カテゴリー「お茶・茶道」の115件の記事

2017年8月 9日 (水)

『ここにも『ご本殿』!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その68)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【ここにも『ご本殿』!】(^-^)/



(ペン)「はぁ~、涼しいね!」

(ハム)「そうだね。

     風が、とっても、気持ち良いよ。
     ここの、『出雲市駅』前はさぁ。

     緑が綺麗だし、静かだし、落ち着けるよね。」 Img_5577
(ペン)「本当だね!

     だけどさぁ。
     こんなに、人がいないと言うかぁ、
     タクシーも、暇そうだし、
     こんなので良いのかなぁ。」

(ハム)「え゛っ?
     どう言うこと?」

(ペン)「だってぇ。

     一応、ここは、『出雲大社』の、
     玄関駅なんでしょ。
     それがさぁ、こんなに暇じゃぁ、
     困らないのぉ?」

(ハム)「おやおや。

     『出雲大社』の、超~、激混みの現状を、
     実際に、観て来たじゃん。

     それにさ。

     『Wさん』から、

      『みんな、殆どの人が、
       自家用車で来てしまいます。』

     って、教わったじゃん!」

(ペン)「あ゛っ、そうか!
     そうだった。」

(ハム)「んもう!
     しっかりしてよ。」

(ペン)「ごめん、ごめん。

     そっかぁ。
     それで、駅は、お昼の時間帯は、
     空いているんだね。

     お土産の、買い物も、
     あっと言う間に済んじゃったしさ。

     お陰で、こんなに、のんびりと、
     できているんだよね。
     『きゃさりん副長。』なんか、
     靴を脱いじゃってるもん。」 Img_5578 (ハム)「そうだよぉ。

     それにさ。

     『Wさん』から、

      『お土産を、『神門通り』で、
       お買い求めになられるのは、あまり、
       お勧めできません。

       とにかく、時間が掛かってしまいます。

       それに、一々、発送されていたら、
       大変な金額になってしまいます。

       できましたら、『出雲市駅』まで行かれて、
       そこの売店で、お買い求めになった方が、
       良いかと思います。』

     って、アドバイスを、しっかりと、
     貰ってたじゃん。」

(ペン)「あちゃぁ~!
     そっかぁ。

     今、思い出した。
     のんびりし過ぎて、忘れてたよぉ。」

(ハム)「でもさ。

     『出雲市駅』構内の、お土産屋さん、
     お店が多かったし、結構、品揃えが、
     良かったよね。

     それに、販売員の、皆さんの対応が、
     とても、テキパキとしていて、
     気持ちが良かったよね。」

(ペン)「そうそう!

     それにさ。
     買い物をして、『送りたいんですけど。』って
     言うと、お店の人が、直ぐに、
     宅急便のところまで、品物を、
     持って行ってくれるんだよね。

     自分達で、持って行かなくっても済むから、
     あれは、とっても、助かったよね。」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     『きゃさりん副長。』が、一々、お土産を、
     運ばなくっても良いし、おデブ隊長を、
     置き去りにしなくっても良いし、お陰で、
     買い物が、すいすいと、できちゃって、
     時間に、余裕ができちゃったものね。」

(ペン)「ところでさぁ。

     さっきさぁ、『きゃさりん副長。』が、さぁ、

     『わ~、きゃ~、素敵!
      ここにも、あったのぉ!』

     って、大騒ぎをしていたけど、
     あれは、なぁ~に?」

(ハム)「んとね。

     できたら、手に入れたい、
     『和菓子』だったんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     で、それは、なぁ~に?」

(ハム)「えっとねぇ。

     『若草(わかくさ)』って言う、
     和菓子なんだって。

     『彩雲堂』と言う、お店で、
     超~、有名なんだってよ。

     なんでも、創業は、
     明治7年(1874年)なんだって。

     それからね。

     その和菓子は、出雲松江藩、第7代藩主
     『松平治郷(まつだいら はるさと)』に、
     大きく関係があるんだって。

     なんでも、『松平治郷』は、江戸時代の、
     代表的茶人の一人で、別名、
     『不昧(ふまい)公』と、
     呼ばれていたんだって。

     その『松平不昧』公が、詠んだ歌から、
     『若草』が、命名されたんだけど、
     製法技術の伝承が、途絶えちゃうんだって。

     それをさ。

     『彩雲堂』の、初代、
     『山口善右衛門』が、蘇らせることに
     成功したんだって。」

(ペン)「ひょぇ~!
     何だか、物凄い話しになっちゃったなぁ。

     でもさ。
     なんで、そんなに、『若草』に、
     拘ったのかなぁ?」

(ハム)「『彩雲堂』の、本店はね。
     松江市に、あるんだよ。

     でもさ。
     今回は、松江市には寄らないじゃん。

     だから、『きゃさりん副長。』は、『若草』は、
     手に入らないって、諦めていたんだって。

     だけど、ここで、『若草』を、
     見付けることができたじゃん。

     それで、大悦びしてたんだよ。

     あとね。

     『若草』は、茶道の世界では、
     超~、有名なんだって。

     今回は、お茶の仲間と、自分のために、
     買ったんだって。」

(ペン)「へぇ~。
     そうなんだ。

     結果的に、良かったじゃん!

     それでさ。
     他には、どんなお土産を、買ったのかなぁ。」 Img_5579
(ハム)「えっとねぇ。

     『出雲そば』でしょ。
     『出雲ぜんざい』に、『しじみ汁』。」

(ペン)「やったぁ!
     『しじみ汁』、げぇ~っと!」

(ハム)「その『しじみ汁』だけど、凄いんだって!

     お湯を注ぐと、ちゃんと、本物の、
     貝付きの、しじみが、出て来るんだって!

     それからね。

     『しじみの佃煮(3種類パック)』、
     『どじょう掬いまんじゅう』、
     『のどぐろのふりかけ』、
     『しじみ醤油・刺身醤油』でしょ。

     それに、『彩りの八雲』って言うお菓子に、
     『因幡の白うさぎ 抹茶餡』とか、かなり、
     色々と、買ったみたいだよ。」

(ペン)「すんごいなぁ!
     そんなに買って、食べ切れるのかなぁ。」

(ハム)「そうじゃぁないよ!
     近所の人に、配るんだよぉ。

     おデブ隊長の、留守中は、家には、お袋さん、
     独りだけに、なっちゃってるだろ。

     だからぁ、近所の人とか、近くの親戚に、
     お袋さんの様子視と、防犯を、
     頼んであるんだよぉ。

     だから、そのお礼だよ。

    『きゃさりん副長。』は、会社と、
    お茶の教室に、持って行くんだって!」

(ペン)「なぁ~んだ。
     そっかぁ。

     でもさ、そしたら、俺達の分が、
     無くなっちゃいそうじゃない?」

(ハム)「大丈夫だよぉ。
     おデブ隊長が、ちゃんと、数えていたからさ。」

(ペン)「あ゛~、良かった。
     それならば、大丈夫だよね。」

(ハム)「いい加減に、安心しろよぉ。
     それよりも、そろそろ、
     電車の時間みたいだよ。」

(ペン)「OK!
     よっしゃ、次、行くか!

