カテゴリー「心と体」の122件の記事

2017年4月20日 (木)

『翻弄されっ放し!』(T_T); 

おはようございます!(^o^)/



【翻弄されっ放し!】(T_T);



今から、11年と2週間前。

2006年4月6日(木)。

それも、『大安』の日。

私は、脳出血を発症し、左半身片麻痺の身体障害者となりました。

と言うことで、命拾いをしてから、11回目の春を迎えている訳なのですが、今年は、今までで、一番、辛い春となっています。

私だけではなく、身体に、何かしらの障害を抱えている皆様にも、相当、厳しく辛い『春』となっているのではないのでしょうか。

特に、4月に入ってからは、天候不順の連続と、気温の過激な変化。

これにはもう、身体が、全く、付いて行きません。

左半身の痺れは酷く、夜は、なかなか寝付けず、寝たと思ったら、左半身の痙攣で目覚めてしまう。

日中、睡魔に襲われ、横になると、今度は、寝汗を掻き、倦怠感が強まり、身体が重く、全く動けなくなってしまう。

こんなにも辛い『春』は、経験したことが無かったと思います。

早く、『初夏』になってくれないか。

早く、気温が安定してくれないか。

そんなことを、祈っているばかりです。

いくら『大自然に生かされている』と言えども、その環境に対応していくのは、本当に難しいと思います。

どうにか、ならないものでしょうか。(^^;



皆様、どうか、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年4月 6日 (木)

『今ありて(その4)』(^-^)/

おはようございます!(^o^)/



【今ありて(その4)】(^-^)/



『今ありて』

今では、CDも発売され、カラオケでも歌えます。

至極当然、私は歌います。

ですが、なかなか上手く歌えません。

本来は、混成四部合唱曲とのことです。

『谷村 新司』さんの音程は、とても取り辛いです。

と言うか、私が、下手糞なだけですが。(^^;


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『阿久 悠』氏が、最後に遺した詩。

そして、その、『阿久 悠』氏の依頼に応えて、作曲した『谷村 新司』氏。

お二人とも、大の野球ファンです。

と言うか、高校球児達を観ると、

『居ても立っても居られない』

と言う、感覚をお持ちだったのではないのでしょうか。


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高校野球は、日本文化に、とても強く、深く、根付いています。

『今ありて』

『今』を、誠心誠意、一生懸命に生きる。

だからこそ、未来が拓ける。

だからこそ、球児達は、どんなことがあっても、白球に喰らい付く。

その姿を観て、私達は、感動を貰い、生きる糧ともしている。

そうして、時代が連なって行く。


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私は、脳出血発症後、今日で、丁度、11年。

生き延びて、満11年となりました。

あと、何年、生きられるのか?

いや、そうではない!

やはり、

『ただ単に、今を一生懸命に生きる!』

のだと思います。

今を大事に、そして、一日の終わりには、

『今日も生きることができた。』

と、感謝し続けたいと思います。


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さぁて、選抜高校野球大会は、来年は、第90回の記念大会です。

どんな企画が待っているのでしょうね。

それまを、しっかりと見届けるためにも、きちんと生きなければ。

そして、来春には、生き延びて、満12年を迎えたいと思います。


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(※YouTube、拝借いたします。)

https://www.youtube.com/watch?v=dEzgsHQ3N7E


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皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年4月 5日 (水)

『今ありて(その3)』(^-^)/

おはようございます!(^o^)/



【今ありて(その3)】(^-^)/



通院先のトレーナーから、

『今ありて』

のことを知らされ、私は、自宅のテレビの前で、身構えていました。



新しい季節(とき)のはじめに

新しい人が集いて

頬(ほほ)そめる胸のたかぶり

声高(こわだか)な夢の語らい

ああ 甲子園 草の芽 萌え立ち

駆け巡る風は 青春の息吹か

今ありて 未来も 扉を開く

今ありて 時代も 連なり始める


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踏みしめる土の饒舌(じょうぜつ)

幾万の人の想い出

情熱は過ぎてロマンに

花ふぶく春に負けじと

ああ 甲子園 緑の山脈(やまなみ)

