カテゴリー「特急『やくも』」の14件の記事

2017年8月13日 (日)

『だんだん!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その71)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【だんだん!】(^-^)/



(ペン)「やったぁ~!
     よなごぉ~!
     とうちゃくぅ~!」

(ハム)「無事に着いたね。」

(ペン)「それにしてもさぁ。

     今度は、三人掛かりだったぜ!
     なんか、贅沢じゃないの?」

(ハム)「そうだね。

     でもさぁ。
     女性の駅員さんもいたし、やっぱり、
     車椅子の乗降を、
     経験させたかったんじゃないのかなぁ。」

(ペン)「そうなんだ。」

(ハム)「いや、あくまでも、俺の憶測だけどね。

     持って来たスロープがさ。
     細くて、やたらと、長かったじゃん。

     それに、男性の駅員さんが、

      『ここ(米子)の駅は、他の駅より、
       ホームが低いんです。

       だから、どうしても、傾斜を少なくする
       ために、(スロープが)長くなって
       しまうんです。

       それと、重くて、(スロープを)一人では、
       扱えないので、どうしても、二人、
       必要になるのと、お客様の転倒防止の
       ため、(スロープの)左右に立つので、
       二人は、必要なんですよ。』

     って、言ってたし。」

(ペン)「確かにねぇ。
     それは、あると思うけどさ。

     荷物まで、改札口へ、持って行って貰ってさぁ。
     恐縮しちゃうよねぇ。」

(ハム)「そうだよね。

     でもさ。
     駅員さんが、みんな、本当に、優しくて、
     丁寧で、親切で、とっても、有難いよね。」

(ペン)「うん!

     きっとさ。
     米子でも、何となくだけど、良いこと、
     ありそうだよね。」

(ハム)「お゛ぉ~!
     それには、同感~!」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


(ペン)「えっとぉ!
     ホテルって、どっちへ行くのぉ?」

(ハム)「改札口を出て、左だって!」

(ペン)「OK!
     りょ~か~い!

     あれぇ?
     ここには、沢山、バスが並んでいるよ。
     『Hさん』は、ここに来たのかなぁ?」

(ハム)「こっちは、路線バスみたいだね。

     このロータリーの向こう側。
     その奥の方に、夜行バスとか、高速バスの、
     ターミナルが、あるみたいだよ。」 Img_5594
(ペン)「そうなんだ。

     おやぁ?
     ねぇねぇ。

     『だんだんバス』

     だって!

     ひょっとするとさぁ。
     目的地に、一遍に行かないでさ。
     段々と行くから、

     『だんだんバス』

     なのかなぁ。」

(ハム)「おっと!
     ちょっと待ったぁ!

     『きゃさりん副長。』が、
     話しがあるってさ。」

(ペン)「え゛~?
     一体、なんなのぉ?」

(ハム)「『きゃさりん副長。』は、NHKの、
     『連続テレビ小説』の、
     大ファンなんだよぉ。

     『連続テレビ小説』の放送は、殆ど、
     見逃していないんだって。

     それで、

      『確か、『だんだん』って、
       そんな題名の、『朝ドラ』があった!』

     って、凄んで、息が荒くなってるぜ。」

(ペン)「げぇ~!
     やだなぁ。

     そう言う時の、『きゃさりん副長。』って、
     本当に、結構、怖いんだもん!」

(ハム)「あのね。

     双子の女優の、『マナカナ』が、
     主演したんだって。

     それが、『だんだん』て言う、
     『朝ドラ(連続テレビ小説)』だったんだって。

(ペン)「え゛~?
     『マナカナ』って?」

(ハム)「結構、超~、有名だよ!

     『三倉 茉奈(みくら まな)』さんと、
     『三倉 佳奈(みくら かな)』さんだよぉ。

     ほんとに、知らないのぉ?」

(ペン)「うん。

     『朝ドラ』は、全く、観ないから。

     それに、芸能人の名前は、殆ど、
     憶えられないしぃ。」

(ハム)「あちゃぁ~!
     まぁ、仕方ないよね。

     それで、『だんだん』って言葉だけど、
     『出雲弁(いずもべん)』で、
     『ありがとう』って、意味なんだって。

     あとね。
     『きゃさりん副長。』の話だと、
     他のドラマで、『坂の上の雲』とか、
     他の朝ドラで、『ゲゲゲの女房』にも、
     『だんだん』って言葉が、
     かなり使われていたんだって。

     それで、このバスを観て、思わず、
     驚いちゃったんだって!」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだぁ。

     じゃあ、俺達が言うと、

     『ありがとう バス』

     なんだね。」

(ハム)「そうだね。
     そう言うことになるね。」

(ペン)「でもさ。

     どうして、
     『ありがとう バス』なのかなぁ?」

(ハム)「おっと!

     今度は、おデブ隊長の出番みたいだよ。」

(ペン)「げぇ~!
     それも、やだなぁ。

     話しが、長くなっちゃうもん。」

(ハム)「まぁまぁ。

     えっとね。

     おデブ隊長が、案内看板を、
     ざっと見て来たんだけど、
     『だんだんバス』は、米子市内の、
     巡回バスで、どこまで乗っても
     100円なんだって。

     それでね。

     おデブ隊長が言うには、小型バスだけど、
     低床車で、多分、乗降時には、車体が下がり、
     ノンスッテプバスになるだろうって。

     それに、ドアが広いし、車椅子でも、
     そのまま、乗降が可能だろうって。

     だから、とっても、思い遣りに溢れ、
     お客さんに優しく、思わず、
     『だんだん』って、言いたくなってしまう
     バスなんじゃないのかって。

     でも、あくまでも、おデブ隊長の考え
     みたいだけどね。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     でもさぁ。
     身体障害者の、おデブ隊長が、
     そう言うんだから、意外と、
     当たってるかもね。

     おっとぉ!

     今度は、『ゲゲゲの鬼太郎』だぜ!
     『だんだんバス』を、追い抜いて行ったよ!」 Img_5595
(ハム)「ほぅ!

     『米子鬼太郎空港』

     って、書いてあるね。
     空港への、連絡バスかも知れないね。

     明日は、『Eさん』が、米子空港には
     入らないけど、空港の外周を
     案内してくれるってさ。」

(ペン)「お゛お゛~!
     だんだんと、愉しみになってきたぜぃ!

     あ゛っ!
     今のは、『段々』の方ね。」

(ハム)「大丈夫!

     ちゃんと、分かっているから。

     それよりも、早く、ホテルに行って、
     休もうよ。」

(ペン)「りょう~かぁ~い!

