カテゴリー「新幹線」の31件の記事

2018年6月 8日 (金)

『臨時じゃぁないのぉ?』(^^;

(鹿児島半島 訪問 : その10)
(※注:平成30年 5月 3日(木・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【臨時じゃぁないのぉ?】(^^;
(ペン)「あれあれ!
     あのおじさん。
     さっき、渡し板をしてくれて、      渡し板を外したら、
     渡し板を持って、そのまま、
     どこかに行っちゃった人じゃないのぉ?」
(ハム)「あ゛っ!
     ほんとだぁ。
     ん゛~!
     むむむ!」
(ペン)「え゛っ?
     どしたの?」
(ハム)「あの、左腕のワッペン。
     よく観てごらんよ!」
(ペン)「あ゛~!
     『JR SECOM』
     だって!
     じゃぁさ。
     さっき、駅員さんが言っていた、係りの人って、
     あの人なのぉ?」
(ハム)「う゛~!
     全く、納得が行かないけど、
     どうやらそうらしい。」
(ペン)「何だか、嫌だね。
     また、あの人が、俺達に関わるのぉ?
     何となく、嫌な予感がしてきた。」
(ハム)「その予感、どうやら、
     的中しちゃったみたいだよ。」
 
(ペン)「なにぃ~!
     そんなの有りなのぉ?
     それで、何が的中しちゃったのぉ?」
(ハム)「今さ。
     『きゃさりん副長。』が、
     改札室の事務室に行って来たら、駅員さんが、
     俺達の旅行行程表を、
     『JR SECOM』の人に
     渡しちゃったんだって。
     それで、『指宿駅』には、その人が、
     連絡をするんだって。
     その上、      『JR SECOM』に任せてあるから、
     旅行行程表は、要らないんだって。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     だったらさ。
     それはそれで、良いんじゃないの?
     『郷に入っては郷に従え』
     で、ここのやり方があるんじゃぁないの?」
(ハム)「いいや!
     俺には、全く信じられん!
     だって、新幹線のホームで、放置されたんだぜ。
     お陰で、一本、列車に乗り遅れたんだぞ。
     ここのやり方とか、『JR SECOM』を、
     信じられるかい?」
(ペン)「まぁ、そう言われれば、そうだけどさぁ。
     今は、頼る人は、
     あの『JR SECOM』の      おじさんだけじゃん。
     仕方ないよぉ。」
(ハム)「う゛~、まぁ、そうだけどさ。」
(ペン)「おんやぁ?
     『JR SECOM』のおじさんが、何か、
     『きゃさりん副長。』に言ってるぜ。」
(ハム)「次の列車まで、45分ぐらいあるんだって。
     だから、ここで、待っててくれってさ。」
(ペン)「げげぇ~!
     ここって、トイレの、出入り口の、      モロ前じゃん!
     こんなところで、待っているのぉ?
     冗談じゃぁ無いぜ!」
(ハム)「ちょっと待って!
     おデブ隊長が、
     『JR SECOM』のおじさんに、
     何か言っている。」
(ペン)「何だって?」
(ハム)「えっとね。
     おデブ隊長だけど、
     『こんな、       トイレの前なんかで待てる訳が無い!』
     『それに、多毛的トイレが無い!』
     『多目的トイレは、どこにある?』
     だって。」
(ペン)「それで、どうしたの?」
(ハム)「それがさぁ。
     『JR SECOM』のおじさんは、
     多目的トイレの場所を知らないんだって。
     だから、改札の事務室で聞いてくれって。」
(ペン)「げぇ~!
     それって、どう言うことぉ?
     JR九州の人じゃぁないのぉ?」
(ハム)「う~ん。
     どうやら、JR九州の人間では無さそうだなぁ。
     それでね。
     おデブ隊長が、
     『『指宿枕崎線』のホームは判るから、
      発車時刻近くになったら来てください。
      それまでは、列車の写真を撮ったり、
      トイレに行ったりしていますので。』
     って言って、      『JR SECOM』のおじさんを、
     追っ払っちゃったんだ。」
(ペン)「あちゃ~!
     なんてことを、おデブ隊長は、しているのぉ?
     そんなことをして、本当に、大丈夫なのぉ?
     自分は、健常者の皆さんに、援けられて、
     生活しているってことを、      忘れちゃったのかなぁ。
     感謝の心が、どっかに行っちゃったのかなぁ。」
(ハム)「ん゛~、そうでもないみたいだよ。
     『きゃさりん副長。』も、同感の様で、
     『『JR SECOM』のおじさんに、
      振り回されるぐらいなら、自分達で、
      動いた方が良い。』
     だってさ。
     その上、おデブ隊長の言葉で、
     『ちょっと、すっきりした。』
     だって。」
(ペン)「あれま!
     『きゃさりん副長。』も、そんなことを、
     思っていたのかぁ。
     それじゃぁ、仕方ないかぁ。
     ところでさぁ。
     『JR SECOM』って、一体、
     なんだろうね?」
(ハム)「それは、俺も気になっていた。
     さっき、『きゃさりん副長。』が、駅員さんに、
     『『JR SECOM』って?』
     と、話し掛けたんだって。
     そうしたら、
     『警備会社です。』
     って、言われたんだって。」
(ペン)「警備会社ぁ~?
     それって、どう言うことなのぉ?」
(ハム)「多分、そのままの意味じゃないのかなぁ。
     昨年、出雲市と米子市へ、
     行った時のことを憶えてる?
     あの時さぁ。
     『岡山駅』では、JRの駅員さんは、
     俺達の担当をしてくれなかったじゃん。」
(ペン)「あ゛~、想い出したぁ。
     あの時は、白い作業服を着ていた人が、
     おデブ隊長の車椅子を押して、
     案内をしてくれたよね。」
(ハム)「そうそう!
     よく憶えているじゃん。
     それで、その人に、おデブ隊長が、
     話しを聴いたら、
     『ゴールデンウィーク中は、
      人手が足りないんです。
      特に、『岡山駅』は、路線が多く、駅構内も、
      初めての方にとっては、複雑怪奇で、
      迷路の様なものなんです。
      ですので、私達は、本職は、
      警備会社なのですが、臨時で、
      駆り出されているんですよ。』
     って、言ってたんだよ。」
(ペン)「あ゛~、それ、憶えてる!
     俺も、何で、普通の人が、
     駅構内の案内をしているんだろうって、
     不思議に思ったもん!」
(ハム)「だからさ。
     ちゃんと、調べてみないと、よく解らないけど、
     多分、『JR SECOM』って、
     言っているけど、本当に、
     『警備会社』なんじゃないのかなぁ。
     だから、介助ができないし、
     車椅子を押す必然性も解らないし、
     ど素人同然のことしか、
     できないんじゃないのかなぁ。
     きっと、身体障害者のことも、車椅子のことも、
     介助のことも、安全確保も、誘導も、
     何も解っていないんじゃないのかなぁ。」
(ペン)「と言うとぉ?
     あの『JR SECOM』のおじさんは、
     臨時ってことなのぉ?」
(ハム)「あぁ、多分ね。
     でなきゃ、おデブ隊長や、車椅子や、
     『きゃさりん副長。』までも、      放ったらかしには、
     絶対に、しないと思うよ。」
(ペン)「そっかぁ!
     だから、多目的トイレの場所も知らないし、
     トイレの出入り口の前で、待っててなんて、
     絶対に、言わないよねぇ。」
(ハム)「う゛~、だけどもなぁ。
     少しぐらいは、事前研修ぐらいするか、
     JR九州の駅員さんと、調整ぐらいは、
     するだろうにねぇ。
     それに、JR九州の駅員さんが、
     『『JR SECOM』に、任せてあります。』
     と、言ったのが、とっても気になっている。
     本当に、『JR九州』と、
     『JR SECOM』の関係は、良好なのか?
     連携は、上手く行っているのだろうか?
     お互いに、
     押し付け合ってしまっている様な感じで、
     とっても気になって仕方がない!
     だからぁ、『指宿駅』のことも、
     とっても気になっている。」
(ペン)「でもさぁ。
     もう、どうにも仕方無いじゃん!
     それで、これから、どうするんだって?」
(ハム)「とりあえず、『指宿枕崎線』のホームに行って、
     写真を撮るんだって。
     それから、多目的トイレを探して、
     用を足しておくんだって。」
(ペン)「よっしゃぁ~!
     りょぉ~かい!
     さぁ、ハムも、気持ちを切り替えて、
     愉しもうぜ!」
(ハム)「そうだね。
     こういう時の、ペンって、本当に頼もしいなぁ。
     だから、俺は、ペンが好きなんだ。」
(ペン)「ん゛?
     何か言った?」
(ハム)「いいや。
     別にぃ~。」
(注:『JR SECOM』(参考)
   JR九州セコムは、地域社会及び市民の日常生活に    必要な安全を提供し、広く一般社会に貢献することを    目的として、JR九州とセコムにより平成2年に    設立しました。
   長年積み重ねてきた安全・信頼とお客さまの側に    立ったサービス、さらに確かなノウハウを    身につけたプロフェッショナルが警備を実践します。
   『JR九州セコム株式会社』HPより、抜粋)
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年6月 7日 (木)

