カテゴリー「月山富田城」の3件の記事

2017年11月10日 (金)

『アルバム追加!』(^-^)/


右側のバーに、『出雲市・米子市 訪問』の、
アルバムを、追加しま
した。(^-^)/

あと、『ハム&ペン』のアルバムも、

載せてあります。

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2017年9月22日 (金)

『あっちゃん!(その1)』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その99)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【あっちゃん!(その1)】(^-^)/



(ペン)「すっかり、真っ暗に、なっちゃったぜ!」

(ハム)「そうだねぇ。

     結局、最後は、かなりの、ロングドライブ
     になっちゃったからね。」

(ペン)「あのさ。

     『「ゲゲゲの女房」の生家』を、
     出てからなんだけどさ。

     そのあと、どこかに、行ったよねぇ。

     『Eさん』が、

      『まだ、大丈夫!』

     って、言って、夕陽に向かって、
     車を走らせていたのは、
     憶えてるんだけどさ。」

(ハム)「え゛~、そうなのぉ?

     あのね。

     『Eさん』と、おデブ隊長が、
     話しをしていたんだ。

     そしたら、おデブ隊長が、
     『足立美術館』とか、『月山富田城』、
     『赤猪岩神社』とか、言い出しちゃってさ。

     それで、『Eさん』が、

      『まだ、陽は落ちていないし、
       観られると思う。』

     って、言って、結局、『足立美術館』まで、
     行ってくれたんだよ。」

(ペン)「げぇ~!

     何を、言ってんだよぉ、おデブ隊長はぁ!

     実際、『きゃさりん副長。』も、俺も、
     頭が一杯で、もう、飽和状態だったのに、
     『Eさん』に、お願いを、しちゃったのぉ?」

(ペン)「ん゛~、そこはぁ、難しいところ
     なんだけどさぁ。

     『Eさん』が、

      『折角だから、行ける所は、
       行っておこう!』

     って、言ってくれたのもあるんだ。」

(ペン)「んぎゃ!

     『Eさん』て、どこまで優しくて、
     良い人なんだろ。

     それで、実際は、どうだったのぉ?

     『きゃさりん副長。』も、俺も、半分、
     寝てたから、記憶が無いんだよぉ。」 Img_5789
(ハム)「えっとね。

     『足立美術館』は、当然、閉館時間を過ぎて
     いたし、周囲が、沢山の樹木で囲われていて、
     何も観ることができなかったけど、
     駐車場が、バカでかくってさ。

     とにかく、だだっ広いの!

     『Eさん』も、

      『あんれぇ~?
       こんなに、広かったかなぁ。』

     って、驚いていたんだ。」

(ペン)「そうなの?

     『Eさん』は、『足立美術館』とかは、
     観に行ったりしないのかなぁ。」

(ハム)「とにかく、目茶混みなんだって。

     周辺の道路も、大渋滞で、『足立美術館』には、
     近寄りたくないんだって。」

(ペン)「ほぇ~!

     そんなに、凄いんだ。」

(ハム)「それでね。

     『月山富田城(跡)』は、山の上だから、
     これまた、行くことは、叶わなかったんだけど、
     『足立美術館』から、光り輝く山頂を観て、
     それで、おデブ隊長は、満足してたんだ。

     それに、『Eさん』も、

      『良いもの(光景)を、観た!』

     って、喜んでいたんだよ。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     俺には、よく解んないけど、そんな程度でも、
     満足できるんだぁ。」

(ハム)「と言うかぁ、おデブ隊長にとっては、
     方向とか方角、位置関係とか、地図上で、
     確認したものを、現地で、現認できれば、
     それで、良いみたいだよ。」

(ペン)「ん゛ん゛~?

     現認~?」

(ハム)「まぁ、少年時代からの、癖って言うかさぁ。

     趣味と言うか、好みと言うのか。

     それに、その昔からの、職業病みたいなものも、
     あるかも知れないよ。」

(ペン)「何だか、よく解んないけど、本人が、それで、
     良いって言えば、まぁ、それで良いっかぁ。

     それからは、どうしたのぉ?」

(ハム)「それでね。

     おデブ隊長が、『赤猪岩神社』って、
     言ったんだけどさぁ。」

(ペン)「あ゛~!

