カテゴリー「米子市」の17件の記事

2017年11月10日 (金)

『アルバム追加!』(^-^)/


右側のバーに、『出雲市・米子市 訪問』の、
アルバムを、追加しま
した。(^-^)/

あと、『ハム&ペン』のアルバムも、

載せてあります。

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2017年10月27日 (金)

『評価・反省~?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その110(終))


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【評価・反省~?】(^^;



(ペン)「あんれぇ~?

     おデブ隊長、さっきから、ずっと、
     ここにいて、動かなくなっちゃったじゃん!

     何やってんのぉ?」

(ハム)「眠いんだってっさ。」

(ペン)「眠いぃ~?」

(ハム)「うん。

     家に戻って来たら、安心したって言うかぁ、
     疲れが、どどぉ~っと、出て来ちゃった
     みたいなんだって。」 Img_5845
(ペン)「だったらさぁ。

     こんなところに、いつまでもいないでさぁ。

     早く、2階に上がって、
     寝ちゃえば良いのにぃ。」

(ハム)「それがね。

     布団を、敷いてないから、
     『きゃさりん副長。』を、
     待っているんだって。

     それに、着替えも、用意して貰わないと、
     自分では、着替えられそうにも
     ないんだって。」

(ペン)「え゛~?

     何言ってんだよぉ。

     自分のことは、自分で、やるんだろう?」

(ハム)「そうなんだけどさ。

     疲れていると、思わぬ場所で、コケたり、
     扉に、ぶつかったりしちゃってさ。

     この前も、それで、怪我をしたリ、
     ガラスを割っちゃったりしたことが
     あるんだ。

     だから、『きゃさりん副長。』に、
     待っている様に、言われているんだよ。」

(ペン)「げぇ~!

     なんだかなぁ。

     それじゃぁ、赤ちゃんと、一緒じゃん。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     半身片麻痺の身体障害者は、
     大体、そんな感じなんだよ。」

(ペン)「じゃぁさ。

     俺達は、ここで、何をしていればいいの?」

(ハム)「『評価・反省』だって!」

(ペン)「ひょうか・はんせいぃ~?

     って、なに?」

(ハム)「まぁ、旅の、振り返りみたいなものかなぁ。」

(ペン)「ん゛~。

     よく分かんないけど、何をすればいいのさ。」

(ハム)「そうだなぁ。

     お世話になった人達を、確認するとかさ。

     計画と、実際の行動を、比較するとかさ。」

(ペン)「げげぇ~!

     そんなの、超~、面倒じゃん!」

(ハム)「まぁまぁ、そう言うなよ。

     先輩の、富士スカウト達は、みんな、
     きっちりと、やってきたんだからさ。

     俺達も、恥じない様に、やるっきゃないよ。」

(ペン)「ん゛~、仕方ないなぁ。

     それで、何から、始めるの?」

(ハム)「まずは、お世話になった、皆さんの、
     確認からかなぁ。」

(ペン)「んぎゃ!

     お世話になった人って、
     数え切れないじゃん。
     その人達を、確認するのぉ?」

(ハム)「まぁ、時間は、一杯沢山あるし、
     別に良いじゃん。

     とりあえず、ペンから、先に、名前を、
     挙げてみてよ。」

(ペン)「え゛~?

     ハムから、先に、名前を挙げてよ。

     そうしたらさ。

     俺も、少しは、思い出すかも
     知れないからさ。」

(ハム)「もぉ、仕方ないなぁ。

     それじゃぁ、始めるよ。

     まずは、切符と、宿の手配で、旅行会社さん。

     それと、観光ボランティアガイドの案内で、
     出雲市観光協会さん。

     それから、車椅子の列車利用で、
     JR東海、三島駅の担当者さん。」

(ペン)「げぇ~!

     そんな、出発前の、最初の方からやるのぉ?」

(ハム)「当然だよ。

     はい!

     次は、ペンの番だよ。

     出発、当日からね。」

(ペン)「ん゛~、えっとぉ、三島駅まではぁ、
     いつもの、タクシーの運転手さん。

     三島駅は、介助担当の駅員さんと、
     通過駅に、連絡する係りの人。」 Img_5324
(ハム)「そうそう。

     そんな感じ!」

(ペン)「でもぉ、物凄い数になっちゃうよ。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     とりあえず、名前を、挙げてみようよ。」 Img_5327
(ペン)「新幹線の中では、車掌さん。

     名古屋駅で、介助の駅員さん。

     岡山駅では、介助の職員さんだったっけ?」

(ハム)「そうだったね。

     岡山駅は、物凄く混んじゃっていて、
     人手が足らなかったから、
     臨時の職員の人だったよね。」

(ペン)「特急『やくも』の中で、車掌さん。

     出雲市駅で、助役さんと、介助の駅員さん。

     だったよね。」 Img_5344
(ハム)「そうそう。

     それで、ホテルが近かったけど、
     タクシーに、乗って行ったんだよね。

     タクシーの運転手さんは、嫌な顔一つもせずに、
     丁寧で、優しかったよね。

     あとは、ホテルの食堂の人が、
     席を、広々と用意していてくれて、
     とっても、優しく対応してくれたって、
     おデブ隊長が、言ってたよね。」

(ペン)「ひょぇぇ~!

     初日だけでも、物凄い数じゃん。

     おデブ隊長、お世話になり過ぎだよぉ!」

(ハム)「だけど、これからが、本番じゃん。

     2日目にいくよ。

     まずは、『出雲大社』までの、
     タクシーの運転手さん。

     説明が上手くて、とっても、優しかったよね。

     そして、『Wさん』の、登場だったよね。」 Img_5424
(ペン)「お゛お゛~!

     そうだった。

     『Wさん』には、滅茶苦茶、お世話に、
     なっちゃったじゃん!」

(ハム)「そうだよね。

     感謝しても、感謝し切れないぐらいに、
     お世話になっちゃったよね。

     それに、とっても、不思議な、
     ご縁も頂いたし。」 Img_5445
(ペン)「ん゛?

