カテゴリー「岡山駅」の7件の記事

2018年9月19日 (水)

『手を振ってくれたぁ!』(^-^)/

(薩摩半島 訪問 : その92)
(※注:平成30年 5月 5日(土・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【手を振ってくれたぁ!】(^-^)/
(ペン)「あのさぁ。
     さっきの女の子だけどさぁ。」
Img_0847
(ハム)「ん゛っ?
     さっきの女の子って?」
(ペン)「ほら、ホームで、お父さんと思われる人に、
     思いっ切り、蹴りを、入れ続けていた女の子!」
(ハム)「あ゛~、あの女の子ぉ?」
(ペン)「そうそう。
     お父さんと、手は繋いでいたけど、物凄ぉ~く、
     ご機嫌斜め、みたいだったじゃん!」
(ハム)「そうだったねぇ。」
(ペン)「だけどさ。
     俺達が、手を振っていたら、俺達を、
     見付けてくれたじゃん。」
(ハム)「うん!
     見付けてくれたよね。
     あれには、ちょっと、驚いちゃったよ。
     今まで、俺達に、気が付いてくれた人は、
     米子駅で、ご婦人が、
     たったの一人だけだったじゃん。」
(ペン)「そうそう!
     大人の人は、見付けてくれたけど、子供が、
     見付けてくれたのは、初めてだったものね。」
(ハム)「それで、手を振っていたら、
     蹴るのを止めたじゃん。」 Img_0848
(ペン)「うん!
     止めた! 止めた!
     俺達、少しは、役に立ったのかなぁ?」
(ハム)「ん゛~!
     たぶん~、役に立ったと思うよ。」
(ペン)「それでさ。
     新幹線が、発車する時になってさ。
     女の子も、手を振ってくれたじゃん。
     あれは、物凄く、嬉しかった!」
(ハム)「そうだったね。
     手を振って貰えたのは、初めてだよね。
     だから、余計に嬉しかったよね。」
(ペン)「うん! うん!
     新幹線が発車して、直ぐに、女の子の姿は、
     観得なくなっちゃったんだけどさ。
     ご機嫌は、直ったのかなぁ。
     それが、物凄ぉ~く、
     気になっているんだけどさぁ。」
(ハム)「ん゛~、難しいところだよねぇ。
     何とも言えないけど、ご機嫌が、
     直っていることを、願うしかないと思うよ。」

(ペン)「そうだね。
     ご機嫌が、直っていると、良いなぁ。
     おんやぁ?
     今度は、男の子が、ホームにいるよ。
     お母さんと、一緒だね。」 Img_0850
(ハム)「あらま!
     ペンは、よく子供を見付けるなぁ。
     全く、観察眼が、鋭いんだからぁ。」

(ペン)「へっへっへぇ~!
     俺達、ペンギンは、小魚を見付けるのが、
     得意なんだよぉ~!」
(ハム)「おいおい!
     子供と、小魚とは、全く違うだろう!」
(ペン)「あ゛~!
     ごめん! ごめん!
     でもさ。
     男の子も、俺達を、
     見付けてくれたみたいだよぉ。」
(ハム)「え゛~?
     そうなのぉ?」
(ペン)「うん!
     えっとね。
     左手に、お人形を、持っているんだ。
     それを、振ってくれているんだ。」
(ハム)「あらま!
     よく、そこまで観得るものだねぇ。」
(ペン)「俺達、ペンギンは、動体視力も良いんだぜ。
     おっと!
     おデブ隊長に、持ち上げられちゃったぁ。
     俺も、振られているぅ~!
     あ゛~、目が回るぅ~!」 Img_0851
(ハム)「あれまぁ!
     大丈夫かぁ?
     でもまぁ、もう少しの辛抱だよ。
     直ぐに、発車するみたいだからさぁ。」

(ペン)「そ、そんなぁ~。」
(ハム)「ほら、発車した!」
(ペン)「ふ~う。
     あ゛~、ぎもぢわるがったぁ!
     ところでさぁ。
     『きゃさりん副長。』の表情も、
     気持ち悪そうなんだけどぉ、どうしたのかな?」 Img_0852
(ハム)「眠いんだって!
     だけど、『新神戸駅』を出たから、
     終点の『新大阪駅』までは、
     13分しかないんだって。
     だから、眠いのを、我慢して、
     乗り換えの準備を、
     しなくちゃならないんだって。」
(ペン)「あらまぁ~!
     ほんとだぁ!
     『きゃさりん副長。』、俺達が、
     男の子と戯れている間に、ベッドを、
     座席に戻しちゃってるぅ。
     『きゃさりん副長。』、相変わらず、
     素早いよなぁ。」
(ハム)「さぁてと。
     俺達も、乗り換えの準備をしなくっちゃね!」
(ペン)「りょっかぁ~い!」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年9月11日 (火)

『観に行かないのぉ?』(^-^;

