カテゴリー「新幹線」の22件の記事

2017年11月10日 (金)

『アルバム追加!』(^-^)/


右側のバーに、『出雲市・米子市 訪問』の、
アルバムを、追加しま
した。(^-^)/

あと、『ハム&ペン』のアルバムも、

載せてあります。

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2017年10月27日 (金)

『評価・反省~?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その110(終))


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【評価・反省~?】(^^;



(ペン)「あんれぇ~?

     おデブ隊長、さっきから、ずっと、
     ここにいて、動かなくなっちゃったじゃん!

     何やってんのぉ?」

(ハム)「眠いんだってっさ。」

(ペン)「眠いぃ~?」

(ハム)「うん。

     家に戻って来たら、安心したって言うかぁ、
     疲れが、どどぉ~っと、出て来ちゃった
     みたいなんだって。」 Img_5845
(ペン)「だったらさぁ。

     こんなところに、いつまでもいないでさぁ。

     早く、2階に上がって、
     寝ちゃえば良いのにぃ。」

(ハム)「それがね。

     布団を、敷いてないから、
     『きゃさりん副長。』を、
     待っているんだって。

     それに、着替えも、用意して貰わないと、
     自分では、着替えられそうにも
     ないんだって。」

(ペン)「え゛~?

     何言ってんだよぉ。

     自分のことは、自分で、やるんだろう?」

(ハム)「そうなんだけどさ。

     疲れていると、思わぬ場所で、コケたり、
     扉に、ぶつかったりしちゃってさ。

     この前も、それで、怪我をしたリ、
     ガラスを割っちゃったりしたことが
     あるんだ。

     だから、『きゃさりん副長。』に、
     待っている様に、言われているんだよ。」

(ペン)「げぇ~!

     なんだかなぁ。

     それじゃぁ、赤ちゃんと、一緒じゃん。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     半身片麻痺の身体障害者は、
     大体、そんな感じなんだよ。」

(ペン)「じゃぁさ。

     俺達は、ここで、何をしていればいいの?」

(ハム)「『評価・反省』だって!」

(ペン)「ひょうか・はんせいぃ~?

     って、なに?」

(ハム)「まぁ、旅の、振り返りみたいなものかなぁ。」

(ペン)「ん゛~。

     よく分かんないけど、何をすればいいのさ。」

(ハム)「そうだなぁ。

     お世話になった人達を、確認するとかさ。

     計画と、実際の行動を、比較するとかさ。」

(ペン)「げげぇ~!

     そんなの、超~、面倒じゃん!」

(ハム)「まぁまぁ、そう言うなよ。

     先輩の、富士スカウト達は、みんな、
     きっちりと、やってきたんだからさ。

     俺達も、恥じない様に、やるっきゃないよ。」

(ペン)「ん゛~、仕方ないなぁ。

     それで、何から、始めるの?」

(ハム)「まずは、お世話になった、皆さんの、
     確認からかなぁ。」

(ペン)「んぎゃ!

     お世話になった人って、
     数え切れないじゃん。
     その人達を、確認するのぉ?」

(ハム)「まぁ、時間は、一杯沢山あるし、
     別に良いじゃん。

     とりあえず、ペンから、先に、名前を、
     挙げてみてよ。」

(ペン)「え゛~?

     ハムから、先に、名前を挙げてよ。

     そうしたらさ。

     俺も、少しは、思い出すかも
     知れないからさ。」

(ハム)「もぉ、仕方ないなぁ。

     それじゃぁ、始めるよ。

     まずは、切符と、宿の手配で、旅行会社さん。

     それと、観光ボランティアガイドの案内で、
     出雲市観光協会さん。

     それから、車椅子の列車利用で、
     JR東海、三島駅の担当者さん。」

(ペン)「げぇ~!

     そんな、出発前の、最初の方からやるのぉ?」

(ハム)「当然だよ。

     はい!

     次は、ペンの番だよ。

     出発、当日からね。」

(ペン)「ん゛~、えっとぉ、三島駅まではぁ、
     いつもの、タクシーの運転手さん。

     三島駅は、介助担当の駅員さんと、
     通過駅に、連絡する係りの人。」 Img_5324
(ハム)「そうそう。

     そんな感じ!」

(ペン)「でもぉ、物凄い数になっちゃうよ。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     とりあえず、名前を、挙げてみようよ。」 Img_5327
(ペン)「新幹線の中では、車掌さん。

     名古屋駅で、介助の駅員さん。

     岡山駅では、介助の職員さんだったっけ?」

(ハム)「そうだったね。

     岡山駅は、物凄く混んじゃっていて、
     人手が足らなかったから、
     臨時の職員の人だったよね。」

(ペン)「特急『やくも』の中で、車掌さん。

     出雲市駅で、助役さんと、介助の駅員さん。

     だったよね。」 Img_5344
(ハム)「そうそう。

     それで、ホテルが近かったけど、
     タクシーに、乗って行ったんだよね。

     タクシーの運転手さんは、嫌な顔一つもせずに、
     丁寧で、優しかったよね。

     あとは、ホテルの食堂の人が、
     席を、広々と用意していてくれて、
     とっても、優しく対応してくれたって、
     おデブ隊長が、言ってたよね。」

(ペン)「ひょぇぇ~!

     初日だけでも、物凄い数じゃん。

     おデブ隊長、お世話になり過ぎだよぉ!」

(ハム)「だけど、これからが、本番じゃん。

     2日目にいくよ。

     まずは、『出雲大社』までの、
     タクシーの運転手さん。

     説明が上手くて、とっても、優しかったよね。

     そして、『Wさん』の、登場だったよね。」 Img_5424
(ペン)「お゛お゛~!

     そうだった。

     『Wさん』には、滅茶苦茶、お世話に、
     なっちゃったじゃん!」

(ハム)「そうだよね。

     感謝しても、感謝し切れないぐらいに、
     お世話になっちゃったよね。

     それに、とっても、不思議な、
     ご縁も頂いたし。」 Img_5445
(ペン)「ん゛?

     でもさ。

     2日目は、『Wさん』が、主で、あとは、
     思い出さないんだけどなぁ。」 Img_5496
(ハム)「こらこら。

     『旧大社駅』から、タクシーに、
     乗ったでしょ。

     その運転手さんが、色々と、
     説明してくれたじゃん。

     それで、『出雲市駅』に、戻って来て、
     『出雲そば』を食べて、お土産を、
     大量に買ったでしょ。

     その時に、宅急便のところまで、それぞれの、
     お店の店員さんに、お土産を
     運んでもらったじゃん。」 Img_5562
(ペン)「あ゛~!

