カテゴリー「ボーイ隊」の25件の記事

2017年4月 1日 (土)

『本日は!(その2)』

おはようございます。



【本日は!(その2)】



『原点回帰の日。』



31名いた仲間も、15名までになってしまいました。 Img_2206
ですが、自衛官退官後の、私の原点は、ここにあると思っています。 0002
故人となってしまった仲間を偲びつつ、初心に帰りたいと思います。



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ。

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2016年12月10日 (土)

『全長三十二尺余!』\(・o・)/

(# 九州―23)


おはようございます!(^o^)/


【全長三十二尺余!】\(・o・)/


(※注:平成28年5月6日(金)の記憶です。)


「で、でかいぃぃぃ!
 こんなにも、大きかったのぉ!」

私は、思わず、大きな声を出して、その像を見上げてしまいました。 Img_4520
そして、その像の、勢いに圧倒され、たじろぎ、身動きできなくなり、ただただ、像を見上げているだけでした。

私が、是非とも、訪れてみたかった場所。

『平和公園』。

そして、視認してみたかったもの。

『平和記念像』。

九州訪問の前に、『S氏』には、

「観光スポットは、特に、観に行かなくてもいいから、『平和公園』だけは、行ってみたい。」

そう、伝えてありました。

『S氏』は、私達を、真っ先に、その場所に、連れて行ってくれたのでした。

(私の希望を、一番に叶えてくれて、やっぱり、優しいよな。)

と、『きゃさりん副長。』と私は、お互いの眼で、確認しあっていました。 Img_4521
『きゃさりん副長。』も、

「本当に大きいよねぇ。
 写真とかさぁ、テレビでとかさぁ、そんなもので観ていたら、大きさなんて、判らないものね。

 本当に、『百聞は一見に如かず!』だよね。

 本当におっきい!

 来られて良かった!」

と、とっても、悦んでいました。(^-^)/ Img_4522
私が、『S氏』に、

「どのくらいの、大きさなの?」

と聞くと、

「高さはねぇ。
 ん゛~、はっきりとは覚えていないけど、10mぐらいじゃなかったかなぁ。
ただ、像だけだから、台座を入れると、もっと高いよね。」

とのことでした。

(へぇ~、ビルの3~4階ってこと?
 凄過ぎだよねぇ。)

と、私は思い、そして、私から、『S氏』に話し掛け、

「前にさ。
 この像に、ペンキが掛けられた事件があったよねぇ。」

「うん。
 あった、あった。」

「確かさ、水色のペンキじゃなかったっけ?」

「よく覚えてんね。
 確か、そんな色だと思った。」

「最初は、テレビで、観ただけだったから、像の大きさなんて気にしてなくってさぁ。
 もっともっと、小さな像かと思ってた。
 人が、手で(ペンキを)掛けられるぐらいの大きさかと思ってた。
 それが、(像が)こんなに大きいとは、思ってもいなかった。
 でもさぁ。
 どうやって、登ったんだろ。
 だって、こんなに大きかったら、ペンキを投げたって、届かないよねぇ。
 ペンキを持って登るって言うのも、かったるそうだし。」

「やっぱり、登ったんだろうねぇ。
 まぁ、どこから登ったかは、判らないけどさ。
 物好きがいるんだよ。」

「(ペンキを)落とすの、大変だったろうね。」

「んとね。
 確か、一回、(像が)修復されたんだよなぁ。
 青銅製だから、痛みが酷くなって、解体されて。
 ペンキ事件が、その前だったら、(像は)綺麗さっぱりなんだろうけど、その後だったら、大変だったろうね。」 Img_4523
私は、

(へぇ~!
 そうだったんだ。)

と、思いながらも、

(平和への願いと想いを、この『平和記念像』の大きさが、物語っている。
 それに、この迫力と圧倒感!
 これは、一度は絶対、観に来るべきだ!

 でもなぁ。
 どうして、11NJ(第11回日本ジャンボリー)とか、5NV(第5回ベンチャースカウト大会)の時に、『ピースプログラム』を展開しなかったんだろう。
 23WSJ(第23回世界スカウトジャンボリー)の時には、(広島で)展開したのにぃ。

 広島じゃないからか?

 移動距離の問題か?

 費用の問題か?

 人数の問題か?

 それとも、誰も考え付かなかったのか?

 それにしても、勿体無い話だ。
 折角、九州が、大会会場になっていたと言うのに。
 青少年時代に、この像に圧倒されれば、平和に対する想いは、大きく違ってくるはずだ。
 ましてや、ペンキなんか!)

などと、私が思っていましたら、『S氏』が、

「さぁて、普通、来る方向って言うかぁ、本当は、みんな、向こうから、階段を上って来るんだよね。
 そっちの方に行ってみようか。
 (見学の)順番が、逆になっちゃったけどね。」

そう言って、『S氏』は、車椅子を押し始めました。 Img_4526
実は、『S氏』は、私の身体を気遣い、『平和記念像』の近くに、車を停めてくれていたのでした。

それにしても!

この日は、雨が降ったり止んだりの天気でしたが、『平和公園』に着くと、雨は、ピタッと止んでしまいました。

本当に、ラッキーでした。

そのことを『S氏』に言うと、

「おれの、日頃の行いが良いせいさ。」

と、さらっと、言っていましたが、確かにそうだと思いました。

彼の、優しさと気遣いが、そうさせたのだと思いました。(^-^)/

ところで!

私は、母親にも、『きゃさりん副長。』にも、

「天気と人には恵まれる。
 くじ運は全く無いけど。」

と、よく言われます。

全くの、手前味噌でありますが。(^^;

実を言うと、私は、

(やっぱり、今回も、天気に恵まれた!)

と、思っていました。

と言うのも、

(これが、昨日の様な晴天だったら、想いは、全く違っていただろう。
 真っ青な空が広がり、そのもとで、『平和記念像』を観る。
 そうしたら、どんな想いになったのだろう。
 ひょっとしたら、単なる『観光地巡り』の様な気分に、なってしまったかも知れない。

 雨が上がったのは、『S氏』のお陰だ。

 だけど、この、異様までの雲の姿。

 重たい曇天。

 表現は、かなり好ましくないと思うが、まるで、きのこ雲を彷彿させる様だ。

 『平和記念像』の右手は、原爆を指し示していると言う。  原爆投下の悲惨さを、少しは、肌で感じ取れたかも知れない。

 今日のこの日のシチュエーションは、やっぱり、天気に恵まれたんだと思う!) Img_4524
『S氏』に、車椅子を押してもらいながら、私は、そんなことを考えていたのでした。(^-^)/



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2016年11月25日 (金)

『寒過ぎ~!』(>_<)!

おはようございます!(^o^)/

【寒過ぎ!】(>_<)!

