カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の909件の記事

2018年6月18日 (月)

『◯◯しゃぶしゃぶ!』(^-^)/

(鹿児島半島 訪問 : その20)
(※注:平成30年 5月 3日(木・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【◯◯しゃぶしゃぶ!】(^-^)/
(ペン)「生ビールを片手に、おデブ隊長、
     にっこにっこだぜ!」
Img_0358
(ハム)「そうだね。
     かなり、長時間、列車に揺られて来たけど、
     おデブ隊長は、最小限の水分の摂取で、
     我慢して来たからね。
     きっと、とっても旨いんだろうなぁ。」
(ペン)「それだったら、『きゃさりん副長。』だって、
     同じじゃないの?」 Img_0359
(ハム)「そうだね。
     『きゃさりん副長。』には、ゆっくりして、
     食事を愉しんで、貰いたいよね。」
(ペン)「ところでさぁ。
     『指宿市』の、名物って言ったら、なに?」 Img_0360
(ハム)「う゛~!
     解らん!」 Img_0361
(ペン)「お刺身が、あってぇ。
     お肉があってぇ。
     煮物と、茶わん蒸し。
     定番みたいだけどさ。」 Img_0362
(ハム)「そうだね。」 Img_0363
(ペン)「それにしても、おデブ隊長、      呑み過ぎじゃぁない?
     生ビール、これで、何杯目ぇ~?」 Img_0364
(ハム)「でもさ。
     おデブ隊長は、      『きゃさりん副長。』のペースに、
     合わせているみたいだよ。
     だから、『きゃさりん副長。』も、
     おデブ隊長と、同じ杯数みたいだよ。」
(ペン)「げぇ~!
     と言うことはぁ、『きゃさりん副長。』も、
     エンジンが掛かって来ちゃったってことぉ?
     ヤバくね?
     ところでさぁ。
     あのお鍋は、何かなぁ?
     おデブ隊長、にっこにこ顔だぜ。」 Img_0366
(ハム)「あ゛~、そっかぁ。
     これが、メインなんだぁ。」
(ペン)「え゛~?
     メインって?」
(ハム)「黒豚だよぉ!」
(ペン)「くろぶたぁ~?
     でも、お肉は、黒く無いぜ。
     普通だぜ。」
(ハム)「あのねぇ。
     そうじゃぁなくって、豚の品種のことぉ~!」
(ペン)「豚の品種~?」
(ハム)「そうだよぉ。
     鹿児島黒豚って言って、餌に、
     サツマイモを混ぜて、与えているんだよ。」
(ペン)「へぇ~、そうなのぉ。
     サツマイモかぁ。
     するってぇと、お肉は、甘いのかなぁ。」
(ハム)「うん!
     甘いみたいだよ。」
(ペン)「ひょえぇ~!
     本当に甘いんだぁ。
     お砂糖みたいなのかなぁ?」
(ハム)「ん゛~、もう!
     厄介だなぁ。
     そう言う甘さじゃぁなくって、脂身に、
     コクがあるんだよぉ。」
(ペン)「アブラに、コクゥ~?」
(ハム)「もういいよぉ!
     とにかく、とっても美味しんだよぉ。」 Img_0369
(ペン)「なんだか、よく解んないけどさ。
     あれあれ?
     おデブ隊長、もう、全部食べちゃったぜ。
     相変わらず、物凄い、食いしん坊だよなぁ。
     『きゃさりん副長。』は?」
(ハム)「『きゃさりん副長。』はねぇ。
     脂身が、とっても好きなんだって。
     それに、美味しいものは、一番最初に、
     頂く主義なんだって。
     だから、お肉だけ、おデブ隊長より先に、
     全部、食べちゃったんだって。」 Img_0370
(ペン)「あれまぁ~!
     何てこったい!
     『きゃさりん副長。』の方が、
     食いしん坊だったのぉ?」
(ハム)「そうだよぉ。
     知らなかったのぉ?」

(ペン)「げぇ~!
     今まで、全く、気付かずにいた。」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!

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2018年6月17日 (日)

『比較対象が変!』(^^;

(鹿児島半島 訪問 : その19)
(※注:平成30年 5月 3日(木・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【比較対象が変!】(^^;
(ペン)「んがぁ?
     何?
     今の団体?
     ひょっとして、今日の、宿泊客?」
(ハム)「あぁ、そうみたいだよね。」

(ペン)「だってさ。
     観光バスが、ガンガン、      入って来ちゃったからさ。
     タクシーが、玄関に、
     横付けできなかったじゃん。」
(ハム)「まぁ、仕方ないよね。
     ここは、
     『日本のワイハァ~!』
     だからね。」
(ペン)「なんだよぉ!
     分かったよぉ。
     もう、その言葉は、使わないよぉ。
     ところでさぁ。
     おデブ隊長達、部屋の案内を、結構、
     待たされてない?」
(ハム)「仕方ないよぉ。
     『きゃさりん副長。』が言うには、
     『200人ぐらいの団体が、2組。』
     って、言ってたから、案内が大変なんだよぉ。」
(ペン)「そっかぁ。
     それで、ホテルの人達、みんな、
     『ハンドメガホン』を、持っているんだぁ。
     何か煩いと思ったら、それを使って、
     案内をしているんだ。
     なんだか、とっても、
     大変なことになってるよねぇ。」

(ハム)「うん。
     だからね。
     先にするんだって。」

(ペン)「先にぃ?
     一体、何を?」
(ハム)「夕食。」
(ペン)「え゛~?
     まだ、17:00だぜ。」

(ハム)「じゃぁさ。
     200人の団体、2組の、
     400人に巻き込まれての食事と、
     ゆっくりできる食事と、どっちが良い?」
(ペン)「あ゛~、そっかぁ。
     そうだよね。
     仕方ないかぁ。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(ペン)「チェックインして、部屋に荷物を置いたら、
     直ぐに、部屋から出て来ちゃった。
     おデブ隊長達、一体、
     どう言うつもりなんだろうね?」
(ハム)「あのね。
     おデブ隊長が言うには、今頃は、きっと、
     『砂蒸し風呂』も、『大浴場』も、超満員、
     だろうって。
     だから、ホテルの売店とかは、まだ、
     空いているだろうから、食事までの間に、
     どんなお土産があるのか、      観ておくんだってさ。」
(ペン)「え゛~?
     もう、お土産を買っちゃうのぉ?」

