カテゴリー「清水小学校」の67件の記事

2018年3月14日 (水)

『年賀はがきの妙!(その1)』(^^;


おはようございます!(^o^)/

 

 

【年賀はがきの妙!(その1)】(^^;

 

 

本年も、あっと言う間に、約2か月半、経ってしまいました。

 

この時期になると、ボーイスカウトの、年次総会資料作成や、新年度の準備やら、何やらで、何となく、心が慌ただしくなってしまいます。

 

ただ、例年ですと、1月、2月は、そんなには、慌ただしくなく、お屠蘇気分も残って、ずるずると、ダラダラと過ごしてしまうのですが、今年は、年末年始の鼻血ブーや、突然の頭痛と左半身の痙攣で、急遽、夜間診察に行って、MRI検査を受けたり、先週からの、再びの鼻血ブーで、ずぅ~っと、心が落ち着かず、やや緊張感を持ちながら、過ごしています。

 

と言いつつ、何となく、なんだかなぁ、の日々にもなってしまっています。(^^;

 

それから、例年は、1月中旬から、下旬に掛けて、お年玉付き年賀はがきの当選番号を確認して、

 

「お゛っ!  今年も当たった!」

 

(※:切手シートしか、当たったことがありませんが。)(^^;

 

と、呑気に、悦んでいるのですが、今年は、今頃になって、お年玉付き年賀はがきの当選番号を、確認することとなりました。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

話は変わって、私が、年賀状を出す様になったのは、確か、小学校3年生の時だったと思います。

 

その頃は、超~虚弱児で、病気ばかりしていて、ろくに、学校には、通っていませんでした。

 

そのため、クラスには、なかなか馴染めなかったと記憶していますが、それでも、幾つかの、忘れ難い想い出があります。

 

その中で、担任の女性の先生が、とても優しくしてくださって、このことは、後で判ることなのですが、病弱の私に対して、クラスの仲間の何名かに、私に、年賀状を送って欲しいと、年賀はがきを手渡して、お願いをしたのだそうです。

 

初めて、年賀状を受け取った私は、先生の気遣いも知らずに、有頂天となり、悦び捲っていました。

 

祖父に、年賀状の余りを貰い、年賀状の書き方を教わり、返信を書き上げ、ドキドキしながら、ポストに投函したことを覚えています。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

小学校4年生になっても、病弱だった私は、やはり、クラスの仲間とは、あまり馴染めませんでした。

 

そんな時に、祖父が、

 

「今年は、何枚、必要なんだ?」

 

と、聞いてきてくれました。

 

私は、祖父から、お年玉付き年賀はがきを、何枚か貰い、ドキドキ・ワクワクしながら、年賀状を認めました。

 

ところが!

 

返って来た年賀状は、ほんの数通。

 

この時、初めて、小学校3年生の時の先生の、気遣いと、思い遣りであったことを、知ることになったのでした。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

それでも、性分と言いましょうか、とってもしつこく、一度始めたら、なかなか止めないと言う性質が、(あまり、好まれず、受け入れて貰えませんが。)あったのだと思います。

 

無論、喪中の年もありましたが、結局のところ、年賀状は、小学校3年生から、今まで、49年間、出し続けています。(^^;

 

その間、小学校・中学校の先生と同級生、ボーイスカウトの仲間、特に、ジャンボリーなどで知り合った仲間などに出し続け、年賀状の枚数は、膨れ上がって行きました。

 

そして、少年工科学校の、同期生、区隊長、助教、教官、などと繋がって行きます。

 

気が付けば、年賀状の枚数は、三桁に突入していました。

 

ですが、そんなことはお構いなしで、逆に、枚数が増えることに、快感を覚えてしまっていたのかも知れません。

 

少年工科学校、そして、航空学校を卒業し、部隊配置となり、また、東京理科大学に入学し、年賀状の枚数は、どんどんと、増えて行きました。

 

そして、自衛官退官後は、就職先の会社の、上司・同僚、取引先の皆様。

 

