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2018年7月29日 (日)

『蘇ったフッペル!』(T_T);

(薩摩半島 訪問 : その51)
(※注:平成30年 5月 4日(金・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【蘇ったフッペル!】(T_T);
(ペン)「おんやぁ?
     こんなところに、でっかいピアノがあるぜ。
     一体、なんだろね?」 Img_0593
(ハム)「えっとね。
     運転手さんがね。
     そのピアノについて知りたいなら、まずは、
     ガラスショーケースの中を、観て欲しいって。」 Img_0590
(ペン)「え゛~?
     そうなのぉ?
     『月光の夏』?
     って、なぁ~に?」
(ハム)「映画の題名だって。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     『月光』ってさぁ。
     確か、海軍の、夜間戦闘機で、
     B29の迎撃をしたんじゃなかったっけ?」
(ハム)「ありゃま!
     ペンは、随分と、不思議な部分の記憶が、
     残っているんだねぇ。
     確かに、そうだけどさぁ。
     ここで言う『月光』は、曲名なんだよ。」
(ペン)「え゛え゛~!
     曲名~?」
(ハム)「そうなんだよ。
     ベートーヴェンの、
     ピアノソナタ第14番の通称なんだって。
     『ムーンライト・ソナタ』と、
     呼ぶこともあるんだってよ。」
(ペン)「へぇ~!
     そうなんだ。
     でもさ。
     それが、『月光の夏』と、
     どう言う関係になっているのぉ?」
(ハム)「それはね。
     白い本が、台本なんだけど、その左横の、
     説明書きを読んでみてってさ。
     じゃぁ、読むよ。
     『1945年(昭和20年)の初夏、佐賀県
      鳥栖国民学校に学徒出身の二人の飛行兵が
      訪れ、       「特攻出撃前にピアノを        弾かせてください。」       と、集まっていた生徒と先生の前で
      ベートーヴェンのピアノソナタ「月光」を       弾いたとの証言をもとに、       1993年(平成5年)
      神山征二郎監督により映画「月光の夏」が
      製作されました。』
     だって。」
(ペン)「そうなんだ!
     じゃぁさ。
     特攻兵が、このピアノを弾いて、沖縄に、
     出撃して行ったってことぉ?」
(ハム)「まぁ、映画の中では、大体、そうなんだけど、
     このピアノは、その時のものとは違うんだ。
     さっきの、説明の続きがあるから、      それを読むよ。
     『特攻隊員が弾いたとされる       フッペルのピアノは、
      1993年から、2年間、知覧特攻平和会館が
      借用し展示していましたが、鳥栖市へ返却と
      同時に、高知市の声楽家濱口勝氏が、
      このエピソードに感動し長く愛用していた
      フッペル社製のピアノを寄贈されました。
      フッペル社製のピアノは現在国内で3台しか
      確認されておらず、このピアノは鳥栖市の
      ピアノと製造時期も同じです。』
     なんだって。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     特攻兵が弾いたピアノは、里帰りをして、
     その代わりに、このピアノが、寄贈されたんだ。
     それも、製造時期が同じだなんて、
     兄弟みたいなものだよねぇ。
     なんだか、凄い話しに、      なってきちゃったなぁ。」
(ハム)「でもね。
     映画は、映画。
     現実は、現実で、分けて考えないと、
     いけない部分もあるんだって。」
(ペン)「え゛~?
     それって、どう言うことなのさぁ?」
(ハム)「まず、原作者なんだけどさぁ。
     『毛利恒之(もうりつねゆき)』と言う人で、
     元NHKの契約ライターで、その後は、
     フリーの放送作家で、
     報道ドキュメンタリー作家なんだって。
     その人が、鳥栖国民学校の、
     フッペル社製のピアノを管理していた、
     『上野歌子(うえのうたこ)』先生の話しを、
     聴いて、それを、小説化したんだって。」
(ペン)「なるほどぉ。
     取材をして、それを、小説にしたってことかぁ。
     ん゛?
     小説ぅ~?」
(ハム)「そうなんだよ。
     あくまでも、小説であって、
     『ドキュメンタリー』&『ノンフィクション』
     では、ないんだってさ。」
(ペン)「え゛~?
     でもさ。
     映画が作られて、ピアノまで、
     寄贈されちゃってさ。
     それで、何が、どうして、現実と違うのさ?
     随分と、話しが、おかしいじゃん!」
(ハム)「じゃぁさ。
     年代の、流れを中心に話しをするよ。
     まず、フッペル社製のピアノだけど、
     『1930年(昭和5年)       鳥栖町(現:鳥栖市)の婦人会が、       「こどもたちにいい音楽を、
       本物のいい音を聴かせよう。」と、
      寄付金4500円(現:1億円相当)を集め、
      ドイツから、最高級のグランドピアノを
      取り寄せ、鳥栖国民学校(現:鳥栖小学校)に
      寄付した。
      鳥栖小学校の音楽主任教師の、
      陶山聡先生が選定したピアノは、
      当時日本に2台しかないドイツ・フッペル社の
      グランドピアノ、鍵盤は象牙製であった。』
     と言うことらしいよ。」
(ペン)「げぇ~!
     寄付で、1億円も、集まっちゃうのぉ?
     凄過ぎない?
     それに、1億円のピアノかぁ。
     溜息しか出て来ないよね。」
(ハム)「そうだね。
     それでね。
     『上野歌子』先生は、当時、音楽教師で、
     フッペル社製の、グランドピアノの管理を、
     任されていたんだって。
     ただ、ずっと、管理し続けていたかどうかは、
     判らないんだけどさ。
     それで、終戦44年後のことらしいんだけど、
     フッペル社製のピアノが、いつの間にか、
     埃にまみれて、小学校の体育館の隅に、
     追い遣られていたんだって。
     その頃、既に、      退任していた『上野歌子』先生は、
     そのピアノが、廃棄処分となると聞いて、
     『廃棄されるくらいなら、       私の手元に置きたい。』
     と、願い出たんだって。
     その理由を、校長先生が、尋ねたところ、
     ピアノと、二人の特攻隊員との思い出と、
     そのエピソードが話されたんだって。
     その話しを聴いた校長先生が、
     『上野歌子』先生に、鳥栖小学校の全校朝会で、
     その話しを、語って貰ったんだって。」
(ペン)「そうだったんだぁ。
     『上野歌子』先生が、気付いて、
     本当に良かったよね。
     何も気付かずにいたら、日本に、
     2~3台しか無かったピアノが、
     消えて無くなっていたってことだよね。」
(ハム)「本当に、危ないところだったみたいだよ。
     余談だけど、フッペル社は、旧ドイツ東の、
     一地方の、小さな町工場で、ピアノは、
     大量生産なんて、とてもではないけど、
     できなかったそうだよ。
     だけど、仕事がとっても丁寧で、
