カテゴリー「伯備線」の10件の記事

2018年6月16日 (土)

『日本のワイハァ~!』(^-^)/

(薩摩半島 訪問 : その18)
(※注:平成30年 5月 3日(木・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【日本のワイハァ~!】(^-^)/
(ペン)「ん゛~?
     『観光案内図』かぁ。
     俺はぁ、こう言うのは、苦手なんだよなぁ。」 Img_0340
(ハム)「大丈夫!
     『きゃさりん副長。』も、苦手だから。
     えっとねぇ。
     こっちの写真は、『指宿市』を、
     『錦江湾』上空東側から、
     撮ったものみたいだねぇ。
     それと、『開聞岳』!
     おデブ隊長が、どうしても観たいって、
     言っていた、『薩摩富士』!」 Img_0341
(ペン)「さつまふじぃ~?」
(ハム)「あぁ、そうだよ。
     昨年は、鳥取県で、      『伯耆富士』を観たじゃん!」
(ペン)「ほうきふじぃ~?」
(ハム)「あちゃぁ~!
     忘れちゃったのぉ?
     参っちゃうよなぁ。
     『◯◯富士』って、呼ばれる山は、日本全国に、
     とっても多くあるんだ。
     『伯耆富士』の正式名称は、『大山』だよぉ。」
(ペン)「あ゛~、思い出したぁ!
     伯備線に乗っている時に、
     いきなり現れたやつぅ~!」
(ハム)「そうだよぉ。
     だから、今度は、『薩摩富士』を観に行くんだ。
     それとぉ、あ゛っ!
     これだぁ!
     『長崎鼻』!」
(ペン)「ながさきばなぁ~?
     鼻が、長いのが、どうかしたのぉ?」
(ハム)「そうじゃぁなくってぇ、『竜宮伝説』だよぉ。
     『長崎鼻の岬』は、ウミガメの産卵地としても、
     有名なんだって。
     そこから、『浦島太郎』が、『竜宮城』へ、
     旅立った岬とされているんだって。
     それで、別名、
     『竜宮岬』とも呼ばれているんだって。
     あとね。
     直ぐ近くには、『竜宮神社』があって、
     『豊玉姫(乙姫様)』が、
     祀られているんだって。」

(ペン)「へぇ~!
     そうなんだ。
     だから、ここは、『竜宮伝説の地』なんだぁ。」

(ハム)「それとね。
     今回は、乗ることができなかったけど、
     『指宿枕崎線』には、
     『特急 指宿のたまて箱』と言う列車も
     走っているんだ。
     それでね。
     車内は、とっても豪華に造られているんだけど、
     駅に到着して、ドアが開くと、
     白い煙に見立てたミストが、      噴き出るんだって。」
(ペン)「ほぇ~!
     そんなにも、拘りを持っているんだ。
     徹底しているんだねぇ。」 Img_0342
(ハム)「それから、こっちはっと?
     あぁ、鹿児島半島の、南部の地図だね。
     明日、行く予定のところが載ってる。
     『きゃさりん副長。』が、切望していた、
     『知覧特攻平和会館』も、載ってるね。」
(ペン)「と言うことはぁ。
     明日は、かなりの時間、
     車に乗ってるってことぉ?」

(ハム)「あぁ、そうだよ。
     旅行会社の方が、タクシーを、しっかりと、
     チャーターしてくれたからね。
     それで、こっちの地図はっと!
     『指宿市内』の地図かなぁ?
     ところでさぁ。
     『指宿』って、最初から、ちゃんと読めた?」 Img_0343
(ペン)「あ゛~!
     それって、かなり嫌味だよな。
     俺が、漢字に弱いのを知っててさ!
     ハムは、本当に、意地悪だよなぁ!」
(ハム)「あ゛~、ごめん、ごめん!
     じゃぁさ、
     本当に、簡単だけど、説明しておくよ。
     えっとね。
     ここはね。
     元々、お湯が豊富な宿で、
     『湯豊宿(ゆぶしゅく)』って、
     呼ばれていたんだって。
     それが、『湯豊宿(ゆぶしゅく)』から、
     どう言う訳か、京の都などへの伝わり方が悪く、
     『指宿(ゆびしゅく)』と、
     呼び方が変わっちゃって、それから、
     それが訛って、
     『指宿(いぶすき)』になったんだって。
     その説が、どうやら、有力みたいだよ。」
(ペン)「え゛~?
     なんだかなぁ?
     こじつけの様にも聞こえちゃうけどなぁ。
     でもまぁ、『指宿温泉郷』だし、
     お湯が豊富なのは、事実なんでしょ?」 Img_0344
(ハム)「うん。
     なんでもね。
     この地域一帯で、温泉の源泉数は、
     500~1,000か所は、
     あるって言われているそうだよ。」

(ペン)「ありゃま!
     随分と、大雑把な様な気もするけどもなぁ。」

(ハム)「でもね。
     温泉湧出量は、一日、約12万トンだってよ。」

(ペン)「え゛~?
     それは、多いの?
     少ないの?」

(ハム)「えっとねぇ。
     温泉のことは、よく解らないけど、
     俺達のところの『柿田川湧水』は、一日、
     約90万トンだから、『指宿温泉』も、
     かなり凄いんじゃないのかなぁ。」

(ペン)「でもさ。
     『柿田川湧水』は、直ぐ川になって、
     湧水量を、観ることができるでしょ。
     あとさぁ。
     『草津温泉』とか、『別府温泉』とかは、
     温泉が、湧いているところを、      観られるでしょ。」
(ハム)「でもまぁ、ここでは、そんな風に、
     湧いているお湯を観ることは、無理みたいだし、
     仕方ないと思うよ。
     だって、『指宿温泉』って言ったら、
     『砂蒸し温泉』じゃん!
     その中でも、『摺ヶ浜温泉』が、超~、有名で、
     海岸沿いに、温泉が、一杯あるんだって。
     その泉源は、明日、行く予定の、
     『池田湖』や『鰻池』からの地下水が、
     『摺ヶ浜』で、海水と混ざり合って、
     付近一帯の、火山性の熱源に温められて、
     それで、『砂蒸し温泉』になってるんだってさ。
     だから、源泉は、一々、数えてはいられないし、
     温泉が、湧きだしているところも、
     観られないんだと思うよ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだぁ。
     でもさぁ。
     『火山性』って言うことはぁ、ここは、
     火山地帯なのぉ?」
(ハム)「ん゛~。
     多分だけど、その答えは、明日、
     解るかも知れないよ。」
(ペン)「え゛~?
     どうしてなのさ?」
(ハム)「きっと、タクシーの運転手さんが、
     説明してくれる。」
(ペン)「なんだよぉ?
     結局、人任せかよぉ。
     ところでさ。
     さっきからあぁ。
     『きゃさりん副長。』が、ずっと、
     気にしているんだけどさ。
     猫の人形が乗った、あの石碑は、なぁに?」 Img_0345
(ハム)「ん゛?
     流石に、おデブ隊長でも、解らないらしい。
     レンタカーの、事務所で聞いてくるってさ。」
(ペン)「なんだよぉ。
     駅員さんに、聞けば良いじゃんかよぁ。」

