カテゴリー「九州」の137件の記事

2018年9月29日 (土)

『御礼~!』m(_ _)m

(薩摩半島 訪問 : その100:終)
(※注:平成30年 5月 6日(日)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【御礼~!】m(_ _)m
(ペン)「おデブ隊長、爪楊枝を銜えて、
     何やってんのかなぁ?
     でもぉ、どう言う訳か、俺達も、
      爪楊枝を持ってるんだけどさ。」 Photo
(ハム)「寝てるんだよぉ。」
(ペン)「え゛~?
     こんな格好で、寝ることができるのぉ?」
(ハム)「なんでもね。
     夜中に、『痛いっ!』って、起きるらしいよ。
     爪楊枝が、身体に刺さってさ。」
(ペン)「げぇ~!
     何やってるのぉ!
     おデブ隊長はさぁ。
     ところで、今回は、お礼文を、日記に、
     載せるんじゃぁなかったのぉ?」
(ハム)「そうなんだけどさ。
     おデブ隊長が、寝ちゃったから、
     どうしようもない。」
(ペン)「だったらさ。
     ハムが、代わりに、
     お礼を述べるって言うのはどう?」
(ハム)「え゛~?
     それはぁ、無しだよぉ。」
(ペン)「そうなの?
     じゃぁ、どうするのか、俺達も、少し、
     横になって考えてみようよ。」
(ハム)「うん。
     ・・・・・。」
(ペン)「・・・・・。
     zzzzz。」 Photo_2
(ハム)「ん゛っ?
     今、寝てなかった?」
(ペン)「え゛っ?
     寝る訳ないだろう!」
(ハム)「そう?
     おっかしいなぁ?」
(ペン)「ハムこそ、ちゃんと、考えてるぅ?」
(ハム)「もちろん、さ。
     ・・・・・。
     zzzzz。」 Photo_3
(ペン)「あ゛っ!
     今、寝たろ!」
(ハム)「え゛~?
     寝てなんか、いないやい!
     ちゃんと、考えてるよぉ。」
(ペン)「分かったよぉ。
     ・・・・・。
     zzzzz。」
(ハム)「・・・・・。
     zzzzz。」
(ペン)「ZZZZZ~!」 Photo_4
(ハム)「ヤバい!
     ペン!
     起きろよぉ!
     ちゃんと、挨拶をしておかないと、最後の、
     けじめが付かないよぉ!」
(ペン)「う、うん。
     確かに、そうだよね。
     じゃぁ、俺から先に、ご挨拶と言うことで!
     皆さん、大変お世話になりまして、
     誠にありがとうございました。
     お陰様で、とっても良い学習ができました。
     感謝です。
     以上!」
(ハム)「おいおい!
     随分と、淡泊だよなぁ。
     お礼なんだからさぁ。
     もっと、具体的に、述べた方が、
     良いんじゃないのぉ?」
(ペン)「具体的にぃ~?」
(ハム)「うん。
     例えばだけど、固有名詞を、
     出せる範囲で出して、それで、
     それぞれの方々に、
     お礼を述べても良いと思うんだ。」
(ペン)「そうなの?
     じゃぁさ。
     初日から、順番に、お礼を、
     述べて行くって言うのは、どう?」
(ハム)「分かった!
     それじゃぁ、俺から先に、言っていくよ。
     『近畿日本ツーリスト 沼津支店』の『S様』。
     今回も、様々な手配を、
     誠にありがとうございました。
     特に、新幹線の、多目的室を予約するのには、
     相当なご苦労をされたと思います。
     謹んで、御礼申し上げます。」
(ペン)「げぇ~!
     そこからなのぉ?
     じゃぁ、次はっと!
     『三嶋大社』、及び、『郷社八幡神社』の皆様。
     厄払い、安全祈願等、
     誠にありがとうございました。
     無事に、旅を終え、
     戻って来ることができました。
     感謝申し上げます。」
(ハム)「それじゃぁ、出発日の朝だね。
     『かんこうタクシー』の運転手さん。
     ほぼ、おデブ隊長担当の様になって、
     頂いておりますが、毎回、毎回、
     車椅子をご丁寧に扱って頂き、また、
     安全運転を、誠にありがとうございます。
     次回もまた、よろしくお願いいたします。」
(ペン)「『JR東海 新幹線 三島駅』の皆様。
     改札口から、新幹線乗車まで、また、降車から、
     改札口を抜け、タクシー乗り場まで、
     いつもいつも、車椅子を押して、
     ご案内してくださり、
     誠にありがとうございます。
     とっても、ご丁寧に対応して頂き、その上での、
     優しいお言葉掛けには、
     心から感謝しております。
     また、パーサーさんへの申し送りと、
     申し受けなど、徹底した、安全管理体制は、
     素晴らしいと思います。
     益々のご発展を、お祈り申し上げます。」
