カテゴリー「島根県」の67件の記事

2017年11月10日 (金)

『アルバム追加!』(^-^)/


右側のバーに、『出雲市・米子市 訪問』の、
アルバムを、追加しま
した。(^-^)/

あと、『ハム&ペン』のアルバムも、

載せてあります。

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2017年10月27日 (金)

『評価・反省~?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その110(終))


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【評価・反省~?】(^^;



(ペン)「あんれぇ~?

     おデブ隊長、さっきから、ずっと、
     ここにいて、動かなくなっちゃったじゃん!

     何やってんのぉ?」

(ハム)「眠いんだってっさ。」

(ペン)「眠いぃ~?」

(ハム)「うん。

     家に戻って来たら、安心したって言うかぁ、
     疲れが、どどぉ~っと、出て来ちゃった
     みたいなんだって。」 Img_5845
(ペン)「だったらさぁ。

     こんなところに、いつまでもいないでさぁ。

     早く、2階に上がって、
     寝ちゃえば良いのにぃ。」

(ハム)「それがね。

     布団を、敷いてないから、
     『きゃさりん副長。』を、
     待っているんだって。

     それに、着替えも、用意して貰わないと、
     自分では、着替えられそうにも
     ないんだって。」

(ペン)「え゛~?

     何言ってんだよぉ。

     自分のことは、自分で、やるんだろう?」

(ハム)「そうなんだけどさ。

     疲れていると、思わぬ場所で、コケたり、
     扉に、ぶつかったりしちゃってさ。

     この前も、それで、怪我をしたリ、
     ガラスを割っちゃったりしたことが
     あるんだ。

     だから、『きゃさりん副長。』に、
     待っている様に、言われているんだよ。」

(ペン)「げぇ~!

     なんだかなぁ。

     それじゃぁ、赤ちゃんと、一緒じゃん。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     半身片麻痺の身体障害者は、
     大体、そんな感じなんだよ。」

(ペン)「じゃぁさ。

     俺達は、ここで、何をしていればいいの?」

(ハム)「『評価・反省』だって!」

(ペン)「ひょうか・はんせいぃ~?

     って、なに?」

(ハム)「まぁ、旅の、振り返りみたいなものかなぁ。」

(ペン)「ん゛~。

     よく分かんないけど、何をすればいいのさ。」

(ハム)「そうだなぁ。

     お世話になった人達を、確認するとかさ。

     計画と、実際の行動を、比較するとかさ。」

(ペン)「げげぇ~!

     そんなの、超~、面倒じゃん!」

(ハム)「まぁまぁ、そう言うなよ。

     先輩の、富士スカウト達は、みんな、
     きっちりと、やってきたんだからさ。

     俺達も、恥じない様に、やるっきゃないよ。」

(ペン)「ん゛~、仕方ないなぁ。

     それで、何から、始めるの?」

(ハム)「まずは、お世話になった、皆さんの、
     確認からかなぁ。」

(ペン)「んぎゃ!

     お世話になった人って、
     数え切れないじゃん。
     その人達を、確認するのぉ?」

(ハム)「まぁ、時間は、一杯沢山あるし、
     別に良いじゃん。

     とりあえず、ペンから、先に、名前を、
     挙げてみてよ。」

(ペン)「え゛~?

     ハムから、先に、名前を挙げてよ。

     そうしたらさ。

     俺も、少しは、思い出すかも
     知れないからさ。」

(ハム)「もぉ、仕方ないなぁ。

     それじゃぁ、始めるよ。

     まずは、切符と、宿の手配で、旅行会社さん。

     それと、観光ボランティアガイドの案内で、
     出雲市観光協会さん。

     それから、車椅子の列車利用で、
     JR東海、三島駅の担当者さん。」

(ペン)「げぇ~!

     そんな、出発前の、最初の方からやるのぉ?」

(ハム)「当然だよ。

     はい!

     次は、ペンの番だよ。

     出発、当日からね。」

(ペン)「ん゛~、えっとぉ、三島駅まではぁ、
     いつもの、タクシーの運転手さん。

     三島駅は、介助担当の駅員さんと、
     通過駅に、連絡する係りの人。」 Img_5324
(ハム)「そうそう。

     そんな感じ!」

(ペン)「でもぉ、物凄い数になっちゃうよ。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     とりあえず、名前を、挙げてみようよ。」 Img_5327
(ペン)「新幹線の中では、車掌さん。

     名古屋駅で、介助の駅員さん。

     岡山駅では、介助の職員さんだったっけ?」

(ハム)「そうだったね。

     岡山駅は、物凄く混んじゃっていて、
     人手が足らなかったから、
     臨時の職員の人だったよね。」

(ペン)「特急『やくも』の中で、車掌さん。

     出雲市駅で、助役さんと、介助の駅員さん。

     だったよね。」 Img_5344
(ハム)「そうそう。

     それで、ホテルが近かったけど、
     タクシーに、乗って行ったんだよね。

     タクシーの運転手さんは、嫌な顔一つもせずに、
     丁寧で、優しかったよね。

     あとは、ホテルの食堂の人が、
     席を、広々と用意していてくれて、
     とっても、優しく対応してくれたって、
     おデブ隊長が、言ってたよね。」

(ペン)「ひょぇぇ~!

     初日だけでも、物凄い数じゃん。

     おデブ隊長、お世話になり過ぎだよぉ!」

(ハム)「だけど、これからが、本番じゃん。

     2日目にいくよ。

     まずは、『出雲大社』までの、
     タクシーの運転手さん。

     説明が上手くて、とっても、優しかったよね。

     そして、『Wさん』の、登場だったよね。」 Img_5424
(ペン)「お゛お゛~!

     そうだった。

     『Wさん』には、滅茶苦茶、お世話に、
     なっちゃったじゃん!」

(ハム)「そうだよね。

     感謝しても、感謝し切れないぐらいに、
     お世話になっちゃったよね。

     それに、とっても、不思議な、
     ご縁も頂いたし。」 Img_5445
(ペン)「ん゛?

