カテゴリー「ベンチャー隊」の299件の記事

2018年9月12日 (水)

『さらば! 鹿児島!』(^-^)/

(薩摩半島 訪問 : その87)
(※注:平成30年 5月 5日(土・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【さらば! 鹿児島!】(^-^)/
(ペン)「JRセコムのおじさん。
     やっぱり、来たのは、ギリギリだったよね。」
(ハム)「そうだね。
     何か、他の仕事を、掛け持ちしているのかなぁ。
     新幹線の、扉が開く、ほんの少し前に来て、
     渡し板を渡して、多目的室のドアを開けて、
     おデブ隊長達が乗り込んだら、あっと言う間に、
     戻って行っちゃったものね。
     なんだか、不思議だよなぁ。」
(ペン)「本当に、不思議だよね。
     JR東海だと、改札口から、担当者の人が、
     一緒に行ってくれて、必要に応じて、車椅子を、
     押したりもしてくれるけどさ。
     九州新幹線って言うかぁ、鹿児島中央駅は、
     本当に、摩訶不思議!」
(ハム)「でもまぁ、良いじゃん!
     無事に、新幹線に、
     乗ることができたんだからさ。」 Img_0816
(ペン)「そうだね。
     あ゛~!
     おデブ隊長!
     もう、ベッドの上に座っているよぉ!」
(ハム)「あぁ、あれね。
     あれは、『きゃさりん副長。』が、座席から、
     ベッドに変えたんだよ。」
(ペン)「え゛~?
     そうなのぉ?
     そんなに簡単に、
     ベッドに変えることができるのぉ?」
(ハム)「慣れちゃったんだって!」
(ペン)「慣れちゃったぁ~?」
(ハム)「ほら!
     鹿児島に来る時はさ。
     『こだま』・『のぞみ』・『さくら』と、3本、
     新幹線を乗り換えたじゃん。
     それで、その都度、座席から、
     ベッドに変えたよね。
     だから、慣れちゃったんだって。」
(ペン)「ほぇ~!
     そうなんだぁ。
     でもさ。
     たったの3回だよ。
     それで、慣れちゃうものなのぉ?」
(ハム)「と言うかぁ、簡単に、ベッドにできなければ、
     多目的室の意味が無いじゃん。」
(ペン)「う゛~!
     それは、確かに言えてるかも!」
(ハム)「さてと!
     俺達は、いつもの定位置!」 Img_0817
(ペン)「それは良いんだけどさぁ。
     今度は、暑くないよね。」
(ハム)「ん゛っ?
     それって、どう言うことぉ?」
(ペン)「だってぇ、鹿児島に来る時は、西日が強くって、
     物凄く暑かったじゃん!」
(ハム)「あ゛~、そうだったね。
     今度は、西側と、北側しか向かないから、
     太陽の陽を、浴びることはないと思うよ。」 Img_0818
(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだぁ。
     おっとぉ!
     『きゃさりん副長。』も、ベッドの上に、
     登って来たよぉ。
     これで、いよいよ、出発なのかなぁ?」
(ハム)「そうだね。
     鹿児島とも、お別れだよね。」
(ペン)「そっかぁ。
     お別れかぁ。
     昨日は、物凄ぉ~く、濃い一日で、本当に、
     目一杯、色々なことを、頭に詰め込んだけど、
     今朝は、逆に、とっても淡泊だったよね。
     だからぁ、なんだか、帰るって、
     実感が湧かないよぉ。」
(ハム)「確かに、それはあるかもね。
     だけどさ。
     昨日の様な、濃ぉ~い、日々が続いたらさ。
     頭は、完全に、パンクしちゃうと思うぜ。」
(ペン)「そりゃそうだ!
     このくらいが、丁度良いってことかぁ。」
(ハム)「おっとぉ!
     お茶が出て来ちゃったよ。」 Img_0820
(ペン)「お゛~!
     知覧茶だぁ!
     鹿児島県は、お茶の生産量、全国第2位!
     シェアは、33.1%!」
(ハム)「あらま!
     物凄ぉ~く、ビックリ!
     よく憶えていたじゃん!」
(ペン)「へっへっへぇ~!
     どんなもんだい!
     まだあるんだぜ。
     第1位は、静岡県で、シェアは、38.8%
     第3位は、三重県で、シェアは、8,4%」

(ハム)「あれまぁ~!
     本当に、驚きぃ~!
     一体、いつ、どこで、
     そんなことを覚えたんだよぉ?」
(ペン)「えっとね。
     『きゃさりん副長。』が、
     こっそり教えてくれた。
     女子スカウトの、富士章プロジェクトの時に、
     『きゃさりん副長。』も、せめて、
     第3位ぐらいまでは憶えないと、と思って、
     覚えたんだって!」
(ハム)「そうだったんだ。
     でもさ。
     鹿児島県に来て、初めて知ったことも、
     沢山あったよね。
     それで、こうやって、知識として、
     身に付けられたんだもん。
     とっても、良いことだと思うよ。」
(ペン)「だけどさ。
     その他のことは、あまりよく覚えていにゃい。
     特に、知覧のことは、難し過ぎちゃって、殆ど、
     憶え切れなかった。」
(ハム)「でもまぁ、大丈夫さ。
     帰ったら、きっと、おデブ隊長が、
     記憶を辿って、一人で、
     喋り捲っているだろうからさ。」
(パン)「ん゛~、それは、解っているんだけどさぁ。
     おデブ隊長には、付き合い切れないんだもん。
     俺はぁ、嫌だよなぁ。」
(ハム)「大丈夫だよぉ。
     おデブ隊長の話しは、相槌を打って、話しを、
     聴いている振りをしていれば良いんだよぉ。
     その内に、自分の話と、お酒に酔っちゃってさ。
     バタンと、倒れて寝ちゃうのが、
     いつものことじゃん。」
(ペン)「そっかぁ!
     そうだよね。
     あ゛~、安心したぁ。
     それじゃぁ、出発~!」
(ハム)「さようならぁ~!
     鹿児島ぁ~!」
(ペン)「さようならぁ~!
     薩摩ぁ~!」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年7月19日 (木)

『角刈りぃ~?』(^^;