(ハム)「そうじゃぁなくってぇ!
     先に、お土産を観ておけば、
     何を買ったら良いのか、検討できるし、実際に、
     お土産を買うのは、後でも良いじゃん。
     ただし、そう言い出したのは、
     『きゃさりん副長。』っだけどもね。」
(ペン)「あ゛っ、そうか!
     その方が、時間の有効活用ができて、なおかつ、
     混雑にも、巻き込まれないもんなぁ。
     流石だよなぁ。
     『きゃさりん副長。』、あったま、良いぃ~!」

(ハム)「お゛っ!
     レストランが、開いたみたいだよ。」 Img_0349
(ペン)「すんごぉ~い!
     もう、夕食の支度が、
     しっかりとできてんじゃん!」
(ハム)「そうだね。
     流石に、      400名を超える宿泊客がいるとなると、
     先手、先手を打たないと、
     間に合わなくなるだろうからね。」 Img_0350
(ペン)「おんやぁ?
     おデブ隊長達の席、入口から、一番、
     近い席だよ。」

(ハム)「こりゃ、有難い!」

(ペン)「え゛っ?
     有難いって?」 Img_0353
(ハム)「だってぇ、おデブ隊長は、車椅子じゃん。
     それで、この大きなレストランの奥に行くのは、
     結構、厄介じゃん。
     それに、トイレに行きたくなっちゃったら、
     余計に、大変じゃん。」
(ペン)「そっかぁ!
     だから、きっと、レストランの人が、
     配慮してくれたんだね。
     とっても、優しいじゃん!」

(ハム)「だよねぇ~!」 Img_0354
(ペン)「うん!
     テーブルの上には、美味しそうな食べ物が、
     沢山あって、良いいにゃぁ。
     ところでさぁ。
     おデブ隊長が、航空学校の食堂とか、
     立川の食堂とか、何か言ってるけど、
     何のことぉ?」
(ハム)「あのね。
     ここのレストランの、正確な収容人数は、
     よく判らないけど、結構、広いでしょ。
     それでね。
     またまた、昔の話をしてるんだよぉ。
     ここのレストランと、
     『陸上自衛隊 航空学校』の食堂
     (昭和53年当時)と、
     『陸上自衛隊 立川駐屯地』の食堂
     (昭和54年当時)の広さを、
     比べているんだよぉ。」 Img_0355
(ペン)「え゛~?
     またまた、そんな旧過ぎる話なのぉ?」
(ハム)「そうなんだよ。
     全く、どうしようもないよね。」
(ペン)「それで、何て言ってるのぉ?」
(ハム)「こっちの、レストランの方が、広いって!」 Img_0356
(ペン)「え゛~!
     そんなの、比べたって、      どうしようもないじゃん!
     おデブ隊長は、一体、何を比べてんだよぉ。」
(ハム)「まぁ、おデブ隊長の、頭の中からは、
     自衛官だった頃の記憶が、全く、
     抜けていないんだろうね。
     おっと!
     生ビールが届いたから、乾杯、だって!」 Img_0357
(ペン)「ビールを、届けて貰った人に、
     写真まで撮って貰っちゃってさ。
     にっこにこのご機嫌で、      良いご身分だよねぇ~!」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年6月16日 (土)

『日本のワイハァ~!』(^-^)/

(鹿児島半島 訪問 : その18)
(※注:平成30年 5月 3日(木・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【日本のワイハァ~!】(^-^)/
(ペン)「ん゛~?
     『観光案内図』かぁ。
     俺はぁ、こう言うのは、苦手なんだよなぁ。」 Img_0340
(ハム)「大丈夫!
     『きゃさりん副長。』も、苦手だから。
     えっとねぇ。
     こっちの写真は、『指宿市』を、
     『錦江湾』上空東側から、
     撮ったものみたいだねぇ。
     それと、『開聞岳』!
     おデブ隊長が、どうしても観たいって、
     言っていた、『薩摩富士』!」 Img_0341
(ペン)「さつまふじぃ~?」
(ハム)「あぁ、そうだよ。
     昨年は、鳥取県で、      『伯耆富士』を観たじゃん!」
(ペン)「ほうきふじぃ~?」
(ハム)「あちゃぁ~!
     忘れちゃったのぉ?
     参っちゃうよなぁ。
     『◯◯富士』って、呼ばれる山は、日本全国に、
     とっても多くあるんだ。
     『伯耆富士』の正式名称は、『大山』だよぉ。」
(ペン)「あ゛~、思い出したぁ!
     伯備線に乗っている時に、
     いきなり現れたやつぅ~!」
(ハム)「そうだよぉ。
     だから、今度は、『薩摩富士』を観に行くんだ。
     それとぉ、あ゛っ!
     これだぁ!
     『長崎鼻』!」
(ペン)「ながさきばなぁ~?
     鼻が、長いのが、どうかしたのぉ?」
(ハム)「そうじゃぁなくってぇ、『竜宮伝説』だよぉ。
     『長崎鼻の岬』は、ウミガメの産卵地としても、
     有名なんだって。
     そこから、『浦島太郎』が、『竜宮城』へ、
     旅立った岬とされているんだって。
     それで、別名、
     『竜宮岬』とも呼ばれているんだって。
     あとね。
     直ぐ近くには、『竜宮神社』があって、
     『豊玉姫(乙姫様)』が、
     祀られているんだって。」

(ペン)「へぇ~!
     そうなんだ。
     だから、ここは、『竜宮伝説の地』なんだぁ。」

(ハム)「それとね。
     今回は、乗ることができなかったけど、
     『指宿枕崎線』には、
     『特急 指宿のたまて箱』と言う列車も
     走っているんだ。
     それでね。
     車内は、とっても豪華に造られているんだけど、
     駅に到着して、ドアが開くと、
     白い煙に見立てたミストが、      噴き出るんだって。」
(ペン)「ほぇ~!
     そんなにも、拘りを持っているんだ。
     徹底しているんだねぇ。」 Img_0342
(ハム)「それから、こっちはっと?
     あぁ、鹿児島半島の、南部の地図だね。
     明日、行く予定のところが載ってる。
     『きゃさりん副長。』が、切望していた、
     『知覧特攻平和会館』も、載ってるね。」
(ペン)「と言うことはぁ。
     明日は、かなりの時間、
     車に乗ってるってことぉ?」