     でもさ。

     2日目は、『Wさん』が、主で、あとは、
     思い出さないんだけどなぁ。」 Img_5496
(ハム)「こらこら。

     『旧大社駅』から、タクシーに、
     乗ったでしょ。

     その運転手さんが、色々と、
     説明してくれたじゃん。

     それで、『出雲市駅』に、戻って来て、
     『出雲そば』を食べて、お土産を、
     大量に買ったでしょ。

     その時に、宅急便のところまで、それぞれの、
     お店の店員さんに、お土産を
     運んでもらったじゃん。」 Img_5562
(ペン)「あ゛~!

     思い出したぁ。

     それで、『出雲市駅』で、助役さんと、
     介助の駅員さんに、特急『やくも』に、
     乗せて貰ってぇ、車掌さんが、来てくれてぇ、
     『米子駅』で、3人掛かりで、
     降ろして貰ったんだぁ。」 Img_5583
(ハム)「でしょう。

     だから、他の人達にも、物凄く、
     お世話になっているんだよ。

     それに、米子市のホテルは、夕食を
     予約してくれていたでしょ。

     まぁ、そのお店は、好評では、
     なかったみたいだけど。

     その後、『Hさん』と、出くわして、
     焼き鳥屋さんに行って、女性の店員さんに、
     わざわざ、席を空けて貰ったんだよ。」 P1120130
(ペン)「あ゛あ゛~!

     物凄く、慌ただしかったって、一件だよね。

     『Hさん』が、朝来て、その日の夜に、
     帰って行ったって、やつだよね。」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     2日目は、時間的に、充分、余裕を持たせて、      かなり早く、ベッドに潜り込むはずだった      んだけど、どう言う訳か、結局、遅い時間に、      なっちゃったんだよねぇ。」

(ペン)「それってさぁ。」 P1120136
(ハム)「まぁ、仕方が無いことさ。      それじゃぁ、3日目にいくよ。」

(ペン)「ちょっと待って!

     3日目って、『妖怪』だよね。」

(ハム)「ん゛っ?

     『妖怪』には、幾ら何でも、
     お世話になっていないでしょう。」

(ペン)「いいや!

     『ネコ娘』が、お出迎えでいた!」 Img_5634
(ハム)「ん~、もう!

     その話は、おいておきなさい。

     とにかく、一日中、『Eさん』に、
     お世話になったことは、間違いはないよね。

     その他には?」

(ペン)「ん゛~?

     あ゛っ!

     『水木しげる記念館』で、車椅子のリフトを、
     操作して貰った。

     それに、混んでいるから、車椅子では、
     順路は、無視しても良いって、
     係りの人に言われた。」

(ハム)「そうだったよねぇ。

     かなり、融通の利く、係りの人ばかりで、
     とっても助かったよね。

     そのあとの、『夢みなとタワー』でも、
     車椅子を、優先させて貰ったしさ。」

(ペン)「そっかぁ。

     それから、『とっとり花回廊』に行った時も、
     車椅子は、優先させてくれたよね。

     何だか、どこに行っても、みんな、
     とっても優しかった。」 Img_5742
(ハム)「そうだったね。

     『フラワートレイン』の乗降も、
     おデブ隊長を、しっかりと見守って
     くれていたし、皆さん、対応が、
     とっても丁寧だったよね。

     そして、極み付けは・・・。」

(ペン)「ちょっと待ったぁ!

     それはぁ、俺に言わせてよぉ。

     『あっちゃん』!

     だよね。」 Img_5800
(ハム)「うん!

     ご主人が、優しくって、面白くって、
     雰囲気が、とっても良かったよね。

     料理も、とっても美味しかったし。

     最後の締めが、『あっちゃん』で、本当に、
     良かったよね。

     それで、タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれてさぁ。

     あのタイミングも、とっても不思議だった。」

(ペン)「本当だよね。

     初めは、タクシーが、掴まらないって、
     言ってたのにねぇ。」

(ハム)「それで、ホテルまで、無事に、戻って
     来られたのは良かったんだけど、
     最終日はねぇ。

     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     二日酔いになっちゃうなんてさ。

     『米子駅』で、3人掛かりで、
     特急『やくも』に、乗せて貰ったけど、
     きっと、お酒臭かったよねぇ。」 Img_5805
(ペン)「うん。

     それは、言えると思うよ。

     ひょっとしたら、岡山駅でも、名古屋駅でも、
     お酒臭かったかも知れないよ。」

(ハム)「だよねぇ。

     だから、おデブ隊長、二日酔いを引き摺って、
     今も、こんな感じなんだよ。

     それで、眠たいんだよ。」

(ペン)「全くもう、どう仕様もないよなぁ。

     こんなにも、多くの人のお世話になって、
     無事に帰って来たって言うのに、自分は、
     ぼぉ~っとしちゃって、俺達だけに、
     『評価・反省』なんて、させちゃってさぁ。」

(ハム)「まぁまぁ。

     『評価・反省』は、絶対に、必要なことだし、
     それなりに、行動の確認が、
     できたから良いじゃん。

     それにしても、今回は、不思議なご縁を、
     多く頂いたと思わない?」

(ペン)「ん゛?

     『不思議なご縁』?」

(ハム)「そうさ。

     『不思議なご縁』だよぉ。

     とにかく、俺達は、『縁結びの神様』の
     ところに、行って来たんだぜ。

     そこで、多くの『ご縁』を、頂いたじゃん!

     でもまぁ、殆どが、おデブ隊長が、頂いた、
     『ご縁』だったけどぉ。」 Img_5493
(ペン)「あ゛~

     それって、『Wさん』と、
     おデブ隊長のこと?」

(ハム)「うん!

     まさかねぇ。

     『Wさん』が、航空自衛隊生徒、第5期生
     だなんて、誰も、絶対に、思わないじゃん!

     それがさ。

     おデブ隊長と、出会っちゃうんだよぉ。

     不思議だと思わない?」

(ペン)「まぁ、確かに、そう言われれば、
     そうだけどさ。」

(ハム)「俺は、奇跡に近いと思うよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     そう言えば、『Wさん』が、

     『まさか、陸上自衛隊生徒の方と、
      お会いするとは、思いませんでしたよ。』

     って、言ってたもんな。」
Img_5561
(ハム)「でしょう!