寒過ぎて、目覚めてしまいましたが、身体が温まるまで、ファンヒーターの前から離れられませんでした。

ファンヒーターは、今も、唸り続けています。(^^;

『きゃさりん副長。』から、富士山の写真が送られてきました。


Photo
画像が暗くてよく判りませんが、手前の愛鷹山も、どうやら、白くなっている様です。 Photo_2
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/ Photo_3

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2016年11月15日 (火)

『『きゃさりん副長。』のご指摘!』(^^;

おはようございます!(^o^)/


【『きゃさりん副長。』のご指摘!】(^^;

とある日曜日のことでした。

『きゃさりん副長。』が、所用で私の家に来た時に、何気に話し始めました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※注:「 」内は、『きゃさりん副長。』のお言葉です。
   ( )内は、言い返した訳ではなくて、私が、その時、
    思ったことです。(^^;

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「最近、朝の散歩、してないでしょ!」
(だってぇ、暗いし、寒かったりして、気乗りがしないんだもん。)

「自分で自分が、随分と、太ったと思わない?
 以前は、ちゃんと、散歩と運動(リハビリ体操)をしていたでしょ!」
(だってぇ、一度止めちゃうと、楽だし、再開させるのが難しいだよぉ。)

「その昔(ボーイ隊長兼ベンチャー隊長兼ローバー隊長だった頃)は、きちんと運動してたし、金曜日にはお風呂に入って、身体を柔らかくして、土曜日に、日曜日の(ボーイスカウト活動の)準備をして、早寝をして、体調を整えて、日曜日は、制服をビシッと着て、ボーイスカウト活動をやってたじゃない!」
(だってぇ、ボーイ隊長はクビになっちゃったし、ベンチャー隊は、若き指導者達に任せるって、決まっちゃったんだもん!
 もう、どうにもできないよぉ。)

「ここ3か月ぐらい、全く、スカウトハウスに行ってないでしょ!」
(だってぇ、用事が無いんだもん。
 それに、団の会議は、土曜日の夜で、夜間の歩行は、ドクターから止められているしぃ。
 団の会議に出て来い、とは言われるけど、行ったら行ったで、邪魔者扱いされちゃうしぃ。)

「地区にも、全く、顔を出していないでしょ!」
(だってぇ、ラウンドテーブルは、土曜の夜だし、タクシーで行かなきゃなんないし、疲れてへこたれちゃうし、そのため、日曜日は、疲れが残って、何もできなくなっちゃうし、地区TTは、何時の間にか外されちゃったし、お呼びは全く掛からないしぃ。)

「県連だって、行かなくなっちゃったじゃん!」
(だってぇ、休務されては如何ですかって、言われちゃったし、県連TTも外れちゃったしぃ。)

「貴方が外出する時って、通院する時ぐらいじゃないの?
 みんな(理学療法士・作業療法士・スポーツトレーナーの皆さん)が、言っていたじゃん。
 きちんと、歩行訓練(散歩)をしないと、歩けなくなるって!
 それに、遺された右膝が駄目になったら、車椅子生活になるって!」
(そりゃそうだけどさぁ。
 だけどぉ、外出する用事も無いしぃ。)

「昔はさ!
 ペリカン便で、早朝から夜間まで、走り回ってて、
 (プレーヤーとして)野球をやってて、
 (野球の)審判で、一日中、炎天下でも元気だったし、派遣審判員で、静岡県内を飛び回っていたじゃん!
 高校野球の審判もやっていたじゃん。
 それに、銃剣道だって、短剣道だって、やってたじゃん!」
(それはぁ、身体障害者になる前の話じゃん。
 困っちゃうなぁ。)

「今はさ!
 何も無い感が、抜殻感が、強過ぎるの!
 殆ど、ボーイスカウト活動もやらなくなっちゃったし。
 私は、お茶(茶道)があるから、(金・土・日は、特に)忙しくしていられるから、ボーイスカウトが無くっても平気だけどさ。」
(確かにねぇ、それは感じる。
 それに、郷愁感もある。
 でもなぁ、どれもこれも、健常者でさえ、普通にやっても大変なものばかりだしぃ。)

「貴方が『師』と仰いでいた方は、どうしたんだっけぇ?
 ボーイスカウトを辞めた後は、確か、自治会の役員か何かに就いて、今まで、地域に対して恩返しができなかったことなんかをやったんでしょ。」
(そうです!
 舞阪町新町自治会長をされて、舞阪郷土史研究会の運営委員もされて、舞阪しらす漁などを研究し、紹介されていましたよぉ。)

「だったらさ!
 貴方も、地域に貢献することを考えたら?
 今まで、自治会の役員などに就いて、特にお手伝いをしていた訳では無かったんでしょ。」
(いやぁ、補導員は、受けてたけどぉ。
 お祭りの役員もやったけどぉ・・・。)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


と言うことで、まだまだ、『きゃさりん副長。』の、ご指摘は続いた様な記憶があります。(^^;

それで!

いきなり、自治会と言う訳にはいかないと思いまして、また、自主防災会もありますが、そちらの方は、協力と言うよりは、援けられる身の方ですので、ご迷惑が掛かるばかりです。

そこで!

今まで、かなり疎遠になっていた同級生達と、旧交を温めてみたらどうかと言う話になりました。

ただ、私自身は、かなりの疎遠と感じていますので、果たして、『旧交』と言えるのかどうなのか?

また、みんなが応えてくれるのか、どうなのか?

ん゛~!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


『きゃさりん副長。』曰く、

「そんなこと言っている暇があったら、即、行動!」

と言うことで、超~、久々の呑み会に至ったのでありました。 Img_4859
それも、午前様で! Img_4862
良くもまぁ、体力が持ったものだと、自分自身で感心しておりますが。(^^; Img_4864
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2016年6月21日 (火)

『激励と賞賛!』(>_<)!

(# 012)

おはようございます!(^o^)/

【激励と賞賛!】(>_<)!

(注:写真は、平成25年11月4日(月・振)のものです。)

平成27年度の話しですが、昨年度内も、私が、勝手に師と仰ぎ、勝手に心の拠り所とさせていた方々が、次々と、旅立たれてしまいました。

特に、5個団が統合して、『新生』清水町第1団として、新たに動き始めた時の、
・初代団委員長
・初代育成会長
が、次々と、お亡くなりになってしまいました。

このことは、痛恨の極み!
私の心の拠り所が、より少なくなり、とても大きな痛手となってしまいました。(>_<)!



初代育成会長は、スカウトハウスの傷みを気にされ、雨漏りなどの修繕を、小まめにしてくださり、『活動場所の提供』を、特に気にされ、団の誰もが、全く何も知らないところで、様々な方法で、私達を、密かにバックアップし続けてくれていました。


また、初代団委員長は、
「とりあえず、70(歳)までは、頑張るから。
 それまでに、(富士スカウトを)お願いね。」
と言うのが、口癖でしたが、時間を空けては、スカウト達の活動の様子を、しばしば、視に来てくださいました。

ただ、初代団委員長との約束は果たせず、富士スカウトが誕生したのは、団委員長退任後、約4年後のことでした。
それでも、
『(団) 富士スカウト 顕彰式』
の際には、わざわざ足を運んでくださり、その時の、優しい眼差しと笑顔は、今でも忘れることができません。


その後、初代育成会長は、招かれる形で、友団を援けるべく、移籍されて行きました。

初代団委員長はと言いますと、宣言された年齢(70歳)を、少々、いや、かなりオーバーをされてしまいましたが、
「これで(登録を)辞める!」
と言われ、スカウティングとは、間を置かれる様になりました。