(ハム)「あぁ、そうだよ。
     旅行会社の方が、タクシーを、しっかりと、
     チャーターしてくれたからね。
     それで、こっちの地図はっと!
     『指宿市内』の地図かなぁ?
     ところでさぁ。
     『指宿』って、最初から、ちゃんと読めた?」 Img_0343
(ペン)「あ゛~!
     それって、かなり嫌味だよな。
     俺が、漢字に弱いのを知っててさ!
     ハムは、本当に、意地悪だよなぁ!」
(ハム)「あ゛~、ごめん、ごめん!
     じゃぁさ、
     本当に、簡単だけど、説明しておくよ。
     えっとね。
     ここはね。
     元々、お湯が豊富な宿で、
     『湯豊宿(ゆぶしゅく)』って、
     呼ばれていたんだって。
     それが、『湯豊宿(ゆぶしゅく)』から、
     どう言う訳か、京の都などへの伝わり方が悪く、
     『指宿(ゆびしゅく)』と、
     呼び方が変わっちゃって、それから、
     それが訛って、
     『指宿(いぶすき)』になったんだって。
     その説が、どうやら、有力みたいだよ。」
(ペン)「え゛~?
     なんだかなぁ?
     こじつけの様にも聞こえちゃうけどなぁ。
     でもまぁ、『指宿温泉郷』だし、
     お湯が豊富なのは、事実なんでしょ?」 Img_0344
(ハム)「うん。
     なんでもね。
     この地域一帯で、温泉の源泉数は、
     500~1,000か所は、
     あるって言われているそうだよ。」

(ペン)「ありゃま!
     随分と、大雑把な様な気もするけどもなぁ。」

(ハム)「でもね。
     温泉湧出量は、一日、約12万トンだってよ。」

(ペン)「え゛~?
     それは、多いの?
     少ないの?」

(ハム)「えっとねぇ。
     温泉のことは、よく解らないけど、
     俺達のところの『柿田川湧水』は、一日、
     約90万トンだから、『指宿温泉』も、
     かなり凄いんじゃないのかなぁ。」

(ペン)「でもさ。
     『柿田川湧水』は、直ぐ川になって、
     湧水量を、観ることができるでしょ。
     あとさぁ。
     『草津温泉』とか、『別府温泉』とかは、
     温泉が、湧いているところを、      観られるでしょ。」
(ハム)「でもまぁ、ここでは、そんな風に、
     湧いているお湯を観ることは、無理みたいだし、
     仕方ないと思うよ。
     だって、『指宿温泉』って言ったら、
     『砂蒸し温泉』じゃん!
     その中でも、『摺ヶ浜温泉』が、超~、有名で、
     海岸沿いに、温泉が、一杯あるんだって。
     その泉源は、明日、行く予定の、
     『池田湖』や『鰻池』からの地下水が、
     『摺ヶ浜』で、海水と混ざり合って、
     付近一帯の、火山性の熱源に温められて、
     それで、『砂蒸し温泉』になってるんだってさ。
     だから、源泉は、一々、数えてはいられないし、
     温泉が、湧きだしているところも、
     観られないんだと思うよ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだぁ。
     でもさぁ。
     『火山性』って言うことはぁ、ここは、
     火山地帯なのぉ?」
(ハム)「ん゛~。
     多分だけど、その答えは、明日、
     解るかも知れないよ。」
(ペン)「え゛~?
     どうしてなのさ?」
(ハム)「きっと、タクシーの運転手さんが、
     説明してくれる。」
(ペン)「なんだよぉ?
     結局、人任せかよぉ。
     ところでさ。
     さっきからあぁ。
     『きゃさりん副長。』が、ずっと、
     気にしているんだけどさ。
     猫の人形が乗った、あの石碑は、なぁに?」 Img_0345
(ハム)「ん゛?
     流石に、おデブ隊長でも、解らないらしい。
     レンタカーの、事務所で聞いてくるってさ。」
(ペン)「なんだよぉ。
     駅員さんに、聞けば良いじゃんかよぁ。」

(ハム)「それはぁ、無理!」
(ペン)「え゛~?
     どうしてなのさぁ。」

(ハム)「さっきも、文句、タラタラで、駅員さんに、
     悪態を突いたろ。
     だから、無理!」
(ペン)「あぁ~あ!
     やっちまったなぁ。
     因果応報!
     それで、何だって?」
(ハム)「『与謝野晶子』の、歌碑なんだって。
     『与謝野晶子』は、夫の『与謝野鉄幹』と、
     よく旅行に出掛けたんだって。
     それで、ここの『指宿温泉』も、      訪れたんだって。
     その時に、
     『しら波の
       下に熱砂の隠さるる
        不思議に逢えり
         指宿に来て
             与謝野晶子』
     って、詩を詠んで、それを、指宿市の人達が、
     石碑に刻んだんだって。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだぁ。
     でもさぁ。
     『きゃさりん副長。』は、何に、      拘っていたの?」
(ハム)「『不思議に逢えり』って言う、言葉だって!
     『きゃぁ~!
      素敵ぃ~!
      私も、不思議に逢いたいぃ~!』
     だって!」
(ペン)「あちゃぁ~!
     それは、確かに、『きゃさりん副長。』だけの、
     世界だよねぇ。」
Img_0346
(ハム)「さぁて。
     いよいよ、ホテルに向かうよ。
     『指宿駅』は、多分、
     これが最初で最後だろうから、しっかりと、
     眼に焼き付けておく様にって、
     おデブ隊長が、言ってるよ。」
(ペン)「そっかぁ。
     最初で、最後かぁ。
     でもさ。
     『指宿駅』前は、とっても、綺麗だよね。
     今回は、入らなかったけど、
     『足湯』があったりさ。
     多目的トイレは、とっても広くて、
     綺麗だったしさ。
     草木の、手入れも、しっかりとされていてさ。
     お花も、綺麗だしさ。
     こう言う、お迎え方をされちゃうとさ。
     なんだか、とっても、嬉しくなっちゃうよね。」 Img_0347
(ハム)「そうだね。
     駅前の、手入れをされている方々に、
     感謝、感謝だよね!」
(ペン)「おっとぉ!
     道路の並木が、ヤシの木だぜ!
     なんか、南国に、来たって感じだよね。」 Img_0348
(ハム)「そうだね。
     今ね。
     運転手さんが、手短に、説明してくれるって。」
(ペン)「そうなのぉ?
     それで、どんなお話し?」

