カテゴリー「佛教」の4件の記事

2018年8月 8日 (水)

『春の梢に 咲いて会おう!』(T_T);

(薩摩半島 訪問 : その58)
(※注:平成30年 5月 4日(金・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【春の梢に 咲いて会おう!】(T_T);
(ペン)「おデブ隊長がさぁ。
     ずっと、『歌碑』を、観ているんだけどさぁ。
     また、固まっちゃったのかなぁ。
     ロビーでも、そんなことが、あったじゃん!」 Img_0644
(ハム)「ん゛~、あのね。
     軍歌の中には、色々な曲があるんだけどさぁ。
     例えばだけど、有名なもので、
     ・『軍艦マーチ』
     ・『同期の桜』
     ・『月月火水木金金』
     ・『戦友』
     ・『麦と兵隊』
     ・『ラバウル小唄』
     ・『空の神兵』
     ・『日の丸行進曲』
     なんかが、あるんだけどさ。
     それ以外に、『隊歌』と、
     呼ばれるものがあるんだ。
     おデブ隊長が好きな、
     ・『加藤隼戦闘隊』
     とか、
     ・『ラバウル航空隊』
     なんかが、あるんだけどもね。
     大体、『隊』ごとに、『隊歌(軍歌)』が、
     作られているんだ。
     それは、その『隊』の士気を高めたり、
     一致団結を目指したり、融和を図ったり、
     希望を持たせたり、『隊』の特色を出したりと、
     色々な目的があるんだけどもね。
     おデブ隊長が。
     『なんじゃこりゃ!
      こんな歌詞は、絶対に、受け入れられん!』
      って、ぶつくさ言ってるんだよぉ。」
(ペン)「んがぁ?
     そうなのぉ?
     だけどさぁ。
     ちゃんと、
     『知覧基地 特攻隊の歌』
     って、彫られているし、第一、
     立派な石碑になってるじゃん。
     特攻隊員の人達にとっては、
     大事な歌だったんじゃないのかなぁ。
     大切な、
     『隊歌(軍歌)』だったんじゃないのかなぁ。」
(ハム)「確かに、それはあると思う。
     この碑は、多分、御影石で、文字は、      金色だよね。
     だから、とっても大事にされたんだと、
     俺も思うよ。」
(ペン)「じゃぁ、だったらさぁ。
     おデブ隊長は、何に拘っているのかなぁ?」
(ハム)「二番の、最初の歌詞だって。
     『ああ 明日はなき 此の命』
     って、言う歌詞なんだって。」
(ペン)「え゛~?
     そこが、どうしたって言うのぉ?」
(ハム)「あのね。
     『こんな歌詞、悲し過ぎて、歌える訳、
      無いじゃん!
      希望もヘチマも、何も無いじゃん!
      沖縄の空で、散華された、
      特攻隊員のことを想うと、居た堪れない。』
     と言うことなんだって。」
(ペン)「あ゛~、そうなのかぁ。
     おデブ隊長、また、感情移入が、
     始まっちゃったんだぁ。
     おデブ隊長は、変なところに、
     『ツボ』があるからなぁ。
     普通の人じゃぁ、全く、      理解できないもんなぁ。」
(ハム)「まぁまぁ、それはぁ、仕方ないよ。
     それだけ、変な人生を、      送って来たんだからさ。」 Img_0645
(ペン)「まぁ、そりゃそうだ!
     おんやぁ?
     おデブ隊長、こっちの歌碑の前でも、また、
     固まっちゃったよぉ~!」
(ハム)「ありゃま!
     どう仕様もないね。
     あのね。
     運転手さんの、お話しだと、この歌碑は、
     特攻隊員の生き残りの方々が、
     建立されたんだって。」
(ペン)「ええ゛~!
     そうなのぉ?
     特攻隊の、生き残り、かぁ。」
(ハム)「それでね。
     その方々の、お名前も、彫られているんだけど、
     運転手さんが、
     『生き残った方々は、なかなか、
      社会に出ることができなかったんです。
      名乗り出られなかったんです。
      そのことを想うと、心が痛みます。』
     って、言ってるよ。」
(ペン)「そっかぁ!
     そうだよね!
     いくら、生き残ったからと言ってもさ。
     戦死してしまった仲間のことや、その、
     ご遺族のことを想ったら、生き残ったことを、
     喜んでなんか、いられないものね。
     それは、言い出せないよぉ。
     折角、生き残ることが、できたって言うのにさ。
     あ゛~!
     これまた、辛過ぎるよぉ。
     悲しいよぉ!
     生き残った方々は、まるで、生き地獄に、
     なっていたかも知れないよね!」
(ハム)「その通りなんだよ。
     だからさ。
     おデブ隊長は、そのことを、考えて、想って、
     また、固まっちゃったんだよ。
     特に、
     『昭和 責めらる』
     の言葉を、どの様に受け止めたら良いのか。
     それでもまた、悩んじゃったみたいなんだ。」
(ペン)「そっかぁ。
     そりゃぁ、仕方ないよね。
     おデブ隊長が、固まっちゃってもさ。」
(ハム)「お゛っ!
     この、おっきな石灯篭で、参道は、ひとまず、
     終わりなんだって。」 Img_0646
(ペン)「え゛っ?
     そうなのぉ?
     そう言えばさぁ。
     あの、県道から、入って来た道も、
     参道だったんじゃないのぉ?」
(ハム)「あのね。
     実は、この一帯は、『南九州市 平和公園』に、
     なっているんだ。
     元は、『知覧町 平和公園』だけどね。
     公園内には、
     ・知覧特攻平和会館
     ・特攻平和観音堂
 