     思い出したぁ。

     それで、『出雲市駅』で、助役さんと、
     介助の駅員さんに、特急『やくも』に、
     乗せて貰ってぇ、車掌さんが、来てくれてぇ、
     『米子駅』で、3人掛かりで、
     降ろして貰ったんだぁ。」 Img_5583
(ハム)「でしょう。

     だから、他の人達にも、物凄く、
     お世話になっているんだよ。

     それに、米子市のホテルは、夕食を
     予約してくれていたでしょ。

     まぁ、そのお店は、好評では、
     なかったみたいだけど。

     その後、『Hさん』と、出くわして、
     焼き鳥屋さんに行って、女性の店員さんに、
     わざわざ、席を空けて貰ったんだよ。」 P1120130
(ペン)「あ゛あ゛~!

     物凄く、慌ただしかったって、一件だよね。

     『Hさん』が、朝来て、その日の夜に、
     帰って行ったって、やつだよね。」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     2日目は、時間的に、充分、余裕を持たせて、      かなり早く、ベッドに潜り込むはずだった      んだけど、どう言う訳か、結局、遅い時間に、      なっちゃったんだよねぇ。」

(ペン)「それってさぁ。」 P1120136
(ハム)「まぁ、仕方が無いことさ。      それじゃぁ、3日目にいくよ。」

(ペン)「ちょっと待って!

     3日目って、『妖怪』だよね。」

(ハム)「ん゛っ?

     『妖怪』には、幾ら何でも、
     お世話になっていないでしょう。」

(ペン)「いいや!

     『ネコ娘』が、お出迎えでいた!」 Img_5634
(ハム)「ん~、もう!

     その話は、おいておきなさい。

     とにかく、一日中、『Eさん』に、
     お世話になったことは、間違いはないよね。

     その他には?」

(ペン)「ん゛~?

     あ゛っ!

     『水木しげる記念館』で、車椅子のリフトを、
     操作して貰った。

     それに、混んでいるから、車椅子では、
     順路は、無視しても良いって、
     係りの人に言われた。」

(ハム)「そうだったよねぇ。

     かなり、融通の利く、係りの人ばかりで、
     とっても助かったよね。

     そのあとの、『夢みなとタワー』でも、
     車椅子を、優先させて貰ったしさ。」

(ペン)「そっかぁ。

     それから、『とっとり花回廊』に行った時も、
     車椅子は、優先させてくれたよね。

     何だか、どこに行っても、みんな、
     とっても優しかった。」 Img_5742
(ハム)「そうだったね。

     『フラワートレイン』の乗降も、
     おデブ隊長を、しっかりと見守って
     くれていたし、皆さん、対応が、
     とっても丁寧だったよね。

     そして、極み付けは・・・。」

(ペン)「ちょっと待ったぁ!

     それはぁ、俺に言わせてよぉ。

     『あっちゃん』!

     だよね。」 Img_5800
(ハム)「うん!

     ご主人が、優しくって、面白くって、
     雰囲気が、とっても良かったよね。

     料理も、とっても美味しかったし。

     最後の締めが、『あっちゃん』で、本当に、
     良かったよね。

     それで、タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれてさぁ。

     あのタイミングも、とっても不思議だった。」

(ペン)「本当だよね。

     初めは、タクシーが、掴まらないって、
     言ってたのにねぇ。」

(ハム)「それで、ホテルまで、無事に、戻って
     来られたのは良かったんだけど、
     最終日はねぇ。

     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     二日酔いになっちゃうなんてさ。

     『米子駅』で、3人掛かりで、
     特急『やくも』に、乗せて貰ったけど、
     きっと、お酒臭かったよねぇ。」 Img_5805
(ペン)「うん。

     それは、言えると思うよ。

     ひょっとしたら、岡山駅でも、名古屋駅でも、
     お酒臭かったかも知れないよ。」

(ハム)「だよねぇ。

     だから、おデブ隊長、二日酔いを引き摺って、
     今も、こんな感じなんだよ。

     それで、眠たいんだよ。」

(ペン)「全くもう、どう仕様もないよなぁ。

     こんなにも、多くの人のお世話になって、
     無事に帰って来たって言うのに、自分は、
     ぼぉ~っとしちゃって、俺達だけに、
     『評価・反省』なんて、させちゃってさぁ。」

(ハム)「まぁまぁ。

     『評価・反省』は、絶対に、必要なことだし、
     それなりに、行動の確認が、
     できたから良いじゃん。

     それにしても、今回は、不思議なご縁を、
     多く頂いたと思わない?」

(ペン)「ん゛?

     『不思議なご縁』?」

(ハム)「そうさ。

     『不思議なご縁』だよぉ。

     とにかく、俺達は、『縁結びの神様』の
     ところに、行って来たんだぜ。

     そこで、多くの『ご縁』を、頂いたじゃん!

     でもまぁ、殆どが、おデブ隊長が、頂いた、
     『ご縁』だったけどぉ。」 Img_5493
(ペン)「あ゛~

     それって、『Wさん』と、
     おデブ隊長のこと?」

(ハム)「うん!

     まさかねぇ。

     『Wさん』が、航空自衛隊生徒、第5期生
     だなんて、誰も、絶対に、思わないじゃん!

     それがさ。

     おデブ隊長と、出会っちゃうんだよぉ。

     不思議だと思わない?」

(ペン)「まぁ、確かに、そう言われれば、
     そうだけどさ。」

(ハム)「俺は、奇跡に近いと思うよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     そう言えば、『Wさん』が、

     『まさか、陸上自衛隊生徒の方と、
      お会いするとは、思いませんでしたよ。』

     って、言ってたもんな。」
Img_5561
(ハム)「でしょう!

     俺は、『大国主大神』の、パワーを、
     絶対に信じるよ。

     『縁結び』は、絶対にあると、信じる!」

(ペン)「そうだよなぁ。

     そう言えば、『きゃさりん副長。』も、

     『きゃぁ~!

      なんて、素敵なことなのぉ!

      自衛隊の、生徒の、大先輩に、
      出逢っちゃうなんて!

      それに、案内まで、してもらちゃう
      なんて!』

     って、大騒ぎしてたもんな。」 Img_5547
(ハム)「それにさ。

     『Hさん』のことも、あるじゃん!」

(ペン)「あ゛っ!

     あの、お店の前での、これまた、
     奇跡に近い、遭遇ってやつぅ?」 P1120135
(ハム)「そうそう、それそれ!

     時間がさ。

     ほんの、5分でもずれていたら、
     絶対に、会えなかったってやつ!」

(ペン)「そっかぁ。

     あれも、本当に、不思議なタイミング
     だったよね。

     よくもまぁ、『Hさん』と、会えたよね。

     本当に、不思議だぁ。」

(ハム)「それもさ。

     きっと、『大国主大神』が、
     見守っていてくれたんだよ。

     航空通信修理の、絆を壊さない様にってさ。

     ご縁を、結び直してくれたんだよ!」

(ペン)「え゛~?

     ご縁を、結び直してもくれるのぉ?」

(ハム)「俺は、ご縁の結び直しも、
     絶対にあると思う!

     『大国主大神』は、何でも
     お見通しなんだよ。」

(ペン)「う゛~!

