カテゴリー「柿田川湧水」の16件の記事

2017年1月15日 (日)

『ささやかなお礼。』(^^;

(# 九州―46(特:追記))


おはようございます!(^o^)/


【ささやかなお礼。】(^^;


(※注:平成28年6月の記憶です。)


九州訪問から、戻って来まして、『きゃさりん副長。』には、お土産を、届け捲ってもらっていました。

その間に、

「ねぇねぇ。
 九州で、お世話になった人達への、お礼は、しなくていいのぉ?」

と、『きゃさりん副長。』が、私に、聞いてきました。

そこで、

「そうだなぁ。
 贈り物は、何かある?」

と、聞いてみたところ、

「え゛~?
 干物?
 あとはぁ、わさび漬け?
 お茶は、持って行っちゃったし。
 安倍川餅は、静岡だし。
 うなぎパイは、浜松だしぃ。
 こっちには、目立ったお菓子はないし。
 ここって、名物みたいなものが、何も無いよねぇ。」

私も、

(確かに、何も無いよなぁ。
 名物らしきものが。)

と、思っていました。

そうして、二人で、話し合った結果、

「やっぱり、お酒?」

と、『きゃさりん副長。』が言うので、地元のお酒を贈ることにしました。

私の同級生が、酒店の店主をしているのですが、地元の『緑米』を使用し、富士山の湧水で、地元の蔵元が、醸造したお酒です。

早速、同級生に頼んで、贈って貰ったところ、先輩諸氏や、同期生達から、即、反応がありました。 Photo
『きゃさりん副長。』は、九州の皆さんからの、返礼のメッセージや、写真を観て、

「あ~、良かった!
 みんな、悦んでくれているみたいだね。
 これで、やっと、九州訪問が、終わったって、感じだね。」

と、言っていました。 Photo_2
そして、私も、

(あぁ、確かに、そうだよね。
 やっと、終了って感じかなぁ。
 それにしても、九州の皆さんの対応は、とっても、嬉しい限りだね。)

と、思っていたのでした。(^o^)/



(本当に、おしまい!)(^-^)/



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2016年12月15日 (木)

『当然の登校日。』(・・?

(# 九州―28)


おはようございます!(^o^)/


【当然の登校日。】(・・?


(※注:平成28年5月6日(金)の記憶です。)


『1945.8.9  11:02am』 Img_4545
そこには、無残にも変形し、時を止めたままの、時計がありました。

私と『きゃさりん副長。』は、その時計の前で、ただただ、佇むしかありませんでした。

じっと、その時計を見つめ、言葉を失い、何も語ることはありませんでした。

その、『時を止めた時計』だけでも、私達には、かなりの衝撃でした。

展示室内には、私達以外にも、かなりの見学者がいたのですが、静まり返り、誰も、一言も発することはありませんでした。

皆さん、私達と、同様の想いだったのだと思います。 Img_4548
順路に従って進んで行くと、室内には、原爆投下前の、長崎市内の活気溢れる、多くの写真が、展示されていました。

江戸時代に、唯一、開かれていた街。

その流れを汲んで、国際色豊かな、街並みの様子などが伺えました。

そうして、その街並みの姿が、どの様に変わり果ててしまったのか。 Img_4549
次の展示は、原爆投下後の惨状でした。

『三菱長崎製鋼所』の、グニャグニャになってしまった鉄骨アングルや、火の見櫓など。

また、礎石だけになってしまった橋。

それらの、建造物が、どれだけ、いとも簡単に、破壊されてしまったのか。 Img_4551
そして、『浦上天主堂の惨状』。

説明書きを、覚えようと思ったのですが、無理の様でしたので、写真から、文章に起こします。 Img_4555
『16世紀後半より、キリシタン布教の地として歴史を持つ浦上地区。

1587年のキリシタン禁令にはじまる長い迫害の歴史に耐え、1873年(明治6年)禁制の解かれる日を迎える。

信仰の灯を守りとおした人々は、レンガを一枚一枚積み上げ、20年の歳月をかけ、浦上天主堂を1914年(大正3年)に、その後双塔を1925年(大正14年)に完成させた。

双塔の高さは26メートル、東洋一の壮大さを誇っていた天主堂であったが、原子爆弾により、鐘楼ドームは吹き飛ばされ、わずかに側壁を残しただけで、無惨に崩れ落ちた。』 Img_4557
私達の正面には、再現された、浦上天主堂の側壁や、天使像、ロザリオなどが、展示されていました。 Img_4556
私は、それらの展示物を観ながら、

(全てだ!

 命だけではない。

 心の拠りどころ。

 信仰心。

 それまでも、奪われてしまう。

 そして、過去も、歴史も、未来も!

 何もかもだ!

 それも、一瞬にしてだ。

 何と言う、愚かなことだ。

 その上、2発も投下するとは!

 投下された方も、投下した方も、どちらも、結局は、何もかも失ってしまうんだ。

 悲しいだけじゃないか!)

などと、想いを巡らせていました。 Img_4558
そうして、次の展示室に入る前に、『S氏』が、

「おれ、知らなかったんだよ。

 『少年工科学校』に、入るまでさ。

 みんな(全国でも)、8月9日は、登校日だと思ってた。

 小学校の時も、中学校の時も、8月9日は、登校日だった。

 みんな(児童・生徒)が、登校してさ。

 11時2分に、黙祷して。

 それが、当たり前の、当然のことだと思ってた。

 それがさぁ、『少年工科学校』に入ったらさ。

 みんな(同期生)に聞いたら、違う(登校日じゃない)って言うし。

 あれには、驚いたよなぁ。

 まさか、長崎県だけだとは思わなかった。」

その話を聴き、私と『きゃさりん副長。』は、逆に、大いに驚いてしまったのでした。

(え゛っ!
 そうなんだ!
 全く、思いも寄らなかった!)

と、私が驚いていると、

「長崎県民ならば、『1945.8.9 11:02am』と言う数字は、小さい子でも、みんなが知ってる。

 子供の頃から、何回も、何回も、教わってさ。

 だから、原爆のことは、身近で、(原爆や戦争の)知識も、自然と、身に付いちゃうんだろうなぁ。」

と、『S氏』は、言っていました。

その話しを聴いた私は、

(何てこったい!

 私のところでは、幼少期からの、戦争についての教育や、話などは、全く無い!

 小学校でも、中学校でも、何も教わっていない。

 多分、高校でも、同じことだろう。

 それでは、憲法の、三大原則の『平和主義』なんてものが、身に付くはずがない。

 ましてや、戦争や原爆などは、他人事と思っているに違いない。

 この差は、一体全体、何なんだ。

 長崎県や、広島県だけのことなのか?

 確かに、北方領土や、竹島、尖閣諸島などの問題もある。

 だけれども、私達、静岡県人にしてみれば、同じ国内のことなのに、遠くて離れている話になってしまう。

 これでは、本当に、平和ボケだ!

 それも、ボケボケだ!

 そんなことで、本当に良いのか?)

