カテゴリー「出雲市駅」の9件の記事

2017年11月10日 (金)

『アルバム追加!』(^-^)/


右側のバーに、『出雲市・米子市 訪問』の、
アルバムを、追加しま
した。(^-^)/

あと、『ハム&ペン』のアルバムも、

載せてあります。

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2017年10月27日 (金)

『評価・反省~?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その110(終))


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【評価・反省~?】(^^;



(ペン)「あんれぇ~?

     おデブ隊長、さっきから、ずっと、
     ここにいて、動かなくなっちゃったじゃん!

     何やってんのぉ?」

(ハム)「眠いんだってっさ。」

(ペン)「眠いぃ~?」

(ハム)「うん。

     家に戻って来たら、安心したって言うかぁ、
     疲れが、どどぉ~っと、出て来ちゃった
     みたいなんだって。」 Img_5845
(ペン)「だったらさぁ。

     こんなところに、いつまでもいないでさぁ。

     早く、2階に上がって、
     寝ちゃえば良いのにぃ。」

(ハム)「それがね。

     布団を、敷いてないから、
     『きゃさりん副長。』を、
     待っているんだって。

     それに、着替えも、用意して貰わないと、
     自分では、着替えられそうにも
     ないんだって。」

(ペン)「え゛~?

     何言ってんだよぉ。

     自分のことは、自分で、やるんだろう?」

(ハム)「そうなんだけどさ。

     疲れていると、思わぬ場所で、コケたり、
     扉に、ぶつかったりしちゃってさ。

     この前も、それで、怪我をしたリ、
     ガラスを割っちゃったりしたことが
     あるんだ。

     だから、『きゃさりん副長。』に、
     待っている様に、言われているんだよ。」

(ペン)「げぇ~!

     なんだかなぁ。

     それじゃぁ、赤ちゃんと、一緒じゃん。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     半身片麻痺の身体障害者は、
     大体、そんな感じなんだよ。」

(ペン)「じゃぁさ。

     俺達は、ここで、何をしていればいいの?」

(ハム)「『評価・反省』だって!」

(ペン)「ひょうか・はんせいぃ~?

     って、なに?」

(ハム)「まぁ、旅の、振り返りみたいなものかなぁ。」

(ペン)「ん゛~。

     よく分かんないけど、何をすればいいのさ。」

(ハム)「そうだなぁ。

     お世話になった人達を、確認するとかさ。

     計画と、実際の行動を、比較するとかさ。」

(ペン)「げげぇ~!

     そんなの、超~、面倒じゃん!」

(ハム)「まぁまぁ、そう言うなよ。

     先輩の、富士スカウト達は、みんな、
     きっちりと、やってきたんだからさ。

     俺達も、恥じない様に、やるっきゃないよ。」

(ペン)「ん゛~、仕方ないなぁ。

     それで、何から、始めるの?」

(ハム)「まずは、お世話になった、皆さんの、
     確認からかなぁ。」

(ペン)「んぎゃ!

     お世話になった人って、
     数え切れないじゃん。
     その人達を、確認するのぉ?」

(ハム)「まぁ、時間は、一杯沢山あるし、
     別に良いじゃん。

     とりあえず、ペンから、先に、名前を、
     挙げてみてよ。」

(ペン)「え゛~?

     ハムから、先に、名前を挙げてよ。

     そうしたらさ。

     俺も、少しは、思い出すかも
     知れないからさ。」

(ハム)「もぉ、仕方ないなぁ。

     それじゃぁ、始めるよ。

     まずは、切符と、宿の手配で、旅行会社さん。

     それと、観光ボランティアガイドの案内で、
     出雲市観光協会さん。

     それから、車椅子の列車利用で、
     JR東海、三島駅の担当者さん。」

(ペン)「げぇ~!

     そんな、出発前の、最初の方からやるのぉ?」

(ハム)「当然だよ。

     はい!

     次は、ペンの番だよ。

     出発、当日からね。」

(ペン)「ん゛~、えっとぉ、三島駅まではぁ、
     いつもの、タクシーの運転手さん。

     三島駅は、介助担当の駅員さんと、
     通過駅に、連絡する係りの人。」 Img_5324
(ハム)「そうそう。

     そんな感じ!」

(ペン)「でもぉ、物凄い数になっちゃうよ。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     とりあえず、名前を、挙げてみようよ。」 Img_5327
(ペン)「新幹線の中では、車掌さん。

     名古屋駅で、介助の駅員さん。

     岡山駅では、介助の職員さんだったっけ?」

(ハム)「そうだったね。

     岡山駅は、物凄く混んじゃっていて、
     人手が足らなかったから、
     臨時の職員の人だったよね。」

(ペン)「特急『やくも』の中で、車掌さん。

     出雲市駅で、助役さんと、介助の駅員さん。

     だったよね。」 Img_5344
(ハム)「そうそう。

     それで、ホテルが近かったけど、
     タクシーに、乗って行ったんだよね。

     タクシーの運転手さんは、嫌な顔一つもせずに、
     丁寧で、優しかったよね。

     あとは、ホテルの食堂の人が、
     席を、広々と用意していてくれて、
     とっても、優しく対応してくれたって、
     おデブ隊長が、言ってたよね。」

(ペン)「ひょぇぇ~!

     初日だけでも、物凄い数じゃん。

     おデブ隊長、お世話になり過ぎだよぉ!」

(ハム)「だけど、これからが、本番じゃん。

     2日目にいくよ。

     まずは、『出雲大社』までの、
     タクシーの運転手さん。

     説明が上手くて、とっても、優しかったよね。

     そして、『Wさん』の、登場だったよね。」 Img_5424
(ペン)「お゛お゛~!

     そうだった。

     『Wさん』には、滅茶苦茶、お世話に、
     なっちゃったじゃん!」

(ハム)「そうだよね。

     感謝しても、感謝し切れないぐらいに、
     お世話になっちゃったよね。

     それに、とっても、不思議な、
     ご縁も頂いたし。」 Img_5445
(ペン)「ん゛?

