カテゴリー「審判委員」の15件の記事

2017年4月 5日 (水)

『今ありて(その3)』(^-^)/

おはようございます!(^o^)/



【今ありて(その3)】(^-^)/



通院先のトレーナーから、

『今ありて』

のことを知らされ、私は、自宅のテレビの前で、身構えていました。



新しい季節(とき)のはじめに

新しい人が集いて

頬(ほほ)そめる胸のたかぶり

声高(こわだか)な夢の語らい

ああ 甲子園 草の芽 萌え立ち

駆け巡る風は 青春の息吹か

今ありて 未来も 扉を開く

今ありて 時代も 連なり始める


~~~~~~~~~~~~~~~~


踏みしめる土の饒舌(じょうぜつ)

幾万の人の想い出

情熱は過ぎてロマンに

花ふぶく春に負けじと

ああ 甲子園 緑の山脈(やまなみ)

たなびける雲は 追いかける希望か

今ありて 未来も 扉を開く

今ありて 時代も 連なり始める


~~~~~~~~~~~~~~~~


ああ 甲子園 緑の山脈(やまなみ)

たなびける雲は 追いかける希望か

今ありて 未来も 扉を開く

今ありて 時代も 連なり始める

今ありて 時代も 連なり始める


~~~~~~~~~~~~~~~~


第80回選抜高等学校野球大会、記念大会の開会式。

どうしてか、私は、独り、涙していました。

そして、13NJで、ずっと眺めていた、六甲の山脈を想い出していたのでした。




(※関連記事を、拝借いたします。)

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/03/23/kiji/K20080323Z00000860.html




皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年4月 4日 (火)

『今ありて(その2)』(^-^)/

おはようございます!(^o^)/



【今ありて(その2)】(^-^)/



私が、脳出血を発症したのは、2006年4月6日でした。

その頃は、軽運送業と、不動産業、また、スカウティングと、野球審判(軟式・硬式)で、かなり忙しく動き回っていました。

そして、高校野球では、静岡県春季大会(夏のシード権の獲得)や、新1年生大会などがあり、また、当然の如く、他にも、

・社会人野球(軟式と硬式)

・大学野球(準硬式)

・中学野球

・学童野球

などもあり、それらの大会も多く開催され、他地域への派遣審判なども、とても多くありました。

その最中に、私は、倒れてしまったのでした。

実を言いますと、スカウティングでは、実修所への奉仕もありまして、どれだけ、多くの方々に、迷惑を掛けたのか判りません。

陳謝しても、済むことではありませんが、本当に、申し訳なかったです。

2006年ですが、医療関係の法規が、改正、施行された年でもありました。

そのため、脳疾患の入院は、急性期・回復期のみとされ、入院期間は、180日までで、半強制的な退院を余儀なくされました。

それまでは、維持期の入院もあり、最大、360日までの入院ができたそうです。

ですが、維持期のリハビリは、

『金食い虫!』

と言われ、国費の無駄遣いと、かなり非難されていました。

私は、180日の入院後は、リハビリを行う施設が、なかなか見付からず、いわゆる、

『リハビリ難民』

と、なっていました。

介護保険も、始まったばかりの時で、介護保険は、何も役立つことがありませんでした。

そんな時に、自宅から、1km程度の所に病院ができ、どうやら、リハビリができそうだと言うことで、条件付きで、通院することになったのでした。

その病院に勤務していた、とあるトレーナーから、

「平出さんって、野球、やってたんだ。

 審判も、やってたの?

 何か、凄くない?」

と、話し掛けられました。

そのトレーナーは、元高校球児でした。

そして、とある日、

「『今ありて』って、どう言う扱いの歌なんですか?」

と、質問を受け、かなり、ドキッとしたことがあります。

結局、私は、何も答えることができなかったのですが、そのトレーナーが、スポーツ新聞を持って来てくれて、そこで、初めて、

『今ありて』

の存在を、知ることになったのでした。(^^;



(※関連記事を、拝借いたします。)