たなびける雲は 追いかける希望か

今ありて 未来も 扉を開く

今ありて 時代も 連なり始める


~~~~~~~~~~~~~~~~


ああ 甲子園 緑の山脈(やまなみ)

たなびける雲は 追いかける希望か

今ありて 未来も 扉を開く

今ありて 時代も 連なり始める

今ありて 時代も 連なり始める


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第80回選抜高等学校野球大会、記念大会の開会式。

どうしてか、私は、独り、涙していました。

そして、13NJで、ずっと眺めていた、六甲の山脈を想い出していたのでした。




(※関連記事を、拝借いたします。)

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/03/23/kiji/K20080323Z00000860.html




皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年4月 4日 (火)

『今ありて(その2)』(^-^)/

おはようございます!(^o^)/



【今ありて(その2)】(^-^)/



私が、脳出血を発症したのは、2006年4月6日でした。

その頃は、軽運送業と、不動産業、また、スカウティングと、野球審判(軟式・硬式)で、かなり忙しく動き回っていました。

そして、高校野球では、静岡県春季大会(夏のシード権の獲得)や、新1年生大会などがあり、また、当然の如く、他にも、

・社会人野球(軟式と硬式)

・大学野球(準硬式)

・中学野球

・学童野球

などもあり、それらの大会も多く開催され、他地域への派遣審判なども、とても多くありました。

その最中に、私は、倒れてしまったのでした。

実を言いますと、スカウティングでは、実修所への奉仕もありまして、どれだけ、多くの方々に、迷惑を掛けたのか判りません。

陳謝しても、済むことではありませんが、本当に、申し訳なかったです。

2006年ですが、医療関係の法規が、改正、施行された年でもありました。

そのため、脳疾患の入院は、急性期・回復期のみとされ、入院期間は、180日までで、半強制的な退院を余儀なくされました。

それまでは、維持期の入院もあり、最大、360日までの入院ができたそうです。

ですが、維持期のリハビリは、

『金食い虫!』

と言われ、国費の無駄遣いと、かなり非難されていました。

私は、180日の入院後は、リハビリを行う施設が、なかなか見付からず、いわゆる、

『リハビリ難民』

と、なっていました。

介護保険も、始まったばかりの時で、介護保険は、何も役立つことがありませんでした。

そんな時に、自宅から、1km程度の所に病院ができ、どうやら、リハビリができそうだと言うことで、条件付きで、通院することになったのでした。

その病院に勤務していた、とあるトレーナーから、

「平出さんって、野球、やってたんだ。

 審判も、やってたの?

 何か、凄くない?」

と、話し掛けられました。

そのトレーナーは、元高校球児でした。

そして、とある日、

「『今ありて』って、どう言う扱いの歌なんですか?」

と、質問を受け、かなり、ドキッとしたことがあります。

結局、私は、何も答えることができなかったのですが、そのトレーナーが、スポーツ新聞を持って来てくれて、そこで、初めて、

『今ありて』

の存在を、知ることになったのでした。(^^;



(※関連記事を、拝借いたします。)

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/02/09/kiji/K20080209Z00001770.html




皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年4月 2日 (日)

『心境は複雑!』(^-^)/

おはようございます!(^o^)/



【心境は複雑!】(^-^)/



昨日(4月1日(土))の、選抜高校野球、決勝戦を観ていて、

(選手達の気持ちは、とっても複雑だったんだろうなぁ。)

と、つくづく、想い入った次第でした。

雨による、水入りの順延。

中一日、時間が空いてしまいました。

大阪桐蔭は、秋季大会で、履正社に敗退を喫している。

そのことを思い出せば、気持ち的には、履正社が有利。

水入り無しの、連戦であったならば、勢いそのままに、何も考える余地無く、履正社が押し切ったかも知れない。

だけれども、何の悪戯か、一日、間が空いてしまった。

そのことが、履正社の闘争心や、勢いを削いでしまったかも知れない。

例えは合っていないかも知れないが、

・相撲で言えば、同部屋対決

・柔道、剣道などでも、同所属、同校対決

ましてや、それが、歴史上、初のことであれば、どう戦って良いのやら、確信が持てない。

履正社側の選手達は、

『秋季大会で勝利している。』

と言うこともあり、気持ち的には、少しは、余裕があったかも知れない。

それが、いきなりの先頭打者ホームラン。

(何が? どうした? どうなっているんだ?)

その結果、3本のホームランを浴び、自分達の得点は、『0行進』。