     今晩も、明日も、とっても、
     愉しみだにゃぁ~!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年8月11日 (金)

『消息不明~!』(?_?);

(出雲市・米子市 訪問:その70)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【消息不明~!】(?_?);



(ペン)「米子駅まで、大体、どのくらいなのぉ?」

(ハム)「んとね。
     約1時間ぐらいだって。」

(ペン)「そうなんだ。
     結構、早く着いちゃうよね。

     それに、今度は、終点じゃなくって、
     途中下車だから、早目に、降りる準備を、
     しておかないといけないよね。」

(ハム)「そうだね。

     でも、乗客は、他に、誰もいないし、
     車掌さんも、降りるのを、手伝ってくれるって
     言ってたから、そんなには、慌てなくても、
     大丈夫みたいだよ。」 Img_5587
(ペン)「ふぅ~ん。
     それじゃぁ、安心だよね。

     ところでさぁ。

     さっきから、おデブ隊長、なにやってんの?
     携帯を、いじくり回しているけど、
     他に、お客さんがいないから、
     良い様なもののさぁ。」

(ハム)「分からないんだって!」

(ペン)「なにがぁ?」

(ハム)「『Hさん』が、どこに行っちゃったのか?

     どこにいるのか?

     携帯も、繋がんないし、全く、
     連絡が取れないんだって!」

(ペン)「え゛~!

     もしかして、『Hさん』て、福岡の?」

(ハム)「そう!

     おデブ隊長が、

      『超~、問題児で、超~、事故傾向児!』

     だって、唸ってる!」

(ペン)「でも、なんで?

     事前に、打合せとか、調整とか、
     してたんじゃないの?」

(ハム)「えっとねぇ。
     『Eさん』から、メールが入っていたんだって。」

(ペン)「『Eさん』て、南部町の?」

(ハム)「うん。

     それでね。
     初めは、『Hさん』は、『Eさん』の家に、
     泊まる予定だったんだって。

     それがね。
     昨夜、夜行バスで、博多を出て、今朝、
     米子駅に着いたんだって。」

(ペン)「ありゃま!
     予定変更だね。」

(ハム)「それでね。

     『Eさん』のメールだと、

      『今朝、いきなり(『Eさん』の)
       自宅に現れた。
       それも、ママチャリで来た!』

     そうなんだ。」

(ペン)「げぇ~!
     ママチャリ~?

     どうして、そんな風に、なっちゃったのぉ?」

(ハム)「えっとねぇ。

     おデブ隊長の話しだと、以前にも、
     あったんだって。

     『Hさん』が、いきなり、おデブ隊長の自宅に、
     来たことがあったんだって。

     なんでも、『Hさん』は、

      『突然、現れて、驚かそうと思ってさ!』

     って、最寄駅から、歩いて来たんだって。

     きっと、今回も、同じ魂胆じゃないかって。」

(ペン)「ありゃまぁ~!

     それって、事前の連絡も、前触れも、断りも、
     何も無いってこと?

     そしたら、家の人に、大迷惑じゃん!」

(ハム)「いやいや!

     『Hさん』は、そんなことを、気にしたリ、
     考えたりする様な、人じゃないんだってさ。

     それに、『迷惑』ってことも、
     あまり考えないみたい。

     それよりも、『驚かす』方が、先なんだってさ。

     それでね。

     おデブ隊長の家では、一升瓶を、二本、
     空けて、帰って行ったってことだよ。」

(ペン)「うひゃぁ~!

     でもさ。
     ある意味、かなりの、豪傑じゃないの?」

(ハム)「まぁ、そうとも言えるかもね。

     でもね。

     今回は、米子駅から、『Eさん』の自宅
     までは、流石に、歩いて行ける距離では
     なかったんだって。

     それで、自転車を借りようと思ったら、
     ママチャリしかなかったらしいんだ。」

(ペン)「そうなんだ!

     でもさぁ。

     どうして、徒歩とか、自転車なのぉ?

     バスとかさぁ。
     タクシーだって、あるじゃん!」

(ハム)「嫌なんだって!

     まず、時間に縛られるとか、待つのが、
     嫌なんだって。
     だから、バスには、乗らないんだって。

     それと、お金を遣うのが、嫌なんだって。

     歩いて行けそうな所とか、自転車で
     行けるかも知れない所とか、そんな所に
     行く時は、とにかく、タクシー等は、
     絶対に、使いたくないんだって。

     そのいい例が、昨年の、
     博多駅での出来事なんだよ。

     おデブ隊長達が、博多駅に着いた時に、
     『Hさん』が、迎えに来てくれていたんだって。

     だけど、博多は大雨で、『博多どんたく』の
     パレードが、中止になるくらいの、
     強烈な雨が降っていたんだって。

     ところが!

     『Hさん』が、

      『ホテルは、近くだから歩こう。』

     って、言い出して、少し、歩き始めた
     んだけど、その時には、おデブ隊長の下半身と、
     車椅子は、ずぶ濡れになっていて、
     『きゃさりん副長。』のザックも、
     ずぶ濡れになっていたんだって。

     だけど、それを無視して、『Hさん』は、
     どんどんと、歩いて行っちゃったんだって。

     それを観ていて、おデブ隊長は、猛烈に怒って、
     タクシーで、ホテルに行っちゃったんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     何だかなぁ。

     色々、有り過ぎて、よく解んないけど、
     『Hさん』には、悪気は、無いんだよね。

     単に、歩いて行ける所は、歩いて行こうよって、
     普通に、接しているだけなんだよね。」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     本当に、悪気も何も無くって、『Hさん』の
     考えが、少々ずれているって言うか、ちょっと、
     合わないって言うか、そのぐらいの感じ
     なんだろうねぇ。

     だから、『Hさん』の行動は、先が読めなくて、
     困っちゃうって言うかぁ、『Hさん』自身が、
     『自己覚知』が、きていないって言うかぁ。」 Img_5589
(ペン)「うん!
     ママチャリの理由は、解ったよ。

     それで、その後は、『Hさん』は、
     どうしてるの?

     また、『Eさん』のお宅で、
     呑んだくれているのかなぁ?」

(ハム)「いいや!

     それは無いって!

     『Eさん』のメールだと、

      『中海に、向かった。
       どうやら、(ママチャリで『中海』を)
       一周するらしい。』

     なんだって!

