カテゴリー「清水中学校」の12件の記事

2017年2月12日 (日)

『何とか、準備完了でしょう!』(^^;

おはようございます!(^o^)/


【何とか、準備完了でしょう!】(^^;


『恩師を囲む会』は、かなりの、紆余曲折はありましたが、何とか、席割りも決まりました。 Img_4980
席を決めるのは、やはり、『きゃさりん副長。』、一人だけでは、手に負えないと言う感じで、結局、みんなの知恵を借りることになりました。 Img_4986
これで、当日に向けては、備品等の準備をするだけとなりましたが、残された時間は、早くも、あと3週間。 Img_4981 昨年から、準備を行なっていましたが、どうしても、時間は足りなくなってしまうものですねぇ。

『そなえよつねに!』

しっかりとした心構えは、やっぱり、いつも持ち続けていないといけないと言うことなのでしょうね。(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年2月 1日 (水)

『囲めないのぉ?』(^^;

おはようございます!(^o^)/


【囲めないのぉ?】(^^;


先日、『きゃさりん副長。』と、『恩師を囲む会』の、宴会場の下見に行って来ました。(^-^)/

ところが!

何ともまぁ、テーブルが、二列になっているではないですか。

一列の部屋では、席の数が足りない。 Img_4977
『きゃさりん副長。』曰く、

「これじゃ、先生を囲めないじゃん!
 それにさぁ、先生の席は、何処にすんのよぉ。
 先生に、背を向ける席だったら、文句が出ちゃうよぉ。」

と、『きゃさりん副長。』は、今現在、かなりのお嘆き中です!

果たして、席を割り振ることができるのでしょうか。(^^;

それと、今は、常識になっている様ですが、

『宴会場は禁煙!』

『喫煙は、所定の場所にて!』

と、言うことなのですが、先生は、相当な、ヘビースモーカーです。

これまた、悩まされるところです。 Img_4978
さぁて、どうしましょうかねぇ。

結局、日曜日に、みんなで集まって、話し合うことになりましたが、まだまだ、問題が出て来そうです。(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年1月27日 (金)

『概ね、準備完了! かな?』(^^;

おはようございます!(^o^)/


【概ね、準備完了! かな?】(^^;


『恩師を囲む会』ですが、未回答者、3名が残っているものの、計画書等、文書面では、概ね、準備が整いました。 Img_4964
また、胸飾り、寄せ書き用の色紙、花束、名札等の、備品関係の準備も手配できました。

あとは、宴会場との打ち合わせと、座席表作成かなぁ。 Img_4965
座席表は、『きゃさりん副長。』が、何やら、策略を練っている様ですが、どうなることやら。

『恩師の周りを女性で固める(囲む)』

と言うのが、狙いの様ですがぁ。 Img_4967
ただ、席次表ではないので、どうしゅるのかなぁ。 Img_4969
何を、画策しているのかなぁ。 Img_4970
まぁ、任せるっきゃないかぁ。 Img_4971
『きゃさりん副長。』の、醍醐味や愉しみを、奪ってはいけないですからね。(^^;


皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年1月26日 (木)

『この差って!』(^^;

おはようございます!(^o^)/


【この差って!】(^^;


(※あくまでも、私の主観です。)


同窓会や同期会、会合、研修、セミナー等の、案内を出した場合の反応ですが、あくまでも、私の経験からです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


(自衛官:同期生)

・即、応答がある。

・締め切り日前には、参加者名簿が出来上がっている。

・ドタキャンは、まず有り得ない。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


(私が所属する教育運動団体)

・即、反応する人は、大体、決まっており、殆どが、出席(参加)である。

・返答をしない人は、半永久的に、絶対にしない。

・欠席(不参加)の人は、なかなか、連絡をしてこない。

・締め切り日を過ぎると、
 「まだ、(参加申し込みは)大丈夫ですかぁ?」
 と、聞いてくる人が、急に増える。

・開催日当日まで、参加申し込みが、ダラダラと続くことがある。

・最終的な参加者名簿は、開催日当日にならないと、作成できないことがある。

・ドタキャンに対しては、高い確率で、起こり得るので、心の準備が必要。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


(同窓会:同級生)

・その昔のその当時、活発だった人は、即、反応してくれる。

・欠席(不参加)の人は、比較的、早目に、返事をしてくれる。

・締め切り日を過ぎても、全く、応答しない人がいる。

・返信葉書を出すのを、面倒臭がる人がいる。

・「(申し込みは)電話じゃ駄目なの?」
と、聞いてくる人がいる。

・「メールを送ったから良いじゃん。」
と、言ってくる人がいる。

・「(返信葉書を)出す! 出す!」
と言って、なかなか、送ってくれない人がいる。

・「◯◯に、言ったよ! ◯◯に聞いて!」
 と、他人任せにする人がいる。

・申し込み締め切り日に、対象者全員からの返事(返信葉書)が、全部、届くと言うことは、まず、有り得ない。

・申し込み締め切り後に、電話連絡をすると、
「え゛っ! そうだっけ?」
と、とぼけられることが多い。

・参加者(出席者)名簿が、なかなか作成できない。

・予算立てができない。

・開催日当日、なかなか現れない人に、電話をすると、
 「え゛ぇ~! 忘れてたよ!」
 など、ドタキャンの恐怖に、見舞われることがある。

・逆に、連絡が無いのに、姿を現す人物が、稀にいる。(^^;


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


と言うことで!

