カテゴリー「米子市」の9件の記事

2017年9月21日 (木)

『故郷の生家!』(^-^)/ 

(出雲市・米子市 訪問:その98)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【故郷の生家!】(^-^)/



(ペン)「『とっとり花回廊』、流石に、広かったね。

     あれじゃぁ、一日じゃ、とてもじゃないけど、
     観切れないよね。」

(ハム)「そうだよねぇ。

     あとね。

     『植樹祭メモリアル展示施設』なんかもあって、
     2013年5月に行われた、
     『第64回全国植樹祭』の時に、
     『天皇皇后両陛下』が、お手植えされた、
     苗木が移植されてたり、御製碑なども、
     あるんだって。」

(ペン)「ありゃま。

     そりゃもう、何回かに分けて、見学に、
     来るしかないよぉ。

     ところでさ。

     今、『Eさん』は、どこに向かっているのぉ?」

(ハム)「さっきね。

     『まだ、時間があるなぁ。

      よし!

      『安来(市)』に行こう!』

     って、『Eさん』が、言ってたんだ。」

(ペン)「やすぎぃ~?
     って、言ったらさ。

     島根県じゃん!

     ドジョウじゃん!

     ドジョウを、食べに行くのぉ?

     お゛~!

     じゅりゅじゅりゅぅ~!

     よだれがぁぁ~!」

(ハム)「いや、そうじゃなくってさ。

     見せたいところが、あるんだって!」

(ペン)「え゛~!
     そうなのぉ?

     なぁんだぁ。
     つまんないの。」

(ハム)「まぁ、そう言わないでさ。

     わざわざ、連れて行ってくれるんだからさぁ。

     あのね。

     『Eさん』の話だと、鳥取県と島根県の、
     県境は、有る様で、無い様なものなんだって。」

(ペン)「と言うと?」

(ハム)「鳥取県の、西部の、・『米子市』・『境港市』
     ・『南部町』と、島根県の、東部の、
     ・『松江市』・『安来市』は、『渾然一体』
     の様なものなんだって。」

(ペン)「げぇ~、そうなのぉ?

     そりゃまた、どうして?」

(ハム)「うん。

     人や車の往来は、普通だし、特に、『県』を、
     意識することは無いんだって。

     だから、『Eさん』の仕事は、島根県からの
     依頼も、多いだって。

     特に、文化財の修復なんかが多く、頻繁に、
     通うことも多いそうだよ。」

(ペン)「へぇ~!

     それまた、面白いにゃぁ。

     『県』は、あんまり、関係無いんだぁ。」

(ハム)「だからね。

     東西に、走っている道路が、多くって、
     『安来市』には、直ぐに、行けちゃうんだって。

     ただし、山道だけど、ってさ。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだぁ。

     だけど、山道って言ってもさ。

     俺達のところの、山道に比べれば、殆ど、
     平地の様に感じるんだけどなぁ。」

(ハム)「そうだよねぇ。

     道路は、二車線で、綺麗だしさ。

     崖の様な、危ないところも無いしさ。

     急坂も、何も無いしぃ。」

(ペン)「だよねぇ。

     あっと言う間に、もう、安来市側の、
     平地に出ちゃったよ。

     ここの、堤防の上の道路なんて、最高じゃん!

     快調~、快調~!」

(ハム)「ここの、堤に、植えられているのは、
     きっと、桜だよね。

     桜の時期は、もう過ぎちゃったけど、
     とっても、綺麗なんだろうね。

     おっとぉ!

     『Eさん』が、

      『ここは、曲がれない!』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「ん゛?

     あ゛~、こりゃぁ、無理だよ。

     だって、180度の、曲道で、坂道だよ。」

(ハム)「確かに、あれじゃぁ、『太田山野営場』の、
     入口と同じで、何回か、切り返しをしないと、
     曲がれないよねぇ。

     おやぁ?

     今度は、かなり、細い道に、
     入って来ちゃった。

     どこに、行くのかなぁ。」 Img_5783
(ペン)「あれれぇ~?

     このパネルは、どこかで、観た記憶が、
     あるぞぉ~!」

(ハム)「げげげぇ~!

     『ゲゲゲの女房』だぁ!」

(ペン)「そうだぁ!

     『水木しげる記念館』の、最後の方の
     コーナー、『ゲゲゲの食卓』で、
     観たんだよぉ。」

(ハム)「ペン!

     よく覚えていたなぁ。」

(ペン)「だってぇ。

     『きゃさりん副長。』が、しつこく
     観ていたんだもん。

     それで、憶えていたんだよぉ。」

(ハム)「おや?

     『Eさん』が、何か、説明してくれているよ。

     ここは、今は、安来市大塚町なんだけど、
     昔は、安来市大塚村って、言ったんだって。

     かなり、小さな集落だったみたいだよ。

     だけど、それでも、魚屋や八百屋、雑貨屋、
     パーマ屋、和菓子屋、医院、旅館、銀行、
     芝居小屋など、生活に必要なものが、殆ど、
     全て、揃っていた集落だったんだって。」

(ペン)「へぇ~!

     そうなんだぁ。」

(ハム)「それでね。

     『水木しげる(武良茂)』先生の奥様になる、
     『飯塚布枝(武良布枝)』さんは、ここの、
     酒屋さんで、生まれ、育ったんだって。」

(ペン)「え゛~!

     酒屋さんなのぉ?

     おデブ隊長が、好きそうな話だよなぁ。」

(ハム)「まぁ、その話は置いといて。

     この家で、『武良茂』さんと、お見合いをして、
     5日後に、結婚式を、挙げっちゃったのは、
     憶えてるよね?」

(ペン)「大丈夫~!

     勿論さ!」

(ハム)「それで、東京に、戻ってからの話も・・・。」

(ペン)「大丈夫!」

(ハム)「OK!

     それでね。

     『武良布枝』さんは、2008年に、

     『ゲゲゲの女房 
      人生は・・・終わりよければ、
      すべてよし!!』

     を、出版するんだけど、それが、
     2010年に、NHKの、連続テレビ小説で、
     『ゲゲゲの女房』として、ドラマ化されるんだ。

     そのドラマが、大ヒットしちゃった訳でぇ、
     ここの、大塚町も、一躍、有名に
     なっちゃったんだって。

     それで、多くの人が、ここを、訪れる様に、
     なっちゃったんだってさ。」

(ペン)「やっぱりねぇ。

     テレビの力は、物凄いよなぁ。」 Img_5784
(ハム)「おっと!

