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2017年9月22日 (金)

『あっちゃん!(その1)』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その99)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【あっちゃん!(その1)】(^-^)/



(ペン)「すっかり、真っ暗に、なっちゃったぜ!」

(ハム)「そうだねぇ。

     結局、最後は、かなりの、ロングドライブ
     になっちゃったからね。」

(ペン)「あのさ。

     『「ゲゲゲの女房」の生家』を、
     出てからなんだけどさ。

     そのあと、どこかに、行ったよねぇ。

     『Eさん』が、

      『まだ、大丈夫!』

     って、言って、夕陽に向かって、
     車を走らせていたのは、
     憶えてるんだけどさ。」

(ハム)「え゛~、そうなのぉ?

     あのね。

     『Eさん』と、おデブ隊長が、
     話しをしていたんだ。

     そしたら、おデブ隊長が、
     『足立美術館』とか、『月山富田城』、
     『赤猪岩神社』とか、言い出しちゃってさ。

     それで、『Eさん』が、

      『まだ、陽は落ちていないし、
       観られると思う。』

     って、言って、結局、『足立美術館』まで、
     行ってくれたんだよ。」

(ペン)「げぇ~!

     何を、言ってんだよぉ、おデブ隊長はぁ!

     実際、『きゃさりん副長。』も、俺も、
     頭が一杯で、もう、飽和状態だったのに、
     『Eさん』に、お願いを、しちゃったのぉ?」

(ペン)「ん゛~、そこはぁ、難しいところ
     なんだけどさぁ。

     『Eさん』が、

      『折角だから、行ける所は、
       行っておこう!』

     って、言ってくれたのもあるんだ。」

(ペン)「んぎゃ!

     『Eさん』て、どこまで優しくて、
     良い人なんだろ。

     それで、実際は、どうだったのぉ?

     『きゃさりん副長。』も、俺も、半分、
     寝てたから、記憶が無いんだよぉ。」 Img_5789
(ハム)「えっとね。

     『足立美術館』は、当然、閉館時間を過ぎて
     いたし、周囲が、沢山の樹木で囲われていて、
     何も観ることができなかったけど、
     駐車場が、バカでかくってさ。

     とにかく、だだっ広いの!

     『Eさん』も、

      『あんれぇ~?
       こんなに、広かったかなぁ。』

     って、驚いていたんだ。」

(ペン)「そうなの?

     『Eさん』は、『足立美術館』とかは、
     観に行ったりしないのかなぁ。」

(ハム)「とにかく、目茶混みなんだって。

     周辺の道路も、大渋滞で、『足立美術館』には、
     近寄りたくないんだって。」

(ペン)「ほぇ~!

     そんなに、凄いんだ。」

(ハム)「それでね。

     『月山富田城(跡)』は、山の上だから、
     これまた、行くことは、叶わなかったんだけど、
     『足立美術館』から、光り輝く山頂を観て、
     それで、おデブ隊長は、満足してたんだ。

     それに、『Eさん』も、

      『良いもの(光景)を、観た!』

     って、喜んでいたんだよ。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     俺には、よく解んないけど、そんな程度でも、
     満足できるんだぁ。」

(ハム)「と言うかぁ、おデブ隊長にとっては、
     方向とか方角、位置関係とか、地図上で、
     確認したものを、現地で、現認できれば、
     それで、良いみたいだよ。」

(ペン)「ん゛ん゛~?

     現認~?」

(ハム)「まぁ、少年時代からの、癖って言うかさぁ。

     趣味と言うか、好みと言うのか。

     それに、その昔からの、職業病みたいなものも、
     あるかも知れないよ。」

(ペン)「何だか、よく解んないけど、本人が、それで、
     良いって言えば、まぁ、それで良いっかぁ。

     それからは、どうしたのぉ?」

(ハム)「それでね。

     おデブ隊長が、『赤猪岩神社』って、
     言ったんだけどさぁ。」

(ペン)「あ゛~!

