カテゴリー「ボーイスカウト」の479件の記事

2017年4月 7日 (金)

『枯れた!』(T_T);

おはようございます!(^o^)/




【枯れた!】(T_T);




スカウトハウス広場の、桜の木。


ビーバー隊は、募集活動を行なわないので、休隊。


ボーイ隊は、スカウト達が中途退団で、休隊。


時を同じくする様にして、桜の木は、その幹の肌が、灰色と化してしまいました。 Img_4988
当団も、灰色の年度となっています。


来年には、桜も団も、枯れ切ってしまうことになるでしょう。


残念無念でなりません。




皆様、どうか、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年4月 1日 (土)

『本日は!(その2)』

おはようございます。



【本日は!(その2)】



『原点回帰の日。』



31名いた仲間も、15名までになってしまいました。 Img_2206
ですが、自衛官退官後の、私の原点は、ここにあると思っています。 0002
故人となってしまった仲間を偲びつつ、初心に帰りたいと思います。



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ。

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『本日は!(その1)』

おはようございます。



【本日は!(その1)】



『祈りの日。』



本日は、一方的にですが、私が、『師』と仰いでいた方の命日です。 Img_4769
心静かに、祈りを捧げつつ、過ごしたいと思います。



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ。

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2017年2月28日 (火)

『母親の独り言。』(^^;

おはようございます!(^o^)/



【母の独り言。】(^^;



「裏(スカウトハウス広場)の桜、枯れちゃうね。」


祖父は、温室園芸家で盆栽師でした。


父親は、田畑を耕しながらも、2級造園士でした。


父親が、一度だけ、私に言ったことがあります。


「千葉大学の園芸学科に行かないか。」


私は、それを振り切り、陸上自衛官の道を選びました。


「お父さんは、お兄ちゃん(私のこと)が、1級造園士になって、一緒に仕事をしたかったみたいだよ。」


「お父さんが生きていたら、あんな仕事は、絶対にしないし、させないのにねぇ。」


「あんた(私のこと)だって、元気だったら(左半身片麻痺の身体障害者でなかったら)、自分で、きちんと(剪定)やっただろうにねぇ。」


母親は、ボヤキ続けております。(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/



http://art-sentei.com/2106.html

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2017年2月27日 (月)

『桜は花開くのか!』(T_T); 

おはようございます!(^o^)/



【桜は花開くのか!】(T_T);



スカウトハウスの山桜。 Img_4990
あられもない姿になってしまいました。 Img_4991
誰が、どうのこうのと言うつもりはありません。


元々、


「桜の木が伸び過ぎているので、切って欲しい。」


と、言い出し、依頼したのは私自身です。


しかしながら、蕾が見られません。 Img_4994
果たして、桜は、花開いてくれるのでしょうか。


それと共に、団は。


ローバー隊を除き、各隊から、1名以上の退団者が確定しています。


新たな蕾を獲得し、何とか、存続して欲しいと思います。(T_T);



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年1月26日 (木)

『この差って!』(^^;

おはようございます!(^o^)/


【この差って!】(^^;


(※あくまでも、私の主観です。)


同窓会や同期会、会合、研修、セミナー等の、案内を出した場合の反応ですが、あくまでも、私の経験からです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


(自衛官:同期生)

・即、応答がある。

・締め切り日前には、参加者名簿が出来上がっている。

・ドタキャンは、まず有り得ない。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


(私が所属する教育運動団体)

・即、反応する人は、大体、決まっており、殆どが、出席(参加)である。

・返答をしない人は、半永久的に、絶対にしない。

・欠席(不参加)の人は、なかなか、連絡をしてこない。

・締め切り日を過ぎると、
 「まだ、(参加申し込みは)大丈夫ですかぁ?」
 と、聞いてくる人が、急に増える。

・開催日当日まで、参加申し込みが、ダラダラと続くことがある。

・最終的な参加者名簿は、開催日当日にならないと、作成できないことがある。

・ドタキャンに対しては、高い確率で、起こり得るので、心の準備が必要。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


(同窓会:同級生)

・その昔のその当時、活発だった人は、即、反応してくれる。

・欠席(不参加)の人は、比較的、早目に、返事をしてくれる。

・締め切り日を過ぎても、全く、応答しない人がいる。

・返信葉書を出すのを、面倒臭がる人がいる。

・「(申し込みは)電話じゃ駄目なの?」
と、聞いてくる人がいる。

・「メールを送ったから良いじゃん。」
と、言ってくる人がいる。

・「(返信葉書を)出す! 出す!」
と言って、なかなか、送ってくれない人がいる。

・「◯◯に、言ったよ! ◯◯に聞いて!」
 と、他人任せにする人がいる。

・申し込み締め切り日に、対象者全員からの返事(返信葉書)が、全部、届くと言うことは、まず、有り得ない。

・申し込み締め切り後に、電話連絡をすると、
「え゛っ! そうだっけ?」
と、とぼけられることが多い。

・参加者(出席者)名簿が、なかなか作成できない。

・予算立てができない。

・開催日当日、なかなか現れない人に、電話をすると、
 「え゛ぇ~! 忘れてたよ!」
 など、ドタキャンの恐怖に、見舞われることがある。

・逆に、連絡が無いのに、姿を現す人物が、稀にいる。(^^;


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


と言うことで!

『恩師を囲む会』の、未回答者が、まだ、3名もいます。

ほんえぇ~!(^^;

電話には、出てくれないし。

こちらには、電話を掛けて来てくれないし。

かなり、くたびれています。



『規律と秩序』

って!

