カテゴリー「特急『やくも』」の18件の記事

2017年11月10日 (金)

『アルバム追加!』(^-^)/


右側のバーに、『出雲市・米子市 訪問』の、
アルバムを、追加しま
した。(^-^)/

あと、『ハム&ペン』のアルバムも、

載せてあります。

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2017年10月27日 (金)

『評価・反省~?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その110(終))


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【評価・反省~?】(^^;



(ペン)「あんれぇ~?

     おデブ隊長、さっきから、ずっと、
     ここにいて、動かなくなっちゃったじゃん!

     何やってんのぉ?」

(ハム)「眠いんだってっさ。」

(ペン)「眠いぃ~?」

(ハム)「うん。

     家に戻って来たら、安心したって言うかぁ、
     疲れが、どどぉ~っと、出て来ちゃった
     みたいなんだって。」 Img_5845
(ペン)「だったらさぁ。

     こんなところに、いつまでもいないでさぁ。

     早く、2階に上がって、
     寝ちゃえば良いのにぃ。」

(ハム)「それがね。

     布団を、敷いてないから、
     『きゃさりん副長。』を、
     待っているんだって。

     それに、着替えも、用意して貰わないと、
     自分では、着替えられそうにも
     ないんだって。」

(ペン)「え゛~?

     何言ってんだよぉ。

     自分のことは、自分で、やるんだろう?」

(ハム)「そうなんだけどさ。

     疲れていると、思わぬ場所で、コケたり、
     扉に、ぶつかったりしちゃってさ。

     この前も、それで、怪我をしたリ、
     ガラスを割っちゃったりしたことが
     あるんだ。

     だから、『きゃさりん副長。』に、
     待っている様に、言われているんだよ。」

(ペン)「げぇ~!

     なんだかなぁ。

     それじゃぁ、赤ちゃんと、一緒じゃん。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     半身片麻痺の身体障害者は、
     大体、そんな感じなんだよ。」

(ペン)「じゃぁさ。

     俺達は、ここで、何をしていればいいの?」

(ハム)「『評価・反省』だって!」

(ペン)「ひょうか・はんせいぃ~?

     って、なに?」

(ハム)「まぁ、旅の、振り返りみたいなものかなぁ。」

(ペン)「ん゛~。

     よく分かんないけど、何をすればいいのさ。」

(ハム)「そうだなぁ。

     お世話になった人達を、確認するとかさ。

     計画と、実際の行動を、比較するとかさ。」

(ペン)「げげぇ~!

     そんなの、超~、面倒じゃん!」

(ハム)「まぁまぁ、そう言うなよ。

     先輩の、富士スカウト達は、みんな、
     きっちりと、やってきたんだからさ。

     俺達も、恥じない様に、やるっきゃないよ。」

(ペン)「ん゛~、仕方ないなぁ。

     それで、何から、始めるの?」

(ハム)「まずは、お世話になった、皆さんの、
     確認からかなぁ。」

(ペン)「んぎゃ!

     お世話になった人って、
     数え切れないじゃん。
     その人達を、確認するのぉ?」

(ハム)「まぁ、時間は、一杯沢山あるし、
     別に良いじゃん。

     とりあえず、ペンから、先に、名前を、
     挙げてみてよ。」

(ペン)「え゛~?

     ハムから、先に、名前を挙げてよ。

     そうしたらさ。

     俺も、少しは、思い出すかも
     知れないからさ。」

(ハム)「もぉ、仕方ないなぁ。

     それじゃぁ、始めるよ。

     まずは、切符と、宿の手配で、旅行会社さん。

     それと、観光ボランティアガイドの案内で、
     出雲市観光協会さん。

     それから、車椅子の列車利用で、
     JR東海、三島駅の担当者さん。」

(ペン)「げぇ~!

     そんな、出発前の、最初の方からやるのぉ?」

(ハム)「当然だよ。

     はい!

     次は、ペンの番だよ。

     出発、当日からね。」

(ペン)「ん゛~、えっとぉ、三島駅まではぁ、
     いつもの、タクシーの運転手さん。

     三島駅は、介助担当の駅員さんと、
     通過駅に、連絡する係りの人。」 Img_5324
(ハム)「そうそう。

     そんな感じ!」

(ペン)「でもぉ、物凄い数になっちゃうよ。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     とりあえず、名前を、挙げてみようよ。」 Img_5327
(ペン)「新幹線の中では、車掌さん。

     名古屋駅で、介助の駅員さん。

     岡山駅では、介助の職員さんだったっけ?」

(ハム)「そうだったね。

     岡山駅は、物凄く混んじゃっていて、
     人手が足らなかったから、
     臨時の職員の人だったよね。」

(ペン)「特急『やくも』の中で、車掌さん。

     出雲市駅で、助役さんと、介助の駅員さん。

     だったよね。」 Img_5344
(ハム)「そうそう。

     それで、ホテルが近かったけど、
     タクシーに、乗って行ったんだよね。

     タクシーの運転手さんは、嫌な顔一つもせずに、
     丁寧で、優しかったよね。

     あとは、ホテルの食堂の人が、
     席を、広々と用意していてくれて、
     とっても、優しく対応してくれたって、
     おデブ隊長が、言ってたよね。」

(ペン)「ひょぇぇ~!

     初日だけでも、物凄い数じゃん。

     おデブ隊長、お世話になり過ぎだよぉ!」

(ハム)「だけど、これからが、本番じゃん。

     2日目にいくよ。

     まずは、『出雲大社』までの、
     タクシーの運転手さん。

     説明が上手くて、とっても、優しかったよね。

     そして、『Wさん』の、登場だったよね。」 Img_5424
(ペン)「お゛お゛~!

     そうだった。

     『Wさん』には、滅茶苦茶、お世話に、
     なっちゃったじゃん!」

(ハム)「そうだよね。

     感謝しても、感謝し切れないぐらいに、
     お世話になっちゃったよね。

     それに、とっても、不思議な、
     ご縁も頂いたし。」 Img_5445
(ペン)「ん゛?