     あんれぇ~?
     ところでさぁ。

     『出雲市駅』の入り口なんだけどさぁ。
     何となく、『お社』の造りに、似ていない?」 Img_5580
(ハム)「あらま!
     よく、気が付いたね。

     『出雲市駅』だけど、
     1998年(平成10年)に、
     高架駅化されてから、とっても、
     綺麗になっていったんだって。

     それで、ここは、北口でしょ。
     だから、『ご本殿』を、
     裏側から観たイメージで、
     駅舎を整備したんだって。

     それで、駅舎の、北側正面から、
     写真を撮ると、『ご本殿』の、裏側、
     そのものなんだって。

     だけど、『きゃさりん副長。』が、
     疲れちゃって、撮影に行く気力が無い、
     って言ってるから、仕方ないけど、
     写真は無しだよ。」

(ペン)「まぁ、時間も無いし、写真は、諦めるかぁ。

     でもさ。
     そうだったんだぁ。
     『ご本殿』と、同じなんだぁ。

     写真が無いのは、少々、残念だけど、
     『出雲市駅』は、やっぱり、
     しっかりとした、プライドを持った、
     『出雲大社』の、大事な大事な、
     玄関駅に、なっているんだね。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年1月26日 (木)

『この差って!』(^^;

おはようございます!(^o^)/


【この差って!】(^^;


(※あくまでも、私の主観です。)


同窓会や同期会、会合、研修、セミナー等の、案内を出した場合の反応ですが、あくまでも、私の経験からです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


(自衛官:同期生)

・即、応答がある。

・締め切り日前には、参加者名簿が出来上がっている。

・ドタキャンは、まず有り得ない。


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(私が所属する教育運動団体)

・即、反応する人は、大体、決まっており、殆どが、出席(参加)である。

・返答をしない人は、半永久的に、絶対にしない。

・欠席(不参加)の人は、なかなか、連絡をしてこない。

・締め切り日を過ぎると、
 「まだ、(参加申し込みは)大丈夫ですかぁ?」
 と、聞いてくる人が、急に増える。

・開催日当日まで、参加申し込みが、ダラダラと続くことがある。

・最終的な参加者名簿は、開催日当日にならないと、作成できないことがある。

・ドタキャンに対しては、高い確率で、起こり得るので、心の準備が必要。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


(同窓会:同級生)

・その昔のその当時、活発だった人は、即、反応してくれる。

・欠席(不参加)の人は、比較的、早目に、返事をしてくれる。

・締め切り日を過ぎても、全く、応答しない人がいる。

・返信葉書を出すのを、面倒臭がる人がいる。

・「(申し込みは)電話じゃ駄目なの?」
と、聞いてくる人がいる。

・「メールを送ったから良いじゃん。」
と、言ってくる人がいる。

・「(返信葉書を)出す! 出す!」
と言って、なかなか、送ってくれない人がいる。

・「◯◯に、言ったよ! ◯◯に聞いて!」
 と、他人任せにする人がいる。

・申し込み締め切り日に、対象者全員からの返事(返信葉書)が、全部、届くと言うことは、まず、有り得ない。

・申し込み締め切り後に、電話連絡をすると、
「え゛っ! そうだっけ?」
と、とぼけられることが多い。

・参加者(出席者)名簿が、なかなか作成できない。

・予算立てができない。

・開催日当日、なかなか現れない人に、電話をすると、
 「え゛ぇ~! 忘れてたよ!」
 など、ドタキャンの恐怖に、見舞われることがある。

・逆に、連絡が無いのに、姿を現す人物が、稀にいる。(^^;


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


と言うことで!

『恩師を囲む会』の、未回答者が、まだ、3名もいます。

ほんえぇ~!(^^;

電話には、出てくれないし。

こちらには、電話を掛けて来てくれないし。

かなり、くたびれています。



『規律と秩序』

って!

もう、死語なのでしょうかねぇ。(^^; Photo



(※写真は、『きゃさりん副長。』提供の、静岡県東部で、ちょっと有名な、『幻のいちご大福』です。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2016年12月29日 (木)

『チラッと、知覧!』(^^;

(# 九州―37)


おはようございます!(^o^)/


【チラッと、知覧!】(^^;


(※注:平成28年5月7日(土)の記憶です。)


この日の『きゃさりん副長。』は、どう言う訳か、超~、ニコニコ顔で、朝から絶好調でした!(^-^)/ Img_4646
「昨夜は、愉しかったよねぇ。
 お酒も料理も、とっても美味しかったし!」

(※注:『きゃさりん副長。』は、日本酒を、かなり頂いておりました。(^^;))

「朝食が愉しみ!
 きっと、豪華だよ。
 ちゃんとしたレストランで、バイキングじゃないんだよ。」

と、ワクワク感、一杯でした。

それに、ひきかえ、私は、眠くて眠くて、どうし様もありませんでした。(^^; Img_4647
前日、特に、呑み過ぎたと言う訳でも、夜更かしをしたと言う訳でも無く、逆に、寝過ぎたと言う感じでしたが、流石に、九州訪問、5日目ともなると、疲れが出ていたのかも知れません。

朝食は、『きゃさりん副長。』が、予想していた通り、とても豪華なものだったのですが、私が、寝ぼけていて、デジカメを忘れたために、写真を撮ることはできませんでした。

『きゃさりん副長。』が、

「全くもう!
 何で、(デジカメを)忘れたの!」

と、ぶ~ぶ~、言っていましたが、まぁ、仕方が無いです。

『超豪華朝食』の、写真はありません。(^^; Img_4642
朝食後、フロントで、宅配便の箱を貰い、衣類や、頂いたお土産などを梱包し、『S氏』が、迎えに来てくれる頃を見計らって、チェックアウトしました。

この日も、雨が降ったり止んだりの、ぐずついた天気でしたが、『S氏』が、迎えに来てくれる頃には、雨は止んでいました。 Img_4648
『S氏』は、約束の時間の、5分前には、迎えに来てくれました。

(やっぱり、習性と言うか、癖になっていると言うかぁ、その昔、しっかりと、身に付いてしまったものは、きっと、いつまでも、抜けないんだろうな。)

と、私は、ふと、思ってしまったのでした。(^^;


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ホテルから、大村駅までは、ほんの数分で、意外にも、とても近く、直ぐに着いてしまいました。 Img_4650
『S氏』は、

「(時間的に)早過ぎた?」

と、言っていましたが、私達にとりましては、時間は、幾らでも欲しいので、

「大丈夫!
 とにかく、トイレとか、時間が掛かるからさぁ。
 逆に、有難いんだよね。」

と、話しておきました。

それで!

