カテゴリー「山陰本線」の5件の記事

2017年5月29日 (月)

『やっと着いたぁ~!』(^o^)/

(出雲市・米子市 訪問:その13)


(※注:平成29年5月3日(水・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【やっと着いたぁ~!】(^o^)/


(ペン)「出雲市駅、電車から降りる時、とっても、
     大変だったみたいだね。」

(ハム)「そうだね。
     駅舎は、高架されて、とても綺麗だったけど、
     電車とホームの段差が、解消されていないんだって。

     何でも、特急『やくも』は、『381系』って言う
     車両で、見た目は格好良いんだけど、
     1,970年代に開発・製造されたそうで、
     比較的、古い車両なんだって。
     だから、今現在、最も新しい車両とは、
     乗降口の高さが合わないんだって。
     それで、段差ができちゃうんだって。

     それに、乗降口は、車椅子が通らないので、
     『きゃさりん副長。』は、畳んだままの車椅子を
     降ろして、荷物を降ろして、とっても、
     大変だったみたい。」

(ペン)「おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     乗客の皆さんが、全部、降りてから、最後に、
     慎重に、降りたんだよね。

     だけど、列車内にも、2か所、段差があって、
     電車側の乗降口は、ホームに向かって、
     小さなスロープになっていて、おデブ隊長が、
     電車内で歩けなくなって、困ったらしいね。」

(ハム)「駅舎が、新しくて、とっても綺麗だったのに、
     何だか、残念だったよね。」 Img_5407
(ペン)「でもさ。
     無事に、ホテルに着いたんだし、
     良かったじゃん。
     ちょっと休もうよ。」

(ハム)「そうだね。
     ちょっと、休もうか。」 Img_5408
(ペン)「少し、横になっても大丈夫かなぁ。」

(ハム)「良いけどさぁ。
     寝ないでよね!」 Img_5409
(ペン)「・・・・・。
     zzzzz~!」

(ハム)「おい、ペン。
     おぃ。
     ぉぃ。
     ぉぃ・・・。
     ・・・・・。
     zzzzz~!」 Img_5410

(※:移動時間、約8時間、とっても疲れてしまった、
   『ハム&ペン』なのでした。)(^^;



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月28日 (日)

『しじみ狩り~!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その12)


(※注:平成29年5月3日(水・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【しじみ狩り~!】(^-^)/


(ハム)「ねぇ、それって、どこかと、間違えてない?」

(ペン)「え゛~!
     ちゃんと、調べたよぉ!」 Img_5404
(ハム)「おかしいなぁ。
     宍道湖は、漁業権が、しっかりと、
     設定されているから、しじみ狩りができる
     ところは、無かった様に思うんだけどもなぁ。
     それにさ。
     一時期、漁獲量がかなり落ちて、しじみの稚貝の、
     資源保護とか、してたと思うけど。」

(ペン)「そんなことより、自分で、一杯沢山、
     しじみを獲って、お腹一杯、しじみ汁を、
     飲みたいの!」

(ハム)「ん゛~、気持ちは、解るんだけどなぁ。」

(ペン)「早く、泳ぎたい!
     潜りたい!
     しじみを獲りたい!」

(ハム)「え゛え゛~!
     ペンギンって、砂に、潜れるのぉ?」

(ペン)「勢いで行けば、何とかなるさ。」 Img_5405
(ハム)「それよりさ。
     出雲市駅は、もう直ぐだし、
     ホテルまで我慢したら?」

(ペン)「泳ぐことができて、獲物を獲ることができたら、
     『一石二しじみ』じゃん!」

(ハム)「それってぇ、『二兎を追う者は一兎をも得ず』、
     ってことにならないかなぁ?」

(ペン)「失礼な!」 Img_5406
(ハム)「あ゛っ!
     思い出した!
     しじみ狩りって、ひょっとしたら、青森県の、
     津軽半島の、『十三湖』のことかも!
     一時期、宍道湖を抜いて、漁獲量がトップだった
     様な気がする。
     そこで、しじみ採り体験が、できた様に思う。
     『十三湖』は、青森県の津軽半島の西側にあって、
     日本海側を向いている。
     それに、海水と淡水が入り混じる汽水湖だよ。
     条件的には、宍道湖と一緒だよ!」

