カテゴリー「神道」の53件の記事

2018年7月 7日 (土)

『どっかぁ~ん!で、できたのぉ?』(^^;

(薩摩半島 訪問 : その34)
(※注:平成30年 5月 4日(金・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【どっかぁ~ん!で、できたのぉ?】(^^;
(ペン)「あれま!
     ポストが、黄色だよぉ~!」
(ハム)「そうだね。
     かなり、珍しいよね。」

(ペン)「後ろには、『開聞岳』も、ちゃんと観得るし、
     ここも、撮影スポットなのかなぁ。」 Img_0478
(ハム)「きっと、そうかもね。
     『きゃさりん副長。』も、ご機嫌みたいだよ。」
(ペン)「でもさぁ。
     この黄色いポストは、一体、なんなのぉ?」

(ハム)「えっとね。
     『幸せを届ける黄色いポスト!』
     だって。
     運転手さんは、
     『しあわせの黄色いポスト』
     って、言ってるけど。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     でもさ。
     『幸福の黄色いハンカチ』って、
     映画があったじゃん。
     あれを、真似しているのかなぁ?」
(ハム)「まぁ、そうかも知れないけどさ。
     ペンは、『黄色』って、どんな感じがする?」
(ペン)「え゛~、黄色ぉ~?
     えっとねぇ。
     ヒマワリでしょ。
     太陽とか、とにかく、明るい感じ!
     あと、完璧に忘れていたけど、ウチのカブ隊。」
(ハム)「そうだよねぇ。
     まぁ、全く、スカウトの募集もせずに、
     完璧な放置状態で、何年も休隊になっている、
     カブ隊は、ともかくとしてもさ。
     黄色って、何となく、愉しい感じだよね。
     心が弾むって言うかぁ、ウキウキするよねぇ。
     だからさ。
     そう言う意味で、みんなを、
     幸せにしてくれる『色』って、
     ことじゃないのかなぁ。」
(ペン)「なるほどねぇ。
     確かに、それはあるかも。
     このポストが、普通の赤色だったら、多分、
     気分は、ウキウキしないだろうね。
     ところでさぁ。
     黄色いポストの横でさぁ。
     アロハシャツを着てさぁ。
     何か売っている人達がいるじゃん。
     あの人達って、ヤバくね?」
(ハム)「おいおい!
     何を言ってんだよぉ。
     郵便局の人達じゃん!
     ちゃんと、幟が立っているでしょ。」
(ペン)「あ゛~、ほんとだぁ。
     てっきり、その筋の人達かと思っちゃった。
     でもさぁ。
     どうして、アロハシャツなのぉ?
     物凄く、紛らわしいんだけどさぁ。」
(ハム)「『アロハ宣言!』。
     忘れちゃったのぉ?」
(ペン)「んがぁ!
     思い出したよぉ。
     ごめんなさぁ~い。
     ところでさぁ。
     郵便局の人達は、ここで、一体、
     何をしているのぉ?」
(ハム)「よく観てご覧よ。
     葉書に、切手。
     それから、オリジナルの絵葉書と、
     オリジナルの切手を販売してるんだよ。
     それに、机と椅子があって、
     手紙を書ける様にしてあるじゃん。」
(ペン)「あ゛っ、そうかぁ!
     『しあわせの黄色いポスト』から、
     手紙を出せる様にしているんだぁ。」
(ハム)「そうだよぉ!」

