全て、OKなんだって。」

(ペン)「へぇ~。

     すると、ここは、お財布にも優しい、
     施設ってことかぁ。」

(ハム)「それで、『ピクニックコーナー』なんだけど、
     杉の木の屋根で、覆われているから、雨天でも、
     利用できるんだって。

     あと、木のテーブルと、ベンチを、
     約300席分、用意してあるんだって。

     だから、親子連れの人達なんかには、
     とても有難い、場所の様だよ。」

(ペン)「と言うことは、やっぱり、ここは、
     お財布に優しいんだ。」 Img_5770
(ハム)「そうだね。

     それから、『ピクニックコーナー』には、
     もう一つ、特長が、あるんだってさ。」

(ペン)「え゛~、まだあるのぉ?」

(ハム)「これは、完全予約制なんだけどぉ、
     5人以上ならば、バーベキューが、
     できるんだってさ。」

(ペン)「げげぇ~!

     ばぁべきゅぅ~?

     なんだよぉ。

     それならそうと、早く、言ってよぉ!」

(ハム)「それもね。

     一人前、1,500円からのコースが、
     あるんだって。」

(ペン)「んがぁ!

     安いじゃん!

     なんてこったい!

     『ピクニックコーナー』なんて言うからさぁ。

     本当の、ピクニックかと思ってたら、
     バーベキューが、あるなんて!

     それじゃぁ、早く、行こうよぉ!」

(ハム)「でもぉ、今日は、ダメなんだって。

     ゴールデンウィーク中は、営業して
     いないんだって。」

(ペン)「あちゃぁ~!

     そうなのぉ?

     ん゛~、残念!」

(ハム)「だけどもね。

     もう一か所、バーベキューが、
     できるところが、あるんだってさ。」

(ペン)「げぇ~!

     まだあるのぉ?」

(ハム)「えっとねぇ。

     『杉の館』って、言うんだって。

     だけど、そこは、6月から、8月までの、
     夜間営業、なんだってさ。」

(ペン)「ぎょぇ~!

     なんだよぉ。

     そっちも、ダメじゃん。」

(ハム)「まぁ、今回は、お話しだけ、と言うことで!」

(ペン)「全くもう!

     話すだけ、話しておいてさ。

     お腹が、物凄く、空いて来ちゃった
     じゃんかよぉ。

     どうして、くれるんだよぉ。」

(ハム)「まぁまぁ。

     ちょっと、我慢してさぁ。

     その分、夕食が、愉しみじゃん。」

(ペン)「むぐぐぐ~。

     お腹が、空き過ぎて、力が、
     入らなくなって来たぁ。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年8月18日 (金)

『『縁結び』は、唐突に!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その73)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【『縁結び』は、唐突に!】(^-^)/



(ペン)「大丈夫かよぉ~!
     おデブ隊長、ベロベロじゃん!」

(ハム)「『きゃさりん副長。』も、
     かなりの酔っ払いだよぉ!

     どうして、こんなことに、
     なっちゃったのかなぁ?

     それに、もう、23時になるよぉ。
     明日は、ちゃんと、起きられるのかなぁ?」

(ペン)「あ゛~あ!

     おデブ隊長、やっぱり、やっちまったぜい!
     完璧な、酔っ払いじゃん!

     これじゃぁ、絶対に、起きられないよぉ。」

(ハム)「本当に、どうすんのかなぁ?」

(ペン)「だからぁ、俺達に、留守番なんかさせないで、
     俺達も、連れて行けば良かったのにぃ!」

(ハム)「でもまぁ、こうなっちゃったら、
     もう、仕方ないよぉ。
     きっと、もう、どうにもならないぜ!」 P1120127
(ペン)「あらら!
     おデブ隊長は、もう、ダウンしちゃったよ!」

(ハム)「ん゛~。
     今さ。

     『きゃさりん副長。』が、お風呂から
     出て来るから、事情を聴いてみようよ。」

(ペン)「一体、何が、あったんだぁ?
     全く、予定通りじゃ無いじゃん!」 P1120128
(ハム)「えっとね。

     まず、ホテルから紹介された居酒屋には、
     きちんと行ったんだって。

     でもね。
     予約時間の、17時の、5分前には
     着いたんだけど、その時点で、お店は、
     超~、満員だったんだって。

     それで、予約をしていたのにも関わらず、
     お店の中には、なかなか、
     入れて貰えなかったんだって。」

(ペン)「げぇ~!