(ハム)「えっとね。
     『静岡県から、お越しですか?
      でしたら、ここは、『熱海』と同じですよ。』
     だって。」
(ペン)「え゛~?
     それって、どう言う意味なのぉ?」
(ハム)「『指宿市』も、観光の街なんだって。
     それに、ハネムーンの、
     メッカでもあったんだって。
     だから、『温泉』+『ハネムーン』で、
     性質的には、『熱海』と同じなんだって。」
(ペン)「でもさぁ。
     『熱海』は、坂ばっかりで、平地は少ないし、
     砂浜は、人工浜だし、何となく、
     違う様な気もするんだけどなぁ。」
(ハム)「そりゃぁ、確かに、そうだけどさぁ。
     運転手さんは、性質の話しをしているんだよぉ。
     とにかく、『指宿温泉』には、年間、大体、
     300万人ぐらいの観光客が、訪れるんだって。
     その内、80万人から、90万人程度の人達が、
     宿泊していくんだって。」
(ペン)「ほぇ~!
     なんだか、数が多過ぎて、よく解らないよぉ。」
(ハム)「でもね。
     『熱海温泉』は、関東圏に近いし、地理的には、
     とっても有利だから、観光客は、
     年間、600万人を上回って、宿泊客数も、
     300万人を超えてるんだって。」
(ペン)「ひょぇ~!
     『熱海』って、そんなに、凄かったのぉ?」

(ハム)「だからね。
     運転手さんは、
     『私は、『熱海』に、
      行ったことはありませんので、
      よく解らないですが、(観光客)数じゃぁ、
      負けちゃいますよ。
      その上、鹿児島半島の南端でしょ。
      ちょっと、遠過ぎますよね。』
     なんだって。」
(ペン)「ん゛~、そうなんだぁ。
     でもさ。
     こんなに、気持ちが良いところなのにぃ。」
(ハム)「あ゛~、それそれ!
     運転手さんが、
     『確かに、数では負けてしまいますが、ここは、
      年間平均気温が高く、穏やかな気候なので、
      『東洋のハワイ』や、『日本のハワイ』と、
      呼ばれることもあるんですよ。』
     って、言ってるんだよ。」
(ペン)「ほんとにぃ~!
     なるほどねぇ。
     『日本のワイハァ~!』
     かぁ。」
(ハム)「こらこら!
     調子に乗って、      妙な言葉を使うんじゃぁないよぉ!
     あとね。
     『ホテルには、       『砂蒸し風呂』があるはずなので、
      愉しんでいってください。』
     って、運転手さんが、言ってるよ。」
(ペン)「『砂蒸し風呂』かぁ~。
     どんな感じなんだろうね?」
(ハム)「おやぁ?
     ペンは、『砂蒸し風呂』に、入るのね。
     錆びて、動けなくなっても、俺は、
     知らないからね。」
(ペン)「あんぎゃ!
     そうだったぁ。
     俺達には、水系は、天敵だったんだぁ。」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年6月15日 (金)

『9時間後!』(^-^)/

(鹿児島半島 訪問 : その17)
(※注:平成30年 5月 3日(木・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【9時間後!】(^-^)/
(ペン)「おデブ隊長。
     ビビり捲くってたよねぇ。」
(ハム)「俺も、観ていて、ハラハラしちゃったよぉ。」
(ペン)「そうだよねぇ。
     やっぱり、渡し板が、短かったからねぇ。
     物凄い、急角度だったものね。」
(ハム)「『きゃさりん副長。』なんか、
     (え゛~?
      私が、車椅子を降ろすのぉ~?)
     って、顔をしちゃって、駅員さんの方を、
     ずっと観続けていたものね。」
(ペン)「それで、仕方なしに、駅員さんが、
     車椅子を降ろしたって感じだった。」
Img_0325
(ハム)「そうそう。
     そんな感じだった。
     鹿児島県って、みんな、      こんな感じなのかなぁ?」
(ペン)「え゛~?
     どうして、そんな風に言うのさ?」
(ハム)「おデブ隊長が、2年前に、九州に来た時には、
     福岡県内や、佐賀県内、それから、      長崎県内では、
     殆ど、駅員さんが、車椅子を扱ってくれたって、
     言ってるんだよ。」
(ペン)「え゛~、そうなのぉ?
     実際に観ていないから、なんだか、
     よく解らないなぁ。」
(ハム)「それにさ。
     さっきの駅員さんは、渡し板を外したら、
     さっさと、どこかへ行っちゃうしさぁ。
     やっと、改札口まで辿り着いたら、今度は、
     自動改札じゃないから、改札口が、
     大渋滞だったしさ。」
(ペン)「そうだよねぇ。
     最後の最後まで、人の大渋滞で、
     悩まされたって感じだよねぇ。
     でもさ!
     無事に、『指宿駅』まで、着いたんだもん!
     良かったじゃん!」
(ハム)「本当に、本当に、遠かったぁ!
     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     こんなもに、遠かったとは、
     思ってはいなかったんじゃぁないの?
     それに、とっても、
     疲れているんじゃないのかなぁ。」
(ペン)「ん゛~。
     そうでも、ないみたいだよ。」