     でもさ。

     2日目は、『Wさん』が、主で、あとは、
     思い出さないんだけどなぁ。」 Img_5496
(ハム)「こらこら。

     『旧大社駅』から、タクシーに、
     乗ったでしょ。

     その運転手さんが、色々と、
     説明してくれたじゃん。

     それで、『出雲市駅』に、戻って来て、
     『出雲そば』を食べて、お土産を、
     大量に買ったでしょ。

     その時に、宅急便のところまで、それぞれの、
     お店の店員さんに、お土産を
     運んでもらったじゃん。」 Img_5562
(ペン)「あ゛~!

     思い出したぁ。

     それで、『出雲市駅』で、助役さんと、
     介助の駅員さんに、特急『やくも』に、
     乗せて貰ってぇ、車掌さんが、来てくれてぇ、
     『米子駅』で、3人掛かりで、
     降ろして貰ったんだぁ。」 Img_5583
(ハム)「でしょう。

     だから、他の人達にも、物凄く、
     お世話になっているんだよ。

     それに、米子市のホテルは、夕食を
     予約してくれていたでしょ。

     まぁ、そのお店は、好評では、
     なかったみたいだけど。

     その後、『Hさん』と、出くわして、
     焼き鳥屋さんに行って、女性の店員さんに、
     わざわざ、席を空けて貰ったんだよ。」 P1120130
(ペン)「あ゛あ゛~!

     物凄く、慌ただしかったって、一件だよね。

     『Hさん』が、朝来て、その日の夜に、
     帰って行ったって、やつだよね。」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     2日目は、時間的に、充分、余裕を持たせて、      かなり早く、ベッドに潜り込むはずだった      んだけど、どう言う訳か、結局、遅い時間に、      なっちゃったんだよねぇ。」

(ペン)「それってさぁ。」 P1120136
(ハム)「まぁ、仕方が無いことさ。      それじゃぁ、3日目にいくよ。」

(ペン)「ちょっと待って!

     3日目って、『妖怪』だよね。」

(ハム)「ん゛っ?

     『妖怪』には、幾ら何でも、
     お世話になっていないでしょう。」

(ペン)「いいや!

     『ネコ娘』が、お出迎えでいた!」 Img_5634
(ハム)「ん~、もう!

     その話は、おいておきなさい。

     とにかく、一日中、『Eさん』に、
     お世話になったことは、間違いはないよね。

     その他には?」

(ペン)「ん゛~?

     あ゛っ!

     『水木しげる記念館』で、車椅子のリフトを、
     操作して貰った。

     それに、混んでいるから、車椅子では、
     順路は、無視しても良いって、
     係りの人に言われた。」

(ハム)「そうだったよねぇ。

     かなり、融通の利く、係りの人ばかりで、
     とっても助かったよね。

     そのあとの、『夢みなとタワー』でも、
     車椅子を、優先させて貰ったしさ。」

(ペン)「そっかぁ。

     それから、『とっとり花回廊』に行った時も、
     車椅子は、優先させてくれたよね。

     何だか、どこに行っても、みんな、
     とっても優しかった。」 Img_5742
(ハム)「そうだったね。

     『フラワートレイン』の乗降も、
     おデブ隊長を、しっかりと見守って
     くれていたし、皆さん、対応が、
     とっても丁寧だったよね。

     そして、極み付けは・・・。」

(ペン)「ちょっと待ったぁ!

     それはぁ、俺に言わせてよぉ。

     『あっちゃん』!

     だよね。」 Img_5800
(ハム)「うん!

     ご主人が、優しくって、面白くって、
     雰囲気が、とっても良かったよね。

     料理も、とっても美味しかったし。

     最後の締めが、『あっちゃん』で、本当に、
     良かったよね。

     それで、タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれてさぁ。

     あのタイミングも、とっても不思議だった。」

(ペン)「本当だよね。

     初めは、タクシーが、掴まらないって、
     言ってたのにねぇ。」

(ハム)「それで、ホテルまで、無事に、戻って
     来られたのは良かったんだけど、
     最終日はねぇ。

     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     二日酔いになっちゃうなんてさ。

     『米子駅』で、3人掛かりで、
     特急『やくも』に、乗せて貰ったけど、
     きっと、お酒臭かったよねぇ。」 Img_5805
(ペン)「うん。

     それは、言えると思うよ。

     ひょっとしたら、岡山駅でも、名古屋駅でも、
     お酒臭かったかも知れないよ。」

(ハム)「だよねぇ。

     だから、おデブ隊長、二日酔いを引き摺って、
     今も、こんな感じなんだよ。

     それで、眠たいんだよ。」

(ペン)「全くもう、どう仕様もないよなぁ。

     こんなにも、多くの人のお世話になって、
     無事に帰って来たって言うのに、自分は、
     ぼぉ~っとしちゃって、俺達だけに、
     『評価・反省』なんて、させちゃってさぁ。」

(ハム)「まぁまぁ。

     『評価・反省』は、絶対に、必要なことだし、
     それなりに、行動の確認が、
     できたから良いじゃん。

     それにしても、今回は、不思議なご縁を、
     多く頂いたと思わない?」

(ペン)「ん゛?

     『不思議なご縁』?」

(ハム)「そうさ。

     『不思議なご縁』だよぉ。

     とにかく、俺達は、『縁結びの神様』の
     ところに、行って来たんだぜ。

     そこで、多くの『ご縁』を、頂いたじゃん!

     でもまぁ、殆どが、おデブ隊長が、頂いた、
     『ご縁』だったけどぉ。」 Img_5493
(ペン)「あ゛~

     それって、『Wさん』と、
     おデブ隊長のこと?」

(ハム)「うん!

     まさかねぇ。

     『Wさん』が、航空自衛隊生徒、第5期生
     だなんて、誰も、絶対に、思わないじゃん!

