カテゴリー「団本部」の28件の記事

2016年11月15日 (火)

『『きゃさりん副長。』のご指摘!』(^^;

おはようございます!(^o^)/


【『きゃさりん副長。』のご指摘!】(^^;

とある日曜日のことでした。

『きゃさりん副長。』が、所用で私の家に来た時に、何気に話し始めました。

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※注:「 」内は、『きゃさりん副長。』のお言葉です。
   ( )内は、言い返した訳ではなくて、私が、その時、
    思ったことです。(^^;

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「最近、朝の散歩、してないでしょ!」
(だってぇ、暗いし、寒かったりして、気乗りがしないんだもん。)

「自分で自分が、随分と、太ったと思わない?
 以前は、ちゃんと、散歩と運動(リハビリ体操)をしていたでしょ!」
(だってぇ、一度止めちゃうと、楽だし、再開させるのが難しいだよぉ。)

「その昔(ボーイ隊長兼ベンチャー隊長兼ローバー隊長だった頃)は、きちんと運動してたし、金曜日にはお風呂に入って、身体を柔らかくして、土曜日に、日曜日の(ボーイスカウト活動の)準備をして、早寝をして、体調を整えて、日曜日は、制服をビシッと着て、ボーイスカウト活動をやってたじゃない!」
(だってぇ、ボーイ隊長はクビになっちゃったし、ベンチャー隊は、若き指導者達に任せるって、決まっちゃったんだもん!
 もう、どうにもできないよぉ。)

「ここ3か月ぐらい、全く、スカウトハウスに行ってないでしょ!」
(だってぇ、用事が無いんだもん。
 それに、団の会議は、土曜日の夜で、夜間の歩行は、ドクターから止められているしぃ。
 団の会議に出て来い、とは言われるけど、行ったら行ったで、邪魔者扱いされちゃうしぃ。)

「地区にも、全く、顔を出していないでしょ!」
(だってぇ、ラウンドテーブルは、土曜の夜だし、タクシーで行かなきゃなんないし、疲れてへこたれちゃうし、そのため、日曜日は、疲れが残って、何もできなくなっちゃうし、地区TTは、何時の間にか外されちゃったし、お呼びは全く掛からないしぃ。)

「県連だって、行かなくなっちゃったじゃん!」
(だってぇ、休務されては如何ですかって、言われちゃったし、県連TTも外れちゃったしぃ。)

「貴方が外出する時って、通院する時ぐらいじゃないの?
 みんな(理学療法士・作業療法士・スポーツトレーナーの皆さん)が、言っていたじゃん。
 きちんと、歩行訓練(散歩)をしないと、歩けなくなるって!
 それに、遺された右膝が駄目になったら、車椅子生活になるって!」
(そりゃそうだけどさぁ。
 だけどぉ、外出する用事も無いしぃ。)

「昔はさ!
 ペリカン便で、早朝から夜間まで、走り回ってて、
 (プレーヤーとして)野球をやってて、
 (野球の)審判で、一日中、炎天下でも元気だったし、派遣審判員で、静岡県内を飛び回っていたじゃん!
 高校野球の審判もやっていたじゃん。
 それに、銃剣道だって、短剣道だって、やってたじゃん!」
(それはぁ、身体障害者になる前の話じゃん。
 困っちゃうなぁ。)

「今はさ!
 何も無い感が、抜殻感が、強過ぎるの!
 殆ど、ボーイスカウト活動もやらなくなっちゃったし。
 私は、お茶(茶道)があるから、(金・土・日は、特に)忙しくしていられるから、ボーイスカウトが無くっても平気だけどさ。」
(確かにねぇ、それは感じる。
 それに、郷愁感もある。
 でもなぁ、どれもこれも、健常者でさえ、普通にやっても大変なものばかりだしぃ。)

「貴方が『師』と仰いでいた方は、どうしたんだっけぇ?
 ボーイスカウトを辞めた後は、確か、自治会の役員か何かに就いて、今まで、地域に対して恩返しができなかったことなんかをやったんでしょ。」
(そうです!
 舞阪町新町自治会長をされて、舞阪郷土史研究会の運営委員もされて、舞阪しらす漁などを研究し、紹介されていましたよぉ。)

「だったらさ!
 貴方も、地域に貢献することを考えたら?
 今まで、自治会の役員などに就いて、特にお手伝いをしていた訳では無かったんでしょ。」
(いやぁ、補導員は、受けてたけどぉ。
 お祭りの役員もやったけどぉ・・・。)


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と言うことで、まだまだ、『きゃさりん副長。』の、ご指摘は続いた様な記憶があります。(^^;

それで!

いきなり、自治会と言う訳にはいかないと思いまして、また、自主防災会もありますが、そちらの方は、協力と言うよりは、援けられる身の方ですので、ご迷惑が掛かるばかりです。

そこで!

今まで、かなり疎遠になっていた同級生達と、旧交を温めてみたらどうかと言う話になりました。

ただ、私自身は、かなりの疎遠と感じていますので、果たして、『旧交』と言えるのかどうなのか?

また、みんなが応えてくれるのか、どうなのか?

ん゛~!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


『きゃさりん副長。』曰く、

「そんなこと言っている暇があったら、即、行動!」

と言うことで、超~、久々の呑み会に至ったのでありました。 Img_4859
それも、午前様で! Img_4862
良くもまぁ、体力が持ったものだと、自分自身で感心しておりますが。(^^; Img_4864
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2016年6月21日 (火)

『激励と賞賛!』(>_<)!

(# 012)

おはようございます!(^o^)/

【激励と賞賛!】(>_<)!

(注:写真は、平成25年11月4日(月・振)のものです。)

平成27年度の話しですが、昨年度内も、私が、勝手に師と仰ぎ、勝手に心の拠り所とさせていた方々が、次々と、旅立たれてしまいました。

特に、5個団が統合して、『新生』清水町第1団として、新たに動き始めた時の、
・初代団委員長
・初代育成会長
が、次々と、お亡くなりになってしまいました。

このことは、痛恨の極み!
私の心の拠り所が、より少なくなり、とても大きな痛手となってしまいました。(>_<)!



初代育成会長は、スカウトハウスの傷みを気にされ、雨漏りなどの修繕を、小まめにしてくださり、『活動場所の提供』を、特に気にされ、団の誰もが、全く何も知らないところで、様々な方法で、私達を、密かにバックアップし続けてくれていました。


また、初代団委員長は、
「とりあえず、70(歳)までは、頑張るから。
 それまでに、(富士スカウトを)お願いね。」
と言うのが、口癖でしたが、時間を空けては、スカウト達の活動の様子を、しばしば、視に来てくださいました。

ただ、初代団委員長との約束は果たせず、富士スカウトが誕生したのは、団委員長退任後、約4年後のことでした。
それでも、
『(団) 富士スカウト 顕彰式』
の際には、わざわざ足を運んでくださり、その時の、優しい眼差しと笑顔は、今でも忘れることができません。


その後、初代育成会長は、招かれる形で、友団を援けるべく、移籍されて行きました。

初代団委員長はと言いますと、宣言された年齢(70歳)を、少々、いや、かなりオーバーをされてしまいましたが、
「これで(登録を)辞める!」
と言われ、スカウティングとは、間を置かれる様になりました。

そして、今度は、
「孫と遊ばなきゃ。
 その時間が欲しいんだよ。」
と言うのが、口癖になっていたのでした。



ところで、当隊からは、
・平成18年度 1名
・平成19年度 2名
・平成23年度 1名
・平成24年度 2名
・平成27年度 1名
の、富士スカウトが誕生していますが、初代団委員長は、スカウティングと間を置いていたとは言え、そのことを、聴き伝えに耳にしたり、新聞記事等で知ると、必ず、スカウトハウスに立ち寄ってくださいました。

そうして、
「良かったね!
 素晴らしいよ!
 (スカウト達)みんな、頑張ってくれて嬉しい!
 大きな自信になったね。
 これからも、きっと、良いことがある。」
と、『激励の言葉』を、これまた必ず、遺して行ってくれたのでした。


初代団委員長は、長年に亘り、『旧』駿東地区の、
・野営行事委員長
・進歩委員長
を、歴任されていました。

特に、『進歩委員長』の時には、『面接』に拘りを持ち、『激励』と『賞賛』についても、
・どの様な言葉が適切なのか。
・どのタイミングで、言葉を掛ければ良いのか。
・言葉を、スカウトの心の中に届けたい。
・心の底から、お祝いの言葉を述べたい。
・信頼していることを伝えて、自信として貰いたい。
など、かなりの研究を積まれていたと思いました。

その研究熱心で、真摯な姿は、誰にも見せることは無く、いつもの優しい笑顔に包み、隠されていたのでした。 Img_8600

さて、私が、脳出血を発症し、それでも、スカウティングを続けていると知ると、初代団委員長は、スカウト達の様子だけではなく、今度は、私の様子まで、見に来てくださるようになりました。

「どうだい?
 身体の調子は?
 無理しちゃいけないよ。
 優秀な副長(『きゃさりん副長。』)もいることだしさ。
 (スカウト達も)優秀だから、大丈夫だよ。
 まぁ、ボチボチ、やってください。」

と、『激励の言葉』を、遺し続けてくださったのでした。


そうして!