     音色が素晴らしく、名器を輩出したんだって。
     でもね。
     第2次世界大戦中に、      ユダヤ人への迫害を受けて、
     廃業に追い込まれたみたい。
     だから、現存するピアノしか、もう、
     遺っていないんだって。
     それでね。
     その後、その『上野歌子』先生のお話しが、
     ラジオなどで、あっと言う間に、
     広がっちゃったんだって。
     そこで、ピアノの保存運動が、      九州を中心として、
     勿論、鳥栖市や、鳥栖小学校が、
     現場としての中心なんだけど、
     巻き起こっちゃったんだって。
     それで、ピアノは、見事に修復され、
     蘇ったんだってさ。
     その間も、『上野歌子』先生は、
     エピソードの講演で、様々な場所を、
     語り周ったみたいだよ。」
(ペン)「良かったねぇ~!
     それで、そのピアノは、
     知覧特攻平和会館にも展示されて、今は、
     鳥栖市に戻っているんだね。
     素晴らしいよなぁ~!」
(ハム)「うん。
     なんでも、鳥栖駅の東、
     鳥栖スタジアムのすぐ隣にある      「サンメッセ」の、
     一階に、置かれているんだって。
     申し込みをすれば、誰でも、弾けるみたいだよ。
     それに今は、
     『フッペル鳥栖ピアノコンクール』
     と言うコンクールまで、      行われているんだって。」
(ペン)「あれま!
     そりゃまた凄い!
     鳥栖市は、頑張っているんだねぇ。」
(ハム)「あとね。
     ガラスショーケースの中の物なんだけど、
     ・『上野歌子』先生の楽譜
     ・『上野歌子』先生愛用の風呂敷
     ・『上野歌子』先生の詩
     が、納められているんだって。」
(ペン)「りょっかぁ~い!
     そこまでは、大体、解かったんだけど、映画と、
     現実は、何が違うのぉ?」
(ハム)「飛行兵がね。
     ピアノを、弾きに来たって言うのは、
     事実なんだって。
     だけど、それが、陸軍の特攻隊員
     (特別操縦見習士官)だったのか、      どうなのかは、
     よく判っていないみたいなんだ。
     また、目達原基地から、鳥栖まで、      線路を伝って、
     歩いて来たと言うのも、本当に、
     目達原基地からだったのかは、判らないみたい。
     二人の飛行兵が、ピアノを弾いた翌日に、
     目達原基地から、知覧飛行場に、転進する際に、
     鳥栖国民学校の上空を、旋回したと言うのも、
     謎みたい。
     また、本当に、知覧飛行場に向かったのか、      どうなのかも、
     判っていないみたいなんだ。
     それから、二人の飛行兵のうち、
     一人は上野の音楽学校(現:芸大)出身で、
     ピアノ科専攻(ベートーヴェン)で、
     『月光』を弾き、もう一人は、      熊本の師範学校で、
     音楽教師を目指していて、      『海ゆかば』を弾いて、
     先生と生徒達が、その歌を歌い、      飛行兵を見送り、
     先生は、ユリの花を贈ったと、
     されているんだけど、それも、
     よく判らないみたい。
     更に、ピアノを弾きに来た飛行兵は、      独りだったとか、
     ピアノを弾いたのは、二人の内、
     一人だけだったとか、謎なんだよねぇ。
     あと、二人の特攻隊員は、
     一緒に出撃することになるんだけど、一人は、
     特攻で戦死して、もう一人は、
     エンジントラブルで引き返して、生き残るんだ。
     それで、特攻隊員の生き残りとなるんだけど、
     実際に、『上野歌子』先生は、
     その方と逢っているらしいんだけど、お名前は、
     公表されていないみたいなんだ。
     と言うか、元々、『上野歌子』先生は、
     ピアノを弾きに来た飛行兵の名前を、
     聞いてはいないんだ。
     だから、結局のところは、
     謎だらけなんだよねぇ。」
(ペン)「でもさ。
     きちんとしたストーリーで、お話しは、
     残っているんでしょ。
     それに、『上野歌子』先生からの、
     お話しを基にしたんでしょ。
     だったらさぁ。
     信じても、良いんじゃないのかなぁ。
     俺は、真実だと思うぜ。」
(ハム)「それがね。
     やはり、『小説』と言うところに、
     問題があるみたいなんだ。
     それに、作者の、『毛利恒之』は、
     口を閉ざしてしまっているんだよ。
     その上、『上野歌子』先生は、
     映画『月光の夏』の、公開前年に、
     亡くなってしまったそうなんだ。
     だから、今は、何も解らなくなって、
     釈然としないんだ。」
(ペン)「なんだかなぁ。
     ハムはさ。
     いっつも、拘り過ぎるんだよなぁ。
     だから、話しが、ややこしくなるんだよぉ!
     実際問題、飛行兵が、ピアノを弾きに来たのは、
     事実なんだよね。
     それに対して、『上野歌子』先生が、
     対応したのも事実なんだよね。
     それで、とっても貴重なピアノが、
     みんなの手で修復されて、遺っているんでしょ。
     それも、事実なんでしょ!
     だったら、それで良いじゃん!」
(ハム)「まぁ、そうなんだけどあぁ。」
(ペン)「全くもう!
     『きゃさりん副長。』だって、
     いつも言ってるじゃん!
     『世の中には、解からないことがあったって、
      良いじゃん!』
     ってさ。
     それに対して、おデブ隊長だって、それを、
     認めてるじゃん。
     何が、不服なのさぁ?
     それに、ここには、貴重なピアノが、      寄贈されて、
     更に、額が2面、絵画が1点、
     展示されているじゃん。
     それだけ、みんなに支援されている、
     ってことじゃないのぉ?」 Img_0591
(ハム)「うん。
     そうだね。
     運転手さんに、話しを聴いてみたんだけど、
     左の額は、
     『皚(しろ)い彼岸花』
     と言う題名で、画家の『井上正子』氏が、
     贈られたものの様だよ。
     右の額は、その右の絵画と共に、
     元佐賀大学教授で、画家の『深川善次』氏が、
     贈ったものなんだって。」
(ペン)「でしょう!
     みんな、平和への想いは、一緒なんだよぉ。」
(ハム)「そうだね。
     それで、『深川善次』氏なんだけど、最初は、
     学徒兵として、佐世保相浦海兵団に、
     入隊するんだって。
     その後、海軍予備学生受験に合格して、
     魚雷艇を志望し、特攻への道を、
     目指したんだってさ。
     だけど、特攻隊入隊前に終戦を迎えて、
     東京師範学校(現:筑波大学)を卒業し、
     小中高校教諭をへて、
     佐賀大学教育学部教授となるんだって。
     それで、佐賀大学退官記念個展で、
     『秘話学徒出陣』
     と言う絵を描いたんだって。
     その絵は、今は、『鳥栖市立鳥栖小学校』に、
     納められているそうだよ。
     そちらの画の方は、日の丸は、
     左胸に描かれているんだってさ。
     だけど、こちらの画の方は、日の丸が、
     右腕に描かれているでしょ。
     なんでも、『知覧特攻平和会館』に、
     献画するために、
     『学徒出陣月光の曲秘話』
 