(ハム)「それはぁ、無理!」
(ペン)「え゛~?
     どうしてなのさぁ。」

(ハム)「さっきも、文句、タラタラで、駅員さんに、
     悪態を突いたろ。
     だから、無理!」
(ペン)「あぁ~あ!
     やっちまったなぁ。
     因果応報!
     それで、何だって?」
(ハム)「『与謝野晶子』の、歌碑なんだって。
     『与謝野晶子』は、夫の『与謝野鉄幹』と、
     よく旅行に出掛けたんだって。
     それで、ここの『指宿温泉』も、      訪れたんだって。
     その時に、
     『しら波の
       下に熱砂の隠さるる
        不思議に逢えり
         指宿に来て
             与謝野晶子』
     って、詩を詠んで、それを、指宿市の人達が、
     石碑に刻んだんだって。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだぁ。
     でもさぁ。
     『きゃさりん副長。』は、何に、      拘っていたの?」
(ハム)「『不思議に逢えり』って言う、言葉だって!
     『きゃぁ~!
      素敵ぃ~!
      私も、不思議に逢いたいぃ~!』
     だって!」
(ペン)「あちゃぁ~!
     それは、確かに、『きゃさりん副長。』だけの、
     世界だよねぇ。」
Img_0346
(ハム)「さぁて。
     いよいよ、ホテルに向かうよ。
     『指宿駅』は、多分、
     これが最初で最後だろうから、しっかりと、
     眼に焼き付けておく様にって、
     おデブ隊長が、言ってるよ。」
(ペン)「そっかぁ。
     最初で、最後かぁ。
     でもさ。
     『指宿駅』前は、とっても、綺麗だよね。
     今回は、入らなかったけど、
     『足湯』があったりさ。
     多目的トイレは、とっても広くて、
     綺麗だったしさ。
     草木の、手入れも、しっかりとされていてさ。
     お花も、綺麗だしさ。
     こう言う、お迎え方をされちゃうとさ。
     なんだか、とっても、嬉しくなっちゃうよね。」 Img_0347
(ハム)「そうだね。
     駅前の、手入れをされている方々に、
     感謝、感謝だよね!」
(ペン)「おっとぉ!
     道路の並木が、ヤシの木だぜ!
     なんか、南国に、来たって感じだよね。」 Img_0348
(ハム)「そうだね。
     今ね。
     運転手さんが、手短に、説明してくれるって。」
(ペン)「そうなのぉ?
     それで、どんなお話し?」

(ハム)「えっとね。
     『静岡県から、お越しですか?
      でしたら、ここは、『熱海』と同じですよ。』
     だって。」
(ペン)「え゛~?
     それって、どう言う意味なのぉ?」
(ハム)「『指宿市』も、観光の街なんだって。
     それに、ハネムーンの、
     メッカでもあったんだって。
     だから、『温泉』+『ハネムーン』で、
     性質的には、『熱海』と同じなんだって。」
(ペン)「でもさぁ。
     『熱海』は、坂ばっかりで、平地は少ないし、
     砂浜は、人工浜だし、何となく、
     違う様な気もするんだけどなぁ。」
(ハム)「そりゃぁ、確かに、そうだけどさぁ。
     運転手さんは、性質の話しをしているんだよぉ。
     とにかく、『指宿温泉』には、年間、大体、
     300万人ぐらいの観光客が、訪れるんだって。
     その内、80万人から、90万人程度の人達が、
     宿泊していくんだって。」
(ペン)「ほぇ~!
     なんだか、数が多過ぎて、よく解らないよぉ。」
(ハム)「でもね。
     『熱海温泉』は、関東圏に近いし、地理的には、
     とっても有利だから、観光客は、
     年間、600万人を上回って、宿泊客数も、
     300万人を超えてるんだって。」
(ペン)「ひょぇ~!
     『熱海』って、そんなに、凄かったのぉ?」

(ハム)「だからね。
     運転手さんは、
     『私は、『熱海』に、
      行ったことはありませんので、
      よく解らないですが、(観光客)数じゃぁ、
      負けちゃいますよ。
      その上、鹿児島半島の南端でしょ。
      ちょっと、遠過ぎますよね。』
     なんだって。」
(ペン)「ん゛~、そうなんだぁ。
     でもさ。
     こんなに、気持ちが良いところなのにぃ。」
(ハム)「あ゛~、それそれ!
     運転手さんが、
     『確かに、数では負けてしまいますが、ここは、
      年間平均気温が高く、穏やかな気候なので、
      『東洋のハワイ』や、『日本のハワイ』と、
      呼ばれることもあるんですよ。』
     って、言ってるんだよ。」
(ペン)「ほんとにぃ~!
     なるほどねぇ。
     『日本のワイハァ~!』
     かぁ。」
(ハム)「こらこら!
     調子に乗って、      妙な言葉を使うんじゃぁないよぉ!
     あとね。
     『ホテルには、       『砂蒸し風呂』があるはずなので、
      愉しんでいってください。』
     って、運転手さんが、言ってるよ。」
(ペン)「『砂蒸し風呂』かぁ~。
     どんな感じなんだろうね?」
(ハム)「おやぁ?
     ペンは、『砂蒸し風呂』に、入るのね。
     錆びて、動けなくなっても、俺は、
     知らないからね。」
(ペン)「あんぎゃ!
     そうだったぁ。
     俺達には、水系は、天敵だったんだぁ。」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年6月 9日 (土)

『秘密兵器ぃ~?』(^^;

