カテゴリー「宍道湖」の4件の記事

2017年9月 8日 (金)

『造船と漁業、そして、日本海の守り!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その86)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【造船と漁業、そして、日本海の守り!】(^-^)/



(ペン)「さっきさぁ。

     『Eさん』が、

      『ひょっとしたら、撮れるかも!』

     って、言ってたじゃん。

     それに、それを、試したいって
     言ってたじゃん。
     あれはぁ、どうなっちゃったのぉ?」

(ハム)「うん。
     これからだって。」

(ペン)「でもさぁ。

     もう、車に乗っちゃったし、既に、
     道路を走ってるよ。
     ひょっとして、この状態で、写真を
     撮るのぉ?」

(ハム)「あぁ、そうらしいよ。

     『Eさん』は、仕事の関係で、『江島大橋』を、
     かなり頻繁に、通っているんだって。

     でもね。
     その時間帯が、早朝だったり、夕方だったり、
     夜間だったりで、昼間に通ることは、
     滅多にないんだって。

     だけど、早朝や夕方は、『江島大橋』が、
     太陽の光に映えて、とても綺麗に
     観得るんだってよ。

     それに、夜間は、ライトアップされているから、
     それも、とっても綺麗なんだって。

     と言っても、仕事の行き帰りだから、写真を
     撮ったりしている余裕は、全く、
     無いんだってさ。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     きっと、そうだろうね。

     仕事で、疲れてたりしたら、危なくて、
     写真どころじゃないものね。」 Img_5685
(ハム)「それでね。

     例の、軽自動車のCMからヒントを得て、
     走行中の、車の中から、写真を撮った人が
     いるんだって。

     勿論、運転手じゃない人が、
     撮ったんだけどね。

     それを、『Eさん』が、見せて貰ったことが
     あるんだって。

     だから、それを、今から、
     試してみたいんだってさ。」

(ペン)「お゛お゛~!
     そうなんだ。

     なんか、ワクワクして来たぜぃ。」

(ハム)「だけどもね。
     条件があるんだってさ。」

(ペン)「え゛~?

     条件~?

     それは、何なのぉ?」

(ハム)「さっきの、交差点で、停まることなんだって。

     それに、先頭にならないと、いけないんだって。

     前に、車がいると、それが邪魔をして、
     『ベタ踏み坂』が、隠されちゃうんだってさ。」

(ペン)「げぇ~!
     先頭で、停まるぅ?

     そんなことが、可能なのぉ?

     今、前には、赤い車がいるし、タイミングが、
     合うかどうか、分からないじゃん。」 Img_5687
(ハム)「だからさ。

     『Eさん』が、速度を落として、赤い車との
     車間距離を、空けているところなんだよ。

     とにかく、一発勝負だってさ。」

(ペン)「ひょえ~!
     そうなんだ!

     お願い!

     お願いだから、赤い車、先に行ってぇ~!」 Img_5689
(ペン)「あ゛~!
     停まっちゃったぁ!

     赤い車、先に行けそうだったのになぁ。」

(ハム)「『Eさん』がね。

      『赤い車の前に、もう1台、車がいて、
       それが、速度を落として、わざと、
       先頭で停まったみたい。』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「げげげぇ~!

     やっぱり、そう言う車って言うかぁ、
     そう言う人もいるんだ。

     きっと、みんな、知っているんだね。

     なんか、悔しいよなぁ~。」

(ハム)「まぁ、仕方ないさ。

     『Eさん』も、

      『残念だけど、諦めて。』

     って、言ってるし。

     ここは、諦めが肝心かもよ。」

(ペン)「ん゛~。
     そうだね。

     まぁ、少しだけど、『ベタ踏み坂』を、
     上る雰囲気が味わえたから、それで、
     良いっかぁ。」

(ハム)「お゛~!
     ペンも、物分かりが、良くなったじゃん。」 Img_5690
(ペン)「まぁ、タイミングが、合わなかったって
     ことだけだからさぁ。

     ところで、中海って、宍道湖みたいに、
     シジミが、いるのかなぁ?」

(ハム)「また、シジミかよぉ。
     『Eさん』に、聞いてみたら?」

(ペン)「ハムが、聞いてよぉ。
     俺達の、リーダーだろ。」

(ハム)「全くもう。
     しょうがないなぁ。

     えっとねぇ。

     中海にも、ヤマトシジミが、いるには
     いるらしいんだけど、それよりも、
     アカガイの方が、漁獲量が多かったんだって。

     でもね。

     段々と、漁獲量が減っちゃって、今は、
     スズキなどの魚類が主なんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだぁ。

     やっぱり、貝の保護って、難しいのかなぁ。」 Img_5693
(ハム)「それよりも、左側に観得る、『島根半島』を、
     観て欲しいって。」

(ペン)「なになに?
     どれどれ?」

(ハム)「言っておくけど、食べ物は無いよ。

     それで、欄干で、よく観得ないかも
     知れないけど、造船所が観得ないかって。」

(ペン)「ん゛?