(ハム)「え゛~、そうなのぉ?」
(ペン)「ほら!
     もう、写真を、撮り捲くっているぜ!」
(ハム)「あ゛~、ほんとだぁ!
     ここまで来るのに、
     9時間も掛かったって言うのに、
     二人とも、元気だよなぁ。」 Img_0326
(ペン)「本当だね。
     おっとぉ!
     最初は、やっぱり、
     『篤姫』と『西郷どん』かぁ。」
(ハム)「まぁ、定番って言うかぁ、
     これは、外せないよねぇ。」
(ペン)「おんやぁ?
     さっき、ホームから、
     改札口までのスロープのところにも、
     看板があったけど、      『竜宮伝説の地』だってよ!」 Img_0328
(ハム)「げっ!
     これはぁ、多分、おデブ隊長は、
     調べてないはずだ。」
(ペン)「じゃぁさ。
     『きゃさりん副長。』は?
     『乙姫様』とか、好きそうじゃん!」 Img_0330
(ハム)「いやいや。
     多分、何も解ってないはずだ。
     第一、にっこにっこで、俺達と、
     写真を撮っているぐらいだからさ。」
(ペン)「まぁ、そりゃそうだ。」 Img_0331
(ハム)「さっきさぁ。
     駅前ロータリーの周辺にさぁ。
     観光案内板とか、あったじゃん。
     きっと、おデブ隊長が、それを見付けて、
     何か調べると思うよ。
     それまで、待とうよ。」 Img_0332
(ペン)「そっだね。
     りょっかぁ~い!
     ところでさぁ。
     この、木の板の、駅の看板は?」 Img_0334
(ハム)「おお゛~、珍しいね。
     昔の物かも知れないよ。
     今は、木の板の駅名の看板なんて、
     まず、見掛けないものね。」
(ペン)「おっとぉ!
     他の観光客の方が、
     写真を撮ってくれるみたいだよ。」 Img_0335
(ハム)「お゛~!
     良いよねぇ。
     有難いよねぇ。
     こう言う、触れ合いって、
     とっても素敵だよねぇ。」
(ペン)「あれあれ?
     今度は、『きゃさりん副長。』、自らが、
     触れ合いに行っちゃったよぉ~!」
(ハム)「あれま!
     本当だぁ~!」 Img_0337
(ペン)「でもさぁ。
     あの子は、だぁれ?」
(ハム)「さっきさぁ。
     お母さんと、一緒に、
     散歩をしていた子がいたじゃん。
     その子だよぉ。」
(ペン)「なんともまぁ。
     観光客ではないのね。
     『きゃさりん副長。』は、もう、地元の子供と、
     仲良しになっちゃったのぉ。
     『きゃさりん副長。』、恐るべし!
     だよね。
     ところで、あの建築物は、なんなの?」 Img_0339
(ハム)「『竜宮城』の門を、模したものらしいよ。
     だけど、実際には、『竜宮城』は、
     誰も知らないから、それなりに、
     ってことじゃぁ、ないのかなぁ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     でもさぁ。
     『きゃさりん副長。』は、さぁ。
     もう、すっかり、『乙姫様』気分で、
     愉しんでるって感じだよね。」
(ハム)「そうだよね。
     『指宿駅』に着いて、やっと、
     気分が乗って来たって感じだよね。」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!

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2018年6月14日 (木)

『母ちゃんの海!』(^-^)/

(鹿児島半島 訪問 : その16)
(※注:平成30年 5月 3日(木・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【母ちゃんの海!】(^-^)/
(ペン)「俺達、今、どの辺りを、      走っているんだろうね?」

(ハム)「おデブ隊長が、
     『♪うぅみぃはぁ ひろいにゃぁ
       おおきぃにゃぁ~』
     なんて歌ってるぜ。
     なんだか、もう、海しか観得ないみたい。」 Img_0316
(ペン)「そうなのぉ?」
(ハム)「指宿市は、鹿児島半島の先端だし、
     錦江湾の先だもの。
     その先は、もう、太平洋だよ。」
(ペン)「そっかぁ。
     そうだよね。
     でもさぁ。
     海好きの俺は、やっぱり、どんな海なのか、
     観てみたいよぉ。」
(ハム)「なるほどぉ。
     その気持ちは、よく解る。
     対岸には、かろうじて、大隅半島が、
     観得るってさ。」 Img_0317
(ペン)「ふぅ~ん。
     その他には、何か観得ないのぉ?」
(ハム)「えっとねぇ。
     岬みたいのが、観得てきたって。
     『あそこはもう、指宿温泉じゃぁないのかな。』
     って、おデブ隊長が、言ってるよ。」 Img_0318
(ペン)「おお゛~!
     いよいよなんだね。」
(ハム)「そだねー!
     海は青いし、松は、緑が綺麗だし、
     空も蒼くって、とっても良い天気なんだって。
     今朝の、嵐が、嘘の様だって。」 Img_0319
(ペン)「そんな話を聴いていると、増々、
     ドキドキ、ワクワクだよねぇ~!」
(ハム)「おんやぁ?」

(ペン)「どしたの?」

(ハム)「おデブ隊長が、何か言ってる。」

(ペン)「何だって?」 Img_0321
(ハム)「それが、よく解らないんだよぉ。
     横断幕があるんだって。
     それを見付けて、何か言ってるんだよぉ。」
(ペン)「なんだかなぁ。
     じれったいなぁ、もう!」 Img_0323
(ハム)「ちょっと待って!
     今、デジカメで、ズームしてるんだってさ。」

(ペン)「そうなのぉ?
     それで、何て書いてあるって言ってるの?」 Img_0324
(ハム)「なんともまぁ!
     『ようこそ!       長渕 剛 ゆかりの地 宮ヶ浜へ』
     だって!」

(ペン)「え゛~?
     ながぶちつよしぃ~?
     ゆかりのちぃ~?
     なんでぇ~?」
(ハム)「ちょっと待って!
     おデブ隊長は、何も知らないみたい。
     だから、ちょっと調べるってさ。」

(ペン)「でもさぁ。
     『長渕 剛』って言ったら、
     『桜島コンサート』とかが、超~、有名じゃん。
     こっちは、『指宿市』だし、第一、
     こんなに狭い海岸じゃ、
     コンサートはできないだろうしぃ。
     一体、なんなんだろうね。」

(ハム)「えっとね。
     『長渕 剛』さんの、お母さんの故郷は、
     この近くなんだって。
     それでね。
     お母さんは、
     早くにお亡くなりになってしまったんだけど、
     お母さんとの想い出を綴った、
     『母ちゃんの海 宮ヶ浜』
     と言う散文詩を、指宿市に寄贈したんだって。」
(ペン)「へぇ~!
     それってさぁ。
     もう、『ゆかりの地』、どころじゃないじゃん!
     長渕ファンにとっては、
     『聖地』みたいなもんじゃん!」

(ハム)「それとね。
     幼い頃に、警察官だった、お父さんに、
     バイクに乗せて貰って、ここに、
     よく来たんだって。
     その想い出を、
     『鶴になった父ちゃん』
     と言う歌と、
     『License』
     と言う歌に、書き綴ってあるんだって。」
(ペン)「ありゃまぁ~!
     お父さんとの想い出も、しっかりとあるんだぁ。
     驚きだね。
     それじゃぁ、本当に、『聖地!』だよ。」
(ハム)「本当だね。
     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     事前に、何も調べていなかったから、
     驚き放しみたいだよ。」
(ペン)「なんだぁ。
     事前に調べていないなんて!
     意外と、おデブ隊長も、
     『きゃさりん副長。』も、
     だらしないんだなぁ。」

