カテゴリー「携帯・デジカメ」の19件の記事

2018年5月28日 (月)

『合わないよぉ!』(^^;

(薩摩半島 訪問 : その04)
(※注:平成30年 4月28日(土)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【合わないよぉ!】(^^;
(ペン)「ハムゥ~!
     俺達、なんで、こんなところにいるのぉ?」
(ハム)「『きゃさりん副長。』が、どうしても、
     こうやって、俺達を、      撮りたかったんだってさ。」
(ペン)「え゛~?
     でもぉ、なんか変だよ。
     サイズが合っていないって言うかさ。
     大体、これは、人間用じゃぁないの?」 Img_0126
(ハム)「まぁ、そうだね。
     俺達、小動物向きではないよな。」
(ペン)「そうじゃなくって、大体、小動物は、
     こんな写真は、撮らないでしょ!」
(ハム)「でもまぁ、『きゃさりん副長。』が、
     りたいって言うから、      それで良いんじゃないの。」
(ペン)「なんだかなぁ。
     ハムも、随分と、いい加減だよなぁ。
     ところで、こう言うパネルは、
     観光地とかにある物じゃないの?
     どうして、三嶋大社にもあるの?」
(ハム)「それは、『地域興し』さ。」
(ペン)「ちいきおこしぃ~?」
(ハム)「そう。
     三島市は、三島コロッケなどの、
     三島名物を作ったり、三嶋大社の大鳥居前の、
     旧下田街道脇に、『大社の杜みしま』と言う、
     お店を集めた場所を、設けたりしているんだ。
     そこに、観光客を、集めているんだよ。
     それに伴って、三嶋大社にも、観光客を、
     大勢、呼び込んでもいるんだ。
     だから、こう言う、写真撮影用のパネルが
     あったって、別に、おかしくはないでしょ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     みんな、色々と考えているんだなぁ。
     そう言えば、このパネルは、比較的、
     新しい様な気もする。
     だけどもさぁ。
     『きゃさりん副長。』は、いつの間に、
     このパネルを見付けていたのぉ?」
(ハム)「この前、来た時だって。
     だけど、この前は、      デジカメが壊れていたでしょ。
     だから、今回が、
     千載一遇のチャンスだと思ったんだって。」 Img_0127
(ペン)「そうだったんだ。
     げっ!
     あれまぁ~!
     到頭、『きゃさりん副長。』本人が、
     パネルに収まっちゃったよぉ。」
(ハム)「ペンは、写真を撮らなくてもいいのぉ?」
(ペン)「げぇ~!
     俺は、もういいよぉ~!」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年4月19日 (木)

『ひゃっほい!』(^-^)/



(ハム & ペン : 続その53)



【ひゃっほい!】(^-^)/


(ペン)「わぁ〜!
     花で、一杯だぁ!
     綺麗だにゃぁ〜!」

(ハム)「あっと言う間に、
     花が開いちゃったね!」


(ペン)「うん!
     ちょっと前まで、
     蕾も膨らんでいなかったのに、

     あっと言う間に、咲いちゃった。」


Img_0014




(ハム)「何となくだけどさぁ。
     今年は、花弁が、
     大きい様にも観えるね。」


(ペン)「え゛〜、そうなのぉ?」

(ハム)「開花の時間が速かったと言うか、
     開花の勢いそのままに、

     咲いちゃったからかも知れないね。」

(ペン)「ふぅ〜ん。
     でもさぁ。
     咲き誇っているって言うか、
     咲き乱れているって言うか、

     良い感じじゃないの?」

(ハム)「そうだね。
     桜の花は、直ぐに散っちゃうから、
     しっかりと、愉しまなくっちゃね。」

(ペン)「うん!
     分かったぁ!」


(つづく・・・。)

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2018年4月18日 (水)

『やっぱり、観得ん!』(^^;

(ハム & ペン : 続その52)


【やっぱり、観得ん!】(^^;