     あれかなぁ?

     でっかい倉庫みたいだけど、空洞に
     なっている建物。」

(ハム)「そうそう!

     今は、かなり少なくなっちゃったけど、
     中海の北側とか、境水道には、造船所が、
     沢山、あったんだって。

     それも、大型船から、小型漁船まで、
     とっても多く、造られていたんだって。

     『Eさん』が、幼い頃には、造られている船を、
     よく観ることが、できたんだって。」

(ペン)「へぇ~!

     造船ねぇ。

     でも、どうしてなの?」

(ハム)「見ての通り、ここは、『島根半島』と
     『弓ヶ浜半島』に、囲まれているじゃん。

     だからさ。

     波も無く、とっても穏やかなところで、
     造船には、とっても適した場所なんだって。

     それに対して、島根半島の日本海側は、
     入江が多く、波が、とっても荒いんだけど、
     良い漁場があるんだってさ。

     それで、漁業が、とっても盛んで、
     境港も賑わっているんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。

     ん゛?

     おやぁ?

     待てよ。

     と言うことはぁ、中海で、漁船を造って、
     それで、漁業をやって、もし、漁船が壊れたら、
     中海で、修理をして貰って、
     と言うことなのぉ?」

(ハム)「お゛~!

     凄いじゃん、ペン。

     その通りだってさ。

(ペン)「お゛~!
     やったね!」

(ハム)「あとね。

     今、『Eさん』が、指差している方に、
     レーダードームが、観得ないかって?」

(ペン)「ん゛?

     あの、銀色の、丸いやつかな?」 Img_5694
(ハム)「そうそう、それそれ!」

(ペン)「それが、どうしたの?」

(ハム)「『日本海の守り!』だって。」

(ペン)「にほんかいのまもりぃ~?」

(ハム)「『航空自衛隊 西部航空警戒管制団 
      第7警戒隊』の、レーダードームなんだって。

     そのレーダーで、中国地方の日本海側を、
     ほぼ、カバーしてるんだって。

     だから、今、騒がれているミサイルとか、
     それらにも対応しているから、
     とっても大事なレーダーなんだってさ。」

(ペン)「へぇ~!
     そうなんだ。

     あのレーダーで、中国地方の、日本海側を、
     護っているんだぁ。

     そりゃ、凄いや。」

(ハム)「あとね。

     さっき、巡視船『おき』が、
     停泊していたでしょ。

     その停泊場所から、境水道を挟んで、
     反対側に、『航空自衛隊 西部航空警戒管制団 
     高尾山分屯基地』が、あるんだって。」

(ペン)「え゛~?
     全然、気が付かなかったよ。」

(ハム)「そう!
     それで、良いんだって。」

(ペン)「んげっ?
     なにそれ?」

(ハム)「島根半島に、抱かれる様にして、
     目立たない様になっている方が、
     とっても良いんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     そっかぁ。

     レーダーとか、それは、目立っても
     仕方ないけど、『人』は、大事だもんね。

     だから、逆に、目立っちゃ、ダメなんだ。」

(ハム)「そうみたいだね。

     それにしても、『江島大橋』は、景色が、
     とっても、良いところだよねぇ。

     なんてったって、高さが、44.7mも、
     あるんだもん。

     中海は、全部、観得るし、江島も、大根島も、
     島根半島も、弓ヶ浜半島も、それに、
     米子市も、安来市も、観得ちゃうし、
     上手くすれば、『大山』だって、
     観得ちゃうんじゃないの?」

(ペン)「そうだよねぇ。

     何も、遮るものが無くって、確かに、
     景色が良いよねぇ。」

(ハム)「今度はさ。

     ここは、駐停車禁止だからさ。

     車じゃなくって、歩いて、上ってみない?」

(ペン)「え゛~!

     やだよぉ~!

     あの『Hさん』だって、かなりの難儀
     だったんでしょ。」

(ハム)「まぁまぁ、そう言わずに。

     俺達、バディじゃん!」

(ペン)「全くもう、なに言ってんだよぉ。
     こう言う時ばっかり!

     やだ!
     絶対に、嫌だからね!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月11日 (金)

『消息不明~!』(?_?);

(出雲市・米子市 訪問:その70)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【消息不明~!】(?_?);



(ペン)「米子駅まで、大体、どのくらいなのぉ?」

(ハム)「んとね。
     約1時間ぐらいだって。」

(ペン)「そうなんだ。
     結構、早く着いちゃうよね。

     それに、今度は、終点じゃなくって、
     途中下車だから、早目に、降りる準備を、
     しておかないといけないよね。」

(ハム)「そうだね。

     でも、乗客は、他に、誰もいないし、
     車掌さんも、降りるのを、手伝ってくれるって
     言ってたから、そんなには、慌てなくても、
     大丈夫みたいだよ。」 Img_5587
(ペン)「ふぅ~ん。
     それじゃぁ、安心だよね。

     ところでさぁ。

     さっきから、おデブ隊長、なにやってんの?
     携帯を、いじくり回しているけど、
     他に、お客さんがいないから、
     良い様なもののさぁ。」

(ハム)「分からないんだって!」

(ペン)「なにがぁ?」

(ハム)「『Hさん』が、どこに行っちゃったのか?

