カテゴリー「出雲大社」の59件の記事

2018年5月27日 (日)

『で、できない!』(^^;

(薩摩半島 訪問 : その03)
(※注:平成30年 4月28日(土)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【で、できない!】(^^;
(ペン)「おんやぁ?
     『きゃさりん副長。』が、戻って来たよ。
     何しに行ってきたのかなぁ?」 Img_0115
(ハム)「『二拝二拍手一拝』!
      それから、安全祈願!」
(ペン)「あんれぇ~?
     それってさぁ。
     『二拝四拍手一拝』じゃぁなかったっけ?」
(ハム)「それは、昨年の話し。
     『出雲大社』の、参拝方法でしょ。」
(ペン)「あちゃ~!
     そうだったっけぇ?」 Img_0117_2  (ハム)「しっかりしてよもう!
     『きゃさりん副長。』は、      おデブ隊長と、俺達の代わりに、      お賽銭を納めて、拝礼して来てくれたの。
     それに、おデブ隊長も、俺達も、
     拝むことはできても、おデブ隊長は、
     左手が動かないし、俺達は、      手が短くって、柏手は、打てないでしょ。  
     だから、『きゃさりん副長。』が、      代表して、お祈りに、      行って来てくれたんだよ。」
 
(ペン)「そうだったんだ。
     『きゃさりん副長。』がいないと、      おデブ隊長も、俺達も、      何もできないよなぁ。」
(ハム)「うん。
     だから、『きゃさりん副長。』には、いつも、
     感謝していないといけないんだよ。」 Img_0121
(ペン)「分かったぁ!
     それにしても、本殿の前で、こんな風に、
     呑気に、写真を撮ってても良いのかなぁ?
     俺達の安全祈願は、大丈夫なのかなぁ。
     ちゃんと、神様に、届いているのかなぁ。」
(ハム)「大丈夫だよぉ。
     俺達には、『きゃさりん副長。』が、
     付いてくれている!」 Img_0123
(ペン)「あぁ、そうだね。
     これで、旅行も、大丈夫だよね。
     ちょっと、安心!」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年4月 6日 (金)

『超~、有名!』(^-^)/



(ハム & ペン : 続その50)



【超〜、有名!】(^-^)/


(ペン)「俺達、かなり、ボケているけどさぁ。
     一体、ここはぁ、何処なのぉ?」

(ハム)「『三嶋大社』だって。」


Img_6293




(ペン)「みしまたいしゃぁ〜?

     えっとぉ。
     この前は、出雲に行ったじゃん。
     あれとは、違うのぉ?」

(ハム)「あぁ、『出雲大社』ね。
     確かに、同じ『大社』と言う
     呼び名なんだけど、

     お祀りされている神様が、
     違うんだよね。

     『出雲大社』は、『大国主大神』が、
     祀られているじゃん。

     それは、憶えているよね?」

(ペン)「う゛っ、う゛ん。」

(ハム)「あぁ〜あ、やっぱり。
     憶えていないんだなぁ。
     まぁ、それは、どうでもいいとして、
     『三嶋大社』には、

     『大山祇命
      (おおやまつみのみこと)』と、

     『積羽八重事代主神
      (つみはやえことしろぬしのかみ)』
     の二柱が、
お祀りされているんだって。
     それで、その二柱を、総じて、
     『三嶋大明神
      (みしまだいみょうじん)』と、
     称しているんだって。」


(ペン)「ひょえぇ〜!
     ここでも、また、学習するのぉ?」

(ハム)「折角だもん。
     まぁ、良いじゃん!
     それでね。
     『大山祇命』は、
     山森農産の守護神なんだって。

     あと、『積羽八重事代主神』は、
     その呼び名以外に、
『恵比寿様』と
     呼ばれているんだって。

     それで、福徳の神として、
     「商業・工業・漁業」関係などの
     人々から、
とっても、
     敬われているんだって。」


(ペン)「ふぅ〜ん。
     そうなんだ。
     だけどさ。
     俺達の後にある建物が、本殿なんだろ?
     『出雲大社』とは、大きさが、
     随分と違うじゃん!

     同じ『大社』なのにさぁ。」

(ハム)「おいおい、困った奴だなぁ。
     『大国主大神』は、
     国造りをした神様だろ?

     『三嶋大明神』は、
     『伊豆国一宮』の神様でもあって、

     まぁ、簡単に言っちゃうと、
     日本国全体と、日本国内の、

     一地方の国との差なんだよ。
     だからぁ、規模も、大きさも、
     全く違うんだよぉ。」


(ペン)「そう言えば!
     『出雲大社』って、
     全国の神様が、
     集まっちゃうんだよね。」


(ハム)「そうそう!
     やっと、思い出したかぁ。」

(ペン)「あ゛〜、何となく思い出して来たぁ。
     『神無月』と、『神有月』だぁ。
     じゃぁさ。
     『三嶋大社』の神様達も、
     『出雲大社』に、行っちゃうのぉ?」


(ハム)「あぁ、勿論さ。
     だからぁ、神様が、
     ここにいてくれている内に、
     ご祈祷に来たんじゃん。」


(ペン)「そっかぁ!
     俺達が、住んでいる所が、
     『伊豆国』だから、

     この『三嶋大社』に来たんだね。」

(ハム)「お゛お゛〜!
     やっと、解かってくれたかぁ。
     それとね。
     『三嶋大社』は、この時期、
     ある物で、超〜、有名なんだよ。」


(ペン)「ある物で、超〜、有名〜?
     なんだぁ?」

(ハム)「おっと!
     『きゃさりん副長。』が、
     早く観に行こうって!」


(ペン)「ちょっと待ってよぉ!
     置いてかないでよぉ〜!」


(つづく・・・。)

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2018年3月15日 (木)

『年賀はがきの妙!(その2)』(^^;


おはようございます!(^o^)/

 

 

【年賀はがきの妙!(その2)】(^^;

 

 

今年と言うか、昨年になりますが、年賀状は、350枚、買い求めました。

 

そして、出した年賀状は、約320通。

 

印刷を、ミスしたものもありますが、30枚ほど、余ったと言うことになります。

 

と言うのも、頂いた喪中の葉書は、二十通近くを数えていました。

 

喪中の葉書が、そんなにも届いたのは、今回が、初めてじゃないのかと、ただただ、驚いているばかりでした。

 

時の流れは、誰にも止めることはできず、また、突然の、思わぬ事故や、傷病等、悲しいお知らせも届きました。

 

心が痛みます。

 

改めまして、謹んでご冥福をお祈りしたいと存じます。m(_ _)m

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

さて、私が、お年玉付き年賀はがきの初当選を得たのは、小学校5年生の時だったと思います。

 

その頃は、何等まで、当選番号があったかは覚えていませんが、とにかく、切手シートが1枚、当たりました。

 

それはもう、大喜びで、宝物の様に、机の引き出しの中にしまっておいたのですが、保管状態が悪かったのか、入れてあった袋と、切手シートがくっついてしまい、とっても落胆していました。

 

そこへ、母親が、切手シートを差し出し、

 

「これは、叔父さん(母の弟)からだよ。」

 