(ペン)「ん゛~、やるなぁ!
     『指宿郵便局』!
     おんやぁ?
     運転手さんが、絵葉書とか、切手シートを、
     買ってるよぉ。」
(ハム)「なんでもね。
     お孫さんへのお土産に、するんだって。
     場所は判らないけど、遠方に住んでいるので、
     贈るんだって。」
(ペン)「へぇ~!
     やっぱり、優しいんだなぁ。
     おんやぁ?
     『きゃさりん副長。』も、何か買ってるよ。」 Photo
(ハム)「シール式の、切手シートだって。
     なんでも、2種類あるんだけど、
     『part1』が、      売り切れっちゃったんだって。
     だから、『part2』を、      買ったみたいだよ。」
(ペン)「あれまぁ~!
     物凄い、売れ行きじゃん!」
(ハム)「そうだね。
     きっと、ここに来る皆さんは、
     そう何回も来られないだろうから、
     記念に買って行くんだろうね。」
(ペン)「そうだよね。
     『最南端の駅』だものね。
     なかなか来られないかもね。
     ところでさぁ。
     この周辺って、農業が盛んなのかなぁ。
     温室とかが、一杯あるしさぁ。」 Img_0480
(ハム)「えっとね。
     実は、『開聞岳』も、火山なんだよ。」
(ペン)「え゛え゛~!
     『開聞岳』も、『どっかぁ~ん!』なのぉ?」
(ハム)「そうなんだよ。
     この周辺の土地は、火山噴出物が、
     堆積してできた土地なんだ。
     その土地は、水を通し易いので、
     稲作には不向きなんだって。
     だからね。
     どうしても、薩摩芋に代表される様に、
     畑作が、主になっちゃっているんだって。」
(ペン)「あれまぁ~!
     そうだったのぉ。
     そう言えば、この辺りじゃぁ、田んぼは、
     見掛けなかったよなぁ。
     確かに、畑ばっかりだぁ。」
(ハム)「それでね。
     指宿市では、様々な努力を積み重ねて、今では、
     ・オクラ
     ・そらまめ
     ・実えんどう(グリーンピース)
     ・スナップえんどう
     ・薩摩芋
     ・かぼちゃ
     ・スイカ
     ・マンゴー
     ・パッションフルーツ
     などの生産が、とっても盛んなんだって。
     あとね。
     『開聞岳だいこん』なんてものもあって、
     漬物とかにも、使われるんだって。
     さっきさ。
     運転手さんが、      漬物をお土産に買って来てくれて、
     『きゃさりん副長。』に、      渡してくれていたよ。」
(ペン)「ひょえぇ~!
     運転手さん。
     それまた、凄いじゃん。
     それに、指宿市は、物凄い努力をしたんだぁ。
     だから、温室が、一杯あるんだぁ。
     マンゴー、食べたぁ~い!
     それに、『開聞岳だいこん』かぁ。
     運転手さんが、買って来てくれた漬物は、
     どんな、お味なのかにゃぁ。
     食べてみたいにゃぁ。」
(ハム)「おっと!
     運転手さんが、そろそろ出発しないと、
     時間が無くなっちゃうから、車を走らせながら、
     説明を続けるって。」
(ペン)「あちゃぁ~!
     だいぶ、時間を遣っちゃったよね。
     やばい! やばい!」 Img_0481
(ハム)「『開聞岳』は、初めての人にとっては、
     360度、どこから観ても、大体、
     同じ様に観得るんだけど、やっぱり、
     少ぁ~しずつ、違って観得るんだって。
     だから、その観る方角によって、
     『男開聞』とか、『女開聞』などと、
     呼んだりすることもあるらしいよ。
     それと、『薩摩富士』と呼ばれるのは、
     とっても有名だけど、古くから、
     海上交通の目標とされていて、また、錦江湾の、
     海門にもなることから、
     『海門岳』とも呼ばれるんだって。」
(ペン)「そうなんだぁ。
     やっぱり、『薩摩富士』は、
     色々な名称で呼ばれて、
     とっても大事な役割を持った山なんだね。」
(ハム)「でもね。
     悲しい話しもあってね。
     今日、これから行く、知覧飛行場から、
     飛び立った特攻機は、
     この『薩摩富士』を目標にして、
     沖縄に向かったんだって。
     つまり、日本本土との、最後の別れの場であり、
     覚悟の場でもあったんだって。」
(ペン)「ふぇ~ん!
     辛いなぁ。
     とっても、悲しくなっちゃうよぉ。」
(ハム)「だけどもね。
     運転手さんが、綺麗なことばかりではなくて、
     悲しい真実も、
     しっかりと知っておいて欲しいって。」
(ペン)「うん!
     分かったよ!」
(ハム)「ところでさぁ。
     『開聞岳』は、3時間ぐらいで、
     登れるんだってよ。」
(ペン)「ほんとぉ!
     おデブ隊長、もしも、元気だったら、
     絶対に登っちゃうよね。」
(ハム)「だよねぇ~!
     標高は、924mなんだって。
     それで、螺旋状に、
     登山道が造られているんだけど、
     頂上が近くになるにつれ、
     岩だらけになっちゃうんだって。
     だけど、景色は、360度の、
     大パノラマだから、超~、綺麗だし、
     感動することは、間違いないって。
     でもね。      雲が掛かってしまうことがあるから、
     今日の様な日が、お勧めなんだって。」
(ペン)「そっかぁ。
     良い話しなんだけどなぁ。
     おデブ隊長には、
     『見るは目の毒、聞くは気の毒』、
     だよなぁ。」
(ハム)「まぁ、その点は、大丈夫だと思うよ。
     おデブ隊長、本人は、しっかりと、      身体のことは、
     自覚しているだろうからさぁ。
     おっとぉ。
     運転手さんがね。
     もし、ボーイスカウトの子供達に、
     登山させるのなら、『開門駅』で降りて、
     そこをスタートにすれば良いって。
     とにかく、あとは、一本道だって。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     でもさぁ。
     今は、スカウトは、誰もいないじゃん!」
(ハム)「だからぁ。
     もしも、の話だよぉ。
     それからね。
     『開聞岳』には、もう一つ、
     別名があるんだって。」 Img_0483
(ペン)「んが?
     凄いなぁ。
     まだ、名前があるのぉ?」
(ハム)「『枚聞岳(ひらさきだけ)』だって!」
(ペン)「ひらさきぃ~?」
(ハム)「『開門駅』の近くに、
     『枚聞神社(ひらききじんじゃ)』が、
     あるんだって。
     その神社は、『薩摩国一宮』で、
     『大日孁貴命(おおひるめのむちのみこと)』
      (※『天照大御神』の別名)
     を、お祀りしていて、『開聞岳』を、
     ご神体としているんだって。
     だから、社殿と、参道の延長線上に、
     『開聞岳』があって、山頂に、
     奥宮があるんだってさ。」
(ペン)「ひょぇぇ~!
     昨年の、出雲大社も凄かったけど、ここも、
     何だか、物凄いことになってきちゃったね。
     奥が深すぎるよぉ。
     それにしてもさぁ。
     運転手さん、物凄い、物知りだよねぇ。」
(ハム)「そうだよねぇ。
     本当に、色々なことを、よく知ってる。
     それに、お話しも、とっても上手いよね。」
(ペン)「そうそう!
     どこかの、単なるお喋り好きの、
     某隊長とは大違いだよ。」
(ハム)「こらこら。
     おデブ隊長に、      いじめられても知らないからな。」
(ペン)「大丈夫だよぉ~。
     そしたらさ。
     『きゃさりん副長。』のところに、
     逃げちゃうもん。」
(ハム)「さぁて、そいつはどうかなぁ。
     『きゃさりん副長。』も、
     タクシーに乗ってるんだぜ。
     つまりぃ、タクシーの中からは、絶対に、
     逃げ出せないんだよ。」
(ペン)「・・・・・。」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年5月29日 (火)

『む、むずい!』(^^;

(薩摩半島 訪問 : その05)
(※注:平成30年 5月 2日(水)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【む、むずい!】(^^;
(ペン)「あのさぁ。
     『きゃさりん副長。』が、おデブ隊長の家と、
     自宅とを、何回も、
     行ったり来たりしているけどさぁ。
     あれは、何をしているのかなぁ。」
(ハム)「あぁ、あれはね。
     神棚を、用意しているんだってさ。」
(ペン)「かみだなぁ~?」
(ハム)「うん。
     あのね。
     郷社八幡神社と、三嶋大社で、
     お札を頂いて来たのは、覚えてるよね。」
(ペン)「うん。
     覚えてる。」
(ハム)「それでね。
     おデブ隊長が、昨年末から、
     鼻血ブーだったでしょ。
     それに、『きゃさりん副長。』は、
     ぎっくり腰で痛めた、腰の痛みが、
     なかなか治まらないでしょ。
     だから、今回の旅行は、      十分に気を付けたいから、
     それぞれの神社に行って、安全祈願をして、
     お札を頂いて、お守りも求めて来たでしょ。」
(ペン)「そうだったね。
     何だか、慎重に慎重を、
     重ねているって感じだった。」
(ハム)「だけどもね。
     折角、頂いて来たお札が、紙袋の中に、
     入ったままだったんだって。
     それじゃぁ、何にも、ご利益が無いじゃん!
     って、言うことになっちゃったんだって。」
(ペン)「あれまぁ~!
     それは、確かにあるかも!
     それで、どうしたの?」
(ハム)「おデブ隊長の家はさ。
     旧い家だから、しっかりとした、
     神棚があるじゃん。
     ところが、『きゃさりん副長。』の自宅には、
     神棚と言うものが、と言うか、
     何かをお祀りする場所も、道具も、
     何も無かったんだって。」
(ペン)「ありゃま!
     それは、大変じゃん!」 Photo
(ハム)「だからね。
     超~、簡易的になっちゃうけど、とにかく、
     お札を納める場所を、作りたかったんだって。
     それで、きちんと、家の中を整えて、
     自分の心も整えて、      旅行に行きたかったんだって。
     だから、おデブ隊長の家の、神棚を参考にして、
     おデブ隊長の、お母さんの話も聞いて、
     神棚を作っていたんだって。」
(ペン)「そうだったんだ!
     きっと、大変だったんだろうね。
     何せ、独りで、
     作らなきゃならなかったんでしょ?」
(ハム)「そうなんだよ。
     とっても、大変だったみたいなんだ。
     『天照皇大神宮』・『三嶋大社』・
     『郷社八幡神社』の、お札の配置や、
     榊の位置や、その他、諸々。
     とにかく、体裁を整えるのが、
     とっても大変だったんだって。
     だから、何回も、おデブ隊長の家の、
     神棚を観に来たんだって。」
(ペン)「それで、どうなったのぉ?」
(ハム)「旅行出発の、1日前だったんだけど、
     何とか、間に合ったんだって。」
(ペン)「ひょぇ~!
     ギリギリ、セーフ!
     だったんだね。
     でもさ。
     これで、安心して、
     出掛けられるってことだよね。」 Photo_2
(ハム)「うん!
     『きゃさりん副長。』は、
     『とりあえず、後顧の憂いは無くなった!』
     って、言ってたから、大丈夫だと思うよ。」
(ハム)「あ゛~、良かった!
     よっしゃ!
     あとは、愉しむだけだぜぃ~!」
(ハム)「こらこら!
     そう言うのが、一番、危ないんだよぉ。
     ちゃんと、神棚に、ご挨拶をして、
     出掛けるんだよ。」
(ペン)「へぇ~い!
     わっかりやしたぁ~!」
(ハム)「あぁ~あ。
     またこれだぁ。
     本当に、大丈夫かなぁ。」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年5月25日 (金)