(ハム)「でもさぁ。
     偶然にしても、見付けられて、良かったじゃん!
     これが、列車の反対側にいたら、まるっきり、
     分からず仕舞いだったんだから。」

(ペン)「そっかぁ!
     そうだよね!」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年6月13日 (水)

『押し込まないでぇ~!』(^^;

(鹿児島半島 訪問 : その15)
(※注:平成30年 5月 3日(木・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【押し込まないでぇ~!】(^^;
(ペン)「お゛っ!
     また、山の中に、入って行くぜ。」 Img_0307
(ハム)「これで、本当に、『桜島』とは、暫くは、
     お別れだろう。」
(ペン)「流石に、何も観得なくなったねぇ。」 Img_0309
(ハム)「うん。
     段々と、鹿児島半島の先に、近付ているからね。
    『指宿駅』も、もう直ぐだと思うよ。」
(ペン)「おんやぁ?
     いきなり、トンネルに入っちゃったぜぃ。
     今まで、トンネルなんて、あったけぇ?」 Img_0311
(ハム)「そう言えば、そうだよね。
     今までは、ずっと、
     海岸線ばかりを走っていたから、
     ちょっと、驚いちゃった。」
(ペン)「そうなのぉ?
     ハムでも、驚くことがあるんだぁ~!」
(ハム)「なんだよぉ!
     俺だって、驚くことぐらいあるさ。
     ペンの方が、      心臓に毛が生えてるって感じだぜ!」
(ペン)「ふぅ~んだ。
     それは、おデブ隊長だろ?
     おっとぉ、トンネルを出たぜ。」 Img_0312
(ハム)「なんか、住宅地になっちゃったね。
     『指宿駅』に、近付いたのかなぁ?」
(ペン)「かも知れないね。
     道路も、広くなって、
     そんな雰囲気になってきたね。」 Img_0313
(ハム)「んぎゃ!
     『きゃさりん副長。』~!
     いきなり、リュックに、      押し込まないでよぉ~!」 Img_0314
(ペン)「俺は、お茶と一緒に、押し込まれたぁ~!
     一体、何が、あったんだぁ?」
(ハム)「あ゛~、驚いたぁ。
     えっとねぇ。
     あと、二駅、過ぎると、
     『指宿駅』に着くんだって。
     いつもは、一駅前で、降車準備をしてたけど、
     どうやら、乗車しているお客さん達は、
     みんな、『指宿駅』で、降りそうなんだって。
     だから、今から先に、
     降りる準備をしてるんだってさ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだぁ。
     でもさぁ。
     こんなに、満員のお客さんがさぁ。
     『指宿駅』で、一遍に降りちゃったらさぁ。
     大混雑にならない?」
(ハム)「そうだね。
     その可能性はある。」
(ペン)「じゃぁさ。
     今は、ゴロンって、横になって、
     ゆっくり、身体を休めておくかぁ。」 Img_0315
(ハム)「何を言ってんだい!
     そんな格好をしていて、『指宿駅』で、
     揉みくちゃにされたって、      知らないからなぁ~!」

(ペン)「ふふ~んだ。
     『きゃさりん副長。』が、守ってくれるから、
     大丈夫さ。」
(ハム)「またぁ、そなことを言ってぇ!
     本当に、潰されちゃうぞぉ!」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年6月12日 (火)

『霞んで行くぅ~!』(^^;

(鹿児島半島 訪問 : その14)
(※注:平成30年 5月 3日(木・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【霞んで行くぅ~!】(^^;
(ペン)「あんれぇ?
     『きゃさりん副長。』だけどさぁ。
     いきなり、ピースサインなんかしちゃって、
     どうしたのかなぁ?」 Img_0297
(ハム)「なんでもね。
     『篤姫』の看板を、見付けたんだって。」
(ペン)「あつひめぇ~?
     って、なに?」
(ハム)「NHKの、大河ドラマの題名だよ。
     『きゃさりん副長。』が、結構、好きなんだ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     その『篤姫』と、ここと、
     どう言う関係があるの?」
(ハム)「えっとね。
     『篤姫』は、『今和泉島津家』の出身なんだ。
     それで、今いるのが、
     『薩摩今和泉駅』なんだって。」 Img_0298
(ペン)「と言うことはぁ!
     ここが、『篤姫』の、故郷なのぉ?」
(ハム)「どうやら、そう言うことみたい。」 Img_0299
(ペン)「へぇ~!
     どれどれ。
     看板って?
     あんれぇ~?
     家ばっかりで、何も観得ないよぉ。」
(ハム)「もう、通り過ぎちゃったんだってさ。
     それで、その看板は、
     『指宿市立指宿商業高等学校』の、      生徒さん達が、
     描いたらしいんだって。」
(ペン)「ほえ?
     どうして、そんなことが判るのぉ?」
(ハム)「『きゃさりん副長。』が、
     ずっと眺めていたんだって。
     ただ、見惚れちゃって、
     写真を撮るのを忘れちゃったんだって。」
(ペン)「あらまぁ。
     そりゃ残念!」
(ハム)「おっと。
     発車するみたいだよ。」 Img_0300
(ペン)「お゛お~!
     海が観得るじゃん!」
(ハム)「物凄く、霞んでいるけど、かろうじて、
     『桜島』が、観得ている。」

(ペン)「ほんとにぃ~!」
(ハム)「今度は、ヤシの木越しだぜ!」 Img_0301
(ペン)「やったぁ!
     神様、ありがとう~!」
(ハム)「でも、やっぱり、霞んで、
     観得なくなってきている。」 Img_0304
(ペン)「そうだね。
     それに、随分と、小っちゃくなっちゃった。」
(ハム)「おデブ隊長が、
     『これで、今日のところは、とりあえず、
     『桜島』とは、お別れかも。』
    って、言ってるよ。」 Img_0306
(ペン)「そっかぁ。
     そうなんだ。
     でもさ。
     ハムが、さっき言ってた、
     『『桜島』は、鹿児島県のシンボル』
     って言う意味が、よぉ~く、解かったよ。
     『桜島』は、かなり遠いところからも、
     観得るんだね。
     俺達の地元の、富士山と、
     全く同じ意味を持っているってことなんだね。」
(ハム)「本当に、そうだよね。
     明日の『桜島』が、とっても、
     愉しみになってきたね。」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年6月11日 (月)