(ペン)「ハムゥ〜!」

(ハム)「ん゛っ?
     なぁに?」

(ペン)「何か、観得るぅ?」

(ハム)「ん゛〜。
     観得ない。
     みんな、ボケボケ。」


Img_6319



(ペン)「だよねー。
     確か、俺達、生垣の上に置かれたよね。
     それさえも、よく観得ない。」

(ハム)「そだねー!」

(ペン)「何となくさ。
     俺達の、後の方が、
     賑やかな感じがするんだけどさ。」


(ハム)「そだねー!
     あっちは、参道だからさ。
     みんなが、通るから、
     賑やかなんだねー!」


(ペン)「そなんだー!
     こっちは、どこなの?」

(ハム)「駐車場に、繋がっている通路。
     だから、人があまりいなくて、
     生垣の上に乗ったりできるんだ。」


(ペン)「そなんだー!
     でもさ。
     後の参道の方だけど、やけに、
     ピンク色じゃない?」


(ハム)「うん!
     参道の脇には、「枝垂桜」が、
     植えられているんだ。

     それが、満開を
     迎えようとしている。」


(ペン)「あらま!
     そうなんだ!
     それじゃぁさ。
     みんな、当然、参道を通るよね。
     俺達は、参道には行けないのかなぁ。」

(ハム)「それはぁ、ちょっと無理!
     混雑し過ぎちゃって、
     おデブ隊長の、車椅子が通れない。

     おまけに、俺達も、
     揉みくちゃにされる可能性がある。」


(ペン)「そっかぁ。
     無理かぁ。
     まぁ、無理は禁物だものね。」

(ハム)「そうそう!
     それよりもさ。
     『きゃさりん副長。』が、
     「福太郎餅」を買ったみたいだよ。

     早く、ウチに帰って、
     ご馳走になろうよ!」


(ペン)「お゛〜、良いねえ!
     賛成〜!」


(つづく・・・。)

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2018年4月17日 (火)

『ちょっとだけ、その気分!』(^^;

(ハム & ペン : 続その51)


【ちょっとだけ、その気分!】(^^;


(ペン)「一体、有名な物って、何なのさ?」

(ハム)「周りを、よく観てご覧よ。」

(ペン)「ダメだぁ〜!
     やっぱり、ぼやけてて、
     よく観得なぁ〜い!」


Img_6301



(ハム)「まぁ、デジカメが
     壊れちゃったんだから、仕方ないよ。

     ちょっと、我慢して。」

(ペン)「ん゛〜、『花』だよね。」

(ハム)「そうそう!
     『桜の花』!」

(ペン)「でもさぁ。
     それって、さっき、聞かなかったぁ?」

(ハム)「うん!
     でもさ。
     境内の参道に、これだけ綺麗に、
     桜の木が並んでいるのは、
     かなりの迫力でしょ。」


(ペン)「まぁ、確かに。
     それで?」

(ハム)「ぬわんだとぉ〜!
     それでとは、なんだ!
     それでとは!
     確かに、ボケちゃって、
     よく観得ないけど、
俺達の後には、
     「三嶋桜」と、「大島桜」が、

     並べて植えられているんだ!
     これは、本当に、珍しいんだぞう!
     それに、桜の木の剪定は、
     とっても難しいのに、
こんなにも、
     きちんと手入れをされて、
     大きく育っているんだ!

     おまけに、それぞれの、
     桜の開花時期が異なるから、

     他の場所とは異なって、
     長い期間、桜を愉しめるんだ!

     だから、桜の名所として、
     有名なんだぞぉ!」


(ペン)「あちゃぁ〜!
     怒らせちゃったぁ。
     ごめん、ごめん。
     勘弁してよぉ。」

(ハム)「ペンは、興味が無いと、
     いつも、そうなんだから。

     たまには、食べ物以外にも、
     興味を持つべきだよ!」


(ペン)「ごめん!
     分かったよぉ。
     許して!」

(ハム)「まぁ、しょうがないかぁ。
     もういいよぉ。
     それより、『きゃさりん副長。』が、
     桜を愉しんでいるみたいだし、
     俺達も、愉しもうぜ!」


(ペン)「りょうかぁ〜い!
     「三嶋桜」と、「大島桜」かぁ。
     満開になったら、
     どんな感じなんだろうね。」



(つづく・・・。)

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2018年4月 6日 (金)

『超~、有名!』(^-^)/



(ハム & ペン : 続その50)



【超〜、有名!】(^-^)/


(ペン)「俺達、かなり、ボケているけどさぁ。
     一体、ここはぁ、何処なのぉ?」

(ハム)「『三嶋大社』だって。」


Img_6293




(ペン)「みしまたいしゃぁ〜?