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/02/09/kiji/K20080209Z00001770.html




皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年4月 3日 (月)

『今ありて(その1)』(^-^)/

おはようございます!(^o^)/



【今ありて(その1)】(^-^)/



私が、高野連の審判委員の駆け出しの頃、所属支部の、高野連技術委員の方から、

「春(選抜高等学校野球大会)の大会歌は、別にある。」

と、唐突に言われたことがあります。

私は、それまでは、夏(全国高等学校野球選手権大会)の大会歌しか知らず、それを、ずっと、口ずさんでいました。

しかしながら、

(春の大会歌が、別にある?

 入場行進曲とは、全く、異なる?

 聞いたことが無いぞぉ!)

と、とても、不思議に思っていました。

審判部の諸先輩に聞いても、

(知らんよ。

 そんなの、知らなくても、別に良いんじゃない。)

ぐらいの答えで、全く、はっきりとはしていませんでした。

実のところ、それは、全く、その通りでありまして、新たに、『春の大会歌』となった、

『今ありて』

は、CD化もされておらず、頒布も、啓蒙もされていない状態でした。

私は、それから、脳出血を発症する数年前まで、

『今ありて』

の存在は、すっかり、忘れてしまうことになります。


(※関連記事を、拝借いさせて頂きます。)


http://blog.livedoor.jp/thpblog/archives/51240687.html




皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年3月30日 (木)

『ハーフスイング。』(^^;

おはようございます!(^o^)/



【ハーフスイング。】(^^;



今でこそ、当たり前のことなのですが、その昔は、『ハーフスイング』の判定は、球審が行っていました。

それが、何時頃だったでしょうか。

球審の防具が、アウトサイドプロテクターから、インサイドプロテクターに、変わった頃からでしょうか。

一塁塁審、及び、三塁塁審に、『ハーフスイング』の判定を、リクエストできる様になりました。

ただ、暗黙の了解と、言っても良いかも知れませんが、ツーストライク目までは、塁審に、判定のリクエストをしますが、スリーストライク目は、ほぼ、球審が行います。

そこで、スリーストライク目に、球審が、『スイング』の判定をせず、『ボール』のコールをした時に、『ハーフスイング』の判定のリクエストが塁審にあった時には、大体が、球審に同調し、『ノースイング(セーフ)』のジェスチャーを行ないます。

ところが!

塁審が、密かに、投手の応援を、心の中でしていたり、観客の声援や、球場の雰囲気などに呑み込まれていたりすると、思わず、手を挙げてしまうことがあります。

昨日(29日(水))の準々決勝の、とある試合。

スリーストライク目。

球審が、キャッチャーからのリクエストを受け、一塁塁審を、指さした時、一塁塁審の右手が、勢い良く突き上げられました。

私は、

(あちゃ~!

 それは無いよ。

 スイングしていないじゃん!)

と、思ったのですが、

(まぁ、これだけの声援と、甲子園の雰囲気。

 『甲子園には、魔物が住む。』

 って、言うし、審判委員も、甲子園の雰囲気に、呑み込まれても、仕方ないかぁ。)

と、思いました。

やはり、どんなにベテランであっても、経験を積んでいても、ミスは犯すもの。

だからこそ、初心を忘れずに、『そなえよつねに』、なんだろうなぁと思いつつ、観戦を続けた一日でした。(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年3月29日 (水)

『采配。』(^^;

おはようございます!(^o^)/



【采配。】(^^;



昨日(3月28日(火))の、選抜高校野球大会。

春夏、通じて、史上初、2試合連続の、延長引き分け、再試合。

高校野球の長い歴史の中で、特別な日となりました。

私は、ワクワクドキドキで、テレビの前で、身構えていました。

多分ですが、

・先発投手が異なること

・打線の組み換えがあること

は、予想されていたことでした。