     思い出したぁ!

     それって、『大国主大神』が、大やけどして、
     死んじゃうやつだぁ。」

(ハム)「そうだよ。
     今頃、思い出したのぉ?」

(ペン)「だってぇ、眠くって、頭が働いて
     いなかったからさぁ。」 Img_5790
(ハム)「全くもう!

     まぁ、いいっかぁ。

     それでね。

     『Eさん』が、

      『『赤猪岩神社』は、暗くなると、全く、
       何も観得なくなっちゃうし、それに、
       (『拝殿』までは)階段なんだ。

       だから、車椅子じゃぁ、無理だし、
       行けないし、それに、とっても、
       小さな神社で、でもまぁ、『拝殿』、
       『本殿』、『大岩』と、見所は、
       あるんだけど、なにせ、
       下(地面の凹凸)が、良くないからなぁ。

       コケて、怪我でもしたら、
       元も子も無いしなぁ。

       それに、社務所が無いから、宮司さんに、
       事前に連絡をしておかないと、
       (『御朱印』は)貰えないしなぁ。

       どうする?』

     って、おデブ隊長に、話しをしていたんだ。」

(ペン)「そうなんだぁ。

     それで、おデブ隊長は、何て言ったのぉ?」

(ハム)「それは、流石にねぇ。

     夕暮れが深まって、辺りが、次第に、
     暗くなって来ればねぇ。

     そりゃぁ、幾ら何でも、超~、我儘、
     おデブ隊長でも、諦めるさ。」

(ペン)「ほぉ~!

     おデブ隊長、諦めたんだ。

     こりゃまた、超~、珍しい!」

(ハム)「そうなんだよ。

     だけどね。

     『Eさん』が、

      『次に来た時には、『赤猪岩神社』も、
       『足立美術館』も、『月山富田城跡』も、
       それに、『出雲大社』でも、どこでも、
       ご希望があれば、連れて行くよ。』

     とも、言ってくれたんだよ。」

(ペン)「あれまぁ!

     そりゃまた、どいう訳なのぉ?」

(ハム)「なんでもね。

     『足立美術館』など、今回、行ったところは、
     『Eさん』の自宅からは、車で、
     30分圏内なんだって。

     それに、『出雲大社』までは、1時間半弱。

     『境港』などの方面は、1時間弱。

     と言うことで、交通の便は、とっても、
     良いんだって。」

(ペン)「そうなのぉ?

     でもさぁ。

     『出雲大社』の、大渋滞もあったしさ。

     車じゃ、大変じゃないの?」

(ハム)「うん。
     それがね。

     『山陰自動車道』とか、『国道9号線』
     などの、メインとなる、道路を使っちゃうと、
     ダメなんだってさ。

     さっきの様に、南部町から、東西に動くのは、
     全く、問題が無いんだってさ。

     要は、渋滞を、避けて通ることが、
     できるんだって。

     だから、極端なことを言えば、
     『足立美術館』に行くのには、
     『JR安来駅』から行くと、大渋滞で、
     全くの問題外で、『米子駅』から、
     南部町を抜けて行けば、楽勝なんだってさ。」 Img_5791
(ペン)「へぇ~!
     そうなんだぁ。

     そんな、裏道と言うか、裏技があるんだぁ。

     やっぱり、地元の人に、きちんと、聴かないと、
     解らないことが多いよねぇ。

     ところでさ。

     一体、ここは、どこなのぉ?」

(ハム)「あぁ、そうだったね。

     ここは、『Eさん』の、旧くからの、
     馴染みのお店なんだって。

     『あっちゃん』と言う、ご主人の呼び名を、
     そのまま、店名にしたんだって。」

(ペン)「へぇ~、『あっちゃん』かぁ。

     気取らない雰囲気で、良い感じだよね。

     ところでさぁ。

     暫くの間、『Eさん』が、いなかったじゃん。

     それは、どうしてなの?」

(ハム)「おいおい!