     と言う題名で、退官、1年後に、
     ここに納められたんだって。」 Img_0592
(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだぁ。
     ピアノや、絵画、そして、詩。
     みんな、芸術繋がりなんだね。
     芸術は、世界共通!      芸術は、世界平和に繋がる!
     そして、芸術は、みんなを、幸せにして、
     心豊かにしてくれるものね。
     ここに展示されているのには、
     とっても深い意味があるんだね。」
(ハム)「うん。
     今のペンの話には、大納得だよ。
     とっても、感心しちゃった!」
(ペン)「俺だってぇ、考える時には、
     しっかりと考えるのさ。
     困った時には、任せてくれよぉ~!
     よっしゃぁ~!
     次も、安心してもらって、大丈夫!」
(ハム)「あぁ~あ。
     折角、良い感じだったのになぁ。
     この軽さが、無ければなぁ。
     とっても、良いのになぁ。」
(ペン)「ん゛?
     何か言ったぁ?」
(ハム)「いいや。
     別にぃ!」
(ペン)「あ゛っ、そう?
     じゃぁ、次、行ってみよぉ~!」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年11月10日 (金)

『アルバム追加!』(^-^)/


右側のバーに、『出雲市・米子市 訪問』の、
アルバムを、追加しま
した。(^-^)/

あと、『ハム&ペン』のアルバムも、

載せてあります。

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2017年10月27日 (金)

『評価・反省~?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その110(終))


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【評価・反省~?】(^^;



(ペン)「あんれぇ~?

     おデブ隊長、さっきから、ずっと、
     ここにいて、動かなくなっちゃったじゃん!

     何やってんのぉ?」

(ハム)「眠いんだってっさ。」

(ペン)「眠いぃ~?」

(ハム)「うん。

     家に戻って来たら、安心したって言うかぁ、
     疲れが、どどぉ~っと、出て来ちゃった
     みたいなんだって。」 Img_5845
(ペン)「だったらさぁ。

     こんなところに、いつまでもいないでさぁ。

     早く、2階に上がって、
     寝ちゃえば良いのにぃ。」

(ハム)「それがね。

     布団を、敷いてないから、
     『きゃさりん副長。』を、
     待っているんだって。

     それに、着替えも、用意して貰わないと、
     自分では、着替えられそうにも
     ないんだって。」

(ペン)「え゛~?

     何言ってんだよぉ。

     自分のことは、自分で、やるんだろう?」

(ハム)「そうなんだけどさ。

     疲れていると、思わぬ場所で、コケたり、
     扉に、ぶつかったりしちゃってさ。

     この前も、それで、怪我をしたリ、
     ガラスを割っちゃったりしたことが
     あるんだ。

     だから、『きゃさりん副長。』に、
     待っている様に、言われているんだよ。」

(ペン)「げぇ~!