     えっとぉ。
     この前は、出雲に行ったじゃん。
     あれとは、違うのぉ?」

(ハム)「あぁ、『出雲大社』ね。
     確かに、同じ『大社』と言う
     呼び名なんだけど、

     お祀りされている神様が、
     違うんだよね。

     『出雲大社』は、『大国主大神』が、
     祀られているじゃん。

     それは、憶えているよね?」

(ペン)「う゛っ、う゛ん。」

(ハム)「あぁ〜あ、やっぱり。
     憶えていないんだなぁ。
     まぁ、それは、どうでもいいとして、
     『三嶋大社』には、

     『大山祇命
      (おおやまつみのみこと)』と、

     『積羽八重事代主神
      (つみはやえことしろぬしのかみ)』
     の二柱が、
お祀りされているんだって。
     それで、その二柱を、総じて、
     『三嶋大明神
      (みしまだいみょうじん)』と、
     称しているんだって。」


(ペン)「ひょえぇ〜!
     ここでも、また、学習するのぉ?」

(ハム)「折角だもん。
     まぁ、良いじゃん!
     それでね。
     『大山祇命』は、
     山森農産の守護神なんだって。

     あと、『積羽八重事代主神』は、
     その呼び名以外に、
『恵比寿様』と
     呼ばれているんだって。

     それで、福徳の神として、
     「商業・工業・漁業」関係などの
     人々から、
とっても、
     敬われているんだって。」


(ペン)「ふぅ〜ん。
     そうなんだ。
     だけどさ。
     俺達の後にある建物が、本殿なんだろ?
     『出雲大社』とは、大きさが、
     随分と違うじゃん!

     同じ『大社』なのにさぁ。」

(ハム)「おいおい、困った奴だなぁ。
     『大国主大神』は、
     国造りをした神様だろ?

     『三嶋大明神』は、
     『伊豆国一宮』の神様でもあって、

     まぁ、簡単に言っちゃうと、
     日本国全体と、日本国内の、

     一地方の国との差なんだよ。
     だからぁ、規模も、大きさも、
     全く違うんだよぉ。」


(ペン)「そう言えば!
     『出雲大社』って、
     全国の神様が、
     集まっちゃうんだよね。」


(ハム)「そうそう!
     やっと、思い出したかぁ。」

(ペン)「あ゛〜、何となく思い出して来たぁ。
     『神無月』と、『神有月』だぁ。
     じゃぁさ。
     『三嶋大社』の神様達も、
     『出雲大社』に、行っちゃうのぉ?」


(ハム)「あぁ、勿論さ。
     だからぁ、神様が、
     ここにいてくれている内に、
     ご祈祷に来たんじゃん。」


(ペン)「そっかぁ!
     俺達が、住んでいる所が、
     『伊豆国』だから、

     この『三嶋大社』に来たんだね。」

(ハム)「お゛お゛〜!
     やっと、解かってくれたかぁ。
     それとね。
     『三嶋大社』は、この時期、
     ある物で、超〜、有名なんだよ。」


(ペン)「ある物で、超〜、有名〜?
     なんだぁ?」

(ハム)「おっと!
     『きゃさりん副長。』が、
     早く観に行こうって!」


(ペン)「ちょっと待ってよぉ!
     置いてかないでよぉ〜!」


(つづく・・・。)

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2018年4月 5日 (木)

『原因は!』(^^;

(ハム & ペン : 続その49)


【原因は!】(^^;


(ペン)「『きゃさりん副長。』は、
     何て言っているのぉ?」


(ハム)「えっとねぇ。
     それがね。
     よく解からないんだって!」

(ペン)「そんなぁ!
     そんなことを言っていたら、
     危なくって、
     外に出掛けられないじゃん!

     今日は、超〜、久々の、
     お出掛けなんだろ?」


(ハム)「あぁ、そうなんだよなぁ。
     それも、超〜、久々の、
     制服着用なんだよね。」


(ペン)「そんな大事な時に、何てこったい!
     一体、何が起こったんだぁ?」


Img_6273



(ハム)「『きゃさりん副長。』がね。
     今、眼鏡を外して、
     点検してみるってさ。」


(ペン)「え゛〜、『きゃさりん副長。』、
     眼鏡を外しちゃうのぉ?

