カテゴリー「航空学校」の75件の記事

2017年11月16日 (木)

『視力の不安!』(^^;


おはようございます!(^o^)/


【視力の不安!】(^^;


実は、運転免許証の更新に行く前日、不安で不安で堪らず、なかなか、寝付くことができませんでした。(^^;

と言うのも、寒さが増して来ると、私の顔面は、左側が硬くなり、引き攣った様な感じになります。

そのため、左目を、見開くことができなくなってしまいます。
視力検査で、引っ掛からないかと、それで、とても不安でした。

昨日は、朝4時に起き、顔面の左側を、ひたすら、マッサージしていました。

その効果もあったのか、視力検査は、全く、問題ありませんでした。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


とは言え、その昔は、とんでもない、視力の持ち主でした。

眼の不安は、全く、ありませんでした。

『陸上自衛隊 陸曹航空操縦学生課程(ヘリコプターのパイロット)』の試験を受けた時、身体検査で、5m離れて検査する遠視力は、両目とも、『2.0』で、全ての文字・記号を視認できました。

30cmから、文字が書かれた検査板を、距離を縮めて、眼に近付けて来て読み取る近視力は、『1.5』。

周辺視野範囲は、水平方向では、250度を超え、垂直方向でも、180度を超えていました。

深視力は、『0.0mm』。

真っ暗闇の部屋の中で行った検査で、動体視力(眼球運動)・瞬間視力(調節と輻輳(ふくそう)機能・視覚反応時間・目と体の連動力)なども、かなり高い数値(短時間単位)でした。

当時は、ドクターから、「凄い!」と、驚きの言葉を貰い、かなり有頂天になっていました。(^^;


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それが、今では、老眼となり、眼鏡を手放せなくなり、眼に不安を抱えています。

まぁ、加齢と言うこともありますが、やはり、パソコンの長時間使用や、きちんと、眼のケアをして来なかったのも、いけないのでしょうね。

やっぱり、顔面の筋肉のリハビリや、イチロー選手や、卓球の愛ちゃんの様に、しっかりと、眼のトレーニングを、しなきゃいけないのかなぁ。(^^;

あ゛っ!

ちなみにですが、パイロットの試験に合格しなかったのは、脳出血の原因となった、不整脈があったからです。

今となっては、試験に合格しなくて、本当に、良かったと思っています。(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年11月10日 (金)

『アルバム追加!』(^-^)/


右側のバーに、『出雲市・米子市 訪問』の、
アルバムを、追加しま
した。(^-^)/

あと、『ハム&ペン』のアルバムも、

載せてあります。

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2017年10月27日 (金)

『評価・反省~?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その110(終))


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【評価・反省~?】(^^;



(ペン)「あんれぇ~?

     おデブ隊長、さっきから、ずっと、
     ここにいて、動かなくなっちゃったじゃん!

     何やってんのぉ?」

(ハム)「眠いんだってっさ。」

(ペン)「眠いぃ~?」

(ハム)「うん。

     家に戻って来たら、安心したって言うかぁ、
     疲れが、どどぉ~っと、出て来ちゃった
     みたいなんだって。」 Img_5845
(ペン)「だったらさぁ。

     こんなところに、いつまでもいないでさぁ。

     早く、2階に上がって、
     寝ちゃえば良いのにぃ。」

(ハム)「それがね。

     布団を、敷いてないから、
     『きゃさりん副長。』を、
     待っているんだって。

     それに、着替えも、用意して貰わないと、
     自分では、着替えられそうにも
     ないんだって。」

(ペン)「え゛~?

     何言ってんだよぉ。

     自分のことは、自分で、やるんだろう?」

(ハム)「そうなんだけどさ。

     疲れていると、思わぬ場所で、コケたり、
     扉に、ぶつかったりしちゃってさ。

     この前も、それで、怪我をしたリ、
     ガラスを割っちゃったりしたことが
     あるんだ。

     だから、『きゃさりん副長。』に、
     待っている様に、言われているんだよ。」

(ペン)「げぇ~!

     なんだかなぁ。

     それじゃぁ、赤ちゃんと、一緒じゃん。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     半身片麻痺の身体障害者は、
     大体、そんな感じなんだよ。」

(ペン)「じゃぁさ。

     俺達は、ここで、何をしていればいいの?」

(ハム)「『評価・反省』だって!」

(ペン)「ひょうか・はんせいぃ~?

     って、なに?」

(ハム)「まぁ、旅の、振り返りみたいなものかなぁ。」

(ペン)「ん゛~。

     よく分かんないけど、何をすればいいのさ。」

(ハム)「そうだなぁ。

     お世話になった人達を、確認するとかさ。

     計画と、実際の行動を、比較するとかさ。」

(ペン)「げげぇ~!

     そんなの、超~、面倒じゃん!」

(ハム)「まぁまぁ、そう言うなよ。

     先輩の、富士スカウト達は、みんな、
     きっちりと、やってきたんだからさ。

     俺達も、恥じない様に、やるっきゃないよ。」

(ペン)「ん゛~、仕方ないなぁ。

     それで、何から、始めるの?」

(ハム)「まずは、お世話になった、皆さんの、
     確認からかなぁ。」

(ペン)「んぎゃ!

     お世話になった人って、
     数え切れないじゃん。
     その人達を、確認するのぉ?」

(ハム)「まぁ、時間は、一杯沢山あるし、
     別に良いじゃん。

     とりあえず、ペンから、先に、名前を、
     挙げてみてよ。」

(ペン)「え゛~?

     ハムから、先に、名前を挙げてよ。

     そうしたらさ。

     俺も、少しは、思い出すかも
     知れないからさ。」

(ハム)「もぉ、仕方ないなぁ。

     それじゃぁ、始めるよ。

     まずは、切符と、宿の手配で、旅行会社さん。

     それと、観光ボランティアガイドの案内で、
     出雲市観光協会さん。

     それから、車椅子の列車利用で、
     JR東海、三島駅の担当者さん。」

(ペン)「げぇ~!

     そんな、出発前の、最初の方からやるのぉ?」

(ハム)「当然だよ。

     はい!