もう、死語なのでしょうかねぇ。(^^; Photo



(※写真は、『きゃさりん副長。』提供の、静岡県東部で、ちょっと有名な、『幻のいちご大福』です。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年1月15日 (日)

『ささやかなお礼。』(^^;

(# 九州―46(特:追記))


おはようございます!(^o^)/


【ささやかなお礼。】(^^;


(※注:平成28年6月の記憶です。)


九州訪問から、戻って来まして、『きゃさりん副長。』には、お土産を、届け捲ってもらっていました。

その間に、

「ねぇねぇ。
 九州で、お世話になった人達への、お礼は、しなくていいのぉ?」

と、『きゃさりん副長。』が、私に、聞いてきました。

そこで、

「そうだなぁ。
 贈り物は、何かある?」

と、聞いてみたところ、

「え゛~?
 干物?
 あとはぁ、わさび漬け?
 お茶は、持って行っちゃったし。
 安倍川餅は、静岡だし。
 うなぎパイは、浜松だしぃ。
 こっちには、目立ったお菓子はないし。
 ここって、名物みたいなものが、何も無いよねぇ。」

私も、

(確かに、何も無いよなぁ。
 名物らしきものが。)

と、思っていました。

そうして、二人で、話し合った結果、

「やっぱり、お酒?」

と、『きゃさりん副長。』が言うので、地元のお酒を贈ることにしました。

私の同級生が、酒店の店主をしているのですが、地元の『緑米』を使用し、富士山の湧水で、地元の蔵元が、醸造したお酒です。

早速、同級生に頼んで、贈って貰ったところ、先輩諸氏や、同期生達から、即、反応がありました。 Photo
『きゃさりん副長。』は、九州の皆さんからの、返礼のメッセージや、写真を観て、

「あ~、良かった!
 みんな、悦んでくれているみたいだね。
 これで、やっと、九州訪問が、終わったって、感じだね。」

と、言っていました。 Photo_2
そして、私も、

(あぁ、確かに、そうだよね。
 やっと、終了って感じかなぁ。
 それにしても、九州の皆さんの対応は、とっても、嬉しい限りだね。)

と、思っていたのでした。(^o^)/



(本当に、おしまい!)(^-^)/



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年1月14日 (土)

『ただただ、感謝!』(^-^)/

(# 九州―45(終))


おはようございます!(^o^)/


【ただただ、感謝!】(^-^)/


(※注:平成28年5月8日(日)の記憶です。)


今回の、九州訪問でも、またまた、多くの皆様に、大変、お世話になってしまいました。

改めまして、心より、御礼申し上げます。

誠にありがとうございました。m(_ _)m

振り返ってみれば、計画段階で、熊本地震が発生し、九州を、訪問すべきか、止めるべきか、とても悩みました。

しかしながら、このチャンスを逃す訳にはいかないだろうと思い、計画変更を、旅行会社の担当者の方にお願いし、また、私達の迷いから、幾度となく、担当者の方を、振舞わす様な格好になってしまい、大変、申し訳なかったと思いました。

それでも、その都度、対応してくださり、綿密に、行程表を練り上げてくださったのには、プロ意識を感じ、頭が下がるばかりでした。

九州訪問、出発当日、三島駅までの移動には、タクシーを利用したのですが、運転手さんは、私と車椅子の扱いに慣れている、ベテランドライバーの方が、迎えに来てくださいました。

JR東海には、事前に、電話連絡を入れておいたのですが、

「一応、利用駅数分、『行程表』を、ご用意して頂けますか。」

と言うことで、三島駅では、私達の『行程表』をお渡しし、

「解りました。
 博多までは、連絡をしておきます。
 ご安心ください。」

と、JR西日本、JR九州まで、概略の連絡をしてくださった様でした。

名古屋駅では、『行程表』を確認した上で、往路だけでなく、5日後の、復路の際にも、とても丁寧に対応してくださいました。

新大阪駅では、九州新幹線が、通常運行できない状況下にあり、かなりの混乱を来たしていたのに、また、ホームが、大混雑の状況にあったのに、JR西日本の駅員さんが、丁寧に案内してくれまして、そして、JR九州の車掌さんに、私達のことを、申し送ってくださっていました。

博多駅では、新幹線の駅員の方が、

「JR九州の中でも、新幹線と、在来線は、異なる部門になります。
 地下鉄は、(福岡)市営になりますので、本来は、ご案内はしないのですが、上司の指示で、それぞれの、窓口までご案内します。」

と言って、新幹線側の駅員さんが、市営地下鉄、在来線側のJR九州の窓口まで、連れて行ってくださいました。

それも、私の車椅子を押しながら、かなりの距離を、移動してでした。

とっても丁寧で、大変、有難かったです。

また、

「『行程表』は、確かに受け取りました。
 お帰りの際までに、連絡をしておきます。」

と言うことで、

(新幹線の、各駅への連絡は、相当、徹底されているんだなぁ。)

と、感心するばかりでした。

そして、博多駅の、在来線の女性駅員の方は、かなりの時間は掛かりましたが、

「波多江駅、新鳥栖駅、吉野ヶ里公園駅、鳥栖駅、長崎駅、大村駅、諫早駅、全部、連絡が取れましたぁ!」

と、息を切らせながら、報告してくださいました。

多分、そんなにも、一度に、連絡調整することは無かったのでしょうね。

(とっても大変だったんだなぁ。)

と、恐縮してしまいました。

初日の、『H氏』のお出迎えには、驚いてしまいましたが、サプライズとしては、大変、嬉しく思いました。

ただ!