『放置ぷれい?』(^^;

(鹿児島半島 訪問 : その 9)
(※注:平成30年 5月 3日(木・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【放置ぷれい?】(^^;
(ペン)「まさか!
     このままぁ?
     置き去りぃ~?」
(ハム)「あんれぇ?
     ほんとだぁ!
     渡し板をしてくれた人、板を外したら、
     そのまま、いなくなっちゃったよ!」
(ペン)「そうだよねぇ!
     それに、パーサーさんも、来てくれていない!
     一体、どう言うこと?」
(ハム)「おデブ隊長は、『きゃさりん副長。』が、
     新幹線から降ろしたよね。
     俺達、勝手に行動しちゃって、良いのかなぁ?」
(ペン)「だよねぇ!
     パーサーさんも、駅員さんも、誰も、
     降車の時に、監視していなかった。
     あの、渡し板をしてくれた人は、一応、
     制服を着ていたけど、
     駅員さんって感じじゃなかった気がする。
     一体、どう言うことぉ?」
(ハム)「それに、こんなに混雑しているのに、
     置き去り状態なのぉ?
     JR東海じゃ、絶対に、考えられない!
     JR九州は、一体全体、どうなってんのぉ?
     身体障害者と、車椅子を、放置しちゃうのぉ?
     エレベーターの位置だって、      改札口の位置だって、
     何も、判らないのにぃ。
     誘導もしないし、案内すらしていない。
     それに、こんなに混んでいたら、事故だって、
     起こりかねないのに、安全管理は、
     どうなっているのぉ?」
(ペン)「JR東海は、絶対に、      駅員さんが付き添うよね。」
(ハム)「うん!
     それに、車椅子は、安全管理上、混雑時には、
     事故防止のために、絶対に、
     駅員さんが押してくれる。」
(ペン)「だよねー!
     ここは、おかしいよねぇ~!」
(ハム)「JR東海は、駅員さんが、車椅子を、
     監視することになっている。
     それに、新幹線の乗降の際には、
     パーサーさんが付き添ってくれて、
     車椅子の乗降も行ってくれる。
     それで、駅員さんとの申し送りも、
     きちんと行っている。
     だけど!
     JR九州って言うかぁ、
     ここの『鹿児島中央駅』は、
     全くの放置状態じゃん!
     一体、どうなってんのぉ?」
(ペン)「困ったにゃぁ~!
     『きゃさりん副長。』、一体、      どうするんだろ?」

(ハム)「おんやぁ?
     おデブ隊長が、
     『駅員さんが、自分達を放置したんだから、
      駅員さんに構わずに、行っちゃぇ~!』
     なんて、無謀なことを言ってるぜ。」
(ペン)「ええ゛~!
     そんな勝手なことを、しちゃっても良いのぉ?」
(ハム)「と言うか、『きゃさりん副長。』も、
     自分達の扱いに、少々、苛立っているみたい。
     どうやら、改札口に、向かうみたいだよ。」
(ペン)「げぇ~!
     こんなに、ホームが混んでいるのに、
     この中を、進んで行くのぉ?」
(ハム)「仕方ないじゃん!
     さっきの、駅員風の人は、
     どっかに行っちゃったんだからさ。」

(ペン)「ぐぇ~!
     げげぇ~!
     今、コロコロのトランクが、ガンって、
     車椅子に、ぶち当たったぜ!」

(ハム)「ぐはぁ~!
     また、トランクが当たった!
     みんな、車椅子のおデブ隊長を、
     (邪魔なんだよ!)
     って言う眼で、蔑んで睨みつけていくぜ!」

(ペン)「あ゛~、こんなこと、JR東海じゃ、
     絶対に考えられない!」

(ハム)「そうだよね!
     JR東海だったら、駅員さんが、
     『脇見をしていると、危ないですよぉ~!
      車椅子、通ります!
      (通路を)開けて貰えますかぁ~!』
     って、言いながら、車椅子を押して、
     安全確保をして、進んでくれるものね。」

