カテゴリー「柿田川湧水」の19件の記事

2018年9月22日 (土)

『目覚めたら、うなぎ~!』(^^;

(薩摩半島 訪問 : その95)
(※注:平成30年 5月 5日(土・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【目覚めたら、うなぎ~!】(^^;
(ペン)「お゛っ!
     おデブ隊長が、目覚めたぜ!」 Img_0871
(ハム)「ほらね!
     大丈夫って、言ったじゃん!」
(ペン)「でもさぁ。
     『きゃさりん副長。』は、まだ、
     横になっているよぉ。
     ここはぁ、どこなのかなぁ?」 Img_0872
(ハム)「おっきな橋が、観得るよねぇ。
     と言うことはぁ!
     もう、浜名湖なんだぁ。
     何ともまぁ!
     それじゃぁ、京都駅を出てから、ここまで、
     寝てたってことぉ?
     名古屋駅とか、全然、気付かずに、本当に、
     寝てたんだ。
     おっとぉ!
     危ない! 危ない!」
(ペン)「ん゛?
     名古屋駅には、停まることになっていたのぉ?」
(ハム)「勿論、そうだよぉ。
     今までは、駅に着いたら、おデブ隊長か、
     『きゃさりん副長。』の、どちらかが、
     薄っすらとだけど、気が付いていたんだ。
     それがさ。
     二人とも、しっかりと寝ちゃっていたんだよぉ。
     だから、
     危ない!
     って、言ったのさ。」
(ペン)「そうなんだ。
     それで、あとは、どこの駅に停まるのぉ?」
(ハム)「あとは、浜松駅と、静岡駅に停まって、
     その次が、三島駅なんだよ。」
(ペン)「あらま!
     もう直ぐじゃん!」
(ハム)「あと、1時間も掛からないと思うよ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     じゃぁ、流石に、もう寝ないよね?」
(ハム)「うん。
     『きゃさりん副長。』が、
     寝ちゃうと危ないから、浜松駅で、ベッドから、
     座席に戻すって。」
(ペン)「と言うことはぁ、まだ、浜松駅には、
     着いていないんだ。」 Img_0873
(ハム)「この辺りは、舞阪町か、雄踏町辺りだろうね。
     今は、浜松市西区に、なっちゃったけどさ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     ところでさぁ。
     浜名湖って言えばさぁ。
     『うなぎ』じゃん。
     今は、うなぎの養殖は、
     やっていないのかなぁ?」
(ハム)「えっとねぇ。
     生産量は、かなり減っちゃったみたいだけど、
     まだ、やっているはずだよ。」
(ペン)「でもさぁ。
     養殖をしているって感じが、全く、
     しないんだけどさ。」
(ハム)「んとね。
     ペンが、言っているのは、多分、
     『路地の池』と呼ばれる、
     屋外の池のことだと思うんだ。
     今はさ。
     屋外では、うなぎを育てず、
     ビニールハウスの中で、育てているんだって。」
(ペン)「え゛~?
     ビニールハウスなのぉ?」
(ハム)「うん。
     なんでもね。
     うなぎは、『路地の池』だと、秋から春まで、
     冬眠するんだって。
     その冬眠中は、餌を食べないから、
     シラスうなぎから育てると、出荷するまでに、
     2~3年は、掛かっちゃったんだって。
     それで、早く育てるために、冬眠をしない様に、
     ビニールハウスにしたんだって。」
(ペン)「ほぇ~!
     うなぎも、冬眠するんだぁ!
     全く、知らなかったよぉ!
     あ゛~、驚いちゃった。」 Img_0874
(ハム)「だからね。
     冬眠させなくなっちゃったから、わざわざ、
     浜名湖湖畔に、池を作る必要は、
     無くなっちゃったんだってさ。
     だけど、浜名湖湖畔の池での、浜松の、
     うなぎの養殖は、
     100年以上の歴史があるんだって。
     それと、うなぎは、暖かい池と、
     綺麗な水を好むんだって。
     ここは、浜名湖の温暖な気候と、
     地下400メートルから、
     天然水を汲み上げているから、養殖には、
     理想的な環境なんだってさ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     100年以上の歴史と、理想的な環境かぁ。
     でもさ。
     今は、浜松の、うなぎの出荷量は、
     かなり落ち込んじゃったんでしょ?
     宮崎県とかさぁ。
     その辺りが、全国第1位なんでしょ?」
(ハム)「おっとぉ!
     近いけど、違うんだよなぁ。
     知りたい?」
(ペン)「なんだよぉ!
     その言い方はぁ!
     知りたいに、決まってんじゃん!」
(ハム)「じゃぁ、行くよ!
     ・1位  鹿児島県
     ・2位  愛知県
     ・3位  宮崎県
     ・4位  静岡県
     ・5位  高知県
     ・6位  徳島県
     ・7位  三重県
     ・8位  熊本県
     ・9位  愛媛県
     ・10位 福岡県
     ・11位 大分県
     ・12位 香川県
     ・13位 岡山県
     なんだって。
     それで、他の都道府県は、養殖らしい養殖は、
     行っていないみたいだよ。
     天然のうなぎを、捕まえるとかさ。」
(ペン)「え゛え゛~?
     本当にそうなのぉ~?
     またまた、鹿児島県なのぉ~?
     鹿児島県が、第1位なのぉ?
     信じられないよぉ~!」
(ハム)「でもね。
     そう言う状況に、変わって来ているんだって。
     それで、鹿児島県は、全国の、
     約40.7%の生産量を、
     誇っているんだって。」
(ペン)「なんともまぁ!
     本当に、驚きだよねぇ。
     かつお節に、鹿児島黒牛。
     それに、日本茶。
     そして、うなぎまで!
     鹿児島県ってさぁ。
     殆どのもので、全国第1位を、
     奪取しているんだね。
     なんだか、物凄いことだよにゃぁ~!
     鹿児島県は、凄い!
     凄過ぎで、本当に、驚きだよぉ!」
(ハム)「ところでさぁ。
     うなぎの、『旬』って、いつ頃か知ってるぅ?」
(ペン)「そりゃぁ、勿論、夏バテ防止だからぁ、
     土用の丑の日でぇ、暑い日だよぉ。
     だからぁ、とにかく、夏だよぉ!」
(ハム)「ん゛~!
     『土用の丑の日』は、夏だけとは言い難く、
     ちょっと、意味合いが、違うんだけどなぁ。      まぁ、その話しは置いといて。  
     実は、うなぎは、冬眠に備えて、栄養を、
     たっぷりと、身体に蓄えるんだ。
     だから、『秋』が、一番、
     美味しいと言われているんだ。
     それで、いくら、養殖になったとは言え、
     うなぎの、その体内メカニズムは、
     変わることなく、やはり、うなぎは、
     『秋』が『旬』だと、
     言われているんだってさ。」
(ペン)「え゛~!
     ほんとにぃ~?
     全く、何も知らなかったよぉ!
     これまた、驚いちゃったなぁ!」
(ハム)「だよね~!
     俺も、知らないことだらけで、本当に、
     驚いちゃったよ。
     それにさ。
     とにかく、まさか、うなぎの生産量まで、
     鹿児島県が、第1位だなんて、全く、
     思わなかったんだもん!」 Img_0878
(ペン)「おっとぉ!
     ここはぁ?」
(ハム)「どうやら、浜松駅に、着いたみたいだね。」
(ペン)「そう言えばさぁ。
     浜松って言ったらさ。
     浜松餃子だよね!」
(ハム)「ペンは、本当に、食い物ばっかりだよなぁ。
     それよりも、もっとさ。
     世界に、誇れるものがあるじゃん!」
(ペン)「え゛~?
     また、そんな、謎掛け風な、
     質問をするんだもん。
     意地悪だよなぁ。
     ちゃんと、教えてよぉ!」
(ハム)「全くもう!
     仕方ないよなぁ。
     えっとね。
     『浜松ホトニクス』の、
     『光電子増倍管』でしょ!」
(ペン)「こうでんしぞうばいかん~?」
(ハム)「そう!
     ノーベル賞受賞に繋がった、
     ニュートリノを検出した『カミオカンデ』に、
     使われたんだよ。
 