     テレビだけじゃないんだよ。

     映画も作られて、舞台も公演
     されているんだよ。」

(ペン)「げげげぇ~!

     何と言う!

     全く、知らなかったよ。」

(ハム)「実は、俺も、知らなかったんだけどさ。」

(ペン)「ところでさぁ。

     この、『つなぎ石』って、何なのぉ?」

(ハム)「あ゛っ!

     えっとねぇ。

     ここの、大塚町内に、その昔、造り酒屋が、
     あったんだって。

     それで、そこの倉や、倉庫を、
     『大塚夢芝居事務所』として使用し、そこで、
     『ゲゲゲの女房のふるさと展』と言う
     催し物を、開催したんだって。

     その時に、『つなぎ石』が、御影石を使って、
     記念のモニュメントとして、造られたんだって。

     『つなぎ石』の除幕式には、『武良布枝』さん、
     ご本人も、観得られ、テープカットも、
     したんだってよ。」

(ペン)「へぇ~!

     そうなんだぁ。

     物凄い、盛り上がり様だったんだね。」

(ハム)「それでね。

     車の中からじゃ、ちょっと、観得ないかも
     知れないけど、『つなぎ石』の左右に、
     穴が開いていて、それが、中で、
     繋がっているんだって。」

(ペン)「穴が、開いてるぅ~?

     繋がっているぅ~?」

(ハム)「うん。

     その穴の中にね。

     カップルが、手を差し込んで、お互いの手を、
     ギュッと、握り締めるんだって。」

(ペン)「そうなのぉ?

     実際に、やってみないと、
     よく解んないよぉ。」

(ハム)「『Eさん』がね。

     申し訳ないけど、ここの路は、物凄く狭いから、
     車が来たら、直ぐに、移動しなくっちゃ
     ならないから、車から降りるのは、
     勘弁してって。」

(ペン)「そうなのぉ~?

     残念だなぁ。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよぉ。

     それでね。

     手を繋いでいる写真を、撮っていくと、
     その二人は、結ばれるってことで、ここも、
     『縁結び』の、一大スポットに、
     なっちゃたんだって。」 Img_5785
(ペン)「ひょぇ~!

     そりゃまた凄い!

     でもさぁ。

     さっきの話じゃないけど、ここは、本当に、
     こじんまりとした街並みで、
     道路も狭いところだよねぇ。

     ここに、観光客が、どどぉ~って、
     押し寄せたらさぁ。

     物凄いことに、なっちゃったんじゃ
     ないのぉ?」

(ハム)「実は、そうなっちゃったんだって。

     車は、大渋滞。

     道路上は、人の波で、揉みくちゃ。

     もう、どうにもならなかったんだって。」

(ペン)「あ゛~、やっぱり、そうなんだぁ。」 Img_5786
(ハム)「だけどもね。

     それも、一時の、ブームみたいで、
     『ゲゲゲの女房のふるさと展』が、
     終わったら、自然と、観光客の姿も、
     観得なくなってしまったんだって。」

(ペン)「あちゃぁ~!

     やっぱり、そうなっちゃうんだぁ。

     流行って、そうなんだよなぁ。」

(ハム)「『Eさん』の話だと、その時から、もう、
     5~6年、経っているんじゃないかって。

     だから、仕方が無いよ、って言ってる。

     だけど、俺達の様に、時々は、観光客が、
     訪れる様で、だから、
     『写真撮影用のパネル』と、
     『「ゲゲゲの女房」の生家』と言う看板は、
     必ず、出されているそうだよ。」

(ペン)「そうなんだぁ!

     なんだか、とっても優しいよね。

     『だんだん』だよね。」 Img_5787
(ハム)「そうだよねぇ。

     とっても優しいよねぇ。

     そう言う、優しい『生家』だったから、
     『布枝』さんは、『ゲゲゲの女房』に、
     なれたんじゃないのかなぁ。

     おんやぁ?

     『Eさん』が、

      『折角だから、もうちょっと、
       足を延ばしてみるね。』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「だいぶ、日が傾いて来たけど、
     大丈夫なのぉ?」

(ハム)「まぁ、本当に、折角だもの。

     連れて行って、貰おうよぉ。」

(ペン)「でもさ。

     お腹が、空いて来ちゃったし、
     ドジョウは、食べられないのかなぁ。」

(ハム)「まぁ、ここは、『Eさん』に、
     お任せするしかないよぉ。

     もうちょっと我慢して、愉しもうぜ!」

(ペン)「う゛~。

     分かりました、よぉ~だ!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年8月24日 (木)

『ゼロセヴン・トゥ~ファイヴ!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その75)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【ゼロセヴン・トゥ~ファイヴ!】(^-^)/



(ハム)「ここが、『米子空港』だって!」

(ペン)「え゛~、でもさぁ。
     草ばっかりで、何も観得ないじゃん!

     ハムはさ。
     草には、慣れているから
     良いかも知れないけど、
     俺には、何にも判んないよぉ。」 Img_5603
(ハム)「ん゛~、そっかぁ。
     まぁ、仕方ないよね。

     それじゃぁ、とりあえず、『Eさん』が、
     説明してくれていることを、伝えるよ。

     『米子空港』はね。
     官民共用の、飛行場なんだって。

     正式には、『美保飛行場』って言う
     らしいんだけど、航空管制とか、
     滑走路の管理なんかは、航空自衛隊が
     行っているんだって。」

(ペン)「へぇ~!
     そうなんだ。」

(ハム)「だからね。

     正式名称は、『美保飛行場』。

     航空自衛隊では、『美保基地』。

     民間では、『米子空港』。

     その愛称として、『米子鬼太郎空港』。

     おっと、まだあるんだって。
     海上保安庁では、『美保航空基地』って、
     それぞれ、呼ばれているんだって。」

(ペン)「げぇ~!

     そんなにも、呼び名があるのぉ?