『どこ行くのぉ?』(^^;

(薩摩半島 訪問 : その01)
(※注:平成30年 4月28日(土)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【どこ行くのぉ?】(^^;
(ペン)「ハムゥ~。」
(ハム)「ん゛?
     なぁに?」 Img_0102
(ペン)「『きゃさりん副長。』が、にっこにこで、
     上機嫌みたいなんだけど、      どうしたのかなぁ?
     それに、俺達も、玄関まで、
     連れて来られちゃったし、
     これからどうするのかなぁ?」
(ハム)「お出掛けするって言ってた。
     それも、とっても大事な用事なんだって。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     それって、俺達にも関係があるのかなぁ?」
(ハム)「多分ね。
     関係が無きゃ、連れて来られないじゃん。」 Img_0103
(ペン)「まぁ、そうだけどさぁ。
     あんれぇ?
     『きゃさりん副長。』の、リュックに、
     押し込まれちゃったぜ。」
(ハム)「タクシーで、出掛けるって言ってたから、
     まぁ、仕方ないよ。」
(ペン)「でもさぁ。
     これじゃぁ、どこに行くのか、
     全然、判んないじゃん。」
(ハム)「まぁ、耳を澄ませて、そばだてて、      外の物音を、しっかりと聴いていれば、      心の耳が、働いてくれるんじゃない?」 
(ペン)「こころのみみぃ~!
     そんなものが、本当に、あるのぉ?
     おんやぁ?
     タクシーが、停まって、      ドアが開いた気がする。」
(ハム)「ほらね!」
(ペン)「お゛お゛~!
     今度は、砂利道の音だぁ。」
(ハム)「うん!
     俺にも聞こえる。
     それに、今度は、      手水の音じゃないのかなぁ。」 Img_0104
(ペン)「うん!
     それに、お神楽も聞こえるよ。」
(ハム)「そうだね。
     確かに聞こえる。
     ん゛?
     ちょっと待って。
     『きゃさりん副長。』が、      何か言ってる。」
(ペン)「何だって?」
(ハム)「えっとね。
     今日は、祭礼があるんだってさ。
     今は、舞の練習中で、本殿には、
     あまり近寄らない方が良さそうだって。
     だから、俺達は、
     リュックから出すことが      できないんだって。」
(ペン)「え゛~、そんなぁ。」
(ハム)「まぁ、仕方ないよ。」 Img_0105  ペン)「そうだね。 
     ところでさぁ。
     ここは、何ていう場所なのぉ?」
(ハム)「『郷社八幡神社』、だって!」
(ペン)「ごうしゃはちまんじんじゃぁ~?」
(ハム)「うん!
     おデブ隊長の家や、
     ボーイスカウト清水町第1団の、
     氏神様なんだって。」
(ペン)「うじがみさまぁ~?
     あれま!
     そう言えば、どこかで、      聞いたことがある。」
(ハム)「去年、出雲大社に行った時に、      学習したんだよ。
     それを、憶えているんだよ。」
(ペン)「あ゛っ、そうか!
     それで、何をしに来たの?」
(ハム)「初穂料を納めて、お札を頂いて、
     安全祈願に来たんだってさ。」
(ペン)「へぇ~、そうなんだ。
     でもぉ、やっぱり、リュックの外に出て、
     巫女さんの舞も、観たかったよなぁ。」
(ハム)「俺もだよ。
     だけど、次もある、って、
     『きゃさりん副長。』が、言ってるよ。」
(ペン)「げぇ~!
     まだまだ、行く所があるのぉ?」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年4月 6日 (金)

『超~、有名!』(^-^)/



(ハム & ペン : 続その50)



【超〜、有名!】(^-^)/


(ペン)「俺達、かなり、ボケているけどさぁ。
     一体、ここはぁ、何処なのぉ?」

(ハム)「『三嶋大社』だって。」


Img_6293




(ペン)「みしまたいしゃぁ〜?

     えっとぉ。
     この前は、出雲に行ったじゃん。
     あれとは、違うのぉ?」

(ハム)「あぁ、『出雲大社』ね。
     確かに、同じ『大社』と言う
     呼び名なんだけど、

     お祀りされている神様が、
     違うんだよね。

     『出雲大社』は、『大国主大神』が、
     祀られているじゃん。

     それは、憶えているよね?」

(ペン)「う゛っ、う゛ん。」

(ハム)「あぁ〜あ、やっぱり。
     憶えていないんだなぁ。
     まぁ、それは、どうでもいいとして、
     『三嶋大社』には、

     『大山祇命
      (おおやまつみのみこと)』と、

     『積羽八重事代主神
      (つみはやえことしろぬしのかみ)』
     の二柱が、
お祀りされているんだって。
     それで、その二柱を、総じて、
     『三嶋大明神
      (みしまだいみょうじん)』と、
     称しているんだって。」


(ペン)「ひょえぇ〜!
     ここでも、また、学習するのぉ?」

(ハム)「折角だもん。
     まぁ、良いじゃん!
     それでね。
     『大山祇命』は、
     山森農産の守護神なんだって。

     あと、『積羽八重事代主神』は、
     その呼び名以外に、
『恵比寿様』と
     呼ばれているんだって。

     それで、福徳の神として、
     「商業・工業・漁業」関係などの
     人々から、
とっても、
     敬われているんだって。」


(ペン)「ふぅ〜ん。
     そうなんだ。
     だけどさ。
     俺達の後にある建物が、本殿なんだろ?
     『出雲大社』とは、大きさが、
     随分と違うじゃん!