     どこにいるのか?

     携帯も、繋がんないし、全く、
     連絡が取れないんだって!」

(ペン)「え゛~!

     もしかして、『Hさん』て、福岡の?」

(ハム)「そう!

     おデブ隊長が、

      『超~、問題児で、超~、事故傾向児!』

     だって、唸ってる!」

(ペン)「でも、なんで?

     事前に、打合せとか、調整とか、
     してたんじゃないの?」

(ハム)「えっとねぇ。
     『Eさん』から、メールが入っていたんだって。」

(ペン)「『Eさん』て、南部町の?」

(ハム)「うん。

     それでね。
     初めは、『Hさん』は、『Eさん』の家に、
     泊まる予定だったんだって。

     それがね。
     昨夜、夜行バスで、博多を出て、今朝、
     米子駅に着いたんだって。」

(ペン)「ありゃま!
     予定変更だね。」

(ハム)「それでね。

     『Eさん』のメールだと、

      『今朝、いきなり(『Eさん』の)
       自宅に現れた。
       それも、ママチャリで来た!』

     そうなんだ。」

(ペン)「げぇ~!
     ママチャリ~?

     どうして、そんな風に、なっちゃったのぉ?」

(ハム)「えっとねぇ。

     おデブ隊長の話しだと、以前にも、
     あったんだって。

     『Hさん』が、いきなり、おデブ隊長の自宅に、
     来たことがあったんだって。

     なんでも、『Hさん』は、

      『突然、現れて、驚かそうと思ってさ!』

     って、最寄駅から、歩いて来たんだって。

     きっと、今回も、同じ魂胆じゃないかって。」

(ペン)「ありゃまぁ~!

     それって、事前の連絡も、前触れも、断りも、
     何も無いってこと?

     そしたら、家の人に、大迷惑じゃん!」

(ハム)「いやいや!

     『Hさん』は、そんなことを、気にしたリ、
     考えたりする様な、人じゃないんだってさ。

     それに、『迷惑』ってことも、
     あまり考えないみたい。

     それよりも、『驚かす』方が、先なんだってさ。

     それでね。

     おデブ隊長の家では、一升瓶を、二本、
     空けて、帰って行ったってことだよ。」

(ペン)「うひゃぁ~!

     でもさ。
     ある意味、かなりの、豪傑じゃないの?」

(ハム)「まぁ、そうとも言えるかもね。

     でもね。

     今回は、米子駅から、『Eさん』の自宅
     までは、流石に、歩いて行ける距離では
     なかったんだって。

     それで、自転車を借りようと思ったら、
     ママチャリしかなかったらしいんだ。」

(ペン)「そうなんだ!

     でもさぁ。

     どうして、徒歩とか、自転車なのぉ?

     バスとかさぁ。
     タクシーだって、あるじゃん!」

(ハム)「嫌なんだって!

     まず、時間に縛られるとか、待つのが、
     嫌なんだって。
     だから、バスには、乗らないんだって。

     それと、お金を遣うのが、嫌なんだって。

     歩いて行けそうな所とか、自転車で
     行けるかも知れない所とか、そんな所に
     行く時は、とにかく、タクシー等は、
     絶対に、使いたくないんだって。

     そのいい例が、昨年の、
     博多駅での出来事なんだよ。

     おデブ隊長達が、博多駅に着いた時に、
     『Hさん』が、迎えに来てくれていたんだって。

     だけど、博多は大雨で、『博多どんたく』の
     パレードが、中止になるくらいの、
     強烈な雨が降っていたんだって。

     ところが!

     『Hさん』が、

      『ホテルは、近くだから歩こう。』

     って、言い出して、少し、歩き始めた
     んだけど、その時には、おデブ隊長の下半身と、
     車椅子は、ずぶ濡れになっていて、
     『きゃさりん副長。』のザックも、
     ずぶ濡れになっていたんだって。

     だけど、それを無視して、『Hさん』は、
     どんどんと、歩いて行っちゃったんだって。

     それを観ていて、おデブ隊長は、猛烈に怒って、
     タクシーで、ホテルに行っちゃったんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     何だかなぁ。

     色々、有り過ぎて、よく解んないけど、
     『Hさん』には、悪気は、無いんだよね。

     単に、歩いて行ける所は、歩いて行こうよって、
     普通に、接しているだけなんだよね。」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     本当に、悪気も何も無くって、『Hさん』の
     考えが、少々ずれているって言うか、ちょっと、
     合わないって言うか、そのぐらいの感じ
     なんだろうねぇ。

     だから、『Hさん』の行動は、先が読めなくて、
     困っちゃうって言うかぁ、『Hさん』自身が、
     『自己覚知』が、きていないって言うかぁ。」 Img_5589
(ペン)「うん!
     ママチャリの理由は、解ったよ。

     それで、その後は、『Hさん』は、
     どうしてるの?