ですが、それにしても、同点のまま、一進一退を繰り返していた引き分け試合とは、大きく異なり、全く、別物の再試合となりました。

グラウンドの上で躍動している選手達は、同じ人物のはずです。

しかしながら、その選手達が、全く、別人の様に観得てしまう。

(一体全体、何だろう? 何が違う?)

審判委員の4名は、一昨日と同じ4名。

これは、公平性を保つために、決められていることです。

また、どう言う訳か、NHKの放送席の、解説者もアナウンサーも、一昨日と同じ方々でした。

(何が、異なる試合にしているのか?)

私は、テレビを観続けながら、そう想い続けていました。

結局のところ、

(監督の想いが違う!)

と、各監督の采配の違いが、大きく、試合に影響していると感じました。

高校野球には、『名監督』と、呼ばれている監督が、多くいらっしゃいます。

そして、殿堂入りされた方もいらっしゃいます。

その、『名監督』の方々の采配は、どうであっただろうか。

高校野球の、監督の采配は、あまり目立たないものです。

ですが、昨日は、監督の采配が、とても目立った試合だったと思いました。

その時、その一瞬しかない、高校野球の試合。

高校野球の監督の采配は、とても難しいと思います。

監督の判断によって、その時、その一瞬が、天国にも地獄にもなってしまう。

何と、恐ろしい仕事なのでしょう!

尋常な心境ではいられませんよね。(^^;

そんなことを想いながら、昨日は、観戦を続けていました。

蛇足ですが、

(私達の運動は?

 指導者達にも、『采配』と言う言葉は、あるのだろうか?

 では、『采配』は、誰が振るのか?

 その『采配』によって、

 団や隊は、天国にも地獄にもなってしまうのだろうか?)

などと、余計なことも想っていました。(^^;

さぁて、本日は、高校野球ファンなら、誰もが、とっても愉しみにしている、準々決勝の4試合。

存分に、愉しませて頂きたいと思います。(^-^)/



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年3月28日 (火)

『走り回る審判委員!』(^^;

おはようございます!(^o^)/


【走り回る審判委員!】(^^;


昨日(3月27日(月))の、選抜高校野球大会、第二試合、第三試合、共に、スコアが、『11対8』と言う、『打撃戦』になってしまいました。

何とも、予想外の展開となってしまいましたが、観戦している方にとりましては、安打が放たれる快音と、続々と入る得点シーン。

これはもう、野球の醍醐味でありますから、そりゃもう、愉しくて、ワクワクドキドキで堪らないものです。

ですが、それに対して、もう一方で、『堪らない!』と、悲鳴を上げている方々もいます。

それは、選手と一緒になって、グラウンドに立ち続けている『審判委員』の4人です。

高校野球は、通常は、4人で審判を行ないます。

その審判の動きは、『クロックワイズ(メカニクス)』と呼ばれ、細かく、その取り決めがなされています。

例えば、ランナー無しの場合、右中間や、左中間に、大飛球が飛ぶと、二塁塁審は、その打球を、選手と一緒になって追い掛け、フェンス越えや、捕球の有無を確認するために、全速力で走って行きます。

そうすると、二塁に審判がいなくなってしまいますので、三塁塁審が、全速力で、二塁のカバーに向かいます。

すると、今度は、三塁の審判がいなくなってしまいますので、球審が、三塁をカバーするために、全速力で、三塁に向かいます。

そうしますと、今度は、本塁が空いてしまいますので、一塁塁審は、ランナーの一塁触塁を確認したのち、全速力で、本塁に向かいます。

と言う様に、審判は、『クロックワイズ(時計回り:右回り)』の動きをします。

また、ランナーが出た場合には、二塁塁審は、ダイヤモンドの中に入ります。

すると、センターを中心として、右中間からライト線は、一塁塁審が、左中間からレフト線は、三塁塁審が、担当することになり、かなりの距離を走って行かなければなりません。

ダイヤモンド内に残されているのは、二塁塁審と球審だけですが、得点の可能性がある場合は、球審は動けません。

球審は、一塁の触塁、また、三塁の触塁の確認をしますが、直ぐに本塁に戻って来なければなりません。

二塁塁審は、一塁と三塁も、担当する場合が出て来ます。