と、言ってくれたのを覚えています。

 

当時、叔父は、郵便局員で、私の話しを聞き、わざわざ、切手シートを贈ってくれたそうです。

 

また、切手の、取り扱いや、保管方法も教えてくれて、そのお陰で、私は、いきなり、俄か切手収集家になってしまったのでした。

 

その頃は、ちょっとした切手ブームでもありまして、私が通っていた小学校でも、ちびっ子収集家が溢れ、「見返り美人」や「月に雁」と言った、超高額の切手を、わざわざ見せびらかせに、学校に持って来ていた児童もいました。

 

そのため、小学校では、切手の持込が禁止されたのですが、それでも、裏取引?をしている児童達が、絶えることはありませんでした。(^^;

 

私は、叔父から、

 

「切手収集は、お金が掛かる。

自分の小遣いで賄えなければ、止めなさい。

身の程を知るんだよ!」

 

と、釘を刺され、私の切手は、母親の監視下のもとに、置かれることになってしまったのでした。(^^;

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

さてさて、またまた、前置きが長くなってしまいました。(^^;

 

小学校5年生で、初切手シートを、ゲットしてから、私は、お年玉付き年賀はがきを受け取るのが、本当に楽しみになってしまいました。

 

ん゛っ?

 

と言うことはぁ、切手シートが欲しいから、年賀状を、書き捲り、出し捲ったってことぉ?

 

ん゛~、確かに、その様な卑しい心が、少なからず、あったかも知れません。(^^;

 

とは言っても、お年玉付き年賀はがきが、毎年毎年、当たる訳がありません。

 

当然、当たらなかった年もある訳でして、ちょっと調べてみないと判りませんが、いつ頃から、毎年、何枚か、切手シートが当たる様になりました。

 

それは、やはり、年賀状の交歓枚数が、300通程度を、超えた辺りからの様に思います。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

さて!

 

やっと、本題です。(^^;

 

今年の、年賀状。

 

差し出して頂いた皆様が、ほぼ、お年玉付き年賀はがきで、年賀状を贈ってくださいました。

 

その他の、オリジナルの年賀状では、和紙に、挿絵を描いて頂いたものや、書を一筆、認めて頂いたものや、私の好きな、航空機の写真を贈ってくださったものなど、それぞれに、特徴や特色があり、とっても、愉しませて頂きました。

 

それで、以下の話ですが、鼻血ブーの後ですから、先週の日曜日のことです。

 

私は、再びの鼻血ブーで、気持ちが、超~凹んでしまい、食欲が全く湧かず、毎日、うだうだしていたのですが、それを、母親から聞いた『きゃさりん副長。』が、私の好物の、ミニうな重を買って来てくれました。

 

ですがまぁ、実際は、年次総会資料の確認もあったのですが。(^^;

 

そこで、総会資料の確認は、早々に済ませ、1月中旬から気になっていた、お年玉付き年賀はがきの、当選確認を手伝って貰うことにしました。

 

すると!

 

なんともまぁ、驚きの結果となったのです。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

一応、切手シートの当選葉書は、7枚ありました。

 

その内の1枚は、私の手持ちの、余った葉書でした。

 

残りの6枚については、いきなり、『きゃさりん副長。』が、

 

「きゃぁ~!

 ツーペアじゃん!

 あとは、出雲大社の、ご縁のお陰?

 それに、12年前のご縁?」

 

と、騒ぎ出してしまいました。

 

と言うのも、当選した年賀はがきは、

 

1.出雲・米子訪問でお世話になった同期生の、「E藤」氏から

 

2.草野球チーム監督の、「E藤」さんから

 

3.30数年前、「自衛隊 中央病院」で、陸曹航空操縦学生の身体検査を受けた時に、不整脈があると判り、そのままだと、不合格になってしまうので、何回も、測定し直してくれて、結局、不合格だったのですが、その時、彼女は、看護学生で、その後、野球で肩を壊し、中央病院に通院した時に再会し、その時は、既に看護師となっていて、なおかつ、階級が、2等陸曹になっていて、とっても驚いて、そのまたその後、防衛庁の陸自の野球部に所属し、三宿まで、試合に出向いた時に、またまた再会し、「私の旦那さん。」と紹介され、とんでもなく驚いてしまった、「S井」さんから

 

4.ボーイスカウトで、任期は少しずれたのですが、地区コミッショナー研究集会や、トレーニングチームのお仲間として、ご一緒させて頂いている、「S井」さんから

 

5.約12年前、実修所奉仕予定だった時に、脳出血を発症し、奉仕できなかった時の所長の、「M田」さんから

 

6.出雲大社で、まさか、大先輩の、航空自衛隊生徒第5期生だとは判らずに、車椅子を押し続けて頂いてしまった、「出雲かたりべ」ボランティアガイドの、「W田」さんから

 

だったのです!(^o^)/

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

『きゃさりん副長。』の、大騒ぎは、なかなか収まらず、

 

「でもさ。

 『田』の人も、二人いるから、3ペアじゃないの。

 あ゛っ、ポーカーは、5枚だから、2.5ペアか。

 凄っいじゃん!

 面白いなぁ。

 今年は、何か良いことある?

 きっと、出雲大社の、ご縁のお陰だよ。

 だって、みんな、よく知っている人ばっかりなんでしょ。

 電話してみたら?

 きっと、何かのお告げなのよ!」

 

と、騒ぎ捲っておりました。(^^;

 

ですが、この事実には、私は何も応えることができず、

 

(こんな、不思議なことも起こるんだなぁ。)

 

と、ただただ、頂いた葉書を見つめ直すばかりでありました。(^^;

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

とは言っても、今年は、年始からの、鼻血ブーから始まり、また、夜間救急で、MRI検査を受けたり、先々週からの、再度の鼻血ブーで、

 

(果たして、良い年になるのかなぁ。)

 

と、心配の種は尽きません。

 

それに、もう一つ!

 

12年前のことが、とても気になります。

 

やはり、お年玉付き年賀はがきが、関わっていたのを、思い出してしまいました。

 

その件につきましては、また、次回と言うことで。(^^;

 

 

皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

 

 

(つづく・・・。)

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2017年11月10日 (金)

『アルバム追加!』(^-^)/


右側のバーに、『出雲市・米子市 訪問』の、
アルバムを、追加しま
した。(^-^)/

あと、『ハム&ペン』のアルバムも、

載せてあります。

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2017年10月27日 (金)

『評価・反省~?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その110(終))


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【評価・反省~?】(^^;



(ペン)「あんれぇ~?

     おデブ隊長、さっきから、ずっと、
     ここにいて、動かなくなっちゃったじゃん!

     何やってんのぉ?」

(ハム)「眠いんだってっさ。」

(ペン)「眠いぃ~?」

(ハム)「うん。

     家に戻って来たら、安心したって言うかぁ、
     疲れが、どどぉ~っと、出て来ちゃった
     みたいなんだって。」 Img_5845
(ペン)「だったらさぁ。

     こんなところに、いつまでもいないでさぁ。

     早く、2階に上がって、
     寝ちゃえば良いのにぃ。」

(ハム)「それがね。

     布団を、敷いてないから、
     『きゃさりん副長。』を、
     待っているんだって。

     それに、着替えも、用意して貰わないと、
     自分では、着替えられそうにも
     ないんだって。」

(ペン)「え゛~?

