カテゴリー「ビーバー隊」の21件の記事

2010年6月 3日 (木)

『名残りは尽きねど・・・。』(^^; (今現在)

『お茶会』は、幕を閉じられました。

しかしながら・・・。(^^;

『ねぇねぇ、よもぎ饅頭、食べたぁ~い!』

『ぼくも!』

『わたしも!』

『お茶のお替りあるぅ?』

スカウト達にとりましては、『屈託』と言う言葉は、どこにも無い様でありました。(^^;

『きゃさりん副長」』は、

『はいはい! ありますよぉ~!』

『お替りが欲しい人は、こっちに来て、並んで座ってくださ~い!』

とまぁ、そんな具合でありました。(^^;

全くもう!

ビーバー達には、本当に甘いんだから。(^^;

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『水屋』の方は、片付けに入っていましたが、『きゃさりん副長。』が、

『IPPEIちゃん! 今度は、貴方がお相手をしなさい!』

との事で、『IPPEI副長』が、引っ張り出されてしまいました。

『きゃさりん副長。』曰く、

『元々は、スカウトによるスカウトの為の奉仕なのだから、ローバースカウトの貴方も、おもてなしをするべきよ。』

との事でありました。(^^;

『IPPEI副長』は、本当に、渋々でありました。(>_<)!

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ですが、やっぱり違いますね。

ベンチャースカウト時代から、培って来たと申しましょうか、体に沁み入っていると言いましょうか、とにかく、体が反応をしてしまうのでしょうね。(^o^)/

『水屋』から、『きゃさりん副長。』が『お運び』をしまして、『IPPEI副長』が、スカウト達に『お茶』をお出ししていました。

まぁ、その手付きは、流石なものがあったと思いました。

ところで、スカウト達を見ていますと、本当に面白く、全く不思議なものです。(^^;

どんなに会場が広くったって、どんなにスペースが空いていようと、どうしても、こじんまりと固まってしまうのですね。

スカウト達は、肩が触れる位までに体を寄せ合って、それで、『お饅頭』や『お茶』を、頂いておりました。

まぁ、多分、ですが、その方が落ち着くのでしょうね。

それにそれが、自然なのでしょうね。

本当に、可愛らしい姿でありました。

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『お替り』を申し出て来たスカウト達は、半数のスカウトでしたが、よくよく観てみましたら、結構、やるではないですか!(^o^)/

何をやるのかと言いますと、当然、『作法』なのですが、実に様になっておりました。

正座は綺麗だし、背筋も伸びて、『お茶碗』の持ち方も流麗で、特に、肘の位置が良いのです!

大人でも、なかなかこうは行きません。

そして、『お茶碗』の『正面』も理解をしたようでしたし、『お茶碗』を回す仕草も、綺麗なものでした。

そして、最後の『お辞儀』。

これも本当に綺麗で、見事なものでした。

この日のビーバー達の評価は、100点満点!

だったかも知れません。

『きゃさりん副長。』曰く、

『将来有望! ビーバー達、清水町1団に、貰えないかしら・・・。』

ですが、このまま清水町第1団の登録人数が減り続けると、貴女自身が、長泉第2団に移籍をしなければいけなくなるかも知れませんよ!

その事を、お忘れなく!(^^;

そして、本当に、最後のご挨拶の時がやって来ました。

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本来は、一番最初の時に、ご挨拶と、奉仕者の紹介をすれば好かったのですが、『水屋』の準備や、『お茶室』の見学などで、ゴタゴタしていまして、最後になってしまいました。

そこで私が、紹介をして行ったのですが、『きゃさりん副長。』の紹介をしましたら、保護者の皆様からは、驚嘆の声が上がっておりました。

『え~? ボーイスカウトの指導者だったの?』

『本当の、お茶の先生かと思った!』

『指導者で、お茶の指導ができるなんて素敵!』

などなど・・・。

私は心の中で、

『それ以上は、言わないで下さい。それ以上言われますと、どこまでも付け上がってしまいますから・・・。』

と、思っていました。(^^;

最後に、みんなで、記念撮影をしました!(^o^)/

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やっぱり、個性が出て来るものですね!

随分と面白いものです。

ビーバースカウト隊は、小学校1年生と2年生の2学年で構成をされています。

1年生と2年生では、やはり、多少の違いが出て来ます。

まぁ、写真を観て頂ければ、一目瞭然と言ったところでしょうか。(^o^)/

ビーバー達には、このまま、明るく、素直で、また、逞しく、成長をしてもらいたいものだと思いました。

スカウト達に、次に会うのは、2年後ですね。

その時には、カブスカウトになっているはずです。

みんな、ボーイスカウトを辞めないで、全員揃って、カブスカウトになっていてね!

また、会おうね!

そしてまた、一緒に『お茶』を愉しみましょうね!(^o^)/

(つづく・・・。)

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2010年6月 2日 (水)

『ビーバー&カブ達のおもてなし!』(^o^)/ (今現在!)

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おやおや、今度は、一体全体、何事が始まったのでしょうか?(^^;

先程まで、『お饅頭』を頂き、『お茶』を頂いていたスカウト達が、横一線に、並んでしまっています。

そして、その後ろには、保護者の皆様が、着座をしていました。

そうなんですねぇ。(^^;

本日の『第三席』は、『保護者』の皆様の『席』でありました。

そこで、『お運び』をし、『おもてなし』をする事を、スカウト達が行う事になっていました。(^o^)/

まずは、『お菓子(お饅頭)』を、スカウト達が『お運び』をしていたのですが、それが速い事、速い事!(^^;

要は、スカウト達に対しての時には、奉仕人数が足りないが為に、『きゃさりん副長。』一人で行っていたのですが、今回は、わんさかとスカウトが居ます。

例えは本当に良くないのですが、クモの子を散らす様な感じで、あっと言う間に『お饅頭』の『お運び』は終ってしまいました。(^^;

そこで、途轍もなく慌てたのが、

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当然の如く、のんびりと、その光景を観ていました、『水屋』の衆でした。(^^;

当初は、『子供用』の『お茶碗』で、と言う事の様でしたが、やはり、『大人』にお出しすると言う事。

それから、お湯の温度が高いという事。

持って運ぶなら、大き目の『お茶碗』が好ましいと言う事で、急遽、『大人用』の『お茶碗』に切り替えられました。

ただ、『お茶』を『点てる』のは、スカウト達に行ってもらう予定でした。

ですので、『水屋』の方は、『お茶碗』に『お抹茶』を入れ、それにお湯を注ぐだけだったのですが、それでも、随分と、忙しかった様でありました。

と言う事で・・・。

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時間稼ぎでは無いのですが、『きゃさりん副長。』が、スカウト達の前で、『茶筅』を使って、『お茶』を『点てて』見せていました。

ただ、スカウト達にとりましては、『茶筅』だとか、『点てる』と言う事は、全く、関係が無い様でありまして、

『ぼく、シャカシャカやりた~い!』

『わたしも~!』

てな、具合でありました。(^^;

いやぁ、やっぱり、ビーバー達には、全く、敵わないですねぇ~!(^^;

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それにやはり、多勢に無勢、だった様でありました。(^^;

スカウト10名に対しまして、『きゃさりん副長。』一人では、到底、対抗ができっこありません!(>_<)!