ランナーが出塁した場合、ランナーが、何塁にいるのか。

それで、審判委員の動きも大きく変わってきてしまいます。

ですが、いずれにしろ、審判委員は、打撃戦になった場合には、とにかく、走り回るしかないのです。

とっても大変なのです!(^^;

選手達は、攻守交代があって、休むことができます。

ですが、審判委員は、グラウンドに立ち続けなければなりません。

では、『投手戦』になったら。

それは、塁審は、少しは楽かなぁ。

ただ、球審は、緊張しっ放して、物凄く大変ですがぁ。(^^;

さぁて、本日は、史上初の、延長再試合の2試合。

どんな展開になるのでしょうね。

今から、とっても愉しみです。



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年3月27日 (月)

『激闘と洗礼。』(^-^)/

おはようございます!(^o^)/


【激闘と洗礼。】(^-^)/


私が、高校野球の、公式戦の審判委員として、デビューしたのは、秋季静岡県大会の東部大会でした。

その大会は、東部大会~県大会~東海大会へと続き、選抜高校野球大会への第一歩となるものです。

高校野球では、審判は、教育的目的から、審判委員と呼ばれます。

また、デビューは、大体が、三塁塁審からと決まっています。

私は、県営愛鷹球場で、三塁塁審として、デビューを果たしました。

そこで、三塁ベースの後方に立ち、ホームベース方向を見てみましたら、通常は、バックネット裏の中央で、観戦するのが普通なのですが、三塁から、ホームベース上の延長線上のバックネット裏に、とある集団が、かたまっているのが確認できました。

それは、私が所属する審判部の諸先輩の方々でした。

「今日は、野球を見に来たのではない。
 お前を見に来たんだ。」

と、後からお話を聴きました。

審判委員としてのデビュー戦の際には、諸先輩が見守ると言うのが、恒例になっているとのことでした。

試合は、一進一退。

得点は入るものの、同点で延長戦へ突入。

高校野球では、5回に一度、グラウンド整備が行われます。

その際には、審判委員は、バックネット裏にさがり、給水を受けます。

また、高野連技術委員のアドバイスを受け、4名の審判委員の意思疎通を図ります。

10回が終了し、バックネット裏にさがった時に、審判部の諸先輩も同席していました。

「これからが、本当にきつくなる。
 審判委員の判定一つで、試合が大きく動くことがある。
 それを肝に銘じて、更に緊張を高めろ。」

審判部の諸先輩は、そう、アドバイスをしてくださいました。

延長15回が終わり、3回目のグラウンド整備が行われている時に、

「泣いても笑っても、あと3回。
 頑張って行こう!」

そう、技術委員の方が、励ましてくださいました。

今は、延長15回で、引き分け、再試合ですが、当時は、まだ、延長18回でした。

「光栄に思え!
 デビュー戦で、延長18回なんて、そうそう無い!
 俺なんか、(デビュー戦は)5回コールドの試合だった!」

など、諸先輩も、励ましてくださいました。

延長16回が始まり、更に緊張を高めていたところ、私の右側から、大きな声が聞こえてきました。

「(三塁)ベースから距離を取れ!
 ピッチャーが疲れて来ているから、強い打球が来るぞ!」

審判部の先輩の皆さんが、バックネット裏から、席を移し、三塁側のスタンドに来てくれていたのでした。

延長17回。

「(送り)バントだ。
 こっち(三塁)に放って(投げて)来るぞ。
 タッチプレーだ。
 見逃すな!」

的確なアドバイスでした。

送りバントは成功。

そして、タッチアップで得点。

4時間45分の激闘は、延長17回で幕を閉じたのでした。

「良い洗礼を受けたな!」

「俺は、延長12回ぐらいまでの経験しかない。」

「延長17回かぁ。
 デビュー戦で、経験できたなんて、羨ましい限りだよ。」

「良くやった!
 流石に疲れたろう。
 でも、良い経験になっただろう。」

「延長18回。
 再試合にならなくて良かったな。
 再試合だったら、明日の、最後に、再試合が組まれただろうから、お前は、また、来なきゃいけなかった。
 再試合は、同じ審判委員がやるのさ。」

諸先輩は、そう、口々にお話しされ、私を労ってくださったのと、様々なことを教えてくださいました。

昨日(26日(日))の、選抜高校野球。