(薩摩半島 訪問 : その11)
(※注:平成30年 5月 3日(木・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【秘密兵器ぃ~?】(^^;
(ハム)「お゛っ!
     『山川行き』。
     もう来てるじゃん!」 Img_0259
(ペン)「ん゛?
     これに乗るのぉ?」
(ハム)「うん。
     そうだよ。」
(ペン)「だけどぉ、ドアが開いてないよ。」
(ハム)「発車まで、まだまだ、時間があるし、それに、
     乗務員が、来ていないんじゃないのかなぁ。」
(ペン)「え゛~?
     東海道線とかはさぁ。
     『熱海駅』とか、『三島駅』などの始発は、
     ドアは、いっつも開いてんじゃん。
     なのに、どうしてなのさ?」
(ハム)「おいおい。
     俺に、そんなこと、聞かれたって、
     解る訳がないだろ。」
(ペン)「じゃぁ、いいよ。
     『きゃさりん副長。』に、      聞いてみるからさぁ。」 Img_0260
(ハム)「こらこら。
     それは、無理だよぉ。
     『きゃさりん副長。』は、鉄道に関しては、
     あまり知らないし、それは、酷だよぉ。
     おデブ隊長に、聞いてみたら?」
(ペン)「え゛~!
     それが嫌だから、ペンに聞いたのにぃ。」 Img_0261
(ハム)「全くもう!
     しょうがないなぁ。
     えっとねぇ。
     あくまでも、おデブ隊長の憶測だけど、まず、
     この列車は、『ワンマンカー』なんだって。
     だからぁ、運転手さんが、独りで、
     全て行わないといけないんだって。」
(ペン)「ん゛~?
     それって、どう言うことぉ?」
(ハム)「だからぁ。
     車掌さんがいれば、車内は、
     車掌さんが廻ってくれるし、運転手さんが、
     車内を巡回することは、ないでしょ。
     だけど、車掌さんがいないのに、
     ドアを開けっ放しにしておいたらさ。
     車内で、例えばだけど、      吊革を盗まれちゃうとか、
     悪さをされちゃったら、大変でしょ。
     そのために、運転手さんが、一々、
     車内を巡回してたら、今度は、運転席で、
     悪さをされちゃったら、どうなる?」
(ペン)「あ゛~、そっかぁ。
     一人で、二役はできないもんなぁ。
     そりゃぁ、大変だぁ。」
(ハム)「それからね。
     この列車は、ディーゼル車なんだって。
     要は、東海道線の様に、
     電気が供給されていないんだ。
     そこで、車内の温調をしていて、仮に、
     冷房だとして、      ドアを開けたままにしていたら?」
(ペン)「ん゛~、冷房が効かないかも。」
(ペン)「そうすると、どうなる?」
(ペン)「ん゛、もう!
     まどろっこしいなぁ。
     早く言ってよぉ!」
(ハム)「あ゛~、ごめんごめん。
     つまり、燃料を、遣っちゃうじゃん。
     無駄だし、勿体無いじゃん。
     だから、車内の照明も消してあるんだよぉ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     大体、解ったけど、ハムは、おデブ隊長に似て、
     説明が、面倒臭いんだよなぁ。」
(ハム)「なんだよぉ!
     そう言う言い方はないだろ。」
(ペン)「分かったよ、もう!
     ところでさぁ。
     おデブ隊長、何を観ているのかぁ。」 Img_0265
(ハム)「ん゛?
     あぁ、あれはね。
     他の路線の、列車の動きを観ているんだ。」
(ペン)「他の路線?」
(ハム)「ここはね。
     元々は、『西鹿児島駅』って言ったんだ。
     それで、『鹿児島本線』、『日豊本線』、
     『指宿枕崎線』が、乗り入れているんだ。
     だから、その様子を観ているのさ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     おデブ隊長も、随分と、もの好きなんだね。」
(ハム)「そうじゃぁなくってぇ!
     『西鹿児島駅』は、『鹿児島本線』、
     『日豊本線』の、      終点としての役割を持っててぇ、
     『指宿枕崎線』の、起点なんだ。
     おデブ隊長の、陸上自衛隊生徒の、同期生達も、
     この『鹿児島中央駅』、すなわち、
     旧『西鹿児島駅』を、多く、      利用してたんだって。
     だから、今回は、二度と、
     ここには来られないかも知れないから、
     この景色を、      眼に焼き付けておきたいんだって!」
(ペン)「ありゃま!
     そうだったのぉ。
     おデブ隊長も、色々と、
     想い出が多いだろうからね。
     おっとぉ!
     こっちの列車は、出発するみたいだよ。」 Img_0266
(ハム)「これは、『喜入行き』だね。
     『指宿駅』までの、
     半分ぐらいのところまでしか行かないみたい。
     俺達は、さっきの『山川行き』に、      乗るんだよ。」
(ペン)「うん。
     間違えない様にしないとね。
     あれあれ?
     おデブ隊長、今度は、黒い、
     鉄仮面の様な電車を観て、何か言ってるよぉ。
     それに、『きゃさりん副長。』も、
     何か言ってる。」 Img_0268
(ハム)「あのね。
     2年前の、話しなんだって。
     2年前、博多駅まで来て、それから、鳥栖市や、
     長崎市まで行った時のことなんだって。
     特急の名前が、『かもめ』って言ったんだって。
     だけど、『かもめ』には、      2種類の車両があって、
     今、目の前に停まっている様な、
     『黒いかもめ』と、車体が白い、
     『白いかもめ』が、あるんだって。
     勿論、『黒』とか、『白』は、愛称だよ。
     おデブ隊長と、『きゃさりん副長。』は、
     どちらの『かもめ』にも乗ったんだって。
     ただ、おデブ隊長の先輩が、
     『白いかもめに、乗らなきゃ意味がない。
      白いかもめの方が、乗り心地が良い!』
     って、言い切ったんだって。
     だけど、おデブ隊長も、      『きゃさりん副長。』も、
     『白いかもめ』に乗った時に、車体が、
     左右に大きく揺れ捲って、
     大変な目に遭ったんだって。
     だから、『黒いかもめ』の方が、
     乗り心地が良かったんだって。
     ただ、その先輩の手前、そのことを、絶対的に、
     言い出せなくって、とっても困ったんだって。
     そんなことを、話していたみたいだよ。」
(ペン)「へぇ~。
     『黒いかもめ』かぁ。」
(ハム)「おっと!
     今、目の前に停車している電車は、
     『黒いかもめ』じゃぁないからね!」
(ペン)「なんだよぉ!
     そんなこと、わかってらぁい!」
(ハム)「それならば、良かった。
     ペンは、間違って覚えた時に限って、
     なかなか忘れないからねぇ。
     ちなみにだけど、目の前の電車は、
     『日豊本線』の、      『きりしま』じゃぁないかって。
     そう、おデブ隊長が、言ってるよ。」
(ペン)「だからぁ、分かってるって、言ってるでしょ。
     それで、これから、どうするの?」
(ハム)「まぁまぁ、そんなに不貞腐れないでさぁ。
     トイレに、行って来るんだって。」
(ペン)「りょ~かい!