『恩師を囲む会』の、未回答者が、まだ、3名もいます。

ほんえぇ~!(^^;

電話には、出てくれないし。

こちらには、電話を掛けて来てくれないし。

かなり、くたびれています。



『規律と秩序』

って!

もう、死語なのでしょうかねぇ。(^^; Photo



(※写真は、『きゃさりん副長。』提供の、静岡県東部で、ちょっと有名な、『幻のいちご大福』です。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2016年12月 1日 (木)

『計画進行中~!』(^-^)/

おはようございます!(^o^)/


【計画進行中~!】(^-^)/


先日の、恩師との打ち合わせが終わった後、概略の様相が見えてきましたので、早速、同級生達と、話し合いの場を持ちました。 Img_4912
私と『きゃさりん副長。』は、寒さが、とっても厳しかったので、部屋を暖めるために、話し合いの30分前から、準備を行なっていました。 Img_4915
予定では、3時間程度の話し合いを見込んでいました。 Img_4918
定刻前に、みんなが集まってくれたので、そのまま、打ち合わせに入りました。 Img_4920
まず最初に、先生との打ち合わせ記録を読み合わせ、認識を共有しました。 Img_4922
そして、企画段階から、計画書作りへと移行したのですがぁ! Img_4924
何ともまぁ、あれよあれよと、話が纏まっていき、1時間程度で、話し合いは、終わってしまいました。(^^; Img_4925
役割分担、今後の行動予定(個々と全体)、タイムスケジュール、相互の連絡体制、次の話し合いの日程、などなど。 Img_4926
とにかく、速かったですねぇ。(^-^)/ Img_4927
過去に、こんなにもスムーズに事が運び、短時間で、すんなり決まってしまうと言う会議は、殆ど、経験したことが無かったです。 Img_4928
過去に経験してきた、とある教育運動団体の会議なのですが、ひょっとすると、私が住んでいる、周辺の地域だけなのかも知れませんが、

のろのろ、グズグズ、ダラダラ、バラバラ、へなへな、押し付け合い、擦り合い、黙り込み、欠席裁判、責任の所在は不明確、役割分担無し、計画書は誰も作らない、安全は後回し、お金は誰も出さない、資材の準備はしない、船頭が多数、人の話は聞かない、自分の意見はゴリ押し、『長』は素っ惚ける、等々。

結局、最後には、

・「去年通り!」

・「いつも通り!」

・「できる人がやる!」

とまぁ、2時間から、3時間もの時間を掛けても、そんな程度。

これじゃぁなぁ。

運動が衰退し、加盟員が、急速に減少し、団が消滅して行く。

そんなことは、当たり前のことなのでしょうねぇ。(^^;

まぁ、その様な団体のことは、放っておきまして、今は、与えられた仕事に集中!

『きゃさりん副長。』も、えらく意気込んで、励んでいるとのことで、こりゃぁ、負けちゃぁいられないなぁ。(^^;


皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2016年11月25日 (金)

『始動します!』(^-^)/

こんにちは!(^o^)/

【始動します!】(^-^)/

先日、お会いすることができなかった先生のもとへ、やっとのことでお伺いしてまいりました。

お会いするなり、

「肥えたなぁ!」

と、お言葉を頂戴してしまいました。

こりゃ、相当、ヤバいかも!(^^; Img_4906
さて!

今回の、私達の企画。

(仮称)『◯◯先生を囲む会(古希を祝う会)』

について、私達、教え子達の趣旨をお伝えし、一席設けることを、ご了解頂きました。

それで、一見すると、とてもお元気そうなのですが、

「肺気腫で、お経は、15分程度しか続かない。
 右手が、リウマチで酷く痛む。
 リウマチかと思ってたら、膠原病とも指摘された。
 正座ができないと言うか、姿勢を維持できなくなった。」

などなど。

先生曰く、

「そりゃぁ、齢(よわい)を重ねれば、身体もおかしくなってくるさ。」

ただ、色々とお伺いをしていったら、

「煙草は止めない!
 だって、酒は呑まない。
 グルメでもない。
 旅に出る訳でもない。
 他に楽しみを持っていない。
 だから、せめて煙草ぐらいは吸わせてくれと、医者に言った。」