     ・知覧護国神社
     ・ミュージアム知覧
     ・文化会館
     ・体育館
     ・陸上競技場
     ・多目的球場
     ・サッカー場
     ・庭球場
     ・弓道場
     ・相撲場
     ・武道館
     などの施設があるんだって。」
(ペン)「ありゃぁま~!
     何てこったい!
     そうだったのぉ?
     全体が、『平和公園』かぁ。
     全く、気付かず、何も判らなかったよぉ。」
(ハム)「それでね。
     ここは、桜の名所でもあるんだって。
     なんでもね。
     知覧特攻平和会館を中心にして、
     沢山の桜が植えられているんだって。
     それで、ペンが、さっき言った道路は、
     公園入口の道路となって、
     しまっているんだけどさ。
     そこの桜は、大木で、桜が開花すると、
     桜のトンネルになってしまうんだって。
     夜は、ライトアップされるから、
     お花見のお客さんが、一日中、
     絶えないんだってさ。」
(ペン)「あれまぁ~!
     そんなことになっているのぉ?
     俺は、てっきり、慰霊・鎮魂の場と、
     そう思ってたよ。
     お花見の名所かぁ。
     なんだかなぁ。
     ガッカリ!」
(ハム)「え゛~?
     どうしてなのさ?
     どうして、ガッカリなのぉ?」
(ペン)「だってさ!
     桜を観ると言うことは、お花見だよね。
     お花見って言うことは、宴会だよね。
     宴会と言うことは、お酒だよね。
     お酒と言うことは、大騒ぎじゃん!
     だから、ここで、お酒を呑んで、大騒ぎしても、
     良いのか?
     って、ことなの!」
(ハム)「そっかぁ。
     そう言うことかぁ。
     でもさ。
     よく考えてご覧よ。
     神道には、お神酒があるじゃん。
     直会や、精進落としがあるし、仏教でも、
     お通夜・葬式・法事には、お酒は、
     付きものだしさ。
     供養にも、慰霊にも、お酒は、必要だし、
     清めるためにも、お酒は、必要じゃん。
     決して、お酒が、悪い訳ではないんだよぉ。
     お酒に、呑まれちゃう人が、      いけないんだよぉ!」
(ペン)「まぁ、それはぁ、解るけどさ。
     なんだか、しっくり来ないんだよぉ。」
(ハム)「あのね。
     『桜』なんだけどさぁ。
     おデブ隊長達が、自衛隊生徒だった時はさ。
     みんな、両襟に、『桜花章』と言う記章を、
     着けていたんだ。
     それは、陸海空、共通だったんだよ。
     それに、『同期の桜』と言う軍歌の中では、
     同期生みんなを、一つ一つの、桜の花に、
     例えているんだ。
     それでね。
     桜はさ。
     桜の木が枯れない限り、      桜の花が散ったとしても、
     春には、また、咲き誇ってくれる訳じゃん。
     『同期の桜』の歌詞では、
     桜の花として散ったとしても、春には、
     靖国の桜となって、みんなで、また会おう、
     と言う、歌詞になっているんだよ。」
(ペン)「あ゛~!
     そう言えば、どこかに、『靖国の桜』が、
     あったぞぉ~!」
(ハム)「あぁ、それは、『戦闘指揮所跡』だったね。
     それでさ。
     もし、仮にだよ。
     特攻隊員の、皆さんがさ。
     ここの、平和公園の桜の花となって、
     ここに戻って来た時にさ。
     お花見をしている人達が、物凄ぉ~く、
     静かだったらさ。
     どんな気持ちになっちゃうんだろう?」
(ペン)「そりゃまぁねぇ。
     寂しいかな。」
(ハム)「だよね!
     だからさ。
     騒ぐことが、決して、悪いことでは、
     ないとも思うんだ。
     みんなでさ。
     賑やかにしてさ。
     それで、特攻隊員の、皆さんのことを、想い、
     偲んで、お酒を酌み交わしても、
     良いんじゃないのかなぁ?」
(ペン)「そっかぁ。
     そうだよね。
     今は、特攻隊員の皆さんのお陰で、
     平和になっているんだものね。
     その平和な姿も、見せなきゃいけないよね。」
(ハム)「だからと言って、バカ騒ぎは、いけないよ。」
(ペン)「そんなこと、解かってるよぉ!
     言うなら、おデブ隊長に、言ってよぉ!」
(ハム)「あ゛~、そうだったぁ!
     ごめん! ごめん!」
(ペン)「おっと!
     『きゃさりん副長。』にも、だよ!」
(ハム)「あ゛~、そだねー!
     『きゃさりん副長。』も、
     準危険人物だったよね。」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年8月 4日 (土)

『63年続いている、5月3日!』(T_T);