     でもさ。

     2日目は、『Wさん』が、主で、あとは、
     思い出さないんだけどなぁ。」 Img_5496
(ハム)「こらこら。

     『旧大社駅』から、タクシーに、
     乗ったでしょ。

     その運転手さんが、色々と、
     説明してくれたじゃん。

     それで、『出雲市駅』に、戻って来て、
     『出雲そば』を食べて、お土産を、
     大量に買ったでしょ。

     その時に、宅急便のところまで、それぞれの、
     お店の店員さんに、お土産を
     運んでもらったじゃん。」 Img_5562
(ペン)「あ゛~!

     思い出したぁ。

     それで、『出雲市駅』で、助役さんと、
     介助の駅員さんに、特急『やくも』に、
     乗せて貰ってぇ、車掌さんが、来てくれてぇ、
     『米子駅』で、3人掛かりで、
     降ろして貰ったんだぁ。」 Img_5583
(ハム)「でしょう。

     だから、他の人達にも、物凄く、
     お世話になっているんだよ。

     それに、米子市のホテルは、夕食を
     予約してくれていたでしょ。

     まぁ、そのお店は、好評では、
     なかったみたいだけど。

     その後、『Hさん』と、出くわして、
     焼き鳥屋さんに行って、女性の店員さんに、
     わざわざ、席を空けて貰ったんだよ。」 P1120130
(ペン)「あ゛あ゛~!

     物凄く、慌ただしかったって、一件だよね。

     『Hさん』が、朝来て、その日の夜に、
     帰って行ったって、やつだよね。」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     2日目は、時間的に、充分、余裕を持たせて、      かなり早く、ベッドに潜り込むはずだった      んだけど、どう言う訳か、結局、遅い時間に、      なっちゃったんだよねぇ。」

(ペン)「それってさぁ。」 P1120136
(ハム)「まぁ、仕方が無いことさ。      それじゃぁ、3日目にいくよ。」

(ペン)「ちょっと待って!

     3日目って、『妖怪』だよね。」

(ハム)「ん゛っ?

     『妖怪』には、幾ら何でも、
     お世話になっていないでしょう。」

(ペン)「いいや!

     『ネコ娘』が、お出迎えでいた!」 Img_5634
(ハム)「ん~、もう!

     その話は、おいておきなさい。

     とにかく、一日中、『Eさん』に、
     お世話になったことは、間違いはないよね。

     その他には?」

(ペン)「ん゛~?

     あ゛っ!

     『水木しげる記念館』で、車椅子のリフトを、
     操作して貰った。

     それに、混んでいるから、車椅子では、
     順路は、無視しても良いって、
     係りの人に言われた。」

(ハム)「そうだったよねぇ。

     かなり、融通の利く、係りの人ばかりで、
     とっても助かったよね。

     そのあとの、『夢みなとタワー』でも、
     車椅子を、優先させて貰ったしさ。」

(ペン)「そっかぁ。

     それから、『とっとり花回廊』に行った時も、
     車椅子は、優先させてくれたよね。

     何だか、どこに行っても、みんな、
     とっても優しかった。」 Img_5742
(ハム)「そうだったね。

     『フラワートレイン』の乗降も、
     おデブ隊長を、しっかりと見守って
     くれていたし、皆さん、対応が、
     とっても丁寧だったよね。

     そして、極み付けは・・・。」

(ペン)「ちょっと待ったぁ!

     それはぁ、俺に言わせてよぉ。

     『あっちゃん』!

     だよね。」 Img_5800
(ハム)「うん!

     ご主人が、優しくって、面白くって、
     雰囲気が、とっても良かったよね。

     料理も、とっても美味しかったし。

     最後の締めが、『あっちゃん』で、本当に、
     良かったよね。

     それで、タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれてさぁ。

     あのタイミングも、とっても不思議だった。」

(ペン)「本当だよね。

     初めは、タクシーが、掴まらないって、
     言ってたのにねぇ。」

(ハム)「それで、ホテルまで、無事に、戻って
     来られたのは良かったんだけど、
     最終日はねぇ。

     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     二日酔いになっちゃうなんてさ。

     『米子駅』で、3人掛かりで、
     特急『やくも』に、乗せて貰ったけど、
     きっと、お酒臭かったよねぇ。」 Img_5805
(ペン)「うん。

     それは、言えると思うよ。

     ひょっとしたら、岡山駅でも、名古屋駅でも、
     お酒臭かったかも知れないよ。」

(ハム)「だよねぇ。

     だから、おデブ隊長、二日酔いを引き摺って、
     今も、こんな感じなんだよ。

     それで、眠たいんだよ。」

(ペン)「全くもう、どう仕様もないよなぁ。

     こんなにも、多くの人のお世話になって、
     無事に帰って来たって言うのに、自分は、
     ぼぉ~っとしちゃって、俺達だけに、
     『評価・反省』なんて、させちゃってさぁ。」

(ハム)「まぁまぁ。

     『評価・反省』は、絶対に、必要なことだし、
     それなりに、行動の確認が、
     できたから良いじゃん。

     それにしても、今回は、不思議なご縁を、
     多く頂いたと思わない?」

(ペン)「ん゛?

     『不思議なご縁』?」

(ハム)「そうさ。

     『不思議なご縁』だよぉ。

     とにかく、俺達は、『縁結びの神様』の
     ところに、行って来たんだぜ。

     そこで、多くの『ご縁』を、頂いたじゃん!

     でもまぁ、殆どが、おデブ隊長が、頂いた、
     『ご縁』だったけどぉ。」 Img_5493
(ペン)「あ゛~

     それって、『Wさん』と、
     おデブ隊長のこと?」

(ハム)「うん!

     まさかねぇ。

     『Wさん』が、航空自衛隊生徒、第5期生
     だなんて、誰も、絶対に、思わないじゃん!