そこでまたまた、加勢のお願いでした。

『助っ人女史』にも、お手伝いを頂く事となってしまいました。

まぁ、当然と言えば、当然の結果なのですが・・・。(^^;

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『水屋』の方は、一段落が付いた様でありまして、団委員長以下、3人が、スカウト達の様子を見守っていました。

この時の3名は、何を思っていたのでしょうねぇ。

この事が、自団にとりましても、好い影響を与える様になって貰えると、本当に、奉仕の甲斐があったと思えるのですが。

ところで!(^o^)/

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スカウト達ですが、どうしても、自分の親元に『お茶』を届けたくって、仕方が無い様でありました。

確かにそれは、仕方がないと思いました。

本来は、写真の左側が『上座』になります。

ですので、左側のお客様から、『お運び』をして行く事になります。

それが、バラバラであった訳です。

そして、もっと困った事に、両親で観得られているご家族もありました。

さぁて、困りました。(^^;

『きゃさりん副長。』ですが、その辺りは、何とかスカウト達をなだめながら、『お運び』をしてもらっていました。

いやはや、『家族』と言うものだけは、どうし様もありませんね!

この事は、次回への反省点だと、痛感致しました。(^^;

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それから、とっても可愛い、お客様がいました。

妹さんなのでしょうね。

『お茶』は、物凄く薄く、そして、お湯も温くしたのですが、やっぱり、初めて頂く『お抹茶』は、厳しい様でした。

スカウト達も、心配そうにその様子を、ずっと見ていました。

今度は、『薄茶あられ』か何かを、用意をして来てあげないと、いけないのかなぁとも、思いました。

そんな事で、『第三席』は、淡々と進んで行ったのですが、流石に、『お運び』の人数が多いと、とっても速かったです。

考えてみましたら、隊指導者の皆さんに対しての『第一席』が、途轍もなく、長かった様な気がしました。

そして、スカウト達への『第二席』は、やや短くなり、『第三席』は、本当に、あっと言う間に終ってしまった様な感じが致しました。(^^;

そして・・・。(^-^)/

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最後に、全員で『ご挨拶』です!(^o^)/

一人だけ、『礼』を忘れてしまったスカウトもいたようでしたが、この様な光景は、滅多な事では、まず観る事ができません!

本当に、圧巻!でした!(^-^)/

保護者の皆様も、スカウト達に負けじと、しっかりとご挨拶をして下さりまして、本当に心が和みました。

この様な光景って、素晴らしいですね!

やっぱり、日本国の文化の良さと言いましょうか、先人達が創り上げて下さった歴史の賜物と申しましょうか、奉仕の醍醐味は、この様なところにも、あった訳なのですね!(^o^)/

日本文化って、素晴らしい!

奉仕って、心が洗われる!

そんな想いでありました。(^-^)/

(つづく・・・。)

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2010年6月 1日 (火)

『ビーバー&カブ達のお茶会!』(^o^)/ (今現在)

誠に、大変長らく、お待たせをしてしまいました!(^^;

前置きが、随分と長かったですね。

それでも、ビーバーもカブも、とても大人しく、好く待ってくれていたと思いました。

きっと、『お饅頭』も食べたかったでしょうね。

それに、この日は暑かったので、喉も渇いていたかも知れません。

ですが、本当に大人しく、好く待っていてくれたと思いました。

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ビーバースカウトとカブスカウトは、合計10名でした。

その他にも、何人かいたようでしたが、待ち切れずに?帰ってしまったそうでありました。

実際には、用事があって、仕方無しに帰ったとも言っていました。

沢山の時間を待たせてしまったこともあってか、『きゃさりん副長。』が、せっせと『お運び』をしていました。

そして、スカウト達の前には、『お饅頭』が、次々に並べられていきました。

ですがスカウト達は、誰、『お饅頭』に手を出そうとはしません。

結局、みんなが揃ってからと言う事で、『お運び』が終るまで、みんな、きちんと待っていました!(^o^)/

この様なところも、素直な感じて、とっても好いですね!

『きゃさりん副長。』が、『お運び』をしていた『お饅頭』ですが、

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『大人用』の、『よもぎ饅頭』とは違って、ノーマルとでも言ったら好いのでしょうか。

茶色い、普通の『お饅頭』でありました。

これは、『水屋』で、しっかりと『懐紙』の上に、準備をされていました!

この辺りは、流石ですね!

『IPPEI副長』!(^-^)/

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さてさて、スカウト達はみんな、一斉にもぐもぐと、『お饅頭』を頂き始めたのですが、その中でも、きちんと、『お饅頭』を割って頂いているスカウトがいました。

しっかりと綺麗な正座をし、背筋も伸びて、『懐紙』は、流石に大きくて持てなかったのでしょうね。

それでも、『懐紙』を両膝の上に載せて、それで口に入れられる分だけの大きさに、『お饅頭』を割って、頂いていました!(^o^)/

とにかく、この様な姿ですが、ローバースカウトや、ベンチャースカウト達にも、見せてあげたいと思いました。

彼等は、ともすると、直ぐに膝を崩してしまったり、グニャグニャと動いたり、背筋が曲がったりと、30分も持たないでしょう!

とにかく、ビーバースカウト達を見習いなさい!

そう、言ってやりたかったです。(^^;

そうこうしている内に、『陰点て』の準備も整いまして、『お茶』をお出しする事になりました。

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ここで、本来であれば、ベンチャースカウトの登場となる訳です。

ですが、今回は、欠席です。

『お運び』は、先程まで、『お点前』を行っていました、『助っ人女史』が行うこととなってしまいました。

実際には、あまり有り得ない事であります。(^^;

ですが、仕方が無いと言いましょうか、奉仕の人数が少ないので、急遽の対応と申しm査証か・・・。

ここはやっぱり、スカウトが居ないと、本当に様にならないと、しみじみ思いました。

ところで、スカウト達にお出ししている『お茶碗』ですが、例の『きゃさりん副長。』ご自慢の『お茶碗』であります。

『まんが日本昔ばなし』の絵が、描かれている『お茶碗』であります。(^-^)/

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スカウト達の、反応はどうだったのでしょうか?