(薩摩半島 訪問 : その41)
(※注:平成30年 5月 4日(金・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【角刈りぃ~?】(^^;
(ペン)「おお゛~!
     なんともまぁ!
     ここからも、『薩摩富士』が、拝めるぜ!」 Img_0530
(ハム)「あ゛~!
     ほんとだぁ。
     霞掛かって観得るけど、稜線まで、
     はっきりと観得るじゃん!」
(ペン)「凄いなぁ。
     姿形が、何にも変わらないよぉ!」
(ハム)「本当だねぇ。
     『薩摩富士』は、どこから観ても、
     本当に、美しいよねぇ。
     だけど、たぶん~。」
(ペン)「え゛っ?
     なぁに?」
(ハム)「運転手さんがね。
     『開聞岳』が観得るのは、多分、これが、
     最後になると思うって。
     だから、この姿を、      眼に焼き付けておいてって。」
(ペン)「え゛~!
     そうなのぉ?
     残念だよなぁ。
     もちょっと、観ていたかったのになぁ。」
(ハム)「まぁ、仕方ないよ。
     これから、どんどん、      北上して行くんだからさ。」 Img_0531
(ペン)「おんやぁ?
     いきなり、景色が変わったぜ。
     これって、もしかして!」
(ハム)「お゛~!
     お茶だね。
     お茶畑だね。」
(ペン)「あらら。
     お茶畑が、どんどんと、広がって行くよ。」 Img_0533
(ハム)「あぁ、これは、確かに凄いね。
     静岡県は、山間部に、お茶畑が多いから、
     牧之原台地以外、あまり、こう言う景色は、
     観られないよね。
     でもなぁ。
     何か、違うんだよなぁ。
     えっとぉ?」
(ペン)「え゛~?
     どうしたのぉ?」
(ハム)「お茶の木の形が、何か、違う様な気がする。」
(ペン)「んとね。
     俺には、お茶の木の緑色が、
     とっても濃く観得る!」
(ハム)「ん゛~、確かに、それはある!
     だけどもなぁ。
     お茶の木の高さが、      低い様な気がするんだよなぁ。
     それに、畝の間が、狭いと言うかぁ、      お茶の木が、
     密集している様な気もするんだよなぁ。」
(ペン)「あれあれ。
     運転手さんが、車を停めちゃったよぉ。
     この、眼の前の機械は、一体、なんだろうね?」 Img_0534
(ハム)「あ゛~!
     解ったぞうぉ~!
     それで、お茶の木が、四角に、
     刈られているんだよぉ。」
(ペン)「それで、しかくぅ~、って?」
(ハム)「この、目の前の機械は、お茶刈り機なんだよぉ。
     だからぁ、お茶の木が、
     四角に刈られているんだよぉ。
     それに、キャタピラが、付いているじゃん。
     だから、人間が、入れなくっても、
     キャタピラが通れれば、それで良くって、
     お茶の葉を、刈れるんだよぉ。
     キャタピラが、通れば良いってことは、
     お茶の木の間隔が、狭くったって、
     構わないんだよぉ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     ハムは、一匹で興奮しているんだけどさぁ。
     運転手さんが、何か、説明してくれているよ。」
(ハム)「え゛っ!
     それは、まずい!
     運転手さんの、お話しを聴かなくっちゃ!」
(ペン)「それで、なんだって?」
(ハム)「えっとね。
     はっきりとは、判らないんだけど、その昔から、
     静岡県と、鹿児島県は、お茶の生産で、
     協力し合って来たんだって。
     後継ぎが、いない時なんかは、わざわざ、
     静岡県まで出向いて、お婿さんを、
     貰って来たリしたんだってさ。」
(ペン)「ありゃま!
     本当なのぉ?」
(ハム)「うん。
     だから、その逆も、あったんだって。
     それでね。
     相良町か、榛原町か、地名は、
     よく解らないんだけど、お婿さんに来た人が、
     静岡県と、鹿児島県を、行ったり来たりして、
     乗用型の、『摘採機』を、開発したんだって。
     その後も、改良を続けて、今の様な形に、
     なったんだってさ。」
(ペン)「ほぇ~!
     本当ぉ?
     それって、凄いことじゃん!」
(ハム)「確かに、そうなんだけどさ。
     旧相良町と、旧榛原町は、平成の大合併で、
     合併しちゃって、牧之原市に、
     なっちゃったんだよ。
     だから、どこの会社か、までは、追跡できない。
     それに、牧之原台地の周りは、
     お茶畑だらけだから、島田市や、川根、金谷、
     それに、菊川市もあるしさ。
     一体、どこの会社なんだろうね。
     だけど、このタイプだと、      牧之原台地周辺ならば、
     ガンガンに、使えそうだよね。」
(ペン)「んん゛?
     それって、どう言うことぉ?」
(ハム)「さっきも、言ったけどさぁ。
     静岡県で、ここの台地の様に、こんなに、
     だだっ広くて、平坦で、道路も、広くて、
     便が良いところは、牧之原台地周辺以外には、
     そうそう、無いんだよ。
     静岡県の、お茶畑は、大体が、      斜面に多くあって、
     それに、機械で、お茶を刈る時は、概ね二人で、
     でっかい、バリカンの様な機械を持って、
     お茶の葉を、刈り取っているんだよ。
     だから、こんな立派な、乗用の機械は、
     使えないと思うんだ。
     あとは、手摘みとかも、するじゃん。
     そうすると、お茶の木の間隔は、
     人が通れるぐらいの幅にして、なおかつ、
     お茶の木の高さは、
     人の腰ぐらいの高さが必要なんだ。
     要は、鹿児島県と、静岡県では、
     お茶の摘み取り方法に、
     大きな違いがあると思うんだ。」
(ペン)「ありゃま!
     そうなのぉ?」
(ハム)「だからさ。
     静岡県の、お茶畑の写真なんかは、お茶の木が、
     大体、丸いじゃん。
     だけど、鹿児島県は、四角じゃん。
     要は、静岡県は、丸刈りで、鹿児島県は、
     角刈りなのさ。」
(ペン)「あれまぁ~!
     それって、おデブ隊長の、髪型と同じじゃん。
     中学生の時は、丸坊主で、
     少年工科学校の3年生の時に、やっと、
     角刈りになったじゃん。」
(ハム)「まぁ、言いたいことは、解るんだけど、
     例えがなぁ。
     とっても、解り辛い!」
(ペン)「別に、いいじゃん!
     それよりも、運転手さんが、
     お話しの続きをしているよ。」
(ハム)「あぁ、ごめん、ごめん。
     えっとね。
     鹿児島県の、お茶の生産量だけど、      日本国内では、
     静岡県に次いで、第2位なんだ。
     日本全国の生産の割合としては、静岡県の、
     38%に迫る勢いで、33%も、
     占めているんだって。
     それでね。
     静岡県から、やって来る人達も、
     言っていたそうなんだけど、その内に、
     生産量では、鹿児島県が、静岡県を、
     抜いちゃうんじゃないのかってさ。」
(ペン)「げぇ~!
     本当なのぉ?
     静岡県が、抜かれちゃうのぉ?」
(ハム)「だってさ。
     このお茶畑を、よぉ~く、観てご覧よ。
     お茶の葉は、青々として、
     とっても生気に満ちているし、どこまでも、
     お茶畑が、続いているんだよぉ。
     これは、事実なんだよ!」
(ペン)「んが!
     確かに、そう言われれば、そうだけどさぁ。
     なんか、落胆~!
     残念な気分だよなぁ。」 Img_0545
(ハム)「そうだね。
     それは、俺も感じる。
     それでね。
     運転手さんが、今、右奥に観得る方は、
     『頴娃茶』を、生産している、って言ってる。
     それから、左側は、『川辺茶』だって。」 Img_0547
(ペン)「え゛~!
     そんなに、お茶の種類があるのぉ?」
(ハム)「うん。
     これから先の畑は、『知覧茶』だって!」
(ペン)「ちらんちゃぁ~?
     あ゛~!
     思い出したぞぉ!
     『西大山駅』で、      『知覧茶』の販売をしてたぁ。」
(ハム)「え゛~、そうだったのぉ?」
(ペン)「うん!
     それでね。
     タクシーに乗る前に、運転手さんと、
     『きゃさりん副長。』が、
     お茶の試飲をしてたんだよ。
     そしたら、『知覧茶』を販売していた、
     その生産者の女性が、藤枝市出身で、こちらに、
     嫁いで来たんだって。
     それで、『きゃさりん副長。』と、
     話しが盛り上がちゃって、
     お喋りを続けていたんだよぉ。」
(ハム)「あらまぁ~!
     そんなことが、あったのぉ?
     やっぱり、鹿児島県と、静岡県は、
     お茶の繋がりが、とっても深いんだねぇ。
     そう言えば、枕崎市の、かつお節でも、
     繋がりがあるし、何だか、
     とっても不思議だよねぇ。
     静岡県と、鹿児島県は、ご縁が深いのかなぁ。
     それとも、似ているのかなぁ。」
(ペン)「ん゛?
     今、運転手さんが、
     『ブレンド』って言ったけど、なんだろうね?」
(ハム)「えっとね。
     『知覧茶』なんだけど、静岡県に、
     運んでいるはずなんだって。」
(ペン)「え゛~?
     それまた、どぼじでぇ?」
(ハム)「なんでも、ペットボトルとかのお茶を作る時に、
     静岡茶と混ぜ合わせるんだって。」
(ペン)「ひょぇ~!
     そんなことをして、味の方は、大丈夫なのぉ?」
(ハム)「あのね。
     静岡県は、『やぶきた茶』が、主流なんだけど、
     鹿児島県では、『ゆたかみどり』・『あさつゆ』
     ・『さえみどり』などの、様々な種類のお茶が、
     生産されているんだって。
     だから、それらを混ぜ合わせて、      味の良いお茶を、
     作っているんだって。」
(ペン)「そうなのぉ?
     そんなこと、全然、知らなかったぁ。」
(ハム)「俺だって、知らなったよ。
     今ね。
     おデブ隊長と、『きゃさりん副長。』が、
     話しをしていたんだけど、女子スカウトが、
     富士スカウトを目指す時に、プロジェクトで、
     煎茶の生産や、お茶の特色や、
     お茶の美味しい入れ方を、研究したんだって。
     その時に、静岡県内には、主に、
     20か所の生産地があることが、      判ったんだって。
     それでね。
     運転手さんに、鹿児島県内の、主な、
     お茶の生産地を聞いたら、殆どが、
     『薩摩半島』や『大隅半島』のシラス台地で、
     生産されているんだって。
     だけどもね。
     『霧島市』や、『種子島』でも、      生産されていて、
     大体、15か所ぐらい、
     生産地があるんじゃないのかって。」
(ペン)「ほぇ~!
     15か所かぁ。
     全国第2位にしては、微妙な数だよなぁ。」
(ハム)「そうだね。
     だけど、生産地の数が少なくても、
     生産量が多いってことは、
     生産効率が良いってことにもなるよね。」
(ペン)「あ゛~、確かに!」
(ハム)「その上さ。
     品種が違った、様々な味のお茶を、
     沢山生産してるってことはぁ、
     物凄いことだと思うよ。」
(ペン)「そっかぁ。
     そうだよね。
     確かに、凄いやぁ!」
(ハム)「俺達は、お茶の生産には、全く、
     関われないけどさ。
     ほら、観てご覧!
     お茶畑の向こう!」 Img_0548
(ペン)「あ゛~、『薩摩富士』が、あんなに、
     小っちゃくなっちゃったぁ。」
(ハム)「でもさ。
     こっちの、鹿児島県は、
     お茶畑の向こうに『薩摩富士』じゃん!
     俺達の静岡県は、
     お茶畑の向こうに『富士山』じゃん!
     やっぱり、本家本元が、頑張らないとね。」
(ペン)「そっかぁ。
     そうだよね。
     静岡県の、お茶生産者の皆さんに、
     頑張って貰わないとね。」
(ハム)「うん。
     とっても大変だとは思うけど、      全国第1位の座は、
     簡単には、譲れないからね。」
(ペン)「よっしゃぁ~!
     俺も、頑張るどお~!」
(ハム)「ん゛?
     それで、ペンは、何を頑張るの?」
(ペン)「できるだけ、お茶を飲む!」
(ハム)「そっかぁ。
     実は、お茶の消費量全国第1位は、あくまでも、
     緑茶に限ってだけど、静岡県なんだよ。」
(ペン)「あれま!
     そうだったの。
     じゃぁ、ちょっとだけ、頑張ることにするよ。」
(ハム)「なんだかなぁ。
     かなり、微妙だなぁ。
     こりゃぁ、絶対に、長続きはしないな。」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年4月11日 (水)

