カテゴリー「回想」の288件の記事

2017年11月16日 (木)

『視力の不安!』(^^;


おはようございます!(^o^)/


【視力の不安!】(^^;


実は、運転免許証の更新に行く前日、不安で不安で堪らず、なかなか、寝付くことができませんでした。(^^;

と言うのも、寒さが増して来ると、私の顔面は、左側が硬くなり、引き攣った様な感じになります。

そのため、左目を、見開くことができなくなってしまいます。
視力検査で、引っ掛からないかと、それで、とても不安でした。

昨日は、朝4時に起き、顔面の左側を、ひたすら、マッサージしていました。

その効果もあったのか、視力検査は、全く、問題ありませんでした。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


とは言え、その昔は、とんでもない、視力の持ち主でした。

眼の不安は、全く、ありませんでした。

『陸上自衛隊 陸曹航空操縦学生課程(ヘリコプターのパイロット)』の試験を受けた時、身体検査で、5m離れて検査する遠視力は、両目とも、『2.0』で、全ての文字・記号を視認できました。

30cmから、文字が書かれた検査板を、距離を縮めて、眼に近付けて来て読み取る近視力は、『1.5』。

周辺視野範囲は、水平方向では、250度を超え、垂直方向でも、180度を超えていました。

深視力は、『0.0mm』。

真っ暗闇の部屋の中で行った検査で、動体視力(眼球運動)・瞬間視力(調節と輻輳(ふくそう)機能・視覚反応時間・目と体の連動力)なども、かなり高い数値(短時間単位)でした。

当時は、ドクターから、「凄い!」と、驚きの言葉を貰い、かなり有頂天になっていました。(^^;


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


それが、今では、老眼となり、眼鏡を手放せなくなり、眼に不安を抱えています。

まぁ、加齢と言うこともありますが、やはり、パソコンの長時間使用や、きちんと、眼のケアをして来なかったのも、いけないのでしょうね。

やっぱり、顔面の筋肉のリハビリや、イチロー選手や、卓球の愛ちゃんの様に、しっかりと、眼のトレーニングを、しなきゃいけないのかなぁ。(^^;

あ゛っ!

ちなみにですが、パイロットの試験に合格しなかったのは、脳出血の原因となった、不整脈があったからです。

今となっては、試験に合格しなくて、本当に、良かったと思っています。(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年11月10日 (金)

『アルバム追加!』(^-^)/


右側のバーに、『出雲市・米子市 訪問』の、
アルバムを、追加しま
した。(^-^)/

あと、『ハム&ペン』のアルバムも、

載せてあります。

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2017年10月27日 (金)

『評価・反省~?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その110(終))


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【評価・反省~?】(^^;



(ペン)「あんれぇ~?

     おデブ隊長、さっきから、ずっと、
     ここにいて、動かなくなっちゃったじゃん!

     何やってんのぉ?」

(ハム)「眠いんだってっさ。」

(ペン)「眠いぃ~?」

(ハム)「うん。

     家に戻って来たら、安心したって言うかぁ、
     疲れが、どどぉ~っと、出て来ちゃった
     みたいなんだって。」 Img_5845
(ペン)「だったらさぁ。

     こんなところに、いつまでもいないでさぁ。

     早く、2階に上がって、
     寝ちゃえば良いのにぃ。」

(ハム)「それがね。

     布団を、敷いてないから、
     『きゃさりん副長。』を、
     待っているんだって。

     それに、着替えも、用意して貰わないと、
     自分では、着替えられそうにも
     ないんだって。」

(ペン)「え゛~?

     何言ってんだよぉ。

     自分のことは、自分で、やるんだろう?」

(ハム)「そうなんだけどさ。

     疲れていると、思わぬ場所で、コケたり、
     扉に、ぶつかったりしちゃってさ。

     この前も、それで、怪我をしたリ、
     ガラスを割っちゃったりしたことが
     あるんだ。

     だから、『きゃさりん副長。』に、
     待っている様に、言われているんだよ。」

(ペン)「げぇ~!

     なんだかなぁ。

     それじゃぁ、赤ちゃんと、一緒じゃん。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     半身片麻痺の身体障害者は、
     大体、そんな感じなんだよ。」

(ペン)「じゃぁさ。

     俺達は、ここで、何をしていればいいの?」

(ハム)「『評価・反省』だって!」

(ペン)「ひょうか・はんせいぃ~?

     って、なに?」

(ハム)「まぁ、旅の、振り返りみたいなものかなぁ。」

(ペン)「ん゛~。

     よく分かんないけど、何をすればいいのさ。」

(ハム)「そうだなぁ。

     お世話になった人達を、確認するとかさ。

     計画と、実際の行動を、比較するとかさ。」

(ペン)「げげぇ~!

     そんなの、超~、面倒じゃん!」

(ハム)「まぁまぁ、そう言うなよ。

     先輩の、富士スカウト達は、みんな、
     きっちりと、やってきたんだからさ。

     俺達も、恥じない様に、やるっきゃないよ。」

(ペン)「ん゛~、仕方ないなぁ。

     それで、何から、始めるの?」

(ハム)「まずは、お世話になった、皆さんの、
     確認からかなぁ。」

(ペン)「んぎゃ!

     お世話になった人って、
     数え切れないじゃん。
     その人達を、確認するのぉ?」

(ハム)「まぁ、時間は、一杯沢山あるし、
     別に良いじゃん。

     とりあえず、ペンから、先に、名前を、
     挙げてみてよ。」

(ペン)「え゛~?

     ハムから、先に、名前を挙げてよ。

     そうしたらさ。

     俺も、少しは、思い出すかも
     知れないからさ。」

(ハム)「もぉ、仕方ないなぁ。

     それじゃぁ、始めるよ。

     まずは、切符と、宿の手配で、旅行会社さん。

     それと、観光ボランティアガイドの案内で、
     出雲市観光協会さん。

     それから、車椅子の列車利用で、
     JR東海、三島駅の担当者さん。」

(ペン)「げぇ~!

     そんな、出発前の、最初の方からやるのぉ?」

(ハム)「当然だよ。

     はい!