     そうなると、物凄いパワーを、
     『大国主大神』が、持っているって
     ことじゃん。」

(ハム)「そうだよぉ。

     だから、全国の、八百万の神々が、
     『出雲大社』に、集まるんだよ。」 Img_5490
(ペン)「そっかぁ。

     そうだったよね。

     『出雲大社』は、パワースポットだらけ
     だったしね。」 Img_5370
(ハム)「あとはさ。

     初日に、とっても美しい『大山』が、
     出迎えてくれたりさ。

     ANA機と『大山』を、一緒に、
     観ることができたり、
     大型クルーズ客船の出港を観たりさ。

     滅茶苦茶、混んでいたけど、
     『あっちゃん』のカウンター席に、
     座ることができたりさ。

     タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれたりさ。

     良いことばっかり、だったじゃん!」 Img_5721
(ペン)「確かにねぇ。

     本当に、良いことばっかりだった。

     それも、『大国主大神』の、お陰なの?」 Img_5724
(ハム)「勿論、『大国主大神』のパワーも、
     あるだろうけど、やっぱり、
     八百万の神々のお陰も、あると思うよ。

     でなきゃ、こんなにも、良いことには
     恵まれないよぉ。

     それにさ。

     おデブ隊長は、

     『俺は晴れ男!』

     なんて言っているけど、やっぱり、
     見守ってくれている、不思議な力に、
     援けられているんだと思うよ。」

(ペン)「そうだよね。

     今回も、目茶苦茶、天気が良かったけれども、
     『風神・雷神』などの神様もいるんだし、
     他の神様達にも、援けられたんだよね。」

(ハム)「そうなんだけどね。

     観得ない力にも、勿論、感謝しなくっちゃ
     いけないけど、やっぱり、とっても
     大事なのは、直接、お世話になった方々に、
     感謝することだと思うんだ。

     そのことが、とっても大事で、
     その行動を見守ってくれている神様達が、
     少しだけ、援けてくれていると思うんだ。」 Img_5494
(ペン)「そうかぁ!

     そうだよね。

     『感謝の心をもつ』

     ことが大事で、その心も、

     『そなえよつねに』

     の精神で、いつもいる。

     そのことが、とっても大事なんだね。」

(ハム)「そうだよねぇ。

     『常に感謝!』

     これからも、そのことは、絶対に
     忘れちゃいけないよね。」

(ペン)「うん!

     解ったぁ!

     心に、刻むよ。

     それにしてもさぁ。

     『評価・反省』って言うからさ。

     もっともっと、大袈裟なことかと
     思ったけどさ。

     こう言うことだったんだぁ。

     『評価・反省』は、とっても大事じゃん。」

(ハム)「お゛お゛~!

     解って貰えたかぁ!

     良かったよ。」

(ペン)「うん!

     『評価・反省』も、きちんと、
     やる様にするよ。

     ところでさ。

     俺も、何だか、眠たくなって
     来ちゃったんだけどぉ。」

(ハム)「あぁ、実は、俺もそうなんだ。

     早く、『きゃさりん副長。』に、2階に、
     連れて行って貰おうぜ。」

(ペン)「りょうかぁ~い!

     その前に、ハム、お疲れ様!」

(ハム)「おぉ!

     こちらこそだよ。

     ありがとう、バディ!

     お疲れ様!」



(おしまい!)(^-^)/



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



今回は、短く、早目に、終了させようと
思っていましたが、またまた、とんでもなく、
長くなってしまいました。(^^;


Facebookの、不調もありましたが、5月に始まり、
足掛け、5か月にも及んでしまいました。


お付き合いを頂いた皆様には、
誠にありがとうございました。


心より、感謝申し上げます。m(_ _)m


少々の、後日談がございますが、それは、
またの機会にと言うことで。


一旦、お終いであります。(^^;

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2017年10月 4日 (水)

『締めの、醍醐味!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その108)


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【締めの、醍醐味!】(^-^)/



(ペン)「あれまぁ~!

     『のぞみ』って、やっぱり、滅茶苦茶、
     速いんだねぇ~。

     あっと言う間に、『名古屋駅』に、
     着いちゃった!」

(ハム)「途中、結構、雨に降られたじゃん。

     『新大阪駅』じゃぁ、超~、土砂降り、
     だったよね。

     あれで、よく、遅れずに、着いたよね。

     新幹線って、やっぱり、大したもんだ!」 Img_5835
(ペン)「それで、次は、何に、乗り換えるの?」

(ハム)「今度は、『ひかり』だよ。」

(ペン)「え゛~?

     『三島駅』に停まる、『ひかり』なんて、
     あるのぉ?」

(ハム)「そこはぁ、流石に、旅行会社さんだよ。

     きちんと、『三島駅』に停まる、
     『ひかり』を、押さえてくれたんだ。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     そうなんだ。」

(ハム)「最近は、長泉町が、充実しているからねぇ。

     東京まで、新幹線通勤をする人も、だいぶ、
     多くなったから、『三島駅』も、少しだけど、
     重要視されてるみたいだよ。」

(ペン)「あ゛っ、そうか!

     そう言えば、長泉町は、急速に、人口が伸びて、
     あっと言う間に、4万人を、超えちゃったし、
     静岡県で、住み良い町、1番に、
     なっちゃったもんなぁ。

     そりゃぁ、『三島駅』も、賑わう訳だ!

     おんやぁ?

     『きゃさりん副長。』が、ワゴンを呼び止めて、
     何か買ったよ。」 Img_5836
(ハム)「あぁ、お愉しみのものさ。

     最後の締めと言うか、もう、定番に、
     なっているよ。」

(ペン)「定番~?

     そんなものが、あったのぉ?」

(ハム)「勿論だよ。

     『きゃさりん副長。』にとっては、
     とっても大切なもの。

     『駅弁』だよ!」

(ペン)「え゛~?

     『駅弁』が、とっても、大事なものなのぉ?」

(ハム)「あぁ、そうさ。

     考えてみてごらんよ。

     在来線の、特急の車内では、今は、
     車内販売はやっていないでしょ。

     仮に、駅の構内や、ホームで、駅弁を買って、
     車内に持ち込んでも、揺れがきつくって、
     なかなか、落ち着いて、食べてはいられない。

     それに、乗り換えがあると、おデブ隊長の
     こともあって、これまた、なかなか、
     落ち着かない。

     だからさ。

     最後になる列車で、『駅弁』を、ゆっくりと
     味わうのが、『きゃさりん副長。』の、
     定番に、なっているのさ。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     そうなんだ。

     やっと、『きゃさりん副長。』が、
     落ち着ける時なんだね。

     ところでさぁ。

     お弁当は、何なのぉ?」

(ハム)「今回は、『特製 幕之内御膳』だって!」

(ペン)「へぇ~。

     特製~?

