カテゴリー「大山」の11件の記事

2017年9月19日 (火)

『せーらーむーん! ん゛?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その96)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【せーらーむーん! ん゛?】(^^;



(ペン)「結局さぁ。

     『フラワートレイン』の、車内説明を、
     聴いていた様な、聴いていなかった様な、
     感じでさ。

     なんか、よく解んなかったよ。

     絶対に、ハムが、喋り捲っていたから、
     良くなかったんだ。」

(ハム)「おいおい。
     それは、無いだろ。」

(ペン)「おまけにさ。

     バーベキューの、話しなんか出すからさ。

     それまでの話は、みんな忘れちゃったし、
     お腹が減り過ぎて、ダウンしそうだよ。」

(ハム)「まぁまぁ、それについては、謝るよ。

     それよりも、観てみろよ。

     『大山』が、バッチリ観得るぜ!

     『きゃさりん副長。』も、晴れやかな顔を
     しているよ。」 Img_5771
(ペン)「あ゛あ゛~、ほんとだぁ!

     ここは、どこに行っても、撮影スポット
     だらけじゃないのぉ?」

(ハム)「そうかも知れないね。

     それにしても、中央の『フラワードーム』と、
     『大山』が、並んで、観得てさ。

     とても良い構図じゃん。

     ここを、設計した人は、凄いよね。」

(ペン)「俺達の、静岡県にも、こんな所は、
     あったけぇ?」

(ハム)「あのね。

     これは、おデブ隊長の、話しなんだけどぉ。

     その昔、富士宮市の、朝霧高原に、
     『小田急花鳥山脈
      (おだきゅう・かちょうさんみゃく)』
     と言う、施設があったんだって。」

(ペン)「かちょうさんみゃくぅ~?

     小田急~?

     するってぇと、小田急が、経営してた
     ってことぉ?」

(ハム)「そうなんだ。

     でもね。

     結局、東京ディズニーランドとか、新しい、
     レジャー施設が、どんどんと、できちゃって、
     経営不振に、陥っちゃうんだよ。」

(ペン)「あ゛~、よくある、パターンだよね。」

(ハム)「それで、閉園しちゃったんだけど、一時は、
     富士山を、間近に、望むことができる、
     唯一の、レジャー施設として、物凄く、
     賑わっていたんだって。」

(ペン)「そりゃ、そうだろうね。」

(ハム)「それでね。

     『花鳥山脈』の中には、野鳥園、長者が池の
     大噴水、天子沼に、ボート乗り場があったり、
     だだっ広い、芝生広場や、森林浴ができる、
     遊歩道。

     それに、ミニ遊園地も、あったんだってさ。

     園内では、四季折々の、草花を愉しむことが
     できて、多くの野鳥も、観ることが
     できたんだって。

     それに、その他に、オリエンテーリングや、
     ウォークラリーとか、サイクリングまで、
     できたんだってさ。」

(ペン)「え゛~!

     なんか、凄いじゃん!

     それに、それって、ここの『とっとり花回廊』
     と、同じ様な、感じじゃない?」

(ハム)「そうなんだよ。

     それと、今回は、『フラワートレイン』に、
     乗ったじゃん。

     『花鳥山脈』では、『フラワーカー』が、
     園内を、走り回っていたんだって。

     朧気ながら、おデブ隊長は、そのことを、
     憶えているんだって。」

(ペン)「どっひゃぁ~!

     何ともまぁ!

     『富士山』にも、同じ様な施設が、
     あったんだぁ。

     驚いちゃうよね。」

(ハム)「それにね。

     ここの『とっとり花回廊』は、広さが、確か、
     50万平方mだったと思ったけど、
     『花鳥山脈』は、67万平方mも、
     あったんだって。」

(ペン)「それまた、どっひゃぁ~!

     物凄く、広いじゃん。

     と言うかぁ、広過ぎだよね。

     それで、管理が、できなくってさ。

     閉園に、追い込まれちゃったのかなぁ?」

(ハム)「まぁ、一番、大きな違いは、『遠い!』って、
     ことみたいだよ。

     要は、交通の便が、あまり良くなかったって、
     ことの様だよ。

     最寄り駅は、『JR富士宮駅』や、
     『富士急河口湖駅』だしぃ。

     最寄りの、高速道路の、インターチェンジは、
     『東名高速道路・富士IC』か、
     『中央自動車道・河口湖IC』だもの。

     それじゃぁ、無料シャトルバスなんて、
     とてもじゃないけど、走らせることは
     できないし、とにかく、『とっとり花回廊』と、
     『花鳥山脈』とじゃ、行くまでの距離では、
     比較にならないと思うよ。」

(ペン)「だよねぇ。

     やっぱり、一番は、来園のし易さ、
     なんだろうね。」

(ハム)「それでね。

     ここの『とっとり花回廊』は、『草花』や、
     『樹木』に、特化しているでしょ。

     でも、『花鳥山脈』は、レジャー主体で、
     色々と、手を広げ過ぎたんじゃないのかって。」

(ペン)「なるほど!

     それは、解かる様な気がするなぁ。」

(ハム)「それからね。

     一時、『花鳥山脈』を、静岡県が、買い上げ
     ようと言う、話しも、あったらしいんだ。

     だけど、『採算が取れない!』と言うことで、
     止めちゃったんだって。」

(ペン)「つまりぃ!

     『花鳥山脈』は、民間経営で、閉園に
     追い込まれたけど、『とっとり花回廊』は、
     県営で、賑わっているってことだよね。

     それで、静岡県も、県営に踏み切ろうと
     思ったけど、立地条件が、悪かったって
     ことなんだね。」

(ハム)「お゛~!

     凄いぞ、ペン!

     多分、それで、良いと思うよ。」

(ペン)「『大山』を観ていたら、いきなり、話しが、
     解って来ちゃったんだ。

     地元の、シンボルを、どうやって生かして
     いくのか?