(ハム)「『JR東海・JR九州』のパーサーさん。
     車内が、目茶苦茶、混んでいるのにも関わらず、
     多目的室のご案内、また、個別に、
     車内販売にも来てくださり、
     誠にありがとうございました。
     とても丁寧で、笑顔と、優しいご対応には、
     感服いたしました。」
(ペン)「鹿児島中央駅『JRセコム』の係員の方。
     新幹線乗降の補助を、ありがとうございました。
     また、指宿枕崎線の乗車では、傾斜がきつく、
     なかなか乗車することができず、
     ご迷惑をお掛けいたしました。」
(ハム)「『鹿児島中央駅の女性駅員』の皆様。
     改札を、自由に通して頂き、
     ありがとうございました。
     また、皆さんが、乗客には目もくれず、
     お喋りに夢中になっている間に、勝手に、
     改札口を行き来してしまい、ごめんなさい。」
(ペン)「『指宿駅』の係りの方。
     列車とホームの傾斜が厳し過ぎ、また、
     ホームが狭く、なかなか、
     降車することができずに、
     ご迷惑をお掛けいたしました。
     それに、改札口で、車椅子の幅が合わず、
     出るに出られず、誠に、
     ご迷惑をお掛けいたしました。」
(ハム)「『指宿市のタクシー』の運転手さん。
     本当に短時間でしたが、指宿市のご案内や、
     指宿温泉についてのお話しなど、
     とても愉しいお時間を、
     誠にありがとうございました。」
(ペン)「『指宿シーサイドホテル』の皆様。
     美味しいお料理と、美味しいお酒(焼酎)を、
     誠にありがとうございました。
     また、特に、売店の、お姉様お二人には、
     こと細かく、ご案内頂き、また、
     ご丁寧に対応して頂き、
     誠にありがとうございました。
     お陰様で、満足のいく、お土産や、
     『今和泉 篤姫』を、
     手に入れることができました。
     感謝申し上げます。」
(ハム)「あんれぇ?
     俺の順番~?
     ちょっと、緊張しちゃうよなぁ。
     『鹿児島県個人タクシー事業協同組合 理事長
      兼 鹿児島県個人タクシー協会 会長』の、
      『T様』。      今回の旅での、最高の一日でありました。  
     『若い者には、任せられない!』
     と、ご自身、自らが、ハンドルを握られ、
     薩摩半島南部を、周遊し、
     ご案内頂いたことには、深く、
     感謝申し上げます。
     運転技術が高く、安全運転であったことは、
     言うまでもなく、お話しが、とてもお上手で、
     快調な口調でのお話しは、とっても愉しく、
     お聴きすることができました。
     それに加えて、次から次へと、
     飛び出して来る知識の膨大さ!
     驚きと共に、ただただ、
     感服するばかりでありました。
     そして、
     『私の我儘だから。』
     と、言われながらも、
     『西郷どん ゆかりの地』を、
     ご案内して頂いたこと。
     それに、『桜島』は、実に見事で、
     素晴らしい展望の場所で、
     観ることができました。
     また、最後には、
     大量のお土産まで頂いてしまい、
     恐縮してしまいました。
     そのなかでも、『西大山駅』の入場券を、
     予め購入しておいて頂いたことには、
     細かい配慮と、優しさを感じました。
     感謝しても、感謝し切れませんが、
     誠にありがとうございました。
     心から、御礼申し上げます。」
(ペン)「『鹿児島 東急REIホテル』の皆様。
     ホテル到着後の、皆様の、
     機敏で素早い行動には、誠に恐れ入り、
     感動してしまいました。
     また、車椅子使用者への対応として、部屋まで、
     3名もの方に付き添って頂き、
     誠にありがとうございました。
     皆様の、無駄のない動きと、
     とても丁寧な言葉遣い、それらの、
     スマートな所作には、本当に、
     感心させられてしまいました。
     素晴らしいサービスだったと、
     感じ入っております。
     心より、御礼申し上げるとともに、
     益々のご発展をお祈り申し上げます。」
(ハム)「『リバーサイドレストラン「シャングリ・ラ」』
     の皆様。
     本当に、『理想郷(ユートピア)』で、
     食事をしている様な、気持ちになりました。
     皆様の、ご丁寧な対応に、まずは、
     感心させられたことと、清潔感、溢れる服装と、
     これまた、スマートな動きには、
     眼を見張るものがありました。
     徹底した、解り易いご説明と、言葉遣いにも、
     感心いたしました。