     なんだかなぁ。

     それじゃぁ、赤ちゃんと、一緒じゃん。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     半身片麻痺の身体障害者は、
     大体、そんな感じなんだよ。」

(ペン)「じゃぁさ。

     俺達は、ここで、何をしていればいいの?」

(ハム)「『評価・反省』だって!」

(ペン)「ひょうか・はんせいぃ~?

     って、なに?」

(ハム)「まぁ、旅の、振り返りみたいなものかなぁ。」

(ペン)「ん゛~。

     よく分かんないけど、何をすればいいのさ。」

(ハム)「そうだなぁ。

     お世話になった人達を、確認するとかさ。

     計画と、実際の行動を、比較するとかさ。」

(ペン)「げげぇ~!

     そんなの、超~、面倒じゃん!」

(ハム)「まぁまぁ、そう言うなよ。

     先輩の、富士スカウト達は、みんな、
     きっちりと、やってきたんだからさ。

     俺達も、恥じない様に、やるっきゃないよ。」

(ペン)「ん゛~、仕方ないなぁ。

     それで、何から、始めるの?」

(ハム)「まずは、お世話になった、皆さんの、
     確認からかなぁ。」

(ペン)「んぎゃ!

     お世話になった人って、
     数え切れないじゃん。
     その人達を、確認するのぉ?」

(ハム)「まぁ、時間は、一杯沢山あるし、
     別に良いじゃん。

     とりあえず、ペンから、先に、名前を、
     挙げてみてよ。」

(ペン)「え゛~?

     ハムから、先に、名前を挙げてよ。

     そうしたらさ。

     俺も、少しは、思い出すかも
     知れないからさ。」

(ハム)「もぉ、仕方ないなぁ。

     それじゃぁ、始めるよ。

     まずは、切符と、宿の手配で、旅行会社さん。

     それと、観光ボランティアガイドの案内で、
     出雲市観光協会さん。

     それから、車椅子の列車利用で、
     JR東海、三島駅の担当者さん。」

(ペン)「げぇ~!

     そんな、出発前の、最初の方からやるのぉ?」

(ハム)「当然だよ。

     はい!

     次は、ペンの番だよ。

     出発、当日からね。」

(ペン)「ん゛~、えっとぉ、三島駅まではぁ、
     いつもの、タクシーの運転手さん。

     三島駅は、介助担当の駅員さんと、
     通過駅に、連絡する係りの人。」 Img_5324
(ハム)「そうそう。

     そんな感じ!」

(ペン)「でもぉ、物凄い数になっちゃうよ。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     とりあえず、名前を、挙げてみようよ。」 Img_5327
(ペン)「新幹線の中では、車掌さん。

     名古屋駅で、介助の駅員さん。

     岡山駅では、介助の職員さんだったっけ?」

(ハム)「そうだったね。

     岡山駅は、物凄く混んじゃっていて、
     人手が足らなかったから、
     臨時の職員の人だったよね。」

(ペン)「特急『やくも』の中で、車掌さん。

     出雲市駅で、助役さんと、介助の駅員さん。

     だったよね。」 Img_5344
(ハム)「そうそう。

     それで、ホテルが近かったけど、
     タクシーに、乗って行ったんだよね。

     タクシーの運転手さんは、嫌な顔一つもせずに、
     丁寧で、優しかったよね。

     あとは、ホテルの食堂の人が、
     席を、広々と用意していてくれて、
     とっても、優しく対応してくれたって、
     おデブ隊長が、言ってたよね。」

(ペン)「ひょぇぇ~!

     初日だけでも、物凄い数じゃん。

     おデブ隊長、お世話になり過ぎだよぉ!」

(ハム)「だけど、これからが、本番じゃん。

     2日目にいくよ。

     まずは、『出雲大社』までの、
     タクシーの運転手さん。

     説明が上手くて、とっても、優しかったよね。

     そして、『Wさん』の、登場だったよね。」 Img_5424
(ペン)「お゛お゛~!

     そうだった。

     『Wさん』には、滅茶苦茶、お世話に、
     なっちゃったじゃん!」

(ハム)「そうだよね。

     感謝しても、感謝し切れないぐらいに、
     お世話になっちゃったよね。

     それに、とっても、不思議な、
     ご縁も頂いたし。」 Img_5445
(ペン)「ん゛?

     でもさ。

     2日目は、『Wさん』が、主で、あとは、
     思い出さないんだけどなぁ。」 Img_5496
(ハム)「こらこら。

     『旧大社駅』から、タクシーに、
     乗ったでしょ。

     その運転手さんが、色々と、
     説明してくれたじゃん。

     それで、『出雲市駅』に、戻って来て、
     『出雲そば』を食べて、お土産を、
     大量に買ったでしょ。

     その時に、宅急便のところまで、それぞれの、
     お店の店員さんに、お土産を
     運んでもらったじゃん。」 Img_5562
(ペン)「あ゛~!

     思い出したぁ。

     それで、『出雲市駅』で、助役さんと、
     介助の駅員さんに、特急『やくも』に、
     乗せて貰ってぇ、車掌さんが、来てくれてぇ、
     『米子駅』で、3人掛かりで、
     降ろして貰ったんだぁ。」 Img_5583
(ハム)「でしょう。

     だから、他の人達にも、物凄く、
     お世話になっているんだよ。

     それに、米子市のホテルは、夕食を
     予約してくれていたでしょ。

     まぁ、そのお店は、好評では、
     なかったみたいだけど。

     その後、『Hさん』と、出くわして、
     焼き鳥屋さんに行って、女性の店員さんに、
     わざわざ、席を空けて貰ったんだよ。」 P1120130
(ペン)「あ゛あ゛~!