(薩摩半島 訪問 : その55)
(※注:平成30年 5月 4日(金・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【63年続いている、5月3日!】(T_T);
(ペン)「あれれぇ?
     ここは、どこなのぉ?」
(ハム)「いきなり、『特攻平和観音堂』に、
     出ちゃったねぇ。
     運転手さん、迂回をするって言ってたけど、
     おデブ隊長の、
     車椅子が通れる路を探していてくれたんだねぇ。
     有難いよねぇ。」
(ペン)「そうだったんだ。
     運転手さん、いきなり消えちゃったからさ。
     どうしたのかと思ってたよ。
     おんやぁ?
     『観音の由来』~?
     ねぇねぇ、ちょっと、読んでみてよ。」 Img_0614
(ハム)「んもう!
     たまには、自分で読んでみたら?」
(ペン)「だってぇ。
     難しそうな字が、一杯、並んでんだもん。
     俺には、無理だよぉ。」
(ハム)「全くもう!
     しょうがないなぁ。
     えっとね。
     『  特攻平和観音堂
            観音の由来        太平洋戦争末期の沖縄戦において一千三六名       の特攻勇士が身を以って示された崇高至純の殉       国精神を顕彰し、世界の恒久平和を祈念するた       め、旧知覧飛行場跡地に特攻平和観音堂を昭和       三十年九月二十八日に建立し観音像を安置して       います。
 
       この観音像は大和法隆寺の夢殿に奉安してあ       る秘仏「夢ちがい観音像」を特別のお許しを受       けて謹鋳した一尺八寸(五十四センチ)の金剛       像です。
 