     俺は、『大国主大神』の、パワーを、
     絶対に信じるよ。

     『縁結び』は、絶対にあると、信じる!」

(ペン)「そうだよなぁ。

     そう言えば、『きゃさりん副長。』も、

     『きゃぁ~!

      なんて、素敵なことなのぉ!

      自衛隊の、生徒の、大先輩に、
      出逢っちゃうなんて!

      それに、案内まで、してもらちゃう
      なんて!』

     って、大騒ぎしてたもんな。」 Img_5547
(ハム)「それにさ。

     『Hさん』のことも、あるじゃん!」

(ペン)「あ゛っ!

     あの、お店の前での、これまた、
     奇跡に近い、遭遇ってやつぅ?」 P1120135
(ハム)「そうそう、それそれ!

     時間がさ。

     ほんの、5分でもずれていたら、
     絶対に、会えなかったってやつ!」

(ペン)「そっかぁ。

     あれも、本当に、不思議なタイミング
     だったよね。

     よくもまぁ、『Hさん』と、会えたよね。

     本当に、不思議だぁ。」

(ハム)「それもさ。

     きっと、『大国主大神』が、
     見守っていてくれたんだよ。

     航空通信修理の、絆を壊さない様にってさ。

     ご縁を、結び直してくれたんだよ!」

(ペン)「え゛~?

     ご縁を、結び直してもくれるのぉ?」

(ハム)「俺は、ご縁の結び直しも、
     絶対にあると思う!

     『大国主大神』は、何でも
     お見通しなんだよ。」

(ペン)「う゛~!

     そうなると、物凄いパワーを、
     『大国主大神』が、持っているって
     ことじゃん。」

(ハム)「そうだよぉ。

     だから、全国の、八百万の神々が、
     『出雲大社』に、集まるんだよ。」 Img_5490
(ペン)「そっかぁ。

     そうだったよね。

     『出雲大社』は、パワースポットだらけ
     だったしね。」 Img_5370
(ハム)「あとはさ。

     初日に、とっても美しい『大山』が、
     出迎えてくれたりさ。

     ANA機と『大山』を、一緒に、
     観ることができたり、
     大型クルーズ客船の出港を観たりさ。

     滅茶苦茶、混んでいたけど、
     『あっちゃん』のカウンター席に、
     座ることができたりさ。

     タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれたりさ。

     良いことばっかり、だったじゃん!」 Img_5721
(ペン)「確かにねぇ。

     本当に、良いことばっかりだった。

     それも、『大国主大神』の、お陰なの?」 Img_5724
(ハム)「勿論、『大国主大神』のパワーも、
     あるだろうけど、やっぱり、
     八百万の神々のお陰も、あると思うよ。

     でなきゃ、こんなにも、良いことには
     恵まれないよぉ。

     それにさ。

     おデブ隊長は、

     『俺は晴れ男!』

     なんて言っているけど、やっぱり、
     見守ってくれている、不思議な力に、
     援けられているんだと思うよ。」

(ペン)「そうだよね。

     今回も、目茶苦茶、天気が良かったけれども、
     『風神・雷神』などの神様もいるんだし、
     他の神様達にも、援けられたんだよね。」

(ハム)「そうなんだけどね。

     観得ない力にも、勿論、感謝しなくっちゃ
     いけないけど、やっぱり、とっても
     大事なのは、直接、お世話になった方々に、
     感謝することだと思うんだ。

     そのことが、とっても大事で、
     その行動を見守ってくれている神様達が、
     少しだけ、援けてくれていると思うんだ。」 Img_5494
(ペン)「そうかぁ!

     そうだよね。

     『感謝の心をもつ』

     ことが大事で、その心も、

     『そなえよつねに』

     の精神で、いつもいる。

     そのことが、とっても大事なんだね。」

(ハム)「そうだよねぇ。

     『常に感謝!』

     これからも、そのことは、絶対に
     忘れちゃいけないよね。」

(ペン)「うん!

     解ったぁ!

     心に、刻むよ。

     それにしてもさぁ。

     『評価・反省』って言うからさ。

     もっともっと、大袈裟なことかと
     思ったけどさ。

     こう言うことだったんだぁ。

     『評価・反省』は、とっても大事じゃん。」

(ハム)「お゛お゛~!

     解って貰えたかぁ!

     良かったよ。」

(ペン)「うん!

     『評価・反省』も、きちんと、
     やる様にするよ。

     ところでさ。

     俺も、何だか、眠たくなって
     来ちゃったんだけどぉ。」

(ハム)「あぁ、実は、俺もそうなんだ。

     早く、『きゃさりん副長。』に、2階に、
     連れて行って貰おうぜ。」

(ペン)「りょうかぁ~い!

     その前に、ハム、お疲れ様!」

(ハム)「おぉ!

     こちらこそだよ。

     ありがとう、バディ!

     お疲れ様!」



(おしまい!)(^-^)/



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



今回は、短く、早目に、終了させようと
思っていましたが、またまた、とんでもなく、
長くなってしまいました。(^^;


Facebookの、不調もありましたが、5月に始まり、
足掛け、5か月にも及んでしまいました。


お付き合いを頂いた皆様には、
誠にありがとうございました。


心より、感謝申し上げます。m(_ _)m


少々の、後日談がございますが、それは、
またの機会にと言うことで。


一旦、お終いであります。(^^;

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2017年9月22日 (金)

『あっちゃん!(その1)』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その99)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【あっちゃん!(その1)】(^-^)/



(ペン)「すっかり、真っ暗に、なっちゃったぜ!」

(ハム)「そうだねぇ。

     結局、最後は、かなりの、ロングドライブ
     になっちゃったからね。」

(ペン)「あのさ。

     『「ゲゲゲの女房」の生家』を、
     出てからなんだけどさ。

     そのあと、どこかに、行ったよねぇ。

     『Eさん』が、

      『まだ、大丈夫!』

     って、言って、夕陽に向かって、
     車を走らせていたのは、
     憶えてるんだけどさ。」

(ハム)「え゛~、そうなのぉ?