私が、平成25年度に、ボーイ隊長、ベンチャー隊長、ローバー隊長の、3個隊の隊長を兼務することになった時!
(『きゃさりん副長。』は、3個隊の副長を兼務。)

「おいおい、随分と、(団は)派手なことをするねぇ。
 いくら、平出君だって、そりゃ無茶だろう。
 おまけに、その身体(左半身片麻痺)なのにねぇ。
 無理難題ってもんだ。
 弱ったね。」

と、スカウトハウスを訪れてくださったのでした。


しかしながら!(>_<)!


その時、初代団委員長のお身体は、既に、大変な病魔に侵されていたのでした。(>_<)!

『パーキンソン病!』

初代団委員長は、
「いやぁ、僕も、年を食っちまったもんだ。
 まさか、こんな病気になるとは思わなかったよ。
 でもね。
 お蔭で、平出君が、どんだけ苦労しているかが解かったよ。
 身体が自由に動かないって、どんだけ歯痒いか。
 リハビリも辛いしね。」 Img_8601
初代団委員長は、自分の苦労話などを、決して洩らすことはありませんでした。
そのため、何時頃から、病魔に侵され始めたのか。
そのことは、最後の最後まで、知ることはありませんでした。
また、お亡くなりになった日も、明かされることは無く、密葬(家族葬)の形を取られ、私が知ったのは、平成27年の12月、
『喪中葉書』
が、届いた時でした。(>_<)!


平成25年度内は、
「僕は、リハビリの散歩のついでだから。
 身体を動かしていないと、震えが止まらなかったり、(関節が)固まっちまうから。
 (自宅からスカウトハウスまで)歩いて、丁度良い距離なんだよ。
 それに、ここ(スカウトハウス)は、居心地が良い。」
と言っては、初代団委員長は、かなりの頻度で、スカウトハウスを訪れてくださっていました。

そこで、私は、
(初代団委員長の◯◯さんに、身体が思う様に動く、残された時間は、あまり無いかも知れない!)
と思い、余計なことかも知れないと認識しつつも、前団委員長に、
「初代団委員長の、◯◯さんの、表彰(かっこう章)を検討して頂けないでしょうか。」
と、お願いをしてみました。

すると!

「僕は、(制服の)胸に、色々と着けるのが嫌なんだよ!
 (申請が)面倒だし、(スカウティングを)辞めてんだし、(表彰の申請は)やらない!」
と、一蹴されてしまいました。



それは、多分ですが、以下の様なことに要因があると思います。

5個団が統合され、『新生』清水町第1団となった時、色々な話を詰めて行ったら、

『面接』については、
・「進歩、進級の際には、必ず行う。」
・「やったり、やらなかったり。」
・「都合が付けばやる。」
・「キャンプの時にやる。」
・「『面接』って、何? 必要?」

『激励』については、
・「そりゃ、絶対必要さ!」
・「隊長達が、やってりゃぁ、それで、良いんじゃないのか。」
・「いつも励ましているから、問題は無い。」

『賞賛』は、
・「良いセレモニーをして、保護者も呼んで、顕彰している。」
・「バッジを与えているから、それで良いんじゃない。」
・「賞状とか、出さなきゃけないの?」

などなど、そりゃもう、目茶苦茶で、バラバラでありました。


ですが、初代団委員長が、団を牽引されていた頃は、『面接』は、しっかりと為されていました。
そして、『激励』は、初代団委員長、自らが、スカウト達だけではなく、私達、隊指導者に対しても為されていました。
同様に、『賞賛』も、セレモニー等が、粛々と進められ、スカウト全員を対象とし、漏らすことは無かったと思いました。


今現在の話しですが、スカウト達や、その保護者の皆様にお話を聴きますと、

『面接は!』
・「隊長達と、面接(面談等)している時の方が、よっぽど緊張するし、(スカウティングについて)理解が深まる。」
・「団委員長達とは、滅多に会わないから、あんまり緊張しないし、一方的に話をされるので疲れる。」

『激励と賞賛は!』
・「滅多に(隊長は)誉めないから、誉められると、とっても嬉しい!」
・「(団委員長等に)誉められても、実感が湧かない。」

などの話しが、私共の隊では出て来てしまっています。



つまり、今現在の、当団に於いては、何かが足りない!(>_<)!



それは、一体全体、何だろうかと思いを巡らせたのですが、結局のところ、初代団委員長の姿が、浮かびっ放しとなってしまったのでありました。

そして!

『激励と賞賛』は、スカウト達にとっては、かなり重要な要素となっているが、ひょっとして、今現在の、当団に於いては、

『スカウト達より、指導者達の方にこそ、必要ではないのか!』

と、思う様になってしまいました。


『激励!』は、
・「団委員長、育成会長等から、励ましの言葉を掛けて頂く。」
・「それも、タイムリーであり、笑顔と共にであり、すんなりと心の中に浸透していく言葉。」
・「とても、心が安らぐ言葉。」
・「自己の自信が継続できる様に、信頼の言葉。」
・「情熱が、持続できる様な言葉。」

また、私はそうでしたが、『賞賛!』は、
・「何時の間にか、県連(特別)有功章、特別年功章等が申請されている(いた)。」
・「育成総会等の場で、顕彰して頂く(いた)。」



当団の指導者達ですが、多分ですが、
『激励と賞賛』
は、受けたことが無いのだと思います。

5個団の強制統合。
その負の遺産が、何時までも何時までも、根強く残り続けている。
それが、団を、増々、衰退の一途を辿らせている。



平成27年度の終わりに、私と『きゃさりん副長。』は、その様なことを考えながら、『悶々』と、し続けていましたが、
『初代団委員長』
及び、
『初代育成会長』
の、ご冥福を祈りつつ、お二人から頂いた、
『激励と賞賛!』
は、
(絶対に忘れないぞ!)
と、心に銘ずると共に、感謝の念に堪えなかったのでありました。



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/



(つづく。)(^^;

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2016年6月12日 (日)

『間違い探し?』(^^;

(# 07)

おはようございます!(^o^)/

【間違い探し?】(^^;

(注:写真は、平成28年1月10日(日)
            1月31日(日)
            2月20日(土)のものです。)

って、言う訳ではありませんが、各々の写真の中に、それぞれ間違いがあります。(^^;

写真は、全て『富士章面接』のものなのですが、私以外に誰も気が付かなかったのは、また、指摘を受けなかったのは、何だか、とっても寂しい気がしています。(^^;


それで!

またまた、私事になってしまいますが、私は、ろくに勉強をしなかったせいか、視力がとても良かったです。
自衛官を退官し、一般企業に就職した途端に、その視力は次第に落ちて行くのですが、25歳までは、両眼共に、『2.0以上』の視力がありました。

今では、超老眼のお爺ちゃんになってしまいましたが。(^^;

そのお蔭で、少年野球では、選球眼を買われて、2番バッターに収まり、フォアボールの獲得数は、常にナンバーワンを保ち、ピッチャーの癖を掴むのが上手かったので、盗塁数も常にトップでした。
あ゛っ!
バントも巧かったっす!(^^;

陸上自衛隊操縦学生(ヘリコプターのパイロット)の試験を受けた時には、2次試験の身体検査で、医師から、
「稀に見る、良い目を持っている。
 静止視力だけでなく、動体視力・深視力・中心視力・中心外視力・近視力・遠視力、それに、視野(角度)が広い。
 何よりも良いのは、両眼のバランスだ!
 ただなぁ、心電図が気になる。
 悪さをしないもの(波形)ならば良いんだけど、悪い方に出たら、死活問題に陥る。」
とまぁ、目のことは、超誉められたのですが、結局のところ、パイロットの試験には受からず、また、その後、25年後になりますが、見事に医師の予言は的中し、脳出血に至ってしまったのでありました。

いやぁ、ドクターと言うものは、何とも凄いものですね。
今考えますと、パイロットにはならなくて良かったと思っています。
操縦桿を握っている時に、脳出血を発症してしまったら。
それは、車のハンドルも同じことなのですが、今となっては、自宅で倒れて、本当に良かったと思っています。(^^;



さてさて!


その様な話しはともかくとしまして、まずは、最初の4枚です。
これは、団での富士章面接の様子です。
女子スカウトも『きゃさりん副長。』も、とてもにこやかな笑顔で写真に納まっていますが、何かが足りません。
実際、私は、この場にいて、
「直ちに(自宅に戻って)取って来なさい!」
と、女子スカウトに、きつい言葉を発したのですが、女子スカウトは、
「家の鍵を持っていないです。
 自宅には、みんな出掛けてしまって、誰もいないです。
 お母さんの携帯は、電源を切ってあるみたいです。」
と言うことで、結局のところ、そのまま、団面接を行って頂きました。(^^; Img_4012 Img_4015
それで!

