カテゴリー「携帯・デジカメ」の10件の記事

2017年9月 7日 (木)

『それなりに、良い感じ!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その85)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【それなりに、良い感じ!】(^-^)/



(ペン)「あんれぇ~?

     『きゃさりん副長。』

     『Eさん』と、おデブ隊長を置いて、
     先に行っちゃったよぉ。

     どこに、向かっているのかなぁ。」

(ハム)「『江島大橋』の、袂の交差点だって。

     『Eさん』が、とりあえず、そこが、
     一番近い、撮影スポットだって言ってた。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。

     それにしても、『きゃさりん副長。』、
     なんか、張り切っていない?」

(ハム)「そうだね。

     今まで、ずっと、混雑した所ばっかり
     だったからさ。

     ここは、かなり、開放的じゃん。

     それで、伸び伸びと、身体を、
     動かしたくなったんじゃないのかなぁ。」

(ペン)「なるほどぉ!

     それにしても、あっと言う間に、
     交差点のところまで、行っちゃったぜ。

     それに、もう、バシバシ、写真を撮ってるよ。」 Img_5673
(ハム)「うん。

     なんかさ。
     プロカメラマンじゃないけどさ。

     腰を低くしたり、道路の、右に行ったり、
     左に行ったり、それに、角度を
     変えてみたりしてさ。

     盛んに、動き回っているよね。
     あんなに、動き回っている、
     『きゃさりん副長。』を観るのは、
     超~、久々じゃぁないのかなぁ。」

(ペン)「そうだよね。

     2~3年前の、ボーイ隊の、
     活動以来じゃない。」

(ハム)「そうそう!

     あの頃は、『きゃさりん副長。』も、
     おデブ隊長も、軽快に、
     動き回っていたっけ。」 Img_5674
(ペン)「おんやぁ?

     『きゃさりん副長。』が、
     急に、戻って来たぜ。

     どうしたのかなぁ?」

(ハム)「多分、撮影場所を、譲ったんだと思う。」

(ペン)「え゛~?
     場所を、譲るぅ?」

(ハム)「うん。

     周りを、よく観てご覧よ。
     俺達以外にも、沢山の人達がいるじゃん。

     だから、撮影場所を、独占しない様に、
     譲ったんだよ。

     ここは、みんなの、観光スポットだもの。」

(ペン)「あ゛っ、そっかぁ!

     ここは、みんなで、譲り合わないと
     いけないんだぁ。

     『きゃさりん副長。』、そう言う気遣いが
     できるから、素敵なんだよなぁ。

     ところでさ。
     肝心の、写真の方は?」

(ハム)「ん゛~。
     何とも言えないって。

     デジカメの、モニター画面が小さいので、
     ここじゃぁ、解らないって。

     帰ってから、パソコンの画面で観るまで、
     それまでの、お愉しみだってさ。」

(ペン)「そっかぁ。
     まぁ、仕方ないよね。

     でも、愉しみが増えた分、良いお土産に、
     なったってことだよね。

     それでさぁ。
     さっきから、ずっとだけど、『Eさん』と、
     おデブ隊長は、何を話しているのぉ?」 Img_5675
(ハム)「えっとねぇ。
     別の、撮影スポット、だって。」

(ペン)「お゛~!

     次の、場所に行くのぉ?

     ワクワク!」

(ハム)「それがね。

     どうやら、行かないみたい。
     結構、距離があるみたいだよ。

     だから、時間の関係で、止めておきたいって、
     おデブ隊長が、言ってる。」

(ペン)「なんだよぉ!
     おデブ隊長、意気地がないよなぁ。」

(ハム)「まぁまぁ、そう言うなよ。

     あのね。
     『江島大橋』を、横から撮ると、高さが強調
     されて、それも、結構な迫力で、良い写真に
     なるらしいんだけど、『八束運動場』と
     言う方まで行って、それから、海岸線を、
     歩き回らないといけないらしいんだ。」

(ペン)「え゛~?
     そこは、遠いのぉ?」

(ハム)「と言うかぁ、車椅子じゃ、厳しいってさ。」

(ペン)「そっかぁ。
     それじゃぁ、ダメだよなぁ。」

(ハム)「あとね。

     『江島』の先に、『大根島』と言う島があって、
     そこは、『ぼたん園』で、
     超~、有名らしいんだけどさ。

     その『大根島』に、県道338号線が
     走っているんだけど、『八束町二子』まで
     行くと、さっき、車を停めたコンビニから
     歩いて来た道と、『ベタ踏み坂』が、
     一直線に観得るんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     そうすると、どうなるの?」

(ハム)「それがさ。

     どうやら、さっきの、例の、
     ポスターの写真らしいんだよ。」

(ペン)「げげげぇ~!

     そうなのぉ?

     あの、ポスターなの?

     だったら、早く行かなきゃ!」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     早く、行きたいよねぇ。

     でもね。

     撮れないんだって!」

(ペン)「え゛~?

     撮れないって、どうしてなのさ?」

(ハム)「一眼レフカメラで、望遠レンズが、
     必要なんだって。

     コンパクトデジカメじゃぁ、
     とてもじゃないけど、無理なんだって。」

(ペン)「げぇ~!

     どう言うことなのぉ?

     ちゃんと、説明してよぉ!」

(ハム)「あのね。

     まず、肉眼だと、本当に、小さくしか
     観得ないんだって。

     それで、コンパクトデジカメだと、
     倍率を高くしても、多分、小さくしか
     写らないし、手ぶれとかで、上手くは、
     撮れないだろうって。

     だから、しっかりとした、一眼レフカメラで、
     なおかつ、望遠レンズや、三脚などが、
     必要なんだってさ。」

(ペン)「むむむ~!

     そうなのかぁ。

     プロカメラマン的な、装備が
     必要ってことかぁ。

     残念だよなぁ。」

(ハム)「だからね。

     『Eさん』が、『大根島』に行っても、
     無駄足になるかも知れないって、
     言ってるんだ。

     それを聞いた、おデブ隊長が、だったら、
     止めておくよって、言ってるんだよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     『Eさん』と、おデブ隊長が、そこまで
     話しているのならば、それはそれで、
     仕方ないかぁ。」 Img_5679
(ハム)「だけどもね。

     『Eさん』が、

      『ひょっとしたら、撮れるかも!』

     って、言ってるんだ。

     その写真撮影方法を、これから、
     試したいって、『Eさん』が、言ってるよ。」

(ペン)「え゛え゛~!

     そうなのぉ?
     それは、どう言う方法なのぉ?」

(ハム)「ん゛~。

     よくは解らない。

     それで、とりあえず、車に戻ろうってさ。」 Img_5684
(ペン)「OK!

     上手く、写真が撮れると良いよね。

     何だか、よくは分からないけど、
     ワクワクして来たぜぃ!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年8月31日 (木)

『気分は、ジュリーの『TOKIO』!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その80)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【気分は、ジュリーの『TOKIO』!】(^-^)/



(ペン)「はぁはぁ!
     ぜぃぜぃ!

     やっと、見付けたぜぇ。
     危うく、迷子になるところだった。

     みんな、こんな所にいたのぉ?」

(ハム)「ほら、言わんこっちゃない!

     ペンは、完全に、迷子だったの!

     こっちだって、心配したんだぜ。
     少しは、反省しろよなぁ。」 Img_5639
(ペン)「そうなのぉ?

     俺は、迷子だったのぉ?

     ん゛~、あぁ、分かったよ。
     反省するよぉ。

     ところでさぁ。
     『きゃさりん副長。』は、一体、
     何をしているの?」

(ハム)「空を、飛んでいるんだって!」

(ペン)「え゛~?

     でも、何も、飛んでないぜ。

     おっかしいんじゃないのぉ?」
(ハム)「こらこら。
     あれで、良いんだよ。」

(ペン)「え゛~、でもさ。

     『いったんもめん』の、絵の上に、
     乗っているだけだぜ。

     それで、どうして、空を飛べるのさ?」 P1120138_3 (ハム)「トリックアート!」

(ペン)「とりっくあぁ~とぉ?」

(ハム)「そう!

     人間の、目の錯覚を利用して、平面画を、
     立体的に感じさせる様に、
     描かれた画なんだよ。

     ただ、そのままでは、立体的には
     観得ないから、デジカメなどで、
     上手く撮影すると、立体的に観得る様になる、
     不思議なアートなんだよ。」
(ペン)「へぇ~!

     そうなんだぁ。
     俺は、一瞬、訳が解らなかったよぉ。

     『きゃさりん副長。』がさぁ。

     暑さで、変になっちゃったのかと
     思っちゃった。」 P1120139_2
(ハム)「こらこら。

     そう言うことを、言っちゃぁ、駄目だよぉ。
     みんな、それぞれに、愉しんで
     いるんだからさ。」

(ペン)「へぇ~い!
     分かりましたぁ。

     ところでさぁ。

     右側にも、画があるんだけどさ。
     そっちでは、撮らないの?」

(ハム)「おっと!