     そして、とても美味しいお料理と、数々の、
     銘焼酎をご提供頂き、
     誠にありがとうございました。
     鹿児島(薩摩)の食事と、最後の夜を、存分に、
     堪能することができました。
     心から、御礼申し上げます。」
(ペン)「えっとぉ?
     最終日だよねぇ?
     お世話になった人って?
     あ゛~!
     『鹿児島市のタクシー』の運転手さん。
     ホテルから、鹿児島中央駅まで、
     本当に近かったと言うか、
     僅かな距離だったのに、嫌な顔一つせずに、
     車椅子を、丁寧に扱って頂き、また、
     駅まで送り届けて頂いて、
     誠にありがとうございました。
     身体障害者にとりましては、
     本当に有難い存在です。
     心から、感謝申し上げます。」
(ハム)「えっと?
     あ゛っ!
     『JR東海 新幹線 新大阪駅』の、助役さん。
     滅茶苦茶、混雑している、新大阪駅構内で、
     車椅子を押しながら、安全確認をしつつ、
     エレベーターの交通整理もしつつ、
     愉しいお話しまでして頂き、
     誠にありがとうございました。
     乗車時にも、パーサーの、綺麗なお姉さんに、
     しっかりと、申し送って頂き、
     感謝申し上げます。
     JR東海は、動きが、いつもスマートで、
     感心し捲っております。
     これからの、益々のご発展を、
     お祈りしております。」
(ペン)「あとはぁ?
     綺麗な、パーサーのお姉さんには、さっき、
     お礼を言っちゃったよね?
     あ゛っ、そうそう。
     『三島駅から自宅まで』の、
     タクシーの運転手さん。
     これまた、車椅子を、丁寧に扱って頂き、また、
     無事に、自宅まで、送り届けて頂き、
     誠にありがとうございました。
     よっしゃぁ!
     これで、完璧だね!」
(ハム)「ちょっと待って!
     えっとぉ。
     『宅急便』の皆様。
     荷物を、期待の期日まで届けて頂き、
     誠にありがとうございました。
     お陰様で、お土産を、タイミング良く、
     渡すことができました。
     感謝申し上げます。」
(ペン)「え゛~?
     そこまで言うのぉ?
     宅急便って、仕事じゃん!」
(ハム)「おいおい!
     何を、言ってんだよぉ!
     今まで、お礼を述べて来た方々も、全部、
     仕事じゃんかよぉ!」
(ペン)「あ゛~!
     言われてみれば、確かに、そうだよね。
     そう言えば!
     おデブ隊長も、ペリカン便の人間だったよね。
     だから、おデブ隊長は、
     配達の仕事の大変さも知っているし、いつも、
     感謝の言葉を述べているよね。」
(ハム)「そうだね。
     それでは、最後に!
     今回も、この、おデブ隊長の、
     自己満足の日記に、最後まで、
     お付き合いして頂いた皆様には、
     誠にありがとうございました。
     日記の途中で、非難の言葉や、卑下する言葉等、
     乱暴な文章等が、あったかと思います。
     また、かなりの乱文でもありました。
     その点につきましては、なにとぞ、ご勘弁と、
     ご容赦を、お願いしたいと存じます。
     今現在ですが、おデブ隊長の母親の体調が、
     芳しくありません。
     ですので、次の旅が、可能かどうかは、
     定かではありません。
     しかしながら、『きゃさりん副長。』の、
     強い要望もありまして、次は、でき得るならば、
     北の大地を目指したいと考えております。
     その際には、また、お付き合いの程を、
     よろしくお願い申し上げます。
     最後まで、お読み頂いた皆様には、
     誠にありがとうございました。」
(ペン)「あ゛~!
     やっと終わったぁ!
     おデブ隊長、何にもしないんだから、
     厄介だったよねぇ。
     お疲れ様!」
(ハム)「うん!
     本当に、身体障害者でも、
     おデブの身体障害者に、
     なっちゃぁダメなのにさぁ。
     おデブ隊長、これから、リハビリを、
     再開するって言ってたけどさぁ。
     信じられるのかなぁ?」 Photo_5
(ペン)「その話しは、まぁ、大体ってことだよねぇ。
     つまり、また、『きゃさりん副長。』の、
     ご厄介になるってことさ!
     だから、俺達も、頑張って、
     踏ん張らないとね!」
(ハム)「そうだね。
     分かったよ。
     とにかく、無事に終わったね。
     お疲れ様ぁ~!」
(おしまい!)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年9月28日 (金)