     中身は、何だろうね。」 Img_5837
(ハム)「今、蓋を開けるよ。

     そうすると、蓋の裏側に、説明書きが
     あるんだ。

     『きゃさりん副長。』は、それを読んで、
     実物と、照らし合わせるのも、とっても、
     愉しみなんだって。」 Img_5838
(ペン)「お゛お゛~!

     超~、豪勢じゃん!

     これは、絶対に、美味そう~!」

(ハム)「だよねぇ~。

     おかずが、多いのが、これまた、
     良いよねぇ~。」

(ペン)「お゛っ!

     いよいよ、頂くみたいだよ。

     ところでさぁ。

     おデブ隊長は、駅弁は、食べないのぉ?」 Img_5840
(ハム)「うん。

     苦手なんだって。」

(ペン)「え゛~?

     超~、食いしん坊の、おデブ隊長が、
     駅弁を、食べられないの?

     信じられないよぉ。」

(ハム)「あのね。

     そうじゃなくって、列車の中で、お箸を使って、
     食事をするのが、苦手なんだって。」

(ペン)「お箸が苦手~?

     そんなことは、有り得ないじゃん!

     おデブ隊長は、お箸を使うのが、
     超~、上手いじゃん!

     何でもかんでも、みんな摘まんじゃうじゃん。

     この前なんか、ヒジキを、一本一本、摘まんで、
     食べてたじゃん。

     どう言うことなのぉ?」

(ハム)「あれは、自宅の食卓だったろ。

     だから、食卓の下に、下半身をすっぽりと、
     入れて、お腹を、食卓に押し付けて、
     隙間ができない様にして、
     食事をしてたじゃん。」

(ペン)「ん゛?

     どう言うこと?」

(ハム)「おデブ隊長は、口の左側が、麻痺しているから、
     食べ物を、口の左端から、こぼしちゃうんだよ。

     だから、こぼれても良い様に、食卓に、
     ぴったりと、くっつかないと、
     食事ができないんだ。」

(ペン)「げっ!

     そうだったのぉ。」

(ハム)「だからね。

     食べられるとしたら、サンドイッチ、
     ぐらいなんだよ。

     おにぎりだと、ご飯粒を、口の端から、
     ポロポロと、こぼしちゃうから、これまた、
     苦手なんだ。」

(ペン)「ありゃまぁ~。

     そりゃまた、厄介だよねぇ。」

(ハム)「だからね。

     おデブ隊長が、食事をする時は、
     『きゃさりん副長。』が、
     見張っているんだ。」

(ペン)「げぇ~!

     そうしたらさ。

     『きゃさりん副長。』は、落ち着いて、
     食事なんかしていられないじゃん!」

(ハム)「そうなんだよ。

     だから、おデブ隊長は、列車の中では、
     食事をしないんだ。

     『きゃさりん副長。』には、落ち着いて、
     食事をして貰いたいんだって。

     それに、自分が食べない分、
     『きゃさりん副長。』の駅弁は、
     一番、高価なものか、豪勢なものにして、
     貰っているんだって。」 Img_5843
(ペン)「ふぅ~ん。

     そうなんだぁ。」

(ハム)「旅の最後の締めは、そのくらいの、醍醐味が、
     あったって良いんじゃない?」

(ペン)「そうだよねぇ。

     ずっと、おデブ隊長の、面倒を
     看ていたんだからさ。

     最後ぐらいは、ゆっくりとして欲しいよね。」

(ハム)「おっとぉ!

     もう、『浜松駅』は、とっくに過ぎて、
     『静岡駅』に着くね。

     そうしたら、降りる準備をしないと、
     いけないね。」

(ペン)「あ~ぁ。

     もう、着いちゃうんだ。

     なんだか、寂しいよなぁ。

     それに、今日は、曇っているから、
     富士山の、お出迎えは無しかぁ。

     ちょっと、残念だよね。」

(ハム)「でもまぁ、無事に、帰って来られたんだから、
     それだけでも、充分じゃないのかな。」

(ペン)「そうだよね。

     贅沢ばかり言ってると、『大国主大神』に、
     怒られちゃうよね。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年10月 3日 (火)

『郷愁感と共に!』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その107)


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【郷愁感と共に!】(^^;



(ペン)「あ゛~、発車しちゃったぁ。」

(ハム)「昨日までの、3日間、
     あっと言う間だったね。」

(ペン)「なんだかなぁ。

     物凄く、充実していたし、内容も濃かったし、
     時間を、無駄に遣ったと言う気は、
     全くしないんだけどぉ、
     なんだかなぁ。」

(ハム)「ん゛?

     どうしたのぉ?

     何か、気になることでもあるの?」

(ペン)「いや、そうじゃないんだけどさ。

     もう、帰っちゃうなんて、信じられない
     と言うか、本当に、帰って良いものなのか、
     本当は、帰りたいのか、帰りたくないのか、
     心の中が、ぐじゃぐじゃで、
     よく解らないんだよぉ。」

(ハム)「あぁ~、それはね。

     物凄く、愉しくって、時間を忘れてしまって、
     感覚が、少ぉ~し、ずれちゃって
     いるんだろうね。」

(ペン)「感覚が、ずれているぅ~?」

(ハム)「うん。

     郷愁感とでも、言ったら良いのかなぁ。

     今は、自宅に、戻るために、
     移動しているよね。

     だから、清水町への想いが、少しずつ、
     出始めていると思うんだ。

     それと一緒に、3日間、お世話になった、
     出雲市、米子市、境港市、安来市、
     南部町への想いも、重なってしまっている
     と思うんだ。

     それで、心の中が、複雑怪奇に、
     なってしまっているじゃないのかなぁ。」 Img_5829
(ペン)「ふぅ~ん。

     そうなのかなぁ。

     ひょっとして、こう言うのを、
     『後ろ髪を引かれる』
     って、言うのかなぁ。」

(ハム)「おお゛~!

     ペンの後に、『袖引き小僧』が、
     いるぞう!」

(ペン)「え゛え゛~?

     本当にぃ~?」

(ハム)「今度は、『べとべとさん』だぁ~!」

(ペン)「わ゛ぁ~!

     怖いよぉ!

     助けてよぉ!

     早くぅ~!」

(ハム)「なぁ~ん、ちゃって!

     うそだ、ぴょん!」

(ペン)「なんだよぉ!

     酷いぞぉ!

     妖怪を使って、人を驚かすなんて!」

(ハム)「ごめんごめん。

     だってさ。

     ペンがさ。

     いつまでも、寂しがっているからさ。

     気分を、変えてあげようと思ったんだよ。」

(ペン)「全くもう!

     本当に、驚いたんだからな!

     ところでさぁ。

     段々と、曇って来ちゃったよね。

     ここは、どの辺りなんだろう?」 Img_5830
(ハム)「もう、岡山県に、入っちゃったって。」

(ペン)「ええ゛~!

