カテゴリー「身体障害者」の221件の記事

2018年6月17日 (日)

『比較対象が変!』(^^;

(鹿児島半島 訪問 : その19)
(※注:平成30年 5月 3日(木・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【比較対象が変!】(^^;
(ペン)「んがぁ?
     何?
     今の団体?
     ひょっとして、今日の、宿泊客?」
(ハム)「あぁ、そうみたいだよね。」

(ペン)「だってさ。
     観光バスが、ガンガン、      入って来ちゃったからさ。
     タクシーが、玄関に、
     横付けできなかったじゃん。」
(ハム)「まぁ、仕方ないよね。
     ここは、
     『日本のワイハァ~!』
     だからね。」
(ペン)「なんだよぉ!
     分かったよぉ。
     もう、その言葉は、使わないよぉ。
     ところでさぁ。
     おデブ隊長達、部屋の案内を、結構、
     待たされてない?」
(ハム)「仕方ないよぉ。
     『きゃさりん副長。』が言うには、
     『200人ぐらいの団体が、2組。』
     って、言ってたから、案内が大変なんだよぉ。」
(ペン)「そっかぁ。
     それで、ホテルの人達、みんな、
     『ハンドメガホン』を、持っているんだぁ。
     何か煩いと思ったら、それを使って、
     案内をしているんだ。
     なんだか、とっても、
     大変なことになってるよねぇ。」

(ハム)「うん。
     だからね。
     先にするんだって。」

(ペン)「先にぃ?
     一体、何を?」
(ハム)「夕食。」
(ペン)「え゛~?
     まだ、17:00だぜ。」

(ハム)「じゃぁさ。
     200人の団体、2組の、
     400人に巻き込まれての食事と、
     ゆっくりできる食事と、どっちが良い?」
(ペン)「あ゛~、そっかぁ。
     そうだよね。
     仕方ないかぁ。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(ペン)「チェックインして、部屋に荷物を置いたら、
     直ぐに、部屋から出て来ちゃった。
     おデブ隊長達、一体、
     どう言うつもりなんだろうね?」
(ハム)「あのね。
     おデブ隊長が言うには、今頃は、きっと、
     『砂蒸し風呂』も、『大浴場』も、超満員、
     だろうって。
     だから、ホテルの売店とかは、まだ、
     空いているだろうから、食事までの間に、
     どんなお土産があるのか、      観ておくんだってさ。」
(ペン)「え゛~?
     もう、お土産を買っちゃうのぉ?」

(ハム)「そうじゃぁなくってぇ!
     先に、お土産を観ておけば、
     何を買ったら良いのか、検討できるし、実際に、
     お土産を買うのは、後でも良いじゃん。
     ただし、そう言い出したのは、
     『きゃさりん副長。』っだけどもね。」
(ペン)「あ゛っ、そうか!
     その方が、時間の有効活用ができて、なおかつ、
     混雑にも、巻き込まれないもんなぁ。
     流石だよなぁ。
     『きゃさりん副長。』、あったま、良いぃ~!」

(ハム)「お゛っ!
     レストランが、開いたみたいだよ。」 Img_0349
(ペン)「すんごぉ~い!
     もう、夕食の支度が、
     しっかりとできてんじゃん!」
(ハム)「そうだね。
     流石に、      400名を超える宿泊客がいるとなると、
     先手、先手を打たないと、
     間に合わなくなるだろうからね。」 Img_0350
(ペン)「おんやぁ?
     おデブ隊長達の席、入口から、一番、
     近い席だよ。」

(ハム)「こりゃ、有難い!」

(ペン)「え゛っ?
     有難いって?」 Img_0353
(ハム)「だってぇ、おデブ隊長は、車椅子じゃん。
     それで、この大きなレストランの奥に行くのは、
     結構、厄介じゃん。
     それに、トイレに行きたくなっちゃったら、
     余計に、大変じゃん。」
(ペン)「そっかぁ!
     だから、きっと、レストランの人が、
     配慮してくれたんだね。
     とっても、優しいじゃん!」

(ハム)「だよねぇ~!」 Img_0354
(ペン)「うん!
     テーブルの上には、美味しそうな食べ物が、
     沢山あって、良いいにゃぁ。
     ところでさぁ。
     おデブ隊長が、航空学校の食堂とか、
     立川の食堂とか、何か言ってるけど、
     何のことぉ?」
(ハム)「あのね。
     ここのレストランの、正確な収容人数は、
     よく判らないけど、結構、広いでしょ。
     それでね。
     またまた、昔の話をしてるんだよぉ。
     ここのレストランと、
     『陸上自衛隊 航空学校』の食堂
     (昭和53年当時)と、
     『陸上自衛隊 立川駐屯地』の食堂
     (昭和54年当時)の広さを、
     比べているんだよぉ。」 Img_0355
(ペン)「え゛~?
     またまた、そんな旧過ぎる話なのぉ?」
(ハム)「そうなんだよ。
     全く、どうしようもないよね。」
(ペン)「それで、何て言ってるのぉ?」
(ハム)「こっちの、レストランの方が、広いって!」 Img_0356
(ペン)「え゛~!
     そんなの、比べたって、      どうしようもないじゃん!
     おデブ隊長は、一体、何を比べてんだよぉ。」
(ハム)「まぁ、おデブ隊長の、頭の中からは、
     自衛官だった頃の記憶が、全く、
     抜けていないんだろうね。
     おっと!
     生ビールが届いたから、乾杯、だって!」 Img_0357
(ペン)「ビールを、届けて貰った人に、
     写真まで撮って貰っちゃってさ。
     にっこにこのご機嫌で、      良いご身分だよねぇ~!」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年6月15日 (金)