そして、今度は、
「孫と遊ばなきゃ。
 その時間が欲しいんだよ。」
と言うのが、口癖になっていたのでした。



ところで、当隊からは、
・平成18年度 1名
・平成19年度 2名
・平成23年度 1名
・平成24年度 2名
・平成27年度 1名
の、富士スカウトが誕生していますが、初代団委員長は、スカウティングと間を置いていたとは言え、そのことを、聴き伝えに耳にしたり、新聞記事等で知ると、必ず、スカウトハウスに立ち寄ってくださいました。

そうして、
「良かったね!
 素晴らしいよ!
 (スカウト達)みんな、頑張ってくれて嬉しい!
 大きな自信になったね。
 これからも、きっと、良いことがある。」
と、『激励の言葉』を、これまた必ず、遺して行ってくれたのでした。


初代団委員長は、長年に亘り、『旧』駿東地区の、
・野営行事委員長
・進歩委員長
を、歴任されていました。

特に、『進歩委員長』の時には、『面接』に拘りを持ち、『激励』と『賞賛』についても、
・どの様な言葉が適切なのか。
・どのタイミングで、言葉を掛ければ良いのか。
・言葉を、スカウトの心の中に届けたい。
・心の底から、お祝いの言葉を述べたい。
・信頼していることを伝えて、自信として貰いたい。
など、かなりの研究を積まれていたと思いました。

その研究熱心で、真摯な姿は、誰にも見せることは無く、いつもの優しい笑顔に包み、隠されていたのでした。 Img_8600

さて、私が、脳出血を発症し、それでも、スカウティングを続けていると知ると、初代団委員長は、スカウト達の様子だけではなく、今度は、私の様子まで、見に来てくださるようになりました。

「どうだい?
 身体の調子は?
 無理しちゃいけないよ。
 優秀な副長(『きゃさりん副長。』)もいることだしさ。
 (スカウト達も)優秀だから、大丈夫だよ。
 まぁ、ボチボチ、やってください。」

と、『激励の言葉』を、遺し続けてくださったのでした。


そうして!


私が、平成25年度に、ボーイ隊長、ベンチャー隊長、ローバー隊長の、3個隊の隊長を兼務することになった時!
(『きゃさりん副長。』は、3個隊の副長を兼務。)

「おいおい、随分と、(団は)派手なことをするねぇ。
 いくら、平出君だって、そりゃ無茶だろう。
 おまけに、その身体(左半身片麻痺)なのにねぇ。
 無理難題ってもんだ。
 弱ったね。」

と、スカウトハウスを訪れてくださったのでした。


しかしながら!(>_<)!


その時、初代団委員長のお身体は、既に、大変な病魔に侵されていたのでした。(>_<)!

『パーキンソン病!』

初代団委員長は、
「いやぁ、僕も、年を食っちまったもんだ。
 まさか、こんな病気になるとは思わなかったよ。
 でもね。
 お蔭で、平出君が、どんだけ苦労しているかが解かったよ。
 身体が自由に動かないって、どんだけ歯痒いか。
 リハビリも辛いしね。」 Img_8601
初代団委員長は、自分の苦労話などを、決して洩らすことはありませんでした。
そのため、何時頃から、病魔に侵され始めたのか。
そのことは、最後の最後まで、知ることはありませんでした。
また、お亡くなりになった日も、明かされることは無く、密葬(家族葬)の形を取られ、私が知ったのは、平成27年の12月、
『喪中葉書』
が、届いた時でした。(>_<)!


平成25年度内は、
「僕は、リハビリの散歩のついでだから。
 身体を動かしていないと、震えが止まらなかったり、(関節が)固まっちまうから。
 (自宅からスカウトハウスまで)歩いて、丁度良い距離なんだよ。
 それに、ここ(スカウトハウス)は、居心地が良い。」
と言っては、初代団委員長は、かなりの頻度で、スカウトハウスを訪れてくださっていました。

そこで、私は、
(初代団委員長の◯◯さんに、身体が思う様に動く、残された時間は、あまり無いかも知れない!)
と思い、余計なことかも知れないと認識しつつも、前団委員長に、
「初代団委員長の、◯◯さんの、表彰(かっこう章)を検討して頂けないでしょうか。」
と、お願いをしてみました。

すると!

「僕は、(制服の)胸に、色々と着けるのが嫌なんだよ!
 (申請が)面倒だし、(スカウティングを)辞めてんだし、(表彰の申請は)やらない!」
と、一蹴されてしまいました。



それは、多分ですが、以下の様なことに要因があると思います。

5個団が統合され、『新生』清水町第1団となった時、色々な話を詰めて行ったら、

『面接』については、
・「進歩、進級の際には、必ず行う。」
・「やったり、やらなかったり。」
・「都合が付けばやる。」
・「キャンプの時にやる。」
・「『面接』って、何? 必要?」

『激励』については、
・「そりゃ、絶対必要さ!」
・「隊長達が、やってりゃぁ、それで、良いんじゃないのか。」
・「いつも励ましているから、問題は無い。」

『賞賛』は、
・「良いセレモニーをして、保護者も呼んで、顕彰している。」
・「バッジを与えているから、それで良いんじゃない。」
・「賞状とか、出さなきゃけないの?」

などなど、そりゃもう、目茶苦茶で、バラバラでありました。


ですが、初代団委員長が、団を牽引されていた頃は、『面接』は、しっかりと為されていました。
そして、『激励』は、初代団委員長、自らが、スカウト達だけではなく、私達、隊指導者に対しても為されていました。
同様に、『賞賛』も、セレモニー等が、粛々と進められ、スカウト全員を対象とし、漏らすことは無かったと思いました。


今現在の話しですが、スカウト達や、その保護者の皆様にお話を聴きますと、

『面接は!』
・「隊長達と、面接(面談等)している時の方が、よっぽど緊張するし、(スカウティングについて)理解が深まる。」
・「団委員長達とは、滅多に会わないから、あんまり緊張しないし、一方的に話をされるので疲れる。」

『激励と賞賛は!』
・「滅多に(隊長は)誉めないから、誉められると、とっても嬉しい!」
・「(団委員長等に)誉められても、実感が湧かない。」

などの話しが、私共の隊では出て来てしまっています。



つまり、今現在の、当団に於いては、何かが足りない!(>_<)!



それは、一体全体、何だろうかと思いを巡らせたのですが、結局のところ、初代団委員長の姿が、浮かびっ放しとなってしまったのでありました。

そして!

