カテゴリー「九州」の133件の記事

2018年9月15日 (土)

『また寝るのぉ?』(^^;

(薩摩半島 訪問 : その90)
(※注:平成30年 5月 5日(土・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【また寝るのぉ?】(^^;
(ペン)「お゛っ!
     停車したぜ。
     ここは、どこなんだろうな?」 Img_0832
(ハム)「さっき、『新山口駅』を出たから、多分~、
     『広島駅』じゃぁないのかなぁ?」
(ペン)「そうなの?
     本当に、そうなのぉ?
     そう言い切れるのぉ?」
(ハム)「なんだよぉ!
     そう言う言い方はないだろう。
     さっきも言ったじゃん。
     県庁所在地の駅には、停まるってさ。
     だから、『広島駅』だって言ったの!」
(ペン)「じゃぁさ。
     おデブ隊長に、聞いてみようぜ。
     あんれぇ~?
     脚が、4本もあるぅ~!」 Img_0836
(ハム)「何を言ってるんだよぉ。
     おデブ隊長と、『きゃさりん副長。』の、
     脚じゃんかよぉ!」
(ペン)「え゛~?
     だけど、どうして並んでいるのさ?」
(ハム)「さっきは、『きゃさりん副長。』が、
     逆向きで寝てたけど、おデブ隊長に、
     蹴られるから、同じ向きで、寝るんだって!」
(ペン)「げぇ~!
     また寝るのぉ?
     さっきさ。
     2時間近く、寝てたじゃん!」
(ハム)「でもまぁ、おデブ隊長はさ。
     左下肢装具を外して、
     リラックスできているしさ。
     『きゃさりん副長。』も、やっと、
     多目的室に慣れて来たみたいだしさ。
     もうちょっと、
     身体を休めておきたいんだって。」
(ペン)「なんだかなぁ。
     休み過ぎじゃぁないのかなぁ?
     あれあれ?
     俺達も、ベッドの上に、
     下ろされちゃったよぉ?」 Img_0837
(ハム)「えっとね。
     この先は、トンネルが多いから、
     何も観得ないし、詰まらないだろうから、
     一緒に、寝ようってさ。」
(ペン)「んがぁ?
     俺はぁ、別に、眠くなんかないぜ。
     げっ!
     いきなり、トンネルに入っちゃたぁ~!」 Img_0838
(ハム)「ほらね!
     トンネルに、入っちゃったでしょ。
     寝ている時や、寝起きの時の、おデブ隊長は、
     全く、役に立たないけど、一応、
     言っていることは、ある程度、正しいし、
     筋が通っているからさ。
     トンネルが多いって言う、おデブ隊長の話しは、
     少しは、信じた方が良いかもね。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     ハムは、おデブ隊長の話しは、信じるんだ。」
(ハム)「って、言うかさぁ。
     他には、『きゃさりん副長。』以外、
     おデブ隊長の周りには、誰もいないじゃん。
     つまり、仕方ないってことさぁ。」 Img_0839
(ペン)「なぁ~んだ。
     そう言うことかぁ。
     要は、大体で、いいってことかぁ。
     それにしても、トンネルが多いよね。
     ここはぁ、寝ておくかぁ。」
(ハム)「そうだね。
     その方が、良いと思うよ。」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年9月14日 (金)

