カテゴリー「身体障害者」の204件の記事

2018年4月11日 (水)

『またやったら?』(^^;

おはようございます!(^o^)/
【またやったら?】(^^;
昨日(10日(火))の検査で、
・中性脂肪
・γ‐GDP
・尿酸値
・血糖値
の値が、上限値を超えていることが判明しました!
主治医からは、
「完璧に、生活習慣病だね!」
と、言われ、生活習慣を改善する様に、忠告を受けました。
向こう、半年間、改善に挑戦し、再び検査を行うとのことでした。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ただ、主治医との話しの中で、
「いきなりは、こうならない!」
とのことで、主治医と一緒に、過去の生活を振り返ってみました。
すると!
3年ほど前までは、ボーイ隊長・ベンチャー隊長・ローバー隊長を、兼務していた。
その頃は、殆ど毎週、ボーイスカウト活動を行なっていた。
(3個隊兼務のため、行わざるを得なかった!)
その時の、生活習慣は、週末の、ボーイスカウト活動に向けて、
1.朝の散歩(雨天・強風時を除く)
  20~30分程度の、自宅周辺の歩行など
2.筋トレ   MLBを観ながら、腹筋・スロースクワット
  ・上半身の運動(特に左腕)など 3.パソコン 
  ボーイスカウトのプログラム等の作成が主(昼間のみ)
4.飲酒
  日曜日の活動後、『きゃさりん副長。』や保護者の   皆さんと。
  平日は、時間が無く、飲まなかった。
5.食事
  15分程度で済ましていた。
等々、ある程度、リズムを持った、生活をしていた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ところが、それが!
1.朝の散歩
  天気が良くて、気が乗った時しか、歩かなくなった。
2.筋トレ   パソコンが、1階にあるので、自室の2階に上がるのが
  面倒になり、殆ど、行わなくなってしまった。 3.パソコン 
  かなりの、依存症になっている。
  (早朝から、お昼過ぎまで) 4.飲酒   週末に、飲むことは、殆ど無くなった。
  その代わり、テレビを観ながら、平日に、   ダラダラと呑むことが多くなった。  5.食事 
  テレビを観ながら、ダラダラと、   飲食をすることが多くなった。 その他、生活のリズムは、一定とは言えないことが多々ある。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と言うことで!
主治医からは、
「ダメだよぉ!
 それじゃぁ!
 鼻血の原因も、それ(検査結果の数値が悪いこと)に  あるんじゃないの?」 と、こっ酷く、言われてしまいました。
 
結局のところ、仕事であったり、趣味であったり、また、ボランティア等々、何か、目標があって、それに向かって行くために、生活習慣を整えると言うのは、当たり前のことなのですが、それが、気が緩んでしまうと、どうにもならないことになってしまう。
主治医からは、
「ボーイスカウトには、戻れないの?
 また、隊長をやったら?」
と、言われたのですが、諸事情を話しましたら、逆に、
「そりゃぁ、精神的に良く無いは!
 綺麗さっぱり、辞めた方が良いかもね。」
と、アドバイスを受けてしまいました。
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そして! 
「元の(ボーイスカウト活動を主軸とした)生活には、  戻れないだろうけどさぁ。
 趣味として(スカウトスキルを)できないの?
 バーベキューとかさ。
 野山に、出掛けるとか。」  
と、お話を頂きました。
主治医の先生からは、
・土日に、何か、身体を動かすことをする。
・外出をし、家に閉じこもらない。
・人と会って、話しをして、笑う。
・そのために、平日の、生活習慣を見直し、改める。
などの、具体的なアドバイスを頂きました。
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つまり!
週末に行っていた、ボーイスカウト活動が、健康に、途轍もなく役立っていた。
だから、その頃の生活習慣に戻すことができれば、ある程度の健康は戻せる。
しかしながら、元の鞘には収まらないので、別の方法で、似た様なことを考える。
そして、とにかく、
・食事の方法
 (長時間掛けて、食事をしていると食べ過ぎる)
・飲酒
 (特に必要としない飲酒、意味の無い飲酒)
を、改善する。
それから、
・運動の再開
が、絶対的に、必要とのことでした。
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とにかく!
やっちまいました!
ボーイ隊長をクビになり、ベンチャー隊長をクビになり、かなり、不貞腐れていたのは事実です。
ですが、『きゃさりん副長。』は、きちんと、しっかりと「茶道」に励んでいます。
それに比べて、私はぁ、ダメ過ぎです。
日々、何もしていません!
ボーイスカウトに代わるもの。
私には、一体、何があるのだろう?
3年?
いや、体力を遣う、ボーイスカウト活動から離れて、4年も経とうとしているのに、何も見付かっていない!
かなり、ヤバ過ぎです!
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年3月16日 (金)

『年賀はがきの妙!(その3:終)』(^^;


おはようございます!(^o^)/

 

 

【年賀はがきの妙!(その3:終)】(^^;

 

 

12年前の、4月6日。

 

私は、自宅の2階で、脳出血を発症しました。

 

前日まで、ペリカン便の仕事で、日本大学の三島キャンパスにおいて、入学を迎える学生達の、冷蔵庫やら、洗濯機やら、テレビやら、パソコンやら、なんやらの、電化製品を、各々の下宿先まで配送し捲っていました。

 

下宿先は、エレベーターが無い、5階の部屋など、それもう、配達には、厳しい場所ばかりでした。

 

大学の入学式は、私が倒れた、4月6日。

 

(何で、こんなにギリギリになって、引っ越しをするんだよぉ!)