(ペン)「だよねぇ~!」

(ハム)「そうすることによって、お互いの、と言うか、
     お客様全体の、注意喚起にもなるし、
     安全確保のアナウンスにもなるし、
     完全管理の徹底ができるって、『三島駅』も、
     『名古屋駅』も、『新大阪駅』も、      駅員さん達が、
     みんな、口を揃えて言ってたもん!」
(ペン)「ん゛~!
     こりゃ、どうにもならないなぁ。
     おんやぁ?
     人の流れが、止まっちゃったよぉ?」

(ハム)「多分、エスカレーターと、階段と、
     エレベーターに、近付いたんだと思う。
     だけど、これじゃぁ、
     エレベーターの位置が判らないから、
     エスカレーターとか、階段の方に流されちゃう!
     『きゃさりん副長。』、どうするんだろう?」
(ペン)「ちょっと待って!
     おデブ隊長が、『きゃさりん副長。』に、
     何か言ってる。
     えっと、
     『コロコロトランクで、やや大き目のトランクを
      持っている人の、後を追え!』
     だってさ。
     一体、何だろう?」

(ハム)「おお゛~!
     それは、大正解かも知れない!
     コロコロトランク、つまり、キャスター付きの、
     キャリーケースや、      トランクを持っている人達は、
     あまり、エスカレーターを使わないんだ。
     ましてや、階段なんかは、まず、使わない。
     みんな、エレベーターに、回っちゃうんだ。
     それに、特に、若い女の子達なんかは、小さな、
     コロコロトランクでも、トランクを持ち上げて、
     エスカレーターに乗るとか、階段を使うとかは、
     面倒なので、まず、その様なことはしない。
     だから、必ず、エレベーターに、乗る。
     それが、エレベーターの、大渋滞を引き起こす。
     そのことは、JR東海の、駅員さん達も、
     言ってたし、おデブ隊長も、
     『きゃさりん副長。』も、嫌と言う程、
     経験している。
     だけど、その人達の後を追ったら、必ず、
     エレベーターに辿り着ける。
     だから、コロコロトランクを、追うんだよ!」

(ペン)「あんぎゃぁ~!
     コロコロトランクを、追い掛けるのが、
     良いことなのか。
     はたまた、結果オーライを、求めるのか。
     俺には、よく解らないよぉ。
     だけど、コロコロトランクを、追って行けば、
     エレベーターのところまで行ける。
     だけど、そこでは、大渋滞が起きている。
     なんだかなぁ。
     理解できないよぉ。」

(ハム)「お゛っ!
     やった!
     みっけ!
     エレベーターを、見付けたぞぅ。」
(ペン)「あ゛~、ほんとだぁ。
     げぇ~!
     だけど、物凄い、大混雑じゃん!
     みんな、順番に、ちゃんと、並んでんのぉ?
     最後尾は、どこなのぉ?
     みんなが、ちゃんと、並んでいる様には、
     とても観得ないし、これじゃぁ、      目茶苦茶じゃん。
     一体、どうすんのぉ?」

(ハム)「空くまで、待つんだって!」
(ペン)「げぇ~!
     待つのぉ?」
(ハム)「仕方ないじゃん!
     JR東海だったら、駅員さんが、
     付き添ってくれているし、ましてや、
     車椅子を押して来てくれるから、      その様子を観て、
     他のお客さん達が、自然と、整然と並ぶじゃん。
     その上、軽そうな、
     コロコロトランクを持っている、      若い女の子達は、
     駅員さんの姿を観ると、慌てて、
     エスカレーターの方に逃げて行くじゃん。
     その結果、エレベーターの前に残るのは、
     本当に、おっきくて、
     重たそうなトランクを持っている人達や、
     ベビーカーや、おデブ隊長の様な、
     車椅子使用者などじゃん。
     そうすると、不思議なもので、
     譲り合いの精神が働いて、ベビーカーを、
     まとめて、優先乗車させたり、トランクを、
     エレベーター内に、上手く積み込み、
     スペースを空けたりしてくれるじゃん。
     それから、本当に混雑してしまって、
     どうしようもない時には、駅員さんが、
     エレベーターの、      交通整理をしてくれるんだよね。
     誰と、誰が、エレベーターに乗ったら、
     効率が良いのかを考えてくれて、指示、いや、
     それぞれのお客さんに、案内をしてくれる。
     そうしている内に、おデブ隊長の車椅子も、
     相乗りができる時が、訪れるんだ。
     そのタイミングを、駅員さんが、
     見計らってくれる。
     でも、今回は、駅員さんがいない!
     だから、無法地帯になっている!
     これじゃぁ、車椅子のおデブ隊長は、今は、
     絶対に、エレベーターに、乗ることはできない!
     だから、待つしかない!」

(ペン)「だよねぇ。
     無法地帯だよねぇ。
     それに、周りの人の眼が、とっても怖いよぉ!」
(ハム)「蔑んでんだよ。
     おデブ隊長と、車椅子を観て、まるで、
     (邪魔なんだよ!
      絶対に、先には、乗せないぞ!
      後回しなんだよぉ!)
     って、感じだよね。」

(ペン)「あ~あ、JR東海だったら、こんなことは、
     絶対に、有り得ないのになぁ。
     JR九州って言うかぁ、『鹿児島中央駅』は、
     一体、どうなっているんだぁ?
     安全管理は、何もしていないのかぁ?
     ここは、無法地帯なのかぁ?
     駅員さんは、誰もいないのぉ?」
(ハム)「まぁ、仕方ないよ。
     ここ『鹿児島中央駅』は、      そう言う風潮なんだよ。
     『郷に入っては郷に従え』
     だよ。
     だから、おとなしく、暫く、待とうよ。」
(ペン)「分かったよぉ。
     我慢するよぉ。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(ペン)「やっと、エレベーターに乗れたぁ。
     って言うかぁ、どのくらい、待ったのぉ?」

(ハム)「考えても、無駄だから、考えない。
     『きゃさりん副長』も、そう言ってる。」
(ペン)「改札口は?
     あ゛~、やっと、辿り着いたぁ。
     近いはずなのに、とっても遠かったよぉ。」 Img_0257
(ハム)「本当に、そうだよね。
     『きゃさりん副長。』は、相当、
     滅入ってる感じだよ。」

(ペン)「そうだね。
     いくら、『未知への挑戦』って、言ってもさぁ。
     あの、大混雑では、本当に、疲れちゃうよね。
     だけど、『きゃさりん副長。』、
     疲れているはずなのに、
     どこかに行っちゃったぜ!」