     それが、ここで、今、解った様な
     気がしたんだ。」 Img_5772
(ハム)「そうなんだよねぇ。

     俺達にとっては、『富士山』は、富士登山
     だけじゃなくって、もっともっと、
     生かして欲しいよねぇ。

     それでね。

     ここの『とっとり花回廊』は、本当に、
     様々な、工夫を凝らしているんだよ。

     その一つが、月明かりをイメージした
     柔らかい照明で、
     『ムーンライトフラワーガーデン』
     と言う、イベントを、行っているんだって。」

(ペン)「『セーラームーン』、じゃなくってぇ?

     むーんらいと ふらわぁがーでん?」

(ハム)「えっとねぇ。

     これから、観に行くんだけど、『展望回廊』と
     言うのがあって、その内側の、8万平方mの
     庭園に、14,000個もの、照明が、
     取り付けられているんだって。

     それが、草花や、樹木を照らして、とっても、
     ロマンティックな雰囲気を、醸し出して
     くれるんだって。」

(ペン)「へぇ~。

     どんな感じなんだろぅ?

     そりゃまた、観たくなっちゃうよなぁ。」

(ハム)「物凄く、綺麗なんだって。

     カップルには、特に大人気で、週末になると、
     若い男女で、一杯に、なっちゃうんだってさ。

     勿論、家族連れとか、他の、お客さん達も、
     一杯、いるんだけどね。」

(ペン)「ほぇ~!

     ここはぁ、デートスポットにも、
     なっちゃうんだぁ。

     凄いにゃぁ。

     でもさ。

     週末って?」

(ハム)「あ゛っ、そうそう。

     その『ムーンライトフラワーガーデン』
     なんだけど、毎日は、やっていないんだって。

     夜間営業になっちゃうから、営業日が、
     決まっているんだて。」

(ペン)「そうなんだ。

     それで、いつ、やっているのぉ?」

(ハム)「詳しくは、『とっとり花回廊』の、
     ホームページの、営業日カレンダーを観ないと、
     判らないけど、5月中旬から、6月上旬の、
     土日。

     それから、8月の土日、じゃなかった
     かなって、『Eさん』が、言ってるよ。

     それとね。

     営業時間は、21時までなんだけど、
     17時より前に、入園した人は、そのまま、
     園内にいることができるんだって。

     つまりぃ、人の、入れ替えとか、
     追加料金などは、全く、何も無いんだって!」

(ペン)「お゛お゛~!

     そりゃまた凄い!

     どこかの、どケチの、映画館とは、
     全然、違うよね。」

(ハム)「こらこら。
     そう言うことを、口に出しちゃぁ、いけないよ。

     それでね。

     『ムーンライトフラワーガーデン』は、
     夏の話だったじゃん。

     実は、冬にも、夜間営業の、イベントを、
     行っているんだって。」

(ペン)「あらま!

     稼ぐよねぇ、『とっとり花回廊』!」

(ハム)「おいおい。
     そう言う言い方も、止めておいた方が
     いいよぉ!

     冬はね。

     『フラワーイルミネーション』って、
     言うんだって。

     11月の下旬から、1月一杯まで、
     行われているんだって。

     今はさ。

     色々なところで、『イルミネーション』が、
     行われたりしているけど、ここの、
     『フラワーイルミネーション』は、
     格別なんだって。」

(ペン)「格別ぅ~?」

(ハム)「規模は、中国地方で、最大級で、とにかく、
     草花と、樹木と、それを、映えさせる、
     光とのコラボレーションが、最高なんだって。

     だから、寒くっても、雪が降っても、
     道路が凍結しても、多くのお客さんが、
     集まって来るんだって。

     その上、近くに、『米子自動車道』が通って
     いるから、岡山や、姫路、広島などの、県外の
     人達なんかも、大勢、訪れるんだって。」

(ペン)「ひょぇ~!

     そうなのぉ?

     雪が、降ったら、普通は、億劫に
     なっちゃうじゃん。

     それでも、人が集まっちゃうんだ。

     やっぱり、畏るべし、『とっとり花回廊』!
     だよぉ!」

(ハム)「そうだよねぇ。

     とにかく、様々な工夫を重ねて、ここを、
     維持しているのは、凄いと思うよ。

     それに、地域との、密着感が、感じられるし、
     鳥取県内だけに、限られていないって言うのが、
     物凄く、素敵に、思えるよ。」

(ペン)「だよねぇ。

     静岡県もさ。

     『花鳥山脈』を、生かせれば、良かったのにね。

     残念だよね。」 Img_5773
(ハム)「そうだよねぇ。

     ところでさ。

     まだ、あるんだけどぉ。」

(ペン)「げげぇ~!
     まだあるのぉ?

     それはぁ、一体、なに?」

(ハム)「『花の結婚式』だって!」

(ペン)「けっこんしきぃ~?

     ここで、結婚式を、挙げちゃうのぉ?」

(ハム)「そうなんだって。

     それに、『花の金婚式』も、あるんだって。」

(ペン)「きんこんしきぃ~?

     げぇ~!

     凄いなぁ。

     もう、参りましたぁ。

     降参!」

(ハム)「それでね。

     かなりの、人気なんだって。

     1,000株以上の、洋ランに囲まれて、
     『フラワードーム』で行う挙式とか、
     春のチューリップ、秋のベゴニアや、
     そして、500株のバラに、包まれて、
     『ヨーロピアンガーデン』で行う挙式なんかは、
     超~、大人気なんだってよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     そうだよね。

     きっと、一生、忘れられない、貴重な、
     想い出になるんだろうね。

     想像してみたら、物凄く、素敵な
     ことだよね。」

(ハム)「そうだよなぁ。

     俺も、ここで、結婚式を、挙げて
     みたいよなぁ。」

(ペン)「え゛~?
     その前に、彼女は、いるのぉ?」

(ハム)「・・・・・。

     それじゃぁ、次、行ってみよぉ~!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月17日 (日)

『きのこ汁?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その94)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【きのこ汁?】(^^;



(ペン)「わぁ~!