『届いたぁ~!』(^-^)/

(薩摩半島 訪問 : その99)
(※注:平成30年 5月 6日(日)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【届いたぁ~!】(^-^)/
(ペン)「きゃっほぉ~!
     お土産がぁ、届いたぁ~!」 Photo
(ハム)「お゛~!
     これが、噂の、『篤姫』かぁ~!
     俺達は、ホテルの部屋で、お留守番だったから、
     初お目見えだよなぁ。」
(ペン)「それにしても、随分と、派手な箱だよね。
     中には、何が入っているのかにゃぁ~?」
(ハム)「おいおい!
     箱に、ちゃんと書いてあるだろ。」
(ペン)「え゛~?
     どこに、書いてあるのさ?」
(ハム)「『篤姫』の文字の、下だよぉ。」 Photo_2
(ペン)「あ゛~、あったぁ。
     『本格焼酎』だって!
     え゛~?
     だけどぉ、俺、もう、焼酎、要らない!
     って言うかぁ、もう、呑めない。」
(ハム)「そりゃそうだろう。
     二日酔いなんだよぉ。
     『赤霧島』と、『茜霧島』の、
     ばちが当たったんだよぉ。」
(ペン)「ん゛~!
     その話しは、もう、勘弁して!
     ところでさぁ。
     この『篤姫』は、お土産の箱の中に、沢山、
     入っていたけど、一体、何本、
     買ったのかなぁ?」
(ハム)「6本、だって!」
(ペン)「え゛~?
     6本もぉ?
     そんなに沢山、どうしてなのぉ?」
(ハム)「まずさ。
     箱には、なんて書いてある?」
(ペン)「え゛~?
     今度は、どこぉ?」 Photo_3
(ハム)「『篤姫』の右側に、『指宿限定』って、
     書いてあるでしょ。
     実はぁ、『きゃさりん副長。』が、その言葉に、
     負けちゃったんだなぁ。」
(ペン)「んがぁ?
     負けちゃったぁ?」
(ハム)「そう!
     『きゃさりん副長。』がね。
     『きゃさりん副長。』が、
     自分自身で言ってるんだけど、限定品には、
     超~、弱いんだって。
     それで、指宿市の、ホテルの売店で、
     試飲をしたんだけど、とっても、
     飲み易かったんだって。
     その上、売店の、お姉様達が、とっても、
     お勧め上手で、思わず、
     買っちゃったんだって。」
(ペン)「ふんぎゃ!
     『きゃさりん副長。』も、意外と、
     意志が弱いんだねぇ。
     でもさ。
     それでも、6本は、どう考えても多いでしょ?」
(ハム)「えっとね。
     『きゃさりん副長。』と、おデブ隊長で、
     それぞれ、3本ずつなんだって。
     『きゃさりん副長。』は、お茶の先生と、
     お友達と、自分用なんだって。
     おデブ隊長は、お留守番をお願いした、
     親戚のお宅と、友達と、自分用なんだってさ。」
(ペン)「そうなんだぁ。
     まぁ、色々と、大変なんだねぇ。
     それでさぁ。
     ちょっとだけ、お願い!」
(ハム)「え゛~?
     なんだか、怪しいなぁ。
     まさか、中身を観てみようだなんて、
     言い出さないだろうね?」
(ペン)「えっとぉ!
     実はぁ、その、まさか!」
(ハム)「全くもう!
     本当に、懲りないし、どうしようもないなぁ。
     でもさ。
     折角だから、観てみようかぁ?
     だけど、呑むのはダメだよ!」
(ペン)「わぁ~い!
     分かってるよぉ。
     呑まないから、早く、観てみようよ。」 Photo_7  (ハム)「お゛っ!  
     瓶の図柄も、なかなかのものじゃぁないかぁ!」
(ペン)「そうだね。
     『篤姫』って、名前だけあって、随分と、
     きらびやかじゃん!
     ところでさぁ。
     この焼酎は、指宿限定って言ったじゃん。
     どこの蔵元で、造っているのかなぁ?」
(ハム)「えっとね。
     『指宿酒造』なんだって!」
(ペン)「あ゛~!
     それってさぁ。
     『利右衛門』のとこだよねぇ。」
(ハム)「お゛~!
     よく憶えていたねぇ。      大したもんだよ!」
  (ペン)「それでさぁ。
     確か、麹は、『白麹』・『黒麹』・『黄麹』を、
     それぞれ使っているんだよねぇ?」
(ハム)「そうそう!
     それだから、おデブ隊長達は、
     呑み比べをしちゃったんだ。
     ん゛っ?
     って、まさか!
     呑みたいって、言い出すんじゃないだろうね?
     ダメダメ!
     絶対に、ダメだからね!」
(ペン)「分かってるよぉ!
     ただ、麹は、何を使っているとかさ。
     『指宿限定』って、どんな限定なのかを、
     知りたいだけだよぉ。」 Photo_5
(ハム)「ほんとだね!
     えっとねぇ。
     原材料は、『紅さつま芋』なんだって。
     それで、麹は、『黒麹』だそうだよ。
     あと、『指宿限定』と言うのは、指宿市内の、
     特定のホテルや、お店にしか、
     卸していないんだって。
     『指宿酒造』では、直接、
     販売はしていないんだってさ。
     それに、製法が、甕貯蔵だから、
     生産量が少なくて、手に入り辛いんだって。」
(ペン)「出たぁ~!      甕貯蔵~!
 
     へぇ~!
     そうだったんだぁ。
     と言うことはぁ、おデブ隊長達が、
     泊まったホテルは、本当に、希少価値の高い、
     限定品を扱っていたってことだよね。
     それまた、ラッキーだったよね。
     凄い、偶然だよなぁ。」
(ハム)「きっと、『きゃさりん副長。』の、
     強運のお陰かもね。
     あとね。
     『篤姫』と言う名前の焼酎なんだけど、
     2種類ぐらい、あるんだって。
     一つは、今回、手に入れた、『今和泉 篤姫』。
     もう一つは、『天璋院 篤姫』って、
     言うんだって。
     その『天璋院 篤姫』の方は、
     色々な種類があって、多く出回っているから、
     やはり、『今和泉 篤姫』の方が、
     手に入り難いみたいだよ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだぁ。」
 
(ハム)「さてと!
     箱にしまうよ。」
(ペン)「え゛~?
     もう、しまっちゃうのぉ?
     もうちょっと、いいじゃん!」
(ハム)「だぁ~め!
     ダメって言ったら、ダメなの!」
(ペン)「ちぇっ!
     つまんないの!」 Photo_6
(ハム)「さてと!
     これで良し!
     あとは、元の場所に戻しておこう。
     って、この『篤姫』は、一体、
     どこから持って来たのぉ?」
(ペン)「えっとね。
     冷蔵庫のぉ、横のぉ、箱のぉ、中のぉ、
     箱の中から、だよ。」
(ハム)「げっ!
     それって、『きゃさりん副長。』の、
     秘密の箱じゃん!
     バレたら、一大事だぞぉ~!」
(ペン)「大丈夫!
     代わりに、おデブ隊長の、
     『篤姫』を置いて来た。」
(ハム)「んがぁ!
     それだって、同じことだよぉ!
     もう、面倒看切れない!」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年9月27日 (木)

『てやんでぃ! べらぼうめぇ!』(^^;