     あのね。

     『Eさん』と、おデブ隊長が、
     話しをしていたんだ。

     そしたら、おデブ隊長が、
     『足立美術館』とか、『月山富田城』、
     『赤猪岩神社』とか、言い出しちゃってさ。

     それで、『Eさん』が、

      『まだ、陽は落ちていないし、
       観られると思う。』

     って、言って、結局、『足立美術館』まで、
     行ってくれたんだよ。」

(ペン)「げぇ~!

     何を、言ってんだよぉ、おデブ隊長はぁ!

     実際、『きゃさりん副長。』も、俺も、
     頭が一杯で、もう、飽和状態だったのに、
     『Eさん』に、お願いを、しちゃったのぉ?」

(ペン)「ん゛~、そこはぁ、難しいところ
     なんだけどさぁ。

     『Eさん』が、

      『折角だから、行ける所は、
       行っておこう!』

     って、言ってくれたのもあるんだ。」

(ペン)「んぎゃ!

     『Eさん』て、どこまで優しくて、
     良い人なんだろ。

     それで、実際は、どうだったのぉ?

     『きゃさりん副長。』も、俺も、半分、
     寝てたから、記憶が無いんだよぉ。」 Img_5789
(ハム)「えっとね。

     『足立美術館』は、当然、閉館時間を過ぎて
     いたし、周囲が、沢山の樹木で囲われていて、
     何も観ることができなかったけど、
     駐車場が、バカでかくってさ。

     とにかく、だだっ広いの!

     『Eさん』も、

      『あんれぇ~?
       こんなに、広かったかなぁ。』

     って、驚いていたんだ。」

(ペン)「そうなの?

     『Eさん』は、『足立美術館』とかは、
     観に行ったりしないのかなぁ。」

(ハム)「とにかく、目茶混みなんだって。

     周辺の道路も、大渋滞で、『足立美術館』には、
     近寄りたくないんだって。」

(ペン)「ほぇ~!

     そんなに、凄いんだ。」

(ハム)「それでね。

     『月山富田城(跡)』は、山の上だから、
     これまた、行くことは、叶わなかったんだけど、
     『足立美術館』から、光り輝く山頂を観て、
     それで、おデブ隊長は、満足してたんだ。

     それに、『Eさん』も、

      『良いもの(光景)を、観た!』

     って、喜んでいたんだよ。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     俺には、よく解んないけど、そんな程度でも、
     満足できるんだぁ。」

(ハム)「と言うかぁ、おデブ隊長にとっては、
     方向とか方角、位置関係とか、地図上で、
     確認したものを、現地で、現認できれば、
     それで、良いみたいだよ。」

(ペン)「ん゛ん゛~?

     現認~?」

(ハム)「まぁ、少年時代からの、癖って言うかさぁ。

     趣味と言うか、好みと言うのか。

     それに、その昔からの、職業病みたいなものも、
     あるかも知れないよ。」

(ペン)「何だか、よく解んないけど、本人が、それで、
     良いって言えば、まぁ、それで良いっかぁ。

     それからは、どうしたのぉ?」

(ハム)「それでね。

     おデブ隊長が、『赤猪岩神社』って、
     言ったんだけどさぁ。」

(ペン)「あ゛~!

     思い出したぁ!

     それって、『大国主大神』が、大やけどして、
     死んじゃうやつだぁ。」

(ハム)「そうだよ。
     今頃、思い出したのぉ?」

(ペン)「だってぇ、眠くって、頭が働いて
     いなかったからさぁ。」 Img_5790
(ハム)「全くもう!

     まぁ、いいっかぁ。

     それでね。

     『Eさん』が、

      『『赤猪岩神社』は、暗くなると、全く、
       何も観得なくなっちゃうし、それに、
       (『拝殿』までは)階段なんだ。

       だから、車椅子じゃぁ、無理だし、
       行けないし、それに、とっても、
       小さな神社で、でもまぁ、『拝殿』、
       『本殿』、『大岩』と、見所は、
       あるんだけど、なにせ、
       下(地面の凹凸)が、良くないからなぁ。

       コケて、怪我でもしたら、
       元も子も無いしなぁ。

       それに、社務所が無いから、宮司さんに、
       事前に連絡をしておかないと、
       (『御朱印』は)貰えないしなぁ。

       どうする?』

     って、おデブ隊長に、話しをしていたんだ。」

(ペン)「そうなんだぁ。

     それで、おデブ隊長は、何て言ったのぉ?」

(ハム)「それは、流石にねぇ。

     夕暮れが深まって、辺りが、次第に、
     暗くなって来ればねぇ。

     そりゃぁ、幾ら何でも、超~、我儘、
     おデブ隊長でも、諦めるさ。」

(ペン)「ほぉ~!

     おデブ隊長、諦めたんだ。

     こりゃまた、超~、珍しい!」

(ハム)「そうなんだよ。

     だけどね。

     『Eさん』が、

      『次に来た時には、『赤猪岩神社』も、
       『足立美術館』も、『月山富田城跡』も、
       それに、『出雲大社』でも、どこでも、
       ご希望があれば、連れて行くよ。』

     とも、言ってくれたんだよ。」

(ペン)「あれまぁ!

     そりゃまた、どいう訳なのぉ?」

(ハム)「なんでもね。

     『足立美術館』など、今回、行ったところは、
     『Eさん』の自宅からは、車で、
     30分圏内なんだって。

     それに、『出雲大社』までは、1時間半弱。

     『境港』などの方面は、1時間弱。

     と言うことで、交通の便は、とっても、
     良いんだって。」

(ペン)「そうなのぉ?