     それがさ。

     おデブ隊長と、出会っちゃうんだよぉ。

     不思議だと思わない?」

(ペン)「まぁ、確かに、そう言われれば、
     そうだけどさ。」

(ハム)「俺は、奇跡に近いと思うよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     そう言えば、『Wさん』が、

     『まさか、陸上自衛隊生徒の方と、
      お会いするとは、思いませんでしたよ。』

     って、言ってたもんな。」
Img_5561
(ハム)「でしょう!

     俺は、『大国主大神』の、パワーを、
     絶対に信じるよ。

     『縁結び』は、絶対にあると、信じる!」

(ペン)「そうだよなぁ。

     そう言えば、『きゃさりん副長。』も、

     『きゃぁ~!

      なんて、素敵なことなのぉ!

      自衛隊の、生徒の、大先輩に、
      出逢っちゃうなんて!

      それに、案内まで、してもらちゃう
      なんて!』

     って、大騒ぎしてたもんな。」 Img_5547
(ハム)「それにさ。

     『Hさん』のことも、あるじゃん!」

(ペン)「あ゛っ!

     あの、お店の前での、これまた、
     奇跡に近い、遭遇ってやつぅ?」 P1120135
(ハム)「そうそう、それそれ!

     時間がさ。

     ほんの、5分でもずれていたら、
     絶対に、会えなかったってやつ!」

(ペン)「そっかぁ。

     あれも、本当に、不思議なタイミング
     だったよね。

     よくもまぁ、『Hさん』と、会えたよね。

     本当に、不思議だぁ。」

(ハム)「それもさ。

     きっと、『大国主大神』が、
     見守っていてくれたんだよ。

     航空通信修理の、絆を壊さない様にってさ。

     ご縁を、結び直してくれたんだよ!」

(ペン)「え゛~?

     ご縁を、結び直してもくれるのぉ?」

(ハム)「俺は、ご縁の結び直しも、
     絶対にあると思う!

     『大国主大神』は、何でも
     お見通しなんだよ。」

(ペン)「う゛~!

     そうなると、物凄いパワーを、
     『大国主大神』が、持っているって
     ことじゃん。」

(ハム)「そうだよぉ。

     だから、全国の、八百万の神々が、
     『出雲大社』に、集まるんだよ。」 Img_5490
(ペン)「そっかぁ。

     そうだったよね。

     『出雲大社』は、パワースポットだらけ
     だったしね。」 Img_5370
(ハム)「あとはさ。

     初日に、とっても美しい『大山』が、
     出迎えてくれたりさ。

     ANA機と『大山』を、一緒に、
     観ることができたり、
     大型クルーズ客船の出港を観たりさ。

     滅茶苦茶、混んでいたけど、
     『あっちゃん』のカウンター席に、
     座ることができたりさ。

     タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれたりさ。

     良いことばっかり、だったじゃん!」 Img_5721
(ペン)「確かにねぇ。

     本当に、良いことばっかりだった。

     それも、『大国主大神』の、お陰なの?」 Img_5724
(ハム)「勿論、『大国主大神』のパワーも、
     あるだろうけど、やっぱり、
     八百万の神々のお陰も、あると思うよ。

     でなきゃ、こんなにも、良いことには
     恵まれないよぉ。

     それにさ。

     おデブ隊長は、

     『俺は晴れ男!』

     なんて言っているけど、やっぱり、
     見守ってくれている、不思議な力に、
     援けられているんだと思うよ。」

(ペン)「そうだよね。

     今回も、目茶苦茶、天気が良かったけれども、
     『風神・雷神』などの神様もいるんだし、
     他の神様達にも、援けられたんだよね。」

(ハム)「そうなんだけどね。

     観得ない力にも、勿論、感謝しなくっちゃ
     いけないけど、やっぱり、とっても
     大事なのは、直接、お世話になった方々に、
     感謝することだと思うんだ。

     そのことが、とっても大事で、
     その行動を見守ってくれている神様達が、
     少しだけ、援けてくれていると思うんだ。」 Img_5494
(ペン)「そうかぁ!

     そうだよね。

     『感謝の心をもつ』

     ことが大事で、その心も、

     『そなえよつねに』

     の精神で、いつもいる。

     そのことが、とっても大事なんだね。」

(ハム)「そうだよねぇ。

     『常に感謝!』

     これからも、そのことは、絶対に
     忘れちゃいけないよね。」

(ペン)「うん!

     解ったぁ!

     心に、刻むよ。

     それにしてもさぁ。

     『評価・反省』って言うからさ。

     もっともっと、大袈裟なことかと
     思ったけどさ。

     こう言うことだったんだぁ。

     『評価・反省』は、とっても大事じゃん。」

(ハム)「お゛お゛~!

     解って貰えたかぁ!

     良かったよ。」

(ペン)「うん!

     『評価・反省』も、きちんと、
     やる様にするよ。

     ところでさ。

     俺も、何だか、眠たくなって
     来ちゃったんだけどぉ。」

(ハム)「あぁ、実は、俺もそうなんだ。

     早く、『きゃさりん副長。』に、2階に、
     連れて行って貰おうぜ。」

(ペン)「りょうかぁ~い!

     その前に、ハム、お疲れ様!」

(ハム)「おぉ!

     こちらこそだよ。

     ありがとう、バディ!

     お疲れ様!」



(おしまい!)(^-^)/



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



今回は、短く、早目に、終了させようと
思っていましたが、またまた、とんでもなく、
長くなってしまいました。(^^;


Facebookの、不調もありましたが、5月に始まり、
足掛け、5か月にも及んでしまいました。


お付き合いを頂いた皆様には、
誠にありがとうございました。


心より、感謝申し上げます。m(_ _)m


少々の、後日談がございますが、それは、
またの機会にと言うことで。


一旦、お終いであります。(^^;

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2017年10月 3日 (火)

『郷愁感と共に!』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その107)


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【郷愁感と共に!】(^^;



(ペン)「あ゛~、発車しちゃったぁ。」

(ハム)「昨日までの、3日間、
     あっと言う間だったね。」

(ペン)「なんだかなぁ。

     物凄く、充実していたし、内容も濃かったし、
     時間を、無駄に遣ったと言う気は、
     全くしないんだけどぉ、
     なんだかなぁ。」

(ハム)「ん゛?