とのこと。

まぁ、先生らしいと、思わず、納得してしまいましたが。(^^;

先生は、

「君達には、いくらでも付き合うよ。」

と、言ってくださったのですが、もう一言、

「おれさ。
 風間さん(『きゃさりん副長。』のこと)、うんと好きさ。
 笑顔が良いよ!」

と、『きゃさりん副長。』は、随分と人気者です。(^-^)/ Img_4910
と言うことで、かなり、機嫌を良くしているはずの『きゃさりん副長。』ですが、結構、働いて貰うことになりそうです。

この土日。

計画書を、検討し、作成します。

さぁて、ご機嫌が良いまま、ベンチャースカウト達に、負けず劣らず、プロジェクト達成となるか。

久々に、『きゃさりん副長。』の、お手並みを拝見したいと思います。

皆様、引き続き、好い午後をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2016年11月18日 (金)

『気負い過ぎ~!』(^^;

おはようございます!(^o^)/

【気負い過ぎ~!】

同級生達との、久々の語らいは、いつの時でも、それはそれは、とても愉しく、面白いもので、話は尽きず、時間が足りなくなると言うのが、常であります。

とは言うものの、お酒が進み、酩酊状態
(ん゛? それは私だけかも。)
になってくると、年齢の影響もあり、吞み続ける体力もなくなり、遥か昔の記憶も薄れ出し、睡魔も襲い、自然と、流れ解散の様な形になってしまいます。(^^;

ですが、先般の呑み会では、その様子が、少々、違っていました。

昔話で盛り上がっていたのには、変わりが無かったのですが、ひょんなことから、一つの企画話が持ち上がりました。

小学校時代の、とある先生の話になった時、

「(先生に)会いたいねぇ。
 生きている内にと言うか、お元気な内に、会っておきたいね。」

そんな話が出てきたところで、今度は、

「同窓会を、このところ、全くやってないんだよ。
 (私が脳出血で)倒れる前に、やったきりなんだよ。
 (同級生みんなが)還暦になる前かさぁ。
 それか、一つの区切りで、還暦の時にやるとかさぁ。
 とにかく、やっておかないとさ。
 何か、後ろめたくってさ。」

とは、中学校時代に、生徒会長を務めていた者の言葉でした。(^^;


Img_4881


お酒の席で、丁度良いほろ酔い加減で、話が盛り上がり、みんなのベクトルが揃ってしまいますと、そりゃもう、その勢いは、留まるところを知りません。(^^;

「よっしゃ!
 先生の所へ行こう!
 本堂を、お借りすれば良いんじゃないのか。」

「先生は、下戸で飲めないけど、煙草は大丈夫だったよなぁ。
 お茶と和菓子があれば、(お酒の席でも)結構、付き合ってくれるよなぁ。」

「お酒は、用意できるよ。」

と、酒店の店主が。

『きゃさりん副長。』は、

「みんなが、何か一品(食べ物やおつまみなど)、持ち寄れば良いんじゃない。
 (先生の)お茶とお菓子は任せて!」

私に対して、

「(ボーイスカウトの)経験を生かしてさ。
 コップとか取り皿とか、お箸とか、ゴミ袋とか、その他に必要な物を調達してよ。」

「先生は、古希を過ぎたんだよなぁ。
 何か、お祝いの品が必要だろう。」

「他のみんなにも、声を掛けてさ。
 大人数は、まずいけど、ある程度の人数は集めようよ。」

「その時にさ。
 同窓会の話も出してさ。
 みんなの意見を聞いてさ。
 ある程度の計画が立てられるんじゃないのかなぁ。」

とまぁ、その様な話が、トントン拍子に、あっという間にまとまってしまったのでした。(^^;


Img_4885


さて、そこまでは良かったのですが、先生との交渉はどうする?

と言う話になりまして、それは、私が担当することになりました。

私は、その先生に、担任として受け持たれたことはありませんでした。

ただ、先生は、同級生の誰もが知っており、みんなから、とても慕われていた方でした。

私自身は、小学校4年生ぐらいまでは、かなりの病弱でありまして、とっても世話が焼ける、『超~虚弱!』の児童でした。

そんな私に対しても、常に気に掛けて頂き、可愛がってくださり、とても有難く思っていました。

また、小学校教諭の傍ら、副住職としてもお勤めをされ、住職になられてから、教員は勇退されました。

その様な中、もう彼此、25年以上になるでしょうか。

ボーイスカウトの、佛教章取得のため、ほぼ、毎年の様に、ご尽力を頂いておりました。

結局のところ、先生と数多く会っているのは、私だと言うことであり、ここは、引き受けざるを得ませんでした。

と言うか、みんなは、最初から、私に任せるつもりでいたのでしょうね。(^^;


Img_4887


そうして!

早速、先生にご連絡をしてみたのですが、何と!