     それがさ。

     おデブ隊長と、出会っちゃうんだよぉ。

     不思議だと思わない?」

(ペン)「まぁ、確かに、そう言われれば、
     そうだけどさ。」

(ハム)「俺は、奇跡に近いと思うよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     そう言えば、『Wさん』が、

     『まさか、陸上自衛隊生徒の方と、
      お会いするとは、思いませんでしたよ。』

     って、言ってたもんな。」
Img_5561
(ハム)「でしょう!

     俺は、『大国主大神』の、パワーを、
     絶対に信じるよ。

     『縁結び』は、絶対にあると、信じる!」

(ペン)「そうだよなぁ。

     そう言えば、『きゃさりん副長。』も、

     『きゃぁ~!

      なんて、素敵なことなのぉ!

      自衛隊の、生徒の、大先輩に、
      出逢っちゃうなんて!

      それに、案内まで、してもらちゃう
      なんて!』

     って、大騒ぎしてたもんな。」 Img_5547
(ハム)「それにさ。

     『Hさん』のことも、あるじゃん!」

(ペン)「あ゛っ!

     あの、お店の前での、これまた、
     奇跡に近い、遭遇ってやつぅ?」 P1120135
(ハム)「そうそう、それそれ!

     時間がさ。

     ほんの、5分でもずれていたら、
     絶対に、会えなかったってやつ!」

(ペン)「そっかぁ。

     あれも、本当に、不思議なタイミング
     だったよね。

     よくもまぁ、『Hさん』と、会えたよね。

     本当に、不思議だぁ。」

(ハム)「それもさ。

     きっと、『大国主大神』が、
     見守っていてくれたんだよ。

     航空通信修理の、絆を壊さない様にってさ。

     ご縁を、結び直してくれたんだよ!」

(ペン)「え゛~?

     ご縁を、結び直してもくれるのぉ?」

(ハム)「俺は、ご縁の結び直しも、
     絶対にあると思う!

     『大国主大神』は、何でも
     お見通しなんだよ。」

(ペン)「う゛~!

     そうなると、物凄いパワーを、
     『大国主大神』が、持っているって
     ことじゃん。」

(ハム)「そうだよぉ。

     だから、全国の、八百万の神々が、
     『出雲大社』に、集まるんだよ。」 Img_5490
(ペン)「そっかぁ。

     そうだったよね。

     『出雲大社』は、パワースポットだらけ
     だったしね。」 Img_5370
(ハム)「あとはさ。

     初日に、とっても美しい『大山』が、
     出迎えてくれたりさ。

     ANA機と『大山』を、一緒に、
     観ることができたり、
     大型クルーズ客船の出港を観たりさ。

     滅茶苦茶、混んでいたけど、
     『あっちゃん』のカウンター席に、
     座ることができたりさ。

     タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれたりさ。

     良いことばっかり、だったじゃん!」 Img_5721
(ペン)「確かにねぇ。

     本当に、良いことばっかりだった。

     それも、『大国主大神』の、お陰なの?」 Img_5724
(ハム)「勿論、『大国主大神』のパワーも、
     あるだろうけど、やっぱり、
     八百万の神々のお陰も、あると思うよ。

     でなきゃ、こんなにも、良いことには
     恵まれないよぉ。

     それにさ。

     おデブ隊長は、

     『俺は晴れ男!』

     なんて言っているけど、やっぱり、
     見守ってくれている、不思議な力に、
     援けられているんだと思うよ。」

(ペン)「そうだよね。

     今回も、目茶苦茶、天気が良かったけれども、
     『風神・雷神』などの神様もいるんだし、
     他の神様達にも、援けられたんだよね。」

(ハム)「そうなんだけどね。

     観得ない力にも、勿論、感謝しなくっちゃ
     いけないけど、やっぱり、とっても
     大事なのは、直接、お世話になった方々に、
     感謝することだと思うんだ。

     そのことが、とっても大事で、
     その行動を見守ってくれている神様達が、
     少しだけ、援けてくれていると思うんだ。」 Img_5494
(ペン)「そうかぁ!

     そうだよね。

     『感謝の心をもつ』

     ことが大事で、その心も、

     『そなえよつねに』

     の精神で、いつもいる。

     そのことが、とっても大事なんだね。」

(ハム)「そうだよねぇ。

     『常に感謝!』

     これからも、そのことは、絶対に
     忘れちゃいけないよね。」

(ペン)「うん!

     解ったぁ!

     心に、刻むよ。

     それにしてもさぁ。

     『評価・反省』って言うからさ。

     もっともっと、大袈裟なことかと
     思ったけどさ。

     こう言うことだったんだぁ。

     『評価・反省』は、とっても大事じゃん。」

(ハム)「お゛お゛~!

     解って貰えたかぁ!

     良かったよ。」

(ペン)「うん!

     『評価・反省』も、きちんと、
     やる様にするよ。

     ところでさ。

     俺も、何だか、眠たくなって
     来ちゃったんだけどぉ。」

(ハム)「あぁ、実は、俺もそうなんだ。

     早く、『きゃさりん副長。』に、2階に、
     連れて行って貰おうぜ。」

(ペン)「りょうかぁ~い!

     その前に、ハム、お疲れ様!」

(ハム)「おぉ!

     こちらこそだよ。

     ありがとう、バディ!

     お疲れ様!」



(おしまい!)(^-^)/



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



今回は、短く、早目に、終了させようと
思っていましたが、またまた、とんでもなく、
長くなってしまいました。(^^;


Facebookの、不調もありましたが、5月に始まり、
足掛け、5か月にも及んでしまいました。


お付き合いを頂いた皆様には、
誠にありがとうございました。


心より、感謝申し上げます。m(_ _)m


少々の、後日談がございますが、それは、
またの機会にと言うことで。


一旦、お終いであります。(^^;

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2017年10月 2日 (月)

『みんなに、『だんだん!』だぁ!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その106)


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【みんなに、『だんだん!』だぁ!】(^-^)/



(ペン)「ところでさぁ。

     さっきの、『鬼太郎列車』だけどさぁ。

     2両連結、だったんじゃん。

     それに、先頭の車両は、ブルーだったじゃん。

     あれは、『鬼太郎列車』の、『鬼太郎』
     だったんじゃ、ないのかなぁ?」

(ペン)「実は、そうなんだよ。

     目敏い、おデブ隊長は、多分、
     気が付いていたと思うよ。」

(ペン)「え゛え゛~?