     なんだか、訳分かんなくなりそうだよぉ。」

(ハム)「そうだね。

     でも、呼び名は、どれでも良いって。
     どれでも、ここの飛行場だって、解かるってさ。

     あと、『米子空港』なんだけど、
     敷地の殆どは、境港市にあるんだって。

     米子市にある敷地は、ほんの一部なんだって。
     だから、地名で呼ぶと、『境港空港』に
     なっちゃうから、暗黙の了解みたいなものが
     あって、『米子空港』で、良いんだってさ。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     色々と、あるんだね。

     ところでさぁ。
     どうして、官民共用の空港になったのぉ?」

(ハム)「最初はね。
     旧日本海軍の、航空基地だったんだって。

     その後、戦後、連合軍に接収されたんだけど、
     日本側で、一番最初に、この飛行場に
     入ったのが、航空自衛隊が組織された時で、
     『C-46型輸送機』が、
     配備されたんだって。

     それから、民間空港として、
     旧米子空港ターミナルビルができたり
     したんだけど、民間空港としては、
     路線や、便数が少なかったから、
     航空自衛隊が、自然と、
     主になっていったんだって。

     それで、航空自衛隊が管理する、
     官民共用飛行場になったんだってさ。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだぁ。

     でもさ。
     航空自衛隊と、民間の航空会社が、仲良く、
     一緒に飛行場を使っているって、
     なんとなく、良い感じだよね。」

(ハム)「そうだね。
     それは、同感だね。

     他にも、『丘珠空港』・
     『千歳飛行場(旧千歳空港)』・
     『三沢空港』・『茨城空港』・
     『小松空港』・『岩国錦帯橋空港』・
     『徳島空港』などが、
     官民共用飛行場として、あるんだって。」

(ペン)「へぇ~!
     結構、あるんだね。

     全く、知らなかったよ!」 Img_5604
(ハム)「そうだね。

     多分、航空機を、あまり使わない人達は、
     知らないだろうね。

     でも、『Eさん』は、航空通信修理だもん。
     そのくらいは、知ってるさ。

     ところでさ。
     さっきから、小さくだけど、管制塔とか、
     格納庫とか、レーダー施設とか、
     空港ターミナルビルとか、
     観得ているんだけどさぁ。

     分からない?」

(ペン)「ん゛~、なんとなくだけどさ。

     塔の様なものが観得たり、蒲鉾の様な建物が、
     観得たりしてるんだけどさ。

     それで良いのかなぁ。」

(ハム)「そうそう!
     それそれ!」

(ペン)「だけどさぁ。
     空港って、広過ぎちゃって、
     よく解んないよぉ。」

(ハム)「そうだよねぇ。
     確かに、広過ぎかもね。

     『米子空港』の滑走路は、2,500m、
     あるんだって。」

(ペン)「ん゛~、だからぁ、その距離感が、全く、
     判らないんだってばぁ!」

(ハム)「まぁ、仕方ないかぁ。

     でもまぁ、空港が、広いってことが判れば、
     それでいいっかぁ。」

(ペン)「うん。
     もう、その位で、勘弁しておいてよ。」

(ハム)「りょぉ~かぁ~い!

     あとね。

     『米子空港』の滑走路は、
     『ゼロセヴン・トゥ~ファイヴ』
     なんだって。」

(ペン)「だからぁ、説明は、もういいって
     言ったのにぃ。

     んもう、仕方ないなぁ。
     その、ゼロ何とかって言うのは、
     一体、何なのぉ?」

(ハム)「滑走路が、向いている方向なんだって。

     『米子空港』の滑走路は、方位角で、
     070度と、250度の方向に
     延びているんだって。

     それを略して、頭の2文字を取って、
     『ゼロセヴン・トゥ~ファイヴ』と、
     呼んでいるんだって。

     それが判ればさ。

     滑走路が観得なくっても、滑走路の、
     大体の方向は判るし、航空機が、
     離着陸する時の方向も、判るんだぜ。

     何となく、凄くなくない?

     ちなみに、『富士山静岡空港』は、
     『ワントゥー・トゥリィーオー』
     なんだぜ。」

(ペン)「はいはい。
     分かりましたぁ。

     何だか、もう、頭が一杯だよぉ。

     俺達は、一応、鳥類だけど、飛べないから、
     空港には、あんまり、興味が無いの!

     もう、降参!」 Img_5605
(ハム)「そっかぁ。
     ごめんね。

     あとさぁ、『美保』の名前の、
     由来もあるんだけどさぁ。

     『八束水臣津野命
      (やつかみずおみつののみこと)』が、
     能登半島の、珠洲から、『三穂』を、
     引っ張って来て、島根半島になって、
     『美穂須須美(みほすすみ)』と言う、
     女神がいて、『美穂』になって、
     我が国の、独立と平和を保つことから、
     海軍航空隊が、『美保基地』って、
     名付けたんじゃないのかって。」

(ペン)「ぎょぇ~!

     結局、最後まで、話しちゃったじゃん!

     何だか、今日も一日、学習の日に
     なりそうだよなぁ。

     勉強は、好きじゃないし、昨日一日で、
     頭は一杯だし、もう、あんまり、
     憶えられないのにぃ。」

(ハム)「まぁ、良いじゃん。
     学ぶことを、愉しもうよぉ。

     憶えられなくたって、いいよ。
     きっと、何とかなるさ!」

(ペン)「分かったよぉ!

     頑張って学ぶから、その代わり、
     ボチボチと、少しずつ、話してよ!」

(ハム)「うん、分かったぁ。

     ボチボチね。

     りょ~かい!」

(ペン)「う゛~、何だか、怪しいよなぁ。

     頭痛がして来た。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年8月23日 (水)

『お腹が空くと!』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その74)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【お腹が空くと!】(^^;



(ペン)「ん゛~?
     なんだぁ~?
     てんこぉ~?」

(ハム)「そうらしいね。」

(ペン)「え゛~!
     おデブ隊長、起きたのぉ?

     あんなに、酔っ払ってたのにさぁ。」

(ハム)「あぁ、何とか、起きられたみたいだよ。」 Img_5598
(ペン)「ふぇ~。
     俺は、物凄く、眠たい。

     ところで、今、何時~?」

(ハム)「もう、8時半だよ!」

(ペン)「げぇ~!