(薩摩半島 訪問 : その98)
(※注:平成30年 5月 5日(土・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【てやんでぃ! べらぼうめぇ!】(^^;
(ハム)「あ゛~!
     おい、ペン!
     なにやってんだよぉ!」
(ペン)「うぃ~、ひっく!
     お゛~、何か言ったかい?」
(ハム)「ひょっとして、酔っ払っているのぉ?」
(ペン)「てやんでぃ!
     それが、どうじだっで、言うんでぃ?」
(ハム)「さっき、無事に、家に着いたばかりじゃん。
     それに、富士山に、
     『ただいまぁ~!
      自宅に戻るまで、ちゃんとするぞぉ~!』
     って、言ってたじゃん。
     JR東海『三島駅』の皆さんにも、
     『ありがとうございました!』
     って、挨拶してたじゃん。
     三島駅から、自宅まで、送ってくれた、
     タクシーの運転手さんにも、感謝してたじゃん。
     それが、一体、どうしたって言うのぉ?」
(ペン)「お゛~?
     だってよぉ!
     おデブ隊長は、シャワーを、浴びるとか言って、
     どっか、行っちまったじゃん。
     『きゃさりん副長。』は、よぉ!
     自宅に、戻っちまったじゃん。
     俺達は、放ったらかしに、されてんだぜ。
     暇を、持て余してんだぜ。
     酒でも呑まなければ、やってられねぇぜぃ!」
(ハム)「でもさ。
     おデブ隊長は、ホテルでは、なかなか、
     ゆっくりと、シャワーを浴びられなかったしさ。
     『きゃさりん副長。』は、自分の荷物を置きに、
     それと、洗濯をしに、自宅に戻ったんだよ。
     小一時間もすれば、戻って来るよぉ。」
(ペン)「へへん!
     そんなこと、解ってらぁ!
     ただ、こちとら、待つのが嫌いで、
     気が短けぇんだよぉ!
     酒でも呑まなければ、待てねぇんだよぉ。
     酒を呑んで、何が悪いって、言うんでぃ?」
(ハム)「あ゛~あ。
     そう言うことかぁ。
     でもさ。
     そんなに、酔っ払っちゃってさ。」
(ペン)「てやんでぃ!
     酒呑んで、酔っ払って、何が悪い?」 Photo
(ハム)「酒を呑んでも良いけど、酔っ払い過ぎなの!
     あ゛~!
     一体、何を、やってんだよぉ!
     それは、大事な『赤霧島』だろ!」
(ペン)「え゛~?
     なぁにがぁ、でいじぃだっでぇ?」
(ハム)「その『赤霧島』だよぉ!
     それは、おデブ隊長が、
     鳥栖市の『S先輩』から、わざわざ、
     贈って貰ったものだろ!」
(ペン)「お゛っ!
     それがぁ、どうじだっで言うんでぃ。」
(ハム)「おデブ隊長が、呑まずに、
     大事にとっておいた焼酎じゃん!
     それを、開けちゃったのぉ?
     それも、呑んでるのぉ?」
(ペン)「あたぼうよぉ!
     こちとら、焼酎の呑み方を、しっかりと、
     教わって来たんでぃ。
     『香りが開く』
     ってなぁ。
     それも、本場、鹿児島でだぜぃ。
     どんなもんでい!」
(ハム)「あぁ~、あぁ~あ。
     酷い、酔っ払い方だなぁ。
     一体、どうやって呑んだのぉ?」
(ペン)「生一本よ!
     そりゃもう、五臓六腑に沁みわたってよぉ。
     えれぇ~、いい気分だぜぃ。
     お前さんも、ちょいと、どうだい?」
(ハム)「あ゛~、もう!      何をやっているんだよぉ。  
     ストレートで呑んだら、そりゃダメでしょ。
     鹿児島では、ロックに、
     お水を足してたじゃん!」
(ペン)「てやんでぃ!
     『赤』が、ダメなら、じゃぁ、こっちでぃ!」 Photo_2
(ハム)「何と!
     『茜霧島』じゃん!
     一体、どこから持って来たの?」
(ペン)「ん゛っ?
     冷蔵庫のぉ、横のぉ、箱のぉ、中のぉ、
     箱の中から、だよぉ~だ!」
(ハム)「あらら!
     その箱は、確か、『きゃさりん副長。』の、
     秘密の箱だったと思うよ。
     そこから、持って来ちゃったのぉ?」
(ペン)「あたぼうよぉ!
     見付けちまえば、こちとらの物よぉ!」
(ハム)「あれまぁ~!
     『茜霧島』は、確か、『きゃさりん副長。』が、
     『ローバー達と会った時に開ける。』
     とか言ってたよなぁ。
     とっても、愉しみにしてたのにぃ。
     これまた、超~、ヤバいじゃん!
     ひょっとして、こっちも、
     開封しちゃったのぉ?」
(ペン)「へへんだぁ!
     『あたり前田のクラッカー』
     だぜぃ!
     こちとら、
     『宵越しの銭は持たねぇ。』
     てなぁ!
     てやんでぃ!
     酒も、おんなじなんだよぉ。
     一度、開けた酒は、宵越しは、
     させねぇんだよぉ。
     ケチケチしないで、お前さんも、呑め、呑め!」
(ハム)「あぁ~あ。
     俺はもう、本当に、知らないからなぁ。
     おデブ隊長と、『きゃさりん副長。』に、
     絶対に、こっ酷く、怒られるぞぉ!
     覚悟しておくんだな!
     俺は、ペンを、助けてやらないぞ!」
(ペン)「大丈夫だって!
     全部、呑んじまって、瓶を、
     捨てちまえば良いのさ。」
(ハム)「こらぁ~!
     まだ、そんなことを言ってるのぉ?
     でもさぁ。
     どうして、『赤霧島』と、『茜霧島』を、
     呑もうと思ったのさ?」
(ペン)「ん゛っ?
     だってよぉ。
     指宿から、送ったお土産。
     それによぉ。
     鹿児島から送ったお土産は、まだ、
     着かねぇんだぜぃ。
     その中には、とっても、旨ぁ~い焼酎が、
     入っているはずなんだぜぃ。
     だけどもよぉ。
     こちとら、待ち切れなくてよぉ。
     それで、つい、手が出ちまったんだ。
     ほんの、出来心なんだよぉ。
     勘弁してくれよぉ、旦那ぁ~!」
(ハム)「あ゛~あ。
     こりゃもう、本当に、どうしようもないよなぁ。
     ペンは、このまま、寝かせちゃって、
     『赤霧島』と、『茜霧島』を隠してっと。
     知らん振りをして、
     ほとぼりを冷ますしか無さそうだなぁ。」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年9月23日 (日)