     次は、ペンの番だよ。

     出発、当日からね。」

(ペン)「ん゛~、えっとぉ、三島駅まではぁ、
     いつもの、タクシーの運転手さん。

     三島駅は、介助担当の駅員さんと、
     通過駅に、連絡する係りの人。」 Img_5324
(ハム)「そうそう。

     そんな感じ!」

(ペン)「でもぉ、物凄い数になっちゃうよ。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     とりあえず、名前を、挙げてみようよ。」 Img_5327
(ペン)「新幹線の中では、車掌さん。

     名古屋駅で、介助の駅員さん。

     岡山駅では、介助の職員さんだったっけ?」

(ハム)「そうだったね。

     岡山駅は、物凄く混んじゃっていて、
     人手が足らなかったから、
     臨時の職員の人だったよね。」

(ペン)「特急『やくも』の中で、車掌さん。

     出雲市駅で、助役さんと、介助の駅員さん。

     だったよね。」 Img_5344
(ハム)「そうそう。

     それで、ホテルが近かったけど、
     タクシーに、乗って行ったんだよね。

     タクシーの運転手さんは、嫌な顔一つもせずに、
     丁寧で、優しかったよね。

     あとは、ホテルの食堂の人が、
     席を、広々と用意していてくれて、
     とっても、優しく対応してくれたって、
     おデブ隊長が、言ってたよね。」

(ペン)「ひょぇぇ~!

     初日だけでも、物凄い数じゃん。

     おデブ隊長、お世話になり過ぎだよぉ!」

(ハム)「だけど、これからが、本番じゃん。

     2日目にいくよ。

     まずは、『出雲大社』までの、
     タクシーの運転手さん。

     説明が上手くて、とっても、優しかったよね。

     そして、『Wさん』の、登場だったよね。」 Img_5424
(ペン)「お゛お゛~!

     そうだった。

     『Wさん』には、滅茶苦茶、お世話に、
     なっちゃったじゃん!」

(ハム)「そうだよね。

     感謝しても、感謝し切れないぐらいに、
     お世話になっちゃったよね。

     それに、とっても、不思議な、
     ご縁も頂いたし。」 Img_5445
(ペン)「ん゛?

     でもさ。

     2日目は、『Wさん』が、主で、あとは、
     思い出さないんだけどなぁ。」 Img_5496
(ハム)「こらこら。

     『旧大社駅』から、タクシーに、
     乗ったでしょ。

     その運転手さんが、色々と、
     説明してくれたじゃん。

     それで、『出雲市駅』に、戻って来て、
     『出雲そば』を食べて、お土産を、
     大量に買ったでしょ。

     その時に、宅急便のところまで、それぞれの、
     お店の店員さんに、お土産を
     運んでもらったじゃん。」 Img_5562
(ペン)「あ゛~!

     思い出したぁ。

     それで、『出雲市駅』で、助役さんと、
     介助の駅員さんに、特急『やくも』に、
     乗せて貰ってぇ、車掌さんが、来てくれてぇ、
     『米子駅』で、3人掛かりで、
     降ろして貰ったんだぁ。」 Img_5583
(ハム)「でしょう。

     だから、他の人達にも、物凄く、
     お世話になっているんだよ。

     それに、米子市のホテルは、夕食を
     予約してくれていたでしょ。

     まぁ、そのお店は、好評では、
     なかったみたいだけど。

     その後、『Hさん』と、出くわして、
     焼き鳥屋さんに行って、女性の店員さんに、
     わざわざ、席を空けて貰ったんだよ。」 P1120130
(ペン)「あ゛あ゛~!

     物凄く、慌ただしかったって、一件だよね。

     『Hさん』が、朝来て、その日の夜に、
     帰って行ったって、やつだよね。」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     2日目は、時間的に、充分、余裕を持たせて、      かなり早く、ベッドに潜り込むはずだった      んだけど、どう言う訳か、結局、遅い時間に、      なっちゃったんだよねぇ。」

(ペン)「それってさぁ。」 P1120136
(ハム)「まぁ、仕方が無いことさ。      それじゃぁ、3日目にいくよ。」

(ペン)「ちょっと待って!

     3日目って、『妖怪』だよね。」

(ハム)「ん゛っ?

     『妖怪』には、幾ら何でも、
     お世話になっていないでしょう。」

(ペン)「いいや!

     『ネコ娘』が、お出迎えでいた!」 Img_5634
(ハム)「ん~、もう!

     その話は、おいておきなさい。

     とにかく、一日中、『Eさん』に、
     お世話になったことは、間違いはないよね。

     その他には?」

(ペン)「ん゛~?

     あ゛っ!

     『水木しげる記念館』で、車椅子のリフトを、
     操作して貰った。

     それに、混んでいるから、車椅子では、
     順路は、無視しても良いって、
     係りの人に言われた。」

(ハム)「そうだったよねぇ。

     かなり、融通の利く、係りの人ばかりで、
     とっても助かったよね。

     そのあとの、『夢みなとタワー』でも、
     車椅子を、優先させて貰ったしさ。」

(ペン)「そっかぁ。

     それから、『とっとり花回廊』に行った時も、
     車椅子は、優先させてくれたよね。

     何だか、どこに行っても、みんな、
     とっても優しかった。」 Img_5742
(ハム)「そうだったね。

     『フラワートレイン』の乗降も、
     おデブ隊長を、しっかりと見守って
     くれていたし、皆さん、対応が、
     とっても丁寧だったよね。

     そして、極み付けは・・・。」

(ペン)「ちょっと待ったぁ!

     それはぁ、俺に言わせてよぉ。

     『あっちゃん』!

     だよね。」 Img_5800
(ハム)「うん!