『抜けたって!』(^-^)/

(薩摩半島 訪問 : その89)
(※注:平成30年 5月 5日(土・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【抜けたって!】(^-^)/
(ペン)「お゛っ!
     外に出たぜ!」 Img_0826
(ハム)「そうだね。」
(ペン)「今のトンネルはさぁ。
     結構、長くなかった?」
(ハム)「そんな感じがしたね。」
(ペン)「ここは、一体、どこだろうね。
     壁があって、周りの景色が、
     よく観得ないよぉ。」
(ハム)「でもさ。
     周りの景色が観得てもさ。
     俺達には、ここが、どこなのか、
     解らないじゃん。」
(ペン)「まぁ、そうだけどさぁ。
     駅とかに、停まればさ。
     ハムは、字が読めるじゃん。」
(ハム)「だけど、地理的な位置関係は、
     俺には判らないぜ。」
(ペン)「やっぱり、おデブ隊長が、起きるのを、
     待つしかないのかなぁ?」 Img_0827
(ハム)「お゛っ!
     おデブ隊長が、起きたみたいだぜ。」
(ペン)「あ゛~!
     『きゃさりん副長。』も、起きちゃった。
     そんなには、寝てない様だけどさ。」
(ハム)「でもね。
     2時間ぐらいは、寝たって言ってるよ。」
(ペン)「そうなのぉ?
     じゃぁさ。
     今は、どこなのか、聞いてみてよぉ。」
(ハム)「えっとね。
     まず、さっきのトンネルだけどさ。
     『新関門トンネル』
     だろうって。
     それで、もう少しすると、
     『新山口駅』に着くはずだって。」
(ペン)「と言うことはぁ、もう、
     本州に入っちゃったのぉ?
     九州に、お別れを言わなかったよぉ!」
(ハム)「まぁ、仕方ないじゃん。
     俺達だけじゃぁ、ここが、
     どこなのか判らなかったんだからさぁ。」
(ペン)「なんだかなぁ。
     あっと言う間に、九州を、抜け出ちゃったね。
     おっと!
     駅に停まるよ。
     ここが、『新山口駅』なんだね。」 Img_0828
(ハム)「うん。
     停車駅としては、やっぱり、県庁所在地は、
     外せないからね。」
(ペン)「そうなんだぁ。
     ところでさ。
     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     起きていることだしさ。
     今度は、俺達が、寝転がってみようよ。」
(ハム)「え゛~?
     なんだか、面倒臭いなぁ。」
(ペン)「まぁ、いいじゃん!
     ごろぉ~ん!」
(ハム)「全くもう!
     しょうがないなぁ。
     ごろぉ~ん!」 Img_0829
(ペン)「あのさぁ。
     あの鉄の棒のところは、なんなの?」
(ハム)「あれは、網棚。
     荷物を置くところだよ。」
(ペン)「じゃぁさ。
     天井の、丸いやつはぁ?」
(ハム)「あれは、車内放送用の、スピーカー!」
(ペン)「その手前の、四角いのは?」
(ハム)「室内照明!
     って、寝るんじゃなかったのぉ?」
(ペン)「いやいや、そうじゃなくってさ。
     違った、景色を観たかったんだよぉ。
     あの、壁の黒いやつはぁ?」
(ハム)「本当に、しょうがないなぁ。
     あれは、エアコンの吹き出し口。」 Img_0830  
(ペン)「ふぅ~ん。
     一応、色々とあるんだねぇ。
     じゃぁ、こっちは?
     って、室内照明しかないじゃん!
     なんだか、味気ないよなぁ。」
(ハム)「おいおい!
     なにか、期待でもしてたのぉ?」
(ペン)「いやいや、そうじゃないんだけどさ。」
(ハム)「おんやぁ?
     随分と、怪しいなぁ?
     ひょっとして、カラオケボックスとか、
     そこに付いている、ミラーボールとかさ。
     何か、遊べる物がないか、
     探していたんじゃないのぉ?」
(ペン)「ち、違うよぉ!
     そ、そんなこと、
     か、考えている訳ないじゃん!」
(ハム)「あ゛~、図星だったなぁ!
     ペンは、いっつも、
     遊ぶことしか考えていないんだからさ。
     だから、おデブ隊長に、
     怒られちゃうんだよぉ。」
(ペン)「ふぅ~んだ!
     『きゃさりん副長。』に、助けて貰うから、
     いいんだもん!」
(ハム)「だけどぉ、今は、無理みたいだよ。」
(ペン)「え゛~?
     どうしてなのさ?」 Img_0831
(ハム)「小腹が空いたからって、
     ホテルで貰ったお菓子を、
     食べているみたいだよ。」
(ペン)「あんぎゃ!
     し、しまったぁ~!」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年9月13日 (木)

『4時間18分!』(^-^)/

(薩摩半島 訪問 : その88)
(※注:平成30年 5月 5日(土・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【4時間18分!】(^-^)/
(ペン)「おっとぉ!
     いきなり、トンネルに入っちゃったぜ!」 Img_0821
(ハム)「ほら!
     さっきさ。
     『きゃさりん副長。』が、
     写真を撮ってたじゃん。
     あのトンネルだよぉ。」 Img_0822
(ペン)「だけどさ。
     こんなに、いきなりなのぉ?
     来た時にはさ。
     トンネルから出て、暫くは、長い時間、
     走ってたじゃん。」
(ハム)「んもう!
     新幹線も、車も、人も、みんな、
     いきなりは停まれないの。
     だから、みんな、徐々にスピードを緩めて、
     目標の位置に停まるじゃん。
     西鹿児島駅は、トンネルから出たら、
     直ぐの場所にあるでしょ。
     だから、西鹿児島駅の駅で停止する時は、
     トンネル内で、既に、徐々に、
     スピードを落としているの。
     それで、走行距離が、長く感じたんだよぉ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。
     じゃぁさ。
     出発して、直ぐにトンネルに入っちゃったのは、
     どうしてなのぉ?」
(ハム)「あのねぇ。
     出発した時は、加速をするでしょ。
     だから、直ぐにトンネルに入った、
     と言う感じがしただけなの。」
(ペン)「そうなのぉ?
     なんだかなぁ。
     変な感じ!」
(ハム)「ほら!
     もう、トンネルを出ちゃったでしょ。
     川内駅に着くよ。」 Img_0823
(ペン)「あ゛~!
     俺が、間違って、読んだところだぁ。
     何となくだけど、到着が、
     速い様な気がするなぁ。
     それにしてもさ。
     おデブ隊長、だらけ過ぎてない?」
(ハム)「左足の、下肢装具を外したんだって。
     とにかく、革のベルトが、
     4本も付いているから、締め付けが、
     きついんだって。
     だから、ホッと一息、付けたんだってさ。」
(ペン)「違うよぉ!
     こっちの顔だよぉ!」 Img_0824
(ハム)「あ゛~!
     その顔かぁ。
     眠いんだって!」
(ペン)「ねむいぃ~?
     散々、寝ておいてさ。
     眠いって、どう言うことぉ?」
(ハム)「ほら、今朝は、朝寝坊するって言ってたじゃん。
     それが、いつも通り、起きちゃったから、
     眠いんだって。
     それに、『きゃさりん副長。』が、
     『かるかん』を買うので、ホテルを、
     少し早目に出たでしょ。
     その後、おデブ隊長は、車椅子に、
     ずっと座ってたじゃん。
     それで、疲れちゃったんだって。」
(ペン)「え゛~?
     だってぇ、車椅子に、
     座っていただけなんでしょ。
     そしたらさ。
     そんなには、疲れないんじゃないのぉ?」
(ハム)「おっとどっこい!
     それがね。
     車椅子に、ずっと座っていると、
     とっても疲れちゃうんだって。
     だから、おデブ隊長は、食事の時なんかは、
     車椅子から降りるじゃん。
     それで、健常者の人達と、
     同じ椅子を使うでしょ。」