     そうなのぉ?」

(ハム)「行きは、『大山』側の、座席だったじゃん。

     帰りは、その反対の座席だし、今日は、
     曇って、『大山』も、観得なかったから、
     特に、どこを走っているのか、おデブ隊長、
     何も、気にしていなかったんだって。

     それに、『きゃさりん副長。』!」

(ペン)「あ゛~、寝てる!」

(ハム)「無理もないよぉ。

     相当、疲れていると思うよ。

     おデブ隊長も、ウトウト状態だもん。」

(ペン)「全くもう!

     二人とも、呑み過ぎなんだよなぁ。」

(ハム)「でもまぁ、計算尽くだと、思うよ。

      『あとは、帰るだけ!』

     ってね。」

(ペン)「そうだよね。

     帰るだけなんだよね。

     今は、よく観得ていないけど、
     この『高梁川の渓谷』とも、
     お別れなんだよなぁ。」 Img_5831
(ハム)「感慨深いね。

     ただ、行きは、反対側の座席だったから、
     よく解らなかったけど、『高梁川の渓谷』に、
     沿う様に、『国道180号線』が走り、
     その横に、線路が通っていたんだね。

     そう言えば、『国道180号線』は、
     『Eさん』の、南部町まで、
     繋がっているんだよ。

     これまた、感慨深いよなぁ。」

(ペン)「そうなんだぁ。

     『Eさん』のところまで、まだ、
     繋がっているんだぁ。

     そう思うと、本当に、不思議な『ご縁』を、
     一杯沢山、頂いたって感じがするよ。」

(ハム)「本当に、そうだよね。」 Img_5832
(ペン)「着いたぁ~!

     おかやまぁ~!

     久し振りぃ~!」

(ハム)「おいおい。

     大袈裟だなぁ。

     たったの、3日振りだぜい。

     それに、ここでは、ゆっくり
     できなかったじゃん。

     人の波に、揉みくちゃにされちゃってさぁ。」

(ペン)「だってさ。

     行きと違って、こんなに、ゆったり、
     してるんだぜ。

     ホームは広々としているし、
     人は、とっても少ないしさ。」

(ハム)「まぁ、そう言われれば、そうだけど。

     やっぱり、土曜日の、午前中と言うのが、
     ポイントなのかも知れないね。」 Img_5833
(ペン)「ん゛?

     それって、どう言うこと?」

(ハム)「人が、動き出す前ってことさ。

     きっと、午後になったら、ここは、
     大混雑すると思うよ。

     それに、明日の日曜日になったら、
     もっと、もっと、混んじゃうと思うよ。」

(ペン)「と言うことはぁ、おデブ隊長の、
     判断が良かったってこと?

     あんまり、誉めたくないよなぁ。」

(ハム)「まぁまぁ、そう言わないで。

     たまには、おデブ隊長、誉めてあげようよ。」

(ペン)「ん゛~、あんまり、納得できないけど、
     たまにだもんね。

     確かに、たまには、
     誉めてあげても良いかぁ。」 Img_5834
(ハム)「そうそう。

     それも、笑顔でね。

     お土産は、笑顔が、一番だから。」

(ペン)「そっかぁ。

     そうだよね。

     その方が、気分が、良いものね。

     『スカウトは笑顔である。』

     なぁ~ん、ちゃって。」

(ハム)「ん゛ん゛~?

     何か、かなり、違うと思うんだけどなぁ~。

     まぁ、もともと、「おきて」は、
     正確に言えないんだし、ペンも、
     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     みんな笑顔だから、どうでも良いっかぁ。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年5月19日 (金)

『何だったんだ? 今のはぁ?』(>_<)!

(出雲市・米子市 訪問:その3)


(※注:平成29年5月3日(水・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【何だったんだ? 今のはぁ?】(>_<)!


(ペン)「物凄く、揺れなかった?」

(ハム)「あぁ、揺れた!」

(ペン)「物凄く、走らなかった?」

(ハム)「あぁ、走った!」

(ペン)「何だか、ヘロヘロだよぉ~!
     疲れちゃったよぉ~!」

(ハム)「あぁ、確かに疲れている。
     何かあったに違いない!」

(ペン)「一体全体、何が起きたんだぁ?」

(ハム)「岡山駅で、乗り換えのはずだったんだけど、
     『きゃさりん副長。』に、背負われていたから、
     よく解らなかった。」

(ペン)「じゃぁさ。
     『きゃさりん副長。』に聞いてみようよ。」

(ハム)「そうだね。」 Img_5339
(ハム)「岡山駅は、中国地方、最大の駅なんだって。」

(ペン)「大きいってこと?」

(ハム)「駅舎が大きんじゃなくて、山陽新幹線を通る、
     全車両が停車するんだって。
     だから、京都駅や、新大阪駅と同等なんだって。
     要は、規模がデカいってこと。」

(ペン)「それでぇ?」

(ハム)「7つの在来線の、ターミナル駅になっていて、
     在来線の特急の起点駅にもなっているんだって。」

(ペン)「7つの在来線?」

(ハム)「えっとね。
     ・山陽本線・伯備線・瀬戸大橋線・宇野線・津山線
     ・吉備線・赤穂線、なんだって。」

(ペン)「何だか、多過ぎて、ややこしいなぁ。
     それで、俺達は、何線に乗ったのぉ?」

(ハム)「伯備線。
     ただね、ゴールデンウィークで、駅の構内が、
     物凄く混んじゃって、駅員さんだけでは、
     とてもじゃないけど、対応しきれなくて、
     臨時の職員さんも、頼んでいるみたいだよ。」

(ペン)「そうなんだ。
     でもぉ、走ったり、揺れたりしたのは、なぜ?」

(ハム)「乗り換え時間は、14分あったみたいだけど、
     コロコロの、トランクを持った人達が、
     エレベーターの前に並んじゃって、なかなか、
     エレベーターに乗れなかったみたい。
     それに、3階から、1階まで降りなきゃならなかった
     みたいで、時間か掛かり過ぎちゃって、走って、
     移動するしか無くって、だから、改札口も、
     切符を出さずに素通りしたみたい。」

(ペン)「何だか、凄いことになっていたんだなぁ。」 Img_5340
(ハム)「それにさ。
     俺達が、今、乗っている特急『やくも』には、
     乗車口が、一か所しか無かったんだって。
     お客さん達は、列車番号が表示されていた2か所の
     位置に、それぞれ、2列できちんと並んでいたんだ
     けど、結局、一つの乗車口に、4列のお客さんが
     殺到してしまって、一列でしか乗車できないのに、
     みんな焦って、先に乗車しようとして、順番が、
     ぐじゃぐじゃになってしまって、乗るのに、
     物凄く時間が掛かったんだって。」