     次は、ペンの番だよ。

     出発、当日からね。」

(ペン)「ん゛~、えっとぉ、三島駅まではぁ、
     いつもの、タクシーの運転手さん。

     三島駅は、介助担当の駅員さんと、
     通過駅に、連絡する係りの人。」 Img_5324
(ハム)「そうそう。

     そんな感じ!」

(ペン)「でもぉ、物凄い数になっちゃうよ。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     とりあえず、名前を、挙げてみようよ。」 Img_5327
(ペン)「新幹線の中では、車掌さん。

     名古屋駅で、介助の駅員さん。

     岡山駅では、介助の職員さんだったっけ?」

(ハム)「そうだったね。

     岡山駅は、物凄く混んじゃっていて、
     人手が足らなかったから、
     臨時の職員の人だったよね。」

(ペン)「特急『やくも』の中で、車掌さん。

     出雲市駅で、助役さんと、介助の駅員さん。

     だったよね。」 Img_5344
(ハム)「そうそう。

     それで、ホテルが近かったけど、
     タクシーに、乗って行ったんだよね。

     タクシーの運転手さんは、嫌な顔一つもせずに、
     丁寧で、優しかったよね。

     あとは、ホテルの食堂の人が、
     席を、広々と用意していてくれて、
     とっても、優しく対応してくれたって、
     おデブ隊長が、言ってたよね。」

(ペン)「ひょぇぇ~!

     初日だけでも、物凄い数じゃん。

     おデブ隊長、お世話になり過ぎだよぉ!」

(ハム)「だけど、これからが、本番じゃん。

     2日目にいくよ。

     まずは、『出雲大社』までの、
     タクシーの運転手さん。

     説明が上手くて、とっても、優しかったよね。

     そして、『Wさん』の、登場だったよね。」 Img_5424
(ペン)「お゛お゛~!

     そうだった。

     『Wさん』には、滅茶苦茶、お世話に、
     なっちゃったじゃん!」

(ハム)「そうだよね。

     感謝しても、感謝し切れないぐらいに、
     お世話になっちゃったよね。

     それに、とっても、不思議な、
     ご縁も頂いたし。」 Img_5445
(ペン)「ん゛?

     でもさ。

     2日目は、『Wさん』が、主で、あとは、
     思い出さないんだけどなぁ。」 Img_5496
(ハム)「こらこら。

     『旧大社駅』から、タクシーに、
     乗ったでしょ。

     その運転手さんが、色々と、
     説明してくれたじゃん。

     それで、『出雲市駅』に、戻って来て、
     『出雲そば』を食べて、お土産を、
     大量に買ったでしょ。

     その時に、宅急便のところまで、それぞれの、
     お店の店員さんに、お土産を
     運んでもらったじゃん。」 Img_5562
(ペン)「あ゛~!

     思い出したぁ。

     それで、『出雲市駅』で、助役さんと、
     介助の駅員さんに、特急『やくも』に、
     乗せて貰ってぇ、車掌さんが、来てくれてぇ、
     『米子駅』で、3人掛かりで、
     降ろして貰ったんだぁ。」 Img_5583
(ハム)「でしょう。

     だから、他の人達にも、物凄く、
     お世話になっているんだよ。

     それに、米子市のホテルは、夕食を
     予約してくれていたでしょ。

     まぁ、そのお店は、好評では、
     なかったみたいだけど。

     その後、『Hさん』と、出くわして、
     焼き鳥屋さんに行って、女性の店員さんに、
     わざわざ、席を空けて貰ったんだよ。」 P1120130
(ペン)「あ゛あ゛~!

     物凄く、慌ただしかったって、一件だよね。

     『Hさん』が、朝来て、その日の夜に、
     帰って行ったって、やつだよね。」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     2日目は、時間的に、充分、余裕を持たせて、      かなり早く、ベッドに潜り込むはずだった      んだけど、どう言う訳か、結局、遅い時間に、      なっちゃったんだよねぇ。」

(ペン)「それってさぁ。」 P1120136
(ハム)「まぁ、仕方が無いことさ。      それじゃぁ、3日目にいくよ。」

(ペン)「ちょっと待って!

     3日目って、『妖怪』だよね。」

(ハム)「ん゛っ?

     『妖怪』には、幾ら何でも、
     お世話になっていないでしょう。」

(ペン)「いいや!

     『ネコ娘』が、お出迎えでいた!」 Img_5634
(ハム)「ん~、もう!

     その話は、おいておきなさい。

     とにかく、一日中、『Eさん』に、
     お世話になったことは、間違いはないよね。

     その他には?」

(ペン)「ん゛~?

     あ゛っ!

     『水木しげる記念館』で、車椅子のリフトを、
     操作して貰った。

     それに、混んでいるから、車椅子では、
     順路は、無視しても良いって、
     係りの人に言われた。」

(ハム)「そうだったよねぇ。

     かなり、融通の利く、係りの人ばかりで、
     とっても助かったよね。

     そのあとの、『夢みなとタワー』でも、
     車椅子を、優先させて貰ったしさ。」

(ペン)「そっかぁ。

     それから、『とっとり花回廊』に行った時も、
     車椅子は、優先させてくれたよね。

     何だか、どこに行っても、みんな、
     とっても優しかった。」 Img_5742
(ハム)「そうだったね。

     『フラワートレイン』の乗降も、
     おデブ隊長を、しっかりと見守って
     くれていたし、皆さん、対応が、
     とっても丁寧だったよね。

     そして、極み付けは・・・。」

(ペン)「ちょっと待ったぁ!

     それはぁ、俺に言わせてよぉ。

     『あっちゃん』!

     だよね。」 Img_5800
(ハム)「うん!

