カテゴリー「身体障害者」の190件の記事

2017年9月24日 (日)

『格闘中~!』(^^;

おはようございます!(^o^)/


本日は、とある講習会に参加します。

大問題なのが、数ヶ月振りに着用する制服が、
入るかどうかです。

これから、制服との格闘を始めます。(^^;


皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月22日 (金)

『あっちゃん!(その1)』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その99)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【あっちゃん!(その1)】(^-^)/



(ペン)「すっかり、真っ暗に、なっちゃったぜ!」

(ハム)「そうだねぇ。

     結局、最後は、かなりの、ロングドライブ
     になっちゃったからね。」

(ペン)「あのさ。

     『「ゲゲゲの女房」の生家』を、
     出てからなんだけどさ。

     そのあと、どこかに、行ったよねぇ。

     『Eさん』が、

      『まだ、大丈夫!』

     って、言って、夕陽に向かって、
     車を走らせていたのは、
     憶えてるんだけどさ。」

(ハム)「え゛~、そうなのぉ?

     あのね。

     『Eさん』と、おデブ隊長が、
     話しをしていたんだ。

     そしたら、おデブ隊長が、
     『足立美術館』とか、『月山富田城』、
     『赤猪岩神社』とか、言い出しちゃってさ。

     それで、『Eさん』が、

      『まだ、陽は落ちていないし、
       観られると思う。』

     って、言って、結局、『足立美術館』まで、
     行ってくれたんだよ。」

(ペン)「げぇ~!

     何を、言ってんだよぉ、おデブ隊長はぁ!

     実際、『きゃさりん副長。』も、俺も、
     頭が一杯で、もう、飽和状態だったのに、
     『Eさん』に、お願いを、しちゃったのぉ?」

(ペン)「ん゛~、そこはぁ、難しいところ
     なんだけどさぁ。

     『Eさん』が、

      『折角だから、行ける所は、
       行っておこう!』

     って、言ってくれたのもあるんだ。」

(ペン)「んぎゃ!

     『Eさん』て、どこまで優しくて、
     良い人なんだろ。

     それで、実際は、どうだったのぉ?

     『きゃさりん副長。』も、俺も、半分、
     寝てたから、記憶が無いんだよぉ。」 Img_5789
(ハム)「えっとね。

     『足立美術館』は、当然、閉館時間を過ぎて
     いたし、周囲が、沢山の樹木で囲われていて、
     何も観ることができなかったけど、
     駐車場が、バカでかくってさ。

     とにかく、だだっ広いの!

     『Eさん』も、

      『あんれぇ~?
       こんなに、広かったかなぁ。』

     って、驚いていたんだ。」

(ペン)「そうなの?

     『Eさん』は、『足立美術館』とかは、
     観に行ったりしないのかなぁ。」

(ハム)「とにかく、目茶混みなんだって。

     周辺の道路も、大渋滞で、『足立美術館』には、
     近寄りたくないんだって。」

(ペン)「ほぇ~!

     そんなに、凄いんだ。」

(ハム)「それでね。

     『月山富田城(跡)』は、山の上だから、
     これまた、行くことは、叶わなかったんだけど、
     『足立美術館』から、光り輝く山頂を観て、
     それで、おデブ隊長は、満足してたんだ。

     それに、『Eさん』も、

      『良いもの(光景)を、観た!』

     って、喜んでいたんだよ。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     俺には、よく解んないけど、そんな程度でも、
     満足できるんだぁ。」

(ハム)「と言うかぁ、おデブ隊長にとっては、
     方向とか方角、位置関係とか、地図上で、
     確認したものを、現地で、現認できれば、
     それで、良いみたいだよ。」

(ペン)「ん゛ん゛~?

     現認~?」

(ハム)「まぁ、少年時代からの、癖って言うかさぁ。

     趣味と言うか、好みと言うのか。

     それに、その昔からの、職業病みたいなものも、
     あるかも知れないよ。」

(ペン)「何だか、よく解んないけど、本人が、それで、
     良いって言えば、まぁ、それで良いっかぁ。

     それからは、どうしたのぉ?」

(ハム)「それでね。

     おデブ隊長が、『赤猪岩神社』って、
     言ったんだけどさぁ。」

(ペン)「あ゛~!

     思い出したぁ!

     それって、『大国主大神』が、大やけどして、
     死んじゃうやつだぁ。」

(ハム)「そうだよ。
     今頃、思い出したのぉ?」

(ペン)「だってぇ、眠くって、頭が働いて
     いなかったからさぁ。」 Img_5790
(ハム)「全くもう!

     まぁ、いいっかぁ。

     それでね。

     『Eさん』が、

      『『赤猪岩神社』は、暗くなると、全く、
       何も観得なくなっちゃうし、それに、
       (『拝殿』までは)階段なんだ。

       だから、車椅子じゃぁ、無理だし、
       行けないし、それに、とっても、
       小さな神社で、でもまぁ、『拝殿』、
       『本殿』、『大岩』と、見所は、
       あるんだけど、なにせ、
       下(地面の凹凸)が、良くないからなぁ。

       コケて、怪我でもしたら、
       元も子も無いしなぁ。

       それに、社務所が無いから、宮司さんに、
       事前に連絡をしておかないと、
       (『御朱印』は)貰えないしなぁ。

       どうする?』

     って、おデブ隊長に、話しをしていたんだ。」

(ペン)「そうなんだぁ。

     それで、おデブ隊長は、何て言ったのぉ?」

(ハム)「それは、流石にねぇ。

     夕暮れが深まって、辺りが、次第に、
     暗くなって来ればねぇ。

     そりゃぁ、幾ら何でも、超~、我儘、
     おデブ隊長でも、諦めるさ。」

(ペン)「ほぉ~!