     それって、一体、何なのさ?
     それで、そのお店の、開店時間は、
     何時だったの?」

(ハム)「17時だって。

     だけどね。
     常連さんと、思われる人達が、炉端の周りの、
     カウンター席に溢れていて、
     立っている人までいたんだって。

     それにね。
     お店の前は、観光客と思われる人達が、
     入店の順番待ちで、これまた、
     溢れ返っていたんだって。」

(ペン)「ぎょえ~!
     なんちゅうこっちゃ!

     一体全体、何のための予約だったの?

     それに、開店前から、人が一杯って、
     どう言うことだったのぉ?」

(ハム)「どうやら、連休中、お店は、ずっと、
     満員御礼で、混雑しっ放し、だったみたい。

     だから、開店時間を早くして、お客さん達を、
     早目に、お店に入れていたみたい。

     だけど、それが、逆にあだとなって、
     お店側が、全く、機能していなかった
     みたいなんだ。」

(ペン)「え゛~?
     機能していないって、どう言うこと?」 P1120129
(ハム)「あのね。

     『きゃさりん副長。』が、生ビールを、
     頼んだんだって。
     そうしたら、5分待っても、生ビールは、
     出て来なかったんだって。

     要は、お客の注文に対して、店側が、
     全く対応できていなかったんだ。

     つまり、キャパオーバーだったんだって!」

(ペン)「あんぎゃ!
     そんなの、有りなの?」

(ハム)「いやいや、そんなのは、序の口で、
     仕方ないから、次に、焼酎を頼んだら、
     それが、10分以上経っても、
     出て来なかったんだって。

     その上、おつまみで、串焼きを頼んだら、
     物凄く、時間が掛かった上に、
     冷え切った串焼きが出て来たリ、
     生温いお刺身や、皮がぬるぬるとした枝豆が、
     出て来たリしたんだって。」

(ペン)「げぇ~!
     なに、そのお店!

     本当に、ホテルが、紹介してくれた
     お店だったのぉ?」

(ハム)「うん。
     そうなんだけどさ。

     とにかく、酷かったんだって!

     飲み物は、何も出て来ない。
     食べ物も、なかなか、出されない。
     出て来たと思ったら、物凄く不味い!

     お店の名誉のために、お店の名前は
     伏せておくけど、おデブ隊長は、
     『二度と来ない!』
     って、喚き散らしていたんだって。」 P1120130
(ペン)「ん゛~。

     何でも食っちまう、あの、おデブ隊長が、
     そう言うんだから、相当、酷いお店
     だったんだろうね。

     でも、それじゃぁ、そんなには、
     呑んでいないだろうし、こんなに、
     酔っ払う筈は無いし、どうしたんだろ?

     他のお店で、やけ酒でも呑んだのかなぁ。」

(ハム)「それがね。

     おデブ隊長が、この店では、食事はできない
     だろうから、とりあえず、店を出て、
     ラーメンでもいいから、食って帰ろうって、
     ことになったんだって。」

(ペン)「まぁ、そうだろうね。
     当然だと思うよ。」 P1120131
(ハム)「だけどね。

     お店を出たところで、とんでもない、
     ハプニングに、遭遇しちゃったんだって。」

(ペン)「はぷにんぐぅ~?」

(ハム)「おデブ隊長は、車椅子に座っていたから、
     視線が低くて、歩いている人の顔は、まず、
     観得ないんだけど、『きゃさりん副長。』が、
     とある人を、見付けちゃったんだって。」

(ペン)「え゛~?
     誰なの?