     でもさ。

     2日目は、『Wさん』が、主で、あとは、
     思い出さないんだけどなぁ。」 Img_5496
(ハム)「こらこら。

     『旧大社駅』から、タクシーに、
     乗ったでしょ。

     その運転手さんが、色々と、
     説明してくれたじゃん。

     それで、『出雲市駅』に、戻って来て、
     『出雲そば』を食べて、お土産を、
     大量に買ったでしょ。

     その時に、宅急便のところまで、それぞれの、
     お店の店員さんに、お土産を
     運んでもらったじゃん。」 Img_5562
(ペン)「あ゛~!

     思い出したぁ。

     それで、『出雲市駅』で、助役さんと、
     介助の駅員さんに、特急『やくも』に、
     乗せて貰ってぇ、車掌さんが、来てくれてぇ、
     『米子駅』で、3人掛かりで、
     降ろして貰ったんだぁ。」 Img_5583
(ハム)「でしょう。

     だから、他の人達にも、物凄く、
     お世話になっているんだよ。

     それに、米子市のホテルは、夕食を
     予約してくれていたでしょ。

     まぁ、そのお店は、好評では、
     なかったみたいだけど。

     その後、『Hさん』と、出くわして、
     焼き鳥屋さんに行って、女性の店員さんに、
     わざわざ、席を空けて貰ったんだよ。」 P1120130
(ペン)「あ゛あ゛~!

     物凄く、慌ただしかったって、一件だよね。

     『Hさん』が、朝来て、その日の夜に、
     帰って行ったって、やつだよね。」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     2日目は、時間的に、充分、余裕を持たせて、      かなり早く、ベッドに潜り込むはずだった      んだけど、どう言う訳か、結局、遅い時間に、      なっちゃったんだよねぇ。」

(ペン)「それってさぁ。」 P1120136
(ハム)「まぁ、仕方が無いことさ。      それじゃぁ、3日目にいくよ。」

(ペン)「ちょっと待って!

     3日目って、『妖怪』だよね。」

(ハム)「ん゛っ?

     『妖怪』には、幾ら何でも、
     お世話になっていないでしょう。」

(ペン)「いいや!

     『ネコ娘』が、お出迎えでいた!」 Img_5634
(ハム)「ん~、もう!

     その話は、おいておきなさい。

     とにかく、一日中、『Eさん』に、
     お世話になったことは、間違いはないよね。

     その他には?」

(ペン)「ん゛~?

     あ゛っ!

     『水木しげる記念館』で、車椅子のリフトを、
     操作して貰った。

     それに、混んでいるから、車椅子では、
     順路は、無視しても良いって、
     係りの人に言われた。」

(ハム)「そうだったよねぇ。

     かなり、融通の利く、係りの人ばかりで、
     とっても助かったよね。

     そのあとの、『夢みなとタワー』でも、
     車椅子を、優先させて貰ったしさ。」

(ペン)「そっかぁ。

     それから、『とっとり花回廊』に行った時も、
     車椅子は、優先させてくれたよね。

     何だか、どこに行っても、みんな、
     とっても優しかった。」 Img_5742
(ハム)「そうだったね。

     『フラワートレイン』の乗降も、
     おデブ隊長を、しっかりと見守って
     くれていたし、皆さん、対応が、
     とっても丁寧だったよね。

     そして、極み付けは・・・。」

(ペン)「ちょっと待ったぁ!

     それはぁ、俺に言わせてよぉ。

     『あっちゃん』!

     だよね。」 Img_5800
(ハム)「うん!

     ご主人が、優しくって、面白くって、
     雰囲気が、とっても良かったよね。

     料理も、とっても美味しかったし。

     最後の締めが、『あっちゃん』で、本当に、
     良かったよね。

     それで、タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれてさぁ。

     あのタイミングも、とっても不思議だった。」

(ペン)「本当だよね。

     初めは、タクシーが、掴まらないって、
     言ってたのにねぇ。」

(ハム)「それで、ホテルまで、無事に、戻って
     来られたのは良かったんだけど、
     最終日はねぇ。

     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     二日酔いになっちゃうなんてさ。

     『米子駅』で、3人掛かりで、
     特急『やくも』に、乗せて貰ったけど、
     きっと、お酒臭かったよねぇ。」 Img_5805
(ペン)「うん。

     それは、言えると思うよ。

     ひょっとしたら、岡山駅でも、名古屋駅でも、
     お酒臭かったかも知れないよ。」

(ハム)「だよねぇ。

     だから、おデブ隊長、二日酔いを引き摺って、
     今も、こんな感じなんだよ。

     それで、眠たいんだよ。」

(ペン)「全くもう、どう仕様もないよなぁ。

     こんなにも、多くの人のお世話になって、
     無事に帰って来たって言うのに、自分は、
     ぼぉ~っとしちゃって、俺達だけに、
     『評価・反省』なんて、させちゃってさぁ。」

(ハム)「まぁまぁ。

     『評価・反省』は、絶対に、必要なことだし、
     それなりに、行動の確認が、
     できたから良いじゃん。

     それにしても、今回は、不思議なご縁を、
     多く頂いたと思わない?」

(ペン)「ん゛?

     『不思議なご縁』?」

(ハム)「そうさ。

     『不思議なご縁』だよぉ。

     とにかく、俺達は、『縁結びの神様』の
     ところに、行って来たんだぜ。

     そこで、多くの『ご縁』を、頂いたじゃん!

     でもまぁ、殆どが、おデブ隊長が、頂いた、
     『ご縁』だったけどぉ。」 Img_5493
(ペン)「あ゛~

     それって、『Wさん』と、
     おデブ隊長のこと?」

(ハム)「うん!

     まさかねぇ。

     『Wさん』が、航空自衛隊生徒、第5期生
     だなんて、誰も、絶対に、思わないじゃん!

     それがさ。

     おデブ隊長と、出会っちゃうんだよぉ。

     不思議だと思わない?」

(ペン)「まぁ、確かに、そう言われれば、
     そうだけどさ。」

(ハム)「俺は、奇跡に近いと思うよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     そう言えば、『Wさん』が、

     『まさか、陸上自衛隊生徒の方と、
      お会いするとは、思いませんでしたよ。』

     って、言ってたもんな。」
Img_5561
(ハム)「でしょう!