     同じ『大社』なのにさぁ。」

(ハム)「おいおい、困った奴だなぁ。
     『大国主大神』は、
     国造りをした神様だろ?

     『三嶋大明神』は、
     『伊豆国一宮』の神様でもあって、

     まぁ、簡単に言っちゃうと、
     日本国全体と、日本国内の、

     一地方の国との差なんだよ。
     だからぁ、規模も、大きさも、
     全く違うんだよぉ。」


(ペン)「そう言えば!
     『出雲大社』って、
     全国の神様が、
     集まっちゃうんだよね。」


(ハム)「そうそう!
     やっと、思い出したかぁ。」

(ペン)「あ゛〜、何となく思い出して来たぁ。
     『神無月』と、『神有月』だぁ。
     じゃぁさ。
     『三嶋大社』の神様達も、
     『出雲大社』に、行っちゃうのぉ?」


(ハム)「あぁ、勿論さ。
     だからぁ、神様が、
     ここにいてくれている内に、
     ご祈祷に来たんじゃん。」


(ペン)「そっかぁ!
     俺達が、住んでいる所が、
     『伊豆国』だから、

     この『三嶋大社』に来たんだね。」

(ハム)「お゛お゛〜!
     やっと、解かってくれたかぁ。
     それとね。
     『三嶋大社』は、この時期、
     ある物で、超〜、有名なんだよ。」


(ペン)「ある物で、超〜、有名〜?
     なんだぁ?」

(ハム)「おっと!
     『きゃさりん副長。』が、
     早く観に行こうって!」


(ペン)「ちょっと待ってよぉ!
     置いてかないでよぉ〜!」


(つづく・・・。)

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2018年3月29日 (木)

『ひょっとして、お祭りぃ~?』(^^;



(ハム & ペン : 続その45)



【ひょっとして、お祭りぃ〜?】(^^;


(ペン)「あんれぇ?
     さっきまでの、芳しい香りが、
     消えちゃったぜ!

     ここは、一体、どこなんだ?」

(ハム)「う゛〜ん!
     いずれにしても、全くの、
     初めての場所だろう。」


(ペン)「そうなの?
     それにしても、
     やたらと広いじゃん!」


(ハム)「あぁ、そうだね。
     それに、とっても良く
     整備されている。」



Photo




(ペン)「なんかさぁ。
     砂利が敷かれているせいか、
     埃が立たないし、
空気も綺麗な感じで、
     気持ちが良いじゃん!」


(ハム)「そうだね。
     それに、天気が、とっても良くって、
     気持ちが晴れ晴れとするよね。」


(ペン)「おんやぁ〜?
     よく観てみると、
     あちこちの木の周りに、
     人が集まっているよ。

     それに、写真を撮っている。」

(ハム)「確かに、そうだね。
     それに、灯篭なのかなぁ。
     綺麗に並んでいるよ。」

(ペン)「おお゛〜!
     するってぇっと、ひょっとして、
     お祭りぃ〜?

     お祭り、大好き!
     だから、いい匂いがしてたんだ!」

(ハム)「ん゛〜!
     だけど、何となく、様相が違うと思う。
     お祭りだったら、もっともっと、
     人でごった返していると思う。」


(ペン)「だったら、何なのさ?」

(ハム)「う゛〜、解らん!
     『きゃさりん副長。』に、
     聞いてみる!」



(つづく・・・。)

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2018年3月27日 (火)

『あーゆぅーと、こーゆぅー!』(^^;


おはようございます!(^o^)/

 

 

【あーゆぅーと、こーゆぅー!】(^^;

 

 

一昨日(25日(日))、三嶋大社の社務所で、祈祷内容を、「世界平和」や、「ボーイスカウト運動の発展」などとしたいと、お願いをしましたら、

 

「こちらに書いてある内容で、お願いいたします。」

 

と、言われました。

 

そこで、壁の掲示板を観てみたのですが、個人的なものや、「商売繁盛」・「会社繁栄」などと言った類のものが多く、私の希望する趣旨に、合致する言葉が見当たりませんでした。

 

仕方なく、ボーイスカウトの話をしていましたら、

 

「では、『会員安全』と言うのは、如何でしょう。

 備考欄に、具体的な組織のお名前を、ご記入ください。」

 

と、お話を頂きました。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

私と、『きゃさりん副長。』は、

 

「どうしよう?」

 

と、二人で悩んでおりましたが、結局のところ、組織名を、

 

『ボーイスカウト清水町第1団 ローバー隊』

 

と、することに決めました。

 

と言うのも、私が、

 

「『ボーイスカウト清水町第1団』でも、良いんじゃない?」

 

と、言ったのですが、『きゃさりん副長。』は、

 

「どうせ、『余計なことをするな!』と、団に言われるだけだよ!」

 

と、言っていました。

 

私が、

 

「じゃあさ。

 『ボーイスカウト清水町第1団 ローバー隊』にする?」

 

と、言いましたら、『きゃさりん副長。』が、

 

「それは、『自分達ばっかり安全祈願してさ!』と、(団に)言われるんじゃないの?」

 

と、これまた、言っておりました。(^^;

 

(さて、どうしたものか?)

 

と、私が、悩んでいたら、『きゃさりん副長。』が、

 

「今日は、どんな立場で来たの?

 ネッカチーフは、隊のネッカチーフでしょ。

 隊長として来たんじゃなの?」

 

と、私を一喝し、それで、名称が決まったのでした。(^^;

 

 

Photo

 

 

『 — — ・ — — 』(ア)

 

『あーゆーと こーゆー』

 

無線電信での、合調音法での、覚え方です。(^^;

 

結局は、

 

『ああ言えばこう言う』

 

と言うことで、他人のことを気にしたりせずに、自分自身の考えや意思をしっかりと持ち、

 

『根拠は何で、その根拠は、どこあるのか。』

 

と言うことが、とっても大事なのでしょうね。

 

あやふやな気持ちや、考え方では、ご祈祷して頂いても、全くの無駄となってしまう。

 

ご祈祷には、揺るぎなき、しっかりとした信念をもって、臨むべきなんだと、再認識させられた次第でした。(^^;

 

 

皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年3月26日 (月)

『厄を受け取ったぁ?』(^^;



おはようございます!(^o^)/

 

 

【厄を受け取ったぁ?】(^^;

 

 

昨日(25日(日))、三嶋大社に、行って参りました。

 

と言うのも、まずは、鼻血ブーにならない様に、私の厄除け!