     よく観てご覧よ。

     お客さんが、大勢並んでいるでしょ。

     あっちの画は、『ねずみ男』とか、
     『ネコ娘』とか、『ぬりかべ』なんかの、
     キャラクターが多くって、大人気なんだよぉ。

     だから、順番待ちが大変で、
     こっちに来たんだよぉ。」

(ペン)「そっかぁ。
     それじゃぁ、やっぱり、無理かぁ。」

(ハム)「それにさ。
     『きゃさりん副長。』は、こっちの方が
     良いんだって。」

(ペン)「え゛~?
     どうしてぇ?」 P1120140_2 (ハム)「なんでも、ジュリー(沢田研二)の、
     『TOKIO』の気分なんだって。

     その歌の歌詞が、頭の中で、ぐるぐると、
     回っているんだって。」

(ペン)「じゅり~?
     ときおぉ~?

     何だか、よく判んないけど、
     『きゃさりん副長。』が、愉しめれば、
     それで、良いっかぁ。

     ところでさぁ。
     こっちの画は、『鬼太郎』だよね。」 P1120141
(ハム)「うん。
     『水木しげる』先生の直筆なんだって。」

(ペン)「へぇ~!
     色々と、見所が満載だよね。」

(ハム)「そうだね。

     おっと、係りの人が、

      『大変混雑していますので、
       見学コースに従わなくて良いですから、
       空いているスペースに
       移動してください。』

     だって!

     今度こそ、迷子になるなよ!」

(ペン)「へぇ~い!
     わっかりやしたぁ。」

(ハム)「なんだかなぁ。

     何も、分かっちゃいないよな。

     きっと、また、迷子に
     なっちゃうだろうなぁ。

     やれやれ!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年8月 4日 (金)

『2代目は大正浪漫!(その3)』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その65)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【2代目は大正浪漫!(その3)】(^-^)/



(ペン)「でもぉ、瓦を、観に行くって言っても、
     外は、かなり、暑そうだぜ!」

(ハム)「何を、言ってんだい。

     今まで、ずっと、外を歩いていたじゃん。
     そのくらいは、我慢するの!」

(ペン)「へぇ~い!
     分かったよ、もう!
     我慢するよぉ!」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


(ハム)「えっとねぇ。

     まず、中央の屋根だけど、『千鳥破風』が、
     取り付けられているんだって。

     それで、中央屋根部分の、棟の両端には、
     『鴟尾(しび)』が、乗っているんだって。

     それと、屋根の合掌部分の、各破風には、
     『懸魚(げぎょ)』が、
     付けられているんだって。

     それらが、和風趣向を、
     際立たせているんだってさ。

     それでね。

     さっき、写真を撮ったけど、
     あのくらいの位置の、遠目から観ると、
     左右対称の、社殿風な造りになっていて、
     黒い屋根瓦に、漆喰の白壁が、
     とてもよく映えて観得て、
     格調のある駅舎に、なっているんだって。

     それは、『出雲大社』を、強く、
     意識したからじゃないかって。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     ところでさ。

     『鴟尾』とか、『懸魚』とか、何だか、
     聞いたことのない、名前なんだけどさぁ。

     それらって、『鯱(しゃちほこ)』とかの、
     仲間なのぉ?」

(ハム)「まぁ、そう言えば、そうなんだけどぉ。

     『鴟尾(しび)』は、主に、お寺なんかで、
     使われているんだって。

     『懸魚(げぎょ)』は、神社仏閣に、
     使われていて、棟木や、桁の、木口を隠す、
     妻飾りなんだって。

     結局のところは、当初、設計者じゃないかって
     言われていた、『伊東忠太』氏が、
     それらのデザインに、
     大きく関与したんじゃないかって。

     それで、こんなにも、格調高い、
     駅舎に、なったんじゃないのか、だって。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     何だか、物凄い話しなんだけどさ。
     あんまり、よく解んないや。

     ここはさ。

     写真に、撮っておいた方が、良くなくない?

     あとで、解かんなくなっちゃうと、
     困っちゃうからさ。」

(ハム)「それがね。
     ダメなんだって!」

(ペン)「げぇ~!

     なに?

     どうしたの?

     デジカメが、壊れちゃったの?
     それとも、バッテリー切れ?」

(ハム)「それがさぁ。

     この前、おデブ隊長が、デジカメを、
     落っことしたんだって。

     それで、ズームが、
     できなくなっちゃったんだって。

     だから、新品の、デジカメを買ったんだけど、
     予備バッテリーを、買い忘れちゃって、
     新品のデジカメは、家に、
     置いて来ちゃったんだって。

     それで、予備に、『きゃさりん副長。』が、
     デジカメを持って来たんだけど、それは、
     荷物になるからって、ザックの中に入れて、
     駅のコインロッカーに、
     置いて来ちゃったんだって。」

(ペン)「え゛~!

     何やってんだよぉ!

     二人とも!

     全く、ダメじゃん!」

(ハム)「だからさ。

     『鴟尾(しび)』も、『懸魚(げぎょ)』も、
     物凄ぉ~く、小さくしか、撮れないんだって。

     それじゃぁ、撮っても、仕方ないかもって。」

(ペン)「なんだよぉ~!

     ここまで来て!

     全く、つまんないの。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。
     たまには、そう言うこともあるさ。

     それでね。

     もう少し、続きが、あるって。

     瓦は、全部、特製なんだってさ。
     一般の瓦より、サイズが、大きいんだって。

     それと、玄関中央の、『懸魚』の鬼瓦には、
     国鉄の、『動輪』のマークが
     入っているんだって。

     あとね。

     屋根の下がり棟の先端に、亀の彫物が、
     6個載っているんだけど、
     少しずつ形が違っていて、亀の、
     様々な動きを現した瓦が、
     使われているんだって。

     だけど、どうして、亀なのか、そこまでは、
     判らないって。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     何だか、物凄く、凝ってる感じがするよね。

     瓦が、特製かぁ。
     こうやって、見上げていると、段々と、
     増々、立派に観得て来ちゃうから、
     不思議だよねぇ。

     それにしても、写真を撮れないのが、
     勿体無いよね。

     本当に、残念!」

(ハム)「あぁ、確かにそうだね。
     仕方ないから、目に焼き付けておこうよ。」

(ペン)「そうだね。
     そうするっきゃ、無いかぁ。

     んん゛~?

     あんれぇ?

     『きゃさりん副長。』が、突然、
     いなくなったよ!

     どこへ、行ったの?」

(ハム)「ありゃりゃ。

     どうやら、タクシーが、来ちゃったみたい。

     それで、迎えのタクシーか、どうか、
     確認に、行ったみたいだよ。」

(ペン)「え゛え゛~!

     この、タイミングでぇ?

     と言うことはぁ、もう、これで、お終いなのぉ?」

(ハム)「あぁ、どうやら、『Wさん』と、
     お別れの時が、来ちゃったみたいだね。」

(ペン)「そんなぁ。

     いきなり、突然じゃん!

     こんなの、有りなのぉ~?」

(ハム)「まぁ、仕方ないじゃん。

     おデブ隊長は、『Wさん』と、握手してるしさ。

     車椅子は、タクシーに、載っけちゃったしさ。」

(ペン)「何だかなぁ。

     こう言う時って、もっと、時間を掛けて、
     お礼を言って、きちんと、挨拶をしてさぁ。

     ある程度の、余裕が無いとさぁ。

     何となく、逃げ去る様で、嫌じゃん。」

(ハム)「でもさぁ。

     おデブ隊長も、俺達も、もう、タクシーに、
     乗っちまったぜ。」

(ペン)「まったくもう!

     おデブ隊長は、気が早いんだから。

     ところでさ。

     『きゃさりん副長。』は、何をしているの?」

(ハム)「あぁ、あれはね。

     『Wさん』に、謝礼を、渡しているんだ。

     ボランティアガイドって言っても、
     全くの、無償ではないんだよ。

     当然、時間も、体力も遣うし、
     それに見合った報酬は、必要なんだよね。

     それと、ボランティアガイドのグループは、
     幾つかあって、それを、
     『出雲観光協会事務局』が、
     統括しているんだって。

     だから、必要経費も、発生するはずなんだ。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。

     どこかの団体とは、大違いだよね。

     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     費用は、みんな、持ち出しだもんな。

     それを、団の中心の、『何とか長』て人は、
     観て見ぬ振りをして、金銭の支援は、
     何も無くって、全くの、無視だもんな。」

(ハム)「こらこら!
     そんなこと、ここで、言うもんじゃない。

     おっと!
     『きゃさりん副長。』が、戻って来たぜ。」

(ペン)「あ゛~!

     これで、お別れなんだ。

     『Wさん』、物凄く、手を振ってるよ!」

(ハム)「ほんとだぁ!

     やっぱり、寂しくなっちゃうよね。

     たった、半日だったけど、ずっと、一緒に、
     いたんだもん。

     それに、ずっと、説明し続けてくれたんだもん。」

(ペン)「そうだよなぁ。

     『Wさん』の声が、今も、耳に残っているよ。

     優しい、ゆっくりとした、語り口でさぁ。」

(ハム)「だからさ。

     とっても、解り易かったんだよ。
     それに、質問にも、とっても丁寧に、
     応えてくれていたし。

     本当に、有難かったよね。
     とにかく、『Wさん』が、いてくれなかったら、
     とっても、大変なことになっていただろうね。」

(ペン)「そうだね。

     道だって、どこに行ったら良いのか、
     全く、解かんなかったしさ。

     だけど、『Wさん』、とっても、疲れただろうね。
     おデブ隊長の、車椅子まで、押してくれたしさ。

     ところでさ。
     『Wさん』は、これから、どうするの?」

(ハム)「『案内所』まで、戻るんだって。

     今、歩いて来た、『神門通り』を、
     戻るんだって。」

(ペン)「ひょぇ~!
     それまた、とっても、大変じゃん!」

(ハム)「うん。

     だけど、それが、『ガイド』なんだって。

     さっき、おデブ隊長と、話しをしていたけど、
     お客様を、無事に見送って、そして、
     案内所まで戻って、報告書を作成するまでが、
     ガイドの仕事なんだって。」

(ペン)「ひょぇ~!