     また、『Eさん』のお宅で、
     呑んだくれているのかなぁ?」

(ハム)「いいや!

     それは無いって!

     『Eさん』のメールだと、

      『中海に、向かった。
       どうやら、(ママチャリで『中海』を)
       一周するらしい。』

     なんだって!

     それで、その後は、『Hさん』が、
     携帯の電源を切ったのか、全く何も、
     繋がらなくなっちゃったんだって。

     だから、『Hさん』の、現在地は、全く、
     判らないんだって。

     『Hさん』が、もし、ダウンした時に、
     『Eさん』は、車で援けに行こうと、
     思ってるんだけど、って!」

(ペン)「げぇ~!

     『中海』って、『宍道湖』の隣にある、
     結構、でかい海でしょ。

     そんなところを、ママチャリで、
     周って来られるのぉ?

     それに、それって、本当に、行方知れずじゃん!

     それじゃぁさぁ。
     今晩は、どうなっちゃうのぉ?」

(ハム)「あのね。

     またまた、予定変更だって!
 
     『Hさん』は、『Eさん』の家には泊まらず、
     今晩の、夜行バスで、博多に
     帰っちゃうんだって。」

(ペン)「え゛え゛~!

     どぼじでぇ?

     折角、今朝、米子まで、来たばっかりじゃん。

     なのに、今晩、帰るぅ~?

     意味分かんないよぉ~!」

(ハム)「『Hさん』は、『Eさん』のお宅に、
     迷惑を掛けるのが嫌なんだって。」

(ペン)「ふんぎゃ!

     そこは、嫌なのね!

     もう、訳分かんないや。

     じゃぁ、今晩は、どうすんのぉ?」

(ハム)「もう、仕方無いから、おデブ隊長と、
     『きゃさりん副長。』は、ホテルで予
     約して貰った、居酒屋に行くって。

     あとは、『Hさん』からの連絡待ちで、
     それで、『Eさん』は、考えるって。」

(ペン)「それって、行き当たりばったり、ってこと?」

(ハム)「そう!
     その通り!

     だけど、本当に、『行き当たり、バッタリ!』
     になると困るから、おデブ隊長達は、
     予定通り行動するって!」

(ペン)「ふぅ~ん。

     一応、りょ~かぁ~い!

     だけどさ。

     みんな、同期生なんでしょ。
     どうして、歩調が合わないのぉ?」

(ハム)「まぁ、そう言う時もあるさ。

     おっと!
     そろそろ、米子駅に着くぜ!」 Img_5590
(ペン)「あちゃ~!

     話しをしていたら、あっと言う間に
     着いちゃったぁ!」

(ハム)「まぁ、そう言うことで。

     予定が、ガンガン、変わるかも知れないけどぉ。

     まぁ、何が起こっても、驚かない様にね!」

(ペン)「うん、そうだね!

     『Eさん』にも、『Hさん』にも、会うのは、
     初めてだからさ。

     とっても、愉しみなんだけど、これじゃぁ、
     本当に、何が起こるか、解らないものね。

     一応、心の準備はしておくよ!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月30日 (日)

『島根3部作!』(^-^)/ 

(出雲市・米子市 訪問:その61)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【島根3部作!】(^-^)/



(ペン)「やったぁ!
     着いたぞぉ!
     ゴ~~ル!」

(ハム)「おいおい。
     何を、言ってんだよ。」

(ペン)「え゛~?

     だってぇ、ここって、『大社駅』でしょ。

     だから、ゴールに、到着?
     じゃないのぉ?」

(ハム)「あのねぇ。

     ゴールは、『旧大社駅』でしょ。
     来るときに、タクシーの中から、駅舎の姿を、
     しっかりと、観たじゃん。

     それに、ここは、『出雲大社前駅』で、
     全く、違うの!」

(ペン)「え゛え゛~!
     そうなのぉ?

     なんで、『大社駅』が、二つもあるの?
     紛らわしいなぁ。」

(ハム)「んもう!

     さっき、『Wさん』が、
     説明してくれたじゃん。

      『映画のロケ地になった、一畑電車の、
       『出雲大社前駅』に、寄りますので。

       折角ですので、話のタネに、
       観て行って貰いたいです。』

      ってさ。」

(ペン)「あんぎゃ?
     そうだったっけぇ?」

(ハム)「全くもう!