       知覧町では昭和三十年奉安以来毎年五月       三日、知覧特攻基地戦没者慰霊祭を挙行し、       御霊らの霊顕彰に努めています。
 
       尚、観音像の体内には特攻勇士の芳名を謹記       した霊名録が奉蔵されています。
 
              知覧特攻慰霊顕彰会  』  
     って、刻まれているよ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     『知覧特攻慰霊顕彰会』かぁ。      やっぱり、きちんとした組織があるんだねぇ。  
     それも、昭和30年からかぁ。
     と言うことはぁ、彼此、63年、経つんだよね。
     そうすると、会員で、
     もうお亡くなりになってしまった方も、
     いるってことだよね。
     でも、どこかの某団体と違って、きちんと、
     引き継がれて、続いているってことは、
     凄いことだよねぇ。」
(ハム)「そうだね。
     遺志を引き継ぐのは、考えや想いに、
     ずれが生じたりして、本当に難しいと思うけど、
     知覧の皆さんは、本当に、
     頑張っているんだねぇ。」 Img_0615
(ペン)「あんれぇ?
     運転手さんと、おデブ隊長、観音堂の方へ、
     行っちゃったよぉ。」
(ハム)「おんやぁ?
     ひょっとして、ここは、観音堂の西側?」 Img_0616
(ペン)「と言うことはぁ、『特攻平和観音堂』と、
     『知覧特攻平和会館』は、並んで、
     建てられているってことなのぉ?」
(ハム)「そうだね。
     そう言うことになるよね。」 Img_0617
(ペン)「ほう!
     こっちが、正式な入口なんだ。
     ひょっとして、運転手さん、
     近道を探してくれたのかなぁ。」
(ハム)「多分、そうだろうね。
     運転手さんも、ずっと、
     おデブ隊長の車椅子を押してるじゃん。
     流石に、疲れちゃうよ。
     そりゃぁ、近道を探したくなるよ。」
(ペン)「そうだよねぇ。
     それに、おデブ隊長、重た過ぎるものね。」 Img_0618
(ハム)「おんやぁ?
     運転手さんが、何か、お話ししているよ。
     えっとね。
     『お花が、まだ残っていますねぇ。
      これは、昨日の、慰霊祭の時に、
      献花されたものですね。
      えっと、
      ・『特操会(陸軍特別操縦見習士官)』
      ・『知覧特攻慰霊顕彰会』
      ・『南九州市』
      ・『鹿児島県知事』
      ・『南九州市議会』
      で、最後のは、字が小さくて、
      よく観得んですけど、まだ飾られていて、
      良かったですは!
      お客さん達が、今日(5月4日)、
      お観得になると言うので、       安心しとったんです。
      昨日だったら、目も当てられない。
      全国各地から、慰霊祭に人が集まって、
      身動きが取れなくなってしまうんですは。
      だけど、若干ですが、
      慰霊祭の雰囲気が残っていて、
      良かったですは!』
     だって!」
(ペン)「あれまぁ~!
     それって、超~、ラッキーだったってことぉ?」
(ハム)「そうみたいだね。
     昨日(5月3日)だと、本番だから、
     激混みだったんだろうね。
     それ以前だったら、会場準備とかで、それまた、
     混んでいたってことだよね。
     運転手さんが、
     『テントが、       (観音堂の前に)残ってますでしょ。
      あそこで、式典をするんですは!
      式典の時は、人が一杯で、テントに、
      一度入ったら、もう、抜け出せんですは!』
     って、言ってるからさ。
     本当に、日がずれて、
     ラッキーだったみたいだよ。」
(ペン)「それはさ。
     『きゃさりん副長。』とかは、
     知っていたのかなぁ。
     おデブ隊長の、計算だったとか?」
(ハム)「二人とも、全く、知らなかったみたい。
     事前の、調査も、何もしていなかったみたい。」
(ペン)「じゃぁさ。
     本当に、単なる、『ビギナーズラック』じゃん!
     『まぐれ当たり』じゃん!
     運が良過ぎるって言うかさ。
     驚いちゃうよねぇ。」
(ハム)「だけど、運転手さんはさ。
     きっと、おデブ隊長達が、5月3日を、
     外して来てくれたと思っているんだよ。
     だから、ここは、おとなしくして、
     黙っておこうぜ。」
(ペン)「わかった!
     りょっかぁ~い!」 Img_0619
(ハム)「あれれ?
     今度は、観音堂の中の、額の中に、
     『観音の由来』が、書かれているよ。
     それを、運転手さんが、説明してくれている。
     えっと、要点だけ、言うよ。
     ・昭和27年春、有志のご賛同を得て、
      『平和観音像』を建立した。
     ・同年5月5日 
      東京音羽の護国寺で開眼式が行われ、
      『特攻平和観音像』と名づけた。
     ・『特攻平和観音像』は、金剛像で、陸軍、海軍
      夫々一体を世田谷観音寺に奉安、
      陸軍の一体を知覧の地に、また海軍は、
      三宅島サタドウー岬灯台に奉安された。
     と言うことだそうだよ。」
(ペン)「あれまぁ~!
     『特攻平和観音像』は、二体あったのぉ?
     これまた、びっくり!
     だけどさぁ。
     そりゃそうだよね。
     陸軍だけって言うのは、
     何かしっくり来ないものね。
     陸軍と、海軍、それぞれ、
     一体ずつってことだよね。」
(ハム)「うんとね。
     実はぁ~、そうじゃぁなくって、
     『特攻平和観音像』は、四体、あるんだよぉ。
     運転手さんが、今、言い直してくれたんだけど、
     陸軍、海軍、それぞれ、二体、      謹鋳したんだって。
     その内の一体ずつを、さっきの、
     『世田谷観音寺(正式名:世田谷山観音寺
      (せたがやさん かんのんじ)
      ・通称:世田谷観音(せたがやかんのん))』
     に、奉安したんだって。
     だから、『世田谷山観音寺』では、
     『特攻観音堂』内に、『特攻平和観音像』が、
     二体、並べられて奉安されているんだって。
     ちなみに、その背後の壁には、金の菊のご紋が、
     着けられているんだって。」
(ペン)「あれま!
     早とちりだったね。
     そっかぁ。
     そう言うことかぁ。
     じゃぁさ。
     特攻隊員、全員の慰霊に、それも、
     陸軍と海軍の区別なしに行くならば、
     『世田谷観音』に、      行けば良いってことだよね。」
(ハム)「まぁ、そう言うことかな。
     だけどさぁ。
     やっぱり、実際に、特攻基地があった、
     ここ知覧と、世田谷とでは、気持ちの上で、      全く、異なると思うんだ。
     ここには、『鳥濱トメ』さんの、
     想いもこもっているんだもの。
     それはやっぱり、しっかりと考えて、
     認識しないといけないと思うんだ。」 Img_0621
(ペン)「ん゛~!
     確かに、そうかも!
     おんやぁ?
     運転手さんと、おデブ隊長が、
     動き出しちゃったよ。」
(ハム)「最後の、献花の名前の確認に行ったんだよ。
     ・『公益財団法人 特攻隊戦没者慰霊顕彰会』
     だって。」
(ペン)「あんれぇ?
     さっきさぁ。
     同じ様な、名前があったんだけどさぁ。」
(ハム)「『知覧特攻慰霊顕彰会』でしょ。
     多分だけど、
     『公益財団法人 特攻隊戦没者慰霊顕彰会』
     の方は、全国組織じゃないのかな。
     特攻隊員は、47都道府県、それに、
     樺太、朝鮮からも、加わっているからさ。
     全国組織は、どうしても必要だろうね。
     それに応じて、地方組織もあると思うんだ。」
(ペン)「ちなみにだけどさぁ。
     特攻隊員の、各都道府県別の、人数って、
     判るのかなぁ。」
(ハム)「ええ゛~?
     確か、『知覧特攻平和会館』の中に、
     表示されていたと思ったけど、それを、今、
     言うのぉ?
     本当に、しょうがないなぁ。
     特攻隊員の、総数は判らないけど、
     陸軍沖縄特攻作戦に限っての、
     戦死者数なら判るよ。
     ・北海道   35名
     ・青森県    9名
     ・岩手県   18名
     ・宮城県   27名
     ・秋田県    9名
     ・山形県   10名
     ・福島県   22名
     ・茨城県   25名
     ・栃木県   28名
     ・群馬県   24名
     ・埼玉県   22名
     ・千葉県   27名
     ・東京都   86名
     ・神奈川県  31名
     ・新潟県   17名
     ・富山県   13名
     ・石川県   17名
     ・福井県    8名
     ・山梨県    6名
     ・長野県   30名
     ・岐阜県   21名
     ・愛知県   43名
     ・静岡県   22名
     ・三重県   18名
     ・滋賀県   10名
     ・京都府   26名
     ・大阪府   35名
     ・兵庫県   28名
     ・奈良県    8名
     ・和歌山県  14名
     ・鳥取県    9名
     ・島根県    8名
     ・岡山県   26名
     ・広島県   28名
     ・山口県   20名
     ・徳島県   13名
     ・香川県   17名
     ・愛媛県   13名
     ・高知県    6名
     ・福岡県   43名
     ・佐賀県   22名
     ・長崎県   18名
     ・熊本県   20名
     ・大分県   25名
     ・宮崎県   20名
     ・鹿児島県  40名
     ・沖縄県    6名
     ・樺太     2名
     ・朝鮮    11名
     ・合計 1,036名(1,036柱)
     だよ!」
(ペン)「あ゛~!
     本当に、47都道府県、それに、樺太、
     朝鮮からも、特攻作戦に参加して、
     戦死者が出ているんだぁ。
     何てこったい!
     それにしても、東京都は、ダントツだよね。
     それに、40名超えの県が、3つもあるなんて。
     その内、2つは、九州で、福岡県と、
     鹿児島県だよ!」
(ハム)「まぁ、そうなんだけど、人数では、
     比較はできないと思うんだ。
     要は、日本全国、隈なく、
     特攻作戦に参加したってことなんだと思うよ。
     と言うことは、日本国民、みんなが、
     特攻作戦を知っていたってことにもなるよね。」
(ペン)「そっかぁ。
     そう言うことかぁ。」
(ハム)「あとね。
     福岡県には、『大刀洗陸軍飛行学校』が、
     あったでしょ。
     それに、鹿児島県には、その分教場の、
     『知覧飛行場』が、あった訳で、
     そう言う環境じゃぁ、どうしても、人数が、
     増えてしまったんじゃないのかなぁ。」
(ペン)「なんだかなぁ。
     日本国民、みんなが、特攻作戦を知っていた、
     だなんて!
     それで、戦死者が、
     出ていることも判っていたんでしょ!
     それはぁ、遣る瀬無いよなぁ。
     切ないよなぁ。
     悲し過ぎるよぉ!」
(ハム)「だからさ。
     こうやって、『特攻平和観音堂』を建立して、
     『特攻平和観音像』を奉安して、
     慰霊祭を行っているんだよ。
     俺達は、しっかりと、見学して、学習して、
     このことを、他の皆さんにも、
     伝えなきゃいけないんだよ。」 Img_0623
(ペン)「そうだよね。
     よく解かったよ。
     ところでさ。
     こっちにある像も、奉安されたのかなぁ?」 Img_0624
(ハム)「えっとね。
     運転手さんが、像の脇に、額があって、      その中に、説明書きがあるって。
     ちょっと、待って。
     あのね。
     こっちは、『観世音菩薩像』だって。
     『南都 大安寺 大佛師
      奈良市 石賀 正(悟山) 73歳』
     と言う方が、仏像を彫刻し、平成8年11月に、
     奉納したんだって。」
(ペン)「そうなんだぁ。
     皆さん、きっと、居た堪れない気持ちで、
     一杯なんだね。
     何かしたい。
     何かをしなくっちゃ!
     そんな、気持ちなのかなぁ。」
(ハム)「うん!
     きっと、そうだと思うよ。
     『鳥濱トメ』さんも、そう言う気持ちが、
     とっても強かったんじゃないのかなぁ。」
(ペン)「そうなんだぁ。
     何となくだけど、慰霊って言う言葉の意味が、
     ほんの少しだけど、
     解かって来た様な気がするよ。」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年7月11日 (火)