     そしたらさ。
     余計に、
     観得なくなっちゃうんじゃないの?」


(ハム)「んとね。
     『きゃさりん副長。』は、
     近眼が、きついんだって。

     だから、近くのものを観る時は、
     眼鏡を外して、
その物を、
     眼に近付けて、観るんだって。」


(ペン)「そうなんだ。
     随分と、大変だにゃぁ。
     それで、何だって?」

(ハム)「えっとねぇ。
     まず、デジカメの、
     ズーム機能が、利かないんだって。」


(ペン)「それでもさ。
     普通に、写真は撮れるよね。
     それとも、それが、
     何かに影響しているの?」


(ハム)「オートフォーカス、だって!」

(ペン)「おーとふぉーかすぅ?」

(ハム)「オートフォーカス機能が、
     壊れちゃったみたいなんだって。

     だから、ピントが合わなくて、
     ボケボケ、なんだって。」


(ペン)「あちゃ〜!
     なんてこったい!
     それじゃぁ、写真は、全く、
     撮れないってことぉ?」


(ハム)「うん。
     そうみたい。」

(ペン)「じゃぁ、写真は、どうすんのさ?」

(ハム)「いつもならばさ。
     『きゃさりん副長。』が、
     自分の愛用のデジカメを、

     おデブ隊長のデジカメの予備として、
     持ち歩いているんだけどさ。

     今日は、超〜、久々に、
     制服を着たものだから、

     そっちに気を取られて、
     デジカメは、忘れちゃったんだって。」


(ペン)「あちゃちゃ〜!
     何てこったい!
     それで、一体、どうすんのぉ?」

(ハム)「このまま、行くって。
     多少、写真がボケてても、
     雰囲気ぐらいは、分かるだろうって。」


(ペン)「そんなぁ!
     そんな、ボケボケの考えで良いのぉ?」


(つづく・・・。)

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2018年4月 4日 (水)

『何がなんだぁ?』(^^;

(ハム & ペン : 続その48)


【何がなんだぁ?】(^^;


(ペン)「ほよよ〜!
     目が悪くなったのかにゃぁ。」

(ハム)「ん゛っ?
     どしたの?」

(ペン)「何だか、良く観得ないんだ。」

(ハム)「大丈夫かぁ?
     春霞で、
     良く観得ないんじゃないのか?」


Img_6272



(ペン)「いいや。
     そうじゃないみたい。
     とにかく、みんな、
     ぼやけて観得るんだ。」


(ハム)「じゃぁさ。
     俺は、どう観得てるのぉ?」

(ペン)「ん゛〜。
     やっぱり、ぼやけている。
     ハムから、俺は、
     どう観得ているのぉ?」


(ハム)「あやや!
     ヤバい、俺もだ!
     ペンが、ぼやけて観得る。」

(ペン)「そうなのかぁ!
     一体、これは、
     どうなっているんだぁ。

     おデブ隊長は、
     どうしているのぉ?」


(ハム)「ん゛〜、平然としている。
     だけどさ。
     おデブ隊長は、
     かなりの老眼じゃん。

     だから、元々、みんな、
     ぼやけて観得ているんだって。」


(ペン)「じゃぁさ。
     『きゃさりん副長。』は?」

(ハム)「分かった!
     ちょっと、聞いてみるよ。」


(つづく・・・。)

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2018年3月26日 (月)

『厄を受け取ったぁ?』(^^;



おはようございます!(^o^)/

 

 

【厄を受け取ったぁ?】(^^;

 

 

昨日(25日(日))、三嶋大社に、行って参りました。

 

と言うのも、まずは、鼻血ブーにならない様に、私の厄除け!

 

そして、母親の、無病息災。

 

それから、腰痛に苦しめられている、『きゃさりん副長。』の、健康祈願。

 

また、スカウト活動の、安全祈願を、ご祈祷して頂きました。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

ところで、三嶋大社は、桜の名所でもありまして、この時期になると、大混雑状態で、揉みくちゃにされてしまいます。

 

桜の開花の状態は、2~3分咲きと言うことでしたので、来週になったら、満開となり、それこそ、早朝から、道路は大渋滞!