何が足りなかったのかと申しますと、『タスキ』です!
『タスキ』が無いのです。
当隊では、右袖の技能章の着用は、最大、6個までと限定しています。
それ以上ですと、どうしてもバランスが悪くなり、見た目が良くなくなり、個人的感覚ですが、何となく、格好悪いのです。
また、技能章が多過ぎてしまい、右袖が、ガサガサとしてしまう様なのです。
そのことは、先輩スカウト達から、
「右袖が、(敬礼などの際に)何となく自由に動かない。
 (右袖が)ガサガサして、気分が良くない。
 (右袖が)気になる。」
等々の感想を貰い、技能章が7個になったならば、直ちに、『タスキ』に技能章を着用することにしたのでした。 Img_4024 Img_4029 女子スカウトは、
「次は、(『タスキ』は)絶対に忘れません!」
と、断言しておりましたが、さぁて、どうなったことやら。(^^;


と言うことで!(^^;


お次の3枚の写真は、地区富士章面接の時のものです。
今度は、女子スカウトは、しっかりと『タスキ』を着用しています。(^-^)/ P1100593
それは良いのですが、誰かが、その場にいません!
そう、その人物は、この私なのです。

『今』、ですから申しますが、私は、
(団面接から地区面接まで、どうして、3週間もの間が空いてしまうのだろうか?)
と言う疑問を持ち続けていました。

そのことを、『きゃさりん副長。』に申しましたら、
「(地区面接には)来ない方が良いんじゃない!
 (私が)来たら、絶対に文句を言うでしょ。
 それも、喧嘩になるぐらいにさ!
 止めときなよ!」
と言われまして、私も、
(多分、一言二言、三言でも済まないだろうなぁ。)
と思いまして、『きゃさりん副長。』が、
「嘘も方便、ってか!
 隊長の、体調不良って言っておくから、大丈夫!
 ◯◯ちゃんは、度胸があるし、もう(面接には)慣れているからさ!
 (私達に)任せて!」
と言うことで、女子スカウトと『きゃさりん副長。』に、地区面接に向かって貰いまして、私は、自宅で待機しておりました。

そして、その後に、『きゃさりん副長。』から送られて来た画像を観まして、私は、愕然としてしまったのでありました! P1100612
無い!(>_<)!

確かに着いていない!

『野営管理章!』

女子スカウトと『きゃさりん副長。』は、相変わらずの、にこやかな笑みを浮かべ、写真に納まってはいましたが、私は、その様なところは視てはいませんでした。

立ち姿、そして、服装を含めた全体のバランス。
結果、約束の『タスキ』に、『野営管理章』が無いことに、気付いてしまったのでありました。
全く持って、嫌ぁ~な隊長ですよねぇ。(^^; P1100613
『野営管理章』は、平成27年8月12日(水)に、取得済みであったために、女子スカウトとお母様に、そのことを伝えましたら、二人で、大騒ぎをしながら、家中を探した様でした。
そして、お母様から、
「ごめんなさい!
 ありました!
 あったんですよぉ!
 それも、机の中。
 青い本(『技能章の指導と考査の手引』)に、しっかりと挟んであって!
 本人がね、(大事にしなくっちゃ! 大切にしなくっちゃ!)と思って、仕舞い込んじゃったみたいなんですよ。
 今から着けますから、今度こそ、大丈夫です!」
と、ご連絡を貰いました。

やれやれですねぇ。(^^;



さぁて、お次は、残りの3枚、『県連盟富士章面接』です。
ですが、こちらの方は、女子スカウトしか写っていません。 P1100688
この日は、土曜日で、『きゃさりん副長。』は、仕事で、都合が付きませんでした。
私は、介助者の確保ができずに、(実際は、直近で確保ができたのですが。)超困っていました。
また、団委員会は、
「土曜日だよね。
 日が悪い。
 誰も対応できないよ!
 夜だったら良いんだけど。」
とのことでした。

つまり!

これらの写真の間違いと言うのは、
『だぁれも、指導者が、スカウトに付き添っていなかった!』
と言うことなのです。(>_<)!

そのことは、由々しき大問題であります。
団で、誰も対応ができない。
それだけ、団の体力が墜ちていると言う証拠でもあります。

私は、
(やばいなぁ。
 なんとかしなきゃ!)
と思い、女子スカウトの保護者にお願いをしてみましたが、やはり、土曜日は対応ができないとのこと。

また、私は、
(独りで行かせて良い筈がない。)
と思い、今度は、ローバースカウト達に、打診をしてみました。

すると!
ベンチャー隊の新隊長候補のローバー君が、
「ひとななまるまる(17:00)頃までに、帰って来れますか?
 それならば、(付き添っても)大丈夫でっす!」
と、嬉しい回答をくれたのでありました。(^-^)/ P1100691
そして、そのことを『きゃさりん副長。』及び、団委員会に伝えますと、『きゃさりん副長。』は、
「ほんと!
 良かったじゃない。
 ☐☐ちゃん(ローバー君)が、◯◯ちゃん(女子スカウト)を、(自家用車に)乗っけてくのぉ。
 きゃ~!
 何か起きちゃったらどうしよう。
 ロマンスよ!
 ロマンス!」
と、独り、浮かれ捲っていたのでありました。

ですが、ただここで、『きゃさりん副長。』から、
「ねぇねぇ、本当にそれで良いの?
 貴方(私のこと)は、満足が行くの。
 最後の最後じゃない。
 (県連盟に行かなくて)良いのかなぁ。
 後で、思い残したことがあったって言っても、私、何も聞かないからね!」


つまり、『きゃさりん副長。』からは、
・本当に、女子スカウトに付き添わなくて良いのか?
・後で、ぐじゃぐじゃ文句を言うんじゃないの。
・本当は、本心は違うんじゃない!
と、私の心中は見抜かれていたのでありました。 P1100692

実際問題、この時の私の心中は、
・今までは、団面接から、県連盟面接までは、1か月以内に収まっていた。
・それが、1か月半も掛かってしまうなんて、どうしてなのだ。
・色々と、文句を言いたくって、うずうずしていた。
・年初めの、県コミとの面談が行われなかったが、ここで、県コミに会うと、余計なことを口に出してしまいそう。
・県コミには会いたくないなぁ。
・文句など、口に出さなくても良いことなのに、それらを吐露したくって、吐露したくって、仕方が無かった。
などなど、余計な考えが、頭の中で渦巻いてしまって、その時は、どうにも判断する能力が無くなっていた様に思えました。

そこで私は、役務放棄と言われても仕方がありませんが、県連盟に赴くのを止めてしまったのでありました。




先に、画像内の、女子スカウトの服装について、その『間違い探し』をしたのでありますが、その様なことは、軽微なことであり、笑い噺であり、全く、問題にはならないと思います。
ですが、一連の面接が終了した時に、本当の『間違い』は、私の心の中にあったのだと思いました。

結局のところ、私は、『ベンチャー隊長』の役務を果たしてはいません。
隊長であるならば、各面接に於いて、最後には、
「お時間を割いて頂きまして、誠にありがとうございました。
 感謝申し上げます。」
と、挨拶を述べなければいけないと思います。
それを、今回の一連の面接の中では、何も行わなかった。
このことは、恥ずべき事項だと、認識しています。

団・地区・県連盟と、それぞれの役割があり、それぞれが機能し、組織として、成り立っています。
その中の、一(いち)ベンチャー隊長として、今回は、どの様に振る舞って、どの様な態度を示したのか。
やはり、本当の間違いは、私の心の中にあったのかも知れません。
『感謝の心』が、何処かにすっ飛んでいたと思います。(>_<)!



平成28年2月20日(土)の時点で、女子スカウトの富士章申請は、県連盟に受け付けられました。
私も『きゃさりん副長。』も、心の奥底から、ホッとしたのは言うまでもありません。

ただ、『きゃさりん副長。』が、
「本当に、(平成27年度)年度内に(富士章が)届くのかなぁ。
 ◯◯ちゃんに、(富士章を)渡せるのかなぁ?
 とっても心配!」

そのことは、私も同様でありましたが、結局のところ、『きゃさりん副長。』の、負の予想は当たってしまい、平成27年度内に、女子スカウトの手元に、『富士章』が届くことはありませんでした。

またまた、私と『きゃさりん副長。』の『悶々状態の日々』は、かなりの間、続くのでありました。(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/


(つづく。)(^^;

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2016年6月10日 (金)

『賛助会員って、一体?』(^^;

(# 05)

おはようございます!(^o^)/

【賛助会員って、一体?】(^^;

昨年(平成27年)の2月ですが、ボーイ隊に、ボーイスカウト講習会を修了された保護者の方3名が、副長として、平成27年度、登録することになっていました。

ところが!