(ハム)「あぁ、改札の事務室さ。」

(ペン)「え゛~?
     何しに行ったのぉ?」

(ハム)「俺達の、旅行行程の説明と、確認。」

(ペン)「『きゃさりん副長。』は、      色々と大変だにゃぁ。」

(ハム)「おんやぁ?
     『きゃさりん副長。』、
     何か、困っているみたいだなぁ。
     どうしたのかなぁ?」

(ペン)「ありゃりゃ?
     おデブ隊長が、右足と、ハンドリムを使って、
     車椅子のまま、『きゃさりん副長。』の
     ところまで行っちゃったぜ。
     何しに行ったんだろう?」
(ハム)「ん゛~!
     えっとね。
     話が、全く、駅員さんに、通じないんだって。
     言葉とか、方言とかじゃぁないよ。
     とにかく、『博多駅』からは、
     『車椅子の人が、そちらに行くから、
      対応してください。』
     って、話しはあったんだって。
     だけど、この先の、『指宿駅』まで行くことは、
     全く、掌握していないんだって。
     それに、駅員さんが、若い女性の人ばかりで、
     みんなで、
     『どうする? どうする? どうしたら良い?』
     の、連呼で、全く、対応ができないんだって。
     それで、
     『『指宿駅』に、確認を取ります。』
     って言ってから、何分も何分も、
     待たされちゃっているんだって。
     その対応の、不甲斐無さに、おデブ隊長が、
     口を挟みに行っちゃったんだ。」

(ペン)「あちゃぁ~!
     それって、超~、ヤバくね?」
(ハム)「確かに、ヤバいかも!」
(ペン)「おんやぁ?
     『きゃさりん副長。』が、戻って来たぜ。
     大丈夫だったのかなぁ?」 Img_0258
(ハム)「なんでもね。
     駅員さんが、
     『『JR SECOM』に連絡して、
      係りの者を呼びますから、少々、
      お待ちください。』
     ってことで、またまた、暫く、      待つみたいだよ。」
(ペン)「ふんぎゃぁ~!
     また、待つのぉ~?
     もう嫌だよぉ~!
     JR九州~!
     何とかしてくれぇ~!」
(ハム)「俺も、段々と、嫌になってきたよぉ!
     本当に、堪らない!」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年6月 6日 (水)