     ご主人が、優しくって、面白くって、
     雰囲気が、とっても良かったよね。

     料理も、とっても美味しかったし。

     最後の締めが、『あっちゃん』で、本当に、
     良かったよね。

     それで、タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれてさぁ。

     あのタイミングも、とっても不思議だった。」

(ペン)「本当だよね。

     初めは、タクシーが、掴まらないって、
     言ってたのにねぇ。」

(ハム)「それで、ホテルまで、無事に、戻って
     来られたのは良かったんだけど、
     最終日はねぇ。

     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     二日酔いになっちゃうなんてさ。

     『米子駅』で、3人掛かりで、
     特急『やくも』に、乗せて貰ったけど、
     きっと、お酒臭かったよねぇ。」 Img_5805
(ペン)「うん。

     それは、言えると思うよ。

     ひょっとしたら、岡山駅でも、名古屋駅でも、
     お酒臭かったかも知れないよ。」

(ハム)「だよねぇ。

     だから、おデブ隊長、二日酔いを引き摺って、
     今も、こんな感じなんだよ。

     それで、眠たいんだよ。」

(ペン)「全くもう、どう仕様もないよなぁ。

     こんなにも、多くの人のお世話になって、
     無事に帰って来たって言うのに、自分は、
     ぼぉ~っとしちゃって、俺達だけに、
     『評価・反省』なんて、させちゃってさぁ。」

(ハム)「まぁまぁ。

     『評価・反省』は、絶対に、必要なことだし、
     それなりに、行動の確認が、
     できたから良いじゃん。

     それにしても、今回は、不思議なご縁を、
     多く頂いたと思わない?」

(ペン)「ん゛?

     『不思議なご縁』?」

(ハム)「そうさ。

     『不思議なご縁』だよぉ。

     とにかく、俺達は、『縁結びの神様』の
     ところに、行って来たんだぜ。

     そこで、多くの『ご縁』を、頂いたじゃん!

     でもまぁ、殆どが、おデブ隊長が、頂いた、
     『ご縁』だったけどぉ。」 Img_5493
(ペン)「あ゛~

     それって、『Wさん』と、
     おデブ隊長のこと?」

(ハム)「うん!

     まさかねぇ。

     『Wさん』が、航空自衛隊生徒、第5期生
     だなんて、誰も、絶対に、思わないじゃん!

     それがさ。

     おデブ隊長と、出会っちゃうんだよぉ。

     不思議だと思わない?」

(ペン)「まぁ、確かに、そう言われれば、
     そうだけどさ。」

(ハム)「俺は、奇跡に近いと思うよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     そう言えば、『Wさん』が、

     『まさか、陸上自衛隊生徒の方と、
      お会いするとは、思いませんでしたよ。』

     って、言ってたもんな。」
Img_5561
(ハム)「でしょう!

     俺は、『大国主大神』の、パワーを、
     絶対に信じるよ。

     『縁結び』は、絶対にあると、信じる!」

(ペン)「そうだよなぁ。

     そう言えば、『きゃさりん副長。』も、

     『きゃぁ~!

      なんて、素敵なことなのぉ!

      自衛隊の、生徒の、大先輩に、
      出逢っちゃうなんて!

      それに、案内まで、してもらちゃう
      なんて!』

     って、大騒ぎしてたもんな。」 Img_5547
(ハム)「それにさ。

     『Hさん』のことも、あるじゃん!」

(ペン)「あ゛っ!

     あの、お店の前での、これまた、
     奇跡に近い、遭遇ってやつぅ?」 P1120135
(ハム)「そうそう、それそれ!

     時間がさ。

     ほんの、5分でもずれていたら、
     絶対に、会えなかったってやつ!」

(ペン)「そっかぁ。

     あれも、本当に、不思議なタイミング
     だったよね。

     よくもまぁ、『Hさん』と、会えたよね。

     本当に、不思議だぁ。」

(ハム)「それもさ。

     きっと、『大国主大神』が、
     見守っていてくれたんだよ。

     航空通信修理の、絆を壊さない様にってさ。

     ご縁を、結び直してくれたんだよ!」

(ペン)「え゛~?

     ご縁を、結び直してもくれるのぉ?」

(ハム)「俺は、ご縁の結び直しも、
     絶対にあると思う!

     『大国主大神』は、何でも
     お見通しなんだよ。」

(ペン)「う゛~!

     そうなると、物凄いパワーを、
     『大国主大神』が、持っているって
     ことじゃん。」

(ハム)「そうだよぉ。

     だから、全国の、八百万の神々が、
     『出雲大社』に、集まるんだよ。」 Img_5490
(ペン)「そっかぁ。

     そうだったよね。

     『出雲大社』は、パワースポットだらけ
     だったしね。」 Img_5370
(ハム)「あとはさ。

     初日に、とっても美しい『大山』が、
     出迎えてくれたりさ。

     ANA機と『大山』を、一緒に、
     観ることができたり、
     大型クルーズ客船の出港を観たりさ。

     滅茶苦茶、混んでいたけど、
     『あっちゃん』のカウンター席に、
     座ることができたりさ。

     タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれたりさ。

     良いことばっかり、だったじゃん!」 Img_5721
(ペン)「確かにねぇ。

     本当に、良いことばっかりだった。

     それも、『大国主大神』の、お陰なの?」 Img_5724
(ハム)「勿論、『大国主大神』のパワーも、
     あるだろうけど、やっぱり、
     八百万の神々のお陰も、あると思うよ。

     でなきゃ、こんなにも、良いことには
     恵まれないよぉ。

     それにさ。

     おデブ隊長は、

     『俺は晴れ男!』

     なんて言っているけど、やっぱり、
     見守ってくれている、不思議な力に、
     援けられているんだと思うよ。」

(ペン)「そうだよね。

     今回も、目茶苦茶、天気が良かったけれども、
     『風神・雷神』などの神様もいるんだし、
     他の神様達にも、援けられたんだよね。」

(ハム)「そうなんだけどね。

     観得ない力にも、勿論、感謝しなくっちゃ
     いけないけど、やっぱり、とっても
     大事なのは、直接、お世話になった方々に、
     感謝することだと思うんだ。

     そのことが、とっても大事で、
     その行動を見守ってくれている神様達が、
     少しだけ、援けてくれていると思うんだ。」 Img_5494
(ペン)「そうかぁ!