『丸刈り、じゃない!』(^^;

(薩摩半島 訪問 : その96)
(※注:平成30年 5月 5日(土・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【丸刈り、じゃない!】(^^;
(ペン)「お゛~!
     山間部に、入って来たねぇ。
     ここはぁ、どの辺りなのかなぁ?」 Img_0884
(ハム)「えっとねぇ。
     さっき、袋井市の、ヤマハの工場を過ぎたから、
     掛川市辺りだと思うよ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     ずっと、広々とした、平野だったけど、意外と、
     山もあるんだねぇ。」
(ハム)「おいおい!
     いくらなんだって、山ぐらいあるよ。
     それに、ここは、山と言うよりは、
     丘陵地帯と言った方が、正しいと思うよ。」
(ペン)「ほう!
     なるほどねぇ。
     丘陵地帯かぁ。
     お゛っ!
     あれに観得るは、茶畑じゃぁないか!」 Img_0886
(ハム)「んもう!
     ややこしい言い方をするなよぉ。
     掛川市って言ったら、静岡県でも、
     指折りのお茶の産地で、今は、『深蒸し茶』で、
     全国的にも、名高いんだよ。」
(ペン)「あ゛~!
     そう言えばさぁ。
     『きゃさりん副長。』が、
     そんなことを言ってた。
     女子スカウトの、プロジェクトの時に、
     煎茶の飲み比べをしたんだけど、
     お茶を飲み過ぎて、『深蒸し茶』も、
     普通の煎茶も、何がなんだか、味が、全く、
     判らなくなっちゃったって。」
(ハム)「その話しは、俺も聴いた。
     だけど、結局のところは、煎茶の淹れ方に、
     問題があったんだってよ。
     とにかく、美味しく、お茶を淹れるのは、
     とっても、難しいんだって。
     お湯の温度や、器の温度、それに、お茶の葉を、
     急須の中で、どのくらい蒸すのかなど、
     習熟と言うか、何度も繰り返して、
     熟練することが、大事なんだってさ。」
(ペン)「へぇ~!
     そうなんだぁ。
     煎茶の淹れ方って、そんなにも、難しいんだぁ。
     ところでさぁ。
     お茶畑が、ずっと、続いているんだけどさぁ。
     鹿児島県は、平地のお茶畑ばっかりだったけど、
     それとは違って、静岡県は、山、
     じゃぁなくってぇ、
     丘陵地帯の斜面ばっかりだよねぇ。」
(ハム)「そうだね。
     静岡県は、元々、大井川や、安倍川の上流の、
     山間地が、お茶の栽培の地域だったらしいんだ。
     この辺りは、多分、菊川市だと思うんだけど、
     この東側に、牧之原台地が広がっているんだ。
     牧之原台地は、その名の通り、台地だから、
     かなり平らなんだ。
     そこでは、多分だけど、鹿児島県の様に、
     平らなお茶畑が、広がっていると思うよ。
     だけどもね。
     牧之原台地の、西側の、菊川市や、掛川市では、
     やはり、平らなところはないから、こんな風に、
     斜面で、お茶を作っていると思うんだ。
     それと同様に、牧之原台地の東側の、
     旧金谷町や、島田市でも、斜面で、
     お茶を作っていると思うよ。」 Img_0887
(ハム)「なるほどねぇ。
     静岡県では、土地が無いって言うかぁ、
     今ある土地を、有効活用しているってことかぁ。
     静岡県には、平らで、広い土地って、
     なかなか無いものなぁ。
     平らなところは、殆どが、農地か、
     工場が建っているものね。
     鹿児島県の、あの、シラス台地って言うかぁ、
     知覧って言うかぁ、南九州市の、
     とっても広くて、平らな台地には、
     とてもではないけれど、敵わないよなぁ。
     ところでさぁ。
     今、観ている、お茶畑なんだけどさぁ。
     お茶の木の形って言うかぁ、
     お茶の葉を刈った跡なんだけどさ。
     何となくなんだけどぉ、鹿児島県の、
     お茶の木に似ていると、思うんだけどさ。
     例の、角刈り、みたいなんだよねぇ。」
(ハム)「え゛え゛~!
     そうなのぉ?
     全く、気付かずにいたよぉ。
     これからさ。
     牧之原台地の下の、トンネルを抜けて、
     島田市側に出るからさ。
     そこで、お茶畑を、確認してみようよ。」
(ペン)「お゛っ!
     トンネルを抜けた!」 Img_0889
(ハム)「・・・・・!」
(ペン)「ほらね!
     角刈りじゃん!」
(ハム)「・・・・・。
     ほんとだぁ~!
     角刈りだぁ!
     丸刈りじゃぁなぁ~い!」