驚きの事実が、判明してしまったのでありました。

以下は、先生のお言葉です。

「おぉ~、嬉しいね!
 それはとても、有難い話なんだけどもね。
 今、本堂を改修中なんだよ。
 (本堂は)全く使えない。
 早くても、来年の秋までは掛かると思う。」

「肺に穴が開いちゃってさ。
 (何と! 肺気腫)
 結構、苦しいんだよ。
 煙草は、ダメだね。」

「93歳の母親の介護をしている。
 なかなか、手が離せない。」

「恋女房が、3年前に心臓の手術をした。
 このところ、あまり調子が良くない。
 みんなに来て貰っても、時間的に、そんなに長くは、お付き合いができないかも知れない。」

とのこと。

いやはや、これはもう、大失敗!(>_<)!

やはり、酒の席での勢いだけと言うものは、本当に良くないです。

先生の状況を、全く把握していませんでした。

何と言う、愚かさだったのでしょう。

私は、直ぐに、みんなに連絡を取りまして、先生との打ち合わせが必要だろうと言うことで、まずは、お宅を訪問することにしました。

そして、

・こちらの趣旨をご説明申し上げる。

・先生のご都合をお伺いする。

・先生のご希望をお聴きする。

・1時間程度の訪問に留め、用事が済めばすぐに退散する。

などのことを打ち合わせました。


Img_4892


先生のお宅への訪問の当日、『I君』に、私の自宅まで、車で迎えに来て貰い、私と『きゃさりん副長。』の3人で向かいました。

ところが!

お寺と言うものは、往々にして、夜間は、あまり明るくはないものです。

その日も、工事中の本堂を横目に、照明が何も無い、薄暗い境内を進みまして、先生のご自宅へと向かいました。

すると、『I君』が、

「あれぇ?
 玄関の雨戸が閉まっているぜ。
 明かりも点いていないし、留守なんじゃない?」

『きゃさりん副長。』は、

「お勝手も閉まっているし、電気が点いていない。」

私達が、その場に立ち竦んでおりましたら、物陰から、のそっと言う感じで、突然、一人の男性が現れました。

私達は、一瞬、たじろいだのでありますが、私と『きゃさりん副長。』には、その男性が何者かは、直ぐに判りました。

「こんばんはぁ~!
 老師(先生)にご用でしょうか。
 今、食事に出掛けちゃっているんですよ。」

それは、若住職でした。

そして、事情を説明すると、

「あれま!
 忘れちゃったのかなぁ。
 それとも、覚えていないとか。
 実は、ちょっとのつもりで、私も外に出ていたのですが、家の鍵も携帯も持たずに出てしまったので、今は、家に入ることができずに、締め出し状態なんですよ。」

とのこと。(^^;

「女房が、(飼い)犬を、病院に連れて行くことは解っていたんですけど、出掛けるタイミングが悪かったです。
 (家族の)携帯の番号は覚えていないし、連絡の取り様がないのですが、どういたしましょう。」

その問い掛けに、『I君』は、

「失礼しました。
 出直しますよ。
 折角の、お食事をお邪魔しては申し訳が無いですし。
 先生に、よろしくお伝えください。」

と、即答してくれました。

私も『きゃさりん副長。』も、同じ気持であったことは言うまでもありません。


Img_4894


さてさて、少々、いや、かなり、気抜けがしてしまった私達ですが、お寺を出たその後は、至極当然、またまた、呑み会に突入してしまったのでありました。(^^;

と言いましょうか、『作戦変更!』を、余儀なくされたからでもありました。

いつものお店に入り、私が作った企画書を見直しまして、生ビールで、ゴクリ、ゴクリと、喉を潤していた時に、いきなり、私の携帯が、鳴り響きました。

私達3人は、目を合わせた途端、ニヤリと、思わずほくそ笑んでしまいました。(^^;

「いやぁ~、悪かったよ!
 忘れていた訳じゃない。
 食事に、そんなに時間が掛かるとは思わなかったんだよ。
 おまけに、道が混んじゃってさ。
 まぁ、間に合わなかったら仕方が無いと思っていたけどさ。
 携帯の番号は分からないし、連絡が取れなくって堪忍してな。」

と、先生からのご連絡が。(^^;

まぁ、私達は、納得済みでしたので、また、仕切り直せば良いだけだと思っていましたので、然程、気になることはありませんでした。

それにしましても、一番、気合が入っていたのが、『きゃさりん副長。』でありまして、何ともまぁ、先生との記念写真を撮るつもりでいたらしく、『表示銘』まで用意して来まして、私も『I君』も、驚いてしまったのは言うまでもありませんでした。(^^;