     また、改札口に戻るんだね。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(ペン)「なんだかなぁ。
     おデブ隊長、おしっこ、我慢できるのかなぁ。
     『きゃさりん副長。』は、
     普通のトイレに行けたけどさ。」
(ハム)「でもまぁ、あれじゃぁ、仕方ないよ。
     あまりにも、トイレの数が少な過ぎる。
     特に、多目的トイレなんて、
     一か所しかなかったもんな。
     それも、改札口の外だぜ。
     お土産物屋さんが、集まっている、
     そこに群がる人で、
     大混雑している所にしか、トイレがないなんて、
     とってもじゃないけど、信じられない!」
(ペン)「俺も、信じられない!
     改札の事務室で聞いたら、
     多目的トイレの場所を知っていたのは、
     女性の駅員さんの内、5人中、
     たったの1人だけだったもんな。
     驚きだよね!
     みんな、見習いって言うかさぁ。
     研修中なのかなぁ?
     でもさぁ。
     ここの『鹿児島中央駅』の改札って、どうして、
     女性ばかりなんだろ?
     それはそれで、別に、良いんだけどさぁ。
     男性の駅員さんなんて、一人も見掛けないぜ。
     それと、ここの女性の駅員さんて、
     説明の歯切れが、とっても悪いし、知識も、
     とっても少ないみたいだし、おまけに、
     何か質問すると、
     『少々、お待ちください。』
     って、言って、5人が集まって、      直ぐに固まって、
     話し合いを始めちゃうし、その間、
     他のお客さんは、全くの無視だし、その上、
     『調べますので、少々、お待ちください。』
     って言って、簡単に、人を待たせるしさ。
     『指宿駅』との調整だって、結局は、10分程度、
     待たされた挙げ句の果てに、
     『JR SECOM』の      おじさんに振っちゃうし、
     本当に、信じられないことばかりだよ。」
(ハム)「確かにねぇ。
     ここの『鹿児島中央駅』は、今までの、
     他の駅の対応と、全く違って、本当に、
     異国の地に来たって、感じがするよねぇ~。
     驚くこと、ばっかりだよ。
     さっきの、多目的トイレだって、
     どなたが使っていたのかは、
     全く解らなかったけれど、10分程、
     待っても空かなかったもんなぁ。
     男性用トイレも、女性用トイレも、長蛇の列で、
     とにかく、トイレが、      1か所しか無いって言うのが、
     本当に、不思議でならない。
     鹿児島の人達って、おしっこを、
     あまりしないのかなぁ?」
(ペン)「お゛っ、お゛~い!
     それは、幾ら何でも、言い過ぎだろう!」
(ハム)「あ゛~、ごめん、ごめん!
     それでさ。
     他に、トイレはないかって聞いたら、
     あの『JR SECOM』のおじさんが、
     待っていてって言った、      在来線用のトイレじゃん。
     そのトイレがさぁ。
     これまた、傾斜が、
     とっても厳しい階段の先にあってさ。
     手摺りなんかは、全く、見当たらないしさ。
     それで、おデブ隊長は、到頭、
     トイレに行くのを諦めちゃったもんな。」
(ペン)「そうだよねぇ。
     本当に、不思議だよねぇ。
     改札は、女性ばっかりで、
     主任の様な人がいなくって、直ぐに集まって、
     話し合いを始めちゃうと言う、その上、
     何も知らないと言う、それで、結局、
     判断は何もできないと言う、何だか、
     烏合の衆みたいだしさ。
     それに、分からないことは、直ぐに、
     『JR SECOM』に、振っちゃうしさ。
     多目的トイレの数は、たったの1か所だしさ。
     『鹿児島中央駅』って、一体、
     どうなってんのかなぁ?」
(ハム)「多分~、バリアフリーは、全く、関係がなく、
     考えの中に、入っていないんじゃないのかなぁ。
     それと、身体障害者や、車椅子使用者が、
     あまりいなくて、JRを、
     利用しないんじゃないのかなぁ。
     鹿児島の人達は、みんな、      とっても元気なんだよ。
     つまり、JR九州は、多分、      困っていないんだよ。
     身体障害者への対応とか、
     車椅子使用者への対応とか、あまり、      必要が無く、
     考えていないんだと思うよ。
     だから、経験値が、異常に低く、今回は、全く、
     対応ができなかったんだと思う。
     その上、身体障害者等への対応の機会が、
     少な過ぎるから、今回の、おデブ隊長の問題が、
     過ぎ去ってしまえば、
     『喉元過ぎれば熱さを忘れる』
     で、評価・反省も、話し合いも、
     何もしないと思うよ。
     だから、お金が掛かる、
     多目的トイレなんてぇのは、      1か所で十分なんだと、
     考えていると思うよ。
     そうでなければ、こんな扱いは、
     決して受けないと思うよ。」
(ペン)「そうだよねぇ。
     それしか、考えられないよね。
     ところでさ。
     本当に、おデブ隊長、おしっこは、      大丈夫なのぉ?
     さっき、『きゃさりん副長。』が、
     『『指宿駅』までは、大体、       1時間15分ぐらい掛かる。』
     って、言ってたけど、我慢できるのかなぁ。
     本当に、心配になっちゃうよぉ。」
(ハム)「へっへっへぇ~!
     秘密兵器!」
(ペン)「ひみつへいきぃ~?
     何を言ってんだよぉ?」
(ハム)「おデブ隊長は、大丈夫!
     こういう時のために、『きゃさりん副長。』が、
     用意をしてくれているのさ。」 Img_0271
(ペン)「え゛~?
     そうなのぉ?
     だったら、勿体ぶらないで、
     さっさと教えてよぉ~!」
(ハム)「お・む・つ!」
(ペン)「おむつぅ~?」
(ハム)「そう!
     まぁ、正確に言えば、『紙パンツ』かな?」
(ペン)「あれまぁ~!
     おデブ隊長、『紙パンツ』を、穿いてるのぉ?」
(ハム)「そうだよぉ。
     あんれぇ?
     知らなかったのぉ?
     ほら、昨年、『特急やくも』に乗ったじゃん。
     あの時も、
     『トイレまで行くのが、大変かもしれない!』
     って言って、不測の事態に備えるために、
     『紙パンツ』を、穿いていたんだぜ。」
(ペン)「あちゃ~!
     そうだったんだぁ!」
(ハム)「でもね。
     『紙パンツ』は、『そなえよつねに』であって、
     今まで、一度も、使ったことは無いんだって。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     ちょっと、安心したぁ。」
(ハム)「よっしゃぁ~!
     気持ちを切り替えて、
     『指宿枕崎線』に乗るどぉ~!
     『錦江湾』越しに、『桜島』を拝むどぉ~!」
(ペン)「りょっかぁ~い!
     いざ、出陣~!」
(ハム)「ん゛~!
     ペンは、なんか旧いんだよなぁ。」
(ペン)「いいじゃんかよぉ!
     別に!」
(ハム)「はい! はい!」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年11月10日 (金)