     思い出したぁ!

     それって、『大国主大神』が、大やけどして、
     死んじゃうやつだぁ。」

(ハム)「そうだよ。
     今頃、思い出したのぉ?」

(ペン)「だってぇ、眠くって、頭が働いて
     いなかったからさぁ。」 Img_5790
(ハム)「全くもう!

     まぁ、いいっかぁ。

     それでね。

     『Eさん』が、

      『『赤猪岩神社』は、暗くなると、全く、
       何も観得なくなっちゃうし、それに、
       (『拝殿』までは)階段なんだ。

       だから、車椅子じゃぁ、無理だし、
       行けないし、それに、とっても、
       小さな神社で、でもまぁ、『拝殿』、
       『本殿』、『大岩』と、見所は、
       あるんだけど、なにせ、
       下(地面の凹凸)が、良くないからなぁ。

       コケて、怪我でもしたら、
       元も子も無いしなぁ。

       それに、社務所が無いから、宮司さんに、
       事前に連絡をしておかないと、
       (『御朱印』は)貰えないしなぁ。

       どうする?』

     って、おデブ隊長に、話しをしていたんだ。」

(ペン)「そうなんだぁ。

     それで、おデブ隊長は、何て言ったのぉ?」

(ハム)「それは、流石にねぇ。

     夕暮れが深まって、辺りが、次第に、
     暗くなって来ればねぇ。

     そりゃぁ、幾ら何でも、超~、我儘、
     おデブ隊長でも、諦めるさ。」

(ペン)「ほぉ~!

     おデブ隊長、諦めたんだ。

     こりゃまた、超~、珍しい!」

(ハム)「そうなんだよ。

     だけどね。

     『Eさん』が、

      『次に来た時には、『赤猪岩神社』も、
       『足立美術館』も、『月山富田城跡』も、
       それに、『出雲大社』でも、どこでも、
       ご希望があれば、連れて行くよ。』

     とも、言ってくれたんだよ。」

(ペン)「あれまぁ!

     そりゃまた、どいう訳なのぉ?」

(ハム)「なんでもね。

     『足立美術館』など、今回、行ったところは、
     『Eさん』の自宅からは、車で、
     30分圏内なんだって。

     それに、『出雲大社』までは、1時間半弱。

     『境港』などの方面は、1時間弱。

     と言うことで、交通の便は、とっても、
     良いんだって。」

(ペン)「そうなのぉ?

     でもさぁ。

     『出雲大社』の、大渋滞もあったしさ。

     車じゃ、大変じゃないの?」

(ハム)「うん。
     それがね。

     『山陰自動車道』とか、『国道9号線』
     などの、メインとなる、道路を使っちゃうと、
     ダメなんだってさ。

     さっきの様に、南部町から、東西に動くのは、
     全く、問題が無いんだってさ。

     要は、渋滞を、避けて通ることが、
     できるんだって。

     だから、極端なことを言えば、
     『足立美術館』に行くのには、
     『JR安来駅』から行くと、大渋滞で、
     全くの問題外で、『米子駅』から、
     南部町を抜けて行けば、楽勝なんだってさ。」 Img_5791
(ペン)「へぇ~!
     そうなんだぁ。

     そんな、裏道と言うか、裏技があるんだぁ。

     やっぱり、地元の人に、きちんと、聴かないと、
     解らないことが多いよねぇ。

     ところでさ。

     一体、ここは、どこなのぉ?」

(ハム)「あぁ、そうだったね。

     ここは、『Eさん』の、旧くからの、
     馴染みのお店なんだって。

     『あっちゃん』と言う、ご主人の呼び名を、
     そのまま、店名にしたんだって。」

(ペン)「へぇ~、『あっちゃん』かぁ。

     気取らない雰囲気で、良い感じだよね。

     ところでさぁ。

     暫くの間、『Eさん』が、いなかったじゃん。

     それは、どうしてなの?」

(ハム)「おいおい!

     車を、自宅に、置きに行って来たんだよぉ。」

(ペン)「あれま!

     そうだったのぉ?」

(ハム)「あったりまえじゃん!

     飲酒運転は、絶対に、ダメでしょ!