     おデブ隊長、諦めたんだ。

     こりゃまた、超~、珍しい!」

(ハム)「そうなんだよ。

     だけどね。

     『Eさん』が、

      『次に来た時には、『赤猪岩神社』も、
       『足立美術館』も、『月山富田城跡』も、
       それに、『出雲大社』でも、どこでも、
       ご希望があれば、連れて行くよ。』

     とも、言ってくれたんだよ。」

(ペン)「あれまぁ!

     そりゃまた、どいう訳なのぉ?」

(ハム)「なんでもね。

     『足立美術館』など、今回、行ったところは、
     『Eさん』の自宅からは、車で、
     30分圏内なんだって。

     それに、『出雲大社』までは、1時間半弱。

     『境港』などの方面は、1時間弱。

     と言うことで、交通の便は、とっても、
     良いんだって。」

(ペン)「そうなのぉ?

     でもさぁ。

     『出雲大社』の、大渋滞もあったしさ。

     車じゃ、大変じゃないの?」

(ハム)「うん。
     それがね。

     『山陰自動車道』とか、『国道9号線』
     などの、メインとなる、道路を使っちゃうと、
     ダメなんだってさ。

     さっきの様に、南部町から、東西に動くのは、
     全く、問題が無いんだってさ。

     要は、渋滞を、避けて通ることが、
     できるんだって。

     だから、極端なことを言えば、
     『足立美術館』に行くのには、
     『JR安来駅』から行くと、大渋滞で、
     全くの問題外で、『米子駅』から、
     南部町を抜けて行けば、楽勝なんだってさ。」 Img_5791
(ペン)「へぇ~!
     そうなんだぁ。

     そんな、裏道と言うか、裏技があるんだぁ。

     やっぱり、地元の人に、きちんと、聴かないと、
     解らないことが多いよねぇ。

     ところでさ。

     一体、ここは、どこなのぉ?」

(ハム)「あぁ、そうだったね。

     ここは、『Eさん』の、旧くからの、
     馴染みのお店なんだって。

     『あっちゃん』と言う、ご主人の呼び名を、
     そのまま、店名にしたんだって。」

(ペン)「へぇ~、『あっちゃん』かぁ。

     気取らない雰囲気で、良い感じだよね。

     ところでさぁ。

     暫くの間、『Eさん』が、いなかったじゃん。

     それは、どうしてなの?」

(ハム)「おいおい!

     車を、自宅に、置きに行って来たんだよぉ。」

(ペン)「あれま!

     そうだったのぉ?」

(ハム)「あったりまえじゃん!

     飲酒運転は、絶対に、ダメでしょ!

     それに、『Eさん』のお宅は、ここから、
     1km程度なんだって。

     だから、車を置いて、それから来たんだって。」

(ペン)「そっかぁ。
     だからかぁ。

     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     『Eさん』が、いないのに、ガンガン、
     呑んでたからさ。
 
     一体、何やってんだろ、と思ってたんだけど、
     『Eさん』が、来ることが分かっていたから、
     それで、呑んじゃっていたんだぁ。」

(ハム)「まぁ、目の前に、飲み物があってさ。

     それを、我慢しろって言うのも、時間的には、
     無理があるしさ。」

(ペン)「ところでさぁ。」

(ハム)「なんだよぉ!

     これで、3回目だぞぉ。」 Img_5792
(ペン)「だってぇ、気になるんだもん!

     『Eさん』は、お酒も呑まないで、
     何をやっているのぉ?」

(ハム)「あぁ、あれね。

     あれは、おデブ隊長の、個人アルバムに、
     再会した記念として、コメントを、
     書いて貰っているんだよ。」

(ペン)「こめんとぉ~?

     こじんあるばむぅ~?」

(ハム)「あれはね。

     『陸上自衛隊 航空学校 
      第21期 航空通信修理課程』を、
     卒業する時に、おデブ隊長が、自分用に、
     個人的に、アルバムを作ったんだ。

     それを、同期生と逢う時には、必ず、
     持ち歩いて、コメントを、記入して
     貰っているんだよ。

     だから、仙台に行った時や、九州に行った
     時にも、持って行って、みんなに、
     コメントを、書いて貰ったんだ。」

(ペン)「んぎゃ!

     そうなのぉ~?

     何だか、面倒臭そう。」

(ハム)「こらこら。」

(ペン)「だってぇ、コメントを、書き終わるまでさ。

     お酒は呑めないし、おつまみだって、
     食べられないじゃん。

     何だか、『Eさん』に、プレッシャーを、
     掛けてるみたいじゃん。」

(ハム)「あのね。

     『Eさん』と、おデブ隊長は、11年振りに、
     再会したんだよ。

     お酒は、何時だって呑めるし、おつまみだって、
     何時でも食べられるじゃん。

     それと比べたら、今の、この時間は、
     とっても貴重な、時間なんだよ!」
Img_5793
(ペン)「ふぅ~ん。

     そうなのかなぁ。

     でもまぁ、『Eさん』も、真剣に、書き込んで
     くれているみたいだし、これはこれで、
     良いのかなぁ。」

(ハム)「そうだよぉ。

     この、今の時間は、これで、良いんだよ。」

(ペン)「だけどもなぁ。

     増々、おデブ隊長達の、同期の絆ってものが、
     よく解んなくなってきたよぉ。」

(ハム)「ん゛~!

     確かに、それは、言えるかも。

     俺も、時々、解らなくなることがあるからさ。

     同期生って、不思議な仲間だよねぇ。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月21日 (木)

『故郷の生家!』(^-^)/ 

(出雲市・米子市 訪問:その98)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【故郷の生家!】(^-^)/



(ペン)「『とっとり花回廊』、流石に、広かったね。

     あれじゃぁ、一日じゃ、とてもじゃないけど、
     観切れないよね。」

(ハム)「そうだよねぇ。

     あとね。

     『植樹祭メモリアル展示施設』なんかもあって、
     2013年5月に行われた、
     『第64回全国植樹祭』の時に、
     『天皇皇后両陛下』が、お手植えされた、
     苗木が移植されてたり、御製碑なども、
     あるんだって。」

(ペン)「ありゃま。

     そりゃもう、何回かに分けて、見学に、
     来るしかないよぉ。

     ところでさ。

     今、『Eさん』は、どこに向かっているのぉ?」

(ハム)「さっきね。

     『まだ、時間があるなぁ。

      よし!