     ご主人が、優しくって、面白くって、
     雰囲気が、とっても良かったよね。

     料理も、とっても美味しかったし。

     最後の締めが、『あっちゃん』で、本当に、
     良かったよね。

     それで、タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれてさぁ。

     あのタイミングも、とっても不思議だった。」

(ペン)「本当だよね。

     初めは、タクシーが、掴まらないって、
     言ってたのにねぇ。」

(ハム)「それで、ホテルまで、無事に、戻って
     来られたのは良かったんだけど、
     最終日はねぇ。

     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     二日酔いになっちゃうなんてさ。

     『米子駅』で、3人掛かりで、
     特急『やくも』に、乗せて貰ったけど、
     きっと、お酒臭かったよねぇ。」 Img_5805
(ペン)「うん。

     それは、言えると思うよ。

     ひょっとしたら、岡山駅でも、名古屋駅でも、
     お酒臭かったかも知れないよ。」

(ハム)「だよねぇ。

     だから、おデブ隊長、二日酔いを引き摺って、
     今も、こんな感じなんだよ。

     それで、眠たいんだよ。」

(ペン)「全くもう、どう仕様もないよなぁ。

     こんなにも、多くの人のお世話になって、
     無事に帰って来たって言うのに、自分は、
     ぼぉ~っとしちゃって、俺達だけに、
     『評価・反省』なんて、させちゃってさぁ。」

(ハム)「まぁまぁ。

     『評価・反省』は、絶対に、必要なことだし、
     それなりに、行動の確認が、
     できたから良いじゃん。

     それにしても、今回は、不思議なご縁を、
     多く頂いたと思わない?」

(ペン)「ん゛?

     『不思議なご縁』?」

(ハム)「そうさ。

     『不思議なご縁』だよぉ。

     とにかく、俺達は、『縁結びの神様』の
     ところに、行って来たんだぜ。

     そこで、多くの『ご縁』を、頂いたじゃん!

     でもまぁ、殆どが、おデブ隊長が、頂いた、
     『ご縁』だったけどぉ。」 Img_5493
(ペン)「あ゛~

     それって、『Wさん』と、
     おデブ隊長のこと?」

(ハム)「うん!

     まさかねぇ。

     『Wさん』が、航空自衛隊生徒、第5期生
     だなんて、誰も、絶対に、思わないじゃん!

     それがさ。

     おデブ隊長と、出会っちゃうんだよぉ。

     不思議だと思わない?」

(ペン)「まぁ、確かに、そう言われれば、
     そうだけどさ。」

(ハム)「俺は、奇跡に近いと思うよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     そう言えば、『Wさん』が、

     『まさか、陸上自衛隊生徒の方と、
      お会いするとは、思いませんでしたよ。』

     って、言ってたもんな。」
Img_5561
(ハム)「でしょう!

     俺は、『大国主大神』の、パワーを、
     絶対に信じるよ。

     『縁結び』は、絶対にあると、信じる!」

(ペン)「そうだよなぁ。

     そう言えば、『きゃさりん副長。』も、

     『きゃぁ~!

      なんて、素敵なことなのぉ!

      自衛隊の、生徒の、大先輩に、
      出逢っちゃうなんて!

      それに、案内まで、してもらちゃう
      なんて!』

     って、大騒ぎしてたもんな。」 Img_5547
(ハム)「それにさ。

     『Hさん』のことも、あるじゃん!」

(ペン)「あ゛っ!

     あの、お店の前での、これまた、
     奇跡に近い、遭遇ってやつぅ?」 P1120135
(ハム)「そうそう、それそれ!

     時間がさ。

     ほんの、5分でもずれていたら、
     絶対に、会えなかったってやつ!」

(ペン)「そっかぁ。

     あれも、本当に、不思議なタイミング
     だったよね。

     よくもまぁ、『Hさん』と、会えたよね。

     本当に、不思議だぁ。」

(ハム)「それもさ。

     きっと、『大国主大神』が、
     見守っていてくれたんだよ。

     航空通信修理の、絆を壊さない様にってさ。

     ご縁を、結び直してくれたんだよ!」

(ペン)「え゛~?

     ご縁を、結び直してもくれるのぉ?」

(ハム)「俺は、ご縁の結び直しも、
     絶対にあると思う!

     『大国主大神』は、何でも
     お見通しなんだよ。」

(ペン)「う゛~!

     そうなると、物凄いパワーを、
     『大国主大神』が、持っているって
     ことじゃん。」

(ハム)「そうだよぉ。

     だから、全国の、八百万の神々が、
     『出雲大社』に、集まるんだよ。」 Img_5490
(ペン)「そっかぁ。

     そうだったよね。

     『出雲大社』は、パワースポットだらけ
     だったしね。」 Img_5370
(ハム)「あとはさ。

     初日に、とっても美しい『大山』が、
     出迎えてくれたりさ。

     ANA機と『大山』を、一緒に、
     観ることができたり、
     大型クルーズ客船の出港を観たりさ。

     滅茶苦茶、混んでいたけど、
     『あっちゃん』のカウンター席に、
     座ることができたりさ。

     タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれたりさ。

     良いことばっかり、だったじゃん!」 Img_5721
(ペン)「確かにねぇ。

     本当に、良いことばっかりだった。

     それも、『大国主大神』の、お陰なの?」 Img_5724
(ハム)「勿論、『大国主大神』のパワーも、
     あるだろうけど、やっぱり、
     八百万の神々のお陰も、あると思うよ。

     でなきゃ、こんなにも、良いことには
     恵まれないよぉ。

     それにさ。

     おデブ隊長は、

     『俺は晴れ男!』

     なんて言っているけど、やっぱり、
     見守ってくれている、不思議な力に、
     援けられているんだと思うよ。」

(ペン)「そうだよね。

     今回も、目茶苦茶、天気が良かったけれども、
     『風神・雷神』などの神様もいるんだし、
     他の神様達にも、援けられたんだよね。」

(ハム)「そうなんだけどね。

     観得ない力にも、勿論、感謝しなくっちゃ
     いけないけど、やっぱり、とっても
     大事なのは、直接、お世話になった方々に、
     感謝することだと思うんだ。

     そのことが、とっても大事で、
     その行動を見守ってくれている神様達が、
     少しだけ、援けてくれていると思うんだ。」 Img_5494
(ペン)「そうかぁ!

     そうだよね。

     『感謝の心をもつ』

     ことが大事で、その心も、

     『そなえよつねに』

     の精神で、いつもいる。

     そのことが、とっても大事なんだね。」

(ハム)「そうだよねぇ。

     『常に感謝!』

     これからも、そのことは、絶対に
     忘れちゃいけないよね。」

(ペン)「うん!

     解ったぁ!