『激励と賞賛』は、スカウト達にとっては、かなり重要な要素となっているが、ひょっとして、今現在の、当団に於いては、

『スカウト達より、指導者達の方にこそ、必要ではないのか!』

と、思う様になってしまいました。


『激励!』は、
・「団委員長、育成会長等から、励ましの言葉を掛けて頂く。」
・「それも、タイムリーであり、笑顔と共にであり、すんなりと心の中に浸透していく言葉。」
・「とても、心が安らぐ言葉。」
・「自己の自信が継続できる様に、信頼の言葉。」
・「情熱が、持続できる様な言葉。」

また、私はそうでしたが、『賞賛!』は、
・「何時の間にか、県連(特別)有功章、特別年功章等が申請されている(いた)。」
・「育成総会等の場で、顕彰して頂く(いた)。」



当団の指導者達ですが、多分ですが、
『激励と賞賛』
は、受けたことが無いのだと思います。

5個団の強制統合。
その負の遺産が、何時までも何時までも、根強く残り続けている。
それが、団を、増々、衰退の一途を辿らせている。



平成27年度の終わりに、私と『きゃさりん副長。』は、その様なことを考えながら、『悶々』と、し続けていましたが、
『初代団委員長』
及び、
『初代育成会長』
の、ご冥福を祈りつつ、お二人から頂いた、
『激励と賞賛!』
は、
(絶対に忘れないぞ!)
と、心に銘ずると共に、感謝の念に堪えなかったのでありました。



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/



(つづく。)(^^;

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2016年6月10日 (金)

『賛助会員って、一体?』(^^;

(# 05)

おはようございます!(^o^)/

【賛助会員って、一体?】(^^;

昨年(平成27年)の2月ですが、ボーイ隊に、ボーイスカウト講習会を修了された保護者の方3名が、副長として、平成27年度、登録することになっていました。

ところが!

私と『きゃさりん副長。』が、ボーイ隊指導者を『更迭』されてしまったために、その話は、自然消滅となってしまいました。
本当に残念で、全く持って、勿体無い話でありました。(>_<)!

そして、平成28年に入り、平成28年度に向けて、ベンチャー隊の指導者の交代を考え、ローバー君達を、ベンチャー隊指導者として、団委員会に推薦をいたしました。
また、その際に、上記の3名の保護者の方についても、ベンチャー隊副長として登録して頂きたいと思いまして、お願いをいたしました。



と言うのは、ローバー君達でありますが、(# 04)にも記述をした様に、とても弱々しい状況にありましたので、どうしたら良いものやらと、『きゃさりん副長。』と先輩富士スカウト(ローバー隊副長とベンチャー隊副長を兼務:当時)と、話し合いを持ちました。

『きゃさりん副長。』は、
「交代するなら、私達は、退陣よ!
 ベンチャー隊の副長(兼務)なんかで残ったら、(ローバー君達が)やり難くってしょうがないわよ!
 任せてしまうのが、一番だと思うの!」
とのこと。

先輩富士スカウト(以下、『M君』と記述します。)は、
「僕も、そう思います。
 いやぁ、平出さんがいたら、気になって気になって、仕方が無いと思うんですよ。
 眼が怖いと言うか、何を言われるのかビビっちゃうし。
 きっと、委縮しちゃうと思います。」
だって!(^^;

と言うことで、私と『きゃさりん副長。』と『M君』は、ベンチャー隊の副長としては残らず(兼務せず)、ローバー隊指導者として専念することにしました。
そのことも、団委員会にはお伝えをいたしました。

そして、私達3人は、
・ローバー君達を、放任する訳ではなく、バックアップをする。
・プログラム等は、平出がフォローに当たる。
・会計は、暫くの間、『きゃさりん副長。』が担当する。
・記章などの管理は、平出が行う。
・隊装備品、教材等は、『M君』が受ける。
などなどのことを、打ち合わせて行きました。

ですが、ここで、『きゃさりん副長。』が、
「ねぇねぇ、本当に、(ローバー君達)二人で大丈夫かなぁ。
 やっぱり、誰かが、付いていてあげた方が、良いんじゃない?
 だけどなぁ、私とか平出さんとかがいると、頼って来ちゃうだろうし。
 それに、とっても煩いだろうし!」

『M君』も、
「頑張り過ぎちゃって、パタッて倒れたら、それまでですしぃ。
 無理は、させられないですよねぇ。
 それに、二人とも、(仕事が)忙しいんでしょ。」
とのこと。

実際問題、隊長候補のローバー君は、特別職国家公務員であり、曜日に関係なく、かなり忙しい日々を送っていました。
また、副長候補のローバー君は、介護職をこなしつつ、消防団員として、これまた、休日返上の忙しい日々を送っていました。

私達3人は、頭を抱えつつ、どの様にしたら良いのだろうと、あれやこれやと話をしていたのですが、結局のところ、
「一杯、やりに行こう!」
と言って、その話は、打ち切ってしまいました。(^^;

しかしながら、少しのお酒は、頭の回転には良いらしく、『きゃさりん副長。』が、1年前の話しを持ち出して来たと言う訳でした。
「あのさ!
 ◯◯さん達って、まだ、(副長を)やって貰えるのかなぁ。
 そうしたらさ。
 (ローバー君達と)一緒にやって貰ったら、(隊指導者を)最初から始める訳だし、5人で、一緒にやって行けば、みんな(5人)の勉強になるんじゃない。
 (ローバー君達)2人では、きついでしょ。
 ◯◯さん達が、手伝う形であれば、何となく、巧く回りそう。
 慣れて来たら、会計だって渡せるしぃ!」

その結果、保護者の方々の意思確認をすることになり、団委員会には、要望と言うとよろしくないので、上記の内容をまとめ、ベンチャー隊指導者達(当時)のお願いとして、団委員会側に伝えることとなりました。
そのお役目は、当然、私が請け負ったのですが、何となぁ~く、嫌ぁ~な、雰囲気が漂っていたことは確かでした。
と言うのも、団委員会(副団委員長)は、
「一応、聞いておく。
 次回の団委員会に諮る。」
と、「いちおう」を、強調されていたからでした。

とは言え、
・隊指導者の若返りを図る。
・隊指導者を増やす。
・保護者の協力を得る。
・隊指導者達の学習効果は高まる。
・スカウトに対して手厚い指導が可能になる。
等々の利点は、副団委員長とは、共通認識として持ち、特に断る理由も無さそうで、何となく、5人の隊指導者構想は、団委員会を通過しそうにもありました。(^^;



ところが!

副団委員長からは、
「保護者の3名は、団委員会に諮り、皆様から色々ご意見を頂いた結果、副長としてではなく、団賛助会員として、VS隊活動へのご支援を頂くと言う結論になりました。」
との、メール連絡が!

(むむむ!)

(ん゛~!)

(え゛っ、えええ゛~!)

(さ・ん・じょ・か・い・い・ん ん゛~!)

私は、目を疑うと同時に、訳が解らなくなり、
(保護者って、(育成会の)正会員じゃないのぉ?)
と、混乱状態に陥ってしまいました。(>_<)!

ただ、これは、後で解ることなのですが、『団賛助会員』と言うのがミソでして、『育成会賛助会員』ではないと言うことの様でした。
ですが、団には、育成会会則はあるにしても、団規約は無く、何処にその(団賛助会員の)根拠があるのかと、またしても不思議に思ってしまったのでありました。



ところで、当団は、平成12年(2000年)に、町内の5個団が、清水町第1団に、強制合併させられた団です。
当時の5個団は、
・「育成会があり、育成会会則もある。」
・「育成会は組織されているが、育成会会則はない。」
・「育成会はある様な、会則はあったかも?」
・「育成会はある様な無い様な、会則はある様な無い様な?」
・「育成会は無い様な、会則って必要?」
等々、ほぼ、出鱈目に近い状態にもありました。
それらの是正も必要だと言うことで、合併に踏み切った様です。
ただ、合併に至った経緯は、それだけでは無く、もっともっと、様々な問題を含んでいたと思いました。

結局のところ、合併から、16年が経過した訳なのですが、『育成会』、また、『育成会会則』については、未だに、様々な意見が飛び交っている様です。
ですので、副団委員長にお願いした時に、「いちおう」と言う言葉になったのかなぁと、思っています。

それで、当団の育成会会則なのですが、とてもややこしくて、記述することができません。
A4用紙、たったの1枚なのですが。
特に、育成会会費については、『お金』を徴収することはありません。
では、『会費』は何なのかと言いますと、とてもここでは記述できませんので、『回避』させて頂きたいと思います。



と言う、くだらないことを言っている場合では無くて、結局は、3名の保護者の方々は、隊指導者となること無く、平成28年度のベンチャー隊指導者は、ローバー君達、2名だけとなってしまいました。
本当に、がっかりです!(>_<)!