     その他にも、
     ・『本田宗一郎』の、オートバイ
     ・『スズキ』の、軽自動車
     ・『ヤマハ』の、ピアノ
     ・NCルータ
     ・アルミホイール
     ・丸ノコ
     なども、浜松で、最初に作られたんだよ。」
(ペン)「あれま!
     そうなのぉ?」 Img_0879
(ハム)「うん。
     だから、浜松市は、
     『ものづくりのまち』として、
     発展しているんだ。
     それに、今、
     目の前に観得る『アクトシティ』には、
     オペラやコンサート、バレエ、演劇、
     歌舞伎などの、あらゆる舞台芸術に対応できる、
     大ホールがあったり、
     『浜松市楽器博物館』があって、
     『音楽のまち』・『楽器のまち』としても、
     世界的に有名なんだよ。」
(ペン)「あれまぁ~!
     やるじゃん!
     浜松市!
     凄いよねぇ~!」
(ハム)「そうだね。
     やっぱりさ。
     その土地、その土地で、特色があるからさ。
     それを、しっかりと、発展させて行くことが、
     とっても、大事なんだろうね。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     確かに、そうだよね。
     だけどさ。
     俺達、静岡県東部はさ。
     富士山ぐらいしかないじゃん。」
(ハム)「ん゛~!
     そう言われると、かなり、厳しいんだけどさ。
     実際問題、静岡県は、『西高東低』なのさ。
     人口も、産業も、文化的にも、学業も、
     スポーツも、それに、ボーイスカウトだって、
     西(浜松市等)の方が、多いし、盛んなんだ。
     それは、現実として、
     受け止めるしかないと思うよ。」
(ペン)「なんだかなぁ。
     ちょっと、ガッカリで、残念!」
(ハム)「まぁ、そう言うなよぉ。
     俺達の町には、東洋一の、
     柿田川湧水があるしさ。
     もう直ぐ、俺達を、富士山が、
     出迎えてくれるはずだからさ。
     元気を、出して行こうぜ!」
(ペン)「そっだね!
     うん!
     元気を、出して行こう~!」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年9月20日 (木)

『さすがの、JR東海!』(^-^)/

(薩摩半島 訪問 : その93)
(※注:平成30年 5月 5日(土・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【さすがの、JR東海!】(^-^)/
(ペン)「あっと言う間の、乗り換えだったよね。」
(ハム)「うん!
     怒涛とまでは行かなかったけれども、
     かなりの勢いで、移動したことは、
     確かだよね。」 Img_0853
(ペン)「そうだよね。
     それでさぁ。
     また、帽子にさぁ。
     赤い帯と、黄色い帯が着いてたよねぇ。」
(ハム)「そうそう!
     多分~、助役さんだと思うんだけどもさ。
     ゴールデンウィーク中の、新大阪駅だもの。
     物凄く、混雑しているしさ。
     やっぱり、どうしても、人手が、
     足りなくなっちゃうんじゃないのかなぁ?」
(ペン)「そっかぁ!
     それでもさ。
     到着前から、『さくら』の降車口で、
     待っていてくれて、
     『JR東海の、◯◯です。
      『ひかり470号』に、ご乗車の、
      平出様ですか?
      では、ご案内いたします。』
     って、物凄ぉ~く、丁寧だったじゃん!
     あれには、驚いちゃった!
     JR九州とは、全然、
     比べものにならないんだもん!」
(ハム)「まぁ、それはぁ、仕方ないよぉ。
     それにさ。
     JR九州と、JR東海を、
     比べっちゃったらさぁ。
     それはもう、JR九州が、可哀想過ぎるよぉ。」

(ペン)「でもさぁ。
     エレベーターのところでは、やっぱり、
     人の流れの、交通整理をしてたじゃん。
     でっかい荷物を持っている人や、ベビーカーを、
     優先させてたよね。
     それに、おデブ隊長には、
     『三島駅まで行かれるのですか?
      三島駅北口の、(JR東海)研修センターが、
      懐かしいですね。』
     とか、
     『清水町に、お住まいですか!
      それも、柿田川の、直ぐ傍ですか!
      あそこの水は、綺麗ですよねぇ。
      羨ましいところに、お住まいですね。』
      って、話し掛けていて、エレベーターの空を、
      待っている間、
      退屈させない様にしてくれていたじゃん。」
(ハム)「まぁ、そうなんだけどさぁ。
     帽子の、ラインから言ってもさぁ。
     超~、プロフェッショナルで、
     超~、ベテランなんだよぉ。
     だからぁ、比べちゃぁ、ダメなんだよぉ。」 Img_0854
(ペン)「ん゛~!
     そっかなぁ?
     それにさ。
     おデブ隊長が、駅構内図を観て悩んでたけど、
     新大阪駅のエレベーターって、
     超~、複雑だって言ってたじゃん。
     それに対して、
     JR東海の助役さんと思われる方は、
     『実は、そうなんですよ。
      ホームが、次第に増えた分、複雑に、
      なってしまいました。
      特に、20番線が、ややこしくて、
      (エレベーターを)なかなか、
      見付けられないんです。
      健常者の方も同様ですので、極力、
      どなたに対しても、
      ご案内をする様にいたしております。』
     って言う話しもしてたじゃん。」

(ハム)「う、うん。
     その話しは、聴いた。」

(ペン)「その上さ。
     乗り換え時間が、10分位あったけど、ずっと、
     付き添っていてくれたじゃん。
     それにさぁ。
     『ひかり』に乗る時には、パーサーの、
     綺麗なお姉さんに、しっかりと、
     申し送ってくれていたじゃん。
     綺麗な、パーサーのお姉さんは、笑顔で、
     おデブ隊長の車椅子を押してくれてさ。
     多目的室で、
     『ベッドにされますか?』
     って、直ぐに、言ってくれたじゃん。
     だけど、それは、『きゃさりん副長。』が、
     自分でやるから、いいって言ってたけどさ。
     綺麗な、パーサーのお姉さんは、
     『車内販売のご利用はございますか?』
     とも、直ぐに聞いてくれたじゃん。
     だからぁ、他のJRの会社とは、JR東海は、
     やっぱり、全然、違うと思ったの!」

(ハム)「あのねぇ~!
     綺麗なお姉さん、綺麗なお姉さんって、煩いの!
     まぁ、確かに、綺麗で、対応もスマートで、
     所作も美しかったけどぉ。
     とにかく、JR東海は、これが、普通なのぉ!
     だからぁ、他の会社と、比べちゃぁ、
     いけないの!」
(ペン)「ちぇっ!
     つまんないの!
 
     でもまぁ、良いっかぁ!
     気分良く、乗り換えができたし。
     『きゃさりん副長。』も、あっと言う間に、
     椅子から、ベッドにしてくれたし。
     俺達も、定位置に着いたし。
     おんやぁ?
     『知覧の緑茶』
     だって!
     まだ、中身が残っているのかなぁ?」 Img_0855
(ハム)「中身は、もう僅かだって。
     ただね。
     『きゃさりん副長。』が、
     ペットボトルが、空になっても、
     持って帰りたいんだって。」
(ペン)「んが?
     どぼじでなのぉ?」
(ハム)「記念に、持っておきたいんだって。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     『きゃさりん副長。』も、何だか、
     変なところに、ツボがあるよなぁ。
     ところでさぁ。
     これから、どうすんのかなぁ?
     また、寝ちゃうのかなぁ?」 Img_0857
(ハム)「んとね。
     おデブ隊長は、左下肢装具を外したし、
     『さくら』の中で、結構、寝たから、多分、
     景色を観ながら、起きているだろうって。
     『きゃさりん副長。』はね。
     車内販売で、お弁当か、サンドウィッチと、
     コーヒーを買って、
     軽食を摂ろうと思ったんだけどぉ。
     ここの多目的室には、『机』らしきものが、
     何も無いんだって。
     だから、ベッドの上に、
     食べ物を広げることになるから、それは、
     止めておきたいんだってさ。
     だから、もう少し、横になるかも、だって。」 Img_0859
(ペン)「そっかぁ。
     なんだかんだと言って、
     『きゃさりん副長。』は、
     お疲れモードかも知れないよね。
     ところでさぁ。
     三島駅には、何時間ぐらいで、着くのぉ?」
(ハム)「2時間、ちょっとなんだって。
     だからぁ、感覚としたら、
     直ぐに着いちゃう感じかもよ。」
(ペン)「そうなんだ。
     2時間なんだ。
     そうしたら、俺達の旅も、終わっちゃうんだね。
     なんだか、寂しいなぁ。」
(ハム)「まぁ、残りの景色を、愉しんで行こうよ!」
(ペン)「うん!
     分かったよ。」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!