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一方の、大阪桐蔭は、得点は入るものの、

「行けるぞ!」

とは、思っていなかったと感じられました。

連打は無く、ソロホームランのみの得点。

試合は、単調に回を重ね、ただ、流れて行くだけ。

そうなると、

「相手ピッチャーの調子が良くないのかも知れない。」

「履正社打線が、いつか、爆発するかも知れない。」

「このまま粘れば、ひょっとすると、勝てるかも知れない。」

など、勝利への確信は無く、疑心暗鬼であったと、かなり感じられました。


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ですが!

その、もやもやとしていた試合も、8回の裏に、やっと晴れてくれました。

その立役者は、背番号が、二桁の選手。

(目覚めた! 闘争心が戻った!)

そう、私は思いました。

履正社に、追い付かれてしまった、大阪桐蔭。

こちらも、9回表に、ものの見事に、息を吹き返してくれました。

あっと言う間の、5得点。

その、止めを刺したのも、やはり、背番号が、二桁の選手でした。


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野球は、得点の取り合いのゲームです。

待っていても、決して、得点は入りません。

闘争心を剥き出し、気力を振り絞り、集中力を高めて、挑まなければなりません。

その攻撃を、投手を中心として、守り切るという部分にも、醍醐味があります。


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史上初の、大阪勢対決。

試合直後から、中盤までは、選手達の心境は、とっても複雑だったでしょう。

それが、最後には、素晴らしい試合となって、私達を愉しませてくれました。

気力と、気力とのぶつかり合い。

選手達の気持ちも、しっかりと、吹っ切れたのでしょう。

やはり、高校野球には、選手達の、若さ溢れる、躍動感が必要です。

その、一挙手一投足に、私達は、感動を覚えるのだと思います。


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さぁて、『夏』は、どの様な姿になっているのでしょうか。

大阪代表は、今回の2校のうちの、どちらか?

それとも、今現在、密かに、力を貯めつつある他校か?

そして、背番号が、二桁だった選手達の背番号は、一桁に変わっているかも知れない。

そう思うと、今から、ワクワクドキドキが、止まらないです。

『夏』が、とっても愉しみになって来ました。

今回もまた、甲子園を沸かせてくれた選手達に、感謝です。


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そして!

『ああ 甲子園』

来年の、選抜高校野球大会は、第90回の記念大会です。

これまた、待ち遠しいですよねぇ。(^o^)/



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年4月 1日 (土)

『本日は!(その2)』

おはようございます。



【本日は!(その2)】



『原点回帰の日。』



31名いた仲間も、15名までになってしまいました。 Img_2206
ですが、自衛官退官後の、私の原点は、ここにあると思っています。 0002
故人となってしまった仲間を偲びつつ、初心に帰りたいと思います。



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ。

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『本日は!(その1)』

おはようございます。



【本日は!(その1)】



『祈りの日。』



本日は、一方的にですが、私が、『師』と仰いでいた方の命日です。 Img_4769
心静かに、祈りを捧げつつ、過ごしたいと思います。



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ。

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2017年3月31日 (金)

『またまた、史上初!』(^-^)/

おはようございます!(^o^)/



【またまた、史上初!】(^-^)/



選抜高校野球、89回の歴史の中で、初めての、大阪勢同士の決勝戦!

準決勝第一試合で、『報徳学園』優勢のまま、

(これで、決まりか!)

と、思っていた、9回表。

本当に、何が起こるのか分からない『甲子園』。

あっと言う間の逆転劇。

そして、第二試合。

なぁ~んとなぁ~く、大阪勢同士の決勝に、そうなりそうに思えて仕方がありませんでした。

結局のところ、

・第一試合は、逆転で!

・第二試合は、接戦を制して逃げ切り!

勝利を収めたチームは、どちらも、

(本当に強い!)

そう、思わざるを得ませんでした。