『十人十色』・『三者三様』・『百人百様』・『各人各様』、とまぁ、『人それぞれ』だとは思うのですが、それにしても、酷過ぎると思っています。
確かに、団委員会に、物申すことは不可とされていますが、16年も経って、未だに、『会員の定義』や『育成会会費』が、コロコロと変わる。
また、隊指導者の養成を試みない。
昔からの考えや解釈を、何時までも引き摺っている。
などなど、その様な状態で良い筈がありません。

きっと、団委員会の中では、意見は、超バラバラなんだろうなぁ。
何時になったら、『一枚岩』になることができるのであろうか。
やはり、5個団もの団が、一挙に、合併に踏み切ったのが間違いであったのだろうか。



『きゃさりん副長。』、『M君』、そして私の、『悶々』は、減少するどころか、日々、増し続けているのであります。(^^;


皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/


(つづく。)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

『育成会員』についての一般的な見解

1.正会員
スカウトの保護者
育成会費(定額)を納める
団の運営、スカウトの教育等に関与できる

2.準会員
スカウトの祖父母・親族・隊指導者の保護者等
スカウトOB(希望者)
育成会費(定額)を納める
団の運営、スカウトの教育等に関与できる

3.維持会員
ボーイスカウト運動を理解し、趣旨に賛同し、金銭(財政)面で支援を申し出た者
育成会費(定額)を納める
団の運営、スカウトの教育等に、間接的に関与できる

4.賛助会員
ボーイスカウト運動を理解し、趣旨に賛同し、金銭・物品(装備品の供与)・土地・建物
等の提供面で、支援を申し出た者
金銭は、定額×口数を納める
物品は、目録にて提示する
土地・建物は、契約書を示し、会計年度毎に更新する
団の運営、スカウトの教育等には、関与できない

5.特別会員
市区町村等の首長・教育長・議員・学校長等
原則として、育成会費は、一切徴収しない(ご祝儀も不可)
年次育成総会の来賓として招聘し、後援を得る

6.名誉会員
育成会長・団委員長であった者
育成会費は、随意
団の運営、スカウトの教育等には、直接的には関与できないが、育成会の、相談役・顧問
等に就任できる

7.学識経験会員
ウッドバッチャー(※あくまでも、育成会の招聘があった場合)
原則、育成会費は徴収しないが、本人の申し出があれば、納入は可
団委員会に対してのアドバイス、隊指導者への支援を行う

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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2016年6月 8日 (水)

『凹み続けて意気消沈!』(>_<)!

(# 03)

おはようございます!(^o^)/

【凹み続けて意気消沈!】(>_<)!

(※注:写真は、平成27年3月1日(日)
              15日(日)
              22日(日)
              29日(日)
             4月5日(日)のものです。)

本年は、お正月早々から、波乱含みの展開となったのにも拘わらず、また、自分の都合の良い様に、想定などをしてはいけないんだと思いつつも、自分自身の考えや予想の範疇を、狭め決めきっていたことは確かだったと思いました。

新年1月は、16年間の、日本連盟の任務に別れを告げて、寂しさを覚え、富士章の面接日の不確定さにやきもきし、それでも、ローバースカウトの2名が、満25歳を迎え、晴れてローバー隊を追い出され、そして、ベンチャー隊指導者に推薦されることがある程度決まっていたため、少しばかりは、心に余裕がありました。

ところが!

本年の、2月に入って一転!
暗雲が立ち込める様になってしまいました。

話は、昨年、平成27年2月~3月まで遡りますが、私と『きゃさりん副長。』は、ボーイ隊指導者を続投できるつもりで、平成27年度の準備を始め、また、上進スカウトに対しての準備も行っていました。

しかしながら!

平成27年2月の末日近くになって、いきなり、私と『きゃさりん副長。』は、ボーイ隊指導者を追われることになってしまったのでありました。
まぁ、はっきり言って、『更迭』なのですが、その理由に至っては、愚にも付かないものの様ですから、また、書き綴ると、よろしくないと言うことと、相当長くなってしまいますので、割愛と言うことで。(^^;

私と『きゃさりん副長。』は、ボーイ隊に於いては、班長達と話し合い、向こう3か月間の活動予定表を、必要に応じて出す様にしていました。
このことは、上進予定スカウト達も例外ではなく、保護者の皆様には、ご説明を申し上げ、ご納得頂いておりました。

それで、平成27年3月に入ると、
・保護者説明会

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・上進章集会

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・ボーイ隊隊集会プログラムの体験
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・制服の貸与

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等、忙しくなってしまうこともお伝えして、ご納得を頂き、活動予定に従って、展開を続けておりました。

そうして、平成27年度を迎える前には、ボーイ隊スカウト達は、新体制の14名となり、
・上級班長
・隊付
・6名の班 2個班
となっていたのでした。
確かに、そうなっていたはずなのです。

私と『きゃさりん副長。』は、その新たなボーイ隊の姿を観て、
(これなら、多分、大丈夫!)
と思い込んで、ボーイ隊から離れたのでありました

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んで!

私と『きゃさりん副長。』は、どうしたかと言いますと、ベンチャー隊の、女子スカウトの『隼章』取得と、『富士章』取得に、専念することとし、平成27年度は、そのことに、殆どと言うか、でき得る限りの、全ての時間や労力を注ぎ込んでいました。
当然、ボーイ隊とは、距離ができ、ボーイ隊スカウト達の姿は見掛けるけれども、挨拶程度で止まっていました。

今考えますと、そのことが良くなかったのかなぁ。(>_<)!
でもなぁ、『更迭』された者が、ボーイ隊に口出しをする訳にもいかず、また、ずけずけと、近寄って行く訳にも行かず、私と『きゃさりん副長。』は、自然と、平成27年度の1年間は、ボーイ隊から遠退いてしまったのでありました。

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それで!

やっと戻りますが、本年2月のことです。
ベンチャー隊には、2名のスカウトが上進して来る予定でした。
ところが、その内の1名が、
「辞めます!(退団する。)」
と、伝えて来たのでした。

私と『きゃさりん副長。』は、愕然とし、至極当然、その退団の理由を聴きました。
すると、
「(ボーイ隊に所属している)弟や妹が辞めるので、独りだと居辛い。」
と、話をして来ました。

実際のところは、その他にも、退団の理由は多々あったのですが、そのスカウトの保護者にお聴きしたところ、
「(弟さんと妹さんが)つまらないって言っているんですよ!」
と、開口一番、言われてしまいました。
それで、その弟、妹の、二人のスカウトに話を聞いてみたところ、
「面白くない!
 愉しくない!
 行きたくない!」
と、3点セットで言われてしまいました。

そうして!