     何言ってんだよぉ。

     自分のことは、自分で、やるんだろう?」

(ハム)「そうなんだけどさ。

     疲れていると、思わぬ場所で、コケたり、
     扉に、ぶつかったりしちゃってさ。

     この前も、それで、怪我をしたリ、
     ガラスを割っちゃったりしたことが
     あるんだ。

     だから、『きゃさりん副長。』に、
     待っている様に、言われているんだよ。」

(ペン)「げぇ~!

     なんだかなぁ。

     それじゃぁ、赤ちゃんと、一緒じゃん。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     半身片麻痺の身体障害者は、
     大体、そんな感じなんだよ。」

(ペン)「じゃぁさ。

     俺達は、ここで、何をしていればいいの?」

(ハム)「『評価・反省』だって!」

(ペン)「ひょうか・はんせいぃ~?

     って、なに?」

(ハム)「まぁ、旅の、振り返りみたいなものかなぁ。」

(ペン)「ん゛~。

     よく分かんないけど、何をすればいいのさ。」

(ハム)「そうだなぁ。

     お世話になった人達を、確認するとかさ。

     計画と、実際の行動を、比較するとかさ。」

(ペン)「げげぇ~!

     そんなの、超~、面倒じゃん!」

(ハム)「まぁまぁ、そう言うなよ。

     先輩の、富士スカウト達は、みんな、
     きっちりと、やってきたんだからさ。

     俺達も、恥じない様に、やるっきゃないよ。」

(ペン)「ん゛~、仕方ないなぁ。

     それで、何から、始めるの?」

(ハム)「まずは、お世話になった、皆さんの、
     確認からかなぁ。」

(ペン)「んぎゃ!

     お世話になった人って、
     数え切れないじゃん。
     その人達を、確認するのぉ?」

(ハム)「まぁ、時間は、一杯沢山あるし、
     別に良いじゃん。

     とりあえず、ペンから、先に、名前を、
     挙げてみてよ。」

(ペン)「え゛~?

     ハムから、先に、名前を挙げてよ。

     そうしたらさ。

     俺も、少しは、思い出すかも
     知れないからさ。」

(ハム)「もぉ、仕方ないなぁ。

     それじゃぁ、始めるよ。

     まずは、切符と、宿の手配で、旅行会社さん。

     それと、観光ボランティアガイドの案内で、
     出雲市観光協会さん。

     それから、車椅子の列車利用で、
     JR東海、三島駅の担当者さん。」

(ペン)「げぇ~!

     そんな、出発前の、最初の方からやるのぉ?」

(ハム)「当然だよ。

     はい!

     次は、ペンの番だよ。

     出発、当日からね。」

(ペン)「ん゛~、えっとぉ、三島駅まではぁ、
     いつもの、タクシーの運転手さん。

     三島駅は、介助担当の駅員さんと、
     通過駅に、連絡する係りの人。」 Img_5324
(ハム)「そうそう。

     そんな感じ!」

(ペン)「でもぉ、物凄い数になっちゃうよ。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     とりあえず、名前を、挙げてみようよ。」 Img_5327
(ペン)「新幹線の中では、車掌さん。

     名古屋駅で、介助の駅員さん。

     岡山駅では、介助の職員さんだったっけ?」

(ハム)「そうだったね。

     岡山駅は、物凄く混んじゃっていて、
     人手が足らなかったから、
     臨時の職員の人だったよね。」

(ペン)「特急『やくも』の中で、車掌さん。

     出雲市駅で、助役さんと、介助の駅員さん。

     だったよね。」 Img_5344
(ハム)「そうそう。

     それで、ホテルが近かったけど、
     タクシーに、乗って行ったんだよね。

     タクシーの運転手さんは、嫌な顔一つもせずに、
     丁寧で、優しかったよね。

     あとは、ホテルの食堂の人が、
     席を、広々と用意していてくれて、
     とっても、優しく対応してくれたって、
     おデブ隊長が、言ってたよね。」

(ペン)「ひょぇぇ~!

     初日だけでも、物凄い数じゃん。

     おデブ隊長、お世話になり過ぎだよぉ!」

(ハム)「だけど、これからが、本番じゃん。

     2日目にいくよ。

     まずは、『出雲大社』までの、
     タクシーの運転手さん。

     説明が上手くて、とっても、優しかったよね。

     そして、『Wさん』の、登場だったよね。」 Img_5424
(ペン)「お゛お゛~!

     そうだった。

     『Wさん』には、滅茶苦茶、お世話に、
     なっちゃったじゃん!」

(ハム)「そうだよね。

     感謝しても、感謝し切れないぐらいに、
     お世話になっちゃったよね。

     それに、とっても、不思議な、
     ご縁も頂いたし。」 Img_5445
(ペン)「ん゛?

     でもさ。

     2日目は、『Wさん』が、主で、あとは、
     思い出さないんだけどなぁ。」 Img_5496
(ハム)「こらこら。

     『旧大社駅』から、タクシーに、
     乗ったでしょ。

     その運転手さんが、色々と、
     説明してくれたじゃん。

     それで、『出雲市駅』に、戻って来て、
     『出雲そば』を食べて、お土産を、
     大量に買ったでしょ。

     その時に、宅急便のところまで、それぞれの、
     お店の店員さんに、お土産を
     運んでもらったじゃん。」 Img_5562
(ペン)「あ゛~!

     思い出したぁ。

     それで、『出雲市駅』で、助役さんと、
     介助の駅員さんに、特急『やくも』に、
     乗せて貰ってぇ、車掌さんが、来てくれてぇ、
     『米子駅』で、3人掛かりで、
     降ろして貰ったんだぁ。」 Img_5583
(ハム)「でしょう。

     だから、他の人達にも、物凄く、
     お世話になっているんだよ。

     それに、米子市のホテルは、夕食を
     予約してくれていたでしょ。

     まぁ、そのお店は、好評では、
     なかったみたいだけど。

     その後、『Hさん』と、出くわして、
     焼き鳥屋さんに行って、女性の店員さんに、
     わざわざ、席を空けて貰ったんだよ。」 P1120130
(ペン)「あ゛あ゛~!

     物凄く、慌ただしかったって、一件だよね。

     『Hさん』が、朝来て、その日の夜に、
     帰って行ったって、やつだよね。」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     2日目は、時間的に、充分、余裕を持たせて、      かなり早く、ベッドに潜り込むはずだった      んだけど、どう言う訳か、結局、遅い時間に、      なっちゃったんだよねぇ。」

(ペン)「それってさぁ。」 P1120136
(ハム)「まぁ、仕方が無いことさ。      それじゃぁ、3日目にいくよ。」

(ペン)「ちょっと待って!

     3日目って、『妖怪』だよね。」

(ハム)「ん゛っ?

     『妖怪』には、幾ら何でも、
     お世話になっていないでしょう。」

(ペン)「いいや!

     『ネコ娘』が、お出迎えでいた!」 Img_5634
(ハム)「ん~、もう!