     ひょとして、『Wさん』とか?」

(ハム)「まぁ、もし、『Wさん』だったら、こんなに、
     ベロベロには、ならなかっただろうね。」

(ペン)「え゛~?
     じゃぁ、一体、誰なのさ?」

(ハム)「『Hさん』、だって!」

(ペン)「え゛え゛~!

     あの、『消息不明』だった、
     福岡の『Hさん』?」 P1120132
(ハム)「なんでもね。

     『中海』を、一周して来た『Hさん』が、
     『Eさん』に、連絡を取ったところ、
     おデブ隊長達が、その、不味いお店に、
     いることが判ったんだって。

     それで、『Eさん』が、19時までなら、
     自分も、そのお店に行けるから、そこで、
     合流しようってことになったんだって。」

(ペン)「ありゃまぁ~!

     何とも、とんでも無い話しだけど、
     『Eさん』も、『Hさん』が、『消息不明』
     だったのにも関わらず、よく、
     対応したよねぇ。」

(ハム)「そうなんだよ。

     『Eさん』も、『Hさん』も、物凄く、
     フットワークが軽いんだよ。

     それでね。
     『Eさん』は、南部町の自宅から、
     自家用車で、こっちに向かったんだけど、
     駐車場が、何処も彼処も、滅茶混みで、
     車を駐車するのに、物凄く、
     時間が掛かったんだって。

     それで、『Eさん』が来るまで、
     『Hさん』は、お店の周辺を、
     ウロついていたんだって。」

(ペン)「ほぇ~!

     それで、『Hさん』を、
     『きゃさりん副長。』が、
     見付けちゃったんだ!」 P1120133 (ハム)「うん。

     だけどさ。
     『Eさん』も、『Hさん』も、おデブ隊長に、
     何も連絡をしていなかったんだよ。

     だからさ。
     おデブ隊長達は、『Eさん』と、
     『Hさん』が、お店に向かっていることは、
     何も知らなかったんだよ。」

(ペン)「げぇ~!
     と言うことはぁ!

     下手をすれば、すれ違いだったじゃん!

     確実に、会えると言う保証は、どこにも、
     何も無かったってことじゃん!

     何それ?」

(ハム)「そうなんだよ!

     どう言う訳か、みんな、全く、何も、
     連絡を取っていなかったんだよぉ。

     本当に、行き当たりばったり、だったんだ。

     それがさぁ。
     『Hさん』と出会って、暫くしたら、
     『Eさん』も、現れて、同期生3人が、
     見事に、揃っちゃったんだって!」

(ペン)「げぇ~!
     どうなってんのぉ?

     何も連絡をしないで、本当に、
     会えるものなのぉ?

     だってさ。
     ほんの少しでも、時間がずれたりとかさ。
     『きゃさりん副長。』が、『Hさん』を、
     見付けなかったとかさ。
     『Hさん』が、違う場所で、
     ウロついていたとかさ。

     そんなことがあったら、3人は、絶対に、
     揃わなかったてことじゃん!

     おデブ隊長達は、ラーメンを食べて、
     ホテルに、戻ってたってことに、
     なっちゃうじゃん!」 P1120134
(ハム)「そこなんだよねぇ。

     やっぱり、『大国主大神』と、
     『出雲大社』の、お陰なんだろうね。

     結局、超~、強力な、『縁結び』の力が、
     働き捲って、3人を、引き合わせて
     くれたんだろうね。」

(ペン)「ん゛~!
     『縁結び』かぁ!

     でもさぁ、同期生3人は、元々、強い絆で、
     結ばれていたんじゃないのぉ?」

(ハム)「だからさ。

     連絡を、何も取らずにいた、同期生3人の、
     途切れそうになってしまった『ご縁』を、
     『大国主大神』が、より強く、
     結び直してくれたんだよ。

     俺は、そうだと、絶対に思うけどね。」

(ペン)「ん゛~。
     そっかぁ。

     そうかも知れないね。

     バラバラに、なりそうだった3人を、
     再び、強く、結び付けてくれたんだ。

     そうでもなければ、このハプニングは、
     説明が付かないもんなぁ。

     そうだよ!
     きっと、そうだよ!