     心に、刻むよ。

     それにしてもさぁ。

     『評価・反省』って言うからさ。

     もっともっと、大袈裟なことかと
     思ったけどさ。

     こう言うことだったんだぁ。

     『評価・反省』は、とっても大事じゃん。」

(ハム)「お゛お゛~!

     解って貰えたかぁ!

     良かったよ。」

(ペン)「うん!

     『評価・反省』も、きちんと、
     やる様にするよ。

     ところでさ。

     俺も、何だか、眠たくなって
     来ちゃったんだけどぉ。」

(ハム)「あぁ、実は、俺もそうなんだ。

     早く、『きゃさりん副長。』に、2階に、
     連れて行って貰おうぜ。」

(ペン)「りょうかぁ~い!

     その前に、ハム、お疲れ様!」

(ハム)「おぉ!

     こちらこそだよ。

     ありがとう、バディ!

     お疲れ様!」



(おしまい!)(^-^)/



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



今回は、短く、早目に、終了させようと
思っていましたが、またまた、とんでもなく、
長くなってしまいました。(^^;


Facebookの、不調もありましたが、5月に始まり、
足掛け、5か月にも及んでしまいました。


お付き合いを頂いた皆様には、
誠にありがとうございました。


心より、感謝申し上げます。m(_ _)m


少々の、後日談がございますが、それは、
またの機会にと言うことで。


一旦、お終いであります。(^^;

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2017年9月23日 (土)

『あっちゃん!(その2)』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その100)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【あっちゃん!(その2)】(^-^)/



(ペン)「おデブ隊長、呑み過ぎだよぉ!

     顔が、真っ赤か、じゃん!」

(ハム)「ありゃまぁ~!
     そうだね。

     確か、生ビール、2杯と、ハイボールを、
     3杯、呑んじゃったよね。

     あれじゃぁ、明日は、絶対、二日酔いだぜ。」 Img_5798
(ペン)「げぇ~!
     それじゃぁ、ヤバいじゃん。

     電車に、揺られて、危険、極まりないよぉ。」

(ハム)「ん゛~、だけどもなぁ。

     もう、手遅れだと、思うよ。」

(ペン)「本当に、どうしようもないよなぁ。

     ここは、『きゃさりん副長。』に、
     縋るしかないかぁ。」

(ハム)「ん゛~。
     それも、無駄な抵抗だと思うよ。

     『きゃさりん副長。』はさ。

     お酒を呑んでも、顔には、出ないからさ。

     確か、生ビールを、既に、4杯は、
     呑んだと思うよ。」

(ペン)「げぇ~!
     するってぇと、今は、5杯目ぇ~?

     『きゃさりん副長。』の限界って、
     どのくらいなのぉ?」

(ハム)「えっとぉ、今ぐらいなら、まだ、大丈夫かな?

     これで、日本酒に、手を出したら、
     一巻の終わりだけどね。」

(ペン)「だめだめ!
     ハム、絶対に、止めてよね。」

(ハム)「まぁ、止めても無駄だけど、一応は、
     監視体制に入っておくよ。」

(ペン)「ところでさぁ。」

(ハム)「またかい?

     今度は、なに?」

(ペン)「ここのお店の人達、って言うかさ。

     お客さん達は、とっても陽気なんだけど、
     お店の人達も、とっても陽気だよね。

     おっと、『妖気』じゃないよ。」

(ハム)「そんなことは、解っているよぉ。

     さっきさ。

     『Eさん』が、話してくれたんだけど、
     ここの、ご主人は、『Eさん』の、
     消防団・青年団などの、先輩で、一緒に、
     活動していたんだって。

     それに、お店の従業員の皆さんも、
     地元の人達で、殆どが、顔見知りなんだって。

     だから、お客さんと、店員さんの、
     壁みたいなものは、全く、無いんだって。」

(ペン)「へぇ~!
     そうなんだぁ。

     それで、みんな、友達の様に、
     話しをしてるんだね。」

(ハム)「それでね。

     ここのお店なんだけど、大きく、
     三つに分かれているんだって。

     一つは、ここのカウンターで、
     居酒屋風・炉端焼き風に、なっているんだって。

     二つ目は、テーブル席で、主に、定食を、
     摂っていく人が、多いんだって。

     定食なんだけどさぁ。

     23時までか、食材が無くなるまで、
     やっているんだって。

     だから、呑み屋であり、定食屋でも、
     あるんだって。」

(ペン)「ありゃまぁ~!

     それまた、優しいと言うか、凄いじゃん。

     それは、どうしてなのぉ?」

(ハム)「んとね。

     目の前に、『国道180号線』が走って
     いるんだけど、その割には、いわゆる、
     ファミレスとか、その類のお店が無いんだって。

     それに、これと言った、呑み屋も無いので、
     必要に応じてと言うか、迫られてと言うか、
     それで、自然と、今の様な、形態のお店に、
     なっちゃったんだって。

     それで、三つ目として、お座敷席が、
     奥にあるんだってよ。」

(ペン)「お座敷ぃ~?

     それが、奥にあるのぉ?」

(ハム)「うん。

     家族連れなんかが、多いんだって。

     一品料理を頼んだり、定食を頼んだり、
     色々なんだって。

     まぁ、時間を掛けて、ゆっくりしたい人達が、
     座敷を使うことが、多いんだって。」

(ペン)「なぁるほどぉ!

     それで、店員さんが、多いんだ。」

(ハム)「だよねぇ。

     定員さん達、物凄く、動き回っているものね。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     こういうお店って、地域にとっては、
     大事なんだろうね。

     地域の要望に、応えるって言うかぁ、
     超~、地域密着型、だよねぇ。

     だから、皆さん、とっても、
     愉しそうなんだぁ。

     なるほど、納得だよ!」 Img_5795
(ハム)「おデブ隊長も、自宅近くのお店に、
     よく行くじゃん。

     でもさぁ。
     こんなには、賑わってはいないよね。」

(ペン)「そうそう。

     それにさ。

     お客さん達、みんなが、あまり喋らないしさ。

     それに比べると、ここは、雰囲気が、
     全く違うよねぇ。

     ところでさぁ。

     このお店は、何が、お薦めなのぉ?」

(ハム)「なんでもあるし、なんでも、美味しいって。

     ご主人は、

      『全部、お薦め!』

     って、言ってるけど、『Eさん』が、
     やっぱり、海鮮だよって、言ってるよ。」

(ペン)「海鮮なのぉ?」

(ハム)「そうなんだって。

     ここからだと、『中海』や、『美保湾』まで、
     30分もあれば、行けちゃうんだって。

     だから、新鮮な、魚介類が手に入るし、
     それと一緒に、色々な食材が、
     手に入るんだって。」

(ペン)「そうなんだぁ。

     だから、『Eさん』は、お刺身を、
     注文してたんだね。

     おっとぉ!