     その話は、おいておきなさい。

     とにかく、一日中、『Eさん』に、
     お世話になったことは、間違いはないよね。

     その他には?」

(ペン)「ん゛~?

     あ゛っ!

     『水木しげる記念館』で、車椅子のリフトを、
     操作して貰った。

     それに、混んでいるから、車椅子では、
     順路は、無視しても良いって、
     係りの人に言われた。」

(ハム)「そうだったよねぇ。

     かなり、融通の利く、係りの人ばかりで、
     とっても助かったよね。

     そのあとの、『夢みなとタワー』でも、
     車椅子を、優先させて貰ったしさ。」

(ペン)「そっかぁ。

     それから、『とっとり花回廊』に行った時も、
     車椅子は、優先させてくれたよね。

     何だか、どこに行っても、みんな、
     とっても優しかった。」 Img_5742
(ハム)「そうだったね。

     『フラワートレイン』の乗降も、
     おデブ隊長を、しっかりと見守って
     くれていたし、皆さん、対応が、
     とっても丁寧だったよね。

     そして、極み付けは・・・。」

(ペン)「ちょっと待ったぁ!

     それはぁ、俺に言わせてよぉ。

     『あっちゃん』!

     だよね。」 Img_5800
(ハム)「うん!

     ご主人が、優しくって、面白くって、
     雰囲気が、とっても良かったよね。

     料理も、とっても美味しかったし。

     最後の締めが、『あっちゃん』で、本当に、
     良かったよね。

     それで、タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれてさぁ。

     あのタイミングも、とっても不思議だった。」

(ペン)「本当だよね。

     初めは、タクシーが、掴まらないって、
     言ってたのにねぇ。」

(ハム)「それで、ホテルまで、無事に、戻って
     来られたのは良かったんだけど、
     最終日はねぇ。

     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     二日酔いになっちゃうなんてさ。

     『米子駅』で、3人掛かりで、
     特急『やくも』に、乗せて貰ったけど、
     きっと、お酒臭かったよねぇ。」 Img_5805
(ペン)「うん。

     それは、言えると思うよ。

     ひょっとしたら、岡山駅でも、名古屋駅でも、
     お酒臭かったかも知れないよ。」

(ハム)「だよねぇ。

     だから、おデブ隊長、二日酔いを引き摺って、
     今も、こんな感じなんだよ。

     それで、眠たいんだよ。」

(ペン)「全くもう、どう仕様もないよなぁ。

     こんなにも、多くの人のお世話になって、
     無事に帰って来たって言うのに、自分は、
     ぼぉ~っとしちゃって、俺達だけに、
     『評価・反省』なんて、させちゃってさぁ。」

(ハム)「まぁまぁ。

     『評価・反省』は、絶対に、必要なことだし、
     それなりに、行動の確認が、
     できたから良いじゃん。

     それにしても、今回は、不思議なご縁を、
     多く頂いたと思わない?」

(ペン)「ん゛?

     『不思議なご縁』?」

(ハム)「そうさ。

     『不思議なご縁』だよぉ。

     とにかく、俺達は、『縁結びの神様』の
     ところに、行って来たんだぜ。

     そこで、多くの『ご縁』を、頂いたじゃん!

     でもまぁ、殆どが、おデブ隊長が、頂いた、
     『ご縁』だったけどぉ。」 Img_5493
(ペン)「あ゛~

     それって、『Wさん』と、
     おデブ隊長のこと?」

(ハム)「うん!

     まさかねぇ。

     『Wさん』が、航空自衛隊生徒、第5期生
     だなんて、誰も、絶対に、思わないじゃん!

     それがさ。

     おデブ隊長と、出会っちゃうんだよぉ。

     不思議だと思わない?」

(ペン)「まぁ、確かに、そう言われれば、
     そうだけどさ。」

(ハム)「俺は、奇跡に近いと思うよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     そう言えば、『Wさん』が、

     『まさか、陸上自衛隊生徒の方と、
      お会いするとは、思いませんでしたよ。』

     って、言ってたもんな。」
Img_5561
(ハム)「でしょう!

     俺は、『大国主大神』の、パワーを、
     絶対に信じるよ。

     『縁結び』は、絶対にあると、信じる!」

(ペン)「そうだよなぁ。

     そう言えば、『きゃさりん副長。』も、

     『きゃぁ~!

      なんて、素敵なことなのぉ!

      自衛隊の、生徒の、大先輩に、
      出逢っちゃうなんて!

      それに、案内まで、してもらちゃう
      なんて!』

     って、大騒ぎしてたもんな。」 Img_5547
(ハム)「それにさ。

     『Hさん』のことも、あるじゃん!」

(ペン)「あ゛っ!

     あの、お店の前での、これまた、
     奇跡に近い、遭遇ってやつぅ?」 P1120135
(ハム)「そうそう、それそれ!

     時間がさ。

     ほんの、5分でもずれていたら、
     絶対に、会えなかったってやつ!」

(ペン)「そっかぁ。

     あれも、本当に、不思議なタイミング
     だったよね。

     よくもまぁ、『Hさん』と、会えたよね。

     本当に、不思議だぁ。」

(ハム)「それもさ。

     きっと、『大国主大神』が、
     見守っていてくれたんだよ。

     航空通信修理の、絆を壊さない様にってさ。

     ご縁を、結び直してくれたんだよ!」

(ペン)「え゛~?

     ご縁を、結び直してもくれるのぉ?」

(ハム)「俺は、ご縁の結び直しも、
     絶対にあると思う!

     『大国主大神』は、何でも
     お見通しなんだよ。」

(ペン)「う゛~!

     そうなると、物凄いパワーを、
     『大国主大神』が、持っているって
     ことじゃん。」

(ハム)「そうだよぉ。

     だから、全国の、八百万の神々が、
     『出雲大社』に、集まるんだよ。」 Img_5490
(ペン)「そっかぁ。

     そうだったよね。

     『出雲大社』は、パワースポットだらけ
     だったしね。」 Img_5370
(ハム)「あとはさ。

     初日に、とっても美しい『大山』が、
     出迎えてくれたりさ。

     ANA機と『大山』を、一緒に、
     観ることができたり、
     大型クルーズ客船の出港を観たりさ。

     滅茶苦茶、混んでいたけど、
     『あっちゃん』のカウンター席に、
     座ることができたりさ。

     タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれたりさ。

     良いことばっかり、だったじゃん!」 Img_5721
(ペン)「確かにねぇ。

     本当に、良いことばっかりだった。

     それも、『大国主大神』の、お陰なの?」 Img_5724
(ハム)「勿論、『大国主大神』のパワーも、
     あるだろうけど、やっぱり、
     八百万の神々のお陰も、あると思うよ。

     でなきゃ、こんなにも、良いことには
     恵まれないよぉ。

     それにさ。

     おデブ隊長は、

     『俺は晴れ男!』

     なんて言っているけど、やっぱり、
     見守ってくれている、不思議な力に、
     援けられているんだと思うよ。」

(ペン)「そうだよね。

     今回も、目茶苦茶、天気が良かったけれども、
     『風神・雷神』などの神様もいるんだし、
     他の神様達にも、援けられたんだよね。」

(ハム)「そうなんだけどね。

     観得ない力にも、勿論、感謝しなくっちゃ
     いけないけど、やっぱり、とっても
     大事なのは、直接、お世話になった方々に、
     感謝することだと思うんだ。

     そのことが、とっても大事で、
     その行動を見守ってくれている神様達が、
     少しだけ、援けてくれていると思うんだ。」 Img_5494
(ペン)「そうかぁ!