     はちじはん~?

     俺達、8時間半以上も、寝ちゃってたのぉ?」

(ハム)「そうなんだよ。

     なんでもね。
     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     もう、朝ご飯に行って来たんだって。」

(ペン)「あちゃ~!

     じゃぁさ。
     俺達の朝飯は、無しなの?」

(ハム)「まぁ、俺達のバッテリーは、減っていない
     みたいだし、朝飯抜きでも
     大丈夫じゃぁないの?」

(ペン)「え゛~。
     つまんないの。

     せめて、朝ご飯の、雰囲気だけでも、
     味わって来たかったのにさ。」 Img_5600
(ハム)「まぁまぁ。

     それよりも、『きゃさりん副長。』を、
     観てよ。

     お化粧も、バッチリだし、もう、
     出発準備完了みたいだよ。」

(ペン)「あれま!
     ほんとだ!

     おデブ隊長は?」

(ハム)「うん。

     おデブ隊長も、いつでも、出発できるってさ。

     だけどぉ、かなり、酒臭いんだけど。」

(ペン)「ひょぇ~!

     なんだか、二人とも、気合が入ってんなぁ。

     でもさ。

     あんなに、大酔っ払いだったのに、
     どうして、起きられたのかなぁ?」

(ハム)「二人とも、お腹が空いちゃったんだって。

     昨晩は、結局、お酒ばっかり呑んでいて、
     食事をしていなかったでしょ。

     だから、朝ご飯を、しっかりと、
     食べに行ったんだって。」 Img_5601
(ペン)「そっかぁ。

     おデブ隊長、お腹が空くと、
     起きちゃうもんなぁ。

     本当に、便利な身体だよ。

     だけど、増々、おデブに
     なるばっかりだけどね。

     ところでさぁ。
     今日の予定は、どうなってるのぉ?」

(ハム)「えっとねぇ。

     もう直ぐ、『Eさん』から、
     連絡が入るはずなんだって。

     それで、ホテルに迎えに来て貰って、
     『Eさん』の車で、まずは、『境港市』に、
     向かうんだって。

     そこで、『水木しげるロード』や、
     『水木しげる記念館』とか、色々と、
     見学するんだって。」

(ペン)「へぇ~!
     そうなんだ。

     りょっかい~!

     だけどさぁ。
     『水木しげる』って言えば、
     『妖怪』だよね。

     俺達、食べられちゃったりしないかなぁ。」

(ハム)「それは、大丈夫だよ。
     『きゃさりん副長。』が、例のバックの中に、
     俺達を、隠してくれるって。」 Img_5602
(ペン)「ふぅ~。
     それならば、一安心!

     それじゃぁ、しゅっぱ~つ!

     今日も、愉しもうぜぃ!

     いぇ~い!」

(ハム)「おいおい。

     そんなに燥いでいると、本当に、
     妖怪に食われちまうぜ!」

(ペン)「その時は、その時だよ!

     よぉ~し!

     愉しむぞぉ~!」

(ハム)「やれやれ・・・。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年8月18日 (金)

『『縁結び』は、唐突に!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その73)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【『縁結び』は、唐突に!】(^-^)/



(ペン)「大丈夫かよぉ~!
     おデブ隊長、ベロベロじゃん!」

(ハム)「『きゃさりん副長。』も、
     かなりの酔っ払いだよぉ!

     どうして、こんなことに、
     なっちゃったのかなぁ?

     それに、もう、23時になるよぉ。
     明日は、ちゃんと、起きられるのかなぁ?」

(ペン)「あ゛~あ!

     おデブ隊長、やっぱり、やっちまったぜい!
     完璧な、酔っ払いじゃん!

     これじゃぁ、絶対に、起きられないよぉ。」

(ハム)「本当に、どうすんのかなぁ?」

(ペン)「だからぁ、俺達に、留守番なんかさせないで、
     俺達も、連れて行けば良かったのにぃ!」

(ハム)「でもまぁ、こうなっちゃったら、
     もう、仕方ないよぉ。
     きっと、もう、どうにもならないぜ!」 P1120127
(ペン)「あらら!
     おデブ隊長は、もう、ダウンしちゃったよ!」

(ハム)「ん゛~。
     今さ。

     『きゃさりん副長。』が、お風呂から
     出て来るから、事情を聴いてみようよ。」

(ペン)「一体、何が、あったんだぁ?
     全く、予定通りじゃ無いじゃん!」 P1120128
(ハム)「えっとね。

     まず、ホテルから紹介された居酒屋には、
     きちんと行ったんだって。

     でもね。
     予約時間の、17時の、5分前には
     着いたんだけど、その時点で、お店は、
     超~、満員だったんだって。

     それで、予約をしていたのにも関わらず、
     お店の中には、なかなか、
     入れて貰えなかったんだって。」

(ペン)「げぇ~!

     それって、一体、何なのさ?
     それで、そのお店の、開店時間は、
     何時だったの?」

(ハム)「17時だって。

     だけどね。
     常連さんと、思われる人達が、炉端の周りの、
     カウンター席に溢れていて、
     立っている人までいたんだって。

     それにね。
     お店の前は、観光客と思われる人達が、
     入店の順番待ちで、これまた、
     溢れ返っていたんだって。」

(ペン)「ぎょえ~!
     なんちゅうこっちゃ!

     一体全体、何のための予約だったの?

     それに、開店前から、人が一杯って、
     どう言うことだったのぉ?」

(ハム)「どうやら、連休中、お店は、ずっと、
     満員御礼で、混雑しっ放し、だったみたい。

     だから、開店時間を早くして、お客さん達を、
     早目に、お店に入れていたみたい。

     だけど、それが、逆にあだとなって、
     お店側が、全く、機能していなかった
     みたいなんだ。」

(ペン)「え゛~?
     機能していないって、どう言うこと?」 P1120129
(ハム)「あのね。

     『きゃさりん副長。』が、生ビールを、
     頼んだんだって。
     そうしたら、5分待っても、生ビールは、
     出て来なかったんだって。

     要は、お客の注文に対して、店側が、
     全く対応できていなかったんだ。

     つまり、キャパオーバーだったんだって!」

(ペン)「あんぎゃ!
     そんなの、有りなの?」

(ハム)「いやいや、そんなのは、序の口で、
     仕方ないから、次に、焼酎を頼んだら、
     それが、10分以上経っても、
     出て来なかったんだって。

     その上、おつまみで、串焼きを頼んだら、
     物凄く、時間が掛かった上に、
     冷え切った串焼きが出て来たリ、
     生温いお刺身や、皮がぬるぬるとした枝豆が、
     出て来たリしたんだって。」

(ペン)「げぇ~!
     なに、そのお店!