『9時間後!』(^-^)/

(鹿児島半島 訪問 : その17)
(※注:平成30年 5月 3日(木・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【9時間後!】(^-^)/
(ペン)「おデブ隊長。
     ビビり捲くってたよねぇ。」
(ハム)「俺も、観ていて、ハラハラしちゃったよぉ。」
(ペン)「そうだよねぇ。
     やっぱり、渡し板が、短かったからねぇ。
     物凄い、急角度だったものね。」
(ハム)「『きゃさりん副長。』なんか、
     (え゛~?
      私が、車椅子を降ろすのぉ~?)
     って、顔をしちゃって、駅員さんの方を、
     ずっと観続けていたものね。」
(ペン)「それで、仕方なしに、駅員さんが、
     車椅子を降ろしたって感じだった。」
Img_0325
(ハム)「そうそう。
     そんな感じだった。
     鹿児島県って、みんな、      こんな感じなのかなぁ?」
(ペン)「え゛~?
     どうして、そんな風に言うのさ?」
(ハム)「おデブ隊長が、2年前に、九州に来た時には、
     福岡県内や、佐賀県内、それから、      長崎県内では、
     殆ど、駅員さんが、車椅子を扱ってくれたって、
     言ってるんだよ。」
(ペン)「え゛~、そうなのぉ?
     実際に観ていないから、なんだか、
     よく解らないなぁ。」
(ハム)「それにさ。
     さっきの駅員さんは、渡し板を外したら、
     さっさと、どこかへ行っちゃうしさぁ。
     やっと、改札口まで辿り着いたら、今度は、
     自動改札じゃないから、改札口が、
     大渋滞だったしさ。」
(ペン)「そうだよねぇ。
     最後の最後まで、人の大渋滞で、
     悩まされたって感じだよねぇ。
     でもさ!
     無事に、『指宿駅』まで、着いたんだもん!
     良かったじゃん!」
(ハム)「本当に、本当に、遠かったぁ!
     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     こんなもに、遠かったとは、
     思ってはいなかったんじゃぁないの?
     それに、とっても、
     疲れているんじゃないのかなぁ。」
(ペン)「ん゛~。
     そうでも、ないみたいだよ。」

(ハム)「え゛~、そうなのぉ?」
(ペン)「ほら!
     もう、写真を、撮り捲くっているぜ!」
(ハム)「あ゛~、ほんとだぁ!
     ここまで来るのに、
     9時間も掛かったって言うのに、
     二人とも、元気だよなぁ。」 Img_0326
(ペン)「本当だね。
     おっとぉ!
     最初は、やっぱり、
     『篤姫』と『西郷どん』かぁ。」
(ハム)「まぁ、定番って言うかぁ、
     これは、外せないよねぇ。」
(ペン)「おんやぁ?
     さっき、ホームから、
     改札口までのスロープのところにも、
     看板があったけど、      『竜宮伝説の地』だってよ!」 Img_0328
(ハム)「げっ!
     これはぁ、多分、おデブ隊長は、
     調べてないはずだ。」
(ペン)「じゃぁさ。
     『きゃさりん副長。』は?
     『乙姫様』とか、好きそうじゃん!」 Img_0330
(ハム)「いやいや。
     多分、何も解ってないはずだ。
     第一、にっこにっこで、俺達と、
     写真を撮っているぐらいだからさ。」
(ペン)「まぁ、そりゃそうだ。」 Img_0331
(ハム)「さっきさぁ。
     駅前ロータリーの周辺にさぁ。
     観光案内板とか、あったじゃん。
     きっと、おデブ隊長が、それを見付けて、
     何か調べると思うよ。
     それまで、待とうよ。」 Img_0332
(ペン)「そっだね。
     りょっかぁ~い!
     ところでさぁ。
     この、木の板の、駅の看板は?」 Img_0334
(ハム)「おお゛~、珍しいね。
     昔の物かも知れないよ。
     今は、木の板の駅名の看板なんて、
     まず、見掛けないものね。」
(ペン)「おっとぉ!
     他の観光客の方が、
     写真を撮ってくれるみたいだよ。」 Img_0335
(ハム)「お゛~!
     良いよねぇ。
     有難いよねぇ。
     こう言う、触れ合いって、
     とっても素敵だよねぇ。」
(ペン)「あれあれ?
     今度は、『きゃさりん副長。』、自らが、
     触れ合いに行っちゃったよぉ~!」
(ハム)「あれま!
     本当だぁ~!」 Img_0337
(ペン)「でもさぁ。
     あの子は、だぁれ?」
(ハム)「さっきさぁ。
     お母さんと、一緒に、
     散歩をしていた子がいたじゃん。
     その子だよぉ。」
(ペン)「なんともまぁ。
     観光客ではないのね。
     『きゃさりん副長。』は、もう、地元の子供と、
     仲良しになっちゃったのぉ。
     『きゃさりん副長。』、恐るべし!
     だよね。
     ところで、あの建築物は、なんなの?」 Img_0339
(ハム)「『竜宮城』の門を、模したものらしいよ。
     だけど、実際には、『竜宮城』は、
     誰も知らないから、それなりに、
     ってことじゃぁ、ないのかなぁ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     でもさぁ。
     『きゃさりん副長。』は、さぁ。
     もう、すっかり、『乙姫様』気分で、
     愉しんでるって感じだよね。」
(ハム)「そうだよね。
     『指宿駅』に着いて、やっと、
     気分が乗って来たって感じだよね。」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!

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2018年6月11日 (月)

『どこ? どこぉ~?』(^^;

(鹿児島半島 訪問 : その13)
(※注:平成30年 5月 3日(木・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【どこ? どこぉ~?】(^^;
(ハム)「ん゛?
     今、『きゃさりん副長。』が、
     『観得たっ!』
     って、言わなかったぁ?」 Img_0278_2
(ペン)「いいや。
     何も聞こえなかったよぉ。」
(ハム)「俺の、空耳かなぁ?
     げっ!
     『あれかしらぁ~?』
     って、『きゃさりん副長。』が、
     言ってるじゃん!」 Img_0281
(ペン)「え゛~?
     何の話し~?」 Img_0282
(ハム)「おいおい!
     勿論、      『桜島』の話しに決まってんじゃんかよぉ。
     おデブ隊長は、正面を向いちゃってるし、
     俺達には、窓は観得ないし、
     外の景色が観得るのは、
     『きゃさりん副長。』だけじゃん。
     だから、『きゃさりん副長。』に、『桜島』を、
     見付けて貰わなきゃ、誰も、      確認できないじゃん。
     あ゛~、『きゃさりん副長。』、
     吊革にぶら下がりながら、ニコニコ顔で、
     『桜島』を、観ているんだ。」 Img_0283
(ペン)「へぇ~、そうなの?
     『桜島』を、観るって、そんなに、
     重要なことなのぉ?」
(ハム)「何を言ってんだよぉ。
     『桜島』は、鹿児島県の、      シンボルじゃんかよぉ。
     それに、活火山で、もくもくと、
     煙を吐き出しているんだぜ。
     それを観なくって、どうして、      鹿児島に来たって、
     言えるんだよぉ!」
(ペン)「なんだよぉ。
     そんな、物凄い剣幕で、
     捲し立てなくったってもいいだろ。
     じゃぁさ。
     俺達も、窓の手摺りまで、上げて貰おうよぉ。
     おっと!
     いきなり、駅に停車した。
     『こいの駅』?」 Img_0284
(ハム)「『五位野駅』!
     確かに、看板の字が、薄くなちゃているけど、
     ローマ字は読めるじゃん!」
(ペン)「ほう!
     なるほどぉ。
     ところで、『桜島』はぁ?」 Img_0285
(ハム)「俺達が、もたもたしていたから、
     海岸線から離れちゃって、
     観得なくなっちゃったの。
     だから、暫く、走行して、
     観得るチャンスを待つの。」
(ペン)「なんだぁ。
     つまんないの。」 Img_0287
(ハム)「こらこら。
     そう言う言い方をしていると、神様が、
     『見せてあげなぁ~い!』
     って言って、      チャンスを与えてくれなくなるぜ。」