     どうしたのぉ?

     何か、気になることでもあるの?」

(ペン)「いや、そうじゃないんだけどさ。

     もう、帰っちゃうなんて、信じられない
     と言うか、本当に、帰って良いものなのか、
     本当は、帰りたいのか、帰りたくないのか、
     心の中が、ぐじゃぐじゃで、
     よく解らないんだよぉ。」

(ハム)「あぁ~、それはね。

     物凄く、愉しくって、時間を忘れてしまって、
     感覚が、少ぉ~し、ずれちゃって
     いるんだろうね。」

(ペン)「感覚が、ずれているぅ~?」

(ハム)「うん。

     郷愁感とでも、言ったら良いのかなぁ。

     今は、自宅に、戻るために、
     移動しているよね。

     だから、清水町への想いが、少しずつ、
     出始めていると思うんだ。

     それと一緒に、3日間、お世話になった、
     出雲市、米子市、境港市、安来市、
     南部町への想いも、重なってしまっている
     と思うんだ。

     それで、心の中が、複雑怪奇に、
     なってしまっているじゃないのかなぁ。」 Img_5829
(ペン)「ふぅ~ん。

     そうなのかなぁ。

     ひょっとして、こう言うのを、
     『後ろ髪を引かれる』
     って、言うのかなぁ。」

(ハム)「おお゛~!

     ペンの後に、『袖引き小僧』が、
     いるぞう!」

(ペン)「え゛え゛~?

     本当にぃ~?」

(ハム)「今度は、『べとべとさん』だぁ~!」

(ペン)「わ゛ぁ~!

     怖いよぉ!

     助けてよぉ!

     早くぅ~!」

(ハム)「なぁ~ん、ちゃって!

     うそだ、ぴょん!」

(ペン)「なんだよぉ!

     酷いぞぉ!

     妖怪を使って、人を驚かすなんて!」

(ハム)「ごめんごめん。

     だってさ。

     ペンがさ。

     いつまでも、寂しがっているからさ。

     気分を、変えてあげようと思ったんだよ。」

(ペン)「全くもう!

     本当に、驚いたんだからな!

     ところでさぁ。

     段々と、曇って来ちゃったよね。

     ここは、どの辺りなんだろう?」 Img_5830
(ハム)「もう、岡山県に、入っちゃったって。」

(ペン)「ええ゛~!

     そうなのぉ?」

(ハム)「行きは、『大山』側の、座席だったじゃん。

     帰りは、その反対の座席だし、今日は、
     曇って、『大山』も、観得なかったから、
     特に、どこを走っているのか、おデブ隊長、
     何も、気にしていなかったんだって。

     それに、『きゃさりん副長。』!」

(ペン)「あ゛~、寝てる!」

(ハム)「無理もないよぉ。

     相当、疲れていると思うよ。

     おデブ隊長も、ウトウト状態だもん。」

(ペン)「全くもう!

     二人とも、呑み過ぎなんだよなぁ。」

(ハム)「でもまぁ、計算尽くだと、思うよ。

      『あとは、帰るだけ!』

     ってね。」

(ペン)「そうだよね。

     帰るだけなんだよね。

     今は、よく観得ていないけど、
     この『高梁川の渓谷』とも、
     お別れなんだよなぁ。」 Img_5831
(ハム)「感慨深いね。

     ただ、行きは、反対側の座席だったから、
     よく解らなかったけど、『高梁川の渓谷』に、
     沿う様に、『国道180号線』が走り、
     その横に、線路が通っていたんだね。

     そう言えば、『国道180号線』は、
     『Eさん』の、南部町まで、
     繋がっているんだよ。

     これまた、感慨深いよなぁ。」

(ペン)「そうなんだぁ。

     『Eさん』のところまで、まだ、
     繋がっているんだぁ。

     そう思うと、本当に、不思議な『ご縁』を、
     一杯沢山、頂いたって感じがするよ。」

(ハム)「本当に、そうだよね。」 Img_5832
(ペン)「着いたぁ~!

     おかやまぁ~!

     久し振りぃ~!」

(ハム)「おいおい。

     大袈裟だなぁ。

     たったの、3日振りだぜい。

     それに、ここでは、ゆっくり
     できなかったじゃん。

     人の波に、揉みくちゃにされちゃってさぁ。」

(ペン)「だってさ。

     行きと違って、こんなに、ゆったり、
     してるんだぜ。

     ホームは広々としているし、
     人は、とっても少ないしさ。」

(ハム)「まぁ、そう言われれば、そうだけど。

     やっぱり、土曜日の、午前中と言うのが、
     ポイントなのかも知れないね。」 Img_5833
(ペン)「ん゛?

     それって、どう言うこと?」

(ハム)「人が、動き出す前ってことさ。

     きっと、午後になったら、ここは、
     大混雑すると思うよ。

     それに、明日の日曜日になったら、
     もっと、もっと、混んじゃうと思うよ。」

(ペン)「と言うことはぁ、おデブ隊長の、
     判断が良かったってこと?

     あんまり、誉めたくないよなぁ。」

(ハム)「まぁまぁ、そう言わないで。

     たまには、おデブ隊長、誉めてあげようよ。」

(ペン)「ん゛~、あんまり、納得できないけど、
     たまにだもんね。

     確かに、たまには、
     誉めてあげても良いかぁ。」 Img_5834
(ハム)「そうそう。

     それも、笑顔でね。

     お土産は、笑顔が、一番だから。」

(ペン)「そっかぁ。

     そうだよね。

     その方が、気分が、良いものね。

     『スカウトは笑顔である。』

     なぁ~ん、ちゃって。」

(ハム)「ん゛ん゛~?