「あれぇ?
 ここ(大村駅)は、(車椅子等の)スロープは無いの?」

と、『きゃさりん副長。』が、言っていたので、私も、駅の様子を観てみると、駅舎の入り口前には、急な階段があるのみで、スロープは、どこにも見当たらない。

(げっ!
 もしかして、この階段を、昇んなきゃいけないの?)

と、思っていたら、『S氏』が、

「お~い!
 こっちにあるよ~!」

と、やや離れた所にあるスロープを、見付けて来てくれました。

その様子を観ていた、『きゃさりん副長。』は、

「やっぱり、フットワークが軽いのね。
 さっすがぁ~!
 素敵!」

と、言っていました。 Img_4652
『S氏』は、

「ここ(大村駅)は、(駅舎が)古いからねぇ。
 (スロープは)後付けなんだろうね。
 きゃさりん、荷物を持って、先に行ってて。
 おデブちゃんは、運ぶから。」

と言って、私の車椅子を、押し始めてくれました。

そして、

「おデブちゃんの車椅子を押すのも、これが最後か!」

と、少々、寂しそうに言っていたのが、かなり印象的でした。

改札口で、駅員さんに、介助の話をすると、

「博多(駅)から、連絡が来ています。」

とのことで、

(4日前の話が、きちんと届いているって、何となく嬉しいなぁ!)

と、思ったのでした。 Img_4653
列車の発車時刻には、まだ、30分程度ありました。

そこで、私達3人は、写真を撮ったりして、時間を潰していたのですが、その程度では、流石に、時間を消費することはできませんでしたので、

「(多目的)トイレは、中(ホーム内)にあるみたい。
 もう、中(ホーム内)に入ろうかと思う。」

と言うと、『S氏』が、

「見送らなくて、いい?」

と、聞いてきたので、

「もう、充分!
 お世話になったね。
 ありがとう!」

と言って、握手を交わし、『S氏』とは、改札口で別れたのでした。 Img_4655
私と『きゃさりん副長。』は、多目的トイレに寄り、そして、エレベーターと、連絡通路を使い、反対側のホームに渡ったのですが、そこで、いきなり、私の携帯電話が、鳴り出しました。 Img_4657
「もしも~し!
 なかなか、ホームに現れないから、どうしたのかと思ってさ。」

何ともまぁ、電話の主は、『S氏』でした。

そして、

「ここ!
 ここにいるよ!」

と言っていたので、反対側のホームを探してみると、

「いや、そっちじゃない。
 目の前の、柵のところ。」

と言うので、視線を移してみると、そこには、大きく手を振る、『S氏』の姿があったのです。

私も『きゃさりん副長。』も、それに応えて、手を振っていたのですが、

「(私達がホームに着いたので)もう、大丈夫かな。
 それじゃぁ、行くよ!」

と言って、『S氏』は、戻って行ったのでした。

「最後の最後まで、心配してくれて。
 本当に優しいのね!」

と、『きゃさりん副長。』は、かなり感動していたのでした。 Img_4656
そして、

「飲み物、買ってくるね。」

と、言って、『きゃさりん副長。』が、お茶を買って来たのですが、

「へっへぇ~!
 良い物、見付けちゃった!」

と、言っていましたので、その手元を観てみると、そこには、

『知覧の緑茶』

と、記されたペットボトルがありました。

「ちょっと、知覧へ行った気分!」

と、『きゃさりん副長。』は、ご満悦状態でした。(^^; Img_4660
私達は、熊本地震の影響が無ければ、初日に、鹿児島中央駅まで行き、『知覧特攻平和会館』を、見学する予定でした。

それで、

「でもさぁ。
 どうして、長崎に、知覧のお茶があるの?」

と、言っていましたので、

「女子スカウトのプロジェクトの時に、みんなで、一緒に学習したじゃん。
 お茶の生産量トップは?」

「静岡県。」

「じゃぁ、2位は?」

「そんなの、忘れちゃったわよ。
 でもぉ、ひょっとして、鹿児島県?」

「正解!」

「だから、ここにもあるってこと?」

「八女茶は、玉露が主だし、お茶の流通を考えると、多分、そうだと思う。」 Img_4658
そんな、遣り取りをしながら、私達は、静かな佇まいの、大村駅のホームで、列車の到着を待っていたのでありました。(^-^)/



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2016年11月18日 (金)

『気負い過ぎ~!』(^^;

おはようございます!(^o^)/

【気負い過ぎ~!】

同級生達との、久々の語らいは、いつの時でも、それはそれは、とても愉しく、面白いもので、話は尽きず、時間が足りなくなると言うのが、常であります。

とは言うものの、お酒が進み、酩酊状態
(ん゛? それは私だけかも。)
になってくると、年齢の影響もあり、吞み続ける体力もなくなり、遥か昔の記憶も薄れ出し、睡魔も襲い、自然と、流れ解散の様な形になってしまいます。(^^;

ですが、先般の呑み会では、その様子が、少々、違っていました。

昔話で盛り上がっていたのには、変わりが無かったのですが、ひょんなことから、一つの企画話が持ち上がりました。

小学校時代の、とある先生の話になった時、

「(先生に)会いたいねぇ。
 生きている内にと言うか、お元気な内に、会っておきたいね。」

そんな話が出てきたところで、今度は、

「同窓会を、このところ、全くやってないんだよ。
 (私が脳出血で)倒れる前に、やったきりなんだよ。
 (同級生みんなが)還暦になる前かさぁ。
 それか、一つの区切りで、還暦の時にやるとかさぁ。
 とにかく、やっておかないとさ。
 何か、後ろめたくってさ。」

とは、中学校時代に、生徒会長を務めていた者の言葉でした。(^^;


Img_4881


お酒の席で、丁度良いほろ酔い加減で、話が盛り上がり、みんなのベクトルが揃ってしまいますと、そりゃもう、その勢いは、留まるところを知りません。(^^;

「よっしゃ!
 先生の所へ行こう!
 本堂を、お借りすれば良いんじゃないのか。」

「先生は、下戸で飲めないけど、煙草は大丈夫だったよなぁ。
 お茶と和菓子があれば、(お酒の席でも)結構、付き合ってくれるよなぁ。」

「お酒は、用意できるよ。」

と、酒店の店主が。

『きゃさりん副長。』は、

「みんなが、何か一品(食べ物やおつまみなど)、持ち寄れば良いんじゃない。
 (先生の)お茶とお菓子は任せて!」

私に対して、

「(ボーイスカウトの)経験を生かしてさ。
 コップとか取り皿とか、お箸とか、ゴミ袋とか、その他に必要な物を調達してよ。」

「先生は、古希を過ぎたんだよなぁ。
 何か、お祝いの品が必要だろう。」

「他のみんなにも、声を掛けてさ。
 大人数は、まずいけど、ある程度の人数は集めようよ。」

「その時にさ。
 同窓会の話も出してさ。
 みんなの意見を聞いてさ。
 ある程度の計画が立てられるんじゃないのかなぁ。」

とまぁ、その様な話が、トントン拍子に、あっという間にまとまってしまったのでした。(^^;


Img_4885


さて、そこまでは良かったのですが、先生との交渉はどうする?