そして、更に、

(私の住んでいる地域は、爆撃を受けたことが無い。

 戦争について、語る人も、誰もいない。

 おまけに、大きな自然災害にも、直面していない。

 東海地震は、確かに、起きては困るが、幸いにして、起きてはいない。

 大涌谷(箱根山)で、火山活動はあったものの、落ち着きを取り戻した。

 富士山は、噴火の兆候はない。

 そして、川の氾濫もない。

 土砂崩れもない。

 落石もない。

 落雷もない。

 竜巻もない。

 でっかい雹も、降っては来ない。

 台風被害もない。

 水は、富士山の雪解け水が、豊富に湧き出ている。

 あるのは、停電ぐらいかぁ?

 何だぁ?

 何にも、襲われていないってことかぁ?

 これでは、『平和』とか、『安全』とか、それらについて『考える力』は、何も身に付かないではないか。

 防災訓練は、確かに行っている。

 でも、それと、『考える力』は、別物だと思う。

 最後には、耐えること、粘ることができる、『人間力』だと思う。

 そのためにも、知識や知恵を身につけて、それを糧に、『考える力』を、涵養していくべきだ。

 何だかなぁ。

 とっても残念!)

と、打ち拉がれていたのでした。(・_・;)



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2010年11月 9日 (火)

(Ca#22) 『ちょっと、悪戯!』(^^; (今現在)

『きゃさりん副長。』が、

『あとは、若い人達に、任せよう!』

と、言ったのかどうなのかは、さっぱり覚えてはいませんが、とりあえず、

『富士スカウトは、富士スカウトが育てる!』

と言う鉄則に則りまして、私と『きゃさりん副長。』は、明日の準備をしようと言う事で、ちょっと、悪戯を始めました。(^^;

Img_1469

ですがまぁ、悪戯と言いましても、れっきとした準備でありました。

今回は、技能章の、『野営管理章』と『環境衛生章』を取得する事になっていましたが、インストラクターの、学習の場であり、自己研鑽の場でもありました。

そこで、インストラクターの『タケ』ちゃんが、

『簡易濾過器って、本当に、綺麗になるんすかぁ?』

と聞いて来ました。

私が、一体全体、今更、何を言っているんだ? と思いまして、『タケ』ちゃんの話を聞いてみましたら、

『技能章取得の時は、「簡易濾過器を製作した経験がる」と言う事だったんで、確か、ボーイ隊の頃に作った経験があったから、「経験がある」と答えたんですけど、実際に作ってみたら、何にも綺麗にならなかったんすよぉ! 本当に、綺麗になるんすかぁ。』

と、言って来ました。(^^;

本当に、あ~あ、であります。(^^;

ボーイ隊の指導者達は、一体全体、何をやっていたんだろうと、思わず考え込んでしまいました。

スカウティングにおける、様々なスカウト技能の基盤は、ボーイ隊の頃に、作り上げておかなければなりません。

ボーイ隊では、とにかく、できるだけ多くの技能を、スカウトに持たせてあげなければなりません。

ボーイ隊のスカウト達は、その身に付けた技能を持って、ベンチャー隊に上進をして来ます。

ベンチャー隊では、その様々な技能を駆使して、よりダイナミックなプログラムを展開する事になります。

ベンチャー隊では、高度な野外活動などを通して、その技能に、益々、磨きを掛ける事になるのです。

ですが、その磨くべき技能を持っていないと言うのであれば、話は全く変わって来てしまいます。

Img_1470

スカウティングは、年代別の部門としては、5つの部門があります。

ですが、それらが、全く別々の活動を行っているのではありません。

私達は、よく『一貫したプログラム』と呼びますが、年代ごとに、また段階的に、スキルを引き上げて行かなければなりません。

ですので、小学校入学前の9月に、ビーバー隊に入隊をしますと、そこからが、全ての始まりとなります。

今回の様に、『水を綺麗にしたい。』と言う事であれば、

・綺麗な水を知る。

・綺麗な水で、水遊びをしてみる。

・汚水を知る。

・どうして、綺麗な水が汚れてしまうかを知る。

・上水道を知る。

・下水道を知る。

・水の循環を理解する。

・水の製造を理解する。

と、言う様な段階を、何年も掛けまして、学習をし、知識を積み上げて行きます。

そうして、水の有り難さを充分に理解した上で、

・綺麗な水を、得る方法を理解し、実践をしてみる。

と言う事になります。

これは、俄かの知識や、一時的な体験では、本物にはならないし、また、絶対に身に付かないと言う事なのです。

ですので、スカウティングでは、幼年期からの、知識と体験の積み上げを、とても重要視する訳なのです。

Img_1471

さて、悪戯?の方も、随分と佳境に入って来ました。(^-^)/

『タケ』ちゃんのご要望に応じまして、『簡易濾過器』を、第2日目に作ってみる事にしていました。

そのための、準備を、『きゃさりん副長。』と一緒に行っていました。

『簡易濾過器』の中には、『砂』を入れます。

ですが、実は一番汚れているのが、その『砂』であります。

その他にも、小石や、砂利なども入れますが、それらは、バケツの中などに水と一緒に入れまして、棒などで掻き回します。

それを何回か繰り返していますと、段々と、綺麗になって来ます。

ですが、一番厄介なのが、この『砂』なのです。

今回は、流水で、洗浄をしました。

ですが、何時間ぐらい、流したのでしょうねぇ。

初めの、泥水から比べましたら、確かに見た目は綺麗になりました。

しかしながら、『砂』の汚れはこんなものではありません。

とにかく、とことん綺麗にしませんと、濾過器を作りましても、泥水しか出て来ません。

本当に、手間隙が掛かってししまいます。

ですが、インストラクターの『タケ』ちゃんの要望でありました。

ここは、インストラクターに恥を掻かせる訳にはいきません。

ベンチャースカウト達に、

『流石は、インストラクター!』

と、言って貰わねばなりませんでした。(^^;

Img_1476

ここでちょっと、私の昔話を、少々。(^^;

私達のスカウトハウスは、東洋一の湧水量を誇る、『柿田川湧水群』の直ぐ傍にあります。

スカウトハウスですが、私の自宅の北側にあります。

そんな位置関係で、幼い頃は、柿田川や、その湧水群などが、私達の遊び場でありました。

豊富な富士山の雪解け水が、年間を通じて、平均15℃の水温で、どんどんと湧き出して来ます。

その湧き場でありますが、丁度、写真の様な姿をしています。

実際は、もっともっと、でっかいのですが。(^^;