 

と、思っていましたが、惨酷にも、私の配送の師匠が、

 

「あぁ、補欠だよ。

 補欠合格!

 飛び込みだから、良い下宿先は、埋まっちゃってる。

 毎年、大騒ぎさ。」

 

と、言っていました。

 

師匠は、

 

「お疲れさん。

 これで、暫くは静かになるから、2~3日、休んで良いよ。」

 

と、言われたので、1日だけ、休みを貰うことにしました。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

私の家は、大工の棟梁が設計したそうで、そのためかどうかは判りませんが、家の歪みが、とっても酷いのです。

 

建付けが悪く、サッシは、開かない、閉まらないは、当たり前。

 

隙間風は、ガンガン入って来て、酷い時には、雨も入ってきます。

 

私は、配送の仕事柄、いつも天気を気にしていて、そんな、建付けが悪い窓の状態でも、毎朝、西側の窓を、無理矢理、開け、天気の様子を観るために、西の空を眺めていました。

 

その様な、毎朝のルーティーンと言うか、身に付いた生活習慣は、本当に恐ろしいものです。

 

4月6日の朝も、休みなのに、西側の窓を、無理矢理、開けようと、ぐっと、力を入れたその瞬間、左足に力が入らなくなり、左肩から倒れ墜ちました。

 

私は、一瞬、何が起こったのか判りませんでしたが、とにかく、その場に留まってはいけないと思い、右腕と右足だけの、第2匍匐状態で、2階の自室にある、電話のところまで、何とか、這いずって行ったのですが、口が開き、よだれが垂れだして、

 

(これは話せない!)

 

と、思い、119番は諦めて、1階の母親に、電話をしたのでした。

 

全く何も、話すことはできなかったのですが、それでも、母親は察知して、母親からの119番で、救急搬送され、今に至っています。

 

 

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ところで!

 

話しは変わりまして、手持ちの切手を、ざっと見てみたのですが、お年玉付き年賀はがきの切手シートは、どさぁっと、あったのですが、第11回日本ジャンボリーの記念切手が出て来まして、それで、ボーイスカウトの記念切手の方が気になってしまい、ついつい、そちらの方を探してしまいました。(^^;

 

とは言っても、探しものは、お年玉付き年賀はがきの切手シートですから、直ぐに、気持ちを切り替えて、切手シートの年の確認をしてみました。

 

すると!

 

平成6年まで、遡ることができたのですが、その年は、正しく、第11回日本ジャンボリーの開催年でありました。

 

(おんやぁ?

 平成6年より前のもの(切手シート)が無い!

 あんれぇ?

 どこかに、しまっちゃったのかなぁ。)

 

と、思ったのですが、どうやら、湿気を避けるために、棚の上に上げてしまった様です。

 

今の、この身体(左半身片麻痺)では、棚の上には、全く手が届かず、なす術もありません。

 

と言うことで、過去にしがみ付くのは止め、平成6年からの、切手シートを確認してみました。

 

 

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その結果!

 

やはり、記憶は間違っていませんでした。

 

その年、その年にもよりますが、確か、平成に入ってからは、毎年、切手シートが当たっていたと思いました。

 

たったと言っては、大変失礼なのですが、当たった切手シートが、1枚の年もありました。

 

とにかく、毎年、当たっていたと思いました。

 

ですが、やはり、「平成18年」だけ、切手シートが無い。

 

今から12年前。

 

その年だけ、切手シートが、1枚も当たらなかったのでした。

 

 

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『きゃさりん副長。』に言わせると、

 

「だからかぁ。

 切手シートに当たらず、脳の血管の方が、当たっちゃったんだね。

 当たりは当たりでも、厄介な方に当たっちゃったよね。」

 

だそうです。(^^;

 

切手シートが当たらないと、何か別のものに当たってしまう。

 

そんなことが、果たして、あるのでしょうか。

 

その様な、ジンクスがあるのでしょうか。

 

また、母親が言うには、

 

「あんた、今年は、厄年(前厄)だよ。

 お正月から、鼻血を出して、縁起が悪い。

 もう、厄が始まってるかもね。

 早いとこ、厄払いに行って来な。」

 

とのことです。

 

 

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脳出血発症から、満12年になろうとしています。

 

その上、厄年(前厄)です。

 

『きゃさりん副長。』の、

 

「2.5ペアじゃん!

 ラッキー!

 今年は、何か良いこと、ありそう~!」

 

と言う言葉は、とっても有難いのですが、ここは、自分への戒めとして受けたいと思います。

 

と言うことで、近日中に、ご祈祷に、行って来たいと思います。

 

切手シートの当たり葉書を、贈ってくださった皆様には、私への警告として、有難く受け止め、感謝したいと思います。

 

浮かれて過ごしていると、本当に、とんでもない罰が当たる!