     物凄く、慌ただしかったって、一件だよね。

     『Hさん』が、朝来て、その日の夜に、
     帰って行ったって、やつだよね。」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     2日目は、時間的に、充分、余裕を持たせて、      かなり早く、ベッドに潜り込むはずだった      んだけど、どう言う訳か、結局、遅い時間に、      なっちゃったんだよねぇ。」

(ペン)「それってさぁ。」 P1120136
(ハム)「まぁ、仕方が無いことさ。      それじゃぁ、3日目にいくよ。」

(ペン)「ちょっと待って!

     3日目って、『妖怪』だよね。」

(ハム)「ん゛っ?

     『妖怪』には、幾ら何でも、
     お世話になっていないでしょう。」

(ペン)「いいや!

     『ネコ娘』が、お出迎えでいた!」 Img_5634
(ハム)「ん~、もう!

     その話は、おいておきなさい。

     とにかく、一日中、『Eさん』に、
     お世話になったことは、間違いはないよね。

     その他には?」

(ペン)「ん゛~?

     あ゛っ!

     『水木しげる記念館』で、車椅子のリフトを、
     操作して貰った。

     それに、混んでいるから、車椅子では、
     順路は、無視しても良いって、
     係りの人に言われた。」

(ハム)「そうだったよねぇ。

     かなり、融通の利く、係りの人ばかりで、
     とっても助かったよね。

     そのあとの、『夢みなとタワー』でも、
     車椅子を、優先させて貰ったしさ。」

(ペン)「そっかぁ。

     それから、『とっとり花回廊』に行った時も、
     車椅子は、優先させてくれたよね。

     何だか、どこに行っても、みんな、
     とっても優しかった。」 Img_5742
(ハム)「そうだったね。

     『フラワートレイン』の乗降も、
     おデブ隊長を、しっかりと見守って
     くれていたし、皆さん、対応が、
     とっても丁寧だったよね。

     そして、極み付けは・・・。」

(ペン)「ちょっと待ったぁ!

     それはぁ、俺に言わせてよぉ。

     『あっちゃん』!

     だよね。」 Img_5800
(ハム)「うん!

     ご主人が、優しくって、面白くって、
     雰囲気が、とっても良かったよね。

     料理も、とっても美味しかったし。

     最後の締めが、『あっちゃん』で、本当に、
     良かったよね。

     それで、タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれてさぁ。

     あのタイミングも、とっても不思議だった。」

(ペン)「本当だよね。

     初めは、タクシーが、掴まらないって、
     言ってたのにねぇ。」

(ハム)「それで、ホテルまで、無事に、戻って
     来られたのは良かったんだけど、
     最終日はねぇ。

     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     二日酔いになっちゃうなんてさ。

     『米子駅』で、3人掛かりで、
     特急『やくも』に、乗せて貰ったけど、
     きっと、お酒臭かったよねぇ。」 Img_5805
(ペン)「うん。

     それは、言えると思うよ。

     ひょっとしたら、岡山駅でも、名古屋駅でも、
     お酒臭かったかも知れないよ。」

(ハム)「だよねぇ。

     だから、おデブ隊長、二日酔いを引き摺って、
     今も、こんな感じなんだよ。

     それで、眠たいんだよ。」

(ペン)「全くもう、どう仕様もないよなぁ。

     こんなにも、多くの人のお世話になって、
     無事に帰って来たって言うのに、自分は、
     ぼぉ~っとしちゃって、俺達だけに、
     『評価・反省』なんて、させちゃってさぁ。」

(ハム)「まぁまぁ。

     『評価・反省』は、絶対に、必要なことだし、
     それなりに、行動の確認が、
     できたから良いじゃん。

     それにしても、今回は、不思議なご縁を、
     多く頂いたと思わない?」

(ペン)「ん゛?

     『不思議なご縁』?」

(ハム)「そうさ。

     『不思議なご縁』だよぉ。

     とにかく、俺達は、『縁結びの神様』の
     ところに、行って来たんだぜ。

     そこで、多くの『ご縁』を、頂いたじゃん!

     でもまぁ、殆どが、おデブ隊長が、頂いた、
     『ご縁』だったけどぉ。」 Img_5493
(ペン)「あ゛~

     それって、『Wさん』と、
     おデブ隊長のこと?」

(ハム)「うん!

     まさかねぇ。

     『Wさん』が、航空自衛隊生徒、第5期生
     だなんて、誰も、絶対に、思わないじゃん!

     それがさ。

     おデブ隊長と、出会っちゃうんだよぉ。

     不思議だと思わない?」

(ペン)「まぁ、確かに、そう言われれば、
     そうだけどさ。」

(ハム)「俺は、奇跡に近いと思うよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     そう言えば、『Wさん』が、

     『まさか、陸上自衛隊生徒の方と、
      お会いするとは、思いませんでしたよ。』

     って、言ってたもんな。」
Img_5561
(ハム)「でしょう!

     俺は、『大国主大神』の、パワーを、
     絶対に信じるよ。

     『縁結び』は、絶対にあると、信じる!」

(ペン)「そうだよなぁ。

     そう言えば、『きゃさりん副長。』も、

     『きゃぁ~!

      なんて、素敵なことなのぉ!

      自衛隊の、生徒の、大先輩に、
      出逢っちゃうなんて!

      それに、案内まで、してもらちゃう
      なんて!』

     って、大騒ぎしてたもんな。」 Img_5547
(ハム)「それにさ。

     『Hさん』のことも、あるじゃん!」

(ペン)「あ゛っ!

     あの、お店の前での、これまた、
     奇跡に近い、遭遇ってやつぅ?」 P1120135
(ハム)「そうそう、それそれ!