私と『きゃさりん副長。』が、ボーイ隊指導者を『更迭』されてしまったために、その話は、自然消滅となってしまいました。
本当に残念で、全く持って、勿体無い話でありました。(>_<)!

そして、平成28年に入り、平成28年度に向けて、ベンチャー隊の指導者の交代を考え、ローバー君達を、ベンチャー隊指導者として、団委員会に推薦をいたしました。
また、その際に、上記の3名の保護者の方についても、ベンチャー隊副長として登録して頂きたいと思いまして、お願いをいたしました。



と言うのは、ローバー君達でありますが、(# 04)にも記述をした様に、とても弱々しい状況にありましたので、どうしたら良いものやらと、『きゃさりん副長。』と先輩富士スカウト(ローバー隊副長とベンチャー隊副長を兼務:当時)と、話し合いを持ちました。

『きゃさりん副長。』は、
「交代するなら、私達は、退陣よ!
 ベンチャー隊の副長(兼務)なんかで残ったら、(ローバー君達が)やり難くってしょうがないわよ!
 任せてしまうのが、一番だと思うの!」
とのこと。

先輩富士スカウト(以下、『M君』と記述します。)は、
「僕も、そう思います。
 いやぁ、平出さんがいたら、気になって気になって、仕方が無いと思うんですよ。
 眼が怖いと言うか、何を言われるのかビビっちゃうし。
 きっと、委縮しちゃうと思います。」
だって!(^^;

と言うことで、私と『きゃさりん副長。』と『M君』は、ベンチャー隊の副長としては残らず(兼務せず)、ローバー隊指導者として専念することにしました。
そのことも、団委員会にはお伝えをいたしました。

そして、私達3人は、
・ローバー君達を、放任する訳ではなく、バックアップをする。
・プログラム等は、平出がフォローに当たる。
・会計は、暫くの間、『きゃさりん副長。』が担当する。
・記章などの管理は、平出が行う。
・隊装備品、教材等は、『M君』が受ける。
などなどのことを、打ち合わせて行きました。

ですが、ここで、『きゃさりん副長。』が、
「ねぇねぇ、本当に、(ローバー君達)二人で大丈夫かなぁ。
 やっぱり、誰かが、付いていてあげた方が、良いんじゃない?
 だけどなぁ、私とか平出さんとかがいると、頼って来ちゃうだろうし。
 それに、とっても煩いだろうし!」

『M君』も、
「頑張り過ぎちゃって、パタッて倒れたら、それまでですしぃ。
 無理は、させられないですよねぇ。
 それに、二人とも、(仕事が)忙しいんでしょ。」
とのこと。

実際問題、隊長候補のローバー君は、特別職国家公務員であり、曜日に関係なく、かなり忙しい日々を送っていました。
また、副長候補のローバー君は、介護職をこなしつつ、消防団員として、これまた、休日返上の忙しい日々を送っていました。

私達3人は、頭を抱えつつ、どの様にしたら良いのだろうと、あれやこれやと話をしていたのですが、結局のところ、
「一杯、やりに行こう!」
と言って、その話は、打ち切ってしまいました。(^^;

しかしながら、少しのお酒は、頭の回転には良いらしく、『きゃさりん副長。』が、1年前の話しを持ち出して来たと言う訳でした。
「あのさ!
 ◯◯さん達って、まだ、(副長を)やって貰えるのかなぁ。
 そうしたらさ。
 (ローバー君達と)一緒にやって貰ったら、(隊指導者を)最初から始める訳だし、5人で、一緒にやって行けば、みんな(5人)の勉強になるんじゃない。
 (ローバー君達)2人では、きついでしょ。
 ◯◯さん達が、手伝う形であれば、何となく、巧く回りそう。
 慣れて来たら、会計だって渡せるしぃ!」

その結果、保護者の方々の意思確認をすることになり、団委員会には、要望と言うとよろしくないので、上記の内容をまとめ、ベンチャー隊指導者達(当時)のお願いとして、団委員会側に伝えることとなりました。
そのお役目は、当然、私が請け負ったのですが、何となぁ~く、嫌ぁ~な、雰囲気が漂っていたことは確かでした。
と言うのも、団委員会(副団委員長)は、
「一応、聞いておく。
 次回の団委員会に諮る。」
と、「いちおう」を、強調されていたからでした。

とは言え、
・隊指導者の若返りを図る。
・隊指導者を増やす。
・保護者の協力を得る。
・隊指導者達の学習効果は高まる。
・スカウトに対して手厚い指導が可能になる。
等々の利点は、副団委員長とは、共通認識として持ち、特に断る理由も無さそうで、何となく、5人の隊指導者構想は、団委員会を通過しそうにもありました。(^^;



ところが!

副団委員長からは、
「保護者の3名は、団委員会に諮り、皆様から色々ご意見を頂いた結果、副長としてではなく、団賛助会員として、VS隊活動へのご支援を頂くと言う結論になりました。」
との、メール連絡が!

(むむむ!)

(ん゛~!)

(え゛っ、えええ゛~!)

(さ・ん・じょ・か・い・い・ん ん゛~!)

私は、目を疑うと同時に、訳が解らなくなり、
(保護者って、(育成会の)正会員じゃないのぉ?)
と、混乱状態に陥ってしまいました。(>_<)!

ただ、これは、後で解ることなのですが、『団賛助会員』と言うのがミソでして、『育成会賛助会員』ではないと言うことの様でした。
ですが、団には、育成会会則はあるにしても、団規約は無く、何処にその(団賛助会員の)根拠があるのかと、またしても不思議に思ってしまったのでありました。



ところで、当団は、平成12年(2000年)に、町内の5個団が、清水町第1団に、強制合併させられた団です。
当時の5個団は、
・「育成会があり、育成会会則もある。」
・「育成会は組織されているが、育成会会則はない。」
・「育成会はある様な、会則はあったかも?」
・「育成会はある様な無い様な、会則はある様な無い様な?」
・「育成会は無い様な、会則って必要?」
等々、ほぼ、出鱈目に近い状態にもありました。
それらの是正も必要だと言うことで、合併に踏み切った様です。
ただ、合併に至った経緯は、それだけでは無く、もっともっと、様々な問題を含んでいたと思いました。

結局のところ、合併から、16年が経過した訳なのですが、『育成会』、また、『育成会会則』については、未だに、様々な意見が飛び交っている様です。
ですので、副団委員長にお願いした時に、「いちおう」と言う言葉になったのかなぁと、思っています。

それで、当団の育成会会則なのですが、とてもややこしくて、記述することができません。
A4用紙、たったの1枚なのですが。
特に、育成会会費については、『お金』を徴収することはありません。
では、『会費』は何なのかと言いますと、とてもここでは記述できませんので、『回避』させて頂きたいと思います。



と言う、くだらないことを言っている場合では無くて、結局は、3名の保護者の方々は、隊指導者となること無く、平成28年度のベンチャー隊指導者は、ローバー君達、2名だけとなってしまいました。
本当に、がっかりです!(>_<)!

『十人十色』・『三者三様』・『百人百様』・『各人各様』、とまぁ、『人それぞれ』だとは思うのですが、それにしても、酷過ぎると思っています。
確かに、団委員会に、物申すことは不可とされていますが、16年も経って、未だに、『会員の定義』や『育成会会費』が、コロコロと変わる。
また、隊指導者の養成を試みない。
昔からの考えや解釈を、何時までも引き摺っている。
などなど、その様な状態で良い筈がありません。

きっと、団委員会の中では、意見は、超バラバラなんだろうなぁ。
何時になったら、『一枚岩』になることができるのであろうか。
やはり、5個団もの団が、一挙に、合併に踏み切ったのが間違いであったのだろうか。



『きゃさりん副長。』、『M君』、そして私の、『悶々』は、減少するどころか、日々、増し続けているのであります。(^^;


皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/


(つづく。)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

『育成会員』についての一般的な見解

1.正会員
スカウトの保護者
育成会費(定額)を納める
団の運営、スカウトの教育等に関与できる

2.準会員
スカウトの祖父母・親族・隊指導者の保護者等
スカウトOB(希望者)
育成会費(定額)を納める
団の運営、スカウトの教育等に関与できる

3.維持会員
ボーイスカウト運動を理解し、趣旨に賛同し、金銭(財政)面で支援を申し出た者
育成会費(定額)を納める
団の運営、スカウトの教育等に、間接的に関与できる

4.賛助会員
ボーイスカウト運動を理解し、趣旨に賛同し、金銭・物品(装備品の供与)・土地・建物
等の提供面で、支援を申し出た者
金銭は、定額×口数を納める
物品は、目録にて提示する
土地・建物は、契約書を示し、会計年度毎に更新する
団の運営、スカウトの教育等には、関与できない

5.特別会員
市区町村等の首長・教育長・議員・学校長等
原則として、育成会費は、一切徴収しない(ご祝儀も不可)
年次育成総会の来賓として招聘し、後援を得る

6.名誉会員
育成会長・団委員長であった者
育成会費は、随意
団の運営、スカウトの教育等には、直接的には関与できないが、育成会の、相談役・顧問
等に就任できる

7.学識経験会員
ウッドバッチャー(※あくまでも、育成会の招聘があった場合)
原則、育成会費は徴収しないが、本人の申し出があれば、納入は可
団委員会に対してのアドバイス、隊指導者への支援を行う

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2010年8月12日 (木)

(きゃ#68) 『余計な?奉仕作業!』(^^; (今現在)

ベンチャー君の、プロジェクト報告書の作成が、ある程度、まとまったところで、隊集会を終了にする予定でありました。

ところが!