と言う話になりまして、それは、私が担当することになりました。

私は、その先生に、担任として受け持たれたことはありませんでした。

ただ、先生は、同級生の誰もが知っており、みんなから、とても慕われていた方でした。

私自身は、小学校4年生ぐらいまでは、かなりの病弱でありまして、とっても世話が焼ける、『超~虚弱!』の児童でした。

そんな私に対しても、常に気に掛けて頂き、可愛がってくださり、とても有難く思っていました。

また、小学校教諭の傍ら、副住職としてもお勤めをされ、住職になられてから、教員は勇退されました。

その様な中、もう彼此、25年以上になるでしょうか。

ボーイスカウトの、佛教章取得のため、ほぼ、毎年の様に、ご尽力を頂いておりました。

結局のところ、先生と数多く会っているのは、私だと言うことであり、ここは、引き受けざるを得ませんでした。

と言うか、みんなは、最初から、私に任せるつもりでいたのでしょうね。(^^;


Img_4887


そうして!

早速、先生にご連絡をしてみたのですが、何と!

驚きの事実が、判明してしまったのでありました。

以下は、先生のお言葉です。

「おぉ~、嬉しいね!
 それはとても、有難い話なんだけどもね。
 今、本堂を改修中なんだよ。
 (本堂は)全く使えない。
 早くても、来年の秋までは掛かると思う。」

「肺に穴が開いちゃってさ。
 (何と! 肺気腫)
 結構、苦しいんだよ。
 煙草は、ダメだね。」

「93歳の母親の介護をしている。
 なかなか、手が離せない。」

「恋女房が、3年前に心臓の手術をした。
 このところ、あまり調子が良くない。
 みんなに来て貰っても、時間的に、そんなに長くは、お付き合いができないかも知れない。」

とのこと。

いやはや、これはもう、大失敗!(>_<)!

やはり、酒の席での勢いだけと言うものは、本当に良くないです。

先生の状況を、全く把握していませんでした。

何と言う、愚かさだったのでしょう。

私は、直ぐに、みんなに連絡を取りまして、先生との打ち合わせが必要だろうと言うことで、まずは、お宅を訪問することにしました。

そして、

・こちらの趣旨をご説明申し上げる。

・先生のご都合をお伺いする。

・先生のご希望をお聴きする。

・1時間程度の訪問に留め、用事が済めばすぐに退散する。

などのことを打ち合わせました。


Img_4892


先生のお宅への訪問の当日、『I君』に、私の自宅まで、車で迎えに来て貰い、私と『きゃさりん副長。』の3人で向かいました。

ところが!

お寺と言うものは、往々にして、夜間は、あまり明るくはないものです。

その日も、工事中の本堂を横目に、照明が何も無い、薄暗い境内を進みまして、先生のご自宅へと向かいました。

すると、『I君』が、

「あれぇ?
 玄関の雨戸が閉まっているぜ。
 明かりも点いていないし、留守なんじゃない?」

『きゃさりん副長。』は、

「お勝手も閉まっているし、電気が点いていない。」

私達が、その場に立ち竦んでおりましたら、物陰から、のそっと言う感じで、突然、一人の男性が現れました。

私達は、一瞬、たじろいだのでありますが、私と『きゃさりん副長。』には、その男性が何者かは、直ぐに判りました。

「こんばんはぁ~!
 老師(先生)にご用でしょうか。
 今、食事に出掛けちゃっているんですよ。」

それは、若住職でした。

そして、事情を説明すると、

「あれま!
 忘れちゃったのかなぁ。
 それとも、覚えていないとか。
 実は、ちょっとのつもりで、私も外に出ていたのですが、家の鍵も携帯も持たずに出てしまったので、今は、家に入ることができずに、締め出し状態なんですよ。」

とのこと。(^^;

「女房が、(飼い)犬を、病院に連れて行くことは解っていたんですけど、出掛けるタイミングが悪かったです。
 (家族の)携帯の番号は覚えていないし、連絡の取り様がないのですが、どういたしましょう。」

その問い掛けに、『I君』は、

「失礼しました。
 出直しますよ。
 折角の、お食事をお邪魔しては申し訳が無いですし。
 先生に、よろしくお伝えください。」

と、即答してくれました。

私も『きゃさりん副長。』も、同じ気持であったことは言うまでもありません。


Img_4894


さてさて、少々、いや、かなり、気抜けがしてしまった私達ですが、お寺を出たその後は、至極当然、またまた、呑み会に突入してしまったのでありました。(^^;

と言いましょうか、『作戦変更!』を、余儀なくされたからでもありました。

いつものお店に入り、私が作った企画書を見直しまして、生ビールで、ゴクリ、ゴクリと、喉を潤していた時に、いきなり、私の携帯が、鳴り響きました。

私達3人は、目を合わせた途端、ニヤリと、思わずほくそ笑んでしまいました。(^^;

「いやぁ~、悪かったよ!
 忘れていた訳じゃない。
 食事に、そんなに時間が掛かるとは思わなかったんだよ。
 おまけに、道が混んじゃってさ。
 まぁ、間に合わなかったら仕方が無いと思っていたけどさ。
 携帯の番号は分からないし、連絡が取れなくって堪忍してな。」

と、先生からのご連絡が。(^^;

まぁ、私達は、納得済みでしたので、また、仕切り直せば良いだけだと思っていましたので、然程、気になることはありませんでした。

それにしましても、一番、気合が入っていたのが、『きゃさりん副長。』でありまして、何ともまぁ、先生との記念写真を撮るつもりでいたらしく、『表示銘』まで用意して来まして、私も『I君』も、驚いてしまったのは言うまでもありませんでした。(^^;