(ペン)「あ゛~、そうだったね。
     おデブ隊長、車椅子は、主に、移動の時だけに、
     使うんだった。」
(ハム)「それでね。
     今から、横になるんだって。」
(ペン)「え゛~?
     横になるぅ?
     そしたらさ。
     寝ちゃうんじゃないのぉ?」
(ハム)「うん。
     多分、と言うかぁ、絶対に寝ると思う。」
(ペン)「あんれぇ~!
     大変だぁ!
     『きゃさりん副長。』も、横に、
     なっちゃったよぉ!
     二人とも、寝ちゃったら、どうすんのさ?
     寝過ごしちゃったら、どうするんだよぉ?」
(ハム)「それは、大丈夫だって。」
(ペン)「え゛~?
     本当に、大丈夫なのぉ?」
(ハム)「うん。
     今、乗っている『さくら』は、新大阪駅まで、
     行くんだって。
     それで、所要時間が、4時間ちょっと、
     なんだって。
     だから、少しぐらい、眠っても、
     大丈夫なんだってさ。」
(ペン)「あらま!
     そうなのぉ?
     じゃぁ、大丈夫かもね。
     でもさ。
     念のため、俺達で、停車駅を、
     確認して行こうぜ!」
(ハム)「う、うん。
     分かったよ。」 Img_0825
(ペン)「・・・・・。
     ここはぁ、どこぉ?」
(ハム)「・・・・・。
     わ、わからん!」

(ペン)「やっぱり、俺達じゃぁ、無理そうだよね。」
(ハム)「そうみたいだね。
     おデブ隊長が、起きるのを、
     待つしかなさそうだよね。」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年9月12日 (水)

『さらば! 鹿児島!』(^-^)/

(薩摩半島 訪問 : その87)
(※注:平成30年 5月 5日(土・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【さらば! 鹿児島!】(^-^)/
(ペン)「JRセコムのおじさん。
     やっぱり、来たのは、ギリギリだったよね。」
(ハム)「そうだね。
     何か、他の仕事を、掛け持ちしているのかなぁ。
     新幹線の、扉が開く、ほんの少し前に来て、
     渡し板を渡して、多目的室のドアを開けて、
     おデブ隊長達が乗り込んだら、あっと言う間に、
     戻って行っちゃったものね。
     なんだか、不思議だよなぁ。」
(ペン)「本当に、不思議だよね。
     JR東海だと、改札口から、担当者の人が、
     一緒に行ってくれて、必要に応じて、車椅子を、
     押したりもしてくれるけどさ。
     九州新幹線って言うかぁ、鹿児島中央駅は、
     本当に、摩訶不思議!」
(ハム)「でもまぁ、良いじゃん!
     無事に、新幹線に、
     乗ることができたんだからさ。」 Img_0816
(ペン)「そうだね。
     あ゛~!
     おデブ隊長!
     もう、ベッドの上に座っているよぉ!」
(ハム)「あぁ、あれね。
     あれは、『きゃさりん副長。』が、座席から、
     ベッドに変えたんだよ。」
(ペン)「え゛~?
     そうなのぉ?
     そんなに簡単に、
     ベッドに変えることができるのぉ?」
(ハム)「慣れちゃったんだって!」
(ペン)「慣れちゃったぁ~?」
(ハム)「ほら!
     鹿児島に来る時はさ。
     『こだま』・『のぞみ』・『さくら』と、3本、
     新幹線を乗り換えたじゃん。
     それで、その都度、座席から、
     ベッドに変えたよね。
     だから、慣れちゃったんだって。」
(ペン)「ほぇ~!
     そうなんだぁ。
     でもさ。
     たったの3回だよ。
     それで、慣れちゃうものなのぉ?」
(ハム)「と言うかぁ、簡単に、ベッドにできなければ、
     多目的室の意味が無いじゃん。」
(ペン)「う゛~!
     それは、確かに言えてるかも!」
(ハム)「さてと!
     俺達は、いつもの定位置!」 Img_0817
(ペン)「それは良いんだけどさぁ。
     今度は、暑くないよね。」
(ハム)「ん゛っ?
     それって、どう言うことぉ?」
(ペン)「だってぇ、鹿児島に来る時は、西日が強くって、
     物凄く暑かったじゃん!」
(ハム)「あ゛~、そうだったね。
     今度は、西側と、北側しか向かないから、
     太陽の陽を、浴びることはないと思うよ。」 Img_0818
(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだぁ。
     おっとぉ!
     『きゃさりん副長。』も、ベッドの上に、
     登って来たよぉ。
     これで、いよいよ、出発なのかなぁ?」
(ハム)「そうだね。
     鹿児島とも、お別れだよね。」
(ペン)「そっかぁ。
     お別れかぁ。
     昨日は、物凄ぉ~く、濃い一日で、本当に、
     目一杯、色々なことを、頭に詰め込んだけど、
     今朝は、逆に、とっても淡泊だったよね。
     だからぁ、なんだか、帰るって、
     実感が湧かないよぉ。」
(ハム)「確かに、それはあるかもね。
     だけどさ。
     昨日の様な、濃ぉ~い、日々が続いたらさ。
     頭は、完全に、パンクしちゃうと思うぜ。」
(ペン)「そりゃそうだ!
     このくらいが、丁度良いってことかぁ。」
(ハム)「おっとぉ!
     お茶が出て来ちゃったよ。」 Img_0820
(ペン)「お゛~!
     知覧茶だぁ!
     鹿児島県は、お茶の生産量、全国第2位!
     シェアは、33.1%!」
(ハム)「あらま!
     物凄ぉ~く、ビックリ!
     よく憶えていたじゃん!」
(ペン)「へっへっへぇ~!
     どんなもんだい!
     まだあるんだぜ。
     第1位は、静岡県で、シェアは、38.8%
     第3位は、三重県で、シェアは、8,4%」