(ペン)「え゛っ!
     ・・・・・。」

(ハム)「大丈夫?
     気落ちした?」

(ペン)「大丈夫。
     さっきから、『きゃさりん副長。』のお腹が、
     ずっと、鳴っているけど、
     『きゃさりん副長。』と、一緒に我慢する。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月27日 (土)

『観得たぁ?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その11)


(※注:平成29年5月3日(水・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【観得たぁ?】(^^;


(ハム)「おデブ隊長が、何か言ってる。」

(ペン)「うん!
     お城が、何とかって、言ってる。」 Img_5392
(ハム)「うん。
     そうだね。」

(ペン)「さっきさぁ、ハムがさぁ、
     『月山富田城』の話し、してたじゃん。
     それで、火が点いちゃったんじゃない?」

(ハム)「え゛~!
     俺のせいかよぉ。」

(ペン)「だってぇ、『松江城』とか言ってる。」

(ハム)「あぁ、知ってる。
     国宝の『松江城』だよ。
     だけどぉ、松江駅では、途中下車しないしぃ、
     見学の予定も入っていないよ。」

(ペン)「なのに、何を言っているんだろうねぇ。」 Img_5395
(ハム)「松江駅に、着いちゃったよ。
     流石に、お客さんが、多いよね。」

(ペン)「『大山』を過ぎてから、
     平坦なところを走っているし、
     街を走っているって感じ。」 Img_5399
(ハム)「何だぁ?
     おデブ隊長が、
     『国宝の5つの城の名前を答えろ。』
     だってよ。」

(ペン)「俺が、解る訳ないじゃん!」

(ハム)「えっとねぇ。
     ・松江城 ・姫路城 ・彦根城
     ・犬山城 ・松本城
     だと思った。」

(ペン)「ふぅ~!
     よく答えられたなぁ。
     危ねぇ! 危ねぇ!
     おデブ隊長に、叱られるところだった。」 Img_5401
(ハム)「ん゛?
     車窓から、松江城の、天守が観得るぅ?」

(ペン)「おデブ隊長は、何言ってんだい。
     俺達は、後向きじゃん。
     観得る訳が無いだろうが。」

(ハム)「おや?
     『きゃさりん副長。』が、写真を撮ったって!」

(ペン)「それじゃぁ、見せて貰おうよ。」 Img_5402
(ハム)「ん゛?
     ・・・・・?
     何も写っていない。
     ここは、静かにしていよう。」

(ペン)「うん!
     わかった!
     そうしよう。
     『君子危うきに近寄らず』
     だね!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月26日 (金)

『どじょう、食べたぁ~い!』(^o^)/

(出雲市・米子市 訪問:その10)


(※注:平成29年5月3日(水・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【どじょう、食べたぁ~い!】(^o^)/


(ペン)「おぉ~!
     着いたぞう!
     でもぉ、降りないんだよなぁ。」 Img_5385
(ハム)「どうしたんだい?」

(ペン)「だってぇ、『安来』って言ったら、
     どじょう料理じゃん!
     俺だって、一生懸命、名物を調べたんだから!
     食べてみたいじゃん!」

(ハム)「へぇ~!
     淡水の、それも、田んぼとかで、
     うねうねしている魚を、君は、食べられるんだ。
     海の魚以外でも、食べられるんだ。」

(ペン)「いや、そう言う訳じゃ無くって、一度は、
     試しでも、食べてみたいじゃん。」

(ハム)「そう?
     お腹こわしても、俺は、知らないからね。
     それよりも、本当は、
     ここにも寄ってみたかったんだ。」

(ペン)「どこへ、行くつもりだったのさ。」

(ハム)「『足立美術館』!!!」

(ペン)「そこには、美味しい、どじょう料理はあるの?」

(ハム)「あったって、食べさせない。
     それよりも、『足立美術館』を知らないのぉ?」

(ペン)「だってぇ、『安来市観光協会』の、
     ホームページを観たら『安来へどうじょ』って、
     書いてあってぇ。」 Img_5386
(ハム)「あ゛~、それに釣られちゃったのね。