よくよく聴いてみると、14名いた、ボーイ隊スカウト達は、ベンチャー隊に1名上進し、9名が退団希望と言う、とんでもない状況になっていたのでありました。(>_<)!

Img_2252

私と『きゃさりん副長。』は、打ち拉がれ、叩きのめされ、凹み続け、意気消沈に至ったのは言うまでもありません。
しかしながら、ボーイ隊が、一体全体、どの様になっていたのか。
その事ばかりが、気になって仕方がありませんでした。

『きゃさりん副長。』からは、
「(話を聞いたりするのは)止めといた方が良いよ!
 余計な口出しだし、面倒なことになると思うよ!
 それに、もう(スカウト達は)戻って来ないだろうし!」
と、口酸っぱく言われ続けたのですが、私は、退団希望スカウトの保護者の皆様に、お話を聞いてみることにしてみました。
本当は、個人的に動いてしまうのは、いけないことなのだと思いましたが。

退団希望の保護者の皆様からは、意外にも、かなりのお言葉を頂戴することができました。
ですが、一番多かったのが、
「(私の保護者説明会と)話が違う!」
とのことでした。

私は、保護者説明会で、教育規程を使用しながらご説明を差し上げる様にしています。
何故ならば、基本の全てがそこに記述されているからです。
こんなにも便利な説明書はありません。
また、保護者の皆様が、教育規程を受け入れてくだされば、こんなにも楽なことはありません。

とは言っても、実際の活動は、隊指導者達の裁量や技量に委ねられてしまっています。
また、
「教育規程なんか関係ない!」
と、言われる方も当団にはいます。
当然、話しの食い違いは、出て来てしまうと思います。

それでですが、退団希望の保護者の皆様のお言葉を幾つか挙げさせて頂きますと、
・「(私から)説明を受けた教育規程によると、育成会が、団委員を選ぶことになっていると思うんだけど、もう決まっているってのはどう言うこと?」
・「育成会長って誰?」
・「育成会長って、どうやって決まったの?」
・「私達は、何もしなくって良いってこと?」
など、育成会や、団委員会についての疑問。
また、それについて、
・「全く回答が無かった!
  信用できない!」
と、きついお言葉。

それから、
・「月に、2~3回の活動(班会議、班集会、隊集会等)があるって聞いていたけど、全く活動を行わなかった月もあったし、どうしてなの?」
・「予定表を出してくれるって聞いていたけど、全く届かなかったんだけど、どうしてなの?」
・「連絡は、子供達が(班連絡表で)やるって聞いていたけど、いきなり『明日やります!』って、私に(メールやLINE等)貰ったって対応できないです!」
・「(ターゲット)バッジをくれるって言ったけど、ウチの子は、何も貰っていない。」
・「(タスキを)買ったけど、何も使っていないです。無駄になっちゃったと思います。」
・「(『きゃさりん副長。』に)制服を用意して貰ったけど、その後、不足している物(記章等)を貰っていない。」
・「本(ボーイスカウトハンドブック)を、全く使っていないんだけど、(知識や技能が)身に付くか心配。」
・「ロープと手旗って、何時、使うんですかぁ?」
などなど、そりゃもう、大変な、逆質問責めでありました。

また、最後には、
「隊長(私)と副長(『きゃさりん副長。』)は、どうして(ボーイ隊隊指導者を)辞めっちゃったんですか?
 何故、続けてくれなかったんですか?
 続けてくれていれば、きっと辞めなかったのに!」
と、とても有難いお言葉を頂きましたが、私と『きゃさりん副長。』には、とても悲しいお言葉となってしまいました。(>_<)!

そして、スカウト達からは、
・「愉しくないです。」
・「面白くないです。」
・「ワクワクしないです。」
・「奉仕(実際は使役近い)がきついです。」
・「(時間に追われ捲って)辛いです。」
・「何も教えて貰えないです。」
・「つまらないです。」
・「(ボーイ隊に)いても仕方が無いと思います。」
等々、つらつらと言葉がつづき、最後に、
・「みんなが辞めるって言っているので辞めます。」
と。

それらのことを、『きゃさりん副長。』に伝えてみましたら、
「そんなの、解かり切っていたことじゃない!
 聞いただけ、無駄よ!」
と、一蹴されてしまいました。

その上、
「その話は、もう止めて!
 (私の)気分が悪くなるから!」
と、拒絶もされてしまいました。

私は、
(一体全体、どうなってしまったのだろう?
 私の、ボーイ隊への導入や、誘いの方法が良くなかったのであろうか?
 それとも、説明の方法が良くなかったのであろうか?)
などと、本年の、2月から3月に掛けては、気絶はしませんでしたが、悶絶し続けていたのでありました。(>_<)!

皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

(つづく・・・。)(^^;

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2016年3月11日 (金)

『ヘロヘロでぇ~す!』(^^;

おはようございます!(^o^)/

【ヘロヘロどぇ~す!】(^^;

『宗教章(佛教章)取得研修会』に参加するスカウトの、事前課題のお手伝いをしました。

ところが、お爺ちゃん(私)も、お婆ちゃん(『きゃさりん副長。』)も、心底、疲れ果ててしまい、ヘロヘロになってしまいました。(>_<)! Img_4104
行ったのは、
・正申込書の作成(課題が一つ)
・事前課題の作成(課題は二つ)
・移動計画の作成(自宅~浜松~引佐町奥山「方廣寺」)
・それらのファイリング
です。 Img_4105
結局、昼食も挟んで、5時間弱も掛かってしまいました。(^^;

スカウトは、ボーイ隊の中2のスカウトでした。 Img_4108
それで、色々と調べましたら、前回、佛教章の事前課題に取り組んだのは、今回、富士スカウトになる予定の、女子スカウトの時でした。

軽く、3年以上は経っています。

それに、女子スカウトは、当時、中3でしたから、課題作成も速かったと思いました。 Img_4112
『きゃさりん副長。』曰く、

『中2と、中3では、こんなにも違うものなのね。
 〇〇〇(今回参加するスカウト)は、私達からみたら、はっきり
 言って、孫(の年代)じゃん!
 「早くやりなさい!」と、強くも言えないしさぁ。
 (課題作成の)途中で、遊んじゃうしさぁ。』

そして、

『先生(ご住職)のお話じゃないけどさぁ。
 私達って、結局、何も
 「行を積んでいない!」
 って、ことなんだろうねぇ。』

この言葉は、私も、充分に認識できました。 Img_4118
とは言え、3年以上経つと言うことは、その間、
『スカウトがいなかった!』
と言うことになります。

確かに、今現在、ベンチャー隊は、中途退団もあり、女子スカウト1名だけです。

『スカウトがいない = 行を積めない』

では、当然、いけないのですが、スカウト達が途切れていなかったら、毎年、佛教章には関わることができたと思いました。

やはり、しっかりと、スカウトの募集をし続け、継続登録を促し続けることが、最重要なのでしょうね。

それが、きっと、『行を積むこと』に繋がって行くのだと思います。(^^;

皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2016年3月 6日 (日)

『あんぎゃぁ! なんてこったい!』(>_<)!