(ハム)「あれまぁ~!
     本当に、驚きぃ~!
     一体、いつ、どこで、
     そんなことを覚えたんだよぉ?」
(ペン)「えっとね。
     『きゃさりん副長。』が、
     こっそり教えてくれた。
     女子スカウトの、富士章プロジェクトの時に、
     『きゃさりん副長。』も、せめて、
     第3位ぐらいまでは憶えないと、と思って、
     覚えたんだって!」
(ハム)「そうだったんだ。
     でもさ。
     鹿児島県に来て、初めて知ったことも、
     沢山あったよね。
     それで、こうやって、知識として、
     身に付けられたんだもん。
     とっても、良いことだと思うよ。」
(ペン)「だけどさ。
     その他のことは、あまりよく覚えていにゃい。
     特に、知覧のことは、難し過ぎちゃって、殆ど、
     憶え切れなかった。」
(ハム)「でもまぁ、大丈夫さ。
     帰ったら、きっと、おデブ隊長が、
     記憶を辿って、一人で、
     喋り捲っているだろうからさ。」
(パン)「ん゛~、それは、解っているんだけどさぁ。
     おデブ隊長には、付き合い切れないんだもん。
     俺はぁ、嫌だよなぁ。」
(ハム)「大丈夫だよぉ。
     おデブ隊長の話しは、相槌を打って、話しを、
     聴いている振りをしていれば良いんだよぉ。
     その内に、自分の話と、お酒に酔っちゃってさ。
     バタンと、倒れて寝ちゃうのが、
     いつものことじゃん。」
(ペン)「そっかぁ!
     そうだよね。
     あ゛~、安心したぁ。
     それじゃぁ、出発~!」
(ハム)「さようならぁ~!
     鹿児島ぁ~!」
(ペン)「さようならぁ~!
     薩摩ぁ~!」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年9月11日 (火)

『観に行かないのぉ?』(^-^;