また、ボーイスカウトで、お知り合いになった皆様。

 

特に、研修所(7コース)・実修所(3コース)・ALTC・その他セミナーなどで、ご一緒させて頂いた皆様には、必ずと言って、年賀状を送り付けてしまっていたと思います。

 

それに加えて、奉仕させて頂いた、各コースの所長・所員の皆様も、同様だったと思います。

 

それから、草野球チームの仲間、静岡県東部の野球審判部の皆様、御殿場市の銃剣道連盟の皆様、などなど、とにかく、年賀状を、出し捲っていた様に思います。

 

まぁ、当時は、インターネットや、電子メールは、一般家庭には、あまり普及しておらず、

 

「あけおめ! ことよろ!」

 

などと言う言葉は、勿論、無く、年賀はがきが、確実に、頼れる手段だったと思いました。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

結局のところ、バブルではありませんが、私から出す年賀状は、500枚近くまで数え、自分自身、

 

(本当に、これで良いのだろうか?

 心は、こもっているのか?

 相手に、迷惑になっていないだろうか?)

 

などと、思う様になってしまいました。

 

それからは、返信が無い方や、また、住所を記載されていない方など、吟味しながら、年賀状を出すのを控える様にしました。

 

それと、命は、永遠ではありません。

 

至極当然、鬼籍に入られる方もいらっしゃいます。

 

それは、自分自身が、歳を重ねると共に、増えて行ったことは、言うまでもありません。

 

従って、年賀状の枚数は、今は、年々、減少しています。

 

それは、極、自然で、当たり前のことですので、その流れに、任せたいと思います。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

おっと、やばい!

 

余計なことを、書き過ぎました!

 

とっても、中途半端ですが、この続きは、次回と言うことで。(^^;

 

 

皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

 

 

(つづく・・・。)

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2017年2月12日 (日)

『何とか、準備完了でしょう!』(^^;

おはようございます!(^o^)/


【何とか、準備完了でしょう!】(^^;


『恩師を囲む会』は、かなりの、紆余曲折はありましたが、何とか、席割りも決まりました。 Img_4980
席を決めるのは、やはり、『きゃさりん副長。』、一人だけでは、手に負えないと言う感じで、結局、みんなの知恵を借りることになりました。 Img_4986
これで、当日に向けては、備品等の準備をするだけとなりましたが、残された時間は、早くも、あと3週間。 Img_4981 昨年から、準備を行なっていましたが、どうしても、時間は足りなくなってしまうものですねぇ。

『そなえよつねに!』

しっかりとした心構えは、やっぱり、いつも持ち続けていないといけないと言うことなのでしょうね。(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年2月 1日 (水)

『囲めないのぉ?』(^^;

おはようございます!(^o^)/


【囲めないのぉ?】(^^;


先日、『きゃさりん副長。』と、『恩師を囲む会』の、宴会場の下見に行って来ました。(^-^)/

ところが!

何ともまぁ、テーブルが、二列になっているではないですか。

一列の部屋では、席の数が足りない。 Img_4977
『きゃさりん副長。』曰く、

「これじゃ、先生を囲めないじゃん!
 それにさぁ、先生の席は、何処にすんのよぉ。
 先生に、背を向ける席だったら、文句が出ちゃうよぉ。」

と、『きゃさりん副長。』は、今現在、かなりのお嘆き中です!

果たして、席を割り振ることができるのでしょうか。(^^;

それと、今は、常識になっている様ですが、

『宴会場は禁煙!』

『喫煙は、所定の場所にて!』

と、言うことなのですが、先生は、相当な、ヘビースモーカーです。

これまた、悩まされるところです。 Img_4978
さぁて、どうしましょうかねぇ。

結局、日曜日に、みんなで集まって、話し合うことになりましたが、まだまだ、問題が出て来そうです。(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年1月27日 (金)

『概ね、準備完了! かな?』(^^;

おはようございます!(^o^)/


【概ね、準備完了! かな?】(^^;