     それじゃぁさ。

     早速、写真を、撮りに行かなきゃぁ。

     千載一遇の、大チャンスじゃん!」

(ハム)「でもぉ、多分、おデブ隊長は、写真を
     撮りには、行かないと思うよ。」

(ペン)「え゛~?

     どうしてなのぉ?

     どうしてそんな、勿体無いことが、
     できるのぉ?」

(ハム)「おデブ隊長は、我慢しているんだよ。」 Img_5824
(ペン)「我慢って、何を、我慢しなきゃ
     ならないのぉ?

     そんな我慢が、おデブ隊長に、
     できるのぉ?」

(ハム)「おデブ隊長が、今、乗っている、
     車椅子なんだけどさ。

     あの、車椅子は、『米子駅』の、
     車椅子なんだ。」

(ペン)「『米子駅』の、車椅子~?」

(ハム)「さっき、駅員さんの指示で、乗り換えたんだ。

     おデブ隊長の、車椅子では、特急『やくも』の、
     乗降口は、通れなかったじゃん。」

(ペン)「あぁ、そうだったね。

     だから、急なステップを、歩いて、
     昇り降りしたんだよね。」

(ハム)「それでね。

     降車の時は、降りる準備が、充分に
     整えられるから良いんだけど、乗車の際は、
     まず、荷物を、乗せなきゃいけない。

     それから、車椅子を、乗せなきゃいけない。

     それに、おデブ隊長を、乗せなきゃいけない。

     それで、どれか、ひとつでも、手間取ると、
     時間が掛かっちゃうよね。」

(ペン)「うん、確かに。」

(ハム)「そうすると、列車の、発車時刻が、
     遅れたりしちゃうよね。」

(ペン)「あぁ、それは、あるかもね。」

(ハム)「だから、よく観てみて。

     安全確保と、発車の合図をするために、
     助役さん。

     車椅子を押してくれる、駅員さん。

     それに、スロープを掛ける、係りの人まで
     来ていて、おデブ隊長、一人に対して、
     三人もの人が、待機しているでしょ。」

(ペン)「あ゛~、ほんとだぁ。」

(ハム)「それにね。

     車椅子の操作は、『きゃさりん副長。』
     じゃなくって、駅員さんに、もう、
     お任せしちゃったんだよ。」

(ペン)「と言うことはぁ、手出し無用って、言うかぁ、
     自由に、あっちこっち、行く訳には、
     いかないんだぁ。」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     だから、おデブ隊長は、駅員さんの、
     指示に従っているんだよ。

     それにさ。

     霊番線の先を、よく観てご覧よ。

     写真を、撮っている人だらけで、
     あそこに行ったら、超~、危なくなくね?」

(ペン)「げぇ~!

     気が付かなかったけれど、霊番線の先は、
     人だらけ、って言うかぁ、目茶混みじゃん。

     もし、車椅子に、人がぶつかってきたら、
     怪我をするも知れないし、下手をすれば、
     ホームに、落ちちゃうかも知れないじゃん!」

(ハム)「だからね。

     おデブ隊長は、『鬼太郎』の、先頭のところ
     まで行くのを、諦めたし、抑え切れない
     気持ちを抑えて、我慢しているんだよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     おデブ隊長、時々、言うもんなぁ。

      『君子危うきに近寄らず。』

     って!」 Img_5825
(ハム)「そうだね。

     それに、今は、助役さんとの、お話しに、
     夢中に、なっちゃっているみたいだよ。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     おデブ隊長が、気持ちを抑えて、
     我慢している。

     それに、もう、気持ちを切り替えている。

     何だか、初めて観た様な気がするよ。」

(ハム)「まぁ、おデブ隊長だって、たまには、
     そう言う行動を、取ることもあるのさ。

     やっぱり、色々と、経験しているからさ。」

(ペン)「へぇ~、そうなんだ。

     おデブ隊長、我儘、ばっかりじゃぁ、
     なかったんだ。

     ところでさぁ。

     おデブ隊長は、助役さんと、何の話しで、
     盛り上がってんの?」

(ハム)「『山陰新幹線』、だって。」

(ペン)「え゛え゛~!

     さんいんしんかんせん~?」

(ハム)「そうなんだよ。

     おデブ隊長が、

      『確か、計画が、あったはずですが?』

     って、助役さんに、聞き始め
     ちゃったんだよぉ。」

(ペン)「それで、どうなったの?」

(ハム)「助役さんが、

      『いやぁ、私が、生きている内は、
       (完成は)叶わないでしょうけど。』

     って、笑いながら、応えてくれて、

      『基本計画は、1973年(昭和48年)に、
       決定されたんです。

       それが、オイルショックで、
       頓挫してしまったんです。

       元のルートは、『新大阪駅』から、
       『鳥取駅』を通り、そして、
       ここ(『米子駅』)、『松江駅』、
       出雲、太田、浜田、益田、萩で、
       長門(市)は、ちょっと、通るか
       解らないですが、『新下関駅』まで
       ですかね。

       ですが、今は、『中央リニア』が、
       建設されているでしょ。

       そうなると、『山陰新幹線』は、
       建設されなくなる可能性が、
       高くなりますね。』

     って、説明してくれているんだ。」 Img_5826
(ペン)「え゛~?

     『中央リニア』が、できちゃうと、
     『山陰新幹線』は、
     できなくなっちゃうのぉ?

     それってさぁ。

     なんか、ずるくない?