 

歩道は、人で溢れ、身動きが取れない様な状態になってしまうので、

 

「来週では、とてもじゃないけど、三嶋大社まで、辿り着けないだろう。」

 

と言うことで、急遽でしたが、

 

「とにかく、行って来よう!」

 

と、言うことになり、ご祈祷に言って参りました。

 

そして、ほんの少しでも良いから、花見気分を、味わえれば良いかなとも思っていました。(^^;

 

 

Img_6313

 

 

さて、三嶋大社の桜は、その木々の種類にもよりますが、やはり、2~3分咲きと言ったところで、それでも、駐車場は、大型バスも十数台入り、超~満杯!

 

道路は、駐車場の空きを待つ車の列が原因で、三島広小路まで、1km以上の渋滞。

 

歩道は、人で溢れ、『きゃさりん副長。』が、私の車椅子を押しながら、

 

「すみませぇ~ん!

 通してくださぁ~い!」

 

と、汗を掻きながら、叫んでおりました。

 

また、いつも利用させて頂いているタクシー会社さんは、

 

「とてもじゃないけど、(渋滞で)迎えに行けない。

 (裏道を使うので)三島市役所の駐車場まで出て、そこで待っていて欲しい。」

 

とのことでした。

 

境内は、然程、混んではいませんでしたが、軒を並べた、多くの露店から漂って来る良い匂いが、腹の虫を鳴かせ、私も『きゃさりん副長。』も、とっても堪りませんでした。(^^;

 

 

Img_6290

 

 

さてさて、私と『きゃさりん副長。』ですが、いつもの様に、デジカメで、写真を撮り捲くっていました。

 

そこで突然、『きゃさりん副長。』が、

 

「ねぇねぇ!

 この写真、ボケてない?」

 

と、言い出しました。

 

老眼が進んでいる私は、生憎、老眼鏡を持ち合わせておらず、画像が、良く観得ませんでした。

 

また、近眼がきつい『きゃさりん副長。』も、画像を、よく確認することができませんでした。

 

「まぁ、家に帰ってから、確認すればいいさ。」

 

と、二人とも、いつもの、お気楽状態でいたのですが。

 

やはり!

 

デジカメは、オートフォーカス機能が、故障してしまった様でして、写真は、ボケ捲くっていました。(^^;

 

 

Img_6300

 

 

私の自宅に戻って来てから、『きゃさりん副長。』が、

 

「(デジカメを)もう何年、使っていると思ってるの?

 (私が)倒れた頃からでしょ!

 もう、12年近く経っているから、寿命よ!

 寿命!

 あ゛っ!

 きっと、貴方の『厄』を、受け取ってくれたのよ!

 『厄』を受け取って、『役目』を終えたのよ!」

 

と、言っていましたが、私は、

 

(うひゃぁ~!

驚き!

随分と、巧いこと、言うよなぁ。)

 

と、感心してしまいましたが

 

(きっと、そうかもなぁ。)

 

とも、納得してしまいました。

 

そこへ、母親が、自分の『御札』を眺めながら、

 

「なに?

 (私の頭が)ボケちゃったぁ?

 それじゃぁ、ダメじゃん。

 ご祈祷に行った意味が無いじゃん。」

 

と、本気で、話しを突っ込んで来ました。

 

それに対して、『きゃさりん副長。』が、

 

「いや、人の(私の)話じゃないです。

 (デジタル)カメラの話です。」

 

と、応えてくれていました。(^^;

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

とまぁ、色々とありましたが、『平和な一日』でもありました。

 

やはり、『平穏無事』と言うのが、一番の幸せなのかも知れませんね。(^^;

 

 

皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年3月17日 (土)

『耳鼻科と眼科の妙!』(^^;


おはようございます!(^o^)/

 

 

【耳鼻科と眼科の妙!】(^^;

 

 

昨日(16日(金))、クリニックに行って参りました。

 

先生から、

 

「(鼻に)浮腫みがあるけど、大丈夫だろう。」

 

と、話しを貰いました。

 

それで、向こう、一週間程度、様子を観て、何も無ければ、「それで良し」、だそうです。

 

ほっと一安心です。(^-^)/

 

ですが、排便の際の、「息み」は禁物で、ダイエットのロングブレスとは異なりますが、とにかく、息を長く吐く。

 

そして、息を止めない。

 

それを、心掛ける様にとのことでした。

 

何せ、鼻血を出し始めてしまったのは、全て、トイレの中でしたから。(^^;

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

さてさて、昨日も、耳鼻科の問診カウンターの脇の椅子に腰掛け、待合室の中を観ていました。

 

すると!