『恩師を囲む会』ですが、未回答者、3名が残っているものの、計画書等、文書面では、概ね、準備が整いました。 Img_4964
また、胸飾り、寄せ書き用の色紙、花束、名札等の、備品関係の準備も手配できました。

あとは、宴会場との打ち合わせと、座席表作成かなぁ。 Img_4965
座席表は、『きゃさりん副長。』が、何やら、策略を練っている様ですが、どうなることやら。

『恩師の周りを女性で固める(囲む)』

と言うのが、狙いの様ですがぁ。 Img_4967
ただ、席次表ではないので、どうしゅるのかなぁ。 Img_4969
何を、画策しているのかなぁ。 Img_4970
まぁ、任せるっきゃないかぁ。 Img_4971
『きゃさりん副長。』の、醍醐味や愉しみを、奪ってはいけないですからね。(^^;


皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年1月26日 (木)

『この差って!』(^^;

おはようございます!(^o^)/


【この差って!】(^^;


(※あくまでも、私の主観です。)


同窓会や同期会、会合、研修、セミナー等の、案内を出した場合の反応ですが、あくまでも、私の経験からです。


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(自衛官:同期生)

・即、応答がある。

・締め切り日前には、参加者名簿が出来上がっている。

・ドタキャンは、まず有り得ない。


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(私が所属する教育運動団体)

・即、反応する人は、大体、決まっており、殆どが、出席(参加)である。

・返答をしない人は、半永久的に、絶対にしない。

・欠席(不参加)の人は、なかなか、連絡をしてこない。

・締め切り日を過ぎると、
 「まだ、(参加申し込みは)大丈夫ですかぁ?」
 と、聞いてくる人が、急に増える。

・開催日当日まで、参加申し込みが、ダラダラと続くことがある。

・最終的な参加者名簿は、開催日当日にならないと、作成できないことがある。

・ドタキャンに対しては、高い確率で、起こり得るので、心の準備が必要。


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(同窓会:同級生)

・その昔のその当時、活発だった人は、即、反応してくれる。

・欠席(不参加)の人は、比較的、早目に、返事をしてくれる。

・締め切り日を過ぎても、全く、応答しない人がいる。

・返信葉書を出すのを、面倒臭がる人がいる。

・「(申し込みは)電話じゃ駄目なの?」
と、聞いてくる人がいる。

・「メールを送ったから良いじゃん。」
と、言ってくる人がいる。

・「(返信葉書を)出す! 出す!」
と言って、なかなか、送ってくれない人がいる。

・「◯◯に、言ったよ! ◯◯に聞いて!」
 と、他人任せにする人がいる。

・申し込み締め切り日に、対象者全員からの返事(返信葉書)が、全部、届くと言うことは、まず、有り得ない。

・申し込み締め切り後に、電話連絡をすると、
「え゛っ! そうだっけ?」
と、とぼけられることが多い。

・参加者(出席者)名簿が、なかなか作成できない。

・予算立てができない。

・開催日当日、なかなか現れない人に、電話をすると、
 「え゛ぇ~! 忘れてたよ!」
 など、ドタキャンの恐怖に、見舞われることがある。

・逆に、連絡が無いのに、姿を現す人物が、稀にいる。(^^;


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と言うことで!

『恩師を囲む会』の、未回答者が、まだ、3名もいます。

ほんえぇ~!(^^;

電話には、出てくれないし。

こちらには、電話を掛けて来てくれないし。

かなり、くたびれています。



『規律と秩序』

って!

もう、死語なのでしょうかねぇ。(^^; Photo



(※写真は、『きゃさりん副長。』提供の、静岡県東部で、ちょっと有名な、『幻のいちご大福』です。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年1月16日 (月)

『暫く、休憩。』(^^;

おはようございます!(^o^)/


【暫く、休憩。】(^^;


長々と、書き綴ってしまった、九州訪問の記憶ですが、考えてみましたら、これで、投稿のネタが、無くなってしまいましたぁ。(^^;


と言うことで!