     こっちに向かって、手を、振って
     くれている人達が、いるよぉ。」 Img_5755_2
(ハム)「『Eさん』がね。

      『あの職員の皆さんは、ああやって、
       一年中、花の植え替えとか、手入れを
       してくれているんだ。

       どうやったら、あんなに綺麗に、
       植え替えができるのかは、解らないけど、
       もう、殆ど、プロの領域だね。

       感心しちゃうよ。』

      って、言ってるよ。」
(ペン)「そっかぁ。
     そうだよね。

     ただ、植えてれば良いって言う訳ではないし、
     花の色だって、色々だものね。
 
     どうやって、区別してるんだろ?」

(ハム)「そうだよね。

     きっと、経験とか、創意工夫とか、
     大変な苦労があるんだよ。

     おやぁ?

     こっちには、木陰を歩く人や、ベンチで、
     休んでいる人達もいるよ。

     気持ち良さそうだよねぇ。」 Img_5756
(ペン)「ほんとだぁ。

     あ゛~!

     緑の芝生に、広葉樹。

     それに、気持ち良さそうな、木陰!

     キャンプやりたい!」

(ハム)「おっとぉ!

     何を、言い出すかと思ったらさ。

     驚いちゃったよぉ。

     禁断症状かい?」

(ペン)「まぁ、それは、ある!

     おやぁ、急に、拓けたところに出て来たよ。

     やったぁ!

     『伯耆富士』だぜ!」 Img_5757
(ハム)「おぉ~!
     凄いじゃん!

     これは、良い景色だよね。

     おや、ちょっと待って。

     『Eさん』が、

      『ここは、これからなんだ。

       『花の丘』って言う場所なんだけど、
       本当に、多くの花が咲き乱れて、
       花の絨毯に、なっちゃうんだよ。

       それで、みんな、写真を撮りに来て、
       物凄く、混んじゃう場所なんだ。』

     だって。」

(ペン)「つまりぃ~、ここの、見頃は、まだまだ、
     先って、ことなんだぁ。

     でもさ。

     丘の上に、ベンチとかがあって、
     雰囲気が良いじゃん。

     緑も、綺麗だし、俺は、これでも、充分だよ。」 Img_5758
(ハム)「そうだよねぇ。

     この、緑だけでも、充分かもね。

     それでね。

     『Eさん』が、ここの施設は、花を観る
     だけじゃないって、言ってるんだけどぉ。」

(ペン)「え゛っ?
     それって、どう言うこと?」

(ハム)「さっきさぁ。

     『花卉(かき)園芸振興』って言う、
     目的があるって、言ってたじゃん。

     だからさ。

     色々な、啓蒙活動も、
     行われているんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     それってさ。
     カルチャースクール、
     みたいなものなのぉ?」

(ハム)「えっとねぇ。

     『花*はな*カレッジ』
     って、言うんだって。」

(ペン)「へぇ~。
     カレッジかぁ。

     すると、ちょっと、ハードルが、
     高いのかにゃぁ?」

(ハム)「いいや、そうでもないみたいだよ。

     えっとね。

     ・『園芸教室』
       (・寄せ植え教室・洋ラン教室・バラ教室
        ・バスケット教室・ササユリ教室
        ・クレマチス教室
        ・クリスマスの寄せ植え教室
        ・お正月の寄せ植え教室、など)

     ・『園芸カルチャー教室』
       (・和紙折り紙教室・ハーブ&アロマ教室
        ・ドライフラワー教室
        ・フラワーアレンジメント教室
        ・押し花教室、など)

     ・『ガイドツアー』
       (春・初夏・秋・早春に、園芸スタッフと、
        園内を回り、学習するツアー)

     ・『自然観察会』
       (・生き物勉強会・春の山野草探索会
        ・きのこの勉強会・秋の山野草探索会)

     ・『クラフト教室』
       (・手作り葉書の年賀状・ミニ門松作り
        ・木の実のリース作り
        ・かぼちゃのランタン作り
        ・ステンドグラス風落ち葉の窓作り
        ・森の生き物&動物作り)

     などが、あるんだって。

     あとね。

     5名以上の団体には、『ガーデニング体験』が、
     できる様に、用意がされているんだって。」

(ペン)「どっひゃぁ~!

     それって、超~、超~、凄くない?

     物凄い数の、教室があるじゃん!

     全く、思いも寄らなかったよぉ。

     多種多様って言うかさぁ。

     どれもこれも、みんな、本当に、
     面白そうな教室ばっかりじゃん!」 Img_5760
(ハム)「そうだね。

     俺も、案内を見ていて、驚いちゃったよぉ。

     一体、なんだろうね。
     この、『教室』の多さは?

     流石に、『日本最大級のフラワーパーク』って、
     言っているだけのことはあるよね。

     とにかく、鳥取県の、意気込みって言うかさ。

     パワーみたいなものを、感じちゃうよね。」

(ペン)「確かに、やる気充分と言うか、それも、
     ハイパワーだよぉ。」

(ハム)「それでね。

     その、『花*はな*カレッジ』だけど、
     予約が必要なんだけど、直ぐに、一杯に、
     なっちゃうんだって。

     それと、教室には、有料と、無料が
     あるんだけど、『そんなの関係ねぇ』状態で、
     どれもこれも、とっても、人気が
     あるんだってさ。」

(ペン)「へぇ~。
     本当に、凄いやぁ。」

(ハム)「あとさ。

     教室に参加する人達なんだけどさ。

     『とっとり花回廊友の会』に、
     入会している人が、多いんだってさ。」

(ペン)「ん゛?
     それは、なに?」

(ハム)「『年間パスポート』が、あるんだって。

     3,500円で、一年間、フリーパスで、
     入園できて、色々な、特典が
     付いてくるんだって。」

(ペン)「そっかぁ!

     『教室』に参加する人は、そっちの方が、
     滅茶苦茶、お得なんだぁ。

     ん゛~!
     やるなぁ、『とっとり花回廊』!」 Img_5761
(ハム)「まぁ、県立の施設だからね。

     色々な、工夫とか、アイディアとか、
     経営手法なんかが、相当、盛り込まれて
     いるんじゃないのかなぁ。

     ところでさ。

     ペンは、参加するとしたら、どの教室に、
     参加してみたい?