 

何となくなのですが、耳鼻科の受診者と、眼科の受診者が、見分けられる様に思いました。

 

待合室には、真ん中に、楕円形の、低くて大きな机があります。

 

その周りには、低い、小さめの椅子が置かれています。

 

そこに、ちびっ子達が群がり、机の下に置かれている絵本を取り出し、ページをめくり捲くっていました。

 

(あぁ、確かにこの方が、安全だよな。

 待合室を、走り回ることもないし、外に飛び出して行く心配もない。

 お父さんや、お母さんは、子供達を、周りで観ていれば良いんだもの。)

 

と、私は、微笑ましく観ていました。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

さて、大人達は、と言うと、楕円形の机から、少し離れた所にある長椅子に座っています。

 

ただ、その長椅子ですが、楕円形の大きな机の方を向いているものと、受付と会計の方を向いているもの。

 

そして、耳鼻科と眼科の、各々の、診察室入口の方を向いているものと、かなり、バラバラに置かれています。

 

要は、待合室は、耳鼻科と眼科とは、はっきりとは分かれておらず、大きな楕円形の机を中心として、待合室にいる受診患者さん達は、耳鼻科と眼科の受診患者さんが、混在していると言った感じなのです。

 

そして、受診の順番が近付くと、耳鼻科と眼科の、各々の問診カウンターに呼ばれ、そこで初めて、診察室の前で待つと言う形になっています。

 

ですが、私は、その待合室からの移動が大変と言うことで、図々しくも、最初から、診察室の前で待っているのですが。(^^;

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

さてさて、ちびっ子達は、これはもう、耳鼻科も眼科も、流石に、見分けがつきません。(^^;

 

風邪をひいているとか、インフルエンザだとか、その様な症状ではないので、とっても元気です。

 

ですので、一見すると、

 

(一体、どこを患っているのかにゃぁ?)

 

と、不思議に思ってしまいます。

 

そして!

 

とにかく、

 

「これ読んで!」

 

と言う言葉が、やたらと耳に入ってきます。

 

すると、お父さんや、お母さんの膝の上に乗ったり、脇に、ちょこんと座ったりして、読み聞かせの言葉を、とっても静かに聴いています。

 

これまた、とっても微笑ましく、その様子を観ていますと、自然と、私まで、笑みを浮かべる様になってしまいます。

 

(ん゛~!

 ボーイスカウトでも、「森のなかま」以外に、絵本を作れないものだろうか。

 ビーバー入隊対象者、そして、カブ入隊対象者向けに、ボーイスカウトに興味を持ち、解り易くなっていて、やってみたい、と言う気持ちにさせる絵本があればなぁ。)

 

と、思ったのですが、それ以上に、

 

(なんともまぁ!

 絵本の影響力って、こんなにも凄いのか!

 絵本の読み聞かせは、侮れない!)

 

と、久々に、超~強力に、認識させられた次第でした。(^^;

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

それで、大人達はと言うと、眼を閉じて、じっとしている人。

 

新聞を、広げて読んでいる人。

 

クリニックに置かれている雑誌を、手に取って読んでいる人。

 

など、ここまでは、私が、今まで、多く観て来た光景です。

 

ですが!

 

(あちゃ~!

 スマホって、携帯電話でもあるじゃん。

 クリニック内に、

 「携帯電話使用禁止!」

 って、張り紙が、そこここに、貼ってあるじゃん。

 通話しなければ、使っても良いのかなぁ?)