     それはさぁ。
     どこかの団体と、超~、似ているじゃん。」

(ハム)「そうなんだよ。

     だから、その点でも、『Wさん』と、
     おデブ隊長は、話しが、
     合ってたみたいなんだ。」

(ペン)「そうなんだ。

     ところでさぁ。

     さっきからさぁ。

     おデブ隊長と、『きゃさりん副長。』が、
     滅茶苦茶、揉めてんだけど、
     あれは、なぁ~に?」

(ハム)「撮り忘れたんだって!」

(ペン)「え゛~?
     瓦の写真なら、諦めたはずじゃん。」

(ハム)「違うんだよぉ。

     『Wさん』との、写真なんだよぉ。

     なんでもね。

     3人では、一緒に、写真を撮って
     いなかったから、タクシーが来たら、
     タクシーの運転手さんにお願いして、
     『旧大社駅』前で、3人の写真を、
     撮って貰おうって、話していたんだって。

     それがさ。

     おデブ隊長は、タクシーに、
     乗っちゃったじゃん。

     『きゃさりん副長。』は、『Wさん』への、
     お礼のことで、頭が、一杯だったじゃん。

     だからさ。

     二人とも、写真撮影のことを、
     忘れちゃっていたんだよ。

     それを、今、なじり合っているんだよぉ。」

(ペン)「あぁ~あ!

     なってこったい!

     みっともないよなぁ、二人とも。
     今更、責め合ったって、もう、遅いじゃん。
     何やってんだろ。」

(ハム)「そうだね。

     早く、気持ちを、切り替えれば良いのにさ。

     折角、『出雲そば』が、待っているのにさ。」

(ペン)「ほんと!

     『出雲そば』なの?」

(ハム)「あぁ。

     予定だと、そうなってるよ。

     でもなぁ。

     これじゃぁ、美味しいものも、
     不味くなっちゃいそうだよね。」

(ペン)「そうだよぉ。

     早く、仲直りしてぇ~!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2016年12月29日 (木)

『チラッと、知覧!』(^^;

(# 九州―37)


おはようございます!(^o^)/


【チラッと、知覧!】(^^;


(※注:平成28年5月7日(土)の記憶です。)


この日の『きゃさりん副長。』は、どう言う訳か、超~、ニコニコ顔で、朝から絶好調でした!(^-^)/ Img_4646
「昨夜は、愉しかったよねぇ。
 お酒も料理も、とっても美味しかったし!」

(※注:『きゃさりん副長。』は、日本酒を、かなり頂いておりました。(^^;))

「朝食が愉しみ!
 きっと、豪華だよ。
 ちゃんとしたレストランで、バイキングじゃないんだよ。」

と、ワクワク感、一杯でした。

それに、ひきかえ、私は、眠くて眠くて、どうし様もありませんでした。(^^; Img_4647
前日、特に、呑み過ぎたと言う訳でも、夜更かしをしたと言う訳でも無く、逆に、寝過ぎたと言う感じでしたが、流石に、九州訪問、5日目ともなると、疲れが出ていたのかも知れません。

朝食は、『きゃさりん副長。』が、予想していた通り、とても豪華なものだったのですが、私が、寝ぼけていて、デジカメを忘れたために、写真を撮ることはできませんでした。

『きゃさりん副長。』が、

「全くもう!
 何で、(デジカメを)忘れたの!」

と、ぶ~ぶ~、言っていましたが、まぁ、仕方が無いです。

『超豪華朝食』の、写真はありません。(^^; Img_4642
朝食後、フロントで、宅配便の箱を貰い、衣類や、頂いたお土産などを梱包し、『S氏』が、迎えに来てくれる頃を見計らって、チェックアウトしました。

この日も、雨が降ったり止んだりの、ぐずついた天気でしたが、『S氏』が、迎えに来てくれる頃には、雨は止んでいました。 Img_4648
『S氏』は、約束の時間の、5分前には、迎えに来てくれました。

(やっぱり、習性と言うか、癖になっていると言うかぁ、その昔、しっかりと、身に付いてしまったものは、きっと、いつまでも、抜けないんだろうな。)

と、私は、ふと、思ってしまったのでした。(^^;


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ホテルから、大村駅までは、ほんの数分で、意外にも、とても近く、直ぐに着いてしまいました。 Img_4650
『S氏』は、

「(時間的に)早過ぎた?」

と、言っていましたが、私達にとりましては、時間は、幾らでも欲しいので、

「大丈夫!
 とにかく、トイレとか、時間が掛かるからさぁ。
 逆に、有難いんだよね。」

と、話しておきました。

それで!

「あれぇ?
 ここ(大村駅)は、(車椅子等の)スロープは無いの?」

と、『きゃさりん副長。』が、言っていたので、私も、駅の様子を観てみると、駅舎の入り口前には、急な階段があるのみで、スロープは、どこにも見当たらない。

(げっ!
 もしかして、この階段を、昇んなきゃいけないの?)

と、思っていたら、『S氏』が、

「お~い!
 こっちにあるよ~!」

と、やや離れた所にあるスロープを、見付けて来てくれました。

その様子を観ていた、『きゃさりん副長。』は、

「やっぱり、フットワークが軽いのね。
 さっすがぁ~!
 素敵!」

と、言っていました。 Img_4652
『S氏』は、

「ここ(大村駅)は、(駅舎が)古いからねぇ。
 (スロープは)後付けなんだろうね。
 きゃさりん、荷物を持って、先に行ってて。
 おデブちゃんは、運ぶから。」

と言って、私の車椅子を、押し始めてくれました。

そして、

「おデブちゃんの車椅子を押すのも、これが最後か!」

と、少々、寂しそうに言っていたのが、かなり印象的でした。

改札口で、駅員さんに、介助の話をすると、

「博多(駅)から、連絡が来ています。」

とのことで、

(4日前の話が、きちんと届いているって、何となく嬉しいなぁ!)

と、思ったのでした。 Img_4653
列車の発車時刻には、まだ、30分程度ありました。

そこで、私達3人は、写真を撮ったりして、時間を潰していたのですが、その程度では、流石に、時間を消費することはできませんでしたので、

「(多目的)トイレは、中(ホーム内)にあるみたい。
 もう、中(ホーム内)に入ろうかと思う。」

と言うと、『S氏』が、

「見送らなくて、いい?」

と、聞いてきたので、

「もう、充分!
 お世話になったね。
 ありがとう!」

と言って、握手を交わし、『S氏』とは、改札口で別れたのでした。 Img_4655
私と『きゃさりん副長。』は、多目的トイレに寄り、そして、エレベーターと、連絡通路を使い、反対側のホームに渡ったのですが、そこで、いきなり、私の携帯電話が、鳴り出しました。 Img_4657
「もしも~し!
 なかなか、ホームに現れないから、どうしたのかと思ってさ。」

何ともまぁ、電話の主は、『S氏』でした。

そして、

「ここ!
 ここにいるよ!」

と言っていたので、反対側のホームを探してみると、

「いや、そっちじゃない。
 目の前の、柵のところ。」

と言うので、視線を移してみると、そこには、大きく手を振る、『S氏』の姿があったのです。

私も『きゃさりん副長。』も、それに応えて、手を振っていたのですが、

「(私達がホームに着いたので)もう、大丈夫かな。
 それじゃぁ、行くよ!」

と言って、『S氏』は、戻って行ったのでした。

「最後の最後まで、心配してくれて。
 本当に優しいのね!」

と、『きゃさりん副長。』は、かなり感動していたのでした。 Img_4656
そして、

「飲み物、買ってくるね。」

と、言って、『きゃさりん副長。』が、お茶を買って来たのですが、

「へっへぇ~!
 良い物、見付けちゃった!」

と、言っていましたので、その手元を観てみると、そこには、

『知覧の緑茶』

と、記されたペットボトルがありました。

「ちょっと、知覧へ行った気分!」

と、『きゃさりん副長。』は、ご満悦状態でした。(^^; Img_4660
私達は、熊本地震の影響が無ければ、初日に、鹿児島中央駅まで行き、『知覧特攻平和会館』を、見学する予定でした。

それで、

「でもさぁ。
 どうして、長崎に、知覧のお茶があるの?」

と、言っていましたので、

「女子スカウトのプロジェクトの時に、みんなで、一緒に学習したじゃん。
 お茶の生産量トップは?」

「静岡県。」

「じゃぁ、2位は?」

「そんなの、忘れちゃったわよ。
 でもぉ、ひょっとして、鹿児島県?」

「正解!」

「だから、ここにもあるってこと?」

「八女茶は、玉露が主だし、お茶の流通を考えると、多分、そうだと思う。」 Img_4658
そんな、遣り取りをしながら、私達は、静かな佇まいの、大村駅のホームで、列車の到着を待っていたのでありました。(^-^)/



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2016年12月 4日 (日)

『懐かしの森かげに~!』(^-^)/

(# 九州―18)


おはようございます!(^o^)/


【懐かしの森かげに~!】(^-^)/


(※注:平成28年5月5日(木・祭)の記憶です。)


『北墳丘墓保存館』を出た私達は、今度は、南に向かって、要は、太陽に向かって、歩くことになりました。

「あづいぃ~!」

と、『きゃさりん副長。』の一言。(^^; Img_4466
そして、視線を前方に向けてみると、あんなに大きかった『祭殿』が、かなり小さく見えていました。

それだけでも、どれだけ歩いたのか。

そして、どれだけ、この『国営吉野ヶ里歴史公園』が、広いのか!