     俺は、『ガイドツアー』が、良いな。」

(ペン)「そう?

     俺はもう、はなっから、決まっていたぜ!

     『自然観察会』!

     それも、一番は、『きのこの勉強会』!

     やっぱり、きのこ汁だよぉ!

     それに、シジミも、入れてさ!」

(ハム)「あ゛~、やっぱり、ペンは、絶対に、
     予想を裏切らないのね。

     絶対に、食べ物に関することを、
     言うと思ってたよ。」

(ペン)「ん゛?

     何か言った?」

(ハム)「ううん。

     別に、何も!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月15日 (金)

『奥様の、ご推薦!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その93)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【奥様の、ご推薦!】(^-^)/



(ペン)「ありゃりゃ?

     『Eさん』が、快調に、車を飛ばしているけど、
     今度は、どこに行くのかなぁ?」

(ハム)「お゛っ!

     観てみろよ。

     また、『大山』が、綺麗に観得て来たぜ。」 Img_5740
(ペン)「お゛お゛~!

     ほんとだぁ。

     『大山』はさぁ。

     どこに行っても、観得るって言うかさぁ。

     シンボルとしては、とっても、
     良い感じだよね。」

(ハム)「そうだね。

     俺達が、『富士山』を観ているのと、
     同じ様な、感覚だと思うんだ。

     『富士山』を観れば、今、大体、
     どの辺りにいて、どの方角にいて、
     それに、天気も、大体、予想が、
     ついちゃうじゃん。」

(ペン)「うんうん。
     そうだよね。

     その感覚は、物凄く、よく解る。

     だから、きっと、『伯耆富士』も、
     地元の人達にとっては、そう言う意味も含めて、
     とっても、身近なんじゃないのかなぁ。」

(ハム)「お゛お゛~!

     名前の、変化球を投げて来たな、ペン!」

(ペン)「だってぇ。

     折角、憶えたんだもん。

     『伯耆富士』って名前、使わなきゃ、
     勿体無いじゃん!」

(ハム)「まぁ、確かにそうだよね。

     それに、『伯耆富士』って言う、
     言葉の響きも良い感じじゃん。」

(ペン)「あんれぇ~?
     ところでさ。

     いきなり、だだっ広い、駐車場に入ったよ。
     ここはぁ、どこなのぉ?」

(ハム)「さっきさぁ。

     『Eさん』が、

      『ウチの、奥さんの、お勧めの場所に
       行くから。』

     って言ってたけど、名前までは、
     聞かなかった。」

(ペン)「げげぇ~!
     何と言う!

     ここはぁ、目茶混みだよぉ~!
     物凄い、人だよ。

     駐車場も、車で、一杯だし!」

(ハム)「えっとね。

     とりあえず、身障者用の、駐車場に、
     車を入れるって。

     それで、『Eさん』が、先に、入園券を
     買いに行くから、みんなは、後から、
     ゆっくり来てって、言ってるよ。」

(ペン)「そうは言ってもさぁ。

     この人混みじゃぁ、人が多過ぎて・・・。

     むむむ~!
     動けないぃ~!」 Img_5742
(ペン)「ハァハァ!
     ゼィゼィ!

     あんれぇ~?
     俺達、どうなっちゃったのぉ?」

(ハム)「えっとねぇ。

     入園者が、あまりにも多過ぎちゃって、
     入園制限が、掛かっていたらしいんだ。

     それで、おデブ隊長が、車椅子だったから、
     健常者の皆さんには、大変申し訳が
     無かったんだけど、脇から、先に、
     入園させて貰ったらしいんだ。

     そしたら、そこに、『フラワートレイン』
     って言う、園内を一周して、なおかつ、
     案内をしてくれる乗り物の、乗り場が
     あったんだって。」

(ペン)「それって、ひょっとして?」

(ハム)「そう!
     俺達が、今、乗っている乗り物!」

(ペン)「あちゃぁ~!

     何ともまぁ、いつの間に、俺達は、
     乗ったんだぁ?」

(ハム)「『Eさん』が、入園して、直ぐに、
     切符を購入してくれたんだ。

     それで、間髪入れずに、こうなっちゃってこと!

     なんでもね。

     車椅子じゃぁ、この園内は、到底、
     周り切れないだろうから、
     『フラワートレイン』に乗った方が、
     手っ取り早いだろうと、判断したんだって。」

(ペン)「あれまぁ!
     そうなのぉ。

     『Eさん』って、素早過ぎて、凄過ぎだよぉ。

     ところでさぁ。
     一体、ここは、どこなの?」 Img_5743
(ハム)「あ゛っ、そっかぁ。

     『Eさん』の、奥様の、一番のお勧めの、

      『とっとり花回廊』

     って、言うんだって。」

(ペン)「とっとりはなかいろうぅ~?」

(ハム)「うん。

     『きゃさりん副長。』が、案内の
     パンフレットを、持ってるんだけどね。

     それによると、ここは、『鳥取県立』
     なんだって。」

(ペン)「へぇ~!
     県立なんだぁ。」

(ハム)「それでね。

     あとは、パンフレットからの、抜粋だよ。

     JR米子駅からは、約15kmで、
     無料のシャトルバスが、出ているんだって。」

(ペン)「へぇ~。
     結構、近いんだね。

     それに、無料のシャトルバスじゃぁ、みんな、
     『だんだん』で、どんどん、ここに、
     来ちゃうよねぇ。」

(ハム)「そうだよね。

     それで、凄いのが、面積なんだよぉ。

     多分、想像が付かないと思うけど、

     ・約50ha(50万平方m)

     ・151,515坪

     ・東京ドームの約11個分

     ・阪神甲子園球場の約13個分

     なんだって!」 Img_5746
(ペン)「ほらね!

     やっぱり、ちんぷんかんぷんだよぉ。

     さっきの、『境港竹内工業団地』とは、
     どっちが広いのかなぁ?」

(ハム)「えっとぉ、『工業団地』と、比較をすると、
     それよりも、こちらが、ちょっと、
     狭いかなって、『Eさん』が、言ってる。

     ただ、『竹内団地』と比べると、
     その半分位かなって、言ってるよ。」

(ペン)「んげぇ~!