これから、『恩師を囲む会』の準備に入りたいと思います。

また、過去の写真を、整理しておきたいと思います。

たまに、投稿するかも知れませんが、その際には、よろしくお願いいたします。(^^;


皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年1月15日 (日)

『ささやかなお礼。』(^^;

(# 九州―46(特:追記))


おはようございます!(^o^)/


【ささやかなお礼。】(^^;


(※注:平成28年6月の記憶です。)


九州訪問から、戻って来まして、『きゃさりん副長。』には、お土産を、届け捲ってもらっていました。

その間に、

「ねぇねぇ。
 九州で、お世話になった人達への、お礼は、しなくていいのぉ?」

と、『きゃさりん副長。』が、私に、聞いてきました。

そこで、

「そうだなぁ。
 贈り物は、何かある?」

と、聞いてみたところ、

「え゛~?
 干物?
 あとはぁ、わさび漬け?
 お茶は、持って行っちゃったし。
 安倍川餅は、静岡だし。
 うなぎパイは、浜松だしぃ。
 こっちには、目立ったお菓子はないし。
 ここって、名物みたいなものが、何も無いよねぇ。」

私も、

(確かに、何も無いよなぁ。
 名物らしきものが。)

と、思っていました。

そうして、二人で、話し合った結果、

「やっぱり、お酒?」

と、『きゃさりん副長。』が言うので、地元のお酒を贈ることにしました。

私の同級生が、酒店の店主をしているのですが、地元の『緑米』を使用し、富士山の湧水で、地元の蔵元が、醸造したお酒です。

早速、同級生に頼んで、贈って貰ったところ、先輩諸氏や、同期生達から、即、反応がありました。 Photo
『きゃさりん副長。』は、九州の皆さんからの、返礼のメッセージや、写真を観て、

「あ~、良かった!
 みんな、悦んでくれているみたいだね。
 これで、やっと、九州訪問が、終わったって、感じだね。」

と、言っていました。 Photo_2
そして、私も、

(あぁ、確かに、そうだよね。
 やっと、終了って感じかなぁ。
 それにしても、九州の皆さんの対応は、とっても、嬉しい限りだね。)

と、思っていたのでした。(^o^)/



(本当に、おしまい!)(^-^)/



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2016年12月 1日 (木)

『計画進行中~!』(^-^)/

おはようございます!(^o^)/


【計画進行中~!】(^-^)/


先日の、恩師との打ち合わせが終わった後、概略の様相が見えてきましたので、早速、同級生達と、話し合いの場を持ちました。 Img_4912
私と『きゃさりん副長。』は、寒さが、とっても厳しかったので、部屋を暖めるために、話し合いの30分前から、準備を行なっていました。 Img_4915
予定では、3時間程度の話し合いを見込んでいました。 Img_4918
定刻前に、みんなが集まってくれたので、そのまま、打ち合わせに入りました。 Img_4920
まず最初に、先生との打ち合わせ記録を読み合わせ、認識を共有しました。 Img_4922
そして、企画段階から、計画書作りへと移行したのですがぁ! Img_4924
何ともまぁ、あれよあれよと、話が纏まっていき、1時間程度で、話し合いは、終わってしまいました。(^^; Img_4925
役割分担、今後の行動予定(個々と全体)、タイムスケジュール、相互の連絡体制、次の話し合いの日程、などなど。 Img_4926
とにかく、速かったですねぇ。(^-^)/ Img_4927
過去に、こんなにもスムーズに事が運び、短時間で、すんなり決まってしまうと言う会議は、殆ど、経験したことが無かったです。 Img_4928
過去に経験してきた、とある教育運動団体の会議なのですが、ひょっとすると、私が住んでいる、周辺の地域だけなのかも知れませんが、

のろのろ、グズグズ、ダラダラ、バラバラ、へなへな、押し付け合い、擦り合い、黙り込み、欠席裁判、責任の所在は不明確、役割分担無し、計画書は誰も作らない、安全は後回し、お金は誰も出さない、資材の準備はしない、船頭が多数、人の話は聞かない、自分の意見はゴリ押し、『長』は素っ惚ける、等々。

結局、最後には、

・「去年通り!」

・「いつも通り!」

・「できる人がやる!」

とまぁ、2時間から、3時間もの時間を掛けても、そんな程度。

これじゃぁなぁ。

運動が衰退し、加盟員が、急速に減少し、団が消滅して行く。

そんなことは、当たり前のことなのでしょうねぇ。(^^;

まぁ、その様な団体のことは、放っておきまして、今は、与えられた仕事に集中!