「雨の中を歩こう。」

と、言わなければ、でしたが。(^^;

九州での、タクシーの利用は、初日と2日目、3日目の、博多駅~キャナルシティ博多の間だけでしたが、流石に、観光地だけあって、運転手さんの対応は、とても親切で、優しかったと思いました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


2日目の、市営地下鉄と、波多江駅では、乗車券の購入方法が判らず、結局、駅員さんに、購入して貰うと言うこともありました。

そして、糸島市では、『H氏』に、九州大学や、糸島市の観光地を案内して貰い、糸島牛や、糸島豚を、鱈腹、ご馳走になってしまいました。

その上、酔っ払い捲りました。

『H氏』の奥様には、君津市に次いで、またまた、とってもご厄介になってしまいました。

また、宮崎県から駆けつけてくれた、『K氏』との再会も、とても嬉しく思いました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


3日目の、博多駅、新鳥栖駅、吉野ヶ里公園駅、鳥栖駅では、駅員さんの対応が、素早く、その動きが、とてもスマートに思え、列車の乗降も、スムーズでした。

『K先輩』が、なかなか、姿を現してくれなかったのは、とても心配になりましたが、16年振りに、奥様とお会いできたのは、嬉しいことでした。

16年振りの『吉野ヶ里歴史公園』訪問は、『K先輩』が、ずっと、車椅子を押し続け、申し訳なく思うのと、嬉しい気持ちで一杯でした。

この時は、とっても不思議で、複雑な思いもありましたが、

(先輩に、甘えられるって、結構、幸せだよなぁ。)

と、思っていました。

そして、夕刻、『S先輩』と、約34年振りに、再会することができ、感動で一杯でした。

両先輩には、お酒も、焼き鳥も、目一杯、ご馳走になってしまい、とっても、愉しく過ごすことができたのですが、両先輩との、別れ際には、胸が一杯になり、思わず、涙ぐんでしまいました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


4日目は、私も『きゃさりん副長。』も、人生、初の、長崎訪問でしたが、鳥栖駅でも、長崎駅でも、列車への乗降は、とてもスムーズでした。

どちらの駅でも、

「そんなに、広範囲を(九州北部を)回られているのですか。
 お気を付けて、どうぞ。
 良い旅を!」

と、駅員さんと、会話を交わしていたのが、印象に残っています。

さて、長崎駅では、『S氏』が、万全の準備を整えて、待っていてくれました。

改札口で、大きく手を振って、出迎えてくれたのは、私も『きゃさりん副長。』も、大喜びでした。

そして、私や『きゃさりん副長。』への気遣いが、とても手厚く、細かなところにも、気を配ってくれたのには、感服していました。

私の、念願の『平和公園』、そして、『きゃさりん副長。』、念願の『本場のちゃんぽん』。

それと、私の我儘で、連れて行って貰った、『諫早湾』。

どれもこれも、大満足でありました。

そして、夜には、『F氏』との再会もでき、大ジョッキ、焼き鳥、お刺身で、歓待して頂きました。

その上、ホテルは、大村湾の近くにあり、長崎空港が望め、食事も、とっても美味しく、『きゃさりん副長。』は、この頃から、元気を取り戻していました。


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5日目の朝、『S氏』が、大村駅まで送ってくれ、名残りを惜しんでいました。

それにしても、出迎えから、見送りまで、『S氏』には、長崎の、最初から最後まで、お世話になりっ放しでした。

本当に、有難く、心強かったです。

大村駅では、列車に乗るために、駅員さんが、二人掛かりで、超長いスロープを、運んで来てくれました。

お二人の駅員さんは、

「これは、使ったことが無い。
 初めてだよ。」

「そう言えば、私も、かなり久し振りだよ。」

と、会話されていたので、私が、

「車椅子の人は、あまり来ないんですか?」

と聞くと、一人の駅員さんが、

「ここは、車が主だからねぇ。
 車椅子の人は、自動車を使っちゃうんじゃないのかなぁ。」

すると、もう一人の方が、

「(長崎)空港に来ても、この駅を使う人は、まずいないと思いますよ。
 みんな、高速(リムジンバス)を使いますから。
 ここは、通学、通勤なんかが、主ですね。」

と、言われていました。

私が、

「二人掛かりなんて、何か、申し訳が無いです。」

と言うと、

「いえいえ、良いんですよぉ。
 私達にとっちゃ、丁度良い、訓練にもなるんですから。」

「そうそう。
 私なんか、初めて見たぐらいですから。
 使っておかないと、いざって時に、人も物も、使い物にならなかったら、済まされないですからねぇ。」

「そうそう。
 その通り!」

と、かなり、陽気な、お二人でした。

大村駅から、諫早駅を経由し、博多駅まで戻り、ホテルにチェックインしたところで、再び、『H氏』の登場!

ボーイスカウト関係者と会うと言うことで、『H氏』のお宅に忘れてしまったキャップを、わざわざ、届けに来てくれたとのことでした。

何ともまぁ、『H氏』の、とっても優しいところが、顕わになった時でした。

この日の午後は、第5回日本ベンチャースカウト大会で、とてもお世話になった、『Eさん』と、お会いしました。

それが、お土産の買い物に、お付き合いさせてしまったり、車椅子を押して頂いたり、とっても美味しい『もつ鍋』を、ご馳走になってしまったりと、またまた、お世話になってしまったのでした。

また、『きゃさりん副長。』との会話で、かなりの刺激を与えてくださったのは、とっても、有難いことだと思いました。


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九州訪問最終日、6日目の朝、『H氏』が、博多駅まで、見送りに来てくれました。