     余計に、解らなくなっちゃった。

     聞かなきゃ良かった。」

(ハム)「まぁまぁ。
     とにかく、物凄く、広いってことだよ。

     それに、『日本最大級のフラワーパーク』って、
     パンフレットには、書いてあるよ。」

(ペン)「日本最大級~?

     それじゃぁ、おデブ隊長は、絶対に、
     歩いてなんかは、無理だったよねぇ。

     『Eさん』は、大正解だね!」

(ハム)「うん。

     あとね。
     鳥取県から、ここの目的なんかが、
     示されているんだけど、聞くぅ?」

(ペン)「まぁ・・・、うん。」

(ハム)「・『全県公園化構想の推進』

     ・『憩いの場の提供』

     ・『観光振興と花卉園芸振興の拠点』

     なんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     まぁ、よく解んないけどぉ。

     それにしてもさ。

     鳥取県は、ばかデカい、施設を、
     よく造るよねぇ。

     さっきは、『境港市』だったけど、
     ここは、どこなのぉ?」 Img_5747
(ハム)「『西伯郡南部町』だよ。

     『Eさん』の、地元だよぉ。」

(ペン)「あれま!

     そっかぁ。

     それで、奥様の、強い、ご推薦があったのね。」

(ハム)「そうみたいだね。

     あとね。
     鳥取県が、ここを造ったんだけど、今は、
     『一般財団法人 鳥取県観光事業団』が、
     管理・運営しているんだって。

     それから、ここの開園は、
     1999年(平成11年)4月18日、
     なんだってよ。」

(ペン)「と言うと、比較的、まだ、新しいんだ。」

(ハム)「そうだね。

     『Eさん』が、

      『(とっとり花回廊が)できた時は、
       まだまだって、感じだったけど、
       ここ最近は、かなり、充実してきてさ。

       今は、他県からも、多くの人が来るし、
       物凄く、混んじゃうんだよねぇ。』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。

     何となく、なんだけどさぁ。

     鳥取県の、事業ってさ。
     当たりが、多いと思わない?」

(ハム)「そうだね。

     さっきの、鳥取県の、ここの
     目的じゃないけどさ。

     『憩いの場の提供』とか、『観光振興』
     と言う面では、かなり、良い感じで、
     良い線を言っていると思うよね。」

(ペン)「そうだよね!

     そう感じるよね。

     とっても、良い感じだよね。」 Img_5748
(ハム)「それでね。

     その要因に、当たるかどうか、
     判らないけどさ。

     さっき、『Eさん』だけが、入園券を
     買いに行ったじゃん。

     あれは、どうしてなのか、分かる?」

(ペン)「え゛っ?

     いきなり、なんだよぉ。

     そんなこと、言われたって、分からないよぉ。」

(ハム)「実は、ここは、

     『障害者、または、介護保険で、
      要支援・要介護の認定を受けられた方及び、
      その介助者の方は無料。』

     なんだって。

     だから、身体障害者手帳か、介護保険証を、
     提示すれば、そのまま、園内に
     入れるんだって。」

(ペン)「そっかぁ!
     それでかぁ!

     それで、そのまま、おデブ隊長と
     『きゃさりん副長。』は、園内に入れたんだぁ。

     ここは、優しいよなぁ。」

(ハム)「うん。

     ここの施設は、かなり優しくって、
     『だんだん』だって、『Eさん』が、
     言ってるよ。」
Img_5753
(ペン)「本当に、そうだよねぇ。
     とっても、感心しちゃうよ!

     ところでさぁ。

     綺麗な花が、一杯沢山、
     咲いているんだけどさぁ。

     俺達は、観なくっても良いの?

     それに、園内の、案内説明も、車内に、
     流れているけど、聴かなくっても良いのぉ?」

(ハム)「うぐぐ~。

     それはぁ・・・。

     まぁ、あとで、おデブ隊長に、聞けば良いよ。」

(ペン)「そんなぁ!

     無責任すぎるぞぉ、ハム!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月11日 (月)

『まぐれあたり?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その89)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【まぐれあたり?】(^^;



(ペン)「おんやぁ?

     『Eさん』と、『きゃさりん副長。』が、
     何やら、騒いでいるぜ。」

(ハム)「ほんとだ。
     何だろうね。」

(ペン)「ちょっと、行ってみようよ。」

(ハム)「あ゛~!

     あれだぁ!

     ペン、観得るぅ?」

(ペン)「ん゛~?

     なに?

     何なのぉ?」

(ハム)「『大山』の上!

     旅客機が、観得ない?」

(ペン)「あ゛~!

     飛んでる!

     飛んでるよぉ。」 Img_5720
(ハム)「全日空機だね。

     『Eさん』が、

      『俺、初めて観るかも知れない!』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「え゛っ、そうなのぉ?

     だってぇ、地元の人じゃん。

     航空機が飛んでいるのは、そんなに、
     珍しいことじゃないし、結構、
     観てるんじゃないのぉ?」

(ハム)「いや、そうじゃなくって、ここの、
     『夢みなとタワー』から、『大山』の上を
     飛んでいる航空機との、コラボレーションを
     観るのが、初めてなんだってさ。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。」

(ハム)「そりゃ、地上からは、幾らでも
     観ているってさ。

     勿論、『大山』とANA機とか、
     航空自衛隊の、C-1とかさ。

     だけど、わざわざ、『夢みなとタワー』に
     上ってまで、航空機を観ることは、
     まずないって。

     それと、憶えてる?

     『ゼロセヴン・トゥーファイヴ』

     今は、『ゼロセヴン』から、
     『米子鬼太郎空港』に、進入しているけど、
     風向きによっては、『トゥーファイヴ』
     からの、アプローチもあるんだって。

     そうすると、『大山』の上は、
     飛ばないんだよ。」

(ペン)「へぇ~!