(薩摩半島 訪問 : その86)
(※注:平成30年 5月 5日(土・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【観に行かないのぉ?】(^-^;
(ペン)「おんやぁ?
     おデブ隊長、今度は、何を、
     キョロキョロしているのぉ?」 Img_0810
(ハム)「清掃員の、皆さんの様子だって。」
(ペン)「清掃員の皆さん~?」
(ハム)「うん。
     なんだか、雰囲気が、随分と違うんだって。」
(ペン)「雰囲気って、何の雰囲気なのさ?」
(ハム)「清掃員の皆さんの、動きなんだってさ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     また、おデブ隊長の、変なツボに、
     引っ掛かっちゃたのかなぁ。」 Img_0811
(ハム)「あのね。
     清掃員の皆さんが、随分と、
     のんびりムードなんだって。」
(ペン)「ん゛~?
     のんびりって、どう言うことぉ?」
(ハム)「何となくだけど、急いでいないって言うかぁ、
     慌ただしくないって言うかぁ、
     余裕が有り過ぎるって言うかぁ、
     東京駅などとは、全く、違うんだって。」
(ペン)「え゛~?
     一体、何が違うって言うのさ?」
(ハム)「えっとね。
     新幹線の、始発駅となる駅は、
     列車の運行形態によって、
     色々な駅があるんだけどさ。
     例えば、東京駅の場合なんだけどさ。
     東京駅は、JR東日本では、
     上越・東北新幹線の、始発駅になっていて、
     JR東海では、東海道・山陽新幹線の、
     始発駅になる訳じゃん。
     つまり、それぞれの新幹線は、東京駅で、
     折り返し運転を行うことになるんだよ。
     そうすると、新幹線の車両内を、
     清掃員の皆さんが、超~、短時間で、
     清掃を行うんだ。」
(ペン)「ほう!
     そりゃ、確かに、清掃はしないといけないよね。
     それで、超~、短時間て、どのくらいなのぉ?」
(ハム)「JR東日本の場合は、7分ぐらいで、
     JR東海の場合は、10分なんだって。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。
     だけど、俺には、その、7分とか、
     10分の感覚が、よく解らないんだけどさ。」
(ハム)「そうだね。
     それは、確かに、解らないかも知れないね。
     それに、比較する様な掃除の例とか、
     他の事例に、例え様がないなぁ。
     とりあえずさ。
     清掃は、どんなことをやっているのか、
     実際の項目を挙げてみるよ。
     それで、整理してみようよ。」
(ペン)「うん。
     分かった。」 Img_0812
(ハム)「えっとね。
     清掃の項目なんだけど、
     ・トイレの掃除
     ・忘れ物のチェック
     ・座席の下、床、ゴミ入れの中のゴミを集める
     ・座席の向きを、進行方向に変える
     ・座席のテーブルを拭く
     ・窓のブラインドを上げる
     ・窓枠を拭く
     ・座席カバーの交換
     ・座席が濡れていないかチェックする
     ・喫煙ルームの清掃
     など、なんだって。」
(ペン)「んがぁ!
     なんだよぉ!
     そんなに、やることがあるのぉ?
     そんなの、憶えられる訳がないじゃん!
     大体、その項目を憶えているだけで、
     7分、経っちゃうよぉ。」
(ハム)「そうだよね。
     確かに、項目が多過ぎるよね。
     でもね。
     JR東日本では、1車両を、一人で、
     掃除しちゃうんだって。」
(ペン)「げぇ~!
     そんなの、絶対に、信じられない!」
(ハム)「確かに、俺も、信じられないよ。
     でもね。
     全部、本当みたい。
     それにね。
     新幹線到着、3分前には、ホームに整列して、
     待っているんだって。」
(ペン)「あ゛~、それは、観たことがある。
     それで、降りて来るお客さんには、
     『お疲れ様でした!』
     って、挨拶をしてくれるんだよね。」
(ハム)「そうそう。
     よく知ってんじゃん。」
(ペン)「ちゃんと憶えていないけど、
     どこかで経験した。」
(ハム)「それって、ひょっとして、『岡山駅』かもね。
     まぁ、それは、良いとして。
     それでね。
     JR東日本の場合は、折り返し時間を、12分。
     降車に2分、乗車に3分を、想定しているから、
     清掃時間が、7分しかないんだって。
     それから、JR東海の場合は、折り返し時間を、
     14分。
     降車に2分、乗車に2分を、想定しているから、
     清掃時間は、10分なんだって。
     だけど、実際の清掃時間は、
     最終点検があるから、もっともっと、
     速いんだって。」
(ペン)「そっかぁ。
     そうなんだぁ。
     なるほどねぇ。