(薩摩半島 訪問 : その86)
(※注:平成30年 5月 5日(土・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【観に行かないのぉ?】(^-^;
(ペン)「おんやぁ?
     おデブ隊長、今度は、何を、
     キョロキョロしているのぉ?」 Img_0810
(ハム)「清掃員の、皆さんの様子だって。」
(ペン)「清掃員の皆さん~?」
(ハム)「うん。
     なんだか、雰囲気が、随分と違うんだって。」
(ペン)「雰囲気って、何の雰囲気なのさ?」
(ハム)「清掃員の皆さんの、動きなんだってさ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     また、おデブ隊長の、変なツボに、
     引っ掛かっちゃたのかなぁ。」 Img_0811
(ハム)「あのね。
     清掃員の皆さんが、随分と、
     のんびりムードなんだって。」
(ペン)「ん゛~?
     のんびりって、どう言うことぉ?」
(ハム)「何となくだけど、急いでいないって言うかぁ、
     慌ただしくないって言うかぁ、
     余裕が有り過ぎるって言うかぁ、
     東京駅などとは、全く、違うんだって。」
(ペン)「え゛~?
     一体、何が違うって言うのさ?」
(ハム)「えっとね。
     新幹線の、始発駅となる駅は、
     列車の運行形態によって、
     色々な駅があるんだけどさ。
     例えば、東京駅の場合なんだけどさ。
     東京駅は、JR東日本では、
     上越・東北新幹線の、始発駅になっていて、
     JR東海では、東海道・山陽新幹線の、
     始発駅になる訳じゃん。
     つまり、それぞれの新幹線は、東京駅で、
     折り返し運転を行うことになるんだよ。
     そうすると、新幹線の車両内を、
     清掃員の皆さんが、超~、短時間で、
     清掃を行うんだ。」
(ペン)「ほう!
     そりゃ、確かに、清掃はしないといけないよね。
     それで、超~、短時間て、どのくらいなのぉ?」
(ハム)「JR東日本の場合は、7分ぐらいで、
     JR東海の場合は、10分なんだって。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。
     だけど、俺には、その、7分とか、
     10分の感覚が、よく解らないんだけどさ。」
(ハム)「そうだね。
     それは、確かに、解らないかも知れないね。
     それに、比較する様な掃除の例とか、
     他の事例に、例え様がないなぁ。
     とりあえずさ。
     清掃は、どんなことをやっているのか、
     実際の項目を挙げてみるよ。
     それで、整理してみようよ。」
(ペン)「うん。
     分かった。」 Img_0812
(ハム)「えっとね。
     清掃の項目なんだけど、
     ・トイレの掃除
     ・忘れ物のチェック
     ・座席の下、床、ゴミ入れの中のゴミを集める
     ・座席の向きを、進行方向に変える
     ・座席のテーブルを拭く
     ・窓のブラインドを上げる
     ・窓枠を拭く
     ・座席カバーの交換
     ・座席が濡れていないかチェックする
     ・喫煙ルームの清掃
     など、なんだって。」
(ペン)「んがぁ!
     なんだよぉ!
     そんなに、やることがあるのぉ?
     そんなの、憶えられる訳がないじゃん!
     大体、その項目を憶えているだけで、
     7分、経っちゃうよぉ。」
(ハム)「そうだよね。
     確かに、項目が多過ぎるよね。
     でもね。
     JR東日本では、1車両を、一人で、
     掃除しちゃうんだって。」
(ペン)「げぇ~!
     そんなの、絶対に、信じられない!」
(ハム)「確かに、俺も、信じられないよ。
     でもね。
     全部、本当みたい。
     それにね。
     新幹線到着、3分前には、ホームに整列して、
     待っているんだって。」
(ペン)「あ゛~、それは、観たことがある。
     それで、降りて来るお客さんには、
     『お疲れ様でした!』
     って、挨拶をしてくれるんだよね。」
(ハム)「そうそう。
     よく知ってんじゃん。」
(ペン)「ちゃんと憶えていないけど、
     どこかで経験した。」
(ハム)「それって、ひょっとして、『岡山駅』かもね。
     まぁ、それは、良いとして。
     それでね。
     JR東日本の場合は、折り返し時間を、12分。
     降車に2分、乗車に3分を、想定しているから、
     清掃時間が、7分しかないんだって。
     それから、JR東海の場合は、折り返し時間を、
     14分。
     降車に2分、乗車に2分を、想定しているから、
     清掃時間は、10分なんだって。
     だけど、実際の清掃時間は、
     最終点検があるから、もっともっと、
     速いんだって。」
(ペン)「そっかぁ。
     そうなんだぁ。
     なるほどねぇ。
     きっと、熟練して来ると、もっともっと、
     物凄い速さになっちゃうんだろうね。」
(ハム)「それからさ。
     車両の清掃が終わると、
     乗車を待っているお客さんには、
     『お待たせいたしました。』
     って、挨拶をして行くんだってよ。」
(ペン)「うひゃぁ~!
     それまた、物凄い徹底ぶりだよねぇ。
     ところでさぁ。
     新幹線の座席って、どのくらい、あるのぉ?」
(ハム)「えっとね。
     新幹線の、奇数号車に、トイレがあるんだ。
     それで、先頭車両と、最後尾車両は、
     運転室があるから、その車両は、別として。
     まず、トイレが無い、偶数号車だけど、
     座席は、100席あるんだって。」
(ペン)「げぇ~!
     100席もあるのぉ?
     それを、一人で、掃除しちゃうのぉ?」
(ハム)「うん。
     どうやら、そうらしい。
     あと、奇数号車だけど、座席は、
     90席なんだって。
     それで、トイレは、
     トイレの担当者がいるみたいなんだ。
     だけど、汚れが酷く、時間的に厳しい場合は、
     奇数号車担当者が、応援に行くんだって。」
(ペン)「あれまぁ~!
     要は、チームワークも、絶対的に、
     必要だってことなんだね。」
(ハム)「そうだろうね。
     いくら、一人で担当、って言っても、
     手が回らない場合もあるだろうからね。
     援け合わないと、
     間に合わなくなっちゃうかも知れないからね。」 Img_0813
(ペン)「あ゛っ!
     そうそう。
     さっきさ。
     『座席が濡れていないかチェックする』
     って、言ってたじゃん。
     それって、どうやって、チェックするのかなぁ。
     座席を、手で触ってみるのかなぁ。
     そんなこと、一々、していたらさ。
     時間が、無くなっちゃうじゃん!」
(ハム)「お゛~、良いところに、気が付いたね。
     なんでも、
     『魔法のホウキ』
     と言う、秘密兵器があるんだって。」
(ペン)「まほうのほうきぃ~?」
(ハム)「うん。
     それには、『水濡れ検知センサー』が、
     付いているんだって。
     その『魔法のホウキ』で、座席を掃くと、
     人の手の平の湿り気程度にも、
     反応するんだって。
     それで、濡れていると、赤色LEDが光って、
     ブザーも鳴って、知らせてくれるんだって。」
(ペン)「へぇ~!
     なんだか、物凄いことに、なっているんだねぇ。      驚いちゃった!  
     それでさ。
     JR東日本と、JR東海のことは、
     解ったんだけどさ。
     おデブ隊長は、JR九州は、
     何が違うって言ってるのぉ?」
(ハム)「まず、降車するお客さんの、
     お出迎えが無かったんだって。」
(ペン)「ん゛~!
     難しいところだけど、それは、別に、
     どうでも良いんじゃないのかなぁ。」
(ハム)「まぁ、俺も、そう思うんだけどさ。
     それでね。
     とにかく、お客さんが、全部、降りてから、
     それから暫くして、清掃員の皆さんが、
     やって来たんだって。」
(ペン)「そうなんだ。
     でもさ。
     ここは、東京駅じゃぁないし、
     折り返し運転の時間にも、
     余裕があるんでしょ。」
(ハム)「えっとね。
     おデブ隊長は、よくは解らないらしいんだけど、
     俺達が乗る『さくら』と、
     次の『さくら』の時間間隔は、
     42分あるんだって。
     他の『さくら』も、大体、40分間隔、
     ぐらいなんだってさ。」
(ペン)「ほらね!
     やっぱり、時間には、余裕があるんだよぉ。
     だから、車内清掃は、
     急がなくっても良いんだよぉ。」
(ハム)「そうだね。
     そう言うことになるよね。
     それにさ。
     車両だって、東海道・山陽新幹線の、
     16両に比べたらさ。
     半分の、8両だものね。
     慌てる必要もないし、急ぐ必要もないものね。」 Img_0814
(ペン)「そうだよぉ!
     ここは、東京駅じゃぁないんだし、
     清掃員の皆さんには、時間を掛けて、
     じっくりと、清掃して貰えば、それで、
     良いんだよぉ。
     ところでさ。
     『きゃさりん副長。』は、どこに、
     行っちゃったのぉ?」
(ハム)「トンネルの、写真を撮りに行った。」 Img_0815
(ペン)「ええ゛~?
     どぼじでぇ?」
(ハム)「おデブ隊長が、変なことに拘っているから、
     付き合っていられないんだって。
     それに、話しが、全く、
     詰まらないんだって。」
(ペン)「あ゛~あ!
     やっちまったなぁ。
     おデブ隊長!
     やっぱり、変なところに、ツボがあるよなぁ。」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年9月10日 (月)