一目瞭然でありました。(^^;

私達は、『北内郭』の西側を通り、『南内郭』へと向かいました。 Img_4470
途中、『きゃさりん副長。』に、何枚かの写真を撮ってもらったのですが、

「ねぇねぇ、知ってるぅ~?
 わたしぃ~、1枚も、写真撮ってもらってなんいだよ!」

私は、

(あちゃ~!
 やっちゃった!
 やば過ぎ~!)

と、思って、

「デジカメ貸して!
 撮るから。」

と、言ったのですが、

「もういいもん。
 明日っから、バンバン撮ってもらうから!」

と、少々、ちんぶくれ(※方言です。)気味でありました。(^^; Img_4472
『南内郭』を、少し過ぎたところで、行きには気付かず、全く分からなかったのですが、

(おんやぁ~?
 ここはぁ~?
 確か!)

と思って、その建物を、じっくりと観てみると、確かに、その建物だったのです。

建物の周囲は、木々で覆われ、建物の手前には、すだれが掛けられた休憩所があり、その状態では、一見すると、単なる休憩所の様にしか観えず、

(これでは、全く分からないはずだ!
 16年前は、木々も無く、休憩所もなく、野中の一軒家で、逆に目立っていた!)

と、私は思いました。

その建物はと言うと、16年前の当時、唯一あった『展示室』でした。

『ベンチャー2000』の時は、その『展示室』で、説明や講義を受けたり、休憩したり、また、昼食も摂っていました。

それに、『勾玉づくり』や、『土笛づくり』などもしたと思いました。

私は、当時を想い出し、目茶苦茶、懐かしくなってしまい、『K先輩』に、思わず、

「連れてってください!」

と、懇願してしまいました。

そうして、『展示室』の中に入ってみましたら、何と、当時と、殆ど変わっていない!

(あぁ~!
 確かに、こうだった!
 一番奥に、会議室があったはずだ。
 その奥に、トイレがあったけど、スカウト達が、長蛇の列を作っていた。)

など、一瞬にして、16年前の想い出が、またまた、蘇ってしまったのでありました。 Img_4467
私達は、とりあえず、展示室内の見学は後回しにし、一番奥の部屋に行ってみました。

そうしましたら、今は、休憩室となっているのですが、机や椅子は、ほぼ、当時のまま。

何せ、机の大きさが、独特でしたので、よく覚えていました。

それと、カーテンは、暗幕兼用で、教育用スライドや、ビデオなども観させて頂きました。

そんな話を、『K先輩』としていたのですが、『きゃさりん副長。』の空腹は、かなりの度合いを迎えていた様でありまして、私達は、席を立つことにしました。

展示室内を回っているときに、『きゃさりん副長。』が、突然、
「私、これで良いから!」

と言って、写真撮影を頼まれました。 Img_4469
ですが、

(あぁ~あ!
 これはきっと、後々、引き摺るよなぁ~。
 「吉野ヶ里は、この写真しかない!」
って、多分、1年以上、話のネタにされるだろうなぁ。)

と、私は、少々、落胆気味でありました。(^^;

そうして、展示室を出ようと思ったのですが、入り口付近に、受付兼事務室があり、そこに、やや、ご年配の職員の方がいました。

そこで、私は、16年前のことについて聞いてみました。

すると!

「知ってますよ!
 ボーイスカウトの人達が来たこと。
 私は、直接は携わりませんでしたが、県教委が、担当していましたよ。」

とのこと。

私は、

(おやぁ~?
 ここは、国営だったんじゃないのかなぁ?)

と思い、色々と話を聴いていきましたら、

「ここ(『展示室』)は、佐賀県教育委員会の担当なんですよ。
展示物も、(県教委)担当です。
昔(16年前)もそうでした。」

などなど。

それから、

・『吉野ヶ里歴史公園』は、国と佐賀県の担当が、色々と入り混じっている。

・平成12年の開園前(『ベンチャー2000』の時)は、主に、佐賀県の担当だった。

・平成13年の開園後は、国営となったため、前面に、国(国土交通省)が出ている

等のことでした。

そして更に、

・『北墳丘墓』の北側に、未開園エリアがある

・そこでは、佐賀県が、発掘調査を続けている

・ただ、調査が終わった所は、『芝生広場』や『多目的広場』として、解放予定

・ボーイスカウトで、そこを使ってくれたら嬉しい

などなどの話もして頂きました。

私は、

(凄んげぇなぁ!
 まだ、未開園エリアがあるなんて!
 発掘調査も、まだ続いている。
 一体全体、どれだけの広さになるんだぁ?
 ひょっとして、地区キャンポリー程度の大会が、できてしまうんじゃないのか。)

などと思っていましたら、今度は、『K先輩』が、その方と話しだし、今後の発掘調査のことや、北側のエリアの担当は佐賀県になるのか、など、地元の人間として、様々なことを聴いていました。

『きゃさりん副長。』は、と言いますと、流石に疲れた感じがあり、『K先輩』に、話を、いつ切り上げて貰おうかと思っていましたが、

「私は、大丈夫!
 佛教章(の事前研修)で、長ぁ~い話を聴くのは慣れているから。」

と、少々、いや、かなり嫌味が混ざったお言葉を述べておりました。

大丈夫そうかなと思いましたが、非常に気まずい状況であったのは確かでした。(^^;

(さぁて、レストランは空いたかな。)

と、私達は、『展示室』を後にしたのですが、途中で、またまた、見覚えのある場所が! Img_4473
そこは、環濠(堀)だったのですが、今は、当然、入ることはできません。

と言うか、入ることができなくなっています。

16年前も、

「入らないでください!」

と、言われてはいたのですが、そこは、やんちゃなベンチャー達。

入りたくて、入ってみたくて、うずうずしていたのは、直ぐに判りました。

そこで、率先して、私が!

ですが、環濠に入った途端に、

((堀が深くて)高い!!!
 高過ぎるぅ~!
 こりゃ登れないぞ!
 どうやって出るんだぁ?)

と、私と数人のベンチャー達は、慌てふためいてしまったのでありました。

まぁ、防御のための『堀』なのですから、出られなくて当たり前なのですが、随分と、間抜けな話しです。(^^;

そうして、担当職員の方に、

「助けたくないけど、仕方が無い!」

と、言われつつも、救出して頂いたのでありました。

何とも情けなかったです。

とってもお恥ずかしい想い出です。(^^;

さてさて、やっとのことで、公園東口の『歴史公園センター』に辿り着いた私達ですが、

(こりゃ、ダメだ!)

と、一挙に、意気消沈してしまいました。

レストランは、相変わらずの満員。

その上、長蛇の列。

『きゃさりん副長。』に、

「お土産はどうする?」

と、聞きましたら、

「もういい!」

とのこと。

『K先輩』は、

「これはもう仕方が無いから、鳥栖まで行ってしまおう。
 その方が、店もあるし、落ち着くと思う。」

と言うことで、私達は、『吉野ヶ里公園駅』へ向かうことにしました。

ただ、『きゃさりん副長。』のお腹は、

「くぅ~、くぅ~。」

と、可愛らしく鳴き続けていましたが。(^^;


(つづく・・・。)(^^;


皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2010年5月17日 (月)

『一人では・・・。』(>_<)! (今現在)