     きっと、熟練して来ると、もっともっと、
     物凄い速さになっちゃうんだろうね。」
(ハム)「それからさ。
     車両の清掃が終わると、
     乗車を待っているお客さんには、
     『お待たせいたしました。』
     って、挨拶をして行くんだってよ。」
(ペン)「うひゃぁ~!
     それまた、物凄い徹底ぶりだよねぇ。
     ところでさぁ。
     新幹線の座席って、どのくらい、あるのぉ?」
(ハム)「えっとね。
     新幹線の、奇数号車に、トイレがあるんだ。
     それで、先頭車両と、最後尾車両は、
     運転室があるから、その車両は、別として。
     まず、トイレが無い、偶数号車だけど、
     座席は、100席あるんだって。」
(ペン)「げぇ~!
     100席もあるのぉ?
     それを、一人で、掃除しちゃうのぉ?」
(ハム)「うん。
     どうやら、そうらしい。
     あと、奇数号車だけど、座席は、
     90席なんだって。
     それで、トイレは、
     トイレの担当者がいるみたいなんだ。
     だけど、汚れが酷く、時間的に厳しい場合は、
     奇数号車担当者が、応援に行くんだって。」
(ペン)「あれまぁ~!
     要は、チームワークも、絶対的に、
     必要だってことなんだね。」
(ハム)「そうだろうね。
     いくら、一人で担当、って言っても、
     手が回らない場合もあるだろうからね。
     援け合わないと、
     間に合わなくなっちゃうかも知れないからね。」 Img_0813
(ペン)「あ゛っ!
     そうそう。
     さっきさ。
     『座席が濡れていないかチェックする』
     って、言ってたじゃん。
     それって、どうやって、チェックするのかなぁ。
     座席を、手で触ってみるのかなぁ。
     そんなこと、一々、していたらさ。
     時間が、無くなっちゃうじゃん!」
(ハム)「お゛~、良いところに、気が付いたね。
     なんでも、
     『魔法のホウキ』
     と言う、秘密兵器があるんだって。」
(ペン)「まほうのほうきぃ~?」
(ハム)「うん。
     それには、『水濡れ検知センサー』が、
     付いているんだって。
     その『魔法のホウキ』で、座席を掃くと、
     人の手の平の湿り気程度にも、
     反応するんだって。
     それで、濡れていると、赤色LEDが光って、
     ブザーも鳴って、知らせてくれるんだって。」
(ペン)「へぇ~!
     なんだか、物凄いことに、なっているんだねぇ。      驚いちゃった!  
     それでさ。
     JR東日本と、JR東海のことは、
     解ったんだけどさ。
     おデブ隊長は、JR九州は、
     何が違うって言ってるのぉ?」
(ハム)「まず、降車するお客さんの、
     お出迎えが無かったんだって。」
(ペン)「ん゛~!
     難しいところだけど、それは、別に、
     どうでも良いんじゃないのかなぁ。」
(ハム)「まぁ、俺も、そう思うんだけどさ。
     それでね。
     とにかく、お客さんが、全部、降りてから、
     それから暫くして、清掃員の皆さんが、
     やって来たんだって。」
(ペン)「そうなんだ。
     でもさ。
     ここは、東京駅じゃぁないし、
     折り返し運転の時間にも、
     余裕があるんでしょ。」
(ハム)「えっとね。
     おデブ隊長は、よくは解らないらしいんだけど、
     俺達が乗る『さくら』と、
     次の『さくら』の時間間隔は、
     42分あるんだって。
     他の『さくら』も、大体、40分間隔、
     ぐらいなんだってさ。」
(ペン)「ほらね!
     やっぱり、時間には、余裕があるんだよぉ。
     だから、車内清掃は、
     急がなくっても良いんだよぉ。」
(ハム)「そうだね。
     そう言うことになるよね。
     それにさ。
     車両だって、東海道・山陽新幹線の、
     16両に比べたらさ。
     半分の、8両だものね。
     慌てる必要もないし、急ぐ必要もないものね。」 Img_0814
(ペン)「そうだよぉ!
     ここは、東京駅じゃぁないんだし、
     清掃員の皆さんには、時間を掛けて、
     じっくりと、清掃して貰えば、それで、
     良いんだよぉ。
     ところでさ。
     『きゃさりん副長。』は、どこに、
     行っちゃったのぉ?」
(ハム)「トンネルの、写真を撮りに行った。」 Img_0815
(ペン)「ええ゛~?
     どぼじでぇ?」
(ハム)「おデブ隊長が、変なことに拘っているから、
     付き合っていられないんだって。
     それに、話しが、全く、
     詰まらないんだって。」
(ペン)「あ゛~あ!
     やっちまったなぁ。
     おデブ隊長!
     やっぱり、変なところに、ツボがあるよなぁ。」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年6月 8日 (金)