写真では、水道水が上から注がれていますが、実際は、当然の如く、全く逆の姿になります。

富士山の溶岩流の末端と言う事もあり、火山礫などが、湧水と共に噴き上げられています。

沸き場の、その火山礫は、とっても綺麗です。

そしてまた、柿田川の川底の小石なども、とても綺麗です。

柿田川湧水と柿田川は、悠久の時を経て、自浄されて行ったのでしょうね。

とにかく、そんな素晴しい大自然の中で、私達は、思う存分、遊ぶ事ができました。

しかしながら現在は、ナショナルトラスト運動の対象となりまして、湧水群は勿論のこと、柿田川にも入る事ができなくなってしまいました。

いつ頃からだったのかは、記憶にありません。

とにかく、柿田川に入る事ができなくなった。

その事を聞いた時には、途轍もない、ショックを受けました。

『私達の柿田川が奪われた!』

そう思ったものでした。

ボーイスカウトの組織の中の、中学生年代の『隊』を『ボーイ隊』と呼びます。

私が、小学校5年生の時に、ボーイスカウト清水町第2団に入団し、仮入隊をした頃は、『ボーイ隊』とは呼ばずに、『少年隊』と呼ばれていました。

私が、その『少年隊』の頃ですが、やはり、様々な山野に、キャンプに出掛けました。

その頃は、キャンプと言ったかなぁ。(^^;

どちらかと言いますと、『野営』と呼んでいたかと思います。

その野営では、河川の水を使用していました。

今現在の様に、川が汚染をされていることは、まずありませんでした。

そこで、川の水などを、まず、晒しで濾しまして、煮沸をして使用をしたものでした。

ただ、雨が降ったりした場合などは、川の水は、当然の如く、濁りました。

特に酷かったのが、雨が上がった後でした。

その様な場合に登場したのが、『簡易濾過器』でありました。

その濾過器でありますが、抜群の威力を発揮しました。

とは言え、私自身は、全く作ってはいませんでした。

そこは、『水は命を繋ぐもの』として、隊指導者の皆さんが養生に当たっていました。

随分と、前置きが長くなってしまいましたが、その『濾過器』に使用をされていたのが、湧水群の『砂』であり、柿田川の『小石』であった訳なのです。

指導者の皆さんは、野営が近くなりますと、湧水群や柿田川から、それらの材料を集めて来ました。

当然、もう、洗浄の必要は無い訳です。

そのまま使用しても、構わない位でした。

しかしながら、一応は、天日干しを行っていたそうでした。

私が、中学校2年生となった時に、突然の、隊指導者の皆さんの解任劇がありました。

それと共に、中学3年生の先輩達が、みんな辞めていってしまいました。

そこで、私が、少年隊の上級班長を任命される事となってしまいました。

私は、新しい隊長と共に、様々な事に挑戦をしました。

ですが、新しい隊長は、保険屋さんであり、野営技能は全くの素人でありました。

ここはもう、私が、準備をするしか無い。

そう思いまして、柿田川湧水群から、辞めていってしまった指導者の皆さんから教わった通りに、材料を集めて来たものでした。

その頃は、未だ、柿田川には入る事ができました。

児童用の公園まであった位ですから。(^^;

本当に、見様見真似でありましたが、そこで初めて、『簡易濾過器』を製作した訳でした。

そしてまた、『そなえよつねに』のモットーのもと、『簡易濾過器』の材料は、常にストックをしておきました。

『シュロ』・『小石』・『砂』の3点セットは、常に用意をしていたものでした。

しかしながら今現在は、柿田川には入る事ができません。

そしてまた、湧水群は、遠くから眺める事しかできないのです。

残念な事に、今現在のスカウト達は、柿田川も湧水群も知りません。

そして、大自然が自浄した、『砂』も『小石』も、全く知らないのです。

この事は、柿田川湧水群の直ぐ傍で生活をしている者だと言うのに、とっても悲しい事だと言わざるを得ません。

本当に、残念で、悲しい事だと思います。

スカウト達は、『砂』や『小石』の、本当に美しい姿を、全く知りません。

従って、『簡易濾過器』も、その『形』だけしか作れないのです。

それが、当然であって、当たり前だと思います。

常に、本物を観る事。

その眼があり、経験があってこそ、本物を作る事ができるのだと思います。

そして、本物を得る事ができた者だけが、『綺麗な水』を得る事ができるのだと思います。

私と『きゃさりん副長。』は、そんな事を話しながら、『砂』の準備を行っていました。

さぁて、スカウト達は、どの程度の『綺麗な水』を手に入れる事ができるのでしょうねぇ。(^^;

かなりの、楽しみでありました!(^o^)/

(つづく・・・。)

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2010年8月 3日 (火)

(きゃ#59) 『ベンチャー隊の奉仕作業!』(^o^)/ (今現在)

私達のベンチャー隊では、継続的な、奉仕作業を行っています。 ↓↓↓

http://bs-shimizucho1.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/o-2836.html

と言う事で、再び、その時期が訪れてしまいました。(^^;

前回は、ベンチャー君自身の分と言いましょうか、100枚を折り込みました。

実は、手作りの地図は、2種類あります。

それは、ベンチャー君が作ったものと、女子スカウトが作成したものとの2種類です。

ですので、いつもは、それぞれ自分が作成した地図を、100枚ずつ、折り込む様にしていました。

しかしながら、女子スカウトは、部活等で忙しかったために、折り込み作業ができずにいたのです。

この時期と言いましょうか、観光シーズンが訪れますと、『案内地図』は、かなりの速さで消費をされて行ってしまいます。

結局、在庫が無くなってしまったと言う訳です。

その状態で、いつ活動に参加をしてくれるのか判らない女子スカウトを待って、折り込み作業を行ってもらう事を、期待している訳にもいきません。

そこで、ベンチャー君にお願いをしまして、本当に、申し訳が無かったのですが、女子スカウトの分についても、折り込み作業を行ってもらう事に致しました。

ちなみに今回は、前回の『評価・反省』を踏まえまして、隊集会の前に、奉仕作業を行なう事と致しました。

と言うのも、隊集会終了後に奉仕作業を行いますと、奉仕作業が、何時終るとも判らず、とっても疲れてしまう事が、判明したからでありました。(^^;

さて、早速でありますが、作業に取り掛かってもらいました。

Img_0756

まずは、A3の白地図の中の、『現在地』の部分に、マーカーペンで、色付けをします。

『地図』は、とにかく、『現在地』が判りませんと、何も判らず、動きが取れません。

特に最近は、『読図』ができる方が、極端に少なくなっている様に思います。

それは、カーナビと言う便利なものが、大変、普及をしてしまいまして、自らが『地図』を見なくても、勝手に、お喋りをしてくれるからであります。

それが、好いのか悪いのかが判りませんが、『地図を判読する』と言う、醍醐味を味わえないのは、何となく、淋しい様な気も致します。(^^;

とにかく、『100枚』は、とっても大変であります。(^^;

Img_0758

まず、マーカーペンでありますが、本当に、マーカーペンで、塗っても塗っても、まだ終らないと言う、とても辛い、単純作業であります。(^^;

たかが100枚、されど100枚。

本当に、馬鹿にはできません!