(あの、粘りと底力は、一体、どこから来るのだろう!)

高校野球の強豪校の分布は、未だに、『西高東低』と言う構図は否めません。

その内の、2校の登場です。

さぁて、決勝戦は、どんなドラマが待っているのでしょうね。

存分に、愉しまさせて頂きたいと思います。(^o^)/



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年3月30日 (木)

『ハーフスイング。』(^^;

おはようございます!(^o^)/



【ハーフスイング。】(^^;



今でこそ、当たり前のことなのですが、その昔は、『ハーフスイング』の判定は、球審が行っていました。

それが、何時頃だったでしょうか。

球審の防具が、アウトサイドプロテクターから、インサイドプロテクターに、変わった頃からでしょうか。

一塁塁審、及び、三塁塁審に、『ハーフスイング』の判定を、リクエストできる様になりました。

ただ、暗黙の了解と、言っても良いかも知れませんが、ツーストライク目までは、塁審に、判定のリクエストをしますが、スリーストライク目は、ほぼ、球審が行います。

そこで、スリーストライク目に、球審が、『スイング』の判定をせず、『ボール』のコールをした時に、『ハーフスイング』の判定のリクエストが塁審にあった時には、大体が、球審に同調し、『ノースイング(セーフ)』のジェスチャーを行ないます。

ところが!

塁審が、密かに、投手の応援を、心の中でしていたり、観客の声援や、球場の雰囲気などに呑み込まれていたりすると、思わず、手を挙げてしまうことがあります。

昨日(29日(水))の準々決勝の、とある試合。

スリーストライク目。

球審が、キャッチャーからのリクエストを受け、一塁塁審を、指さした時、一塁塁審の右手が、勢い良く突き上げられました。

私は、

(あちゃ~!

 それは無いよ。

 スイングしていないじゃん!)

と、思ったのですが、

(まぁ、これだけの声援と、甲子園の雰囲気。

 『甲子園には、魔物が住む。』

 って、言うし、審判委員も、甲子園の雰囲気に、呑み込まれても、仕方ないかぁ。)

と、思いました。

やはり、どんなにベテランであっても、経験を積んでいても、ミスは犯すもの。

だからこそ、初心を忘れずに、『そなえよつねに』、なんだろうなぁと思いつつ、観戦を続けた一日でした。(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年3月29日 (水)

『采配。』(^^;

おはようございます!(^o^)/



【采配。】(^^;



昨日(3月28日(火))の、選抜高校野球大会。

春夏、通じて、史上初、2試合連続の、延長引き分け、再試合。

高校野球の長い歴史の中で、特別な日となりました。

私は、ワクワクドキドキで、テレビの前で、身構えていました。

多分ですが、

・先発投手が異なること

・打線の組み換えがあること

は、予想されていたことでした。

ですが、それにしても、同点のまま、一進一退を繰り返していた引き分け試合とは、大きく異なり、全く、別物の再試合となりました。

グラウンドの上で躍動している選手達は、同じ人物のはずです。

しかしながら、その選手達が、全く、別人の様に観得てしまう。

(一体全体、何だろう? 何が違う?)

審判委員の4名は、一昨日と同じ4名。

これは、公平性を保つために、決められていることです。

また、どう言う訳か、NHKの放送席の、解説者もアナウンサーも、一昨日と同じ方々でした。

(何が、異なる試合にしているのか?)

私は、テレビを観続けながら、そう想い続けていました。

結局のところ、

(監督の想いが違う!)

と、各監督の采配の違いが、大きく、試合に影響していると感じました。

高校野球には、『名監督』と、呼ばれている監督が、多くいらっしゃいます。

そして、殿堂入りされた方もいらっしゃいます。

その、『名監督』の方々の采配は、どうであっただろうか。

高校野球の、監督の采配は、あまり目立たないものです。

ですが、昨日は、監督の采配が、とても目立った試合だったと思いました。

その時、その一瞬しかない、高校野球の試合。

高校野球の監督の采配は、とても難しいと思います。

監督の判断によって、その時、その一瞬が、天国にも地獄にもなってしまう。

何と、恐ろしい仕事なのでしょう!

尋常な心境ではいられませんよね。(^^;

そんなことを想いながら、昨日は、観戦を続けていました。

蛇足ですが、

(私達の運動は?

 指導者達にも、『采配』と言う言葉は、あるのだろうか?

 では、『采配』は、誰が振るのか?

 その『采配』によって、

 団や隊は、天国にも地獄にもなってしまうのだろうか?)

などと、余計なことも想っていました。(^^;

さぁて、本日は、高校野球ファンなら、誰もが、とっても愉しみにしている、準々決勝の4試合。

存分に、愉しませて頂きたいと思います。(^-^)/



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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