『またやったら?』(^^;

おはようございます!(^o^)/
【またやったら?】(^^;
昨日(10日(火))の検査で、
・中性脂肪
・γ‐GDP
・尿酸値
・血糖値
の値が、上限値を超えていることが判明しました!
主治医からは、
「完璧に、生活習慣病だね!」
と、言われ、生活習慣を改善する様に、忠告を受けました。
向こう、半年間、改善に挑戦し、再び検査を行うとのことでした。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ただ、主治医との話しの中で、
「いきなりは、こうならない!」
とのことで、主治医と一緒に、過去の生活を振り返ってみました。
すると!
3年ほど前までは、ボーイ隊長・ベンチャー隊長・ローバー隊長を、兼務していた。
その頃は、殆ど毎週、ボーイスカウト活動を行なっていた。
(3個隊兼務のため、行わざるを得なかった!)
その時の、生活習慣は、週末の、ボーイスカウト活動に向けて、
1.朝の散歩(雨天・強風時を除く)
  20~30分程度の、自宅周辺の歩行など
2.筋トレ   MLBを観ながら、腹筋・スロースクワット
  ・上半身の運動(特に左腕)など 3.パソコン 
  ボーイスカウトのプログラム等の作成が主(昼間のみ)
4.飲酒
  日曜日の活動後、『きゃさりん副長。』や保護者の   皆さんと。
  平日は、時間が無く、飲まなかった。
5.食事
  15分程度で済ましていた。
等々、ある程度、リズムを持った、生活をしていた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ところが、それが!
1.朝の散歩
  天気が良くて、気が乗った時しか、歩かなくなった。
2.筋トレ   パソコンが、1階にあるので、自室の2階に上がるのが
  面倒になり、殆ど、行わなくなってしまった。 3.パソコン 
  かなりの、依存症になっている。
  (早朝から、お昼過ぎまで) 4.飲酒   週末に、飲むことは、殆ど無くなった。
  その代わり、テレビを観ながら、平日に、   ダラダラと呑むことが多くなった。  5.食事 
  テレビを観ながら、ダラダラと、   飲食をすることが多くなった。 その他、生活のリズムは、一定とは言えないことが多々ある。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と言うことで!
主治医からは、
「ダメだよぉ!
 それじゃぁ!
 鼻血の原因も、それ(検査結果の数値が悪いこと)に  あるんじゃないの?」 と、こっ酷く、言われてしまいました。
 