(ペン)「へへ~んだぁ。
     大丈夫!
     ちゃんと、『郷社八幡神社』と、      『三嶋大社』に、
     お参りに行って来たんだからさ。」
(ハム)「あらら。
     そんな、傲慢な態度を取っていると、本当に、
     罰が当たるぜ。」

(ペン)「あ゛っ!
     あれは?」 Img_0288
(ハム)「対岸の、錦江湾越しに観得る、
     『大隅半島』だってさ。」
(ペン)「ぐぇ~!
     急に、陽が当たって、暑くなって来たぁ~!」 Img_0290
(ハム)「外は、物凄く、良い天気だからね。」
(ペン)「あんれぇ~?
     今度はぁ、森の中に入っちゃったぜ。」 Img_0291
(ハム)「必ずしも、海岸線を、走るとは、
     限らないからねぇ。」

(ペン)「お゛っ!
     海だぁ~!
     でもぉ、霞んでいて、よく観得なぁ~い!」 Img_0294
(ハム)「『桜島』からは、だいぶ、
     離れちゃったからねぇ。」

(ペン)「あちゃぁ~!
     また、森の中に、入っちゃったよぉ~!」 Img_0296
(ハム)「おデブ隊長が、
     『桜島』は、もう、
     観得ないかも知れないって言ってる。」
(ペン)「え゛~、そんなぁ!
     俺が、悪かったよぉ。
     『桜島』を、ちゃんと観たいよぉ~!
     神様、許してくださぁ~い!」

(ハム)「そうだね。
     傲慢は、良くないよね。
     だけど、大丈夫だって!
     明日、『桜島』を、
     しっかりと観に行くんだって。」

(ペン)「え゛~?
     そうなのぉ?
     あ゛~、良かった。」

(ハム)「明日は、どんな『桜島』が、観られるのか、
     とっても愉しみだね。」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年6月10日 (日)

『なんでこうなるのぉ?』(^^;

(鹿児島半島 訪問 : その12)
(※注:平成30年 5月 3日(木・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【なんでこうなるのぉ?】(^^;
(ペン)「ひょっえぇ~!
     怒涛の、乗車だったよねぇ!」
(ハム)「『JR SECOM』のおじさん。
     ホームに、いるにはいたけど、
     どうしてなのかなぁ?
     何も、声を掛けてくれなかったし、
     誘導もしてくれなかった。
     あれじゃぁ、どこから、どうやって、
     列車に乗ったらいいのか、
     さっぱり分からないよねぇ。」 Img_0272
(ペン)「うん。
     おデブ隊長は、
     『過去の、ワンマンカーの事例だと、車椅子は、
      運転手さんの監視下に置くから、
      運転席の後方に位置する。』
     って、言ってたけど、お客さんが、      既に、目一杯、
     乗車していて、列車に、
     乗るに乗れなかったじゃん!
     ましてや、運転席の後なんて、
     撮り鉄の人が一杯で、スペースなんて、
     何にも無かったじゃん!」
(ハム)「そうだよねぇ。
     でもさぁ。
     さっきまで、ホームには、誰もいなかったし、
     在来線の乗り換え口だって、人が、殆ど、
     いなかったじゃん。
     いつの間に、こんなに、人が、
     溢れ出て来たんだろうね?」

(ペン)「本当に、不思議だよねぇ。
     そう言えばさ。
     さっきの、ホームと列車との渡し板。
     あれって、極端に、短くなかった?」
(ハム)「そうそう。
     だから、結局、
     『JR SECOM』のおじさんだけじゃぁ、
     車椅子を押し上げられなくって、
     運転手さんまで出て来て、
     押し上げて貰ったんだものね。
     これまた、不思議~!」

(ペン)「おんやぁ?
     渡し板について、おデブ隊長が、
     何か言ってるよ。」

(ハム)「えっとね。
     2年前に、長崎に、行った時の話しなんだって。
     おデブ隊長の、同期生の人が、長崎空港がある、
     大村市に住んでいるんだって。
     だから、宿泊は、
     大村市のホテルに泊まったんだって。
     そこで、帰る時に、大村湾に沿って走っている、
     大村線を利用して、『大村駅』から、
     乗車したんだって。
     大村線の普通列車は、ディーゼル車で、
     ワンマンカーなんだって。
     それで、ディーゼル車は、
     床が高くなっているので、      乗降口が、階段の様に、
     一段、高くなっているんだって。
     だから、車椅子のままでは、乗降車することは、
     不可能なんだって。」

(ペン)「げぇ~!
     だったら、どうしたのさ?」
(ハム)「それでね。
     おデブ隊長と、『きゃさりん副長。』が、
     ホームで待っていると、駅員さんが、二人、
     えっちらおっちらと、長ぁ~い、渡し板を、
     運んで来たんだって。」
(ペン)「え゛~?
     渡し板の、長いバージョンがあるのぉ?」

(ハム)「うん。
     そうみたい。
     それでね。
     おデブ隊長が、駅員さんに、話しを聴いたら、
     『ディーゼル車は、みんな、床が、一段、
      高くなっているんですよ。
      だから、電車に使うボードでは、
      短過ぎちゃうんですよ。
      それで、この様な、       2倍位の長さの板でないと、
      車椅子は、乗せられないんです。』
     って、話してくれたんだって。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     おデブ隊長達、過去に、
     そんな経験をしていたんだ。」
(ハム)「そうなんだよ。
     だから、おデブ隊長も、      『きゃさりん副長。』も、
     今回の様子を観て、
     とっても不思議に思ったんだって。
     それでね。
     『大村駅』の話の続きなんだけど、      その渡し板が、
     二人掛かりじゃぁないと、重くって、
     とてもではないけど、運べなかったんだって。
     その様子を観ていて、おデブ隊長も、
     『きゃさりん副長。』も、とっても、
     恐縮しちゃったんだって。
     だけどもね。
     駅員さん達が、
     『いやぁ、いいんですよぉ。
      最近、車椅子で、乗車される方が、
      とっても少なくなってしまって、
      このボードのことも、すっかり、
      忘れかけていたんです。
      ですが、今回、ご利用頂いて、
      とっても良い訓練になっていると思います。』
     って、言ってくれたんだって。
     その上、
     『こちらの、若い者(駅員さん)は、初めて、
      このボードを使うんです。
      実際に使用して、申し送ることができて、
      とっても良い機会になりました。
      どうぞ、愉しい旅を!』
     って言って、運転手さんに申し送って、      最後には、
     手を振って、見送ってくれたんだってさ。」