『綺麗! 静か! 穴場かも?』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その49)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【綺麗! 静か! 穴場かも?】(^-^)/


(ペン)「わぁ~!
     花嫁さんだぁ~!
     綺麗だにゃぁ~!」

(ハム)「ほんとだ!

     ここには、観光客の人は、殆ど、
     いないみたいだね。

     静かだし、結婚式には、かなり、
     向いているかもね。」 Img_5525
(ペン)「そうだよね。

     『出雲大社』は、超~、激混みだったけど、
     ここは、ほんと、落ち着いているね。

     人混みに、揉みくちゃにされず、
     気持ち的にも、かなり、楽だにゃぁ~。

     とっても、良い気分!

     ところで、『きゃさりん副長。』はぁ?」

(ハム)「今、『御朱印』を、頂いているところ。
     ここでは、二つ、頂けるんだって。」

(ペン)「へぇ~。
     そうなんだ。」

(ハム)「えっとね。
     押印が、二つあるんだって。
     『出雲国造館』と、『天神社』なんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。
     だけど、どうして、そんなにあるの?」

(ハム)「ちょっと待って!
     『きゃさりん副長。』が、戻って来たから。
     それじゃぁ、『Wさん』に、尋ねてみようよ。」

(ペン)「りょ~かぁ~い!」

(ハム)「げげっ!」

(ペン)「どうしたのさ?」

(ハム)「『Wさん』の話だと、何ともまぁ、
     元の『北島国造館』は、明治5年の正月に、
     家屋敷の大部分を、火事で、
     失ってしまったんだって!

     それで、言い方は悪いんだけど、敷地内が、
     こんなにも、整然としていて、庭も綺麗なのは、
     火事のせいで、この様な造りにした
     からじゃないかって。

     ただね。
     『四脚門』と『大門』、それから、
     『土蔵』・『文庫』は、遺ったんだって。

     そのお陰で、『北島国造家伝来の古文書』と、
     『家宝』は、しっかりと、
     遺っているんだって。」

(ペン)「ひょぇ~!
     超~、危なかったじゃん!」

(ハム)「それでね。

     これから、案内するけど、庭の奥に、
    『竜寅の池』が、あるんだって。

     それとね。
     『亀の尾の滝』と呼ばれている滝があって、
     『心字池』と呼ばれている池に、
     流れ込んでいるんだって。

     それで、『心字池』の周りには、『天神社』・
     『天満宮』・『天穂日命社』・『荒神社』・
     『稲荷社』が、それぞれ、祀らているんだって。

     だからね。
     『御朱印』が、二つ、あるんだって。」

(ペン)「へぇ~、と言うかぁ、解かった様な、
     解からない様な、またまた、難しく
     なっちゃうんじゃないのぉ?」

(ハム)「まぁまぁ。
     折角だから、説明を聴こうよ。

     でも、時間が足りなくなると困るから、
     大まかに、簡単に、『Wさん』が、
     説明をしてくれるそうだよ。

     ただし、池の向こうの、祠の場所までは、
     おデブ隊長は、行けないだろうから、
     ここで、説明するって。」

(ペン)「ほんとぉ~?
     だいじょうぶぅ?
     ながくならなぁ~い?」

(ハム)「大丈夫だよぉ!