 

そして、母親の、無病息災。

 

それから、腰痛に苦しめられている、『きゃさりん副長。』の、健康祈願。

 

また、スカウト活動の、安全祈願を、ご祈祷して頂きました。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

ところで、三嶋大社は、桜の名所でもありまして、この時期になると、大混雑状態で、揉みくちゃにされてしまいます。

 

桜の開花の状態は、2~3分咲きと言うことでしたので、来週になったら、満開となり、それこそ、早朝から、道路は大渋滞!

 

歩道は、人で溢れ、身動きが取れない様な状態になってしまうので、

 

「来週では、とてもじゃないけど、三嶋大社まで、辿り着けないだろう。」

 

と言うことで、急遽でしたが、

 

「とにかく、行って来よう!」

 

と、言うことになり、ご祈祷に言って参りました。

 

そして、ほんの少しでも良いから、花見気分を、味わえれば良いかなとも思っていました。(^^;

 

 

Img_6313

 

 

さて、三嶋大社の桜は、その木々の種類にもよりますが、やはり、2~3分咲きと言ったところで、それでも、駐車場は、大型バスも十数台入り、超~満杯!

 

道路は、駐車場の空きを待つ車の列が原因で、三島広小路まで、1km以上の渋滞。

 

歩道は、人で溢れ、『きゃさりん副長。』が、私の車椅子を押しながら、

 

「すみませぇ~ん!

 通してくださぁ~い!」

 

と、汗を掻きながら、叫んでおりました。

 

また、いつも利用させて頂いているタクシー会社さんは、

 

「とてもじゃないけど、(渋滞で)迎えに行けない。

 (裏道を使うので)三島市役所の駐車場まで出て、そこで待っていて欲しい。」

 

とのことでした。

 

境内は、然程、混んではいませんでしたが、軒を並べた、多くの露店から漂って来る良い匂いが、腹の虫を鳴かせ、私も『きゃさりん副長。』も、とっても堪りませんでした。(^^;

 

 

Img_6290

 

 

さてさて、私と『きゃさりん副長。』ですが、いつもの様に、デジカメで、写真を撮り捲くっていました。

 

そこで突然、『きゃさりん副長。』が、

 

「ねぇねぇ!

 この写真、ボケてない?」

 

と、言い出しました。

 

老眼が進んでいる私は、生憎、老眼鏡を持ち合わせておらず、画像が、良く観得ませんでした。

 

また、近眼がきつい『きゃさりん副長。』も、画像を、よく確認することができませんでした。

 

「まぁ、家に帰ってから、確認すればいいさ。」

 

と、二人とも、いつもの、お気楽状態でいたのですが。

 

やはり!

 

デジカメは、オートフォーカス機能が、故障してしまった様でして、写真は、ボケ捲くっていました。(^^;

 

 

Img_6300

 

 

私の自宅に戻って来てから、『きゃさりん副長。』が、

 

「(デジカメを)もう何年、使っていると思ってるの?

 (私が)倒れた頃からでしょ!

 もう、12年近く経っているから、寿命よ!

 寿命!

 あ゛っ!

 きっと、貴方の『厄』を、受け取ってくれたのよ!

 『厄』を受け取って、『役目』を終えたのよ!」

 

と、言っていましたが、私は、

 

(うひゃぁ~!

驚き!

随分と、巧いこと、言うよなぁ。)

 

と、感心してしまいましたが

 

(きっと、そうかもなぁ。)

 

とも、納得してしまいました。

 

そこへ、母親が、自分の『御札』を眺めながら、

 

「なに?

 (私の頭が)ボケちゃったぁ?

 それじゃぁ、ダメじゃん。

 ご祈祷に行った意味が無いじゃん。」

 

と、本気で、話しを突っ込んで来ました。

 

それに対して、『きゃさりん副長。』が、

 

「いや、人の(私の)話じゃないです。

 (デジタル)カメラの話です。」

 

と、応えてくれていました。(^^;

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

とまぁ、色々とありましたが、『平和な一日』でもありました。

 

やはり、『平穏無事』と言うのが、一番の幸せなのかも知れませんね。(^^;

 

 

皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年11月10日 (金)

『アルバム追加!』(^-^)/


右側のバーに、『出雲市・米子市 訪問』の、
アルバムを、追加しま
した。(^-^)/

あと、『ハム&ペン』のアルバムも、

載せてあります。

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2017年10月27日 (金)

『評価・反省~?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その110(終))


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【評価・反省~?】(^^;



(ペン)「あんれぇ~?

     おデブ隊長、さっきから、ずっと、
     ここにいて、動かなくなっちゃったじゃん!

     何やってんのぉ?」

(ハム)「眠いんだってっさ。」

(ペン)「眠いぃ~?」

(ハム)「うん。

     家に戻って来たら、安心したって言うかぁ、
     疲れが、どどぉ~っと、出て来ちゃった
     みたいなんだって。」 Img_5845
(ペン)「だったらさぁ。

     こんなところに、いつまでもいないでさぁ。

     早く、2階に上がって、
     寝ちゃえば良いのにぃ。」

(ハム)「それがね。

     布団を、敷いてないから、
     『きゃさりん副長。』を、
     待っているんだって。

     それに、着替えも、用意して貰わないと、
     自分では、着替えられそうにも
     ないんだって。」

(ペン)「え゛~?

     何言ってんだよぉ。

     自分のことは、自分で、やるんだろう?」

(ハム)「そうなんだけどさ。

     疲れていると、思わぬ場所で、コケたり、
     扉に、ぶつかったりしちゃってさ。

     この前も、それで、怪我をしたリ、
     ガラスを割っちゃったりしたことが
     あるんだ。

     だから、『きゃさりん副長。』に、
     待っている様に、言われているんだよ。」

(ペン)「げぇ~!

     なんだかなぁ。

     それじゃぁ、赤ちゃんと、一緒じゃん。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     半身片麻痺の身体障害者は、
     大体、そんな感じなんだよ。」

(ペン)「じゃぁさ。

     俺達は、ここで、何をしていればいいの?」

(ハム)「『評価・反省』だって!」

(ペン)「ひょうか・はんせいぃ~?