 

今現在の、自分の生活を、しっかりと見詰め直さなければいけないのでしょうね。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

『初心忘るべからず!』

 

脳出血発症後、リハビリに、励んでいた日々。

 

また、リハビリを愉しんでいた日々。

 

何も辛くはありませんでした。

 

今年は、しっかりとしたリハビリを、再開すべき年なのかも知れません。

 

 

(おしまい!)(^^;

 

 

皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年11月15日 (水)

『真っ直ぐにならにゃい!』(^^;

(ハム & ペン : 続その2)


【真っ直ぐにならにゃい!】(^^;


(ペン)「う゛う゛~!」

(ハム)「今度は、何なのぉ?」

(ペン)「隊形の訓練!
     でもね。
     『U字形』には、ならないし、
     『縦隊』にも、『横隊』にも
     ならないんだよ。
     みんな、どうして、
     動いてくれないのかなぁ?」 Photo_2
(ハム)「それはさぁ。
     無理もないことだと思うよ。
     だってさ。
     ペンは、羽が、上に
     挙がらないでしょ。
     だから、みんな、サインが、
     よく判らないんだよ。
     俺だって、腕が挙がらないから、
     誰も判ってくれないよ。」

(ペン)「え゛~!
     そうなのぉ?
     じゃぁ、どうしてんのさ?」

(ハム)「おデブ隊長が、言ってたじゃん。
     おデブ隊長は、左腕が、麻痺で
     全く動かないじゃん。
     だから、そう言う場合は、
     無理に、サインで指示を
     するより、声に出して、
     口頭で指示しても良いって!」

(ペン)「げぇ~!
     そうだったのぉ?」

(ハム)「うん。
     そうだよぉ。
     指示する方法は、一杯あるし、
     何が何でも、サインじゃなきゃ
     いけないってことは無いんだよ。
     臨機応変で良いのさ。
     それが、スカウティング
     なんだよ。」

(ペン)「そっかぁ。
     分かった!
     じゃぁ、早速、試してみるよ。」

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『失効だったかも!』(^^;


おはようございます!(^o^)/



【失効だったかも!】(^^;



私も、かなり迂闊だったのですが、今年は、運転免許証の、更新の年でした。

ところが!

母親が、

「何か、葉書が出て来た。」

と、『運転免許証更新案内の葉書』を、悪びれる様子もなく、私のもとに持ってきました。(^^;


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


母親は、私と違って、かなり大雑把な人間です。

郵便物でも、新聞でも、広告や、回覧板で回って来た案内文書などでも、何でもみんな、お構いなしに、積み上げてしまいます。

それを、リサイクル品の回収日が近付くと、やっとのことで、少しずつ片付け始めます。

そこで、私宛の、葉書が出て来たと言う訳ですが、免許証の更新は、誕生日の1か月前からできます。

と言うことは!

10月の上旬には、葉書は、届いていたと言うことになります。

約1か月もの間、一体、どこに積み上げてあったのか?

それとも、どこかに、挟まっていたのか?

全く、判りません。

下手をすれば、案内の葉書は、リサイクル品の回収日に、出されてしまっていたかも知れません。

そうしたら!

私は、何も気づかずに、免許証が、失効していたかも知れません。

本当に、危ういところでした。(^^;


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ところで、考えてみましたら、運転免許証って、身分証明証代わりに使う時とか、道路交通違反をした時ぐらいしか見ませんよね。

ですので、私は、毎度のことなのですが、運転免許証が、何年まで有効なのか、全く覚えていません。

また、私は、身体障害者手帳を使う機会が多く、ついつい、そちらの方ばかりを、証明用などに使用してしまいます。

と言うことで、これを機会に、各種免許、証明証等を、整理確認したいと思います。

それでは、運転免許証免許更新に行ってまいります。



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年11月13日 (月)

『合わない!』(^^; 

おはようございます!(^o^)/


【合わない!】(^^;


最近、左下肢装具を、修理に出しました。

ベルトと、中敷きを、交換して貰い、
とても綺麗に仕上がっていました。

ですが、どうにも、足に合わない。

踵が、うまく納まらないと言うか、踝の部分に、
豆の様な物ができてしまいました。

何でだろ? Photo
やっぱり、この二匹が、遊んでいたからかなぁ?

歩き方が、少々、おかしくなっています。(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年11月10日 (金)

『アルバム追加!』(^-^)/


右側のバーに、『出雲市・米子市 訪問』の、
アルバムを、追加しま
した。(^-^)/

あと、『ハム&ペン』のアルバムも、

載せてあります。

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2017年10月27日 (金)

『評価・反省~?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その110(終))


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【評価・反省~?】(^^;



(ペン)「あんれぇ~?

     おデブ隊長、さっきから、ずっと、
     ここにいて、動かなくなっちゃったじゃん!