     考えてみたらさ。

     『Eさん』は、釣りを、やるんだし、釣りは、
     地元の人達も、好んでいるんだよね。

     そうすると、釣った魚は、自分で、
     捌いちゃって、お刺身とかで、
     食べちゃうんだ。」

(ハム)「えっとね。

     『Eさん』が、それもあるんだけど、他にも、
     食材は、結構、あるんだよって、言ってるよ。

     魚介類は、『境港』に、代表されちゃうけど、

     ・『野菜』:らっきょう、ブロッコリー、
           白ねぎ、きのこ、ながいも、など

     ・『お肉』:鳥取和牛、鳥取地鶏ピヨ、
           大山地鶏、大山豚、など

     ・『果物』:梨、スイカ、メロン、ぶどう、
           柿、など

     ・『加工品』:そば、とうふちくわ、
            あごちくわ、ながいもかまぼこ、
            柿の葉寿司、紅茶、
            ハーブティー、など

     他にも、色々な食材が、豊富にあって、
     料理の方法も、様々で、沢山、あるんだって。

     それで、ここの『あっちゃん』では、
     焼き物だろうが、揚げ物だろうが、
     煮物だろうが、なんでも、
     作ってくれるんだって。

     それに、時期が来れば、キノコご飯も、
     キノコ汁も、オコワだって、お寿司だって、
     手打ちそばだって、
     作ってくれるんだってさ。」 Img_5799
(ペン)「なんともまぁ!

     それはぁ、凄過ぎだでしょ!

     なんでも、作ってくれちゃうなんてさ。」

(ハム)「だからね。

     おデブ隊長は、お魚の、焼き物を
     頼んだんだよ。

     そしたらさ。

     丸々と太って、脂がのった、
     サバが出て来てさ。

     塩サバ焼きに、して貰ったんだよ。」

(ペン)「じゅるるるぅ~!
     話だけでも、旨そう!」

(ハム)「『きゃさりん副長。』はね。

     らっきょうの酢漬けを、頼んだんだけど、
     それだけじゃ物足りないから、長いもを、
     磯部揚げに、して貰ったんだよ。」

(ペン)「ぎょぇ~!
     それまた、美味しそうじゃん!」

(ハム)「あとね。

     『Eさん』の、お勧めで、
     『ピヨ』の、串焼き。

     つまり、焼き鳥なんだけど、それを、

      『美味しい! 美味しい!』

     って言って、何本も何本も、
     頼んじゃったんだよ。」

(ペン)「うっひゃぁ~!

     堪らないじゃん!

     どれもこれも、とっても、
     美味しそうじゃん。」

(ハム)「あとね。

     大山豚の、トンカツとかを、勧められたん
     だけど、それは、流石に、止めておいた
     みたいだよ。」

(ペン)「そうなんだ。

     折角なんだから、頂いちゃえば、
     良かったのにねぇ。

     あんれぇ~?

     おんやぁ~?

     いきなり、カラオケが、始まっちゃったよ!

     ここは、居酒屋で、炉端焼き風の、
     お店じゃぁ、なかったの?」

(ハム)「『Eさん』が、

      『ごめんごめん!

       言っておくのを、忘れていたよぉ。

       ここはさ。

       (決められた)時間になると、
       カラオケが、歌える様になるんだよ。

       何せ、カラオケボックス、なんて
       言うのも無いからさぁ。』

     だって!」

(ペン)「どっひゃぁ~!

     凄過ぎ!

     ここの、『あっちゃん』は、超~、万能の、
     何にでも、対応ができる、本当に、
     ビッグなお店なんだぁ。

     もはや、神がかり的な存在だよぉ。

     おんやぁ?

     今度は、ご主人、本人自らが、
     歌い出しちゃったよぉ?

     一体、どうなってんのぉ?」

(ハム)「好きなんだって!」

(ペン)「え゛~?

     なにがぁ?」

(ハム)「ここのご主人が、歌うのが、
     大好きなんだって。

     なんでも、お店の営業が、終わった後に、
     歌いたくって、歌の練習をしたくって、
     カラオケを買ったんだって。

     そうしたら、皆さんが、歌わせてくれって
     言い出して、こう言うことに、
     なっちゃったんだって。」

(ペン)「へぇ~!

     面白いにゃぁ。

     と言うかぁ、面白すぎるよぉ。

     ここの、『あっちゃん』、最高ぉ~!」 Img_5800
(ハム)「そうだね。

     本当に、最高だよね。

     美味しいものを、食べられて、お酒を呑めて、
     大声で、談笑できて、歌を、思いっ切り、
     歌えてさ。

     とっても、愉しいよねぇ。

     おっとぉ~!

     あちゃ~!

     あれまぁ!

     何ともまぁ!

     いきなりだけど、迎えの、タクシーが、
     来ちゃたって!」

(ペン)「え゛え゛~?

     なんでぇ~?

     どうしてぇ~?

     タクシーなんか、何時、頼んだのぉ?」

(ハム)「えっとね。

     さっき、ご主人が、タクシー会社に、確認の、
     電話をしてくれたんだって。

     そしたら、その答えが、

      『目茶混みで、何時になるか、判らない!』

     って、応えだったんだって。

     だから、とりあえず、頼んでおいたら、丁度、
     こちらの方面に、配車が、あったんだって。

     それで、運転手さんが、無線が、
     繋がらないので、直接、携帯電話で受けて、
     それで、『あっちゃん』に、急遽だけど、
     寄ることができたんだって。」

(ペン)「でもさ。

     これで、終わりなの?

     もう、お終いに、しなきゃいけないのぉ?」

(ハム)「う゛~、うん!