     俺は、『大国主大神』の、パワーを、
     絶対に信じるよ。

     『縁結び』は、絶対にあると、信じる!」

(ペン)「そうだよなぁ。

     そう言えば、『きゃさりん副長。』も、

     『きゃぁ~!

      なんて、素敵なことなのぉ!

      自衛隊の、生徒の、大先輩に、
      出逢っちゃうなんて!

      それに、案内まで、してもらちゃう
      なんて!』

     って、大騒ぎしてたもんな。」 Img_5547
(ハム)「それにさ。

     『Hさん』のことも、あるじゃん!」

(ペン)「あ゛っ!

     あの、お店の前での、これまた、
     奇跡に近い、遭遇ってやつぅ?」 P1120135
(ハム)「そうそう、それそれ!

     時間がさ。

     ほんの、5分でもずれていたら、
     絶対に、会えなかったってやつ!」

(ペン)「そっかぁ。

     あれも、本当に、不思議なタイミング
     だったよね。

     よくもまぁ、『Hさん』と、会えたよね。

     本当に、不思議だぁ。」

(ハム)「それもさ。

     きっと、『大国主大神』が、
     見守っていてくれたんだよ。

     航空通信修理の、絆を壊さない様にってさ。

     ご縁を、結び直してくれたんだよ!」

(ペン)「え゛~?

     ご縁を、結び直してもくれるのぉ?」

(ハム)「俺は、ご縁の結び直しも、
     絶対にあると思う!

     『大国主大神』は、何でも
     お見通しなんだよ。」

(ペン)「う゛~!

     そうなると、物凄いパワーを、
     『大国主大神』が、持っているって
     ことじゃん。」

(ハム)「そうだよぉ。

     だから、全国の、八百万の神々が、
     『出雲大社』に、集まるんだよ。」 Img_5490
(ペン)「そっかぁ。

     そうだったよね。

     『出雲大社』は、パワースポットだらけ
     だったしね。」 Img_5370
(ハム)「あとはさ。

     初日に、とっても美しい『大山』が、
     出迎えてくれたりさ。

     ANA機と『大山』を、一緒に、
     観ることができたり、
     大型クルーズ客船の出港を観たりさ。

     滅茶苦茶、混んでいたけど、
     『あっちゃん』のカウンター席に、
     座ることができたりさ。

     タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれたりさ。

     良いことばっかり、だったじゃん!」 Img_5721
(ペン)「確かにねぇ。

     本当に、良いことばっかりだった。

     それも、『大国主大神』の、お陰なの?」 Img_5724
(ハム)「勿論、『大国主大神』のパワーも、
     あるだろうけど、やっぱり、
     八百万の神々のお陰も、あると思うよ。

     でなきゃ、こんなにも、良いことには
     恵まれないよぉ。

     それにさ。

     おデブ隊長は、

     『俺は晴れ男!』

     なんて言っているけど、やっぱり、
     見守ってくれている、不思議な力に、
     援けられているんだと思うよ。」

(ペン)「そうだよね。

     今回も、目茶苦茶、天気が良かったけれども、
     『風神・雷神』などの神様もいるんだし、
     他の神様達にも、援けられたんだよね。」

(ハム)「そうなんだけどね。

     観得ない力にも、勿論、感謝しなくっちゃ
     いけないけど、やっぱり、とっても
     大事なのは、直接、お世話になった方々に、
     感謝することだと思うんだ。

     そのことが、とっても大事で、
     その行動を見守ってくれている神様達が、
     少しだけ、援けてくれていると思うんだ。」 Img_5494
(ペン)「そうかぁ!

     そうだよね。

     『感謝の心をもつ』

     ことが大事で、その心も、

     『そなえよつねに』

     の精神で、いつもいる。

     そのことが、とっても大事なんだね。」

(ハム)「そうだよねぇ。

     『常に感謝!』

     これからも、そのことは、絶対に
     忘れちゃいけないよね。」

(ペン)「うん!

     解ったぁ!

     心に、刻むよ。

     それにしてもさぁ。

     『評価・反省』って言うからさ。

     もっともっと、大袈裟なことかと
     思ったけどさ。

     こう言うことだったんだぁ。

     『評価・反省』は、とっても大事じゃん。」

(ハム)「お゛お゛~!

     解って貰えたかぁ!

     良かったよ。」

(ペン)「うん!

     『評価・反省』も、きちんと、
     やる様にするよ。

     ところでさ。

     俺も、何だか、眠たくなって
     来ちゃったんだけどぉ。」

(ハム)「あぁ、実は、俺もそうなんだ。

     早く、『きゃさりん副長。』に、2階に、
     連れて行って貰おうぜ。」

(ペン)「りょうかぁ~い!

     その前に、ハム、お疲れ様!」

(ハム)「おぉ!

     こちらこそだよ。

     ありがとう、バディ!

     お疲れ様!」



(おしまい!)(^-^)/



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



今回は、短く、早目に、終了させようと
思っていましたが、またまた、とんでもなく、
長くなってしまいました。(^^;


Facebookの、不調もありましたが、5月に始まり、
足掛け、5か月にも及んでしまいました。


お付き合いを頂いた皆様には、
誠にありがとうございました。


心より、感謝申し上げます。m(_ _)m


少々の、後日談がございますが、それは、
またの機会にと言うことで。


一旦、お終いであります。(^^;

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2017年8月11日 (金)

『消息不明~!』(?_?);

(出雲市・米子市 訪問:その70)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【消息不明~!】(?_?);



(ペン)「米子駅まで、大体、どのくらいなのぉ?」

(ハム)「んとね。
     約1時間ぐらいだって。」

(ペン)「そうなんだ。
     結構、早く着いちゃうよね。

     それに、今度は、終点じゃなくって、
     途中下車だから、早目に、降りる準備を、
     しておかないといけないよね。」

(ハム)「そうだね。

     でも、乗客は、他に、誰もいないし、
     車掌さんも、降りるのを、手伝ってくれるって
     言ってたから、そんなには、慌てなくても、
     大丈夫みたいだよ。」 Img_5587
(ペン)「ふぅ~ん。
     それじゃぁ、安心だよね。

     ところでさぁ。

     さっきから、おデブ隊長、なにやってんの?
     携帯を、いじくり回しているけど、
     他に、お客さんがいないから、
     良い様なもののさぁ。」

(ハム)「分からないんだって!」

(ペン)「なにがぁ?」

(ハム)「『Hさん』が、どこに行っちゃったのか?