     車を、自宅に、置きに行って来たんだよぉ。」

(ペン)「あれま!

     そうだったのぉ?」

(ハム)「あったりまえじゃん!

     飲酒運転は、絶対に、ダメでしょ!

     それに、『Eさん』のお宅は、ここから、
     1km程度なんだって。

     だから、車を置いて、それから来たんだって。」

(ペン)「そっかぁ。
     だからかぁ。

     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     『Eさん』が、いないのに、ガンガン、
     呑んでたからさ。
 
     一体、何やってんだろ、と思ってたんだけど、
     『Eさん』が、来ることが分かっていたから、
     それで、呑んじゃっていたんだぁ。」

(ハム)「まぁ、目の前に、飲み物があってさ。

     それを、我慢しろって言うのも、時間的には、
     無理があるしさ。」

(ペン)「ところでさぁ。」

(ハム)「なんだよぉ!

     これで、3回目だぞぉ。」 Img_5792
(ペン)「だってぇ、気になるんだもん!

     『Eさん』は、お酒も呑まないで、
     何をやっているのぉ?」

(ハム)「あぁ、あれね。

     あれは、おデブ隊長の、個人アルバムに、
     再会した記念として、コメントを、
     書いて貰っているんだよ。」

(ペン)「こめんとぉ~?

     こじんあるばむぅ~?」

(ハム)「あれはね。

     『陸上自衛隊 航空学校 
      第21期 航空通信修理課程』を、
     卒業する時に、おデブ隊長が、自分用に、
     個人的に、アルバムを作ったんだ。

     それを、同期生と逢う時には、必ず、
     持ち歩いて、コメントを、記入して
     貰っているんだよ。

     だから、仙台に行った時や、九州に行った
     時にも、持って行って、みんなに、
     コメントを、書いて貰ったんだ。」

(ペン)「んぎゃ!

     そうなのぉ~?

     何だか、面倒臭そう。」

(ハム)「こらこら。」

(ペン)「だってぇ、コメントを、書き終わるまでさ。

     お酒は呑めないし、おつまみだって、
     食べられないじゃん。

     何だか、『Eさん』に、プレッシャーを、
     掛けてるみたいじゃん。」

(ハム)「あのね。

     『Eさん』と、おデブ隊長は、11年振りに、
     再会したんだよ。

     お酒は、何時だって呑めるし、おつまみだって、
     何時でも食べられるじゃん。

     それと比べたら、今の、この時間は、
     とっても貴重な、時間なんだよ!」
Img_5793
(ペン)「ふぅ~ん。

     そうなのかなぁ。

     でもまぁ、『Eさん』も、真剣に、書き込んで
     くれているみたいだし、これはこれで、
     良いのかなぁ。」

(ハム)「そうだよぉ。

     この、今の時間は、これで、良いんだよ。」

(ペン)「だけどもなぁ。

     増々、おデブ隊長達の、同期の絆ってものが、
     よく解んなくなってきたよぉ。」

(ハム)「ん゛~!

     確かに、それは、言えるかも。

     俺も、時々、解らなくなることがあるからさ。

     同期生って、不思議な仲間だよねぇ。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年6月16日 (金)

『あかがいと、はまぐり~?』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その28)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【あかがいと、はまぐり~?】(^-^)/


(ペン)「赤貝?
     蛤?
     今、ガイドさん、そう言わなかった?」

(ハム)「あ゛~!
     やっぱり、そこね。
     食べ物の名前しか、耳に入って来ないんだ。
     まぁ、仕方ないかぁ。」

(ペン)「え゛っ!
     なに? なに?
     解かる様に、話してよぉ!」 Img_5475
(ハム)「全くもう、しょうがないなぁ。

     あのね。
     ご本殿の、東側に、二つ、お社があるでしょ。
     その内の、ご本殿に近い方のお社が、
     『大国主大神』の、奥様のお社なんだって。
     詳しくは、ちょっと待って。
     『きゃさりん副長。』が、写真に
     撮ってくれたみたいだから。