     何か、かなり、違うと思うんだけどなぁ~。

     まぁ、もともと、「おきて」は、
     正確に言えないんだし、ペンも、
     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     みんな笑顔だから、どうでも良いっかぁ。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年10月 2日 (月)

『みんなに、『だんだん!』だぁ!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その106)


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【みんなに、『だんだん!』だぁ!】(^-^)/



(ペン)「ところでさぁ。

     さっきの、『鬼太郎列車』だけどさぁ。

     2両連結、だったんじゃん。

     それに、先頭の車両は、ブルーだったじゃん。

     あれは、『鬼太郎列車』の、『鬼太郎』
     だったんじゃ、ないのかなぁ?」

(ペン)「実は、そうなんだよ。

     目敏い、おデブ隊長は、多分、
     気が付いていたと思うよ。」

(ペン)「え゛え゛~?

     それじゃぁさ。

     早速、写真を、撮りに行かなきゃぁ。

     千載一遇の、大チャンスじゃん!」

(ハム)「でもぉ、多分、おデブ隊長は、写真を
     撮りには、行かないと思うよ。」

(ペン)「え゛~?

     どうしてなのぉ?

     どうしてそんな、勿体無いことが、
     できるのぉ?」

(ハム)「おデブ隊長は、我慢しているんだよ。」 Img_5824
(ペン)「我慢って、何を、我慢しなきゃ
     ならないのぉ?

     そんな我慢が、おデブ隊長に、
     できるのぉ?」

(ハム)「おデブ隊長が、今、乗っている、
     車椅子なんだけどさ。

     あの、車椅子は、『米子駅』の、
     車椅子なんだ。」

(ペン)「『米子駅』の、車椅子~?」

(ハム)「さっき、駅員さんの指示で、乗り換えたんだ。

     おデブ隊長の、車椅子では、特急『やくも』の、
     乗降口は、通れなかったじゃん。」

(ペン)「あぁ、そうだったね。

     だから、急なステップを、歩いて、
     昇り降りしたんだよね。」

(ハム)「それでね。

     降車の時は、降りる準備が、充分に
     整えられるから良いんだけど、乗車の際は、
     まず、荷物を、乗せなきゃいけない。

     それから、車椅子を、乗せなきゃいけない。

     それに、おデブ隊長を、乗せなきゃいけない。

     それで、どれか、ひとつでも、手間取ると、
     時間が掛かっちゃうよね。」

(ペン)「うん、確かに。」

(ハム)「そうすると、列車の、発車時刻が、
     遅れたりしちゃうよね。」

(ペン)「あぁ、それは、あるかもね。」

(ハム)「だから、よく観てみて。

     安全確保と、発車の合図をするために、
     助役さん。

     車椅子を押してくれる、駅員さん。

     それに、スロープを掛ける、係りの人まで
     来ていて、おデブ隊長、一人に対して、
     三人もの人が、待機しているでしょ。」

(ペン)「あ゛~、ほんとだぁ。」

(ハム)「それにね。

     車椅子の操作は、『きゃさりん副長。』
     じゃなくって、駅員さんに、もう、
     お任せしちゃったんだよ。」

(ペン)「と言うことはぁ、手出し無用って、言うかぁ、
     自由に、あっちこっち、行く訳には、
     いかないんだぁ。」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     だから、おデブ隊長は、駅員さんの、
     指示に従っているんだよ。

     それにさ。

     霊番線の先を、よく観てご覧よ。

     写真を、撮っている人だらけで、
     あそこに行ったら、超~、危なくなくね?」

(ペン)「げぇ~!

     気が付かなかったけれど、霊番線の先は、
     人だらけ、って言うかぁ、目茶混みじゃん。

     もし、車椅子に、人がぶつかってきたら、
     怪我をするも知れないし、下手をすれば、
     ホームに、落ちちゃうかも知れないじゃん!」

(ハム)「だからね。

     おデブ隊長は、『鬼太郎』の、先頭のところ
     まで行くのを、諦めたし、抑え切れない
     気持ちを抑えて、我慢しているんだよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     おデブ隊長、時々、言うもんなぁ。

      『君子危うきに近寄らず。』

     って!」 Img_5825
(ハム)「そうだね。

     それに、今は、助役さんとの、お話しに、
     夢中に、なっちゃっているみたいだよ。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     おデブ隊長が、気持ちを抑えて、
     我慢している。

     それに、もう、気持ちを切り替えている。

     何だか、初めて観た様な気がするよ。」

(ハム)「まぁ、おデブ隊長だって、たまには、
     そう言う行動を、取ることもあるのさ。

     やっぱり、色々と、経験しているからさ。」

(ペン)「へぇ~、そうなんだ。

     おデブ隊長、我儘、ばっかりじゃぁ、
     なかったんだ。

     ところでさぁ。

     おデブ隊長は、助役さんと、何の話しで、
     盛り上がってんの?」

(ハム)「『山陰新幹線』、だって。」

(ペン)「え゛え゛~!

     さんいんしんかんせん~?」

(ハム)「そうなんだよ。

     おデブ隊長が、

      『確か、計画が、あったはずですが?』

     って、助役さんに、聞き始め
     ちゃったんだよぉ。」

(ペン)「それで、どうなったの?」

(ハム)「助役さんが、

      『いやぁ、私が、生きている内は、
       (完成は)叶わないでしょうけど。』

     って、笑いながら、応えてくれて、

      『基本計画は、1973年(昭和48年)に、
       決定されたんです。

       それが、オイルショックで、
       頓挫してしまったんです。

       元のルートは、『新大阪駅』から、
       『鳥取駅』を通り、そして、
       ここ(『米子駅』)、『松江駅』、
       出雲、太田、浜田、益田、萩で、
       長門(市)は、ちょっと、通るか
       解らないですが、『新下関駅』まで
       ですかね。

       ですが、今は、『中央リニア』が、
       建設されているでしょ。

       そうなると、『山陰新幹線』は、
       建設されなくなる可能性が、
       高くなりますね。』

     って、説明してくれているんだ。」 Img_5826
(ペン)「え゛~?

     『中央リニア』が、できちゃうと、
     『山陰新幹線』は、
     できなくなっちゃうのぉ?

     それってさぁ。

     なんか、ずるくない?