若いからできるのでしょうね。(^^;

それが『きゃさりん副長。』でしたら、

『もう嫌! もう飽きた! もう止める!』

と、言っているでしょうね。(^^;

本当に、ベンチャー君は、粘り強く、作業を行ってくれます。

ですがやはり、途中で、

『手が攣る!』

と言っては、休憩を取ります。

そりゃそうです。

私も行ったことがありますが、本当に、疲れてしまうのです。(^^;

さて、マーカーペンで『現在地』に、印を付け終えましたら、今度は、A3の地図を、四つ折にして行きます。

Img_0760

この作業も、結構、かったるいものです。(^^;

ただ、ベンチャー君が、マーカーペンで印をしている間は、『きゃさりん副長。』が、四つ折り作業を行っています。

ですので、ベンチャー君が、手作りの地図を折り始める頃には、若干ですが、量は減っています。

それでも、協働して行わないと、地図は、減って行ってはくれません。

そこで、ベンチャー君が、手作りの地図を折り始めますと、今度は、『きゃさりん副長。』が、町から貰っている、『柿田川公園』の、『案内パンフレット』を、折り始めます。

Img_0765

この時の、阿吽の呼吸と言いましょうか、とにかく、見事なものがあります。

どちらかが、何かを言うという様な訳ではなくて、自然と、流れが決まっていて、言葉を発しなくても、本当に、流れる様に、作業は進んで行きます。

ですが、本当に、結構、大変なんですけれどもね。(^^;

ベンチャー君は、『手作りの地図』を、そして、『きゃさりん副長。』は、公園のパンフレットを、それぞれ、ただ、ひたすら折ります。

そうして、それらが折り終わりまして、整いますと、今度は、それら二つの組み合わせに入ります。

Img_0768

手作りの地図の中に、公園のパンフレットを差し込んで行きます。

これも、簡単そうに感じますが、行ってみますと、結構、厄介な作業なのであります。(^^;

地図が、二枚重ねになっていたり、公園のパンフレットも二枚重ねになっていたりと、どうしても、『焦り』の痕が出て来まして、面倒な事もあります。

それに、指の脂と申しましょうか、段々と、紙が捲れなくなってしまいます。

指を、舐める訳にも行きませんし、本当に、厄介なのです。

これならば、新聞販売店で、働けるのではないのかと時々思ってしまう事がありますが、どうやら、レベルが、全く違う様でありました。(^^;

さて、作業の方は、佳境に入りつつありました。

Img_0770

ベンチャー君の手元には、地図は、残り少なくなっていました。

ですが、よくよく観てみますと、パンフレットが、まだまだ、多量に残っているではないですか!

あれっ?と、思いまして、『きゃさりん副長。』の方を観てみましたら、何と!

まだまだ地図が、多量に残っているではないですか!(^^;

そりゃぁ、そうです。(^^;

Img_0771

過去の話をしても、何にも始まらないのですが、いつもは、大体、スカウト2名、指導者2名の、合計4名で作業を行っていました。

ですので、作業の流れも、とても速かったのです。

ですが、それが、今は、スカウト1名の、指導者1名です。

要は、半分の労力なのであります。

ここまで、約1時間の作業時間でありました。

過去の状態であれば、既に、終っている頃でありました。

ですが、この作業は、もう少し、続きそうでありました。(^^;

何もする事ができない私にとりましては、せめて、記録写真を撮っている程度の事しかできませんでしたが、『煩い!』と、言われないだけ、まだ増しだと思いまして、その作業の様子を、見守っておりました。

こんなにも、苦労と努力を重ねているのですが、残念ながら、団の皆さんにも、そして、観光客の皆様にも、何も伝わってはいません。

特に団からは、あまり好ましい『評価』は、頂いてはおりません。

そこで、ついつい、悔しくなりまして、物申してやろうと思うのですが、ボーイスカウト日本連盟の、初代総長、『後藤 新平』の言葉が、どうしても邪魔をしてくれまして、物を申すことができなくなります。(^^;

その言葉とは、『自治三訣(じちのさんけつ)』と呼ばれています。

   『 人のお世話にならぬやう

       人のお世話をするやう

          そしてむくいを求めぬやう 』

という言葉です。

流石に、この言葉の前では、何も申すことができなくなります。

とにかく、ベンチャー君と、『きゃさりん副長。』には、ただただ、感謝であり、『ありがとう!』と、申し述べるだけです。

二人とも、いつもいつも、本当に、『ありがとう!』(^o^)/

(つづく・・・。)

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2010年6月17日 (木)

(きゃ#12) 『奉仕作業!』(^o^)/ (今現在)

『きゃさりん副長。』の、企画・計画によります、第1回目の隊集会は、無事に終了を致しました!(^-^)/

時間的には、初めてですし、そんなに詰め込んでも、全く意味を成さないので、短時間でまとめて貰いました。

スカウツオウンを除けば、まぁまぁの出来では無かったでしょうか。(^^;

さて、隊集会が終った後ですが、ベンチャー隊には、『奉仕作業』が待っています!

何とか、『たけちゃん』も、引き込みたかったのですが、まんまと逃げられてしまいました。(^^;

最近は、みんな逃げ足が速くって、本当に、参ってしまいます!(^^;

私達、ボーイスカウト清水町第1団のスカウトハウスは、『柿田川湧群』の直ぐ傍にあります。

また、そのスカウトハウスの直ぐ近くには、『柿田川公園案内看板』があります。

その『案内看板』は、町で設置をした物なのですが、とっても判り辛く、地元の人間でさえ、訳が判らない、状態であります。

ですので、観光客の皆様が、本当に、簡単に、道に迷ってしまいます!(>_<)!

本当に好く、迷い込んで来てしまいます。(^^;

Img_7073

その上、誰も管理をしておらず、『案内看板』の下に取り付けられていた、パンフレットなどを入れる『アクリル箱』が、中学生達の手によって、破壊されてしまいました!(>_<)!

本当に、『町の恥!』であります。

そこで、ベンチャー隊がプロジェクトを組みまして、継続的に管理を行なう事にしました。

まずは、『アクリル箱』の修復を行ないました。

次に、その中に、手作りの『案内地図』を入れました。

その様な事をしていましたら、建物は建て替えられてしまい、お店も、随分と変わってしまいました。

そこで、現地踏査をしまして、新たな『案内地図』の作成をしました。

そして、『案内看板』の表示も、新しい表示に替えました。

また、『案内看板』のポールなどに、錆が出ていましたので、錆落としをし、塗装を施しました。

まぁ、新聞や、町の広報誌などに、取り上げて頂いたのですが、実際には、その様に目立った奉仕活動だけではなくて、もっともっと、地道な活動があります。

それは、『案内地図』と、町から頂いている、『柿田川公園』の『案内パンフレット』の折り込み作業です。

Img_0492

『案内地図』ですが、ゴールデンウィークなど、多い時には、一日で、10枚以上が消費をされてしまいます。(>_<)!