『アルバム追加!』(^-^)/


右側のバーに、『出雲市・米子市 訪問』の、
アルバムを、追加しま
した。(^-^)/

あと、『ハム&ペン』のアルバムも、

載せてあります。

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2017年10月27日 (金)

『評価・反省~?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その110(終))


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【評価・反省~?】(^^;



(ペン)「あんれぇ~?

     おデブ隊長、さっきから、ずっと、
     ここにいて、動かなくなっちゃったじゃん!

     何やってんのぉ?」

(ハム)「眠いんだってっさ。」

(ペン)「眠いぃ~?」

(ハム)「うん。

     家に戻って来たら、安心したって言うかぁ、
     疲れが、どどぉ~っと、出て来ちゃった
     みたいなんだって。」 Img_5845
(ペン)「だったらさぁ。

     こんなところに、いつまでもいないでさぁ。

     早く、2階に上がって、
     寝ちゃえば良いのにぃ。」

(ハム)「それがね。

     布団を、敷いてないから、
     『きゃさりん副長。』を、
     待っているんだって。

     それに、着替えも、用意して貰わないと、
     自分では、着替えられそうにも
     ないんだって。」

(ペン)「え゛~?

     何言ってんだよぉ。

     自分のことは、自分で、やるんだろう?」

(ハム)「そうなんだけどさ。

     疲れていると、思わぬ場所で、コケたり、
     扉に、ぶつかったりしちゃってさ。

     この前も、それで、怪我をしたリ、
     ガラスを割っちゃったりしたことが
     あるんだ。

     だから、『きゃさりん副長。』に、
     待っている様に、言われているんだよ。」

(ペン)「げぇ~!

     なんだかなぁ。

     それじゃぁ、赤ちゃんと、一緒じゃん。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     半身片麻痺の身体障害者は、
     大体、そんな感じなんだよ。」

(ペン)「じゃぁさ。

     俺達は、ここで、何をしていればいいの?」

(ハム)「『評価・反省』だって!」

(ペン)「ひょうか・はんせいぃ~?

     って、なに?」

(ハム)「まぁ、旅の、振り返りみたいなものかなぁ。」

(ペン)「ん゛~。

     よく分かんないけど、何をすればいいのさ。」

(ハム)「そうだなぁ。

     お世話になった人達を、確認するとかさ。

     計画と、実際の行動を、比較するとかさ。」

(ペン)「げげぇ~!

     そんなの、超~、面倒じゃん!」

(ハム)「まぁまぁ、そう言うなよ。

     先輩の、富士スカウト達は、みんな、
     きっちりと、やってきたんだからさ。

     俺達も、恥じない様に、やるっきゃないよ。」

(ペン)「ん゛~、仕方ないなぁ。

     それで、何から、始めるの?」

(ハム)「まずは、お世話になった、皆さんの、
     確認からかなぁ。」

(ペン)「んぎゃ!

     お世話になった人って、
     数え切れないじゃん。
     その人達を、確認するのぉ?」

(ハム)「まぁ、時間は、一杯沢山あるし、
     別に良いじゃん。

     とりあえず、ペンから、先に、名前を、
     挙げてみてよ。」

(ペン)「え゛~?

     ハムから、先に、名前を挙げてよ。

     そうしたらさ。

     俺も、少しは、思い出すかも
     知れないからさ。」

(ハム)「もぉ、仕方ないなぁ。

     それじゃぁ、始めるよ。

     まずは、切符と、宿の手配で、旅行会社さん。

     それと、観光ボランティアガイドの案内で、
     出雲市観光協会さん。

     それから、車椅子の列車利用で、
     JR東海、三島駅の担当者さん。」

(ペン)「げぇ~!

     そんな、出発前の、最初の方からやるのぉ?」

(ハム)「当然だよ。

     はい!

     次は、ペンの番だよ。

     出発、当日からね。」

(ペン)「ん゛~、えっとぉ、三島駅まではぁ、
     いつもの、タクシーの運転手さん。

     三島駅は、介助担当の駅員さんと、
     通過駅に、連絡する係りの人。」 Img_5324
(ハム)「そうそう。

     そんな感じ!」

(ペン)「でもぉ、物凄い数になっちゃうよ。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     とりあえず、名前を、挙げてみようよ。」 Img_5327
(ペン)「新幹線の中では、車掌さん。

     名古屋駅で、介助の駅員さん。

     岡山駅では、介助の職員さんだったっけ?」

(ハム)「そうだったね。

     岡山駅は、物凄く混んじゃっていて、
     人手が足らなかったから、
     臨時の職員の人だったよね。」

(ペン)「特急『やくも』の中で、車掌さん。

     出雲市駅で、助役さんと、介助の駅員さん。

     だったよね。」 Img_5344
(ハム)「そうそう。

     それで、ホテルが近かったけど、
     タクシーに、乗って行ったんだよね。

     タクシーの運転手さんは、嫌な顔一つもせずに、
     丁寧で、優しかったよね。

     あとは、ホテルの食堂の人が、
     席を、広々と用意していてくれて、
     とっても、優しく対応してくれたって、
     おデブ隊長が、言ってたよね。」

(ペン)「ひょぇぇ~!