やっぱり、誰も、迎えに来てくれない。

誰も、見送ってくれないじゃ、とっても、寂しいですからね。

『H氏』の見送りは、九州訪問の締めとしては、最高に、嬉しさと歓びを感じるものでした。

そして、『H氏』の、期待通りの行動。

『のぞみ』には、敵いませんでしたが、果敢に挑戦してくれたのには、大喝采でした。

乗り換えの、名古屋駅では、初めて、パーサーに介助して頂き、富士川の手前で、富士山が確認できた時には、大きな安堵感と、深い郷愁感に包まれていました。

そして、三島駅では、またまた、駅員さんに、タクシー乗り場まで、送って頂いてしまいました。

普通は、改札口までだそうです。


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結局のところ、

・タクシー運転手の皆さん

・JR東海の、駅員、車掌、パーサーの皆さん

・JR西日本の、駅員さん

・JR九州の、新幹線側の、駅員、車掌の皆さん

・JR九州の、在来線側の、駅員、車掌の皆さん

・福岡市交通局の、駅員の皆さん

そして、

・『K先輩』

・『S先輩』

・『H氏』と、奥様

・『K氏』

・『S氏』

・『F氏』

と、とても多くの皆様に、お世話になってしまいました。

その皆様が、手を貸してくださらなければ、今回の旅は、成立しなかったと思います。


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そして、もう一人。

やはり、『きゃさりん副長。』の存在だと思います。

ボーイスカウトで、隊長、副長として、活動を行なってきた、大事な相棒です。

勿論、男女と言う性別はありますが、私が、左半身が、全く動かない、身体障害者になってしまってからは、性別と言うことは、全く、関係なくなってしまいました。

また、少年工科学校の同期生達も、皆、『同じ仲間』として、『きゃさりん副長。』を、迎え入れてくれています。

今回の九州訪問は、『きゃさりん副長。』が、いてくれたからこそ、成功裏に終えることができたのだと思います。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


今回の、九州訪問で、お世話になった皆様には、誠にありがとうございました。

衷心より、感謝申し上げます。(^-^)/



そして!

私の、乱文、稚拙な文章に、かなりの期間、お付き合い頂いた皆様にも、感謝申し上げます。

次は、どこへやら。

生ある内に、全国にいる、同期生達に、会いたい。

語り合いたい。

それが、今の、私の望みの一つでもあります。

長々と、誠に失礼いたしました。m(_ _)m



(おしまい!)(^-^)/



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年1月 8日 (日)

『Do Venture! 心開いて』(^-^)/

(# 九州―41)


おはようございます!(^o^)/


【『Do Venture! 心開いて』】(^-^)/


(※注:平成28年5月7日(土)の記憶です。)


『Eさん』との、待ち合わせ場所は、単に、私達が宿泊する、

『ホテルの前』

と、してありました。 Img_4689
と言うことで、『きゃさりん副長。』と、ホテルの前に出てみましたら、

「ここってさぁ。
 コンビニはあるし、地下鉄の出入り口もあるし、人通りは多いし、歩道みたい感じだし、こんな所で(待ち合わせて)、良いのぉ?」

と、『きゃさりん副長。』が、不安そうに、周囲を見回していました。 Img_4690
実際問題、ホテルのビルの1階部分には、店舗等の、商業施設が入っており、ホテルのエントランス、ロビー、フロント等は、2階にあって、そこまでは、エスカレーターで、昇り降りする様になっていました。

また、エレベーターは、ビルの一角の、別の場所にあり、エレベーターを利用した、私達は、エスカレーターとは、かなり、かけ離れた場所から、外に出て来たと言う格好でした。

『きゃさりん副長。』は、

「これじゃぁ、待ち合わせ場所になってないよ。
 2階(のエントランス)に、戻った方が良いんじゃないのぉ。」

と、言っていました。

私も、

(これはぁ、確かに、人通りが多過ぎて、待ち合わせ場所にならないかも。
 さぁて、どうする?
 移動すべきか?
 それとも、ここにいて、車椅子を見付けて貰うか?)

と、かなり悩んでおりました。 Img_4691
そこへ!

「いやぁ、お待ち遠様でした!」

と、頭の上の方から、声が降りて来ました。

「(待ち合わせ)場所がね。
 『ホテルの前』と言った手前、ここで良いものかと思っていたんですが、解り辛いかと思って、ホテルの入り口に行ったんですよ。
 それで、考えてみたら、車椅子では、エスカレーターを使えないし、もう、下に行かれたんじゃないのかと思って、降りて来てみたんです。」

と、懐かしの『Eさん』が、お姿を現したのでした。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


『Eさん』は、

『第5回ベンチャースカウト大会(通称:ベンチャー2000)』
の際に、大層、お世話になってしまった方でした。

私は、佐賀県の『吉野ヶ里活動基地』に、奉仕したのですが、役務は、『総務班長』でした。

しかしながら、実情は、プログラム運営から、スカウト達の生活担当まで、殆ど、全てを統括すると言う、『総括班長』とでも言ったら良いのでしょうか。

佐賀県以外からの奉仕者の皆さんが、それぞれ、とてもお若く、経験も少ないと言うことから、私が、それぞれの担当者をフォローしつつ、なおかつ、指示も与えると言う立場になってしまいました。

このことは、基地長と副基地長が合議され、私に一任すると言う、とても変則的なことなのですが、決定されたことでした。

その分、基地長と副基地長は、他に手を回すことができ、不測の資材の調達や、各施設との調整、プログラム展開先との調整、インストラクターや講師などとの調整、佐賀県教育委員会との調整など、奔走されつつも、それぞれを、かなり綿密に行うことができていた様でした。