(ペン)「え゛え゛~、そんなの有りなの?」

(ハム)「その上さ。
     車椅子が、乗らなかったんだって。」

(ペン)「何それ?」

(ハム)「乗車口が狭くって、車椅子が、
     通らなかったんだって。」

(ペン)「え゛え゛~!」
     じゃぁ、どうしたのぉ!」

(ハム)「デブ隊長は、かなり急なスロープを、
     必死になって、歩いて登って、乗車したみたい。
     『きゃさりん副長。』は、荷物を座席に放り投げ、
     車椅子を、半分に折り畳み、何とか、列車に、
     乗せたんだって。」

(ペン)「それでかぁ。
     何だか、目が回ったのは。」 Img_5341
(ハム)「臨時の職員の人は、『きゃさりん副長。』が、乗車
     するのを見て、直ぐに居なくなっちゃったんだって。
     それと同時に、列車が発車して、
     『きゃさりん副長。』は、車椅子共々、
     コケそうになっちゃったんだって!」

(ペン)「何だよぉ。
     『きゃさりん副長。』が、
     一番大変だったってことかぁ!」 Img_5342
(ハム)「そうだね。
     でも、今は、やっと落ち着いたみたい。」

(ペン)「あぁ~、良かった。
     俺達も、潰れずに済んだもんな。」 Img_5343
(ハム)「やっぱり、
     『安全は、全てに優先する。』
     『自分の安全は、自分で守る。』
     だね。
     充分に、気を付けなくっちゃ!」 Img_5344
(ペン)「本当に! そうだね。 
     安全に、充分、注意して、ルールを守んなきゃね!
     それにしても、岡山駅の、超~、混雑は、
     予想外で、恐るべきものだったんだね!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年5月18日 (木)

『俺達のメシはぁ~?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その2)


(※注:平成29年5月3日(水・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【俺達のメシはぁ~?】(^^;


(ペン)「新幹線、無事に乗れたね!」

(ハム)「曇りだけど、天気は好さそうだし、良かったね。」 Img_5331
(ペン)「あんれぇ?
     もう、名古屋駅に着いちゃったよ!」 Img_5332
(ハム)「うん!
     旅行会社の担当の人が、『ひかり』の切符を取って
     くれたみたいだよ。
     『こだま』は、時間が掛かり過ぎるとかで。」 Img_5333
(ペン)「そうなんだ!
     順調で、『きゃさりん副長。』、嬉しそうだね。」

(ハム)「今度は、『のぞみ』に乗り換えだよ。
     乗り換えの時間は、5分しかないから、
     気を付けようね。」 Img_5334
(ペン)「あっと言う間の、乗り換えだったね。」

(ハム)「うん! 順調! 順調!」 Img_5335
(ペン)「あんれぇ?
     『きゃさりん副長。』、サンドイッチ食べてる!」 Img_5336
(ハム)「岡山駅で、駅弁が買えるかどうか判らないから、
     小腹を満たしておくんだって。
     次に乗る特急には、車内販売も、自動販売機も、
     何も無いんだって。」 Img_5337
(ペン)「ふぅ~ん!
     そうなんだ!
     でもさ、俺達のメシはぁ~?」

(ハム)「何言ってんだい!
     今朝、『きゃさりん副長。』に、バッテリーを、
     新品に、入れ替えて貰ったろ!」

(ペン)「あ゛ぁ~!
     そうだった!」

(ハム)「全くもう!
     デブ隊長に似て、本当に、口が卑しいんだから!」

(ペン)「・・・・・。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年5月17日 (水)

『何処まで行くのぉ?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その1)


(※注:平成29年5月3日(水・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【何処まで行くのぉ?】(^^; Img_5319 Img_5321
(ペン)「えっとぉ、どこまで行くんだっけ?」

(ハム)「え゛え゛~!
     今更、何言ってんだよ!
     出雲市までだよ!」

(ペン)「あ゛~、そうだった!
     それで、どうやって行くんだっけ?」

(ハム)「新幹線に乗って、名古屋駅で乗り換えて、次に、
     岡山駅で乗り換えて、それで、終着駅までだよ。
     行程表、何回も見たろ?」 Img_5322 Img_5324 (ペン)「あ゛~、そうだった。
     それにしても、三島駅、物凄く、混んでね?」

(ハム)「ゴールデンウィーク中だから、当然だよ。」

(ペン)「俺達、潰されないかなぁ。」

(ハム)「大丈夫だよ。
     『きゃさりん副長。』が、守ってくれるから。」

(ペン)「でもさ。
     俺達、新幹線、初めてじゃね?」 Img_5326
(ハム)「そうだね。
     おっと、おデブ隊長が、何か言ってる。」

(ペン)「何だろうね?」

(ハム)「注意事項らしい。
     『安全対策計画書』の確認だって!」 Img_5327
(ペン)「何だか、面倒臭いなぁ。
     プロジェクトの実施・展開って、かったるいなぁ。」

(ハム)「おいおい!
     覚悟して、始めたことじゃん!
     最初から、これじゃぁ、先が思い遣られるよぉ。」 Img_5329
(ペン)「まぁ、楽しけりゃ良いってことで。」

(ハム)「全くもう、しょうがないなぁ。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年1月14日 (土)

『ただただ、感謝!』(^-^)/

(# 九州―45(終))


おはようございます!(^o^)/


【ただただ、感謝!】(^-^)/


(※注:平成28年5月8日(日)の記憶です。)


今回の、九州訪問でも、またまた、多くの皆様に、大変、お世話になってしまいました。

改めまして、心より、御礼申し上げます。

誠にありがとうございました。m(_ _)m

振り返ってみれば、計画段階で、熊本地震が発生し、九州を、訪問すべきか、止めるべきか、とても悩みました。

しかしながら、このチャンスを逃す訳にはいかないだろうと思い、計画変更を、旅行会社の担当者の方にお願いし、また、私達の迷いから、幾度となく、担当者の方を、振舞わす様な格好になってしまい、大変、申し訳なかったと思いました。

それでも、その都度、対応してくださり、綿密に、行程表を練り上げてくださったのには、プロ意識を感じ、頭が下がるばかりでした。

九州訪問、出発当日、三島駅までの移動には、タクシーを利用したのですが、運転手さんは、私と車椅子の扱いに慣れている、ベテランドライバーの方が、迎えに来てくださいました。

JR東海には、事前に、電話連絡を入れておいたのですが、

「一応、利用駅数分、『行程表』を、ご用意して頂けますか。」

と言うことで、三島駅では、私達の『行程表』をお渡しし、

「解りました。
 博多までは、連絡をしておきます。
 ご安心ください。」

と、JR西日本、JR九州まで、概略の連絡をしてくださった様でした。

名古屋駅では、『行程表』を確認した上で、往路だけでなく、5日後の、復路の際にも、とても丁寧に対応してくださいました。

新大阪駅では、九州新幹線が、通常運行できない状況下にあり、かなりの混乱を来たしていたのに、また、ホームが、大混雑の状況にあったのに、JR西日本の駅員さんが、丁寧に案内してくれまして、そして、JR九州の車掌さんに、私達のことを、申し送ってくださっていました。