     食べ物の匂いなんか、気にしているから、
     人の話を聴かくなっちゃうんだよ。
     ちゃんと、『Wさん』の話を聴こうよ。」

(ペン)「分かったよぉ。
     それで、『Wさん』は、何て言ってるの?」

(ハム)「えっとねぇ。

     撮影された映画は、

     『RAILWAYS
      49歳で電車の運転士になった男の物語』

     って言う、題名なんだって。

     主演は、俳優の『中井貴一』さんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     え゛っ!
     よんじゅうきゅうさい?

     本当なのぉ?」

(ハム)「まぁ、そこはさ。
     映画だからさ。
     あんまり、突っ込まないでよ。」

(ペン)「なぁ~んだ。
     実話じゃないんだ。」

(ハム)「こらこら。
     そいう言う言い方はないだろ。」

(ペン)「いやぁ、実話だったら良いなぁって、
     そう思っただけだよぉ。
     それで、ここの駅は、どう言う駅なの?」

(ハム)「うんとね。

     まず、『一畑電車』について、
     説明してくれるって。

     地元の人は、『ばたでん』とも、
     呼んでいるそうだよ。

     歴史は、かなり、古いんだって。
     なんでも、1911年(明治44年)の、
     軽便鉄道の計画が、大元なんだって。」

(ペン)「げぇ~!
     そんなに古いのぉ?

     また、話しが長くなっちゃうんじゃない?」

(ハム)「まぁまぁ、話を聴いてみないと、
     判らなじゃん!

     軽便鉄道の、全線開通は、
     1915年(大正4年)だって。

     それから、かなりの紆余曲折があって、
     現在の様な、路線になったのは、
     1930年(昭和5年)なんだって。」

(ペン)「ふぇ~。
     それでも、相当、古いじゃん。
     それで、どこから、どこまで通ってるの?」

(ハム)「えっとねぇ。
     2路線、あるんだって。

     まず、『北松江線』なんだけど、
     『電鉄出雲市駅』から、
     『松江しんじ湖温泉駅(旧北松江駅)』を、
     繋いでいるんだって。

     宍道湖の北側を走ってて、景色が、
     とっても良いんだって。

     今日みたいな、かなり、天気が良い日は、
     宍道湖越しに、『大山』が観得て、
     物凄く、壮大に観得るんだって!」

(ペン)「げぇ!
     そうなんだぁ。

     そんな話を聴いちゃうと、
     乗ってみたくなっちゃうよぉ。」

(ハム)「そうだね。

     でも、残念だけど、計画に入っていないんだ。
     俺も、乗ってみたいけどさ。

     それで、もう一つの路線は、『大社線』で、
     『川跡(かわと)駅』と、ここの、
     『出雲大社前駅』を、繋いでいるんだって。

     『川跡駅』は、『北松江線』の途中に
     あるんだって。」

(ペン)「え゛え゛~!

     それじゃぁさぁ。
     ここから、電車に乗れば、
     『出雲市駅』まで、行けるってこと?」

(ハム)「うん。
     『Wさん』が、行けるって。

     だけど、本数が、滅茶苦茶、少ないのと、
     乗り換えがあるから、車椅子では、
     お勧めできないって。

     でも、いわゆる、『乗り鉄』ならば、
     話しは別だけど、って。」 Img_5559
(ペン)「そっかぁ。

     ん゛~!
     残念!

     でもまぁ、今回は、目的が違うし、
     おデブ隊長から、

      『目的外行動は、厳禁!』

     って、言われているからなぁ。
     諦めるしかないよねぇ。」

(ハム)「そう!

     そうだね。
     諦めも必要だし、
     『諦めが肝心』って、言うしさ。」

(ペン)「ところでさぁ。

     『ばたでん』と、国鉄は、
     お客さんの取り合いとか、
     トラブルは、無かったの?」

(ハム)「その辺りは、難しいところだけど。

     『ばたでん』の、『大社線』の開業が、
     1930年(昭和5年)だったでしょ。

     それに対して、国鉄の、『大社線』の開業は、
     1912年(明治45年・大正元年)
     だったんだって。

     要は、国鉄の方が先で、みんな、
     国鉄を使うのが、普通だったみたい。

     それに、『出雲大社』に、参詣に来る、
     皇族や、貴族の人達も、みんな、
     国鉄の『大社線』を使った様だし、
     『勅使』も、国鉄使用だし、一般人は、
     それに、みんな倣った様だから、
     『ばたでん』の出る幕は、
     無かったみたいだよ。」

(ペン)「でもさぁ!