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2018年6月16日 (土)

『日本のワイハァ~!』(^-^)/

(薩摩半島 訪問 : その18)
(※注:平成30年 5月 3日(木・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【日本のワイハァ~!】(^-^)/
(ペン)「ん゛~?
     『観光案内図』かぁ。
     俺はぁ、こう言うのは、苦手なんだよなぁ。」 Img_0340
(ハム)「大丈夫!
     『きゃさりん副長。』も、苦手だから。
     えっとねぇ。
     こっちの写真は、『指宿市』を、
     『錦江湾』上空東側から、
     撮ったものみたいだねぇ。
     それと、『開聞岳』!
     おデブ隊長が、どうしても観たいって、
     言っていた、『薩摩富士』!」 Img_0341
(ペン)「さつまふじぃ~?」
(ハム)「あぁ、そうだよ。
     昨年は、鳥取県で、      『伯耆富士』を観たじゃん!」
(ペン)「ほうきふじぃ~?」
(ハム)「あちゃぁ~!
     忘れちゃったのぉ?
     参っちゃうよなぁ。
     『◯◯富士』って、呼ばれる山は、日本全国に、
     とっても多くあるんだ。
     『伯耆富士』の正式名称は、『大山』だよぉ。」
(ペン)「あ゛~、思い出したぁ!
     伯備線に乗っている時に、
     いきなり現れたやつぅ~!」
(ハム)「そうだよぉ。
     だから、今度は、『薩摩富士』を観に行くんだ。
     それとぉ、あ゛っ!
     これだぁ!
     『長崎鼻』!」
(ペン)「ながさきばなぁ~?
     鼻が、長いのが、どうかしたのぉ?」
(ハム)「そうじゃぁなくってぇ、『竜宮伝説』だよぉ。
     『長崎鼻の岬』は、ウミガメの産卵地としても、
     有名なんだって。
     そこから、『浦島太郎』が、『竜宮城』へ、
     旅立った岬とされているんだって。
     それで、別名、
     『竜宮岬』とも呼ばれているんだって。
     あとね。
     直ぐ近くには、『竜宮神社』があって、
     『豊玉姫(乙姫様)』が、
     祀られているんだって。」

(ペン)「へぇ~!
     そうなんだ。
     だから、ここは、『竜宮伝説の地』なんだぁ。」

(ハム)「それとね。
     今回は、乗ることができなかったけど、
     『指宿枕崎線』には、
     『特急 指宿のたまて箱』と言う列車も
     走っているんだ。
     それでね。
     車内は、とっても豪華に造られているんだけど、
     駅に到着して、ドアが開くと、
     白い煙に見立てたミストが、      噴き出るんだって。」
(ペン)「ほぇ~!
     そんなにも、拘りを持っているんだ。
     徹底しているんだねぇ。」 Img_0342
(ハム)「それから、こっちはっと?
     あぁ、鹿児島半島の、南部の地図だね。
     明日、行く予定のところが載ってる。
     『きゃさりん副長。』が、切望していた、
     『知覧特攻平和会館』も、載ってるね。」
(ペン)「と言うことはぁ。
     明日は、かなりの時間、
     車に乗ってるってことぉ?」

(ハム)「あぁ、そうだよ。
     旅行会社の方が、タクシーを、しっかりと、
     チャーターしてくれたからね。
     それで、こっちの地図はっと!
     『指宿市内』の地図かなぁ?
     ところでさぁ。
     『指宿』って、最初から、ちゃんと読めた?」 Img_0343
(ペン)「あ゛~!
     それって、かなり嫌味だよな。
     俺が、漢字に弱いのを知っててさ!
     ハムは、本当に、意地悪だよなぁ!」
(ハム)「あ゛~、ごめん、ごめん!
     じゃぁさ、
     本当に、簡単だけど、説明しておくよ。
     えっとね。
     ここはね。
     元々、お湯が豊富な宿で、
     『湯豊宿(ゆぶしゅく)』って、
     呼ばれていたんだって。
     それが、『湯豊宿(ゆぶしゅく)』から、
     どう言う訳か、京の都などへの伝わり方が悪く、
     『指宿(ゆびしゅく)』と、
     呼び方が変わっちゃって、それから、
     それが訛って、
     『指宿(いぶすき)』になったんだって。
     その説が、どうやら、有力みたいだよ。」
(ペン)「え゛~?
     なんだかなぁ?
     こじつけの様にも聞こえちゃうけどなぁ。
     でもまぁ、『指宿温泉郷』だし、
     お湯が豊富なのは、事実なんでしょ?」 Img_0344
(ハム)「うん。
     なんでもね。
     この地域一帯で、温泉の源泉数は、
     500~1,000か所は、
     あるって言われているそうだよ。」

(ペン)「ありゃま!
     随分と、大雑把な様な気もするけどもなぁ。」

(ハム)「でもね。
     温泉湧出量は、一日、約12万トンだってよ。」

(ペン)「え゛~?
     それは、多いの?
     少ないの?」

(ハム)「えっとねぇ。
     温泉のことは、よく解らないけど、
     俺達のところの『柿田川湧水』は、一日、
     約90万トンだから、『指宿温泉』も、
     かなり凄いんじゃないのかなぁ。」

(ペン)「でもさ。
     『柿田川湧水』は、直ぐ川になって、
     湧水量を、観ることができるでしょ。
     あとさぁ。
     『草津温泉』とか、『別府温泉』とかは、
     温泉が、湧いているところを、      観られるでしょ。」
(ハム)「でもまぁ、ここでは、そんな風に、
     湧いているお湯を観ることは、無理みたいだし、
     仕方ないと思うよ。
     だって、『指宿温泉』って言ったら、
     『砂蒸し温泉』じゃん!
     その中でも、『摺ヶ浜温泉』が、超~、有名で、
     海岸沿いに、温泉が、一杯あるんだって。
     その泉源は、明日、行く予定の、
     『池田湖』や『鰻池』からの地下水が、
     『摺ヶ浜』で、海水と混ざり合って、
     付近一帯の、火山性の熱源に温められて、
     それで、『砂蒸し温泉』になってるんだってさ。
     だから、源泉は、一々、数えてはいられないし、
     温泉が、湧きだしているところも、
     観られないんだと思うよ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだぁ。
     でもさぁ。
     『火山性』って言うことはぁ、ここは、
     火山地帯なのぉ?」
(ハム)「ん゛~。
     多分だけど、その答えは、明日、
     解るかも知れないよ。」
(ペン)「え゛~?
     どうしてなのさ?」
(ハム)「きっと、タクシーの運転手さんが、
     説明してくれる。」
(ペン)「なんだよぉ?
     結局、人任せかよぉ。
     ところでさ。
     さっきからあぁ。
     『きゃさりん副長。』が、ずっと、
     気にしているんだけどさ。
     猫の人形が乗った、あの石碑は、なぁに?」 Img_0345
(ハム)「ん゛?
     流石に、おデブ隊長でも、解らないらしい。
     レンタカーの、事務所で聞いてくるってさ。」
(ペン)「なんだよぉ。
     駅員さんに、聞けば良いじゃんかよぁ。」

(ハム)「それはぁ、無理!」
(ペン)「え゛~?
     どうしてなのさぁ。」

(ハム)「さっきも、文句、タラタラで、駅員さんに、
     悪態を突いたろ。
     だから、無理!」
(ペン)「あぁ~あ!
     やっちまったなぁ。
     因果応報!
     それで、何だって?」
(ハム)「『与謝野晶子』の、歌碑なんだって。
     『与謝野晶子』は、夫の『与謝野鉄幹』と、
     よく旅行に出掛けたんだって。
     それで、ここの『指宿温泉』も、      訪れたんだって。
     その時に、
     『しら波の
       下に熱砂の隠さるる
        不思議に逢えり
         指宿に来て
             与謝野晶子』
     って、詩を詠んで、それを、指宿市の人達が、
     石碑に刻んだんだって。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだぁ。
     でもさぁ。
     『きゃさりん副長。』は、何に、      拘っていたの?」
(ハム)「『不思議に逢えり』って言う、言葉だって!
     『きゃぁ~!
      素敵ぃ~!
      私も、不思議に逢いたいぃ~!』
     だって!」
(ペン)「あちゃぁ~!
     それは、確かに、『きゃさりん副長。』だけの、
     世界だよねぇ。」
Img_0346
(ハム)「さぁて。
     いよいよ、ホテルに向かうよ。
     『指宿駅』は、多分、
     これが最初で最後だろうから、しっかりと、
     眼に焼き付けておく様にって、
     おデブ隊長が、言ってるよ。」
(ペン)「そっかぁ。
     最初で、最後かぁ。
     でもさ。
     『指宿駅』前は、とっても、綺麗だよね。
     今回は、入らなかったけど、
     『足湯』があったりさ。
     多目的トイレは、とっても広くて、
     綺麗だったしさ。
     草木の、手入れも、しっかりとされていてさ。
     お花も、綺麗だしさ。
     こう言う、お迎え方をされちゃうとさ。
     なんだか、とっても、嬉しくなっちゃうよね。」 Img_0347
(ハム)「そうだね。
     駅前の、手入れをされている方々に、
     感謝、感謝だよね!」
(ペン)「おっとぉ!
     道路の並木が、ヤシの木だぜ!
     なんか、南国に、来たって感じだよね。」 Img_0348
(ハム)「そうだね。
     今ね。
     運転手さんが、手短に、説明してくれるって。」
(ペン)「そうなのぉ?
     それで、どんなお話し?」

(ハム)「えっとね。
     『静岡県から、お越しですか?
      でしたら、ここは、『熱海』と同じですよ。』
     だって。」
(ペン)「え゛~?
     それって、どう言う意味なのぉ?」
(ハム)「『指宿市』も、観光の街なんだって。
     それに、ハネムーンの、
     メッカでもあったんだって。
     だから、『温泉』+『ハネムーン』で、
     性質的には、『熱海』と同じなんだって。」
(ペン)「でもさぁ。
     『熱海』は、坂ばっかりで、平地は少ないし、
     砂浜は、人工浜だし、何となく、
     違う様な気もするんだけどなぁ。」
(ハム)「そりゃぁ、確かに、そうだけどさぁ。
     運転手さんは、性質の話しをしているんだよぉ。
     とにかく、『指宿温泉』には、年間、大体、
     300万人ぐらいの観光客が、訪れるんだって。
     その内、80万人から、90万人程度の人達が、
     宿泊していくんだって。」
(ペン)「ほぇ~!
     なんだか、数が多過ぎて、よく解らないよぉ。」
(ハム)「でもね。
     『熱海温泉』は、関東圏に近いし、地理的には、
     とっても有利だから、観光客は、
     年間、600万人を上回って、宿泊客数も、
     300万人を超えてるんだって。」
(ペン)「ひょぇ~!
     『熱海』って、そんなに、凄かったのぉ?」