掴みは、OK!

と、思惑通りに、至ったのでしょうか?

それにしましてもビーバー達。

肩と肩が、擦り合う位までの間隔で、座ってしまっていました。

私たちからしますと、そんなに詰めて座らなくても好いのに、と思ってしまうのですが、ビーバー達にとっては、この様な状態が、丁度良いのでしょうね。(^-^)/

一応、『きゃさりん副長。』が、『穂先』の件と、『お茶』を溢してしまった場合の、安全対策のために、スカウト達には、付いて回っていました。

また、作法が判らなくなってしまった場合にもと、スカウト達の傍にいました。

ですが、作法に付きましては、そんなには、必要性は無かった様でした。

私たちでさえ、なかなかする事ができない、左隣の人との間に『お茶碗』を置き、

『お先に頂戴致します。』

と言うご挨拶を、ビーバー達は、当然の様に、いとも簡単に行っていました!

う~~ん!

恐るべし!

ビーバー達!(^o^)/

最近、幼児教育云々が、叫ばれる様になりましたが、やはり、幼い、素直な時期にこそ、しっかりとした、より良い教育の提供が必要なのだと、再認識をさせられた次第でありました。(^-^)/

(つづく・・・。)

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2010年5月31日 (月)

『指導者は終了~!』(^o^)/ (今現在)

『水屋』の方が気になりまして、様子を窺ってみましたら、団委員長と『IPPEI副長』が、随分と真剣な眼差しで、会場の様子を見守っていました。(^-^)/

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私達、清水町第1団では、『入隊式・上進式・ちかい式』などにおきましては、ベンチャー隊が『お茶』を、スカウトを含めました、団の皆さんに、お出しすることはありました。

また、最近では、『緑の羽根 共同募金』の奉仕後などにも、『お茶』を出す事はありました。

ですが、今回の様に、『茶道』として、純粋にそれだけを楽しみ、また、教育をすると言う機会は、全くありませんでした。

『IPPEI副長』は、

『こう言う奉仕は、団にやって貰えばいいんだ! 団に!』

と、言っていましたが、やはり、ビーバースカウト達の姿を、また、保護者の皆さんの姿や隊指導者の方々の姿を観て、何か思う所があった様でした。

それにも増して、団委員長は、『団で、団として、自団の為に、行わなければならない。』と、感じていた様でありました。

二人とも、随分と熱心に、見入っていました。

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ところで、『お茶会』の席でありますが、本来であれば、『お手前』は、一服しか行わないのが通常の様です。

ですが今回は、様々な事情によりまして、『助っ人女史』には、本当に申し訳が無かったのですが、三服も点てて頂いてしまいました。

『きゃさりん副長。』曰く、

『高いわよぉ~!』

と、私を、随分と脅しておりました。(^^;

その、三服目を点てて頂いている間に、『きゃさりん副長。』が、『茶筅』についての注意事項の説明を、ビーバースカウト達に対しまして、行っていました。

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『茶筅』ですが、使用をする前には、水に充分に浸しておきます。

そうしませんと、『茶筅』の穂先が硬いままで、程好い弾力が、生まれないのだそうです。

『茶筅』に弾力が無く、硬いままですと、お茶は、本当に、点て辛いのだそうです。

ですので、柔らかくしておく必要があるのだそうです。

そして、そうやって『茶筅』を柔らかく、滑らかにしておいても、どうしても、『穂先』が折れてしまう事があるのだそうです。

その折れてしまった『穂先』が、『お茶』に混入をしてしまう事もあるのだそうです。

そこで、『きゃさりん副長。』の注意と言いましょうか、お願いでありました。

『折れちゃった先っぽを見つけた人は、こっちに教えてくれるか、できたら、その折れた先っぽを避けて、お茶を頂いて下さい。』

だけど・・・。(^^;

『避けて、お茶を頂く。』

と言うのは、ビーバー達にとっては、至難の業では無いのかと、思わず思ってしまいました。

大丈夫なのかなぁ、そんなので。(^^;

『お茶席』では、二人目の副長が、『お茶』を頂いておりました。

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さてさてこれで、隊指導者の皆さんは、お終いになります。

二人目の副長は、副長に成り立てと言いましょうか、20台前半の若者です。

今回の、この様な『お茶席』は、初めてであった様でした。

そこで、じっくりと『お茶』を味わっていた様でありました。(^-^)/

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『お茶』を、頂き終わった若い副長君ですが、どうしても最後に、

『結構な、お手前でした!』

と、挨拶をしたかった様でした。

そこで、体の向きを変えまして、お点前席の方をじっと見つめていました。

ですが、そのタイミングが、一向にとれずにいまして、少々、困っていた様でもありました。

実際、この時には、

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お点前を行った方は、お道具類の片付けに入っています。

そして、退席の準備をしていました。

通常であれば、一服、お茶を点てて、直ぐに退席となります。

今回は、特別でありましたので、長時間、その席に留まっていた訳です。

決して、無視をしていた訳ではありませんでした。

ごめんなさいね。(^^;

堪忍して下さいね!(^-^)/

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さてさて、プロローグと申しましょうか、隊指導者の皆さんへの、『席』が、終了をしました。

これで、本来の『お茶席』であれは、一席、終ったと言う事になります。

今度は、いよいよ、ビーバースカウト達の『席』となります。

『IPPEI副長』達の様子を見ましたら、『水屋』の方は、どうやら、準備万端、整っているようでした。

こちらもいよいよ、『出番』であります。

『IPPEI』ちゃん!

頼みましたよ!(^o^)/

(つづく・・・。)

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2010年5月30日 (日)

『お茶の頂き方!』(^o^)/ (今現在)

『お点前』が披露されまして、『正客』への『お茶』がお出しされました。

それを今度は、『正客』の下に『お運び』を致します。

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『お運び』は、『きゃさりん副長。』が行いました。

ですがここで、

『ちょっと、待ったぁ!』

で、ありました。(^^;

可哀想に、折角、点てたばかりの『お茶』を、眼の前に運ばれたビーバー隊長ですが、いきなり、お預けを喰らってしまいました。

と言うのも、『きゃさりん副長。』が、『お茶』の頂き方を、説明する魂胆だった様でした。

そこで、例の、『植木鉢?』の登場でありました!(^-^)/

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まずは、『お茶碗の取り方』、ここから、説明に入りました。

ですがビーバー隊長。

お茶の作法などは、全く解りましぇん!(>_<)!