     そうだよね。

     『感謝の心をもつ』

     ことが大事で、その心も、

     『そなえよつねに』

     の精神で、いつもいる。

     そのことが、とっても大事なんだね。」

(ハム)「そうだよねぇ。

     『常に感謝!』

     これからも、そのことは、絶対に
     忘れちゃいけないよね。」

(ペン)「うん!

     解ったぁ!

     心に、刻むよ。

     それにしてもさぁ。

     『評価・反省』って言うからさ。

     もっともっと、大袈裟なことかと
     思ったけどさ。

     こう言うことだったんだぁ。

     『評価・反省』は、とっても大事じゃん。」

(ハム)「お゛お゛~!

     解って貰えたかぁ!

     良かったよ。」

(ペン)「うん!

     『評価・反省』も、きちんと、
     やる様にするよ。

     ところでさ。

     俺も、何だか、眠たくなって
     来ちゃったんだけどぉ。」

(ハム)「あぁ、実は、俺もそうなんだ。

     早く、『きゃさりん副長。』に、2階に、
     連れて行って貰おうぜ。」

(ペン)「りょうかぁ~い!

     その前に、ハム、お疲れ様!」

(ハム)「おぉ!

     こちらこそだよ。

     ありがとう、バディ!

     お疲れ様!」



(おしまい!)(^-^)/



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



今回は、短く、早目に、終了させようと
思っていましたが、またまた、とんでもなく、
長くなってしまいました。(^^;


Facebookの、不調もありましたが、5月に始まり、
足掛け、5か月にも及んでしまいました。


お付き合いを頂いた皆様には、
誠にありがとうございました。


心より、感謝申し上げます。m(_ _)m


少々の、後日談がございますが、それは、
またの機会にと言うことで。


一旦、お終いであります。(^^;

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2017年10月 5日 (木)

『抜け殻!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その109)


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【抜け殻!】(^-^)/



(ペン)「やったぁ~!

     到着ぅ~!」

(ハム)「無事に着いたね。

     それも、予定通りだしさ。

     何事も無くって、本当に良かったよ。」

(ペン)「うん!

     『きゃさりん副長。』も、元気を、
     取り戻したみたいだしさ。

     俺達も、潰されなかったし!」

(ハム)「そうだね。

     『出雲大社』の人混みとか、新幹線や、
     在来線への乗り換えとか、一時は、
     どうなるかと思ったけど、なんとか、
     乗り切れたものね。

     怪我も無く、トラブルもなく、
     本当に良かったと思うよ。」

(ペン)「それは、やっぱり、『Wさん』とか、
     『Eさん』とか、JRの職員の方々とか、
     お世話になった、皆さんの、お陰だよね。

     それに、『大国主大神』にも、
     護られていたと思うんだ。」

(ハム)「本当に、色々な人達に、援けられちゃったね。

     勿論、『大国主大神』にもね。

     感謝、感謝だよね。」

(ペン)「最後に、おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』
     も、二日酔いになっちゃって、
     ヘロヘロだったけど、まぁ、

     『終わり良ければ全て良し!』

     って、言うことかな。

     ところでさぁ。

     『きゃさりん副長。』は、どこに
     行っちゃったのぉ?」

(ハム)「あぁ、おデブ隊長の、お袋さんに、
     呼ばれて、行っちゃったんだ。」

(ペン)「え゛~?

     何しに、行っちゃったのぉ?」

(ハム)「お土産だって。」

(ペン)「お土産ぇ~?」

(ハム)「うん。

     出雲市駅から、大量に、お土産を、
     送ったじゃん。

     それから、米子市から、不要な衣類を、
     送ったじゃん。

     それを、確認して、開梱しに
     行っちゃったんだ。」

(ペン)「あれまぁ~。

     そんなに、急ぐものなのぉ?」

(ハム)「まぁ、お留守番をしていた、お袋さんは、
     届いた荷物が、とっても気になって
     いたみたいだからさ。」

(ペン)「そうなのぉ?」

(ハム)「うん。

     お袋さんは、洗濯物のお土産は、早く、
     洗濯してしまいたいみたいだし、
     ちゃんとしたお土産の方は、近所の親戚や、
     知り合いに、配ってしまいたいみたいだよ。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     そうなんだ。

     でもさぁ。

     明日でも、良いんじゃないのかなぁ。」

(ハム)「それはね。

     お袋さんの、信念と言うか、今できることは、
     今やってしまおうと言う、考え方から
     なんだろうね。

     明日とかさ。

     次に回しちゃうと、
     やりたくなくなっちゃうとか、
     面倒になっちゃうとかさ。

     今日は、自宅に居るのが判っているけど、
     明日になって、お土産を、持って行ったら、
     訪ねて行った家の人が、出掛けちゃって、
     いなかったりとかさ。

     そう言うのが、嫌なんだろうね。」

(ペン)「ほぉ~、なるほどね。

     今できることは、今やってしまうのか。

     それは、大事かも知れないね。

     ところでさぁ。

     おデブ隊長は、何をやってるのぉ?」 Img_5844
(ハム)「ん゛~、どうやら、
     気が抜けちゃったみたい。」

(ペン)「気が抜けたぁ~?」

(ハム)「まぁ、二日酔いから、醒めたってことも
     あるかも知れないけど、かなり、
     充実した日々を過ごしていたじゃん。

     それで、緊張が、解けたって言うかぁ、
     何もすることが無くなっちゃったって言うか。

     それで、ぼぉ~っと、してるんだろうね。」

(ペン)「なんだかなぁ。

     それだったら、お袋さんとか、
     『きゃさりん副長。』を、
     手伝いに行けば良いのにぃ。」

(ハム)「そりゃぁ、無理だろうよ。」

(ペン)「え゛~、どうしてぇ?」

(ハム)「身体が動かないから、口ばっかりで、
     お袋さん達に、煩がられて、
     邪魔にされるだけだよぉ。」

(ペン)「そっかぁ。

     それじゃぁ、駄目だよね。」

(ハム)「それに、おデブ隊長は、
     『きゃさりん副長。』がいないと、
     何もできないからね。」

(ペン)「まぁ、仕方ないかぁ。

     それにしても、おデブ隊長、何だか、
     抜け殻の様だよ。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年10月 4日 (水)

『締めの、醍醐味!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その108)


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【締めの、醍醐味!】(^-^)/



(ペン)「あれまぁ~!