余計な?『奉仕作業』が、舞い込んでしまいました。(>_<)!

と言うのも、本来は、団委員会の仕事であり、育成会の仕事でもあるのです。

それを、団内における『奉仕』と言う形で、ローバー隊が請け負ったものなのであります。

今現在の団は、怠慢極まりないのが、現状であります。

本当に、団の運営の状態が、全く、機能していないと言っても、過言ではないと思われます。

ベンチャー隊は、元々、独自で、奉仕作業を行っています。 (↓↓↓)

http://bs-shimizucho1.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/o-74fb.html

それを見本に、ではないですが、ローバー隊でも、何か、継続的な奉仕作業を行って行かないと恥ずかしいだろうと言う事で、自発的に考えた事であります。

その内容と言うものは、『スカウト募集』のパンフレットを用意して、それを、町内で、設置させて頂く場所を探し出し、まずは、設置させて頂くこと。

そしてそれを、定期的に巡回し、パンフレットの管理・点検・補充を行うこと、でありました。

この奉仕作業は、ローバー隊の議長を中心としまして、行って参りました。

しかしながら、ここに来まして、ローバー隊議長が、突然の反乱を起こしまして、逃亡してしまいました。 (↓↓↓)

http://bs-shimizucho1.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/t_t-fefa.html

本当に、残念な出来事でなりませんでした。

ですが、私達のポリシーとしまして、

『来る者は拒まず。去る者は追わず。』

と言うものがあります。

ですので、スカウティングから去ると決めた者を、引き止める事は致しませんでした。

また、一度、スカウティングから身を引くと決めた者は、往々にして、二度とこの運動には、戻って来る事は、まず有り得ません。

ですので、『諦める事が肝心』なのであります。

スカウト達がいる限りは、そこに労力と、時間を費やしている暇などは、有り得ないのです。

そこで、仕方がありませんので、ローバー隊で請け負っていました奉仕作業を、団委員長に説明しまして、元の鞘である、団委員会にお返ししようと思いました。

ところが!です。

団委員会は、その作業を、拒んでしまったのです。

『スカウトの募集』は、団委員会の、とても大事な仕事であります。

また、団の組織拡張を担当する、団委員。

広報を担当する団委員。

それらの団委員の方々が、率先して、役務を行わなければなりません。

しかしながら、それらの方々が、全く、機能していません。

本当に、涙が出る位に、情けなく思ってしまいました。

一体全体、どの様にしたら好いものか。

本当に、悩んでしまいました。

そこで、大変申し訳無く思ったのですが、『きゃさりん副長。』とベンチャー君に、相談をしてみました。

すると、二人とも、この様な話をしてくれました。

『募集パンフレットの裏に、連絡先のシールを貼る。それで、一区切りとし、再度、団委員会に返す。』

つまり、今現在、残っている『募集パンフレット』全部に、連絡先のシールを貼り付け、それで作業を一段落とする。

それを、私達の意思表示として示し、後は、全て、団委員会に委ねる。

と言う事でありました。

私は、本当に、有り難く思いました。

実は、この日は、月に一回の、定例の、団の会議の日でもありました。

ですので、どうせやるならば、今日だ!と言う事になったのでありました。

Img_0816

本当に、この日は、途轍もなく、忙しい隊集会でありました。

ですがそれにも拘らず、『きゃさりん副長。』とベンチャー君は、協力をしてくれました。

労力を惜しまない!

本当に、自己犠牲を通り越して、素晴らしい精神だと思いました。

ただ、考え的には、『きゃさりん副長。』は、

『これをやってしまえば、団に返せるのでしょ。だったら、この作業が、最後と言う事になるわよね。』

と言う事でした。

また、ベンチャー君の方は、

『試験も終ったし、時間もあるし、焦っていないから好いですよ。』

との事でありました。

実際は、二人は、随分と、気楽に考えてくれていた様でありました。(^^;

その事が逆に、とても、私の心を、和ませてくれました。

さて、作業の方でありますが、パンフレットの裏に貼るシールが、とても剥がし辛いのです。

Img_0818

シールの用紙が、古い事もありますが、細かく細く、切り分ける時に、押し切りで切ったのですが、どうにも、剥がせる隅と言うか、角が、なかなか見付からないのです。

どうやら、押し切りで、強く押し付けてしまったのか、カッターの刃が好くなかったのか解りませんが、裏紙に強く、くっ付いてしまっていました。

これを剥がすのは、本当に、至難の業の様でありました。(^^;

ですが、不思議なのが、ベンチャー君なのでありました。

Img_0819

『うん! これは剥がれる!』

とか言いまして、直ぐに、裏紙を剥がし、『Yの字』状態に、シールをしてくれるのです!(^o^)/

とにかく、お見事でありました。(^-^)/

それを、横で観ていました『きゃさりん副長。』ですが、

『ふんっ! 若いからできるのよ! 私だって、若ければ、こんな物はちょろいものよ!』

と、本当に、悔しそうに喚いておりました。(^^;

ですが本当に、ベンチャー君は、上手いのです。

こんなところで、と思ってもしまったのですが、意外な所で、ベンチャー君の器用さを観てしまいました。

面白いものですよねぇ。(^o^)/

さて、作業は、ベンチャー君の、素晴らしい器用な技に助けられまして、順調に、終りに近付いていました。

Img_0820

残すは、『きゃさりん副長。』の眼の前の物だけとなりまして、いよいよカウントダウンとなりました。

この様な時には、得てして、勢いづくものなのですが、『きゃさりん副長。』は、逆に、

『何で、私達が、こんな事をしなければならないのよぉ! 考えてみたら、ほんと、あったま来ちゃう!』

と、今度は、喚き叫んでおりました。(^^;

実際、確かにそうなのです!

その通りなのです。

団の怠慢!

団委員の、役割分担もできていない団。

そして、それを掌握できない団委員長。

尚且つ、団の運営や、団委員の仕事も、把握ができていない現状。

それらを、今回の作業を通して、『きゃさりん副長。』は、痛切に感じたのだと思いました。

『きゃさりん副長。』が、頭に来るのも当然の事でした。

それからもう一つ。

『きゃさりん副長。』が、洩らしてくれた言葉がありました。

『団委員長は、知ってるのかしら。私達が、こんな作業を、こんなに大変な作業をしているのを知っているのかしら?』

私は、この言葉には、大きく頭を打たれた様な気がしました。

また、『そうか!』、とも思いました。

『団委員長は、知らないんだ! 何も観てはいないし、何も行ってはいない! だから、何も考えることができないんだ!』

とにかく私は、この現状を、団委員長に観て貰いたいと思いました。

『百聞は一見に如かず。』

ではありませんが、本当に、観てもらう事が、早道なのだと思いました。

また、『行うことによって学ぶ』、ではありませんが、『実践』して頂くことも、とても重要だと思いました。

ただその後ですが、団委員長は、今度は、逃げ回っています。

現状を伝え、現場を観てほしい。

その様な事をお伝えしたのですが、やっぱり、有名な会社の役員であります。

今は、閑職にあると言う事でしたが、やっぱり、いけません。

人の苦労が解っているようで、判っていない様な気がします。

とにかく、ベンチャー君と、『きゃさりん副長。』の、惜しみない労力は、決して、無駄にはできません!

本当に、何とかせねばいけません!(>_<)!

さて、長々と、『私服』で行って来ました、『隊集会の試行』でありますが、いよいよ、『きゃさりん副長。』が、決意をした様でありました。

『ベンチャー達も、試験が終って、ちょっと落ち着いたみたいだから、制服にしよっか!』

到々、『制服!』の宣言が出ました!(^o^)/

さぁて次は、制服での、隊集会だぁ!

期待を、しちゃうなぁ!(^-^)/

(つづく・・・。)

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2010年6月 4日 (金)

『評価・反省!』(^-^)/ (今現在)

『評価・反省』!

一聞しますと、とっても嫌な言葉に聴こえてしまいますが、実はこれが、とっても重要な事だったりもします。

『評価・反省』、この事は、随分と、疎遠にされることが多かった様でありました。

要は、プログラムのやりっ放しで、プログラムが終了をした時点で、直ぐに解散をしてしまう。

もっと酷い場合には、そのまま、打ち上げに出掛けてしまう。

そんな事が、多々あった様でありました。

実際、現状を見ていましても、団の中で、一体全体、どの程度、『評価・反省』が行われているのか?