『臨時じゃぁないのぉ?』(^^;

(薩摩半島 訪問 : その10)
(※注:平成30年 5月 3日(木・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【臨時じゃぁないのぉ?】(^^;
(ペン)「あれあれ!
     あのおじさん。
     さっき、渡し板をしてくれて、      渡し板を外したら、
     渡し板を持って、そのまま、
     どこかに行っちゃった人じゃないのぉ?」
(ハム)「あ゛っ!
     ほんとだぁ。
     ん゛~!
     むむむ!」
(ペン)「え゛っ?
     どしたの?」
(ハム)「あの、左腕のワッペン。
     よく観てごらんよ!」
(ペン)「あ゛~!
     『JR SECOM』
     だって!
     じゃぁさ。
     さっき、駅員さんが言っていた、係りの人って、
     あの人なのぉ?」
(ハム)「う゛~!
     全く、納得が行かないけど、
     どうやらそうらしい。」
(ペン)「何だか、嫌だね。
     また、あの人が、俺達に関わるのぉ?
     何となく、嫌な予感がしてきた。」
(ハム)「その予感、どうやら、
     的中しちゃったみたいだよ。」
 
(ペン)「なにぃ~!
     そんなの有りなのぉ?
     それで、何が的中しちゃったのぉ?」
(ハム)「今さ。
     『きゃさりん副長。』が、
     改札室の事務室に行って来たら、駅員さんが、
     俺達の旅行行程表を、
     『JR SECOM』の人に
     渡しちゃったんだって。
     それで、『指宿駅』には、その人が、
     連絡をするんだって。
     その上、      『JR SECOM』に任せてあるから、
     旅行行程表は、要らないんだって。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     だったらさ。
     それはそれで、良いんじゃないの?
     『郷に入っては郷に従え』
     で、ここのやり方があるんじゃぁないの?」
(ハム)「いいや!
     俺には、全く信じられん!
     だって、新幹線のホームで、放置されたんだぜ。
     お陰で、一本、列車に乗り遅れたんだぞ。
     ここのやり方とか、『JR SECOM』を、
     信じられるかい?」
(ペン)「まぁ、そう言われれば、そうだけどさぁ。
     今は、頼る人は、
     あの『JR SECOM』の      おじさんだけじゃん。
     仕方ないよぉ。」
(ハム)「う゛~、まぁ、そうだけどさ。」
(ペン)「おんやぁ?
     『JR SECOM』のおじさんが、何か、
     『きゃさりん副長。』に言ってるぜ。」
(ハム)「次の列車まで、45分ぐらいあるんだって。
     だから、ここで、待っててくれってさ。」
(ペン)「げげぇ~!
     ここって、トイレの、出入り口の、      モロ前じゃん!
     こんなところで、待っているのぉ?
     冗談じゃぁ無いぜ!」
(ハム)「ちょっと待って!
     おデブ隊長が、
     『JR SECOM』のおじさんに、
     何か言っている。」
(ペン)「何だって?」
(ハム)「えっとね。
     おデブ隊長だけど、
     『こんな、       トイレの前なんかで待てる訳が無い!』
     『それに、多毛的トイレが無い!』
     『多目的トイレは、どこにある?』
     だって。」
(ペン)「それで、どうしたの?」
(ハム)「それがさぁ。
     『JR SECOM』のおじさんは、
     多目的トイレの場所を知らないんだって。
     だから、改札の事務室で聞いてくれって。」
(ペン)「げぇ~!
     それって、どう言うことぉ?
     JR九州の人じゃぁないのぉ?」
(ハム)「う~ん。
     どうやら、JR九州の人間では無さそうだなぁ。
     それでね。
     おデブ隊長が、
     『『指宿枕崎線』のホームは判るから、
      発車時刻近くになったら来てください。
      それまでは、列車の写真を撮ったり、
      トイレに行ったりしていますので。』
     って言って、      『JR SECOM』のおじさんを、
     追っ払っちゃったんだ。」
(ペン)「あちゃ~!
     なんてことを、おデブ隊長は、しているのぉ?
     そんなことをして、本当に、大丈夫なのぉ?
     自分は、健常者の皆さんに、援けられて、
     生活しているってことを、      忘れちゃったのかなぁ。
     感謝の心が、どっかに行っちゃったのかなぁ。」
(ハム)「ん゛~、そうでもないみたいだよ。
     『きゃさりん副長。』も、同感の様で、
     『『JR SECOM』のおじさんに、
      振り回されるぐらいなら、自分達で、
      動いた方が良い。』
     だってさ。
     その上、おデブ隊長の言葉で、
     『ちょっと、すっきりした。』
     だって。」
(ペン)「あれま!
     『きゃさりん副長。』も、そんなことを、
     思っていたのかぁ。
     それじゃぁ、仕方ないかぁ。
     ところでさぁ。
     『JR SECOM』って、一体、
     なんだろうね?」
(ハム)「それは、俺も気になっていた。
     さっき、『きゃさりん副長。』が、駅員さんに、
     『『JR SECOM』って?』
     と、話し掛けたんだって。
     そうしたら、
     『警備会社です。』
     って、言われたんだって。」
(ペン)「警備会社ぁ~?
     それって、どう言うことなのぉ?」
(ハム)「多分、そのままの意味じゃないのかなぁ。
     昨年、出雲市と米子市へ、
     行った時のことを憶えてる?
     あの時さぁ。
     『岡山駅』では、JRの駅員さんは、
     俺達の担当をしてくれなかったじゃん。」
(ペン)「あ゛~、想い出したぁ。
     あの時は、白い作業服を着ていた人が、
     おデブ隊長の車椅子を押して、
     案内をしてくれたよね。」
(ハム)「そうそう!
     よく憶えているじゃん。
     それで、その人に、おデブ隊長が、
     話しを聴いたら、
     『ゴールデンウィーク中は、
      人手が足りないんです。
      特に、『岡山駅』は、路線が多く、駅構内も、
      初めての方にとっては、複雑怪奇で、
      迷路の様なものなんです。
      ですので、私達は、本職は、
      警備会社なのですが、臨時で、
      駆り出されているんですよ。』
     って、言ってたんだよ。」
(ペン)「あ゛~、それ、憶えてる!
     俺も、何で、普通の人が、
     駅構内の案内をしているんだろうって、
     不思議に思ったもん!」
(ハム)「だからさ。
     ちゃんと、調べてみないと、よく解らないけど、
     多分、『JR SECOM』って、
     言っているけど、本当に、
     『警備会社』なんじゃないのかなぁ。
     だから、介助ができないし、
     車椅子を押す必然性も解らないし、
     ど素人同然のことしか、
     できないんじゃないのかなぁ。
     きっと、身体障害者のことも、車椅子のことも、
     介助のことも、安全確保も、誘導も、
     何も解っていないんじゃないのかなぁ。」
(ペン)「と言うとぉ?
     あの『JR SECOM』のおじさんは、
     臨時ってことなのぉ?」
(ハム)「あぁ、多分ね。
     でなきゃ、おデブ隊長や、車椅子や、
     『きゃさりん副長。』までも、      放ったらかしには、
     絶対に、しないと思うよ。」
(ペン)「そっかぁ!
     だから、多目的トイレの場所も知らないし、
     トイレの出入り口の前で、待っててなんて、
     絶対に、言わないよねぇ。」
(ハム)「う゛~、だけどもなぁ。
     少しぐらいは、事前研修ぐらいするか、
     JR九州の駅員さんと、調整ぐらいは、
     するだろうにねぇ。
     それに、JR九州の駅員さんが、
     『『JR SECOM』に、任せてあります。』
     と、言ったのが、とっても気になっている。
     本当に、『JR九州』と、
     『JR SECOM』の関係は、良好なのか?
     連携は、上手く行っているのだろうか?
     お互いに、
     押し付け合ってしまっている様な感じで、
     とっても気になって仕方がない!
     だからぁ、『指宿駅』のことも、
     とっても気になっている。」
(ペン)「でもさぁ。
     もう、どうにも仕方無いじゃん!
     それで、これから、どうするんだって?」
(ハム)「とりあえず、『指宿枕崎線』のホームに行って、
     写真を撮るんだって。
     それから、多目的トイレを探して、
     用を足しておくんだって。」
(ペン)「よっしゃぁ~!
     りょぉ~かい!
     さぁ、ハムも、気持ちを切り替えて、
     愉しもうぜ!」
(ハム)「そうだね。
     こういう時の、ペンって、本当に頼もしいなぁ。
     だから、俺は、ペンが好きなんだ。」
(ペン)「ん゛?
     何か言った?」
(ハム)「いいや。
     別にぃ~。」
(注:『JR SECOM』(参考)
   JR九州セコムは、地域社会及び市民の日常生活に    必要な安全を提供し、広く一般社会に貢献することを    目的として、JR九州とセコムにより平成2年に    設立しました。 
   長年積み重ねてきた安全・信頼とお客さまの側に    立ったサービス、さらに確かなノウハウを    身につけたプロフェッショナルが警備を実践します。 
   『JR九州セコム株式会社』HPより、抜粋)
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年11月10日 (金)