     どこにいるのか?

     携帯も、繋がんないし、全く、
     連絡が取れないんだって!」

(ペン)「え゛~!

     もしかして、『Hさん』て、福岡の?」

(ハム)「そう!

     おデブ隊長が、

      『超~、問題児で、超~、事故傾向児!』

     だって、唸ってる!」

(ペン)「でも、なんで?

     事前に、打合せとか、調整とか、
     してたんじゃないの?」

(ハム)「えっとねぇ。
     『Eさん』から、メールが入っていたんだって。」

(ペン)「『Eさん』て、南部町の?」

(ハム)「うん。

     それでね。
     初めは、『Hさん』は、『Eさん』の家に、
     泊まる予定だったんだって。

     それがね。
     昨夜、夜行バスで、博多を出て、今朝、
     米子駅に着いたんだって。」

(ペン)「ありゃま!
     予定変更だね。」

(ハム)「それでね。

     『Eさん』のメールだと、

      『今朝、いきなり(『Eさん』の)
       自宅に現れた。
       それも、ママチャリで来た!』

     そうなんだ。」

(ペン)「げぇ~!
     ママチャリ~?

     どうして、そんな風に、なっちゃったのぉ?」

(ハム)「えっとねぇ。

     おデブ隊長の話しだと、以前にも、
     あったんだって。

     『Hさん』が、いきなり、おデブ隊長の自宅に、
     来たことがあったんだって。

     なんでも、『Hさん』は、

      『突然、現れて、驚かそうと思ってさ!』

     って、最寄駅から、歩いて来たんだって。

     きっと、今回も、同じ魂胆じゃないかって。」

(ペン)「ありゃまぁ~!

     それって、事前の連絡も、前触れも、断りも、
     何も無いってこと?

     そしたら、家の人に、大迷惑じゃん!」

(ハム)「いやいや!

     『Hさん』は、そんなことを、気にしたリ、
     考えたりする様な、人じゃないんだってさ。

     それに、『迷惑』ってことも、
     あまり考えないみたい。

     それよりも、『驚かす』方が、先なんだってさ。

     それでね。

     おデブ隊長の家では、一升瓶を、二本、
     空けて、帰って行ったってことだよ。」

(ペン)「うひゃぁ~!

     でもさ。
     ある意味、かなりの、豪傑じゃないの?」

(ハム)「まぁ、そうとも言えるかもね。

     でもね。

     今回は、米子駅から、『Eさん』の自宅
     までは、流石に、歩いて行ける距離では
     なかったんだって。

     それで、自転車を借りようと思ったら、
     ママチャリしかなかったらしいんだ。」

(ペン)「そうなんだ!

     でもさぁ。

     どうして、徒歩とか、自転車なのぉ?

     バスとかさぁ。
     タクシーだって、あるじゃん!」

(ハム)「嫌なんだって!

     まず、時間に縛られるとか、待つのが、
     嫌なんだって。
     だから、バスには、乗らないんだって。

     それと、お金を遣うのが、嫌なんだって。

     歩いて行けそうな所とか、自転車で
     行けるかも知れない所とか、そんな所に
     行く時は、とにかく、タクシー等は、
     絶対に、使いたくないんだって。

     そのいい例が、昨年の、
     博多駅での出来事なんだよ。

     おデブ隊長達が、博多駅に着いた時に、
     『Hさん』が、迎えに来てくれていたんだって。

     だけど、博多は大雨で、『博多どんたく』の
     パレードが、中止になるくらいの、
     強烈な雨が降っていたんだって。

     ところが!

     『Hさん』が、

      『ホテルは、近くだから歩こう。』

     って、言い出して、少し、歩き始めた
     んだけど、その時には、おデブ隊長の下半身と、
     車椅子は、ずぶ濡れになっていて、
     『きゃさりん副長。』のザックも、
     ずぶ濡れになっていたんだって。

     だけど、それを無視して、『Hさん』は、
     どんどんと、歩いて行っちゃったんだって。

     それを観ていて、おデブ隊長は、猛烈に怒って、
     タクシーで、ホテルに行っちゃったんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     何だかなぁ。

     色々、有り過ぎて、よく解んないけど、
     『Hさん』には、悪気は、無いんだよね。

     単に、歩いて行ける所は、歩いて行こうよって、
     普通に、接しているだけなんだよね。」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     本当に、悪気も何も無くって、『Hさん』の
     考えが、少々ずれているって言うか、ちょっと、
     合わないって言うか、そのぐらいの感じ
     なんだろうねぇ。

     だから、『Hさん』の行動は、先が読めなくて、
     困っちゃうって言うかぁ、『Hさん』自身が、
     『自己覚知』が、きていないって言うかぁ。」 Img_5589
(ペン)「うん!
     ママチャリの理由は、解ったよ。

     それで、その後は、『Hさん』は、
     どうしてるの?

     また、『Eさん』のお宅で、
     呑んだくれているのかなぁ?」

(ハム)「いいや!

     それは無いって!

     『Eさん』のメールだと、

      『中海に、向かった。
       どうやら、(ママチャリで『中海』を)
       一周するらしい。』

     なんだって!

     それで、その後は、『Hさん』が、
     携帯の電源を切ったのか、全く何も、
     繋がらなくなっちゃったんだって。

     だから、『Hさん』の、現在地は、全く、
     判らないんだって。

     『Hさん』が、もし、ダウンした時に、
     『Eさん』は、車で援けに行こうと、
     思ってるんだけど、って!」

(ペン)「げぇ~!

     『中海』って、『宍道湖』の隣にある、
     結構、でかい海でしょ。

     そんなところを、ママチャリで、
     周って来られるのぉ?

     それに、それって、本当に、行方知れずじゃん!

     それじゃぁさぁ。
     今晩は、どうなっちゃうのぉ?」

(ハム)「あのね。

     またまた、予定変更だって!
 
     『Hさん』は、『Eさん』の家には泊まらず、
     今晩の、夜行バスで、博多に
     帰っちゃうんだって。」

(ペン)「え゛え゛~!