Img_4897


結局のところ、よくよく考えてみれば、話を進めるのに、急ぎ過ぎていた感はありました。

また、やけに、気合が入り過ぎ、『気負い過ぎていた』ことは、否めなかったと思いました。

『I君』曰く、

「まぁ、のんびりやろうや。
 成る様にしかならないしさ。
 ボチボチで、良いんじゃない。」

その言葉には、私も『きゃさりん副長。』も、同様の気持ちでした。(^^;

皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2016年11月15日 (火)

『『きゃさりん副長。』のご指摘!』(^^;

おはようございます!(^o^)/


【『きゃさりん副長。』のご指摘!】(^^;

とある日曜日のことでした。

『きゃさりん副長。』が、所用で私の家に来た時に、何気に話し始めました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※注:「 」内は、『きゃさりん副長。』のお言葉です。
   ( )内は、言い返した訳ではなくて、私が、その時、
    思ったことです。(^^;

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「最近、朝の散歩、してないでしょ!」
(だってぇ、暗いし、寒かったりして、気乗りがしないんだもん。)

「自分で自分が、随分と、太ったと思わない?
 以前は、ちゃんと、散歩と運動(リハビリ体操)をしていたでしょ!」
(だってぇ、一度止めちゃうと、楽だし、再開させるのが難しいだよぉ。)

「その昔(ボーイ隊長兼ベンチャー隊長兼ローバー隊長だった頃)は、きちんと運動してたし、金曜日にはお風呂に入って、身体を柔らかくして、土曜日に、日曜日の(ボーイスカウト活動の)準備をして、早寝をして、体調を整えて、日曜日は、制服をビシッと着て、ボーイスカウト活動をやってたじゃない!」
(だってぇ、ボーイ隊長はクビになっちゃったし、ベンチャー隊は、若き指導者達に任せるって、決まっちゃったんだもん!
 もう、どうにもできないよぉ。)

「ここ3か月ぐらい、全く、スカウトハウスに行ってないでしょ!」
(だってぇ、用事が無いんだもん。
 それに、団の会議は、土曜日の夜で、夜間の歩行は、ドクターから止められているしぃ。
 団の会議に出て来い、とは言われるけど、行ったら行ったで、邪魔者扱いされちゃうしぃ。)

「地区にも、全く、顔を出していないでしょ!」
(だってぇ、ラウンドテーブルは、土曜の夜だし、タクシーで行かなきゃなんないし、疲れてへこたれちゃうし、そのため、日曜日は、疲れが残って、何もできなくなっちゃうし、地区TTは、何時の間にか外されちゃったし、お呼びは全く掛からないしぃ。)

「県連だって、行かなくなっちゃったじゃん!」
(だってぇ、休務されては如何ですかって、言われちゃったし、県連TTも外れちゃったしぃ。)

「貴方が外出する時って、通院する時ぐらいじゃないの?
 みんな(理学療法士・作業療法士・スポーツトレーナーの皆さん)が、言っていたじゃん。
 きちんと、歩行訓練(散歩)をしないと、歩けなくなるって!
 それに、遺された右膝が駄目になったら、車椅子生活になるって!」
(そりゃそうだけどさぁ。
 だけどぉ、外出する用事も無いしぃ。)

「昔はさ!
 ペリカン便で、早朝から夜間まで、走り回ってて、
 (プレーヤーとして)野球をやってて、
 (野球の)審判で、一日中、炎天下でも元気だったし、派遣審判員で、静岡県内を飛び回っていたじゃん!
 高校野球の審判もやっていたじゃん。
 それに、銃剣道だって、短剣道だって、やってたじゃん!」
(それはぁ、身体障害者になる前の話じゃん。
 困っちゃうなぁ。)

「今はさ!
 何も無い感が、抜殻感が、強過ぎるの!
 殆ど、ボーイスカウト活動もやらなくなっちゃったし。
 私は、お茶(茶道)があるから、(金・土・日は、特に)忙しくしていられるから、ボーイスカウトが無くっても平気だけどさ。」
(確かにねぇ、それは感じる。
 それに、郷愁感もある。
 でもなぁ、どれもこれも、健常者でさえ、普通にやっても大変なものばかりだしぃ。)

「貴方が『師』と仰いでいた方は、どうしたんだっけぇ?
 ボーイスカウトを辞めた後は、確か、自治会の役員か何かに就いて、今まで、地域に対して恩返しができなかったことなんかをやったんでしょ。」
(そうです!
 舞阪町新町自治会長をされて、舞阪郷土史研究会の運営委員もされて、舞阪しらす漁などを研究し、紹介されていましたよぉ。)

「だったらさ!
 貴方も、地域に貢献することを考えたら?
 今まで、自治会の役員などに就いて、特にお手伝いをしていた訳では無かったんでしょ。」
(いやぁ、補導員は、受けてたけどぉ。
 お祭りの役員もやったけどぉ・・・。)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


と言うことで、まだまだ、『きゃさりん副長。』の、ご指摘は続いた様な記憶があります。(^^;

それで!