     そっかぁ。

     本当に、偶然、だったんだ。」

(ハム)「それにさ。

     『米子鬼太郎空港』への到着便は、
     月によって変わるんだけど、一日では、
     5便から、6便なんだって。

     だから、便数が少ないから、
     この光景を観ることは、本当に、
     ラッキーなんだって。」 Img_5721
(ペン)「ひょぇ~!

     驚きぃ~!

     そんな、偶然があるんだぁ!

     あれぇ?

     おデブ隊長、全日空機を、追い掛けて、
     観に行っちゃったよぉ。」

(ハム)「まぁ、懐かしいんだろうね。

     航空科の、性って言うかさ。

     『米子鬼太郎空港』への、ランディングまで、
     観たいんじゃないの。

     仕方ないよぉ。」

(ペン)「そうだね。

     おんやぁ?

     今、汽笛のような音が、聞こえなかった?」

(ハム)「ん゛~?

     そう言われれば、そんな気も、
     しないでもないけど。

     どうしたの?」

(ペン)「今の汽笛は、ひょっとすると、
     ひょっとするぜ。

     ちょっと、観に行こうよぉ!」

(ハム)「おいおい。
     どこに行くんだよぉ。」 Img_5724
(ペン)「ほら、やっぱり!

     例の、大型クルーズ客船が、出港したんだ。

     動きが、物凄くゆっくりだけど、僅かに、
     動いているのが判るぜ。

     それでぇ、あの船の名前は、何だっけ?」

(ハム)「んもう!

     『Eさん』が、教えてくれたじゃん。

     『コスタ・ヴィクトリア』だよ。

     次は、韓国に向かうんだよ。」

(ペン)「あ゛~、そうだった。

     いいなぁ。
     乗ってみたいよなぁ。

     ♪『い~ってみたいな よそのくにぃ~』

     憧れちゃうよね。」

(ハム)「そうだね。

     だけどさ。
     これで、偶然が二つも、
     重なっちゃったよね。」

(ペン)「え゛っ?」

(ハム)「だって、そうだろ。

     『大山』の上を飛ぶ、全日空機。

     それに、大型クルーズ客船の出港。

     それを、いきなり、観ることが
     できたんだぜ!」

(ペン)「ん゛~。
     だけどもさ。

     ひょっとして、『Eさん』の、
     計算ってことはない?

     偶然にしても、凄過ぎない?」

(ハム)「あ゛~、そう言われると、そうかもって、
     思っちゃうけど、どうなんだろ?

     ここはぁ、おデブ隊長に、
     聞くしか無いかぁ。」

(ペン)「どうだった?」

(ハム)「おデブ隊長は、それは無いだろうって、
     言ってた。

     『Eさん』は、超~、真面目だし、
     嘘を付けないタイプだって。

     それに、さっきの言葉は、本当だろうって。

     だから、今回のことは、
     超~、偶然なんだよ。」

(ペン)「そっかぁ。
     そうなんだぁ。」 Img_5725
(ハム)「おいおい。
     何を、残念がってんだよぉ。

     ここに、『国引き神話』の案内がある様に、
     俺達は、まだまだ、神様に、
     護られてるんだよぉ。

     まだまだ、『大国主大神』に、
     護られているんだよぉ。

     だから、このくらいの、偶然が、
     あったって良いじゃん。

     もっと、気楽に、愉しもうぜ!」

(ペン)「そうだよな!

     天気は良いし、景色は抜群だし、
     愉しまなくっちゃね!

     そうじゃないと、勿体無いものね。」

(ハム)「そうだよぉ。

     よっしゃ、次に行こうぜ!」

(ペン)「OK!
     りょ~かい!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月10日 (日)

『どこまでつづくやら。』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その88)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【どこまでつづくやら。】(^-^)/



(ペン)「綺麗だにゃぁ~!

     やっぱり、『海』は、こうでなくっちゃ!」

(ハム)「本当だね。

     波が、とっても穏やかだし、ゴミ一つ、
     浮いてないね。

     碧々としていて、清々しくって、心が、
     落ち着くなぁ~!」

(ペン)「でしょう!
     だから、『海』は、大好きなんだよ。

     ♪『う~みぃはぁ ひろいにゃぁ 
       おおきいにゃぁ つぅきぃがぁのぼるしぃ 
       ひは まだしずまない~!』

(ハム)「あんぎゃ!

     なんだよぉ。
     その歌。

     調子が、狂っちゃうじゃん!」

(ペン)「別に、良いじゃんかよぉ。

     今の、俺の気持ちを、歌って
     みたんだからさ。」

(ハム)「はいはい!

     まぁ、何とかは、高いところが好き、
     って、言うからさ。」

(ペン)「ぬわんだとぉ!

     そのくらい、俺だって知ってるぞ。

     怒るぞぉ!」

(ハム)「ちょっと待って!

     ごめんごめん!

     おデブ隊長がさ。
     高いところが、とっても大好きじゃん。

     だから、ここに来たんだけど、ペンも、
     高いところが好きだなんて、
     知らなかったんだよぉ。

     許してよぉ!」 Img_5712
(ペン)「う゛~!

     本当なら、怒るところだけど、確かに、
     おデブ隊長の、かなり強い希望で、
     ここに来たんだもんな。

     俺も、調子に乗り過ぎたから、もういいよ。

     ところでさぁ。
     ここは、何て言うところなのぉ?」

(ハム)「えっとねぇ。

     『夢みなとタワー』って、言うんだって。

     高さは、43mなんだって。

     『夢みなと公園』が、横にあって、
     半円形に観得るのは、釣りスポットの桟橋
     なんだって。」

(ペン)「へぇ~。
     公園なんだぁ。」

(ハム)「あとね。

     『境港さかなセンター』とか、
     『美なと亭』って言う食事処と、
     『ほのか』って言う『みなと温泉』が、
     あるんだって。」

(ペン)「そうなんだ。

     釣りをして、ご飯を食べて、温泉に入って、
     綺麗な景色を観て、言うこと無いじゃん!」

(ハム)「そうだね。

     『Eさん』が、あとで、
     『境港さかなセンター』と、『美なと亭』に、
     寄りたいって。」

(ペン)「お゛~!
     じゅるじゅる~!