     それで、その後は、『Hさん』が、
     携帯の電源を切ったのか、全く何も、
     繋がらなくなっちゃったんだって。

     だから、『Hさん』の、現在地は、全く、
     判らないんだって。

     『Hさん』が、もし、ダウンした時に、
     『Eさん』は、車で援けに行こうと、
     思ってるんだけど、って!」

(ペン)「げぇ~!

     『中海』って、『宍道湖』の隣にある、
     結構、でかい海でしょ。

     そんなところを、ママチャリで、
     周って来られるのぉ?

     それに、それって、本当に、行方知れずじゃん!

     それじゃぁさぁ。
     今晩は、どうなっちゃうのぉ?」

(ハム)「あのね。

     またまた、予定変更だって!
 
     『Hさん』は、『Eさん』の家には泊まらず、
     今晩の、夜行バスで、博多に
     帰っちゃうんだって。」

(ペン)「え゛え゛~!

     どぼじでぇ?

     折角、今朝、米子まで、来たばっかりじゃん。

     なのに、今晩、帰るぅ~?

     意味分かんないよぉ~!」

(ハム)「『Hさん』は、『Eさん』のお宅に、
     迷惑を掛けるのが嫌なんだって。」

(ペン)「ふんぎゃ!

     そこは、嫌なのね!

     もう、訳分かんないや。

     じゃぁ、今晩は、どうすんのぉ?」

(ハム)「もう、仕方無いから、おデブ隊長と、
     『きゃさりん副長。』は、ホテルで予
     約して貰った、居酒屋に行くって。

     あとは、『Hさん』からの連絡待ちで、
     それで、『Eさん』は、考えるって。」

(ペン)「それって、行き当たりばったり、ってこと?」

(ハム)「そう!
     その通り!

     だけど、本当に、『行き当たり、バッタリ!』
     になると困るから、おデブ隊長達は、
     予定通り行動するって!」

(ペン)「ふぅ~ん。

     一応、りょ~かぁ~い!

     だけどさ。

     みんな、同期生なんでしょ。
     どうして、歩調が合わないのぉ?」

(ハム)「まぁ、そう言う時もあるさ。

     おっと!
     そろそろ、米子駅に着くぜ!」 Img_5590
(ペン)「あちゃ~!

     話しをしていたら、あっと言う間に
     着いちゃったぁ!」

(ハム)「まぁ、そう言うことで。

     予定が、ガンガン、変わるかも知れないけどぉ。

     まぁ、何が起こっても、驚かない様にね!」

(ペン)「うん、そうだね!

     『Eさん』にも、『Hさん』にも、会うのは、
     初めてだからさ。

     とっても、愉しみなんだけど、これじゃぁ、
     本当に、何が起こるか、解らないものね。

     一応、心の準備はしておくよ!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年8月10日 (木)

『さらば! 出雲市!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その69)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【さらば! 出雲市!】(^-^)/



(ハム)「二人掛かりだったよね。」

(ペン)「うん。

     一人は、若い人だったけど、それぞれ、
     帽子のラインが、違ってた。
     若い人の方が、何となく、
     偉そうに観得たけどさ。」

(ハム)「そうだったね。

     ちょっと、二人の、駅員さんの話しを、
     聴いていたんだけどさ。
     若い人の方は、車椅子を、特急電車に
     乗せるのは、初めてみたいだったよ。」

(ペン)「げぇ~!

     ハムの耳は、地獄耳かい!
     よく、そんなことが聞こえたよね。」

(ハム)「だってぇ、おデブ隊長を、乗せるとき、
     年配の人が、若い人を、指導してたじゃん。

     その様子を視ていたらさ。
     自然と、聴こえちゃったんだもん!」 Img_5582
(ペン)「そうなんだ。

     やっぱり、車椅子で、電車に乗る人は、
     少ないのかなぁ。」

(ハム)「あぁ、多分ね。

     『Wさん』も、タクシーの運転手さん達も、
     言ってたじゃん。

      『車で来る人が、殆どです。』

     って!」

(ペン)「あ゛っ、そっかぁ。

     それでさぁ。

     『旧大社駅』から戻って来る時、
     『出雲大社』方向は、滅茶苦茶の、
     大渋滞だったじゃん。

     その時、タクシーの運転手さんが、

      『あぁ、あの大渋滞は、インター(チェンジ)
       から、ずっと、繋がっていますよ。

       みんな、カーナビで来て、みんな、
       同じインターで降りちゃうから、
       あんな風に、大渋滞に、
       なっちゃうんですよ。

       最近の人達は、地図を観ないから、
       あんな、滅茶苦茶な状況に、
       なっちゃうんです。

       ちょっとでいいから、地図を観れば、
       地域の全体が把握できて、手前の
       インターで降りた方が近いとか、
       そんなことも判るし、裏道だって、
       抜け道だって、大体、把握できるのに、
       どうしようも無いですね。

       お陰で、こちらは、空いてる道を、
       すいすいと、快調に、走れますけどね。』

     って、言ってたじゃん。」

(ハム)「ん゛?
     それはそうだけどぉ。
     一体、何を聞きたいの?」

(ペン)「だからさぁ。

     おデブ隊長、みたいな人がさ。
     車で来て、トイレとか行きたくなったら、
     大変じゃん。

     大渋滞で、トイレなんか、きっと、
     見付からないだろうしさ。

     そんなとき、どうすんだろ?
     電車には、ちゃんと、
     トイレが付いてるじゃん。」

(ハム)「あぁ、それはね。

     今は、『携帯トイレ』があるんだよぉ。
     それも、100均で、あるんだよ。」

(ペン)「げぇ~!
     そうなのぉ。

     でもさ。

     それって、車の中で、
     用を足すってことだよね。」

(ハム)「そうだね。

     これまで、大きな災害が多かったし、
     また、最近も、大きな災害が、
     超~、多いじゃん。

     だから、災害対策で、『携帯トイレ』とか、
     『簡易トイレ』が、かなり、
     発達したみたいだよ。

     だけど、使用後のゴミを、持ち帰らずに、
     観光地とか、高速道路のゴミ箱に、
     捨てて行っちゃう人もいるみたいなんだ。」

(ペン)「げぇ~!
     それは、酷過ぎじゃん!