私達は、一回の作業で、大体、100セットが限度であります。

ですので、消費が多い時は、早く補充をしなければならず、本当に、大変な作業になってしまいます。(^^;

作業の内容ですが、まず最初に、地図上の『現在地』に、マーキングを施します。

まぁそれが、100枚、ある訳です。

そして次に、その地図を、四つ折にします。

『柿田川公園案内パンフレット』の方は、二つ折りにしまして、それらを組み合わせて行きます。

現在、ベンチャー隊には、2名のスカウトしかおりません。

ですので、一人が休んでしまいますと、指導者も例外ではなくなってしまいます。

勿論、『きゃさりん副長。』だって、例外ではありません!(^^;

そこにいる人間ならば、どの様な方でも、手伝って頂く様にしています。

Img_0493

これは、本当に、骨の折れる作業であります。

ですが、『奉仕』と言うものは、継続的に行なってこそ、意味を持つものであります。

また、先輩スカウト達が遺してくれた、大事な伝統でもあります。

ここで途絶えさせてしまいましたら、一生、悔いを残すかも知れません。

と言う事で、隊集会終了後に、この奉仕作業は、黙々と、続いたのでありました。

ただ本当に、ベンチャースカウトが、もう少し、いてくれたらなぁと、いつも思うのでありました。

『きゃさりん副長。』も、ベンチャー君も、黙々と作業を続けてくれました。

私は、何もお手伝いをする事ができません!(>_<)!

本当に、いつもいつも、大変申し訳無く思っているのですが、仕方がありません。

ありがとう!

『きゃさりん副長。』、そしてベンチャー君!

何とか、清水町の印象を好くできる様に、頑張ろうね!(^-^)/

(つづく・・・。)

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2010年5月17日 (月)

『一人では・・・。』(>_<)! (今現在)

『IPPEI副長』は、孤軍奮闘で、ローバー隊の中でも、一人で頑張っていてくれました。

そして、指導者型のローバー隊の実践としまして、隊指導者訓練の定型訓練にも、積極的に、参加をしてくれました。

『ボーイスカウト講習会』。

そして、『ウッドバッジ研修所ベンチャースカウト課程』。

また、『ウッドバッジ研修所ボーイスカウト課程』にも、参加をしてくれました。

本当によく、自己研鑽を積み、自己研修も行ってくれました。

ですが・・・。

この頃になりますと、ローバー隊は、『IPPEI副長』を含みまして、4名にまで、クルーメンバーが減少をしていました。

一学年上の先輩達は、大学卒業後、2名の者が、この運動から離れて行ってしまいました。

そして、残りの2名も、ローバーの活動には、めっきり姿を現さない様になっていました。

それから、『IPPEI副長』の同級生のローバーも、同様に、ローバー活動には、全く姿を現しませんでした。

要は、『IPPEI副長』は、独りぼっちだったのです。

それでも『IPPEI副長』は、一人でも頑張っていてくれました。

団の広報が、全く行われていないと知ると、広報用のパンフレットを用意し、それを配布してくれたりもしてくれていました。

団委員会が、ベンチャーの活動に協力的で無い事を知りますと、積極的に、運転手もしてくれました。

ですがここで、大きな問題が出て来てしまいました。

一つは、隊指導者訓練への参加です。

今現在、ローバー隊では、『ボーイスカウト講習会』及び、『ウッドバッジ研修所』への参加を義務付けています。

これは、過去に、指導者養成を何も行って来なかった、団の非常に好ましくない、苦い経験からであります。

とにかく、若い溌溂とした指導者は、この運動(スカウティング)には、絶対に欠かせないものです。

それを怠っていた団は、とんでもない『団』だったのです。

『IPPEI副長』は、それを理解し、納得して、定型訓練コースに参加をしていてくれました。

しかしながら、『IPPEI副長』以外の3名はと言うと、あれやこれやと、様々な理由をこじつけて、結局、『ボーイスカウト講習会』しか、参加をしませんでした。

それも、『I君』に至っては、2回もドタキャンをしました。

その上、『ボーイスカウト講習会』で頂いた、折角の資料を、何と!スカウトハウスに放置をしてあるのです。

『G君』は、『ボーイスカウト講習会』の当日、約束の時刻に、スカウトハウスに現れませんでした。

慌てて自宅まで迎えに行きまして、危うく、敵前逃亡を阻止する事ができました。

しかしながら、『ウッドバッジ研修所』は、参加申し込みをしたのに、わざと仕事を入れまして、到々、逃げ切ってしまいました。

『IT君』は、『IPPEI副長』とは、同級生であります。

『ボーイスカウト講習会』への参加は、『IPPEI副長』と一緒でした。

ところが、その後です。

『IT君』は、逃げ回りの人生を選択してしまいました。

とにかく、逃げ回るのです。

電話には出ない!