     今から、よだれが、止まらないぜ!」

(ハム)「おいおい!
     少しは、我慢しろよな。」

(ペン)「俺は、『のどぐろ定食』だからね!」 Img_5713 (ハム)「はいはい。
     分かりました。

     それでね。

     『Eさん』が、説明しながら、展望室を、
     反時計回りに周っていくって。

     ここは、『弓ヶ浜半島』の、
     どちらかと言えば、先の方なんだけど、
     境港市で、『山陰・夢みなと博覧会』が、
     開催された時に、かなり整備
     されたんだって。」

(ペン)「へぇ~!

     『博覧会』が、あったんだぁ。

     どんな感じだったんだろうね。」

(ハム)「『Eさん』の話だと、2か月半の開催で、
     190万人以上が、来場したみたいだよ。」

(ペン)「お゛お゛~!
     なんか、凄そう!」

(ハム)「それでね。

     その時に、さっきの、大型クルーズ客船の、
     『埠頭』や『岸壁』、新しい漁港、産業道路、
     水産加工場等の敷地、マリーナや砂浜などが、
     整備されたり、新たに
     造られたりしたんだって。」

(ペン)「ひょぇ~!
     そりゃまた、凄いね。」

(ハム)「だけどもね。

     『Eさん』が、米子市も会場にしてくれれば、
     『弓ヶ浜半島』全体が、綺麗になって
     良かったのに、ちょっと、残念だったって、
     言ってるよ。」

(ペン)「え゛~?

     それって、どう言うこと?」

(ハム)「つまり、境港市は、綺麗になったんだけど、
     米子市は、あんまり改善されて
     いないんだって。」

(ペン)「そうなんだ!

     ん゛~。

     なかなか、難しい話だよねぇ。」

(ハム)「それでね。

     この、『夢みなとタワー』は、
     『山陰・夢みなと博覧会』の時の
     シンボルタワーで、『美保湾』全体を、
     見渡すことができるのが特徴なんだって。」 Img_5715
(ペン)「お゛~!
     なんと!

     『大山』まで、観得るじゃん!

     これって、凄くない?」

(ハム)「うん。

     『Eさん』が、

      『美保湾は、元々、波が静かな湾だけど、
       こんなに波が静かで、天気が良くって、
       遠くまで見渡せる機会って、
       そうそうない。』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「ひょぇ~!

     これまた、おデブ隊長の、超~、晴れ男が
     関係してるのかなぁ。」

(ハム)「いやいや、そうでもないみたい。

     やっぱり、五月晴れ、と言うことだろうね。

     それでね。

     『美保湾』の先は、もう、日本海なんだってよ。

     陸地も何も、ずっと、観得ないでしょ。」 Img_5716
(ペン)「お゛お゛~!

     ♪『うみぃはぁ おおなみぃ あおいなみぃ
       ゆれぇてぇ どこまでぇ 
       つづくやぁらぁ~』

     凄いなぁ。

     そうすると、ロシアとか、韓国に
     行けちゃうんだね。」

(ハム)「あぁ、そうだね。

     ただね。

     『島根半島』の先端。

     『美保関』を、ぐるっと周って、
     『島根半島』の北側に出ると、様相は、
     一変しちゃうんだって。

     波は荒く、陸地は削られ、リアス式海岸に
     なっちゃってるんだって。」

(ペン)「んが?
     そうなの?」

(ハム)「うん。

     元々、日本海は、風が強く、波が荒いのが、
     通常なんだって。

     だけど、『美保湾』は、『島根半島』の
     お陰で、こんなにも、静かなんだってさ。」 Img_5717
(ペン)「そうなんだ。

     と言うことはぁ、『島根半島』は、
     『美保湾』の、天然の防波堤にも
     なっているんだ。」

(ハム)「おぉ~!
     凄いじゃん。

     その通りみたいだよ。

     あとね。

     『Eさん』が、時間があったら、できれば、
     『美保関』まで、連れて行きたかった
     んだって。

     だけど、そこまで行っちゃうと、本当に、
     時間が無くなっちゃうから、次に来た時に、
     案内するって。」 Img_5718
(ペン)「なんと!

     そうしたら、本当に、また、
     ここに来なくっちゃいけないじゃん。

     でも、まぁ、良いっかぁ。

     ♪『うみにぃ おふねをぉ うかばしてぇ
       い~ってみたいなぁ よそのくに』

     『美保関』と、『島根半島』の北側、
     観に行きたいにゃぁ。

     どんな景色なんだろうにゃぁ。」

(ハム)「あぁ。

     本当に、観に行ってみたいよね。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年7月30日 (日)

『島根3部作!』(^-^)/ 

(出雲市・米子市 訪問:その61)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【島根3部作!】(^-^)/



(ペン)「やったぁ!
     着いたぞぉ!
     ゴ~~ル!」

(ハム)「おいおい。
     何を、言ってんだよ。」

(ペン)「え゛~?

     だってぇ、ここって、『大社駅』でしょ。

     だから、ゴールに、到着?
     じゃないのぉ?」

(ハム)「あのねぇ。

     ゴールは、『旧大社駅』でしょ。
     来るときに、タクシーの中から、駅舎の姿を、
     しっかりと、観たじゃん。

     それに、ここは、『出雲大社前駅』で、
     全く、違うの!」

(ペン)「え゛え゛~!
     そうなのぉ?

     なんで、『大社駅』が、二つもあるの?
     紛らわしいなぁ。」

(ハム)「んもう!

     さっき、『Wさん』が、
     説明してくれたじゃん。

      『映画のロケ地になった、一畑電車の、
       『出雲大社前駅』に、寄りますので。

       折角ですので、話のタネに、
       観て行って貰いたいです。』

      ってさ。」

(ペン)「あんぎゃ?
     そうだったっけぇ?」

(ハム)「全くもう!

     食べ物の匂いなんか、気にしているから、
     人の話を聴かくなっちゃうんだよ。
     ちゃんと、『Wさん』の話を聴こうよ。」

(ペン)「分かったよぉ。
     それで、『Wさん』は、何て言ってるの?」

(ハム)「えっとねぇ。

     撮影された映画は、

     『RAILWAYS
      49歳で電車の運転士になった男の物語』

     って言う、題名なんだって。

     主演は、俳優の『中井貴一』さんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     え゛っ!
     よんじゅうきゅうさい?