結局のところ、仕事であったり、趣味であったり、また、ボランティア等々、何か、目標があって、それに向かって行くために、生活習慣を整えると言うのは、当たり前のことなのですが、それが、気が緩んでしまうと、どうにもならないことになってしまう。
主治医からは、
「ボーイスカウトには、戻れないの?
 また、隊長をやったら?」
と、言われたのですが、諸事情を話しましたら、逆に、
「そりゃぁ、精神的に良く無いは!
 綺麗さっぱり、辞めた方が良いかもね。」
と、アドバイスを受けてしまいました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そして! 
「元の(ボーイスカウト活動を主軸とした)生活には、  戻れないだろうけどさぁ。
 趣味として(スカウトスキルを)できないの?
 バーベキューとかさ。
 野山に、出掛けるとか。」  
と、お話を頂きました。
主治医の先生からは、
・土日に、何か、身体を動かすことをする。
・外出をし、家に閉じこもらない。
・人と会って、話しをして、笑う。
・そのために、平日の、生活習慣を見直し、改める。
などの、具体的なアドバイスを頂きました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
つまり!
週末に行っていた、ボーイスカウト活動が、健康に、途轍もなく役立っていた。
だから、その頃の生活習慣に戻すことができれば、ある程度の健康は戻せる。
しかしながら、元の鞘には収まらないので、別の方法で、似た様なことを考える。
そして、とにかく、
・食事の方法
 (長時間掛けて、食事をしていると食べ過ぎる)
・飲酒
 (特に必要としない飲酒、意味の無い飲酒)
を、改善する。
それから、
・運動の再開
が、絶対的に、必要とのことでした。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
とにかく!
やっちまいました!
ボーイ隊長をクビになり、ベンチャー隊長をクビになり、かなり、不貞腐れていたのは事実です。
ですが、『きゃさりん副長。』は、きちんと、しっかりと「茶道」に励んでいます。
それに比べて、私はぁ、ダメ過ぎです。
日々、何もしていません!
ボーイスカウトに代わるもの。
私には、一体、何があるのだろう?
3年?
いや、体力を遣う、ボーイスカウト活動から離れて、4年も経とうとしているのに、何も見付かっていない!
かなり、ヤバ過ぎです!
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年1月 8日 (日)

『Do Venture! 心開いて』(^-^)/

(# 九州―41)


おはようございます!(^o^)/


【『Do Venture! 心開いて』】(^-^)/


(※注:平成28年5月7日(土)の記憶です。)


『Eさん』との、待ち合わせ場所は、単に、私達が宿泊する、

『ホテルの前』

と、してありました。 Img_4689
と言うことで、『きゃさりん副長。』と、ホテルの前に出てみましたら、

「ここってさぁ。
 コンビニはあるし、地下鉄の出入り口もあるし、人通りは多いし、歩道みたい感じだし、こんな所で(待ち合わせて)、良いのぉ?」

と、『きゃさりん副長。』が、不安そうに、周囲を見回していました。 Img_4690
実際問題、ホテルのビルの1階部分には、店舗等の、商業施設が入っており、ホテルのエントランス、ロビー、フロント等は、2階にあって、そこまでは、エスカレーターで、昇り降りする様になっていました。

また、エレベーターは、ビルの一角の、別の場所にあり、エレベーターを利用した、私達は、エスカレーターとは、かなり、かけ離れた場所から、外に出て来たと言う格好でした。

『きゃさりん副長。』は、

「これじゃぁ、待ち合わせ場所になってないよ。
 2階(のエントランス)に、戻った方が良いんじゃないのぉ。」

と、言っていました。

私も、

(これはぁ、確かに、人通りが多過ぎて、待ち合わせ場所にならないかも。
 さぁて、どうする?
 移動すべきか?
 それとも、ここにいて、車椅子を見付けて貰うか?)

と、かなり悩んでおりました。 Img_4691
そこへ!

「いやぁ、お待ち遠様でした!」

と、頭の上の方から、声が降りて来ました。

「(待ち合わせ)場所がね。
 『ホテルの前』と言った手前、ここで良いものかと思っていたんですが、解り辛いかと思って、ホテルの入り口に行ったんですよ。
 それで、考えてみたら、車椅子では、エスカレーターを使えないし、もう、下に行かれたんじゃないのかと思って、降りて来てみたんです。」

と、懐かしの『Eさん』が、お姿を現したのでした。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


『Eさん』は、

『第5回ベンチャースカウト大会(通称:ベンチャー2000)』
の際に、大層、お世話になってしまった方でした。

私は、佐賀県の『吉野ヶ里活動基地』に、奉仕したのですが、役務は、『総務班長』でした。

しかしながら、実情は、プログラム運営から、スカウト達の生活担当まで、殆ど、全てを統括すると言う、『総括班長』とでも言ったら良いのでしょうか。

佐賀県以外からの奉仕者の皆さんが、それぞれ、とてもお若く、経験も少ないと言うことから、私が、それぞれの担当者をフォローしつつ、なおかつ、指示も与えると言う立場になってしまいました。

このことは、基地長と副基地長が合議され、私に一任すると言う、とても変則的なことなのですが、決定されたことでした。

その分、基地長と副基地長は、他に手を回すことができ、不測の資材の調達や、各施設との調整、プログラム展開先との調整、インストラクターや講師などとの調整、佐賀県教育委員会との調整など、奔走されつつも、それぞれを、かなり綿密に行うことができていた様でした。

それで、私は、宿泊施設がある活動基地本部外の、プログラム展開場所など、あっちこっちに、動き回らなければならず、そのために、とても面倒なのですが、一々、車両で、その場所まで、送迎をして貰うことになっていました。

と言うことで、私だけのために車を動かすと言う、とんでもない特別扱いで、面倒や、時間と労力を、皆さんに、掛けてしまったと思いました。(^^;

『Eさん』をはじめ、佐賀県連盟の皆様には、本当にお世話になってしまいました。

改めて、感謝申し上げます。(^-^)/

さて、無事に再会できたところで、『Eさん』に、『きゃさりん副長。』を、紹介しようと思いましたら、

「お噂は、かねがね。
 Facebookで、お伺いしております。」

とのことで、まぁ、特に、紹介するまでも無かった様でした。(^^;

『きゃさりん副長。』には、『Eさん』のお話は、かなりしてありましたので、『Eさん』に会った途端に、

「とっても、優しそうな人。」

と、私に、耳打ちしていました。 Img_4692
私と『きゃさりん副長。』は、

(お土産は、博多駅で買い込もう!)