     でもぉ、トイレの心配が無くなるってことはぁ、
     やっぱり、車を使った方が、便利で、
     楽なのかなぁ。」

(ハム)「それは、人、それぞれの考えだと思うよ。

     だけど、車で来れば、運賃的には、
     個人単価が安くなって、かなりの、
     コストダウンになると思うよ。」 Img_5583
(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。

     お金が、あんまり掛からないんだぁ。

     でも、まぁ、いいっかぁ。

     それよりもさ。

     電車の方が、時間に正確だしさ。
     ゆったりできるしさ。
     駅弁も食べられるしさ。

     それに、景色も愉しめるし、風情があって、
     良いじゃん。
     俺はぁ、電車の方が良いなぁ。」

(ハム)「まぁ、俺達はさ。

     連れて行って貰うだけだから、
     何とも言えないけど、俺も、どちらかと言うと、
     電車の方が好きかな。」

(ペン)「だよね!

     おやぁ?
     今、乗ってる、この車両、俺達、
     だけみたいだよ。」

(ハム)「うん。

     お昼過ぎの、特急だからね。
     今から帰る観光客は、殆ど、いないと思うよ。」 Img_5585
(ペン)「そうなんだ。

     お゛お゛~!
     発車の合図!

     もう直ぐ、『出雲市』とも、お別れだね。

     『Wさん』と、別れるときも、とっても、
     寂しかったけど、今も、超~、寂しいよね。」

(ハム)「そうだね。

     あっと言う間の、1泊2日、だったよね。

     確かに、『出雲市』に、お別れを告げるのは、
     とっても、寂しいけど、物凄く、
     充実していたよね。

     それに、超~、不思議な『縁結び』も、
     あったし!」

(ペン)「そうだね。

     『Wさん』との出会いって、おデブ隊長、
     どんな感じだったんだろうね。」

(ハム)「笑ってるけど、今は、心の整理が、
     付いていないんじゃないのかなぁ。」 Img_5586
(ペン)「そっかぁ。

     全くの、予想外のことだったものね。
     ん゛~、やっぱり、『出雲大社』、
     畏るべし!」

(ハム)「そうだね。

     『出雲大社』には、再度、感謝の心を捧げて!

     さてと、次は、米子市だよ。

     どんな、出会いが待っているのかなぁ。」

(ペン)「そっかぁ!

     出会いや、縁結びが、待っているんだ。

     かなり、ワクワクだよ!

     とっても、愉しみだにゃぁ~!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年6月20日 (火)

『超~強力、パワースポット!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その31)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【超~強力、パワースポット!】(^-^)/


(ペン)「わぎゃぁ~!
     なんだよぉ!
     この大行列はぁ!」

(ハム)「ありゃま!
     本当だ!

     『瑞垣』の、西の端の、
     そのまた先まで繋がってる。
     物凄い人だよねぇ。

     軽く、200m以上は、
     繋がっているんじゃないのぉ?」

(ペン)「一体、どうなってんのぉ?
     通り抜けできるのかなぁ。
     早く、ガイドさんに聞いてみてよぉ!」 Img_5489
(ハム)「うん。
     分かった。

     えっとね。
     ここは、『素鵞社(そがのやしろ)』って、
     言うらしい。

     それでね。
     ここには、熱田神宮にある、『草薙の剣』で、
     『ヤマタノオロチ』を退治した、
     『須佐之男命(スサノオノミコト)』が、
     祀られているんだって。」

(ペン)「おや?
     なんか、聞いたことがある。」

(ハム)「超、有名なお話だよ。
     それで、『須佐之男命(スサノオノミコト)』は、
     『天照大御神』の弟で、『大国主大神』の、
     何世代か前の、お父さんなんだって。」

(ペン)「『天照大御神』って、神宮の内宮の?」

(ハム)「うん。
     そうだよ。

     だから、『須佐之男命(スサノオノミコト)』は、
     一時期、出雲大社の、主祭神になったことも
     あるんだって。

     それは、江戸時代の話しみたいだけど、結局は、
     出雲大社が創られた時の主祭神は、
     『大国主大神』だったので、
     元に戻したらしいよ。」

(ペン)「ひょぇ~!
     そんなに、コロコロと、
     神様を代えちゃっても良いものなのぉ?」

(ハム)「まぁ、時代背景と言うか、時の権力者によるもの
     とか、色々とあるから、仕方ないんじゃない。

     それでね。
     『須佐之男命』は、行く所が、
     無くなっちゃったじゃん。

     だから、造られた年代は、よくは判っていないん
     だけど、『素鵞社』を造って、ご本殿から、
     『須佐之男命』の御神体を、遷座したと
     考えられているんだって。」

(ペン)「そっかぁ。
     『須佐之男命』は、危うく、
     浮浪者になっちゃうとこだったよね。
     『素鵞社』を造って貰って、良かったじゃん!」

(ハム)「そうだね。
     おっと!
     ガイドさんが、何か説明しているよ。

     『素鵞社』は、ねぇ。
     ご御本殿の、背後の山、八雲山の手前の、
     森の中に位置してるんだって。」

(ペン)「やくもやまぁ~?
     ひょっとして、あの『特急やくも』なのぉ?」

(ハム)「そうだね。
     それで、八雲山は、聖の山だから、
     入っちゃダメなんだって。

     あとね。
     『素鵞社』は、ご本殿よりも、一段、
     高いところにあるんだって。

     それで、ご御本殿を、見下ろしている様にも
     見得るし、何となぁ~くだけど、
     『大国主大神』を、見守っている様な、
     監視している様な、そんな感じにも
     受け取れるけど、本当のところは、
     はっきりとは、解からないんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     でもさ。
     『須佐之男命』は、主祭神じゃぁ、
     無くなっちゃったから、やっぱり、心境は、
     とっても、複雑なんじゃない?」

(ハム)「そうかもね。

     それでね。
     『素鵞社』は、超~、強力な、パワースポット
     だって、ガイドさんが言ってる。」

(ペン)「ぱわーすぽっとぉ?」

(ハム)「目にはみえない、不思議な力が、
     漲っている場所、と言うことかな。

     そこに行くと、エネルギーが、
     身体に漲る感じがしたリ、気力が漲ったり、
     とっても元気になったり、
     気持ちが楽になったり、心が癒されたり、
     願いが叶ったりする、不思議な場所なんだよ。