     宍道湖の横を走って、松江市と、
     繋がっているんでしょ。
     それに、とっても景色が良いって言うし。

     きっと、美味しい、『しじみ汁』や、
     『しじみ料理』も、食べられるんだろうなぁ。

     ここまで来て、何だか、勿体無いよなぁ。」

(ハム)「そうだね。
     後ろ髪を引かれちゃうよね。

     だから、ここには、また、絶対に来ようね!」

(ペン)「うん!
     絶対に来ような!

     ところでさぁ。
     ここの、『出雲大社前駅』は、映画のロケ地に、
     使われたって、言ってたじゃん。

     奥にはさ。
     かなり、レトロな、電車が停まっているしさ。
     駅舎も、なんか、特徴的だしさ。

     『Wさん』は、何か、言ってない?」

(ハム)「お゛~!
     そうだった!

     えっとねぇ。

     ここの、『出雲大社前駅』の開業は、
     1930年(昭和5年)なんだけど、
     出雲大社の、平成の大遷宮で、
     2012年(平成24年)に、駅舎が、
     一部、改装されたんだって。

     特徴的なのは、洋風建築で、ステンドグラスを
     使っていたりするところなんだけど、
     このステンドグラスは、その改装時に、
     入れ替えられちゃったんだって。

     『Wさん』は、以前の物の方が、
     レトロ感があって、良かったのに、
     って言ってるけど。」 Img_5558
(ペン)「え゛っ!
     確かに、新しい様な感じがする。

     じゃあさ。
     映画の撮影の時には、どうしたの?
     レトロ感が、全く無くなっちゃうじゃん。」

(ハム)「うん。
     それはね。
     大丈夫だったみたい。

     映画の撮影は、2009年(平成21年)に、
     行われて、公開は、2010年(平成22年)
     だったんだって。」

(ペン)「ひょぇ~!

     ギリギリセーフ!
     って、感じだよね。

     でも、そうするとさ。
     2009年って言うと、『神門通り』の、
     再生事業とも、何か、関係があるのかなぁ。」

(ハム)「うん。

     えっとね。

     駅舎だけど、まず、1996年(平成8年)に、
     国の、『登録有形文化財』に登録されるんだ。

     その次に、2009年(平成21年)に、
     『近代化産業遺産』に、認定されるんだって。

     そこで、島根県と、出雲市の合同で、
     駅舎の改装が行われたんだって。

     それで、入れ替えられたのは、
     ステンドグラスだけではなくて、
     窓や、照明も、入れ替えられたんだって。

     だから、駅舎内が、かなり、
     明るくなったんだって。

     それから、臨時改札口を移設して、駅舎内に、
     カフェ・レストランを、作ったんだって。」

(ペン)「それでかぁ!
     さっきから、良い匂いがすると思ってたんだ。

     なるほどねぇ。
     この駅舎も、『神門通り』の再生に、
     一役買っていたんだぁ。」

(ハム)「おっと!
     まだ、あるんだよ。

     駅舎の南側を、
     オープンスペースにしたんだって。

     そこは、『縁結びスクエア』って、
     呼ばれているんだけど、公衆トイレも設置して、
     誰でも、休憩できる様にしたんだって。

     それから、ここからでも、
     『縁結びスクエア』からでも、観得るんだけど、
     駅構内に、
     『一畑電気鉄道デハニ50形電車』の、
     展示スペースを、設けたんだって。」 Img_5556
(ペン)「あの、オレンジ色の電車?

     超~、レトロ感の?

     あれはぁ、ひょっとしてぇ、動かないの?」

(ハム)「んとね。

     『Wさん』が、まだ、動くんじゃないのかって。

     2009年までは、営業運転してたし、
     『RAILWAYS
     49歳で電車の運転士になった男の物語』の、
     映画内でも、実際に、本線を、
     走らせたんだって。

     今、ここに停まっているのは、
     『デハニ52(号)』だけど、
     もう一両あって、『雲州平田駅』の車庫に、
     『デハニ53(号)』が、
     遺っているんだって。

     そっちは、確実に動くと思う、ってさ。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     映画の撮影を切欠にして、
     平成の大遷宮との関連や、
     『神門通り』の再生事業や、ここの駅は、
     物凄い、重要な意味を持っているんだね。

     こんなに、小さな駅なのに、大変な、
     歴史の生き証人じゃん!

     いや、生き証駅じゃん!」

(ハム)「まぁ、そうは言わないと思うけどぉ。

     あとね。

     2014年(平成26年)からは、
     駅構内を、木造化してるんだって。

     だから、改札口とか、綺麗でしょ!

     って、『Wさん』が、言ってるよ。」

(ペン)「わぁ!
     ほんとだぁ。

     この改札口、超~、綺麗じゃん!

     木なのに、ピカピカ光ってる。

     それに、とっても、優しい感じがするね。

     この改札口と比べちゃうと、
     金属パイプの改札口や、自動改札は、
     やっぱり、味気なく感じるよね。」

(ハム)「そうだね。

     それでね。

     『Wさん』が、一つ、どうしても、
     聴いて欲しいことがあるんだって。」

(ペン)「え゛っ!