      『安来(市)』に行こう!』

     って、『Eさん』が、言ってたんだ。」

(ペン)「やすぎぃ~?
     って、言ったらさ。

     島根県じゃん!

     ドジョウじゃん!

     ドジョウを、食べに行くのぉ?

     お゛~!

     じゅりゅじゅりゅぅ~!

     よだれがぁぁ~!」

(ハム)「いや、そうじゃなくってさ。

     見せたいところが、あるんだって!」

(ペン)「え゛~!
     そうなのぉ?

     なぁんだぁ。
     つまんないの。」

(ハム)「まぁ、そう言わないでさ。

     わざわざ、連れて行ってくれるんだからさぁ。

     あのね。

     『Eさん』の話だと、鳥取県と島根県の、
     県境は、有る様で、無い様なものなんだって。」

(ペン)「と言うと?」

(ハム)「鳥取県の、西部の、・『米子市』・『境港市』
     ・『南部町』と、島根県の、東部の、
     ・『松江市』・『安来市』は、『渾然一体』
     の様なものなんだって。」

(ペン)「げぇ~、そうなのぉ?

     そりゃまた、どうして?」

(ハム)「うん。

     人や車の往来は、普通だし、特に、『県』を、
     意識することは無いんだって。

     だから、『Eさん』の仕事は、島根県からの
     依頼も、多いだって。

     特に、文化財の修復なんかが多く、頻繁に、
     通うことも多いそうだよ。」

(ペン)「へぇ~!

     それまた、面白いにゃぁ。

     『県』は、あんまり、関係無いんだぁ。」

(ハム)「だからね。

     東西に、走っている道路が、多くって、
     『安来市』には、直ぐに、行けちゃうんだって。

     ただし、山道だけど、ってさ。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだぁ。

     だけど、山道って言ってもさ。

     俺達のところの、山道に比べれば、殆ど、
     平地の様に感じるんだけどなぁ。」

(ハム)「そうだよねぇ。

     道路は、二車線で、綺麗だしさ。

     崖の様な、危ないところも無いしさ。

     急坂も、何も無いしぃ。」

(ペン)「だよねぇ。

     あっと言う間に、もう、安来市側の、
     平地に出ちゃったよ。

     ここの、堤防の上の道路なんて、最高じゃん!

     快調~、快調~!」

(ハム)「ここの、堤に、植えられているのは、
     きっと、桜だよね。

     桜の時期は、もう過ぎちゃったけど、
     とっても、綺麗なんだろうね。

     おっとぉ!

     『Eさん』が、

      『ここは、曲がれない!』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「ん゛?

     あ゛~、こりゃぁ、無理だよ。

     だって、180度の、曲道で、坂道だよ。」

(ハム)「確かに、あれじゃぁ、『太田山野営場』の、
     入口と同じで、何回か、切り返しをしないと、
     曲がれないよねぇ。

     おやぁ?

     今度は、かなり、細い道に、
     入って来ちゃった。

     どこに、行くのかなぁ。」 Img_5783
(ペン)「あれれぇ~?

     このパネルは、どこかで、観た記憶が、
     あるぞぉ~!」

(ハム)「げげげぇ~!

     『ゲゲゲの女房』だぁ!」

(ペン)「そうだぁ!

     『水木しげる記念館』の、最後の方の
     コーナー、『ゲゲゲの食卓』で、
     観たんだよぉ。」

(ハム)「ペン!

     よく覚えていたなぁ。」

(ペン)「だってぇ。

     『きゃさりん副長。』が、しつこく
     観ていたんだもん。

     それで、憶えていたんだよぉ。」

(ハム)「おや?

     『Eさん』が、何か、説明してくれているよ。

     ここは、今は、安来市大塚町なんだけど、
     昔は、安来市大塚村って、言ったんだって。

     かなり、小さな集落だったみたいだよ。

     だけど、それでも、魚屋や八百屋、雑貨屋、
     パーマ屋、和菓子屋、医院、旅館、銀行、
     芝居小屋など、生活に必要なものが、殆ど、
     全て、揃っていた集落だったんだって。」

(ペン)「へぇ~!

     そうなんだぁ。」

(ハム)「それでね。

     『水木しげる(武良茂)』先生の奥様になる、
     『飯塚布枝(武良布枝)』さんは、ここの、
     酒屋さんで、生まれ、育ったんだって。」

(ペン)「え゛~!

     酒屋さんなのぉ?

     おデブ隊長が、好きそうな話だよなぁ。」

(ハム)「まぁ、その話は置いといて。

     この家で、『武良茂』さんと、お見合いをして、
     5日後に、結婚式を、挙げっちゃったのは、
     憶えてるよね?」

(ペン)「大丈夫~!

     勿論さ!」

(ハム)「それで、東京に、戻ってからの話も・・・。」

(ペン)「大丈夫!」

(ハム)「OK!

     それでね。

     『武良布枝』さんは、2008年に、

     『ゲゲゲの女房 
      人生は・・・終わりよければ、
      すべてよし!!』

     を、出版するんだけど、それが、
     2010年に、NHKの、連続テレビ小説で、
     『ゲゲゲの女房』として、ドラマ化されるんだ。

     そのドラマが、大ヒットしちゃった訳でぇ、
     ここの、大塚町も、一躍、有名に
     なっちゃったんだって。

     それで、多くの人が、ここを、訪れる様に、
     なっちゃったんだってさ。」

(ペン)「やっぱりねぇ。

     テレビの力は、物凄いよなぁ。」 Img_5784
(ハム)「おっと!