『IPPEI副長』は、孤軍奮闘で、ローバー隊の中でも、一人で頑張っていてくれました。

そして、指導者型のローバー隊の実践としまして、隊指導者訓練の定型訓練にも、積極的に、参加をしてくれました。

『ボーイスカウト講習会』。

そして、『ウッドバッジ研修所ベンチャースカウト課程』。

また、『ウッドバッジ研修所ボーイスカウト課程』にも、参加をしてくれました。

本当によく、自己研鑽を積み、自己研修も行ってくれました。

ですが・・・。

この頃になりますと、ローバー隊は、『IPPEI副長』を含みまして、4名にまで、クルーメンバーが減少をしていました。

一学年上の先輩達は、大学卒業後、2名の者が、この運動から離れて行ってしまいました。

そして、残りの2名も、ローバーの活動には、めっきり姿を現さない様になっていました。

それから、『IPPEI副長』の同級生のローバーも、同様に、ローバー活動には、全く姿を現しませんでした。

要は、『IPPEI副長』は、独りぼっちだったのです。

それでも『IPPEI副長』は、一人でも頑張っていてくれました。

団の広報が、全く行われていないと知ると、広報用のパンフレットを用意し、それを配布してくれたりもしてくれていました。

団委員会が、ベンチャーの活動に協力的で無い事を知りますと、積極的に、運転手もしてくれました。

ですがここで、大きな問題が出て来てしまいました。

一つは、隊指導者訓練への参加です。

今現在、ローバー隊では、『ボーイスカウト講習会』及び、『ウッドバッジ研修所』への参加を義務付けています。

これは、過去に、指導者養成を何も行って来なかった、団の非常に好ましくない、苦い経験からであります。

とにかく、若い溌溂とした指導者は、この運動(スカウティング)には、絶対に欠かせないものです。

それを怠っていた団は、とんでもない『団』だったのです。

『IPPEI副長』は、それを理解し、納得して、定型訓練コースに参加をしていてくれました。

しかしながら、『IPPEI副長』以外の3名はと言うと、あれやこれやと、様々な理由をこじつけて、結局、『ボーイスカウト講習会』しか、参加をしませんでした。

それも、『I君』に至っては、2回もドタキャンをしました。

その上、『ボーイスカウト講習会』で頂いた、折角の資料を、何と!スカウトハウスに放置をしてあるのです。

『G君』は、『ボーイスカウト講習会』の当日、約束の時刻に、スカウトハウスに現れませんでした。

慌てて自宅まで迎えに行きまして、危うく、敵前逃亡を阻止する事ができました。

しかしながら、『ウッドバッジ研修所』は、参加申し込みをしたのに、わざと仕事を入れまして、到々、逃げ切ってしまいました。

『IT君』は、『IPPEI副長』とは、同級生であります。

『ボーイスカウト講習会』への参加は、『IPPEI副長』と一緒でした。

ところが、その後です。

『IT君』は、逃げ回りの人生を選択してしまいました。

とにかく、逃げ回るのです。

電話には出ない!

居留守は使う。

やばいと判断をしたならば、自宅から、逃亡を図る。

そして、行き先知れずになってしまう。

その様な状況を見ていました『IPPEI副長』は、当然の如く、私に文句を呈して来ました。

『隊長の、指導が悪いんじゃないですか?』

『僕、一人だけ参加して、何だか損をしている感じがします。』

『僕、一人だけ、苦労をしているみたいで、馬鹿みたいです。』

『どうして、他の人は、参加をしないのでしょうか? 教えて下さい。』

とまぁ、苦言は呈しますが、彼の優しさがどうしても出てしまうようでして、彼は、それ以上は、私を追及する事はありませんでした。

ですがやはり、その我慢も限度を迎えてしまった様でありました。

その3名の、のらりくらりとした姿。

また、真摯に立ち向かおうとしないその姿。

そして、ローバー隊を、見習ローバーのままで、去って行ってしまった事。

そして、何も研修を積まないでも、自分と同等に、一端の指導者として扱われている事。

などなど。

そしてその3名が、ボーイ隊で、のらりくらりと過ごしている姿を見ましたら、確かに私でも、相当、頭に来ます。

そしてその事を、ボーイ隊の指導者達が、許してしまっている事。

実は、『IPPEI副長』以外の3名は、ボーイ隊に引き取って貰いました。

と言うのも、ボーイ隊が、かなりの低レベルであるからです。

隊指導者を始めとしまして、『お遊び』の伝統が残ってしまったボーイ隊は、どうし様も無い位に、レベルが低下をしてしまっています。

そこであれば、彼等3人も、この運動から、とりあえずは逃げ出す事は無いと思ったからでありました。

員数合わせでは無いのですが、居れば何かの役には立つかなと、思ったのでした。

ですがそれが、とんでもない、逆効果だった様でありました。

『IPPEI副長』にとりましては、

『気に入らない!』

ただ、その一言に、尽きると思いました。

そして、今回の、『実修所』の『基本訓練』への参加でありました。

彼は、今回の参加は、頑なに拒んでいました。

本当に珍しく、頑なでありました。

それと言うのも、やはり、

『自分だけ? 独りだけ? どうして、僕だけが、研修をしなければならないの?』

と言う、気持ちが強かったに違いないと感じています。

ですが、実際には、本人に聞いてみない事には解らない話であります。

ただ、私がそれを強要してしまったこと。

その事が、大きな引き鉄になっていることは、間違いが無いと感じています。

『IPPEI副長』の反乱、とも言える、彼の今までに無かった言動。

彼の心の中は、穏やかでは無い事は、確かだと感じました。

それから・・・。

やっぱり、『独りぼっち』は、好くない様であります。

『IPPEI副長』と同級生の『IT君』ですが、彼は、ボーイ隊の副長と、とっても仲良しです。

プライベートで、一緒にボーリングに行ったり、一緒に食事に行ったりと、とても好く一緒に行動をしています。

その事が、『IPPEI副長』にとりまして、羨ましいのかどうなのかは判りませんが、確かに、気にしている事だけは確かであります。

かなり頻繁に、『IPPEI副長』の口から、『IT君』の話も出て来ます。

実は、『IT君』は、私の手元に置いておきたかったのです。

しかしながら、現実は、そうは上手くは行きません。

『IT君』と『IPPEI副長』で、ペアを組ませて、切磋琢磨をお願いしたかったのですが、脆くも画策は、崩れ去りました。

そして、『IT君』は、ボーイ隊に逃亡をし、『IPPEI副長』は、私の下に、置き去りにされてしまった訳なのです。

それにまた、その事に、追い討ちを掛けてしまう事があります。

ボーイ隊副長は、とっても器用な人間であります

また、やり手の営業マンでもあります。

その為か、また、会社社会でもまれたのでしょうか。

お酒は嗜みませんが、『遊び』に関しましては、ピカイチなのであります。

麻雀・ゴルフ・将棋やトランプ・・・、などなど。

どれをとっても、何をさせても、私達は、誰も敵う事ができません。

そして、『I君』や『G君』、『IT君』達を集めては、食事に行き、麻雀をし、夜中まで『遊び』に付き合ってあげています。

特に、『I君』や『G君』などは、ボーイ隊の活動には、顔も出さないのに、ボーイ隊副長の呼び出しには応じ、そして、遊び捲くっているのです。

また、『I君』の場合は、21時まで仕事だと言います。

ボーイ隊副長は、わざわざ『I君』の都合に合わせて、21時過ぎに集合を掛け、食事に行き、会議を行い、それから遊ぶのです。

一見すると、ボーイ隊の指導者達は、とても仲良しに見えます。

ですが、私に取りましては、本当に、『眼の上のたんこぶ』なのです。

やってはいけないこと。

そして、『I君』達の、ご機嫌取りにしか、思えないのです。

『IPPEI副長』の場合は、昼間から、ベンチャー達と一緒になっての活動です。

当然、夜中までは、お付き合いができなくなります。

ですが、『IPPEI副長』の様子を観ていますと、やはり彼も、遊びたいのでしょう。

そして、同年代の仲間達と、一緒になって、遊びたいのだと思います。

ですが、それができない。

そして、『研修所』も『実修所』も、経験をしてしまっている現在、僅かながら、疎外感も味わっている事だと思います。

その葛藤たるものは、かなりの辛酸を味わっている事だと思います。

片や、スカウティングも何も展開をせず、そして『遊び』が中心となってしまっている集団。

片や、『富士スカウト』を誕生させようと躍起になっている、初老の隊指導者・・・。

どちらが好いのか、どちらを選ぶのか。

その様なことは、全く解り得ぬところであります。

ただ、『IPPEI副長』の眼には、一体全体、何が映っているのか。

楽しい事を、欲している事だけは、確かな様な気がします。

『IPPEI副長』は、どうやら、大きなストレスを抱えてしまった様であります。

そして、ボーイスカウトのダークサイドが、光り輝いて、観得て来てしまった様であります。

苦しく、辛くなってしまったら、人間、どうしたって、楽しく、楽に観得るものの方に行きたくもなります。

また、苦言を呈し、反抗をし、反乱も起こすのだと思います。

『IPPEI副長』が、『実修所』の『基本訓練』から戻って来てからの、私に対して吐き出した、数々の暴言。

一応、危険信号と受け取ったのですが、やはり、根本的な原因が掴めていません。

ですが、『IPPEI副長』は、私に対しまして、反乱を起こす事になってしまいます。

今現在は、彼との通信は途絶えています。

とっても悲しい事であります。

ですが、今の状況では、彼は戻って来そうにもありません。

その仔細に付きましては、また後日、記載をしたいと思います。

今回は、とりあえず、ここまで!

(一時中断。)

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2010年4月 8日 (木)

『スカウトハウスの夜桜。』(^-^)/ (今現在)

色々と、問題はありました。

しかしながら、『IPPEI副長』の元にも、『ウッドバッジ実修所 ベンチャースカウト課程 第19期』の、入所許可証が、届いた様でありました。

昨日は、午後から、雨が降ったり止んだりの、またまた、不順な天候でありました。

それにとても、寒かった様でもあります。

今朝もとても冷え込みまして、今でも風が、かなり冷たく感じられます。

この不順な天候は、一体全体、いつまで続くのでしょうね。

本当に、今年の春は、なかなか、落ち着いてはくれませんね。

そんな天候の中、『きゃさりん副長。』と、『IPPEI副長』は、スカウトハウスで、『実修所』参加の為の、準備をしてくれていた様でした。

Img_9965

スカウトハウスの桜は、この春は、強雨や強風、そして、急激な気温の変化で、思う様に咲けなかったようであります。

満開にならなかったうちに、散り始めてしまったり、また、咲き始めたりと、桜自体も、随分と、困惑をしている様でもありました。

ただ、困惑をしていたのは、桜だけではなく、『IPPEI副長』も、同様の様でありました。

本当に、『実修所』に参加をするのかと?