(ペン)「ねっ!
     そうでしょ。
     俺達ペンギン、嘘つかなぁ~い!」
(ハム)「いやぁ、驚いちゃったよ!
     流石は、ペン!
     相変わらず、観察眼が、鋭いよなぁ!」
(ペン)「エッヘン!
     まぁ、当然なんだけどさ。
     でもぉ、おデブ隊長が、静岡県は、斜面だから、
     『乗用型摘採機』は、
     使わないって言ってたじゃん。
     それと、大体が、二人用の、
     『大型バリカン茶摘機』を、
     使うって言ってたじゃん。
     それで、バリカンを使うと、
     丸刈りになるんでしょ。
     それなのに、どうして、角刈りなのかなぁ?」
(ハム)「これは、あくまでも、憶測だよ。
     鹿児島の運転手さんが、
     『相良か、榛原かは判らないけど、静岡と、
      鹿児島を、何度も、何度も、
      行ったり来たりして、機械を開発して、
      それを、鹿児島に、売り込みに来た。』
     って、言ってたのを憶えてる?」
(ペン)「うん。
     一応は!」
(ハム)「それで、旧相良町と、旧榛原町は、合併して、
     牧之原市になったのも憶えてる?」
(ペン)「うん。
     それも、大丈夫!」
(ハム)「だからさ。
     その機械を開発した人達は、牧之原台地でも、
     きっと、『乗用型摘採機』を、
     試していると思うんだ。
     そうしている内に、少しぐらいの斜面でも、
     その傾斜が、少々、きつくても、
     倒れないと言うか、安全性に長けた、
     『乗用型摘採機』を、開発しちゃったんだよ。
     それで、その『乗用型摘採機』を、みんなが、
     使う様になっちゃったんだと思うんだ。」
(ペン)「お゛~!
     なるほどぉ!
     鹿児島県に、売り込むのは良いんだけど、
     本家本元で、使わないで、どうするんだ!
     って、ことだよね。」
(ハム)「そうなんだよ!
     解ってくれて、ありがとう!
     ペン!」
(ペン)「うん!
     俺も、ハムの言う通りだと思うよ。
     それにさ。
     お茶農家の人達は、少しでも、
     作業を楽にしたいだろうしさ。
     おまけに、お茶の生産量は、
     鹿児島県に肉薄されているしさ。
     生産量を、少しでも上げるために、生産効率や、
     作業効率を、考えていると思うんだ。」
(ハム)「そうだね。
     全く、その通りだと思うよ。
     ただ、大井川上流や、安倍川上流、それに、
     静岡市奥地の、本当に、
     傾斜の厳しい山間地では、お茶畑で、実際は、
     どの様な作業が、行われているかは、
     判らないけれどもね。
     静岡県中西部って言うか、牧之原台地周辺では、
     丸刈りを卒業して、
     角刈りになっていたんだねぇ。」
(ペン)「丸刈り、卒業かぁ。
     でもさ。
     おデブ隊長は、丸刈りから、角刈りになって、
     それでまた、丸刈りに、戻っちゃったんでしょ。
     おデブ隊長の髪型は、なんだか、変だにゃぁ?」
Img_0892
(ハム)「おいおい!
     おデブ隊長のことは、どうでも、いいからさ。
     おっと!
     安倍川だぁ。
     直ぐに、静岡駅に着くよ。」
(ペン)「りょっかぁ~い!
     なんだか、お茶の話しをしてたら、
     あっと言う間に、時間が経っちゃったね。」
(ハム)「うん。
     そうだね。
     でもさ。
     鹿児島で、運転手さんが、
     お茶畑越しの『開聞岳』を、
     わざわざ観せてくれたじゃん。
     そのことが無かったら、俺達は、お茶の木の、
     角刈りのことは、全く、何も知らず、何も、
     解らずにいたってことだよね。」
(ペン)「そっかぁ!
     そう言うことだよね。
     運転手さんは、何気に、お茶畑を、
     案内をしてくれたんだろうけど、
     俺達にとっては、本当に、貴重な体験だったね。
     おんやぁ?
     『きゃさりん副長。』が、バタバタと、
     動き回っているよ。
     車椅子も、あっと言う間に、
     用意しちゃったよ。」 Img_0894  (ハム)「いよいよだね。」
(ペン)「ん゛っ?
     いよいよって?」
(ハム)「静岡駅から、三島駅までは、
     30分も掛からないんだ。
     新富士駅を通過したら、おデブ隊長を、
     車椅子に乗せて、降車準備をするんだって。
     それで、三島駅に着く前に、多目的室を空けて、
     パーサーのお姉さんに、
     確認して貰うんだって。」
(ペン)「お゛~!
     あの、綺麗なお姉さんに、また、
     会えるんだぁ~!
     ワクワク!」