     テレビだけじゃないんだよ。

     映画も作られて、舞台も公演
     されているんだよ。」

(ペン)「げげげぇ~!

     何と言う!

     全く、知らなかったよ。」

(ハム)「実は、俺も、知らなかったんだけどさ。」

(ペン)「ところでさぁ。

     この、『つなぎ石』って、何なのぉ?」

(ハム)「あ゛っ!

     えっとねぇ。

     ここの、大塚町内に、その昔、造り酒屋が、
     あったんだって。

     それで、そこの倉や、倉庫を、
     『大塚夢芝居事務所』として使用し、そこで、
     『ゲゲゲの女房のふるさと展』と言う
     催し物を、開催したんだって。

     その時に、『つなぎ石』が、御影石を使って、
     記念のモニュメントとして、造られたんだって。

     『つなぎ石』の除幕式には、『武良布枝』さん、
     ご本人も、観得られ、テープカットも、
     したんだってよ。」

(ペン)「へぇ~!

     そうなんだぁ。

     物凄い、盛り上がり様だったんだね。」

(ハム)「それでね。

     車の中からじゃ、ちょっと、観得ないかも
     知れないけど、『つなぎ石』の左右に、
     穴が開いていて、それが、中で、
     繋がっているんだって。」

(ペン)「穴が、開いてるぅ~?

     繋がっているぅ~?」

(ハム)「うん。

     その穴の中にね。

     カップルが、手を差し込んで、お互いの手を、
     ギュッと、握り締めるんだって。」

(ペン)「そうなのぉ?

     実際に、やってみないと、
     よく解んないよぉ。」

(ハム)「『Eさん』がね。

     申し訳ないけど、ここの路は、物凄く狭いから、
     車が来たら、直ぐに、移動しなくっちゃ
     ならないから、車から降りるのは、
     勘弁してって。」

(ペン)「そうなのぉ~?

     残念だなぁ。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよぉ。

     それでね。

     手を繋いでいる写真を、撮っていくと、
     その二人は、結ばれるってことで、ここも、
     『縁結び』の、一大スポットに、
     なっちゃたんだって。」 Img_5785
(ペン)「ひょぇ~!

     そりゃまた凄い!

     でもさぁ。

     さっきの話じゃないけど、ここは、本当に、
     こじんまりとした街並みで、
     道路も狭いところだよねぇ。

     ここに、観光客が、どどぉ~って、
     押し寄せたらさぁ。

     物凄いことに、なっちゃったんじゃ
     ないのぉ?」

(ハム)「実は、そうなっちゃったんだって。

     車は、大渋滞。

     道路上は、人の波で、揉みくちゃ。

     もう、どうにもならなかったんだって。」

(ペン)「あ゛~、やっぱり、そうなんだぁ。」 Img_5786
(ハム)「だけどもね。

     それも、一時の、ブームみたいで、
     『ゲゲゲの女房のふるさと展』が、
     終わったら、自然と、観光客の姿も、
     観得なくなってしまったんだって。」

(ペン)「あちゃぁ~!

     やっぱり、そうなっちゃうんだぁ。

     流行って、そうなんだよなぁ。」

(ハム)「『Eさん』の話だと、その時から、もう、
     5~6年、経っているんじゃないかって。

     だから、仕方が無いよ、って言ってる。

     だけど、俺達の様に、時々は、観光客が、
     訪れる様で、だから、
     『写真撮影用のパネル』と、
     『「ゲゲゲの女房」の生家』と言う看板は、
     必ず、出されているそうだよ。」

(ペン)「そうなんだぁ!

     なんだか、とっても優しいよね。

     『だんだん』だよね。」 Img_5787
(ハム)「そうだよねぇ。

     とっても優しいよねぇ。

     そう言う、優しい『生家』だったから、
     『布枝』さんは、『ゲゲゲの女房』に、
     なれたんじゃないのかなぁ。

     おんやぁ?

     『Eさん』が、

      『折角だから、もうちょっと、
       足を延ばしてみるね。』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「だいぶ、日が傾いて来たけど、
     大丈夫なのぉ?」

(ハム)「まぁ、本当に、折角だもの。

     連れて行って、貰おうよぉ。」

(ペン)「でもさ。

     お腹が、空いて来ちゃったし、
     ドジョウは、食べられないのかなぁ。」

(ハム)「まぁ、ここは、『Eさん』に、
     お任せするしかないよぉ。

     もうちょっと我慢して、愉しもうぜ!」

(ペン)「う゛~。

     分かりました、よぉ~だ!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月20日 (水)

『優しさ、満載!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その97)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【優しさ、満載!】(^-^)/



(ハム)「さてと!

     それじゃぁ、いよいよ、屋内施設の中に、
     入って行くそうだよ。」

(ペン)「え゛~?

     だってぇ、今、『フラワートレイン』で、
     周って来たじゃん。

     それで、大体、終わりじゃぁ、なかったの?」

(ハム)「おいおい、何を言ってんだよぉ。

     あれは、屋外の展示で、だから、
     『水上花壇』とか、『花の丘』とか、
     『ガーデン』なんかを、観て来たんじゃん。」

(ペン)「え゛~、それじゃぁさぁ。

     これから、何を観に行くのぉ?」

(ハム)「えっとね。

     まずは、中心にある、『フラワードーム』に、
     行くんだって。

     それから、『北館』・『東館』・『南館』を、
     観て周るんだって。」

(ペン)「げぇ~!

     そんなにも、展示室と言うか、展示館が、
     あるのぉ?」

(ハム)「そうだよぉ!

     今居る、ここは、入園口がある、
     『西館』じゃん。

     それで、東西南北の、各館を、
     円形になっている、『展望回廊』が、
     繋いでいるんだよ。

     だから、『とっとり花回廊』って、
     言うんだよぉ。」 Img_5775
(ペン)「げげぇ~!
     知らなかった。

     と言うか、『回廊』なんて、全く、
     意識していなかった。

     それで、一体、どのくらい、歩くのぉ?」

(ハム)「おいおい。
     どうしたんだよぉ?」

(ペン)「だってぇ、お腹空いちゃったんだもん。」

(ハム)「そっかぁ。

     まぁ、もう暫くの辛抱さ。

     『北館』には、軽食喫茶コーナーの、
     『ビアカフェ大山』って言う、休憩所が、
     あるらしいからさ。」

(ペン)「おお゛~!