それで、私は、宿泊施設がある活動基地本部外の、プログラム展開場所など、あっちこっちに、動き回らなければならず、そのために、とても面倒なのですが、一々、車両で、その場所まで、送迎をして貰うことになっていました。

と言うことで、私だけのために車を動かすと言う、とんでもない特別扱いで、面倒や、時間と労力を、皆さんに、掛けてしまったと思いました。(^^;

『Eさん』をはじめ、佐賀県連盟の皆様には、本当にお世話になってしまいました。

改めて、感謝申し上げます。(^-^)/

さて、無事に再会できたところで、『Eさん』に、『きゃさりん副長。』を、紹介しようと思いましたら、

「お噂は、かねがね。
 Facebookで、お伺いしております。」

とのことで、まぁ、特に、紹介するまでも無かった様でした。(^^;

『きゃさりん副長。』には、『Eさん』のお話は、かなりしてありましたので、『Eさん』に会った途端に、

「とっても、優しそうな人。」

と、私に、耳打ちしていました。 Img_4692
私と『きゃさりん副長。』は、

(お土産は、博多駅で買い込もう!)

と、当初から、決めていました。

そして、『H氏』が、

「おらが、案内してやる!」

と、豪語していたのですが、結局のところ、

「仕事があった。」

とのことで、

(あんのやろう!
 まぁ、仕方が無いけど。)

と、思いつつ、どうし様かと悩んでいました。

そんなところへ、『Eさん』が、

「構いませんよ。
 私で良ければ、(お土産を買うのに)お付き合いしますよ。」

と、言って下さったのでした。

(おぉ~!
 有難や!
 『渡りに船』だぁ!)

と、私も『きゃさりん副長。』も、すっかり、『Eさん』に、甘えることに、してしまったのでした。(^^;

その上、『きゃさりん副長。』は、

「車椅子、良いですかぁ?」

と、これまた、甘えに甘えていました。(^^;

『Eさん』は、おデブの車椅子を押し始め、

「では、行きましょうか。」

と、駅ビルの中に、私達を、案内してくれたのでした。

4日振りに、博多駅に戻って来た私達でしたが、4日前は、博多口を利用していたのと、駅ビル内の施設は、あまりよく観てはいませんでした。

ですので、駅ビルの中は、全く、分からない状態でした。

『Eさん』の案内で、筑紫口から、駅構内に入ったのですが、何ともまぁ!

入って直ぐ右側に、物凄い数のお土産屋さんが、集中してありました。

私と『きゃさりん副長。』は、顔を見合わせ、

「凄いなぁ~!
 こんなにも、お店があったんだ!」

「物凄い、お店の数だよねぇ。
これじゃぁ、多過ぎちゃって、何を買ったら良いのか、判らないよねぇ。」

と、驚きっ放しでした。

『きゃさりん副長。』は、

「目移りばっかりしちゃって、どれが良いのか、全然、判んないよぉ~!」

と言っては、歩みを止め、なかなか、奥の方まで、進むことができませんでした。

そこで、『Eさん』が、

「どちらかで、お土産は、買われたのですか?
 佐賀と、長崎に行かれたんですよね。
 そちらでは、お買い求めにならなかった?」

と言われ、更に、

「先に、ぐるっと回ってみましょうか。
 ここには、かなりのお店が集まっていて、『ひよこ』などの有名菓子から、地元の和菓子もありますよ。」

と、お話をされていました。

それを聞いた『きゃさりん副長。』が、

「◯◯◯、有りますか?」

と、いきなり質問をしていました。

『Eさん』は、

「あぁ~、それは、有名ですね。
 多分、有りますよ。」

と言われ、それで、やっと、『きゃさりん副長。』の脚が、動き始めたのでした。

私は、その和菓子の名前は、すっかり、忘れてしまったのですが、何でも、

『お茶(茶道)の世界では有名』

とのことで、どうしても手に入れたかったそうなのです。

「何だぁ、自分へのお土産?」

と、言いましたら、

「良いじゃん!
 それに、自分だけじゃないから!
 お茶の仲間にも、持って行くんだから!」

と、少々、膨れていました。(^^;

『Eさん』は、その、『きゃさりん副長。』ご所望の、和菓子店に向かいながらも、陳列されているお土産について、色々と、説明をし続けてくれていました。

そして、私達が、お土産を渡す予定の人の、年代などを伝えますと、

「ならば、これなんか、良いかも知れませんね。」

と、とても丁寧にお答えくださっていました。

その、お言葉を聴きながら、

(『H氏』に失礼だけど、『Eさん』で良かった!)

と、私は、思わず、心の中で叫んでいたのでした。(^^;

私は、車椅子に座ったままでいたのと、

(お土産は、明太子ぐらいで良いや。)

と、思っていましたので、買い物は、『きゃさりん副長。』に任せていました。

すると、『きゃさりん副長。』は、『Eさん』に、幾度も幾度も、質問を浴びせていました。

ですが、『Eさん』は、一つ一つ、お応えくださり、とても有難く思いました。

(私だったら、こう言う買い物には、絶対に付き合えないなぁ。
 あんなに、優しく、丁寧に受け答えもできないし。)

と、その遣り取りの様子を観ながら、ただただ、感服するばかりでした。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


さて、買い物が、やっとのことで終わり、宅配の手続きも済み、そこで、『Eさん』が、

「少々、早いですが、お食事に行かれますか?
 何か、ご希望はありますか?」

と、聞かれてきたので、私達は、

「何でも構いません。」

と言うと、

「色々とお連れしても良いのですが。
 (時間的にお店が開くのが)まだ早いかなぁ。」

と、言われていたので、

「駅ビルの中にはありませんか?」

と、私が聞くと、

「博多の街へ、ご案内したいところなんですが、この(駅ビルの)中でも良いですか?」

と言うことで、駅ビル内を案内して頂きました。

そして、駅構内を、博多口方面に向かい、途中で、左側の店舗内に入って行きました。

「ここには、阪急(百貨店)が入っているんですよ。」

と、『Eさん』は、説明をし続けてくれながら、阪急百貨店側の、エレベーターホール前まで、私達を、連れて行ってくださいました。

そこで!