『きゃさりん副長。』も、えらく意気込んで、励んでいるとのことで、こりゃぁ、負けちゃぁいられないなぁ。(^^;


皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2016年11月25日 (金)

『始動します!』(^-^)/

こんにちは!(^o^)/

【始動します!】(^-^)/

先日、お会いすることができなかった先生のもとへ、やっとのことでお伺いしてまいりました。

お会いするなり、

「肥えたなぁ!」

と、お言葉を頂戴してしまいました。

こりゃ、相当、ヤバいかも!(^^; Img_4906
さて!

今回の、私達の企画。

(仮称)『◯◯先生を囲む会(古希を祝う会)』

について、私達、教え子達の趣旨をお伝えし、一席設けることを、ご了解頂きました。

それで、一見すると、とてもお元気そうなのですが、

「肺気腫で、お経は、15分程度しか続かない。
 右手が、リウマチで酷く痛む。
 リウマチかと思ってたら、膠原病とも指摘された。
 正座ができないと言うか、姿勢を維持できなくなった。」

などなど。

先生曰く、

「そりゃぁ、齢(よわい)を重ねれば、身体もおかしくなってくるさ。」

ただ、色々とお伺いをしていったら、

「煙草は止めない!
 だって、酒は呑まない。
 グルメでもない。
 旅に出る訳でもない。
 他に楽しみを持っていない。
 だから、せめて煙草ぐらいは吸わせてくれと、医者に言った。」

とのこと。

まぁ、先生らしいと、思わず、納得してしまいましたが。(^^;

先生は、

「君達には、いくらでも付き合うよ。」

と、言ってくださったのですが、もう一言、

「おれさ。
 風間さん(『きゃさりん副長。』のこと)、うんと好きさ。
 笑顔が良いよ!」

と、『きゃさりん副長。』は、随分と人気者です。(^-^)/ Img_4910
と言うことで、かなり、機嫌を良くしているはずの『きゃさりん副長。』ですが、結構、働いて貰うことになりそうです。

この土日。

計画書を、検討し、作成します。

さぁて、ご機嫌が良いまま、ベンチャースカウト達に、負けず劣らず、プロジェクト達成となるか。

久々に、『きゃさりん副長。』の、お手並みを拝見したいと思います。

皆様、引き続き、好い午後をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2016年11月18日 (金)

『気負い過ぎ~!』(^^;

おはようございます!(^o^)/

【気負い過ぎ~!】

同級生達との、久々の語らいは、いつの時でも、それはそれは、とても愉しく、面白いもので、話は尽きず、時間が足りなくなると言うのが、常であります。

とは言うものの、お酒が進み、酩酊状態
(ん゛? それは私だけかも。)
になってくると、年齢の影響もあり、吞み続ける体力もなくなり、遥か昔の記憶も薄れ出し、睡魔も襲い、自然と、流れ解散の様な形になってしまいます。(^^;

ですが、先般の呑み会では、その様子が、少々、違っていました。

昔話で盛り上がっていたのには、変わりが無かったのですが、ひょんなことから、一つの企画話が持ち上がりました。

小学校時代の、とある先生の話になった時、

「(先生に)会いたいねぇ。
 生きている内にと言うか、お元気な内に、会っておきたいね。」

そんな話が出てきたところで、今度は、

「同窓会を、このところ、全くやってないんだよ。
 (私が脳出血で)倒れる前に、やったきりなんだよ。
 (同級生みんなが)還暦になる前かさぁ。
 それか、一つの区切りで、還暦の時にやるとかさぁ。
 とにかく、やっておかないとさ。
 何か、後ろめたくってさ。」