     まぁ、仕方ないさ。

     このタクシーを逃したら、『Hさん』
     じゃないけど、本当に、ママチャリで、
     帰らなきゃ、ならなくなっちゃうよ。」

(ペン)「何だか、寂しいなぁ。

     『Wさん』と、お別れする時も、
     そうだったけど、なんとなく、
     いきなりなんだもん!

     もっと、余韻が、あったって、良いのにさ!」

(ハム)「そうだったね。

     なにか、今回のお別れは、みんな、
     『いきなり』の、お別れなのかも知れないね。

     『Hさん』だって、いきなり、
     帰っちゃったしさ。

     きっと、『大国主大神』が、縁は切らないけど、
     いつまでも、後ろ髪を引かれる想いに、
     囚われない様にと、考えていてくれるのかも、
     知れないよ。

     それにさ。

     また、来ることができる様に、ってさ。」

(ペン)「『Eさん』は、どうしたの?」

(ハム)「おデブ隊長と、握手を交わして、俺達を、
     見送ってくれているよ。

     タクシーが、観得なくなったら、自宅まで、
     時間を掛けて、ゆっくりと、歩いて帰るって。」

(ペン)「そうなんだぁ。

     今日も、物凄く、充実していたよねぇ。

     それも、『Eさん』の、お陰だよね。

     感謝しなくっちゃ!

     本当に、色々なところに、行ったし、
     連れて行って貰ったよねぇ。

     覚え切れないことが、沢山、あったけど、
     超~、愉しかった!」

(ハム)「そうだよねぇ。

     本当に、愉しかった。

     それに、鳥取県が、こんなにも充実していて、
     生き生きとしていて、とっても、
     嬉しくなっちゃった。

     できれば、もう一度、来てみたいよね。」

(ペン)「うん。

     本当に、また、来てみたい。

     何となくだけど、次もまた、元気が、
     貰えるような気がしてならないんだ。」 Img_5801
(ハム)「そっかぁ。
     元気かぁ。」

(ペン)「うん。
     そうだよ。」

(ハム)「それじゃぁさぁ。

     元気を貰ったところでさぁ。

     お願いが、あるんだけどさぁ。」

(ペン)「お願い?

     よっしゃぁ!

     俺に、できることならば、何でも、
     引き受けるぜ!」

(ハム)「お゛お゛~!
     頼もしいじゃん!

     それじゃぁ、お願いだよ。

     多分、ホテルに帰ってから、おデブ隊長は、
     興奮したままで、なかなか、
     寝ないと思うんだ。

     そこを、何とか、寝かし付けてくれない?」

(ペン)「おいおい!

     いきなり、何を、言ってんだよぉ!

     俺が、おデブ隊長を、寝かし付けられる訳が
     無いだろ!」

(ハム)「まぁまぁ。

     あとね。

     明日の朝は、起きないと思うんだ。

     だから、電車の時刻に間に合う様に、
     おデブ隊長を、起こして欲しいんだ。」

(ペン)「なにぃ~!

     そんなことまで、俺に、やらせるのぉ?

     ずるいよぉ!

     二匹で、やろうよぉ!」

(ハム)「ごめん。

     眠くなってきちゃったぁ。

     それじゃぁ、頼んだよ。

     おやすみぃ~!」

(ペン)「そんなぁ~。

     そんなの、ずる過ぎるよぉ。

     きっと、絶対に、『大国主大神』の、
     天罰が当たるぜ!

     祟ってやるぅ!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月22日 (金)

『あっちゃん!(その1)』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その99)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【あっちゃん!(その1)】(^-^)/



(ペン)「すっかり、真っ暗に、なっちゃったぜ!」

(ハム)「そうだねぇ。

     結局、最後は、かなりの、ロングドライブ
     になっちゃったからね。」

(ペン)「あのさ。

     『「ゲゲゲの女房」の生家』を、
     出てからなんだけどさ。

     そのあと、どこかに、行ったよねぇ。

     『Eさん』が、

      『まだ、大丈夫!』

     って、言って、夕陽に向かって、
     車を走らせていたのは、
     憶えてるんだけどさ。」

(ハム)「え゛~、そうなのぉ?

     あのね。

     『Eさん』と、おデブ隊長が、
     話しをしていたんだ。

     そしたら、おデブ隊長が、
     『足立美術館』とか、『月山富田城』、
     『赤猪岩神社』とか、言い出しちゃってさ。

     それで、『Eさん』が、

      『まだ、陽は落ちていないし、
       観られると思う。』

     って、言って、結局、『足立美術館』まで、
     行ってくれたんだよ。」

(ペン)「げぇ~!

     何を、言ってんだよぉ、おデブ隊長はぁ!

     実際、『きゃさりん副長。』も、俺も、
     頭が一杯で、もう、飽和状態だったのに、
     『Eさん』に、お願いを、しちゃったのぉ?」

(ペン)「ん゛~、そこはぁ、難しいところ
     なんだけどさぁ。

     『Eさん』が、

      『折角だから、行ける所は、
       行っておこう!』

     って、言ってくれたのもあるんだ。」

(ペン)「んぎゃ!

     『Eさん』て、どこまで優しくて、
     良い人なんだろ。

     それで、実際は、どうだったのぉ?

     『きゃさりん副長。』も、俺も、半分、
     寝てたから、記憶が無いんだよぉ。」 Img_5789
(ハム)「えっとね。

     『足立美術館』は、当然、閉館時間を過ぎて
     いたし、周囲が、沢山の樹木で囲われていて、
     何も観ることができなかったけど、
     駐車場が、バカでかくってさ。

     とにかく、だだっ広いの!

     『Eさん』も、

      『あんれぇ~?
       こんなに、広かったかなぁ。』

     って、驚いていたんだ。」

(ペン)「そうなの?

     『Eさん』は、『足立美術館』とかは、
     観に行ったりしないのかなぁ。」

(ハム)「とにかく、目茶混みなんだって。

     周辺の道路も、大渋滞で、『足立美術館』には、
     近寄りたくないんだって。」

(ペン)「ほぇ~!