     『北陸新幹線』は、きちんと、最後まで、
     できるんでしょ。」

(ハム)「あぁ、だからね。

     おデブ隊長が、『北陸新幹線』と、
     『山陰新幹線』の、接続の話しを
     聞いたんだ。

     そうしたら、

      『そうなれば、かなり、利便性は、
       高まりますね。

       ですが、関西側の接続点が、
       どこになるかが、問題でしょうね。

       『敦賀』に、直結ですと、それは、
       日本海側のルートが、拓けますね。

       ですが、起点は、あくまでも、
       『新大阪駅』ですから、『舞鶴~京都』
       ルートを、選択するのだと思います。

       そうなると、『北陸新幹線』への接続は、
       かなり、遠回りになってしまいますね。

       そうすると、北陸地方の観光を終え、
       そのまま、山陰地方への観光に、
       人が流れ込むと言うのは、かなり、
       考え辛くなります。

       結局、山陰と、四国は、採算上、
       どうしても、後回しに、
       されてしまうんですよねぇ。』

     と言う、ことなんだって!」

(ペン)「え゛~?

     なんだかなぁ。

     こんなにも、良い観光地が、
     一杯沢山あるのになぁ。

     何だか、勿体無いよなぁ。」

(ハム)「確かに、ペンの言い分は分かるよ。

     でもさぁ、平日は、どうなのかなぁ。

     ビジネスマンとかがさ。

     頻繁に、『山陰新幹線』を、
     使ってくれるのかなぁ。

     そこが、問題なんだろうね。」

(ペン)「ん゛~、難しいにゃぁ!」 Img_5827
(ハム)「おっとぉ!

     特急『いずも』が、到着したぜ!

     助役さんが、敬礼して、迎えているよ。」

(ペン)「お゛お゛~!

     助役さん、格好、良いじゃん!

     だけど、これで、米子駅とも、お別れかぁ。

     どんどんと、寂しくなっちゃうね。」

(ハム)「まぁ、仕方ないさ。

     これも、旅情の、一つなんだからさ。」

(ペン)「うん。

     ありがとう!『出雲市』!

     ありがとう!『米子市』!

     ありがとう!『境港市』!

     ありがとう!『安来市』!

     ありがとう!『南部町』!

     また、絶対に、来るぜぃ!

     みんなみんな、『だんだん!』」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月30日 (土)

『Kitaro Family Train !』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その105)


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【Kitaro Family Train !】(^-^)/



(ペン)「おんやぁ~?

     あの、客車は、なに?」

(ハム)「えっとぉ、どれどれ。

     あ゛~、あれが、JR境線の、
     『鬼太郎列車』だよ。」 Img_5820
(ペン)「え゛~?

     でも、『鬼太郎』が、いないよ。」

(ハム)「あ゛~、そっかぁ。

     あのね。

     『鬼太郎列車』は、今は、6種類の車両が、
     走っているんだって。

     だけど、どの列車が、どの時刻に走ってる
     のかは、毎日、変わってしまって、
     ランダムに、なっているんだって。」

(ペン)「え゛~?

     それじゃぁ、『鬼太郎』が、何時、
     走っているのかは、判らないんだぁ。」

(ハム)「ん゛~、そうでもないみたい。

     『JR米子支社 営業課』に、聞けば、
     どの列車が、いつ走ってるのか、
     教えてくれるみたいだよ。」

(ペン)「へぇ~、そうなんだぁ。

     ところでさぁ。

     6種類の列車って、名前は、あるの?」

(ハム)「えっとねぇ。

     ・『鬼太郎』・『ねずみ男』・『ネコ娘』

     ・『目玉おやじ』

     ・『ファミリー(こなきじじい)』

     ・『ファミリー(砂かけばばあ)』

     だってさ。」

(ペン)「と言うことはぁ。

     この列車は、『ファミリー(砂かけばばあ)』
     なんだぁ。」

(ハム)「そうだね。

     側面には、『砂かけばばあ』の、決めポーズの
     イラストが、しっかりと、描かれているよ。」

(ペン)「あ゛~、ほんとだぁ!

     面白いにゃぁ。」 Img_5821
(ハム)「それでね。

     JR『境線』は、『0番線』なんだよ。」

(ペン)「え゛~?

     ゼロ番線~?

     そんなの、ありなのぉ?」

(ハム)「あのね。

     『ゼロ』じゃなくって、『レイ』なんだって。

     つまりぃ、『0番線 = 霊番線』
     なんだって。」

(ペン)「へぇ~。

     そりゃまた、洒落てるよねぇ。」

(ハム)「そうだよね。

     この徹底ぶりは、本当に、
     大したものだと思うよ。」

(ペン)「あとさ。

     今、停車してる、『砂かけばばあ列車』は、
     黄緑色だけど、他の車両は、
     どんな色なんだろうね。」

(ハム)「えっとね。

     『鬼太郎列車』は、日本海をイメージした、
     爽やかな『ブルー』なんだって。

     『ネコ娘列車』は、ネコ娘の、可愛い表情を
     イメージして、『ピンク』だって。

     『ねずみ男列車』は、お金好きな性格を
     表して、『黄金色』だってよ。」

(ペン)「なんともまぁ!

     それもまた、面白いなぁ。」

(ハム)「あと、

     『目玉おやじ列車』は、『緑色』。

     『こなきじじい列車』は、『紫色』。
 
     だって。

     その色の方の理由は、聞けなかったけど。」

(ペン)「でもさぁ。

     『Eさん』の、奥様が言っていた様に、
     これじゃぁ、その列車達は、確かに、
     物凄い人気なんだろうね。」

(ハム)「なんでもね。

     わざわざ、各駅で、途中下車して、ホームで、
     次の『鬼太郎列車』を待って、その写真を、
     各駅ごとに、撮り捲くっている人も、
     いるそうだよ。」

(ペン)「あ゛~、やっぱり、いるんだぁ。

     確か、『ばたでん(一畑電車)』だったよね。

     そこの路線にも、撮り鉄が、沢山、いるって
     聞いたけど、ここも、同じなんだぁ。」

(ハム)「うん。

     それにね。

     とにかく、6車両、全部を、制覇しないと、
     意味が無いみたいで、一日中、どの駅からも、
     一歩も、外に出ない人も、いるみたいだよ。」

(ペン)「なんと言う!