     でもさぁ。

     『出雲大社』の、大渋滞もあったしさ。

     車じゃ、大変じゃないの?」

(ハム)「うん。
     それがね。

     『山陰自動車道』とか、『国道9号線』
     などの、メインとなる、道路を使っちゃうと、
     ダメなんだってさ。

     さっきの様に、南部町から、東西に動くのは、
     全く、問題が無いんだってさ。

     要は、渋滞を、避けて通ることが、
     できるんだって。

     だから、極端なことを言えば、
     『足立美術館』に行くのには、
     『JR安来駅』から行くと、大渋滞で、
     全くの問題外で、『米子駅』から、
     南部町を抜けて行けば、楽勝なんだってさ。」 Img_5791
(ペン)「へぇ~!
     そうなんだぁ。

     そんな、裏道と言うか、裏技があるんだぁ。

     やっぱり、地元の人に、きちんと、聴かないと、
     解らないことが多いよねぇ。

     ところでさ。

     一体、ここは、どこなのぉ?」

(ハム)「あぁ、そうだったね。

     ここは、『Eさん』の、旧くからの、
     馴染みのお店なんだって。

     『あっちゃん』と言う、ご主人の呼び名を、
     そのまま、店名にしたんだって。」

(ペン)「へぇ~、『あっちゃん』かぁ。

     気取らない雰囲気で、良い感じだよね。

     ところでさぁ。

     暫くの間、『Eさん』が、いなかったじゃん。

     それは、どうしてなの?」

(ハム)「おいおい!

     車を、自宅に、置きに行って来たんだよぉ。」

(ペン)「あれま!

     そうだったのぉ?」

(ハム)「あったりまえじゃん!

     飲酒運転は、絶対に、ダメでしょ!

     それに、『Eさん』のお宅は、ここから、
     1km程度なんだって。

     だから、車を置いて、それから来たんだって。」

(ペン)「そっかぁ。
     だからかぁ。

     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     『Eさん』が、いないのに、ガンガン、
     呑んでたからさ。
 
     一体、何やってんだろ、と思ってたんだけど、
     『Eさん』が、来ることが分かっていたから、
     それで、呑んじゃっていたんだぁ。」

(ハム)「まぁ、目の前に、飲み物があってさ。

     それを、我慢しろって言うのも、時間的には、
     無理があるしさ。」

(ペン)「ところでさぁ。」

(ハム)「なんだよぉ!

     これで、3回目だぞぉ。」 Img_5792
(ペン)「だってぇ、気になるんだもん!

     『Eさん』は、お酒も呑まないで、
     何をやっているのぉ?」

(ハム)「あぁ、あれね。

     あれは、おデブ隊長の、個人アルバムに、
     再会した記念として、コメントを、
     書いて貰っているんだよ。」

(ペン)「こめんとぉ~?

     こじんあるばむぅ~?」

(ハム)「あれはね。

     『陸上自衛隊 航空学校 
      第21期 航空通信修理課程』を、
     卒業する時に、おデブ隊長が、自分用に、
     個人的に、アルバムを作ったんだ。

     それを、同期生と逢う時には、必ず、
     持ち歩いて、コメントを、記入して
     貰っているんだよ。

     だから、仙台に行った時や、九州に行った
     時にも、持って行って、みんなに、
     コメントを、書いて貰ったんだ。」

(ペン)「んぎゃ!

     そうなのぉ~?

     何だか、面倒臭そう。」

(ハム)「こらこら。」

(ペン)「だってぇ、コメントを、書き終わるまでさ。

     お酒は呑めないし、おつまみだって、
     食べられないじゃん。

     何だか、『Eさん』に、プレッシャーを、
     掛けてるみたいじゃん。」

(ハム)「あのね。

     『Eさん』と、おデブ隊長は、11年振りに、
     再会したんだよ。

     お酒は、何時だって呑めるし、おつまみだって、
     何時でも食べられるじゃん。

     それと比べたら、今の、この時間は、
     とっても貴重な、時間なんだよ!」
Img_5793
(ペン)「ふぅ~ん。

     そうなのかなぁ。

     でもまぁ、『Eさん』も、真剣に、書き込んで
     くれているみたいだし、これはこれで、
     良いのかなぁ。」

(ハム)「そうだよぉ。

     この、今の時間は、これで、良いんだよ。」

(ペン)「だけどもなぁ。

     増々、おデブ隊長達の、同期の絆ってものが、
     よく解んなくなってきたよぉ。」

(ハム)「ん゛~!

     確かに、それは、言えるかも。

     俺も、時々、解らなくなることがあるからさ。

     同期生って、不思議な仲間だよねぇ。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月 8日 (金)

『造船と漁業、そして、日本海の守り!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その86)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【造船と漁業、そして、日本海の守り!】(^-^)/



(ペン)「さっきさぁ。

     『Eさん』が、

      『ひょっとしたら、撮れるかも!』

     って、言ってたじゃん。

     それに、それを、試したいって
     言ってたじゃん。
     あれはぁ、どうなっちゃったのぉ?」

(ハム)「うん。
     これからだって。」

(ペン)「でもさぁ。

     もう、車に乗っちゃったし、既に、
     道路を走ってるよ。
     ひょっとして、この状態で、写真を
     撮るのぉ?」

(ハム)「あぁ、そうらしいよ。

     『Eさん』は、仕事の関係で、『江島大橋』を、
     かなり頻繁に、通っているんだって。

     でもね。
     その時間帯が、早朝だったり、夕方だったり、
     夜間だったりで、昼間に通ることは、
     滅多にないんだって。

     だけど、早朝や夕方は、『江島大橋』が、
     太陽の光に映えて、とても綺麗に
     観得るんだってよ。

     それに、夜間は、ライトアップされているから、
     それも、とっても綺麗なんだって。

     と言っても、仕事の行き帰りだから、写真を
     撮ったりしている余裕は、全く、
     無いんだってさ。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     きっと、そうだろうね。

     仕事で、疲れてたりしたら、危なくて、
     写真どころじゃないものね。」 Img_5685
(ハム)「それでね。

     例の、軽自動車のCMからヒントを得て、
     走行中の、車の中から、写真を撮った人が
     いるんだって。

     勿論、運転手じゃない人が、
     撮ったんだけどね。

     それを、『Eさん』が、見せて貰ったことが
     あるんだって。

     だから、それを、今から、
     試してみたいんだってさ。」

(ペン)「お゛お゛~!
     そうなんだ。

     なんか、ワクワクして来たぜぃ。」

(ハム)「だけどもね。
     条件があるんだってさ。」

(ペン)「え゛~?