ビーバー隊長は、私の、スカウト時代の大先輩でもありますが、観ているこちらの方が、何だか、とっても可哀想に思えてしまいました。(^^;

考えてみましたら、『きゃさりん副長。』は、あんなに遠くにいなくて、もっと傍に居てあげたら良かったのにと、後で、思いました。

まぁ、仕方がありません。

とりあえずは、『大人用』の『お茶碗』としての、説明でした。

ビーバー達には、ビーバー達専用の、可愛い『お茶碗』が待っています。

と言う事で、『お茶碗』を、右手で持ち上げます。

ですが、ビーバー達は、両手でも構わないとも言っていました。

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『抹茶茶碗』ですが、『お茶碗』には、『正面』と言うものがあるそうです。

まぁ、お茶碗の『景色』、とも言っていましたが、その『お茶碗』を眺めた時に、一番、美しく観えるところが、『正面』なのだそうです。

ですが、実際には、一見しただけでは、とてもではないそうですが、解る由も無いそうです。

そこで、『お運び』をされまして、『お茶碗』を自分の方に向けて置かれた状態が、『お茶碗』の『正面』が、自分の方に向いている状態だと考えれば好いそうです。

そこで、『お茶の頂き方』なのですが、その『正面』を避けて、『お茶を頂く』のだそうです。

その『正面』を避ける方法としまして、時計回りに、45度、45度と、二回、回すのだそうです。

その時には、『お茶碗』は、左手の上に載せた状態で、右手で『お茶碗』を回すことになります。

『お茶』を頂いた後は、飲み口を、親指と人差し指で摘む様にして拭き取り、その指は、『懐紙』で拭く事になります。

ですが今回は、それはしなくてもよいと言う事にしたようでした。

そして、今度は、反時計方向に、45度、45度と、やはり二回、回し、そして、元の位置に置くのだそうです。

実は、この後には、保護者の皆様にも、頂いてもらうようになっていました。

保護者の皆様も、他人事ではなかった様でありました。

ビーバー隊指導者の後ろで、やはり、とても真剣に、話に聞き入っていた様でありました!(^-^)/

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その他の作法として、この写真の場合ですが、左隣の『お客様』に対しましては、

『お先に頂戴致します。』

また、『お茶』を点ててくれた方に対しましては、

『お点前頂戴致します。』

と、挨拶をしなければいけないそうです。

また、『お茶』を頂く際には、『お茶碗』を、軽く押し頂く様にもするのだそうです。

まぁ、とにかく、その他にも、『お茶碗の拝見の仕方』などなどがありまして、それ以上、申しますと、訳が解らなくなると言う事で、『きゃさりん副長。』は、話しを中断していましたが、それでも、物凄く、結構、喋ったぞぉ!(>_<)!

そんな事で、結局、可哀想に、ビーバー隊長は、もう一度、最初から作法のやり直しでした。(^^;

副長のお二人は、『きゃさりん副長。』の説明に、聞き入っていましたが・・・。(^^;

と言う事で、二服目も点てられました。

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今度は、女性副長の番となりました。

とにかく、隊指導者の皆さんは、ビーバースカウト達に対しまして、好いお手本を示さないといけません。(^^;

う~~ん。

やっぱり、ビーバー隊の隊指導者って、そう言う所が、大変なんだよなぁ。(^^;

何だか、『人身御供』の様で、本当に、可哀想になってしまいました。(^^;

さてさて次は、いよいよ、ビーバー達の番になります。

おっとその前に、『水屋』の準備は、大丈夫でしょうか・・・。

(つづく・・・。)

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2010年5月29日 (土)

『お菓子の頂き方!』(^o^)/ (今現在)

ちょっと、順番が、逆になってしまいました。(^^;

『お菓子』を先に、頂かなければなりませんでした。

ついつい、『お手前』の方を優先してしまいました。

と言う事で・・・。(^^;

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まずは、『きゃさりん副長。』が、ビーバー隊の隊指導者の皆様に対しまして、『お菓子』を、『お運び』致しました。

今回は、楊枝は使わずに、手でそのまま頂ける様にと、『お饅頭』です。

これが、本当の『お茶菓子』になりますと、『お碗』を用意し、『お箸』を用意し、お客様各自で、『懐紙』と『楊枝』を用意して貰わなければなりません。

そうなりますと、大人でさえ手を焼きますのに、ビーバースカウトでは、とても対応はできなくなってしまいます。

と言う事で、予め『懐紙』の上に載せた『お饅頭』を、『お客様』の前に、お出しをして行く事になります。

え~~、今回の『お饅頭』は、『子供用』と『大人用』に分けてあります。

『大人用』は、『よもぎ饅頭』でした。(^-^)/

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とりあえず、『お饅頭』はお出ししたのですが、やっぱり、頂く機会と言うのでしょうか、タイミングと言うのでしょうか?

なかなか、解らないものだと思います。

特に、『お茶』の経験が少ない方にとりましては、本当に、困ってしまうものの様です(^^;

実際、私も、初めてのお茶会では、相当、どぎまぎしたものでした。

『お饅頭』は、眼の前に置かれています。

ですが、何時? どうやって? 食べるの?