     って、なに?」

(ハム)「まぁ、旅の、振り返りみたいなものかなぁ。」

(ペン)「ん゛~。

     よく分かんないけど、何をすればいいのさ。」

(ハム)「そうだなぁ。

     お世話になった人達を、確認するとかさ。

     計画と、実際の行動を、比較するとかさ。」

(ペン)「げげぇ~!

     そんなの、超~、面倒じゃん!」

(ハム)「まぁまぁ、そう言うなよ。

     先輩の、富士スカウト達は、みんな、
     きっちりと、やってきたんだからさ。

     俺達も、恥じない様に、やるっきゃないよ。」

(ペン)「ん゛~、仕方ないなぁ。

     それで、何から、始めるの?」

(ハム)「まずは、お世話になった、皆さんの、
     確認からかなぁ。」

(ペン)「んぎゃ!

     お世話になった人って、
     数え切れないじゃん。
     その人達を、確認するのぉ?」

(ハム)「まぁ、時間は、一杯沢山あるし、
     別に良いじゃん。

     とりあえず、ペンから、先に、名前を、
     挙げてみてよ。」

(ペン)「え゛~?

     ハムから、先に、名前を挙げてよ。

     そうしたらさ。

     俺も、少しは、思い出すかも
     知れないからさ。」

(ハム)「もぉ、仕方ないなぁ。

     それじゃぁ、始めるよ。

     まずは、切符と、宿の手配で、旅行会社さん。

     それと、観光ボランティアガイドの案内で、
     出雲市観光協会さん。

     それから、車椅子の列車利用で、
     JR東海、三島駅の担当者さん。」

(ペン)「げぇ~!

     そんな、出発前の、最初の方からやるのぉ?」

(ハム)「当然だよ。

     はい!

     次は、ペンの番だよ。

     出発、当日からね。」

(ペン)「ん゛~、えっとぉ、三島駅まではぁ、
     いつもの、タクシーの運転手さん。

     三島駅は、介助担当の駅員さんと、
     通過駅に、連絡する係りの人。」 Img_5324
(ハム)「そうそう。

     そんな感じ!」

(ペン)「でもぉ、物凄い数になっちゃうよ。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     とりあえず、名前を、挙げてみようよ。」 Img_5327
(ペン)「新幹線の中では、車掌さん。

     名古屋駅で、介助の駅員さん。

     岡山駅では、介助の職員さんだったっけ?」

(ハム)「そうだったね。

     岡山駅は、物凄く混んじゃっていて、
     人手が足らなかったから、
     臨時の職員の人だったよね。」

(ペン)「特急『やくも』の中で、車掌さん。

     出雲市駅で、助役さんと、介助の駅員さん。

     だったよね。」 Img_5344
(ハム)「そうそう。

     それで、ホテルが近かったけど、
     タクシーに、乗って行ったんだよね。

     タクシーの運転手さんは、嫌な顔一つもせずに、
     丁寧で、優しかったよね。

     あとは、ホテルの食堂の人が、
     席を、広々と用意していてくれて、
     とっても、優しく対応してくれたって、
     おデブ隊長が、言ってたよね。」

(ペン)「ひょぇぇ~!

     初日だけでも、物凄い数じゃん。

     おデブ隊長、お世話になり過ぎだよぉ!」

(ハム)「だけど、これからが、本番じゃん。

     2日目にいくよ。

     まずは、『出雲大社』までの、
     タクシーの運転手さん。

     説明が上手くて、とっても、優しかったよね。

     そして、『Wさん』の、登場だったよね。」 Img_5424
(ペン)「お゛お゛~!

     そうだった。

     『Wさん』には、滅茶苦茶、お世話に、
     なっちゃったじゃん!」

(ハム)「そうだよね。

     感謝しても、感謝し切れないぐらいに、
     お世話になっちゃったよね。

     それに、とっても、不思議な、
     ご縁も頂いたし。」 Img_5445
(ペン)「ん゛?

     でもさ。

     2日目は、『Wさん』が、主で、あとは、
     思い出さないんだけどなぁ。」 Img_5496
(ハム)「こらこら。

     『旧大社駅』から、タクシーに、
     乗ったでしょ。

     その運転手さんが、色々と、
     説明してくれたじゃん。

     それで、『出雲市駅』に、戻って来て、
     『出雲そば』を食べて、お土産を、
     大量に買ったでしょ。

     その時に、宅急便のところまで、それぞれの、
     お店の店員さんに、お土産を
     運んでもらったじゃん。」 Img_5562
(ペン)「あ゛~!

     思い出したぁ。

     それで、『出雲市駅』で、助役さんと、
     介助の駅員さんに、特急『やくも』に、
     乗せて貰ってぇ、車掌さんが、来てくれてぇ、
     『米子駅』で、3人掛かりで、
     降ろして貰ったんだぁ。」 Img_5583
(ハム)「でしょう。

     だから、他の人達にも、物凄く、
     お世話になっているんだよ。

     それに、米子市のホテルは、夕食を
     予約してくれていたでしょ。

     まぁ、そのお店は、好評では、
     なかったみたいだけど。

     その後、『Hさん』と、出くわして、
     焼き鳥屋さんに行って、女性の店員さんに、
     わざわざ、席を空けて貰ったんだよ。」 P1120130
(ペン)「あ゛あ゛~!

     物凄く、慌ただしかったって、一件だよね。

     『Hさん』が、朝来て、その日の夜に、
     帰って行ったって、やつだよね。」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     2日目は、時間的に、充分、余裕を持たせて、      かなり早く、ベッドに潜り込むはずだった      んだけど、どう言う訳か、結局、遅い時間に、      なっちゃったんだよねぇ。」

(ペン)「それってさぁ。」 P1120136
(ハム)「まぁ、仕方が無いことさ。      それじゃぁ、3日目にいくよ。」

(ペン)「ちょっと待って!

     3日目って、『妖怪』だよね。」

(ハム)「ん゛っ?

     『妖怪』には、幾ら何でも、
     お世話になっていないでしょう。」

(ペン)「いいや!

     『ネコ娘』が、お出迎えでいた!」 Img_5634
(ハム)「ん~、もう!

     その話は、おいておきなさい。

     とにかく、一日中、『Eさん』に、
     お世話になったことは、間違いはないよね。

     その他には?」

(ペン)「ん゛~?

     あ゛っ!