(ペン)「ひょぇ~!
     そうなのぉ?
     凄いじゃん!
     やるねぇ~、『大村駅』!
     とっても、スマートだよねぇ!
     だけど、同じ、JR九州なんでしょ?
     一体、何が違うのぉ?」
(ハム)「まぁ、一概には、言えないけどさ。
     まず、『県』が、違うでしょ。
     それから、『大村駅』の方は、ちゃんとした、
     駅員さんだったでしょ。
     でも、こちらは、臨時かも知れない、
     『JR SECOM』のおじさんでしょ。
 
     ん゛~!
     だから、やっぱり、
     『JRSECOM』のおじさんには、無理は、
     言えないかも知れないよ。」
(ペン)「う゛~、何となく、解った様な、      解からない様な。
     それにしても、どんどんと、お客さんが、
     乗って来ちゃっているよぉ。
     あんれぇ~?
     さっきまで、『きゃさりん副長。』、
     座っていなかったぁ?」 Img_0273
(ハム)「あぁ、今ね。
     杖を突いた、お婆さんが、乗って来たんだ。
     そうしたら、『きゃさりん副長。』が、
     真っ先に立って、席を譲ったんだよ。」
(ペン)「さっすがぁ~!
     『きゃさりん副長。』!
     でもさぁ。
     なんだかよく解らないけど、どんどんと、
     後に押されていない?」 Img_0274
(ハム)「あぁ、確かに!
     あちゃぁ~!
     到頭、一両目と、二両目の、
     連結部分まで来ちゃったよぉ~!」
(ペン)「あれれ?
     でも、ここってさぁ。
     おデブ隊長に、って言うかぁ、車椅子には、
     丁度良くない?」
(ハム)「本当だね!
     運転席の後なんかより、ここの方が、
     絶対に良いよぉ~!」
(ペン)「偶然とはいえ、良かったじゃん!
     それに、おデブ隊長、にっこにこだし!
     でもさぁ。
     ここのスペースって、なんだろうね?」
(ハム)「おデブ隊長の後には、ゴミ箱があるじゃん。
     隣は、トイレだし。
     床が、金属になっているよね。
     多分だけど、新聞とか、雑誌とか、
     駅の売店で扱っているものを、
     運ぶためのスペースじゃぁないのかなぁ。
     だから、手摺りはあるけど、
     吊革は無いんだと思う。」 Img_0275
(ペン)「ふぅ~ん。
     よくは解らないけどさ。
     だけど、良かったじゃん。
     トイレも、すぐ横にあるし。
     ただ、『きゃさりん副長。』が、
     立ちっぱなしじゃ、疲れちゃうよなぁ。」

(ハム)「そうだね。
     それは、俺も心配。
     だけど、この混み具合じゃぁ、仕方ないよぉ。」 Img_0276
(ペン)「お゛っ!
     出発だぜ!
     『指宿駅』に向けて、れっつごぉ~!」
(ハム)「途中で、『桜島』が、観られると良いよね。」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年6月 9日 (土)

『秘密兵器ぃ~?』(^^;