大いに疑問を、持ってしまうところであります。

ボーイスカウトの衰退の原因の一つに、この『評価・反省』が、しっかりと行われていなかったことも挙げられています。

また、この『評価・反省』が、しっかりと理解をされておらず、単なる感想の羅列であったり、間違い探しではありませんが、失敗してしまった部分を、重箱の隅を突く様な感じで、指摘をし捲ったりと、大きな勘違いをされている方も、とても多くいらっしゃる様です。

『評価』を行うのには、『評価基準』や『評価方法』など、評価のための多くの要素が必要になります。

またその評価に基づき、様々なことを、省みる(反省)必要があります。

そこで、事の成り行きを整理し、改善すべき点を探って行く事になります。

また、どうしてその様になってしまったのかと言う、根本原因も探って行かなければなりません。

良かった点に付きましては、更に良くする為にはどうしたら好いのか。

改善すべき点に付きましては、根本原因から改善を加えなければなりません。

確かに、時間が掛かるものです。

そしてそれは、プログラムが終了した時点の、疲れている体や精神にとりましては、とっても辛いものとなってしまいます。

ですが、『評価・反省』は、プログラムが終了したその時、その時にしかできないものでもあるのです。

『後からでいいや。』

などと思っていますと、二度と思い出せないことが、とても多くなってしまいます。

『評価・反省』には、『その時』があるのです。

ですので、絶対的に、『その時』を外してしまってはならないのです。

そして、その『評価・反省』に基づき、次回の対策案を練っておく。

この事も、とっても必要な事になって来ます。

また、新たなニーズも生まれて来るでしょう。

それらの整理も、必要となる訳です。

と言う様な訳で、スカウトハウスに戻って来まして、資材を降ろして、整理をして頂いて、『ご苦労様で・・・。』と言い掛けた団委員長を、引き止めてしまった訳でありました。(^^;

Img_0417

そして、女性団委員の方も・・・。(^^;

実際、お二人には、隊指導者の経験がありません。

従って、『評価・反省』の経験も無い訳です。

一体全体、これから何が始まるのだろうと、おっかなびっくりの状態であったと思いました。

脅かす訳ではありませんでしたが、まずは、それぞれに、ご感想を聞いてみました。

Img_0420

お二人とも、早くお帰りになりたかったでしょうね、きっと。

それに、『評価・反省』とその言葉を耳にしましたら、その場から逃げたくなる気分にもなっていたかも知れません。(^^;

ですが、『感想』と言う事になりますと、多少は、心が安らいでくれた様でありました。

団委員長からは、

『自分の団で、お茶のプログラムを何もしていないのに、他の団に行って、お手伝いをして来るのは、本当に、複雑な心境だった。』

『やっぱり、まず最初は、自分の団に、眼を向けなければいけないと、そう思った。』

『お茶のプログラムは、面倒が掛かるけど、とても良いプログラムだと思った。』

などのお言葉を頂きました。

そして、女性団委員の方からは、

『何も判らなくって、お役に立てたかどうか、とても心配だった。』

『ビーバーやカブスカウト達を観ていたらとても心が和やかになった。このプログラムは、是非、団でも行って欲しいと思った。』

と言う事でした。

要は、とても好評価を頂いたと言う事になります。

そして、新たなニーズとして、自分の団で展開をするべきだ、と言う事を頂いたと思いました。

後の、段取り云々は、『きゃさりん副長。』の個人評価でも良い訳です。

要は、そこで、全員の気持ちや考え方など、ベクトルが同じ方向に向く事が大切なのです。

気持ちが、一つになると言うこと。

それが、本当に大事な事なのです。

そこを、怠ってしまうからなのでしょうねぇ。

どうしても、奉仕の悦びが得られないとか、不平不満で終ってしまう。

『評価・反省』。

一つの、癖にしたいものだと、思います。

さてさて、『評価・反省』も終りまして、やっと解散となりました。

団委員長と女性団委員の方は、ここでやっと、解放となった訳です。

残った4名は、遅めの昼食を摂る事になりました。

ただ時間的には遅く、お店もお昼の休憩時間帯に入ってしまう所ですが、そこは、融通の利く店がある訳です。

スカウトハウスの近くに、『八幡』と言うお店があります。

そこは、うなぎ屋さんなのですが、海鮮も揚げ物も、とっても美味しく、いつも利用をさせて頂いているお店です。

お店に伺いますと、早速、

Img_0423

どか~んと、天ぷらの盛り合わせを出してくれました。(^^;

流石にお店の大将は、お判りになっています。

いつものメンバーに加え、女性がお一人多い訳です。

そこは、できるだけ、ヘルシーなものを出してくれた様でありました。

『IPPEI副長』ですが、

Img_0424

早速と言うか、どちらかと言うと、いきなり、ですよね。

彼は、人の事などは、あまり考えてはいないようです。

お隣の女性に勧めるでもなく、いきなり、パクついておりました。

う~~ん。

その辺りがねぇ。

もう一つ、配慮が足りないと言うのか、若いと言うのか・・・。(^^;

まぁ、致し方がありませんね。

この事は、本人に、気付いて貰うしか無いのでしょうね。

と言う事で、食事も終りまして、再び、スカウトハウスに戻って参りました。

今度は、指導者側としましての、『評価・反省』をしなくてはなりません。

Img_0434

まずは、『きゃさりん副長。』の『評価・反省』からです。

今回は、実修所の『奉仕実績訓練』の要素も含まれています。

計画全体を、見直す必要もありましたが、私としましては、ベンチャースカウトが奉仕に来なかった以外には、大きな問題が見付からなかったので、彼女の感想を聞くまでで、留めておきました。

彼女自身も、プログラムの展開には、満足をしていた様でありますし、手応えも感じていた様でありました。

Img_0435

そして、今度は、『お茶の仲間』としての、『評価・反省』も、行われていました。

ですがこちらは、かなり、専門的なお話しになっていた様でありました。

と、なりますと、流石に、私如きは、口を挟める訳がありません。

従って、黙ってお話しを聞いているだけでしたが、結局の所、

『野点も良いけれども、何とか、あのお茶室を使えないか?』

と言う、事の様でした。

それに、

『春に一回だけと言うのはきつい。できたら、秋に、もう一度くらい行なうと、本当に、効果が出るのに。』

と言う、お話もされていました。

『季節を感じる。』

その事も、とても重要なのだと、その様なお話しもされていました。

確かに、スカウティングは、大自然を相手にしたプログラムが主になります。

その様な点を踏まえますと、1年に1回では、やはり物足りなさがある様にも思いました。

お話しが、だいぶ落ち着いて来たところで、『きゃさりん副長。』が、『扇子』を取り出していました。

そして、本日、お手伝いに来て頂いていた『助っ人女史』に、渡していました。

Img_0438

『その絵は、IPPEIちゃんが、描いたの。プレゼントです。』

と、言っていました。

ボーイスカウトでは、金銭で謝礼をすることは、まずありません。

それに、そんな予算もお金も、残念ながら持ち合わせてはいません。

本当に、本当に、貧乏なのです。

従って、お礼をするとなれば、やはり、手作りの何か、と言う事になってしまいます。

ローバー隊には、二人の、絵が達者な者がいます。

一人は、今現在、多摩美術大学に入ってしまっています。

もう一人はと言うと、それが『IPPEI副長』なのです。

お手伝いに来て頂いた女性は、

『へぇ~、かなりの物だよね。』

と言って、しきりに感心をしていました。

『芸は身を助ける』、と言いましょうか、どうやら、ボーイスカウトの、『貧乏も助ける』と言う事の様でした。(^^;

その頃、IPPEIちゃんは・・・。(^^;

(つづく・・・。)

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2010年6月 3日 (木)

『名残りは尽きねど・・・。』(^^; (今現在)

『お茶会』は、幕を閉じられました。

しかしながら・・・。(^^;

『ねぇねぇ、よもぎ饅頭、食べたぁ~い!』

『ぼくも!』

『わたしも!』

『お茶のお替りあるぅ?』

スカウト達にとりましては、『屈託』と言う言葉は、どこにも無い様でありました。(^^;

『きゃさりん副長」』は、

『はいはい! ありますよぉ~!』

『お替りが欲しい人は、こっちに来て、並んで座ってくださ~い!』

とまぁ、そんな具合でありました。(^^;

全くもう!

ビーバー達には、本当に甘いんだから。(^^;

Img_0409

『水屋』の方は、片付けに入っていましたが、『きゃさりん副長。』が、

『IPPEIちゃん! 今度は、貴方がお相手をしなさい!』

との事で、『IPPEI副長』が、引っ張り出されてしまいました。

『きゃさりん副長。』曰く、

『元々は、スカウトによるスカウトの為の奉仕なのだから、ローバースカウトの貴方も、おもてなしをするべきよ。』

との事でありました。(^^;

『IPPEI副長』は、本当に、渋々でありました。(>_<)!