彼は、ずっと、言い続けています。

『参加をしたくない。』

『指導者に、なりたくない。』

『どうして参加をしなければならないのか?』

『どうして自分だけなのか?』

『面倒な事はやりたくない。』

『参加をしなくてもいいじゃないか。』

とても、ベンチャー隊副長の、言葉とは思えません。

しかしながら彼は、ローバースカウトでもあります。

主の登録が、ローバースカウトでありますから、その様な愚痴も、言っても構わないとは思っています。

ですが、ベンチャー隊の、れっきとした、副長なのです。

自らが引き受けた、指導者なのです。

ローバースカウトの期間ですが、その間には、ローバースカウトは、『奉仕と自己研鑽』を行うことを目指します。

私達の隊では、スカウト数が少なく、大きなプロジェクトを展開することができません。

そこで、隊の形態を『指導者型』とし、各隊への奉仕を行うと、位置付けをしています。

それでまず、『奉仕』の部分で、ある程度の目標が達せられます。

次に、『自己研鑽』について考えますと、これは、指導者としての『自己研鑽』が求められることになります。

そうなりますと、指導者のための『定型訓練』に、参加をする事になります。

ローバー隊の形態が違い、大きなプロジェクトが展開できる隊では、海外に奉仕に出たり、或いは、地域と協働して、イベントなどの開催も可能です。

そして、それらを展開するために必要な技能、例えば、英会話であるとか、プレゼンテーション技能であるとか、花火師を目指すとか、その様な事によって、『自己研鑽』が行えます。

ところが残念ながら、当隊では、その様な、大きなプロジェクトを組むことができません。

また、個人で展開をしようと思っても、そうそう簡単に、できるものではありません。

実際、これらのことは、議長でもある、『IPPEI』君とも、話し合っているのです。

『隊の型を、どの様にしようか。』と。

誠に残念ながら、彼は、その様な事は、全て、忘れ去ってしまっているようです。

要は、自分が自分で、何をやっているのか?

何を目指しているのか?

何を目指すべきものなのか?

それらが、全て、忘却の彼方に、消え去ってしまっている様であります。

困りました。

そのため、今、彼は、困惑の渦中に、取り残されてしまっているようです。

この、基本中の基本であり、自らが決めた事項について、もう一度、しっかりと見直しをして貰いたいと思っています。

ただ私は、彼を、過信していました。

何回も何回も、同じ事を繰り返し伝え、納得する場面を確認し、しっかりと、自覚ができているものだと思っていました。

ところが、おっと、どっこい!

です。

本当に、足を掬われた思いです。

年齢的に、ローバースカウトは、満25歳までとされています。

彼も段々と、その年齢に近付いています。

ですが、満25歳と言えば、殆どが、社会人となっていると思います。

その時点で、

『僕は、スカウトです。』

『まだまだ、人生に迷っています。』

とは、言えないと考えています。

『IPPEI』君は、それを盾に取っていると言う訳では無いでしょうが、どうにも、ローバースカウト気分と言いましょうか、スカウト気分と言いましょうか、遊びが足りないと言うのか、何かに甘え、そして、何かに逃げたがっている様に思えます。

とにかく、ローバー部門の『目的』や、『目標』が、随分と見失われているように思えてなりません。

どうにも良くない傾向であります。

本当にここは、修正が必要ですし、再度の学習が必要だと思います。

今なら、まだまだ、間に合うと思っています。

そんな状況の中、『きゃさりん副長。』が、どうやら、『IPPEI副長』を、口説いたり、説得したり、様々な手法を用いて、『実修所』へのいざないを、行ってくれた様でありました。

こればっかりは、本当に、頭が下がる思いでありました。

スカウトハウスの桜も、一部分ですが、花が咲き誇っているところがありました。

Img_9967

少しは、光明が見えた思いになりました。

昨晩は、いや実際には、二晩、続けての作業だった様です。

交通手段や、装備品について。

また、日本連盟に提出をしなければいけない書類の作成などを、行なってくれたようでした。

スカウティング(ボーイスカウト運動)には、『自発活動』と言うものがあります。

これは、読んで字の如くでありますが、何事も、自らが進んで行わなければ、楽しくはありません。

また、人から与えられたものでは、結局は飽きてしまいます。

物事を、好きになって行くのも、自発的な想いからであります。

昨晩は、その『自発活動』が、少しは、発揮をされたようでした。

例え少しでも、その兆候が見られれば、多少は、安心ができます。

ですが、まだまだ、本心とは言えないと感じています。

それからもう一つ。

スカウティングは、『一貫した教育』とも言われています。

小学校就学前の9月から、満25歳までが、スカウト教育の対象年齢とされています。

それを、年代別に、5つの部門に分けます。

ビーバー隊・カブ隊・ボーイ隊・ベンチャー隊・ローバー隊の、5つです。

ですが私は、その上にも、もう一つの部門が、あると思っています。

それは、『指導者』の部門であると思っています。

スカウト教育は、確かに受けた。

だけれどもそこで、多くの若者が、この運動から去っていってしまいます。

そこは、大きな問題だと考えています。

スカウト達は、多くの成人指導者の協力を得て、様々な活動を行っています。

その指導者達が、何を考え、何を努力し、何を苦労しているのか?

そして、それらの障害を、どの様に取り除いて、創意工夫をし、活動を展開して来たのか?

その部分を、是非とも、知る必要があると思っています。

そこでやっと、スカウティングは、完成をされるものだと思っています。

そのためにはやはり、指導者と言う立場を経験し、学習をしなければならないと考えています。

ローバースカウト部門のあり方。

そして、『目的』と『目標』。

『自発活動』。

『一貫した教育』。

それらを理解する為には、そして、自分自身が納得する為には、何かしらのアクションが、必要だと思っています。

Img_9975

今回、『きゃさりん副長。』と、『IPPEI副長』にお願いをした、『実修所』への参加。

それが、どの様に、咲き出るのか?

勿論、二人の色は、違ったものになるでしょう。

ただ、咲き出る色は変わるとも、でき得るならば、満開の花にして、貰いたいものだと思っています。

全ては、誰の為でもありません。

まずは、自己の向上の為です。

自己の向上が無ければ、とても、スカウトの指導などには、当たることができないはずです。

『自己研鑽』。

何とか頑張って、頂きたいものだと思います。

(おしまい!)

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2010年2月24日 (水)

『ボーイスカウト写真コンテスト!』 (今現在)

また、と言うか、この時期が、やって来てしまった。

ボーイスカウトの、写真コンテストの、応募写真の提出締め切り日が、近付いて来たのである。

昨年は、何枚の写真を、コンテストに出したであろうか?

かなりの数であった事には間違いが無い!

ただ、その中で、1枚、入選をする事ができた!

と言っても、多分、であるが、私が撮影をした物では、無い様に思った。

多分、『IPPEI副長』が、撮影をしたものだと思うのであるが、それが、見事、入選を果たした。

応募をする際に、写真の裏に、応募用紙を貼る。

ただそれに、『タイトル』や『コメント』。

そして、応募者の氏名・住所などを記入しなければならない。

これがまた、非常に、面倒臭いのである。

とにかく、面倒臭い!

記入欄は、とても細かく、小さく、とても手書きなどでは、書いてはいられない。

昨年はそれで、『きゃさりん副長。』と、大喧嘩に、なってしまった。

本当に、くだらない揉め事である。

それに!

応募写真の、選択である。

やはり、一人ひとり、当然、感性が違う。

そうなると、もう、大変である。

これが良い、あれが良い。

いや、やっぱりこれだ!

等々、本当に、切りが無い!

特に、女性には、誠に申し訳が無いが、優柔不断と言うのか、とにかく、気移りが、激し過ぎる。

到底、お付き合いはできない。

そこで、良さそうと言っては、出鱈目になってしまうが、それらを、全部、応募する事になってしまう。

結局、物凄い、『数!』、と言う事に、なってしまうのである。

今年もまた、ご他聞に洩れず、『良さそう!』、と言う物を、ピックアップ、してみた。

『72枚!』。

全部で、72枚に、なってしまった!

まぁ、私達にとっては、『厳選!』、などと言う言葉は、有り得ない!