     条件~?

     それは、何なのぉ?」

(ハム)「さっきの、交差点で、停まることなんだって。

     それに、先頭にならないと、いけないんだって。

     前に、車がいると、それが邪魔をして、
     『ベタ踏み坂』が、隠されちゃうんだってさ。」

(ペン)「げぇ~!
     先頭で、停まるぅ?

     そんなことが、可能なのぉ?

     今、前には、赤い車がいるし、タイミングが、
     合うかどうか、分からないじゃん。」 Img_5687
(ハム)「だからさ。

     『Eさん』が、速度を落として、赤い車との
     車間距離を、空けているところなんだよ。

     とにかく、一発勝負だってさ。」

(ペン)「ひょえ~!
     そうなんだ!

     お願い!

     お願いだから、赤い車、先に行ってぇ~!」 Img_5689
(ペン)「あ゛~!
     停まっちゃったぁ!

     赤い車、先に行けそうだったのになぁ。」

(ハム)「『Eさん』がね。

      『赤い車の前に、もう1台、車がいて、
       それが、速度を落として、わざと、
       先頭で停まったみたい。』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「げげげぇ~!

     やっぱり、そう言う車って言うかぁ、
     そう言う人もいるんだ。

     きっと、みんな、知っているんだね。

     なんか、悔しいよなぁ~。」

(ハム)「まぁ、仕方ないさ。

     『Eさん』も、

      『残念だけど、諦めて。』

     って、言ってるし。

     ここは、諦めが肝心かもよ。」

(ペン)「ん゛~。
     そうだね。

     まぁ、少しだけど、『ベタ踏み坂』を、
     上る雰囲気が味わえたから、それで、
     良いっかぁ。」

(ハム)「お゛~!
     ペンも、物分かりが、良くなったじゃん。」 Img_5690
(ペン)「まぁ、タイミングが、合わなかったって
     ことだけだからさぁ。

     ところで、中海って、宍道湖みたいに、
     シジミが、いるのかなぁ?」

(ハム)「また、シジミかよぉ。
     『Eさん』に、聞いてみたら?」

(ペン)「ハムが、聞いてよぉ。
     俺達の、リーダーだろ。」

(ハム)「全くもう。
     しょうがないなぁ。

     えっとねぇ。

     中海にも、ヤマトシジミが、いるには
     いるらしいんだけど、それよりも、
     アカガイの方が、漁獲量が多かったんだって。

     でもね。

     段々と、漁獲量が減っちゃって、今は、
     スズキなどの魚類が主なんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだぁ。

     やっぱり、貝の保護って、難しいのかなぁ。」 Img_5693
(ハム)「それよりも、左側に観得る、『島根半島』を、
     観て欲しいって。」

(ペン)「なになに?
     どれどれ?」

(ハム)「言っておくけど、食べ物は無いよ。

     それで、欄干で、よく観得ないかも
     知れないけど、造船所が観得ないかって。」

(ペン)「ん゛?

     あれかなぁ?

     でっかい倉庫みたいだけど、空洞に
     なっている建物。」

(ハム)「そうそう!

     今は、かなり少なくなっちゃったけど、
     中海の北側とか、境水道には、造船所が、
     沢山、あったんだって。

     それも、大型船から、小型漁船まで、
     とっても多く、造られていたんだって。

     『Eさん』が、幼い頃には、造られている船を、
     よく観ることが、できたんだって。」

(ペン)「へぇ~!

     造船ねぇ。

     でも、どうしてなの?」

(ハム)「見ての通り、ここは、『島根半島』と
     『弓ヶ浜半島』に、囲まれているじゃん。

     だからさ。

     波も無く、とっても穏やかなところで、
     造船には、とっても適した場所なんだって。

     それに対して、島根半島の日本海側は、
     入江が多く、波が、とっても荒いんだけど、
     良い漁場があるんだってさ。

     それで、漁業が、とっても盛んで、
     境港も賑わっているんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。

     ん゛?

     おやぁ?

     待てよ。

     と言うことはぁ、中海で、漁船を造って、
     それで、漁業をやって、もし、漁船が壊れたら、
     中海で、修理をして貰って、
     と言うことなのぉ?」

(ハム)「お゛~!

     凄いじゃん、ペン。

     その通りだってさ。

(ペン)「お゛~!
     やったね!」

(ハム)「あとね。

     今、『Eさん』が、指差している方に、
     レーダードームが、観得ないかって?」

(ペン)「ん゛?

     あの、銀色の、丸いやつかな?」 Img_5694
(ハム)「そうそう、それそれ!」

(ペン)「それが、どうしたの?」

(ハム)「『日本海の守り!』だって。」

(ペン)「にほんかいのまもりぃ~?」

(ハム)「『航空自衛隊 西部航空警戒管制団 
      第7警戒隊』の、レーダードームなんだって。

     そのレーダーで、中国地方の日本海側を、
     ほぼ、カバーしてるんだって。

     だから、今、騒がれているミサイルとか、
     それらにも対応しているから、
     とっても大事なレーダーなんだってさ。」

(ペン)「へぇ~!
     そうなんだ。

     あのレーダーで、中国地方の、日本海側を、
     護っているんだぁ。

     そりゃ、凄いや。」

(ハム)「あとね。

     さっき、巡視船『おき』が、
     停泊していたでしょ。

     その停泊場所から、境水道を挟んで、
     反対側に、『航空自衛隊 西部航空警戒管制団 
     高尾山分屯基地』が、あるんだって。」

(ペン)「え゛~?
     全然、気が付かなかったよ。」

(ハム)「そう!
     それで、良いんだって。」

(ペン)「んげっ?
     なにそれ?」

(ハム)「島根半島に、抱かれる様にして、
     目立たない様になっている方が、
     とっても良いんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     そっかぁ。

     レーダーとか、それは、目立っても
     仕方ないけど、『人』は、大事だもんね。

     だから、逆に、目立っちゃ、ダメなんだ。」

(ハム)「そうみたいだね。

     それにしても、『江島大橋』は、景色が、
     とっても、良いところだよねぇ。

     なんてったって、高さが、44.7mも、
     あるんだもん。

     中海は、全部、観得るし、江島も、大根島も、
     島根半島も、弓ヶ浜半島も、それに、
     米子市も、安来市も、観得ちゃうし、
     上手くすれば、『大山』だって、
     観得ちゃうんじゃないの?」

(ペン)「そうだよねぇ。

     何も、遮るものが無くって、確かに、
     景色が良いよねぇ。」

(ハム)「今度はさ。

     ここは、駐停車禁止だからさ。

     車じゃなくって、歩いて、上ってみない?」

(ペン)「え゛~!