とは、中学校時代に、生徒会長を務めていた者の言葉でした。(^^;


Img_4881


お酒の席で、丁度良いほろ酔い加減で、話が盛り上がり、みんなのベクトルが揃ってしまいますと、そりゃもう、その勢いは、留まるところを知りません。(^^;

「よっしゃ!
 先生の所へ行こう!
 本堂を、お借りすれば良いんじゃないのか。」

「先生は、下戸で飲めないけど、煙草は大丈夫だったよなぁ。
 お茶と和菓子があれば、(お酒の席でも)結構、付き合ってくれるよなぁ。」

「お酒は、用意できるよ。」

と、酒店の店主が。

『きゃさりん副長。』は、

「みんなが、何か一品(食べ物やおつまみなど)、持ち寄れば良いんじゃない。
 (先生の)お茶とお菓子は任せて!」

私に対して、

「(ボーイスカウトの)経験を生かしてさ。
 コップとか取り皿とか、お箸とか、ゴミ袋とか、その他に必要な物を調達してよ。」

「先生は、古希を過ぎたんだよなぁ。
 何か、お祝いの品が必要だろう。」

「他のみんなにも、声を掛けてさ。
 大人数は、まずいけど、ある程度の人数は集めようよ。」

「その時にさ。
 同窓会の話も出してさ。
 みんなの意見を聞いてさ。
 ある程度の計画が立てられるんじゃないのかなぁ。」

とまぁ、その様な話が、トントン拍子に、あっという間にまとまってしまったのでした。(^^;


Img_4885


さて、そこまでは良かったのですが、先生との交渉はどうする?

と言う話になりまして、それは、私が担当することになりました。

私は、その先生に、担任として受け持たれたことはありませんでした。

ただ、先生は、同級生の誰もが知っており、みんなから、とても慕われていた方でした。

私自身は、小学校4年生ぐらいまでは、かなりの病弱でありまして、とっても世話が焼ける、『超~虚弱!』の児童でした。

そんな私に対しても、常に気に掛けて頂き、可愛がってくださり、とても有難く思っていました。

また、小学校教諭の傍ら、副住職としてもお勤めをされ、住職になられてから、教員は勇退されました。

その様な中、もう彼此、25年以上になるでしょうか。

ボーイスカウトの、佛教章取得のため、ほぼ、毎年の様に、ご尽力を頂いておりました。

結局のところ、先生と数多く会っているのは、私だと言うことであり、ここは、引き受けざるを得ませんでした。

と言うか、みんなは、最初から、私に任せるつもりでいたのでしょうね。(^^;


Img_4887


そうして!

早速、先生にご連絡をしてみたのですが、何と!

驚きの事実が、判明してしまったのでありました。

以下は、先生のお言葉です。

「おぉ~、嬉しいね!
 それはとても、有難い話なんだけどもね。
 今、本堂を改修中なんだよ。
 (本堂は)全く使えない。
 早くても、来年の秋までは掛かると思う。」

「肺に穴が開いちゃってさ。
 (何と! 肺気腫)
 結構、苦しいんだよ。
 煙草は、ダメだね。」

「93歳の母親の介護をしている。
 なかなか、手が離せない。」

「恋女房が、3年前に心臓の手術をした。
 このところ、あまり調子が良くない。
 みんなに来て貰っても、時間的に、そんなに長くは、お付き合いができないかも知れない。」

とのこと。

いやはや、これはもう、大失敗!(>_<)!