     初日だけでも、物凄い数じゃん。

     おデブ隊長、お世話になり過ぎだよぉ!」

(ハム)「だけど、これからが、本番じゃん。

     2日目にいくよ。

     まずは、『出雲大社』までの、
     タクシーの運転手さん。

     説明が上手くて、とっても、優しかったよね。

     そして、『Wさん』の、登場だったよね。」 Img_5424
(ペン)「お゛お゛~!

     そうだった。

     『Wさん』には、滅茶苦茶、お世話に、
     なっちゃったじゃん!」

(ハム)「そうだよね。

     感謝しても、感謝し切れないぐらいに、
     お世話になっちゃったよね。

     それに、とっても、不思議な、
     ご縁も頂いたし。」 Img_5445
(ペン)「ん゛?

     でもさ。

     2日目は、『Wさん』が、主で、あとは、
     思い出さないんだけどなぁ。」 Img_5496
(ハム)「こらこら。

     『旧大社駅』から、タクシーに、
     乗ったでしょ。

     その運転手さんが、色々と、
     説明してくれたじゃん。

     それで、『出雲市駅』に、戻って来て、
     『出雲そば』を食べて、お土産を、
     大量に買ったでしょ。

     その時に、宅急便のところまで、それぞれの、
     お店の店員さんに、お土産を
     運んでもらったじゃん。」 Img_5562
(ペン)「あ゛~!

     思い出したぁ。

     それで、『出雲市駅』で、助役さんと、
     介助の駅員さんに、特急『やくも』に、
     乗せて貰ってぇ、車掌さんが、来てくれてぇ、
     『米子駅』で、3人掛かりで、
     降ろして貰ったんだぁ。」 Img_5583
(ハム)「でしょう。

     だから、他の人達にも、物凄く、
     お世話になっているんだよ。

     それに、米子市のホテルは、夕食を
     予約してくれていたでしょ。

     まぁ、そのお店は、好評では、
     なかったみたいだけど。

     その後、『Hさん』と、出くわして、
     焼き鳥屋さんに行って、女性の店員さんに、
     わざわざ、席を空けて貰ったんだよ。」 P1120130
(ペン)「あ゛あ゛~!

     物凄く、慌ただしかったって、一件だよね。

     『Hさん』が、朝来て、その日の夜に、
     帰って行ったって、やつだよね。」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     2日目は、時間的に、充分、余裕を持たせて、      かなり早く、ベッドに潜り込むはずだった      んだけど、どう言う訳か、結局、遅い時間に、      なっちゃったんだよねぇ。」

(ペン)「それってさぁ。」 P1120136
(ハム)「まぁ、仕方が無いことさ。      それじゃぁ、3日目にいくよ。」

(ペン)「ちょっと待って!

     3日目って、『妖怪』だよね。」

(ハム)「ん゛っ?

     『妖怪』には、幾ら何でも、
     お世話になっていないでしょう。」

(ペン)「いいや!

     『ネコ娘』が、お出迎えでいた!」 Img_5634
(ハム)「ん~、もう!

     その話は、おいておきなさい。

     とにかく、一日中、『Eさん』に、
     お世話になったことは、間違いはないよね。

     その他には?」

(ペン)「ん゛~?

     あ゛っ!

     『水木しげる記念館』で、車椅子のリフトを、
     操作して貰った。

     それに、混んでいるから、車椅子では、
     順路は、無視しても良いって、
     係りの人に言われた。」

(ハム)「そうだったよねぇ。

     かなり、融通の利く、係りの人ばかりで、
     とっても助かったよね。

     そのあとの、『夢みなとタワー』でも、
     車椅子を、優先させて貰ったしさ。」

(ペン)「そっかぁ。

     それから、『とっとり花回廊』に行った時も、
     車椅子は、優先させてくれたよね。

     何だか、どこに行っても、みんな、
     とっても優しかった。」 Img_5742
(ハム)「そうだったね。

     『フラワートレイン』の乗降も、
     おデブ隊長を、しっかりと見守って
     くれていたし、皆さん、対応が、
     とっても丁寧だったよね。

     そして、極み付けは・・・。」

(ペン)「ちょっと待ったぁ!

     それはぁ、俺に言わせてよぉ。

     『あっちゃん』!

     だよね。」 Img_5800
(ハム)「うん!

     ご主人が、優しくって、面白くって、
     雰囲気が、とっても良かったよね。

     料理も、とっても美味しかったし。

     最後の締めが、『あっちゃん』で、本当に、
     良かったよね。

     それで、タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれてさぁ。

     あのタイミングも、とっても不思議だった。」

(ペン)「本当だよね。

     初めは、タクシーが、掴まらないって、
     言ってたのにねぇ。」

(ハム)「それで、ホテルまで、無事に、戻って
     来られたのは良かったんだけど、
     最終日はねぇ。

     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     二日酔いになっちゃうなんてさ。

     『米子駅』で、3人掛かりで、
     特急『やくも』に、乗せて貰ったけど、
     きっと、お酒臭かったよねぇ。」 Img_5805
(ペン)「うん。

     それは、言えると思うよ。

     ひょっとしたら、岡山駅でも、名古屋駅でも、
     お酒臭かったかも知れないよ。」

(ハム)「だよねぇ。

     だから、おデブ隊長、二日酔いを引き摺って、
     今も、こんな感じなんだよ。

     それで、眠たいんだよ。」

(ペン)「全くもう、どう仕様もないよなぁ。

     こんなにも、多くの人のお世話になって、
     無事に帰って来たって言うのに、自分は、
     ぼぉ~っとしちゃって、俺達だけに、
     『評価・反省』なんて、させちゃってさぁ。」

(ハム)「まぁまぁ。

     『評価・反省』は、絶対に、必要なことだし、
     それなりに、行動の確認が、
     できたから良いじゃん。

     それにしても、今回は、不思議なご縁を、
     多く頂いたと思わない?」

(ペン)「ん゛?

     『不思議なご縁』?」

(ハム)「そうさ。

     『不思議なご縁』だよぉ。

     とにかく、俺達は、『縁結びの神様』の
     ところに、行って来たんだぜ。

     そこで、多くの『ご縁』を、頂いたじゃん!