(ハム)「だからね。
     運転手さんは、
     『私は、『熱海』に、
      行ったことはありませんので、
      よく解らないですが、(観光客)数じゃぁ、
      負けちゃいますよ。
      その上、鹿児島半島の南端でしょ。
      ちょっと、遠過ぎますよね。』
     なんだって。」
(ペン)「ん゛~、そうなんだぁ。
     でもさ。
     こんなに、気持ちが良いところなのにぃ。」
(ハム)「あ゛~、それそれ!
     運転手さんが、
     『確かに、数では負けてしまいますが、ここは、
      年間平均気温が高く、穏やかな気候なので、
      『東洋のハワイ』や、『日本のハワイ』と、
      呼ばれることもあるんですよ。』
     って、言ってるんだよ。」
(ペン)「ほんとにぃ~!
     なるほどねぇ。
     『日本のワイハァ~!』
     かぁ。」
(ハム)「こらこら!
     調子に乗って、      妙な言葉を使うんじゃぁないよぉ!
     あとね。
     『ホテルには、       『砂蒸し風呂』があるはずなので、
      愉しんでいってください。』
     って、運転手さんが、言ってるよ。」
(ペン)「『砂蒸し風呂』かぁ~。
     どんな感じなんだろうね?」
(ハム)「おやぁ?
     ペンは、『砂蒸し風呂』に、入るのね。
     錆びて、動けなくなっても、俺は、
     知らないからね。」
(ペン)「あんぎゃ!
     そうだったぁ。
     俺達には、水系は、天敵だったんだぁ。」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年1月15日 (日)

『ささやかなお礼。』(^^;

(# 九州―46(特:追記))


おはようございます!(^o^)/


【ささやかなお礼。】(^^;


(※注:平成28年6月の記憶です。)


九州訪問から、戻って来まして、『きゃさりん副長。』には、お土産を、届け捲ってもらっていました。

その間に、

「ねぇねぇ。
 九州で、お世話になった人達への、お礼は、しなくていいのぉ?」

と、『きゃさりん副長。』が、私に、聞いてきました。

そこで、

「そうだなぁ。
 贈り物は、何かある?」

と、聞いてみたところ、

「え゛~?
 干物?
 あとはぁ、わさび漬け?
 お茶は、持って行っちゃったし。
 安倍川餅は、静岡だし。
 うなぎパイは、浜松だしぃ。
 こっちには、目立ったお菓子はないし。
 ここって、名物みたいなものが、何も無いよねぇ。」

私も、

(確かに、何も無いよなぁ。
 名物らしきものが。)

と、思っていました。

そうして、二人で、話し合った結果、

「やっぱり、お酒?」

と、『きゃさりん副長。』が言うので、地元のお酒を贈ることにしました。

私の同級生が、酒店の店主をしているのですが、地元の『緑米』を使用し、富士山の湧水で、地元の蔵元が、醸造したお酒です。

早速、同級生に頼んで、贈って貰ったところ、先輩諸氏や、同期生達から、即、反応がありました。 Photo
『きゃさりん副長。』は、九州の皆さんからの、返礼のメッセージや、写真を観て、

「あ~、良かった!
 みんな、悦んでくれているみたいだね。
 これで、やっと、九州訪問が、終わったって、感じだね。」

と、言っていました。 Photo_2
そして、私も、

(あぁ、確かに、そうだよね。
 やっと、終了って感じかなぁ。
 それにしても、九州の皆さんの対応は、とっても、嬉しい限りだね。)

と、思っていたのでした。(^o^)/



(本当に、おしまい!)(^-^)/



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2016年12月15日 (木)

『当然の登校日。』(・・?

(# 九州―28)


おはようございます!(^o^)/


【当然の登校日。】(・・?


(※注:平成28年5月6日(金)の記憶です。)


『1945.8.9  11:02am』 Img_4545
そこには、無残にも変形し、時を止めたままの、時計がありました。

私と『きゃさりん副長。』は、その時計の前で、ただただ、佇むしかありませんでした。

じっと、その時計を見つめ、言葉を失い、何も語ることはありませんでした。

その、『時を止めた時計』だけでも、私達には、かなりの衝撃でした。

展示室内には、私達以外にも、かなりの見学者がいたのですが、静まり返り、誰も、一言も発することはありませんでした。

皆さん、私達と、同様の想いだったのだと思います。 Img_4548
順路に従って進んで行くと、室内には、原爆投下前の、長崎市内の活気溢れる、多くの写真が、展示されていました。

江戸時代に、唯一、開かれていた街。

その流れを汲んで、国際色豊かな、街並みの様子などが伺えました。

そうして、その街並みの姿が、どの様に変わり果ててしまったのか。 Img_4549
次の展示は、原爆投下後の惨状でした。

『三菱長崎製鋼所』の、グニャグニャになってしまった鉄骨アングルや、火の見櫓など。

また、礎石だけになってしまった橋。

それらの、建造物が、どれだけ、いとも簡単に、破壊されてしまったのか。 Img_4551
そして、『浦上天主堂の惨状』。

説明書きを、覚えようと思ったのですが、無理の様でしたので、写真から、文章に起こします。 Img_4555
『16世紀後半より、キリシタン布教の地として歴史を持つ浦上地区。

1587年のキリシタン禁令にはじまる長い迫害の歴史に耐え、1873年(明治6年)禁制の解かれる日を迎える。

信仰の灯を守りとおした人々は、レンガを一枚一枚積み上げ、20年の歳月をかけ、浦上天主堂を1914年(大正3年)に、その後双塔を1925年(大正14年)に完成させた。

双塔の高さは26メートル、東洋一の壮大さを誇っていた天主堂であったが、原子爆弾により、鐘楼ドームは吹き飛ばされ、わずかに側壁を残しただけで、無惨に崩れ落ちた。』 Img_4557
私達の正面には、再現された、浦上天主堂の側壁や、天使像、ロザリオなどが、展示されていました。 Img_4556
私は、それらの展示物を観ながら、

(全てだ!

 命だけではない。

 心の拠りどころ。

 信仰心。

 それまでも、奪われてしまう。

 そして、過去も、歴史も、未来も!

 何もかもだ!

 それも、一瞬にしてだ。

 何と言う、愚かなことだ。

 その上、2発も投下するとは!

 投下された方も、投下した方も、どちらも、結局は、何もかも失ってしまうんだ。

 悲しいだけじゃないか!)

などと、想いを巡らせていました。 Img_4558
そうして、次の展示室に入る前に、『S氏』が、

「おれ、知らなかったんだよ。

 『少年工科学校』に、入るまでさ。

 みんな(全国でも)、8月9日は、登校日だと思ってた。

 小学校の時も、中学校の時も、8月9日は、登校日だった。

 みんな(児童・生徒)が、登校してさ。

 11時2分に、黙祷して。

 それが、当たり前の、当然のことだと思ってた。

 それがさぁ、『少年工科学校』に入ったらさ。

 みんな(同期生)に聞いたら、違う(登校日じゃない)って言うし。

 あれには、驚いたよなぁ。

 まさか、長崎県だけだとは思わなかった。」

その話を聴き、私と『きゃさりん副長。』は、逆に、大いに驚いてしまったのでした。

(え゛っ!
 そうなんだ!
 全く、思いも寄らなかった!)

と、私が驚いていると、

「長崎県民ならば、『1945.8.9 11:02am』と言う数字は、小さい子でも、みんなが知ってる。

 子供の頃から、何回も、何回も、教わってさ。

 だから、原爆のことは、身近で、(原爆や戦争の)知識も、自然と、身に付いちゃうんだろうなぁ。」

と、『S氏』は、言っていました。

その話しを聴いた私は、

(何てこったい!

 私のところでは、幼少期からの、戦争についての教育や、話などは、全く無い!

 小学校でも、中学校でも、何も教わっていない。

 多分、高校でも、同じことだろう。

 それでは、憲法の、三大原則の『平和主義』なんてものが、身に付くはずがない。

 ましてや、戦争や原爆などは、他人事と思っているに違いない。

 この差は、一体全体、何なんだ。

 長崎県や、広島県だけのことなのか?

 確かに、北方領土や、竹島、尖閣諸島などの問題もある。

 だけれども、私達、静岡県人にしてみれば、同じ国内のことなのに、遠くて離れている話になってしまう。

 これでは、本当に、平和ボケだ!

 それも、ボケボケだ!

 そんなことで、本当に良いのか?)