     『のぞみ』って、やっぱり、滅茶苦茶、
     速いんだねぇ~。

     あっと言う間に、『名古屋駅』に、
     着いちゃった!」

(ハム)「途中、結構、雨に降られたじゃん。

     『新大阪駅』じゃぁ、超~、土砂降り、
     だったよね。

     あれで、よく、遅れずに、着いたよね。

     新幹線って、やっぱり、大したもんだ!」 Img_5835
(ペン)「それで、次は、何に、乗り換えるの?」

(ハム)「今度は、『ひかり』だよ。」

(ペン)「え゛~?

     『三島駅』に停まる、『ひかり』なんて、
     あるのぉ?」

(ハム)「そこはぁ、流石に、旅行会社さんだよ。

     きちんと、『三島駅』に停まる、
     『ひかり』を、押さえてくれたんだ。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     そうなんだ。」

(ハム)「最近は、長泉町が、充実しているからねぇ。

     東京まで、新幹線通勤をする人も、だいぶ、
     多くなったから、『三島駅』も、少しだけど、
     重要視されてるみたいだよ。」

(ペン)「あ゛っ、そうか!

     そう言えば、長泉町は、急速に、人口が伸びて、
     あっと言う間に、4万人を、超えちゃったし、
     静岡県で、住み良い町、1番に、
     なっちゃったもんなぁ。

     そりゃぁ、『三島駅』も、賑わう訳だ!

     おんやぁ?

     『きゃさりん副長。』が、ワゴンを呼び止めて、
     何か買ったよ。」 Img_5836
(ハム)「あぁ、お愉しみのものさ。

     最後の締めと言うか、もう、定番に、
     なっているよ。」

(ペン)「定番~?

     そんなものが、あったのぉ?」

(ハム)「勿論だよ。

     『きゃさりん副長。』にとっては、
     とっても大切なもの。

     『駅弁』だよ!」

(ペン)「え゛~?

     『駅弁』が、とっても、大事なものなのぉ?」

(ハム)「あぁ、そうさ。

     考えてみてごらんよ。

     在来線の、特急の車内では、今は、
     車内販売はやっていないでしょ。

     仮に、駅の構内や、ホームで、駅弁を買って、
     車内に持ち込んでも、揺れがきつくって、
     なかなか、落ち着いて、食べてはいられない。

     それに、乗り換えがあると、おデブ隊長の
     こともあって、これまた、なかなか、
     落ち着かない。

     だからさ。

     最後になる列車で、『駅弁』を、ゆっくりと
     味わうのが、『きゃさりん副長。』の、
     定番に、なっているのさ。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     そうなんだ。

     やっと、『きゃさりん副長。』が、
     落ち着ける時なんだね。

     ところでさぁ。

     お弁当は、何なのぉ?」

(ハム)「今回は、『特製 幕之内御膳』だって!」

(ペン)「へぇ~。

     特製~?

     中身は、何だろうね。」 Img_5837
(ハム)「今、蓋を開けるよ。

     そうすると、蓋の裏側に、説明書きが
     あるんだ。

     『きゃさりん副長。』は、それを読んで、
     実物と、照らし合わせるのも、とっても、
     愉しみなんだって。」 Img_5838
(ペン)「お゛お゛~!

     超~、豪勢じゃん!

     これは、絶対に、美味そう~!」

(ハム)「だよねぇ~。

     おかずが、多いのが、これまた、
     良いよねぇ~。」

(ペン)「お゛っ!

     いよいよ、頂くみたいだよ。

     ところでさぁ。

     おデブ隊長は、駅弁は、食べないのぉ?」 Img_5840
(ハム)「うん。

     苦手なんだって。」

(ペン)「え゛~?

     超~、食いしん坊の、おデブ隊長が、
     駅弁を、食べられないの?

     信じられないよぉ。」

(ハム)「あのね。

     そうじゃなくって、列車の中で、お箸を使って、
     食事をするのが、苦手なんだって。」

(ペン)「お箸が苦手~?

     そんなことは、有り得ないじゃん!

     おデブ隊長は、お箸を使うのが、
     超~、上手いじゃん!

     何でもかんでも、みんな摘まんじゃうじゃん。

     この前なんか、ヒジキを、一本一本、摘まんで、
     食べてたじゃん。

     どう言うことなのぉ?」

(ハム)「あれは、自宅の食卓だったろ。

     だから、食卓の下に、下半身をすっぽりと、
     入れて、お腹を、食卓に押し付けて、
     隙間ができない様にして、
     食事をしてたじゃん。」

(ペン)「ん゛?

     どう言うこと?」

(ハム)「おデブ隊長は、口の左側が、麻痺しているから、
     食べ物を、口の左端から、こぼしちゃうんだよ。

     だから、こぼれても良い様に、食卓に、
     ぴったりと、くっつかないと、
     食事ができないんだ。」

(ペン)「げっ!

     そうだったのぉ。」

(ハム)「だからね。

     食べられるとしたら、サンドイッチ、
     ぐらいなんだよ。

     おにぎりだと、ご飯粒を、口の端から、
     ポロポロと、こぼしちゃうから、これまた、
     苦手なんだ。」

(ペン)「ありゃまぁ~。

     そりゃまた、厄介だよねぇ。」

(ハム)「だからね。

     おデブ隊長が、食事をする時は、
     『きゃさりん副長。』が、
     見張っているんだ。」

(ペン)「げぇ~!

     そうしたらさ。

     『きゃさりん副長。』は、落ち着いて、
     食事なんかしていられないじゃん!」

(ハム)「そうなんだよ。

     だから、おデブ隊長は、列車の中では、
     食事をしないんだ。

     『きゃさりん副長。』には、落ち着いて、
     食事をして貰いたいんだって。

     それに、自分が食べない分、
     『きゃさりん副長。』の駅弁は、
     一番、高価なものか、豪勢なものにして、
     貰っているんだって。」 Img_5843
(ペン)「ふぅ~ん。

     そうなんだぁ。」

(ハム)「旅の最後の締めは、そのくらいの、醍醐味が、
     あったって良いんじゃない?」

(ペン)「そうだよねぇ。

     ずっと、おデブ隊長の、面倒を
     看ていたんだからさ。

     最後ぐらいは、ゆっくりとして欲しいよね。」

(ハム)「おっとぉ!