     何やってんのぉ?」

(ハム)「眠いんだってっさ。」

(ペン)「眠いぃ~?」

(ハム)「うん。

     家に戻って来たら、安心したって言うかぁ、
     疲れが、どどぉ~っと、出て来ちゃった
     みたいなんだって。」 Img_5845
(ペン)「だったらさぁ。

     こんなところに、いつまでもいないでさぁ。

     早く、2階に上がって、
     寝ちゃえば良いのにぃ。」

(ハム)「それがね。

     布団を、敷いてないから、
     『きゃさりん副長。』を、
     待っているんだって。

     それに、着替えも、用意して貰わないと、
     自分では、着替えられそうにも
     ないんだって。」

(ペン)「え゛~?

     何言ってんだよぉ。

     自分のことは、自分で、やるんだろう?」

(ハム)「そうなんだけどさ。

     疲れていると、思わぬ場所で、コケたり、
     扉に、ぶつかったりしちゃってさ。

     この前も、それで、怪我をしたリ、
     ガラスを割っちゃったりしたことが
     あるんだ。

     だから、『きゃさりん副長。』に、
     待っている様に、言われているんだよ。」

(ペン)「げぇ~!

     なんだかなぁ。

     それじゃぁ、赤ちゃんと、一緒じゃん。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     半身片麻痺の身体障害者は、
     大体、そんな感じなんだよ。」

(ペン)「じゃぁさ。

     俺達は、ここで、何をしていればいいの?」

(ハム)「『評価・反省』だって!」

(ペン)「ひょうか・はんせいぃ~?

     って、なに?」

(ハム)「まぁ、旅の、振り返りみたいなものかなぁ。」

(ペン)「ん゛~。

     よく分かんないけど、何をすればいいのさ。」

(ハム)「そうだなぁ。

     お世話になった人達を、確認するとかさ。

     計画と、実際の行動を、比較するとかさ。」

(ペン)「げげぇ~!

     そんなの、超~、面倒じゃん!」

(ハム)「まぁまぁ、そう言うなよ。

     先輩の、富士スカウト達は、みんな、
     きっちりと、やってきたんだからさ。

     俺達も、恥じない様に、やるっきゃないよ。」

(ペン)「ん゛~、仕方ないなぁ。

     それで、何から、始めるの?」

(ハム)「まずは、お世話になった、皆さんの、
     確認からかなぁ。」

(ペン)「んぎゃ!

     お世話になった人って、
     数え切れないじゃん。
     その人達を、確認するのぉ?」

(ハム)「まぁ、時間は、一杯沢山あるし、
     別に良いじゃん。

     とりあえず、ペンから、先に、名前を、
     挙げてみてよ。」

(ペン)「え゛~?

     ハムから、先に、名前を挙げてよ。

     そうしたらさ。

     俺も、少しは、思い出すかも
     知れないからさ。」

(ハム)「もぉ、仕方ないなぁ。

     それじゃぁ、始めるよ。

     まずは、切符と、宿の手配で、旅行会社さん。

     それと、観光ボランティアガイドの案内で、
     出雲市観光協会さん。

     それから、車椅子の列車利用で、
     JR東海、三島駅の担当者さん。」

(ペン)「げぇ~!

     そんな、出発前の、最初の方からやるのぉ?」

(ハム)「当然だよ。

     はい!

     次は、ペンの番だよ。

     出発、当日からね。」

(ペン)「ん゛~、えっとぉ、三島駅まではぁ、
     いつもの、タクシーの運転手さん。

     三島駅は、介助担当の駅員さんと、
     通過駅に、連絡する係りの人。」 Img_5324
(ハム)「そうそう。

     そんな感じ!」

(ペン)「でもぉ、物凄い数になっちゃうよ。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     とりあえず、名前を、挙げてみようよ。」 Img_5327
(ペン)「新幹線の中では、車掌さん。

     名古屋駅で、介助の駅員さん。

     岡山駅では、介助の職員さんだったっけ?」

(ハム)「そうだったね。

     岡山駅は、物凄く混んじゃっていて、
     人手が足らなかったから、
     臨時の職員の人だったよね。」

(ペン)「特急『やくも』の中で、車掌さん。

     出雲市駅で、助役さんと、介助の駅員さん。

     だったよね。」 Img_5344
(ハム)「そうそう。

     それで、ホテルが近かったけど、
     タクシーに、乗って行ったんだよね。

     タクシーの運転手さんは、嫌な顔一つもせずに、
     丁寧で、優しかったよね。

     あとは、ホテルの食堂の人が、
     席を、広々と用意していてくれて、
     とっても、優しく対応してくれたって、
     おデブ隊長が、言ってたよね。」

(ペン)「ひょぇぇ~!

     初日だけでも、物凄い数じゃん。

     おデブ隊長、お世話になり過ぎだよぉ!」

(ハム)「だけど、これからが、本番じゃん。

     2日目にいくよ。

     まずは、『出雲大社』までの、
     タクシーの運転手さん。

     説明が上手くて、とっても、優しかったよね。

     そして、『Wさん』の、登場だったよね。」 Img_5424
(ペン)「お゛お゛~!