     本当に、ホテルが、紹介してくれた
     お店だったのぉ?」

(ハム)「うん。
     そうなんだけどさ。

     とにかく、酷かったんだって!

     飲み物は、何も出て来ない。
     食べ物も、なかなか、出されない。
     出て来たと思ったら、物凄く不味い!

     お店の名誉のために、お店の名前は
     伏せておくけど、おデブ隊長は、
     『二度と来ない!』
     って、喚き散らしていたんだって。」 P1120130
(ペン)「ん゛~。

     何でも食っちまう、あの、おデブ隊長が、
     そう言うんだから、相当、酷いお店
     だったんだろうね。

     でも、それじゃぁ、そんなには、
     呑んでいないだろうし、こんなに、
     酔っ払う筈は無いし、どうしたんだろ?

     他のお店で、やけ酒でも呑んだのかなぁ。」

(ハム)「それがね。

     おデブ隊長が、この店では、食事はできない
     だろうから、とりあえず、店を出て、
     ラーメンでもいいから、食って帰ろうって、
     ことになったんだって。」

(ペン)「まぁ、そうだろうね。
     当然だと思うよ。」 P1120131
(ハム)「だけどね。

     お店を出たところで、とんでもない、
     ハプニングに、遭遇しちゃったんだって。」

(ペン)「はぷにんぐぅ~?」

(ハム)「おデブ隊長は、車椅子に座っていたから、
     視線が低くて、歩いている人の顔は、まず、
     観得ないんだけど、『きゃさりん副長。』が、
     とある人を、見付けちゃったんだって。」

(ペン)「え゛~?
     誰なの?

     ひょとして、『Wさん』とか?」

(ハム)「まぁ、もし、『Wさん』だったら、こんなに、
     ベロベロには、ならなかっただろうね。」

(ペン)「え゛~?
     じゃぁ、一体、誰なのさ?」

(ハム)「『Hさん』、だって!」

(ペン)「え゛え゛~!

     あの、『消息不明』だった、
     福岡の『Hさん』?」 P1120132
(ハム)「なんでもね。

     『中海』を、一周して来た『Hさん』が、
     『Eさん』に、連絡を取ったところ、
     おデブ隊長達が、その、不味いお店に、
     いることが判ったんだって。

     それで、『Eさん』が、19時までなら、
     自分も、そのお店に行けるから、そこで、
     合流しようってことになったんだって。」

(ペン)「ありゃまぁ~!

     何とも、とんでも無い話しだけど、
     『Eさん』も、『Hさん』が、『消息不明』
     だったのにも関わらず、よく、
     対応したよねぇ。」

(ハム)「そうなんだよ。

     『Eさん』も、『Hさん』も、物凄く、
     フットワークが軽いんだよ。

     それでね。
     『Eさん』は、南部町の自宅から、
     自家用車で、こっちに向かったんだけど、
     駐車場が、何処も彼処も、滅茶混みで、
     車を駐車するのに、物凄く、
     時間が掛かったんだって。

     それで、『Eさん』が来るまで、
     『Hさん』は、お店の周辺を、
     ウロついていたんだって。」

(ペン)「ほぇ~!

     それで、『Hさん』を、
     『きゃさりん副長。』が、
     見付けちゃったんだ!」 P1120133 (ハム)「うん。

     だけどさ。
     『Eさん』も、『Hさん』も、おデブ隊長に、
     何も連絡をしていなかったんだよ。

     だからさ。
     おデブ隊長達は、『Eさん』と、
     『Hさん』が、お店に向かっていることは、
     何も知らなかったんだよ。」

(ペン)「げぇ~!
     と言うことはぁ!

     下手をすれば、すれ違いだったじゃん!

     確実に、会えると言う保証は、どこにも、
     何も無かったってことじゃん!

     何それ?」

(ハム)「そうなんだよ!

     どう言う訳か、みんな、全く、何も、
     連絡を取っていなかったんだよぉ。

     本当に、行き当たりばったり、だったんだ。

     それがさぁ。
     『Hさん』と出会って、暫くしたら、
     『Eさん』も、現れて、同期生3人が、
     見事に、揃っちゃったんだって!」

(ペン)「げぇ~!
     どうなってんのぉ?

     何も連絡をしないで、本当に、
     会えるものなのぉ?

     だってさ。
     ほんの少しでも、時間がずれたりとかさ。
     『きゃさりん副長。』が、『Hさん』を、
     見付けなかったとかさ。
     『Hさん』が、違う場所で、
     ウロついていたとかさ。

     そんなことがあったら、3人は、絶対に、
     揃わなかったてことじゃん!

     おデブ隊長達は、ラーメンを食べて、
     ホテルに、戻ってたってことに、
     なっちゃうじゃん!」 P1120134
(ハム)「そこなんだよねぇ。

     やっぱり、『大国主大神』と、
     『出雲大社』の、お陰なんだろうね。

     結局、超~、強力な、『縁結び』の力が、
     働き捲って、3人を、引き合わせて
     くれたんだろうね。」

(ペン)「ん゛~!
     『縁結び』かぁ!

     でもさぁ、同期生3人は、元々、強い絆で、
     結ばれていたんじゃないのぉ?」

(ハム)「だからさ。

     連絡を、何も取らずにいた、同期生3人の、
     途切れそうになってしまった『ご縁』を、
     『大国主大神』が、より強く、
     結び直してくれたんだよ。

     俺は、そうだと、絶対に思うけどね。」

(ペン)「ん゛~。
     そっかぁ。

     そうかも知れないね。

     バラバラに、なりそうだった3人を、
     再び、強く、結び付けてくれたんだ。

     そうでもなければ、このハプニングは、
     説明が付かないもんなぁ。

     そうだよ!
     きっと、そうだよ!