Img_4897


結局のところ、よくよく考えてみれば、話を進めるのに、急ぎ過ぎていた感はありました。

また、やけに、気合が入り過ぎ、『気負い過ぎていた』ことは、否めなかったと思いました。

『I君』曰く、

「まぁ、のんびりやろうや。
 成る様にしかならないしさ。
 ボチボチで、良いんじゃない。」

その言葉には、私も『きゃさりん副長。』も、同様の気持ちでした。(^^;

皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2016年11月15日 (火)

『『きゃさりん副長。』のご指摘!』(^^;

おはようございます!(^o^)/


【『きゃさりん副長。』のご指摘!】(^^;

とある日曜日のことでした。

『きゃさりん副長。』が、所用で私の家に来た時に、何気に話し始めました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※注:「 」内は、『きゃさりん副長。』のお言葉です。
   ( )内は、言い返した訳ではなくて、私が、その時、
    思ったことです。(^^;

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「最近、朝の散歩、してないでしょ!」
(だってぇ、暗いし、寒かったりして、気乗りがしないんだもん。)

「自分で自分が、随分と、太ったと思わない?
 以前は、ちゃんと、散歩と運動(リハビリ体操)をしていたでしょ!」
(だってぇ、一度止めちゃうと、楽だし、再開させるのが難しいだよぉ。)

「その昔(ボーイ隊長兼ベンチャー隊長兼ローバー隊長だった頃)は、きちんと運動してたし、金曜日にはお風呂に入って、身体を柔らかくして、土曜日に、日曜日の(ボーイスカウト活動の)準備をして、早寝をして、体調を整えて、日曜日は、制服をビシッと着て、ボーイスカウト活動をやってたじゃない!」
(だってぇ、ボーイ隊長はクビになっちゃったし、ベンチャー隊は、若き指導者達に任せるって、決まっちゃったんだもん!
 もう、どうにもできないよぉ。)

「ここ3か月ぐらい、全く、スカウトハウスに行ってないでしょ!」
(だってぇ、用事が無いんだもん。
 それに、団の会議は、土曜日の夜で、夜間の歩行は、ドクターから止められているしぃ。
 団の会議に出て来い、とは言われるけど、行ったら行ったで、邪魔者扱いされちゃうしぃ。)

「地区にも、全く、顔を出していないでしょ!」
(だってぇ、ラウンドテーブルは、土曜の夜だし、タクシーで行かなきゃなんないし、疲れてへこたれちゃうし、そのため、日曜日は、疲れが残って、何もできなくなっちゃうし、地区TTは、何時の間にか外されちゃったし、お呼びは全く掛からないしぃ。)

「県連だって、行かなくなっちゃったじゃん!」
(だってぇ、休務されては如何ですかって、言われちゃったし、県連TTも外れちゃったしぃ。)

「貴方が外出する時って、通院する時ぐらいじゃないの?
 みんな(理学療法士・作業療法士・スポーツトレーナーの皆さん)が、言っていたじゃん。
 きちんと、歩行訓練(散歩)をしないと、歩けなくなるって!
 それに、遺された右膝が駄目になったら、車椅子生活になるって!」
(そりゃそうだけどさぁ。
 だけどぉ、外出する用事も無いしぃ。)

「昔はさ!
 ペリカン便で、早朝から夜間まで、走り回ってて、
 (プレーヤーとして)野球をやってて、
 (野球の)審判で、一日中、炎天下でも元気だったし、派遣審判員で、静岡県内を飛び回っていたじゃん!
 高校野球の審判もやっていたじゃん。
 それに、銃剣道だって、短剣道だって、やってたじゃん!」
(それはぁ、身体障害者になる前の話じゃん。
 困っちゃうなぁ。)

「今はさ!
 何も無い感が、抜殻感が、強過ぎるの!
 殆ど、ボーイスカウト活動もやらなくなっちゃったし。
 私は、お茶(茶道)があるから、(金・土・日は、特に)忙しくしていられるから、ボーイスカウトが無くっても平気だけどさ。」
(確かにねぇ、それは感じる。
 それに、郷愁感もある。
 でもなぁ、どれもこれも、健常者でさえ、普通にやっても大変なものばかりだしぃ。)

「貴方が『師』と仰いでいた方は、どうしたんだっけぇ?
 ボーイスカウトを辞めた後は、確か、自治会の役員か何かに就いて、今まで、地域に対して恩返しができなかったことなんかをやったんでしょ。」
(そうです!
 舞阪町新町自治会長をされて、舞阪郷土史研究会の運営委員もされて、舞阪しらす漁などを研究し、紹介されていましたよぉ。)

「だったらさ!
 貴方も、地域に貢献することを考えたら?
 今まで、自治会の役員などに就いて、特にお手伝いをしていた訳では無かったんでしょ。」
(いやぁ、補導員は、受けてたけどぉ。
 お祭りの役員もやったけどぉ・・・。)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


と言うことで、まだまだ、『きゃさりん副長。』の、ご指摘は続いた様な記憶があります。(^^;

それで!

いきなり、自治会と言う訳にはいかないと思いまして、また、自主防災会もありますが、そちらの方は、協力と言うよりは、援けられる身の方ですので、ご迷惑が掛かるばかりです。

そこで!

今まで、かなり疎遠になっていた同級生達と、旧交を温めてみたらどうかと言う話になりました。

ただ、私自身は、かなりの疎遠と感じていますので、果たして、『旧交』と言えるのかどうなのか?

また、みんなが応えてくれるのか、どうなのか?

ん゛~!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


『きゃさりん副長。』曰く、

「そんなこと言っている暇があったら、即、行動!」

と言うことで、超~、久々の呑み会に至ったのでありました。 Img_4859
それも、午前様で! Img_4862
良くもまぁ、体力が持ったものだと、自分自身で感心しておりますが。(^^; Img_4864
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2016年6月14日 (火)

『行くっきゃない!』(>_<)!

(# 09)

おはようございます!(^o^)/

【行くっきゃない!】(>_<)!

(注:写真は、平成28年3月28日(月)のものです。)

当隊の女子スカウトですが、高校の卒業式後、ゆっくりとする間もなく、本年の3月上旬には、この地を離れ、大学の運動部の合宿所に入りました。
まだ、大学の入学式も迎えていなかったと言うのにねぇ。
まぁ、大学の運動部と言うか、体育会と言うか、言い方は悪いのですが、1年中、運動し続けている様な気がしてなりません。(^^;

それが、より強い、全国クラスの超強豪運動部になりますと、1年中はおろか、1日中、運動している、と言っても過言では無い様な気もします。
誠に勝手な解釈なのですがぁ。(^^;

さて、女子スカウトが、大学に行ってしまったので、暫くは、のんびりと、できるかと思っていたのですが、そこに、町の生涯学習課から連絡が!