     大体、『出雲大社』自体が、パワースポット
     なんだけど、その中でも、一番、強力なのが、
     『素鵞社』って、言われてるんだって。

     だから、実を言うと、『素鵞社』が、
     一番人気なんだって。

     それで、この大行列が、いっつも、
     できちゃうんだって。

     ただし!
     あくまでも。『拝殿』で、きちんと
     参拝してから、『素鵞社』に来るのが、
     約束事みたいだよ。」

(ペン)「ひょぇ~!
     そんなに、凄いところなんだ。

     だから、こんなに、一杯沢山、
     人が並んでいるんだ。

     だけどぉ、何も感じない、俺って、
     鈍感なのかなぁ。」

(ハム)「いや、そう言う訳じゃないみたいだよ。
     その場所に行ったからって、直ぐに、
     効果が表れる訳じゃないみたいだよ。

     自宅に戻って、感謝の心で、日々、きちんと、
     生活すればの、話しみたいだよ。」

(ペン)「そうなんだ。
     時間が、掛かっちゃうんだ。
     何だか、俺は、パワースポットに、
     行ったこと自体を、忘れそうだよ。」

(ハム)「全くもう、しょうがないなぁ。
     今さ、ガイドさんが、パワーの例を、話してる。

     まずね。
     『素鵞社』には、『稲佐の浜』の砂が、
     社殿の床下に、奉納されているんだって。

     『稲佐の浜』は、出雲大社の西、
     約1kmの所にあって、徒歩で、15分位だって。

     そこは、『神有月』に、『八百万の神』をお迎え
     する、とっても、神聖な場所なんだって。

     だけど、夏は、とっても素晴らしい、
     海水浴場に変身するんだって。

     で!

     『稲佐の浜』の砂を奉納して、一年間、
     置いてから持ち帰ると、厄除けなどの御利益が
     あるって、言われているんだって。

     それから、その砂を、家の周りの、東西南北に
     撒いて、邪気を祓ったり、田畑に、その砂を
     撒くと、五穀豊穣の、ご利益を得られるとも、
     言われてるんだって。」

(ペン)「お゛お゛~!
     それは凄い!
     早速、奉納しようぜ!」

(ハム)「そりゃぁ、無理だよ。

     まず、砂を取りに行かなきゃなんないし、
     この行列に、並ばなきゃならないし、それに、
     第一、来年、また、来られるかどうかも
     分からないじゃん!」

(ペン)「・・・・・。
     まぁ、そうだけどぉ・・・。」

(ハム)「ん゛?
     ガイドさんが、別の方法があるとか言ってる。

     えっとねぇ。
     次の、ルールを守れば良いって。
     そうしたら、直ぐに、砂を、
     持ち帰られるんだって!

     まずは、『稲佐の浜』まで行って、浜辺の砂を、
     採って来るんだって。
     それで、その砂を持って、『素鵞社』に、
     参拝するんだって。

     それから、『素鵞社』の殿舎の縁下に、
     砂を奉納するんだって。
     その時に、一年前の砂が、縁下にあるので、
     奉納した砂と、交換する形で、持ち帰っても
     良いんだって!」

(ペン)「凄いじゃん!
     持ち帰りが、可能なんだ。

     だけどぉ。
     おデブ隊長は、自由に動けそうにも無いしぃ。
     ここは、控えておいた方が、無難だよね。」

(ハム)「そうだね。
     ガイドさんも、次回は、是非、『稲佐の浜』で、
     砂を採ってから、参拝に訪れてくださいって、
     言ってるし。」

(ペン)「確かに、それが良いよね。」

(ハム)「おっと!
     絶対に、欲張っちゃ、駄目だよって、
     ガイドさんが言ってる。

     砂は、多目に奉納して、少な目に持ち帰る。
     そうすれば、みんなが、心豊かになれる。
     って、言ってるよ。

     それでね。
     『素鵞社』を、もう一度、よく観て欲しいって。

     お社の周囲を、ウロウロしている人が、
     沢山いると思うけど、まだまだ、
     強力なパワーが、あるんだって!」

(ペン)「お゛お゛~!
     何だか、凄そう!
     確かに、みんな、お社の周りをウロウロしている。
     一体、何があるんだろうね。」

(ハム)「『素鵞社』の裏に、巨大な岩が、あるんだって。

     その岩にも、『須佐之男命』が、宿っていて、
     そのパワーが、あまりにも強く、
     『須佐之男命』の波動で、岩に割れ目が、
     できちゃったんだって。

     その割れ目から、強力なパワー(波動)が、
     放出されているんだって。

     だから、みんな、『素鵞社』の裏に回って、
     その波動を、浴びに行くんだって。」

(ペン)「ひゃ~!
     凄いじゃん。
     何だか、ドラゴンボールみたいじゃん!」

(ハム)「ん゛?
     アニメとは、違うんだけどなぁ。

     えっとね。
     ガイドさんが、まだ、あるって言ってる。

     『素鵞社』への参拝後、社殿の裏側へ行って、
     社殿に肩を当てると、『肩こりが治る』って、
     言われているんだって。」

(ペン)「何と!
     肩こりまで、治しちゃうんだぁ。
     凄過ぎ、だよね!」

(ハム)「でもね。
     『重要文化財』だってことを、絶対に、
     忘れないで欲しいって。

     特に、社殿の裏に回る時は、細心の注意を払って、
     お社などに、傷を付けたりしない様にして
     欲しいって。

     そう、ガイドさんは、言ってる。」

(ペン)「確かに、解かる様な気がする。

     こんなにも、人が並んでいるけど、
     みんながみんな、きちんとしている人とは、
     限らないものね。

     それに、わざとじゃなくて、また、
     悪意が無くても、過失ってこともあるし。

     俺なんか、くちばしで、直ぐに、
     傷つけそうだもん。

     みんなで、伝統文化財を、守って行かないとね。
     じゃなきゃ、パワーを、貰えそうに無いし!」

(ハム)「お゛お゛~!

     ペン!
     良いこと言うじゃん!
     ひょっとしたら、その想いだけで、
     パワーが、貰えるかも知れないよ!」

(ペン)「ひゃっほぉ~!
     なんだか、パワーが漲って、ワクワクして、
     嬉しくなってきたぜぃ!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年5月29日 (月)

『やっと着いたぁ~!』(^o^)/

(出雲市・米子市 訪問:その13)


(※注:平成29年5月3日(水・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【やっと着いたぁ~!】(^o^)/


(ペン)「出雲市駅、電車から降りる時、とっても、
     大変だったみたいだね。」

(ハム)「そうだね。
     駅舎は、高架されて、とても綺麗だったけど、
     電車とホームの段差が、解消されていないんだって。

     何でも、特急『やくも』は、『381系』って言う
     車両で、見た目は格好良いんだけど、
     1,970年代に開発・製造されたそうで、
     比較的、古い車両なんだって。
     だから、今現在、最も新しい車両とは、
     乗降口の高さが合わないんだって。
     それで、段差ができちゃうんだって。