     そうだった。

     『Wさん』には、滅茶苦茶、お世話に、
     なっちゃったじゃん!」

(ハム)「そうだよね。

     感謝しても、感謝し切れないぐらいに、
     お世話になっちゃったよね。

     それに、とっても、不思議な、
     ご縁も頂いたし。」 Img_5445
(ペン)「ん゛?

     でもさ。

     2日目は、『Wさん』が、主で、あとは、
     思い出さないんだけどなぁ。」 Img_5496
(ハム)「こらこら。

     『旧大社駅』から、タクシーに、
     乗ったでしょ。

     その運転手さんが、色々と、
     説明してくれたじゃん。

     それで、『出雲市駅』に、戻って来て、
     『出雲そば』を食べて、お土産を、
     大量に買ったでしょ。

     その時に、宅急便のところまで、それぞれの、
     お店の店員さんに、お土産を
     運んでもらったじゃん。」 Img_5562
(ペン)「あ゛~!

     思い出したぁ。

     それで、『出雲市駅』で、助役さんと、
     介助の駅員さんに、特急『やくも』に、
     乗せて貰ってぇ、車掌さんが、来てくれてぇ、
     『米子駅』で、3人掛かりで、
     降ろして貰ったんだぁ。」 Img_5583
(ハム)「でしょう。

     だから、他の人達にも、物凄く、
     お世話になっているんだよ。

     それに、米子市のホテルは、夕食を
     予約してくれていたでしょ。

     まぁ、そのお店は、好評では、
     なかったみたいだけど。

     その後、『Hさん』と、出くわして、
     焼き鳥屋さんに行って、女性の店員さんに、
     わざわざ、席を空けて貰ったんだよ。」 P1120130
(ペン)「あ゛あ゛~!

     物凄く、慌ただしかったって、一件だよね。

     『Hさん』が、朝来て、その日の夜に、
     帰って行ったって、やつだよね。」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     2日目は、時間的に、充分、余裕を持たせて、      かなり早く、ベッドに潜り込むはずだった      んだけど、どう言う訳か、結局、遅い時間に、      なっちゃったんだよねぇ。」

(ペン)「それってさぁ。」 P1120136
(ハム)「まぁ、仕方が無いことさ。      それじゃぁ、3日目にいくよ。」

(ペン)「ちょっと待って!

     3日目って、『妖怪』だよね。」

(ハム)「ん゛っ?

     『妖怪』には、幾ら何でも、
     お世話になっていないでしょう。」

(ペン)「いいや!

     『ネコ娘』が、お出迎えでいた!」 Img_5634
(ハム)「ん~、もう!

     その話は、おいておきなさい。

     とにかく、一日中、『Eさん』に、
     お世話になったことは、間違いはないよね。

     その他には?」

(ペン)「ん゛~?

     あ゛っ!

     『水木しげる記念館』で、車椅子のリフトを、
     操作して貰った。

     それに、混んでいるから、車椅子では、
     順路は、無視しても良いって、
     係りの人に言われた。」

(ハム)「そうだったよねぇ。

     かなり、融通の利く、係りの人ばかりで、
     とっても助かったよね。

     そのあとの、『夢みなとタワー』でも、
     車椅子を、優先させて貰ったしさ。」

(ペン)「そっかぁ。

     それから、『とっとり花回廊』に行った時も、
     車椅子は、優先させてくれたよね。

     何だか、どこに行っても、みんな、
     とっても優しかった。」 Img_5742
(ハム)「そうだったね。

     『フラワートレイン』の乗降も、
     おデブ隊長を、しっかりと見守って
     くれていたし、皆さん、対応が、
     とっても丁寧だったよね。

     そして、極み付けは・・・。」

(ペン)「ちょっと待ったぁ!

     それはぁ、俺に言わせてよぉ。

     『あっちゃん』!

     だよね。」 Img_5800
(ハム)「うん!

     ご主人が、優しくって、面白くって、
     雰囲気が、とっても良かったよね。

     料理も、とっても美味しかったし。

     最後の締めが、『あっちゃん』で、本当に、
     良かったよね。

     それで、タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれてさぁ。

     あのタイミングも、とっても不思議だった。」

(ペン)「本当だよね。

     初めは、タクシーが、掴まらないって、
     言ってたのにねぇ。」

(ハム)「それで、ホテルまで、無事に、戻って
     来られたのは良かったんだけど、
     最終日はねぇ。

     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     二日酔いになっちゃうなんてさ。

     『米子駅』で、3人掛かりで、
     特急『やくも』に、乗せて貰ったけど、
     きっと、お酒臭かったよねぇ。」 Img_5805
(ペン)「うん。

     それは、言えると思うよ。

     ひょっとしたら、岡山駅でも、名古屋駅でも、
     お酒臭かったかも知れないよ。」

(ハム)「だよねぇ。

     だから、おデブ隊長、二日酔いを引き摺って、
     今も、こんな感じなんだよ。

     それで、眠たいんだよ。」

(ペン)「全くもう、どう仕様もないよなぁ。

     こんなにも、多くの人のお世話になって、
     無事に帰って来たって言うのに、自分は、
     ぼぉ~っとしちゃって、俺達だけに、
     『評価・反省』なんて、させちゃってさぁ。」

(ハム)「まぁまぁ。

     『評価・反省』は、絶対に、必要なことだし、
     それなりに、行動の確認が、
     できたから良いじゃん。

     それにしても、今回は、不思議なご縁を、
     多く頂いたと思わない?」

(ペン)「ん゛?