     やったぁ!

     それじゃぁ、もう少し、頑張るよ。」

(ハム)「それでね。

     『展望回廊』なんだけど、屋根付きで、
     一周、約1kmなんだって。

     だから、雨天でも、雪でも、日差しが
     強くっても、歩いて行くことが
     できるんだって。

     それに、床は、板張りで、元の、地形の起伏は、
     そのままなんだけど、回廊は、水平に
     造られているんだって。

     だから、駐車場から、入園して、
     『展望回廊』までは、全て、水平ってことに、
     なっているんだって。」

(ペン)「ひょぇ~!

     そりゃまた、凄い!

     一体、誰が考えたんだろうね?」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     だから、お年寄りでも、車椅子でも、
     誰でも、安心して、歩いて行けるんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     ここの施設は、誰にとっても、とても、
     優しいんだね。

     物凄い、気遣いだと思うよ。」

(ハム)「それからね。

     各館には、必ず、エレベーターが、
     付いているんだって。

     それに、多目的トイレも、
     必ず、あるんだって。」

(ペン)「そりゃもう、至れり尽くせりで、
     おデブ隊長なんかにとっては、超~、
     安心して、見学できる施設って、訳だね。」

(ハム)「本当に、そうだよね。

     ここまで、身障者にも優しい施設は、
     おデブ隊長、初めてじゃないのかなぁ。

     おっと!

     『Eさん』が、何か、説明しているよ。」 Img_5776
(ペン)「え゛っ、なんだって?」

(ハム)「えっとぉ、『フラワードーム』に、
     ついてだってさ。

     ここは、直径が、50mも、あるんだって。

     高さは、21mで、巨大な、ガラス温室に、
     なっているんだってさ。

     室温は、冬でも、15度以下にならない様に、
     管理されているそうだよ。

     それでね。

     最大の特徴は、1,000株以上の、
     洋ランが、あることなんだってさ。

     これはもう、どこにも、引けを
     取らないんじゃないのかって。」

(ペン)「おお゛~!

     これは、確かに、凄いかも!」

(ハム)「それでね。

     地下では、鳥取県産の、二十世紀梨を使った、
     ソフトクリームが、売られているんだって。」

(ペン)「ちょっと待った!

     それはぁ、良くない情報だよ。

     『きゃさりん副長。』に知られたら、
     絶対に、買いに行くぜ!」

(ハム)「でもね。

     どうしても、その売り場の前を、
     通って行かないといけないんだって。」 Img_5777
(ペン)「え゛~?

     なぜなのぉ?」

(ハム)「『ぼたん祭』を、やっているんだって。

     あの、『ベタ踏み坂』の、先の、
     『大根島』に、行かなかったじゃん。

     本当は、『大根島』の、『ぼたん園』にも、
     連れて行きたかったから、『Eさん』が、
     どうしても、『ぼたん祭』を、
     観て貰いたいんだって。」

(ペン)「あれまぁ~!

     そうなんだぁ。

     それじゃぁ、仕方ないかぁ。」

(ハム)「あのさぁ。

     『Eさん』が、

      『時間が、無くなって来たかも。』

     って、言っているんだけどさ。」

(ペン)「ありゃま!

     俺達が、のんびり、し過ぎたのかなぁ?」

(ハム)「いや、そうでもないんだけどさ。

     とりあえず、『北館』から、時計回りで、
     観て、周っちゃおうってさ。

     その、歩いている間に、大体の、
     説明をしてくれるって。」

(ペン)「そっかぁ。

     何だか、申し訳ないよなぁ。」 Img_5778
(ハム)「えっとぉ、『北館(くつろぎの館)』
     なんだけどさ。

     4階建てなんだって。

     4階は、無料の、展望休憩所が、
     あるそうだよ。

     それで、お弁当などを、持ち込んでも、
     OKで、幼児のための、キッズコーナー
     なんかもあるんだって。

     それと、さっき話した、『ビアカフェ大山』
     もあるんだけど、何ともまぁ、
     ラストオーダーが、15:30なんだって!」

(ペン)「げぇ~!

     それって、注文できる時間が、
     もう、過ぎているってことぉ?

     だから、『Eさん』が、時間が無いって、
     言ってたってことぉ?

     なんだよぉ!

     お腹、ペコペコなのにぃ。」

(ハム)「まぁまぁ、そう、言わないで。

     仕方ないじゃん。

     それでね。

     2階には、映像シアターがあって、
     『四季の大山』など、様々な映像を、
     上映してるのだけれども・・・。」

(ペン)「時間が無い!

     だろ?」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     だから、『東館』に、行こうって。」

(ペン)「まぁ、仕方ないけどさ。

     のんびり歩くつもりが、
     急ぎ足になっちゃったよ。」

(ハム)「まぁ、そう言うなよ。

     それで、『東館(ゆりの館)』なんだけど、
     実は、ここが、メインとも言えるんだって。」

(ペン)「え゛~?

     なに? なに?

     どう言うこと?

     メインは、『フラワードーム』じゃあ、
     なかったのぉ?」

(ハム)「あのね。

     『とっとり花回廊』の、メインフラワーは、
     『ユリ』なんだって!」

(ペン)「げぇ~!