     時間がさ。

     ほんの、5分でもずれていたら、
     絶対に、会えなかったってやつ!」

(ペン)「そっかぁ。

     あれも、本当に、不思議なタイミング
     だったよね。

     よくもまぁ、『Hさん』と、会えたよね。

     本当に、不思議だぁ。」

(ハム)「それもさ。

     きっと、『大国主大神』が、
     見守っていてくれたんだよ。

     航空通信修理の、絆を壊さない様にってさ。

     ご縁を、結び直してくれたんだよ!」

(ペン)「え゛~?

     ご縁を、結び直してもくれるのぉ?」

(ハム)「俺は、ご縁の結び直しも、
     絶対にあると思う!

     『大国主大神』は、何でも
     お見通しなんだよ。」

(ペン)「う゛~!

     そうなると、物凄いパワーを、
     『大国主大神』が、持っているって
     ことじゃん。」

(ハム)「そうだよぉ。

     だから、全国の、八百万の神々が、
     『出雲大社』に、集まるんだよ。」 Img_5490
(ペン)「そっかぁ。

     そうだったよね。

     『出雲大社』は、パワースポットだらけ
     だったしね。」 Img_5370
(ハム)「あとはさ。

     初日に、とっても美しい『大山』が、
     出迎えてくれたりさ。

     ANA機と『大山』を、一緒に、
     観ることができたり、
     大型クルーズ客船の出港を観たりさ。

     滅茶苦茶、混んでいたけど、
     『あっちゃん』のカウンター席に、
     座ることができたりさ。

     タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれたりさ。

     良いことばっかり、だったじゃん!」 Img_5721
(ペン)「確かにねぇ。

     本当に、良いことばっかりだった。

     それも、『大国主大神』の、お陰なの?」 Img_5724
(ハム)「勿論、『大国主大神』のパワーも、
     あるだろうけど、やっぱり、
     八百万の神々のお陰も、あると思うよ。

     でなきゃ、こんなにも、良いことには
     恵まれないよぉ。

     それにさ。

     おデブ隊長は、

     『俺は晴れ男!』

     なんて言っているけど、やっぱり、
     見守ってくれている、不思議な力に、
     援けられているんだと思うよ。」

(ペン)「そうだよね。

     今回も、目茶苦茶、天気が良かったけれども、
     『風神・雷神』などの神様もいるんだし、
     他の神様達にも、援けられたんだよね。」

(ハム)「そうなんだけどね。

     観得ない力にも、勿論、感謝しなくっちゃ
     いけないけど、やっぱり、とっても
     大事なのは、直接、お世話になった方々に、
     感謝することだと思うんだ。

     そのことが、とっても大事で、
     その行動を見守ってくれている神様達が、
     少しだけ、援けてくれていると思うんだ。」 Img_5494
(ペン)「そうかぁ!

     そうだよね。

     『感謝の心をもつ』

     ことが大事で、その心も、

     『そなえよつねに』

     の精神で、いつもいる。

     そのことが、とっても大事なんだね。」

(ハム)「そうだよねぇ。

     『常に感謝!』

     これからも、そのことは、絶対に
     忘れちゃいけないよね。」

(ペン)「うん!

     解ったぁ!

     心に、刻むよ。

     それにしてもさぁ。

     『評価・反省』って言うからさ。

     もっともっと、大袈裟なことかと
     思ったけどさ。

     こう言うことだったんだぁ。

     『評価・反省』は、とっても大事じゃん。」

(ハム)「お゛お゛~!

     解って貰えたかぁ!

     良かったよ。」

(ペン)「うん!

     『評価・反省』も、きちんと、
     やる様にするよ。

     ところでさ。

     俺も、何だか、眠たくなって
     来ちゃったんだけどぉ。」

(ハム)「あぁ、実は、俺もそうなんだ。

     早く、『きゃさりん副長。』に、2階に、
     連れて行って貰おうぜ。」

(ペン)「りょうかぁ~い!

     その前に、ハム、お疲れ様!」

(ハム)「おぉ!

     こちらこそだよ。

     ありがとう、バディ!

     お疲れ様!」



(おしまい!)(^-^)/



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



今回は、短く、早目に、終了させようと
思っていましたが、またまた、とんでもなく、
長くなってしまいました。(^^;


Facebookの、不調もありましたが、5月に始まり、
足掛け、5か月にも及んでしまいました。


お付き合いを頂いた皆様には、
誠にありがとうございました。


心より、感謝申し上げます。m(_ _)m


少々の、後日談がございますが、それは、
またの機会にと言うことで。


一旦、お終いであります。(^^;

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2017年9月22日 (金)

『あっちゃん!(その1)』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その99)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【あっちゃん!(その1)】(^-^)/



(ペン)「すっかり、真っ暗に、なっちゃったぜ!」

(ハム)「そうだねぇ。

     結局、最後は、かなりの、ロングドライブ
     になっちゃったからね。」

(ペン)「あのさ。

     『「ゲゲゲの女房」の生家』を、
     出てからなんだけどさ。

     そのあと、どこかに、行ったよねぇ。

     『Eさん』が、

      『まだ、大丈夫!』

     って、言って、夕陽に向かって、
     車を走らせていたのは、
     憶えてるんだけどさ。」

(ハム)「え゛~、そうなのぉ?

     あのね。

     『Eさん』と、おデブ隊長が、
     話しをしていたんだ。

     そしたら、おデブ隊長が、
     『足立美術館』とか、『月山富田城』、
     『赤猪岩神社』とか、言い出しちゃってさ。

     それで、『Eさん』が、

      『まだ、陽は落ちていないし、
       観られると思う。』

     って、言って、結局、『足立美術館』まで、
     行ってくれたんだよ。」

(ペン)「げぇ~!