博多駅では、新幹線の駅員の方が、

「JR九州の中でも、新幹線と、在来線は、異なる部門になります。
 地下鉄は、(福岡)市営になりますので、本来は、ご案内はしないのですが、上司の指示で、それぞれの、窓口までご案内します。」

と言って、新幹線側の駅員さんが、市営地下鉄、在来線側のJR九州の窓口まで、連れて行ってくださいました。

それも、私の車椅子を押しながら、かなりの距離を、移動してでした。

とっても丁寧で、大変、有難かったです。

また、

「『行程表』は、確かに受け取りました。
 お帰りの際までに、連絡をしておきます。」

と言うことで、

(新幹線の、各駅への連絡は、相当、徹底されているんだなぁ。)

と、感心するばかりでした。

そして、博多駅の、在来線の女性駅員の方は、かなりの時間は掛かりましたが、

「波多江駅、新鳥栖駅、吉野ヶ里公園駅、鳥栖駅、長崎駅、大村駅、諫早駅、全部、連絡が取れましたぁ!」

と、息を切らせながら、報告してくださいました。

多分、そんなにも、一度に、連絡調整することは無かったのでしょうね。

(とっても大変だったんだなぁ。)

と、恐縮してしまいました。

初日の、『H氏』のお出迎えには、驚いてしまいましたが、サプライズとしては、大変、嬉しく思いました。

ただ!

「雨の中を歩こう。」

と、言わなければ、でしたが。(^^;

九州での、タクシーの利用は、初日と2日目、3日目の、博多駅~キャナルシティ博多の間だけでしたが、流石に、観光地だけあって、運転手さんの対応は、とても親切で、優しかったと思いました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


2日目の、市営地下鉄と、波多江駅では、乗車券の購入方法が判らず、結局、駅員さんに、購入して貰うと言うこともありました。

そして、糸島市では、『H氏』に、九州大学や、糸島市の観光地を案内して貰い、糸島牛や、糸島豚を、鱈腹、ご馳走になってしまいました。

その上、酔っ払い捲りました。

『H氏』の奥様には、君津市に次いで、またまた、とってもご厄介になってしまいました。

また、宮崎県から駆けつけてくれた、『K氏』との再会も、とても嬉しく思いました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


3日目の、博多駅、新鳥栖駅、吉野ヶ里公園駅、鳥栖駅では、駅員さんの対応が、素早く、その動きが、とてもスマートに思え、列車の乗降も、スムーズでした。

『K先輩』が、なかなか、姿を現してくれなかったのは、とても心配になりましたが、16年振りに、奥様とお会いできたのは、嬉しいことでした。

16年振りの『吉野ヶ里歴史公園』訪問は、『K先輩』が、ずっと、車椅子を押し続け、申し訳なく思うのと、嬉しい気持ちで一杯でした。

この時は、とっても不思議で、複雑な思いもありましたが、

(先輩に、甘えられるって、結構、幸せだよなぁ。)

と、思っていました。

そして、夕刻、『S先輩』と、約34年振りに、再会することができ、感動で一杯でした。

両先輩には、お酒も、焼き鳥も、目一杯、ご馳走になってしまい、とっても、愉しく過ごすことができたのですが、両先輩との、別れ際には、胸が一杯になり、思わず、涙ぐんでしまいました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


4日目は、私も『きゃさりん副長。』も、人生、初の、長崎訪問でしたが、鳥栖駅でも、長崎駅でも、列車への乗降は、とてもスムーズでした。

どちらの駅でも、

「そんなに、広範囲を(九州北部を)回られているのですか。
 お気を付けて、どうぞ。
 良い旅を!」

と、駅員さんと、会話を交わしていたのが、印象に残っています。

さて、長崎駅では、『S氏』が、万全の準備を整えて、待っていてくれました。

改札口で、大きく手を振って、出迎えてくれたのは、私も『きゃさりん副長。』も、大喜びでした。

そして、私や『きゃさりん副長。』への気遣いが、とても手厚く、細かなところにも、気を配ってくれたのには、感服していました。

私の、念願の『平和公園』、そして、『きゃさりん副長。』、念願の『本場のちゃんぽん』。

それと、私の我儘で、連れて行って貰った、『諫早湾』。

どれもこれも、大満足でありました。

そして、夜には、『F氏』との再会もでき、大ジョッキ、焼き鳥、お刺身で、歓待して頂きました。

その上、ホテルは、大村湾の近くにあり、長崎空港が望め、食事も、とっても美味しく、『きゃさりん副長。』は、この頃から、元気を取り戻していました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


5日目の朝、『S氏』が、大村駅まで送ってくれ、名残りを惜しんでいました。

それにしても、出迎えから、見送りまで、『S氏』には、長崎の、最初から最後まで、お世話になりっ放しでした。

本当に、有難く、心強かったです。

大村駅では、列車に乗るために、駅員さんが、二人掛かりで、超長いスロープを、運んで来てくれました。

お二人の駅員さんは、

「これは、使ったことが無い。
 初めてだよ。」

「そう言えば、私も、かなり久し振りだよ。」

と、会話されていたので、私が、

「車椅子の人は、あまり来ないんですか?」

と聞くと、一人の駅員さんが、

「ここは、車が主だからねぇ。
 車椅子の人は、自動車を使っちゃうんじゃないのかなぁ。」

すると、もう一人の方が、

「(長崎)空港に来ても、この駅を使う人は、まずいないと思いますよ。
 みんな、高速(リムジンバス)を使いますから。
 ここは、通学、通勤なんかが、主ですね。」

と、言われていました。

私が、

「二人掛かりなんて、何か、申し訳が無いです。」

と言うと、

「いえいえ、良いんですよぉ。
 私達にとっちゃ、丁度良い、訓練にもなるんですから。」

「そうそう。
 私なんか、初めて見たぐらいですから。
 使っておかないと、いざって時に、人も物も、使い物にならなかったら、済まされないですからねぇ。」

「そうそう。
 その通り!」

と、かなり、陽気な、お二人でした。

大村駅から、諫早駅を経由し、博多駅まで戻り、ホテルにチェックインしたところで、再び、『H氏』の登場!