と、当初から、決めていました。

そして、『H氏』が、

「おらが、案内してやる!」

と、豪語していたのですが、結局のところ、

「仕事があった。」

とのことで、

(あんのやろう!
 まぁ、仕方が無いけど。)

と、思いつつ、どうし様かと悩んでいました。

そんなところへ、『Eさん』が、

「構いませんよ。
 私で良ければ、(お土産を買うのに)お付き合いしますよ。」

と、言って下さったのでした。

(おぉ~!
 有難や!
 『渡りに船』だぁ!)

と、私も『きゃさりん副長。』も、すっかり、『Eさん』に、甘えることに、してしまったのでした。(^^;

その上、『きゃさりん副長。』は、

「車椅子、良いですかぁ?」

と、これまた、甘えに甘えていました。(^^;

『Eさん』は、おデブの車椅子を押し始め、

「では、行きましょうか。」

と、駅ビルの中に、私達を、案内してくれたのでした。

4日振りに、博多駅に戻って来た私達でしたが、4日前は、博多口を利用していたのと、駅ビル内の施設は、あまりよく観てはいませんでした。

ですので、駅ビルの中は、全く、分からない状態でした。

『Eさん』の案内で、筑紫口から、駅構内に入ったのですが、何ともまぁ!

入って直ぐ右側に、物凄い数のお土産屋さんが、集中してありました。

私と『きゃさりん副長。』は、顔を見合わせ、

「凄いなぁ~!
 こんなにも、お店があったんだ!」

「物凄い、お店の数だよねぇ。
これじゃぁ、多過ぎちゃって、何を買ったら良いのか、判らないよねぇ。」

と、驚きっ放しでした。

『きゃさりん副長。』は、

「目移りばっかりしちゃって、どれが良いのか、全然、判んないよぉ~!」

と言っては、歩みを止め、なかなか、奥の方まで、進むことができませんでした。

そこで、『Eさん』が、

「どちらかで、お土産は、買われたのですか?
 佐賀と、長崎に行かれたんですよね。
 そちらでは、お買い求めにならなかった?」

と言われ、更に、

「先に、ぐるっと回ってみましょうか。
 ここには、かなりのお店が集まっていて、『ひよこ』などの有名菓子から、地元の和菓子もありますよ。」

と、お話をされていました。

それを聞いた『きゃさりん副長。』が、

「◯◯◯、有りますか?」

と、いきなり質問をしていました。

『Eさん』は、

「あぁ~、それは、有名ですね。
 多分、有りますよ。」

と言われ、それで、やっと、『きゃさりん副長。』の脚が、動き始めたのでした。

私は、その和菓子の名前は、すっかり、忘れてしまったのですが、何でも、

『お茶(茶道)の世界では有名』

とのことで、どうしても手に入れたかったそうなのです。

「何だぁ、自分へのお土産?」

と、言いましたら、

「良いじゃん!
 それに、自分だけじゃないから!
 お茶の仲間にも、持って行くんだから!」

と、少々、膨れていました。(^^;

『Eさん』は、その、『きゃさりん副長。』ご所望の、和菓子店に向かいながらも、陳列されているお土産について、色々と、説明をし続けてくれていました。

そして、私達が、お土産を渡す予定の人の、年代などを伝えますと、

「ならば、これなんか、良いかも知れませんね。」

と、とても丁寧にお答えくださっていました。

その、お言葉を聴きながら、

(『H氏』に失礼だけど、『Eさん』で良かった!)

と、私は、思わず、心の中で叫んでいたのでした。(^^;

私は、車椅子に座ったままでいたのと、

(お土産は、明太子ぐらいで良いや。)

と、思っていましたので、買い物は、『きゃさりん副長。』に任せていました。

すると、『きゃさりん副長。』は、『Eさん』に、幾度も幾度も、質問を浴びせていました。

ですが、『Eさん』は、一つ一つ、お応えくださり、とても有難く思いました。

(私だったら、こう言う買い物には、絶対に付き合えないなぁ。
 あんなに、優しく、丁寧に受け答えもできないし。)

と、その遣り取りの様子を観ながら、ただただ、感服するばかりでした。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


さて、買い物が、やっとのことで終わり、宅配の手続きも済み、そこで、『Eさん』が、

「少々、早いですが、お食事に行かれますか?
 何か、ご希望はありますか?」

と、聞かれてきたので、私達は、

「何でも構いません。」

と言うと、

「色々とお連れしても良いのですが。
 (時間的にお店が開くのが)まだ早いかなぁ。」

と、言われていたので、

「駅ビルの中にはありませんか?」

と、私が聞くと、

「博多の街へ、ご案内したいところなんですが、この(駅ビルの)中でも良いですか?」

と言うことで、駅ビル内を案内して頂きました。

そして、駅構内を、博多口方面に向かい、途中で、左側の店舗内に入って行きました。

「ここには、阪急(百貨店)が入っているんですよ。」

と、『Eさん』は、説明をし続けてくれながら、阪急百貨店側の、エレベーターホール前まで、私達を、連れて行ってくださいました。

そこで!

とっても驚いてしまったのですが、案内看板を、よくよく観てみると、阪急百貨店は、駅ビルに、寄り添ってあると言う感じでした。

駅ビルのメインは、東急ハンズであったり、ファッション、インテリア、雑貨、音楽、書籍、ホビー、カルチャー教室など、各階によって、そのテーマに分けられたお店が、とても数多く入っている様でした。

その上、映画館やホール、会議室まであり、何せ、10階建てで、屋上では、イベントも開催されていると言う、静岡県東部の片田舎では、とてもでは無いですが、駅ビルとしては、絶対的に考えられない、かなりの規模の、大型複合施設だったのでした。

そして、人の流れは、とても多く、エレベーターが、3か所ぐらいに、それぞれ、4基ぐらいはあったと思いました。

また、エレベーターの前には、人が列を成し、順番待ちにも、時間が掛かっていました。

私は、

(凄いなぁ。
 博多は、やっぱり、大都会なんだよぉ。
 それに、キャナルシティだってあるし!
 そう言えば、福岡市は、人口が、150万を超えてるんじゃなかったっけ?
 『若い世代と、世帯が多く、活気溢れる街』
とか、テレビで言っていた記憶がある。)

などと、エレベーターの、階数表示が移って行くのを、目で追いながら、思っていたのでした。

私と『きゃさりん副長。』は、完全に、『Eさん』に、お任せ状態で、最初に、レストランやカフェが入っている、9階に、連れて行って貰いました。

そこのフロアは、南北、2か所にあるエスカレーターと、中央エレベーターを中心にして、回廊の様になっていました。

そして、飲食店は、回廊を取り巻く様にして、並んでいました。

ですので、中央が拓けているので、とっても見通しが良く、どこのお店が営業中で、どこのお店が混んでいるのか、その様なことも、知ることができたと思いました。

『Eさん』は、私の車椅子を押しながら、

「さぁて、どこが良いでしょう。
 ここは、やっているけど、韓国料理。
 甘味処。
 お寿司屋は、まだやっていない。」

などと、それぞれのお店を、じっくりと、観てらっしゃいました。

そんな時に、『きゃさりん副長。』が、

「きゃぁ~!
 『利休』がある。
 こんな所にもあるのぉ。」

と、仙台で、寄ることができなかった、牛タン炭焼きのお店を見付け、一人、騒いでおりました。

ですが、幸いにも、お店は、大変混んでおり、博多で、仙台の牛タンを頂くことはありませんでしたぁ。(^^;

9階を、一周した段階で、

「ここは、若者向けの店が、多い様ですね。
 やっぱり、映画館があるからかなぁ。
 10階に行ってみます?」

と言うことで、私達は、10階に向かってみました。

10階も、9階と同じ様な造りになっていたと思いましたが、

(何かが違う!)