『未知の地へ!』(^-^)/

(鹿児島半島 訪問 : その 8)
(※注:平成30年 5月 3日(木・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【未知の地へ!】(^-^)/
(ペン)「お゛~!
     遂に、発車したどぉ~!
     未知の世界へ、突進だぁ~!」 Img_0236
(ハム)「あれあれ。
     さっきまで、かなり落ち込んでいたのに、
     随分と、ゲンキンだよなぁ。」
(ペン)「まぁ、いいじゃん!
     おデブ隊長だって、
     ピースサインとかしちゃってさ。
     結構、愉しそうじゃん。
     だけどぉ、壁ばっかりで、
     景色が良く観得ないにゃぁ。」
Img_0238
(ハム)「それは仕方ないよ。
     今は、住宅地の中を走っているから、
     どうしても、防音壁は必要なんだ。」
(ペン)「そっかぁ。
     そう言えば、新しい新幹線は、
     線路をどの様に通すのか、と言うことが、
     とっても大変だって聞いたことがある。」
(ハム)「そうだよね。
     後から作るって、大変だと思うよ。
     だから、長崎新幹線が、
     なかなか完成しないらしい。」
(ペン)「そうなんだぁ。
     おんやぁ?
     いきなり、トンネルに入っちゃったよぉ。」 Img_0239
(ハム)「うん。
     『博多駅』~『新鳥栖駅』は、
     トンネルの区間の方が、長いんだってさ。」
(ペン)「ほぇ~!
     なんともまぁ!」
(ハム)「九州新幹線は、東海道新幹線の様に、
     在来線の線路に、      沿わせるような形じゃなくって、
     速さを求めるために、ほぼほぼ、
     直線的なんだって。
     だから、必然的に、トンネルが、
     多くなっちゃったんだって。」 Img_0240
(ペン)「ふぅ~ん。
     だけどぉ、景色が愉しめないのは、
     ちょっと残念だよね。
     ところでさぁ。」
(ハム)「ん゛?
     なぁに?」
(ペン)「このシートの色だけどさぁ。
     東海道・山陽新幹線とは、全く違うよね。
     東海道・山陽新幹線は、ブルーだったけど、
     九州新幹線は、何となく、
     大人の色って感じがする。」
(ハム)「そうだよね。
     落ち着いた色って言うのかなぁ。
     きっと、各新幹線で、
     シートの色が違っているんじゃないのかなぁ。」
(ペン)「そうなんだ。
     だったら、今度は、
     北海道新幹線に乗りたいよね!」
(ハム)「こらこら。
     勝手なことを言ってんじゃぁないよぉ。
     俺達は、あくまでも、      連れて行って貰う身だろ。」
(ペン)「ふぇ~い!
     分かったよぉ。
     お゛っ!
     やっと、外に出たぞう。
     ここは、どこなの?」 Img_0241
(ハム)「えぇ~とぉ!
     多分だけど、『新鳥栖駅』。」
(ペン)「『新鳥栖駅』?
     ん゛?
     『鳥栖駅』とは違うのぉ?」 Img_0243
(ハム)「だから、さっき言ったじゃん。
     在来線に、
     沿わせるような形にはなっていないってさ。
     東海道新幹線でも、『新横浜駅』とか、
     『新富士駅』などは、
     在来線の駅とは離れているじゃん。
     だから、『新鳥栖駅』も、『鳥栖駅』からは、
     かなり離れているんだよ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだぁ。
     あれあれ?
     もう、出発しちゃったぜ。
     それにしても、おデブ隊長と、
     『きゃさりん副長。』は、さっきから、一体、
     何を話しているの?」 Img_0244
(ハム)「2年前のことみたいだよ。
     2年前は、在来線の特急で、      ここまで来たらしい。
     その時は、かなりの時間が掛かったみたいで、
     新幹線で来たら、
     あっと言う間って感じなんだってさ。」
(ペン)「へぇ~!
     そんなにも差があるんだぁ。
     おんやぁ?
     もう、次の駅に着いちゃったぜ。
     ここは、どこ?」 Img_0245
(ハム)「えっと、『久留米駅』だね。
     ここは、『大分駅』と繋ぐ、
     『久大本線』があるから、
     停まらない訳にはいかないよね。」
(ペン)「でもさぁ。
     新幹線のスピードも上がらなかったし、
     5分ぐらいで着いちゃったよ。」
(ハム)「それは、利便性が、大事だからさ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     色々と、事情があるんだねぇ。
     ところでさぁ。
     おデブ隊長と、『きゃさりん副長。』が、
     またまた、話し込んでいるけど、今度は、
     どんな話題なのぉ?」 Img_0246
(ハム)「えっとねぇ。
     『陸上自衛隊 幹部候補生学校』
     だって!」
(ペン)「え゛~?
     それが、九州新幹線と、
     どう言う関係があるのぉ?」
(ハム)「なんでもね。
     『陸上自衛隊 幹部候補生学校』は、
     久留米市内にあるんだって。
     それで、おデブ隊長の、生徒同期生のみんなが、
     どんどんと、      幹部自衛官になっていったんだって。
     そうすると、みんな、幹部自衛官になる前に、
     『幹部候補生学校』に、
     入校しなきゃならないんだ。」
(ペン)「するってぇっと、誰もが、一度は、
     久留米市に来たってことぉ?」
(ハム)「そうそう。
     だからね。
     『九州新幹線が、できる前は、みんな、
      どうやって、ここまで来ていたんだろう?』
     とか、
     『九州に、実家があったら、少しは、
      楽なのかなぁ。』
     『今は、九州新幹線のお陰で、
      入校のための移動は、楽ちんなんだろうね。』
     なんて、話しをしていたのさ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだぁ。
     それで、おデブ隊長の、同期生のみんなが、
     ここに来ていた頃は、大体、いつ頃なのぉ?」
(ハム)「えっとね。
     大体、今から、25~35年ぐらい前だって。」
(ペン)「げぇ~!
     そんなに昔なのぉ?
     じゃぁさ。
     蒸気機関車が、走っていたんじゃないのぉ?」
(ハム)「おいおい!
     それは、オーバー過ぎるよぉ。
     だけど、寝台特急とか使って、
     大変だったことは確かだと思う。」
(ペン)「なるほどねぇ。
     おんやぁ?
     話をしている内に、また、
     次の駅に着いちゃったよぉ!」 Img_0248
(ハム)「あれま!
     ほんとだ。
     あっと言う間だったよねぇ。」
(ペン)「この駅はっと!
     ちょっと待って。
     俺にも読める!
     『く・ま・も・と』駅だぁ~!」
(ハム)「『久留米駅』からは、20分位だったね。」
(ペン)「くまモンいるかなぁ。
     ワクワク、ドキドキ!」
(ハム)「多分、改札口とか、そっちの方に行かないと、
     会えないと思うよ。」 Img_0249
(ペン)「ん゛~!
     残念!
     ありゃま!
     おデブ隊長と、『きゃさりん副長。』だけど、
     またまた、      違う話しで盛り上がっているみたい。」
(ハム)「そうだね。
     よくもまぁ、話題が尽きないよねぇ。」
(ペン)「ほんとだよぉ!
     でもまぁ、一応、何の話?」
(ハム)「ペンも、好きだよねぇ~。
     あのね。
     『第11回 日本ジャンボリー』の話みたい。」
(ペン)「おんやぁ?
     ボーイスカウトの話なんて、随分と、
     珍しいじゃん!」
(ハム)「そうでもないと思うよ。
     あのね。
     『第11回 日本ジャンボリー』は、今から、
     24年前に、      大分県の久住高原で開催されたんだ。
     その時、おデブ隊長は、富士市の『Nさん』と、
     11tトラックで、静岡県連盟の資材を、
     満載にして、会場に向かったんだって。
     『Nさん』は、運転の、超~、
     プロフェッショナルで、おデブ隊長は、
     何もせずに、ただただ、
     助手席に座っていただけだったんだって。」
(ペン)「なんともまぁ。
     何の役にも立たなかったってことぉ?」
(ハム)「うん。
     だけど、一応、『Nさん』の話し相手になって、
     『Nさん』が、眠くならない様に、
     心掛けてはいたんだってさ。」
(ペン)「あんぎゃ!
     おデブ隊長って、その頃から、
     お喋りだったのぉ?」
(ハム)「いやいや、もっともっと前からさ。
     それでね。
     会場は、大分県だけど、
     九州自動車道を使ったから、熊本市内から、
     会場に向かったんだって。
     『Nさん』は、途中、      何度か休憩はしたんだけど、
     結局、一睡もしないで、
     大型トラックを走らせたんだって。
     それで、会場入りの朝、
     阿蘇山の付近を走っていたら、丁度、
     正面から朝日が昇って来て、草千里の草原が、
     金色色に輝いて、草がなびいて、
     とっても綺麗だったんだって。
     その時、思わず、二人で、
     『♪ 遠くまで来たね 夏は美しい
        友の名を呼び 友と語り合おう
        空の色より蒼い 草原より未来へ!』
     って、歌っちゃったんだって。」
(ペン)「なんだかなぁ。
     本当の様な、嘘の様な話だよなぁ。」
(ハム)「それでね。
     帰る時に、資材を積み込んだんだけど、
     どう言う訳か、行きより、帰りの方の資材が、
     とっても多くなっちゃったんだって。
     『Nさん』が、
     『多分、重量オーバー。
      それに、高さ制限に、引っ掛かる。』
     って言って、
     『これじゃぁ、熊本インターチェンジからじゃ、
      (高速に)乗れない。
      北熊本に回ろう。』
     って言って、とっても苦労したんだってさ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     それで、九州自動車には、      乗ることができたの?」
(ハム)「あぁ。
     なんとか、
     インターチェンジを通過できたんだって。
     それで、関門海峡のパーキングエリアまで、
     一挙に走り抜け、そこで、
     やっと休憩を取ったんだって。
     その時に、関門海峡を、通過していく船舶や、
     対岸の灯りを観ながら、
     『あぁ、これで、九州ともお別れかぁ。』
     って思って、今回みたいに、また、
     来られるとは思っていなかったんだって。」
(ペン)「なんだかなぁ。
     物凄い話しになっちゃったよなぁ。
     ところで、もう、次の駅に着いちゃったよぉ。」 Img_0251
(ハム)「あれま!
     ほんとだぁ。
     えっとぉ、ここはぁ。」
(ペン)「ちょっと待ったぁ!
     俺が読む!
     えっとぉ、『か・わ・う・ち』だぁ~!」
(ハム)「ほらね!
     やっぱり、そう言うと思ったんだ。」
(ペン)「え゛~、じゃぁ、何なのさ?」
(ハム)「『せんだい』って、読むんだよ。」 Img_0252
(ペン)「げぇ~!
     そんなの読めないよぉ。
     大体、『せんだい』って言ったら、      宮城県じゃん!
     そんなのずるいよぉ。」
(ハム)「仕方がないじゃん。
     九州には、難しい読みの地名は、
     一杯沢山あるんだからさぁ。
     ほらほら、もう、『きゃさりん副長。』が、
     降車準備をしているよ。」 Img_0254
(ペン)「あんれぇ?
     『きゃさりん副長。』、汗かいてるよぉ。」
(ハム)「だって、『川内駅』から、
     『鹿児島中央駅』までは、
     10分も掛からないんだ。
     だから、急いで支度したんだよ。」
(ペン)「そうなのぉ?」 Img_0255
(ハム)「あぁ。
     トンネルを抜けると、
     そこは『鹿児島中央駅』だった。
     なんちゃって!」
(ペン)「何を言っているんだか?
     それにしても、『きゃさりん副長。』、
     さっきとは変わって、
     寂しそうな顔をしていない?」 Img_0256
(ハム)「そうだね。
     『鹿児島中央駅』のホームに入って来て、
     九州新幹線とのお別れが寂しいのかなぁ。
     とにかく!
     初、鹿児島県だぁ~!
     元気出して行くどぉ~!」
(ペン)「おお゛~!」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年6月 5日 (火)