と言う事になってしまいます。

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そこで、『きゃさりん副長。』の出番であります!(^-^)/

写真では、右上の方に、ほんの少ししか写ってはいませんが、『きゃさりん副長。』の案内の元に、隊指導者の皆様が、『お饅頭』を頂き始めました。

本当に、いつも思うのですが、『渡りに船』ではありませんが、この様に案内をして頂けると、かなり安心を致します。

本当に、『助かったぁ!』と言う、気持ちになってしまいます。

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この時の、『お饅頭』の頂き方なのですが、私は、身体障害者ですので、直ぐに、と言いましょうか、無造作に、と言いましょうか、『お饅頭』に、かぶりついてしまいます。(^^;

要は、食い付いてしまうと言う事です。

ですが、それではやはり、いけない様なのです。

『懐紙』の上で、『お饅頭』を、食べ易い大きさに割って、それで頂くのだそうです。

ですので、片手しか使う事ができない私にとりましては、『お饅頭』を割る事などは、絶対的に不可能なのです。(^^;

逆に、楊枝を使った方が、頂き易い時もある訳です。

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さてさて、私の事は、どうでも好いですので、次のお話しを・・・。(^^;

『懐紙』なのですが、お皿の代わりと言っては、語弊が生まれるかも知れませんが、とりあえずは、左手の上に取るそうなのです。

そして、そこで、『お饅頭』を割っても好いし、割ったお饅頭を載せておいても好いし、また、汚れてしまった指などを、懐紙の縁で、拭いても良いとの事でした。

但し、流石に、口は拭いてはいけないとの事でした。(^^;

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使い終わった『懐紙』は、今回の様な『制服』の場合は、胸のポケット等にしまっておく様にとの事でした。

ですがこの懐紙は、再び、使用をする事になります。

それは、『お茶』を頂いた後に、使用をする事になります。

ですので、できるだけ、取り出し易い様に、とも言っていました。

実際の『お茶会』では、『懐紙入れ』を持って行きますので、『懐紙』自体は、何枚も持っている訳です。

ですので、『懐紙』が汚れましたら、ポケットにしまいまして、新しい『懐紙』を使えば好いのですが、今回は、少し、事情が違っています。

ですので、応用と言う事で、ご容赦を、とも話していました。

ただ、『きゃさりん副長』曰く、

『お菓子は、美味しく頂く事が一番ですので、隊長達は別として、ビーバーのみんなは、食べ易い方法で、自由に食べて好いからね!』

とは、言っていました。

さてさて、ビーバー達。

どの様な頂き方を、してくれるのでしょうね。(^o^)/

2年前には、『お饅頭』を咥えて、食べていたスカウトがいましたが・・・。(^^;

(つづく・・・。)

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2010年5月27日 (木)

『お茶会の始まり~!』(^o^)/ (今現在)

『水屋』から離れまして、会場の方に向かいましたら、ビーバー隊長も、ビーバースカウトも、会場に入る訳でもなく、八重桜の木陰で、涼んでおりました。

それを見まして私は、

あっ!

またやっちゃった!

と、思いました。(^^;

考えてみましたら、受付と申しましょうか、とにかく、『案内役』が誰も居なかったのであります!(>_<)!

本当に、奉仕の人間が、足りなかったのです。

実際、案内役が居なければ、どの様にして会場に入り、どの様にして着座をしたら好いのかも判らず、その結果、会場の外で待つと言う事になります。

私も、何回かは、『お茶会』の経験をさせて頂いています。

その様な時には、必ず、どなたかが、

『大変長らくお待たせ致しました。どうぞ、こちらへお入り下さい。』

と、案内を受けたものでした。

その時の一番の上座は、大体が、『お点前』を行なう場所の、一番近くになります。

ですので、その場所に、本日の『正客』であるビーバー隊長を、案内しなければならなかったのでありました。(^^;

本当に、まずかったです。(>_<)!

それで・・・。

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私が『ご案内』をしたのですが、『正客』のビーバー隊長は、お願いをしました通りに、着座をして頂く事ができました。

しかしながら、ビーバー達は・・・。(^^;

隊長達を見習いまして、きちんと、正座をしてくれたのまでは良かったのですが、隊長達の後ろに、べったりと、貼り付いてしまいました。(^^;

結局、そうなるのか!(^-^)/

まぁ、ビーバー達の性質からしまして、そうなる事は、しっかりと予想ができていたのですが、

やはり、ござの上にまで乗り、そして誘導をしてあげないといけないと、痛切に思ってしまいました。(^^;

会場では、開会に先立ち、『きゃさりん副長。』が、色々と説明をしておりました。

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特に強調をしていたのは、先程見学に行った、『お茶室』との違いの様でした。

ビーバー達にとりましては、薄暗い『お茶室』の印象は、とても強烈であった様でありました。

ですので、その『お茶室』の印象を、払拭すると言う訳では無い様ですが、『野点』と言う事を強調して、説明をしている様でした。

また、スカウティングは、戸外(野外)を教場とします。

ビーバースカウト、カブスカウトの場合は、戸外活動。

ボーイ隊のスカウト以上は、野外活動とも言われていますが、所謂、『オープンエア』が、基本となります。

大自然の中で、その息吹を感じ、自分は、その大自然の中の一員なんだと、感じる事がとっても大切になって来ます。

『お茶』だからと言って、決して、室内だけに留まる事は無い。

その事は、強調して説明して欲しいと、私の方からお願いをしておきました。

それから、もう一つ。

Img_0356

それは、『安全管理』でありました。

やはりビーバースカウトに対しましては、一つ一つ、細かく注意を与えてあげなければなりません。

『台に、触っちゃ駄目!』

それでは、ビーバースカウトには、絶対的に伝わりません!

では、どうなのかと言いますと、

『台に触って、台が倒れてしまうと、ここに置いてある入れ物が倒れてしまって、中の水が零れてしまいます。そうなると、ござが濡れてしまいます。拭くのが大変です。それに、台が壊れてしまったり、入れ物が割れてしまうかも知れません。ですので、絶対に触らないようにしてください。』

と、細かく、説明をしてあげなければなりません。

また、

『なるべく、触らないように・・・。』

この、『なるべく』も、好くありません。

『なるべく』ですと、ビーバースカウト達は、逆に興味を持って、絶対に触ります。

ですので、完全形の、言い切る言葉でないと、制止が効かなくなります。

『お釜』も、全く同様です。

『熱いから、触っちゃ駄目!』

では、全く通じません。

『ここにあるお釜は、お湯が入っていて、とっても熱いです。だから、お釜に触るとやけどをしてしまいます。お湯をこぼしても、お湯でやけどをします。それから、このお釜は、電気を使っています。お湯が、下の台にかかると、電気が使えなくなってしまいます。それにお釜の台も、壊れてしまいます。それから、ここにある線は、電気の線です。これに引っ掛かって転ぶと、怪我をしてしまいます。ですので、ここには、絶対に近寄らないで下さい!』

ふ~~ぅ。(^^;

とにかく、幼ければ幼いほど、安全に対する注意は、話しが長くなります。

『きゃさりん副長。』は、きちんと、説明をしてたっけかなぁ?

ちょっと、記憶が曖昧です。(^^;

一通りの説明が終りまして、いよいよ開会です!