と、思いまして、よくよく観てみましたら、各店舗の大きさが、違っていた様でした。

多分、ですが、10階の店舗面積の方が、広かった様に思います。

これは、あくまでも、私の、車椅子目線の話です。

ですので、違っていたら、ごめんなさいです。(^^;


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


10階には、もつ鍋・焼き鳥・串焼き・串揚げ・海鮮料理・博多ラーメン・沖縄料理・四川料理・ピザ・焼肉・ステーキ・黒豚・馬肉など、とてもバラエティーに富んだ、お店が軒を連ね、目移りするばかりでした。

そんな時に、またまた、『きゃさりん副長。』が、

「きゃぁ~!
 オイスターバーだってよ。
 やってるよ!」

と、これまた、騒ぎ出してしまいました。

それは、どうやら、糸島市で、牡蠣小屋だけを見せられて、牡蠣を食べられなかったので、衝動的に、言葉に出てしまったのだと思いました。(^^;

(あ゛~!
 食い物の恨みは恐ろしい!
 と言っても、牡蠣はなぁ。
 博多って、感じじゃないんだけどなぁ。)

と、私は、思っていました。

『きゃさりん副長。』が、オイスターバーを覗いている、その、超~、危ない時に、『Eさん』が、

「もつ鍋は、どうでしょう?」

と、直ぐ近くのお店を見付けてくださいました。

私は、

(この名物は、絶対的に、頂いておかないと、後で、とんでもない後悔をする!)

と思い、

「良いですねぇ~!」

と、即答でした。

そして、

「お酒を頂いちゃっても良いでしょうか?」

と、『Eさん』に、お伺いをすると、

「構わないですよ。
 どんどん、やっちゃってください。」

と、応えてくださいました。

実は、『Eさん』は、

「元々、下戸でして、ですが、お酒の席は嫌いではなく、お付き合いはできます。
 今日は、車で来ていますので、余計に飲めませんね。」

と、事前に、言われていたのでした。

お店は、夜の部のために、開店したばかりの様子で、どうやら、私達が、一番乗りの様でした。 Img_4694
お店の入り口の、直ぐ脇の席に案内され、そこで、もつ鍋のコースを、『Eさん』が、注文してくださいました。

「もつ鍋。
 良いよねぇ。
 ワクワクしちゃう!」

と、さっきまでの、オイスターバーへの拘りは、どこへやら。(^^; Img_4697
そして!

「お会いできて、とっても嬉しいです!
 かんぱぁ~い!」

と、何時の間にか、『きゃさりん副長。』が、仕切っていました。

(おんやぁ。
 この場面は、どこかで、観たことがあるぞう。)

と、私は、思っていたのですが、まぁ、毎度のことですから、

(そっとしておくのが一番!)

と、思っていました。(^^; Img_4699
『Eさん』とは、Facebookで、かなりの、情報交換を行なっていました。

また、お互いの悩みですとか、取り巻く人間関係などについても、意見の交換を行っていました。

と言うことで!

『Eさん』との話は、

・富士スカウトのこと
・富士スカウトを育てるには
・富士章を目標にさせたい

そのためには!

・隊指導者訓練が必要
・班長訓練が必要
・ボーイ隊の充実が欠かせない

などの話から始まり、お互いの、団や隊の状況なども話し合い、問題点を洗い出し、どの様に対処したいと考えているのか、など、様々な話しを続けていたのですが、

(これはもう、時間が、幾らあっても足りないなぁ。)

と、思っていましたら、『きゃさりん副長。』が、

「私は、女子スカウトが、富士スカウトになるまで、そのために、ここまで続けて来たんです!」

と、自分と、スカウティングとの関わり合いを、話し始めました。 Img_4700
『きゃさりん副長。』ですが、他県連盟の方と、お酒を酌み交わしながら、スカウティングの話をするのは、初めてだったと思いました。

ですので、とても熱っぽく、語っていたと思います。

『Eさん』は、それを、しっかりと受け止めてくださいまして、『きゃさりん副長。』の話を、一つ一つ、頷きながら、丁寧に聴いてくださっていました。

そして!

『きゃさりん副長。』の話が、ひと段落した時に、今度は、『Eさん』が、『Eさん』のその想いを、『きゃさりん副長。』に、話し始めてくれたのでした。 Img_4701
『きゃさりん副長。』も、『Eさん』の話を、夢中になって聴いていました。

私は、その二人の遣り取りを邪魔しちゃいけないと思い、私としては、とても珍しく、二人の話を、静かに聴いていました。 Img_4702_2
そんな時に、ふと、店内を見渡してみましたら、いつの間にか、お客で、超満員!

そして、トイレに行きたかったことを思い出し、『きゃさりん副長。』に、

「トイレに連れてって欲しい。」

と、お願いをし、『きゃさりん副長。』が、店員さんに、トイレの場所を尋ねたら、

「トイレは、共用で、店外にあります。」

とのこと。

『きゃさりん副長。』は、

「何で、もっと早く言わなかったのよぉ。
 お店の外なんでしょ。
 間に合わなかったら、洩らしたら、どうするのよぉ!」

と、慌てて、車椅子を組み立てていました。

(と、言われてもねぇ。
 二人の話を、邪魔しちゃいけないと思ってたんだけどなぁ。)(^^;

トイレは、フロアの中央付近にあり、多目的トイレも、きちんと整っており、とても綺麗でした。

そうして!

そのトイレの帰りに、

「この並んでいる人達は、なに?」

と、『きゃさりん副長。』が言い、その列の先頭を確かめてみると、そこは、何ともまぁ、私達が利用していた、もつ鍋屋さんだったのです!

「なにこれ?
 この人達が、みんな、待ってるのぉ!」

と、『きゃさりん副長。』と私は、とても驚いてしまい、慌てて、店内に戻りました。

(一体全体、何時間、ここにいるのだろう?
 それにしても、このお店は、ずっと居させてくれて、何と優しいのだろう。)

と、自分達の居座り時間と、お店の対応に、とっても驚いてしまっていたのでした。

『Eさん』との話は、お互いに、絶対的に、尽きないことは判っていましたので、

「そろそろ、切り上げましょうか。」

と、腰を上げることにしました。

だけどぉ!