『お目当ての!』(^-^)/

(薩摩半島 訪問 : その85)
(※注:平成30年 5月 5日(土・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【お目当ての!】(^-^)/
(ペン)「あんれぇ~?
     おデブ隊長を、置き去りにして、
     『きゃさりん副長。』が、
     いなくなっちゃったよぉ?」
(ハム)「うん。
     買い物に行った!」
(ペン)「買い物ぉ~?」
(ハム)「ほら、ホテルでさ。
     ずっと気にしてたじゃん。」
(ペン)「あ゛~!
     なんとかと言う、お土産かぁ。」
(ハム)「そうそう。
     それそれ!」
(ペン)「一体、どこに行っちゃったのぉ?
     ホームには、
     お土産屋さんらしきところは無いしぃ。」
(ハム)「えっとね。
     『えきマチ1丁目』            って言う商業施設だって。」
(ペン)「しょうぎょうしせつぅ~?
     って言うと、さっきの、
     観覧車があったところぉ?」
(ハム)「いやいや、そこまで行っちゃうと、
     遠過ぎちゃう。
     駅に隣接しているって言うかぁ、
     その『えきマチ1丁目』の上に、
     改札口があるって言うかさ。
     とにかく、改札口を出たら、そこがもう、
     『えきマチ1丁目』なんだ。
     1階と、2階に、お店があって、
     ビックカメラなども、店舗として、
     入っているんだって。
     だから、逆に、『えきマチ1丁目』の中に、
     改札口があるって言っても、良いと思うよ。」
(ペン)「そうなのぉ?
     そう言えばさ。
     確か、いい匂いがしてたし、お店とかが、
     開店準備をしてた様な気がした。」
(ハム)「そうそう!     
     多分~、ペンが、想像しているところで、
     間違いはないと思うよ。」
(ペン)「そうなんだ。
     ところでさぁ。
     どうして、『きゃさりん副長。』は、
     おデブ隊長を、置き去りにしたんだろうね?
     勿論、俺達も、だけどさ。」
(ハム)「それは、動き!
     つまり、機動性さ!」
(ペン)「きどうせぃ~?」
(ハム)「だってさ。
     おデブ隊長を、連れて行ったらさ。
     『きゃさりん副長。』は、
     車椅子を押さなきゃならないし、自由に動いて、
     自由に、お買い物ができないじゃん。
     それに、改札口の前の、
     『えきマチ1丁目』には、『みやげ横丁』と、
     『ぐるめ横丁』が、あるんだけどさ。
     『きゃさりん副長。』が、行きたいのは、
     『みやげ横丁』なんだけど、おデブ隊長と、
     ペンを、連れて行ったら、
     『ぐるめ横丁』に行きたいって、
     騒ぎ出すに決まっているしさ。」
(ペン)「そっかぁ!
     それで、いい匂いがしていたんだぁ。
     って、失礼だろ!」
(ハム)「まぁまぁ、良いじゃん。
     本当の、ことなんだからさ。
     だから、『きゃさりん副長。』は、一人で、
     買い物に行ったの!」
(ペン)「ふぇ~い!
     わかった、よぉ~だぁ!」
(ハム)「全くもう!
     直ぐに、ふてくされて、しょうがないなぁ。」 Img_0807
(ペン)「お゛っ!
     『きゃさりん副長。』が、戻って来たよ。
     えっとぉ。
     『薩摩銘菓 かるかん』
     だって!」
(ハム)「えっとね。
     『かるかん』は、『軽羹』って、
     書くんだって。」
(ペン)「げぇ~!
     その漢字ってさぁ。
     俺じゃぁ、絶対に、読めやしないし、ましてや、
     絶対に書けないじゃん!
     だから、そう言う人もいるから、平仮名表記に、
     してくれているのかなぁ?」
(ハム)「ん゛~、そこのところは、よく解んない。
     だけど、かなり難しい漢字だよね。
     それで、棒羊羹の形をした、和菓子なんだって。
     だから、形が羊羹に似ているので、
     『軽い羹』=『軽い羊羹のようなお菓子』
     だということで、『かるかん』と、
     呼ばれる様になったんじゃないのかって。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだぁ。
     だけど、羊羹じゃぁないんだよね。」
(ハム)「うん。
     なんでもね。
     うるち米から、『かるかん粉』を、
     作るんだって。
     それに、鹿児島県産の自然薯と、
     たっぷりの砂糖を入れて、混ぜ合わすんだって。
     それを、容器に入れて、蒸し上げたら、
     出来上がりなんだってさ。
     もっちりで、ふっくらとした食感で、甘くて、
     とっても美味しいんだってさ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだぁ。
     美味しそうだにゃぁ~!
     食べてみたいにゃぁ~!」 Img_0808
(ハム)「ダメダメ!
     これは、『きゃさりん副長。』が、
     お茶の先生や、お茶の、お仲間のために、
     お土産として買ったんだからさ。
     本当は、俺達が触ることだって、
     憚られるのにさ。」
(ペン)「でもさ。
     こうして、『きゃさりん副長。』が、
     『かるかん』の袋を、観せてくれてさ。
     現に、俺達は、袋を、触っているんだぜ。
     これはぁ、ひょっとして!
     俺達の、お土産の分だったりしてさ。
     『5個入』って、書いてあるしさ。
     みんなで食べたって、1個、余るじゃん。
     こっそり、食べてみようよぉ!」
(ハム)「何を言ってんだい!
     大体、俺達は、電池で、動いてんだぞう!
     食べ物を、
     食べられる訳がないじゃないかよぉ!」
(ペン)「まぁまぁ、そう固いことを言わないでさ。
     中身を観て、雰囲気だけでも、味わえれば、
     良いと思ったんだよぉ。」 Img_0809
(ハム)「そっかぁ?
     まぁ、その気持ちは、解るしなぁ。
     仕方ないなぁ。
     今はダメだけど、家に帰ったら、
     『きゃさりん副長。』に、頼んでみるから、
     今は、我慢しようよ。」
(ペン)「やったぁ~!
     うん。
     我慢する!」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年9月 9日 (日)