居留守は使う。

やばいと判断をしたならば、自宅から、逃亡を図る。

そして、行き先知れずになってしまう。

その様な状況を見ていました『IPPEI副長』は、当然の如く、私に文句を呈して来ました。

『隊長の、指導が悪いんじゃないですか?』

『僕、一人だけ参加して、何だか損をしている感じがします。』

『僕、一人だけ、苦労をしているみたいで、馬鹿みたいです。』

『どうして、他の人は、参加をしないのでしょうか? 教えて下さい。』

とまぁ、苦言は呈しますが、彼の優しさがどうしても出てしまうようでして、彼は、それ以上は、私を追及する事はありませんでした。

ですがやはり、その我慢も限度を迎えてしまった様でありました。

その3名の、のらりくらりとした姿。

また、真摯に立ち向かおうとしないその姿。

そして、ローバー隊を、見習ローバーのままで、去って行ってしまった事。

そして、何も研修を積まないでも、自分と同等に、一端の指導者として扱われている事。

などなど。

そしてその3名が、ボーイ隊で、のらりくらりと過ごしている姿を見ましたら、確かに私でも、相当、頭に来ます。

そしてその事を、ボーイ隊の指導者達が、許してしまっている事。

実は、『IPPEI副長』以外の3名は、ボーイ隊に引き取って貰いました。

と言うのも、ボーイ隊が、かなりの低レベルであるからです。

隊指導者を始めとしまして、『お遊び』の伝統が残ってしまったボーイ隊は、どうし様も無い位に、レベルが低下をしてしまっています。

そこであれば、彼等3人も、この運動から、とりあえずは逃げ出す事は無いと思ったからでありました。

員数合わせでは無いのですが、居れば何かの役には立つかなと、思ったのでした。

ですがそれが、とんでもない、逆効果だった様でありました。

『IPPEI副長』にとりましては、

『気に入らない!』

ただ、その一言に、尽きると思いました。

そして、今回の、『実修所』の『基本訓練』への参加でありました。

彼は、今回の参加は、頑なに拒んでいました。

本当に珍しく、頑なでありました。

それと言うのも、やはり、

『自分だけ? 独りだけ? どうして、僕だけが、研修をしなければならないの?』

と言う、気持ちが強かったに違いないと感じています。

ですが、実際には、本人に聞いてみない事には解らない話であります。

ただ、私がそれを強要してしまったこと。

その事が、大きな引き鉄になっていることは、間違いが無いと感じています。

『IPPEI副長』の反乱、とも言える、彼の今までに無かった言動。

彼の心の中は、穏やかでは無い事は、確かだと感じました。

それから・・・。

やっぱり、『独りぼっち』は、好くない様であります。

『IPPEI副長』と同級生の『IT君』ですが、彼は、ボーイ隊の副長と、とっても仲良しです。

プライベートで、一緒にボーリングに行ったり、一緒に食事に行ったりと、とても好く一緒に行動をしています。

その事が、『IPPEI副長』にとりまして、羨ましいのかどうなのかは判りませんが、確かに、気にしている事だけは確かであります。

かなり頻繁に、『IPPEI副長』の口から、『IT君』の話も出て来ます。

実は、『IT君』は、私の手元に置いておきたかったのです。

しかしながら、現実は、そうは上手くは行きません。

『IT君』と『IPPEI副長』で、ペアを組ませて、切磋琢磨をお願いしたかったのですが、脆くも画策は、崩れ去りました。

そして、『IT君』は、ボーイ隊に逃亡をし、『IPPEI副長』は、私の下に、置き去りにされてしまった訳なのです。

それにまた、その事に、追い討ちを掛けてしまう事があります。

ボーイ隊副長は、とっても器用な人間であります

また、やり手の営業マンでもあります。

その為か、また、会社社会でもまれたのでしょうか。

お酒は嗜みませんが、『遊び』に関しましては、ピカイチなのであります。

麻雀・ゴルフ・将棋やトランプ・・・、などなど。

どれをとっても、何をさせても、私達は、誰も敵う事ができません。

そして、『I君』や『G君』、『IT君』達を集めては、食事に行き、麻雀をし、夜中まで『遊び』に付き合ってあげています。

特に、『I君』や『G君』などは、ボーイ隊の活動には、顔も出さないのに、ボーイ隊副長の呼び出しには応じ、そして、遊び捲くっているのです。

また、『I君』の場合は、21時まで仕事だと言います。

ボーイ隊副長は、わざわざ『I君』の都合に合わせて、21時過ぎに集合を掛け、食事に行き、会議を行い、それから遊ぶのです。

一見すると、ボーイ隊の指導者達は、とても仲良しに見えます。

ですが、私に取りましては、本当に、『眼の上のたんこぶ』なのです。

やってはいけないこと。

そして、『I君』達の、ご機嫌取りにしか、思えないのです。

『IPPEI副長』の場合は、昼間から、ベンチャー達と一緒になっての活動です。

当然、夜中までは、お付き合いができなくなります。

ですが、『IPPEI副長』の様子を観ていますと、やはり彼も、遊びたいのでしょう。

そして、同年代の仲間達と、一緒になって、遊びたいのだと思います。

ですが、それができない。

そして、『研修所』も『実修所』も、経験をしてしまっている現在、僅かながら、疎外感も味わっている事だと思います。

その葛藤たるものは、かなりの辛酸を味わっている事だと思います。

片や、スカウティングも何も展開をせず、そして『遊び』が中心となってしまっている集団。

片や、『富士スカウト』を誕生させようと躍起になっている、初老の隊指導者・・・。

どちらが好いのか、どちらを選ぶのか。

その様なことは、全く解り得ぬところであります。

ただ、『IPPEI副長』の眼には、一体全体、何が映っているのか。

楽しい事を、欲している事だけは、確かな様な気がします。

『IPPEI副長』は、どうやら、大きなストレスを抱えてしまった様であります。

そして、ボーイスカウトのダークサイドが、光り輝いて、観得て来てしまった様であります。

苦しく、辛くなってしまったら、人間、どうしたって、楽しく、楽に観得るものの方に行きたくもなります。

また、苦言を呈し、反抗をし、反乱も起こすのだと思います。

『IPPEI副長』が、『実修所』の『基本訓練』から戻って来てからの、私に対して吐き出した、数々の暴言。

一応、危険信号と受け取ったのですが、やはり、根本的な原因が掴めていません。

ですが、『IPPEI副長』は、私に対しまして、反乱を起こす事になってしまいます。

今現在は、彼との通信は途絶えています。

とっても悲しい事であります。

ですが、今の状況では、彼は戻って来そうにもありません。

その仔細に付きましては、また後日、記載をしたいと思います。

今回は、とりあえず、ここまで!

(一時中断。)

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2010年4月27日 (火)

『スカウトハウスの桜の木。』(^-^)/ (今現在)

今年と言うのか、今年度と言ったらよいのか・・・。(^^;

とにかく、身体障害者の私にとっては、とてつもない天候不順で、左半身の痺れが、一向に治まる気配がありません。

そして・・・。

スカウトハウスの桜の木にも、大きく影響をしてしまいました。

開花をしたかと思えば、強風と強雨に見舞われ、咲いたばかりの花が吹き飛ばされ、蕾も飛ばされ、満開には、至らなかった様な気がしました。

そうしている内に、新芽がどんどんと出て来てしまいました。

それでも、開花をしていなかった蕾達は、必死になって、花を開かせ、何だか、とてもおかしな開花の様相を呈していました。

一体全体、何時、開花をしたら良いのか?

迷いに迷って、葉と共に、桜の花が咲いていたと言う感じでした。

Img_0064

『お茶のおもてなし』の日の前の週は、それでも桜の花が、少しは残っていました。

何とか持ってくれるのかな、とも思っていましたが、流石に、見事な葉桜に、なってしまっていました。

ですが、よくよく観てみますと、それでも幾許かの『花』が、残っていました。

Img_0065

梢の奥深く、ひっそりと佇んで、それでもしっかりと、花弁を広げていました。

やっぱり、『桜の花』は、良いですねぇ。

これだけでも、実際に見付けますと、本当に、心が和みます。

不思議な感じです。

日本人の心、とでも言ったら良いのでしょうか?

本当に、落ち着いた気分になりました。

Img_0067

それから、これは個人的な話でありますが、私の母校である、陸上自衛隊少年工科学校時代に、制服の襟に、記章を着用していました。

それは、陸曹候補者である証でもありましたが、その記章の形が、『桜の花』の形をしていました。

そのため、その記章は、『桜花章(おうかしょう)』と呼ばれていました。

桜の花を観ますと、ついつい、その当時の事が思い出されてなりません。

それで、思わず、感傷に浸ってしまいます。(^^;

Img_0068

まぁ、そんな事はさて置きまして、私達も、とても良い天気に恵まれた事でしたし、『お茶』を頂くことに致しました。

やはり、春の穏やかな気候に、程好い、風。

そして、日差しと、ほんの少々ですが、『桜の花』。

何とも言えないものですね!(^o^)/

Img_0071

遅刻はして来ましたが、『水屋』で頑張ってくれたローバー君も、勿論、ご相伴に与ります。

彼は、『お茶』に関しては、草分け的な存在であります。

彼が、ベンチャー隊に上進をしてきた頃に、『きゃさりん副長。』も現れまして、『お茶』のプログラムは、とても多く、行って来ました。

今では、かなりの腕前が、付いたとは思っているのですが、どうなのかなぁ?

やっぱり、遅刻癖を直さないと、なかなか評価はできないと思います。(^^;

Img_0130

そして、こちらは、ボーイ隊の副長です。

女性の方は、カブ隊の副長です。

彼も、今でこそ、ボーイ隊の指導者ですが、長いこと、ベンチャー隊の指導者でもありました。

今回は、本当に、助けられました。

これらの写真を観ていますと、やっぱり、『野点』、と言うものは、本当に好いものですね!