     どぼじでぇ?

     折角、今朝、米子まで、来たばっかりじゃん。

     なのに、今晩、帰るぅ~?

     意味分かんないよぉ~!」

(ハム)「『Hさん』は、『Eさん』のお宅に、
     迷惑を掛けるのが嫌なんだって。」

(ペン)「ふんぎゃ!

     そこは、嫌なのね!

     もう、訳分かんないや。

     じゃぁ、今晩は、どうすんのぉ?」

(ハム)「もう、仕方無いから、おデブ隊長と、
     『きゃさりん副長。』は、ホテルで予
     約して貰った、居酒屋に行くって。

     あとは、『Hさん』からの連絡待ちで、
     それで、『Eさん』は、考えるって。」

(ペン)「それって、行き当たりばったり、ってこと?」

(ハム)「そう!
     その通り!

     だけど、本当に、『行き当たり、バッタリ!』
     になると困るから、おデブ隊長達は、
     予定通り行動するって!」

(ペン)「ふぅ~ん。

     一応、りょ~かぁ~い!

     だけどさ。

     みんな、同期生なんでしょ。
     どうして、歩調が合わないのぉ?」

(ハム)「まぁ、そう言う時もあるさ。

     おっと!
     そろそろ、米子駅に着くぜ!」 Img_5590
(ペン)「あちゃ~!

     話しをしていたら、あっと言う間に
     着いちゃったぁ!」

(ハム)「まぁ、そう言うことで。

     予定が、ガンガン、変わるかも知れないけどぉ。

     まぁ、何が起こっても、驚かない様にね!」

(ペン)「うん、そうだね!

     『Eさん』にも、『Hさん』にも、会うのは、
     初めてだからさ。

     とっても、愉しみなんだけど、これじゃぁ、
     本当に、何が起こるか、解らないものね。

     一応、心の準備はしておくよ!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年8月10日 (木)

『さらば! 出雲市!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その69)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【さらば! 出雲市!】(^-^)/



(ハム)「二人掛かりだったよね。」

(ペン)「うん。

     一人は、若い人だったけど、それぞれ、
     帽子のラインが、違ってた。
     若い人の方が、何となく、
     偉そうに観得たけどさ。」

(ハム)「そうだったね。

     ちょっと、二人の、駅員さんの話しを、
     聴いていたんだけどさ。
     若い人の方は、車椅子を、特急電車に
     乗せるのは、初めてみたいだったよ。」

(ペン)「げぇ~!

     ハムの耳は、地獄耳かい!
     よく、そんなことが聞こえたよね。」

(ハム)「だってぇ、おデブ隊長を、乗せるとき、
     年配の人が、若い人を、指導してたじゃん。

     その様子を視ていたらさ。
     自然と、聴こえちゃったんだもん!」 Img_5582
(ペン)「そうなんだ。

     やっぱり、車椅子で、電車に乗る人は、
     少ないのかなぁ。」

(ハム)「あぁ、多分ね。

     『Wさん』も、タクシーの運転手さん達も、
     言ってたじゃん。

      『車で来る人が、殆どです。』

     って!」

(ペン)「あ゛っ、そっかぁ。

     それでさぁ。

     『旧大社駅』から戻って来る時、
     『出雲大社』方向は、滅茶苦茶の、
     大渋滞だったじゃん。

     その時、タクシーの運転手さんが、

      『あぁ、あの大渋滞は、インター(チェンジ)
       から、ずっと、繋がっていますよ。

       みんな、カーナビで来て、みんな、
       同じインターで降りちゃうから、
       あんな風に、大渋滞に、
       なっちゃうんですよ。

       最近の人達は、地図を観ないから、
       あんな、滅茶苦茶な状況に、
       なっちゃうんです。

       ちょっとでいいから、地図を観れば、
       地域の全体が把握できて、手前の
       インターで降りた方が近いとか、
       そんなことも判るし、裏道だって、
       抜け道だって、大体、把握できるのに、
       どうしようも無いですね。

       お陰で、こちらは、空いてる道を、
       すいすいと、快調に、走れますけどね。』

     って、言ってたじゃん。」

(ハム)「ん゛?
     それはそうだけどぉ。
     一体、何を聞きたいの?」

(ペン)「だからさぁ。

     おデブ隊長、みたいな人がさ。
     車で来て、トイレとか行きたくなったら、
     大変じゃん。

     大渋滞で、トイレなんか、きっと、
     見付からないだろうしさ。

     そんなとき、どうすんだろ?
     電車には、ちゃんと、
     トイレが付いてるじゃん。」

(ハム)「あぁ、それはね。

     今は、『携帯トイレ』があるんだよぉ。
     それも、100均で、あるんだよ。」

(ペン)「げぇ~!
     そうなのぉ。

     でもさ。

     それって、車の中で、
     用を足すってことだよね。」

(ハム)「そうだね。

     これまで、大きな災害が多かったし、
     また、最近も、大きな災害が、
     超~、多いじゃん。

     だから、災害対策で、『携帯トイレ』とか、
     『簡易トイレ』が、かなり、
     発達したみたいだよ。

     だけど、使用後のゴミを、持ち帰らずに、
     観光地とか、高速道路のゴミ箱に、
     捨てて行っちゃう人もいるみたいなんだ。」

(ペン)「げぇ~!
     それは、酷過ぎじゃん!

     でもぉ、トイレの心配が無くなるってことはぁ、
     やっぱり、車を使った方が、便利で、
     楽なのかなぁ。」

(ハム)「それは、人、それぞれの考えだと思うよ。

     だけど、車で来れば、運賃的には、
     個人単価が安くなって、かなりの、
     コストダウンになると思うよ。」 Img_5583
(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。

     お金が、あんまり掛からないんだぁ。

     でも、まぁ、いいっかぁ。

     それよりもさ。

     電車の方が、時間に正確だしさ。
     ゆったりできるしさ。
     駅弁も食べられるしさ。

     それに、景色も愉しめるし、風情があって、
     良いじゃん。
     俺はぁ、電車の方が良いなぁ。」

(ハム)「まぁ、俺達はさ。

     連れて行って貰うだけだから、
     何とも言えないけど、俺も、どちらかと言うと、
     電車の方が好きかな。」

(ペン)「だよね!