     『大国主大神』と『出雲大社』の、お陰だよぉ。

     ん゛~!
     やはり、『大国主大神』、畏るべし!」

(ハム)「そうだね。

     それにさ。

     『Wさん』の、

      『どうか、同期生会、思う存分、
       愉しんでくださいね!』

     って言う、想いと、願いも、きっと、
     『大国主大神』に、通じたんだよ。

     これは、物凄いことだと思うよ。」

(ペン)「そうだねぇ。

     超~、強力な『縁結び』!
     心底、納得したぜい!

     でもさ!

     ところで、その、超~、『縁結び』と、
     この大酔っ払いとは、一体、
     どう言う関係があるのぉ?」 P1120135
(ハム)「おっと!
     ごめん、ごめん!

     同期生3人が、出会ってから、他のお店を、
     探したんだって。」

(ペン)「まぁ、そうだろうね。
     元のお店には、戻れないしさ。」

(ハム)「そこでね。

     やっと、4人が入れる、焼き鳥屋さんを
     見付けたんだって。

     『Eさん』は、勿論、ノンアルコールビール
     だったんだけど、『Hさん』と、
     『きゃさりん副長。』と、おデブ隊長は、
     呑みのスイッチが、入っちゃったんだって。」

(ペン)「あちゃ~!
     それで、この有様かよぉ。

     本当に、どうし様も無いよなぁ。」

(ハム)「いやいや、まだあるんだって。

     ビールだけで、通していれば良かったものを、
     ウーロン割にして、最後には、
     ハーボールにしちゃったんだって。

     その上、『Hさん』の、夜行バス、
     ギリギリの時刻まで、
     呑んじゃったんだって。」 P1120136
(ペン)「なんじゃそりゃ!

     全く、ダメじゃん!

     それで、『Hさん』は、何時頃に帰ったの?」

(ハム)「22:45頃、だって。」

(ペン)「だからかぁ。
     もう、23:30だよ。

     おデブ隊長は、ベロベロだしさ。
     明日は、どうなっちゃうのかなぁ?」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     明日は、明日の風が吹く!
     ってか!」

(ペン)「ハムも、全く、呑気だよなぁ。

     でも仕方ないかぁ。
     俺達も、寝ようかぁ?」

(ハム)「そうだね。
     『きゃさりん副長。』も、
     寝ちゃったみたいだし。

     明日のために、おやすみ!」

(ペン)「なんだか、物凄い、一日だったね。

     一生、絶対に忘れることができない、
     特別な日になっちゃった。

     とにかく、色々なことが、凝縮されて、
     有り過ぎた日だった、よね・・・。

      z z z・・・。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年8月 9日 (水)

『ここにも『ご本殿』!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その68)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【ここにも『ご本殿』!】(^-^)/



(ペン)「はぁ~、涼しいね!」

(ハム)「そうだね。

     風が、とっても、気持ち良いよ。
     ここの、『出雲市駅』前はさぁ。

     緑が綺麗だし、静かだし、落ち着けるよね。」 Img_5577
(ペン)「本当だね!

     だけどさぁ。
     こんなに、人がいないと言うかぁ、
     タクシーも、暇そうだし、
     こんなので良いのかなぁ。」

(ハム)「え゛っ?
     どう言うこと?」

(ペン)「だってぇ。

     一応、ここは、『出雲大社』の、
     玄関駅なんでしょ。
     それがさぁ、こんなに暇じゃぁ、
     困らないのぉ?」

(ハム)「おやおや。

     『出雲大社』の、超~、激混みの現状を、
     実際に、観て来たじゃん。

     それにさ。

     『Wさん』から、

      『みんな、殆どの人が、
       自家用車で来てしまいます。』

     って、教わったじゃん!」

(ペン)「あ゛っ、そうか!
     そうだった。」

(ハム)「んもう!
     しっかりしてよ。」

(ペン)「ごめん、ごめん。

     そっかぁ。
     それで、駅は、お昼の時間帯は、
     空いているんだね。

     お土産の、買い物も、
     あっと言う間に済んじゃったしさ。

     お陰で、こんなに、のんびりと、
     できているんだよね。
     『きゃさりん副長。』なんか、
     靴を脱いじゃってるもん。」 Img_5578 (ハム)「そうだよぉ。