     『北陸新幹線』は、きちんと、最後まで、
     できるんでしょ。」

(ハム)「あぁ、だからね。

     おデブ隊長が、『北陸新幹線』と、
     『山陰新幹線』の、接続の話しを
     聞いたんだ。

     そうしたら、

      『そうなれば、かなり、利便性は、
       高まりますね。

       ですが、関西側の接続点が、
       どこになるかが、問題でしょうね。

       『敦賀』に、直結ですと、それは、
       日本海側のルートが、拓けますね。

       ですが、起点は、あくまでも、
       『新大阪駅』ですから、『舞鶴~京都』
       ルートを、選択するのだと思います。

       そうなると、『北陸新幹線』への接続は、
       かなり、遠回りになってしまいますね。

       そうすると、北陸地方の観光を終え、
       そのまま、山陰地方への観光に、
       人が流れ込むと言うのは、かなり、
       考え辛くなります。

       結局、山陰と、四国は、採算上、
       どうしても、後回しに、
       されてしまうんですよねぇ。』

     と言う、ことなんだって!」

(ペン)「え゛~?

     なんだかなぁ。

     こんなにも、良い観光地が、
     一杯沢山あるのになぁ。

     何だか、勿体無いよなぁ。」

(ハム)「確かに、ペンの言い分は分かるよ。

     でもさぁ、平日は、どうなのかなぁ。

     ビジネスマンとかがさ。

     頻繁に、『山陰新幹線』を、
     使ってくれるのかなぁ。

     そこが、問題なんだろうね。」

(ペン)「ん゛~、難しいにゃぁ!」 Img_5827
(ハム)「おっとぉ!

     特急『いずも』が、到着したぜ!

     助役さんが、敬礼して、迎えているよ。」

(ペン)「お゛お゛~!

     助役さん、格好、良いじゃん!

     だけど、これで、米子駅とも、お別れかぁ。

     どんどんと、寂しくなっちゃうね。」

(ハム)「まぁ、仕方ないさ。

     これも、旅情の、一つなんだからさ。」

(ペン)「うん。

     ありがとう!『出雲市』!

     ありがとう!『米子市』!

     ありがとう!『境港市』!

     ありがとう!『安来市』!

     ありがとう!『南部町』!

     また、絶対に、来るぜぃ!

     みんなみんな、『だんだん!』」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年8月13日 (日)

『だんだん!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その71)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【だんだん!】(^-^)/



(ペン)「やったぁ~!
     よなごぉ~!
     とうちゃくぅ~!」

(ハム)「無事に着いたね。」

(ペン)「それにしてもさぁ。

     今度は、三人掛かりだったぜ!
     なんか、贅沢じゃないの?」

(ハム)「そうだね。

     でもさぁ。
     女性の駅員さんもいたし、やっぱり、
     車椅子の乗降を、
     経験させたかったんじゃないのかなぁ。」

(ペン)「そうなんだ。」

(ハム)「いや、あくまでも、俺の憶測だけどね。

     持って来たスロープがさ。
     細くて、やたらと、長かったじゃん。

     それに、男性の駅員さんが、

      『ここ(米子)の駅は、他の駅より、
       ホームが低いんです。

       だから、どうしても、傾斜を少なくする
       ために、(スロープが)長くなって
       しまうんです。

       それと、重くて、(スロープを)一人では、
       扱えないので、どうしても、二人、
       必要になるのと、お客様の転倒防止の
       ため、(スロープの)左右に立つので、
       二人は、必要なんですよ。』

     って、言ってたし。」

(ペン)「確かにねぇ。
     それは、あると思うけどさ。

     荷物まで、改札口へ、持って行って貰ってさぁ。
     恐縮しちゃうよねぇ。」

(ハム)「そうだよね。

     でもさ。
     駅員さんが、みんな、本当に、優しくて、
     丁寧で、親切で、とっても、有難いよね。」

(ペン)「うん!

     きっとさ。
     米子でも、何となくだけど、良いこと、
     ありそうだよね。」

(ハム)「お゛ぉ~!
     それには、同感~!」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


(ペン)「えっとぉ!
     ホテルって、どっちへ行くのぉ?」

(ハム)「改札口を出て、左だって!」

(ペン)「OK!
     りょ~か~い!

     あれぇ?
     ここには、沢山、バスが並んでいるよ。
     『Hさん』は、ここに来たのかなぁ?」

(ハム)「こっちは、路線バスみたいだね。

     このロータリーの向こう側。
     その奥の方に、夜行バスとか、高速バスの、
     ターミナルが、あるみたいだよ。」 Img_5594
(ペン)「そうなんだ。

     おやぁ?
     ねぇねぇ。

     『だんだんバス』

     だって!

     ひょっとするとさぁ。
     目的地に、一遍に行かないでさ。
     段々と行くから、

     『だんだんバス』

     なのかなぁ。」

(ハム)「おっと!
     ちょっと待ったぁ!

     『きゃさりん副長。』が、
     話しがあるってさ。」

(ペン)「え゛~?
     一体、なんなのぉ?」

(ハム)「『きゃさりん副長。』は、NHKの、
     『連続テレビ小説』の、
     大ファンなんだよぉ。

     『連続テレビ小説』の放送は、殆ど、
     見逃していないんだって。

     それで、

      『確か、『だんだん』って、
       そんな題名の、『朝ドラ』があった!』

     って、凄んで、息が荒くなってるぜ。」

(ペン)「げぇ~!
     やだなぁ。

     そう言う時の、『きゃさりん副長。』って、
     本当に、結構、怖いんだもん!」

(ハム)「あのね。

     双子の女優の、『マナカナ』が、
     主演したんだって。

     それが、『だんだん』て言う、
     『朝ドラ(連続テレビ小説)』だったんだって。

(ペン)「え゛~?
     『マナカナ』って?」

(ハム)「結構、超~、有名だよ!