Img_0357

『礼に始まり、礼に終る!』

『きゃさりん副長。』のご挨拶です。(^o^)/

『本日は、ようこそおいでくださいました。ごゆっくり、お過しくださいませ。』

『それでは、始めさせて頂きます。』

随分と、前置きが長くなってしまいましたが、いよいよ、『お茶会』の始まりであります!(^o^)/

(つづく・・・。)

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2010年5月26日 (水)

『ドタバタの・・・。』(^^; (今現在)

『お茶室』の見学から帰って来ましたスカウト達ですが、まず先に、『手水』を使い身を清め、稲荷神社の敷地内にあります、『割狐塚』に昇りまして、お参りをしていました。

そして、塚から降りて来まして、今度は、きちんと手洗いをし、うがいをしていました。

私は、『へぇ~』と思って見ていたのですが、当り前の話でありました。(^^;

ボーイスカウトは、信仰を奨励しています。

また、宗教団体が母体となり、育成会を組織し、団の運営に当たっているところもあります。

宗教関係者だけで組織される団を、宗教団、或いは、関係者のみなので、クローズ団とも呼ばれることもあります。

では、長泉第2団は、どうなのか?

と言いますと、宗教団の特色は持ち合わせているけれども、宗教団ではない。

そして、クローズ団ではなくて、オープン団である。

と言う事になります。

何だか、ややこしい事の様ですが、要は、簡単な話でありまして、稲荷神社の宮司様が、育成会の会員である。

そこで、活動場所として、稲荷神社を提供している。

ボーイスカウトは信仰を奨励しているのであれば、折角なので、神事の事を学び、そして身に付けて行ったら、如何か?

と言う事なのです。

ですので、長泉第2団のスカウト達は、ビーバースカウトの様に幼い頃から、『神事』に親しんでいると言う事です。

この事は、躾の一面からしましても、とっても素晴らしい事だと感じました。

好い伝統を、持っているなぁと、感心をしてしまったのでありました。

そんな事に見とれていましたら・・・。

『水屋』の中は、ドタバタに、なってしまっていました。(^^;

Img_0349

『お茶室』の見学から帰って来ました、『きゃさりん副長。』と『助っ人女史』は、『お点前』の準備で、慌しく、動いていました。

『正客』を誰にするのか?

幾つ、お茶を点てたら好いのか?

『お茶碗』は、幾つ必要なのか?

などなど、隊指導者が後から来まして、人数が若干増えたのですが、それで、バタバタしていた様でした。

それよりも、もっと、ドタバタしていましたのが、『お菓子』の準備でありました。

今回、と言いましょうか、毎回なのですが、『お菓子』は長泉第2団の方で、準備をしてくれています。

それは、本格的な『お茶菓子』では、とてもでは無いですが、ビーバースカウト達の手には負えないからなのです。

ですので、いつも『お饅頭』にして頂いています。

要は、楊枝を使わずに、手掴みでも頂ける様に、『お饅頭』にしているのです。

ですが、その『お饅頭』・・・。

『ガピガピとか、固くなってしまった物ではなくて、出来立てを、食べさてあげたい。』

と言う、隊指導者の皆様の親心がありまして、『お菓子』が届くのが、いつも時間ギリギリなのです。

ですが、今回は、余裕があったはずだと思っていましたら、『お茶室』見学の帰りに、『お饅頭』を取って来ると言う事になっていた様でした。

『お饅頭』が届きましてからは、『水屋』は、本当に、ドタバタでありました。

Img_0350

『お饅頭』は、2種類用意をされていたのですが、『よもぎ饅頭』は、大人用に。

そして、茶色い『お饅頭』は、スカウト用にと、分けられていました。

ですがここで困った事に、一つ一つのお饅頭が、全て、包装されていたのでありました。(>_<)!

その一つ一つのお饅頭を、全て包装から、出さなくてはなりません。

その上、懐紙も、折らなくてはなりませんでした。

大人用は、女性団委員が。

そして、スカウト用は、『IPPEI副長』が行っていました。

Img_0351

団委員長は、と言いますと、『陰点て』の準備をしていました。

これでもう、本当に、手一杯です!

できればこの他に、『お饅頭』を懐紙の上に載せ、お盆の上に並べる人間が、欲しいところでありました。

ですが、人は他にはいません。

とにかく、手早く作業を進める以外に、方法はありませんでした。

私は・・・。

ただ、座って、その作業を見ているだけでした。

本当に、申し訳無く、思ったものでした。

確かに、少なくとももう一人は、人手が欲しいところでありました。

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『IPPEI副長』ですが、黙々と、作業を行っていました。

ですが、やはり、不穏な空気が漂っていた事だけは、確かでありました。(>_<)!

私は、心の中で、本当にやばいなぁ、と、ずっと思っていました。

それと、『お饅頭』を出す順番なのですが、最初に、『正客』となります隊指導者が頂く事になりますので、その人数分だけ、『よもぎ饅頭』を用意する事になります。

その次に、スカウト用の『お饅頭』。

それから、保護者にお出しするので、またまた『よもぎ饅頭』。

そして、お替りを所望する人に合わせて、『お饅頭』を用意する事になります。

とにかく、その人数に応じて、またその状況に応じて、『お饅頭』の包装を解くことになります。

その事は、女性団委員の方は、全くの初めてでしたので、要領を得る事ができませんでした。

その様子を、横目で見ていた『IPPEI副長』でしたが、またまた何かを、言いたい様な素振りでありました。

やばいなぁ~。

本当に、やばかったです。(>_<)!

とにかく、『お茶会』だけは、何とか乗り切りたいと思っていました。

ですので私は、『触らぬ神には祟りなし!』と言う事で、そろそろと、その場を離れました。(^^;

とにかく、『お茶会』の、始まりでありました!(^-^)/

(つづく・・・。)

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2010年5月25日 (火)

『お茶室の見学!』(^-^)/ (今現在)

私共のお隣の、駿東郡長泉町の人口ですが、清水町は約3万1千人ですが、長泉町は約4万人です。

それから、各町の面積なのですが、私達の清水町の面積(8.84k㎡)に対しまして、長泉町は、約3倍の広さを持っています。

と言う事で、清水町は、本当に土地が無く、過密状態なのであります。

ですので、長泉町を見ていますと、とてもゆったりとした感じがしてしまいます。

また、交通の便もとても良く、東名沼津ICが直ぐ傍にありますし、東海道新幹線の三島駅までは、今回の会場の稲荷神社からは、徒歩で10分程度で、着いてしまうのではないのでしょうか。