     やだよぉ~!

     あの『Hさん』だって、かなりの難儀
     だったんでしょ。」

(ハム)「まぁまぁ、そう言わずに。

     俺達、バディじゃん!」

(ペン)「全くもう、なに言ってんだよぉ。
     こう言う時ばっかり!

     やだ!
     絶対に、嫌だからね!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月 7日 (木)

『それなりに、良い感じ!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その85)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【それなりに、良い感じ!】(^-^)/



(ペン)「あんれぇ~?

     『きゃさりん副長。』

     『Eさん』と、おデブ隊長を置いて、
     先に行っちゃったよぉ。

     どこに、向かっているのかなぁ。」

(ハム)「『江島大橋』の、袂の交差点だって。

     『Eさん』が、とりあえず、そこが、
     一番近い、撮影スポットだって言ってた。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。

     それにしても、『きゃさりん副長。』、
     なんか、張り切っていない?」

(ハム)「そうだね。

     今まで、ずっと、混雑した所ばっかり
     だったからさ。

     ここは、かなり、開放的じゃん。

     それで、伸び伸びと、身体を、
     動かしたくなったんじゃないのかなぁ。」

(ペン)「なるほどぉ!

     それにしても、あっと言う間に、
     交差点のところまで、行っちゃったぜ。

     それに、もう、バシバシ、写真を撮ってるよ。」 Img_5673
(ハム)「うん。

     なんかさ。
     プロカメラマンじゃないけどさ。

     腰を低くしたり、道路の、右に行ったり、
     左に行ったり、それに、角度を
     変えてみたりしてさ。

     盛んに、動き回っているよね。
     あんなに、動き回っている、
     『きゃさりん副長。』を観るのは、
     超~、久々じゃぁないのかなぁ。」

(ペン)「そうだよね。

     2~3年前の、ボーイ隊の、
     活動以来じゃない。」

(ハム)「そうそう!

     あの頃は、『きゃさりん副長。』も、
     おデブ隊長も、軽快に、
     動き回っていたっけ。」 Img_5674
(ペン)「おんやぁ?

     『きゃさりん副長。』が、
     急に、戻って来たぜ。

     どうしたのかなぁ?」

(ハム)「多分、撮影場所を、譲ったんだと思う。」

(ペン)「え゛~?
     場所を、譲るぅ?」

(ハム)「うん。

     周りを、よく観てご覧よ。
     俺達以外にも、沢山の人達がいるじゃん。

     だから、撮影場所を、独占しない様に、
     譲ったんだよ。

     ここは、みんなの、観光スポットだもの。」

(ペン)「あ゛っ、そっかぁ!

     ここは、みんなで、譲り合わないと
     いけないんだぁ。

     『きゃさりん副長。』、そう言う気遣いが
     できるから、素敵なんだよなぁ。

     ところでさ。
     肝心の、写真の方は?」

(ハム)「ん゛~。
     何とも言えないって。

     デジカメの、モニター画面が小さいので、
     ここじゃぁ、解らないって。

     帰ってから、パソコンの画面で観るまで、
     それまでの、お愉しみだってさ。」

(ペン)「そっかぁ。
     まぁ、仕方ないよね。

     でも、愉しみが増えた分、良いお土産に、
     なったってことだよね。

     それでさぁ。
     さっきから、ずっとだけど、『Eさん』と、
     おデブ隊長は、何を話しているのぉ?」 Img_5675
(ハム)「えっとねぇ。
     別の、撮影スポット、だって。」

(ペン)「お゛~!

     次の、場所に行くのぉ?

     ワクワク!」

(ハム)「それがね。

     どうやら、行かないみたい。
     結構、距離があるみたいだよ。

     だから、時間の関係で、止めておきたいって、
     おデブ隊長が、言ってる。」

(ペン)「なんだよぉ!
     おデブ隊長、意気地がないよなぁ。」

(ハム)「まぁまぁ、そう言うなよ。

     あのね。
     『江島大橋』を、横から撮ると、高さが強調
     されて、それも、結構な迫力で、良い写真に
     なるらしいんだけど、『八束運動場』と
     言う方まで行って、それから、海岸線を、
     歩き回らないといけないらしいんだ。」

(ペン)「え゛~?
     そこは、遠いのぉ?」

(ハム)「と言うかぁ、車椅子じゃ、厳しいってさ。」

(ペン)「そっかぁ。
     それじゃぁ、ダメだよなぁ。」

(ハム)「あとね。

     『江島』の先に、『大根島』と言う島があって、
     そこは、『ぼたん園』で、
     超~、有名らしいんだけどさ。

     その『大根島』に、県道338号線が
     走っているんだけど、『八束町二子』まで
     行くと、さっき、車を停めたコンビニから
     歩いて来た道と、『ベタ踏み坂』が、
     一直線に観得るんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     そうすると、どうなるの?」

(ハム)「それがさ。

     どうやら、さっきの、例の、
     ポスターの写真らしいんだよ。」

(ペン)「げげげぇ~!

     そうなのぉ?

     あの、ポスターなの?

     だったら、早く行かなきゃ!」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     早く、行きたいよねぇ。

     でもね。

     撮れないんだって!」

(ペン)「え゛~?