(ハム)「おいおい!
     そっちかよぉ!
     家に、帰れるのが、嬉しくないのぉ?」
(ペン)「勿論、嬉しいさ!
     だけどぉ、綺麗なお姉さんも、ちゃんと、
     しっかり、観ておきたいじゃん!」
(ハム)「全くもう!
     本当に、どうしようもないなぁ。
     その前に、富士山を、
     しっかりと拝めるかどうか、
     祈っておくんだよ!」
(ペン)「あ゛~!
     忘れてた。
     そうだよね。
     富士山を、拝まなくっちゃ!」
(ハム)「ちゃんと、ただいま、って言うんだよ。」
(ペン)「りょっかぁ~い!」
(ハム)「大丈夫かなぁ?
     本当に!」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年9月15日 (土)

『また寝るのぉ?』(^^;

(薩摩半島 訪問 : その90)
(※注:平成30年 5月 5日(土・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【また寝るのぉ?】(^^;
(ペン)「お゛っ!
     停車したぜ。
     ここは、どこなんだろうな?」 Img_0832
(ハム)「さっき、『新山口駅』を出たから、多分~、
     『広島駅』じゃぁないのかなぁ?」
(ペン)「そうなの?
     本当に、そうなのぉ?
     そう言い切れるのぉ?」
(ハム)「なんだよぉ!
     そう言う言い方はないだろう。
     さっきも言ったじゃん。
     県庁所在地の駅には、停まるってさ。
     だから、『広島駅』だって言ったの!」
(ペン)「じゃぁさ。
     おデブ隊長に、聞いてみようぜ。
     あんれぇ~?
     脚が、4本もあるぅ~!」 Img_0836
(ハム)「何を言ってるんだよぉ。
     おデブ隊長と、『きゃさりん副長。』の、
     脚じゃんかよぉ!」
(ペン)「え゛~?
     だけど、どうして並んでいるのさ?」
(ハム)「さっきは、『きゃさりん副長。』が、
     逆向きで寝てたけど、おデブ隊長に、
     蹴られるから、同じ向きで、寝るんだって!」
(ペン)「げぇ~!
     また寝るのぉ?
     さっきさ。
     2時間近く、寝てたじゃん!」
(ハム)「でもまぁ、おデブ隊長はさ。
     左下肢装具を外して、
     リラックスできているしさ。
     『きゃさりん副長。』も、やっと、
     多目的室に慣れて来たみたいだしさ。
     もうちょっと、
     身体を休めておきたいんだって。」
(ペン)「なんだかなぁ。
     休み過ぎじゃぁないのかなぁ?
     あれあれ?
     俺達も、ベッドの上に、
     下ろされちゃったよぉ?」 Img_0837
(ハム)「えっとね。
     この先は、トンネルが多いから、
     何も観得ないし、詰まらないだろうから、
     一緒に、寝ようってさ。」
(ペン)「んがぁ?
     俺はぁ、別に、眠くなんかないぜ。
     げっ!
     いきなり、トンネルに入っちゃたぁ~!」 Img_0838
(ハム)「ほらね!
     トンネルに、入っちゃったでしょ。
     寝ている時や、寝起きの時の、おデブ隊長は、
     全く、役に立たないけど、一応、
     言っていることは、ある程度、正しいし、
     筋が通っているからさ。
     トンネルが多いって言う、おデブ隊長の話しは、
     少しは、信じた方が良いかもね。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     ハムは、おデブ隊長の話しは、信じるんだ。」
(ハム)「って、言うかさぁ。
     他には、『きゃさりん副長。』以外、
     おデブ隊長の周りには、誰もいないじゃん。
     つまり、仕方ないってことさぁ。」 Img_0839
(ペン)「なぁ~んだ。
     そう言うことかぁ。
     要は、大体で、いいってことかぁ。
     それにしても、トンネルが多いよね。
     ここはぁ、寝ておくかぁ。」
(ハム)「そうだね。
     その方が、良いと思うよ。」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年9月14日 (金)

『抜けたって!』(^-^)/

(薩摩半島 訪問 : その89)
(※注:平成30年 5月 5日(土・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【抜けたって!】(^-^)/
(ペン)「お゛っ!
     外に出たぜ!」 Img_0826
(ハム)「そうだね。」
(ペン)「今のトンネルはさぁ。
     結構、長くなかった?」
(ハム)「そんな感じがしたね。」
(ペン)「ここは、一体、どこだろうね。
     壁があって、周りの景色が、
     よく観得ないよぉ。」
(ハム)「でもさ。
     周りの景色が観得てもさ。
     俺達には、ここが、どこなのか、
     解らないじゃん。」
(ペン)「まぁ、そうだけどさぁ。
     駅とかに、停まればさ。
     ハムは、字が読めるじゃん。」
(ハム)「だけど、地理的な位置関係は、
     俺には判らないぜ。」
(ペン)「やっぱり、おデブ隊長が、起きるのを、
     待つしかないのかなぁ?」 Img_0827
(ハム)「お゛っ!
     おデブ隊長が、起きたみたいだぜ。」
(ペン)「あ゛~!
     『きゃさりん副長。』も、起きちゃった。
     そんなには、寝てない様だけどさ。」