とにかく、様々な産業が盛んですし、大きな工場なども、とても多くあります。

これは、全くの私の私見でありまして、本当に、下衆な、かなり厭らしい言い方でありますが、お・か・ね・も・ち、だと感じています。(^^;

と言う訳では無いのでしょうが、長泉町には、様々な立派な施設が、数多くあります。

今回、スカウト達が見学に行きました『お茶室』ですが、、長泉町文化センター『ベルフォーレ』の敷地内にあります。

その『ベルフォーレ』ですが、私達も、何度と無く、旧『駿東地区』の時に、利用をさせて頂きましたが、コンサートホールも備えている、とても立派な建物です。

とは言え、私は、実際には、その『お茶室』を観た事がありません。

確か、『きゃさりん副長。』も、同様だったと思います。

さてさて、初の『お茶室』は、どの様なものだったのでしょうか。(^^;

写真は、『IPPEI副長』が、撮影をして来てくれました。

Img_0338

木立の中に、本当に静かに、佇んでいたようでした。

これではぁ・・・。(^^;

ちょっと、判らなかったかも知れません。

本当に、目立たず、『侘・寂』が、感じられる場所であり、建物で、ある様でした。

『お茶室』の軒下に、看板が取り付けられてありますが、何でも、『洗心庵』と、書かれていたそうでありました。

さてさて早速、ビーバースカウト達が、『躙口(にじりぐち)』からお茶室の中に入って行ったようですが、ビーバー達にとりましては、楽勝と言いましょうか、いとも簡単に、お茶室の中に入って行けた様でありました。

ですがこれは、大人にとりましては、とてもきついものです。

特に、私の様に、お腹が出っ張っていますと、とても苦しいものです!(>_<)!

ビーバー達は、きっと、忍者屋敷にでも入る様な気持ちで、お茶室の中に入って行ったのでしょうね!(^-^)/

Img_0340

写真の右側に立っている方は、ビーバー隊長ですが、やっぱり、流石ですね!

どんな些細な事でも、『安全管理』は、絶対的に必要であります。

そして、お茶室に入る際には、一番最初に、副長を入れさせたそうです。

う~~ん。

見習う事が、とっても多いですね!(^-^)/

お茶室は、やはり、四畳半の様でした。

その場所は、スカウトや、保護者の皆様で、あっと言う間に一杯になってしまいまして、茶室の方の写真は、撮っては来なかったそうでありました。

ですが、『水屋』だけは、写真に収めて来てくれました。

Img_0342

後からですが、『きゃさりん副長。』は、

『立派! 本当に、立派! 流石、長泉町! 清水町では、とてもじゃないけど、作れないもんね。今度、ここを借りられないかなぁ。こう言うところで、お茶会をやってみたいんだよねぇ。』

と、しきりに言っていました。

ごめんなさいね。

清水町は、本当に、貧乏、なんですぅ・・・。(^^;

お茶室の中では、『きゃさりん副長。』が、一連の所作なども、説明をしていた様でありました。

Img_0344

ですが、ビーバースカウト達には、理解をしてもらえたのかなぁ?

写真の様子では、見学のみ、と言う事でしたので、雨戸も開けなかったようでありました。

その薄暗い中で、『きゃさりん副長。』は、一体全体、何をお話ししたのでしょうね。

本当に、気になるところであります。

って、まぁ、余計なお世話でありますが・・・。(^^;

その後、お茶室の中についても、お話しをした様でありました。

Img_0346

それにしても、ビーバースカウト達は、本当に、素直で、大人しくって、可愛くって、良いですね!(^o^)/

みんな、きちんと正座をして、お話しを聞いているではありませんか!

これが、ボーイや、ベンチャースカウトなどになりますと、

正座はできない!

直ぐに足を崩す!

それも断りも無しに!

足が痛いと文句を言い出す!

説明をろくに聞かない!

姿勢も崩れ、体が動き出す!

とにかく、落ち着きがなくなる!

とまぁ、ろくでもない事になってしまいます。(^^;

そこで、いつも思うのですが、大体のスカウトは、ビーバースカウトから、ボーイスカウトを経験して来てくれます。

そして、ビーバー年代の頃は、やはり、写真のスカウト達と同様に、とっても素直で、姿勢も綺麗で、きちんとしていてくれます。

ですが、一体全体、何処で? 何時? 変化をしてしまうのか?

本当に、疑問だらけであります。

ビーバースカウトの時には、あんなにしっかりとしていたのに、ボーイ年代(中学生年代)になると、服装も態度も、とにかく、グダグダになってしまう。

本当に、不思議でならないのです。(^^;

スカウト達が、何時までもビーバースカウトでいてくれたら、本当に、こんなに気を揉まなくても済むと思うのですが、それではやっぱり、意味がありませんものね。

まぁ、仕方の無い事なのでしょうか。

それにしてもです!

Img_0348

写真をよくよく観てみましたら、保護者の方々もいらっしゃいました。

一体全体、何人、この茶室に入ったのでしょうか?

少なくとも指導者は、『きゃさりん副長。』達もいる訳ですから、8名は、入っているはずです。

それに、スカウトに、保護者に、弟妹・・・。

やっぱり、ビーバースカウトだからこそ、四畳半に入る事ができたのでしょうね。(^-^)/

これが、ベンチャー達だったら・・・。(^^;

考えただけでも、ぞっとします!(>_<)!

汗臭い!

足も臭い!

熱気がむんむん!

本当に、生きた心地がしなかったでしょうね。(^^;

さてさて、ビーバースカウト達にとっては、『お茶室』は、どんな印象だったのでしょうか?

そして、この事を、覚えてくれてれば好いのですが、なかなか、難しいところでもあります。

『お茶室』の見学は、終りました。

されこれからは、『お菓子』と、『お茶』を頂く時間となります!(^-^)/

(つづく・・・。)

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2010年5月24日 (月)

『ご対面~~!』(^o^)/ (今現在)

『きゃさりん副長。』と、『助っ人女史』ですが、随分と、難しい顔をしまして、かなりの間、最終の打合せをしている様でした。(^^;

Img_0332

話の内容は、よくは解りませんでしたが、やはり、『水屋』との連携の様でした。

要は、やはり、『タイミング』の事だったようでした。

『お菓子』を出すタイミング。

『陰点て』のタイミング。

そして、『お茶』を出すタイミング、等々・・・。

結局、彼女達は、本当に、『百戦錬磨』、なのであります。(^o^)/

様々な『お茶会』に参席をしたり、招かれたり・・・。

そして、自分達でも、『お茶会』を主催したりしまして、年間、どの位の経験をされているのか、見当も付きません。

また、『茶会』よりも、もっともっと、格式の重い『茶事』も、とても多く経験をされています。

その様な事を考えますと、いくら相手が、小学生の児童だからと言っても、絶対に、手抜きなどはできないでしょうし、また、その場でできる、最高の『おもてなし』をしたいと、考えていたのだと思います。