とっても驚いてしまったのですが、案内看板を、よくよく観てみると、阪急百貨店は、駅ビルに、寄り添ってあると言う感じでした。

駅ビルのメインは、東急ハンズであったり、ファッション、インテリア、雑貨、音楽、書籍、ホビー、カルチャー教室など、各階によって、そのテーマに分けられたお店が、とても数多く入っている様でした。

その上、映画館やホール、会議室まであり、何せ、10階建てで、屋上では、イベントも開催されていると言う、静岡県東部の片田舎では、とてもでは無いですが、駅ビルとしては、絶対的に考えられない、かなりの規模の、大型複合施設だったのでした。

そして、人の流れは、とても多く、エレベーターが、3か所ぐらいに、それぞれ、4基ぐらいはあったと思いました。

また、エレベーターの前には、人が列を成し、順番待ちにも、時間が掛かっていました。

私は、

(凄いなぁ。
 博多は、やっぱり、大都会なんだよぉ。
 それに、キャナルシティだってあるし!
 そう言えば、福岡市は、人口が、150万を超えてるんじゃなかったっけ?
 『若い世代と、世帯が多く、活気溢れる街』
とか、テレビで言っていた記憶がある。)

などと、エレベーターの、階数表示が移って行くのを、目で追いながら、思っていたのでした。

私と『きゃさりん副長。』は、完全に、『Eさん』に、お任せ状態で、最初に、レストランやカフェが入っている、9階に、連れて行って貰いました。

そこのフロアは、南北、2か所にあるエスカレーターと、中央エレベーターを中心にして、回廊の様になっていました。

そして、飲食店は、回廊を取り巻く様にして、並んでいました。

ですので、中央が拓けているので、とっても見通しが良く、どこのお店が営業中で、どこのお店が混んでいるのか、その様なことも、知ることができたと思いました。

『Eさん』は、私の車椅子を押しながら、

「さぁて、どこが良いでしょう。
 ここは、やっているけど、韓国料理。
 甘味処。
 お寿司屋は、まだやっていない。」

などと、それぞれのお店を、じっくりと、観てらっしゃいました。

そんな時に、『きゃさりん副長。』が、

「きゃぁ~!
 『利休』がある。
 こんな所にもあるのぉ。」

と、仙台で、寄ることができなかった、牛タン炭焼きのお店を見付け、一人、騒いでおりました。

ですが、幸いにも、お店は、大変混んでおり、博多で、仙台の牛タンを頂くことはありませんでしたぁ。(^^;

9階を、一周した段階で、

「ここは、若者向けの店が、多い様ですね。
 やっぱり、映画館があるからかなぁ。
 10階に行ってみます?」

と言うことで、私達は、10階に向かってみました。

10階も、9階と同じ様な造りになっていたと思いましたが、

(何かが違う!)

と、思いまして、よくよく観てみましたら、各店舗の大きさが、違っていた様でした。

多分、ですが、10階の店舗面積の方が、広かった様に思います。

これは、あくまでも、私の、車椅子目線の話です。

ですので、違っていたら、ごめんなさいです。(^^;


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


10階には、もつ鍋・焼き鳥・串焼き・串揚げ・海鮮料理・博多ラーメン・沖縄料理・四川料理・ピザ・焼肉・ステーキ・黒豚・馬肉など、とてもバラエティーに富んだ、お店が軒を連ね、目移りするばかりでした。

そんな時に、またまた、『きゃさりん副長。』が、

「きゃぁ~!
 オイスターバーだってよ。
 やってるよ!」

と、これまた、騒ぎ出してしまいました。

それは、どうやら、糸島市で、牡蠣小屋だけを見せられて、牡蠣を食べられなかったので、衝動的に、言葉に出てしまったのだと思いました。(^^;

(あ゛~!
 食い物の恨みは恐ろしい!
 と言っても、牡蠣はなぁ。
 博多って、感じじゃないんだけどなぁ。)

と、私は、思っていました。

『きゃさりん副長。』が、オイスターバーを覗いている、その、超~、危ない時に、『Eさん』が、

「もつ鍋は、どうでしょう?」

と、直ぐ近くのお店を見付けてくださいました。

私は、

(この名物は、絶対的に、頂いておかないと、後で、とんでもない後悔をする!)

と思い、

「良いですねぇ~!」

と、即答でした。

そして、

「お酒を頂いちゃっても良いでしょうか?」

と、『Eさん』に、お伺いをすると、

「構わないですよ。
 どんどん、やっちゃってください。」

と、応えてくださいました。

実は、『Eさん』は、

「元々、下戸でして、ですが、お酒の席は嫌いではなく、お付き合いはできます。
 今日は、車で来ていますので、余計に飲めませんね。」

と、事前に、言われていたのでした。

お店は、夜の部のために、開店したばかりの様子で、どうやら、私達が、一番乗りの様でした。 Img_4694
お店の入り口の、直ぐ脇の席に案内され、そこで、もつ鍋のコースを、『Eさん』が、注文してくださいました。

「もつ鍋。
 良いよねぇ。
 ワクワクしちゃう!」

と、さっきまでの、オイスターバーへの拘りは、どこへやら。(^^; Img_4697
そして!