(鹿児島半島 訪問 : その11)
(※注:平成30年 5月 3日(木・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【秘密兵器ぃ~?】(^^;
(ハム)「お゛っ!
     『山川行き』。
     もう来てるじゃん!」 Img_0259
(ペン)「ん゛?
     これに乗るのぉ?」
(ハム)「うん。
     そうだよ。」
(ペン)「だけどぉ、ドアが開いてないよ。」
(ハム)「発車まで、まだまだ、時間があるし、それに、
     乗務員が、来ていないんじゃないのかなぁ。」
(ペン)「え゛~?
     東海道線とかはさぁ。
     『熱海駅』とか、『三島駅』などの始発は、
     ドアは、いっつも開いてんじゃん。
     なのに、どうしてなのさ?」
(ハム)「おいおい。
     俺に、そんなこと、聞かれたって、
     解る訳がないだろ。」
(ペン)「じゃぁ、いいよ。
     『きゃさりん副長。』に、      聞いてみるからさぁ。」 Img_0260
(ハム)「こらこら。
     それは、無理だよぉ。
     『きゃさりん副長。』は、鉄道に関しては、
     あまり知らないし、それは、酷だよぉ。
     おデブ隊長に、聞いてみたら?」
(ペン)「え゛~!
     それが嫌だから、ペンに聞いたのにぃ。」 Img_0261
(ハム)「全くもう!
     しょうがないなぁ。
     えっとねぇ。
     あくまでも、おデブ隊長の憶測だけど、まず、
     この列車は、『ワンマンカー』なんだって。
     だからぁ、運転手さんが、独りで、
     全て行わないといけないんだって。」
(ペン)「ん゛~?
     それって、どう言うことぉ?」
(ハム)「だからぁ。
     車掌さんがいれば、車内は、
     車掌さんが廻ってくれるし、運転手さんが、
     車内を巡回することは、ないでしょ。
     だけど、車掌さんがいないのに、
     ドアを開けっ放しにしておいたらさ。
     車内で、例えばだけど、      吊革を盗まれちゃうとか、
     悪さをされちゃったら、大変でしょ。
     そのために、運転手さんが、一々、
     車内を巡回してたら、今度は、運転席で、
     悪さをされちゃったら、どうなる?」
(ペン)「あ゛~、そっかぁ。
     一人で、二役はできないもんなぁ。
     そりゃぁ、大変だぁ。」
(ハム)「それからね。
     この列車は、ディーゼル車なんだって。
     要は、東海道線の様に、
     電気が供給されていないんだ。
     そこで、車内の温調をしていて、仮に、
     冷房だとして、      ドアを開けたままにしていたら?」
(ペン)「ん゛~、冷房が効かないかも。」
(ペン)「そうすると、どうなる?」
(ペン)「ん゛、もう!
     まどろっこしいなぁ。
     早く言ってよぉ!」
(ハム)「あ゛~、ごめんごめん。
     つまり、燃料を、遣っちゃうじゃん。
     無駄だし、勿体無いじゃん。
     だから、車内の照明も消してあるんだよぉ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     大体、解ったけど、ハムは、おデブ隊長に似て、
     説明が、面倒臭いんだよなぁ。」
(ハム)「なんだよぉ!
     そう言う言い方はないだろ。」
(ペン)「分かったよ、もう!
     ところでさぁ。
     おデブ隊長、何を観ているのかぁ。」 Img_0265
(ハム)「ん゛?
     あぁ、あれはね。
     他の路線の、列車の動きを観ているんだ。」
(ペン)「他の路線?」
(ハム)「ここはね。
     元々は、『西鹿児島駅』って言ったんだ。
     それで、『鹿児島本線』、『日豊本線』、
     『指宿枕崎線』が、乗り入れているんだ。
     だから、その様子を観ているのさ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     おデブ隊長も、随分と、もの好きなんだね。」
(ハム)「そうじゃぁなくってぇ!
     『西鹿児島駅』は、『鹿児島本線』、
     『日豊本線』の、      終点としての役割を持っててぇ、
     『指宿枕崎線』の、起点なんだ。
     おデブ隊長の、陸上自衛隊生徒の、同期生達も、
     この『鹿児島中央駅』、すなわち、
     旧『西鹿児島駅』を、多く、      利用してたんだって。
     だから、今回は、二度と、
     ここには来られないかも知れないから、
     この景色を、      眼に焼き付けておきたいんだって!」
(ペン)「ありゃま!
     そうだったのぉ。
     おデブ隊長も、色々と、
     想い出が多いだろうからね。
     おっとぉ!
     こっちの列車は、出発するみたいだよ。」 Img_0266
(ハム)「これは、『喜入行き』だね。
     『指宿駅』までの、
     半分ぐらいのところまでしか行かないみたい。
     俺達は、さっきの『山川行き』に、      乗るんだよ。」
(ペン)「うん。
     間違えない様にしないとね。
     あれあれ?
     おデブ隊長、今度は、黒い、
     鉄仮面の様な電車を観て、何か言ってるよぉ。
     それに、『きゃさりん副長。』も、
     何か言ってる。」 Img_0268
(ハム)「あのね。
     2年前の、話しなんだって。
     2年前、博多駅まで来て、それから、鳥栖市や、
     長崎市まで行った時のことなんだって。
     特急の名前が、『かもめ』って言ったんだって。
     だけど、『かもめ』には、      2種類の車両があって、
     今、目の前に停まっている様な、
     『黒いかもめ』と、車体が白い、
     『白いかもめ』が、あるんだって。
     勿論、『黒』とか、『白』は、愛称だよ。
     おデブ隊長と、『きゃさりん副長。』は、
     どちらの『かもめ』にも乗ったんだって。
     ただ、おデブ隊長の先輩が、
     『白いかもめに、乗らなきゃ意味がない。
      白いかもめの方が、乗り心地が良い!』
     って、言い切ったんだって。
     だけど、おデブ隊長も、      『きゃさりん副長。』も、
     『白いかもめ』に乗った時に、車体が、
     左右に大きく揺れ捲って、
     大変な目に遭ったんだって。
     だから、『黒いかもめ』の方が、
     乗り心地が良かったんだって。
     ただ、その先輩の手前、そのことを、絶対的に、
     言い出せなくって、とっても困ったんだって。
     そんなことを、話していたみたいだよ。」
(ペン)「へぇ~。
     『黒いかもめ』かぁ。」
(ハム)「おっと!
     今、目の前に停車している電車は、
     『黒いかもめ』じゃぁないからね!」
(ペン)「なんだよぉ!
     そんなこと、わかってらぁい!」
(ハム)「それならば、良かった。
     ペンは、間違って覚えた時に限って、
     なかなか忘れないからねぇ。
     ちなみにだけど、目の前の電車は、
     『日豊本線』の、      『きりしま』じゃぁないかって。
     そう、おデブ隊長が、言ってるよ。」
(ペン)「だからぁ、分かってるって、言ってるでしょ。
     それで、これから、どうするの?」
(ハム)「まぁまぁ、そんなに不貞腐れないでさぁ。
     トイレに、行って来るんだって。」
(ペン)「りょ~かい!