     それにさ。

     『Wさん』から、

      『お土産を、『神門通り』で、
       お買い求めになられるのは、あまり、
       お勧めできません。

       とにかく、時間が掛かってしまいます。

       それに、一々、発送されていたら、
       大変な金額になってしまいます。

       できましたら、『出雲市駅』まで行かれて、
       そこの売店で、お買い求めになった方が、
       良いかと思います。』

     って、アドバイスを、しっかりと、
     貰ってたじゃん。」

(ペン)「あちゃぁ~!
     そっかぁ。

     今、思い出した。
     のんびりし過ぎて、忘れてたよぉ。」

(ハム)「でもさ。

     『出雲市駅』構内の、お土産屋さん、
     お店が多かったし、結構、品揃えが、
     良かったよね。

     それに、販売員の、皆さんの対応が、
     とても、テキパキとしていて、
     気持ちが良かったよね。」

(ペン)「そうそう!

     それにさ。
     買い物をして、『送りたいんですけど。』って
     言うと、お店の人が、直ぐに、
     宅急便のところまで、品物を、
     持って行ってくれるんだよね。

     自分達で、持って行かなくっても済むから、
     あれは、とっても、助かったよね。」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     『きゃさりん副長。』が、一々、お土産を、
     運ばなくっても良いし、おデブ隊長を、
     置き去りにしなくっても良いし、お陰で、
     買い物が、すいすいと、できちゃって、
     時間に、余裕ができちゃったものね。」

(ペン)「ところでさぁ。

     さっきさぁ、『きゃさりん副長。』が、さぁ、

     『わ~、きゃ~、素敵!
      ここにも、あったのぉ!』

     って、大騒ぎをしていたけど、
     あれは、なぁ~に?」

(ハム)「んとね。

     できたら、手に入れたい、
     『和菓子』だったんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     で、それは、なぁ~に?」

(ハム)「えっとねぇ。

     『若草(わかくさ)』って言う、
     和菓子なんだって。

     『彩雲堂』と言う、お店で、
     超~、有名なんだってよ。

     なんでも、創業は、
     明治7年(1874年)なんだって。

     それからね。

     その和菓子は、出雲松江藩、第7代藩主
     『松平治郷(まつだいら はるさと)』に、
     大きく関係があるんだって。

     なんでも、『松平治郷』は、江戸時代の、
     代表的茶人の一人で、別名、
     『不昧(ふまい)公』と、
     呼ばれていたんだって。

     その『松平不昧』公が、詠んだ歌から、
     『若草』が、命名されたんだけど、
     製法技術の伝承が、途絶えちゃうんだって。

     それをさ。

     『彩雲堂』の、初代、
     『山口善右衛門』が、蘇らせることに
     成功したんだって。」

(ペン)「ひょぇ~!
     何だか、物凄い話しになっちゃったなぁ。

     でもさ。
     なんで、そんなに、『若草』に、
     拘ったのかなぁ?」

(ハム)「『彩雲堂』の、本店はね。
     松江市に、あるんだよ。

     でもさ。
     今回は、松江市には寄らないじゃん。

     だから、『きゃさりん副長。』は、『若草』は、
     手に入らないって、諦めていたんだって。

     だけど、ここで、『若草』を、
     見付けることができたじゃん。

     それで、大悦びしてたんだよ。

     あとね。

     『若草』は、茶道の世界では、
     超~、有名なんだって。

     今回は、お茶の仲間と、自分のために、
     買ったんだって。」

(ペン)「へぇ~。
     そうなんだ。

     結果的に、良かったじゃん!