     まずね、『天神社』だけど、
     『少名毘古那神(すくなひこなのかみ)』が、
     祀らているんだって。

     『心字池』の、向かって、左側にある、
     小さな祠が、そうなんだって。

     それでね。
     『少名毘古那神』は、『大国主大神』の、
     国造りの際に、『大国主大神』を、
     手伝いながら、医療も担当したんだって。

     疲れ果てた、『大国主大神』の身体を、
     癒したり、人々の健康の面倒を、
     看たりしたんだって。

     それで、『医療の神様』と、
     言われているんだって。

     それとね。
     『少名毘古那神』が、伊予で、病気に
     なっちゃった時に、『大国主大神』が、
     別府の湯を、道後まで引いたんだって。」

(ペン)「げぇ~!
     『医療の神様』なのに、病気に
     なっちゃったのぉ。」

(ハム)「そうなんだよ。

     実は、『少名毘古那神』は、手の平に
     乗るぐらいの、小さな神様だったんだって。
     だから、身体が、強かったと言う訳では
     ないみたい。

     それでね。
     道後の湯に浸かって、『少名毘古那神』は、
     元気になったんだって。

     それで、温泉で、体調が回復したことから、
     『温泉の神様』とも、言われる様に
     なったんだって。

     それが、後々の、『湯治』にも、
     繋がるんだって。」

(ペン)「『医療』と、『温泉』かぁ。
     まぁ、確かに、繋がりはあるかもね。」

(ハム)「それからね。
     『神功皇后』の歌に、『少名毘古那神』が、
     出て来るんだって。

     それは、『少名毘古那神』が、醸造したお酒に、
     関係があるんだって。

     それで、『少名毘古那神』は、
     『酒造りの神様』でもあるんだって。

     だから、ビール工場や、お酒の醸造工場、
     酒造会社や、蔵元などでは、
     『少名毘古那神』を、お祀りしているんだって。」

(ペン)「ひょぇ~!

     『医療』に、『温泉』に、『酒造り』!
     何だか、物凄く、器用そうな神様だよね。

     そっかぁ。
     お酒は、『百薬の長』って言うし。

     おデブ隊長には、『毒』みたいだけど。」

(ハム)「そうだね。

     それでさぁ。
     一つ、逸話があってさぁ。

     なんでも、『少名毘古那神』は、
     『一寸法師』の、モデルになったって話だよ。」

(ペン)「げぇ~!
     あの、『お椀の船に、橋の櫂』のぉ?
     全く、知らなかったよぉ。」

(ハム)「俺もさ。

     知らないことが、多過ぎだね。

     それで、次は、『天満宮』なんだけど、
     『心字池』を挟んで、『天神社』の反対側に、
     祠があるんだって。

     そこはもう、誰が祀られているか、
     解かるよねぇ。」

(ペン)「勿論さ!
     『菅原道真』さ!
     忘れるもんかい!」

(ハム)「お゛お゛~!
     流石に、そこは、外さなかったよねぇ。

     あとね。
     『天穂日命社』・『荒神社』・『稲荷社』が、
     あるんだけど、それは、『御三社』と言って、
     『四脚門(しきゃくもん)』の、
     奥に祀らているんだって。

     そこは、後から観に行くって。

     でも、一応、説明をしておくって。

     三つの祠が、並ぶような形になっているん
     だけど、真ん中が、
     『天穂日命社(あめのほひのみことしゃ)』
     なんだって。

     勿論、誰が祀られているか、解かっているよね。」

(ペン)「なんだかなぁ~!
     試されている様で、嫌ぁ~な、感じ!

     読んで字の如く、
     『天穂日命(あめのほひのみこと)』だよ!

     出雲国造の、始祖だよ!」

(ハム)「はい!
     ご名答~!

     じゃぁ、次に行くよ。
     左側は、『稲荷社』なんだって。

     それでねぇ。
     ちょっと、思い出して欲しいことが
     あるんだって。」

(ペン)「え゛っ!
     な゛に゛?」

(ハム)「『釜社』の、ことなんだって。」

(ペン)「げぇ~!
     そんなところかよぉ~!

     随分と、最初の方だったじゃん!
     正直、忘れちゃったよぉ!」

(ハム)「だろうね。

     『Wさん』も、『忘れたでしょう!』って、
     言ってるぐらいだから。
     少しずつ、話すから、思い出してくれれば
     良いって。

     『稲荷社』の、ご祭神は
     『宇迦之御霊神(うかのみたまのかみ)』
     だよね、って。

     『釜社』の、ご祭神と同じだよね、って。

     それで、『宇迦之御霊神』は、
     神宮(伊勢)の外宮の、
     『豊受大御神(とようけおおみかみ)』と、
     御同体の神様だよね、って。

     どうかなぁ。
     思い出した?」

(ペン)「お゛お゛~!
     蘇ったどぉ~!