     撮れないって、どうしてなのさ?」

(ハム)「一眼レフカメラで、望遠レンズが、
     必要なんだって。

     コンパクトデジカメじゃぁ、
     とてもじゃないけど、無理なんだって。」

(ペン)「げぇ~!

     どう言うことなのぉ?

     ちゃんと、説明してよぉ!」

(ハム)「あのね。

     まず、肉眼だと、本当に、小さくしか
     観得ないんだって。

     それで、コンパクトデジカメだと、
     倍率を高くしても、多分、小さくしか
     写らないし、手ぶれとかで、上手くは、
     撮れないだろうって。

     だから、しっかりとした、一眼レフカメラで、
     なおかつ、望遠レンズや、三脚などが、
     必要なんだってさ。」

(ペン)「むむむ~!

     そうなのかぁ。

     プロカメラマン的な、装備が
     必要ってことかぁ。

     残念だよなぁ。」

(ハム)「だからね。

     『Eさん』が、『大根島』に行っても、
     無駄足になるかも知れないって、
     言ってるんだ。

     それを聞いた、おデブ隊長が、だったら、
     止めておくよって、言ってるんだよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     『Eさん』と、おデブ隊長が、そこまで
     話しているのならば、それはそれで、
     仕方ないかぁ。」 Img_5679
(ハム)「だけどもね。

     『Eさん』が、

      『ひょっとしたら、撮れるかも!』

     って、言ってるんだ。

     その写真撮影方法を、これから、
     試したいって、『Eさん』が、言ってるよ。」

(ペン)「え゛え゛~!

     そうなのぉ?
     それは、どう言う方法なのぉ?」

(ハム)「ん゛~。

     よくは解らない。

     それで、とりあえず、車に戻ろうってさ。」 Img_5684
(ペン)「OK!

     上手く、写真が撮れると良いよね。

     何だか、よくは分からないけど、
     ワクワクして来たぜぃ!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月 6日 (水)

『握力が、超~、必要!』(^^; 

(出雲市・米子市 訪問:その84)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【握力が、超~、必要!】(^^;



(ペン)「おやっ?

     今度は、どこに行くのかなぁ?」

(ハム)「『Hさん』が、行ったところだって。」

(ペン)「『Hさん』って、あの『Hさん』?」

(ハム)「そう!

     あの『Hさん』だよ。」

(ペン)「弾丸の様に、朝、米子市まで、やって来て、
     ママチャリで、『中海』を一周して、酒を、
     鱈腹呑んで、その日の夜に、弾丸の様に、
     帰って行った、あの『Hさん』?」

(ハム)「だから、そうだって言ってるじゃん。

     しつこいなぁ!
     もう!」

(ペン)「単なる、確認だよぉ。

     別に、良いじゃん。
     そんなに、ムキにならなくてもさぁ。

     それで、どこに向かってるの?」

(ハム)「『江島大橋』だって。

     別名は、『ベタ踏み坂』って、
     言うんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。

     『ベタ踏み坂』ねぇ。

     だけど、車の中から観る限りじゃ、
     普通の道路って感じなんだけどなぁ。」 Img_5661
(ハム)「まぁ、そうなんだけどさぁ。

     とある、軽自動車のCMで、一躍、
     有名になっちゃったんだよ。

     それで、『ベタ踏み坂』って名前も
     付いちゃったんだけど、今は、
     観光スポットにも、なっているんだよ。」

(ペン)「あれま。
     そうなのぉ?

     それで、それまた、どうしてなの?」

(ハム)「撮影が、とっても、巧かったのさ。

     それでね。

     橋を管理している、『境港管理組合』で、
     紹介のポスターを出しているから、
     それを参考に、観てみてよ。」

(※『ベタ踏み坂』のポスターは、『境港管理組合』
   ホームページから借用 
   http://sakai-port.com/publics/index/87/) Photo_2
(ペン)「げげげ~!

     なんじゃこりゃ!

     こんな坂、上れる訳が無いじゃん!

     あまりにも、急過ぎるよぉ!

     だけどぉ・・・。

     車が、走っているし、人も写っているじゃん。

     一体、どうなってんのぉ?」

(ハム)「へへへ~!

     どうだい!

     驚いた?

     凄いだろう。

     これまた、トリックフォト、とでも
     言えば良いのかなぁ。

     人間の視覚を、わざと、狂わす様に撮影して、
     その構図も考えて、見事な写真に、
     仕上げているって訳さ。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     それにしても、本当に、
     こんな風に観得るの?」

(ハム)「えっとね。
     それは、ちょっと待っててね。

     まず、『江島大橋』なんだけど、
     南側にあった、『中浦水門』の、
     交通上の問題を、解消するために、
     建設されたんだって。

     供用開始は、
     2004年(平成16年)
     10月16日だって。

     それで、起点が、『鳥取県境港市渡町』で、
     終点が、『島根県松江市八束町江島』
     なんだって。

     だから、鳥取県と、島根県の、本当の、
     橋渡しになっているんだって。」

(ペン)「へぇ~、そうなんだ。

     でもさ。
     この橋は、物凄く、高くない?」 Img_5664
(ハム)「そうなんだよねぇ。

     なんでも、5千トン級の船が、
     通ることもあるんだって。

     だから、高さは、44.7mも、
     あるんだって。」

(ペン)「どひゃぁ~!

     それって、尋常な高さじゃないよね。
     だから、急な坂が、できちゃったんだ。」

(ハム)「んとね。

     それは、ちょっと、違うんだよねぇ。

     坂の勾配を、きつくしてしまうと、確かに、
     橋の全長は、短くても済むけど、
     それじゃぁ、本当に、車も人も、
     通れなくなっちゃうじゃん。

     だから、橋の全長は、1.7kmにして、
     橋梁部は、1446.2mにしたんだって。」

(ペン)「ん゛?

     それって、どう言うこと?」

(ハム)「つまり、橋が長くなれば、それだけ、
     勾配は、緩やかになるってことだよね。

     それで、勾配は、鳥取県側は、5.1%で、
     約2.9度。

     島根県側は、6.1%で、約3.5度、
     なんだって。

     だから、実際の勾配は、車両にとっては、