     それでさ。
     他には、どんなお土産を、買ったのかなぁ。」 Img_5579
(ハム)「えっとねぇ。

     『出雲そば』でしょ。
     『出雲ぜんざい』に、『しじみ汁』。」

(ペン)「やったぁ!
     『しじみ汁』、げぇ~っと!」

(ハム)「その『しじみ汁』だけど、凄いんだって!

     お湯を注ぐと、ちゃんと、本物の、
     貝付きの、しじみが、出て来るんだって!

     それからね。

     『しじみの佃煮(3種類パック)』、
     『どじょう掬いまんじゅう』、
     『のどぐろのふりかけ』、
     『しじみ醤油・刺身醤油』でしょ。

     それに、『彩りの八雲』って言うお菓子に、
     『因幡の白うさぎ 抹茶餡』とか、かなり、
     色々と、買ったみたいだよ。」

(ペン)「すんごいなぁ!
     そんなに買って、食べ切れるのかなぁ。」

(ハム)「そうじゃぁないよ!
     近所の人に、配るんだよぉ。

     おデブ隊長の、留守中は、家には、お袋さん、
     独りだけに、なっちゃってるだろ。

     だからぁ、近所の人とか、近くの親戚に、
     お袋さんの様子視と、防犯を、
     頼んであるんだよぉ。

     だから、そのお礼だよ。

    『きゃさりん副長。』は、会社と、
    お茶の教室に、持って行くんだって!」

(ペン)「なぁ~んだ。
     そっかぁ。

     でもさ、そしたら、俺達の分が、
     無くなっちゃいそうじゃない?」

(ハム)「大丈夫だよぉ。
     おデブ隊長が、ちゃんと、数えていたからさ。」

(ペン)「あ゛~、良かった。
     それならば、大丈夫だよね。」

(ハム)「いい加減に、安心しろよぉ。
     それよりも、そろそろ、
     電車の時間みたいだよ。」

(ペン)「OK!
     よっしゃ、次、行くか!

     あんれぇ~?
     ところでさぁ。

     『出雲市駅』の入り口なんだけどさぁ。
     何となく、『お社』の造りに、似ていない?」 Img_5580
(ハム)「あらま!
     よく、気が付いたね。

     『出雲市駅』だけど、
     1998年(平成10年)に、
     高架駅化されてから、とっても、
     綺麗になっていったんだって。

     それで、ここは、北口でしょ。
     だから、『ご本殿』を、
     裏側から観たイメージで、
     駅舎を整備したんだって。

     それで、駅舎の、北側正面から、
     写真を撮ると、『ご本殿』の、裏側、
     そのものなんだって。

     だけど、『きゃさりん副長。』が、
     疲れちゃって、撮影に行く気力が無い、
     って言ってるから、仕方ないけど、
     写真は無しだよ。」

(ペン)「まぁ、時間も無いし、写真は、諦めるかぁ。

     でもさ。
     そうだったんだぁ。
     『ご本殿』と、同じなんだぁ。

     写真が無いのは、少々、残念だけど、
     『出雲市駅』は、やっぱり、
     しっかりとした、プライドを持った、
     『出雲大社』の、大事な大事な、
     玄関駅に、なっているんだね。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年8月 8日 (火)

『ずっけえぇ~!』(^^;


(出雲市・米子市 訪問:その67)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【ずっけえぇ~!】(^^;



(ペン)「なんだよぉ!
     おデブ隊長!
     もう、食ってるぜ!」

(ハム)「あ゛あ゛~!
     ほんとだぁ!
     ずっけぇ~!」 Img_5575
(ペン)「俺達の分は、無いのかよぉ~!」

(ハム)「ん゛~。

     器が、三段重ねなんだけどなぁ。
     どうやら、あれで、一人前、みたいだよ。」

(ペン)「そうなのぉ~!

     一枚ぐらい、分けてくれたって、
     良いじゃん!」

(ハム)「ところでさ。

     ペンは、『蕎麦』を、食べたことが、
     あったっけ?