     また、改札口に戻るんだね。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(ペン)「なんだかなぁ。
     おデブ隊長、おしっこ、我慢できるのかなぁ。
     『きゃさりん副長。』は、
     普通のトイレに行けたけどさ。」
(ハム)「でもまぁ、あれじゃぁ、仕方ないよ。
     あまりにも、トイレの数が少な過ぎる。
     特に、多目的トイレなんて、
     一か所しかなかったもんな。
     それも、改札口の外だぜ。
     お土産物屋さんが、集まっている、
     そこに群がる人で、
     大混雑している所にしか、トイレがないなんて、
     とってもじゃないけど、信じられない!」
(ペン)「俺も、信じられない!
     改札の事務室で聞いたら、
     多目的トイレの場所を知っていたのは、
     女性の駅員さんの内、5人中、
     たったの1人だけだったもんな。
     驚きだよね!
     みんな、見習いって言うかさぁ。
     研修中なのかなぁ?
     でもさぁ。
     ここの『鹿児島中央駅』の改札って、どうして、
     女性ばかりなんだろ?
     それはそれで、別に、良いんだけどさぁ。
     男性の駅員さんなんて、一人も見掛けないぜ。
     それと、ここの女性の駅員さんて、
     説明の歯切れが、とっても悪いし、知識も、
     とっても少ないみたいだし、おまけに、
     何か質問すると、
     『少々、お待ちください。』
     って、言って、5人が集まって、      直ぐに固まって、
     話し合いを始めちゃうし、その間、
     他のお客さんは、全くの無視だし、その上、
     『調べますので、少々、お待ちください。』
     って言って、簡単に、人を待たせるしさ。
     『指宿駅』との調整だって、結局は、10分程度、
     待たされた挙げ句の果てに、
     『JR SECOM』の      おじさんに振っちゃうし、
     本当に、信じられないことばかりだよ。」
(ハム)「確かにねぇ。
     ここの『鹿児島中央駅』は、今までの、
     他の駅の対応と、全く違って、本当に、
     異国の地に来たって、感じがするよねぇ~。
     驚くこと、ばっかりだよ。
     さっきの、多目的トイレだって、
     どなたが使っていたのかは、
     全く解らなかったけれど、10分程、
     待っても空かなかったもんなぁ。
     男性用トイレも、女性用トイレも、長蛇の列で、
     とにかく、トイレが、      1か所しか無いって言うのが、
     本当に、不思議でならない。
     鹿児島の人達って、おしっこを、
     あまりしないのかなぁ?」
(ペン)「お゛っ、お゛~い!
     それは、幾ら何でも、言い過ぎだろう!」
(ハム)「あ゛~、ごめん、ごめん!
     それでさ。
     他に、トイレはないかって聞いたら、
     あの『JR SECOM』のおじさんが、
     待っていてって言った、      在来線用のトイレじゃん。
     そのトイレがさぁ。
     これまた、傾斜が、
     とっても厳しい階段の先にあってさ。
     手摺りなんかは、全く、見当たらないしさ。
     それで、おデブ隊長は、到頭、
     トイレに行くのを諦めちゃったもんな。」
(ペン)「そうだよねぇ。
     本当に、不思議だよねぇ。
     改札は、女性ばっかりで、
     主任の様な人がいなくって、直ぐに集まって、
     話し合いを始めちゃうと言う、その上、
     何も知らないと言う、それで、結局、
     判断は何もできないと言う、何だか、
     烏合の衆みたいだしさ。
     それに、分からないことは、直ぐに、
     『JR SECOM』に、振っちゃうしさ。
     多目的トイレの数は、たったの1か所だしさ。
     『鹿児島中央駅』って、一体、
     どうなってんのかなぁ?」
(ハム)「多分~、バリアフリーは、全く、関係がなく、
     考えの中に、入っていないんじゃないのかなぁ。
     それと、身体障害者や、車椅子使用者が、
     あまりいなくて、JRを、
     利用しないんじゃないのかなぁ。
     鹿児島の人達は、みんな、      とっても元気なんだよ。
     つまり、JR九州は、多分、      困っていないんだよ。
     身体障害者への対応とか、
     車椅子使用者への対応とか、あまり、      必要が無く、
     考えていないんだと思うよ。
     だから、経験値が、異常に低く、今回は、全く、
     対応ができなかったんだと思う。
     その上、身体障害者等への対応の機会が、
     少な過ぎるから、今回の、おデブ隊長の問題が、
     過ぎ去ってしまえば、
     『喉元過ぎれば熱さを忘れる』
     で、評価・反省も、話し合いも、
     何もしないと思うよ。
     だから、お金が掛かる、
     多目的トイレなんてぇのは、      1か所で十分なんだと、
     考えていると思うよ。
     そうでなければ、こんな扱いは、
     決して受けないと思うよ。」
(ペン)「そうだよねぇ。
     それしか、考えられないよね。
     ところでさ。
     本当に、おデブ隊長、おしっこは、      大丈夫なのぉ?
     さっき、『きゃさりん副長。』が、
     『『指宿駅』までは、大体、       1時間15分ぐらい掛かる。』
     って、言ってたけど、我慢できるのかなぁ。
     本当に、心配になっちゃうよぉ。」
(ハム)「へっへっへぇ~!
     秘密兵器!」
(ペン)「ひみつへいきぃ~?
     何を言ってんだよぉ?」
(ハム)「おデブ隊長は、大丈夫!
     こういう時のために、『きゃさりん副長。』が、
     用意をしてくれているのさ。」 Img_0271
(ペン)「え゛~?
     そうなのぉ?
     だったら、勿体ぶらないで、
     さっさと教えてよぉ~!」
(ハム)「お・む・つ!」
(ペン)「おむつぅ~?」
(ハム)「そう!
     まぁ、正確に言えば、『紙パンツ』かな?」
(ペン)「あれまぁ~!
     おデブ隊長、『紙パンツ』を、穿いてるのぉ?」
(ハム)「そうだよぉ。
     あんれぇ?
     知らなかったのぉ?
     ほら、昨年、『特急やくも』に乗ったじゃん。
     あの時も、
     『トイレまで行くのが、大変かもしれない!』
     って言って、不測の事態に備えるために、
     『紙パンツ』を、穿いていたんだぜ。」
(ペン)「あちゃ~!
     そうだったんだぁ!」
(ハム)「でもね。
     『紙パンツ』は、『そなえよつねに』であって、
     今まで、一度も、使ったことは無いんだって。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     ちょっと、安心したぁ。」
(ハム)「よっしゃぁ~!
     気持ちを切り替えて、
     『指宿枕崎線』に乗るどぉ~!
     『錦江湾』越しに、『桜島』を拝むどぉ~!」
(ペン)「りょっかぁ~い!
     いざ、出陣~!」
(ハム)「ん゛~!
     ペンは、なんか旧いんだよなぁ。」
(ペン)「いいじゃんかよぉ!
     別に!」
(ハム)「はい! はい!」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年6月 8日 (金)