     おやぁ?
     今、乗ってる、この車両、俺達、
     だけみたいだよ。」

(ハム)「うん。

     お昼過ぎの、特急だからね。
     今から帰る観光客は、殆ど、いないと思うよ。」 Img_5585
(ペン)「そうなんだ。

     お゛お゛~!
     発車の合図!

     もう直ぐ、『出雲市』とも、お別れだね。

     『Wさん』と、別れるときも、とっても、
     寂しかったけど、今も、超~、寂しいよね。」

(ハム)「そうだね。

     あっと言う間の、1泊2日、だったよね。

     確かに、『出雲市』に、お別れを告げるのは、
     とっても、寂しいけど、物凄く、
     充実していたよね。

     それに、超~、不思議な『縁結び』も、
     あったし!」

(ペン)「そうだね。

     『Wさん』との出会いって、おデブ隊長、
     どんな感じだったんだろうね。」

(ハム)「笑ってるけど、今は、心の整理が、
     付いていないんじゃないのかなぁ。」 Img_5586
(ペン)「そっかぁ。

     全くの、予想外のことだったものね。
     ん゛~、やっぱり、『出雲大社』、
     畏るべし!」

(ハム)「そうだね。

     『出雲大社』には、再度、感謝の心を捧げて!

     さてと、次は、米子市だよ。

     どんな、出会いが待っているのかなぁ。」

(ペン)「そっかぁ!

     出会いや、縁結びが、待っているんだ。

     かなり、ワクワクだよ!

     とっても、愉しみだにゃぁ~!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年8月 9日 (水)

『ここにも『ご本殿』!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その68)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【ここにも『ご本殿』!】(^-^)/



(ペン)「はぁ~、涼しいね!」

(ハム)「そうだね。

     風が、とっても、気持ち良いよ。
     ここの、『出雲市駅』前はさぁ。

     緑が綺麗だし、静かだし、落ち着けるよね。」 Img_5577
(ペン)「本当だね!

     だけどさぁ。
     こんなに、人がいないと言うかぁ、
     タクシーも、暇そうだし、
     こんなので良いのかなぁ。」

(ハム)「え゛っ?
     どう言うこと?」

(ペン)「だってぇ。

     一応、ここは、『出雲大社』の、
     玄関駅なんでしょ。
     それがさぁ、こんなに暇じゃぁ、
     困らないのぉ?」

(ハム)「おやおや。

     『出雲大社』の、超~、激混みの現状を、
     実際に、観て来たじゃん。

     それにさ。

     『Wさん』から、

      『みんな、殆どの人が、
       自家用車で来てしまいます。』

     って、教わったじゃん!」

(ペン)「あ゛っ、そうか!
     そうだった。」

(ハム)「んもう!
     しっかりしてよ。」

(ペン)「ごめん、ごめん。

     そっかぁ。
     それで、駅は、お昼の時間帯は、
     空いているんだね。

     お土産の、買い物も、
     あっと言う間に済んじゃったしさ。

     お陰で、こんなに、のんびりと、
     できているんだよね。
     『きゃさりん副長。』なんか、
     靴を脱いじゃってるもん。」 Img_5578 (ハム)「そうだよぉ。

     それにさ。

     『Wさん』から、

      『お土産を、『神門通り』で、
       お買い求めになられるのは、あまり、
       お勧めできません。

       とにかく、時間が掛かってしまいます。

       それに、一々、発送されていたら、
       大変な金額になってしまいます。

       できましたら、『出雲市駅』まで行かれて、
       そこの売店で、お買い求めになった方が、
       良いかと思います。』

     って、アドバイスを、しっかりと、
     貰ってたじゃん。」

(ペン)「あちゃぁ~!
     そっかぁ。

     今、思い出した。
     のんびりし過ぎて、忘れてたよぉ。」

(ハム)「でもさ。

     『出雲市駅』構内の、お土産屋さん、
     お店が多かったし、結構、品揃えが、
     良かったよね。

     それに、販売員の、皆さんの対応が、
     とても、テキパキとしていて、
     気持ちが良かったよね。」

(ペン)「そうそう!

     それにさ。
     買い物をして、『送りたいんですけど。』って
     言うと、お店の人が、直ぐに、
     宅急便のところまで、品物を、
     持って行ってくれるんだよね。

     自分達で、持って行かなくっても済むから、
     あれは、とっても、助かったよね。」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     『きゃさりん副長。』が、一々、お土産を、
     運ばなくっても良いし、おデブ隊長を、
     置き去りにしなくっても良いし、お陰で、
     買い物が、すいすいと、できちゃって、
     時間に、余裕ができちゃったものね。」

(ペン)「ところでさぁ。

     さっきさぁ、『きゃさりん副長。』が、さぁ、

     『わ~、きゃ~、素敵!
      ここにも、あったのぉ!』

     って、大騒ぎをしていたけど、
     あれは、なぁ~に?」

(ハム)「んとね。

     できたら、手に入れたい、
     『和菓子』だったんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     で、それは、なぁ~に?」

(ハム)「えっとねぇ。

     『若草(わかくさ)』って言う、
     和菓子なんだって。

     『彩雲堂』と言う、お店で、
     超~、有名なんだってよ。

     なんでも、創業は、
     明治7年(1874年)なんだって。

     それからね。

     その和菓子は、出雲松江藩、第7代藩主
     『松平治郷(まつだいら はるさと)』に、
     大きく関係があるんだって。

     なんでも、『松平治郷』は、江戸時代の、
     代表的茶人の一人で、別名、
     『不昧(ふまい)公』と、
     呼ばれていたんだって。

     その『松平不昧』公が、詠んだ歌から、
     『若草』が、命名されたんだけど、
     製法技術の伝承が、途絶えちゃうんだって。

     それをさ。

     『彩雲堂』の、初代、
     『山口善右衛門』が、蘇らせることに
     成功したんだって。」

(ペン)「ひょぇ~!
     何だか、物凄い話しになっちゃったなぁ。

     でもさ。
     なんで、そんなに、『若草』に、
     拘ったのかなぁ?」

(ハム)「『彩雲堂』の、本店はね。
     松江市に、あるんだよ。

     でもさ。
     今回は、松江市には寄らないじゃん。

     だから、『きゃさりん副長。』は、『若草』は、
     手に入らないって、諦めていたんだって。

     だけど、ここで、『若草』を、
     見付けることができたじゃん。

     それで、大悦びしてたんだよ。

     あとね。

     『若草』は、茶道の世界では、
     超~、有名なんだって。

     今回は、お茶の仲間と、自分のために、
     買ったんだって。」

(ペン)「へぇ~。
     そうなんだ。

     結果的に、良かったじゃん!