『良さそう!』

『まぁ、良いっか!』

『え~い! 出しちゃえ!』

そんな程度である。

それにしても、昨年も、そんな感じであった。

それで・・・、『入選?』。

本気になって、真剣になって、『厳選』をして、応募をしている人達にとっては、堪らないだろうなぁ。

こんな、いい加減な応募者の物が、入選をしてしまうなんて、本当に、申し訳なく、思ってしまう。

だが、実際は、かなり素晴らしい写真である。

ここに掲載をしたいが、問題が起きると面倒なので、止めておきたい。

ボーイスカウト日本連盟発行の、『スカウティング誌』に掲載をされている。

http://www.scout.or.jp/scouting/0905/p24.html

それを参考にして頂きたいと思う。

さてさてそれで、早速、プリントアウトをしてみた。

実際、写真と言う物は、とても不思議と言うか、面白い物であって、特に、デジカメで写真を撮るようになってから、際限無く、写真を撮る事ができるので、シャッターチャンスも糞も、何も無い。

それに、何も考えずに、シャッターを押してしまうので、つまらないと言えば、つまらない。

だけれども、パソコンの画面上で、大きくして観て見ると、とても『感じ』が良く、見えるものもある。

それで今度は、それをプリントアウトしてみるのであるが、そうすると、どうにも色合いが良くなかったりする。

それに、写真の、『加工』もできてしまうし、本物では無くなってしまう様な感覚もある。

とにかく、現実の記憶と、パソコン上の画面と、プリントアウトされた物とは、全く、『異なった物』になってしまうのである。

当初、『良さそう』、と思ったものが、『何だかなぁ?』になり、『何となく良さそう』だった物が、『これ良いじゃん!』に、なってしまったりする。

フイルム時代の私にとっては、何となく、つまらない、感覚に、陥ってしまう。

そんな事を、言っていても始まらないので、『きゃさりん副長。』と、作業を行った。

昨年の反省もあり、応募用紙は、拡大コピーをし、それに、『写真を撮ったであろう人間』の、氏名やら、何やらの、必要事項を、先に記入した。

それを必要数コピーし、それを切り分ける。

それから、プリントアウトをした写真を、『誰が撮ったのか?』を予想して、振り分けた。

但しこの段階で、もう、相当、疲れている。

『きゃさりん副長。』が、バテ始めていた。

しかしながら、作業は、まだまだある。

そこで今度は、応募用紙を、写真の裏に、貼り付けて行くのである。

何もできない私は、ただ単に、それを見ているだけであって、それは大変、申し訳無く、思った。

流石に、72枚。

疲れてしまうのは、当然である。

ちょっと、休憩!

今度はそこから、私の出番である。

『タイトル』と、『コメント』を、考えるのである。

だけれども、その文言を、応募用紙に記入して行くのは、やはり、『きゃさりん副長。』であった。

そりゃぁ、大変だと思った。

だけれども、一応、完成!

それで、ポストに、投函をして貰った。

果たして今年は、どの様な事に、なるのであろうか?

まぁ、実際の所、何も期待は、していないのであるが・・・。

要は、私達、隊指導者にとっては、その写真を抽出する作業は、1年の活動の、確認にも繋がる。

4月に、団の育成総会が、実施をされるが、そこで報告する為の、資料の確認にもなる。

まぁ、一つの手段であり、方法と、言って良いだろう。

それでまた、写真を観て行くことによって、活動の、簡単にではあるが、評価・反省も、行えると感じている。

活動の記録としての、写真の撮影。

また、活動報告の材料としての、写真。

そして、活動の、評価・反省をするための写真。

それから、スカウト達にとっては、楽しい思い出の、写真となる訳である。

そう考えれば、写真も、満更、悪くは無いと思う。

ただ、コンテストの『入賞』などを狙って撮ったり、また、広報のためとか、○○の為の写真となると、かなり、勝手が違ってしまう様にも思うが。

私は、カメラが、写真が、とても好きであった。

自分のカメラを、初めて手にしたのは、少年工科学校の、2年生の時であったと思った。

キャノンの、『AE-1』の、ブラックボディが、どうしても欲しくて、それの発売を待っていた。

父方の四男の叔父が、『FT-B』を、持っていた。

それに、刺激をされたのかも知れない。

とにかく、手にした時には、本当に嬉しくって、溜まらなかった。

その後、同じくキャノンの『A-1』も、手に入れる。

レンズも何本か買い、特に拘ったのは、フィルターであった。

かなりのレンズフィルターを購入し、フィルターを組み合わせて、様々な写真をよく撮った。

その分、お金は、どんどんと、飛んで行ってしまったが、それでも良かった。

ファインダーの先には、全く、別の世界があった。

とにかく、ファインダーを覗き、ピントを合わせ、シャッターが、落ちる寸前の所まで、押し込んで置き、今だ!と思う時に、だけれども、静かに、絞る様に、シャッターを切る!

それは、射撃の時に、引き鉄を落とすのと、全く、同じ感覚であった。

私は、射撃も、かなり、上手かった。

だけれども、単連射が下手糞で、どうして、それが下手糞だったのかは、判らないが、まぁとにかく、カメラのシャッターを切るタイミングには、物凄い、醍醐味があった。

それは、とにかく、フィルムを無駄にできない!からであった。

フイルムは、大体、36枚撮りであった。

だけれども、連写などをしてしまうと、あっと言う間に、無くなってしまう。

動きのある写真は、結構、辛かった。

それを今度は現像し、印画するのである。

本当に、お金が幾らあっても、足りなかった。

少年工科学校の、同期の、12の区隊には、それぞれ、アルバム委員がいた。

だけれどもそのアルバム委員会は、何時の間にか、空中分解をしてしまい、私達21期生の卒業アルバムは、一体全体、誰が創るのだ?と言う事になってしまった。

そこで急遽集まったのが、水尻・吉田、そして私の、3人であった。

私などは、全くの、ど素人であった。

だけれども、何とか、アルバムの製作には、お役に立てた様であった。

委員長は、水尻、である。

『ゼンザブロニカ』を持ち、相当な、カメラ好きであり、腕前も、かなりのものであったであろう。

吉田は、ニコン、である。

当時は、『F-1』であったろうか?

それとも、『F-2』であったろうか?

とにかく、どちらも、相当な、高級品を持っていた。

生徒の3年生の時だった。

確か、学校内であったと思ったが、写真コンクールがあった。

水尻は、入間基地などに出掛け、航空機などの写真を、カメラに収めて来た。

吉田は、わざわざ日本海まで出掛け、荒波を、撮って来た。

私は、熊本の同期の所に遊びに行き、そこで、適当に、写真を撮って来た。

それぞれが、写真を出展した訳であるが、何と!

私が、金賞を受賞してしまった。

吉田は、銀賞。

そして、水尻は、銅賞であった。

まぁ、水尻の、悔しがること、悔しがること!

延々と、『おかしい! 審査員は、観る目が無い!』と、ずっと、言っていた。

その顔は、今でも忘れる事ができない。

まぁ、ビギナーズラック、と言う事で、容赦をして貰いたいものである。

私のカメラ。

『AE-1』と、『A-1』。

それは、今は、カメラのハードケースに入っている。

だけれども、今は、取り出すことも無く、触る事も、全く無い。

左腕、左手が使えなくなってしまった今は、そのカメラ達を、使ってあげる事ができない!

カメラ達とは、何処へ行くのも、一緒だった。

スキーにだって、キャンプにだって、それに、とても多くの、同期や友人達の、結婚式などの晴れの姿を収めてきた。

それが、今はできない。

とても残念である。

ちょっと、残念過ぎるかなぁ?

でもまぁ、仕方の無い事である。

カメラは使わないと、駄目になってしまう。

さてさて、どうしてあげよう?

何れにしろ、今はもう、デジカメの時代である。

フィルムカメラは、もう、厳しいのかな?

だけれども、その鮮明さや、味わいと言うものは、デジカメとは、全く違うものだと、認識をしている。

そして、ファインダー越しに観る世界は、全く、別の物と、認識をしている。

もう一度、写真を、撮ってみたいなぁ。

その欲望は、確かにある。

写真コンテスト。

入選させようと思っても、なかなか上手く、行かないものである。

結局、無欲の物であったり、自然体の物であるからこそ、面白味が出て来るのであろう。

スカウト活動も、同様なのかも知れない。

スカウト達に、強要したり、命令をしたりでは、スカウト達は、何も反応をしてはくれない。

今の状態、ありのままを受け入れる事が、先決なのであろう。

そしてそこに写ったもの。

それをしっかりと、見極め、見抜くこと。

それからではないと、スカウトへの対応は、取れないのかも知れない。

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2010年2月18日 (木)

『ざぶい! 初雪?』 (今現在)

昨夜も、かなりの冷え込みであった。

昨日から続いた、降ったり止んだりの雨であったが、到々、雪に変わってしまった。

10年も、経ってしまうであろうか?

それ以前は、本当によく、スキーに出掛けた。

夏の間は、お金を遣わない様にする。

そして冬に備える。

交通費・宿代・リフト代、そして、酒代、へと、みんな消えて行くのである。

そう言えば、今の様に、デジタルカメラを持っていなかったので、カメラのフィルム代と、現像代と、プリント代も、馬鹿にならなかった。

それでもスキーの醍醐味は、たまらない。

あんなに爽快感を味わえるものは、他に無いと感じていた。

そして夜は、スキー談議に花を咲かせる。

それはそれは、楽しいものであった。

雪が深々と降り続くと、『音』が無くなる。

雑音が、一切、消えて行く。

本当の、静けさだと思った。

但しそれを感じる事ができるのは、その場所に行かなければならない。

そうしてそこで、体感をして来ないと、判らないのである。

昨夜は、雨音がしていた。

ところがそれが、急に無くなった。

私はひょっとして?

と思い、起きてしまった。

やはりそうであった。

Img_9072

『雪!』、である。

今年は寒い!