     『大国主大神』と『出雲大社』の、お陰だよぉ。

     ん゛~!
     やはり、『大国主大神』、畏るべし!」

(ハム)「そうだね。

     それにさ。

     『Wさん』の、

      『どうか、同期生会、思う存分、
       愉しんでくださいね!』

     って言う、想いと、願いも、きっと、
     『大国主大神』に、通じたんだよ。

     これは、物凄いことだと思うよ。」

(ペン)「そうだねぇ。

     超~、強力な『縁結び』!
     心底、納得したぜい!

     でもさ!

     ところで、その、超~、『縁結び』と、
     この大酔っ払いとは、一体、
     どう言う関係があるのぉ?」 P1120135
(ハム)「おっと!
     ごめん、ごめん!

     同期生3人が、出会ってから、他のお店を、
     探したんだって。」

(ペン)「まぁ、そうだろうね。
     元のお店には、戻れないしさ。」

(ハム)「そこでね。

     やっと、4人が入れる、焼き鳥屋さんを
     見付けたんだって。

     『Eさん』は、勿論、ノンアルコールビール
     だったんだけど、『Hさん』と、
     『きゃさりん副長。』と、おデブ隊長は、
     呑みのスイッチが、入っちゃったんだって。」

(ペン)「あちゃ~!
     それで、この有様かよぉ。

     本当に、どうし様も無いよなぁ。」

(ハム)「いやいや、まだあるんだって。

     ビールだけで、通していれば良かったものを、
     ウーロン割にして、最後には、
     ハーボールにしちゃったんだって。

     その上、『Hさん』の、夜行バス、
     ギリギリの時刻まで、
     呑んじゃったんだって。」 P1120136
(ペン)「なんじゃそりゃ!

     全く、ダメじゃん!

     それで、『Hさん』は、何時頃に帰ったの?」

(ハム)「22:45頃、だって。」

(ペン)「だからかぁ。
     もう、23:30だよ。

     おデブ隊長は、ベロベロだしさ。
     明日は、どうなっちゃうのかなぁ?」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     明日は、明日の風が吹く!
     ってか!」

(ペン)「ハムも、全く、呑気だよなぁ。

     でも仕方ないかぁ。
     俺達も、寝ようかぁ?」

(ハム)「そうだね。
     『きゃさりん副長。』も、
     寝ちゃったみたいだし。

     明日のために、おやすみ!」

(ペン)「なんだか、物凄い、一日だったね。

     一生、絶対に忘れることができない、
     特別な日になっちゃった。

     とにかく、色々なことが、凝縮されて、
     有り過ぎた日だった、よね・・・。

      z z z・・・。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年8月14日 (月)

『え゛~! 留守番なのぉ~?』(T_T);

(出雲市・米子市 訪問:その72)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【え゛~! 留守番なのぉ~?】(T_T);



(ペン)「ホテルの部屋に、入ってからさぁ。
     何か、おデブ隊長、騒がしくない?」

(ハム)「うん。
     そうなんだけどぉ。」

(ペン)「え゛っ?
     何かあったのぉ?」

(ハム)「えっとね。

     ホテルのレストランで、夕食を、
     摂ることができない理由が、
     どうやら、判ったみたい。」

(ペン)「そうなの。

     でもさぁ。
     夕食は、ホテルで、予約をしてくれた、
     居酒屋に行くんでしょ。」

(ハム)「まぁ、そうなんだけどさぁ。

     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     本当は、外には、行きたくなかったんだって。

     『出雲大社』に行けば、
     当然、疲れちゃうでしょ。

     だから、出雲市のホテルの様に、
     ホテル内のレストランで、夕食を
     済ませたかったんだって。

     それで、早く、身体を、
     休めたかったんだって。」

(ペン)「そっかぁ。
     確かに、その方が、身体には、優しいよね。」 Img_5596
(ハム)「だけど、ここのホテルのレストランは、
     今日は、宴会のために、貸切に、
     なっていたんだって。

     それもさぁ。

     レストランの入口を観てみたら、

     『迎 鳥取県 防衛大学校 OB会 様』

     って、書いてあったんだって!」

(ペン)「なにぃ~?
     本当にぃ~?

     それってさぁ。
     一体、なんなのぉ?

     『Wさん』じゃないけどさ。
     またまた、自衛隊関係なのぉ?

     それって、おかしくなくない?」

(ハム)「うん。

     随分と、変な、巡り合わせだよね。

     『きゃさりん副長。』は、

      『こう言う、縁結びもあるのよ。
       不思議な、ご縁があるのよ。』

     って、言ってるけどさ。」

(ペン)「ん゛~。
     だけどもさ。

     『防衛大学校 OB会』

     の、お陰でさ。
     ホテルのレストランでは、
     食事ができないんでしょ。

     そしたらさ。
     何となくだけど、不満を感じちゃうよなぁ。」

(ハム)「そうなんだよ。

     だからね。
     おデブ隊長がね。

     『いっそ、(宴会に)乱入してやろうか!

      多分、バイキングだろうから、
      会費を払って、『防大、OBです。』って、
      言ってれば、分かりっこしないよぉ。

      それに、
      (少年工科学校から防衛大学校に進学した)
      同期生の名前を、適当に言っていりゃぁ、
      誤魔化せるよぉ!』

     って、さっきから、ずぅ~っと、
     喚いてるんだよ。」

(ペン)「おデブ隊長、ばっかじゃないの!
     そんなの、直ぐに、バレちゃうじゃん!」

(ハム)「だからね。
     『きゃさりん副長。』がね。

     それを、なだめていたんだけど、
     諦めちゃったみたい。」


(ペン)「あぁ~あ。

     おデブ隊長、全く、どうし様も無いよなぁ。

     ちゃんとさぁ。
     ホテルが、居酒屋を、
     予約してくれたんだからさぁ。
     素直に、そっちへ、行けば良いのにねぇ。」

(ハム)「そうなんだよ。

     だけどね。
     『きゃさりん副長。』が、ホテルから貰った
     案内地図では、『徒歩5~6分』って、
     書いてあるんだけど、おデブ隊長は、
     車椅子だし、仙台の時のこともあるから、
     10分は、見ておいた方が良いって、
     騒いでいるんだよぉ。」