     それでさ。
     他には、どんなお土産を、買ったのかなぁ。」 Img_5579
(ハム)「えっとねぇ。

     『出雲そば』でしょ。
     『出雲ぜんざい』に、『しじみ汁』。」

(ペン)「やったぁ!
     『しじみ汁』、げぇ~っと!」

(ハム)「その『しじみ汁』だけど、凄いんだって!

     お湯を注ぐと、ちゃんと、本物の、
     貝付きの、しじみが、出て来るんだって!

     それからね。

     『しじみの佃煮(3種類パック)』、
     『どじょう掬いまんじゅう』、
     『のどぐろのふりかけ』、
     『しじみ醤油・刺身醤油』でしょ。

     それに、『彩りの八雲』って言うお菓子に、
     『因幡の白うさぎ 抹茶餡』とか、かなり、
     色々と、買ったみたいだよ。」

(ペン)「すんごいなぁ!
     そんなに買って、食べ切れるのかなぁ。」

(ハム)「そうじゃぁないよ!
     近所の人に、配るんだよぉ。

     おデブ隊長の、留守中は、家には、お袋さん、
     独りだけに、なっちゃってるだろ。

     だからぁ、近所の人とか、近くの親戚に、
     お袋さんの様子視と、防犯を、
     頼んであるんだよぉ。

     だから、そのお礼だよ。

    『きゃさりん副長。』は、会社と、
    お茶の教室に、持って行くんだって!」

(ペン)「なぁ~んだ。
     そっかぁ。

     でもさ、そしたら、俺達の分が、
     無くなっちゃいそうじゃない?」

(ハム)「大丈夫だよぉ。
     おデブ隊長が、ちゃんと、数えていたからさ。」

(ペン)「あ゛~、良かった。
     それならば、大丈夫だよね。」

(ハム)「いい加減に、安心しろよぉ。
     それよりも、そろそろ、
     電車の時間みたいだよ。」

(ペン)「OK!
     よっしゃ、次、行くか!

     あんれぇ~?
     ところでさぁ。

     『出雲市駅』の入り口なんだけどさぁ。
     何となく、『お社』の造りに、似ていない?」 Img_5580
(ハム)「あらま!
     よく、気が付いたね。

     『出雲市駅』だけど、
     1998年(平成10年)に、
     高架駅化されてから、とっても、
     綺麗になっていったんだって。

     それで、ここは、北口でしょ。
     だから、『ご本殿』を、
     裏側から観たイメージで、
     駅舎を整備したんだって。

     それで、駅舎の、北側正面から、
     写真を撮ると、『ご本殿』の、裏側、
     そのものなんだって。

     だけど、『きゃさりん副長。』が、
     疲れちゃって、撮影に行く気力が無い、
     って言ってるから、仕方ないけど、
     写真は無しだよ。」

(ペン)「まぁ、時間も無いし、写真は、諦めるかぁ。

     でもさ。
     そうだったんだぁ。
     『ご本殿』と、同じなんだぁ。

     写真が無いのは、少々、残念だけど、
     『出雲市駅』は、やっぱり、
     しっかりとした、プライドを持った、
     『出雲大社』の、大事な大事な、
     玄関駅に、なっているんだね。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年8月 8日 (火)

『ずっけえぇ~!』(^^;


(出雲市・米子市 訪問:その67)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【ずっけえぇ~!】(^^;



(ペン)「なんだよぉ!
     おデブ隊長!
     もう、食ってるぜ!」

(ハム)「あ゛あ゛~!
     ほんとだぁ!
     ずっけぇ~!」 Img_5575
(ペン)「俺達の分は、無いのかよぉ~!」

(ハム)「ん゛~。

     器が、三段重ねなんだけどなぁ。
     どうやら、あれで、一人前、みたいだよ。」

(ペン)「そうなのぉ~!

     一枚ぐらい、分けてくれたって、
     良いじゃん!」

(ハム)「ところでさ。

     ペンは、『蕎麦』を、食べたことが、
     あったっけ?

     と言うか、食べられるのぉ?」

(ペン)「食べたことない!

     だから、食べてみたいの。
     それも、名物の、『出雲そば』じゃん。

     折角、ご当地まで来たんだからさぁ。
     ここで食べておかないと、
     意味無いじゃん!」

(ハム)「まぁ、そうだけどさぁ。

     そもそも、ペンは、お蕎麦を、
     食い千切れるの?

     食べ物は、全部、飲み込むだけ
     だったんじゃないの?」

(ペン)「そりゃまぁ、そうだけど、何とかなるさ。
     そう言う、ハムは、どうなの?」

(ハム)「俺はぁ、お蕎麦は、食べたことは無い。

     食べ物は、大体、野菜や、果物、
     それに、種とかだからさ。

     でも、お蕎麦の実は、食べたことが無い。
     だから、今回は、遠慮しとくよ。」

(ペン)「そうなのぉ。
     俺は、てっきり、ハムも、『出雲そば』を、
     食べたがっていたと思ってた。」

(ハム)「まぁ、初の体験を、しても良いとは
     思ってたけど、実はね。

     『アナフィラキシーショック』が、
     怖いんだ。」

(ペン)「あなふぃらきしーしょっくぅ~?

     なにそれ?」

(ハム)「食物アレルギー!