つい、話に夢中になり過ぎて、最後の、締めのラーメンを、完食できず、残してしまったのは、とっても心残りでした。

とは言え、お腹は、満腹を超え、何も入らない状態でしたが。(^^;


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


お店を出てから、お店の前で、並んでいる方々を観ながら、

「物凄い、行列ですね!」

と、『Eさん』に言うと、

「かなりの人気店みたいですね。
 それにしても、最初に入れて良かった。
 時間が、少しでもずれていたら、入れなかったかも知れませんね。」

とのこと。

私も『きゃさりん副長。』も、納得の一言でした。

(確かに、ラッキーだったよねぇ。
 一番最初に、お店に入れたんだもん。
 それで、あんなにも長く、お店に居れたんだもん。
 もつ鍋も、とっても美味しかったし!)

と、超~、大満足でありました。(*^-^*)/

『Eさん』は、駅ビルの1階まで、私達を案内してくださって、そこで、お別れをすることになりました。

とっても、名残惜しかったのですが、『Eさん』は、私達と会った後にも、所用があった様でして、その時間が押しているのにも拘わらず、私達に、付き合ってくれていた様です。

何ともまぁ、本当に有難いことでした。 Img_4704 それにしても!

今回の、『Eさん』との再会は、とっても有意義なことばかりでした。

特に、『きゃさりん副長。』にとりましては、貴重な経験だったと思います。

『Eさん』のお話は、きっと、とても新鮮だったと思いました。

また、傾聴や、受容、共感、と言った、カウンセリングマインドを、『Eさん』が、実践されていたお姿は、『きゃさりん副長。』にとっては、とても参考になったと思います。

それから、言葉遣い、言葉の選択、優しい眼差し、丁寧な受け答えなど、それらの態度も含めまして、『きゃさりん副長。』には、それが、『信頼に繋がる』と言う想いで、心に、遺ったと思います。

ですが!

私は、またまた、お世話になりっ放しでぇ。(^^;

『ベンチャー2000』の時の、ご恩も返せず、それに加えて、今回もまた、かなりのお世話になってしまいました。

面倒な、買い物に付き合ってくださいました。

とっても美味しい、もつ鍋を、目茶苦茶、腹一杯、ご馳走になってしまいました。

そして、とっても愉しい語らいの時。

私達のために、貴重なお時間を割いてくださったのが、本当に、有難かったと思います。

この場を借りまして、感謝申し上げます。

誠に、ありがとうございました。(^-^)/


『Eさん』と、別れたその後ですが!

私と『きゃさりん副長。』は、

「う゛~!
 うごけない~!
 おなか、いっぱい!
 でもぉ、とっても美味しかった。
 大満足~!」

と、ホテルのベッドの上で、同じことを、何度も、何度も、繰り返し、言い続けていたのでした。

そして!

とっても愉しかった、最終日の夜は、あっという間に更けてしまったのでした。(^^;



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



(※注:参考 第5回日本ベンチャースカウト大会資料より)


     第5回日本ベンチャースカウト大会

       (ベンチャー2000)

          『未知への挑戦』

   ~ 21世紀へ飛び出せ! 高く広く遠く ~




     ~ ベンチャースカウト大会歌 ~


      『Do Venture! 心開いて』


刻みつけよう 心に深く 君と交わした 瞳の約束を
次に会う日が いつでどこでも 見逃さないさ その瞳の煌めき
繰り返し 朝が来ることの 素晴らしさ 気付いてるかい?
道はそれぞれ 夢も色々 大切に 抱いて行こう
降り注ぐ Sun Shine 仰ぎ見る Blue Sky
今この時を 等しく恵まれて 君の未来と 僕の未来を
共に讃えて All the time  Be Pre-pared !
It’s just the word of B-P !


胸を激しく 揺する刺激は 新たな勇気 目覚めさせてくれる
悲しみ 怒り 喜び 不思議 すべて素直に 引き受けてみよう
手から手に 渡された愛が 世界地図 作るんだね
そなえよつねに 心開いて 伝え合い 求めあおう
降り注ぐ Sun Shine 仰ぎ見る Blue Sky
今この時を 等しく恵まれて 君の未来と 僕の未来を
共に讃えて All the time  Be Pre-pared !
It’s just the word of B-P !
B.P.!  Ven-ture !




(※注:追記 私個人の感想です。)

この『歌』は、第6回日本ベンチャースカウト大会から、正式に、『ベンチャースカウト大会歌』として、採用されました。

ですが、私が、第6回日本ベンチャースカウト大会に、奉仕した時には、一回も聴くことはありませんでしたし、ましてや、歌うことなどは、全く、ありませんでした。

そして、第7回日本ベンチャースカウト大会は、開催中止。

『ベンチャースカウト大会歌』は、全く、聴かれなくなってしまいました。

何と言う、寂しいことでしょう。

ベンチャースカウト大会の代替の様な、富士特別野営も、山中野営場が無くなることにより、行われなくなるでしょう。

全国の、ベンチャースカウト達が、今後、一堂に会することはあるのでしょうか。

日本ベンチャースカウト大会は、ベンチャースカウト達の、貴重な交流の場であって、お互いにお互いを比較し合い、競い合うことも、ある意味、必要であると、覚悟を決めることができる場だったとも感じています。

『富士章』を、見たこともないスカウト達が、実際に、『富士章』を着用しているスカウトを、生で観ることができた場です。

そして、『富士章』に、憧れを持った。

本連盟の、バッジシステムの迷走は、いつまで続くのでしょうね。

まるで、堂々巡りで、年長隊の頃の進歩制度に、戻っている気がするのですが。

とっても、残念に感じています。(^^;



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2016年12月29日 (木)

『チラッと、知覧!』(^^;

(# 九州―37)


おはようございます!(^o^)/


【チラッと、知覧!】(^^;


(※注:平成28年5月7日(土)の記憶です。)


この日の『きゃさりん副長。』は、どう言う訳か、超~、ニコニコ顔で、朝から絶好調でした!(^-^)/ Img_4646
「昨夜は、愉しかったよねぇ。
 お酒も料理も、とっても美味しかったし!」

(※注:『きゃさりん副長。』は、日本酒を、かなり頂いておりました。(^^;))

「朝食が愉しみ!
 きっと、豪華だよ。
 ちゃんとしたレストランで、バイキングじゃないんだよ。」

と、ワクワク感、一杯でした。

それに、ひきかえ、私は、眠くて眠くて、どうし様もありませんでした。(^^; Img_4647
前日、特に、呑み過ぎたと言う訳でも、夜更かしをしたと言う訳でも無く、逆に、寝過ぎたと言う感じでしたが、流石に、九州訪問、5日目ともなると、疲れが出ていたのかも知れません。