     なに? なに?
     今度こそ、『出雲そば』かなぁ。」

(ハム)「ん゛~。

     残念だけど、違うんだ。

     映画の話し、だって。」

(ペン)「それって、さっきの、
     『RAILWAYS
      49歳で電車の運転士になった男の物語』
     のこと?」

(ハム)「それも、含んでの話しなんだって。

     『錦織 良成(にしこおり よしなり)』
     って言う、映画監督がいるんだけど、その人が、
     島根県の、旧平田市の出身なんだって。

     今は、合併して、出雲市になっているんだけど、
     旧平田市は、さっきの、
     『雲州平田駅』の辺りと、考えて欲しいって。

     その監督が、『島根3部作』と
     呼ばれている映画を、製作したんだって。」

(ペン)「しまねさんぶさくぅ~?

     『尾道3部作』なら、
     聞いたことがあるんだけどなぁ。」

(ハム)「あぁ。
     それは、確かに有名だよね。

     でも、今は、『島根3部作』の話しだよ。

     第1作は、『白い船』と言う題名で、
     島根半島の小学校が舞台の、実話なんだって。

     第2作は、『うん、何?』と言う題名で、
     島根県雲南市が、舞台になってて、
     ヤマタノオロチ伝説と、高校生達の、
     青春模様を、描いたんだって。

     それで、最後の、第3作が、
     『RAILWAYS
      49歳で電車の運転士になった男の物語』
     なんだって。

     それでね。

     どの作品にも、島根県の大自然や、
     出雲神話などが、数多く盛り込まれていて、
     その映画を観て貰えれば、島根県の魅力が、
     本当に、よく解るんだって。

     だから、『Wさん』は、どの映画も、
     大好きなんだって。

     その他にも、『渾身KON-SHIN』と言う、
     『隠岐の島』の、『隠岐古典相撲』に、
     関する作品なんかがあるんだって。」

(ペン)「ふぇ~!

     何だか、『Wさん』、凄過ぎ!

     到頭、映画の話までになっちゃった。

     どんだけ、物知りなんだろ?

     と言うかぁ、どれだけの知識が、
     頭に詰まってるんだろうね。

     本当に、信じられないよ。」

(ハム)「確かに、そうだね。

     俺も、びっくりだよ!

     多分、おデブ隊長も、驚いていると思うよ。

     それでね。

     『Wさん』が、俺達が、次に、出雲の地を、
     訪れる時には、是非、その『島根3部作』を、
     観て来て欲しいって。

     そうすれば、また、違った見方ができて、
     新たな発見が、できるんじゃないかって。

     それにね。

     是非とも、島根県のことを知って、
     島根県を、好きになって欲しいって。」

(ペン)「そっかぁ。

     そうだよね。

     文字を読むだけじゃなくって、映像を観て、
     事前に、予習するって言う手もあるよね。

     俺は、文章を読むのが、苦手だから、
     そうすれば良かったぁ!」

(ハム)「おいおい!

     映画のことは、今、知ったんでしょ。

     それに、ペンは、映画とか観ていると、
     直ぐに寝ちゃうじゃん。」

(ペン)「あちゃ~!
     バレちった。

     じゃぁさ。
     今度は、ハムと一緒に観るからさぁ。
     寝そうだったら、起こしてよ。」

(ハム)「はいはい!

     無駄な抵抗だと、思うけどね。
     多分、起こしても、直ぐに、
     寝ちゃうと思うけど。」

(ペン)「ちぇ~!
     全く、冷たいんだから。

     じゃぁ、『きゃさりん副長。』に、
     頼むからいいよぉ!」

(ハム)「あれぇ~?

     知らなかったぁ?

     映画を観ていて、一番最初に、寝ちゃうのは、
     『きゃさりん副長。』なんだよ。」

(ペン)「げぇ~!

     そうなのぉ!

     全く、知らなかった・・・。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月28日 (日)

『しじみ狩り~!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その12)


(※注:平成29年5月3日(水・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【しじみ狩り~!】(^-^)/


(ハム)「ねぇ、それって、どこかと、間違えてない?」

(ペン)「え゛~!
     ちゃんと、調べたよぉ!」 Img_5404
(ハム)「おかしいなぁ。
     宍道湖は、漁業権が、しっかりと、
     設定されているから、しじみ狩りができる
     ところは、無かった様に思うんだけどもなぁ。
     それにさ。
     一時期、漁獲量がかなり落ちて、しじみの稚貝の、
     資源保護とか、してたと思うけど。」