     もう、『浜松駅』は、とっくに過ぎて、
     『静岡駅』に着くね。

     そうしたら、降りる準備をしないと、
     いけないね。」

(ペン)「あ~ぁ。

     もう、着いちゃうんだ。

     なんだか、寂しいよなぁ。

     それに、今日は、曇っているから、
     富士山の、お出迎えは無しかぁ。

     ちょっと、残念だよね。」

(ハム)「でもまぁ、無事に、帰って来られたんだから、
     それだけでも、充分じゃないのかな。」

(ペン)「そうだよね。

     贅沢ばかり言ってると、『大国主大神』に、
     怒られちゃうよね。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年10月 3日 (火)

『郷愁感と共に!』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その107)


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【郷愁感と共に!】(^^;



(ペン)「あ゛~、発車しちゃったぁ。」

(ハム)「昨日までの、3日間、
     あっと言う間だったね。」

(ペン)「なんだかなぁ。

     物凄く、充実していたし、内容も濃かったし、
     時間を、無駄に遣ったと言う気は、
     全くしないんだけどぉ、
     なんだかなぁ。」

(ハム)「ん゛?

     どうしたのぉ?

     何か、気になることでもあるの?」

(ペン)「いや、そうじゃないんだけどさ。

     もう、帰っちゃうなんて、信じられない
     と言うか、本当に、帰って良いものなのか、
     本当は、帰りたいのか、帰りたくないのか、
     心の中が、ぐじゃぐじゃで、
     よく解らないんだよぉ。」

(ハム)「あぁ~、それはね。

     物凄く、愉しくって、時間を忘れてしまって、
     感覚が、少ぉ~し、ずれちゃって
     いるんだろうね。」

(ペン)「感覚が、ずれているぅ~?」

(ハム)「うん。

     郷愁感とでも、言ったら良いのかなぁ。

     今は、自宅に、戻るために、
     移動しているよね。

     だから、清水町への想いが、少しずつ、
     出始めていると思うんだ。

     それと一緒に、3日間、お世話になった、
     出雲市、米子市、境港市、安来市、
     南部町への想いも、重なってしまっている
     と思うんだ。

     それで、心の中が、複雑怪奇に、
     なってしまっているじゃないのかなぁ。」 Img_5829
(ペン)「ふぅ~ん。

     そうなのかなぁ。

     ひょっとして、こう言うのを、
     『後ろ髪を引かれる』
     って、言うのかなぁ。」

(ハム)「おお゛~!

     ペンの後に、『袖引き小僧』が、
     いるぞう!」

(ペン)「え゛え゛~?

     本当にぃ~?」

(ハム)「今度は、『べとべとさん』だぁ~!」

(ペン)「わ゛ぁ~!

     怖いよぉ!

     助けてよぉ!

     早くぅ~!」

(ハム)「なぁ~ん、ちゃって!

     うそだ、ぴょん!」

(ペン)「なんだよぉ!

     酷いぞぉ!

     妖怪を使って、人を驚かすなんて!」

(ハム)「ごめんごめん。

     だってさ。

     ペンがさ。

     いつまでも、寂しがっているからさ。

     気分を、変えてあげようと思ったんだよ。」

(ペン)「全くもう!

     本当に、驚いたんだからな!

     ところでさぁ。

     段々と、曇って来ちゃったよね。

     ここは、どの辺りなんだろう?」 Img_5830
(ハム)「もう、岡山県に、入っちゃったって。」

(ペン)「ええ゛~!

     そうなのぉ?」

(ハム)「行きは、『大山』側の、座席だったじゃん。

     帰りは、その反対の座席だし、今日は、
     曇って、『大山』も、観得なかったから、
     特に、どこを走っているのか、おデブ隊長、
     何も、気にしていなかったんだって。

     それに、『きゃさりん副長。』!」

(ペン)「あ゛~、寝てる!」

(ハム)「無理もないよぉ。

     相当、疲れていると思うよ。

     おデブ隊長も、ウトウト状態だもん。」

(ペン)「全くもう!

     二人とも、呑み過ぎなんだよなぁ。」

(ハム)「でもまぁ、計算尽くだと、思うよ。

      『あとは、帰るだけ!』

     ってね。」

(ペン)「そうだよね。

     帰るだけなんだよね。

     今は、よく観得ていないけど、
     この『高梁川の渓谷』とも、
     お別れなんだよなぁ。」 Img_5831
(ハム)「感慨深いね。

     ただ、行きは、反対側の座席だったから、
     よく解らなかったけど、『高梁川の渓谷』に、
     沿う様に、『国道180号線』が走り、
     その横に、線路が通っていたんだね。

     そう言えば、『国道180号線』は、
     『Eさん』の、南部町まで、
     繋がっているんだよ。

     これまた、感慨深いよなぁ。」

(ペン)「そうなんだぁ。

     『Eさん』のところまで、まだ、
     繋がっているんだぁ。

     そう思うと、本当に、不思議な『ご縁』を、
     一杯沢山、頂いたって感じがするよ。」

(ハム)「本当に、そうだよね。」 Img_5832
(ペン)「着いたぁ~!

     おかやまぁ~!

     久し振りぃ~!」

(ハム)「おいおい。

     大袈裟だなぁ。

     たったの、3日振りだぜい。

     それに、ここでは、ゆっくり
     できなかったじゃん。

     人の波に、揉みくちゃにされちゃってさぁ。」

(ペン)「だってさ。

     行きと違って、こんなに、ゆったり、
     してるんだぜ。

     ホームは広々としているし、
     人は、とっても少ないしさ。」

(ハム)「まぁ、そう言われれば、そうだけど。

     やっぱり、土曜日の、午前中と言うのが、
     ポイントなのかも知れないね。」 Img_5833
(ペン)「ん゛?