朝食は、『きゃさりん副長。』が、予想していた通り、とても豪華なものだったのですが、私が、寝ぼけていて、デジカメを忘れたために、写真を撮ることはできませんでした。

『きゃさりん副長。』が、

「全くもう!
 何で、(デジカメを)忘れたの!」

と、ぶ~ぶ~、言っていましたが、まぁ、仕方が無いです。

『超豪華朝食』の、写真はありません。(^^; Img_4642
朝食後、フロントで、宅配便の箱を貰い、衣類や、頂いたお土産などを梱包し、『S氏』が、迎えに来てくれる頃を見計らって、チェックアウトしました。

この日も、雨が降ったり止んだりの、ぐずついた天気でしたが、『S氏』が、迎えに来てくれる頃には、雨は止んでいました。 Img_4648
『S氏』は、約束の時間の、5分前には、迎えに来てくれました。

(やっぱり、習性と言うか、癖になっていると言うかぁ、その昔、しっかりと、身に付いてしまったものは、きっと、いつまでも、抜けないんだろうな。)

と、私は、ふと、思ってしまったのでした。(^^;


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ホテルから、大村駅までは、ほんの数分で、意外にも、とても近く、直ぐに着いてしまいました。 Img_4650
『S氏』は、

「(時間的に)早過ぎた?」

と、言っていましたが、私達にとりましては、時間は、幾らでも欲しいので、

「大丈夫!
 とにかく、トイレとか、時間が掛かるからさぁ。
 逆に、有難いんだよね。」

と、話しておきました。

それで!

「あれぇ?
 ここ(大村駅)は、(車椅子等の)スロープは無いの?」

と、『きゃさりん副長。』が、言っていたので、私も、駅の様子を観てみると、駅舎の入り口前には、急な階段があるのみで、スロープは、どこにも見当たらない。

(げっ!
 もしかして、この階段を、昇んなきゃいけないの?)

と、思っていたら、『S氏』が、

「お~い!
 こっちにあるよ~!」

と、やや離れた所にあるスロープを、見付けて来てくれました。

その様子を観ていた、『きゃさりん副長。』は、

「やっぱり、フットワークが軽いのね。
 さっすがぁ~!
 素敵!」

と、言っていました。 Img_4652
『S氏』は、

「ここ(大村駅)は、(駅舎が)古いからねぇ。
 (スロープは)後付けなんだろうね。
 きゃさりん、荷物を持って、先に行ってて。
 おデブちゃんは、運ぶから。」

と言って、私の車椅子を、押し始めてくれました。

そして、

「おデブちゃんの車椅子を押すのも、これが最後か!」

と、少々、寂しそうに言っていたのが、かなり印象的でした。

改札口で、駅員さんに、介助の話をすると、

「博多(駅)から、連絡が来ています。」

とのことで、

(4日前の話が、きちんと届いているって、何となく嬉しいなぁ!)

と、思ったのでした。 Img_4653
列車の発車時刻には、まだ、30分程度ありました。

そこで、私達3人は、写真を撮ったりして、時間を潰していたのですが、その程度では、流石に、時間を消費することはできませんでしたので、

「(多目的)トイレは、中(ホーム内)にあるみたい。
 もう、中(ホーム内)に入ろうかと思う。」

と言うと、『S氏』が、

「見送らなくて、いい?」

と、聞いてきたので、

「もう、充分!
 お世話になったね。
 ありがとう!」

と言って、握手を交わし、『S氏』とは、改札口で別れたのでした。 Img_4655
私と『きゃさりん副長。』は、多目的トイレに寄り、そして、エレベーターと、連絡通路を使い、反対側のホームに渡ったのですが、そこで、いきなり、私の携帯電話が、鳴り出しました。 Img_4657
「もしも~し!
 なかなか、ホームに現れないから、どうしたのかと思ってさ。」

何ともまぁ、電話の主は、『S氏』でした。

そして、

「ここ!
 ここにいるよ!」

と言っていたので、反対側のホームを探してみると、

「いや、そっちじゃない。
 目の前の、柵のところ。」

と言うので、視線を移してみると、そこには、大きく手を振る、『S氏』の姿があったのです。

私も『きゃさりん副長。』も、それに応えて、手を振っていたのですが、

「(私達がホームに着いたので)もう、大丈夫かな。
 それじゃぁ、行くよ!」

と言って、『S氏』は、戻って行ったのでした。

「最後の最後まで、心配してくれて。
 本当に優しいのね!」

と、『きゃさりん副長。』は、かなり感動していたのでした。 Img_4656
そして、

「飲み物、買ってくるね。」

と、言って、『きゃさりん副長。』が、お茶を買って来たのですが、

「へっへぇ~!
 良い物、見付けちゃった!」

と、言っていましたので、その手元を観てみると、そこには、

『知覧の緑茶』

と、記されたペットボトルがありました。

「ちょっと、知覧へ行った気分!」

と、『きゃさりん副長。』は、ご満悦状態でした。(^^; Img_4660
私達は、熊本地震の影響が無ければ、初日に、鹿児島中央駅まで行き、『知覧特攻平和会館』を、見学する予定でした。

それで、

「でもさぁ。
 どうして、長崎に、知覧のお茶があるの?」

と、言っていましたので、

「女子スカウトのプロジェクトの時に、みんなで、一緒に学習したじゃん。
 お茶の生産量トップは?」

「静岡県。」

「じゃぁ、2位は?」

「そんなの、忘れちゃったわよ。
 でもぉ、ひょっとして、鹿児島県?」

「正解!」

「だから、ここにもあるってこと?」

「八女茶は、玉露が主だし、お茶の流通を考えると、多分、そうだと思う。」 Img_4658
そんな、遣り取りをしながら、私達は、静かな佇まいの、大村駅のホームで、列車の到着を待っていたのでありました。(^-^)/



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2016年12月10日 (土)

『全長三十二尺余!』\(・o・)/

(# 九州―23)


おはようございます!(^o^)/


【全長三十二尺余!】\(・o・)/


(※注:平成28年5月6日(金)の記憶です。)


「で、でかいぃぃぃ!
 こんなにも、大きかったのぉ!」

私は、思わず、大きな声を出して、その像を見上げてしまいました。 Img_4520
そして、その像の、勢いに圧倒され、たじろぎ、身動きできなくなり、ただただ、像を見上げているだけでした。

私が、是非とも、訪れてみたかった場所。

『平和公園』。

そして、視認してみたかったもの。

『平和記念像』。

九州訪問の前に、『S氏』には、

「観光スポットは、特に、観に行かなくてもいいから、『平和公園』だけは、行ってみたい。」

そう、伝えてありました。

『S氏』は、私達を、真っ先に、その場所に、連れて行ってくれたのでした。

(私の希望を、一番に叶えてくれて、やっぱり、優しいよな。)

と、『きゃさりん副長。』と私は、お互いの眼で、確認しあっていました。 Img_4521
『きゃさりん副長。』も、

「本当に大きいよねぇ。
 写真とかさぁ、テレビでとかさぁ、そんなもので観ていたら、大きさなんて、判らないものね。

 本当に、『百聞は一見に如かず!』だよね。

 本当におっきい!