『2年振りぃ~!』(^-^)/

(鹿児島半島 訪問 : その 7)
(※注:平成30年 5月 3日(木・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【2年振りぃ~!】(^-^)/
(ペン)「さっきさぁ。
     おデブ隊長、物凄く、眠たそうだったじゃん。
     今度は、『きゃさりん副長。』が、
     物凄く眠そうだよぉ。」 Img_0223
(ハム)「まぁ、仕方ないと思うよ。
     『きゃさりん副長。』は、早朝、
     4時頃から起きているって言うし、      おデブ隊長も、
     5時頃から、起きているらしいよ。」
(ペン)「え゛~?
     どうして、そんなに早起きだったのぉ?」
(ハム)「おいおい!
     一体、何を言ってるんだよぉ。
     今朝は、『嵐』だったじゃん!」
(ペン)「あ゛っ、そうだったぁ。
     九州の天気が、あまりにも良過ぎて、すっかり、
     忘れててたよぉ。
     ところで、ここが、『博多駅』?」 Img_0225
(ハム)「あぁ、そうだよ。
     大体、5時間半ぐらいで、      着いちゃったんだよ。」
(ペン)「そうなんだ。
     半日も掛からないで、着いちゃったんだぁ。」
(ハム)「でもね。
     ここから先は、未知の世界なんだって。」
(ペン)「え゛~?
     どう言うことぉ?」 Img_0227
(ハム)「おデブ隊長と、『きゃさりん副長。』は、
     2年前に、ここには来ているんだ。
     それで、糸島市の同期生や、
     吉野ヶ里と鳥栖市の、先輩達。
     それから、長崎まで行って、
     大村市の同期生にも会って、物凄ぉ~く、
     お世話になっちゃったんだ。
     だから、『きゃさりん副長。』も、      おデブ隊長も、
     今は、その時の余韻に浸っているんだ。」
(ペン)「だからかぁ。
     あんなに、はしゃいじゃってさ。
     俺まで、恥かしくなっちゃうよ。」 Img_0229
(ハム)「おいおい。
     何を言ってんだい。
     ペンは、博多は、初めてだろ?
     だったら、未知の場所に来たってことじゃん。
     ペンは、ワクワクしていないの?」
(ペン)「う、う~ん。
     まぁ、そうだけどさ。」
(ハム)「それでね。
     2年前は、熊本地震があったから、
     新幹線の利用は、
     ここ『博多駅』までだったんだって。
     吉野ヶ里や、鳥栖市や、長崎市には、
     在来線の特急で行ったんだって。
     だから、九州新幹線は、      全くの初めてなんだって。
     それで、『きゃさりん副長。』も、      おデブ隊長も、
     やや、興奮気味なんだって。」
(ペン)「そうなんだぁ。
     だからぁ、未知の世界ってことなのかぁ。」 Img_0231
(ハム)「そうなんだよ。
     あとね。
     九州新幹線は、『みずほ』、『さくら』、
     『つばめ』と、呼び名が、3つあるんだ。
     単純には、比較できないけど、
     『みずほ』=『のぞみ』
     『さくら』=『ひかり』
     『こだま』=『つばめ』
     って言う、感じなんだって。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     なんだか、乗り鉄みたいだよね。」
(ハム)「って言うかぁ、既に、ほぼ、
     俄か、乗り鉄状態だよ。
     それに、折角だもの。
     色々と、愉しまなくっちゃ!」
(ペン)「お゛~!
     新幹線が、入ってきたぞぅ!
     あれは、なぁに?」 Img_0232
(ハム)「『博多駅』が終点の、『のぞみ』さ!」
(ペン)「ほぉ~!
     やるじゃん!
     じゃぁ、こっちの新幹線は?」
(ハム)「俺達が乗る『さくら』だよ!」
(ペン)「げぇ~!
     乗車準備をしていない!」 Img_0233
(ハム)「全くもう!
     新幹線ばっかり、観ているからだよぉ。
     ほら、みろ!
     乗り遅れそうになって、
     おデブ隊長に怒られたじゃん!
     眼を合わせられないから、
     後を向くしかないじゃん!」
(ペン)「う゛~。
     そんなに、怒らなくったっていいじゃん!
     無事に、乗れたんだからさ。」 Img_0234
(ハム)「だけど、それは、
     『きゃさりん副長。』のお陰だろ?
     『きゃさりん副長。』に、ちゃんと、
     お礼を言っておくんだぜ。」
(ペン)「ふぇ~い!
     わっかりやしたぁ~!」
(ハム)「多分、絶対に解っていない!
     一度、置き去りにされちゃえばいいんだよ。」 Img_0235
(ペン)「ん゛?
     何か言った?」
(ハム)「うううん。
     別にぃ~!」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年6月 4日 (月)