そして、更に、

(私の住んでいる地域は、爆撃を受けたことが無い。

 戦争について、語る人も、誰もいない。

 おまけに、大きな自然災害にも、直面していない。

 東海地震は、確かに、起きては困るが、幸いにして、起きてはいない。

 大涌谷(箱根山)で、火山活動はあったものの、落ち着きを取り戻した。

 富士山は、噴火の兆候はない。

 そして、川の氾濫もない。

 土砂崩れもない。

 落石もない。

 落雷もない。

 竜巻もない。

 でっかい雹も、降っては来ない。

 台風被害もない。

 水は、富士山の雪解け水が、豊富に湧き出ている。

 あるのは、停電ぐらいかぁ?

 何だぁ?

 何にも、襲われていないってことかぁ?

 これでは、『平和』とか、『安全』とか、それらについて『考える力』は、何も身に付かないではないか。

 防災訓練は、確かに行っている。

 でも、それと、『考える力』は、別物だと思う。

 最後には、耐えること、粘ることができる、『人間力』だと思う。

 そのためにも、知識や知恵を身につけて、それを糧に、『考える力』を、涵養していくべきだ。

 何だかなぁ。

 とっても残念!)

と、打ち拉がれていたのでした。(・_・;)



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2010年11月 9日 (火)

(Ca#22) 『ちょっと、悪戯!』(^^; (今現在)

『きゃさりん副長。』が、

『あとは、若い人達に、任せよう!』

と、言ったのかどうなのかは、さっぱり覚えてはいませんが、とりあえず、

『富士スカウトは、富士スカウトが育てる!』

と言う鉄則に則りまして、私と『きゃさりん副長。』は、明日の準備をしようと言う事で、ちょっと、悪戯を始めました。(^^;

Img_1469

ですがまぁ、悪戯と言いましても、れっきとした準備でありました。

今回は、技能章の、『野営管理章』と『環境衛生章』を取得する事になっていましたが、インストラクターの、学習の場であり、自己研鑽の場でもありました。

そこで、インストラクターの『タケ』ちゃんが、

『簡易濾過器って、本当に、綺麗になるんすかぁ?』

と聞いて来ました。

私が、一体全体、今更、何を言っているんだ? と思いまして、『タケ』ちゃんの話を聞いてみましたら、

『技能章取得の時は、「簡易濾過器を製作した経験がる」と言う事だったんで、確か、ボーイ隊の頃に作った経験があったから、「経験がある」と答えたんですけど、実際に作ってみたら、何にも綺麗にならなかったんすよぉ! 本当に、綺麗になるんすかぁ。』

と、言って来ました。(^^;

本当に、あ~あ、であります。(^^;

ボーイ隊の指導者達は、一体全体、何をやっていたんだろうと、思わず考え込んでしまいました。

スカウティングにおける、様々なスカウト技能の基盤は、ボーイ隊の頃に、作り上げておかなければなりません。

ボーイ隊では、とにかく、できるだけ多くの技能を、スカウトに持たせてあげなければなりません。

ボーイ隊のスカウト達は、その身に付けた技能を持って、ベンチャー隊に上進をして来ます。

ベンチャー隊では、その様々な技能を駆使して、よりダイナミックなプログラムを展開する事になります。

ベンチャー隊では、高度な野外活動などを通して、その技能に、益々、磨きを掛ける事になるのです。

ですが、その磨くべき技能を持っていないと言うのであれば、話は全く変わって来てしまいます。

Img_1470

スカウティングは、年代別の部門としては、5つの部門があります。

ですが、それらが、全く別々の活動を行っているのではありません。

私達は、よく『一貫したプログラム』と呼びますが、年代ごとに、また段階的に、スキルを引き上げて行かなければなりません。

ですので、小学校入学前の9月に、ビーバー隊に入隊をしますと、そこからが、全ての始まりとなります。

今回の様に、『水を綺麗にしたい。』と言う事であれば、

・綺麗な水を知る。

・綺麗な水で、水遊びをしてみる。

・汚水を知る。

・どうして、綺麗な水が汚れてしまうかを知る。

・上水道を知る。

・下水道を知る。

・水の循環を理解する。

・水の製造を理解する。

と、言う様な段階を、何年も掛けまして、学習をし、知識を積み上げて行きます。

そうして、水の有り難さを充分に理解した上で、

・綺麗な水を、得る方法を理解し、実践をしてみる。

と言う事になります。

これは、俄かの知識や、一時的な体験では、本物にはならないし、また、絶対に身に付かないと言う事なのです。

ですので、スカウティングでは、幼年期からの、知識と体験の積み上げを、とても重要視する訳なのです。

Img_1471

さて、悪戯?の方も、随分と佳境に入って来ました。(^-^)/

『タケ』ちゃんのご要望に応じまして、『簡易濾過器』を、第2日目に作ってみる事にしていました。

そのための、準備を、『きゃさりん副長。』と一緒に行っていました。

『簡易濾過器』の中には、『砂』を入れます。

ですが、実は一番汚れているのが、その『砂』であります。

その他にも、小石や、砂利なども入れますが、それらは、バケツの中などに水と一緒に入れまして、棒などで掻き回します。

それを何回か繰り返していますと、段々と、綺麗になって来ます。

ですが、一番厄介なのが、この『砂』なのです。

今回は、流水で、洗浄をしました。

ですが、何時間ぐらい、流したのでしょうねぇ。

初めの、泥水から比べましたら、確かに見た目は綺麗になりました。

しかしながら、『砂』の汚れはこんなものではありません。

とにかく、とことん綺麗にしませんと、濾過器を作りましても、泥水しか出て来ません。

本当に、手間隙が掛かってししまいます。

ですが、インストラクターの『タケ』ちゃんの要望でありました。

ここは、インストラクターに恥を掻かせる訳にはいきません。

ベンチャースカウト達に、

『流石は、インストラクター!』

と、言って貰わねばなりませんでした。(^^;

Img_1476

ここでちょっと、私の昔話を、少々。(^^;

私達のスカウトハウスは、東洋一の湧水量を誇る、『柿田川湧水群』の直ぐ傍にあります。

スカウトハウスですが、私の自宅の北側にあります。

そんな位置関係で、幼い頃は、柿田川や、その湧水群などが、私達の遊び場でありました。

豊富な富士山の雪解け水が、年間を通じて、平均15℃の水温で、どんどんと湧き出して来ます。

その湧き場でありますが、丁度、写真の様な姿をしています。

実際は、もっともっと、でっかいのですが。(^^;

写真では、水道水が上から注がれていますが、実際は、当然の如く、全く逆の姿になります。

富士山の溶岩流の末端と言う事もあり、火山礫などが、湧水と共に噴き上げられています。

沸き場の、その火山礫は、とっても綺麗です。

そしてまた、柿田川の川底の小石なども、とても綺麗です。

柿田川湧水と柿田川は、悠久の時を経て、自浄されて行ったのでしょうね。

とにかく、そんな素晴しい大自然の中で、私達は、思う存分、遊ぶ事ができました。

しかしながら現在は、ナショナルトラスト運動の対象となりまして、湧水群は勿論のこと、柿田川にも入る事ができなくなってしまいました。

いつ頃からだったのかは、記憶にありません。

とにかく、柿田川に入る事ができなくなった。

その事を聞いた時には、途轍もない、ショックを受けました。

『私達の柿田川が奪われた!』

そう思ったものでした。

ボーイスカウトの組織の中の、中学生年代の『隊』を『ボーイ隊』と呼びます。

私が、小学校5年生の時に、ボーイスカウト清水町第2団に入団し、仮入隊をした頃は、『ボーイ隊』とは呼ばずに、『少年隊』と呼ばれていました。

私が、その『少年隊』の頃ですが、やはり、様々な山野に、キャンプに出掛けました。

その頃は、キャンプと言ったかなぁ。(^^;

どちらかと言いますと、『野営』と呼んでいたかと思います。

その野営では、河川の水を使用していました。

今現在の様に、川が汚染をされていることは、まずありませんでした。

そこで、川の水などを、まず、晒しで濾しまして、煮沸をして使用をしたものでした。

ただ、雨が降ったりした場合などは、川の水は、当然の如く、濁りました。

特に酷かったのが、雨が上がった後でした。

その様な場合に登場したのが、『簡易濾過器』でありました。

その濾過器でありますが、抜群の威力を発揮しました。

とは言え、私自身は、全く作ってはいませんでした。

そこは、『水は命を繋ぐもの』として、隊指導者の皆さんが養生に当たっていました。

随分と、前置きが長くなってしまいましたが、その『濾過器』に使用をされていたのが、湧水群の『砂』であり、柿田川の『小石』であった訳なのです。

指導者の皆さんは、野営が近くなりますと、湧水群や柿田川から、それらの材料を集めて来ました。

当然、もう、洗浄の必要は無い訳です。

そのまま使用しても、構わない位でした。

しかしながら、一応は、天日干しを行っていたそうでした。

私が、中学校2年生となった時に、突然の、隊指導者の皆さんの解任劇がありました。

それと共に、中学3年生の先輩達が、みんな辞めていってしまいました。

そこで、私が、少年隊の上級班長を任命される事となってしまいました。

私は、新しい隊長と共に、様々な事に挑戦をしました。

ですが、新しい隊長は、保険屋さんであり、野営技能は全くの素人でありました。

ここはもう、私が、準備をするしか無い。

そう思いまして、柿田川湧水群から、辞めていってしまった指導者の皆さんから教わった通りに、材料を集めて来たものでした。

その頃は、未だ、柿田川には入る事ができました。

児童用の公園まであった位ですから。(^^;