     それでさ。
     『宇迦之御霊神』は、『お稲荷さん』で、
     超~、有名な、京都の、『伏見稲荷大社』の、
     『稲荷大神(いなりのおおかみ・
      いなりたいしん)』のことも指すんだよね。

     それで、食物を司る神様で、全国にある
     稲荷社のご祭神で、『五穀豊穣』を感謝して、
     次の年の『五穀豊穣』を、お祈りする神様
     だったよね。」

(ハム)「お゛~!
     完璧!
     凄いじゃん!」

(ペン)「へっへっ~!
     どんなもんだい!」

(ハム)「ただ、次の、右側の
     『荒神社(こうじんしゃ)』は、
     初めてだろうから、『Wさん』が、
     説明してくれるって。」

(ペン)「お゛~、助かったぜ。」 Img_5527
(ハム)「えっとね。
     『荒神社』は、
     『三宝荒神(さんぽうこうじん)』が、
     祀られているんだって。

     『三宝荒神』は、台所の神様として
     有名なんだけど、実は、佛教の中の、
     『仏神』なんだって!

     仏教が、日本に伝来し、神道と、仏教が、
     混淆して、一つの信仰体系として、
     再構成(習合)された宗教現象から、
     『神仏』が、生まれたんだって。

     『神仏習合(しんぶつしゅうごう)』とか、
     『神仏混淆(しんぶつこんこう)』とも、
     言うんだって。

     それでね。
     『役小角(えんのおづの)』が、
     山々で修行を重ねて、吉野の、金峰山で、
     『金剛蔵王大権現』を、感じ取るんだって。

     それで、修験道の基礎を築き、
     『役小角(えんのおづの)』が、修験道の、
     開祖とされているんだって。

     『金剛蔵王大権現』は、山嶽仏教の、
     修験道の、ご本尊なんだけど、
     『役小角(えんのおづの)』は、『荒神』を、
     修験道の守護神として、崇めたんだって。

     そうして、『荒神信仰』が、全国に、
     広まっていったんだって。」

(ペン)「ちょっと待ってよぉ!
     何だか、よく解らないよぉ。」

(ハム)「そっかぁ?

     要はね。
     山岳信仰を、仏教に取り入れて、その修行を、
     修験道と呼んで、それの修行を、実践する人を、
     修験者とか、山伏って呼んだんだ。

     そして、『荒神』を、修験道の守護神と
     したので、それで、神様と、仏様が、
     結びついてしまった、と言う訳。

     と言うことで、次、行っても良い?」

(ペン)「ん゛~。
     よく解かんないけど、まぁ、いいや。」

(ハム)「それでね。

     『三宝』はね。
     佛教の、宝物なんだ。

     『仏法僧』って、言われているんだけど、
     仏教で、最も尊いものを、
     宝に例えたものなんだって。

     1.仏 = 仏様

     2.法 = 教え

     3.僧 = お釈迦様の教えを守る人達

     と、解釈されているんだって。

     それを、護っているのが、『荒神』なんだって。

     だから、三つの宝を護ると言うことで、
     『荒神社』には、
     『三宝荒神(さんぽうこうじん)』が、
     祀られているんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     今まで、神道の学習をして来たのに、いきなり、
     仏教が入って来るんだもんなぁ。

     これじゃぁ、訳が解んなくなっちゃうに、
     決まってんじゃん!

     でもさ。
     その、『神仏習合』の時には、
     その時代の人々は、みんな、訳が、解らなく、
     ならなかったのかなぁ。

     超~、ふ・し・ぎ!」

(ハム)「本当にそうだよね。
     不思議だよね。

     おっと、ちょっと待って!
     『Wさん』が、何か言ってる。

     えっとねぇ。
     『荒神』さんのことなら、
     『兵庫県宝塚市』の、『清荒神清澄寺』に、
     行ってみると、良いらしいよ。」

(ペン)「げぇ~!
     それは、またの機会にしようよぉ。
     今は、頭の中には、何も入らないよぉ。」

(ハム)「勿論だよ。
     『Wさん』は、将来的なことを
     言ってくれたんだよ。」

(ペン)「それならばいいよ。
     あ゛~、良かった。」

(ハム)「だけどもね。

     『荒神』さんは、修験道との関係から、
     『霊験あらたか』って、言われているんだけど、
     『台所の神様』であるとともに、
     『火の神』、『竈の神』でもあるんだって。

     だから、怒らせたら、物凄い、
     天罰が下るんだってよ。

     『荒神』さんのことを、学習しないなんて、
     粗末なことを言ったら、ひょっとしたら、
     天罰が下っちゃうかも知れないよ。」

(ペン)「ぎょぇぇ~!

     分かったよぉ。

     『荒神』さんのことも、学習するからさぁ。

     勘弁してよ、もう!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年5月24日 (水)

『エッヘン!』(^o^)/

(出雲市・米子市 訪問:その8)


(※注:平成29年5月3日(水・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【エッヘン!】(^o^)/


(ハム)「俺さ、調べて来たんだ!」

(ペン)「何を?」

(ハム)「『大山』のこと。」

(ペン)「あの、車窓の遠くに観得る山のこと?
     だけど、今回は、登らないんだろう?」

(ハム)「だってぇ、超~、有名な山じゃん!
     美しさでは、富士山にも匹敵するって、
     言われているじゃん!」

(ペン)「え゛え゛~!
     富士山に匹敵するぅ~?
     信じられないなぁ。」 Img_5372
(ハム)「大山は、国立公園なんだよ。
     正確には、『大山隠岐国立公園』て言うんだ。
     中国地方、最高峰の名峰で、
     『伯耆富士(ほうきふじ)』とも、
     呼ばれているんだって。」