     それって、どう言うこと?」

(ハム)「人が、動き出す前ってことさ。

     きっと、午後になったら、ここは、
     大混雑すると思うよ。

     それに、明日の日曜日になったら、
     もっと、もっと、混んじゃうと思うよ。」

(ペン)「と言うことはぁ、おデブ隊長の、
     判断が良かったってこと?

     あんまり、誉めたくないよなぁ。」

(ハム)「まぁまぁ、そう言わないで。

     たまには、おデブ隊長、誉めてあげようよ。」

(ペン)「ん゛~、あんまり、納得できないけど、
     たまにだもんね。

     確かに、たまには、
     誉めてあげても良いかぁ。」 Img_5834
(ハム)「そうそう。

     それも、笑顔でね。

     お土産は、笑顔が、一番だから。」

(ペン)「そっかぁ。

     そうだよね。

     その方が、気分が、良いものね。

     『スカウトは笑顔である。』

     なぁ~ん、ちゃって。」

(ハム)「ん゛ん゛~?

     何か、かなり、違うと思うんだけどなぁ~。

     まぁ、もともと、「おきて」は、
     正確に言えないんだし、ペンも、
     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     みんな笑顔だから、どうでも良いっかぁ。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年10月 2日 (月)

『みんなに、『だんだん!』だぁ!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その106)


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【みんなに、『だんだん!』だぁ!】(^-^)/



(ペン)「ところでさぁ。

     さっきの、『鬼太郎列車』だけどさぁ。

     2両連結、だったんじゃん。

     それに、先頭の車両は、ブルーだったじゃん。

     あれは、『鬼太郎列車』の、『鬼太郎』
     だったんじゃ、ないのかなぁ?」

(ペン)「実は、そうなんだよ。

     目敏い、おデブ隊長は、多分、
     気が付いていたと思うよ。」

(ペン)「え゛え゛~?

     それじゃぁさ。

     早速、写真を、撮りに行かなきゃぁ。

     千載一遇の、大チャンスじゃん!」

(ハム)「でもぉ、多分、おデブ隊長は、写真を
     撮りには、行かないと思うよ。」

(ペン)「え゛~?

     どうしてなのぉ?

     どうしてそんな、勿体無いことが、
     できるのぉ?」

(ハム)「おデブ隊長は、我慢しているんだよ。」 Img_5824
(ペン)「我慢って、何を、我慢しなきゃ
     ならないのぉ?

     そんな我慢が、おデブ隊長に、
     できるのぉ?」

(ハム)「おデブ隊長が、今、乗っている、
     車椅子なんだけどさ。

     あの、車椅子は、『米子駅』の、
     車椅子なんだ。」

(ペン)「『米子駅』の、車椅子~?」

(ハム)「さっき、駅員さんの指示で、乗り換えたんだ。

     おデブ隊長の、車椅子では、特急『やくも』の、
     乗降口は、通れなかったじゃん。」

(ペン)「あぁ、そうだったね。

     だから、急なステップを、歩いて、
     昇り降りしたんだよね。」

(ハム)「それでね。

     降車の時は、降りる準備が、充分に
     整えられるから良いんだけど、乗車の際は、
     まず、荷物を、乗せなきゃいけない。

     それから、車椅子を、乗せなきゃいけない。

     それに、おデブ隊長を、乗せなきゃいけない。

     それで、どれか、ひとつでも、手間取ると、
     時間が掛かっちゃうよね。」

(ペン)「うん、確かに。」

(ハム)「そうすると、列車の、発車時刻が、
     遅れたりしちゃうよね。」

(ペン)「あぁ、それは、あるかもね。」

(ハム)「だから、よく観てみて。

     安全確保と、発車の合図をするために、
     助役さん。

     車椅子を押してくれる、駅員さん。

     それに、スロープを掛ける、係りの人まで
     来ていて、おデブ隊長、一人に対して、
     三人もの人が、待機しているでしょ。」

(ペン)「あ゛~、ほんとだぁ。」

(ハム)「それにね。

     車椅子の操作は、『きゃさりん副長。』
     じゃなくって、駅員さんに、もう、
     お任せしちゃったんだよ。」

(ペン)「と言うことはぁ、手出し無用って、言うかぁ、
     自由に、あっちこっち、行く訳には、
     いかないんだぁ。」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     だから、おデブ隊長は、駅員さんの、
     指示に従っているんだよ。

     それにさ。

     霊番線の先を、よく観てご覧よ。

     写真を、撮っている人だらけで、
     あそこに行ったら、超~、危なくなくね?」

(ペン)「げぇ~!

     気が付かなかったけれど、霊番線の先は、
     人だらけ、って言うかぁ、目茶混みじゃん。

     もし、車椅子に、人がぶつかってきたら、
     怪我をするも知れないし、下手をすれば、
     ホームに、落ちちゃうかも知れないじゃん!」

(ハム)「だからね。

     おデブ隊長は、『鬼太郎』の、先頭のところ
     まで行くのを、諦めたし、抑え切れない
     気持ちを抑えて、我慢しているんだよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     おデブ隊長、時々、言うもんなぁ。

      『君子危うきに近寄らず。』

     って!」 Img_5825
(ハム)「そうだね。

     それに、今は、助役さんとの、お話しに、
     夢中に、なっちゃっているみたいだよ。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     おデブ隊長が、気持ちを抑えて、
     我慢している。

     それに、もう、気持ちを切り替えている。

     何だか、初めて観た様な気がするよ。」

(ハム)「まぁ、おデブ隊長だって、たまには、
     そう言う行動を、取ることもあるのさ。

     やっぱり、色々と、経験しているからさ。」

(ペン)「へぇ~、そうなんだ。

     おデブ隊長、我儘、ばっかりじゃぁ、
     なかったんだ。

     ところでさぁ。

     おデブ隊長は、助役さんと、何の話しで、
     盛り上がってんの?」

(ハム)「『山陰新幹線』、だって。」

(ペン)「え゛え゛~!