私は、忘却の彼方どころか、すっかり忘れていたのですが、
「◯◯さんの、町長訪問ですが、予定通りで良いですか?
 総務(秘書係)から連絡があって、町長の予定を確認して、その再確認だそうです。」


(あんぎゃぁ~!
 やっちまったぜぃ!)


実は、女子スカウトの『隼章取得 町長表敬訪問』の際に、
「3月下旬頃に、『富士章の町長表敬訪問』をお願いします。」
と、私が、先行して、生涯学習課と総務課に、お願いしてあったのでした。(^^;

そして、昨年の11月頃の段階ですが、女子スカウトのお母様とも話し合って、
「大学の(運動部の)顧問と話しをしたら、入学式前だから、3月の下旬なら(練習や試合の予定は無く、帰省しても)大丈夫みたいです。」
と言う話を聞き、私は、すっかり安心し切ってしまっていたのでありました。


(何てこったい!)


私は、慌てて、『きゃさりん副長。』に連絡を取り、打合せに来て貰いました。

当隊は、『富士スカウト』になりますと、
・ネーム入りの革ベルト
・富士スカウト用名札(えんじ色:授与番号入り)
・記念盾
・オリジナルキャップ(レッド)
を、プレゼントする様にしています。

それらは、私と『きゃさりん副長。』の、ポケットマネーで賄う様にしています。 Img_4125 Img_4126 Img_4127
ところが!


その時点では、『富士章』は、未だ届いてはおらず、『授与番号』も解かりませんでした。
そうなると、『富士スカウト用名札』は、発注することができず、(さぁて、どうしたものやら。)
と、悩み込んでしまいました。

そこで、悩んだ挙句、『ボーイスカウトエンタープライズ』様に、電話を入れてみることにしました。

すると!

「あぁ~、よくある話ですね。
 (授与番号を)忘れちゃって、皆さん、(授与番号等)色々と聞かれて来ますよ。」
言われ、とある知恵を授けて頂きました。
そのお蔭で、女子スカウトの、『富士章授与番号』が判明し、富士スカウト用の名札を発注することができたのでありました。

またこれは、とんでも無い話なのですが、
「(ベルトや盾は)納期が、早くても3週間ぐらい掛かるんですよぉ。」
と、言われたのにも拘わらず、ゴリ押しで、無理を言いましたら、
「解かりました!
 何とかしましょう。
 (希望納期)ギリギリになると思いますが、何とかします!」
と、言ってくださいまして、結局のところ、町長訪問前には、それらのものが、見事に手元に届いたのでありました。
本当に、『ボーイスカウトエンタープライズ』様様でした!
この場を借りて、感謝、御礼申し上げます。(^-^)/


さてさて!


ここでまたまた、大問題が!
と言うのも、肝心要の『富士章』が届いていなかったのでした。
これはもう、どうすることもできず、
(『隼章』のままで行くか?)
と、悩んでいたところ、女子スカウトのお母様が、
「お兄ちゃん達(3人)の(富士章)が、あるじゃない。
 それを着けてっちゃ駄目?」
と言われ、私が、
「◯◯ちゃんの(富士章)は、新しいタイプのやつで、違うんですよぉ。」
と言いましたら、
「そんなの、(町には)解かりはしないわよ。
 それに、本人(女子スカウト)や、私が、納得していれば、それで良いんじゃないの?
 (時間が掛かっても)結局は、(富士章は)届くんでしょ。
 だったら、良いじゃない!」

流石は、女子スカウトを含めて、4人もの富士スカウトを育ててくださった肝っ玉母さん!(^o^)/

(確かに、既に授与番号が発行されている。
 それに、ボーイスカウトエンタープライズで、富士スカウト用名札を作ってくれた訳だから、良いのか。)

と、私は思い、お母様に、お任せいたしました。
すると、
「(3枚の富士章の中から)一番、良さそうなのを着けて行きますから。」
と、笑顔で応えてくださったのでした。(^^; Img_4130 Img_4140 Img_4141

当初、私は、『富士章』が無いため、『町長へのご挨拶』としていたのですが、そんな、まどろっこしいことをやっていても仕方が無いと思い、『富士スカウト 町長表敬訪問』とすることにしました。
そして、町の生涯学習課と調整を進め、表敬訪問の際に、富士章のプロジェクトについて、15分間で、プレゼンを行うことになりました。

プレゼンについては、先輩スカウト達も行って来たことでありまして、女子スカウトは、覚悟はしていた様ですが、プレゼンの準備が思う様に進まず、かなり、やきもきはしていたと思います。
そこで、プレゼンの資料は、『きゃさりん副長。』と女子スカウトとの、メールの遣り取りで、『きゃさりん副長。』が、準備を整えることにした様でした。

その資料は、プロジェクト報告書の『別冊』なのですが、女子スカウトが、ワードで作成し、表紙も含め、全部で39ページもあります。(^^;
『きゃさりん副長。』は、とっても大変だったとは思いましたが、印刷後に、綺麗に製本までしてくれました。(^-^)/

私はと言いますと、『口述書』について、女子スカウトと、メールで推敲を繰り返しました。
そして、それを、『きゃさりん副長。』に、読み上げて貰い、何とか15分以内に収まる様にいたしました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(※『プレゼン資料』、『口述書』を観てみたいと言うご希望がありましたら、メッセージでお知らせください。
 添付ファイルにて、お送りいたします。
 女子スカウトは、許可を貰ってあります。)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


女子スカウトですが、結局、先輩達の手前もあり、表敬訪問の前日の夜遅くに、自宅に戻って来た様でした。
表敬訪問の当日には、早朝に、スカウトハウスに集まり、服装を整えた後、プレゼンの予行演習に入りました。

ただぁ、やっぱり、実際に行ってみますと、どうしても、言い辛い言葉や、言い回しがあったりして、言葉に詰まったり、噛んだりしてしまっていたので、ここで更に、推敲を行ったのでありました。(^^; Img_4144 Img_4145
『町長表敬訪問』は、1時間程度の時間を取って頂いていたのですが、結局は、軽くオーバーしてしまいました。
と言うのも、女子スカウトのプレゼンに感動した、町長、副町長、教育長、生涯学習課長等の皆様が、質問責めをし、また、過去の富士スカウト達の思い出話にも飛び火し、治まりが付かなくなっていました。 Img_4158 Img_4161 Img_4162
この日は、平日であり、『きゃさりん副長。』は、時間休で出席していたくれたので、
「ねぇねぇ、まだ終わんないのぉ?」
と、私の脇腹を突き捲っていました。(^^; Img_4165
そこで、
「そろそろ、記念撮影をお願いできますか?」
と、何とか話を振り、話しを切り上げることができたのでありました。(^^; Img_4166 Img_4173 Img_4174
その後、『きゃさりん副長。』は、そそくさと、会社に向かい、女子スカウトとお母様も、
「(合宿所に)買っていく物があるから!」
と、私は、独り、スカウトハウスに残されたのでありました。(^^;


何だかなぁ~!