     でもまぁ、殆どが、おデブ隊長が、頂いた、
     『ご縁』だったけどぉ。」 Img_5493
(ペン)「あ゛~

     それって、『Wさん』と、
     おデブ隊長のこと?」

(ハム)「うん!

     まさかねぇ。

     『Wさん』が、航空自衛隊生徒、第5期生
     だなんて、誰も、絶対に、思わないじゃん!

     それがさ。

     おデブ隊長と、出会っちゃうんだよぉ。

     不思議だと思わない?」

(ペン)「まぁ、確かに、そう言われれば、
     そうだけどさ。」

(ハム)「俺は、奇跡に近いと思うよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     そう言えば、『Wさん』が、

     『まさか、陸上自衛隊生徒の方と、
      お会いするとは、思いませんでしたよ。』

     って、言ってたもんな。」
Img_5561
(ハム)「でしょう!

     俺は、『大国主大神』の、パワーを、
     絶対に信じるよ。

     『縁結び』は、絶対にあると、信じる!」

(ペン)「そうだよなぁ。

     そう言えば、『きゃさりん副長。』も、

     『きゃぁ~!

      なんて、素敵なことなのぉ!

      自衛隊の、生徒の、大先輩に、
      出逢っちゃうなんて!

      それに、案内まで、してもらちゃう
      なんて!』

     って、大騒ぎしてたもんな。」 Img_5547
(ハム)「それにさ。

     『Hさん』のことも、あるじゃん!」

(ペン)「あ゛っ!

     あの、お店の前での、これまた、
     奇跡に近い、遭遇ってやつぅ?」 P1120135
(ハム)「そうそう、それそれ!

     時間がさ。

     ほんの、5分でもずれていたら、
     絶対に、会えなかったってやつ!」

(ペン)「そっかぁ。

     あれも、本当に、不思議なタイミング
     だったよね。

     よくもまぁ、『Hさん』と、会えたよね。

     本当に、不思議だぁ。」

(ハム)「それもさ。

     きっと、『大国主大神』が、
     見守っていてくれたんだよ。

     航空通信修理の、絆を壊さない様にってさ。

     ご縁を、結び直してくれたんだよ!」

(ペン)「え゛~?

     ご縁を、結び直してもくれるのぉ?」

(ハム)「俺は、ご縁の結び直しも、
     絶対にあると思う!

     『大国主大神』は、何でも
     お見通しなんだよ。」

(ペン)「う゛~!

     そうなると、物凄いパワーを、
     『大国主大神』が、持っているって
     ことじゃん。」

(ハム)「そうだよぉ。

     だから、全国の、八百万の神々が、
     『出雲大社』に、集まるんだよ。」 Img_5490
(ペン)「そっかぁ。

     そうだったよね。

     『出雲大社』は、パワースポットだらけ
     だったしね。」 Img_5370
(ハム)「あとはさ。

     初日に、とっても美しい『大山』が、
     出迎えてくれたりさ。

     ANA機と『大山』を、一緒に、
     観ることができたり、
     大型クルーズ客船の出港を観たりさ。

     滅茶苦茶、混んでいたけど、
     『あっちゃん』のカウンター席に、
     座ることができたりさ。

     タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれたりさ。

     良いことばっかり、だったじゃん!」 Img_5721
(ペン)「確かにねぇ。

     本当に、良いことばっかりだった。

     それも、『大国主大神』の、お陰なの?」 Img_5724
(ハム)「勿論、『大国主大神』のパワーも、
     あるだろうけど、やっぱり、
     八百万の神々のお陰も、あると思うよ。

     でなきゃ、こんなにも、良いことには
     恵まれないよぉ。

     それにさ。

     おデブ隊長は、

     『俺は晴れ男!』

     なんて言っているけど、やっぱり、
     見守ってくれている、不思議な力に、
     援けられているんだと思うよ。」

(ペン)「そうだよね。

     今回も、目茶苦茶、天気が良かったけれども、
     『風神・雷神』などの神様もいるんだし、
     他の神様達にも、援けられたんだよね。」

(ハム)「そうなんだけどね。

     観得ない力にも、勿論、感謝しなくっちゃ
     いけないけど、やっぱり、とっても
     大事なのは、直接、お世話になった方々に、
     感謝することだと思うんだ。

     そのことが、とっても大事で、
     その行動を見守ってくれている神様達が、
     少しだけ、援けてくれていると思うんだ。」 Img_5494
(ペン)「そうかぁ!

     そうだよね。

     『感謝の心をもつ』

     ことが大事で、その心も、

     『そなえよつねに』

     の精神で、いつもいる。

     そのことが、とっても大事なんだね。」

(ハム)「そうだよねぇ。

     『常に感謝!』

     これからも、そのことは、絶対に
     忘れちゃいけないよね。」

(ペン)「うん!

     解ったぁ!

     心に、刻むよ。

     それにしてもさぁ。

     『評価・反省』って言うからさ。

     もっともっと、大袈裟なことかと
     思ったけどさ。

     こう言うことだったんだぁ。

     『評価・反省』は、とっても大事じゃん。」

(ハム)「お゛お゛~!

     解って貰えたかぁ!

     良かったよ。」

(ペン)「うん!

     『評価・反省』も、きちんと、
     やる様にするよ。

     ところでさ。

     俺も、何だか、眠たくなって
     来ちゃったんだけどぉ。」

(ハム)「あぁ、実は、俺もそうなんだ。

     早く、『きゃさりん副長。』に、2階に、
     連れて行って貰おうぜ。」

(ペン)「りょうかぁ~い!

     その前に、ハム、お疲れ様!」

(ハム)「おぉ!

     こちらこそだよ。

     ありがとう、バディ!

     お疲れ様!」



(おしまい!)(^-^)/



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



今回は、短く、早目に、終了させようと
思っていましたが、またまた、とんでもなく、
長くなってしまいました。(^^;


Facebookの、不調もありましたが、5月に始まり、
足掛け、5か月にも及んでしまいました。


お付き合いを頂いた皆様には、
誠にありがとうございました。


心より、感謝申し上げます。m(_ _)m


少々の、後日談がございますが、それは、
またの機会にと言うことで。


一旦、お終いであります。(^^;

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2017年10月 3日 (火)

『郷愁感と共に!』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その107)


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【郷愁感と共に!】(^^;



(ペン)「あ゛~、発車しちゃったぁ。」

(ハム)「昨日までの、3日間、
     あっと言う間だったね。」

(ペン)「なんだかなぁ。

     物凄く、充実していたし、内容も濃かったし、
     時間を、無駄に遣ったと言う気は、
     全くしないんだけどぉ、
     なんだかなぁ。」

(ハム)「ん゛?