     『不思議なご縁』?」

(ハム)「そうさ。

     『不思議なご縁』だよぉ。

     とにかく、俺達は、『縁結びの神様』の
     ところに、行って来たんだぜ。

     そこで、多くの『ご縁』を、頂いたじゃん!

     でもまぁ、殆どが、おデブ隊長が、頂いた、
     『ご縁』だったけどぉ。」 Img_5493
(ペン)「あ゛~

     それって、『Wさん』と、
     おデブ隊長のこと?」

(ハム)「うん!

     まさかねぇ。

     『Wさん』が、航空自衛隊生徒、第5期生
     だなんて、誰も、絶対に、思わないじゃん!

     それがさ。

     おデブ隊長と、出会っちゃうんだよぉ。

     不思議だと思わない?」

(ペン)「まぁ、確かに、そう言われれば、
     そうだけどさ。」

(ハム)「俺は、奇跡に近いと思うよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     そう言えば、『Wさん』が、

     『まさか、陸上自衛隊生徒の方と、
      お会いするとは、思いませんでしたよ。』

     って、言ってたもんな。」
Img_5561
(ハム)「でしょう!

     俺は、『大国主大神』の、パワーを、
     絶対に信じるよ。

     『縁結び』は、絶対にあると、信じる!」

(ペン)「そうだよなぁ。

     そう言えば、『きゃさりん副長。』も、

     『きゃぁ~!

      なんて、素敵なことなのぉ!

      自衛隊の、生徒の、大先輩に、
      出逢っちゃうなんて!

      それに、案内まで、してもらちゃう
      なんて!』

     って、大騒ぎしてたもんな。」 Img_5547
(ハム)「それにさ。

     『Hさん』のことも、あるじゃん!」

(ペン)「あ゛っ!

     あの、お店の前での、これまた、
     奇跡に近い、遭遇ってやつぅ?」 P1120135
(ハム)「そうそう、それそれ!

     時間がさ。

     ほんの、5分でもずれていたら、
     絶対に、会えなかったってやつ!」

(ペン)「そっかぁ。

     あれも、本当に、不思議なタイミング
     だったよね。

     よくもまぁ、『Hさん』と、会えたよね。

     本当に、不思議だぁ。」

(ハム)「それもさ。

     きっと、『大国主大神』が、
     見守っていてくれたんだよ。

     航空通信修理の、絆を壊さない様にってさ。

     ご縁を、結び直してくれたんだよ!」

(ペン)「え゛~?

     ご縁を、結び直してもくれるのぉ?」

(ハム)「俺は、ご縁の結び直しも、
     絶対にあると思う!

     『大国主大神』は、何でも
     お見通しなんだよ。」

(ペン)「う゛~!

     そうなると、物凄いパワーを、
     『大国主大神』が、持っているって
     ことじゃん。」

(ハム)「そうだよぉ。

     だから、全国の、八百万の神々が、
     『出雲大社』に、集まるんだよ。」 Img_5490
(ペン)「そっかぁ。

     そうだったよね。

     『出雲大社』は、パワースポットだらけ
     だったしね。」 Img_5370
(ハム)「あとはさ。

     初日に、とっても美しい『大山』が、
     出迎えてくれたりさ。

     ANA機と『大山』を、一緒に、
     観ることができたり、
     大型クルーズ客船の出港を観たりさ。

     滅茶苦茶、混んでいたけど、
     『あっちゃん』のカウンター席に、
     座ることができたりさ。

     タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれたりさ。

     良いことばっかり、だったじゃん!」 Img_5721
(ペン)「確かにねぇ。

     本当に、良いことばっかりだった。

     それも、『大国主大神』の、お陰なの?」 Img_5724
(ハム)「勿論、『大国主大神』のパワーも、
     あるだろうけど、やっぱり、
     八百万の神々のお陰も、あると思うよ。

     でなきゃ、こんなにも、良いことには
     恵まれないよぉ。

     それにさ。

     おデブ隊長は、

     『俺は晴れ男!』

     なんて言っているけど、やっぱり、
     見守ってくれている、不思議な力に、
     援けられているんだと思うよ。」

(ペン)「そうだよね。

     今回も、目茶苦茶、天気が良かったけれども、
     『風神・雷神』などの神様もいるんだし、
     他の神様達にも、援けられたんだよね。」

(ハム)「そうなんだけどね。

     観得ない力にも、勿論、感謝しなくっちゃ
     いけないけど、やっぱり、とっても
     大事なのは、直接、お世話になった方々に、
     感謝することだと思うんだ。

     そのことが、とっても大事で、
     その行動を見守ってくれている神様達が、
     少しだけ、援けてくれていると思うんだ。」 Img_5494
(ペン)「そうかぁ!