     『足立美術館』はねぇ、安来市出身の、
     一代で財を成した『 足立全康(あだちぜんこう)』
     と言う人が、郷土への恩返しと、
     島根県の文化発展の一助になれば、
     という思いで、『財団法人 足立美術館』を、
     創設したんだって。

     美術館は、自分が生まれた所に建てたんだって。

     それで、幼い頃から、日本画が好きで、
     いつの間にか、美術品のコレクターに、
     なっていたんだって。

     それとね。
     庭造りも、若い頃から好きだったんだって。

     それでね。
     美術館のテーマは、『日本庭園と日本画の調和』
     なんだって。

     日本庭園は、枯山水庭、白砂青松庭、苔庭、
     池庭など、50,000坪の広大な土地に、
     造られているんだって。

     四季折々の美しい、日本人なら誰でも分かる
     日本庭園を通して、四季の美の感動を、
     味わって欲しいんだって。

     日本画は、横山大観、竹内栖鳳、川合玉堂、
     富岡鉄斎、榊原紫峰、上村松園、等々、
     近代日本画壇の、巨匠達の作品、約1,500点を
     収蔵しているんだ。

     特に、約120点を数える、
     『横山大観コレクション』は、超有名で、
     横山大観という、日本人なら誰でも知っている
     画家の、作品に接することで、
     日本画の魅力を理解して欲しいそうだよ。

     そして、まず『横山大観』を知ることによって、
     その他の画家や、作品に、興味を持って貰って、
     日本画の美、すなわち『美の感動』に接して欲しい
     と言う、願いが込められているってことだよ。 

     そうして、美術館創設以来の、『基本方針』である
     『日本庭園と日本画の調和』を、知って、
     感じ取って欲しいそうだよ。」

(ペン)「何だかなぁ。
     やっぱり、俺には、難し過ぎるよぉ。」 Img_5389
(ハム)「そうかぁ。
     だったらさ、歴史はどう?」

(ペン)「何なのさ?」

(ハム)「『月山富田城跡(がっさんとだじょうあと)』。」

(ペン)「だからぁ、何?」

(ハム)「戦国時代の話し。
     『尼子氏』って、知ってる?
     その居城だったんだ。
     何とまぁ、『足立美術館』の、
     直ぐ、近くにあるんだよ。」 Img_5390
(ペン)「じゃぁさ。
     『本当は、両方、観る!』、と言う魂胆だったの?」

(ハム)「へへへ~!
     バレちった!

     でもさ、結構、有名な話しが残っているんだよ。
     『尼子氏』は、山陰・山陽、十一州を、
     治めていたんだって。

     『月山富田城』は、『尼子氏』が、
     山陰・山陽制覇の拠点として、その規模と、
     難攻不落の城として、戦国時代屈指の、
     要害だったんだって。

     それと、大河ドラマ『軍師官兵衛』で、
     名が広まった、艱難辛苦の武将、
     『山中鹿介』の出た城としてとも、有名なんだよ。」

(ペン)「さっぱり解らん!」

(ハム)「でもね。
     結局は、『毛利元就』が、出雲征服戦に出向き、
     『月山富田城』は孤立しちゃうんだ。

     籠城戦となるんだけど、最後は、『尼子義久』が、
     『毛利元就』からの、和睦を受け入れ、降伏して、
     『月山富田城』は落城して、毛局、『尼子氏』は、
     滅亡しちゃうんだよねぇ。
     そんな城跡、観たくない?」

(ペン)「何だか、悲しい話だなぁ。
     でもね!
     俺はね!
     食べ物が良いの!
     どじょうが、いいの!」 Img_5391
(ハム)「そっかぁ。
     まぁ、いずれにしても、日程に余裕が無いから、
     今回は、『安来市』には寄らないし、
     途中下車はしないし、どじょうは食べられないし、
     俺の希望するところの、見学もできないし、
     まぁ、お互い様だね!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月25日 (木)