     本当なのぉ?」

(ハム)「まぁ、そこはさ。
     映画だからさ。
     あんまり、突っ込まないでよ。」

(ペン)「なぁ~んだ。
     実話じゃないんだ。」

(ハム)「こらこら。
     そいう言う言い方はないだろ。」

(ペン)「いやぁ、実話だったら良いなぁって、
     そう思っただけだよぉ。
     それで、ここの駅は、どう言う駅なの?」

(ハム)「うんとね。

     まず、『一畑電車』について、
     説明してくれるって。

     地元の人は、『ばたでん』とも、
     呼んでいるそうだよ。

     歴史は、かなり、古いんだって。
     なんでも、1911年(明治44年)の、
     軽便鉄道の計画が、大元なんだって。」

(ペン)「げぇ~!
     そんなに古いのぉ?

     また、話しが長くなっちゃうんじゃない?」

(ハム)「まぁまぁ、話を聴いてみないと、
     判らなじゃん!

     軽便鉄道の、全線開通は、
     1915年(大正4年)だって。

     それから、かなりの紆余曲折があって、
     現在の様な、路線になったのは、
     1930年(昭和5年)なんだって。」

(ペン)「ふぇ~。
     それでも、相当、古いじゃん。
     それで、どこから、どこまで通ってるの?」

(ハム)「えっとねぇ。
     2路線、あるんだって。

     まず、『北松江線』なんだけど、
     『電鉄出雲市駅』から、
     『松江しんじ湖温泉駅(旧北松江駅)』を、
     繋いでいるんだって。

     宍道湖の北側を走ってて、景色が、
     とっても良いんだって。

     今日みたいな、かなり、天気が良い日は、
     宍道湖越しに、『大山』が観得て、
     物凄く、壮大に観得るんだって!」

(ペン)「げぇ!
     そうなんだぁ。

     そんな話を聴いちゃうと、
     乗ってみたくなっちゃうよぉ。」

(ハム)「そうだね。

     でも、残念だけど、計画に入っていないんだ。
     俺も、乗ってみたいけどさ。

     それで、もう一つの路線は、『大社線』で、
     『川跡(かわと)駅』と、ここの、
     『出雲大社前駅』を、繋いでいるんだって。

     『川跡駅』は、『北松江線』の途中に
     あるんだって。」

(ペン)「え゛え゛~!

     それじゃぁさぁ。
     ここから、電車に乗れば、
     『出雲市駅』まで、行けるってこと?」

(ハム)「うん。
     『Wさん』が、行けるって。

     だけど、本数が、滅茶苦茶、少ないのと、
     乗り換えがあるから、車椅子では、
     お勧めできないって。

     でも、いわゆる、『乗り鉄』ならば、
     話しは別だけど、って。」 Img_5559
(ペン)「そっかぁ。

     ん゛~!
     残念!

     でもまぁ、今回は、目的が違うし、
     おデブ隊長から、

      『目的外行動は、厳禁!』

     って、言われているからなぁ。
     諦めるしかないよねぇ。」

(ハム)「そう!

     そうだね。
     諦めも必要だし、
     『諦めが肝心』って、言うしさ。」

(ペン)「ところでさぁ。

     『ばたでん』と、国鉄は、
     お客さんの取り合いとか、
     トラブルは、無かったの?」

(ハム)「その辺りは、難しいところだけど。

     『ばたでん』の、『大社線』の開業が、
     1930年(昭和5年)だったでしょ。

     それに対して、国鉄の、『大社線』の開業は、
     1912年(明治45年・大正元年)
     だったんだって。

     要は、国鉄の方が先で、みんな、
     国鉄を使うのが、普通だったみたい。

     それに、『出雲大社』に、参詣に来る、
     皇族や、貴族の人達も、みんな、
     国鉄の『大社線』を使った様だし、
     『勅使』も、国鉄使用だし、一般人は、
     それに、みんな倣った様だから、
     『ばたでん』の出る幕は、
     無かったみたいだよ。」

(ペン)「でもさぁ!

     宍道湖の横を走って、松江市と、
     繋がっているんでしょ。
     それに、とっても景色が良いって言うし。

     きっと、美味しい、『しじみ汁』や、
     『しじみ料理』も、食べられるんだろうなぁ。

     ここまで来て、何だか、勿体無いよなぁ。」

(ハム)「そうだね。
     後ろ髪を引かれちゃうよね。

     だから、ここには、また、絶対に来ようね!」

(ペン)「うん!
     絶対に来ような!

     ところでさぁ。
     ここの、『出雲大社前駅』は、映画のロケ地に、
     使われたって、言ってたじゃん。

     奥にはさ。
     かなり、レトロな、電車が停まっているしさ。
     駅舎も、なんか、特徴的だしさ。

     『Wさん』は、何か、言ってない?」

(ハム)「お゛~!
     そうだった!

     えっとねぇ。

     ここの、『出雲大社前駅』の開業は、
     1930年(昭和5年)なんだけど、
     出雲大社の、平成の大遷宮で、
     2012年(平成24年)に、駅舎が、
     一部、改装されたんだって。

     特徴的なのは、洋風建築で、ステンドグラスを
     使っていたりするところなんだけど、
     このステンドグラスは、その改装時に、
     入れ替えられちゃったんだって。

     『Wさん』は、以前の物の方が、
     レトロ感があって、良かったのに、
     って言ってるけど。」 Img_5558
(ペン)「え゛っ!
     確かに、新しい様な感じがする。

     じゃあさ。
     映画の撮影の時には、どうしたの?
     レトロ感が、全く無くなっちゃうじゃん。」

(ハム)「うん。
     それはね。
     大丈夫だったみたい。

     映画の撮影は、2009年(平成21年)に、
     行われて、公開は、2010年(平成22年)
     だったんだって。」

(ペン)「ひょぇ~!