     JR側が、徹底しているのなら、撮り鉄側も、
     物凄い徹底ぶりだよね。」

(ハム)「それでね。

     『撮り鉄』って、言っても、写真を撮っている
     人ばっかりじゃないんだって。」

(ペン)「写真だけじゃぁない?

     どう言うことぉ?」

(ハム)「なんでもね。

     車内アナウンスを、録音している人も、
     いるんだって。」

(ペン)「録音~?

     そりゃまた、どうしてなの?」

(ハム)「ワンマン運転の時は、車内アナウンスが、
     自動放送なんだって。

     つまり、録音を流すのね。

     その声が、
     『ゲゲゲの鬼太郎・第5シリーズ』で、
     『鬼太郎』を演じた、『高山みなみ』さんと、
     『ネコ娘』を演じた、『今野宏美』さんの、
     声なんだって。」

(ペン)「ありゃまぁ~!

     そんなところまで、徹底されているのぉ!

     それじゃぁ、ファンにとっては、
     堪らないだろうね。」 Img_5822 (ハム)「それで、もっと、凄いこともあるんだよ。」

(ペン)「え゛え゛~!

     まだあるのぉ?」

(ハム)「駅の、愛称だって。」

(ペン)「愛称~?

     なんで、そんなまた?」

(ハム)「理由は、判らないけどさ。

     やっぱり、洒落っ気じゃぁないのかなぁ。

     JR『境線』には、16の駅が、あるんだって。

     その駅に、北は、北海道から、南は、沖縄まで、
     全国各地に、語り継がれる妖怪の名前が、
     愛称として、付けられているんだって。」

(ペン)「ほぇ~!

     そうなんだぁ。

     愛称は、妖怪の名前かぁ。

     なるほどねぇ。」

(ハム)「ちなみにね。

     1.『米子駅』⇒『ねずみ男駅』

     2.『博労町(ばくろうまち)駅』⇒
       『コロポックル駅』

     3.『富士見町駅』⇒『ざしきわらし駅』

     4.『後藤駅』⇒『どろたぼう駅』

     5.『三本松口駅』⇒『そでひき小僧駅』

     6.『河崎口駅』⇒『傘化け駅』

     7.『弓ヶ浜駅』⇒『あずきあらい駅』

     8.『和田浜駅』⇒『つちころび駅』

     9.『御崎口(みさきぐち)駅』⇒
       『砂かけばばあ駅』

     10.『大篠津駅』⇒『べとべとさん駅』

     11.『中浜駅』⇒『牛鬼駅』

     12、『高松町駅』⇒『すねこすり駅』

     13.『余子(あまりこ)駅』⇒
        『こなきじじい駅』

     14.『上道(あがりみち)駅⇒
        『一反もめん駅』

     15.『馬場崎町駅』⇒『キジムナー駅』

     16.『境港駅』⇒『鬼太郎駅』

     なんだってさ!」

(ペン)「どっひゃぁ~!

     駅名だって、憶えられないのに、それを、
     妖怪名で、言われたりしちゃったらさ。

     そこが、どこの駅なのか、さっぱり、
     判らないじゃん!」 Img_5823
(ハム)「それがね。

     地元の皆さんは、憶えちゃっているんだって。

     それに、出て来る妖怪達は、
     『水木しげる記念館』に、しっかりと、
     展示されているんだって。

     ほら!

     あの、ギシギシと、床が鳴ったところが
     あったろ?

     あそこに、物凄い数の、妖怪が並んで
     いたじゃん!」

(ペン)「んがぁ!

     あそこかぁ。

     あそこは、怖くって、目を、ずっと閉じて
     いたから、何も、判らないし、何も、
     憶えてないよぉ。」

(ハム)「あれま!

     何も観ていなかったのぉ?

     勿体無いなぁ。」

(ペン)「だって、仕方が無いじゃん!

     怖いんだもの。」

(ハム)「まぁ、仕方ないかぁ。

     ペンの、祖先の出身地の、南極には、
     妖怪は、いないだろうからね。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月29日 (金)

『俺達の『大山』!(その2)』(^-^)/ 

(出雲市・米子市 訪問:その104)


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【俺達の『大山』!(その2)】(^-^)/



(ペン)「景色を、愉しむ余裕なんか、
     全く無かったぜ!」

(ハム)「あぁ、天候が、急変したからなぁ。」

(ペン)「予報じゃぁ、『曇り』だったけど、いきなり、
     霧が出てきて、羽毛が、
     濡れ始めちゃったもんなぁ。」

(ハム)「それで、結局は、『雨』!」

(ペン)「やっぱり、超~、晴れ男の、おデブ隊長が、
     一緒じゃないと、ダメなのかなぁ。」

(ハム)「そんなことは無いと思うけどさぁ。

     山の、天候の急変は、付きものだしさ。

     でもなぁ。

     なんか、超~、駆け足の登山だったよね。」

(ペン)「そうだよなぁ。

     登山って言うかさぁ。

     俺は、『プロアドベンチャーレーサー』の、
     『田中陽希』さんの、気分だったぜ。」 Img_5815
(ハム)「全く、その通りだよ。

     俺はもう、体力の限界を、通り越したぜ。」

(ペン)「俺だって、そうさ。

     疲れが、限界だよぉ。」

(ハム)「でもさ。

     無事に、下山できたじゃん!

     怪我も、何も無いじゃん。

     それは、評価できると思うよ。」

(ペン)「そうだね。

     下山時も、ルートを誤ることなく、
     すんなりと、降りてこられたからさ。」 Img_5817
(ハム)「ところで、無線は、まだ、繋がらないの?」

(ペン)「まだ、ダメだよ。

     俺達は、携帯電話を持てないから、
     無線だけが、頼りなのになぁ。」

(ハム)「『きゃさりん副長。』も、おデブ隊長も、
     一体、どうしちゃったんだろうね?」

(ペン)「分からない。

     とにかく、待ち合わせ場所まで、
     行ってみるしかないよ。」

(ハム)「あんれぇ~?