寂しい~!(^^;


皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/


(つづく。)(^^;

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2015年12月31日 (木)

『やっとできたぁ!』(^o^)/

おはようございます!(^o^)/

【やっとできたぁ!】(^o^)/

昨日ですが、猛烈なスピードで、仕上げに取り掛かり、報告書と、申請書を作り上げてしまいました。

これで提出でき・・・ない。(^^;

何ともまぁ、議長の代わりに、コメントを書いて貰うはずだった幹事長がいないのです。(^^;

女子スカウトは、約束通り、年内提出を果たしてくれました。 Img_3942
それで、
『やったぁ~!
 これで、楽で愉しいお正月が迎えられるぅ~!』
と、とっても悦びながら、自宅に戻って行きました。

スカウトハウスに残された、私と『きゃさりん副長。』は、
『はぁ~!
 タケがいてくれたらなぁ。』
と、溜め息ばかりでした。(^^;

私と『きゃさりん副長。』は、結局、越年、持ち越しとなってしまいましたぁ。(^^;


さて、大晦日となりました。


本年は、様々な場面で、皆様に、大変励まされ、誠にありがとうございました。
心より、感謝申し上げます。

また何かやらかすかも知れませんが、新年も、よろしくお願い申し上げます。(^^;


皆様におかれましては、より良い新年を迎えられます様、衷心よりお祈りいたします。(^-^)/

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2015年12月29日 (火)

『大詰め!』(^o^)/

おはようございます!(^o^)/

【大詰め!】(^o^)/

女子スカウトの、富士章のプロジェクト報告書が、もう少しで出来上がります。
中表紙を付けて、インデックスを付けて。
ファイリングして、体裁を整えて。

そうしたら、富士章の申請ができます。 Img_3878
ところが!
何と!

報告書に、コメントを書いて貰う筈だった、ローバー隊幹事長が、
『今ぁ~、シンガポール、でっす!』
なにぃ~!
『明日ぁ、帰りまっすぅ~!』
だとぉ~!

全くもう、みんな、何をやっているんだぁ。(^^;

とは言え、当ベンチャー隊の議長は、女子スカウト本人です。
ですので、本人が、本人に対してのコメントを書く訳にはいきません。
ここは、幹事長の帰りを待つしか無さそうです。

結局、大晦日まで掛かってしまいそうです。
下手をすると、年越しかも!(^^;

そう言えば、去年も、大晦日まで、下田市へ、探検旅行に行っていたっけ。(^^;

何だかなぁ。
全く落ち着かない年末です。(^^;

皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2015年12月11日 (金)

『奮闘中!』(^o^)/

おはようございます!(^o^)/

女子スカウトの、大学合格が決まったそうで、
『プロジェクト報告書の作成ができます!』
と、『きゃさりん副長。』に、連絡が入りました。

そこで、今週は、連日連夜、報告書作成に取り組んでいます。(^-^)/ Img_3527
今までの、先輩スカウト達は、全て、手書きの報告書でしたが、女子スカウトは、
『折角、(ワードの)資格を取ったんだから、パソコンで作りたい!』
とのことで、画面と睨めっこを続けています。(^^;

『えっと、何だっけ?
 どうするんだっけ?』

と、女子スカウトは、悪戦苦闘を続けていますが、『きゃさりん副長。』は、

『私は、解らないからね。
 聞かないでね。
 パソコンって、あんまり好きじゃないの!』

と、防衛線を張っています。(^^; Img_3544
私は、思わず、手も口も出しそうになってしまうのですが、

【今回は、女子スカウトと、『きゃさりん副長。』の二人で仕上げる!】

と言う、絶対的な約束がありますので、時間を持て余し、写真を撮っているだけです。

予定より、約1か月遅れですが、年内には、何とか、県連まで届けたいと考えていますが、どうなることやら。(^^;
とにかく、二人の、粘りと頑張りに、期待したいと思います。

皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2015年11月18日 (水)

『静寂もおもてなし!』(^o^)/

(# 34)

おはようございます!(^o^)/

【静寂もおもてなし!】

(※9月22日(月・国休)の記憶です。)

宴会場のホテルからの帰りは、何と!

たったの5分!

と言うかぁ、もっと短かったかも知れません。(^^;

3時間前までは、目茶苦茶な大渋滞であったのに、国道48号線には、車が、全く走っていない。
本当に、たまにしか通らない。

私と『きゃさりん副長。』が、タクシーに乗り込んで、温泉旅館に向かって貰うと、道路は真っ暗!
街灯も無く、まぁ、それは、当然なのでしょうけど、対向車も来ない。
灯りは、タクシーの前照灯だけ。

(あれまぁ~! こんなにも、森閑としてしまうの?)

と、かなりの驚きでした。

すれ違った車は、確か、3台だけ。
あっと言う間に、タクシーは、温泉旅館に到着をしてしまいましたぁ。(^^;

何だか、タクシーの運転手さんに、とっても申し訳なく、『きゃさりん副長。』と、お礼云々の話しをしていたら、
『明日(の朝)も、(同じタクシー会社を)使ってくれるんでしょ。
 気にしなくって良いですよぉ。
 (仲間の)みんな、それぞれに、持ち回りの仕事ですから。』
と、機先を制されてしまいました。

(あ゛~あ、こんなにもお世話になってしまって!
 それに、私達の我儘なのに!)

と、かなり気恥ずかしくなっていました。

さて、旅館内に入ろうと思ったのですが、玄関入口の照明がやや暗い。
車椅子が通ることができるスロープには、照明が無い。
仕方が無かったので、私は、柱に寄り掛かりながら、階段を昇り、車椅子は、『きゃさりん副長。』に、真っ暗なスロープから運んで貰いました。

こちらの宿では、玄関入口奥に扉があり、また、その奥に玄関があり、二重になっていました。
それは、冬季に備えてのことだと言うことは、直ぐに解ったのですが、どうにも暗い。

私達は、
『まだ、21:00過ぎだもん。(正確には、21:30過ぎ。)
 きっと、サロンとか、バーとか、やっているよ!
 ちょっと、飲んじゃおうかぁ。』
などと、かなり戯けたことを、言っていたのですが、フロントに向かってみて、唖然!