ボーイスカウト関係者と会うと言うことで、『H氏』のお宅に忘れてしまったキャップを、わざわざ、届けに来てくれたとのことでした。

何ともまぁ、『H氏』の、とっても優しいところが、顕わになった時でした。

この日の午後は、第5回日本ベンチャースカウト大会で、とてもお世話になった、『Eさん』と、お会いしました。

それが、お土産の買い物に、お付き合いさせてしまったり、車椅子を押して頂いたり、とっても美味しい『もつ鍋』を、ご馳走になってしまったりと、またまた、お世話になってしまったのでした。

また、『きゃさりん副長。』との会話で、かなりの刺激を与えてくださったのは、とっても、有難いことだと思いました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


九州訪問最終日、6日目の朝、『H氏』が、博多駅まで、見送りに来てくれました。

やっぱり、誰も、迎えに来てくれない。

誰も、見送ってくれないじゃ、とっても、寂しいですからね。

『H氏』の見送りは、九州訪問の締めとしては、最高に、嬉しさと歓びを感じるものでした。

そして、『H氏』の、期待通りの行動。

『のぞみ』には、敵いませんでしたが、果敢に挑戦してくれたのには、大喝采でした。

乗り換えの、名古屋駅では、初めて、パーサーに介助して頂き、富士川の手前で、富士山が確認できた時には、大きな安堵感と、深い郷愁感に包まれていました。

そして、三島駅では、またまた、駅員さんに、タクシー乗り場まで、送って頂いてしまいました。

普通は、改札口までだそうです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


結局のところ、

・タクシー運転手の皆さん

・JR東海の、駅員、車掌、パーサーの皆さん

・JR西日本の、駅員さん

・JR九州の、新幹線側の、駅員、車掌の皆さん

・JR九州の、在来線側の、駅員、車掌の皆さん

・福岡市交通局の、駅員の皆さん

そして、

・『K先輩』

・『S先輩』

・『H氏』と、奥様

・『K氏』

・『S氏』

・『F氏』

と、とても多くの皆様に、お世話になってしまいました。

その皆様が、手を貸してくださらなければ、今回の旅は、成立しなかったと思います。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


そして、もう一人。

やはり、『きゃさりん副長。』の存在だと思います。

ボーイスカウトで、隊長、副長として、活動を行なってきた、大事な相棒です。

勿論、男女と言う性別はありますが、私が、左半身が、全く動かない、身体障害者になってしまってからは、性別と言うことは、全く、関係なくなってしまいました。

また、少年工科学校の同期生達も、皆、『同じ仲間』として、『きゃさりん副長。』を、迎え入れてくれています。

今回の九州訪問は、『きゃさりん副長。』が、いてくれたからこそ、成功裏に終えることができたのだと思います。


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今回の、九州訪問で、お世話になった皆様には、誠にありがとうございました。

衷心より、感謝申し上げます。(^-^)/



そして!

私の、乱文、稚拙な文章に、かなりの期間、お付き合い頂いた皆様にも、感謝申し上げます。

次は、どこへやら。

生ある内に、全国にいる、同期生達に、会いたい。

語り合いたい。

それが、今の、私の望みの一つでもあります。

長々と、誠に失礼いたしました。m(_ _)m



(おしまい!)(^-^)/



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年1月13日 (金)

『二つの郷愁感。』(^-^)/

(# 九州―44)


おはようございます!(^o^)/


【二つの郷愁感。】(^-^)/


(※注:平成28年5月8日(日)の記憶です。)


遠くを見つめながら、

「ここは、どこ?」 Img_4740
と、『きゃさりん副長。』が言っていたので、リクライニングシートを起こして、窓の外を観てみましたら、そこはもう、浜名湖でした。 Img_4742
「なんか、早いよねぇ。
 あんまり、駅にも停まらないしさ。」

と言うので、

「だって、これは、『ひかり』じゃん。
 幾つか、駅を飛ばしているからさぁ。」

と言うと、

「へぇ~、そうなんだ。」

と、あまり、興味は無い様でした。(^^;

しかしながら、

「静岡県って、(新幹線の駅が)一番、多いんだよね。」

と、言っていましたので、

「それじゃぁ、駅名を、言ってみてよ。」

と、言いましたら、

「やだ!
 そんなのめんどくさい!」

と、本人が、結構、面倒臭い、『きゃさりん副長。』なのでした。(^^;

私は、

(もう、静岡県に入ったのか。
 名古屋からだと、三河安城も、豊橋も、停車しないから、次は、いきなり、浜松だ。
 そうすると、静岡、三島で、駅は、あと、3つじゃん!)

と、何となくですが、寂しくなっていました。

仙台を訪問した時には、東京駅から戻って来ましたので、神奈川県内を走行している時には、土地勘も無く、三島駅が、近づいてくるのは、あまり気にはなりませんでした。

ですが、

(静岡県内は、地理的には、頭の中に入っている。
また、景色を観れば、そこが、大体、どの辺りか、判る。
段々と、旅のゴールが近付くにつれ、次第に、込み上げてくるこの気持ちは、一体、何だろう?)

と、思っていました。

『きゃさりん副長。』は、と言うと、

「掛川だってよ。
 停まんないんだぁ。
 ここは、つま恋、ポプコンだよね!」

と、呑気に話しておりました。

そして、牧之原台地の下を通るトンネルや、日本坂トンネルを抜けて、

「もう、静岡(駅)に、着いちゃったよ。
 よく(静岡県青少年会館に)来たよねぇ。
 年に、3回は、来てたんじゃない?
 それが、もう来なくなっちゃったなんて、嘘みたい。」

と、懐かしんでいました。

私も、

(静岡市に来なくなって、もう、どのくらい経つのだろう。
 思い出せないぐらいなのだから、かなりの年月が、過ぎてしまったんだろうな。)

と、これまた、ちょっと、寂しく思っていました。

東海道新幹線は、静岡駅を出てから、新富士駅までの間に、興津、由比、蒲原の辺りで、また、幾つかのトンネルを抜けます。

そうして、直ぐに観得てくるのが、富士川です。

それと共に、天気が良ければ、どぉーんと構えた、富士山が出迎えてくれます。

この日は、静岡県内は、薄曇りと言った感じで、期待はしていなかったのですが、何ともまぁ!

霞の向こうに、富士山の頭の部分を、確認することができました。 Img_4744
ここまで来てしまい、また、富士山も観得る状況になりますと、

(帰って来たぁ~!)

と言う気持ちになり、安堵感と、

(戻って来たんだ!)

と言う実感が、物凄く湧いてきます。(^-^)/


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私は、『きゃさりん副長。』に、

「新富士(駅)を過ぎたら、降りる準備をしよう。」

と言って、荷物をまとめ始めました。

新富士駅から、三島駅までは、『こだま』でも、『のぞみ』や『ひかり』の通過待ちが無ければ、10分程度で、着いてしまいます。

今回は、『ひかり』でしたので、新富士駅は、通過してしまうので、もっと早く着いてしまうと思っていました。

そこに、今度は、パーサーではなく、顕かに、車掌さんと判る女性が現れ、

「お手伝いできる範囲で、介助いたします。
 三島駅では、係りの者が、降ろしますので。」

と、言っていました。

要は、女性の車掌さんは、車椅子を扱うことなく見守り、実際に、私を、車両から降ろすのは、三島駅の駅員さんと言うことの様でした。

私は、

(これはもう、三島駅では、駅員さんが待ってるな。)

と、思い、

(他の乗客の方より、先に降ろして貰った方が、良いだろう。)

と判断し、『きゃさりん副長。』に、乗降口まで、連れて行って貰いました。 Img_4745
そして、車窓から、いつもの景色が見え出した、その時。