『どこだ? ここは?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その9)


(※注:平成29年5月3日(水・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【どこだ? ここは?】(^^;


(ペン)「あんれぇ~?
     駅に着いたぞぅ。
     どこなの?
     ここは?」 Img_5379
(ハム)「すっかり、話し過ぎちゃったね。
     どこだろう?
     おっきい駅だよね。」 Img_5382
(ペン)「おぉ~!
     自動改札がある!」 Img_5383
(ハム)「こめこ?
     いや、『よなご』だ!
     『大山』に感動して、話しに、
     夢中になっちゃったら、
     あっと言う間に着いちゃったね。
     でも、ここで降りるのは、明日なんだよね。
     出雲市から、戻って来るんだよね。」

(ペン)「そっかぁ。
     明日は、ここに戻って来るんだ。」

(ハム)「都会の駅って感じで、期待が持てる感じ。
     おんやぁ~?
     今のは!」

(ペン)「何がぁ?
     どうしたの?」

(ハム)「『大山』が、あった!」

(ペン)「どこに?
     こんな所に?
     あ゛~!
     あったぁ!」 Img_5384
(ハム)「観得た?
     駅のホームにあったよね。」

(ペン)「うん!
     あった!
     あれなら、俺達でも、登れそうだよね。
     帰りに、登ってみたい。」

(ハム)「うん!
     でもなぁ、予定外行動を取ると、
     デブ隊長に、叱られるよ。」
(ペン)「大丈夫だってば!
     『きゃさりん副長。』と言う、
     強い味方がいるじゃん!
     頼んでみようよ。」

(ハム)「そうだよね!
     デブ隊長は、『きゃさりん副長。』に、
     頭が上がらないもんね!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

お茶・茶道 | しじみ | アウトドア | アニメ・コミック | ウッドバッジ実修所 | ウッドバッジ研修所 | オリジナルキャプ | カブ隊 | キャンプ | ギャンブル | グルメ・クッキング | ゲーム | スカウトハウス | スポーツ | トレーナー | ニュース | ハム & ペン | パソコン・インターネット | ビーバー隊 | ファッション・アクセサリ | プロジェクト | ベンチャー隊 | ペット | ペリカン便 | ボランティア | ボーイスカウト | ボーイスカウト清水町第1団 | ボーイスカウト講習会 | ボーイスカウト駿東地区 | ボーイ隊 | ローバー隊 | 中国地方 | 中央基地通信隊 | 九州 | 伯備線 | 伯耆富士 | 住まい・インテリア | 佛教 | 佛教章 | 信仰 | 出雲大社 | 出雲市 | 出雲市駅 | 十三湖 | 回想 | 団本部 | 国宝 | 国際 | 地震災害 | 大山 | 奉仕 | 子供の遊び | 学問・資格 | 安来市 | 宍道湖 | 宗教章 | 定型訓練 | 富士山 | 富士章 | 審判員 | 審判委員 | 審判部 | 少年工科学校 | 山陰本線 | 岡山駅 | 島根県 | 幼少期 | 幼稚園 | 広報 | 広報活動 | 心と体 | 恋愛 | 技能章 | 携帯・デジカメ | 救急法 | 文化・芸術 | 新幹線 | 新聞記事 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 月山富田城 | 東京理科大学 | 東日本大震災 | 東部方面ヘリコプター隊 | 松江城 | 松江市 | 松江駅 | 柿田川 | 柿田川湧水 | | 檜町警備隊本部 | 清水中学校 | 清水小学校 | 清水町 | 湘南高校 | 特急『やくも』 | 生い立ち | 神道 | 米子市 | 経済・政治・国際 | 美容・コスメ | 育児 | 自衛隊 | 航空学校 | 芸能・アイドル | 表敬訪問 | 趣味 | 足立美術館 | 身体障害者 | 野球 | 銃剣道 | 防衛庁 | 陸上自衛隊 | 隼章 | 音楽 | 高校野球 | 鳥取県 | Facebook