『臨時じゃぁないのぉ?』(^^;

(鹿児島半島 訪問 : その10)
(※注:平成30年 5月 3日(木・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【臨時じゃぁないのぉ?】(^^;
(ペン)「あれあれ!
     あのおじさん。
     さっき、渡し板をしてくれて、      渡し板を外したら、
     渡し板を持って、そのまま、
     どこかに行っちゃった人じゃないのぉ?」
(ハム)「あ゛っ!
     ほんとだぁ。
     ん゛~!
     むむむ!」
(ペン)「え゛っ?
     どしたの?」
(ハム)「あの、左腕のワッペン。
     よく観てごらんよ!」
(ペン)「あ゛~!
     『JR SECOM』
     だって!
     じゃぁさ。
     さっき、駅員さんが言っていた、係りの人って、
     あの人なのぉ?」
(ハム)「う゛~!
     全く、納得が行かないけど、
     どうやらそうらしい。」
(ペン)「何だか、嫌だね。
     また、あの人が、俺達に関わるのぉ?
     何となく、嫌な予感がしてきた。」
(ハム)「その予感、どうやら、
     的中しちゃったみたいだよ。」
 
(ペン)「なにぃ~!
     そんなの有りなのぉ?
     それで、何が的中しちゃったのぉ?」
(ハム)「今さ。
     『きゃさりん副長。』が、
     改札室の事務室に行って来たら、駅員さんが、
     俺達の旅行行程表を、
     『JR SECOM』の人に
     渡しちゃったんだって。
     それで、『指宿駅』には、その人が、
     連絡をするんだって。
     その上、      『JR SECOM』に任せてあるから、
     旅行行程表は、要らないんだって。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     だったらさ。
     それはそれで、良いんじゃないの?
     『郷に入っては郷に従え』
     で、ここのやり方があるんじゃぁないの?」
(ハム)「いいや!
     俺には、全く信じられん!
     だって、新幹線のホームで、放置されたんだぜ。
     お陰で、一本、列車に乗り遅れたんだぞ。
     ここのやり方とか、『JR SECOM』を、
     信じられるかい?」
(ペン)「まぁ、そう言われれば、そうだけどさぁ。
     今は、頼る人は、
     あの『JR SECOM』の      おじさんだけじゃん。
     仕方ないよぉ。」
(ハム)「う゛~、まぁ、そうだけどさ。」
(ペン)「おんやぁ?
     『JR SECOM』のおじさんが、何か、
     『きゃさりん副長。』に言ってるぜ。」
(ハム)「次の列車まで、45分ぐらいあるんだって。
     だから、ここで、待っててくれってさ。」
(ペン)「げげぇ~!
     ここって、トイレの、出入り口の、      モロ前じゃん!
     こんなところで、待っているのぉ?
     冗談じゃぁ無いぜ!」
(ハム)「ちょっと待って!
     おデブ隊長が、
     『JR SECOM』のおじさんに、
     何か言っている。」
(ペン)「何だって?」
(ハム)「えっとね。
     おデブ隊長だけど、
     『こんな、       トイレの前なんかで待てる訳が無い!』
     『それに、多毛的トイレが無い!』
     『多目的トイレは、どこにある?』
     だって。」
(ペン)「それで、どうしたの?」
(ハム)「それがさぁ。
     『JR SECOM』のおじさんは、
     多目的トイレの場所を知らないんだって。
     だから、改札の事務室で聞いてくれって。」
(ペン)「げぇ~!
     それって、どう言うことぉ?
     JR九州の人じゃぁないのぉ?」
(ハム)「う~ん。
     どうやら、JR九州の人間では無さそうだなぁ。
     それでね。
     おデブ隊長が、
     『『指宿枕崎線』のホームは判るから、
      発車時刻近くになったら来てください。
      それまでは、列車の写真を撮ったり、
      トイレに行ったりしていますので。』
     って言って、      『JR SECOM』のおじさんを、
     追っ払っちゃったんだ。」
(ペン)「あちゃ~!
     なんてことを、おデブ隊長は、しているのぉ?
     そんなことをして、本当に、大丈夫なのぉ?
     自分は、健常者の皆さんに、援けられて、
     生活しているってことを、      忘れちゃったのかなぁ。
     感謝の心が、どっかに行っちゃったのかなぁ。」
(ハム)「ん゛~、そうでもないみたいだよ。
     『きゃさりん副長。』も、同感の様で、
     『『JR SECOM』のおじさんに、
      振り回されるぐらいなら、自分達で、
      動いた方が良い。』
     だってさ。
     その上、おデブ隊長の言葉で、
     『ちょっと、すっきりした。』
     だって。」
(ペン)「あれま!
     『きゃさりん副長。』も、そんなことを、
     思っていたのかぁ。
     それじゃぁ、仕方ないかぁ。
     ところでさぁ。
     『JR SECOM』って、一体、
     なんだろうね?」
(ハム)「それは、俺も気になっていた。
     さっき、『きゃさりん副長。』が、駅員さんに、
     『『JR SECOM』って?』
     と、話し掛けたんだって。
     そうしたら、
     『警備会社です。』
     って、言われたんだって。」
(ペン)「警備会社ぁ~?
     それって、どう言うことなのぉ?」
(ハム)「多分、そのままの意味じゃないのかなぁ。
     昨年、出雲市と米子市へ、
     行った時のことを憶えてる?
     あの時さぁ。
     『岡山駅』では、JRの駅員さんは、
     俺達の担当をしてくれなかったじゃん。」
(ペン)「あ゛~、想い出したぁ。
     あの時は、白い作業服を着ていた人が、
     おデブ隊長の車椅子を押して、
     案内をしてくれたよね。」
(ハム)「そうそう!
     よく憶えているじゃん。
     それで、その人に、おデブ隊長が、
     話しを聴いたら、
     『ゴールデンウィーク中は、
      人手が足りないんです。
      特に、『岡山駅』は、路線が多く、駅構内も、
      初めての方にとっては、複雑怪奇で、
      迷路の様なものなんです。
      ですので、私達は、本職は、
      警備会社なのですが、臨時で、
      駆り出されているんですよ。』
     って、言ってたんだよ。」
(ペン)「あ゛~、それ、憶えてる!
     俺も、何で、普通の人が、
     駅構内の案内をしているんだろうって、
     不思議に思ったもん!」
(ハム)「だからさ。
     ちゃんと、調べてみないと、よく解らないけど、
     多分、『JR SECOM』って、
     言っているけど、本当に、
     『警備会社』なんじゃないのかなぁ。
     だから、介助ができないし、
     車椅子を押す必然性も解らないし、
     ど素人同然のことしか、
     できないんじゃないのかなぁ。
     きっと、身体障害者のことも、車椅子のことも、
     介助のことも、安全確保も、誘導も、
     何も解っていないんじゃないのかなぁ。」
(ペン)「と言うとぉ?
     あの『JR SECOM』のおじさんは、
     臨時ってことなのぉ?」
(ハム)「あぁ、多分ね。
     でなきゃ、おデブ隊長や、車椅子や、
     『きゃさりん副長。』までも、      放ったらかしには、
     絶対に、しないと思うよ。」
(ペン)「そっかぁ!
     だから、多目的トイレの場所も知らないし、
     トイレの出入り口の前で、待っててなんて、
     絶対に、言わないよねぇ。」
(ハム)「う゛~、だけどもなぁ。
     少しぐらいは、事前研修ぐらいするか、
     JR九州の駅員さんと、調整ぐらいは、
     するだろうにねぇ。
     それに、JR九州の駅員さんが、
     『『JR SECOM』に、任せてあります。』
     と、言ったのが、とっても気になっている。
     本当に、『JR九州』と、
     『JR SECOM』の関係は、良好なのか?
     連携は、上手く行っているのだろうか?
     お互いに、
     押し付け合ってしまっている様な感じで、
     とっても気になって仕方がない!
     だからぁ、『指宿駅』のことも、
     とっても気になっている。」
(ペン)「でもさぁ。
     もう、どうにも仕方無いじゃん!
     それで、これから、どうするんだって?」
(ハム)「とりあえず、『指宿枕崎線』のホームに行って、
     写真を撮るんだって。
     それから、多目的トイレを探して、
     用を足しておくんだって。」
(ペン)「よっしゃぁ~!
     りょぉ~かい!
     さぁ、ハムも、気持ちを切り替えて、
     愉しもうぜ!」
(ハム)「そうだね。
     こういう時の、ペンって、本当に頼もしいなぁ。
     だから、俺は、ペンが好きなんだ。」
(ペン)「ん゛?
     何か言った?」
(ハム)「いいや。
     別にぃ~。」
(注:『JR SECOM』(参考)
   JR九州セコムは、地域社会及び市民の日常生活に    必要な安全を提供し、広く一般社会に貢献することを    目的として、JR九州とセコムにより平成2年に    設立しました。
   長年積み重ねてきた安全・信頼とお客さまの側に    立ったサービス、さらに確かなノウハウを    身につけたプロフェッショナルが警備を実践します。
   『JR九州セコム株式会社』HPより、抜粋)
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年6月 7日 (木)