やはり、酒の席での勢いだけと言うものは、本当に良くないです。

先生の状況を、全く把握していませんでした。

何と言う、愚かさだったのでしょう。

私は、直ぐに、みんなに連絡を取りまして、先生との打ち合わせが必要だろうと言うことで、まずは、お宅を訪問することにしました。

そして、

・こちらの趣旨をご説明申し上げる。

・先生のご都合をお伺いする。

・先生のご希望をお聴きする。

・1時間程度の訪問に留め、用事が済めばすぐに退散する。

などのことを打ち合わせました。


Img_4892


先生のお宅への訪問の当日、『I君』に、私の自宅まで、車で迎えに来て貰い、私と『きゃさりん副長。』の3人で向かいました。

ところが!

お寺と言うものは、往々にして、夜間は、あまり明るくはないものです。

その日も、工事中の本堂を横目に、照明が何も無い、薄暗い境内を進みまして、先生のご自宅へと向かいました。

すると、『I君』が、

「あれぇ?
 玄関の雨戸が閉まっているぜ。
 明かりも点いていないし、留守なんじゃない?」

『きゃさりん副長。』は、

「お勝手も閉まっているし、電気が点いていない。」

私達が、その場に立ち竦んでおりましたら、物陰から、のそっと言う感じで、突然、一人の男性が現れました。

私達は、一瞬、たじろいだのでありますが、私と『きゃさりん副長。』には、その男性が何者かは、直ぐに判りました。

「こんばんはぁ~!
 老師(先生)にご用でしょうか。
 今、食事に出掛けちゃっているんですよ。」

それは、若住職でした。

そして、事情を説明すると、

「あれま!
 忘れちゃったのかなぁ。
 それとも、覚えていないとか。
 実は、ちょっとのつもりで、私も外に出ていたのですが、家の鍵も携帯も持たずに出てしまったので、今は、家に入ることができずに、締め出し状態なんですよ。」

とのこと。(^^;

「女房が、(飼い)犬を、病院に連れて行くことは解っていたんですけど、出掛けるタイミングが悪かったです。
 (家族の)携帯の番号は覚えていないし、連絡の取り様がないのですが、どういたしましょう。」

その問い掛けに、『I君』は、

「失礼しました。
 出直しますよ。
 折角の、お食事をお邪魔しては申し訳が無いですし。
 先生に、よろしくお伝えください。」

と、即答してくれました。

私も『きゃさりん副長。』も、同じ気持であったことは言うまでもありません。


Img_4894


さてさて、少々、いや、かなり、気抜けがしてしまった私達ですが、お寺を出たその後は、至極当然、またまた、呑み会に突入してしまったのでありました。(^^;

と言いましょうか、『作戦変更!』を、余儀なくされたからでもありました。

いつものお店に入り、私が作った企画書を見直しまして、生ビールで、ゴクリ、ゴクリと、喉を潤していた時に、いきなり、私の携帯が、鳴り響きました。

私達3人は、目を合わせた途端、ニヤリと、思わずほくそ笑んでしまいました。(^^;

「いやぁ~、悪かったよ!
 忘れていた訳じゃない。
 食事に、そんなに時間が掛かるとは思わなかったんだよ。
 おまけに、道が混んじゃってさ。
 まぁ、間に合わなかったら仕方が無いと思っていたけどさ。
 携帯の番号は分からないし、連絡が取れなくって堪忍してな。」

と、先生からのご連絡が。(^^;

まぁ、私達は、納得済みでしたので、また、仕切り直せば良いだけだと思っていましたので、然程、気になることはありませんでした。

それにしましても、一番、気合が入っていたのが、『きゃさりん副長。』でありまして、何ともまぁ、先生との記念写真を撮るつもりでいたらしく、『表示銘』まで用意して来まして、私も『I君』も、驚いてしまったのは言うまでもありませんでした。(^^;


Img_4897


結局のところ、よくよく考えてみれば、話を進めるのに、急ぎ過ぎていた感はありました。

また、やけに、気合が入り過ぎ、『気負い過ぎていた』ことは、否めなかったと思いました。

『I君』曰く、

「まぁ、のんびりやろうや。
 成る様にしかならないしさ。
 ボチボチで、良いんじゃない。」

その言葉には、私も『きゃさりん副長。』も、同様の気持ちでした。(^^;

皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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