『アルバム追加!』(^-^)/


右側のバーに、『出雲市・米子市 訪問』の、
アルバムを、追加しま
した。(^-^)/

あと、『ハム&ペン』のアルバムも、

載せてあります。

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2017年10月27日 (金)

『評価・反省~?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その110(終))


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【評価・反省~?】(^^;



(ペン)「あんれぇ~?

     おデブ隊長、さっきから、ずっと、
     ここにいて、動かなくなっちゃったじゃん!

     何やってんのぉ?」

(ハム)「眠いんだってっさ。」

(ペン)「眠いぃ~?」

(ハム)「うん。

     家に戻って来たら、安心したって言うかぁ、
     疲れが、どどぉ~っと、出て来ちゃった
     みたいなんだって。」 Img_5845
(ペン)「だったらさぁ。

     こんなところに、いつまでもいないでさぁ。

     早く、2階に上がって、
     寝ちゃえば良いのにぃ。」

(ハム)「それがね。

     布団を、敷いてないから、
     『きゃさりん副長。』を、
     待っているんだって。

     それに、着替えも、用意して貰わないと、
     自分では、着替えられそうにも
     ないんだって。」

(ペン)「え゛~?

     何言ってんだよぉ。

     自分のことは、自分で、やるんだろう?」

(ハム)「そうなんだけどさ。

     疲れていると、思わぬ場所で、コケたり、
     扉に、ぶつかったりしちゃってさ。

     この前も、それで、怪我をしたリ、
     ガラスを割っちゃったりしたことが
     あるんだ。

     だから、『きゃさりん副長。』に、
     待っている様に、言われているんだよ。」

(ペン)「げぇ~!

     なんだかなぁ。

     それじゃぁ、赤ちゃんと、一緒じゃん。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     半身片麻痺の身体障害者は、
     大体、そんな感じなんだよ。」

(ペン)「じゃぁさ。

     俺達は、ここで、何をしていればいいの?」

(ハム)「『評価・反省』だって!」

(ペン)「ひょうか・はんせいぃ~?

     って、なに?」

(ハム)「まぁ、旅の、振り返りみたいなものかなぁ。」

(ペン)「ん゛~。

     よく分かんないけど、何をすればいいのさ。」

(ハム)「そうだなぁ。

     お世話になった人達を、確認するとかさ。

     計画と、実際の行動を、比較するとかさ。」

(ペン)「げげぇ~!

     そんなの、超~、面倒じゃん!」

(ハム)「まぁまぁ、そう言うなよ。

     先輩の、富士スカウト達は、みんな、
     きっちりと、やってきたんだからさ。

     俺達も、恥じない様に、やるっきゃないよ。」

(ペン)「ん゛~、仕方ないなぁ。

     それで、何から、始めるの?」

(ハム)「まずは、お世話になった、皆さんの、
     確認からかなぁ。」

(ペン)「んぎゃ!

     お世話になった人って、
     数え切れないじゃん。
     その人達を、確認するのぉ?」

(ハム)「まぁ、時間は、一杯沢山あるし、
     別に良いじゃん。

     とりあえず、ペンから、先に、名前を、
     挙げてみてよ。」

(ペン)「え゛~?