『どこ? どこぉ~?』(^^;

(鹿児島半島 訪問 : その13)
(※注:平成30年 5月 3日(木・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【どこ? どこぉ~?】(^^;
(ハム)「ん゛?
     今、『きゃさりん副長。』が、
     『観得たっ!』
     って、言わなかったぁ?」 Img_0278_2
(ペン)「いいや。
     何も聞こえなかったよぉ。」
(ハム)「俺の、空耳かなぁ?
     げっ!
     『あれかしらぁ~?』
     って、『きゃさりん副長。』が、
     言ってるじゃん!」 Img_0281
(ペン)「え゛~?
     何の話し~?」 Img_0282
(ハム)「おいおい!
     勿論、      『桜島』の話しに決まってんじゃんかよぉ。
     おデブ隊長は、正面を向いちゃってるし、
     俺達には、窓は観得ないし、
     外の景色が観得るのは、
     『きゃさりん副長。』だけじゃん。
     だから、『きゃさりん副長。』に、『桜島』を、
     見付けて貰わなきゃ、誰も、      確認できないじゃん。
     あ゛~、『きゃさりん副長。』、
     吊革にぶら下がりながら、ニコニコ顔で、
     『桜島』を、観ているんだ。」 Img_0283
(ペン)「へぇ~、そうなの?
     『桜島』を、観るって、そんなに、
     重要なことなのぉ?」
(ハム)「何を言ってんだよぉ。
     『桜島』は、鹿児島県の、      シンボルじゃんかよぉ。
     それに、活火山で、もくもくと、
     煙を吐き出しているんだぜ。
     それを観なくって、どうして、      鹿児島に来たって、
     言えるんだよぉ!」
(ペン)「なんだよぉ。
     そんな、物凄い剣幕で、
     捲し立てなくったってもいいだろ。
     じゃぁさ。
     俺達も、窓の手摺りまで、上げて貰おうよぉ。
     おっと!
     いきなり、駅に停車した。
     『こいの駅』?」 Img_0284
(ハム)「『五位野駅』!
     確かに、看板の字が、薄くなちゃているけど、
     ローマ字は読めるじゃん!」
(ペン)「ほう!
     なるほどぉ。
     ところで、『桜島』はぁ?」 Img_0285
(ハム)「俺達が、もたもたしていたから、
     海岸線から離れちゃって、
     観得なくなっちゃったの。
     だから、暫く、走行して、
     観得るチャンスを待つの。」
(ペン)「なんだぁ。
     つまんないの。」 Img_0287
(ハム)「こらこら。
     そう言う言い方をしていると、神様が、
     『見せてあげなぁ~い!』
     って言って、      チャンスを与えてくれなくなるぜ。」

(ペン)「へへ~んだぁ。
     大丈夫!
     ちゃんと、『郷社八幡神社』と、      『三嶋大社』に、
     お参りに行って来たんだからさ。」
(ハム)「あらら。
     そんな、傲慢な態度を取っていると、本当に、
     罰が当たるぜ。」

(ペン)「あ゛っ!
     あれは?」 Img_0288
(ハム)「対岸の、錦江湾越しに観得る、
     『大隅半島』だってさ。」
(ペン)「ぐぇ~!
     急に、陽が当たって、暑くなって来たぁ~!」 Img_0290
(ハム)「外は、物凄く、良い天気だからね。」
(ペン)「あんれぇ~?
     今度はぁ、森の中に入っちゃったぜ。」 Img_0291
(ハム)「必ずしも、海岸線を、走るとは、
     限らないからねぇ。」

(ペン)「お゛っ!
     海だぁ~!
     でもぉ、霞んでいて、よく観得なぁ~い!」 Img_0294
(ハム)「『桜島』からは、だいぶ、
     離れちゃったからねぇ。」

(ペン)「あちゃぁ~!
     また、森の中に、入っちゃったよぉ~!」 Img_0296
(ハム)「おデブ隊長が、
     『桜島』は、もう、
     観得ないかも知れないって言ってる。」
(ペン)「え゛~、そんなぁ!
     俺が、悪かったよぉ。
     『桜島』を、ちゃんと観たいよぉ~!
     神様、許してくださぁ~い!」

(ハム)「そうだね。
     傲慢は、良くないよね。
     だけど、大丈夫だって!
     明日、『桜島』を、
     しっかりと観に行くんだって。」

(ペン)「え゛~?
     そうなのぉ?
     あ゛~、良かった。」

(ハム)「明日は、どんな『桜島』が、観られるのか、
     とっても愉しみだね。」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年6月10日 (日)

『なんでこうなるのぉ?』(^^;

(鹿児島半島 訪問 : その12)
(※注:平成30年 5月 3日(木・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【なんでこうなるのぉ?】(^^;
(ペン)「ひょっえぇ~!
     怒涛の、乗車だったよねぇ!」
(ハム)「『JR SECOM』のおじさん。
     ホームに、いるにはいたけど、
     どうしてなのかなぁ?
     何も、声を掛けてくれなかったし、
     誘導もしてくれなかった。
     あれじゃぁ、どこから、どうやって、
     列車に乗ったらいいのか、
     さっぱり分からないよねぇ。」 Img_0272
(ペン)「うん。
     おデブ隊長は、
     『過去の、ワンマンカーの事例だと、車椅子は、
      運転手さんの監視下に置くから、
      運転席の後方に位置する。』
     って、言ってたけど、お客さんが、      既に、目一杯、
     乗車していて、列車に、
     乗るに乗れなかったじゃん!
     ましてや、運転席の後なんて、
     撮り鉄の人が一杯で、スペースなんて、
     何にも無かったじゃん!」
(ハム)「そうだよねぇ。
     でもさぁ。
     さっきまで、ホームには、誰もいなかったし、
     在来線の乗り換え口だって、人が、殆ど、
     いなかったじゃん。
     いつの間に、こんなに、人が、
     溢れ出て来たんだろうね?」

(ペン)「本当に、不思議だよねぇ。
     そう言えばさ。
     さっきの、ホームと列車との渡し板。
     あれって、極端に、短くなかった?」
(ハム)「そうそう。
     だから、結局、
     『JR SECOM』のおじさんだけじゃぁ、
     車椅子を押し上げられなくって、
     運転手さんまで出て来て、
     押し上げて貰ったんだものね。
     これまた、不思議~!」