     それに、乗降口は、車椅子が通らないので、
     『きゃさりん副長。』は、畳んだままの車椅子を
     降ろして、荷物を降ろして、とっても、
     大変だったみたい。」

(ペン)「おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     乗客の皆さんが、全部、降りてから、最後に、
     慎重に、降りたんだよね。

     だけど、列車内にも、2か所、段差があって、
     電車側の乗降口は、ホームに向かって、
     小さなスロープになっていて、おデブ隊長が、
     電車内で歩けなくなって、困ったらしいね。」

(ハム)「駅舎が、新しくて、とっても綺麗だったのに、
     何だか、残念だったよね。」 Img_5407
(ペン)「でもさ。
     無事に、ホテルに着いたんだし、
     良かったじゃん。
     ちょっと休もうよ。」

(ハム)「そうだね。
     ちょっと、休もうか。」 Img_5408
(ペン)「少し、横になっても大丈夫かなぁ。」

(ハム)「良いけどさぁ。
     寝ないでよね!」 Img_5409
(ペン)「・・・・・。
     zzzzz~!」

(ハム)「おい、ペン。
     おぃ。
     ぉぃ。
     ぉぃ・・・。
     ・・・・・。
     zzzzz~!」 Img_5410

(※:移動時間、約8時間、とっても疲れてしまった、
   『ハム&ペン』なのでした。)(^^;



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年5月28日 (日)

『しじみ狩り~!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その12)


(※注:平成29年5月3日(水・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【しじみ狩り~!】(^-^)/


(ハム)「ねぇ、それって、どこかと、間違えてない?」

(ペン)「え゛~!
     ちゃんと、調べたよぉ!」 Img_5404
(ハム)「おかしいなぁ。
     宍道湖は、漁業権が、しっかりと、
     設定されているから、しじみ狩りができる
     ところは、無かった様に思うんだけどもなぁ。
     それにさ。
     一時期、漁獲量がかなり落ちて、しじみの稚貝の、
     資源保護とか、してたと思うけど。」

(ペン)「そんなことより、自分で、一杯沢山、
     しじみを獲って、お腹一杯、しじみ汁を、
     飲みたいの!」

(ハム)「ん゛~、気持ちは、解るんだけどなぁ。」

(ペン)「早く、泳ぎたい!
     潜りたい!
     しじみを獲りたい!」

(ハム)「え゛え゛~!
     ペンギンって、砂に、潜れるのぉ?」

(ペン)「勢いで行けば、何とかなるさ。」 Img_5405
(ハム)「それよりさ。
     出雲市駅は、もう直ぐだし、
     ホテルまで我慢したら?」

(ペン)「泳ぐことができて、獲物を獲ることができたら、
     『一石二しじみ』じゃん!」

(ハム)「それってぇ、『二兎を追う者は一兎をも得ず』、
     ってことにならないかなぁ?」

(ペン)「失礼な!」 Img_5406
(ハム)「あ゛っ!
     思い出した!
     しじみ狩りって、ひょっとしたら、青森県の、
     津軽半島の、『十三湖』のことかも!
     一時期、宍道湖を抜いて、漁獲量がトップだった
     様な気がする。
     そこで、しじみ採り体験が、できた様に思う。
     『十三湖』は、青森県の津軽半島の西側にあって、
     日本海側を向いている。
     それに、海水と淡水が入り混じる汽水湖だよ。
     条件的には、宍道湖と一緒だよ!」

(ペン)「え゛っ!
     ・・・・・。」

(ハム)「大丈夫?
     気落ちした?」

(ペン)「大丈夫。
     さっきから、『きゃさりん副長。』のお腹が、
     ずっと、鳴っているけど、
     『きゃさりん副長。』と、一緒に我慢する。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年5月27日 (土)

『観得たぁ?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その11)


(※注:平成29年5月3日(水・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【観得たぁ?】(^^;


(ハム)「おデブ隊長が、何か言ってる。」

(ペン)「うん!
     お城が、何とかって、言ってる。」 Img_5392
(ハム)「うん。
     そうだね。」

(ペン)「さっきさぁ、ハムがさぁ、
     『月山富田城』の話し、してたじゃん。
     それで、火が点いちゃったんじゃない?」

(ハム)「え゛~!
     俺のせいかよぉ。」

(ペン)「だってぇ、『松江城』とか言ってる。」

(ハム)「あぁ、知ってる。
     国宝の『松江城』だよ。
     だけどぉ、松江駅では、途中下車しないしぃ、
     見学の予定も入っていないよ。」

(ペン)「なのに、何を言っているんだろうねぇ。」 Img_5395
(ハム)「松江駅に、着いちゃったよ。
     流石に、お客さんが、多いよね。」

(ペン)「『大山』を過ぎてから、
     平坦なところを走っているし、
     街を走っているって感じ。」 Img_5399
(ハム)「何だぁ?
     おデブ隊長が、
     『国宝の5つの城の名前を答えろ。』
     だってよ。」

(ペン)「俺が、解る訳ないじゃん!」

(ハム)「えっとねぇ。
     ・松江城 ・姫路城 ・彦根城
     ・犬山城 ・松本城
     だと思った。」

(ペン)「ふぅ~!
     よく答えられたなぁ。
     危ねぇ! 危ねぇ!
     おデブ隊長に、叱られるところだった。」 Img_5401
(ハム)「ん゛?
     車窓から、松江城の、天守が観得るぅ?」

(ペン)「おデブ隊長は、何言ってんだい。
     俺達は、後向きじゃん。
     観得る訳が無いだろうが。」

(ハム)「おや?
     『きゃさりん副長。』が、写真を撮ったって!」

(ペン)「それじゃぁ、見せて貰おうよ。」 Img_5402
(ハム)「ん゛?
     ・・・・・?
     何も写っていない。
     ここは、静かにしていよう。」

(ペン)「うん!
     わかった!
     そうしよう。
     『君子危うきに近寄らず』
     だね!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年5月26日 (金)

『どじょう、食べたぁ~い!』(^o^)/

(出雲市・米子市 訪問:その10)


(※注:平成29年5月3日(水・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【どじょう、食べたぁ~い!】(^o^)/


(ペン)「おぉ~!
     着いたぞう!
     でもぉ、降りないんだよなぁ。」 Img_5385
(ハム)「どうしたんだい?」

(ペン)「だってぇ、『安来』って言ったら、
     どじょう料理じゃん!
     俺だって、一生懸命、名物を調べたんだから!
     食べてみたいじゃん!」