     俺は、てっきり、さっきの、
     『洋ラン』かと、思ってたぜ。

     それが、まさかの、『ユリ』だなんて!」

(ハム)「ここではね。

     様々な条件を整えて、ユリの開花調整を、
     しているんだって。

     そのお陰で、ユリを、一年中、
     展示することが、可能なんだって。」

(ペン)「それでかぁ。

     展示室の照明や、照度が、色々だものね。

     何となくだけど、温度も、湿度も、今までの、
     展示室とは、全く、違う感じがするよ。」

(ハム)「あとね。

     ここには、日本国内に、自生する、
     野生のユリ、15品種、全てが、保管されて、
     展示されているんだって。

     だから、ここは、国内唯一の、ユリのための、
     施設となっているんだって。」

(ペン)「ひょぇ~!

     それって、凄いことなんでしょ。

     大したものだよねぇ。」

(ハム)「俺はさ。

     さっきから、物凄く、芳ばしい香りを、
     感じてるんだけどさ。

     ペンは、何か感じる?」

(ペン)「あれま!

     磯の香りとかさ。
     魚の匂いなら、良いんだけどさ。

     『ユリ』とか、花とか、そっちは、ちょっと、
     苦手だなぁ。」

(ハム)「そっかぁ。

     『きゃさりん副長。』は、盛んに、
     ユリの香りを嗅いでいたけど、結局、

      『わけが解んなくなっちゃったぁ~!』

     って、言ってるからさ。

     『きゃさりん副長。』が、無理なら、当然、
     俺達には、『ユリの香り』は、
     嗅ぎ分けられないかも、知れないね。」

(ペン)「そうだよぉ!

     ハムだって、無理だと思うよ。」 Img_5780
(ハム)「そうだよね。

     さてと。

     次は、『南館(ジャングルドーム)』だよ。」

(ペン)「おんやぁ?

     ここはぁ?

     ひょっとしてぇ?」

(ハム)「多分、当たり!

     『ピクニックコーナー』だよ。」

(ペン)「何ともまぁ。

     最後に、寄るなんて!

     ずるいよぉ!」

(ハム)「まぁまぁ、そう言わずに。

     仕方ないじゃん。」

(ペン)「まぁ、ゴールデンウィーク中は、
     バーベキューは、やっていないって言うから、
     良いけどさ。

     おんやぁ?

     また、ガラス張りの、温室に、
     入っちゃったよぉ。

     それに、ここは、かなり暑いよ。

     ここが、南館なのぉ?」

(ハム)「うん。
     そうだって。

     ここの温室は、タマゴ型を、してるんだって。

     それで、熱帯・亜熱帯の植物が、
     生い茂っているんだってよ。

     だから、『南館』は、『ジャングルドーム』
     とも、呼ばれているんだって。

     1階と、2階は、緩やかなスロープで、
     結ばれているから、おデブ隊長の、
     車椅子でも、大丈夫なんだって。

     そのスロープでは、ブラジルや、
     熱帯アジア原産の、植物の様子を、
     間近に観られるんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     色々な工夫が、施されているんだねぇ。」

(ハム)「おっと!

     『Eさん』が、

      『今は、観られないけど、
       『ムーンライトフラワーガーデン』で、
       観ることができるものがある。』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「え゛~?

     それって、もしかして、夜しか、
     観ることができないってことぉ?」

(ハム)「そうみたいだね。

     『夏の夜に、花を咲かせて、
      朝には散ってしまうんだ。

      だから、夜しか、観ることができない、
      花があるんだ。

      『サガリバナ』って、言うんだよ。』

     って、『Eさん』が、言ってる。」

(ペン)「へぇ~、そうなんだ。

     それで、『Eさん』は、その花を、
     観たことあるのかなぁ?」

(ハム)「ん゛~。

     そのことには、触れてないから、判らないや。

     あんれぇ?

     『Eさん』と、おデブ隊長が、

     『サガリバナ』は、奄美大島が北限で、
     沖縄に行けば、『サガリバナ』鑑賞ツアーを、
     やっている。

     って、話しで、盛り上がっちゃってるよぉ。

     何でも、沖縄には、同期生の、『Iさん』が
     いるから、是非、行ってみたらって、
     そんな、話しに、なっちゃってるよ。」 Img_5782
(ペン)「あ゛~、そうなんだぁ。

     おデブ隊長達ってさぁ。

     何だかんだ言ってても、結局は、
     同期生の話に、なっちゃうんだよなぁ。

     どうしてなんだろ?

     やっぱし、おかしいよねぇ?」

(ハム)「全く、そのだよね。

     俺も、とっても、不思議に思うよ。

     おっと!

     『Eさん』が、

      『ギリギリ、間に合ったぁ~!』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「ん゛?

     何に、間に合ったの?」

(ハム)「閉園時間だってさ。

     今日は、昼間だけの営業だから、
     17:00が、閉園時間なんだって。」

(ペン)「ありゃまぁ~!

     そうだったんだぁ。

     それもあって、『Eさん』は、
     急いでいたんだぁ。」

(ハム)「でもね。

     時間が来たからって、慌てなくっても、
     別に、良いって。

     ここは、退園を、急かしたりは、
     絶対にしないんだって。

     だから、退園が、17:30頃になっても、
     大丈夫なんだって。

     だって、園自体が、広過ぎるから、
     仕方ないんだって!」

(ペン)「へぇ~!

     そうなんだぁ。

     ここ、『とっとり花回廊』は、
     どこまで、優しんだぁ~!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月15日 (金)

『奥様の、ご推薦!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その93)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【奥様の、ご推薦!】(^-^)/



(ペン)「ありゃりゃ?

     『Eさん』が、快調に、車を飛ばしているけど、
     今度は、どこに行くのかなぁ?」

(ハム)「お゛っ!

     観てみろよ。

     また、『大山』が、綺麗に観得て来たぜ。」 Img_5740
(ペン)「お゛お゛~!