     『三倉 茉奈(みくら まな)』さんと、
     『三倉 佳奈(みくら かな)』さんだよぉ。

     ほんとに、知らないのぉ?」

(ペン)「うん。

     『朝ドラ』は、全く、観ないから。

     それに、芸能人の名前は、殆ど、
     憶えられないしぃ。」

(ハム)「あちゃぁ~!
     まぁ、仕方ないよね。

     それで、『だんだん』って言葉だけど、
     『出雲弁(いずもべん)』で、
     『ありがとう』って、意味なんだって。

     あとね。
     『きゃさりん副長。』の話だと、
     他のドラマで、『坂の上の雲』とか、
     他の朝ドラで、『ゲゲゲの女房』にも、
     『だんだん』って言葉が、
     かなり使われていたんだって。

     それで、このバスを観て、思わず、
     驚いちゃったんだって!」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだぁ。

     じゃあ、俺達が言うと、

     『ありがとう バス』

     なんだね。」

(ハム)「そうだね。
     そう言うことになるね。」

(ペン)「でもさ。

     どうして、
     『ありがとう バス』なのかなぁ?」

(ハム)「おっと!

     今度は、おデブ隊長の出番みたいだよ。」

(ペン)「げぇ~!
     それも、やだなぁ。

     話しが、長くなっちゃうもん。」

(ハム)「まぁまぁ。

     えっとね。

     おデブ隊長が、案内看板を、
     ざっと見て来たんだけど、
     『だんだんバス』は、米子市内の、
     巡回バスで、どこまで乗っても
     100円なんだって。

     それでね。

     おデブ隊長が言うには、小型バスだけど、
     低床車で、多分、乗降時には、車体が下がり、
     ノンスッテプバスになるだろうって。

     それに、ドアが広いし、車椅子でも、
     そのまま、乗降が可能だろうって。

     だから、とっても、思い遣りに溢れ、
     お客さんに優しく、思わず、
     『だんだん』って、言いたくなってしまう
     バスなんじゃないのかって。

     でも、あくまでも、おデブ隊長の考え
     みたいだけどね。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     でもさぁ。
     身体障害者の、おデブ隊長が、
     そう言うんだから、意外と、
     当たってるかもね。

     おっとぉ!

     今度は、『ゲゲゲの鬼太郎』だぜ!
     『だんだんバス』を、追い抜いて行ったよ!」 Img_5595
(ハム)「ほぅ!

     『米子鬼太郎空港』

     って、書いてあるね。
     空港への、連絡バスかも知れないね。

     明日は、『Eさん』が、米子空港には
     入らないけど、空港の外周を
     案内してくれるってさ。」

(ペン)「お゛お゛~!
     だんだんと、愉しみになってきたぜぃ!

     あ゛っ!
     今のは、『段々』の方ね。」

(ハム)「大丈夫!

     ちゃんと、分かっているから。

     それよりも、早く、ホテルに行って、
     休もうよ。」

(ペン)「りょう~かぁ~い!

     今晩も、明日も、とっても、
     愉しみだにゃぁ~!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年8月11日 (金)

『消息不明~!』(?_?);

(出雲市・米子市 訪問:その70)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【消息不明~!】(?_?);



(ペン)「米子駅まで、大体、どのくらいなのぉ?」

(ハム)「んとね。
     約1時間ぐらいだって。」

(ペン)「そうなんだ。
     結構、早く着いちゃうよね。

     それに、今度は、終点じゃなくって、
     途中下車だから、早目に、降りる準備を、
     しておかないといけないよね。」

(ハム)「そうだね。

     でも、乗客は、他に、誰もいないし、
     車掌さんも、降りるのを、手伝ってくれるって
     言ってたから、そんなには、慌てなくても、
     大丈夫みたいだよ。」 Img_5587
(ペン)「ふぅ~ん。
     それじゃぁ、安心だよね。

     ところでさぁ。

     さっきから、おデブ隊長、なにやってんの?
     携帯を、いじくり回しているけど、
     他に、お客さんがいないから、
     良い様なもののさぁ。」

(ハム)「分からないんだって!」

(ペン)「なにがぁ?」

(ハム)「『Hさん』が、どこに行っちゃったのか?

     どこにいるのか?

     携帯も、繋がんないし、全く、
     連絡が取れないんだって!」

(ペン)「え゛~!

     もしかして、『Hさん』て、福岡の?」

(ハム)「そう!

     おデブ隊長が、

      『超~、問題児で、超~、事故傾向児!』

     だって、唸ってる!」

(ペン)「でも、なんで?

     事前に、打合せとか、調整とか、
     してたんじゃないの?」

(ハム)「えっとねぇ。
     『Eさん』から、メールが入っていたんだって。」

(ペン)「『Eさん』て、南部町の?」

(ハム)「うん。

     それでね。
     初めは、『Hさん』は、『Eさん』の家に、
     泊まる予定だったんだって。

     それがね。
     昨夜、夜行バスで、博多を出て、今朝、
     米子駅に着いたんだって。」

(ペン)「ありゃま!
     予定変更だね。」

(ハム)「それでね。

     『Eさん』のメールだと、

      『今朝、いきなり(『Eさん』の)
       自宅に現れた。
       それも、ママチャリで来た!』

     そうなんだ。」

(ペン)「げぇ~!
     ママチャリ~?

     どうして、そんな風に、なっちゃったのぉ?」

(ハム)「えっとねぇ。

     おデブ隊長の話しだと、以前にも、
     あったんだって。

     『Hさん』が、いきなり、おデブ隊長の自宅に、
     来たことがあったんだって。

     なんでも、『Hさん』は、

      『突然、現れて、驚かそうと思ってさ!』

     って、最寄駅から、歩いて来たんだって。

     きっと、今回も、同じ魂胆じゃないかって。」

(ペン)「ありゃまぁ~!

     それって、事前の連絡も、前触れも、断りも、
     何も無いってこと?

     そしたら、家の人に、大迷惑じゃん!」

(ハム)「いやいや!

     『Hさん』は、そんなことを、気にしたリ、
     考えたりする様な、人じゃないんだってさ。

     それに、『迷惑』ってことも、
     あまり考えないみたい。

     それよりも、『驚かす』方が、先なんだってさ。

     それでね。

     おデブ隊長の家では、一升瓶を、二本、
     空けて、帰って行ったってことだよ。」

(ペン)「うひゃぁ~!