     それでね。
     お名前は、
     『須勢理比売命(すせりひめのみこと)』
     って、言うんだって。
     お父さんは、『素戔嗚尊(須佐之男命)』だって。

     あとは、ガイドさんのお話だよ。
     『大国主大神』と、『須勢理比売命』は、
     出会った瞬間に恋に落ち、直ぐに、
     結婚しちゃったんだって。

     だけどね。
     『大国主大神』は、
     奥さんが、何人もいたんだって。

     それで、『須勢理比売命』を、
     放ったらかしにすることもあったんだって。
     そうしたら、『須勢理比売命』は、
     当然、怒るよね。

     でも、『須勢理比売命』は、
     『大国主大神』の前で、

     『あなたは男だから、他の女性に惚れて、
      浮気をするのは、解かるわ。
      だけど、私も女なの。
      女である私にとっての夫は、
      あなたしかいないの。
      だから、私の傍にいて。
      ずっと一緒にいて、私を離さないで。』

     って言う意味の、歌を唄ったんだって。

     そうしたら、『大国主大神』は、
     超~、反省したのか、『須勢理比売命』を、
     とっても大事にして、末永く、仲良く、
     一緒に暮らしたんだって。

     それでね。
     その二人の、仲睦まじい暮らしぶりが、
     おしどり夫婦の様で、『縁結び』の由来にも、
     なったんだって。」

(ペン)「へぇ~!
     そんなお話があったんだぁ。
     それで、赤貝と、蛤は?」 Img_5477
(ハム)「あのねぇ。
     ガイドさんにも、説明の順番と言うか、
     話の都合があるでしょ!
     続きがあるの!

     『須勢理比売命』のお社は、
     『大神大后神社
     (おおかみおおきさきのかみのやしろ)』
     と、呼ばれているんだけど、
     『御向社(みむかいのやしろ)』とも、
     呼ばれているんだって。

     んで、貝の話し?」

(ペン)「お゛お゛~!
     待ってましたぁ!」 Img_5476
(ハム)「んもう!
     本殿から、東に、二つ目の、お社の話しだよ。
     そこは、
     『神魂伊能知比売神社
     (かみむすびいのちひめのかみのやしろ)』
     って、言うんだって。

     『天前社(あまさきのやしろ)』とも、
     呼ばれているんだって。

     それで、そこには、
     『蚶貝比売命(きさがひひめのみこと)』と、
     『蛤貝比売命(うむがひひめのみこと)』の、
     二人の女神が、祀られているんだって。

     それでね。
     『大国主大神』は、若い頃は、
     『大穴牟遲神(おおなむぢのかみ)』って、
     名前だったんだけど、多くの兄弟神の、
     『八十神(やそがみ)』に、
     嫌われていたんだって。」

(ペン)「へぇ~!
     おデブ隊長みたいじゃん!」

(ハム)「こら!
     余計なことは言わないの!

     その、いじめらていた話は、『因幡の白兎』の、
     お話にも出て来るんだけどね。

     そのお話は、ちょっと置いといて。

     そして、『八十神(やそがみ)』達は、
     『大穴牟遲神』(『大国主大神』)を、
     いじめてやろうと思って、
     ある話を持ち掛けたんだって。

     その話しと言うのは、本当は、出鱈目なんだけど、
     『赤い猪』を追い詰めるから、谷の下で待っていて、
     『赤い猪』を、捕まえて欲しいって言ったんだって。

     ところが、どっこい!

     その『赤い猪』と言うのは、
     『真っ赤に焼けた大きな石』だったんだって。」

(ペン)「ぎょえ~!
     そんなの、死んじゃうじゃん!
     酷いよなぁ。」

(ハム)「そうなんだよ。
     とっても、酷いんだよ。

     『大穴牟遲神』(『大国主大神』)は、
     約束を守って、『赤い猪』と思って、
     『真っ赤に焼けた大きな石』を
     受け止めたんだけど、結局、死んじゃうんだ。」

(ペン)「え゛え゛~!
     本当に、死んじゃったのぉ?」

(ハム)「うん!