     それに、『Eさん』のお宅は、ここから、
     1km程度なんだって。

     だから、車を置いて、それから来たんだって。」

(ペン)「そっかぁ。
     だからかぁ。

     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     『Eさん』が、いないのに、ガンガン、
     呑んでたからさ。
 
     一体、何やってんだろ、と思ってたんだけど、
     『Eさん』が、来ることが分かっていたから、
     それで、呑んじゃっていたんだぁ。」

(ハム)「まぁ、目の前に、飲み物があってさ。

     それを、我慢しろって言うのも、時間的には、
     無理があるしさ。」

(ペン)「ところでさぁ。」

(ハム)「なんだよぉ!

     これで、3回目だぞぉ。」 Img_5792
(ペン)「だってぇ、気になるんだもん!

     『Eさん』は、お酒も呑まないで、
     何をやっているのぉ?」

(ハム)「あぁ、あれね。

     あれは、おデブ隊長の、個人アルバムに、
     再会した記念として、コメントを、
     書いて貰っているんだよ。」

(ペン)「こめんとぉ~?

     こじんあるばむぅ~?」

(ハム)「あれはね。

     『陸上自衛隊 航空学校 
      第21期 航空通信修理課程』を、
     卒業する時に、おデブ隊長が、自分用に、
     個人的に、アルバムを作ったんだ。

     それを、同期生と逢う時には、必ず、
     持ち歩いて、コメントを、記入して
     貰っているんだよ。

     だから、仙台に行った時や、九州に行った
     時にも、持って行って、みんなに、
     コメントを、書いて貰ったんだ。」

(ペン)「んぎゃ!

     そうなのぉ~?

     何だか、面倒臭そう。」

(ハム)「こらこら。」

(ペン)「だってぇ、コメントを、書き終わるまでさ。

     お酒は呑めないし、おつまみだって、
     食べられないじゃん。

     何だか、『Eさん』に、プレッシャーを、
     掛けてるみたいじゃん。」

(ハム)「あのね。

     『Eさん』と、おデブ隊長は、11年振りに、
     再会したんだよ。

     お酒は、何時だって呑めるし、おつまみだって、
     何時でも食べられるじゃん。

     それと比べたら、今の、この時間は、
     とっても貴重な、時間なんだよ!」
Img_5793
(ペン)「ふぅ~ん。

     そうなのかなぁ。

     でもまぁ、『Eさん』も、真剣に、書き込んで
     くれているみたいだし、これはこれで、
     良いのかなぁ。」

(ハム)「そうだよぉ。

     この、今の時間は、これで、良いんだよ。」

(ペン)「だけどもなぁ。

     増々、おデブ隊長達の、同期の絆ってものが、
     よく解んなくなってきたよぉ。」

(ハム)「ん゛~!

     確かに、それは、言えるかも。

     俺も、時々、解らなくなることがあるからさ。

     同期生って、不思議な仲間だよねぇ。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年5月26日 (金)

『どじょう、食べたぁ~い!』(^o^)/

(出雲市・米子市 訪問:その10)


(※注:平成29年5月3日(水・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【どじょう、食べたぁ~い!】(^o^)/


(ペン)「おぉ~!
     着いたぞう!
     でもぉ、降りないんだよなぁ。」 Img_5385
(ハム)「どうしたんだい?」

(ペン)「だってぇ、『安来』って言ったら、
     どじょう料理じゃん!
     俺だって、一生懸命、名物を調べたんだから!
     食べてみたいじゃん!」

(ハム)「へぇ~!
     淡水の、それも、田んぼとかで、
     うねうねしている魚を、君は、食べられるんだ。
     海の魚以外でも、食べられるんだ。」

(ペン)「いや、そう言う訳じゃ無くって、一度は、
     試しでも、食べてみたいじゃん。」

(ハム)「そう?
     お腹こわしても、俺は、知らないからね。
     それよりも、本当は、
     ここにも寄ってみたかったんだ。」

(ペン)「どこへ、行くつもりだったのさ。」

(ハム)「『足立美術館』!!!」

(ペン)「そこには、美味しい、どじょう料理はあるの?」

(ハム)「あったって、食べさせない。
     それよりも、『足立美術館』を知らないのぉ?」

(ペン)「だってぇ、『安来市観光協会』の、
     ホームページを観たら『安来へどうじょ』って、
     書いてあってぇ。」 Img_5386
(ハム)「あ゛~、それに釣られちゃったのね。