     あれに観得るのは!

     おデブ隊長、じゃんかよぉ。」

(ペン)「げぇ~!

     しっかりと、待っているじゃん。

     それに、笑顔で、ピースサインなんか、
     しちゃってさ。」

(ハム)「全くもう!

     俺達の、苦労なんか、全く、
     解っていないんだろうな。」

(ペン)「ん゛?

     おデブ隊長が、何か、変なことを言ってる。」

(ハム)「なんだって?」

(ペン)「えっとね。

     『きゃさりん副長。』は、途中で、
     気分が悪くなって、
     引き返しちゃったんだって。」

(ハム)「え゛え゛~!

     なんてこったい!」

(ペン)「それにね。

     無線の周波数は、433.340MHz、
     だったんだって!」

(ハム)「ぎょぇ~!

     それじゃぁ、繋がる訳がないじゃん!

     一体、どう言うことなのぉ?」 Img_5819
(ペン)「『きゃさりん副長。』は、無線機を
     使い始めて、間もないじゃん。

     だから、バンドを、間違えたんじゃ
     ないのかって。」

(ハム)「だったら、UHFだけじゃなくって、
     VHFでも、試してくれたら、
     良かったのにぃ。

     無線機は、デュアルバンドじゃん!」

(ペン)「だから、バンド切り替えの、その操作を
     していたら、『きゃさりん副長。』が、
     気持ち悪くなっちゃったんだって。

     それを、おデブ隊長が、迎えに
     行っちゃったんだって。」

(ハム)「あちゃ~!

     俺達は、後回しにされたってことなのぉ?」

(ペン)「まぁ、仕方ないさ。

     おデブ隊長は、『きゃさりん副長。』が
     いないと、何も、できないんだからさ。」

(ハム)「でもなぁ。

     納得、できないよぉ。

     これは、後々、引き摺るぞぉ~!

     スカウトを、後回しにするなぁ~!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月28日 (木)

『俺達の『大山』!(その1)』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その103)


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【俺達の『大山』!(その1)】(^-^)/



(ペン)「この尾根で、間違いないんだな!」

(ハム)「多分、大丈夫だと思う。」

(ペン)「たぶん~?

     それじゃぁ、ダメだよぉ。

     確実なことを、きちんと、言ってよぉ。」 Img_5812 (ハム)「おデブ隊長の、吐息のお陰でさ。

     酔ったのか、気分が悪くって、息が、
     苦しいんだ。」

(ペン)「だから、言ったろ。

     俺、独りで行くって。」 Img_5810
(ハム)「それは、本当に、ダメだよぉ。

     単独登頂は、ルール違反だし、それに、
     俺達、バディだろう。

     いつだって、一緒じゃんかよぉ。」

(ペン)「ん゛~、分かったよぉ。

     それじゃぁ、付かず離れずで、行くからな。

     俺が、観得なくなったら、
     声を掛けるんだぞ。」

(ハム)「分かったぁ!

     了解!

     でもぉ、絶対に、置いて行かないでよ。」 Img_5813
(ペン)「分かってるって!」

(ハム)「ところでさぁ。

     確か、『きゃさりん副長。』は、ルートの
     調査で、先行したんじゃなかったっけ?」

(ペン)「あぁ。

     だけど、姿や、道しるべ、追跡サインは、
     全く、何も無い!」

(ハム)「それとさぁ。

     確認が取れたら、アマチュア無線で、
     連絡をくれるって言ってたじゃん。」 Img_5807
(ペン)「あぁ、そう言ってた。」

(ハム)「周波数を、間違っていないのかなぁ?」

(ペン)「144.340MHz!

     間違っていないよぉ!」

(ハム)「おっかしいよねぇ。

     どうしたんだろ?」

(ペン)「きっと、まだ、酔いが、
     醒めていないんだよぉ。

     だから、忘れちゃったのかも知れない。

     顔が、真っ赤っか、だったじゃん!」

(ハム)「だよねぇ。

     酔っ払って、登山なんて、ご法度だよね。」

(ペン)「おっと!

     おデブ隊長が、麓で、待機してるはずだ。

     呼び出してみるよ。」 Img_5808
(ハム)「どうだったぁ?」

(ペン)「ダメだぁ!

     きっと、まだ、酔っ払っていて、
     夢の中なんだよぉ。

     これだから、酒呑みの、隊指導者は、
     役立たずなんだよぉ!」

(ハム)「全くもう!

     本当に、そうだよね。

     肝心な時に、援けてくれない隊指導者なんて、
     全く、信頼できないやぁ。」

(ペン)「確か、この先の、『天狗ヶ峰』から、
     『剣ヶ峰』は、通行禁止だったはずだ。

     『ユートピア小屋』で、休憩して、
     下山するぞ!」 Img_5811
(ハム)「OK!

     分かった!

     それにしてもさぁ。

     ペンギンは、歩くのが遅いって、それに、
     苦手だって、言ってたのにさ。

     ペンは、どうして、そんなに速く、
     歩くことができるのぉ?」

(ペン)「おい、ハム!

     それこそ、ハムが、まだ、酔っ払って
     いるんじゃないのかぁ?

     ハムは、何で、立って、二足方向を
     しているんだよぉ。

     いつもの様に、飛び跳ねる様にして歩けば、
     俺より、絶対に、速いはずじゃん!」 Img_5814
(ハム)「げっ!

     忘れてたよぉ。

     確かに、まだ、酔ってる・・・。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月27日 (水)

『単なる酔っ払い!(その2)』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その102)


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【単なる酔っ払い!(その2)】(^^;



(ペン)「あんぎゃ!

     今度は、一体、なんなのぉ?」

(ハム)「『スカウツオウン・サービス』だって!」

(ペン)「すかうつおうん・さーびすぅ?

     そんなの、今まで、何もやらなかったじゃん!

     いきなり、なんだよぉ!