     そうだよね。

     『感謝の心をもつ』

     ことが大事で、その心も、

     『そなえよつねに』

     の精神で、いつもいる。

     そのことが、とっても大事なんだね。」

(ハム)「そうだよねぇ。

     『常に感謝!』

     これからも、そのことは、絶対に
     忘れちゃいけないよね。」

(ペン)「うん!

     解ったぁ!

     心に、刻むよ。

     それにしてもさぁ。

     『評価・反省』って言うからさ。

     もっともっと、大袈裟なことかと
     思ったけどさ。

     こう言うことだったんだぁ。

     『評価・反省』は、とっても大事じゃん。」

(ハム)「お゛お゛~!

     解って貰えたかぁ!

     良かったよ。」

(ペン)「うん!

     『評価・反省』も、きちんと、
     やる様にするよ。

     ところでさ。

     俺も、何だか、眠たくなって
     来ちゃったんだけどぉ。」

(ハム)「あぁ、実は、俺もそうなんだ。

     早く、『きゃさりん副長。』に、2階に、
     連れて行って貰おうぜ。」

(ペン)「りょうかぁ~い!

     その前に、ハム、お疲れ様!」

(ハム)「おぉ!

     こちらこそだよ。

     ありがとう、バディ!

     お疲れ様!」



(おしまい!)(^-^)/



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



今回は、短く、早目に、終了させようと
思っていましたが、またまた、とんでもなく、
長くなってしまいました。(^^;


Facebookの、不調もありましたが、5月に始まり、
足掛け、5か月にも及んでしまいました。


お付き合いを頂いた皆様には、
誠にありがとうございました。


心より、感謝申し上げます。m(_ _)m


少々の、後日談がございますが、それは、
またの機会にと言うことで。


一旦、お終いであります。(^^;

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2017年9月12日 (火)

『人は、財(たから)!』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その90)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【人は、財(たから)!】(^^;



(ペン)「おや?
     ここは、フロアーが広いね。」

(ハム)「そうだね。
     ここからは、陸側を観るって感じだね。」

(ペン)「それにしてもさぁ。

     街並みが、物凄く、きちんと
     整備されてない?

     道路も、区画も、とても綺麗に
     観得るんだけど。」

(ハム)「うん。

     『Eさん』が、そのことについて、
     おデブ隊長に、説明しているよ。

     えっとね。
     ここは、元々は、『境港市竹内工業団地』
     として、かなりの金額を掛けて、
     整備されたんだって。

     だけど、企業誘致が、なかなか、
     上手く進まなかったみたいだよ。」

(ペン)「へぇ~。
     そうだったんだ。」

(ハム)「それでね。

     『山陰・夢みなと博覧会』が、開催されて、
     その際にも、再整備が行われたんだって。

     その時には、色々なパビリオンが
     建てられたり、駐車場が造られたり
     したんだって。

     この『夢みなとタワー』も、その時に、
     造られたんだってよ。

     だから、今年で、20周年になるんだって。」

(ペン)「へぇ~。

     このタワーは、二十歳なんだぁ。

     おめでとう!
     だよね。」 Img_5729
(ハム)「そうだね。

     ただ、パビリオン等は、博覧会が終われば、
     撤去されちゃうでしょ。

     そうすると、今度は、観光客とか、
     人が集まらなくなっちゃうでしょ。

     だから、『夢みなと公園』を
     整備したんだって。

     それで、人は、かろうじて、集まって
     来てくれるんだけど、相変わらず、
     企業誘致は、捗々しくないんだって。」

(ペン)「え゛~?
     そうなのぉ?

     こんなに、綺麗な土地なのにぃ。」

(ハム)「『Eさん』が、しっかりと、観てみてって。

      『空地が、目立っていない?』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「う゛~。

     まぁ、そう言われれば、
     そう観得ちゃうけどさぁ。」

(ハム)「それでね。

     ペンが言う通り、工業団地としては、
     とても綺麗で、広々として良いんだけど、
     やっぱり、空地があるってことは、
     土地活用が、巧く、できていないって
     ことの証明に、なっちゃう
     んじゃないのかって。」

(ペン)「そっかぁ。

     建物が、密集してても、それはそれで、
     好ましくないし、逆に、建物が、
     スカスカだと、折角、造った土地が、
     活用できていなくって、空地とかに
     なっちゃって、無駄になっちゃうって
     ことなのかぁ。

     何だかなぁ。

     とっても、難し過ぎる話だよなぁ。

     ところでさ。
     この団地は、どの位の、広さがあるの?

     俺達の『清水町』じゃぁ、とてもじゃ
     ないけど、考えられないけど。」 Img_5730
(ハム)「あぁ、そうだね。

     まず、俺達の、物凄く狭い町、
     『清水町』だけど。

     東西は、2.7km、南北は、
     4,54kmで、面積は、
     8.81平方kmしかないよね。

     と言うことはぁ、881haってことじゃん。

     げぇ~!
     狭過ぎ!

     これはもう、一見しただけで、全く、
     比べ物にならないよぉ。」

(ペン)「うん。
     それはもう、充分に、解って
     いるんだけどさぁ。

     ここの、土地のことを、『Eさん』に、
     聞いてみてよぉ。」

(ハム)「仕方ないなぁ。

     えっとね。
     大体だけど、広さは、130ha
     ぐらいじゃないかって。」

(ペン)「ひょえぇぇ~!
     何てこったい。

     本当に、比べ物にならないじゃん!」

(ハム)「だから、言ったろ!」

(ペン)「でもさぁ。

     どうして、『Eさん』は、そう言うことに
     詳しいの?」

(ハム)「お仕事なの!

     建築・土木・宅地建物取引、などなど、
     その道の、超~、専門家なの!」

(ペン)「あんぎゃぁ~!

     そうだったんだぁ。

     驚いちゃったぁ!」

(ハム)「それでね。

     実際には、企業用には、80haぐらい
     じゃないかって。

     最近は、飲食店や、大型店舗も、進出して
     きているから、どちらかと言えば、
     『竹内団地』とか、『団地』などと、
     呼ばれることの方が、多いかも、
     って言ってるよ。」

(ペン)「そうなんだぁ。

     それにしても、『Eさん』。
     流石に、物知りだよねぇ。

     感心しちゃったよぉ。」

(ハム)「おいおい。
     そう言う言い方は、無いだろうに。」 Img_5732
(ペン)「いやぁ~、失敬!