(ペン)「え゛~?
     それで、何か、問題があるのぉ?」

(ハム)「うん。
     実はね。

     車椅子に乗っていて、道路に、
     段差があるでしょ。
     その段差を、乗り越える時に、結構、
     上下に、揺れるでしょ。

     その上下の揺れが、かなりの衝撃になって、
     何回も繰り返されると、おデブ隊長は、
     用を足したくなっちゃうことがあるんだって。

     だから、10分と言う時間は、
     行きは良いんだけど、帰りが、嫌なんだって!」

(ペン)「そっかぁ。
     かなり面倒臭いけど、そう言う、
     厄介なことがあるんだぁ。」 Img_5597
(ハム)「そうなんだよ。

     まぁ、おデブ隊長の、気持ちも、
     分からなくもないんだけどさ。

     おんやぁ~?

     『きゃさりん副長。』が、

      『じゃぁ、勝手にすれば!』

     って言ったら、おデブ隊長は、
     外に出掛けるって。」

(ペン)「あらまぁ~!

     おデブ隊長、随分と、コロコロ、
     変わるよねぇ~。

     ところでさ。
     俺達、さっきから、ここから、全然、
     動かして貰ってないんだけどさ。
     居酒屋には、連れて行って貰えないの?」

(ハム)「ん゛~。

     『きゃさりん副長。』が、ダメだって!

     居酒屋で、独特の臭いが付いちゃうから、
     ダメなんだって。

     俺達って、洗って貰えないじゃん。
     洗ったらさぁ。
     壊れちゃうじゃん!」

(ペン)「え゛~!
     そんなぁ!

     折角、米子の夜の街を、
     愉しみにしていたのにぃ!

     そりゃないよぉ。
     全く、つまんないじゃん!」

(ハム)「でもまぁ、仕方ないよ。

     『きゃさりん副長。』が、できるだけ、
     早く帰って来るから、それまで、お留守番、
     しててって。」

(ペン)「げぇ~!
     留守番かよぉ!

     本当に、つまんないじゃん。

     あ゛っ、そっか!

     それもこれも、みんな、
     防大のOB会のせいだぁ!
     この『ご縁』は、ろくなもんじゃねぇ~!」

(ハム)「こらこら!

     そう言うことを言ったら、絶対にダメだよぉ!
     『きゃさりん副長。』も、

      『そう言うご縁もある』

     って、言ってたじゃん。

     だからさ。
     ここはさ。

     全部を、素直に受け入れてさ。
     おとなしく、留守番、してようよぉ。」

(ペン)「ん゛~。

     残念だけど、仕方ないかぁ。

     それに、今日は、『出雲大社』で、
     色々な『ご縁』を、頂戴してきたんだよねぇ。

     だから、今は、素直に、みんなに、感謝!」

(ハム)「お゛っ!
     そうそう!」

(ペン)「だけどさぁ。

     段々と、眠くなってきちゃったよぉ。
     先に、寝っちゃったら、ごめんな!」

(ハム)「あぁ、別に、良いさ。
     俺も、寝ちゃうかも知れないし。

     じゃぁ、とっても充実していた、今日一日に、
     『だんだん!』。」

(ペン)「それじゃぁ、俺も!

     今日は、とっても、愉しかったです。

     お世話になった、皆さんに、
     『だんだん!』。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年8月13日 (日)

『だんだん!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その71)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【だんだん!】(^-^)/



(ペン)「やったぁ~!
     よなごぉ~!
     とうちゃくぅ~!」

(ハム)「無事に着いたね。」

(ペン)「それにしてもさぁ。

     今度は、三人掛かりだったぜ!
     なんか、贅沢じゃないの?」

(ハム)「そうだね。

     でもさぁ。
     女性の駅員さんもいたし、やっぱり、
     車椅子の乗降を、
     経験させたかったんじゃないのかなぁ。」

(ペン)「そうなんだ。」

(ハム)「いや、あくまでも、俺の憶測だけどね。

     持って来たスロープがさ。
     細くて、やたらと、長かったじゃん。

     それに、男性の駅員さんが、

      『ここ(米子)の駅は、他の駅より、
       ホームが低いんです。

       だから、どうしても、傾斜を少なくする
       ために、(スロープが)長くなって
       しまうんです。

       それと、重くて、(スロープを)一人では、
       扱えないので、どうしても、二人、
       必要になるのと、お客様の転倒防止の
       ため、(スロープの)左右に立つので、
       二人は、必要なんですよ。』

     って、言ってたし。」

(ペン)「確かにねぇ。
     それは、あると思うけどさ。

     荷物まで、改札口へ、持って行って貰ってさぁ。
     恐縮しちゃうよねぇ。」

(ハム)「そうだよね。

     でもさ。
     駅員さんが、みんな、本当に、優しくて、
     丁寧で、親切で、とっても、有難いよね。」

(ペン)「うん!

     きっとさ。
     米子でも、何となくだけど、良いこと、
     ありそうだよね。」

(ハム)「お゛ぉ~!
     それには、同感~!」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


(ペン)「えっとぉ!
     ホテルって、どっちへ行くのぉ?」

(ハム)「改札口を出て、左だって!」

(ペン)「OK!
     りょ~か~い!

     あれぇ?
     ここには、沢山、バスが並んでいるよ。
     『Hさん』は、ここに来たのかなぁ?」

(ハム)「こっちは、路線バスみたいだね。

     このロータリーの向こう側。
     その奥の方に、夜行バスとか、高速バスの、
     ターミナルが、あるみたいだよ。」 Img_5594
(ペン)「そうなんだ。

     おやぁ?
     ねぇねぇ。

     『だんだんバス』

     だって!

     ひょっとするとさぁ。
     目的地に、一遍に行かないでさ。
     段々と行くから、

     『だんだんバス』

     なのかなぁ。」

(ハム)「おっと!
     ちょっと待ったぁ!