おはようございます!(^o^)/

【あんぎゃぁ! なんてこったい!】(>_<)!

『宗教章(佛教章)取得研修会』参加に向けて、事前研修会を行って頂きました。 P1100625
ご住職は、私の小学校時代の恩師。

古希を過ぎていらっしゃいますが、増々、お元気で。(^^;

今回は、『法話』をお願いしたのですが、何ともまぁ、3時間も喋りっ放し! P1100631
『きゃさりん副長。』と私は、いつも、時計を持たずにいるので、おまけに、本堂の壁掛け時計は、止まっているし、時刻は、全く判らないままでいました。

『きゃさりん副長。』は、
『前回(約3年前)も(法話が)長かったけれども、今回は、それを上回っているんじゃない!
きっと、この勢いは、止まらないと思う。』
と、不安を洩らしていました。(^^; P1100634
それが見事に的中し、ノンストップの3時間!

勿論、休憩は無し!

何ともまぁ、物凄いことなのですが、スカウト達、誰も、微動だにせず、ご住職のお話を聴き続けていました。 P1100636
ご住職が、凄いことは解かっていましたが、3時間も、話を聴き続けたスカウト達も、本当に大したものだと思いました。 P1100646
後で、スカウト達に話を聞いたところ、
『日頃、聞かない話なので、つい聴いていました。』
『(先生以外の)人の話を聞くのが好き。』
『椅子に座っていたから、(時間は)気にならなかった。』
などなど。 P1100654 以前、佛教章を取得したスカウト達(富士スカウト達)が、口にしていたことなのですが、
『本研修(2泊3日)より、よっぽど、事前研修(ご住職の法話)の方が辛い!
事前研修を乗り越えられれば、本研修は楽に思える。』
と、口を揃えて言っていました。

ん゛~!

今回の事前研修は、約3年振り。

その間に、スカウト達の性質が変わっちゃったのかなぁ。(^^; P1100660
とまぁ、ここまでは、とても感心し、嬉しい話だったのですが、その後、私と『きゃさりん副長。』は、地獄を見ます!(>_<)! P1100665
『あのぉ~、僕んち、神道なんです。
 だからぁ、今回は、参加しない方が良いと思うんです。』

なにぃ~?

『部活の遠征で、夜中か、早朝に帰って来るので、(本研修には)多分、遅刻します。』

ぬわんだとぉ~!

『(本研修の)初日なんですけどぉ、終業式で遅刻します。』

あんぎゃ~!

結局、予約申し込みをした4名の内、3名が、参加を取り止めると言う事態に!(>_<)!

今回の4名は、ボーイ隊所属ですが、その内の2名が、ベンチャー隊に上進と言うことで、私と『きゃさりん副長。』が、スカウト達の面倒を看ていたのですが、本当に、がっかりしてしまいました。

『どうして、事前に予定が判らなかったのか。
 どうして、事前予約をしてしまったのか。
 どうして、事前研修に参加したのか。』

本当に、訳が解りません。

ですがまぁ、仕方が無いです。(^^;

残りの1名に、元気に、勢いを持って参加して貰うしかありません。

彼なら、多分、大丈夫だと思います。

浜松地区の皆様、何とぞ、よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m P1100671
本当に、訳の解らぬ顛末になってしまいましたが、

『生かされている自分を感謝し報恩の行を積みましょう』

この言葉を、身に沁み込ませ、本研修から戻って来ることを祈りたいと思います。

皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2015年11月19日 (木)

『ちょっと振り向いてみただけ!』(^^;

(# 35)

おはようございます!(^o^)/

【ちょっと振り向いてみただけ!】

(※9月23日(水・祭)の記憶です。)

仙台訪問、最終日、4日目の朝を迎えました。

ですがぁ!

やっぱり、お爺ちゃん(私)と、お婆ちゃん(『きゃさりん副長。』)は、06:00前には、目覚めてしまいましたぁ。
昨夜、あんなに、呑んで、大騒ぎをしたっちゅうのにぃ。(^^;

身体自体は、そんなには、疲れを感じていませんでした。
ただ、気持ち的には、もやぁ~っとしたものがあり、私は、若干、寂しいものを感じていました。

『きゃさりん副長。』はと言うと、
『さぁ、帰るよ!
 忘れ物をしないでね!
 駅が混んでいなければ良いよね。』
と、パワー一杯で、とっても元気でありました。
やっぱり、温泉のお陰なのかなぁ。(^^;

食事は、バイキングでありましたが、やはり、家族連れが多い!
それに、とっても賑やか!
一体全体、何処に、これだけの人が隠れていたのか。
昨夜の静けさは、一体、何だったのか。
本当に、不思議でなりませんでした。(^^;

前日までの、大渋滞のこともあり、また、フロントの方の勧めもあり、タクシーは、09:00に、予約していました。

そこで、私達は、さっさと部屋を出て、フロントに向かいました。
そして、
『精算を!』
などと言ってしまったのですが、
『何もございません!』
と、ちょっときつめに、返答されてしまったのでした。(^^;

フロントの壁掛け時計を見てみたら、まだ、8時ちょっと過ぎ。
そんなにも早く、チェックアウトするお客さんも、滅多にいないことだろうし、やっぱり、印象は、昨日から、ずっと、悪かったのでしょうねぇ。
いやぁ~、これまた、失敗!(^^;

タクシーが来るまで、約1時間。

どうやって、時間を潰そうかと考えていたのですが、売店が、既に開いていました。
ただ、商品の搬入中で、それに、
『昨日、買ったし、送ったから、もういいじゃん。』
と、『きゃさりん副長。』が言いましたので、売店には寄りませんでした。

こちらの売店は、『山形屋』と言う屋号で、お隣の山形県の品も多く、宮城県の、牛タンの缶詰めとか、牛タンスモーク、萩の月、笹かまぼこ、などが見当たらずに、玉こんにゃく、ゆべし、芋煮のレトルト、米沢牛など、どちらかと言うと、屋号そのままの、山形県色が強かった様な感じがしました。

ですが、『きゃさりん副長。』は、お茶の師範としての眼で、昨日、ほんの少しの時間で、『和菓子』を中心に買い求め、既に、宅配便で送ってしまっていたのでありました。

何でも、
『お茶の先生に(お菓子を)観て貰うの。
 それで、評価して貰うの。』
と、言っていました。

それで、私が、
『じゃぁ、(無料)ドリンクコーナーにでも行こうか。』
と言いましたら、
『何言ってんのよ!
 ダメよ!(ダメ!ダメ!)
 だってもう、チェックアウトしちゃったじゃん!
 そんな、泥棒みたいなことはできないよぉ~!』
と、これまた、きついお叱りを受けてしまいました。(^^;

さてそこで、どうしたら良いものかと思っていましたら、強い陽射しが、サロンに入り込んで来ました。
私達は、顔を見合わせ、
(あ゛っ、そうかぁ。
 ここは、谷間(たにあい)だった。)
と、思いまして、
『テラスに出て、陽を浴びよう!』
と言うことになりました。