     ところでさぁ。

     さっきから、辺りを、見回しているん
     だけどさぁ。

     目立つような、高い建物が、何も
     無いんだけどさ。

     『江島大橋』が、44.7mで、
     このタワーが、43mでしょ。

     それに、匹敵する様な、高さの建物は、
     どこにも、見当たらないんだけどぉ?」

(ハム)「あぁ、それなら、おデブ隊長にも、
     俺にも解かるぜ。」

(ペン)「げげぇ~!
     どう言うこと?」

(ハム)「『米子鬼太郎空港』さ!」

(ペン)「よなごきたろうくうこうぅ~?」

(ハム)「そうだよ。

     それは、航空法の『制限表面』って、
     言うんだよ。

     その中に、『水平表面』と言うのがあって、
     空港から、半径、4,000m以内は、
     高さ45mを、超えて、建造物を造っては、
     いけないんだよ。」

(ペン)「ありゃまぁ~!
     何てこったい!

     それで、44.7mと、43mなのぉ。

     ギリギリじゃん!

     何だか、凄過ぎるよなぁ。」

(ハム)「まぁ、『出雲大社』を、思い出して
     くれれば、『ご本殿』の高さを、他の建物は、
     どれも超えていなかったでしょ。

     それと、同じ様な、ものなのさ。」

(ペン)「ん゛~。

     何だか、ちょっと、違う様な気が、
     するんだけどもなぁ。」 Img_5733
(ハム)「おっと!

     『Eさん』が、また、おデブ隊長に、
     何か話をしているぜ。」

(ペン)「その話は、さっきの続きなのぉ?」

(ハム)「ん゛~。

     ちょっと、違うみたい。

     観光は、良いんだけど、って、言ってる。」

(ペン)「観光は、良い~?」

(ハム)「あのね。

     ここに、『水木しげるロード』とか、
     『ベタ踏み坂』の、案内板があるでしょ。

     つまり、観光業は、結構、順調なんだって。

     集客力もあるし、観光資源が、枯渇する
     ことも、まず無いし、特に、大きな問題は、
     無いんだって。」

(ペン)「え゛~?

     じゃぁ、何が問題なのさ。」

(ハム)「『人財』だって!」

(ペン)「じんざいぃ~?」

(ハム)「そう、人財。

     鳥取県は、とにかく、人が、
     少な過ぎるんだって。

     だから、労働力が、見込めないので、
     ここの、工業団地も、企業の建物が、
     林立しないんだって。

     要は、人が、働き手が、いないんだって!」

(ペン)「げぇ~!
     そうなのぉ?」

(ハム)「えっとね。

     お隣の、島根県もそうなんだけど、
     まず、人口は、今年の、1月1日現在で、

     ・『鳥取県』 569,579人
            全国第47位
     ・『島根県』 689,817人
            全国第46位

     なんだって。」

(ペン)「げげげぇ~!
     何てこったい!」

(ハム)「ちなみにね。

     面積は、『鳥取県』が、全国第41位で、
     『島根県』は、全国第19位。

     人口密度は、『鳥取県』は、全国第37位で、
     『島根県』が、全国第43位なんだって。」

(ペン)「と言うことはぁ?」

(ハム)「結局のところ、とにかく、
     『人が足りない!』って、ことらしいよ。

     それを、『Eさん』が、とっても、
     嘆いているんだ。」

(ペン)「そっかぁ。

     そんな風には、全く、感じなかった
     んだけどなぁ。

     風光明媚だし、人が、もっと、集まって
     いるのかと思ってた。

     『鳥取県』は、人口が、とても
     少ないんだぁ。

     だから、労働力不足って、
     言っていたんだ。」


(ハム)「それとね。

     『鳥取県』の特徴で、東から、『鳥取市』
     ・『倉吉市』・『米子市』と、人口集中が、
     三つに、大きく分かれていて、人口が、
     分散しているのも、きついんだってさ。」

(ペン)「そうなんだ。

     だから、『人が、財(たから)』で、
     『人財』なんだね。」

(ハム)「そう!
     その通りなんだよ。」 Img_5734
(ペン)「ところでさ。
     静岡県は、どうなのぉ?」

(ハム)「え゛~!

     そんなこと、『Eさん』が、
     知る訳無いだろ!」

(ペン)「でもさ。

     『Eさん』って、何でも、答えて
     くれそうじゃん!

     ちょっと、聴いてみてよぉ。」

(ハム)「全くもう、しょうがないなぁ。

     えっとね。
     静岡県は、人口が、3,686,945人で、
     全国第10位だって。

     面積は、全国第13位で、人口密度も、
     全国第13位だって。」

(ペン)「へぇ~。
     そうなんだ。

     何となく、平凡!」

(ハム)「こらこら。

     折角、調べて貰ったのにぃ、
     その言い方は無いだろ。

     ちゃんと、『Eさん』に、お礼を
     言っておくんだぞ。」

(ペン)「へぇ~い!

     わっかりやしたぁ!」

(ハム)「あ゛~あ゛。

     ダメだこりゃ。

     絶対に、お礼を、忘れちゃうだろうな。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年8月18日 (金)

『『縁結び』は、唐突に!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その73)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【『縁結び』は、唐突に!】(^-^)/



(ペン)「大丈夫かよぉ~!
     おデブ隊長、ベロベロじゃん!」

(ハム)「『きゃさりん副長。』も、
     かなりの酔っ払いだよぉ!

     どうして、こんなことに、
     なっちゃったのかなぁ?

     それに、もう、23時になるよぉ。
     明日は、ちゃんと、起きられるのかなぁ?」

(ペン)「あ゛~あ!

     おデブ隊長、やっぱり、やっちまったぜい!
     完璧な、酔っ払いじゃん!

     これじゃぁ、絶対に、起きられないよぉ。」

(ハム)「本当に、どうすんのかなぁ?」

(ペン)「だからぁ、俺達に、留守番なんかさせないで、
     俺達も、連れて行けば良かったのにぃ!」

(ハム)「でもまぁ、こうなっちゃったら、
     もう、仕方ないよぉ。
     きっと、もう、どうにもならないぜ!」 P1120127
(ペン)「あらら!
     おデブ隊長は、もう、ダウンしちゃったよ!」

(ハム)「ん゛~。
     今さ。

     『きゃさりん副長。』が、お風呂から
     出て来るから、事情を聴いてみようよ。」

(ペン)「一体、何が、あったんだぁ?
     全く、予定通りじゃ無いじゃん!」 P1120128
(ハム)「えっとね。

     まず、ホテルから紹介された居酒屋には、
     きちんと行ったんだって。

     でもね。
     予約時間の、17時の、5分前には
     着いたんだけど、その時点で、お店は、
     超~、満員だったんだって。

     それで、予約をしていたのにも関わらず、
     お店の中には、なかなか、
     入れて貰えなかったんだって。」

(ペン)「げぇ~!

     それって、一体、何なのさ?
     それで、そのお店の、開店時間は、
     何時だったの?」

(ハム)「17時だって。

     だけどね。
     常連さんと、思われる人達が、炉端の周りの、
     カウンター席に溢れていて、
     立っている人までいたんだって。

     それにね。
     お店の前は、観光客と思われる人達が、
     入店の順番待ちで、これまた、
     溢れ返っていたんだって。」

(ペン)「ぎょえ~!
     なんちゅうこっちゃ!