と言うか、寒暖の差が、激し過ぎる!

身体障害者の私にとっては、とにかく、対応ができないのである。

左半身の痺れも酷く、緊張も増す。

筋肉の張りも酷く、何時まで経っても、筋肉は解れない。

Img_9073

前回、雪が降ったのは、何時頃の事であったろうか?

ペリカン便で、走り回っていた頃に、一度、降られた事があった様に思う。

そうなると、随分と、前の話になってしまうであろう。

脳出血で倒れてから、もう少しで、丸4年を迎える。

それ以前の話であるから、少なくとも、4年以上は、前の話になるのであろう。

ここ、静岡県の東部では、御殿場市などを除いては、余り、雪は降らない土地である。

幼い頃から考えても、雪が降り積もって、全く動けなくなった事などは、無かった様に思った。

確かに、久々の『雪』である。

庭の様子を観てみた。

Img_9080

梅の木の枝に、雪が積もり始めていた。

地面の上にも、多少、積もり始めていた。

Img_9084

寒い訳である。

かと言って、『雪が降れば、寒い』、と言う訳でもない。

様々なスキー場や、御殿場の会社に通っていた時などは、逆に、雪が降っても、暖かいと感じた時も多くあった。

それは、どうしてだろう?

気の持ち様なのか?

それとも、実際に、気温が上がっていたのであろうか?

それはよく解らない。

梅の木は、雪を纏い始めた。

Img_9092

そして、タヌキの置物も、雪を、被り始めてしまった。

Img_9098

この時点では、夜明けは、まだまだやって来ていなかった。

この辺りの雪は、牡丹雪である。

水分を、とても多く、含んでいる。

だから夜明け前で、急激に冷えると、氷になってしまう。

それが路面で起こると、スリップの原因になってしまう。

Img_9105

随分と、気を揉んでいた。

今日は今日で、どの様になるのかと。

実は近所で、お悔やみがあった。

なので、母親が、出掛けて行かなければならない。

母親も、随分と歳である。

転倒でもしてしまって、私の様に、骨折でもしてしまったら、本当に、眼も当てられない!

その内に、白々と、夜が明けて来た。

Img_9107

雪も、随分と、小降りになって来た。

これならば、大丈夫であろう。

地面も、問題は無さそうである。

Img_9111

その昔、御殿場の会社まで、通勤をしている時は、酷く、気を揉んだものである。

天気予報を、何回も確認をし、朝は、家の北側の窓を開け、何回も、何回も、富士山の方向を確認した。

車のタイヤは、勿論、スタッドレス。

それは大体、12月上旬には、履き替えていた。

そうして、車のトランク内には、角スコップ・長靴・ゴム手袋・ブルーシート・ボロのバスタオルなどを入れ、尚且つ、ゴムのタイヤチェーンを入れていた。

それでも、対応し切れない時もあったのである。

とにかく、通勤には、本当に、悩まされたのである。

辛く、嫌な思い出である。

今朝の雪。

何となくではあるが、もう少し、降って欲しかった。

もう少し、雪が降るのを、観ていたかった。

スキー場にいけない今。

そして、スキーをする事ができない今。

雪を観ながら、昔の思い出に、想いを馳せてみたかった。

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2010年2月15日 (月)

『ちょっと、お出掛け!』(^o^)/ (今現在)

『トレーナー研究集会』。

それは、ボーイスカウト日本連盟の、リーダートレーナーに科せられた、必須の研究集会である。

一年に一回、大体、2月のこの時期を主として、開催をされる。

それに、参加をしなければならない。

一つの、使命、でもある。

通常、私の所属する、静岡県連盟では、県の、青少年会館で、それが行われていた。

ところが今年は、耐震補強工事で、青少年会館が使えない。

従って、静岡県連盟では、御殿場市にある、国立中央青少年交流の家を、使用した。

しかしながら今回は、1泊2日の日程で、それが行なわれた。

今までは、1日で終っていた。

だけれども、集散の事を考えたら、やはりその様な、日程にせざるを得なかったであろう。

私の自宅からは、車で、40分もあれば着いてしまう。

だけれども、身体障害者の私にとっては、日帰りで、2日間、参加することは、体力的に、とても厳しい。

そこで、様々な開催場所を探したのであるが、2月14日(日)に、神奈川連盟と、東京連盟で開催される事が確認された。

東京は、代々木の国立オリンピック記念青少年総合センター(NYC)で、開催される事になっていたが、NYCには、もう、何回も行っている。

それと、NYCは、最寄り駅から、かなり歩かなくてはならない。

それらを考えたら、何となく、つまらなくなってしまった。

そこで、神奈川会場を、希望したのである。

全くの、未知の場所。

その様な所に向かうのは、とても楽しみで、ワクワクする。

しかしながら、健常者であればいざ知らず、身体障害者で行くとなれば、相当、大変である。

介助に、『きゃさりん副長。』に付いて貰った。

ただ、行くのも、帰るのも大変である。

新幹線で、新横浜駅まで出て、横浜線で、横浜駅に向かう。

そこから、相模鉄道に、乗り換えなければならない。

そして、二俣川駅まで向かう。

そこから今度は、徒歩か、タクシーで、神奈川連盟の、スカウト会館に、向かわなければならなかった。

まぁ、東京にしても、神奈川にしても、条件は、ほぼ同じであったであろう。

とりあえず、様々な土地を知る。

その事の方が、重要であったと思った。

ただ、不安は隠せなかった!

そこで、ツイッターで、呟いてみた。

と言うか、実際は、呟くどころか、叫びであったかも知れない!

するとどうだろう。

何と!

横浜の山手区に住む、中学の時の友人から、ダイレクトメールが入ってきた!

『新横浜から、二俣川まで、送ってやる!』、と。

まぁ、随分と不思議なものである。

何処で誰が、何を観ているのか、本当に、不思議なものである。

とりあえず、09:00に、新横浜の駅で待ち合わせる様にした。

久々に、東京方面の新幹線に乗る。

Nec_0003

流石に、日曜日の朝の新幹線は、空いている。

随分と、ゆったりと、乗る事ができた。

それでまぁ、新横浜の駅に着いたのであるが、どうにも勝手が良く判らない。

とにかく、ロータリーに出ようと思ったら、地下駐車場の入口の方に、出てしまった。

歩行者通行禁止!

まぁ、勘弁をしてもらおう。

そこを横切って行ったら、居た居た!

『イシダ マサヒコ』、である。

Nec_0004

彼は、中学以来の友人であるが、物書き、である。

『ライター』であり、『ジャーナリスト』でもある。

かなりの本を、出版している。

まぁ、大した奴だと思う。

それにしてもまぁ、偶然とは言え、こんな形で、再会ができるとは、思ってもいなかった。

久々に、写真を撮ってみた。

Nec_0005

もう一つおまけに、

Nec_0006

『きゃさりん副長。』とも、写真を撮った。

この様な機会は、滅多にあるものではない。

私が、身体障害者になる前には、お盆やお正月には、みんなで集まって、酒を浴びるほど、飲んでいたものであった。

だけれども、最近は、全く、会ってもいなかった。

まぁ、元気そうな姿を観て、安心をした。

彼の車は、BMWである。

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その車で、一路、二俣川まで、向かって貰った。

流石に、道路幅が、静岡県内とは、比較にならない!

片側3車線で、6車線もある。

その道を、軽快に、走ってもらった。

到着した場所は、『スカウト会館』と呼ばれる所であった。

Nec_0010

ここには、ボーイスカウト以外に、ガールスカウトなども入っている。

青少年の教育団体が、この会館を使用している様であった。

ところで、『イシダ』君と、『きゃさりん副長。』であるが、バレンタインデーと言う事もあり、『きゃさりん副長。』が、イシダに、義理チョコを、渡していた。

それから、例によって、朝早くから並んで手に入れてもらった『いちご大福』も、渡していてくれた。

なんともまぁ、気が付くことであろうか!

Nec_0008

この『いちご大福』であるが、とにかく、奥様にも、大好評であったようである。

静岡から、持って来た、いやいや、朝早くから、並んで買った甲斐があったと言う事であろう。

本当に、良かった。

ありがとう!

『きゃさりん副長。』

Nec_0009

そして、『イシダ』君は、車を軽快に飛ばして、帰って行ったのであった。

ありがとう!

イシダ!

『持つべきものは友!』か。

とにかく、本当に、有り難い話である。

その後、会場入りした。

と言っても、会場は、3階であった。

手すりが、中央側にしかなかったので、少々、苦労はしたが、手すりが全く無い、静岡県の青少年会館に比べたら、雲泥の差である。

ただ、土足では、中には入る事ができなかった。

『靴』を脱がなければならなかった。

それは、少々、きつかった。

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いよいよ、トレーナー研究集会の始まりである。

私は、トレーナーになってから、1回だけ、愛知会場に行った事はある。

だけれどもそれ以外は、全部、静岡会場であった。

だから逆に、ドキドキ・ワクワクで、本当に、楽しみであった。

どの様な展開になるのか?

どの様な方々と、お知り合いになる事ができるのか?

その出会いも、また、本当に、楽しみなのである。

Nec_0011

さてさて、本日は、どの様な展開になるのか?

いよいよ、研究集会の始まり、であった。

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