『放置ぷれい?』(^^;

(鹿児島半島 訪問 : その 9)
(※注:平成30年 5月 3日(木・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【放置ぷれい?】(^^;
(ペン)「まさか!
     このままぁ?
     置き去りぃ~?」
(ハム)「あんれぇ?
     ほんとだぁ!
     渡し板をしてくれた人、板を外したら、
     そのまま、いなくなっちゃったよ!」
(ペン)「そうだよねぇ!
     それに、パーサーさんも、来てくれていない!
     一体、どう言うこと?」
(ハム)「おデブ隊長は、『きゃさりん副長。』が、
     新幹線から降ろしたよね。
     俺達、勝手に行動しちゃって、良いのかなぁ?」
(ペン)「だよねぇ!
     パーサーさんも、駅員さんも、誰も、
     降車の時に、監視していなかった。
     あの、渡し板をしてくれた人は、一応、
     制服を着ていたけど、
     駅員さんって感じじゃなかった気がする。
     一体、どう言うことぉ?」
(ハム)「それに、こんなに混雑しているのに、
     置き去り状態なのぉ?
     JR東海じゃ、絶対に、考えられない!
     JR九州は、一体全体、どうなってんのぉ?
     身体障害者と、車椅子を、放置しちゃうのぉ?
     エレベーターの位置だって、      改札口の位置だって、
     何も、判らないのにぃ。
     誘導もしないし、案内すらしていない。
     それに、こんなに混んでいたら、事故だって、
     起こりかねないのに、安全管理は、
     どうなっているのぉ?」
(ペン)「JR東海は、絶対に、      駅員さんが付き添うよね。」
(ハム)「うん!
     それに、車椅子は、安全管理上、混雑時には、
     事故防止のために、絶対に、
     駅員さんが押してくれる。」
(ペン)「だよねー!
     ここは、おかしいよねぇ~!」
(ハム)「JR東海は、駅員さんが、車椅子を、
     監視することになっている。
     それに、新幹線の乗降の際には、
     パーサーさんが付き添ってくれて、
     車椅子の乗降も行ってくれる。
     それで、駅員さんとの申し送りも、
     きちんと行っている。
     だけど!
     JR九州って言うかぁ、
     ここの『鹿児島中央駅』は、
     全くの放置状態じゃん!
     一体、どうなってんのぉ?」
(ペン)「困ったにゃぁ~!
     『きゃさりん副長。』、一体、      どうするんだろ?」

(ハム)「おんやぁ?
     おデブ隊長が、
     『駅員さんが、自分達を放置したんだから、
      駅員さんに構わずに、行っちゃぇ~!』
     なんて、無謀なことを言ってるぜ。」
(ペン)「ええ゛~!
     そんな勝手なことを、しちゃっても良いのぉ?」
(ハム)「と言うか、『きゃさりん副長。』も、
     自分達の扱いに、少々、苛立っているみたい。
     どうやら、改札口に、向かうみたいだよ。」
(ペン)「げぇ~!
     こんなに、ホームが混んでいるのに、
     この中を、進んで行くのぉ?」
(ハム)「仕方ないじゃん!
     さっきの、駅員風の人は、
     どっかに行っちゃったんだからさ。」

(ペン)「ぐぇ~!
     げげぇ~!
     今、コロコロのトランクが、ガンって、
     車椅子に、ぶち当たったぜ!」

(ハム)「ぐはぁ~!
     また、トランクが当たった!
     みんな、車椅子のおデブ隊長を、
     (邪魔なんだよ!)
     って言う眼で、蔑んで睨みつけていくぜ!」

(ペン)「あ゛~、こんなこと、JR東海じゃ、
     絶対に考えられない!」

(ハム)「そうだよね!
     JR東海だったら、駅員さんが、
     『脇見をしていると、危ないですよぉ~!
      車椅子、通ります!
      (通路を)開けて貰えますかぁ~!』
     って、言いながら、車椅子を押して、
     安全確保をして、進んでくれるものね。」

(ペン)「だよねぇ~!」

(ハム)「そうすることによって、お互いの、と言うか、
     お客様全体の、注意喚起にもなるし、
     安全確保のアナウンスにもなるし、
     完全管理の徹底ができるって、『三島駅』も、
     『名古屋駅』も、『新大阪駅』も、      駅員さん達が、
     みんな、口を揃えて言ってたもん!」
(ペン)「ん゛~!
     こりゃ、どうにもならないなぁ。
     おんやぁ?
     人の流れが、止まっちゃったよぉ?」

(ハム)「多分、エスカレーターと、階段と、
     エレベーターに、近付いたんだと思う。
     だけど、これじゃぁ、
     エレベーターの位置が判らないから、
     エスカレーターとか、階段の方に流されちゃう!
     『きゃさりん副長。』、どうするんだろう?」
(ペン)「ちょっと待って!
     おデブ隊長が、『きゃさりん副長。』に、
     何か言ってる。
     えっと、
     『コロコロトランクで、やや大き目のトランクを
      持っている人の、後を追え!』
     だってさ。
     一体、何だろう?」

(ハム)「おお゛~!
     それは、大正解かも知れない!
     コロコロトランク、つまり、キャスター付きの、
     キャリーケースや、      トランクを持っている人達は、
     あまり、エスカレーターを使わないんだ。
     ましてや、階段なんかは、まず、使わない。
     みんな、エレベーターに、回っちゃうんだ。
     それに、特に、若い女の子達なんかは、小さな、
     コロコロトランクでも、トランクを持ち上げて、
     エスカレーターに乗るとか、階段を使うとかは、
     面倒なので、まず、その様なことはしない。
     だから、必ず、エレベーターに、乗る。
     それが、エレベーターの、大渋滞を引き起こす。
     そのことは、JR東海の、駅員さん達も、
     言ってたし、おデブ隊長も、
     『きゃさりん副長。』も、嫌と言う程、
     経験している。
     だけど、その人達の後を追ったら、必ず、
     エレベーターに辿り着ける。
     だから、コロコロトランクを、追うんだよ!」

(ペン)「あんぎゃぁ~!
     コロコロトランクを、追い掛けるのが、
     良いことなのか。