     ハムから、先に、名前を挙げてよ。

     そうしたらさ。

     俺も、少しは、思い出すかも
     知れないからさ。」

(ハム)「もぉ、仕方ないなぁ。

     それじゃぁ、始めるよ。

     まずは、切符と、宿の手配で、旅行会社さん。

     それと、観光ボランティアガイドの案内で、
     出雲市観光協会さん。

     それから、車椅子の列車利用で、
     JR東海、三島駅の担当者さん。」

(ペン)「げぇ~!

     そんな、出発前の、最初の方からやるのぉ?」

(ハム)「当然だよ。

     はい!

     次は、ペンの番だよ。

     出発、当日からね。」

(ペン)「ん゛~、えっとぉ、三島駅まではぁ、
     いつもの、タクシーの運転手さん。

     三島駅は、介助担当の駅員さんと、
     通過駅に、連絡する係りの人。」 Img_5324
(ハム)「そうそう。

     そんな感じ!」

(ペン)「でもぉ、物凄い数になっちゃうよ。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     とりあえず、名前を、挙げてみようよ。」 Img_5327
(ペン)「新幹線の中では、車掌さん。

     名古屋駅で、介助の駅員さん。

     岡山駅では、介助の職員さんだったっけ?」

(ハム)「そうだったね。

     岡山駅は、物凄く混んじゃっていて、
     人手が足らなかったから、
     臨時の職員の人だったよね。」

(ペン)「特急『やくも』の中で、車掌さん。

     出雲市駅で、助役さんと、介助の駅員さん。

     だったよね。」 Img_5344
(ハム)「そうそう。

     それで、ホテルが近かったけど、
     タクシーに、乗って行ったんだよね。

     タクシーの運転手さんは、嫌な顔一つもせずに、
     丁寧で、優しかったよね。

     あとは、ホテルの食堂の人が、
     席を、広々と用意していてくれて、
     とっても、優しく対応してくれたって、
     おデブ隊長が、言ってたよね。」

(ペン)「ひょぇぇ~!

     初日だけでも、物凄い数じゃん。

     おデブ隊長、お世話になり過ぎだよぉ!」

(ハム)「だけど、これからが、本番じゃん。

     2日目にいくよ。

     まずは、『出雲大社』までの、
     タクシーの運転手さん。

     説明が上手くて、とっても、優しかったよね。

     そして、『Wさん』の、登場だったよね。」 Img_5424
(ペン)「お゛お゛~!

     そうだった。

     『Wさん』には、滅茶苦茶、お世話に、
     なっちゃったじゃん!」

(ハム)「そうだよね。

     感謝しても、感謝し切れないぐらいに、
     お世話になっちゃったよね。

     それに、とっても、不思議な、
     ご縁も頂いたし。」 Img_5445
(ペン)「ん゛?

     でもさ。

     2日目は、『Wさん』が、主で、あとは、
     思い出さないんだけどなぁ。」 Img_5496
(ハム)「こらこら。

     『旧大社駅』から、タクシーに、
     乗ったでしょ。

     その運転手さんが、色々と、
     説明してくれたじゃん。

     それで、『出雲市駅』に、戻って来て、
     『出雲そば』を食べて、お土産を、
     大量に買ったでしょ。

     その時に、宅急便のところまで、それぞれの、
     お店の店員さんに、お土産を
     運んでもらったじゃん。」 Img_5562
(ペン)「あ゛~!

     思い出したぁ。

     それで、『出雲市駅』で、助役さんと、
     介助の駅員さんに、特急『やくも』に、
     乗せて貰ってぇ、車掌さんが、来てくれてぇ、
     『米子駅』で、3人掛かりで、
     降ろして貰ったんだぁ。」 Img_5583
(ハム)「でしょう。

     だから、他の人達にも、物凄く、
     お世話になっているんだよ。

     それに、米子市のホテルは、夕食を
     予約してくれていたでしょ。

     まぁ、そのお店は、好評では、
     なかったみたいだけど。

     その後、『Hさん』と、出くわして、
     焼き鳥屋さんに行って、女性の店員さんに、
     わざわざ、席を空けて貰ったんだよ。」 P1120130
(ペン)「あ゛あ゛~!

     物凄く、慌ただしかったって、一件だよね。

     『Hさん』が、朝来て、その日の夜に、
     帰って行ったって、やつだよね。」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     2日目は、時間的に、充分、余裕を持たせて、      かなり早く、ベッドに潜り込むはずだった      んだけど、どう言う訳か、結局、遅い時間に、      なっちゃったんだよねぇ。」

(ペン)「それってさぁ。」 P1120136
(ハム)「まぁ、仕方が無いことさ。      それじゃぁ、3日目にいくよ。」

(ペン)「ちょっと待って!

     3日目って、『妖怪』だよね。」

(ハム)「ん゛っ?

     『妖怪』には、幾ら何でも、
     お世話になっていないでしょう。」

(ペン)「いいや!

     『ネコ娘』が、お出迎えでいた!」 Img_5634
(ハム)「ん~、もう!

     その話は、おいておきなさい。

     とにかく、一日中、『Eさん』に、
     お世話になったことは、間違いはないよね。

     その他には?」

(ペン)「ん゛~?

     あ゛っ!