「お会いできて、とっても嬉しいです!
 かんぱぁ~い!」

と、何時の間にか、『きゃさりん副長。』が、仕切っていました。

(おんやぁ。
 この場面は、どこかで、観たことがあるぞう。)

と、私は、思っていたのですが、まぁ、毎度のことですから、

(そっとしておくのが一番!)

と、思っていました。(^^; Img_4699
『Eさん』とは、Facebookで、かなりの、情報交換を行なっていました。

また、お互いの悩みですとか、取り巻く人間関係などについても、意見の交換を行っていました。

と言うことで!

『Eさん』との話は、

・富士スカウトのこと
・富士スカウトを育てるには
・富士章を目標にさせたい

そのためには!

・隊指導者訓練が必要
・班長訓練が必要
・ボーイ隊の充実が欠かせない

などの話から始まり、お互いの、団や隊の状況なども話し合い、問題点を洗い出し、どの様に対処したいと考えているのか、など、様々な話しを続けていたのですが、

(これはもう、時間が、幾らあっても足りないなぁ。)

と、思っていましたら、『きゃさりん副長。』が、

「私は、女子スカウトが、富士スカウトになるまで、そのために、ここまで続けて来たんです!」

と、自分と、スカウティングとの関わり合いを、話し始めました。 Img_4700
『きゃさりん副長。』ですが、他県連盟の方と、お酒を酌み交わしながら、スカウティングの話をするのは、初めてだったと思いました。

ですので、とても熱っぽく、語っていたと思います。

『Eさん』は、それを、しっかりと受け止めてくださいまして、『きゃさりん副長。』の話を、一つ一つ、頷きながら、丁寧に聴いてくださっていました。

そして!

『きゃさりん副長。』の話が、ひと段落した時に、今度は、『Eさん』が、『Eさん』のその想いを、『きゃさりん副長。』に、話し始めてくれたのでした。 Img_4701
『きゃさりん副長。』も、『Eさん』の話を、夢中になって聴いていました。

私は、その二人の遣り取りを邪魔しちゃいけないと思い、私としては、とても珍しく、二人の話を、静かに聴いていました。 Img_4702_2
そんな時に、ふと、店内を見渡してみましたら、いつの間にか、お客で、超満員!

そして、トイレに行きたかったことを思い出し、『きゃさりん副長。』に、

「トイレに連れてって欲しい。」

と、お願いをし、『きゃさりん副長。』が、店員さんに、トイレの場所を尋ねたら、

「トイレは、共用で、店外にあります。」

とのこと。

『きゃさりん副長。』は、

「何で、もっと早く言わなかったのよぉ。
 お店の外なんでしょ。
 間に合わなかったら、洩らしたら、どうするのよぉ!」

と、慌てて、車椅子を組み立てていました。

(と、言われてもねぇ。
 二人の話を、邪魔しちゃいけないと思ってたんだけどなぁ。)(^^;

トイレは、フロアの中央付近にあり、多目的トイレも、きちんと整っており、とても綺麗でした。

そうして!

そのトイレの帰りに、

「この並んでいる人達は、なに?」

と、『きゃさりん副長。』が言い、その列の先頭を確かめてみると、そこは、何ともまぁ、私達が利用していた、もつ鍋屋さんだったのです!

「なにこれ?
 この人達が、みんな、待ってるのぉ!」

と、『きゃさりん副長。』と私は、とても驚いてしまい、慌てて、店内に戻りました。

(一体全体、何時間、ここにいるのだろう?
 それにしても、このお店は、ずっと居させてくれて、何と優しいのだろう。)

と、自分達の居座り時間と、お店の対応に、とっても驚いてしまっていたのでした。

『Eさん』との話は、お互いに、絶対的に、尽きないことは判っていましたので、

「そろそろ、切り上げましょうか。」

と、腰を上げることにしました。

だけどぉ!

つい、話に夢中になり過ぎて、最後の、締めのラーメンを、完食できず、残してしまったのは、とっても心残りでした。

とは言え、お腹は、満腹を超え、何も入らない状態でしたが。(^^;


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


お店を出てから、お店の前で、並んでいる方々を観ながら、

「物凄い、行列ですね!」

と、『Eさん』に言うと、

「かなりの人気店みたいですね。
 それにしても、最初に入れて良かった。
 時間が、少しでもずれていたら、入れなかったかも知れませんね。」

とのこと。

私も『きゃさりん副長。』も、納得の一言でした。

(確かに、ラッキーだったよねぇ。
 一番最初に、お店に入れたんだもん。
 それで、あんなにも長く、お店に居れたんだもん。
 もつ鍋も、とっても美味しかったし!)

と、超~、大満足でありました。(*^-^*)/

『Eさん』は、駅ビルの1階まで、私達を案内してくださって、そこで、お別れをすることになりました。

とっても、名残惜しかったのですが、『Eさん』は、私達と会った後にも、所用があった様でして、その時間が押しているのにも拘わらず、私達に、付き合ってくれていた様です。

何ともまぁ、本当に有難いことでした。 Img_4704 それにしても!

今回の、『Eさん』との再会は、とっても有意義なことばかりでした。

特に、『きゃさりん副長。』にとりましては、貴重な経験だったと思います。

『Eさん』のお話は、きっと、とても新鮮だったと思いました。

また、傾聴や、受容、共感、と言った、カウンセリングマインドを、『Eさん』が、実践されていたお姿は、『きゃさりん副長。』にとっては、とても参考になったと思います。

それから、言葉遣い、言葉の選択、優しい眼差し、丁寧な受け答えなど、それらの態度も含めまして、『きゃさりん副長。』には、それが、『信頼に繋がる』と言う想いで、心に、遺ったと思います。

ですが!