     『足立美術館』はねぇ、安来市出身の、
     一代で財を成した『 足立全康(あだちぜんこう)』
     と言う人が、郷土への恩返しと、
     島根県の文化発展の一助になれば、
     という思いで、『財団法人 足立美術館』を、
     創設したんだって。

     美術館は、自分が生まれた所に建てたんだって。

     それで、幼い頃から、日本画が好きで、
     いつの間にか、美術品のコレクターに、
     なっていたんだって。

     それとね。
     庭造りも、若い頃から好きだったんだって。

     それでね。
     美術館のテーマは、『日本庭園と日本画の調和』
     なんだって。

     日本庭園は、枯山水庭、白砂青松庭、苔庭、
     池庭など、50,000坪の広大な土地に、
     造られているんだって。

     四季折々の美しい、日本人なら誰でも分かる
     日本庭園を通して、四季の美の感動を、
     味わって欲しいんだって。

     日本画は、横山大観、竹内栖鳳、川合玉堂、
     富岡鉄斎、榊原紫峰、上村松園、等々、
     近代日本画壇の、巨匠達の作品、約1,500点を
     収蔵しているんだ。

     特に、約120点を数える、
     『横山大観コレクション』は、超有名で、
     横山大観という、日本人なら誰でも知っている
     画家の、作品に接することで、
     日本画の魅力を理解して欲しいそうだよ。

     そして、まず『横山大観』を知ることによって、
     その他の画家や、作品に、興味を持って貰って、
     日本画の美、すなわち『美の感動』に接して欲しい
     と言う、願いが込められているってことだよ。 

     そうして、美術館創設以来の、『基本方針』である
     『日本庭園と日本画の調和』を、知って、
     感じ取って欲しいそうだよ。」

(ペン)「何だかなぁ。
     やっぱり、俺には、難し過ぎるよぉ。」 Img_5389
(ハム)「そうかぁ。
     だったらさ、歴史はどう?」

(ペン)「何なのさ?」

(ハム)「『月山富田城跡(がっさんとだじょうあと)』。」

(ペン)「だからぁ、何?」

(ハム)「戦国時代の話し。
     『尼子氏』って、知ってる?
     その居城だったんだ。
     何とまぁ、『足立美術館』の、
     直ぐ、近くにあるんだよ。」 Img_5390
(ペン)「じゃぁさ。
     『本当は、両方、観る!』、と言う魂胆だったの?」

(ハム)「へへへ~!
     バレちった!

     でもさ、結構、有名な話しが残っているんだよ。
     『尼子氏』は、山陰・山陽、十一州を、
     治めていたんだって。

     『月山富田城』は、『尼子氏』が、
     山陰・山陽制覇の拠点として、その規模と、
     難攻不落の城として、戦国時代屈指の、
     要害だったんだって。

     それと、大河ドラマ『軍師官兵衛』で、
     名が広まった、艱難辛苦の武将、
     『山中鹿介』の出た城としてとも、有名なんだよ。」

(ペン)「さっぱり解らん!」

(ハム)「でもね。
     結局は、『毛利元就』が、出雲征服戦に出向き、
     『月山富田城』は孤立しちゃうんだ。

     籠城戦となるんだけど、最後は、『尼子義久』が、
     『毛利元就』からの、和睦を受け入れ、降伏して、
     『月山富田城』は落城して、毛局、『尼子氏』は、
     滅亡しちゃうんだよねぇ。
     そんな城跡、観たくない?」

(ペン)「何だか、悲しい話だなぁ。
     でもね!
     俺はね!
     食べ物が良いの!
     どじょうが、いいの!」 Img_5391
(ハム)「そっかぁ。
     まぁ、いずれにしても、日程に余裕が無いから、
     今回は、『安来市』には寄らないし、
     途中下車はしないし、どじょうは食べられないし、
     俺の希望するところの、見学もできないし、
     まぁ、お互い様だね!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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