第2試合 「福岡大大濠 対 滋賀学園」。

第3試合 「健大高崎 対 福井工大福井」。

どちらも、延長15回、引き分け、再試合。

2試合続けては、史上初、とのこと。

私は、テレビの前から離れることができず、試合の展開に見入っていました。

そして、選手のプレーも然ることながら、審判委員の皆さんに対して、心の中で、

(そうそう経験できることでは無い。
 最後まで、しっかりとプレー(判定)し続けて欲しい。)

と、願っていたのでした。



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年3月26日 (日)

『感涙。』(^-^)/ 

おはようございます!(^o^)/



【感涙。】(^-^)/



昨日(25日(土))の、選抜高校野球は、かなり見応えがあったと思います。

やはり、投手を中心とした堅守は、良い試合運びになりますね。

春(選抜高校野球)は、よく、

「負けても、涙は無い。」

また、

「負けても、爽やかな笑顔。」

などとも言われています。

昨日も、選手達には、涙は無く、勝者、敗者、共に、笑顔で交歓していました。

ですが、そんな中で、一人の女子マネージャーが涙していました。

高野連は、

「女子をグラウンドに立たすんじゃない!」

などと、ずっと、馬鹿なことを言い続けていました。

それが、やっとのことで、解除となり、甲子園練習も、一緒にできる様になりました。

「同じ野球部員! 同じ仲間! 同じ戦力の一人!」

と、やっと、認識される様になったと思います。

女子マネージャーの涙。

とっても新鮮に想え、私自身の、忘れ掛けていた何かを、思い起こさせてくれました。

今後も、素晴らしい試合を、期待したいと思います。



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年3月25日 (土)

『打高投低でも、何だかなぁ。』(^^;

おはようございます!(^o^)/



【打高投低でも、何だかなぁ。】(^^;



今は、高校野球の審判が、できない身となってしまったので、毎年、球春の感動劇を、とても愉しみにしています。

昨日も、第2試合を、ワクワクしながら、観ておりました。

ですが・・・。

一般に、春(選抜高校野球)は、『打高投低』と言われます。

ですが、それにしても、早実の投手陣は、ヘナヘナのぐちゃぐちゃ。

(よくもまぁ、これで、東京大会で優勝できたもんだ!)

と、かなり不思議に思いました。

明徳義塾は、

(一体全体、誰と、何処と、戦っているんだ!)

と、思わせる程に、自滅の道を辿りました。

とても、不思議で、理解できない、また、高校野球とは呼べない程の、愚試合で、かなり残念に思いました。

本日は、優勝候補の3校が、顔を並べています。

第1試合から、期待して、観戦したいと思います。



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2016年11月15日 (火)

『『きゃさりん副長。』のご指摘!』(^^;

おはようございます!(^o^)/


【『きゃさりん副長。』のご指摘!】(^^;

とある日曜日のことでした。

『きゃさりん副長。』が、所用で私の家に来た時に、何気に話し始めました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※注:「 」内は、『きゃさりん副長。』のお言葉です。
   ( )内は、言い返した訳ではなくて、私が、その時、
    思ったことです。(^^;

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「最近、朝の散歩、してないでしょ!」
(だってぇ、暗いし、寒かったりして、気乗りがしないんだもん。)

「自分で自分が、随分と、太ったと思わない?
 以前は、ちゃんと、散歩と運動(リハビリ体操)をしていたでしょ!」
(だってぇ、一度止めちゃうと、楽だし、再開させるのが難しいだよぉ。)

「その昔(ボーイ隊長兼ベンチャー隊長兼ローバー隊長だった頃)は、きちんと運動してたし、金曜日にはお風呂に入って、身体を柔らかくして、土曜日に、日曜日の(ボーイスカウト活動の)準備をして、早寝をして、体調を整えて、日曜日は、制服をビシッと着て、ボーイスカウト活動をやってたじゃない!」