     頭が、おかしくなっちゃったんじゃないのぉ?

     おデブ隊長!」 Img_5802
(ハム)「まぁまぁ、酔っ払いだから、仕方ないよぉ。

     暫く、話しを聴いていれば、そのうち、
     終わるよぉ。」

(ペン)「あ゛~、嫌だなぁ、もう!」

(ハム)「ほらほら、もう直ぐ、終わるぜ。」

(ペン)「げぇ~!

     なぁ~にが、

     『スカウトは感謝の心をもつ』

     だよぉ。

     何にも、感謝してないじゃん!」

(ハム)「おいおい。
     聞こえちゃうぜ。」

(ペン)「聞こえたって良いさぁ。

     そのくらい、言わないと、何も判って
     いないんだよぉ。

     おデブ隊長は!」

(ハム)「まぁ、そうかも知れないよね。

     そう言えば、おデブ隊長は、

     『セーフ・フロム・ハーム』の、講習会を、
     まだ、受けていないと思った。」

(ペン)「せーふ・ふろむ・はーむぅ?

     なにそれ?」

(ハム)「えっとねぇ。

     スカウト達の、安全を確保できる、政策や
     施策を実行することなんだけどぉ。」

(ペン)「げっ!

     何だか、ややこしそうだよなぁ。

     簡単に、説明してよぉ。」 Img_5803
(ハム)「あぁ、分かったよ。

     まずね。

     『セーフ・フロム・ハーム』は、

     人権を、尊重すること。

     人として行うべき、社会ルールやマナーを
     守ること。

     それから、危険や、危害となるものからの
     保護、抑止、それと、防止に
     繋がるものなんだ。」

(ペン)「ん゛~、よくわかんない。」

(ハム)「それじゃぁね。

     スカウト達を、ハーム
     (harm:危害や危険)から、守るんだ。

     それで、より安全で、安心な活動の、環境を
     作って、維持していくことなんだ。

     ただし、『セーフ・フロム・ハーム』は、
     スカウト達だけではなくて、スカウト運動に
     関わる人達が、対象なんだ。

     だから、・スカウト自身・スカウト同士
     ・隊指導者自身・隊指導者とスカウト
     ・隊指導者と保護者・団運営者自身
     ・団運営者と隊指導者・団運営者と保護者、
     などなど、その対象や、関係は、
     とっても多くあるんだ。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     要はぁ、『ハーム』って言う『危害』から、
     みんなを、守るってことだよね。」

(ハム)「そうそう!」

(ペン)「じゃぁさ。

     今回の、ハームは、なんなのさ?」

(ハム)「酔っ払いだってこと!

     おデブ隊長、本人が、いきなり、コケて、
     怪我をしちゃうかも知れないじゃん。

     時間に、遅れるかも知れないし、忘れ物を、
     するかも知れないし、お金を、失くすかも
     知れないじゃん。

     それに、一番良くないのは、今、正に、
     俺達に対して、長話をしてるじゃん。

     これって、疲れない?」

(ペン)「あ゛~、解かってきたぞぉ!

     おデブ隊長が、酔っ払っているからぁ、
     いつもと同じことをしないでぇ、
     ペースが狂っちゃってぇ、
     危険な状態になっているんだ。」

(ハム)「そう、その通り!

     それにさ。

     いつ、暴言を吐いてさ。

     俺達の、心を、傷付けるかも知れないし。

     無理な行動を取らせて、怪我を
     させられちゃうかも知れないし。」

(ペン)「あ゛~、そっかぁ。

     そう言う風に、具体的に言って貰うと、
     とっても良く解るよぉ。」 Img_5804
(ハム)「おんやぁ?

     おデブ隊長、何か、別の話に、なっちゃったよ。

     『探検旅行の報告書』とか、『隼章』とか、
     言ってる。」

(ペン)「ありゃま!

     それはもう、完全に、酔っ払い症候群、
     じゃないかなぁ。」

(ハム)「あぁ、話しが飛ぶってことはぁ、
     確かに、そうだよね。

     とっても、危険で、危ないよ。

     『セーフ・フロム・ハーム』が、
     機能していないぞぉ!」

(ペン)「じゃぁ、一体、どうすんのさ?」

(ハム)「ここはもう、『きゃさりん副長。』を、
     頼るしかない!」

(ペン)「でもさぁ。

     『きゃさりん副長。』の顔、赤くなくない?

     それにさぁ。

      『報告書、頑張って!』

     なんて、言ってるぜ。」

(ハム)「あちゃちゃちゃぁ~!

     何と言うことだ!

     『きゃさりん副長。』も、まだ、
     酔っ払ってるぅ~!」 Img_5805
(ペン)「じゃぁ、どうするの?」

(ハム)「ここはもう、仕方ない。

     俺達だけで、行動するしかない!」

(ペン)「でもさぁ。

     俺達は、動けない訳でぇ。

     連れて行って、貰うしかないじゃん。」

(ハム)「いやいや!
     俺達だけで、動く!」

(ペン)「おいおい!

     一体、どうしたって言うんだよぉ?

     あれぇ?

     ハム!

     目が、虚ろだぜ!

     もしかしてぇ!」

(ハム)「何だか、気持ちが良いって言うかぁ、
     目が回るって言うかぁ・・・。」

(ペン)「あちゃぁ~!

     おデブ隊長の、吐息で、酔っちゃったんだぁ。

     これって、受動飲酒~?

     何てこったい!

     ハムを、ハームから、守ることが      できなかったぁ!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月26日 (火)

『単なる酔っ払い!(その1)』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その101)


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【単なる酔っ払い!(その1)】(^^;



(ペン)「おデブ隊長、起きたんだぁ。」

(ハム)「あぁ、起きられたみたいだね。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     自分で、起きられたんだぁ。

     何時頃、起きたの?」

(ハム)「5時前後、らしい。」

(ペン)「そんなに、早くぅ?」

(ハム)「いつもの、癖だって言ってる。」

(ペン)「癖ぇ~?」

(ハム)「あぁ。