     と言うか、食べられるのぉ?」

(ペン)「食べたことない!

     だから、食べてみたいの。
     それも、名物の、『出雲そば』じゃん。

     折角、ご当地まで来たんだからさぁ。
     ここで食べておかないと、
     意味無いじゃん!」

(ハム)「まぁ、そうだけどさぁ。

     そもそも、ペンは、お蕎麦を、
     食い千切れるの?

     食べ物は、全部、飲み込むだけ
     だったんじゃないの?」

(ペン)「そりゃまぁ、そうだけど、何とかなるさ。
     そう言う、ハムは、どうなの?」

(ハム)「俺はぁ、お蕎麦は、食べたことは無い。

     食べ物は、大体、野菜や、果物、
     それに、種とかだからさ。

     でも、お蕎麦の実は、食べたことが無い。
     だから、今回は、遠慮しとくよ。」

(ペン)「そうなのぉ。
     俺は、てっきり、ハムも、『出雲そば』を、
     食べたがっていたと思ってた。」

(ハム)「まぁ、初の体験を、しても良いとは
     思ってたけど、実はね。

     『アナフィラキシーショック』が、
     怖いんだ。」

(ペン)「あなふぃらきしーしょっくぅ~?

     なにそれ?」

(ハム)「食物アレルギー!

     酷い時には、死んじゃうこともあるんだ。」

(ペン)「え゛え゛~!
     アレルギーで、死んじゃうのぉ~?」

(ハム)「だから、今回は、食べるのは、止めておく。」

(ペン)「げぇ~!
     何も知らなかった。

     だったら、俺も、ヤバいじゃん!
     俺は、どうしたら良い?」

(ハム)「『きゃさりん副長。』が、お土産に、
     『出雲そば』を買うんだって。

     だから、ここでは、食べるのを止めておいて、
     帰ってからさ。
     ちょっと、食べてみて、それで、
     様子を診て見たら。」

(ペン)「ん゛~。
     そっかぁ。

     そうするかぁ。

     ここで、死んじゃったら、本当に、
     元も子もないものね。」

(ハム)「そうだね。
     その方が、懸命だと思うよ。」

(ペン)「分かったぁ!
     そうするよ。

     ところでさぁ。

     『きゃさりん副長。』は、
     何枚食べているのぉ?」 Img_5576
(ハム)「もう一人前、追加したんだって!

     でも、一枚でも、何枚でも、
     追加できるんだってよ。」

(ペン)「へぇ~!
     でもさ。

     『きゃさりん副長。』の食欲、
     物凄くなくなくない?」

(ハム)「超~、お腹が空いたんだって。

     『神楽殿』から、『旧大社駅』まで、
     あんな距離を歩いたのは、本当に、
     超~、久々だったんだって。

     それに、おデブ隊長の、車椅子を、
     あんなに長い間、押したことは、
     無かったんだって。

     今までは、先輩や、同期生が、押していて
     くれていたから、油断してたって。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。

     でもさ。
     『きゃさりん副長。』が、あんなに、
     一杯沢山、食べるのは、珍しいよねぇ。」

(ハム)「あぁ、確かに、そうだね。

     きっと、『出雲そば』が、
     超~、美味いんだよ。

     だからさ。

     家に戻ったらさ。
     『出雲そば』を、作って貰おうよ。」

(ペン)「りょ~かぁ~い!
     それまで、ちょっと、我慢だよね。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年5月26日 (金)

『どじょう、食べたぁ~い!』(^o^)/

(出雲市・米子市 訪問:その10)


(※注:平成29年5月3日(水・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【どじょう、食べたぁ~い!】(^o^)/


(ペン)「おぉ~!
     着いたぞう!
     でもぉ、降りないんだよなぁ。」 Img_5385
(ハム)「どうしたんだい?」

(ペン)「だってぇ、『安来』って言ったら、
     どじょう料理じゃん!
     俺だって、一生懸