本当に、見様見真似でありましたが、そこで初めて、『簡易濾過器』を製作した訳でした。

そしてまた、『そなえよつねに』のモットーのもと、『簡易濾過器』の材料は、常にストックをしておきました。

『シュロ』・『小石』・『砂』の3点セットは、常に用意をしていたものでした。

しかしながら今現在は、柿田川には入る事ができません。

そしてまた、湧水群は、遠くから眺める事しかできないのです。

残念な事に、今現在のスカウト達は、柿田川も湧水群も知りません。

そして、大自然が自浄した、『砂』も『小石』も、全く知らないのです。

この事は、柿田川湧水群の直ぐ傍で生活をしている者だと言うのに、とっても悲しい事だと言わざるを得ません。

本当に、残念で、悲しい事だと思います。

スカウト達は、『砂』や『小石』の、本当に美しい姿を、全く知りません。

従って、『簡易濾過器』も、その『形』だけしか作れないのです。

それが、当然であって、当たり前だと思います。

常に、本物を観る事。

その眼があり、経験があってこそ、本物を作る事ができるのだと思います。

そして、本物を得る事ができた者だけが、『綺麗な水』を得る事ができるのだと思います。

私と『きゃさりん副長。』は、そんな事を話しながら、『砂』の準備を行っていました。

さぁて、スカウト達は、どの程度の『綺麗な水』を手に入れる事ができるのでしょうねぇ。(^^;

かなりの、楽しみでありました!(^o^)/

(つづく・・・。)

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2010年8月 3日 (火)

(きゃ#59) 『ベンチャー隊の奉仕作業!』(^o^)/ (今現在)

私達のベンチャー隊では、継続的な、奉仕作業を行っています。 ↓↓↓

http://bs-shimizucho1.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/o-2836.html

と言う事で、再び、その時期が訪れてしまいました。(^^;

前回は、ベンチャー君自身の分と言いましょうか、100枚を折り込みました。

実は、手作りの地図は、2種類あります。

それは、ベンチャー君が作ったものと、女子スカウトが作成したものとの2種類です。

ですので、いつもは、それぞれ自分が作成した地図を、100枚ずつ、折り込む様にしていました。

しかしながら、女子スカウトは、部活等で忙しかったために、折り込み作業ができずにいたのです。

この時期と言いましょうか、観光シーズンが訪れますと、『案内地図』は、かなりの速さで消費をされて行ってしまいます。

結局、在庫が無くなってしまったと言う訳です。

その状態で、いつ活動に参加をしてくれるのか判らない女子スカウトを待って、折り込み作業を行ってもらう事を、期待している訳にもいきません。

そこで、ベンチャー君にお願いをしまして、本当に、申し訳が無かったのですが、女子スカウトの分についても、折り込み作業を行ってもらう事に致しました。

ちなみに今回は、前回の『評価・反省』を踏まえまして、隊集会の前に、奉仕作業を行なう事と致しました。

と言うのも、隊集会終了後に奉仕作業を行いますと、奉仕作業が、何時終るとも判らず、とっても疲れてしまう事が、判明したからでありました。(^^;

さて、早速でありますが、作業に取り掛かってもらいました。

Img_0756

まずは、A3の白地図の中の、『現在地』の部分に、マーカーペンで、色付けをします。

『地図』は、とにかく、『現在地』が判りませんと、何も判らず、動きが取れません。

特に最近は、『読図』ができる方が、極端に少なくなっている様に思います。

それは、カーナビと言う便利なものが、大変、普及をしてしまいまして、自らが『地図』を見なくても、勝手に、お喋りをしてくれるからであります。

それが、好いのか悪いのかが判りませんが、『地図を判読する』と言う、醍醐味を味わえないのは、何となく、淋しい様な気も致します。(^^;

とにかく、『100枚』は、とっても大変であります。(^^;

Img_0758

まず、マーカーペンでありますが、本当に、マーカーペンで、塗っても塗っても、まだ終らないと言う、とても辛い、単純作業であります。(^^;

たかが100枚、されど100枚。

本当に、馬鹿にはできません!

若いからできるのでしょうね。(^^;

それが『きゃさりん副長。』でしたら、

『もう嫌! もう飽きた! もう止める!』

と、言っているでしょうね。(^^;

本当に、ベンチャー君は、粘り強く、作業を行ってくれます。

ですがやはり、途中で、

『手が攣る!』

と言っては、休憩を取ります。

そりゃそうです。

私も行ったことがありますが、本当に、疲れてしまうのです。(^^;

さて、マーカーペンで『現在地』に、印を付け終えましたら、今度は、A3の地図を、四つ折にして行きます。

Img_0760

この作業も、結構、かったるいものです。(^^;

ただ、ベンチャー君が、マーカーペンで印をしている間は、『きゃさりん副長。』が、四つ折り作業を行っています。

ですので、ベンチャー君が、手作りの地図を折り始める頃には、若干ですが、量は減っています。

それでも、協働して行わないと、地図は、減って行ってはくれません。

そこで、ベンチャー君が、手作りの地図を折り始めますと、今度は、『きゃさりん副長。』が、町から貰っている、『柿田川公園』の、『案内パンフレット』を、折り始めます。

Img_0765

この時の、阿吽の呼吸と言いましょうか、とにかく、見事なものがあります。

どちらかが、何かを言うという様な訳ではなくて、自然と、流れが決まっていて、言葉を発しなくても、本当に、流れる様に、作業は進んで行きます。

ですが、本当に、結構、大変なんですけれどもね。(^^;

ベンチャー君は、『手作りの地図』を、そして、『きゃさりん副長。』は、公園のパンフレットを、それぞれ、ただ、ひたすら折ります。

そうして、それらが折り終わりまして、整いますと、今度は、それら二つの組み合わせに入ります。

Img_0768

手作りの地図の中に、公園のパンフレットを差し込んで行きます。

これも、簡単そうに感じますが、行ってみますと、結構、厄介な作業なのであります。(^^;

地図が、二枚重ねになっていたり、公園のパンフレットも二枚重ねになっていたりと、どうしても、『焦り』の痕が出て来まして、面倒な事もあります。

それに、指の脂と申しましょうか、段々と、紙が捲れなくなってしまいます。

指を、舐める訳にも行きませんし、本当に、厄介なのです。

これならば、新聞販売店で、働けるのではないのかと時々思ってしまう事がありますが、どうやら、レベルが、全く違う様でありました。(^^;

さて、作業の方は、佳境に入りつつありました。

Img_0770

ベンチャー君の手元には、地図は、残り少なくなっていました。

ですが、よくよく観てみますと、パンフレットが、まだまだ、多量に残っているではないですか!

あれっ?と、思いまして、『きゃさりん副長。』の方を観てみましたら、何と!

まだまだ地図が、多量に残っているではないですか!(^^;

そりゃぁ、そうです。(^^;

Img_0771

過去の話をしても、何にも始まらないのですが、いつもは、大体、スカウト2名、指導者2名の、合計4名で作業を行っていました。

ですので、作業の流れも、とても速かったのです。

ですが、それが、今は、スカウト1名の、指導者1名です。

要は、半分の労力なのであります。

ここまで、約1時間の作業時間でありました。

過去の状態であれば、既に、終っている頃でありました。

ですが、この作業は、もう少し、続きそうでありました。(^^;

何もする事ができない私にとりましては、せめて、記録写真を撮っている程度の事しかできませんでしたが、『煩い!』と、言われないだけ、まだ増しだと思いまして、その作業の様子を、見守っておりました。

こんなにも、苦労と努力を重ねているのですが、残念ながら、団の皆さんにも、そして、観光客の皆様にも、何も伝わってはいません。

特に団からは、あまり好ましい『評価』は、頂いてはおりません。

そこで、ついつい、悔しくなりまして、物申してやろうと思うのですが、ボーイスカウト日本連盟の、初代総長、『後藤 新平』の言葉が、どうしても邪魔をしてくれまして、物を申すことができなくなります。(^^;

その言葉とは、『自治三訣(じちのさんけつ)』と呼ばれています。

   『 人のお世話にならぬやう

       人のお世話をするやう

          そしてむくいを求めぬやう 』

という言葉です。

流石に、この言葉の前では、何も申すことができなくなります。

とにかく、ベンチャー君と、『きゃさりん副長。』には、ただただ、感謝であり、『ありがとう!』と、申し述べるだけです。

二人とも、いつもいつも、本当に、『ありがとう!』(^o^)/

(つづく・・・。)

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2010年6月17日 (木)

(きゃ#12) 『奉仕作業!』(^o^)/ (今現在)

『きゃさりん副長。』の、企画・計画によります、第1回目の隊集会は、無事に終了を致しました!(^-^)/

時間的には、初めてですし、そんなに詰め込んでも、全く意味を成さないので、短時間でまとめて貰いました。

スカウツオウンを除けば、まぁまぁの出来では無かったでしょうか。(^^;

さて、隊集会が終った後ですが、ベンチャー隊には、『奉仕作業』が待っています!