これからも、できる限り、続けて行きたいものだと、しみじみと思いました。

Img_0139

さて、最後は、今回の立役者であります、『きゃさりん副長。』です。

彼女は、結局は、『お茶』をお出しする方に専念を致しまして、外では、『お茶』を頂きませんでした。

と言いましょうか、本来は、ベンチャー隊のスカウト達が、心を込めて、彼女をもてなす、はずだったのです。

ところが、ベンチャー隊のスカウト達は、いとも簡単に、休んでしまいました。

どうやら、あまり、自覚が無い様であります。

これは、いつかきちんと、お話しをしておかなければならないでしょうねぇ。

と言う事で、春の一大行事も、無事に終了を致しました。

これで、本年度も、いよいよ本格的に始まりです。

当面、団全体としての、行事はありません。

これからは、各隊での、プログラム展開となると思います。

今年度も、気合を入れて、頑張って行きたいと、また、体も強くして頑張りたいと、そう、願う次第であります。(^-^)/

(おしまい。)

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2010年4月20日 (火)

『野点のセッティング!』(^-^)/ (今現在)

さてさて、五月蝿かった、ビーバー・カブ・ボーイ隊の、スカウト達が出掛けまして、スカウトハウスは、再び、静寂の時を、迎えました。

とは言え、2時間もすれば、スカウト達は、戻って来てしまいます。

その間に、野点の準備に入らなくてはいけません。

とりあえず、会場の準備からです。

今回は、特に趣向も凝らさずに、ただ単に、『お茶でおもてなし』をすると言うことに、留めました。

何せ、ベンチャースカウトが、だぁれも、来ていません。

どうし様も無い状況です。(^^;

と言う事で、ボーイ隊副長と、ローバーに手伝ってもらい、机と椅子を並べて貰いました。

Img_0078

写真を撮っている手前側の方に、スカウトハウスの桜の木があります。

いつもならば、その桜の木の下に、机を並べます。

しかしながら、もう、葉桜でありました。

その上、様々な物が、桜の木から落下して来ました。

仕方が無かったので、広場の方に、机と椅子を、並べてみました。

そこで、二人に座ってみて貰ったのですが、どうにも、狭い様です。

決して、二人の体格のせいでは無い様です。(^^;

そこで、机を一つ、増やす事にしました。

Img_0079

ちょっと、広いかなとも思いましたが、まぁ、二人掛けで、余裕があった方が良いかと思いました。

安全管理上でも、この方が、好ましい様に感じました。

特に、ビーバーとカブは、大人しく座っている可能性が、非常に低いです。

場所などが狭いと、動き回って、直ぐに、ぶつかってしまいます。

それは、避けなければなりません。

おまけに、お茶碗は、陶器です。

落として、割ってしまったら、元も子もありません。(^^;

Img_0080

これが、今回の会場の全景です。

左手に、葉桜になってしまった、桜の木があります。

水屋は、この写真の右側、建物の中になります。

この日は、お天気も良く、風も、程々で、本当に、丁度良かったのでは、ないのでしょうか。

Img_0082

たまたま、保護者の方が、お一人、いらっしゃいました。

そこで、誠に申し訳が無かったのですが、こちらのお稽古も兼ねまして、お客様になって頂きました。

やはり、事前の準備は、とても大事です。

ここで、デモンストレーションを行っておくのと、何もしないのとでは、大違いです。

とにかく、助かりました。

ありがとうございました。

Img_0083

そうこうしている内に、スカウト達が、戻って来ました。

まだまだ元気があり、結構、余裕はあったようです。

まぁ、とにかく、みんな、大変お疲れ様でした。(^-^)/

この日は、本当に、暑くも無く、そして、寒くもなく、良い天気だったと思います。

暑いと、スカウト達は、直ぐに、バテてしまいます。

寒いと、全く、元気が無くなってしまいます。

要は、スカウト達は、簡単に天候に左右されてしまって、結構、厄介なのです。

そう思いますと、天気に恵まれるって、本当に、嬉しいことだと、感じました。

Img_0084

ここで、団委員長から、労いの言葉と、お礼の言葉です。

意外にも、スカウト達が、大人しく話しを聞いていましたので、ちょっと、驚きでした。

いつもならば、もう、すっかりだらけてしまって、どうする事もできないのですが、なかなか、良い傾向だと感じました。

おっと、団委員長の向こう側、道路脇で、和服の女性が待機をしています。

『きゃさりん副長。』であります。

団委員長のお話が終わりましたら、『お茶』の説明を、するつもりの様です。

Img_0087

さてさて、『きゃさりん副長。』の出番となりました。

今日は、ベンチャースカウトが、だぁれもいません!

本来であれば、ここで一緒に、挨拶をするはずです。

本当に、残念ですが、仕方が無いことです。

とりあえず、大まかな、お話しを致しました。

『まずは、荷物を置いて、手を洗って、うがいをして、それから席につきましょう!』

『最初は、ビーバーさんからです。』

『きゃさりん副長。』の案内がありました。

さてさて、ビーバースカウト達は、思う様に、動いてくれるのでしょうか?

それと、『お菓子』と『お茶』を、楽しんでくれるのでしょうか?

新入隊のビーバースカウトにとりましては、初めての『お抹茶』です。

さてさて、どの様な感想が聞けるのか、今から少々、楽しみでもあります。(^-^)/

(つづく・・・。)

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2010年4月19日 (月)

『緑の羽根 共同募金!』(^-^)/ (今現在)

4月18日、日曜日に、ボーイスカウト清水町第1団の団行事として、『緑の羽根 共同募金』の、奉仕活動を行いました。

いやぁ、久々の晴天!

本当に、久々に、『春』を感じた日でした。

身体障害者の私にとりましては、待ち侘びた日でもありました。

と言う事で、外にも出て行けそうだったので、スカウトハウスまで、のこのこと、出掛けて行ってみました。

ただ、本来であれば、ベンチャー隊とローバー隊は、スカウトハウスで待機をし、ビーバー隊からボーイ隊までが、募金活動から戻って来るのを待っていて、『お茶』と『お菓子』で、労をねぎらうはずでした。

ところが、おっと、どっこいです。

『IPPEI副長』はサボるし、ベンチャー隊は全滅でした。

『きゃさりん副長。』は、一人でも、何とかなるとは言っていましたが、結局は、ボーイ隊副長を始めとし、ボーイ隊のスカウトのお手伝いも、頂く事になってしまいました。

本当に.、ベンチャー隊のスカウト達は、どうなってしまったのでしょうかねぇ。(^^;

まぁ、隊長が隊長だから、仕方が無いか!

その話は後回しにしておきまして、集合からの、様子です。

Img_0020

まずは、ビーバースカウトが、集まって来ました。

6名と言えども、ビーバースカウトが、こんなにも集まるのは、初めて見ました!

いつもは、二人ぐらいしか、いませんでしたが、本当に、驚きであります。

それにしても、きちんと並んで、偉いです。

向こう側のカブスカウトは、ぐじゃぐじゃですし、初めてにしては、上出来ではないでしょうか!