(ハム)「へぇ~!
     淡水の、それも、田んぼとかで、
     うねうねしている魚を、君は、食べられるんだ。
     海の魚以外でも、食べられるんだ。」

(ペン)「いや、そう言う訳じゃ無くって、一度は、
     試しでも、食べてみたいじゃん。」

(ハム)「そう?
     お腹こわしても、俺は、知らないからね。
     それよりも、本当は、
     ここにも寄ってみたかったんだ。」

(ペン)「どこへ、行くつもりだったのさ。」

(ハム)「『足立美術館』!!!」

(ペン)「そこには、美味しい、どじょう料理はあるの?」

(ハム)「あったって、食べさせない。
     それよりも、『足立美術館』を知らないのぉ?」

(ペン)「だってぇ、『安来市観光協会』の、
     ホームページを観たら『安来へどうじょ』って、
     書いてあってぇ。」 Img_5386
(ハム)「あ゛~、それに釣られちゃったのね。

     『足立美術館』はねぇ、安来市出身の、
     一代で財を成した『 足立全康(あだちぜんこう)』
     と言う人が、郷土への恩返しと、
     島根県の文化発展の一助になれば、
     という思いで、『財団法人 足立美術館』を、
     創設したんだって。

     美術館は、自分が生まれた所に建てたんだって。

     それで、幼い頃から、日本画が好きで、
     いつの間にか、美術品のコレクターに、
     なっていたんだって。

     それとね。
     庭造りも、若い頃から好きだったんだって。

     それでね。
     美術館のテーマは、『日本庭園と日本画の調和』
     なんだって。

     日本庭園は、枯山水庭、白砂青松庭、苔庭、
     池庭など、50,000坪の広大な土地に、
     造られているんだって。

     四季折々の美しい、日本人なら誰でも分かる
     日本庭園を通して、四季の美の感動を、
     味わって欲しいんだって。

     日本画は、横山大観、竹内栖鳳、川合玉堂、
     富岡鉄斎、榊原紫峰、上村松園、等々、
     近代日本画壇の、巨匠達の作品、約1,500点を
     収蔵しているんだ。

     特に、約120点を数える、
     『横山大観コレクション』は、超有名で、
     横山大観という、日本人なら誰でも知っている
     画家の、作品に接することで、
     日本画の魅力を理解して欲しいそうだよ。

     そして、まず『横山大観』を知ることによって、
     その他の画家や、作品に、興味を持って貰って、
     日本画の美、すなわち『美の感動』に接して欲しい
     と言う、願いが込められているってことだよ。 

     そうして、美術館創設以来の、『基本方針』である
     『日本庭園と日本画の調和』を、知って、
     感じ取って欲しいそうだよ。」

(ペン)「何だかなぁ。
     やっぱり、俺には、難し過ぎるよぉ。」 Img_5389
(ハム)「そうかぁ。
     だったらさ、歴史はどう?」

(ペン)「何なのさ?」

(ハム)「『月山富田城跡(がっさんとだじょうあと)』。」

(ペン)「だからぁ、何?」

(ハム)「戦国時代の話し。
     『尼子氏』って、知ってる?
     その居城だったんだ。
     何とまぁ、『足立美術館』の、
     直ぐ、近くにあるんだよ。」 Img_5390
(ペン)「じゃぁさ。
     『本当は、両方、観る!』、と言う魂胆だったの?」

(ハム)「へへへ~!
     バレちった!

     でもさ、結構、有名な話しが残っているんだよ。
     『尼子氏』は、山陰・山陽、十一州を、
     治めていたんだって。

     『月山富田城』は、『尼子氏』が、
     山陰・山陽制覇の拠点として、その規模と、
     難攻不落の城として、戦国時代屈指の、
     要害だったんだって。

     それと、大河ドラマ『軍師官兵衛』で、
     名が広まった、艱難辛苦の武将、
     『山中鹿介』の出た城としてとも、有名なんだよ。」

(ペン)「さっぱり解らん!」

(ハム)「でもね。
     結局は、『毛利元就』が、出雲征服戦に出向き、
     『月山富田城』は孤立しちゃうんだ。

     籠城戦となるんだけど、最後は、『尼子義久』が、
     『毛利元就』からの、和睦を受け入れ、降伏して、
     『月山富田城』は落城して、毛局、『尼子氏』は、
     滅亡しちゃうんだよねぇ。
     そんな城跡、観たくない?」

(ペン)「何だか、悲しい話だなぁ。
     でもね!
     俺はね!
     食べ物が良いの!
     どじょうが、いいの!」 Img_5391
(ハム)「そっかぁ。
     まぁ、いずれにしても、日程に余裕が無いから、
     今回は、『安来市』には寄らないし、
     途中下車はしないし、どじょうは食べられないし、
     俺の希望するところの、見学もできないし、
     まぁ、お互い様だね!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年5月25日 (木)

『どこだ? ここは?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その9)


(※注:平成29年5月3日(水・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【どこだ? ここは?】(^^;


(ペン)「あんれぇ~?
     駅に着いたぞぅ。
     どこなの?
     ここは?」 Img_5379
(ハム)「すっかり、話し過ぎちゃったね。
     どこだろう?
     おっきい駅だよね。」 Img_5382
(ペン)「おぉ~!
     自動改札がある!」 Img_5383
(ハム)「こめこ?
     いや、『よなご』だ!
     『大山』に感動して、話しに、
     夢中になっちゃったら、
     あっと言う間に着いちゃったね。
     でも、ここで降りるのは、明日なんだよね。
     出雲市から、戻って来るんだよね。」

(ペン)「そっかぁ。
     明日は、ここに戻って来るんだ。」

(ハム)「都会の駅って感じで、期待が持てる感じ。
     おんやぁ~?
     今のは!」

(ペン)「何がぁ?
     どうしたの?」

(ハム)「『大山』が、あった!」

(ペン)「どこに?
     こんな所に?
     あ゛~!
     あったぁ!」 Img_5384
(ハム)「観得た?
     駅のホームにあったよね。」

(ペン)「うん!
     あった!
     あれなら、俺達でも、登れそうだよね。
     帰りに、登ってみたい。」

(ハム)「うん!
     でもなぁ、予定外行動を取ると、
     デブ隊長に、叱られるよ。」
(ペン)「大丈夫だってば!
     『きゃさりん副長。』と言う、
     強い味方がいるじゃん!
     頼んでみようよ。」

(ハム)「そうだよね!
     デブ隊長は、『きゃさりん副長。』に、
     頭が上がらないもんね!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年5月24日 (水)