売店は閉っているし、ナイトサロンは、オープンしている様なしてない様な。
ロビーや、くつろぎサロンには、誰もおらず、また、フリードリンクや、無料マッサージチェアのコーナーにも、誰もいない。

そのためか、照明は、かなり落とされていたと感じました。

私と『きゃさりん副長。』は、部屋の鍵を受け取り、エレベーターの方に、とぼとぼと、進んで行ったのですが、『きゃさりん副長。』が、
『ねえねえ、何か、感じが違わない?
 人が、居なさ過ぎない?』

私も、それを、玄関前に到着した時から、ずっと考えていました。

(※以下は、私と『きゃさりん副長。』の憶測になります。)

私や『きゃさりん副長。』が、想像していたのとは、全く異なり、旅館の周りには、お土産屋さんや、飲食店が全く無い。
そのため、夜間、建物の外に出歩く人などは、殆どいない。

出歩く人がいるとすれば、それは、サスペンスドラマなどの様に、『とっても怪しい人!』と、なってしまう。
その様な人物は、まず現れないため、玄関周りの照明は、特に必要が無くなる。

また、サロンで行われる、夜のコンサートが終われば、殆どの方々が、部屋に戻ってしまう。
そのため、サロン等は閑散とし、人がいなくなった頃を見計らって、照明を次第に落としていく。

とまぁ、そんなことを、部屋に向かいながら、私達は、勝手に話し合っておりました。

しかしながら、その様なことは、部屋に戻ってから、一変するのでありました。(^^;

部屋に戻り、私が、
『何か、飲み物でも買って来てくれる?』
と、『きゃさりん副長。』に頼みまして、探しに行って貰ったところ、
『自販機が見付からないの!』
と言って、戻って来てしまいました。

何でも、
『エレベーターや、階段、非常口へ(の通路)は、真っ直ぐなんだけど、他は、入り組んでいるのよ。
 よく解んないし、それに、ちょっと暗いのよ。』
と言うことでした。

そこで、テーブルの上にあった館内案内図を観てみると、一応は、自販機も含めて、色々な案内が書き込まれていました。
ですが、私達は、タクシーの手配の一件もありましたので、実際のところ、テーブルの上の様々な案内は、全く見てはいませんでした。

それで、よくよく観てみましたら、
・建物は、繋がってはいるが、2棟ある。
・一つは、禁煙棟で、もう一つの棟は、喫煙可になっている。
・私達がいるのは、禁煙棟で、それも、一番奥の部屋になっていて、部屋の直ぐ脇が、非常口になっている。
 (多分、避難等の都合上かと思います。)
・私達のいるフロアーには、全部で、27部屋あるが、それが、細かく区切られている。
などなど。

そして、『きゃさりん副長。』が、
『ねえねえ、これってさぁ、ここの(宿の)正式名称じゃないの?』
と、指差しまていました。

『作並温泉 ゆづくしsalon 一の坊』

http://www.ichinobo.com/sakunami/

『これってさぁ、完璧に、お湯を愉しむってことじゃないの。』
と、『きゃさりん副長。』は、言っていました。

それに続けて、
『昼間はさ、あんなに人がいたじゃん。
 バスとかで、結構、人(宿泊客)が来ていたし、子供連れも多かったじゃん。
 確か、隣の部屋も、そう(子供連れ)だったじゃん。
 でも、静か。
 廊下も静かだし、旅館全体が、静かって感じなの。
 何だかさぁ、みんな、お風呂に入って、ご飯を食べて、そして、部屋でゆっくりしているって言うかぁ、寝ちゃったって感じなの。』

私達は、本当は、予約をしないと貸し出しては貰えないのですが、身体障害者と言うこともありまして、『家族風呂』の鍵を預かっておりました。

そこで、『きゃさりん副長。』が、
『静かだから、(家族風呂が空いていて)入れるんじゃない?
 (平出が入れるかどうか、家族風呂を)私、観て来る!』
と言いまして、部屋を出て行きました。

『きゃさりん副長。』は、戻って来るなり、
『残念!
 全然、ダメぇ~!
 手摺が無いの。
 それに、階段を上がるの。
 そこが、板になっていて、あれじゃぁ、滑っちゃう!』

それに対して、
『折角だから、入っておいでよ。
 仙台、最後の夜だし、本当に、勿体無いよ。
 秋保温泉だって、(お湯を)愉しんで無かったじゃん。
 ワンチャンスだと思って、生かしたら。』
と、私が言いましたら、『きゃさりん副長。』は、
『それもそうだよね。
 あとは、寝て、ゆっくり帰るだけ。
 折角だから、行って来ようかな。』
と言いまして、部屋を出て行きました。

私は、本来であれば、旅館の案内から、
『広瀬川源流露天風呂』
を、『きゃさりん副長。』に、勧めたかったのですが、案内図からすると、私達の部屋からは、とても遠い様な感じでしたので、そこは、止めておきました。

お風呂から戻った、『きゃさりん副長。』ですが、
『あ゛~!
 行って良かったぁ。
 本当に、良いお湯だったよ。
 それに、とっても静か。
 (少しだけど)のんびりできたぁ~!』
と、かなり歓んでおりました。

私は、NHKのBSで、MLBの番組を観ていたのですが、
『ここって、本当に静か!
 お湯も良いし、ちゃんと来たら、本当に、のんびりできると思うの。
 慌ただしくっちゃ、やっぱ、ダメよね。
 それに、この静けさも、きっと売り物なのよ。
 お茶にも、「侘び・寂び」がある様に、お湯(温泉)と、静かなのだけで、良いんじゃないのかしら。
 (お客さん達)みんな、それを知ってて、(旅館全体が)静かなんじゃないの。
 ここの紅葉って、かなり綺麗なんじゃない。
 きっと、これからが、本当に混むんじゃないの。
 また、ゆっくりと来てみても良いわぁ。』
などと、『きゃさりん副長。』は、一人、捲し立てていたのでありました。(^^;

その話を聴きながら、私は、

(森の深くの谷間(たにあい)。
 温泉と、紅葉と、静寂。
 こんな素晴らしいところはない。
 なぁ~んてね!)

などと、詩にならない文句を、頭の中で並べていたのでありました。

結局は、大自然に敵うものなどはない。

お湯も、紅葉も、そして、静寂をもたらすのも、大自然の為せる業。

その恩恵を、今、受けているのだなぁ。

『静寂も、一つのおもてなし!』

静寂に包まれることは、キャンプでの夜などにも味わえる。

それは、とっても大事なことなのだろうなぁ。

そして、貴重なこと・・・。

などと思っていましたら、いつの間にか、朝を迎えていたのでありました。(^^;

(つづく~!) (^^;

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