(ペン)「おんやぁ?
     渡し板について、おデブ隊長が、
     何か言ってるよ。」

(ハム)「えっとね。
     2年前に、長崎に、行った時の話しなんだって。
     おデブ隊長の、同期生の人が、長崎空港がある、
     大村市に住んでいるんだって。
     だから、宿泊は、
     大村市のホテルに泊まったんだって。
     そこで、帰る時に、大村湾に沿って走っている、
     大村線を利用して、『大村駅』から、
     乗車したんだって。
     大村線の普通列車は、ディーゼル車で、
     ワンマンカーなんだって。
     それで、ディーゼル車は、
     床が高くなっているので、      乗降口が、階段の様に、
     一段、高くなっているんだって。
     だから、車椅子のままでは、乗降車することは、
     不可能なんだって。」

(ペン)「げぇ~!
     だったら、どうしたのさ?」
(ハム)「それでね。
     おデブ隊長と、『きゃさりん副長。』が、
     ホームで待っていると、駅員さんが、二人、
     えっちらおっちらと、長ぁ~い、渡し板を、
     運んで来たんだって。」
(ペン)「え゛~?
     渡し板の、長いバージョンがあるのぉ?」

(ハム)「うん。
     そうみたい。
     それでね。
     おデブ隊長が、駅員さんに、話しを聴いたら、
     『ディーゼル車は、みんな、床が、一段、
      高くなっているんですよ。
      だから、電車に使うボードでは、
      短過ぎちゃうんですよ。
      それで、この様な、       2倍位の長さの板でないと、
      車椅子は、乗せられないんです。』
     って、話してくれたんだって。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     おデブ隊長達、過去に、
     そんな経験をしていたんだ。」
(ハム)「そうなんだよ。
     だから、おデブ隊長も、      『きゃさりん副長。』も、
     今回の様子を観て、
     とっても不思議に思ったんだって。
     それでね。
     『大村駅』の話の続きなんだけど、      その渡し板が、
     二人掛かりじゃぁないと、重くって、
     とてもではないけど、運べなかったんだって。
     その様子を観ていて、おデブ隊長も、
     『きゃさりん副長。』も、とっても、
     恐縮しちゃったんだって。
     だけどもね。
     駅員さん達が、
     『いやぁ、いいんですよぉ。
      最近、車椅子で、乗車される方が、
      とっても少なくなってしまって、
      このボードのことも、すっかり、
      忘れかけていたんです。
      ですが、今回、ご利用頂いて、
      とっても良い訓練になっていると思います。』
     って、言ってくれたんだって。
     その上、
     『こちらの、若い者(駅員さん)は、初めて、
      このボードを使うんです。
      実際に使用して、申し送ることができて、
      とっても良い機会になりました。
      どうぞ、愉しい旅を!』
     って言って、運転手さんに申し送って、      最後には、
     手を振って、見送ってくれたんだってさ。」

(ペン)「ひょぇ~!
     そうなのぉ?
     凄いじゃん!
     やるねぇ~、『大村駅』!
     とっても、スマートだよねぇ!
     だけど、同じ、JR九州なんでしょ?
     一体、何が違うのぉ?」
(ハム)「まぁ、一概には、言えないけどさ。
     まず、『県』が、違うでしょ。
     それから、『大村駅』の方は、ちゃんとした、
     駅員さんだったでしょ。
     でも、こちらは、臨時かも知れない、
     『JR SECOM』のおじさんでしょ。
 
     ん゛~!
     だから、やっぱり、
     『JRSECOM』のおじさんには、無理は、
     言えないかも知れないよ。」
(ペン)「う゛~、何となく、解った様な、      解からない様な。
     それにしても、どんどんと、お客さんが、
     乗って来ちゃっているよぉ。
     あんれぇ~?
     さっきまで、『きゃさりん副長。』、
     座っていなかったぁ?」 Img_0273
(ハム)「あぁ、今ね。
     杖を突いた、お婆さんが、乗って来たんだ。
     そうしたら、『きゃさりん副長。』が、
     真っ先に立って、席を譲ったんだよ。」
(ペン)「さっすがぁ~!
     『きゃさりん副長。』!
     でもさぁ。
     なんだかよく解らないけど、どんどんと、
     後に押されていない?」 Img_0274
(ハム)「あぁ、確かに!
     あちゃぁ~!
     到頭、一両目と、二両目の、
     連結部分まで来ちゃったよぉ~!」
(ペン)「あれれ?
     でも、ここってさぁ。
     おデブ隊長に、って言うかぁ、車椅子には、
     丁度良くない?」
(ハム)「本当だね!
     運転席の後なんかより、ここの方が、
     絶対に良いよぉ~!」
(ペン)「偶然とはいえ、良かったじゃん!
     それに、おデブ隊長、にっこにこだし!
     でもさぁ。
     ここのスペースって、なんだろうね?」
(ハム)「おデブ隊長の後には、ゴミ箱があるじゃん。
     隣は、トイレだし。
     床が、金属になっているよね。
     多分だけど、新聞とか、雑誌とか、
     駅の売店で扱っているものを、
     運ぶためのスペースじゃぁないのかなぁ。
     だから、手摺りはあるけど、
     吊革は無いんだと思う。」 Img_0275
(ペン)「ふぅ~ん。
     よくは解らないけどさ。
     だけど、良かったじゃん。
     トイレも、すぐ横にあるし。
     ただ、『きゃさりん副長。』が、
     立ちっぱなしじゃ、疲れちゃうよなぁ。」

(ハム)「そうだね。
     それは、俺も心配。
     だけど、この混み具合じゃぁ、仕方ないよぉ。」 Img_0276
(ペン)「お゛っ!
     出発だぜ!
     『指宿駅』に向けて、れっつごぉ~!」
(ハム)「途中で、『桜島』が、観られると良いよね。」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年6月 9日 (土)

『秘密兵器ぃ~?』(^^;

(鹿児島半島 訪問 : その11)
(※注:平成30年 5月 3日(木・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【秘密兵器ぃ~?】(^^;
(ハム)「お゛っ!
     『山川行き』。
     もう来てるじゃん!」 Img_0259
(ペン)「ん゛?
     これに乗るのぉ?」
(ハム)「うん。
     そうだよ。」
(ペン)「だけどぉ、ドアが開いてないよ。」