ですので、間合いと申しましょうか、よく『きゃさりん副長。』が口にするのですが、

『間抜け!』

だけには、したくは無いと、そう、考えていたのだと思いました。

二人の、本当に真剣な顔を観ていますと、やはりこのお二方は、それなりの、プロフェッショナルなのだと、実感するのでありました。

さてさて、打合せが、まだまだ終りそうにも無い様な雰囲気でしたが、次第に、賑やかな声が、聞こえ始めてしまいました。(^^;

その声も、段々と大きく、そして更に、賑やかになって参りまして、隊指導者の、『ビーバー!』と言う声も、聞こえてきました。

ビーバースカウト達が、集まって来ちゃった訳ですね!(^-^)/

そこでとりあえず、『ご対面!』と『ご挨拶!』と言う事になりました。

まず先に、『和服姿』のお二人は、いそいそと、お出掛けになってしまったのですが、『IPPEI副長』を始めとして、団委員長も団委員さんも、動こうとはしませんでした。

そこで私が、挨拶に行く様に促しましたら、

『いいですよ! そんなの!』

と、『IPPEI副長』の言葉が返って来てしまいました。(>_<)!

本当に、どうし様も無かったです。(^^;

団委員長も、

『私達は、裏方だから・・・。』

と、言われていましたが、いくら『水屋』担当とは言え、あくまでも、ボーイスカウトの活動なのです。

『お茶会』の裏方ではなくて、ボーイスカウトのプログラムの奉仕者なのです。

当然、スカウト達とは、挨拶を交わすべきだと思いました。

どうもその辺りが、感覚的にずれてしまっていて、残念に思ってしまいました。

とりあえず、『IPPEI副長』には、写真を撮って来る様に頼みまして、女性団委員にも、『他の団の、様子を観られて来ては、如何ですか?』と、促しまして、とにかく、『水屋』からは、離れて頂きました。

あ~~、しんど!(^^;

稲荷神社の境内は、かなりの広さがあります。

そこの片隅に、ビーバースカウトとカブスカウトは、きちんと整列をして、『きゃさりん副長。』達を、待っていてくれました。

やっぱり、ベンチャーやローバー達の、随分と横柄で、図々しい態度とは、全く違います!

ちっちゃくて、初々しくで、その素直な感じが、とても新鮮に感じられました!(^o^)/

この様な姿を観ていますと、やはり、誠心誠意、しっかりともてなしてあげないといけないなぁと、再度、気が引き締まる想いでありました。

Img_0336

と言う事で、ビーバー隊長の紹介を受けまして、『ご対面~!』です。

本来であれば、ここに、制服姿のベンチャースカウトやローバースカウトが、一緒に並んでいるはずなのですが、本当に、残念でなりませんでした。

せめて、『IPPEI副長』も、並んでくれていれば、

『お隣の清水町の、清水町第1団の仲間達が、お茶会のお手伝いに来ました!』

と、ボーイスカウトの同じ仲間である事を、強調できたのですが、流石に『和服姿』では、その事は、全く、伝わらなかった様でありました。(^^;

団委員長も、何処かに行っちゃうし、女性団委員は、柱の陰に隠れているし・・・。(^^;

本当に、ボーイスカウトの仲間がお手伝いに来たとは、保護者の皆様も、全く、気付かずにいたそうでありました。

本当に、残念だったと思いました。(>_<)!

後から、女性団委員の方にお聞きしましたら、

『だって、制服が、みんな半袖で、私だけ長袖で、恥ずかしかったぁ。』

との事でした。

やっぱり、女性は、色々と気に掛かる事が多くて、大変な様でした。(^^;

さてさて、『ご対面』の後ですが、各隊の隊長から、日程が説明をされていました。

それを、『きゃさりん副長。』達も、聞いていた様でありました。

実際、この事は、とっても重要な事なのであります。

いくら事前に、予定表を貰い、打合せをしていたとしましても、人間、誰にしろ、『思い込み』や『勘違い』などが存在をしてしまいます。

ですので、本当に、最終的な話は、しっかりと聞かなければならないのです。

と言う事で、『きゃさりん副長。』達は、スカウトの人数などを数えていたようでしたが、スカウトの数は、10名。

そして保護者の方々は、ご両親でいらっしゃったご家族もいて、10名以上。

小さな弟妹も、ちらほらと・・・。

それから、隊指導者の数は、4名。

どうやら、30名ほどは、いたようでありました。(^^;

Img_0337

いやはや、実際、予想通りではありましたが、それだけの人数と言いましょうか、わさわさと居ます人間を見ますと、やっぱり、少しは気が引けてしまうのでしょうね。

それと、特に気に掛かったのは、やっぱり、年代の幅の広さだと、感じたようでした。

『お茶』を、お出しする場合なのですが、大人達は、まあ良いとしまして、問題は、スカウト達や、その弟妹達でした。

大人の場合は、ノーマルと申しましょうか、通常の『お茶』で、勿論、構わない訳ですが、スカウト達の場合は、アメリカンとでも言うのでしょうか。

お湯はぬるめで、お抹茶も少な目、と言う事になります。

更に、スカウト達の弟妹となりますと、更に、ぬるめで薄めとなります。

それを、『水屋』の方で、調整をして貰わなければなりません。

ですので、『IPPEI副長』のあの態度では、とても不安が残ると言うものです。(^^;

ですがまぁ、やるしかないと、言う事でした。

この『ご挨拶』が終った後ですが、スカウト達は、長泉町文化センター『ベルフォーレ』に隣接して在ります『お茶室』を、見学に行くとの事でした。

『きゃさりん副長。』達ですが、勿論、随行をする事になっていました。

そして、『お茶室』の説明も、依頼をされていた様でありました。

私は、当然の如く、動けませんでしたので、お留守番をしていました。(^^;

『IPPEI副長』と女性団委員ですが、その様な機会は、余り無いからと、見学をする事を勧めました。

みんなが、ぞろぞろと出掛けて行った後ですが、稲荷神社は、静けさを取り戻しました。

ですが・・・。

やっぱり、独りでお留守番と言うのは、寂しいものでした。(^^;

(つづく・・・。)

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