     『きゃさりん副長。』が、
     話しがあるってさ。」

(ペン)「え゛~?
     一体、なんなのぉ?」

(ハム)「『きゃさりん副長。』は、NHKの、
     『連続テレビ小説』の、
     大ファンなんだよぉ。

     『連続テレビ小説』の放送は、殆ど、
     見逃していないんだって。

     それで、

      『確か、『だんだん』って、
       そんな題名の、『朝ドラ』があった!』

     って、凄んで、息が荒くなってるぜ。」

(ペン)「げぇ~!
     やだなぁ。

     そう言う時の、『きゃさりん副長。』って、
     本当に、結構、怖いんだもん!」

(ハム)「あのね。

     双子の女優の、『マナカナ』が、
     主演したんだって。

     それが、『だんだん』て言う、
     『朝ドラ(連続テレビ小説)』だったんだって。

(ペン)「え゛~?
     『マナカナ』って?」

(ハム)「結構、超~、有名だよ!

     『三倉 茉奈(みくら まな)』さんと、
     『三倉 佳奈(みくら かな)』さんだよぉ。

     ほんとに、知らないのぉ?」

(ペン)「うん。

     『朝ドラ』は、全く、観ないから。

     それに、芸能人の名前は、殆ど、
     憶えられないしぃ。」

(ハム)「あちゃぁ~!
     まぁ、仕方ないよね。

     それで、『だんだん』って言葉だけど、
     『出雲弁(いずもべん)』で、
     『ありがとう』って、意味なんだって。

     あとね。
     『きゃさりん副長。』の話だと、
     他のドラマで、『坂の上の雲』とか、
     他の朝ドラで、『ゲゲゲの女房』にも、
     『だんだん』って言葉が、
     かなり使われていたんだって。

     それで、このバスを観て、思わず、
     驚いちゃったんだって!」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだぁ。

     じゃあ、俺達が言うと、

     『ありがとう バス』

     なんだね。」

(ハム)「そうだね。
     そう言うことになるね。」

(ペン)「でもさ。

     どうして、
     『ありがとう バス』なのかなぁ?」

(ハム)「おっと!

     今度は、おデブ隊長の出番みたいだよ。」

(ペン)「げぇ~!
     それも、やだなぁ。

     話しが、長くなっちゃうもん。」

(ハム)「まぁまぁ。

     えっとね。

     おデブ隊長が、案内看板を、
     ざっと見て来たんだけど、
     『だんだんバス』は、米子市内の、
     巡回バスで、どこまで乗っても
     100円なんだって。

     それでね。

     おデブ隊長が言うには、小型バスだけど、
     低床車で、多分、乗降時には、車体が下がり、
     ノンスッテプバスになるだろうって。

     それに、ドアが広いし、車椅子でも、
     そのまま、乗降が可能だろうって。

     だから、とっても、思い遣りに溢れ、
     お客さんに優しく、思わず、
     『だんだん』って、言いたくなってしまう
     バスなんじゃないのかって。

     でも、あくまでも、おデブ隊長の考え
     みたいだけどね。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     でもさぁ。
     身体障害者の、おデブ隊長が、
     そう言うんだから、意外と、
     当たってるかもね。

     おっとぉ!

     今度は、『ゲゲゲの鬼太郎』だぜ!
     『だんだんバス』を、追い抜いて行ったよ!」 Img_5595
(ハム)「ほぅ!

     『米子鬼太郎空港』

     って、書いてあるね。
     空港への、連絡バスかも知れないね。

     明日は、『Eさん』が、米子空港には
     入らないけど、空港の外周を
     案内してくれるってさ。」

(ペン)「お゛お゛~!
     だんだんと、愉しみになってきたぜぃ!

     あ゛っ!
     今のは、『段々』の方ね。」

(ハム)「大丈夫!

     ちゃんと、分かっているから。

     それよりも、早く、ホテルに行って、
     休もうよ。」

(ペン)「りょう~かぁ~い!

     今晩も、明日も、とっても、
     愉しみだにゃぁ~!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年8月11日 (金)

『消息不明~!』(?_?);

(出雲市・米子市 訪問:その70)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【消息不明~!】(?_?);



(ペン)「米子駅まで、大体、どのくらいなのぉ?」

(ハム)「んとね。
     約1時間ぐらいだって。」

(ペン)「そうなんだ。
     結構、早く着いちゃうよね。

     それに、今度は、終点じゃなくって、
     途中下車だから、早目に、降りる準備を、
     しておかないといけないよね。」

(ハム)「そうだね。

     でも、乗客は、他に、誰もいないし、
     車掌さんも、降りるのを、手伝ってくれるって
     言ってたから、そんなには、慌てなくても、
     大丈夫みたいだよ。」 Img_5587
(ペン)「ふぅ~ん。
     それじゃぁ、安心だよね。

     ところでさぁ。

     さっきから、おデブ隊長、なにやってんの?
     携帯を、いじくり回しているけど、
     他に、お客さんがいないから、
     良い様なもののさぁ。」

(ハム)「分からないんだって!」

(ペン)「なにがぁ?」

(ハム)「『Hさん』が、どこに行っちゃったのか?

     どこにいるのか?

     携帯も、繋がんないし、全く、
     連絡が取れないんだって!」

(ペン)「え゛~!

     もしかして、『Hさん』て、福岡の?」

(ハム)「そう!

     おデブ隊長が、

      『超~、問題児で、超~、事故傾向児!』

     だって、唸ってる!」

(ペン)「でも、なんで?

     事前に、打合せとか、調整とか、
     してたんじゃないの?」

(ハム)「えっとねぇ。
     『Eさん』から、メールが入っていたんだって。」

(ペン)「『Eさん』て、南部町の?」

(ハム)「うん。

     それでね。
     初めは、『Hさん』は、『Eさん』の家に、
     泊まる予定だったんだって。

     それがね。
     昨夜、夜行バスで、博多を出て、今朝、
     米子駅に着いたんだって。」

(ペン)「ありゃま!
     予定変更だね。」

(ハム)「それでね。

     『Eさん』のメールだと、

      『今朝、いきなり(『Eさん』の)
       自宅に現れた。
       それも、ママチャリで来た!』

     そうなんだ。」

(ペン)「げぇ~!