     『水木しげる記念館』で、車椅子のリフトを、
     操作して貰った。

     それに、混んでいるから、車椅子では、
     順路は、無視しても良いって、
     係りの人に言われた。」

(ハム)「そうだったよねぇ。

     かなり、融通の利く、係りの人ばかりで、
     とっても助かったよね。

     そのあとの、『夢みなとタワー』でも、
     車椅子を、優先させて貰ったしさ。」

(ペン)「そっかぁ。

     それから、『とっとり花回廊』に行った時も、
     車椅子は、優先させてくれたよね。

     何だか、どこに行っても、みんな、
     とっても優しかった。」 Img_5742
(ハム)「そうだったね。

     『フラワートレイン』の乗降も、
     おデブ隊長を、しっかりと見守って
     くれていたし、皆さん、対応が、
     とっても丁寧だったよね。

     そして、極み付けは・・・。」

(ペン)「ちょっと待ったぁ!

     それはぁ、俺に言わせてよぉ。

     『あっちゃん』!

     だよね。」 Img_5800
(ハム)「うん!

     ご主人が、優しくって、面白くって、
     雰囲気が、とっても良かったよね。

     料理も、とっても美味しかったし。

     最後の締めが、『あっちゃん』で、本当に、
     良かったよね。

     それで、タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれてさぁ。

     あのタイミングも、とっても不思議だった。」

(ペン)「本当だよね。

     初めは、タクシーが、掴まらないって、
     言ってたのにねぇ。」

(ハム)「それで、ホテルまで、無事に、戻って
     来られたのは良かったんだけど、
     最終日はねぇ。

     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     二日酔いになっちゃうなんてさ。

     『米子駅』で、3人掛かりで、
     特急『やくも』に、乗せて貰ったけど、
     きっと、お酒臭かったよねぇ。」 Img_5805
(ペン)「うん。

     それは、言えると思うよ。

     ひょっとしたら、岡山駅でも、名古屋駅でも、
     お酒臭かったかも知れないよ。」

(ハム)「だよねぇ。

     だから、おデブ隊長、二日酔いを引き摺って、
     今も、こんな感じなんだよ。

     それで、眠たいんだよ。」

(ペン)「全くもう、どう仕様もないよなぁ。

     こんなにも、多くの人のお世話になって、
     無事に帰って来たって言うのに、自分は、
     ぼぉ~っとしちゃって、俺達だけに、
     『評価・反省』なんて、させちゃってさぁ。」

(ハム)「まぁまぁ。

     『評価・反省』は、絶対に、必要なことだし、
     それなりに、行動の確認が、
     できたから良いじゃん。

     それにしても、今回は、不思議なご縁を、
     多く頂いたと思わない?」

(ペン)「ん゛?

     『不思議なご縁』?」

(ハム)「そうさ。

     『不思議なご縁』だよぉ。

     とにかく、俺達は、『縁結びの神様』の
     ところに、行って来たんだぜ。

     そこで、多くの『ご縁』を、頂いたじゃん!

     でもまぁ、殆どが、おデブ隊長が、頂いた、
     『ご縁』だったけどぉ。」 Img_5493
(ペン)「あ゛~

     それって、『Wさん』と、
     おデブ隊長のこと?」

(ハム)「うん!

     まさかねぇ。

     『Wさん』が、航空自衛隊生徒、第5期生
     だなんて、誰も、絶対に、思わないじゃん!

     それがさ。

     おデブ隊長と、出会っちゃうんだよぉ。

     不思議だと思わない?」

(ペン)「まぁ、確かに、そう言われれば、
     そうだけどさ。」

(ハム)「俺は、奇跡に近いと思うよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     そう言えば、『Wさん』が、

     『まさか、陸上自衛隊生徒の方と、
      お会いするとは、思いませんでしたよ。』

     って、言ってたもんな。」
Img_5561
(ハム)「でしょう!

     俺は、『大国主大神』の、パワーを、
     絶対に信じるよ。

     『縁結び』は、絶対にあると、信じる!」

(ペン)「そうだよなぁ。

     そう言えば、『きゃさりん副長。』も、

     『きゃぁ~!

      なんて、素敵なことなのぉ!

      自衛隊の、生徒の、大先輩に、
      出逢っちゃうなんて!

      それに、案内まで、してもらちゃう
      なんて!』

     って、大騒ぎしてたもんな。」 Img_5547
(ハム)「それにさ。

     『Hさん』のことも、あるじゃん!」

(ペン)「あ゛っ!

     あの、お店の前での、これまた、
     奇跡に近い、遭遇ってやつぅ?」 P1120135
(ハム)「そうそう、それそれ!

     時間がさ。

     ほんの、5分でもずれていたら、
     絶対に、会えなかったってやつ!」

(ペン)「そっかぁ。

     あれも、本当に、不思議なタイミング
     だったよね。

     よくもまぁ、『Hさん』と、会えたよね。

     本当に、不思議だぁ。」

(ハム)「それもさ。

     きっと、『大国主大神』が、
     見守っていてくれたんだよ。

     航空通信修理の、絆を壊さない様にってさ。

     ご縁を、結び直してくれたんだよ!」

(ペン)「え゛~?

     ご縁を、結び直してもくれるのぉ?」

(ハム)「俺は、ご縁の結び直しも、
     絶対にあると思う!

     『大国主大神』は、何でも
     お見通しなんだよ。」

(ペン)「う゛~!