     そんなに、凄いんだ。」

(ハム)「それでね。

     『月山富田城(跡)』は、山の上だから、
     これまた、行くことは、叶わなかったんだけど、
     『足立美術館』から、光り輝く山頂を観て、
     それで、おデブ隊長は、満足してたんだ。

     それに、『Eさん』も、

      『良いもの(光景)を、観た!』

     って、喜んでいたんだよ。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     俺には、よく解んないけど、そんな程度でも、
     満足できるんだぁ。」

(ハム)「と言うかぁ、おデブ隊長にとっては、
     方向とか方角、位置関係とか、地図上で、
     確認したものを、現地で、現認できれば、
     それで、良いみたいだよ。」

(ペン)「ん゛ん゛~?

     現認~?」

(ハム)「まぁ、少年時代からの、癖って言うかさぁ。

     趣味と言うか、好みと言うのか。

     それに、その昔からの、職業病みたいなものも、
     あるかも知れないよ。」

(ペン)「何だか、よく解んないけど、本人が、それで、
     良いって言えば、まぁ、それで良いっかぁ。

     それからは、どうしたのぉ?」

(ハム)「それでね。

     おデブ隊長が、『赤猪岩神社』って、
     言ったんだけどさぁ。」

(ペン)「あ゛~!

     思い出したぁ!

     それって、『大国主大神』が、大やけどして、
     死んじゃうやつだぁ。」

(ハム)「そうだよ。
     今頃、思い出したのぉ?」

(ペン)「だってぇ、眠くって、頭が働いて
     いなかったからさぁ。」 Img_5790
(ハム)「全くもう!

     まぁ、いいっかぁ。

     それでね。

     『Eさん』が、

      『『赤猪岩神社』は、暗くなると、全く、
       何も観得なくなっちゃうし、それに、
       (『拝殿』までは)階段なんだ。

       だから、車椅子じゃぁ、無理だし、
       行けないし、それに、とっても、
       小さな神社で、でもまぁ、『拝殿』、
       『本殿』、『大岩』と、見所は、
       あるんだけど、なにせ、
       下(地面の凹凸)が、良くないからなぁ。

       コケて、怪我でもしたら、
       元も子も無いしなぁ。

       それに、社務所が無いから、宮司さんに、
       事前に連絡をしておかないと、
       (『御朱印』は)貰えないしなぁ。

       どうする?』

     って、おデブ隊長に、話しをしていたんだ。」

(ペン)「そうなんだぁ。

     それで、おデブ隊長は、何て言ったのぉ?」

(ハム)「それは、流石にねぇ。

     夕暮れが深まって、辺りが、次第に、
     暗くなって来ればねぇ。

     そりゃぁ、幾ら何でも、超~、我儘、
     おデブ隊長でも、諦めるさ。」

(ペン)「ほぉ~!

     おデブ隊長、諦めたんだ。

     こりゃまた、超~、珍しい!」

(ハム)「そうなんだよ。

     だけどね。

     『Eさん』が、

      『次に来た時には、『赤猪岩神社』も、
       『足立美術館』も、『月山富田城跡』も、
       それに、『出雲大社』でも、どこでも、
       ご希望があれば、連れて行くよ。』

     とも、言ってくれたんだよ。」

(ペン)「あれまぁ!

     そりゃまた、どいう訳なのぉ?」

(ハム)「なんでもね。

     『足立美術館』など、今回、行ったところは、
     『Eさん』の自宅からは、車で、
     30分圏内なんだって。

     それに、『出雲大社』までは、1時間半弱。

     『境港』などの方面は、1時間弱。

     と言うことで、交通の便は、とっても、
     良いんだって。」

(ペン)「そうなのぉ?

     でもさぁ。

     『出雲大社』の、大渋滞もあったしさ。

     車じゃ、大変じゃないの?」

(ハム)「うん。
     それがね。

     『山陰自動車道』とか、『国道9号線』
     などの、メインとなる、道路を使っちゃうと、
     ダメなんだってさ。

     さっきの様に、南部町から、東西に動くのは、
     全く、問題が無いんだってさ。

     要は、渋滞を、避けて通ることが、
     できるんだって。

     だから、極端なことを言えば、
     『足立美術館』に行くのには、
     『JR安来駅』から行くと、大渋滞で、
     全くの問題外で、『米子駅』から、
     南部町を抜けて行けば、楽勝なんだってさ。」 Img_5791
(ペン)「へぇ~!
     そうなんだぁ。

     そんな、裏道と言うか、裏技があるんだぁ。

     やっぱり、地元の人に、きちんと、聴かないと、
     解らないことが多いよねぇ。

     ところでさ。

     一体、ここは、どこなのぉ?」

(ハム)「あぁ、そうだったね。

     ここは、『Eさん』の、旧くからの、
     馴染みのお店なんだって。

     『あっちゃん』と言う、ご主人の呼び名を、
     そのまま、店名にしたんだって。」

(ペン)「へぇ~、『あっちゃん』かぁ。

     気取らない雰囲気で、良い感じだよね。

     ところでさぁ。

     暫くの間、『Eさん』が、いなかったじゃん。

     それは、どうしてなの?」

(ハム)「おいおい!

     車を、自宅に、置きに行って来たんだよぉ。」

(ペン)「あれま!

     そうだったのぉ?」

(ハム)「あったりまえじゃん!

     飲酒運転は、絶対に、ダメでしょ!

     それに、『Eさん』のお宅は、ここから、
     1km程度なんだって。

     だから、車を置いて、それから来たんだって。」

(ペン)「そっかぁ。
     だからかぁ。

     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     『Eさん』が、いないのに、ガンガン、
     呑んでたからさ。
 
     一体、何やってんだろ、と思ってたんだけど、
     『Eさん』が、来ることが分かっていたから、
     それで、呑んじゃっていたんだぁ。」

(ハム)「まぁ、目の前に、飲み物があってさ。

     それを、我慢しろって言うのも、時間的には、
     無理があるしさ。」

(ペン)「ところでさぁ。」

(ハム)「なんだよぉ!

     これで、3回目だぞぉ。」 Img_5792
(ペン)「だってぇ、気になるんだもん!

     『Eさん』は、お酒も呑まないで、
     何をやっているのぉ?」

(ハム)「あぁ、あれね。

     あれは、おデブ隊長の、個人アルバムに、
     再会した記念として、コメントを、
     書いて貰っているんだよ。」

(ペン)「こめんとぉ~?