『エッヘン!』(^o^)/

(出雲市・米子市 訪問:その8)


(※注:平成29年5月3日(水・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【エッヘン!】(^o^)/


(ハム)「俺さ、調べて来たんだ!」

(ペン)「何を?」

(ハム)「『大山』のこと。」

(ペン)「あの、車窓の遠くに観得る山のこと?
     だけど、今回は、登らないんだろう?」

(ハム)「だってぇ、超~、有名な山じゃん!
     美しさでは、富士山にも匹敵するって、
     言われているじゃん!」

(ペン)「え゛え゛~!
     富士山に匹敵するぅ~?
     信じられないなぁ。」 Img_5372
(ハム)「大山は、国立公園なんだよ。
     正確には、『大山隠岐国立公園』て言うんだ。
     中国地方、最高峰の名峰で、
     『伯耆富士(ほうきふじ)』とも、
     呼ばれているんだって。」

(ペン)「え゛~!
     そんなに簡単に、『富士』って呼んじゃっても、
     良いのぉ?」

(ハム)「日本全国には、美しい山が沢山あって、
     『◯◯富士』って呼ばれている山は、
     とっても多くあるんだよ。」

(ペン)「へぇ~!
     知らなかった。」

(ハム)「それでね。
     元々は、成層火山なんだけど、活火山としては、
     扱われていないんだって。
     標高は、1,729m(剣ヶ峰)で、
     登山が、とっても盛んなんだって。
     景色が、とっても良いらしいよ。
     それに、写真を撮るスポットが、
     かなり多くあるみたい。
     冬でも、多くの人が登るって言うし、
     かなりの人気の山みたいだよ。」

(ペン)「へぇ~!
     そうなんだ。」

(ハム)「あ゛っ!
     そうそう、スキー場だってあるんだぜ。」

(ペン)「そうなのぉ?」

(ハム)「おデブ隊長が、よく知っているから、
     聞いてみたら。」

(ペン)「やだよぉ。
     あのデブ隊長、話しが長くって、面倒臭い!」

(ハム)「まぁ、そうだね。
     それで、冬に、雪が積もると、それがまた、
     とっても綺麗で、だから、『伯耆富士』って、
     呼ばれているらしいんだ。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     なるほどねぇ。
     一度、冬の、雪が積もった姿を、
     観てみたいよね。」 Img_5373
(ハム)「だけどね。
     登山者が多い分、山が荒れちゃって、
     雨の浸食や、風化が激しいんだって。
     『弥山(みせん)』と言う峰(1,907m)に、
     頂上小屋があって、そこで、祭事とか、
     行われていたんだけど、元々、
     1,710m以上の高さがあったのに、それが、
     どんどんと、低くなっちゃっているんだって。
     だから、『大山の頂上を保護する会』が、
     結成されて、『一木一石運動』が、
     始まったんだって。
     その運動はね。
     大山から崩落した石を、登山者に、一人、
     一つずつ持って貰って、山頂に登ってもらい、
     その石で浸食溝を埋めたりしてるんだって。
     それにね。
     植物の苗を植え、コモをかぶせて保護したり、
     木道を整備して、登山道以外を、
     踏み荒らされないようにしてるんだって。」

(ペン)「ふぇ~!
     凄いなぁ!
     俺達の町では、湧水を守るために、
     何かやってたっけ?
     何だか、恥かしくなってきちゃったよ。」

(ハム)「おやぁ。
     車内のアナウンス、車掌さんじゃない?
     『大山』の、案内放送をしている。」

(ペン)「ちょっと、聴いてみようよ。」 Img_5375

(ハム)「なるほどねぇ!
     流石に、自慢の『伯耆富士』だね!」

(ペン)「今日は、物凄く天気が良くて、
     『大山』が綺麗に観得るから、車掌さんも、
     ノリノリだったみたいだね。」

(ハム)「そうそう!
     もう一つ、大事なことを忘れていた。
     『富士山』には、『富士講』と言う、
     山岳信仰があったろ?」

(ペン)「あぁ!
     富士宮の、『富士山本宮浅間大社』に、
     見学に行った。」

(ハム)「それと同じ様に、『大山』も、
     信仰の山なんだよ。」

(ペン)「へぇ~!
     そうなんだ。
     流石は、『伯耆富士!』。」

(ハム)「まずは、佛教の話しから。
     奈良時代に、天台宗のお寺として、
     『大山寺』が、開山されたんだって。
     山岳信仰として、『大山』に、とても多くの、
     『山岳修行僧』が入り、
     『修験の山』だったんだって。
     『大山』は、『大山寺』の寺領だったみたいだよ。
     だけど、明治時代に、神仏分離の令が出されて、
     多くの神話があるので、『大山寺』は、神社に、
     その立場を譲ったんだって。
     神話の方は、初めて、『大山』が記されたのは、
     『出雲国風土記』なんだって。
     その中には、『大山』は、元々は、
     『大神岳』や『火神岳』と記されていて、
     『大いなる神の在ます山』として、人々に、
     崇拝されていたんだって。
     それで、明日、行くんだけど、
     出雲の神話とも関係があって、
     『国引き神話』にも出て来るんだって。
     『八束水臣津野命(やつかみずおみづぬのみこと)』
     が、土地を広げようと、国引きのため、
     引っ張った綱が、今の、弓ヶ浜半島や、
     出雲の長浜で、その綱をつなぎとめた杭が、
     『三瓶山(さんべさん)』と『大山』なんだって。
     それで、できたのが、
     今の『島根半島』なんだって。」

(ペン)「ひょえぇ~!
     俺には、難し過ぎるよぉ!」

(ハム)「いやぁ、俺にも難しい。
     あとね。
     『大山』には、『大神山神社』とか、
     その『奥宮』があって、さっきの、
     『出雲国風土記』に出て来る、
     『大神岳(おおかみのたけ)』
     (偉大な神のおわす山)
     として、『大山信仰』が、
     受け継がれているんだって。
     勿論、『大山寺』も、残っているよ。
     信仰も、そのままだよ。」

(ペン)「何だか、本当に凄いなぁ。
     歴史が、奥深過ぎる!」 Img_5378
(ハム)「だけど、俺達には、『宗教章』が必要だろ?」

(ペン)「うん。
     そうだね。」

(ハム)「少しは、頑張って、知識を付けないとね。」

(ペン)「でもなぁ~。
     全く、覚えらればいよぉ。
     あ゛~、熱が出て来たぁ。」

(ハム)「全くもう、仕様が無いなぁ。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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