『申し送り完了~!』(^-^)/

(薩摩半島 訪問 : その84)
(※注:平成30年 5月 5日(土・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【申し送り完了~!】(^-^)/
(ペン)「おんやぁ?
     あれは、運転士さんかなぁ?」 Img_0803
(ハム)「多分、そうだろうね。」
(ペン)「運転士さんってさ。
     降りて来るまでに、結構、時間が、
     掛かるんだねぇ。」
(ハム)「多分だけど、色々と、点検事項が、
     多いんだと思うよ。
     それに、記録を、
     しなくちゃならないこともあるだろうし。
     おデブ隊長が、言ってたんだけど、
     ヘリコプターのパイロットも、なかなか、
     降りて来ないんだって。」
(ペン)「ほう!
     そうなのぉ?」
(ハム)「うん。
     パイロットの場合は、一つには、
     メインローターが、完全停止するまでは、
     降りることはできないんだ。
     その他には、飛行時間や、飛行ルート、
     消費燃料等々、記録することも、沢山あるんだ。
     そんなことをしていると、あっと言う間に、
     かなりの時間が経ってしまうんだって。
     新幹線の運転士さんの場合も、しっかりと、
     停止していることとかを、確認したり、次に、
     先頭車両になる運転席に、新しい運転士さんが、
     乗ったとか、運転装置類が、
     切り替えられたとか、色々と、
     確認することがあると思うんだ。」
(ペン)「そっかぁ。
     そうだよね。
     今まで、運転室だったのが、車掌室に変わって、
     車掌室だったのが、運転室に変わるんだものね。
     そりゃぁ、色々と切り替えたり、
     装置を止めたりすることも、
     必要なんだろうね。」
(ハム)「ほら!
     よく言われるのが、ライトの色が変わったら、
     先頭と最後尾の車両の、
     運転装置の切り替えが終わったとかさ。」
(ペン)「あ゛~、それってさ。
     ライトの色が、先頭車両は、白色で、
     最後尾車両は、赤色ってやつだよね。」
(ハム)「そうそう。
     それそれ。」 Img_0804
(ペン)「ところでさぁ。
     運転士さんの制服とさ。
     車掌さんの制服が、違うんだけどさぁ。
     それは、何か、理由があるのかなぁ?」
(ハム)「ん゛~!
     特に、理由はないと思うよ。」
(ペン)「でもさ。
     半袖と、スーツ姿じゃん。
     どうにも、気になっちゃうんだよなぁ。」
(ハム)「それはさ。
     単に、運転士さんは、
     運転に適した格好をしてさ。
     車掌さんは、車掌業務を行うのに、
     適した格好を、
     しているってことじゃないのかなぁ。」
(ペン)「ん゛?
     と言うと?」
(ハム)「まぁ、その人の、好みにもよるだろうけどさ。
     例えば、運転士さんが、
     ガッチガッチのスーツ姿だとかさ。
     そうしたら、窮屈で、
     運転し辛いんじゃないのかなかなぁ?
     それに、車掌さんが、Tシャツに短パンとかさ。
     まぁ、極端な例だけど、そうしたら、
     車掌さんって、判らないし、乗客の皆さんに、
     失礼になっちゃうんじゃないのかなぁ。
     だから、その職種に適した制服を選んで、
     それで、着用しているんじゃないのかなぁ。」
(ペン)「ほう!
     なるほどねぇ。
     だから、運転士さんは、比較的、楽な姿で、
     半袖の制服で、車掌さんは、
     お客さんの前に出るから、
     スーツの制服姿なんだ。」
(ハム)「他にもさ。
     警察官と、機動隊員は、服装が違うしさ。
     消防士と、救急救命士も、違うじゃん。
     自衛官は、その職種によって、服装や、装備が、
     異なって来るし、海上保安官だって、服装は、
     その場に、適応させているみたいだよ。」