     酷い時には、死んじゃうこともあるんだ。」

(ペン)「え゛え゛~!
     アレルギーで、死んじゃうのぉ~?」

(ハム)「だから、今回は、食べるのは、止めておく。」

(ペン)「げぇ~!
     何も知らなかった。

     だったら、俺も、ヤバいじゃん!
     俺は、どうしたら良い?」

(ハム)「『きゃさりん副長。』が、お土産に、
     『出雲そば』を買うんだって。

     だから、ここでは、食べるのを止めておいて、
     帰ってからさ。
     ちょっと、食べてみて、それで、
     様子を診て見たら。」

(ペン)「ん゛~。
     そっかぁ。

     そうするかぁ。

     ここで、死んじゃったら、本当に、
     元も子もないものね。」

(ハム)「そうだね。
     その方が、懸命だと思うよ。」

(ペン)「分かったぁ!
     そうするよ。

     ところでさぁ。

     『きゃさりん副長。』は、
     何枚食べているのぉ?」 Img_5576
(ハム)「もう一人前、追加したんだって!

     でも、一枚でも、何枚でも、
     追加できるんだってよ。」

(ペン)「へぇ~!
     でもさ。

     『きゃさりん副長。』の食欲、
     物凄くなくなくない?」

(ハム)「超~、お腹が空いたんだって。

     『神楽殿』から、『旧大社駅』まで、
     あんな距離を歩いたのは、本当に、
     超~、久々だったんだって。

     それに、おデブ隊長の、車椅子を、
     あんなに長い間、押したことは、
     無かったんだって。

     今までは、先輩や、同期生が、押していて
     くれていたから、油断してたって。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。

     でもさ。
     『きゃさりん副長。』が、あんなに、
     一杯沢山、食べるのは、珍しいよねぇ。」

(ハム)「あぁ、確かに、そうだね。

     きっと、『出雲そば』が、
     超~、美味いんだよ。

     だからさ。

     家に戻ったらさ。
     『出雲そば』を、作って貰おうよ。」

(ペン)「りょ~かぁ~い!
     それまで、ちょっと、我慢だよね。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年7月30日 (日)

『島根3部作!』(^-^)/ 

(出雲市・米子市 訪問:その61)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【島根3部作!】(^-^)/



(ペン)「やったぁ!
     着いたぞぉ!
     ゴ~~ル!」

(ハム)「おいおい。
     何を、言ってんだよ。」

(ペン)「え゛~?

     だってぇ、ここって、『大社駅』でしょ。

     だから、ゴールに、到着?
     じゃないのぉ?」

(ハム)「あのねぇ。

     ゴールは、『旧大社駅』でしょ。
     来るときに、タクシーの中から、駅舎の姿を、
     しっかりと、観たじゃん。

     それに、ここは、『出雲大社前駅』で、
     全く、違うの!」

(ペン)「え゛え゛~!
     そうなのぉ?

     なんで、『大社駅』が、二つもあるの?
     紛らわしいなぁ。」

(ハム)「んもう!

     さっき、『Wさん』が、
     説明してくれたじゃん。

      『映画のロケ地になった、一畑電車の、
       『出雲大社前駅』に、寄りますので。

       折角ですので、話のタネに、
       観て行って貰いたいです。』

      ってさ。」

(ペン)「あんぎゃ?
     そうだったっけぇ?」

(ハム)「全くもう!

     食べ物の匂いなんか、気にしているから、
     人の話を聴かくなっちゃうんだよ。
     ちゃんと、『Wさん』の話を聴こうよ。」

(ペン)「分かったよぉ。
     それで、『Wさん』は、何て言ってるの?」

(ハム)「えっとねぇ。

     撮影された映画は、

     『RAILWAYS
      49歳で電車の運転士になった男の物語』

     って言う、題名なんだって。

     主演は、俳優の『中井貴一』さんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     え゛っ!
     よんじゅうきゅうさい?

     本当なのぉ?」

(ハム)「まぁ、そこはさ。
     映画だからさ。
     あんまり、突っ込まないでよ。」

(ペン)「なぁ~んだ。
     実話じゃないんだ。」

(ハム)「こらこら。
     そいう言う言い方はないだろ。」

(ペン)「いやぁ、実話だったら良いなぁって、
     そう思っただけだよぉ。
     それで、ここの駅は、どう言う駅なの?」

(ハム)「うんとね。

     まず、『一畑電車』について、
     説明してくれるって。

     地元の人は、『ばたでん』とも、
     呼んでいるそうだよ。

     歴史は、かなり、古いんだって。
     なんでも、1911年(明治44年)の、
     軽便鉄道の計画が、大元なんだって。」

(ペン)「げぇ~!
     そんなに古いのぉ?

     また、話しが長くなっちゃうんじゃない?」

(ハム)「まぁまぁ、話を聴いてみないと、
     判らなじゃん!

     軽便鉄道の、全線開通は、
     1915年(大正4年)だって。

     それから、かなりの紆余曲折があって、
     現在の様な、路線になったのは、
     1930年(昭和5年)なんだって。」

(ペン)「ふぇ~。
     それでも、相当、古いじゃん。
     それで、どこから、どこまで通ってるの?」

(ハム)「えっとねぇ。
     2路線、あるんだって。

     まず、『北松江線』なんだけど、
     『電鉄出雲市駅』から、
     『松江しんじ湖温泉駅(旧北松江駅)』を、
     繋いでいるんだって。

     宍道湖の北側を走ってて、景色が、
     とっても良いんだって。

     今日みたいな、かなり、天気が良い日は、
     宍道湖越しに、『大山』が観得て、
     物凄く、壮大に観得るんだって!」

(ペン)「げぇ!
     そうなんだぁ。

     そんな話を聴いちゃうと、
     乗ってみたくなっちゃうよぉ。」

(ハム)「そうだね。

     でも、残念だけど、計画に入っていないんだ。
     俺も、乗ってみたいけどさ。

     それで、もう一つの路線は、『大社線』で、
     『川跡(かわと)駅』と、ここの、
     『出雲大社前駅』を、繋いでいるんだって。

     『川跡駅』は、『北松江線』の途中に
     あるんだって。」

(ペン)「え゛え゛~!

     それじゃぁさぁ。
     ここから、電車に乗れば、
     『出雲市駅』まで、行けるってこと?」

(ハム)「うん。
     『Wさん』が、行けるって。

     だけど、本数が、滅茶苦茶、少ないのと、
     乗り換えがあるから、車椅子では、
     お勧めできないって。

     でも、いわゆる、『乗り鉄』ならば、
     話しは別だけど、って。」 Img_5559