     さんいんしんかんせん~?」

(ハム)「そうなんだよ。

     おデブ隊長が、

      『確か、計画が、あったはずですが?』

     って、助役さんに、聞き始め
     ちゃったんだよぉ。」

(ペン)「それで、どうなったの?」

(ハム)「助役さんが、

      『いやぁ、私が、生きている内は、
       (完成は)叶わないでしょうけど。』

     って、笑いながら、応えてくれて、

      『基本計画は、1973年(昭和48年)に、
       決定されたんです。

       それが、オイルショックで、
       頓挫してしまったんです。

       元のルートは、『新大阪駅』から、
       『鳥取駅』を通り、そして、
       ここ(『米子駅』)、『松江駅』、
       出雲、太田、浜田、益田、萩で、
       長門(市)は、ちょっと、通るか
       解らないですが、『新下関駅』まで
       ですかね。

       ですが、今は、『中央リニア』が、
       建設されているでしょ。

       そうなると、『山陰新幹線』は、
       建設されなくなる可能性が、
       高くなりますね。』

     って、説明してくれているんだ。」 Img_5826
(ペン)「え゛~?

     『中央リニア』が、できちゃうと、
     『山陰新幹線』は、
     できなくなっちゃうのぉ?

     それってさぁ。

     なんか、ずるくない?

     『北陸新幹線』は、きちんと、最後まで、
     できるんでしょ。」

(ハム)「あぁ、だからね。

     おデブ隊長が、『北陸新幹線』と、
     『山陰新幹線』の、接続の話しを
     聞いたんだ。

     そうしたら、

      『そうなれば、かなり、利便性は、
       高まりますね。

       ですが、関西側の接続点が、
       どこになるかが、問題でしょうね。

       『敦賀』に、直結ですと、それは、
       日本海側のルートが、拓けますね。

       ですが、起点は、あくまでも、
       『新大阪駅』ですから、『舞鶴~京都』
       ルートを、選択するのだと思います。

       そうなると、『北陸新幹線』への接続は、
       かなり、遠回りになってしまいますね。

       そうすると、北陸地方の観光を終え、
       そのまま、山陰地方への観光に、
       人が流れ込むと言うのは、かなり、
       考え辛くなります。

       結局、山陰と、四国は、採算上、
       どうしても、後回しに、
       されてしまうんですよねぇ。』

     と言う、ことなんだって!」

(ペン)「え゛~?

     なんだかなぁ。

     こんなにも、良い観光地が、
     一杯沢山あるのになぁ。

     何だか、勿体無いよなぁ。」

(ハム)「確かに、ペンの言い分は分かるよ。

     でもさぁ、平日は、どうなのかなぁ。

     ビジネスマンとかがさ。

     頻繁に、『山陰新幹線』を、
     使ってくれるのかなぁ。

     そこが、問題なんだろうね。」

(ペン)「ん゛~、難しいにゃぁ!」 Img_5827
(ハム)「おっとぉ!

     特急『いずも』が、到着したぜ!

     助役さんが、敬礼して、迎えているよ。」

(ペン)「お゛お゛~!

     助役さん、格好、良いじゃん!

     だけど、これで、米子駅とも、お別れかぁ。

     どんどんと、寂しくなっちゃうね。」

(ハム)「まぁ、仕方ないさ。

     これも、旅情の、一つなんだからさ。」

(ペン)「うん。

     ありがとう!『出雲市』!

     ありがとう!『米子市』!

     ありがとう!『境港市』!

     ありがとう!『安来市』!

     ありがとう!『南部町』!

     また、絶対に、来るぜぃ!

     みんなみんな、『だんだん!』」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月30日 (土)

『Kitaro Family Train !』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その105)


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【Kitaro Family Train !】(^-^)/



(ペン)「おんやぁ~?

     あの、客車は、なに?」

(ハム)「えっとぉ、どれどれ。

     あ゛~、あれが、JR境線の、
     『鬼太郎列車』だよ。」 Img_5820
(ペン)「え゛~?

     でも、『鬼太郎』が、いないよ。」

(ハム)「あ゛~、そっかぁ。

     あのね。

     『鬼太郎列車』は、今は、6種類の車両が、
     走っているんだって。

     だけど、どの列車が、どの時刻に走ってる
     のかは、毎日、変わってしまって、
     ランダムに、なっているんだって。」

(ペン)「え゛~?

     それじゃぁ、『鬼太郎』が、何時、
     走っているのかは、判らないんだぁ。」

(ハム)「ん゛~、そうでもないみたい。

     『JR米子支社 営業課』に、聞けば、
     どの列車が、いつ走ってるのか、
     教えてくれるみたいだよ。」

(ペン)「へぇ~、そうなんだぁ。

     ところでさぁ。

     6種類の列車って、名前は、あるの?」

(ハム)「えっとねぇ。

     ・『鬼太郎』・『ねずみ男』・『ネコ娘』

     ・『目玉おやじ』

     ・『ファミリー(こなきじじい)』

     ・『ファミリー(砂かけばばあ)』

     だってさ。」

(ペン)「と言うことはぁ。

     この列車は、『ファミリー(砂かけばばあ)』
     なんだぁ。」

(ハム)「そうだね。

     側面には、『砂かけばばあ』の、決めポーズの
     イラストが、しっかりと、描かれているよ。」

(ペン)「あ゛~、ほんとだぁ!

     面白いにゃぁ。」 Img_5821
(ハム)「それでね。

     JR『境線』は、『0番線』なんだよ。」

(ペン)「え゛~?

     ゼロ番線~?

     そんなの、ありなのぉ?」

(ハム)「あのね。

     『ゼロ』じゃなくって、『レイ』なんだって。

     つまりぃ、『0番線 = 霊番線』
     なんだって。」

(ペン)「へぇ~。

     そりゃまた、洒落てるよねぇ。」

(ハム)「そうだよね。

     この徹底ぶりは、本当に、
     大したものだと思うよ。」

(ペン)「あとさ。

     今、停車してる、『砂かけばばあ列車』は、
     黄緑色だけど、他の車両は、
     どんな色なんだろうね。」

(ハム)「えっとね。

     『鬼太郎列車』は、日本海をイメージした、
     爽やかな『ブルー』なんだって。