(だってぇ、ボーイ隊長はクビになっちゃったし、ベンチャー隊は、若き指導者達に任せるって、決まっちゃったんだもん!
 もう、どうにもできないよぉ。)

「ここ3か月ぐらい、全く、スカウトハウスに行ってないでしょ!」
(だってぇ、用事が無いんだもん。
 それに、団の会議は、土曜日の夜で、夜間の歩行は、ドクターから止められているしぃ。
 団の会議に出て来い、とは言われるけど、行ったら行ったで、邪魔者扱いされちゃうしぃ。)

「地区にも、全く、顔を出していないでしょ!」
(だってぇ、ラウンドテーブルは、土曜の夜だし、タクシーで行かなきゃなんないし、疲れてへこたれちゃうし、そのため、日曜日は、疲れが残って、何もできなくなっちゃうし、地区TTは、何時の間にか外されちゃったし、お呼びは全く掛からないしぃ。)

「県連だって、行かなくなっちゃったじゃん!」
(だってぇ、休務されては如何ですかって、言われちゃったし、県連TTも外れちゃったしぃ。)

「貴方が外出する時って、通院する時ぐらいじゃないの?
 みんな(理学療法士・作業療法士・スポーツトレーナーの皆さん)が、言っていたじゃん。
 きちんと、歩行訓練(散歩)をしないと、歩けなくなるって!
 それに、遺された右膝が駄目になったら、車椅子生活になるって!」
(そりゃそうだけどさぁ。
 だけどぉ、外出する用事も無いしぃ。)

「昔はさ!
 ペリカン便で、早朝から夜間まで、走り回ってて、
 (プレーヤーとして)野球をやってて、
 (野球の)審判で、一日中、炎天下でも元気だったし、派遣審判員で、静岡県内を飛び回っていたじゃん!
 高校野球の審判もやっていたじゃん。
 それに、銃剣道だって、短剣道だって、やってたじゃん!」
(それはぁ、身体障害者になる前の話じゃん。
 困っちゃうなぁ。)

「今はさ!
 何も無い感が、抜殻感が、強過ぎるの!
 殆ど、ボーイスカウト活動もやらなくなっちゃったし。
 私は、お茶(茶道)があるから、(金・土・日は、特に)忙しくしていられるから、ボーイスカウトが無くっても平気だけどさ。」
(確かにねぇ、それは感じる。
 それに、郷愁感もある。
 でもなぁ、どれもこれも、健常者でさえ、普通にやっても大変なものばかりだしぃ。)

「貴方が『師』と仰いでいた方は、どうしたんだっけぇ?
 ボーイスカウトを辞めた後は、確か、自治会の役員か何かに就いて、今まで、地域に対して恩返しができなかったことなんかをやったんでしょ。」
(そうです!
 舞阪町新町自治会長をされて、舞阪郷土史研究会の運営委員もされて、舞阪しらす漁などを研究し、紹介されていましたよぉ。)

「だったらさ!
 貴方も、地域に貢献することを考えたら?
 今まで、自治会の役員などに就いて、特にお手伝いをしていた訳では無かったんでしょ。」
(いやぁ、補導員は、受けてたけどぉ。
 お祭りの役員もやったけどぉ・・・。)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


と言うことで、まだまだ、『きゃさりん副長。』の、ご指摘は続いた様な記憶があります。(^^;

それで!

いきなり、自治会と言う訳にはいかないと思いまして、また、自主防災会もありますが、そちらの方は、協力と言うよりは、援けられる身の方ですので、ご迷惑が掛かるばかりです。

そこで!

今まで、かなり疎遠になっていた同級生達と、旧交を温めてみたらどうかと言う話になりました。

ただ、私自身は、かなりの疎遠と感じていますので、果たして、『旧交』と言えるのかどうなのか?

また、みんなが応えてくれるのか、どうなのか?

ん゛~!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


『きゃさりん副長。』曰く、

「そんなこと言っている暇があったら、即、行動!」

と言うことで、超~、久々の呑み会に至ったのでありました。 Img_4859
それも、午前様で! Img_4862
良くもまぁ、体力が持ったものだと、自分自身で感心しておりますが。(^^; Img_4864
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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