何とか、『たけちゃん』も、引き込みたかったのですが、まんまと逃げられてしまいました。(^^;

最近は、みんな逃げ足が速くって、本当に、参ってしまいます!(^^;

私達、ボーイスカウト清水町第1団のスカウトハウスは、『柿田川湧群』の直ぐ傍にあります。

また、そのスカウトハウスの直ぐ近くには、『柿田川公園案内看板』があります。

その『案内看板』は、町で設置をした物なのですが、とっても判り辛く、地元の人間でさえ、訳が判らない、状態であります。

ですので、観光客の皆様が、本当に、簡単に、道に迷ってしまいます!(>_<)!

本当に好く、迷い込んで来てしまいます。(^^;

Img_7073

その上、誰も管理をしておらず、『案内看板』の下に取り付けられていた、パンフレットなどを入れる『アクリル箱』が、中学生達の手によって、破壊されてしまいました!(>_<)!

本当に、『町の恥!』であります。

そこで、ベンチャー隊がプロジェクトを組みまして、継続的に管理を行なう事にしました。

まずは、『アクリル箱』の修復を行ないました。

次に、その中に、手作りの『案内地図』を入れました。

その様な事をしていましたら、建物は建て替えられてしまい、お店も、随分と変わってしまいました。

そこで、現地踏査をしまして、新たな『案内地図』の作成をしました。

そして、『案内看板』の表示も、新しい表示に替えました。

また、『案内看板』のポールなどに、錆が出ていましたので、錆落としをし、塗装を施しました。

まぁ、新聞や、町の広報誌などに、取り上げて頂いたのですが、実際には、その様に目立った奉仕活動だけではなくて、もっともっと、地道な活動があります。

それは、『案内地図』と、町から頂いている、『柿田川公園』の『案内パンフレット』の折り込み作業です。

Img_0492

『案内地図』ですが、ゴールデンウィークなど、多い時には、一日で、10枚以上が消費をされてしまいます。(>_<)!

私達は、一回の作業で、大体、100セットが限度であります。

ですので、消費が多い時は、早く補充をしなければならず、本当に、大変な作業になってしまいます。(^^;

作業の内容ですが、まず最初に、地図上の『現在地』に、マーキングを施します。

まぁそれが、100枚、ある訳です。

そして次に、その地図を、四つ折にします。

『柿田川公園案内パンフレット』の方は、二つ折りにしまして、それらを組み合わせて行きます。

現在、ベンチャー隊には、2名のスカウトしかおりません。

ですので、一人が休んでしまいますと、指導者も例外ではなくなってしまいます。

勿論、『きゃさりん副長。』だって、例外ではありません!(^^;

そこにいる人間ならば、どの様な方でも、手伝って頂く様にしています。

Img_0493

これは、本当に、骨の折れる作業であります。

ですが、『奉仕』と言うものは、継続的に行なってこそ、意味を持つものであります。

また、先輩スカウト達が遺してくれた、大事な伝統でもあります。

ここで途絶えさせてしまいましたら、一生、悔いを残すかも知れません。

と言う事で、隊集会終了後に、この奉仕作業は、黙々と、続いたのでありました。

ただ本当に、ベンチャースカウトが、もう少し、いてくれたらなぁと、いつも思うのでありました。

『きゃさりん副長。』も、ベンチャー君も、黙々と作業を続けてくれました。

私は、何もお手伝いをする事ができません!(>_<)!

本当に、いつもいつも、大変申し訳無く思っているのですが、仕方がありません。

ありがとう!

『きゃさりん副長。』、そしてベンチャー君!

何とか、清水町の印象を好くできる様に、頑張ろうね!(^-^)/

(つづく・・・。)

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2010年5月17日 (月)

『一人では・・・。』(>_<)! (今現在)

『IPPEI副長』は、孤軍奮闘で、ローバー隊の中でも、一人で頑張っていてくれました。

そして、指導者型のローバー隊の実践としまして、隊指導者訓練の定型訓練にも、積極的に、参加をしてくれました。

『ボーイスカウト講習会』。

そして、『ウッドバッジ研修所ベンチャースカウト課程』。

また、『ウッドバッジ研修所ボーイスカウト課程』にも、参加をしてくれました。

本当によく、自己研鑽を積み、自己研修も行ってくれました。

ですが・・・。

この頃になりますと、ローバー隊は、『IPPEI副長』を含みまして、4名にまで、クルーメンバーが減少をしていました。

一学年上の先輩達は、大学卒業後、2名の者が、この運動から離れて行ってしまいました。

そして、残りの2名も、ローバーの活動には、めっきり姿を現さない様になっていました。

それから、『IPPEI副長』の同級生のローバーも、同様に、ローバー活動には、全く姿を現しませんでした。

要は、『IPPEI副長』は、独りぼっちだったのです。

それでも『IPPEI副長』は、一人でも頑張っていてくれました。

団の広報が、全く行われていないと知ると、広報用のパンフレットを用意し、それを配布してくれたりもしてくれていました。

団委員会が、ベンチャーの活動に協力的で無い事を知りますと、積極的に、運転手もしてくれました。

ですがここで、大きな問題が出て来てしまいました。

一つは、隊指導者訓練への参加です。

今現在、ローバー隊では、『ボーイスカウト講習会』及び、『ウッドバッジ研修所』への参加を義務付けています。

これは、過去に、指導者養成を何も行って来なかった、団の非常に好ましくない、苦い経験からであります。

とにかく、若い溌溂とした指導者は、この運動(スカウティング)には、絶対に欠かせないものです。

それを怠っていた団は、とんでもない『団』だったのです。

『IPPEI副長』は、それを理解し、納得して、定型訓練コースに参加をしていてくれました。

しかしながら、『IPPEI副長』以外の3名はと言うと、あれやこれやと、様々な理由をこじつけて、結局、『ボーイスカウト講習会』しか、参加をしませんでした。

それも、『I君』に至っては、2回もドタキャンをしました。

その上、『ボーイスカウト講習会』で頂いた、折角の資料を、何と!スカウトハウスに放置をしてあるのです。

『G君』は、『ボーイスカウト講習会』の当日、約束の時刻に、スカウトハウスに現れませんでした。

慌てて自宅まで迎えに行きまして、危うく、敵前逃亡を阻止する事ができました。

しかしながら、『ウッドバッジ研修所』は、参加申し込みをしたのに、わざと仕事を入れまして、到々、逃げ切ってしまいました。

『IT君』は、『IPPEI副長』とは、同級生であります。

『ボーイスカウト講習会』への参加は、『IPPEI副長』と一緒でした。

ところが、その後です。

『IT君』は、逃げ回りの人生を選択してしまいました。

とにかく、逃げ回るのです。

電話には出ない!