     一体全体、何のための予約だったの?

     それに、開店前から、人が一杯って、
     どう言うことだったのぉ?」

(ハム)「どうやら、連休中、お店は、ずっと、
     満員御礼で、混雑しっ放し、だったみたい。

     だから、開店時間を早くして、お客さん達を、
     早目に、お店に入れていたみたい。

     だけど、それが、逆にあだとなって、
     お店側が、全く、機能していなかった
     みたいなんだ。」

(ペン)「え゛~?
     機能していないって、どう言うこと?」 P1120129
(ハム)「あのね。

     『きゃさりん副長。』が、生ビールを、
     頼んだんだって。
     そうしたら、5分待っても、生ビールは、
     出て来なかったんだって。

     要は、お客の注文に対して、店側が、
     全く対応できていなかったんだ。

     つまり、キャパオーバーだったんだって!」

(ペン)「あんぎゃ!
     そんなの、有りなの?」

(ハム)「いやいや、そんなのは、序の口で、
     仕方ないから、次に、焼酎を頼んだら、
     それが、10分以上経っても、
     出て来なかったんだって。

     その上、おつまみで、串焼きを頼んだら、
     物凄く、時間が掛かった上に、
     冷え切った串焼きが出て来たリ、
     生温いお刺身や、皮がぬるぬるとした枝豆が、
     出て来たリしたんだって。」

(ペン)「げぇ~!
     なに、そのお店!

     本当に、ホテルが、紹介してくれた
     お店だったのぉ?」

(ハム)「うん。
     そうなんだけどさ。

     とにかく、酷かったんだって!

     飲み物は、何も出て来ない。
     食べ物も、なかなか、出されない。
     出て来たと思ったら、物凄く不味い!

     お店の名誉のために、お店の名前は
     伏せておくけど、おデブ隊長は、
     『二度と来ない!』
     って、喚き散らしていたんだって。」 P1120130
(ペン)「ん゛~。

     何でも食っちまう、あの、おデブ隊長が、
     そう言うんだから、相当、酷いお店
     だったんだろうね。

     でも、それじゃぁ、そんなには、
     呑んでいないだろうし、こんなに、
     酔っ払う筈は無いし、どうしたんだろ?

     他のお店で、やけ酒でも呑んだのかなぁ。」

(ハム)「それがね。

     おデブ隊長が、この店では、食事はできない
     だろうから、とりあえず、店を出て、
     ラーメンでもいいから、食って帰ろうって、
     ことになったんだって。」

(ペン)「まぁ、そうだろうね。
     当然だと思うよ。」 P1120131
(ハム)「だけどね。

     お店を出たところで、とんでもない、
     ハプニングに、遭遇しちゃったんだって。」

(ペン)「はぷにんぐぅ~?」

(ハム)「おデブ隊長は、車椅子に座っていたから、
     視線が低くて、歩いている人の顔は、まず、
     観得ないんだけど、『きゃさりん副長。』が、
     とある人を、見付けちゃったんだって。」

(ペン)「え゛~?
     誰なの?

     ひょとして、『Wさん』とか?」

(ハム)「まぁ、もし、『Wさん』だったら、こんなに、
     ベロベロには、ならなかっただろうね。」

(ペン)「え゛~?
     じゃぁ、一体、誰なのさ?」

(ハム)「『Hさん』、だって!」

(ペン)「え゛え゛~!

     あの、『消息不明』だった、
     福岡の『Hさん』?」 P1120132
(ハム)「なんでもね。

     『中海』を、一周して来た『Hさん』が、
     『Eさん』に、連絡を取ったところ、
     おデブ隊長達が、その、不味いお店に、
     いることが判ったんだって。

     それで、『Eさん』が、19時までなら、
     自分も、そのお店に行けるから、そこで、
     合流しようってことになったんだって。」

(ペン)「ありゃまぁ~!

     何とも、とんでも無い話しだけど、
     『Eさん』も、『Hさん』が、『消息不明』
     だったのにも関わらず、よく、
     対応したよねぇ。」

(ハム)「そうなんだよ。

     『Eさん』も、『Hさん』も、物凄く、
     フットワークが軽いんだよ。

     それでね。
     『Eさん』は、南部町の自宅から、
     自家用車で、こっちに向かったんだけど、
     駐車場が、何処も彼処も、滅茶混みで、
     車を駐車するのに、物凄く、
     時間が掛かったんだって。

     それで、『Eさん』が来るまで、
     『Hさん』は、お店の周辺を、
     ウロついていたんだって。」

(ペン)「ほぇ~!

     それで、『Hさん』を、
     『きゃさりん副長。』が、
     見付けちゃったんだ!」 P1120133 (ハム)「うん。

     だけどさ。
     『Eさん』も、『Hさん』も、おデブ隊長に、
     何も連絡をしていなかったんだよ。

     だからさ。
     おデブ隊長達は、『Eさん』と、
     『Hさん』が、お店に向かっていることは、
     何も知らなかったんだよ。」

(ペン)「げぇ~!
     と言うことはぁ!

     下手をすれば、すれ違いだったじゃん!

     確実に、会えると言う保証は、どこにも、
     何も無かったってことじゃん!

     何それ?」

(ハム)「そうなんだよ!

     どう言う訳か、みんな、全く、何も、
     連絡を取っていなかったんだよぉ。

     本当に、行き当たりばったり、だったんだ。

     それがさぁ。
     『Hさん』と出会って、暫くしたら、
     『Eさん』も、現れて、同期生3人が、
     見事に、揃っちゃったんだって!」

(ペン)「げぇ~!
     どうなってんのぉ?

     何も連絡をしないで、本当に、
     会えるものなのぉ?

     だってさ。
     ほんの少しでも、時間がずれたりとかさ。
     『きゃさりん副長。』が、『Hさん』を、
     見付けなかったとかさ。
     『Hさん』が、違う場所で、
     ウロついていたとかさ。

     そんなことがあったら、3人は、絶対に、
     揃わなかったてことじゃん!

     おデブ隊長達は、ラーメンを食べて、
     ホテルに、戻ってたってことに、
     なっちゃうじゃん!」 P1120134
(ハム)「そこなんだよねぇ。

     やっぱり、『大国主大神』と、
     『出雲大社』の、お陰なんだろうね。

     結局、超~、強力な、『縁結び』の力が、
     働き捲って、3人を、引き合わせて
     くれたんだろうね。」

(ペン)「ん゛~!
     『縁結び』かぁ!

     でもさぁ、同期生3人は、元々、強い絆で、
     結ばれていたんじゃないのぉ?」

(ハム)「だからさ。

     連絡を、何も取らずにいた、同期生3人の、
     途切れそうになってしまった『ご縁』を、
     『大国主大神』が、より強く、
     結び直してくれたんだよ。

     俺は、そうだと、絶対に思うけどね。」

(ペン)「ん゛~。
     そっかぁ。

     そうかも知れないね。

     バラバラに、なりそうだった3人を、
     再び、強く、結び付けてくれたんだ。

     そうでもなければ、このハプニングは、
     説明が付かないもんなぁ。

     そうだよ!
     きっと、そうだよ!