     そうだよね。

     『感謝の心をもつ』

     ことが大事で、その心も、

     『そなえよつねに』

     の精神で、いつもいる。

     そのことが、とっても大事なんだね。」

(ハム)「そうだよねぇ。

     『常に感謝!』

     これからも、そのことは、絶対に
     忘れちゃいけないよね。」

(ペン)「うん!

     解ったぁ!

     心に、刻むよ。

     それにしてもさぁ。

     『評価・反省』って言うからさ。

     もっともっと、大袈裟なことかと
     思ったけどさ。

     こう言うことだったんだぁ。

     『評価・反省』は、とっても大事じゃん。」

(ハム)「お゛お゛~!

     解って貰えたかぁ!

     良かったよ。」

(ペン)「うん!

     『評価・反省』も、きちんと、
     やる様にするよ。

     ところでさ。

     俺も、何だか、眠たくなって
     来ちゃったんだけどぉ。」

(ハム)「あぁ、実は、俺もそうなんだ。

     早く、『きゃさりん副長。』に、2階に、
     連れて行って貰おうぜ。」

(ペン)「りょうかぁ~い!

     その前に、ハム、お疲れ様!」

(ハム)「おぉ!

     こちらこそだよ。

     ありがとう、バディ!

     お疲れ様!」



(おしまい!)(^-^)/



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



今回は、短く、早目に、終了させようと
思っていましたが、またまた、とんでもなく、
長くなってしまいました。(^^;


Facebookの、不調もありましたが、5月に始まり、
足掛け、5か月にも及んでしまいました。


お付き合いを頂いた皆様には、
誠にありがとうございました。


心より、感謝申し上げます。m(_ _)m


少々の、後日談がございますが、それは、
またの機会にと言うことで。


一旦、お終いであります。(^^;

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2017年10月22日 (日)

『投票での疑問!』(^^; 

おはようございます!(^o^)/


【投票での疑問!】(^^;



私個人の場合ですが、荒天の場合、投票に行くのには、タクシーを使わなければならない。

このことには、果たして、必然性が、あるのだろうか?

晴れていれば、タクシーは、使わなくても済む。

だけれども、外出歩行補助の、ヘルパーさんは、必要。

そのために、出費はある。

他の、身体障害者の皆さんは、どの様にしているのだろう?

また、身体を、殆ど動かすことができない方々も、どの様にしているのだろう?



ところで!

ヘルパーさんは、かなり細かい、分業制度になっている。

家事のヘルパーさんは、『外出歩行補助』は、できない。

外出歩行補助のヘルパーさんは、家事はできないが、外出全般の補助はできるけれども、『病院への通院の補助』はできない。

病院への通院の補助は、『介護タクシーの運転手』さんしかできない。

また、病院に送り届けたら、『歩行補助』はできないので、介護タクシーの運転手さんは、『外出歩行補助』は、できないし、病院側に、託すしかない。

この間、かなりの費用が発生する。



では、『投票の補助』は、誰ができるのか?

それは、『外出歩行補助』のヘルパーさんと、『介護タクシーの運転手』さんが、行うことができる。


と言うことで、選挙だけは、特別扱いなのか?

たまにしか、選挙は行われないから、どうでも良いのか?


それに、タクシー代は、個人負担で、何も補償が無い。

それも、身体障害者だから、どうでも良いのか?


それとも、身体障害者は、選挙に、投票に、来なくっても良いってことなのか?



甚だ、疑問が残っている。

どの政党、どの候補者も、ポスターや、名前を見ているだけで、うんざりしてしまった。



誰も、どの党も、本当に、信じられなくなってしまった。


いっそのこと、私自身が、辻説法を、してやろうかと思ったぐらいだった。


果たして、子供達に、未来を遺せるのであろうか。


まぁ、某団体も、不安材料の一つではあるが。(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年10月12日 (木)

『体感季節!』(^^;

おはようございます!(^o^)/


【体感季節!】(^^;


私の『体感季節』が、真夏に戻ってしまいました。(^^;

と言うか、私達、左(右)半身片麻痺の身体障害者は、暑さも、寒さも、麻痺側の身体では、『痛み』として感じとります。

そのため、『痛み』が発生しますと、麻痺側の筋肉が緊張し、肘や指が、勝手に曲がったままになったり、脚が、勝手に痙攣を起こし、小刻みな震えが、止まらなくなったりします。

また、足首も伸びたままになりますので、つま先が、床や地面に引っ掛かり、転び易くなります。

そして、極み付けは、思う様な時間帯に、

『眠れなくなる!』

と言うことです。

その結果、

『昼夜逆転!』

と言う生活スタイルになってしまいます。

つまり、暑くもない、寒くもない、夜間は、筋肉は、リラックスをしていますので、起きていられます。

ところが、暑くて、『痛み』に、耐え切れない昼間は、『痺れ』もあり、じっと、座っていることができず、また、起きていることさえできません。

そこで、横になってしまうと、『痛みや痺れ』に耐えていた疲れから、あっと言う間に、眠ってしまいます。

このところの『猛暑日』で、到頭、『昼夜逆転』と、なってしまいました。

この現象が起きますと、元の生活に戻るまで、かなりの期間が掛かります。

一方、寒さの方は、着衣や暖房で、『昼夜逆転』は、回避できます。

いずれにしろ、私達にとっては、

『暑さは大敵!』

です。

このところの、急激な気温変化。

本当に、勘弁して欲しいものです。(T_T;)



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年10月 5日 (木)

『抜け殻!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その109)


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【抜け殻!】(^-^)/



(ペン)「やったぁ~!