居留守は使う。

やばいと判断をしたならば、自宅から、逃亡を図る。

そして、行き先知れずになってしまう。

その様な状況を見ていました『IPPEI副長』は、当然の如く、私に文句を呈して来ました。

『隊長の、指導が悪いんじゃないですか?』

『僕、一人だけ参加して、何だか損をしている感じがします。』

『僕、一人だけ、苦労をしているみたいで、馬鹿みたいです。』

『どうして、他の人は、参加をしないのでしょうか? 教えて下さい。』

とまぁ、苦言は呈しますが、彼の優しさがどうしても出てしまうようでして、彼は、それ以上は、私を追及する事はありませんでした。

ですがやはり、その我慢も限度を迎えてしまった様でありました。

その3名の、のらりくらりとした姿。

また、真摯に立ち向かおうとしないその姿。

そして、ローバー隊を、見習ローバーのままで、去って行ってしまった事。

そして、何も研修を積まないでも、自分と同等に、一端の指導者として扱われている事。

などなど。

そしてその3名が、ボーイ隊で、のらりくらりと過ごしている姿を見ましたら、確かに私でも、相当、頭に来ます。

そしてその事を、ボーイ隊の指導者達が、許してしまっている事。

実は、『IPPEI副長』以外の3名は、ボーイ隊に引き取って貰いました。

と言うのも、ボーイ隊が、かなりの低レベルであるからです。

隊指導者を始めとしまして、『お遊び』の伝統が残ってしまったボーイ隊は、どうし様も無い位に、レベルが低下をしてしまっています。

そこであれば、彼等3人も、この運動から、とりあえずは逃げ出す事は無いと思ったからでありました。

員数合わせでは無いのですが、居れば何かの役には立つかなと、思ったのでした。

ですがそれが、とんでもない、逆効果だった様でありました。

『IPPEI副長』にとりましては、

『気に入らない!』

ただ、その一言に、尽きると思いました。

そして、今回の、『実修所』の『基本訓練』への参加でありました。

彼は、今回の参加は、頑なに拒んでいました。

本当に珍しく、頑なでありました。

それと言うのも、やはり、

『自分だけ? 独りだけ? どうして、僕だけが、研修をしなければならないの?』

と言う、気持ちが強かったに違いないと感じています。

ですが、実際には、本人に聞いてみない事には解らない話であります。

ただ、私がそれを強要してしまったこと。

その事が、大きな引き鉄になっていることは、間違いが無いと感じています。

『IPPEI副長』の反乱、とも言える、彼の今までに無かった言動。

彼の心の中は、穏やかでは無い事は、確かだと感じました。

それから・・・。

やっぱり、『独りぼっち』は、好くない様であります。

『IPPEI副長』と同級生の『IT君』ですが、彼は、ボーイ隊の副長と、とっても仲良しです。

プライベートで、一緒にボーリングに行ったり、一緒に食事に行ったりと、とても好く一緒に行動をしています。

その事が、『IPPEI副長』にとりまして、羨ましいのかどうなのかは判りませんが、確かに、気にしている事だけは確かであります。

かなり頻繁に、『IPPEI副長』の口から、『IT君』の話も出て来ます。

実は、『IT君』は、私の手元に置いておきたかったのです。

しかしながら、現実は、そうは上手くは行きません。

『IT君』と『IPPEI副長』で、ペアを組ませて、切磋琢磨をお願いしたかったのですが、脆くも画策は、崩れ去りました。

そして、『IT君』は、ボーイ隊に逃亡をし、『IPPEI副長』は、私の下に、置き去りにされてしまった訳なのです。

それにまた、その事に、追い討ちを掛けてしまう事があります。

ボーイ隊副長は、とっても器用な人間であります

また、やり手の営業マンでもあります。

その為か、また、会社社会でもまれたのでしょうか。

お酒は嗜みませんが、『遊び』に関しましては、ピカイチなのであります。

麻雀・ゴルフ・将棋やトランプ・・・、などなど。

どれをとっても、何をさせても、私達は、誰も敵う事ができません。

そして、『I君』や『G君』、『IT君』達を集めては、食事に行き、麻雀をし、夜中まで『遊び』に付き合ってあげています。

特に、『I君』や『G君』などは、ボーイ隊の活動には、顔も出さないのに、ボーイ隊副長の呼び出しには応じ、そして、遊び捲くっているのです。

また、『I君』の場合は、21時まで仕事だと言います。

ボーイ隊副長は、わざわざ『I君』の都合に合わせて、21時過ぎに集合を掛け、食事に行き、会議を行い、それから遊ぶのです。

一見すると、ボーイ隊の指導者達は、とても仲良しに見えます。

ですが、私に取りましては、本当に、『眼の上のたんこぶ』なのです。

やってはいけないこと。

そして、『I君』達の、ご機嫌取りにしか、思えないのです。

『IPPEI副長』の場合は、昼間から、ベンチャー達と一緒になっての活動です。

当然、夜中までは、お付き合いができなくなります。

ですが、『IPPEI副長』の様子を観ていますと、やはり彼も、遊びたいのでしょう。

そして、同年代の仲間達と、一緒になって、遊びたいのだと思います。

ですが、それができない。

そして、『研修所』も『実修所』も、経験をしてしまっている現在、僅かながら、疎外感も味わっている事だと思います。

その葛藤たるものは、かなりの辛酸を味わっている事だと思います。

片や、スカウティングも何も展開をせず、そして『遊び』が中心となってしまっている集団。

片や、『富士スカウト』を誕生させようと躍起になっている、初老の隊指導者・・・。

どちらが好いのか、どちらを選ぶのか。

その様なことは、全く解り得ぬところであります。

ただ、『IPPEI副長』の眼には、一体全体、何が映っているのか。

楽しい事を、欲している事だけは、確かな様な気がします。

『IPPEI副長』は、どうやら、大きなストレスを抱えてしまった様であります。

そして、ボーイスカウトのダークサイドが、光り輝いて、観得て来てしまった様であります。

苦しく、辛くなってしまったら、人間、どうしたって、楽しく、楽に観得るものの方に行きたくもなります。

また、苦言を呈し、反抗をし、反乱も起こすのだと思います。

『IPPEI副長』が、『実修所』の『基本訓練』から戻って来てからの、私に対して吐き出した、数々の暴言。

一応、危険信号と受け取ったのですが、やはり、根本的な原因が掴めていません。

ですが、『IPPEI副長』は、私に対しまして、反乱を起こす事になってしまいます。

今現在は、彼との通信は途絶えています。

とっても悲しい事であります。

ですが、今の状況では、彼は戻って来そうにもありません。

その仔細に付きましては、また後日、記載をしたいと思います。

今回は、とりあえず、ここまで!

(一時中断。)

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2010年4月27日 (火)

『スカウトハウスの桜の木。』(^-^)/ (今現在)

今年と言うのか、今年度と言ったらよいのか・・・。(^^;

とにかく、身体障害者の私にとっては、とてつもない天候不順で、左半身の痺れが、一向に治まる気配がありません。

そして・・・。

スカウトハウスの桜の木にも、大きく影響をしてしまいました。

開花をしたかと思えば、強風と強雨に見舞われ、咲いたばかりの花が吹き飛ばされ、蕾も飛ばされ、満開には、至らなかった様な気がしました。

そうしている内に、新芽がどんどんと出て来てしまいました。

それでも、開花をしていなかった蕾達は、必死になって、花を開かせ、何だか、とてもおかしな開花の様相を呈していました。

一体全体、何時、開花をしたら良いのか?

迷いに迷って、葉と共に、桜の花が咲いていたと言う感じでした。

Img_0064

『お茶のおもてなし』の日の前の週は、それでも桜の花が、少しは残っていました。

何とか持ってくれるのかな、とも思っていましたが、流石に、見事な葉桜に、なってしまっていました。

ですが、よくよく観てみますと、それでも幾許かの『花』が、残っていました。

Img_0065

梢の奥深く、ひっそりと佇んで、それでもしっかりと、花弁を広げていました。

やっぱり、『桜の花』は、良いですねぇ。

これだけでも、実際に見付けますと、本当に、心が和みます。

不思議な感じです。

日本人の心、とでも言ったら良いのでしょうか?

本当に、落ち着いた気分になりました。

Img_0067

それから、これは個人的な話でありますが、私の母校である、陸上自衛隊少年工科学校時代に、制服の襟に、記章を着用していました。

それは、陸曹候補者である証でもありましたが、その記章の形が、『桜の花』の形をしていました。

そのため、その記章は、『桜花章(おうかしょう)』と呼ばれていました。

桜の花を観ますと、ついつい、その当時の事が思い出されてなりません。

それで、思わず、感傷に浸ってしまいます。(^^;

Img_0068

まぁ、そんな事はさて置きまして、私達も、とても良い天気に恵まれた事でしたし、『お茶』を頂くことに致しました。

やはり、春の穏やかな気候に、程好い、風。

そして、日差しと、ほんの少々ですが、『桜の花』。

何とも言えないものですね!(^o^)/

Img_0071

遅刻はして来ましたが、『水屋』で頑張ってくれたローバー君も、勿論、ご相伴に与ります。

彼は、『お茶』に関しては、草分け的な存在であります。

彼が、ベンチャー隊に上進をしてきた頃に、『きゃさりん副長。』も現れまして、『お茶』のプログラムは、とても多く、行って来ました。

今では、かなりの腕前が、付いたとは思っているのですが、どうなのかなぁ?

やっぱり、遅刻癖を直さないと、なかなか評価はできないと思います。(^^;

Img_0130

そして、こちらは、ボーイ隊の副長です。

女性の方は、カブ隊の副長です。

彼も、今でこそ、ボーイ隊の指導者ですが、長いこと、ベンチャー隊の指導者でもありました。

今回は、本当に、助けられました。

これらの写真を観ていますと、やっぱり、『野点』、と言うものは、本当に好いものですね!

これからも、できる限り、続けて行きたいものだと、しみじみと思いました。

Img_0139

さて、最後は、今回の立役者であります、『きゃさりん副長。』です。

彼女は、結局は、『お茶』をお出しする方に専念を致しまして、外では、『お茶』を頂きませんでした。

と言いましょうか、本来は、ベンチャー隊のスカウト達が、心を込めて、彼女をもてなす、はずだったのです。

ところが、ベンチャー隊のスカウト達は、いとも簡単に、休んでしまいました。

どうやら、あまり、自覚が無い様であります。

これは、いつかきちんと、お話しをしておかなければならないでしょうねぇ。

と言う事で、春の一大行事も、無事に終了を致しました。

これで、本年度も、いよいよ本格的に始まりです。

当面、団全体としての、行事はありません。

これからは、各隊での、プログラム展開となると思います。

今年度も、気合を入れて、頑張って行きたいと、また、体も強くして頑張りたいと、そう、願う次第であります。(^-^)/

(おしまい。)

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