     何を、言ってんだよぉ、おデブ隊長はぁ!

     実際、『きゃさりん副長。』も、俺も、
     頭が一杯で、もう、飽和状態だったのに、
     『Eさん』に、お願いを、しちゃったのぉ?」

(ペン)「ん゛~、そこはぁ、難しいところ
     なんだけどさぁ。

     『Eさん』が、

      『折角だから、行ける所は、
       行っておこう!』

     って、言ってくれたのもあるんだ。」

(ペン)「んぎゃ!

     『Eさん』て、どこまで優しくて、
     良い人なんだろ。

     それで、実際は、どうだったのぉ?

     『きゃさりん副長。』も、俺も、半分、
     寝てたから、記憶が無いんだよぉ。」 Img_5789
(ハム)「えっとね。

     『足立美術館』は、当然、閉館時間を過ぎて
     いたし、周囲が、沢山の樹木で囲われていて、
     何も観ることができなかったけど、
     駐車場が、バカでかくってさ。

     とにかく、だだっ広いの!

     『Eさん』も、

      『あんれぇ~?
       こんなに、広かったかなぁ。』

     って、驚いていたんだ。」

(ペン)「そうなの?

     『Eさん』は、『足立美術館』とかは、
     観に行ったりしないのかなぁ。」

(ハム)「とにかく、目茶混みなんだって。

     周辺の道路も、大渋滞で、『足立美術館』には、
     近寄りたくないんだって。」

(ペン)「ほぇ~!

     そんなに、凄いんだ。」

(ハム)「それでね。

     『月山富田城(跡)』は、山の上だから、
     これまた、行くことは、叶わなかったんだけど、
     『足立美術館』から、光り輝く山頂を観て、
     それで、おデブ隊長は、満足してたんだ。

     それに、『Eさん』も、

      『良いもの(光景)を、観た!』

     って、喜んでいたんだよ。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     俺には、よく解んないけど、そんな程度でも、
     満足できるんだぁ。」

(ハム)「と言うかぁ、おデブ隊長にとっては、
     方向とか方角、位置関係とか、地図上で、
     確認したものを、現地で、現認できれば、
     それで、良いみたいだよ。」

(ペン)「ん゛ん゛~?

     現認~?」

(ハム)「まぁ、少年時代からの、癖って言うかさぁ。

     趣味と言うか、好みと言うのか。

     それに、その昔からの、職業病みたいなものも、
     あるかも知れないよ。」

(ペン)「何だか、よく解んないけど、本人が、それで、
     良いって言えば、まぁ、それで良いっかぁ。

     それからは、どうしたのぉ?」

(ハム)「それでね。

     おデブ隊長が、『赤猪岩神社』って、
     言ったんだけどさぁ。」

(ペン)「あ゛~!

     思い出したぁ!

     それって、『大国主大神』が、大やけどして、
     死んじゃうやつだぁ。」

(ハム)「そうだよ。
     今頃、思い出したのぉ?」

(ペン)「だってぇ、眠くって、頭が働いて
     いなかったからさぁ。」 Img_5790
(ハム)「全くもう!

     まぁ、いいっかぁ。

     それでね。

     『Eさん』が、

      『『赤猪岩神社』は、暗くなると、全く、
       何も観得なくなっちゃうし、それに、
       (『拝殿』までは)階段なんだ。

       だから、車椅子じゃぁ、無理だし、
       行けないし、それに、とっても、
       小さな神社で、でもまぁ、『拝殿』、
       『本殿』、『大岩』と、見所は、
       あるんだけど、なにせ、
       下(地面の凹凸)が、良くないからなぁ。

       コケて、怪我でもしたら、
       元も子も無いしなぁ。

       それに、社務所が無いから、宮司さんに、
       事前に連絡をしておかないと、
       (『御朱印』は)貰えないしなぁ。

       どうする?』

     って、おデブ隊長に、話しをしていたんだ。」

(ペン)「そうなんだぁ。

     それで、おデブ隊長は、何て言ったのぉ?」

(ハム)「それは、流石にねぇ。

     夕暮れが深まって、辺りが、次第に、
     暗くなって来ればねぇ。

     そりゃぁ、幾ら何でも、超~、我儘、
     おデブ隊長でも、諦めるさ。」

(ペン)「ほぉ~!

     おデブ隊長、諦めたんだ。

     こりゃまた、超~、珍しい!」

(ハム)「そうなんだよ。

     だけどね。

     『Eさん』が、

      『次に来た時には、『赤猪岩神社』も、
       『足立美術館』も、『月山富田城跡』も、
       それに、『出雲大社』でも、どこでも、
       ご希望があれば、連れて行くよ。』

     とも、言ってくれたんだよ。」

(ペン)「あれまぁ!

     そりゃまた、どいう訳なのぉ?」

(ハム)「なんでもね。

     『足立美術館』など、今回、行ったところは、
     『Eさん』の自宅からは、車で、
     30分圏内なんだって。

     それに、『出雲大社』までは、1時間半弱。

     『境港』などの方面は、1時間弱。

     と言うことで、交通の便は、とっても、
     良いんだって。」

(ペン)「そうなのぉ?