     そうなると、物凄いパワーを、
     『大国主大神』が、持っているって
     ことじゃん。」

(ハム)「そうだよぉ。

     だから、全国の、八百万の神々が、
     『出雲大社』に、集まるんだよ。」 Img_5490
(ペン)「そっかぁ。

     そうだったよね。

     『出雲大社』は、パワースポットだらけ
     だったしね。」 Img_5370
(ハム)「あとはさ。

     初日に、とっても美しい『大山』が、
     出迎えてくれたりさ。

     ANA機と『大山』を、一緒に、
     観ることができたり、
     大型クルーズ客船の出港を観たりさ。

     滅茶苦茶、混んでいたけど、
     『あっちゃん』のカウンター席に、
     座ることができたりさ。

     タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれたりさ。

     良いことばっかり、だったじゃん!」 Img_5721
(ペン)「確かにねぇ。

     本当に、良いことばっかりだった。

     それも、『大国主大神』の、お陰なの?」 Img_5724
(ハム)「勿論、『大国主大神』のパワーも、
     あるだろうけど、やっぱり、
     八百万の神々のお陰も、あると思うよ。

     でなきゃ、こんなにも、良いことには
     恵まれないよぉ。

     それにさ。

     おデブ隊長は、

     『俺は晴れ男!』

     なんて言っているけど、やっぱり、
     見守ってくれている、不思議な力に、
     援けられているんだと思うよ。」

(ペン)「そうだよね。

     今回も、目茶苦茶、天気が良かったけれども、
     『風神・雷神』などの神様もいるんだし、
     他の神様達にも、援けられたんだよね。」

(ハム)「そうなんだけどね。

     観得ない力にも、勿論、感謝しなくっちゃ
     いけないけど、やっぱり、とっても
     大事なのは、直接、お世話になった方々に、
     感謝することだと思うんだ。

     そのことが、とっても大事で、
     その行動を見守ってくれている神様達が、
     少しだけ、援けてくれていると思うんだ。」 Img_5494
(ペン)「そうかぁ!

     そうだよね。

     『感謝の心をもつ』

     ことが大事で、その心も、

     『そなえよつねに』

     の精神で、いつもいる。

     そのことが、とっても大事なんだね。」

(ハム)「そうだよねぇ。

     『常に感謝!』

     これからも、そのことは、絶対に
     忘れちゃいけないよね。」

(ペン)「うん!

     解ったぁ!

     心に、刻むよ。

     それにしてもさぁ。

     『評価・反省』って言うからさ。

     もっともっと、大袈裟なことかと
     思ったけどさ。

     こう言うことだったんだぁ。

     『評価・反省』は、とっても大事じゃん。」

(ハム)「お゛お゛~!

     解って貰えたかぁ!

     良かったよ。」

(ペン)「うん!

     『評価・反省』も、きちんと、
     やる様にするよ。

     ところでさ。

     俺も、何だか、眠たくなって
     来ちゃったんだけどぉ。」

(ハム)「あぁ、実は、俺もそうなんだ。

     早く、『きゃさりん副長。』に、2階に、
     連れて行って貰おうぜ。」

(ペン)「りょうかぁ~い!

     その前に、ハム、お疲れ様!」

(ハム)「おぉ!

     こちらこそだよ。

     ありがとう、バディ!

     お疲れ様!」



(おしまい!)(^-^)/



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



今回は、短く、早目に、終了させようと
思っていましたが、またまた、とんでもなく、
長くなってしまいました。(^^;


Facebookの、不調もありましたが、5月に始まり、
足掛け、5か月にも及んでしまいました。


お付き合いを頂いた皆様には、
誠にありがとうございました。


心より、感謝申し上げます。m(_ _)m


少々の、後日談がございますが、それは、
またの機会にと言うことで。


一旦、お終いであります。(^^;

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2017年10月 3日 (火)

『郷愁感と共に!』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その107)


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【郷愁感と共に!】(^^;



(ペン)「あ゛~、発車しちゃったぁ。」

(ハム)「昨日までの、3日間、
     あっと言う間だったね。」

(ペン)「なんだかなぁ。

     物凄く、充実していたし、内容も濃かったし、
     時間を、無駄に遣ったと言う気は、
     全くしないんだけどぉ、
     なんだかなぁ。」

(ハム)「ん゛?

     どうしたのぉ?

     何か、気になることでもあるの?」

(ペン)「いや、そうじゃないんだけどさ。

     もう、帰っちゃうなんて、信じられない
     と言うか、本当に、帰って良いものなのか、
     本当は、帰りたいのか、帰りたくないのか、
     心の中が、ぐじゃぐじゃで、
     よく解らないんだよぉ。」

(ハム)「あぁ~、それはね。

     物凄く、愉しくって、時間を忘れてしまって、
     感覚が、少ぉ~し、ずれちゃって
     いるんだろうね。」

(ペン)「感覚が、ずれているぅ~?」

(ハム)「うん。

     郷愁感とでも、言ったら良いのかなぁ。

     今は、自宅に、戻るために、
     移動しているよね。

     だから、清水町への想いが、少しずつ、
     出始めていると思うんだ。

     それと一緒に、3日間、お世話になった、
     出雲市、米子市、境港市、安来市、
     南部町への想いも、重なってしまっている
     と思うんだ。

     それで、心の中が、複雑怪奇に、
     なってしまっているじゃないのかなぁ。」 Img_5829
(ペン)「ふぅ~ん。

     そうなのかなぁ。

     ひょっとして、こう言うのを、
     『後ろ髪を引かれる』