Img_0410

ですが、やっぱり違いますね。

ベンチャースカウト時代から、培って来たと申しましょうか、体に沁み入っていると言いましょうか、とにかく、体が反応をしてしまうのでしょうね。(^o^)/

『水屋』から、『きゃさりん副長。』が『お運び』をしまして、『IPPEI副長』が、スカウト達に『お茶』をお出ししていました。

まぁ、その手付きは、流石なものがあったと思いました。

ところで、スカウト達を見ていますと、本当に面白く、全く不思議なものです。(^^;

どんなに会場が広くったって、どんなにスペースが空いていようと、どうしても、こじんまりと固まってしまうのですね。

スカウト達は、肩が触れる位までに体を寄せ合って、それで、『お饅頭』や『お茶』を、頂いておりました。

まぁ、多分、ですが、その方が落ち着くのでしょうね。

それにそれが、自然なのでしょうね。

本当に、可愛らしい姿でありました。

Img_0411

『お替り』を申し出て来たスカウト達は、半数のスカウトでしたが、よくよく観てみましたら、結構、やるではないですか!(^o^)/

何をやるのかと言いますと、当然、『作法』なのですが、実に様になっておりました。

正座は綺麗だし、背筋も伸びて、『お茶碗』の持ち方も流麗で、特に、肘の位置が良いのです!

大人でも、なかなかこうは行きません。

そして、『お茶碗』の『正面』も理解をしたようでしたし、『お茶碗』を回す仕草も、綺麗なものでした。

そして、最後の『お辞儀』。

これも本当に綺麗で、見事なものでした。

この日のビーバー達の評価は、100点満点!

だったかも知れません。

『きゃさりん副長。』曰く、

『将来有望! ビーバー達、清水町1団に、貰えないかしら・・・。』

ですが、このまま清水町第1団の登録人数が減り続けると、貴女自身が、長泉第2団に移籍をしなければいけなくなるかも知れませんよ!

その事を、お忘れなく!(^^;

そして、本当に、最後のご挨拶の時がやって来ました。

Img_0412

本来は、一番最初の時に、ご挨拶と、奉仕者の紹介をすれば好かったのですが、『水屋』の準備や、『お茶室』の見学などで、ゴタゴタしていまして、最後になってしまいました。

そこで私が、紹介をして行ったのですが、『きゃさりん副長。』の紹介をしましたら、保護者の皆様からは、驚嘆の声が上がっておりました。

『え~? ボーイスカウトの指導者だったの?』

『本当の、お茶の先生かと思った!』

『指導者で、お茶の指導ができるなんて素敵!』

などなど・・・。

私は心の中で、

『それ以上は、言わないで下さい。それ以上言われますと、どこまでも付け上がってしまいますから・・・。』

と、思っていました。(^^;

最後に、みんなで、記念撮影をしました!(^o^)/

Img_0414

やっぱり、個性が出て来るものですね!

随分と面白いものです。

ビーバースカウト隊は、小学校1年生と2年生の2学年で構成をされています。

1年生と2年生では、やはり、多少の違いが出て来ます。

まぁ、写真を観て頂ければ、一目瞭然と言ったところでしょうか。(^o^)/

ビーバー達には、このまま、明るく、素直で、また、逞しく、成長をしてもらいたいものだと思いました。

スカウト達に、次に会うのは、2年後ですね。

その時には、カブスカウトになっているはずです。

みんな、ボーイスカウトを辞めないで、全員揃って、カブスカウトになっていてね!

また、会おうね!

そしてまた、一緒に『お茶』を愉しみましょうね!(^o^)/

(つづく・・・。)

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2010年6月 2日 (水)

『ビーバー&カブ達のおもてなし!』(^o^)/ (今現在!)

Img_0399

おやおや、今度は、一体全体、何事が始まったのでしょうか?(^^;

先程まで、『お饅頭』を頂き、『お茶』を頂いていたスカウト達が、横一線に、並んでしまっています。

そして、その後ろには、保護者の皆様が、着座をしていました。

そうなんですねぇ。(^^;

本日の『第三席』は、『保護者』の皆様の『席』でありました。

そこで、『お運び』をし、『おもてなし』をする事を、スカウト達が行う事になっていました。(^o^)/

まずは、『お菓子(お饅頭)』を、スカウト達が『お運び』をしていたのですが、それが速い事、速い事!(^^;

要は、スカウト達に対しての時には、奉仕人数が足りないが為に、『きゃさりん副長。』一人で行っていたのですが、今回は、わんさかとスカウトが居ます。

例えは本当に良くないのですが、クモの子を散らす様な感じで、あっと言う間に『お饅頭』の『お運び』は終ってしまいました。(^^;

そこで、途轍もなく慌てたのが、

Img_0400

当然の如く、のんびりと、その光景を観ていました、『水屋』の衆でした。(^^;

当初は、『子供用』の『お茶碗』で、と言う事の様でしたが、やはり、『大人』にお出しすると言う事。

それから、お湯の温度が高いという事。

持って運ぶなら、大き目の『お茶碗』が好ましいと言う事で、急遽、『大人用』の『お茶碗』に切り替えられました。

ただ、『お茶』を『点てる』のは、スカウト達に行ってもらう予定でした。

ですので、『水屋』の方は、『お茶碗』に『お抹茶』を入れ、それにお湯を注ぐだけだったのですが、それでも、随分と、忙しかった様でありました。

と言う事で・・・。

Img_0401

時間稼ぎでは無いのですが、『きゃさりん副長。』が、スカウト達の前で、『茶筅』を使って、『お茶』を『点てて』見せていました。

ただ、スカウト達にとりましては、『茶筅』だとか、『点てる』と言う事は、全く、関係が無い様でありまして、

『ぼく、シャカシャカやりた~い!』

『わたしも~!』

てな、具合でありました。(^^;

いやぁ、やっぱり、ビーバー達には、全く、敵わないですねぇ~!(^^;

Img_0402

それにやはり、多勢に無勢、だった様でありました。(^^;

スカウト10名に対しまして、『きゃさりん副長。』一人では、到底、対抗ができっこありません!(>_<)!

そこでまたまた、加勢のお願いでした。

『助っ人女史』にも、お手伝いを頂く事となってしまいました。

まぁ、当然と言えば、当然の結果なのですが・・・。(^^;

Img_0403

『水屋』の方は、一段落が付いた様でありまして、団委員長以下、3人が、スカウト達の様子を見守っていました。

この時の3名は、何を思っていたのでしょうねぇ。

この事が、自団にとりましても、好い影響を与える様になって貰えると、本当に、奉仕の甲斐があったと思えるのですが。

ところで!(^o^)/

Img_0406

スカウト達ですが、どうしても、自分の親元に『お茶』を届けたくって、仕方が無い様でありました。

確かにそれは、仕方がないと思いました。

本来は、写真の左側が『上座』になります。

ですので、左側のお客様から、『お運び』をして行く事になります。

それが、バラバラであった訳です。

そして、もっと困った事に、両親で観得られているご家族もありました。

さぁて、困りました。(^^;

『きゃさりん副長。』ですが、その辺りは、何とかスカウト達をなだめながら、『お運び』をしてもらっていました。

いやはや、『家族』と言うものだけは、どうし様もありませんね!

この事は、次回への反省点だと、痛感致しました。(^^;

Img_0407

それから、とっても可愛い、お客様がいました。

妹さんなのでしょうね。

『お茶』は、物凄く薄く、そして、お湯も温くしたのですが、やっぱり、初めて頂く『お抹茶』は、厳しい様でした。

スカウト達も、心配そうにその様子を、ずっと見ていました。

今度は、『薄茶あられ』か何かを、用意をして来てあげないと、いけないのかなぁとも、思いました。

そんな事で、『第三席』は、淡々と進んで行ったのですが、流石に、『お運び』の人数が多いと、とっても速かったです。

考えてみましたら、隊指導者の皆さんに対しての『第一席』が、途轍もなく、長かった様な気がしました。

そして、スカウト達への『第二席』は、やや短くなり、『第三席』は、本当に、あっと言う間に終ってしまった様な感じが致しました。(^^;

そして・・・。(^-^)/

Img_0408

最後に、全員で『ご挨拶』です!(^o^)/

一人だけ、『礼』を忘れてしまったスカウトもいたようでしたが、この様な光景は、滅多な事では、まず観る事ができません!

本当に、圧巻!でした!(^-^)/

保護者の皆様も、スカウト達に負けじと、しっかりとご挨拶をして下さりまして、本当に心が和みました。

この様な光景って、素晴らしいですね!

やっぱり、日本国の文化の良さと言いましょうか、先人達が創り上げて下さった歴史の賜物と申しましょうか、奉仕の醍醐味は、この様なところにも、あった訳なのですね!(^o^)/

日本文化って、素晴らしい!

奉仕って、心が洗われる!