 

と、とにかく、半数以上でしょうか。

 

ちびっ子達は、ともかくとして、老若男女、問わず、スマホと、睨めっこをしていました。

 

流石に、通話の際には、待合室から、屋外に出て行かれますが、

 

(スマホって、こんなにも普及しているんだ。

 それにしても、みんな、背中を丸めて、うつむいちゃってさ。

 あんな姿勢で、よく疲れないよなぁ。)

 

と、スマホを使用していない私には、とっても、不思議な光景に観え、次から次へと、疑問が湧き出すばかりでした。(^^;

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

さて、眼科に、診察に向かわれる方ですが、殆どの方が、待合室では、眼を閉じてじっとしている方や、うつむくことなく背を伸ばし、リラックスしようとしている姿などが、多く観られた様に思います。

 

耳鼻科はと言うと、新聞、雑誌、そして、スマホと言った、何かしらのものを、皆さんが、観ています。

 

全くの、当たり前の話なのですが、眼科受診で、スマホを観ている人は、まず、いなかったと思いました。

 

そして、耳鼻科では、半数以上の人が、スマホと、睨めっこをしている。

 

決して、

 

「それがいけない!」

 

と言う訳ではないのですが、

 

(これからは、増々、スマホや、パッドや、それらの時代に突入して行くんだろうなぁ。

 ボーイスカウトの指導者として、その波には、乗っておくべきなんだろうなぁ。

 そして、スマホを使うのが当たり前の時代なんだから、無闇に、スマホ禁止だとか、スマホを取り上げるとか、スマホをちょっと見ただけで、カラオケのリモコンで、頭を殴るとか、そう言うことは、決して、してはいけないんだろうなぁ。)

 

と、思ったのでした。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

あちゃぁ~!

 

話しが、支離滅裂になってしまいましたが、とにかく、あと、一週間。

 

おとなしく、していようと思います。

 

そして、鼻血が出ない様に、生活のリズムを整えたいと思います。(^^;

 

 

皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月 7日 (木)

『それなりに、良い感じ!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その85)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【それなりに、良い感じ!】(^-^)/



(ペン)「あんれぇ~?

     『きゃさりん副長。』

     『Eさん』と、おデブ隊長を置いて、
     先に行っちゃったよぉ。

     どこに、向かっているのかなぁ。」

(ハム)「『江島大橋』の、袂の交差点だって。

     『Eさん』が、とりあえず、そこが、
     一番近い、撮影スポットだって言ってた。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。

     それにしても、『きゃさりん副長。』、
     なんか、張り切っていない?」

(ハム)「そうだね。

     今まで、ずっと、混雑した所ばっかり
     だったからさ。

     ここは、かなり、開放的じゃん。

     それで、伸び伸びと、身体を、
     動かしたくなったんじゃないのかなぁ。」

(ペン)「なるほどぉ!

     それにしても、あっと言う間に、
     交差点のところまで、行っちゃったぜ。

     それに、もう、バシバシ、写真を撮ってるよ。」 Img_5673
(ハム)「うん。

     なんかさ。
     プロカメラマンじゃないけどさ。

     腰を低くしたり、道路の、右に行ったり、
     左に行ったり、それに、角度を
     変えてみたりしてさ。

     盛んに、動き回っているよね。
     あんなに、動き回っている、
     『きゃさりん副長。』を観るのは、
     超~、久々じゃぁないのかなぁ。」

(ペン)「そうだよね。

     2~3年前の、ボーイ隊の、
     活動以来じゃない。」

(ハム)「そうそう!

     あの頃は、『きゃさりん副長。』も、
     おデブ隊長も、軽快に、
     動き回っていたっけ。」 Img_5674
(ペン)「おんやぁ?

     『きゃさりん副長。』が、
     急に、戻って来たぜ。

     どうしたのかなぁ?」

(ハム)「多分、撮影場所を、譲ったんだと思う。」

(ペン)「え゛~?
     場所を、譲るぅ?」

(ハム)「うん。

     周りを、よく観てご覧よ。
     俺達以外にも、沢山の人達がいるじゃん。

     だから、撮影場所を、独占しない様に、
     譲ったんだよ。

     ここは、みんなの、観光スポットだもの。」

(ペン)「あ゛っ、そっかぁ!