(ペン)「え゛~!
     そんなに簡単に、『富士』って呼んじゃっても、
     良いのぉ?」

(ハム)「日本全国には、美しい山が沢山あって、
     『◯◯富士』って呼ばれている山は、
     とっても多くあるんだよ。」

(ペン)「へぇ~!
     知らなかった。」

(ハム)「それでね。
     元々は、成層火山なんだけど、活火山としては、
     扱われていないんだって。
     標高は、1,729m(剣ヶ峰)で、
     登山が、とっても盛んなんだって。
     景色が、とっても良いらしいよ。
     それに、写真を撮るスポットが、
     かなり多くあるみたい。
     冬でも、多くの人が登るって言うし、
     かなりの人気の山みたいだよ。」

(ペン)「へぇ~!
     そうなんだ。」

(ハム)「あ゛っ!
     そうそう、スキー場だってあるんだぜ。」

(ペン)「そうなのぉ?」

(ハム)「おデブ隊長が、よく知っているから、
     聞いてみたら。」

(ペン)「やだよぉ。
     あのデブ隊長、話しが長くって、面倒臭い!」

(ハム)「まぁ、そうだね。
     それで、冬に、雪が積もると、それがまた、
     とっても綺麗で、だから、『伯耆富士』って、
     呼ばれているらしいんだ。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     なるほどねぇ。
     一度、冬の、雪が積もった姿を、
     観てみたいよね。」 Img_5373
(ハム)「だけどね。
     登山者が多い分、山が荒れちゃって、
     雨の浸食や、風化が激しいんだって。
     『弥山(みせん)』と言う峰(1,907m)に、
     頂上小屋があって、そこで、祭事とか、
     行われていたんだけど、元々、
     1,710m以上の高さがあったのに、それが、
     どんどんと、低くなっちゃっているんだって。
     だから、『大山の頂上を保護する会』が、
     結成されて、『一木一石運動』が、
     始まったんだって。
     その運動はね。
     大山から崩落した石を、登山者に、一人、
     一つずつ持って貰って、山頂に登ってもらい、
     その石で浸食溝を埋めたりしてるんだって。
     それにね。
     植物の苗を植え、コモをかぶせて保護したり、
     木道を整備して、登山道以外を、
     踏み荒らされないようにしてるんだって。」

(ペン)「ふぇ~!
     凄いなぁ!
     俺達の町では、湧水を守るために、
     何かやってたっけ?
     何だか、恥かしくなってきちゃったよ。」

(ハム)「おやぁ。
     車内のアナウンス、車掌さんじゃない?
     『大山』の、案内放送をしている。」

(ペン)「ちょっと、聴いてみようよ。」 Img_5375

(ハム)「なるほどねぇ!
     流石に、自慢の『伯耆富士』だね!」

(ペン)「今日は、物凄く天気が良くて、
     『大山』が綺麗に観得るから、車掌さんも、
     ノリノリだったみたいだね。」

(ハム)「そうそう!
     もう一つ、大事なことを忘れていた。
     『富士山』には、『富士講』と言う、
     山岳信仰があったろ?」

(ペン)「あぁ!
     富士宮の、『富士山本宮浅間大社』に、
     見学に行った。」

(ハム)「それと同じ様に、『大山』も、
     信仰の山なんだよ。」

(ペン)「へぇ~!
     そうなんだ。
     流石は、『伯耆富士!』。」

(ハム)「まずは、佛教の話しから。
     奈良時代に、天台宗のお寺として、
     『大山寺』が、開山されたんだって。
     山岳信仰として、『大山』に、とても多くの、
     『山岳修行僧』が入り、
     『修験の山』だったんだって。
     『大山』は、『大山寺』の寺領だったみたいだよ。
     だけど、明治時代に、神仏分離の令が出されて、
     多くの神話があるので、『大山寺』は、神社に、
     その立場を譲ったんだって。
     神話の方は、初めて、『大山』が記されたのは、
     『出雲国風土記』なんだって。
     その中には、『大山』は、元々は、
     『大神岳』や『火神岳』と記されていて、
     『大いなる神の在ます山』として、人々に、
     崇拝されていたんだって。
     それで、明日、行くんだけど、
     出雲の神話とも関係があって、
     『国引き神話』にも出て来るんだって。
     『八束水臣津野命(やつかみずおみづぬのみこと)』
     が、土地を広げようと、国引きのため、
     引っ張った綱が、今の、弓ヶ浜半島や、
     出雲の長浜で、その綱をつなぎとめた杭が、
     『三瓶山(さんべさん)』と『大山』なんだって。
     それで、できたのが、
     今の『島根半島』なんだって。」

(ペン)「ひょえぇ~!
     俺には、難し過ぎるよぉ!」

(ハム)「いやぁ、俺にも難しい。
     あとね。
     『大山』には、『大神山神社』とか、
     その『奥宮』があって、さっきの、
     『出雲国風土記』に出て来る、
     『大神岳(おおかみのたけ)』
     (偉大な神のおわす山)
     として、『大山信仰』が、
     受け継がれているんだって。
     勿論、『大山寺』も、残っているよ。
     信仰も、そのままだよ。」

(ペン)「何だか、本当に凄いなぁ。
     歴史が、奥深過ぎる!」 Img_5378
(ハム)「だけど、俺達には、『宗教章』が必要だろ?」

(ペン)「うん。
     そうだね。」

(ハム)「少しは、頑張って、知識を付けないとね。」

(ペン)「でもなぁ~。
     全く、覚えらればいよぉ。
     あ゛~、熱が出て来たぁ。」

(ハム)「全くもう、仕様が無いなぁ。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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