そんな想いでありました。(^-^)/

(つづく・・・。)

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2010年6月 1日 (火)

『ビーバー&カブ達のお茶会!』(^o^)/ (今現在)

誠に、大変長らく、お待たせをしてしまいました!(^^;

前置きが、随分と長かったですね。

それでも、ビーバーもカブも、とても大人しく、好く待ってくれていたと思いました。

きっと、『お饅頭』も食べたかったでしょうね。

それに、この日は暑かったので、喉も渇いていたかも知れません。

ですが、本当に大人しく、好く待っていてくれたと思いました。

Img_0392

ビーバースカウトとカブスカウトは、合計10名でした。

その他にも、何人かいたようでしたが、待ち切れずに?帰ってしまったそうでありました。

実際には、用事があって、仕方無しに帰ったとも言っていました。

沢山の時間を待たせてしまったこともあってか、『きゃさりん副長。』が、せっせと『お運び』をしていました。

そして、スカウト達の前には、『お饅頭』が、次々に並べられていきました。

ですがスカウト達は、誰、『お饅頭』に手を出そうとはしません。

結局、みんなが揃ってからと言う事で、『お運び』が終るまで、みんな、きちんと待っていました!(^o^)/

この様なところも、素直な感じて、とっても好いですね!

『きゃさりん副長。』が、『お運び』をしていた『お饅頭』ですが、

Img_0398

『大人用』の、『よもぎ饅頭』とは違って、ノーマルとでも言ったら好いのでしょうか。

茶色い、普通の『お饅頭』でありました。

これは、『水屋』で、しっかりと『懐紙』の上に、準備をされていました!

この辺りは、流石ですね!

『IPPEI副長』!(^-^)/

Img_0394

さてさて、スカウト達はみんな、一斉にもぐもぐと、『お饅頭』を頂き始めたのですが、その中でも、きちんと、『お饅頭』を割って頂いているスカウトがいました。

しっかりと綺麗な正座をし、背筋も伸びて、『懐紙』は、流石に大きくて持てなかったのでしょうね。

それでも、『懐紙』を両膝の上に載せて、それで口に入れられる分だけの大きさに、『お饅頭』を割って、頂いていました!(^o^)/

とにかく、この様な姿ですが、ローバースカウトや、ベンチャースカウト達にも、見せてあげたいと思いました。

彼等は、ともすると、直ぐに膝を崩してしまったり、グニャグニャと動いたり、背筋が曲がったりと、30分も持たないでしょう!

とにかく、ビーバースカウト達を見習いなさい!

そう、言ってやりたかったです。(^^;

そうこうしている内に、『陰点て』の準備も整いまして、『お茶』をお出しする事になりました。

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ここで、本来であれば、ベンチャースカウトの登場となる訳です。

ですが、今回は、欠席です。

『お運び』は、先程まで、『お点前』を行っていました、『助っ人女史』が行うこととなってしまいました。

実際には、あまり有り得ない事であります。(^^;

ですが、仕方が無いと言いましょうか、奉仕の人数が少ないので、急遽の対応と申しm査証か・・・。

ここはやっぱり、スカウトが居ないと、本当に様にならないと、しみじみ思いました。

ところで、スカウト達にお出ししている『お茶碗』ですが、例の『きゃさりん副長。』ご自慢の『お茶碗』であります。

『まんが日本昔ばなし』の絵が、描かれている『お茶碗』であります。(^-^)/

Img_0397 

スカウト達の、反応はどうだったのでしょうか?

掴みは、OK!

と、思惑通りに、至ったのでしょうか?

それにしましてもビーバー達。

肩と肩が、擦り合う位までの間隔で、座ってしまっていました。

私たちからしますと、そんなに詰めて座らなくても好いのに、と思ってしまうのですが、ビーバー達にとっては、この様な状態が、丁度良いのでしょうね。(^-^)/

一応、『きゃさりん副長。』が、『穂先』の件と、『お茶』を溢してしまった場合の、安全対策のために、スカウト達には、付いて回っていました。

また、作法が判らなくなってしまった場合にもと、スカウト達の傍にいました。

ですが、作法に付きましては、そんなには、必要性は無かった様でした。

私たちでさえ、なかなかする事ができない、左隣の人との間に『お茶碗』を置き、

『お先に頂戴致します。』

と言うご挨拶を、ビーバー達は、当然の様に、いとも簡単に行っていました!

う~~ん!

恐るべし!

ビーバー達!(^o^)/

最近、幼児教育云々が、叫ばれる様になりましたが、やはり、幼い、素直な時期にこそ、しっかりとした、より良い教育の提供が必要なのだと、再認識をさせられた次第でありました。(^-^)/

(つづく・・・。)

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2010年5月31日 (月)

『指導者は終了~!』(^o^)/ (今現在)

『水屋』の方が気になりまして、様子を窺ってみましたら、団委員長と『IPPEI副長』が、随分と真剣な眼差しで、会場の様子を見守っていました。(^-^)/

Img_0386

私達、清水町第1団では、『入隊式・上進式・ちかい式』などにおきましては、ベンチャー隊が『お茶』を、スカウトを含めました、団の皆さんに、お出しすることはありました。

また、最近では、『緑の羽根 共同募金』の奉仕後などにも、『お茶』を出す事はありました。

ですが、今回の様に、『茶道』として、純粋にそれだけを楽しみ、また、教育をすると言う機会は、全くありませんでした。

『IPPEI副長』は、

『こう言う奉仕は、団にやって貰えばいいんだ! 団に!』

と、言っていましたが、やはり、ビーバースカウト達の姿を、また、保護者の皆さんの姿や隊指導者の方々の姿を観て、何か思う所があった様でした。

それにも増して、団委員長は、『団で、団として、自団の為に、行わなければならない。』と、感じていた様でありました。

二人とも、随分と熱心に、見入っていました。

Img_0384

ところで、『お茶会』の席でありますが、本来であれば、『お手前』は、一服しか行わないのが通常の様です。

ですが今回は、様々な事情によりまして、『助っ人女史』には、本当に申し訳が無かったのですが、三服も点てて頂いてしまいました。

『きゃさりん副長。』曰く、

『高いわよぉ~!』

と、私を、随分と脅しておりました。(^^;

その、三服目を点てて頂いている間に、『きゃさりん副長。』が、『茶筅』についての注意事項の説明を、ビーバースカウト達に対しまして、行っていました。

Img_0385 

『茶筅』ですが、使用をする前には、水に充分に浸しておきます。

そうしませんと、『茶筅』の穂先が硬いままで、程好い弾力が、生まれないのだそうです。

『茶筅』に弾力が無く、硬いままですと、お茶は、本当に、点て辛いのだそうです。

ですので、柔らかくしておく必要があるのだそうです。

そして、そうやって『茶筅』を柔らかく、滑らかにしておいても、どうしても、『穂先』が折れてしまう事があるのだそうです。

その折れてしまった『穂先』が、『お茶』に混入をしてしまう事もあるのだそうです。

そこで、『きゃさりん副長。』の注意と言いましょうか、お願いでありました。

『折れちゃった先っぽを見つけた人は、こっちに教えてくれるか、できたら、その折れた先っぽを避けて、お茶を頂いて下さい。』

だけど・・・。(^^;

『避けて、お茶を頂く。』

と言うのは、ビーバー達にとっては、至難の業では無いのかと、思わず思ってしまいました。

大丈夫なのかなぁ、そんなので。(^^;

『お茶席』では、二人目の副長が、『お茶』を頂いておりました。

Img_0387

さてさてこれで、隊指導者の皆さんは、お終いになります。

二人目の副長は、副長に成り立てと言いましょうか、20台前半の若者です。

今回の、この様な『お茶席』は、初めてであった様でした。

そこで、じっくりと『お茶』を味わっていた様でありました。(^-^)/

Img_0389 

『お茶』を、頂き終わった若い副長君ですが、どうしても最後に、

『結構な、お手前でした!』

と、挨拶をしたかった様でした。

そこで、体の向きを変えまして、お点前席の方をじっと見つめていました。

ですが、そのタイミングが、一向にとれずにいまして、少々、困っていた様でもありました。

実際、この時には、

Img_0391

お点前を行った方は、お道具類の片付けに入っています。

そして、退席の準備をしていました。

通常であれば、一服、お茶を点てて、直ぐに退席となります。

今回は、特別でありましたので、長時間、その席に留まっていた訳です。

決して、無視をしていた訳ではありませんでした。

ごめんなさいね。(^^;

堪忍して下さいね!(^-^)/

Img_0390

さてさて、プロローグと申しましょうか、隊指導者の皆さんへの、『席』が、終了をしました。

これで、本来の『お茶席』であれは、一席、終ったと言う事になります。

今度は、いよいよ、ビーバースカウト達の『席』となります。

『IPPEI副長』達の様子を見ましたら、『水屋』の方は、どうやら、準備万端、整っているようでした。

こちらもいよいよ、『出番』であります。

『IPPEI』ちゃん!

頼みましたよ!(^o^)/

(つづく・・・。)

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