     『大国主大神』と『出雲大社』の、お陰だよぉ。

     ん゛~!
     やはり、『大国主大神』、畏るべし!」

(ハム)「そうだね。

     それにさ。

     『Wさん』の、

      『どうか、同期生会、思う存分、
       愉しんでくださいね!』

     って言う、想いと、願いも、きっと、
     『大国主大神』に、通じたんだよ。

     これは、物凄いことだと思うよ。」

(ペン)「そうだねぇ。

     超~、強力な『縁結び』!
     心底、納得したぜい!

     でもさ!

     ところで、その、超~、『縁結び』と、
     この大酔っ払いとは、一体、
     どう言う関係があるのぉ?」 P1120135
(ハム)「おっと!
     ごめん、ごめん!

     同期生3人が、出会ってから、他のお店を、
     探したんだって。」

(ペン)「まぁ、そうだろうね。
     元のお店には、戻れないしさ。」

(ハム)「そこでね。

     やっと、4人が入れる、焼き鳥屋さんを
     見付けたんだって。

     『Eさん』は、勿論、ノンアルコールビール
     だったんだけど、『Hさん』と、
     『きゃさりん副長。』と、おデブ隊長は、
     呑みのスイッチが、入っちゃったんだって。」

(ペン)「あちゃ~!
     それで、この有様かよぉ。

     本当に、どうし様も無いよなぁ。」

(ハム)「いやいや、まだあるんだって。

     ビールだけで、通していれば良かったものを、
     ウーロン割にして、最後には、
     ハーボールにしちゃったんだって。

     その上、『Hさん』の、夜行バス、
     ギリギリの時刻まで、
     呑んじゃったんだって。」 P1120136
(ペン)「なんじゃそりゃ!

     全く、ダメじゃん!

     それで、『Hさん』は、何時頃に帰ったの?」

(ハム)「22:45頃、だって。」

(ペン)「だからかぁ。
     もう、23:30だよ。

     おデブ隊長は、ベロベロだしさ。
     明日は、どうなっちゃうのかなぁ?」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     明日は、明日の風が吹く!
     ってか!」

(ペン)「ハムも、全く、呑気だよなぁ。

     でも仕方ないかぁ。
     俺達も、寝ようかぁ?」

(ハム)「そうだね。
     『きゃさりん副長。』も、
     寝ちゃったみたいだし。

     明日のために、おやすみ!」

(ペン)「なんだか、物凄い、一日だったね。

     一生、絶対に忘れることができない、
     特別な日になっちゃった。

     とにかく、色々なことが、凝縮されて、
     有り過ぎた日だった、よね・・・。

      z z z・・・。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年8月10日 (木)

『さらば! 出雲市!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その69)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【さらば! 出雲市!】(^-^)/



(ハム)「二人掛かりだったよね。」

(ペン)「うん。

     一人は、若い人だったけど、それぞれ、
     帽子のラインが、違ってた。
     若い人の方が、何となく、
     偉そうに観得たけどさ。」

(ハム)「そうだったね。

     ちょっと、二人の、駅員さんの話しを、
     聴いていたんだけどさ。
     若い人の方は、車椅子を、特急電車に
     乗せるのは、初めてみたいだったよ。」

(ペン)「げぇ~!

     ハムの耳は、地獄耳かい!
     よく、そんなことが聞こえたよね。」

(ハム)「だってぇ、おデブ隊長を、乗せるとき、
     年配の人が、若い人を、指導してたじゃん。

     その様子を視ていたらさ。
     自然と、聴こえちゃったんだもん!」 Img_5582
(ペン)「そうなんだ。

     やっぱり、車椅子で、電車に乗る人は、
     少ないのかなぁ。」

(ハム)「あぁ、多分ね。

     『Wさん』も、タクシーの運転手さん達も、
     言ってたじゃん。

      『車で来る人が、殆どです。』

     って!」

(ペン)「あ゛っ、そっかぁ。

     それでさぁ。

     『旧大社駅』から戻って来る時、
     『出雲大社』方向は、滅茶苦茶の、
     大渋滞だったじゃん。

     その時、タクシーの運転手さんが、

      『あぁ、あの大渋滞は、インター(チェンジ)
       から、ずっと、繋がっていますよ。

       みんな、カーナビで来て、みんな、
       同じインターで降りちゃうから、
       あんな風に、大渋滞に、
       なっちゃうんですよ。

       最近の人達は、地図を観ないから、
       あんな、滅茶苦茶な状況に、
       なっちゃうんです。

       ちょっとでいいから、地図を観れば、
       地域の全体が把握できて、手前の
       インターで降りた方が近いとか、
       そんなことも判るし、裏道だって、
       抜け道だって、大体、把握できるのに、
       どうしようも無いですね。

       お陰で、こちらは、空いてる道を、
       すいすいと、快調に、走れますけどね。』

     って、言ってたじゃん。」

(ハム)「ん゛?
     それはそうだけどぉ。
     一体、何を聞きたいの?」

(ペン)「だからさぁ。

     おデブ隊長、みたいな人がさ。
     車で来て、トイレとか行きたくなったら、
     大変じゃん。

     大渋滞で、トイレなんか、きっと、
     見付からないだろうしさ。

     そんなとき、どうすんだろ?
     電車には、ちゃんと、
     トイレが付いてるじゃん。」

(ハム)「あぁ、それはね。

     今は、『携帯トイレ』があるんだよぉ。
     それも、100均で、あるんだよ。」

(ペン)「げぇ~!
     そうなのぉ。

     でもさ。

     それって、車の中で、
     用を足すってことだよね。」

(ハム)「そうだね。

     これまで、大きな災害が多かったし、
     また、最近も、大きな災害が、
     超~、多いじゃん。

     だから、災害対策で、『携帯トイレ』とか、
     『簡易トイレ』が、かなり、
     発達したみたいだよ。

     だけど、使用後のゴミを、持ち帰らずに、
     観光地とか、高速道路のゴミ箱に、
     捨てて行っちゃう人もいるみたいなんだ。」

(ペン)「げぇ~!
     それは、酷過ぎじゃん!

     でもぉ、トイレの心配が無くなるってことはぁ、
     やっぱり、車を使った方が、便利で、
     楽なのかなぁ。」

(ハム)「それは、人、それぞれの考えだと思うよ。

     だけど、車で来れば、運賃的には、
     個人単価が安くなって、かなりの、
     コストダウンになると思うよ。」 Img_5583
(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。

     お金が、あんまり掛からないんだぁ。

     でも、まぁ、いいっかぁ。

     それよりもさ。

     電車の方が、時間に正確だしさ。
     ゆったりできるしさ。
     駅弁も食べられるしさ。

     それに、景色も愉しめるし、風情があって、
     良いじゃん。
     俺はぁ、電車の方が良いなぁ。」

(ハム)「まぁ、俺達はさ。

     連れて行って貰うだけだから、
     何とも言えないけど、俺も、どちらかと言うと、
     電車の方が好きかな。」

(ペン)「だよね!

     おやぁ?
     今、乗ってる、この車両、俺達、
     だけみたいだよ。」

(ハム)「うん。