ビーバー達、偉いぞ!(^o^)/

Img_0022

ボーイ隊も集まって来たのですが、何だか、パッとしません。

何だろうなぁ?

何か、物足りないのです。

制服の着こなしなのかなぁ?

それとも、姿勢なのか?

何か、とっても貧弱です。

逞しくないと言うのか、元気が無いと言うのか、はっきりと言って、残念ながら見栄えがしません。

何だか、惜しいなぁ。(^^;

Img_0024

全員が揃ったところで、団委員長の挨拶です。

できたら、スカウトが全員、正帽を被っていましたので、やはり、ベレー帽の方が良かったのですが、それにしても、奥の方にいる指導者達の服装は頂けません。

何だか、ろくでもないなぁ。

本当に、困ってしまいます。

言う事を、聞いてはくれないし、まぁ、放っておくしかないのかなぁ。(^^;

Img_0028

それにしても、この様な姿を見るのは、本当に、久し振りです!

ビーバーも、カブも、ボーイも揃って、きちんと整列ができるなんて、本当に、久し振りだと思います。

この姿が、末永く、続いてくれる事を、願いたいものです。

こうなると、少しは、ボーイスカウトらしいし、団らしい様な気がします。

何となく、微笑ましく思えてしまいます。

Img_0033

団委員長の挨拶が終わった後ですが、ビーバー隊が、何やら、始め出しました。

おやっ?

まだ、ビーバー隊のセレモニーを、やっていなかったのかなぁ?

それは無いよ!

です。(^^:

全体で集まる前に、やっておいて欲しかったなぁと、思いました。

まぁ、隊長も慣れていないようでしたので、仕方が無いと言えばそれまでですが、それにしてもなぁ、と言う感じです。(^^;

Img_0035

おやおや、ビーバー隊の向うで、カブ隊も、何かを始めてしまいました。

この日は、カブ隊長は、お休みでした。

それで、変な帽子を被った、副長もどきのおっさんが、何かを始めてしまいました。

これも困ったものでありました。(^^;

まぁ、何とか、人数も揃いまして、出発準備もできた様です。

とりあえず、形は、整った様であります。

今回の募金の場所は、清水町内でも、一番、賑わっている所です。

柿田川湧水の源流の近くに、サントムーンと言う、大規模店舗があります。

そこにお邪魔をしての、募金活動となります。

ビーバー達は、初めてのスカウトも多い様ですが、頑張って行って来て、貰いたいものだと思います。

さてさてこれから、『お茶』の準備を始めなくてはなりません。

本当に、ベンチャーも、ローバーも、スカウトがいないと、とっても、厳しいです。(^^;

(つづく・・・。)

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2010年4月17日 (土)

『収穫終了!&大量!』(^o^)/ (今現在)

収穫作業が、終了をした様であります!

ボーイ隊の皆様、ご支援、誠にありがとうございました!

できればこのまま、『たけのこ』バーベキューにでも、突入をして頂きたかったのですが、この日は、団の会議の日でもあった様であります。

ですが、たけのこは、1週間もおいておきますと、『竹』になってしまいます。

収穫時期を逃しますと、竹林は、本当に、大変な事になってしまいます。

本当に、助かりました。

と言う事で、みんなで、記念の写真撮影です。

ボーイ隊長が、写真を撮ってくれた様でした。

Img_9986

まぁ、本当に、大漁で大量であったようです。

『IPPEI副長』も、ベンチャースカウトも、そして、ボーイ隊の皆様も、本当に、お疲れ様でありました。

Img_0001

さてさて、スカウトハウスに戻って来た様であります。

ここから、道具の手入れと、たけのこの後始末をしたようでした。

ボーイ隊の副長は、料理がとても得意です。

今も単身赴任中ですが、一人暮らしも、多く経験したと言っていました。

尚且つ、料理の得意な人、料理が好きな人は、進んで、様々な処理を行ってくれます。

また、多くの経験をしているために、色々なこともとても多く知っています。

その上、上手いのですね。

時々、その手さばきなどを見ていますと、気持ちが良くなる様な感じを、受ける時があります。

と言う事で、

Img_9987

まずは、たけのこを洗います。

たわしまで、持って来ていますね。

そして、不必要な皮は、剥いてしまいます。

良く見てみると、写真の左奥に、洗ったたけのこが並べられています。

水切りも、きちんと行われています。

Img_9988

こちらは、後から来ました、ベンチャースカウトですが、たけのこの切り口が、やや斜めになっていますね。

これはひょっとして、自分で収穫をした物なのかな?

斜めになってしまったので、多分、自分で持っているのでしょう。

彼女は、ボーイ隊からベンチャー隊に、上進をして来ました。

その時の、隊長・副長は、本日、お手伝いをして頂いた、隊長・副長です。

久々に一緒に活動をしまして、心が和んだのでしょうか?

随分と、笑顔がこぼれていますね。

Img_9990

収穫したたけのこを、大きさごとに、分けたようですね。

これから、争奪戦が、始まるのでしょうか?

昨年は、知らないスカウトは、大きくて、太いたけのこを選んでいましたが、今年は、どうなったのかなぁ?

少しは、知恵を付けたでしょうか?

たけのこは、あまり大ぶりの物では、味が今一つです。

太過ぎてもいけません。

かと言って、細くても良くありません。

結構、目利きが、必要になります。

それにしても今年は、土の中に埋まっている、小さいたけのこは、採って来なかった様ですね。

地上に出ているたけのこが多過ぎて、きっと、そこまで、手が回らなかったのでしょう。

Img_9992

これはまた、綺麗に揃えたものです。

このまま、出荷ができそうですね。

でも、やっぱり、スカウト達に、旬の物を、採りたてで、食べてみて、欲しいと思います。

こんなに綺麗にしたのは、やっぱり、ボーイ隊副長の、仕業でしょうね!

今回は、全く何も、できませんでした。

私も、『きゃさりん副長。』も、何も致しませんでした。

本当に、申し訳が無かったです。

ですが、ボーイ隊の協力・支援を貰う事ができて、本当に、良かったとおもいました。

やっぱり、団内の協力は、誠に有り難いものです。

ですが、安委員会から支援が頂けなかったのは、少々、心残りでもありました。

さて、今年の『たけのこ』掘りは、終わってしまいました。

と言う事で、来年の話であります。

来年こそは、団のみんなで集まって、『たけのこ』掘りをして、『たけのこ』バーベキューをやって、盛り上がりたいものです。

特に、ビーバー・カブには、是非、挑戦をして貰いたいものだと思います。

また、折角なので、竹材を使って、工作なども、やってもらいたいですね!

自分の食器を作るとか、お箸を作るとか、そんな物にも、挑戦をして欲しいなと、思っています。

ボーイスカウトは、大自然に、その教場を、求めています。

大自然の恩恵を受け、大自然に生かされていること。

それを、肌で感じて欲しいものです。

来年は、本当に、団のみんなで、できたらいいなと、思います。

今年は、ボーイ隊の指導者のみんな、本当に、ありがとう!(^o^)/

(おしまい!)(^-^)/

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