     到着ぅ~!」

(ハム)「無事に着いたね。

     それも、予定通りだしさ。

     何事も無くって、本当に良かったよ。」

(ペン)「うん!

     『きゃさりん副長。』も、元気を、
     取り戻したみたいだしさ。

     俺達も、潰されなかったし!」

(ハム)「そうだね。

     『出雲大社』の人混みとか、新幹線や、
     在来線への乗り換えとか、一時は、
     どうなるかと思ったけど、なんとか、
     乗り切れたものね。

     怪我も無く、トラブルもなく、
     本当に良かったと思うよ。」

(ペン)「それは、やっぱり、『Wさん』とか、
     『Eさん』とか、JRの職員の方々とか、
     お世話になった、皆さんの、お陰だよね。

     それに、『大国主大神』にも、
     護られていたと思うんだ。」

(ハム)「本当に、色々な人達に、援けられちゃったね。

     勿論、『大国主大神』にもね。

     感謝、感謝だよね。」

(ペン)「最後に、おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』
     も、二日酔いになっちゃって、
     ヘロヘロだったけど、まぁ、

     『終わり良ければ全て良し!』

     って、言うことかな。

     ところでさぁ。

     『きゃさりん副長。』は、どこに
     行っちゃったのぉ?」

(ハム)「あぁ、おデブ隊長の、お袋さんに、
     呼ばれて、行っちゃったんだ。」

(ペン)「え゛~?

     何しに、行っちゃったのぉ?」

(ハム)「お土産だって。」

(ペン)「お土産ぇ~?」

(ハム)「うん。

     出雲市駅から、大量に、お土産を、
     送ったじゃん。

     それから、米子市から、不要な衣類を、
     送ったじゃん。

     それを、確認して、開梱しに
     行っちゃったんだ。」

(ペン)「あれまぁ~。

     そんなに、急ぐものなのぉ?」

(ハム)「まぁ、お留守番をしていた、お袋さんは、
     届いた荷物が、とっても気になって
     いたみたいだからさ。」

(ペン)「そうなのぉ?」

(ハム)「うん。

     お袋さんは、洗濯物のお土産は、早く、
     洗濯してしまいたいみたいだし、
     ちゃんとしたお土産の方は、近所の親戚や、
     知り合いに、配ってしまいたいみたいだよ。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     そうなんだ。

     でもさぁ。

     明日でも、良いんじゃないのかなぁ。」

(ハム)「それはね。

     お袋さんの、信念と言うか、今できることは、
     今やってしまおうと言う、考え方から
     なんだろうね。

     明日とかさ。

     次に回しちゃうと、
     やりたくなくなっちゃうとか、
     面倒になっちゃうとかさ。

     今日は、自宅に居るのが判っているけど、
     明日になって、お土産を、持って行ったら、
     訪ねて行った家の人が、出掛けちゃって、
     いなかったりとかさ。

     そう言うのが、嫌なんだろうね。」

(ペン)「ほぉ~、なるほどね。

     今できることは、今やってしまうのか。

     それは、大事かも知れないね。

     ところでさぁ。

     おデブ隊長は、何をやってるのぉ?」 Img_5844
(ハム)「ん゛~、どうやら、
     気が抜けちゃったみたい。」

(ペン)「気が抜けたぁ~?」

(ハム)「まぁ、二日酔いから、醒めたってことも
     あるかも知れないけど、かなり、
     充実した日々を過ごしていたじゃん。

     それで、緊張が、解けたって言うかぁ、
     何もすることが無くなっちゃったって言うか。

     それで、ぼぉ~っと、してるんだろうね。」

(ペン)「なんだかなぁ。

     それだったら、お袋さんとか、
     『きゃさりん副長。』を、
     手伝いに行けば良いのにぃ。」

(ハム)「そりゃぁ、無理だろうよ。」

(ペン)「え゛~、どうしてぇ?」

(ハム)「身体が動かないから、口ばっかりで、
     お袋さん達に、煩がられて、
     邪魔にされるだけだよぉ。」

(ペン)「そっかぁ。

     それじゃぁ、駄目だよね。」

(ハム)「それに、おデブ隊長は、
     『きゃさりん副長。』がいないと、
     何もできないからね。」

(ペン)「まぁ、仕方ないかぁ。

     それにしても、おデブ隊長、何だか、
     抜け殻の様だよ。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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