(ペン)「そうなんだ。」 Img_0805
(ハム)「おっとぉ!
     申し送りが、終わったみたいだね。
     おデブ隊長は、この様子を、一部始終、
     観ておきたかったみたい。」
(ペン)「え゛~?
     そうなのぉ?
     俺には、ただ、立ち話をしてた様にしか、
     観得なかったけどなぁ。」
(ハム)「おデブ隊長が、自衛官だった頃に、当直や、
     警衛、消防等の、勤務に就いた時には、
     上番時には、申し受け、下番時には、
     申し送ることが、きちんと、行われていたんだ。
     だけど、おデブ隊長は、実際には、
     自衛隊内のことしか判らなかったし、
     知らなかったから、この機会に、JRの様子を、
     観ておきたかったんだって。
     それで、きちんと行われている姿を観て、
     とっても安心したんだって。」
(ペン)「安心したぁ?
     って、どう言うことぉ?」
(ハム)「だってさ。
     世界に誇る、新幹線だよ。
     時間の遅れもなく、正確に運行され、そして、
     安全が、徹底されているんだよ。
     だから、その裏側の様子を観て、しっかりと、
     申し送りが行われていることが、
     安全に繋がっている。
     そのことが、確認できたから、
     安心したんだよぉ。」
(ペン)「そっかぁ。
     そうだよね。
     いくらさ。
     新幹線の性能が良くっても、それを動かすのは、
     あくまでも、『人』だものね。
     その『人』が、きちんとしていなければ、
     安全は確保できないものね。
     『人』が、動かす自動車、それに、最近では、
     自転車まで、凶器になっちゃうものね。」
(ハム)「そうそう。
     つい最近、『ながらスマホ』で、自転車が、
     凶器になっちゃったものね。」
(ペン)「そう考えていくと、
     新幹線の運行に携わっている人達って、
     物凄ぉ~く、
     規律の維持をしてるってことだよね。」
(ハム)「うん。
     俺も、そう思うよ。
     おっと!
     おデブ隊長が、移動するってさ。」 Img_0806
(ペン)「移動~?
     じゃぁ、乗車するのかなぁ?」
(ハム)「いいや!
     今度は、先頭車両の方に、行くんだって!」
(ペン)「え゛~?
     先頭車両~?
     どぼじでぇ~?」
(ハム)「線路の先の、トンネルを見に行くんだって。」
(ペン)「あんぎゃ!
     おデブ隊長も、本当に、物好きだよなぁ。」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年9月 8日 (土)

『かっけえぇ~!』(^-^)/

(薩摩半島 訪問 : その83)
(※注:平成30年 5月 5日(土・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【かっけえぇ~!】(^-^)/
(ペン)「おんやぁ?
     この人はぁ?
     こんなところに立って、
     何をしているのかなぁ?」 Img_0797
(ハム)「待っているのさ。」
(ペン)「え゛~?
     待ってるってぇ、なにを~?」
(ハム)「勿論、入線して来た、新幹線を、だよぉ!」
(ペン)「え゛~!
     だってさぁ。
     新幹線って言っても、まだ、
     姿も形も観得ないじゃん!
     それなのに、気を付けをして、待ってるのぉ?」
(ハム)「勿論だよ。
     やっぱり、安全運行を行うためには、この様な、
     規律も必要なんだよ。」 Img_0798
(ペン)「あれま!
     いきなり、敬礼をしているよ!」
(ハム)「多分、運転手さんを、確認できたんだろうね。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     結構、格好良いよね!
     気を付けの姿勢も良いしさ。
     左腕は、体側にしっかりと着いているしさ。
     足の開きも良いしさ。
     膝も締まっているし、敬礼の角度だって、
     良い感じじゃん!」
(ハム)「おいおい!
     いつから、そんな視点で、
     観ることができる様になったんだよぉ?」
(ペン)「おんやぁ?
     変なことを言うよなぁ。
     この前、ハムと一緒に、おデブ隊長に、
     基本動作の、特訓を受けたじゃん。