     ほんとだぁ。

     『大山』はさぁ。

     どこに行っても、観得るって言うかさぁ。

     シンボルとしては、とっても、
     良い感じだよね。」

(ハム)「そうだね。

     俺達が、『富士山』を観ているのと、
     同じ様な、感覚だと思うんだ。

     『富士山』を観れば、今、大体、
     どの辺りにいて、どの方角にいて、
     それに、天気も、大体、予想が、
     ついちゃうじゃん。」

(ペン)「うんうん。
     そうだよね。

     その感覚は、物凄く、よく解る。

     だから、きっと、『伯耆富士』も、
     地元の人達にとっては、そう言う意味も含めて、
     とっても、身近なんじゃないのかなぁ。」

(ハム)「お゛お゛~!

     名前の、変化球を投げて来たな、ペン!」

(ペン)「だってぇ。

     折角、憶えたんだもん。

     『伯耆富士』って名前、使わなきゃ、
     勿体無いじゃん!」

(ハム)「まぁ、確かにそうだよね。

     それに、『伯耆富士』って言う、
     言葉の響きも良い感じじゃん。」

(ペン)「あんれぇ~?
     ところでさ。

     いきなり、だだっ広い、駐車場に入ったよ。
     ここはぁ、どこなのぉ?」

(ハム)「さっきさぁ。

     『Eさん』が、

      『ウチの、奥さんの、お勧めの場所に
       行くから。』

     って言ってたけど、名前までは、
     聞かなかった。」

(ペン)「げげぇ~!
     何と言う!

     ここはぁ、目茶混みだよぉ~!
     物凄い、人だよ。

     駐車場も、車で、一杯だし!」

(ハム)「えっとね。

     とりあえず、身障者用の、駐車場に、
     車を入れるって。

     それで、『Eさん』が、先に、入園券を
     買いに行くから、みんなは、後から、
     ゆっくり来てって、言ってるよ。」

(ペン)「そうは言ってもさぁ。

     この人混みじゃぁ、人が多過ぎて・・・。

     むむむ~!
     動けないぃ~!」 Img_5742
(ペン)「ハァハァ!
     ゼィゼィ!

     あんれぇ~?
     俺達、どうなっちゃったのぉ?」

(ハム)「えっとねぇ。

     入園者が、あまりにも多過ぎちゃって、
     入園制限が、掛かっていたらしいんだ。

     それで、おデブ隊長が、車椅子だったから、
     健常者の皆さんには、大変申し訳が
     無かったんだけど、脇から、先に、
     入園させて貰ったらしいんだ。

     そしたら、そこに、『フラワートレイン』
     って言う、園内を一周して、なおかつ、
     案内をしてくれる乗り物の、乗り場が
     あったんだって。」

(ペン)「それって、ひょっとして?」

(ハム)「そう!
     俺達が、今、乗っている乗り物!」

(ペン)「あちゃぁ~!

     何ともまぁ、いつの間に、俺達は、
     乗ったんだぁ?」

(ハム)「『Eさん』が、入園して、直ぐに、
     切符を購入してくれたんだ。

     それで、間髪入れずに、こうなっちゃってこと!

     なんでもね。

     車椅子じゃぁ、この園内は、到底、
     周り切れないだろうから、
     『フラワートレイン』に乗った方が、
     手っ取り早いだろうと、判断したんだって。」

(ペン)「あれまぁ!
     そうなのぉ。

     『Eさん』って、素早過ぎて、凄過ぎだよぉ。

     ところでさぁ。
     一体、ここは、どこなの?」 Img_5743
(ハム)「あ゛っ、そっかぁ。

     『Eさん』の、奥様の、一番のお勧めの、

      『とっとり花回廊』

     って、言うんだって。」

(ペン)「とっとりはなかいろうぅ~?」

(ハム)「うん。

     『きゃさりん副長。』が、案内の
     パンフレットを、持ってるんだけどね。

     それによると、ここは、『鳥取県立』
     なんだって。」

(ペン)「へぇ~!
     県立なんだぁ。」

(ハム)「それでね。

     あとは、パンフレットからの、抜粋だよ。

     JR米子駅からは、約15kmで、
     無料のシャトルバスが、出ているんだって。」

(ペン)「へぇ~。
     結構、近いんだね。

     それに、無料のシャトルバスじゃぁ、みんな、
     『だんだん』で、どんどん、ここに、
     来ちゃうよねぇ。」

(ハム)「そうだよね。

     それで、凄いのが、面積なんだよぉ。

     多分、想像が付かないと思うけど、

     ・約50ha(50万平方m)

     ・151,515坪

     ・東京ドームの約11個分

     ・阪神甲子園球場の約13個分

     なんだって!」 Img_5746
(ペン)「ほらね!

     やっぱり、ちんぷんかんぷんだよぉ。

     さっきの、『境港竹内工業団地』とは、
     どっちが広いのかなぁ?」

(ハム)「えっとぉ、『工業団地』と、比較をすると、
     それよりも、こちらが、ちょっと、
     狭いかなって、『Eさん』が、言ってる。

     ただ、『竹内団地』と比べると、
     その半分位かなって、言ってるよ。」

(ペン)「んげぇ~!

     余計に、解らなくなっちゃった。

     聞かなきゃ良かった。」

(ハム)「まぁまぁ。
     とにかく、物凄く、広いってことだよ。

     それに、『日本最大級のフラワーパーク』って、
     パンフレットには、書いてあるよ。」

(ペン)「日本最大級~?

     それじゃぁ、おデブ隊長は、絶対に、
     歩いてなんかは、無理だったよねぇ。

     『Eさん』は、大正解だね!」

(ハム)「うん。

     あとね。
     鳥取県から、ここの目的なんかが、
     示されているんだけど、聞くぅ?」

(ペン)「まぁ・・・、うん。」

(ハム)「・『全県公園化構想の推進』

     ・『憩いの場の提供』

     ・『観光振興と花卉園芸振興の拠点』

     なんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     まぁ、よく解んないけどぉ。

     それにしてもさ。

     鳥取県は、ばかデカい、施設を、
     よく造るよねぇ。

     さっきは、『境港市』だったけど、
     ここは、どこなのぉ?」 Img_5747
(ハム)「『西伯郡南部町』だよ。

     『Eさん』の、地元だよぉ。」

(ペン)「あれま!