いきなり、自治会と言う訳にはいかないと思いまして、また、自主防災会もありますが、そちらの方は、協力と言うよりは、援けられる身の方ですので、ご迷惑が掛かるばかりです。

そこで!

今まで、かなり疎遠になっていた同級生達と、旧交を温めてみたらどうかと言う話になりました。

ただ、私自身は、かなりの疎遠と感じていますので、果たして、『旧交』と言えるのかどうなのか?

また、みんなが応えてくれるのか、どうなのか?

ん゛~!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


『きゃさりん副長。』曰く、

「そんなこと言っている暇があったら、即、行動!」

と言うことで、超~、久々の呑み会に至ったのでありました。 Img_4859
それも、午前様で! Img_4862
良くもまぁ、体力が持ったものだと、自分自身で感心しておりますが。(^^; Img_4864
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2010年3月24日 (水)

『野球の審判!』(^-^)/ (今現在)

先週の、春の嵐が過ぎ去って、やっと晴れたと思ったら、またまた雨!

今年の天気は、一体全体、どうなっているのであろうか?

本当に、参ってしまう。

この天候不順は、身体障害者の私にとっては、本当に、辛いものである。

とにかく、気候の変化に体が付いて行かない!

どうにかならないものだろうか?

でもまぁ、この寒さで、スカウトハウスの桜も、足踏みをしていてくれれば、今週末には、桜を楽しめるのかも知れない。

そう言えば、昨日の、選抜高校野球の第三試合は、泥沼の様であった。

それでも試合は、続けられた。

全く、甲子園と言うものは、大したものである。

本当に、素晴らしい球場なのであろう。

本当に、甲子園で、一度で良いから、プレーをしてみたかった。

と言っても、審判としてである。

本当に、野球をやっていた者であれば、誰もが憧れを持つであろう甲子園。

そこでプレーができるなんて、本当に、夢の様な話である。

ところで、私が、野球の審判部に飛び込んだのは、何時の事であったろうか?

今考えても、ちょっと、思い出す事ができない。

少し、記憶を辿ってみたいと思う。

野球は、本家の人々が、殆ど全員、やっていた。

甲子園に出場したおじさんもいれば、慶應大学に進み、六大学で、活躍をしたおじさんもいた。

その影響で、父親の兄弟の四男の叔父が、高校野球も、社会人野球もやっていた。

その影響を受けたと言う訳ではないが、野球には、幼い頃から親しんではいたと思う。

その頃は、父親は、塾通いなどは、決してさせてくれなかった。

許してくれたものと言えば、ボーイスカウトと、野球だけであった。

本格的にやり始めたのは、小学校6年生の頃であったろうか?

清水小学校に、初めて、少年野球チームが組織され、そこで野球を始めた様に思った。

私は、体が小さかった為に、レギュラーになる事はできなかった。

第一、背番号は、背の高さの順番で配られたのである。

体の大きさで、レギュラーが決められてしまったのである。

試合に出た記憶さえ無い。

その後は、中学、少年工科学校と続けた。

少年工科学校では、神奈川県立湘南高校の通信制に入っていたため、もう一つの甲子園と言われた、通定制の大会、神宮球場を目指していた。

ここでもやはり、レギュラーになる事は叶わなかった。

第一、ろくに練習をしなかった。

仕方の無い事で、自業自得である。

その後、三等陸曹となり、部隊配置をされるが、その間も、野球は決して止める事は無かった。

25歳で自衛官を退官し、民間の会社に入った。

だけれどもその会社には、野球部と言うものが存在をしなかった。

それを調べないで、入社をしてしまった私も私であるが、それにしても野球部が無いとは、本当に驚きであった。

だけれども、中学以来の友人に、軟式ではあるけれども、クラブチームに誘ってもらった。

とにかく、野球は、続ける事ができたのである。

とまぁ、野球は、ずっとずっと、続けて来た訳である。

それで、何時、審判の道も、歩む事になったかである。

野球のクラブチームに誘ってくれたのは、中学からの親友であった。

またその彼が、チームを作り上げ、主将も務めていた。

実はその彼は、誠に残念ながら30代半ばで、私達に別れも告げずに、突然、旅立ってしまった。

ただその彼が、審判部を紹介してくれたのである。

要は、親友の生前に、審判部に入ったと言う事になる。

と言う事は、30代の前半であろうか?