     どうしたのぉ?

     何か、気になることでもあるの?」

(ペン)「いや、そうじゃないんだけどさ。

     もう、帰っちゃうなんて、信じられない
     と言うか、本当に、帰って良いものなのか、
     本当は、帰りたいのか、帰りたくないのか、
     心の中が、ぐじゃぐじゃで、
     よく解らないんだよぉ。」

(ハム)「あぁ~、それはね。

     物凄く、愉しくって、時間を忘れてしまって、
     感覚が、少ぉ~し、ずれちゃって
     いるんだろうね。」

(ペン)「感覚が、ずれているぅ~?」

(ハム)「うん。

     郷愁感とでも、言ったら良いのかなぁ。

     今は、自宅に、戻るために、
     移動しているよね。

     だから、清水町への想いが、少しずつ、
     出始めていると思うんだ。

     それと一緒に、3日間、お世話になった、
     出雲市、米子市、境港市、安来市、
     南部町への想いも、重なってしまっている
     と思うんだ。

     それで、心の中が、複雑怪奇に、
     なってしまっているじゃないのかなぁ。」 Img_5829
(ペン)「ふぅ~ん。

     そうなのかなぁ。

     ひょっとして、こう言うのを、
     『後ろ髪を引かれる』
     って、言うのかなぁ。」

(ハム)「おお゛~!

     ペンの後に、『袖引き小僧』が、
     いるぞう!」

(ペン)「え゛え゛~?

     本当にぃ~?」

(ハム)「今度は、『べとべとさん』だぁ~!」

(ペン)「わ゛ぁ~!

     怖いよぉ!

     助けてよぉ!

     早くぅ~!」

(ハム)「なぁ~ん、ちゃって!

     うそだ、ぴょん!」

(ペン)「なんだよぉ!

     酷いぞぉ!

     妖怪を使って、人を驚かすなんて!」

(ハム)「ごめんごめん。

     だってさ。

     ペンがさ。

     いつまでも、寂しがっているからさ。

     気分を、変えてあげようと思ったんだよ。」

(ペン)「全くもう!

     本当に、驚いたんだからな!

     ところでさぁ。

     段々と、曇って来ちゃったよね。

     ここは、どの辺りなんだろう?」 Img_5830
(ハム)「もう、岡山県に、入っちゃったって。」

(ペン)「ええ゛~!

     そうなのぉ?」

(ハム)「行きは、『大山』側の、座席だったじゃん。

     帰りは、その反対の座席だし、今日は、
     曇って、『大山』も、観得なかったから、
     特に、どこを走っているのか、おデブ隊長、
     何も、気にしていなかったんだって。

     それに、『きゃさりん副長。』!」

(ペン)「あ゛~、寝てる!」

(ハム)「無理もないよぉ。

     相当、疲れていると思うよ。

     おデブ隊長も、ウトウト状態だもん。」

(ペン)「全くもう!

     二人とも、呑み過ぎなんだよなぁ。」

(ハム)「でもまぁ、計算尽くだと、思うよ。

      『あとは、帰るだけ!』

     ってね。」

(ペン)「そうだよね。

     帰るだけなんだよね。

     今は、よく観得ていないけど、
     この『高梁川の渓谷』とも、
     お別れなんだよなぁ。」 Img_5831
(ハム)「感慨深いね。

     ただ、行きは、反対側の座席だったから、
     よく解らなかったけど、『高梁川の渓谷』に、
     沿う様に、『国道180号線』が走り、
     その横に、線路が通っていたんだね。

     そう言えば、『国道180号線』は、
     『Eさん』の、南部町まで、
     繋がっているんだよ。

     これまた、感慨深いよなぁ。」

(ペン)「そうなんだぁ。

     『Eさん』のところまで、まだ、
     繋がっているんだぁ。

     そう思うと、本当に、不思議な『ご縁』を、
     一杯沢山、頂いたって感じがするよ。」

(ハム)「本当に、そうだよね。」 Img_5832
(ペン)「着いたぁ~!

     おかやまぁ~!

     久し振りぃ~!」

(ハム)「おいおい。

     大袈裟だなぁ。

     たったの、3日振りだぜい。

     それに、ここでは、ゆっくり
     できなかったじゃん。

     人の波に、揉みくちゃにされちゃってさぁ。」

(ペン)「だってさ。

     行きと違って、こんなに、ゆったり、
     してるんだぜ。

     ホームは広々としているし、
     人は、とっても少ないしさ。」

(ハム)「まぁ、そう言われれば、そうだけど。

     やっぱり、土曜日の、午前中と言うのが、
     ポイントなのかも知れないね。」 Img_5833
(ペン)「ん゛?

     それって、どう言うこと?」

(ハム)「人が、動き出す前ってことさ。

     きっと、午後になったら、ここは、
     大混雑すると思うよ。

     それに、明日の日曜日になったら、
     もっと、もっと、混んじゃうと思うよ。」

(ペン)「と言うことはぁ、おデブ隊長の、
     判断が良かったってこと?

     あんまり、誉めたくないよなぁ。」

(ハム)「まぁまぁ、そう言わないで。

     たまには、おデブ隊長、誉めてあげようよ。」

(ペン)「ん゛~、あんまり、納得できないけど、
     たまにだもんね。

     確かに、たまには、
     誉めてあげても良いかぁ。」 Img_5834
(ハム)「そうそう。

     それも、笑顔でね。

     お土産は、笑顔が、一番だから。」

(ペン)「そっかぁ。

     そうだよね。

     その方が、気分が、良いものね。

     『スカウトは笑顔である。』

     なぁ~ん、ちゃって。」

(ハム)「ん゛ん゛~?

     何か、かなり、違うと思うんだけどなぁ~。

     まぁ、もともと、「おきて」は、
     正確に言えないんだし、ペンも、
     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     みんな笑顔だから、どうでも良いっかぁ。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年5月24日 (水)

『エッヘン!』(^o^)/

(出雲市・米子市 訪問:その8)


(※注:平成29年5月3日(水・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【エッヘン!】(^o^)/


(ハム)「俺さ、調べて来たんだ!」

(ペン)「何を?」