     そっかぁ。

     それで、奥様の、強い、ご推薦があったのね。」

(ハム)「そうみたいだね。

     あとね。
     鳥取県が、ここを造ったんだけど、今は、
     『一般財団法人 鳥取県観光事業団』が、
     管理・運営しているんだって。

     それから、ここの開園は、
     1999年(平成11年)4月18日、
     なんだってよ。」

(ペン)「と言うと、比較的、まだ、新しいんだ。」

(ハム)「そうだね。

     『Eさん』が、

      『(とっとり花回廊が)できた時は、
       まだまだって、感じだったけど、
       ここ最近は、かなり、充実してきてさ。

       今は、他県からも、多くの人が来るし、
       物凄く、混んじゃうんだよねぇ。』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。

     何となく、なんだけどさぁ。

     鳥取県の、事業ってさ。
     当たりが、多いと思わない?」

(ハム)「そうだね。

     さっきの、鳥取県の、ここの
     目的じゃないけどさ。

     『憩いの場の提供』とか、『観光振興』
     と言う面では、かなり、良い感じで、
     良い線を言っていると思うよね。」

(ペン)「そうだよね!

     そう感じるよね。

     とっても、良い感じだよね。」 Img_5748
(ハム)「それでね。

     その要因に、当たるかどうか、
     判らないけどさ。

     さっき、『Eさん』だけが、入園券を
     買いに行ったじゃん。

     あれは、どうしてなのか、分かる?」

(ペン)「え゛っ?

     いきなり、なんだよぉ。

     そんなこと、言われたって、分からないよぉ。」

(ハム)「実は、ここは、

     『障害者、または、介護保険で、
      要支援・要介護の認定を受けられた方及び、
      その介助者の方は無料。』

     なんだって。

     だから、身体障害者手帳か、介護保険証を、
     提示すれば、そのまま、園内に
     入れるんだって。」

(ペン)「そっかぁ!
     それでかぁ!

     それで、そのまま、おデブ隊長と
     『きゃさりん副長。』は、園内に入れたんだぁ。

     ここは、優しいよなぁ。」

(ハム)「うん。

     ここの施設は、かなり優しくって、
     『だんだん』だって、『Eさん』が、
     言ってるよ。」
Img_5753
(ペン)「本当に、そうだよねぇ。
     とっても、感心しちゃうよ!

     ところでさぁ。

     綺麗な花が、一杯沢山、
     咲いているんだけどさぁ。

     俺達は、観なくっても良いの?

     それに、園内の、案内説明も、車内に、
     流れているけど、聴かなくっても良いのぉ?」

(ハム)「うぐぐ~。

     それはぁ・・・。

     まぁ、あとで、おデブ隊長に、聞けば良いよ。」

(ペン)「そんなぁ!

     無責任すぎるぞぉ、ハム!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月13日 (水)

『チビタワーだって、威風堂々!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その91)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【チビタワーだって、威風堂々!】(^-^)/



(ペン)「おんやぁ?

     『日本一のタワーへようこそ!』

     だって!

     何が、日本一、なんだろ?」

(ハム)「おいおい。

     よく観てみろよぉ。

     『日本一の(低い)タワーへようこそ!』

     って、書いてあるじゃん!」

(ペン)「あんぎゃ!

     これは、ずるいよぉ。

     誰も、『日本一低い』なんて、
     思わないよぉ。」

(ハム)「だけど、その下に、

     『当タワーの高さは 全日本タワー協議会
      加盟タワーのうち、最も低い
      43mです。』

     って、しっかり、書いてあるじゃん。」

(ペン)「でもさ。

     『低い』って文字は、黄色の丸の
     中だしさ。

     但し書きの文字は、やたらと、
     小さいしさ。

     やっぱり、勘違いするよぉ。

     これは、ずるいよぉ!」 Img_5735
(ハム)「まぁまぁ、そう言わずに。

     えっとね。

     『Eさん』が、説明をしてくれるって。」

(ペン)「え゛~?
     何の説明なの?」

(ハム)「『全日本タワー協議会』に、
     ついてだって。」

(ペン)「あんぎゃ!

     『Eさん』は、そんなことまで、
     知ってるのぉ?

     まいっちゃうよなぁ。」

(ハム)「それでね。

     『全日本タワー協議会』は、全国の、
     20のタワーで、組織、運営
     されているんだって。

     それで、全国を、4つのブロックに分けて、
     様々な活動を、行なっているんだって。」

(ペン)「へぇ~。
     そうなんだ。

     じゃぁ、この『夢みなとタワー』は、
     どこに、所属しているのぉ?」

(ハム)「えっとね。
     北から、順番に、紹介してくれるって。」


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【イーストブロック】(6タワー)

1.さっぽろテレビ塔
  (147.2m:札幌市中央区)

2.五稜郭タワー
  (107m:函館市五稜郭町)

3.銚子ポートタワー
  (57.7m:銚子市川口町)

4.千葉ポートタワー
  (125m:千葉市中央区)

5.東京タワー
  (333m:東京都港区)

6.横浜マリンタワー
  (106m横浜市中区)


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【セントラルブロック】(5タワー)

7.名古屋テレビ塔
  (180m:名古屋市中区)

8.東山スカイタワー
  (134m:名古屋市千種区)

9.東尋坊タワー
  (55m:福井県坂井市)

10.ツインアーチ138
   (138m:愛知県一宮市)

11.クロスランドタワー
   (118m:富山県小矢部市)


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【カンサイブロック】(4タワー)

12.通天閣
   (193m:大阪市浪速区)

13.京都タワー
   (131m:京都市下京区)

14.神戸ポートタワー
   (108m:神戸市中央区)

15.空中庭園展望台
   (173m:大阪市北区:梅田スカイビル)


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【ウエストブロック】(5タワー)