     『水木しげる記念館』で、車椅子のリフトを、
     操作して貰った。

     それに、混んでいるから、車椅子では、
     順路は、無視しても良いって、
     係りの人に言われた。」

(ハム)「そうだったよねぇ。

     かなり、融通の利く、係りの人ばかりで、
     とっても助かったよね。

     そのあとの、『夢みなとタワー』でも、
     車椅子を、優先させて貰ったしさ。」

(ペン)「そっかぁ。

     それから、『とっとり花回廊』に行った時も、
     車椅子は、優先させてくれたよね。

     何だか、どこに行っても、みんな、
     とっても優しかった。」 Img_5742
(ハム)「そうだったね。

     『フラワートレイン』の乗降も、
     おデブ隊長を、しっかりと見守って
     くれていたし、皆さん、対応が、
     とっても丁寧だったよね。

     そして、極み付けは・・・。」

(ペン)「ちょっと待ったぁ!

     それはぁ、俺に言わせてよぉ。

     『あっちゃん』!

     だよね。」 Img_5800
(ハム)「うん!

     ご主人が、優しくって、面白くって、
     雰囲気が、とっても良かったよね。

     料理も、とっても美味しかったし。

     最後の締めが、『あっちゃん』で、本当に、
     良かったよね。

     それで、タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれてさぁ。

     あのタイミングも、とっても不思議だった。」

(ペン)「本当だよね。

     初めは、タクシーが、掴まらないって、
     言ってたのにねぇ。」

(ハム)「それで、ホテルまで、無事に、戻って
     来られたのは良かったんだけど、
     最終日はねぇ。

     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     二日酔いになっちゃうなんてさ。

     『米子駅』で、3人掛かりで、
     特急『やくも』に、乗せて貰ったけど、
     きっと、お酒臭かったよねぇ。」 Img_5805
(ペン)「うん。

     それは、言えると思うよ。

     ひょっとしたら、岡山駅でも、名古屋駅でも、
     お酒臭かったかも知れないよ。」

(ハム)「だよねぇ。

     だから、おデブ隊長、二日酔いを引き摺って、
     今も、こんな感じなんだよ。

     それで、眠たいんだよ。」

(ペン)「全くもう、どう仕様もないよなぁ。

     こんなにも、多くの人のお世話になって、
     無事に帰って来たって言うのに、自分は、
     ぼぉ~っとしちゃって、俺達だけに、
     『評価・反省』なんて、させちゃってさぁ。」

(ハム)「まぁまぁ。

     『評価・反省』は、絶対に、必要なことだし、
     それなりに、行動の確認が、
     できたから良いじゃん。

     それにしても、今回は、不思議なご縁を、
     多く頂いたと思わない?」

(ペン)「ん゛?

     『不思議なご縁』?」

(ハム)「そうさ。

     『不思議なご縁』だよぉ。

     とにかく、俺達は、『縁結びの神様』の
     ところに、行って来たんだぜ。

     そこで、多くの『ご縁』を、頂いたじゃん!

     でもまぁ、殆どが、おデブ隊長が、頂いた、
     『ご縁』だったけどぉ。」 Img_5493
(ペン)「あ゛~

     それって、『Wさん』と、
     おデブ隊長のこと?」

(ハム)「うん!

     まさかねぇ。

     『Wさん』が、航空自衛隊生徒、第5期生
     だなんて、誰も、絶対に、思わないじゃん!

     それがさ。

     おデブ隊長と、出会っちゃうんだよぉ。

     不思議だと思わない?」

(ペン)「まぁ、確かに、そう言われれば、
     そうだけどさ。」

(ハム)「俺は、奇跡に近いと思うよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     そう言えば、『Wさん』が、

     『まさか、陸上自衛隊生徒の方と、
      お会いするとは、思いませんでしたよ。』

     って、言ってたもんな。」
Img_5561
(ハム)「でしょう!

     俺は、『大国主大神』の、パワーを、
     絶対に信じるよ。

     『縁結び』は、絶対にあると、信じる!」

(ペン)「そうだよなぁ。

     そう言えば、『きゃさりん副長。』も、

     『きゃぁ~!

      なんて、素敵なことなのぉ!

      自衛隊の、生徒の、大先輩に、
      出逢っちゃうなんて!

      それに、案内まで、してもらちゃう
      なんて!』

     って、大騒ぎしてたもんな。」 Img_5547
(ハム)「それにさ。

     『Hさん』のことも、あるじゃん!」

(ペン)「あ゛っ!

     あの、お店の前での、これまた、
     奇跡に近い、遭遇ってやつぅ?」 P1120135
(ハム)「そうそう、それそれ!

     時間がさ。

     ほんの、5分でもずれていたら、
     絶対に、会えなかったってやつ!」

(ペン)「そっかぁ。

     あれも、本当に、不思議なタイミング
     だったよね。

     よくもまぁ、『Hさん』と、会えたよね。

     本当に、不思議だぁ。」

(ハム)「それもさ。

     きっと、『大国主大神』が、
     見守っていてくれたんだよ。

     航空通信修理の、絆を壊さない様にってさ。

     ご縁を、結び直してくれたんだよ!」

(ペン)「え゛~?

     ご縁を、結び直してもくれるのぉ?」

(ハム)「俺は、ご縁の結び直しも、
     絶対にあると思う!

     『大国主大神』は、何でも
     お見通しなんだよ。」

(ペン)「う゛~!

     そうなると、物凄いパワーを、
     『大国主大神』が、持っているって
     ことじゃん。」

(ハム)「そうだよぉ。

     だから、全国の、八百万の神々が、
     『出雲大社』に、集まるんだよ。」 Img_5490
(ペン)「そっかぁ。

     そうだったよね。

     『出雲大社』は、パワースポットだらけ
     だったしね。」 Img_5370
(ハム)「あとはさ。

     初日に、とっても美しい『大山』が、
     出迎えてくれたりさ。

     ANA機と『大山』を、一緒に、
     観ることができたり、
     大型クルーズ客船の出港を観たりさ。

     滅茶苦茶、混んでいたけど、
     『あっちゃん』のカウンター席に、
     座ることができたりさ。

     タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれたりさ。

     良いことばっかり、だったじゃん!」 Img_5721
(ペン)「確かにねぇ。

     本当に、良いことばっかりだった。

     それも、『大国主大神』の、お陰なの?」 Img_5724
(ハム)「勿論、『大国主大神』のパワーも、
     あるだろうけど、やっぱり、
     八百万の神々のお陰も、あると思うよ。

     でなきゃ、こんなにも、良いことには
     恵まれないよぉ。

     それにさ。

     おデブ隊長は、

     『俺は晴れ男!』

     なんて言っているけど、やっぱり、
     見守ってくれている、不思議な力に、
     援けられているんだと思うよ。」

(ペン)「そうだよね。

     今回も、目茶苦茶、天気が良かったけれども、
     『風神・雷神』などの神様もいるんだし、
     他の神様達にも、援けられたんだよね。」

(ハム)「そうなんだけどね。

     観得ない力にも、勿論、感謝しなくっちゃ
     いけないけど、やっぱり、とっても
     大事なのは、直接、お世話になった方々に、
     感謝することだと思うんだ。

     そのことが、とっても大事で、
     その行動を見守ってくれている神様達が、
     少しだけ、援けてくれていると思うんだ。」 Img_5494
(ペン)「そうかぁ!