テラスに出るには、とても大きなガラス戸を開けなければならなかったのですが、まだ、鍵が締まっており、少々、戸惑っていましたら、売店近くにいた方が、直ぐに来てくれまして、解錠して、ガラス戸も開けてくれました。
とても大きなガラス戸だけあって、力と言うか、要領と言うのか、その様なものが、必要の様でした。

Img_3265

流石に、森の深くの谷間(たにあい)です。
ひんやりとした空気が、私達を包み込みました。
それでも、温かな陽射しを感じ、清々しい空気を、久々に、胸一杯、吸い込むことができたのでありました。

Img_3267

私達は、ベンチに腰掛け、陽射しと共に、次第に明るくなってくる山肌を、のんびりと眺めていました。

すると、
『初日の、(新幹線の)こだまは良かったよね。
 東京駅では、(大混雑で)ビックリしちゃった。
 でもさぁ、『嵐』は、旅行社では、解らなかったのかなぁ。
 少しぐらいは、解りそうなものなのになぁ。
 何か、聞いていなかった?』
と、『きゃさりん副長。』が、いきなり、質問をぶつけて来ました。

私が、
『何も言っていなかったし、特に、何も聞かなかったよ。』
と、答えると、
『ふぅ~ん。
 そうなんだ。
 でもさぁ、他の(旅行会社の)お客さんもいるしさぁ。
 少しは、情報が洩れたって、おかしくないじゃん。
 それにしてもさぁあ。
 あの、三島駅の駅員の人、物凄い慌てようだったよね。
 大変だったと思うよ。
 多分、土曜日(19日)が、目茶苦茶だったのよ。
 それで、対応できなくってさ。
 みんな、パニックだったんじゃない。
 だけど、東京駅は良かった。
 何処を、どう通っているのかは、さっぱり解らなかったけど、(車椅子に)付いて行くのに、もう必死。
 でもさぁ、普段、通れない所を通ったから、面白かったよね。』
と、かなりの勢いで、話していました。

それに続けて、
『仙台(駅)も、良かったね。
 何だか、キオスクの人が通る様なところを通っちゃってさぁ。
 VIPみたかったし。(VIPみたいだったし。※方言です。)
 あっと言う間に、(タクシー乗り場まで)着いちゃって、トオル(ローバースカウト)を、撒いちゃうところだったよね。
 あの、タクシー運転手さんも良かった。
 あんなに大渋滞してたのに、伊達正宗の像まで行ってくれちゃってさ。
 トオルが、(青葉山公園に)初めて行ったなんて、信じられな~い。
 何やってたのかしらねぇ。
 ずうっと、仙台にいたはずなのにねぇ。
 そうそう!
 あのビール!
 ラーメン屋の!
 あれはぁ、失敗したよね。
 我慢すれば良かったなぁ。
 あれで、へこたれちゃったんだよね。
 あのビールさえ無ければ、(晩)ご飯が、美味しく食べられたのに。
 失敗したよねぇ。』

私は、適当に相槌を打ちながら、話を聴いていたのですが、
(これはぁ~!
 ひょっとしてぇ!
 職業じゃないけれども、職業病!?)
と、思わずにはいられませんでした。

『PLAN ⇒ DO ⇒ SEE ⇒ ACTION』

どうにも、身体に染み込んでしまっている様です。(^^;
それが、自然と、口をついて、出て来てしまっていた様でした。

この時の、『きゃさりん副長。』の、『SEE』に依りますと、

(第1日目)
・JRの対応が、丁寧で、とても良かった。
 (特に、東京駅構内と、仙台駅構内)
・JR東海と、JR東日本の連携が、良く取れていて、驚いた。
・『嵐』の情報を知ることができなかった。
・タクシーの中で、退屈することが無かった。
・伊達正宗(の像)と、そこからの景色が素晴らしかった。
・ラーメンと、ビールは余分で、失敗!
・夕食を愉しめなかった。
・(秋保)温泉に入れなかった。
・ローバースカウトから、写メが送られて来なくて、憤慨した。
など。

(第2日目)
・Mさんが、今でも、とても格好良くて、かなり驚いた。
・Mさんじゃなければ、あんなにも、(広範囲を)見学できなかった。
・浪分神社に感動した。
・荒浜では、言葉が何も見付からなかった。
・オロナミンCが、意外で、驚いて、面白くって、美味しかった。
・本物(被災地や復興状況)を、視なければ、何も解らなかった。
・本物を視ることによって、自分もローバースカウトも、意識が変わり、理解が深まり、大きな経験となった。
・長淵剛の話しには、驚かされた。
・さんさん商店街で、海鮮丼を食べたかった。
・さんさん商店街で、自分達が食べた(使用した)後の食器を片づけておらず、脇の方に山積みになっていたのは、良くないと思う。
 (※私は、現状を観ていないので、よく解らないです。)
・ローバー隊の隊集会は、成果があった。
・ローバースカウトには、大きな学習効果があった。
・まさか、紙袋の底が抜けて、ボールを落とすなんて!(ごめんなさい!)
・(航空通信の)同期会は愉しかったけど、話が飛び捲って、よく解らなかった。
・(私を含めての)同期生の話って、難しくって、よく解らなかった。
・Mさんに、『もっとしっかりと、真剣に考えなさい。』って、叱られちゃった。
・お酒も料理も、とっても美味しかった!
など。

(第3日目)
・朝食が、目茶苦茶、美味しかった! 感動した! だけど食べ過ぎ! 
・要らない衣類を送ったのは、大正解!
・大渋滞のタクシーの中でも、とっても愉しかった。
・宴会場までのタクシーが確保できるか、とっても心配だったが、確保できて、とっても安心をした。
・南東北3県の同期生達を観て、『何だ! やっぱり、単なるオジサン達じゃん!』と、安心をした。
・『同期生は、同級生! だから、私も仲間なの!』
・『幹事のKが面白かった! 一番仲良くなった!』
・同期生会は、結局、何が何だかよく解らなかったけれども、とにかく、愉しかった。
・お料理を、満足に食べられなかったのが、とても残念!
・それに、勿体無いと思った。
・作並温泉に入れて、とても良かった。
など。

そして、
『やっぱり、旅館全体が、静かだったのが良かったのよ。
 そのお蔭で、ぐっすり眠れたんだと思うの。』
と言うことでした。

私が、
『それ(今までの話)って、何?
 ひょっとして、評価・反省?
 中間評価?』
と、聞いてみましたら、
『ちょっと振り向いてみただけなの。』
と、『きゃさりん副長。』は、言っておりました。

ははぁ~ん!(^^;

昨晩は、同期生達は、宴会後、カラオケに流れて行ったのですが、『きゃさりん副長。』は、カラオケが大好きです!
ですので、本人も行きたかったんじゃないのかと、直ぐに感じました。

Img_3268

そして、
『それって、振り返りって、言うんじゃない?
 振り向くのは、異邦人じゃない?』
と言いましたら、
『いいじゃん!
 そんなの!
 どうでもいいでしょ!』
と、少々、いや、かなり、ちんぶくれて(※方言です。)いたのでありました。(^^;

(つづく~!) (^^;

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