『慣れてきたぁ?』(^-^)/

(鹿児島半島 訪問 : その 6)
(※注:平成30年 5月 3日(木・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【慣れてきたぁ?】(^-^)/
(ペン)「何だか、よく解らないけどさ。
     『きゃさりん副長。』、上機嫌みたいだよ。」 Img_0210
(ハム)「そうだね。
     何が、あったんだろうね。」
(ペン)「『新大阪駅』を出てから、ちょっと、
     落ち着かなかったけど、今は、落ち着いて、
     余裕があるみたいだよね。
     ところで、ここは、どこ?」 Img_0211
(ハム)「『新神戸駅』、みたいだね。」
(ペン)「と言うことはぁ、『新大阪駅』を出て、
     一つ目の駅じゃん。
     その間に、何かがあったのかなぁ?」
(ハム)「おんやぁ?
     『きゃさりん副長。』だけどさ。
     シートと同じ色の、パイプ椅子に座っているよ。
     あんなの、あったっけぇ?」 Img_0212
(ペン)「あ゛っ!
     思い出したぁ。
     さっきさぁ。
     俺達が、遊んでいたじゃん。
     そしたら、手摺りの先の壁に、
     取り付けられてた。」
(ハム)「え゛っ!
     そうなのぉ?
     ペンも、ちゃんと憶えていて、
     なかなかやるじゃん!」
(ペン)「へっへ~!
     まぁね。
     でもさぁ。
     なんで、パイプ椅子なんかに、      座っているのさ?」
(ハム)「たぶん~、
     脚を伸ばしたかったんじゃないのかなぁ。
     ほら!
     靴を脱いで、リラックスしているよ。」
(ペン)「あ゛~、ほんとだぁ。
     でもさ。
     新幹線の中で、パイプ椅子なんて、
     おかしくなくなくね?」
(ハム)「ん゛~、ちょっと待てよ。
     確か、多目的室の定員は、2~4名だと思った。
     だから、正規の座席が、2名で、あと、      車椅子と、そのパイプ椅子を使えば、      4名ってことじゃん。
     それに、よく観ると、パイプ椅子には、
     6か所も、滑り止めが付いているよ。」 Img_0213
(ペン)「あ゛~、ほんとだぁ。
     なるほどねぇ。
     多目的室だからこそ、
     為せる業ってことなのかなぁ。
     でもさ。
     『きゃさりん副長。』、もう、
     飽きちゃったみたいだよ。」
(ハム)「そうじゃなくってぇ。
     デジカメが新しくなって、ズームも、
     かなり利くから、姫路城を撮るんだってさ。」
(ペン)「そうなのぉ?
     でもさ。
     そんなこと、可能なの?」
(ハム)「『きゃさりん副長。』は、山陽新幹線は、      これで、3回目だから、とにかく、      姫路城撮影に、挑戦するんだって。」
(ペン)「え゛~、でもさぁ。
     ここは、もう、『岡山駅』じゃぁないの?」 Img_0214
(ハム)「う゛~!
     実は、そうなんだよ。
     『きゃさりん副長。』は、地理は苦手なんだ。
     だから、その話しには、
     触れない方がいいみたいだよ。」
(ペン)「げっ!
     わかったぁ~!」 Img_0215
(ハム)「あんれぇ~?
     随分、静かだと思ったら、
     『きゃさりん副長。』も、おデブ隊長も、
     いつの間にか、お休みモードだぜ。」
(ペン)「あれま!
     家では、お昼寝するけど、外に出たら、絶対に、
     お昼寝なんてしない、おデブ隊長まで、
     ウトウトなのぉ?
     超~、珍しくなくね?」
(ハム)「まぁ、朝が、嵐だったからねぇ。
     風に耐えたり、早歩きをしたりして、
     おデブ隊長も、
     意外と疲れたんじゃないのかなぁ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     そんな珍しいこともあるんだ。
     ところで、ここは、どこ?」 Img_0216
(ハム)「たぶん、『新山口駅』だと思う。
     これで、本州とも、お別れになる。」
(ペン)「そうなのぉ?
     下関には、停まらないのぉ?」
(ハム)「おんやぁ?
     下関なんて、よく知ってんじゃん!」
(ペン)「だってぇ。
     『ふく』が、食べられるんでしょ。
     名物は、外せないじゃん!」
(ハム)「なんだぁ。
     やっぱり、そっちかぁ。
     食い意地だけで、地名を覚えているのね。」
(ペン)「そんなの、別にいいじゃん!
     ちゃんと、憶えているんだからさ。」
(ハム)「はいはい!
     この新幹線は、『のぞみ11号』。
     『のぞみ』は、『新下関駅』には、
     停まらないんだよ。」
(ペン)「そうなのぉ?
     それじゃぁ、『新下関駅』が、可哀想じゃん!」
(ハム)「大丈夫だよぉ。
     乗り換えをすれば、      『こだま』や、『ひかり』が、
     ちゃんと停車してくれるんだからさ。」 Img_0217
(ペン)「あんれぇ?
     海だぁ~!
     うみ!」
(ハム)「あれま!
     いきなり、九州に上陸しちゃったのね。」
(ペン)「きゅうしゅう~?」
(ハム)「そうだよぉ。
     お喋りに、夢中になっている内に、
     『新関門トンネル』を抜けて、九州に、
     上陸しちゃったんだよ。」
(ペン)「そうなのぉ?
     なんだかなぁ。
     あっと言う間だったから、感激が薄いよなぁ。」
(ハム)「だって、ペンが、『ふく』とか、
     余計な話しをしているから、
     判らなかったんだよ。」
(ペン)「え゛~?
     俺のせいなのぉ?
     まぁ、どうでもいいけどさ。
     それにしても、大きな建物が、一杯あるじゃん!
     あれは、スタジアムかなぁ。
     なんだか、九州上陸と共に、いきなり、
     都会に来ちゃったって感じだよね。」 Img_0218
(ハム)「そうだよね。
     なんだか、凄いよね。
     確かに、都会って感じだね。」
(ペン)「おんやぁ?
     駅に停まったよ。
     ここは、どこなのぉ?」
(ハム)「『小倉駅』だよ。
     いわゆる、九州の玄関口。
     大分県や、宮崎県に行くのには、ここで、
     乗り換えるんだ。」 Img_0219
(ペン)「そうか!
     だから、駅が、でっかく感じるんだね。」
(ハム)「なんでもね。
     おデブ隊長が、陸上自衛隊生徒の時に、
     熊本県の同期生のところへ遊びに行った時には、
     寝台特急列車が、ここに、      15分ぐらい停車して、
     それで、みんな、ホームに出て来て、
     立ち食いそばを食べたんだって。
     それに、ボーイスカウトの
     第11回日本ジャンボリーの時には、
     ここで乗り換えて、『大分駅』まで行って、
     豊肥本線に乗り換えて、
     『豊後竹田駅』まで行って、そこから、
     久住高原の会場まで行ったんだって。」
(ペン)「なんだかなぁ。
     それって、随分と、昔の話なんでしょ。
     今は、立ち食いそばとか、
     そんな時代じゃないんじゃない?
     それに、おデブ隊長の自慢話なんて、
     どうでもいいじゃん!
     おっとぉ!
     『きゃさりん副長。』が、
     降車準備を終えてるぅ~!」 Img_0220
(ハム)「あ゛~、ほんとだぁ。
     おまけに、おデブ隊長も、
     準備が終わってんじゃん!」 Img_0221
(ペン)「げぇ~!
     どぼじでなどぉ?」
(ハム)「やばい!
     『小倉駅』から、『博多駅』までは、
     15分ぐらいで着いちゃうんだった!」 Img_0222
(ペン)「あちゃ~!
     おデブ隊長に、置いてかれるぅ~!
     急げや!
     急げ!」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年6月 3日 (日)