(ペン)「そんなことより、自分で、一杯沢山、
     しじみを獲って、お腹一杯、しじみ汁を、
     飲みたいの!」

(ハム)「ん゛~、気持ちは、解るんだけどなぁ。」

(ペン)「早く、泳ぎたい!
     潜りたい!
     しじみを獲りたい!」

(ハム)「え゛え゛~!
     ペンギンって、砂に、潜れるのぉ?」

(ペン)「勢いで行けば、何とかなるさ。」 Img_5405
(ハム)「それよりさ。
     出雲市駅は、もう直ぐだし、
     ホテルまで我慢したら?」

(ペン)「泳ぐことができて、獲物を獲ることができたら、
     『一石二しじみ』じゃん!」

(ハム)「それってぇ、『二兎を追う者は一兎をも得ず』、
     ってことにならないかなぁ?」

(ペン)「失礼な!」 Img_5406
(ハム)「あ゛っ!
     思い出した!
     しじみ狩りって、ひょっとしたら、青森県の、
     津軽半島の、『十三湖』のことかも!
     一時期、宍道湖を抜いて、漁獲量がトップだった
     様な気がする。
     そこで、しじみ採り体験が、できた様に思う。
     『十三湖』は、青森県の津軽半島の西側にあって、
     日本海側を向いている。
     それに、海水と淡水が入り混じる汽水湖だよ。
     条件的には、宍道湖と一緒だよ!」

(ペン)「え゛っ!
     ・・・・・。」

(ハム)「大丈夫?
     気落ちした?」

(ペン)「大丈夫。
     さっきから、『きゃさりん副長。』のお腹が、
     ずっと、鳴っているけど、
     『きゃさりん副長。』と、一緒に我慢する。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

お茶・茶道 | しじみ | アウトドア | アニメ・コミック | ウッドバッジ実修所 | ウッドバッジ研修所 | オリジナルキャプ | カブ隊 | キャンプ | ギャンブル | クルーズ客船 | グルメ・クッキング | ゲゲゲの女房 | ゲゲゲの鬼太郎 | ゲーム | スカウトハウス | スポーツ | トリックアート | トレーナー | ニュース | ハム & ペン | パソコン・インターネット | パワースポット | ビーバー隊 | ファッション・アクセサリ | プロジェクト | ベタ踏み坂 | ベンチャー隊 | ペット | ペリカン便 | ボランティア | ボランティアガイド | ボーイスカウト | ボーイスカウト清水町第1団 | ボーイスカウト講習会 | ボーイスカウト駿東地区 | ボーイ隊 | ローバー隊 | 一畑電車 | 中国地方 | 中央基地通信隊 | 中海 | 九州 | 伯備線 | 伯耆富士 | 住まい・インテリア | 佛教 | 佛教章 | 信仰 | 写真撮影 | 出雲そば | 出雲国造 | 出雲大社 | 出雲市 | 出雲市駅 | 出雲観光協会 | 北島国造館 | 十三湖 | 回想 | 因幡の白兎 | 団本部 | 国宝 | 国際 | 地震災害 | 境港 | 境港市 | 大国主大神 | 大山 | 天満宮 | 奉仕 | 妖怪 | 子供の遊び | 学問・資格 | 安来市 | 宍道湖 | 宗像大社 | 宗教章 | 定型訓練 | 富士山 | 富士章 | 審判員 | 審判委員 | 審判部 | 少年工科学校 | 少年術科学校 | 山陰本線 | 岡山駅 | 島根県 | 島根3部作 | 幼少期 | 幼稚園 | 広報 | 広報活動 | 御朱印 | 心と体 | 恋愛 | 技能章 | 携帯・デジカメ | 救急法 | 文化・芸術 | 文化財 | 新幹線 | 新聞記事 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 旧大社駅 | 映画 | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 月山富田城 | 東京理科大学 | 東日本大震災 | 東部方面ヘリコプター隊 | 松江城 | 松江市 | 松江駅 | 柿田川 | 柿田川湧水 | | 梛の木 | 檜町警備隊本部 | 水木しげる | 水木しげるロード | 水木しげる記念館 | 江島大橋 | 海上自衛隊生徒 | 清水中学校 | 清水小学校 | 清水町 | 湘南高校 | 災害派遣 | 熊谷基地 | 特急『やくも』 | 生い立ち | 神道 | 神道章 | 第四術科学校 | 米子市 | 米子空港 | 米子駅 | 経済・政治・国際 | 美保基地 | 美容・コスメ | 育児 | 自衛隊 | 自衛隊生徒 | 航空学校 | 航空教育隊 | 航空生徒隊 | 航空自衛隊 | 航空自衛隊生徒 | 航空通信修理 | 芸能・アイドル | 表敬訪問 | 赤猪岩神社 | 趣味 | 足立美術館 | 身体障害者 | 車椅子 | 重要文化財 | 野球 | 銃剣道 | 防衛庁 | 陸上自衛隊 | 陸上自衛隊生徒 | 隼章 | 音楽 | 高校野球 | 高等工科学校 | 鳥取県 | 鳥取県南部町 | Facebook