私は、またまた、お世話になりっ放しでぇ。(^^;

『ベンチャー2000』の時の、ご恩も返せず、それに加えて、今回もまた、かなりのお世話になってしまいました。

面倒な、買い物に付き合ってくださいました。

とっても美味しい、もつ鍋を、目茶苦茶、腹一杯、ご馳走になってしまいました。

そして、とっても愉しい語らいの時。

私達のために、貴重なお時間を割いてくださったのが、本当に、有難かったと思います。

この場を借りまして、感謝申し上げます。

誠に、ありがとうございました。(^-^)/


『Eさん』と、別れたその後ですが!

私と『きゃさりん副長。』は、

「う゛~!
 うごけない~!
 おなか、いっぱい!
 でもぉ、とっても美味しかった。
 大満足~!」

と、ホテルのベッドの上で、同じことを、何度も、何度も、繰り返し、言い続けていたのでした。

そして!

とっても愉しかった、最終日の夜は、あっという間に更けてしまったのでした。(^^;



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



(※注:参考 第5回日本ベンチャースカウト大会資料より)


     第5回日本ベンチャースカウト大会

       (ベンチャー2000)

          『未知への挑戦』

   ~ 21世紀へ飛び出せ! 高く広く遠く ~




     ~ ベンチャースカウト大会歌 ~


      『Do Venture! 心開いて』


刻みつけよう 心に深く 君と交わした 瞳の約束を
次に会う日が いつでどこでも 見逃さないさ その瞳の煌めき
繰り返し 朝が来ることの 素晴らしさ 気付いてるかい?
道はそれぞれ 夢も色々 大切に 抱いて行こう
降り注ぐ Sun Shine 仰ぎ見る Blue Sky
今この時を 等しく恵まれて 君の未来と 僕の未来を
共に讃えて All the time  Be Pre-pared !
It’s just the word of B-P !


胸を激しく 揺する刺激は 新たな勇気 目覚めさせてくれる
悲しみ 怒り 喜び 不思議 すべて素直に 引き受けてみよう
手から手に 渡された愛が 世界地図 作るんだね
そなえよつねに 心開いて 伝え合い 求めあおう
降り注ぐ Sun Shine 仰ぎ見る Blue Sky
今この時を 等しく恵まれて 君の未来と 僕の未来を
共に讃えて All the time  Be Pre-pared !
It’s just the word of B-P !
B.P.!  Ven-ture !




(※注:追記 私個人の感想です。)

この『歌』は、第6回日本ベンチャースカウト大会から、正式に、『ベンチャースカウト大会歌』として、採用されました。

ですが、私が、第6回日本ベンチャースカウト大会に、奉仕した時には、一回も聴くことはありませんでしたし、ましてや、歌うことなどは、全く、ありませんでした。

そして、第7回日本ベンチャースカウト大会は、開催中止。

『ベンチャースカウト大会歌』は、全く、聴かれなくなってしまいました。

何と言う、寂しいことでしょう。

ベンチャースカウト大会の代替の様な、富士特別野営も、山中野営場が無くなることにより、行われなくなるでしょう。

全国の、ベンチャースカウト達が、今後、一堂に会することはあるのでしょうか。

日本ベンチャースカウト大会は、ベンチャースカウト達の、貴重な交流の場であって、お互いにお互いを比較し合い、競い合うことも、ある意味、必要であると、覚悟を決めることができる場だったとも感じています。

『富士章』を、見たこともないスカウト達が、実際に、『富士章』を着用しているスカウトを、生で観ることができた場です。

そして、『富士章』に、憧れを持った。

本連盟の、バッジシステムの迷走は、いつまで続くのでしょうね。

まるで、堂々巡りで、年長隊の頃の進歩制度に、戻っている気がするのですが。

とっても、残念に感じています。(^^;



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年1月 7日 (土)

『信念会!』(^-^)/

おはようございます!(^o^)/



【信念会!】\(^-^)/



「来ないねぇ~!」

と、『きゃさりん副長。』が、時計を気にしていました。

2年ほど前までは、『望年会』も、『信念会』も行ない、そのどちらかに、ローバースカウト達は、必ず、参加してくれてたのですがぁ。(^^;

「やっぱり、二十歳を超えちゃうと、みんな、来なくなっちゃうのかなぁ。」

と、意気消沈気味のところに、

「すみません!
 制服が見付かりませんでした!」

と、ローバー君が、登場してくれました。 Img_4944
すると、

「Tも、Kも、Mも、みんな、元旦に、(下宿先に)帰っちゃったみたいですよぉ。」

とのこと。 P1110671
やはり、生活の拠点が、大学の周辺になっていると、大学での友人達との交流の方が、愉しいのかも知れませんねぇ。

まぁ、仕方がありません。(^^; P1110672
とりあえず、近況報告と、教育規定の改正などの話をし、柿田川公園の案内地図と、リーフレットの折り込み奉仕作業を行いました。 P1110674
そして、恒例の会食へ! Img_4956
ちなみにですが、今回、参加してくれたローバー君は、最近、実家が新築され、自分の荷物が、何処かに行ってしまったとのこと。

これもまぁ、ご家庭の事情ですし、仕方が無いのかなぁ。

それにしても、何とか、ローバー達を集めて、制服を着させねば!

今年の、大きな課題になりそうです。(^^;


皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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