     でもさぁ。

     『出雲大社』の、大渋滞もあったしさ。

     車じゃ、大変じゃないの?」

(ハム)「うん。
     それがね。

     『山陰自動車道』とか、『国道9号線』
     などの、メインとなる、道路を使っちゃうと、
     ダメなんだってさ。

     さっきの様に、南部町から、東西に動くのは、
     全く、問題が無いんだってさ。

     要は、渋滞を、避けて通ることが、
     できるんだって。

     だから、極端なことを言えば、
     『足立美術館』に行くのには、
     『JR安来駅』から行くと、大渋滞で、
     全くの問題外で、『米子駅』から、
     南部町を抜けて行けば、楽勝なんだってさ。」 Img_5791
(ペン)「へぇ~!
     そうなんだぁ。

     そんな、裏道と言うか、裏技があるんだぁ。

     やっぱり、地元の人に、きちんと、聴かないと、
     解らないことが多いよねぇ。

     ところでさ。

     一体、ここは、どこなのぉ?」

(ハム)「あぁ、そうだったね。

     ここは、『Eさん』の、旧くからの、
     馴染みのお店なんだって。

     『あっちゃん』と言う、ご主人の呼び名を、
     そのまま、店名にしたんだって。」

(ペン)「へぇ~、『あっちゃん』かぁ。

     気取らない雰囲気で、良い感じだよね。

     ところでさぁ。

     暫くの間、『Eさん』が、いなかったじゃん。

     それは、どうしてなの?」

(ハム)「おいおい!

     車を、自宅に、置きに行って来たんだよぉ。」

(ペン)「あれま!

     そうだったのぉ?」

(ハム)「あったりまえじゃん!

     飲酒運転は、絶対に、ダメでしょ!

     それに、『Eさん』のお宅は、ここから、
     1km程度なんだって。

     だから、車を置いて、それから来たんだって。」

(ペン)「そっかぁ。
     だからかぁ。

     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     『Eさん』が、いないのに、ガンガン、
     呑んでたからさ。
 
     一体、何やってんだろ、と思ってたんだけど、
     『Eさん』が、来ることが分かっていたから、
     それで、呑んじゃっていたんだぁ。」

(ハム)「まぁ、目の前に、飲み物があってさ。

     それを、我慢しろって言うのも、時間的には、
     無理があるしさ。」

(ペン)「ところでさぁ。」

(ハム)「なんだよぉ!

     これで、3回目だぞぉ。」 Img_5792
(ペン)「だってぇ、気になるんだもん!

     『Eさん』は、お酒も呑まないで、
     何をやっているのぉ?」

(ハム)「あぁ、あれね。

     あれは、おデブ隊長の、個人アルバムに、
     再会した記念として、コメントを、
     書いて貰っているんだよ。」

(ペン)「こめんとぉ~?

     こじんあるばむぅ~?」

(ハム)「あれはね。

     『陸上自衛隊 航空学校 
      第21期 航空通信修理課程』を、
     卒業する時に、おデブ隊長が、自分用に、
     個人的に、アルバムを作ったんだ。

     それを、同期生と逢う時には、必ず、
     持ち歩いて、コメントを、記入して
     貰っているんだよ。

     だから、仙台に行った時や、九州に行った
     時にも、持って行って、みんなに、
     コメントを、書いて貰ったんだ。」

(ペン)「んぎゃ!

     そうなのぉ~?

     何だか、面倒臭そう。」

(ハム)「こらこら。」

(ペン)「だってぇ、コメントを、書き終わるまでさ。

     お酒は呑めないし、おつまみだって、
     食べられないじゃん。

     何だか、『Eさん』に、プレッシャーを、
     掛けてるみたいじゃん。」

(ハム)「あのね。

     『Eさん』と、おデブ隊長は、11年振りに、
     再会したんだよ。

     お酒は、何時だって呑めるし、おつまみだって、
     何時でも食べられるじゃん。

     それと比べたら、今の、この時間は、
     とっても貴重な、時間なんだよ!」
Img_5793
(ペン)「ふぅ~ん。

     そうなのかなぁ。

     でもまぁ、『Eさん』も、真剣に、書き込んで
     くれているみたいだし、これはこれで、
     良いのかなぁ。」

(ハム)「そうだよぉ。

     この、今の時間は、これで、良いんだよ。」

(ペン)「だけどもなぁ。

     増々、おデブ隊長達の、同期の絆ってものが、
     よく解んなくなってきたよぉ。」

(ハム)「ん゛~!

     確かに、それは、言えるかも。

     俺も、時々、解らなくなることがあるからさ。

     同期生って、不思議な仲間だよねぇ。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月20日 (水)

『優しさ、満載!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その97)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【優しさ、満載!】(^-^)/



(ハム)「さてと!

     それじゃぁ、いよいよ、屋内施設の中に、
     入って行くそうだよ。」

(ペン)「え゛~?

     だってぇ、今、『フラワートレイン』で、
     周って来たじゃん。

     それで、大体、終わりじゃぁ、なかったの?」

(ハム)「おいおい、何を言ってんだよぉ。

     あれは、屋外の展示で、だから、
     『水上花壇』とか、『花の丘』とか、
     『ガーデン』なんかを、観て来たんじゃん。」

(ペン)「え゛~、それじゃぁさぁ。

     これから、何を観に行くのぉ?」

(ハム)「えっとね。

     まずは、中心にある、『フラワードーム』に、
     行くんだって。

     それから、『北館』・『東館』・『南館』を、
     観て周るんだって。」

(ペン)「げぇ~!

     そんなにも、展示室と言うか、展示館が、
     あるのぉ?」

(ハム)「そうだよぉ!

     今居る、ここは、入園口がある、
     『西館』じゃん。

     それで、東西南北の、各館を、
     円形になっている、『展望回廊』が、
     繋いでいるんだよ。

     だから、『とっとり花回廊』って、
     言うんだよぉ。」 Img_5775
(ペン)「げげぇ~!
     知らなかった。

     と言うか、『回廊』なんて、全く、
     意識していなかった。

     それで、一体、どのくらい、歩くのぉ?」