     ここは、みんなで、譲り合わないと
     いけないんだぁ。

     『きゃさりん副長。』、そう言う気遣いが
     できるから、素敵なんだよなぁ。

     ところでさ。
     肝心の、写真の方は?」

(ハム)「ん゛~。
     何とも言えないって。

     デジカメの、モニター画面が小さいので、
     ここじゃぁ、解らないって。

     帰ってから、パソコンの画面で観るまで、
     それまでの、お愉しみだってさ。」

(ペン)「そっかぁ。
     まぁ、仕方ないよね。

     でも、愉しみが増えた分、良いお土産に、
     なったってことだよね。

     それでさぁ。
     さっきから、ずっとだけど、『Eさん』と、
     おデブ隊長は、何を話しているのぉ?」 Img_5675
(ハム)「えっとねぇ。
     別の、撮影スポット、だって。」

(ペン)「お゛~!

     次の、場所に行くのぉ?

     ワクワク!」

(ハム)「それがね。

     どうやら、行かないみたい。
     結構、距離があるみたいだよ。

     だから、時間の関係で、止めておきたいって、
     おデブ隊長が、言ってる。」

(ペン)「なんだよぉ!
     おデブ隊長、意気地がないよなぁ。」

(ハム)「まぁまぁ、そう言うなよ。

     あのね。
     『江島大橋』を、横から撮ると、高さが強調
     されて、それも、結構な迫力で、良い写真に
     なるらしいんだけど、『八束運動場』と
     言う方まで行って、それから、海岸線を、
     歩き回らないといけないらしいんだ。」

(ペン)「え゛~?
     そこは、遠いのぉ?」

(ハム)「と言うかぁ、車椅子じゃ、厳しいってさ。」

(ペン)「そっかぁ。
     それじゃぁ、ダメだよなぁ。」

(ハム)「あとね。

     『江島』の先に、『大根島』と言う島があって、
     そこは、『ぼたん園』で、
     超~、有名らしいんだけどさ。

     その『大根島』に、県道338号線が
     走っているんだけど、『八束町二子』まで
     行くと、さっき、車を停めたコンビニから
     歩いて来た道と、『ベタ踏み坂』が、
     一直線に観得るんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     そうすると、どうなるの?」

(ハム)「それがさ。

     どうやら、さっきの、例の、
     ポスターの写真らしいんだよ。」

(ペン)「げげげぇ~!

     そうなのぉ?

     あの、ポスターなの?

     だったら、早く行かなきゃ!」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     早く、行きたいよねぇ。

     でもね。

     撮れないんだって!」

(ペン)「え゛~?

     撮れないって、どうしてなのさ?」

(ハム)「一眼レフカメラで、望遠レンズが、
     必要なんだって。

     コンパクトデジカメじゃぁ、
     とてもじゃないけど、無理なんだって。」

(ペン)「げぇ~!

     どう言うことなのぉ?

     ちゃんと、説明してよぉ!」

(ハム)「あのね。

     まず、肉眼だと、本当に、小さくしか
     観得ないんだって。

     それで、コンパクトデジカメだと、
     倍率を高くしても、多分、小さくしか
     写らないし、手ぶれとかで、上手くは、
     撮れないだろうって。

     だから、しっかりとした、一眼レフカメラで、
     なおかつ、望遠レンズや、三脚などが、
     必要なんだってさ。」

(ペン)「むむむ~!

     そうなのかぁ。

     プロカメラマン的な、装備が
     必要ってことかぁ。

     残念だよなぁ。」

(ハム)「だからね。

     『Eさん』が、『大根島』に行っても、
     無駄足になるかも知れないって、
     言ってるんだ。

     それを聞いた、おデブ隊長が、だったら、
     止めておくよって、言ってるんだよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     『Eさん』と、おデブ隊長が、そこまで
     話しているのならば、それはそれで、
     仕方ないかぁ。」 Img_5679
(ハム)「だけどもね。

     『Eさん』が、

      『ひょっとしたら、撮れるかも!』

     って、言ってるんだ。

     その写真撮影方法を、これから、
     試したいって、『Eさん』が、言ってるよ。」

(ペン)「え゛え゛~!

     そうなのぉ?
     それは、どう言う方法なのぉ?」

(ハム)「ん゛~。

     よくは解らない。

     それで、とりあえず、車に戻ろうってさ。」 Img_5684
(ペン)「OK!

     上手く、写真が撮れると良いよね。

     何だか、よくは分からないけど、
     ワクワクして来たぜぃ!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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