いや、20代の後半かも知れない。

何れにしろ、30歳の前後である事は、間違いが無いであろう。

審判をやりたいと思った理由は、幾つかある。

私のポジションは、キャッチャーであるが、大会に出てみると、毎回、球審から、幾つかの指摘を受ける事があった。

私は、何年も何年も、野球をやって来た訳であるから、どうしてそんなに指摘を受けなければならないのか、不思議でならなかった。

しかしながらそれは、単に、自分の思い込みであり、ルールを知らずに、野球をやっていたと言う、何ともお粗末な顛末であった。

ルールを知りたい。

野球を、もっともっと深く知りたい。

そんな欲望があった。

それともう一つ。

ボーイスカウトで、地区コミッショナーへの、就任の話しが出て来てしまった。

地区コミッショナーと言うのは、ボーイスカウトの地区組織において、教育面を代表する者である。

それから、『地区の純正なる発展と、基準の維持』を行わなければならない。

そこで、非常に、悩んでしまったのであるが、『基準の維持』と言えば、『審判』であろうと、勝手に思い込んでしまった。

『審判』ならば、『基準の維持』に付いて、何か掴めるものや、ヒントになるものがあるのではないのかと思い、審判をやってみる事を、思い立ったのである。

それと、もう一つ。

私の悪い癖である。

同じ事をやっていると、飽きはしないのであるが、どうしても新しい事をしたくなってしまうのである。

何か新しいこと。

新しい世界に飛び込んでみたくなってしまうのである。

その結果、審判部に飛び込む事になってしまったのであった。

ただ、その審判部への加入の仕方が、何とも言えないものであった。

親友で、クラブチームのキャプテンである彼からは、

『審判部の部会があるから、それに顔を出して、話を聞いてくれ。』

との話しだけであった。

早速、言われた日時に、その会場に足を運んでみると、いきなり、審判部長から、

『今日から審判部に入ってくれる事になった。自己紹介をしてくれるかな?』

である。

何とも言えない状況であった。

とりあえずその日から、私の審判人生は始まってしまった。

いきなり、少年野球の公式戦の審判もやらされてしまった。

野球の審判は、やってみると、随分と面白いものであった。

あの、ジャッジを下すまでの、どぎつい緊張感。

しっかりとポーズを決めなければいけない、ゼスチャー。

そして、大きな発声。

審判服を綺麗に着こなす事。

などなど、よくよく考えてみたら、自衛官にも、ボーイスカウトの指導者にも、共通することばかりではないか!

なんて事はない。

結局、『基準の維持』は、何処かに、すっ飛んでしまった。

結局は、自分が、自分自身が、様々な手本を示して、地区の指導者達を引っ張って行く事。

それが、基準の維持であったのである。

『基準の維持』は、我に有り。

それが、私の答えであった。

しかしながら、審判は、やめる事は無かった。

審判には、『級』があるのであるが、『無級』でも、登録をすれば、審判は行える。

しかしながら、高校野球の審判を務めるのには、1級審判員にならなくてはならなかった。

試験は、1年に1回しか行われない。

私は4年を費やして、3級・2級・準1級・1級と、『級』を上げた。

と言うか、上げてしまった。

そのお陰で、高校野球の審判も行う様になった。

高校野球には、また、格別な想いがある。

それで、甲子園で、プレーができたらと、思う様になってしまったのである。

『ああ、甲子園』。

憧れになってしまったのであった。

だけれども、まず、年齢制限で引っ掛かってしまった。

それから、身体障害者にもなってしまった。

夢は、夢で終らせるな!

たった一回の、人生ではないか!

そうも言われるが、今は、甲子園で駆け回っている高校球児たちを観、そして、審判委員達を観、それでも、審判を長年やって来られたお陰で、ある程度の、満足は得られている。

明日こそ、甲子園は、再開して欲しいものである。

そして、暖かくも、なってもらいたいものである。

(つづく・・・。)

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2010年2月15日 (月)

『ちょっと、お出掛け!』(^o^)/ (今現在)