     こじんあるばむぅ~?」

(ハム)「あれはね。

     『陸上自衛隊 航空学校 
      第21期 航空通信修理課程』を、
     卒業する時に、おデブ隊長が、自分用に、
     個人的に、アルバムを作ったんだ。

     それを、同期生と逢う時には、必ず、
     持ち歩いて、コメントを、記入して
     貰っているんだよ。

     だから、仙台に行った時や、九州に行った
     時にも、持って行って、みんなに、
     コメントを、書いて貰ったんだ。」

(ペン)「んぎゃ!

     そうなのぉ~?

     何だか、面倒臭そう。」

(ハム)「こらこら。」

(ペン)「だってぇ、コメントを、書き終わるまでさ。

     お酒は呑めないし、おつまみだって、
     食べられないじゃん。

     何だか、『Eさん』に、プレッシャーを、
     掛けてるみたいじゃん。」

(ハム)「あのね。

     『Eさん』と、おデブ隊長は、11年振りに、
     再会したんだよ。

     お酒は、何時だって呑めるし、おつまみだって、
     何時でも食べられるじゃん。

     それと比べたら、今の、この時間は、
     とっても貴重な、時間なんだよ!」
Img_5793
(ペン)「ふぅ~ん。

     そうなのかなぁ。

     でもまぁ、『Eさん』も、真剣に、書き込んで
     くれているみたいだし、これはこれで、
     良いのかなぁ。」

(ハム)「そうだよぉ。

     この、今の時間は、これで、良いんだよ。」

(ペン)「だけどもなぁ。

     増々、おデブ隊長達の、同期の絆ってものが、
     よく解んなくなってきたよぉ。」

(ハム)「ん゛~!

     確かに、それは、言えるかも。

     俺も、時々、解らなくなることがあるからさ。

     同期生って、不思議な仲間だよねぇ。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月21日 (木)

『故郷の生家!』(^-^)/ 

(出雲市・米子市 訪問:その98)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【故郷の生家!】(^-^)/



(ペン)「『とっとり花回廊』、流石に、広かったね。

     あれじゃぁ、一日じゃ、とてもじゃないけど、
     観切れないよね。」

(ハム)「そうだよねぇ。

     あとね。

     『植樹祭メモリアル展示施設』なんかもあって、
     2013年5月に行われた、
     『第64回全国植樹祭』の時に、
     『天皇皇后両陛下』が、お手植えされた、
     苗木が移植されてたり、御製碑なども、
     あるんだって。」

(ペン)「ありゃま。

     そりゃもう、何回かに分けて、見学に、
     来るしかないよぉ。

     ところでさ。

     今、『Eさん』は、どこに向かっているのぉ?」

(ハム)「さっきね。

     『まだ、時間があるなぁ。

      よし!

      『安来(市)』に行こう!』

     って、『Eさん』が、言ってたんだ。」

(ペン)「やすぎぃ~?
     って、言ったらさ。

     島根県じゃん!

     ドジョウじゃん!

     ドジョウを、食べに行くのぉ?

     お゛~!

     じゅりゅじゅりゅぅ~!

     よだれがぁぁ~!」

(ハム)「いや、そうじゃなくってさ。

     見せたいところが、あるんだって!」

(ペン)「え゛~!
     そうなのぉ?

     なぁんだぁ。
     つまんないの。」

(ハム)「まぁ、そう言わないでさ。

     わざわざ、連れて行ってくれるんだからさぁ。

     あのね。

     『Eさん』の話だと、鳥取県と島根県の、
     県境は、有る様で、無い様なものなんだって。」

(ペン)「と言うと?」

(ハム)「鳥取県の、西部の、・『米子市』・『境港市』
     ・『南部町』と、島根県の、東部の、
     ・『松江市』・『安来市』は、『渾然一体』
     の様なものなんだって。」

(ペン)「げぇ~、そうなのぉ?

     そりゃまた、どうして?」

(ハム)「うん。

     人や車の往来は、普通だし、特に、『県』を、
     意識することは無いんだって。

     だから、『Eさん』の仕事は、島根県からの
     依頼も、多いだって。

     特に、文化財の修復なんかが多く、頻繁に、
     通うことも多いそうだよ。」

(ペン)「へぇ~!

     それまた、面白いにゃぁ。

     『県』は、あんまり、関係無いんだぁ。」

(ハム)「だからね。

     東西に、走っている道路が、多くって、
     『安来市』には、直ぐに、行けちゃうんだって。

     ただし、山道だけど、ってさ。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだぁ。

     だけど、山道って言ってもさ。

     俺達のところの、山道に比べれば、殆ど、
     平地の様に感じるんだけどなぁ。」

(ハム)「そうだよねぇ。

     道路は、二車線で、綺麗だしさ。

     崖の様な、危ないところも無いしさ。

     急坂も、何も無いしぃ。」

(ペン)「だよねぇ。

     あっと言う間に、もう、安来市側の、
     平地に出ちゃったよ。

     ここの、堤防の上の道路なんて、最高じゃん!

     快調~、快調~!」

(ハム)「ここの、堤に、植えられているのは、
     きっと、桜だよね。

     桜の時期は、もう過ぎちゃったけど、
     とっても、綺麗なんだろうね。

     おっとぉ!

     『Eさん』が、

      『ここは、曲がれない!』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「ん゛?

     あ゛~、こりゃぁ、無理だよ。

     だって、180度の、曲道で、坂道だよ。」

(ハム)「確かに、あれじゃぁ、『太田山野営場』の、
     入口と同じで、何回か、切り返しをしないと、
     曲がれないよねぇ。

     おやぁ?

     今度は、かなり、細い道に、
     入って来ちゃった。

     どこに、行くのかなぁ。」 Img_5783
(ペン)「あれれぇ~?

     このパネルは、どこかで、観た記憶が、
     あるぞぉ~!」

(ハム)「げげげぇ~!

     『ゲゲゲの女房』だぁ!」

(ペン)「そうだぁ!

     『水木しげる記念館』の、最後の方の
     コーナー、『ゲゲゲの食卓』で、
     観たんだよぉ。」

(ハム)「ペン!

     よく覚えていたなぁ。」

(ペン)「だってぇ。

     『きゃさりん副長。』が、しつこく
     観ていた