     そうだよね。

     『感謝の心をもつ』

     ことが大事で、その心も、

     『そなえよつねに』

     の精神で、いつもいる。

     そのことが、とっても大事なんだね。」

(ハム)「そうだよねぇ。

     『常に感謝!』

     これからも、そのことは、絶対に
     忘れちゃいけないよね。」

(ペン)「うん!

     解ったぁ!

     心に、刻むよ。

     それにしてもさぁ。

     『評価・反省』って言うからさ。

     もっともっと、大袈裟なことかと
     思ったけどさ。

     こう言うことだったんだぁ。

     『評価・反省』は、とっても大事じゃん。」

(ハム)「お゛お゛~!

     解って貰えたかぁ!

     良かったよ。」

(ペン)「うん!

     『評価・反省』も、きちんと、
     やる様にするよ。

     ところでさ。

     俺も、何だか、眠たくなって
     来ちゃったんだけどぉ。」

(ハム)「あぁ、実は、俺もそうなんだ。

     早く、『きゃさりん副長。』に、2階に、
     連れて行って貰おうぜ。」

(ペン)「りょうかぁ~い!

     その前に、ハム、お疲れ様!」

(ハム)「おぉ!

     こちらこそだよ。

     ありがとう、バディ!

     お疲れ様!」



(おしまい!)(^-^)/



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



今回は、短く、早目に、終了させようと
思っていましたが、またまた、とんでもなく、
長くなってしまいました。(^^;


Facebookの、不調もありましたが、5月に始まり、
足掛け、5か月にも及んでしまいました。


お付き合いを頂いた皆様には、
誠にありがとうございました。


心より、感謝申し上げます。m(_ _)m


少々の、後日談がございますが、それは、
またの機会にと言うことで。


一旦、お終いであります。(^^;

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2017年8月10日 (木)

『さらば! 出雲市!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その69)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【さらば! 出雲市!】(^-^)/



(ハム)「二人掛かりだったよね。」

(ペン)「うん。

     一人は、若い人だったけど、それぞれ、
     帽子のラインが、違ってた。
     若い人の方が、何となく、
     偉そうに観得たけどさ。」

(ハム)「そうだったね。

     ちょっと、二人の、駅員さんの話しを、
     聴いていたんだけどさ。
     若い人の方は、車椅子を、特急電車に
     乗せるのは、初めてみたいだったよ。」

(ペン)「げぇ~!

     ハムの耳は、地獄耳かい!
     よく、そんなことが聞こえたよね。」

(ハム)「だってぇ、おデブ隊長を、乗せるとき、
     年配の人が、若い人を、指導してたじゃん。

     その様子を視ていたらさ。
     自然と、聴こえちゃったんだもん!」 Img_5582
(ペン)「そうなんだ。

     やっぱり、車椅子で、電車に乗る人は、
     少ないのかなぁ。」

(ハム)「あぁ、多分ね。

     『Wさん』も、タクシーの運転手さん達も、
     言ってたじゃん。

      『車で来る人が、殆どです。』

     って!」

(ペン)「あ゛っ、そっかぁ。

     それでさぁ。

     『旧大社駅』から戻って来る時、
     『出雲大社』方向は、滅茶苦茶の、
     大渋滞だったじゃん。

     その時、タクシーの運転手さんが、

      『あぁ、あの大渋滞は、インター(チェンジ)
       から、ずっと、繋がっていますよ。

       みんな、カーナビで来て、みんな、
       同じインターで降りちゃうから、
       あんな風に、大渋滞に、
       なっちゃうんですよ。

       最近の人達は、地図を観ないから、
       あんな、滅茶苦茶な状況に、
       なっちゃうんです。

       ちょっとでいいから、地図を観れば、
       地域の全体が把握できて、手前の
       インターで降りた方が近いとか、
       そんなことも判るし、裏道だって、
       抜け道だって、大体、把握できるのに、
       どうしようも無いですね。

       お陰で、こちらは、空いてる道を、
       すいすいと、快調に、走れますけどね。』

     って、言ってたじゃん。」

(ハム)「ん゛?
     それはそうだけどぉ。
     一体、何を聞きたいの?」

(ペン)「だからさぁ。

     おデブ隊長、みたいな人がさ。
     車で来て、トイレとか行きたくなったら、
     大変じゃん。

     大渋滞で、トイレなんか、きっと、
     見付からないだろうしさ。

     そんなとき、どうすんだろ?
     電車には、ちゃんと、
     トイレが付いてるじゃん。」

(ハム)「あぁ、それはね。

     今は、『携帯トイレ』があるんだよぉ。
     それも、100均で、あるんだよ。」

(ペン)「げぇ~!
     そうなのぉ。

     でもさ。

     それって、車の中で、
     用を足すってことだよね。」

(ハム)「そうだね。

     これまで、大きな災害が多かったし、
     また、最近も、大きな災害が、
     超~、多いじゃん。

     だから、災害対策で、『携帯トイレ』とか、
     『簡易トイレ』が、かなり、
     発達したみたいだよ。

     だけど、使用後のゴミを、持ち帰らずに、
     観光地とか、高速道路のゴミ箱に、
     捨てて行っちゃう人もいるみたいなんだ。」

(ペン)「げぇ~!
     それは、酷過ぎじゃん!

     でもぉ、トイレの心配が無くなるってことはぁ、
     やっぱり、車を使った方が、便利で、
     楽なのかなぁ。」

(ハム)「それは、人、それぞれの考えだと思うよ。

     だけど、車で来れば、運賃的には、
     個人単価が安くなって、かなりの、
     コストダウンになると思うよ。」 Img_5583
(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。

     お金が、あんまり掛からないんだぁ。

     でも、まぁ、いいっかぁ。

     それよりもさ。

     電車の方が、時間に正確だしさ。
     ゆったりできるしさ。
     駅弁も食べられるしさ。

     それに、景色も愉しめるし、風情があって、
     良いじゃん。
     俺はぁ、電車の方が良いなぁ。」

(ハム)「まぁ、俺達はさ。

     連れて行って貰うだけだから、