『トレーナー研究集会』。

それは、ボーイスカウト日本連盟の、リーダートレーナーに科せられた、必須の研究集会である。

一年に一回、大体、2月のこの時期を主として、開催をされる。

それに、参加をしなければならない。

一つの、使命、でもある。

通常、私の所属する、静岡県連盟では、県の、青少年会館で、それが行われていた。

ところが今年は、耐震補強工事で、青少年会館が使えない。

従って、静岡県連盟では、御殿場市にある、国立中央青少年交流の家を、使用した。

しかしながら今回は、1泊2日の日程で、それが行なわれた。

今までは、1日で終っていた。

だけれども、集散の事を考えたら、やはりその様な、日程にせざるを得なかったであろう。

私の自宅からは、車で、40分もあれば着いてしまう。

だけれども、身体障害者の私にとっては、日帰りで、2日間、参加することは、体力的に、とても厳しい。

そこで、様々な開催場所を探したのであるが、2月14日(日)に、神奈川連盟と、東京連盟で開催される事が確認された。

東京は、代々木の国立オリンピック記念青少年総合センター(NYC)で、開催される事になっていたが、NYCには、もう、何回も行っている。

それと、NYCは、最寄り駅から、かなり歩かなくてはならない。

それらを考えたら、何となく、つまらなくなってしまった。

そこで、神奈川会場を、希望したのである。

全くの、未知の場所。

その様な所に向かうのは、とても楽しみで、ワクワクする。

しかしながら、健常者であればいざ知らず、身体障害者で行くとなれば、相当、大変である。

介助に、『きゃさりん副長。』に付いて貰った。

ただ、行くのも、帰るのも大変である。

新幹線で、新横浜駅まで出て、横浜線で、横浜駅に向かう。

そこから、相模鉄道に、乗り換えなければならない。

そして、二俣川駅まで向かう。

そこから今度は、徒歩か、タクシーで、神奈川連盟の、スカウト会館に、向かわなければならなかった。

まぁ、東京にしても、神奈川にしても、条件は、ほぼ同じであったであろう。

とりあえず、様々な土地を知る。

その事の方が、重要であったと思った。

ただ、不安は隠せなかった!

そこで、ツイッターで、呟いてみた。

と言うか、実際は、呟くどころか、叫びであったかも知れない!

するとどうだろう。

何と!

横浜の山手区に住む、中学の時の友人から、ダイレクトメールが入ってきた!

『新横浜から、二俣川まで、送ってやる!』、と。

まぁ、随分と不思議なものである。

何処で誰が、何を観ているのか、本当に、不思議なものである。

とりあえず、09:00に、新横浜の駅で待ち合わせる様にした。

久々に、東京方面の新幹線に乗る。

Nec_0003

流石に、日曜日の朝の新幹線は、空いている。

随分と、ゆったりと、乗る事ができた。

それでまぁ、新横浜の駅に着いたのであるが、どうにも勝手が良く判らない。

とにかく、ロータリーに出ようと思ったら、地下駐車場の入口の方に、出てしまった。

歩行者通行禁止!

まぁ、勘弁をしてもらおう。

そこを横切って行ったら、居た居た!

『イシダ マサヒコ』、である。

Nec_0004

彼は、中学以来の友人であるが、物書き、である。

『ライター』であり、『ジャーナリスト』でもある。

かなりの本を、出版している。

まぁ、大した奴だと思う。

それにしてもまぁ、偶然とは言え、こんな形で、再会ができるとは、思ってもいなかった。

久々に、写真を撮ってみた。

Nec_0005

もう一つおまけに、

Nec_0006

『きゃさりん副長。』とも、写真を撮った。

この様な機会は、滅多にあるものではない。

私が、身体障害者になる前には、お盆やお正月には、みんなで集まって、酒を浴びるほど、飲んでいたものであった。

だけれども、最近は、全く、会ってもいなかった。

まぁ、元気そうな姿を観て、安心をした。

彼の車は、BMWである。

Nec_0007

その車で、一路、二俣川まで、向かって貰った。

流石に、道路幅が、静岡県内とは、比較にならない!

片側3車線で、6車線もある。

その道を、軽快に、走ってもらった。

到着した場所は、『スカウト会館』と呼ばれる所であった。

Nec_0010

ここには、ボーイスカウト以外に、ガールスカウトなども入っている。

青少年の教育団体が、この会館を使用している様であった。

ところで、『イシダ』君と、『きゃさりん副長。』であるが、バレンタインデーと言う事もあり、『きゃさりん副長。』が、イシダに、義理チョコを、渡していた。

それから、例によって、朝早くから並んで手に入れてもらった『いちご大福』も、渡していてくれた。

なんともまぁ、気が付くことであろうか!

Nec_0008

この『いちご大福』であるが、とにかく、奥様にも、大好評であったようである。

静岡から、持って来た、いやいや、朝早くから、並んで買った甲斐があったと言う事であろう。

本当に、良かった。

ありがとう!

『きゃさりん副長。』

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そして、『イシダ』君は、車を軽快に飛ばして、帰って行ったのであった。

ありがとう!

イシダ!

『持つべきものは友!』か。

とにかく、本当に、有り難い話である。

その後、会場入りした。

と言っても、会場は、3階であった。

手すりが、中央側にしかなかったので、少々、苦労はしたが、手すりが全く無い、静岡県の青少年会館に比べたら、雲泥の差である。

ただ、土足では、中には入る事ができなかった。

『靴』を脱がなければならなかった。

それは、少々、きつかった。

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いよいよ、トレーナー研究集会の始まりである。

私は、トレーナーになってから、1回だけ、愛知会場に行った事はある。

だけれどもそれ以外は、全部、静岡会場であった。

だから逆に、ドキドキ・ワクワクで、本当に、楽しみであった。

どの様な展開になるのか?

どの様な方々と、お知り合いになる事ができるのか?

その出会いも、また、本当に、楽しみなのである。

Nec_0011

さてさて、本日は、どの様な展開になるのか?

いよいよ、研究集会の始まり、であった。

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