『暗雲はぁ?』(^-^)/

(鹿児島半島 訪問 : その 5)
(※注:平成30年 5月 3日(木・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【暗雲はぁ?】(^-^)/
(ペン)「はぁ~!
     やっと、落ち着いたぁ~。」
(ハム)「そうだね。
     何だか、怒涛の乗り換えだったからね。」 Img_0194
(ペン)「あんなに、ちゃんと、      降車の準備をしてたのにぃ。
     結局、人波に、
     揉みくちゃにされちゃったもんなぁ。」
(ハム)「まぁ、仕方ないよ。
     名古屋駅が終点の『こだま』だったし、
     乗客が、一斉に降りちゃったんだもん。
     その上、ゴールデンウィークじゃん!」 Img_0197
(ペン)「でもさぁ。
     流石は、JR東海だよね!
     あんな人混みの中でも、しっかりと、
     おデブ隊長の車椅子を押してくれたじゃん。
     それで、直ぐに、博多駅と、連絡を取ってさぁ。
     そうして、おデブ隊長を、あっと言う間に、
     『のぞみ』に、乗車させてくれたじゃん。
     いくら、仕事だからとか言っても、行動が、
     素早くって、とっても丁寧で、親切で、
     優しいじゃん!
     俺はぁ、JR東海を、絶対的に、      信頼している!」
(ハム)「うん!
     俺も、同感だよ。
     本当に、安心していられるものね。」 Img_0198
(ペン)「俺はぁ、ペンギンじゃぁなかったら、
     JR東海に、入社してたと思う!」
(ハム)「なんともまぁ!
     驚きの発言だね。
     それで、職種は、何に就くの?」
(ペン)「駅員さん。」
(ハム)「ん゛?
     どう言うことぉ?」
(ペン)「さっきの様な、優しい駅員さん。」
(ハム)「そっかぁ。
     それならば、納得だよ。
     ところでさぁ。
     名古屋駅で、あんなに、しっかりと、
     降車準備をしたじゃん。
     それでもさぁ。
     俺達は、なかなかスムーズに、
     動けなかったじゃん。
     次の博多駅も、この『のぞみ』は、終点じゃん。
     ちょっと、もう一度、到着時刻とか、
     確認しておいた方が、良くなくなくね?」 Img_0199
(ペン)「そだねー!
     そうしよっか!」
(ハム)「そう言えば!
     もう直ぐ、新大阪駅に着く。」
(ペン)「ん゛?
     それがどうしたの?」
(ハム)「ホームを観るんだよ。
     それで、混雑具合を観てみるんだ。」 Img_0200
(ペン)「ほほぉ~!
     そう言う手もあったかぁ。
     だけど、おデブ隊長が、
     『無駄だと思うよ。』
     なんて言ってるよ。」 Img_0201
(ハム)「いいの!
     そう言うことは、どうでもいいの!
     自分達の眼で、きちんと確かめることが、
     一番、大事なんだからさ。」 Img_0203
(ペン)「・・・・・。」 Img_0204
(ハム)「・・・・・。
     げっ!
     やっぱり、観るんじゃなかった。」
(ペン)「それにしても、物凄い混み様だよね。
     あの人混みの中に入って行く勇気は、      全く無い!」 Img_0205
(ハム)「そだねー!
     さっきさぁ。
     『1分遅れで、運行しています。』
     って、放送があったじゃん。
     きっと、人が多過ぎて、
     乗降に時間が掛かっちゃってんだよ。」
(ペン)「そっかぁ。
     でもさ。
     あんなに、新幹線が、停まっているよ。
     あれは、使わないのかなぁ。」 Img_0206
(ハム)「おいおい!
     そんなに走らせたって、車両が多過ぎて、
     詰まっちゃうだけだよぉ。
     『こだま』に乗っている時に、
     『静岡駅』と『豊橋駅』で、それぞれ、
     6分間も停車したじゃん。
     その停車時間が、      もっともっと長くなっちゃうよ。
     それにさ。
     新幹線だって、休ませてあげないと、
     壊れちゃうよぉ。」
(ペン)「まぁ、そう言われればそうだけどさ。
     だけど、物凄い混雑ぶりだよね。」
(ハム)「今年のゴールデンウィークは、
     前半と後半に分かれているからね。
     今日が、後半の始まりだから、
     それも、原因の一つだよね。
     お゛っ、お゛~!
     観たぁ?
     今の列車!」 Img_0207
(ペン)「うん!
     観た! 観た!
     俺って、結構、動体視力が、良いんだぜ。」
(ハム)「ん゛?
     そう言う問題じゃぁなくってぇ、
     乗っている人が、一杯沢山だったろ?」
(ペン)「あぁ、確かに多かった。」

(ハム)「と言うことはぁ。
     新幹線は、上下線共に、      混雑してるってことかぁ。
     こりゃぁ、博多駅も、
     大混雑しているかも知れないなぁ。
     そう言えば!
     『博多どんたく』が、      開催されているんだったぁ。
     こりゃぁ、暗雲、立ち込めているなぁ。」 Img_0208
(ペン)「え゛~?
     そっかなぁ?
     今はもう、雨も止んでさ。
     俺には、      晴れて来ている様に観得るけどもなぁ。」

(ハム)「あのねぇ!
     実際の、お天気の話じゃぁないの。
     ペンは、いっつも、本当に、
     お気楽で良いよなぁ。」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年6月 2日 (土)

『超~、楽ちん!』(^-^)/

(鹿児島半島 訪問 : その 4)
(※注:平成30年 5月 3日(木・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【超~、楽ちん!】(^-^)/
(ペン)「ハムゥ~。
     動きって、一体、何なのさ?」
(ハム)「降車の準備!」
(ペン)「え゛~?
     たった今、『三河安城駅』を、      出たばかりだろ。」 Img_0188
(ハム)「『名古屋駅』までは、10分程度で、
     着いちゃうんだよぉ。
     だから、もう、
     降車の準備をしないといけないんだよ。」
(ペン)「そ、そんなぁ。
     あれぇ~!
     『きゃさりん副長。』!
     いきなり、俺達を、
     リュックに押し込まないでよぉ。」 Img_0189
(ハム)「だから、いつも言ってるだろ。
     何時、何が起こるか分からないから、
     心の準備はしておかないといけないって。」
(ペン)「ふぇ~ん。
     分かったよぉ。
     でもさ。
     今日の『きゃさりん副長。』は、笑顔だし、
     ちょっと、余裕があるみたいだよ。