     でもさ。
     ある意味、かなりの、豪傑じゃないの?」

(ハム)「まぁ、そうとも言えるかもね。

     でもね。

     今回は、米子駅から、『Eさん』の自宅
     までは、流石に、歩いて行ける距離では
     なかったんだって。

     それで、自転車を借りようと思ったら、
     ママチャリしかなかったらしいんだ。」

(ペン)「そうなんだ!

     でもさぁ。

     どうして、徒歩とか、自転車なのぉ?

     バスとかさぁ。
     タクシーだって、あるじゃん!」

(ハム)「嫌なんだって!

     まず、時間に縛られるとか、待つのが、
     嫌なんだって。
     だから、バスには、乗らないんだって。

     それと、お金を遣うのが、嫌なんだって。

     歩いて行けそうな所とか、自転車で
     行けるかも知れない所とか、そんな所に
     行く時は、とにかく、タクシー等は、
     絶対に、使いたくないんだって。

     そのいい例が、昨年の、
     博多駅での出来事なんだよ。

     おデブ隊長達が、博多駅に着いた時に、
     『Hさん』が、迎えに来てくれていたんだって。

     だけど、博多は大雨で、『博多どんたく』の
     パレードが、中止になるくらいの、
     強烈な雨が降っていたんだって。

     ところが!

     『Hさん』が、

      『ホテルは、近くだから歩こう。』

     って、言い出して、少し、歩き始めた
     んだけど、その時には、おデブ隊長の下半身と、
     車椅子は、ずぶ濡れになっていて、
     『きゃさりん副長。』のザックも、
     ずぶ濡れになっていたんだって。

     だけど、それを無視して、『Hさん』は、
     どんどんと、歩いて行っちゃったんだって。

     それを観ていて、おデブ隊長は、猛烈に怒って、
     タクシーで、ホテルに行っちゃったんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     何だかなぁ。

     色々、有り過ぎて、よく解んないけど、
     『Hさん』には、悪気は、無いんだよね。

     単に、歩いて行ける所は、歩いて行こうよって、
     普通に、接しているだけなんだよね。」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     本当に、悪気も何も無くって、『Hさん』の
     考えが、少々ずれているって言うか、ちょっと、
     合わないって言うか、そのぐらいの感じ
     なんだろうねぇ。

     だから、『Hさん』の行動は、先が読めなくて、
     困っちゃうって言うかぁ、『Hさん』自身が、
     『自己覚知』が、きていないって言うかぁ。」 Img_5589
(ペン)「うん!
     ママチャリの理由は、解ったよ。

     それで、その後は、『Hさん』は、
     どうしてるの?

     また、『Eさん』のお宅で、
     呑んだくれているのかなぁ?」

(ハム)「いいや!

     それは無いって!

     『Eさん』のメールだと、

      『中海に、向かった。
       どうやら、(ママチャリで『中海』を)
       一周するらしい。』

     なんだって!

     それで、その後は、『Hさん』が、
     携帯の電源を切ったのか、全く何も、
     繋がらなくなっちゃったんだって。

     だから、『Hさん』の、現在地は、全く、
     判らないんだって。

     『Hさん』が、もし、ダウンした時に、
     『Eさん』は、車で援けに行こうと、
     思ってるんだけど、って!」

(ペン)「げぇ~!

     『中海』って、『宍道湖』の隣にある、
     結構、でかい海でしょ。

     そんなところを、ママチャリで、
     周って来られるのぉ?

     それに、それって、本当に、行方知れずじゃん!

     それじゃぁさぁ。
     今晩は、どうなっちゃうのぉ?」

(ハム)「あのね。

     またまた、予定変更だって!
 
     『Hさん』は、『Eさん』の家には泊まらず、
     今晩の、夜行バスで、博多に
     帰っちゃうんだって。」

(ペン)「え゛え゛~!

     どぼじでぇ?

     折角、今朝、米子まで、来たばっかりじゃん。

     なのに、今晩、帰るぅ~?

     意味分かんないよぉ~!」

(ハム)「『Hさん』は、『Eさん』のお宅に、
     迷惑を掛けるのが嫌なんだって。」

(ペン)「ふんぎゃ!

     そこは、嫌なのね!

     もう、訳分かんないや。

     じゃぁ、今晩は、どうすんのぉ?」

(ハム)「もう、仕方無いから、おデブ隊長と、
     『きゃさりん副長。』は、ホテルで予
     約して貰った、居酒屋に行くって。

     あとは、『Hさん』からの連絡待ちで、
     それで、『Eさん』は、考えるって。」

(ペン)「それって、行き当たりばったり、ってこと?」

(ハム)「そう!
     その通り!

     だけど、本当に、『行き当たり、バッタリ!』
     になると困るから、おデブ隊長達は、
     予定通り行動するって!」

(ペン)「ふぅ~ん。

     一応、りょ~かぁ~い!

     だけどさ。

     みんな、同期生なんでしょ。
     どうして、歩調が合わないのぉ?」

(ハム)「まぁ、そう言う時もあるさ。

     おっと!
     そろそろ、米子駅に着くぜ!」 Img_5590
(ペン)「あちゃ~!

     話しをしていたら、あっと言う間に
     着いちゃったぁ!」

(ハム)「まぁ、そう言うことで。

     予定が、ガンガン、変わるかも知れないけどぉ。

     まぁ、何が起こっても、驚かない様にね!」

(ペン)「うん、そうだね!

     『Eさん』にも、『Hさん』にも、会うのは、
     初めてだからさ。

     とっても、愉しみなんだけど、これじゃぁ、
     本当に、何が起こるか、解らないものね。

     一応、心の準備はしておくよ!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年8月10日 (木)

『さらば! 出雲市!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その69)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【さらば! 出雲市!】(^-^)/



(ハム)「二人掛かりだったよね。」

(ペン)「うん。