     だけどね。
     そこに、赤貝の神様の『蚶貝比賣命』と、
     蛤の神様の『蛤貝比賣命』が、助けに来てくれて、
     『赤貝』を細かく砕いて粉にして、それに、
     『蛤の汁』を混ぜて、それを、
     『大穴牟遲神』(『大国主大神』)の
     身体に塗って、手当をしてくれたんだって。
     そうしたら、『大穴牟遲神』(『大国主大神』)が、
     生き返ったんだって。

     だから、
     『神魂伊能知比売神社
     (かみむすびいのちひめのかみのやしろ)』は、
     命の恩人なので、ご本殿の横に、祀られたって、
     言われているんだって。」

(ペン)「そっかぁ。
     命の恩人なんだ。
     それに、赤貝も、蛤も、神様の薬だったんだね。
     食べ物じゃぁ、なかったんだ!」

(ハム)「そうなんだよ。

     だからさぁ。

     『神魂伊能知比売神社』は、看護のお社でね。
     『蚶貝比賣命』と『蛤貝比賣命』の、
     二人の女神は、『看護の神様』なんだってさ。」 Img_5478
(ペン)「そっかぁ。
     『看護の神様』なのかぁ。
     食べ物のことばかり、考えていては、いけないよね。
     人を助けることも、考えなくっちゃね。
     ちょっと、反省。」

(ハム)「うん、そうだね。
     救急法講習会、ちゃんと、参加しようね。」

(ペン)「OK!
     分かった!
     でもさぁ、その『真っ赤に焼けた大きな石』って、
     どうなったの?」

(ハム)「おやおや、話を広げるねぇ。
     今、おデブ隊長が、ガイドさんに聞いているから、
     ちょっと待ってて。

     えっとねぇ。
     その大きな石は、『大穴牟遲神』(『大国主大神』)
     が、『抱いて落命した大岩』って、
     言われているんだって。

     それで、今は、鳥取県西伯郡南部町の、
     『赤猪岩神社(あかいいわじんじゃ)』で、
     地中深く埋められて、大きな石で、
     何重にも蓋をされて、周囲には、柵が巡らされて、
     注連縄が張られて、封印されているんだって。」

(ペン)「え゛え゛~!
     南部町って言ったらさぁ!
     明日、おデブ隊長達が会う、同期生のさぁ。
     『Eさん』の、ところじゃないのぉ!」

(ハム)「お゛お゛~!
     そうだった!
     ペン、記憶力、凄いじゃん!」

(ペン)「へっへっ~!
     たまにはね。
     それから、どうなったの?」 Img_5479
(ハム)「それでね。
     『大穴牟遲神』(『大国主大神』)が
     落命した時に、母親の、
     『刺国若比売命(さしくにわかひめ)』が、
     天上に助けを求めに行って、それで、
     赤貝の神様の『蚶貝比賣命』と、
     蛤の神様の『蛤貝比賣命』が、地上に現れて、
     『大穴牟遲神』(『大国主大神』)が、
     生き返ったんだけど、その、
     『生き返った』と言うことで、
     封印されてしまった大岩がある、
     『赤猪岩神社(あかいいわじんじゃ)』は、
     『再生の神社』って、言われているんだって。

     その他にも、『受難』⇒『再生』⇒『発展』
     の地として、『再起』を願う神社でも
     あるんだって。」

(ペン)「へぇ~。
     何だか、凄いよなぁ。
     でもさぁ。
     何で、鳥取県なの?」

(ハム)「おっと、ごめん。
     それは、聞いていなかった。」

(ペン)「でもさ。
     まぁ、いいよね。
     明日、『Eさん』に聞けば良いもんね。」

(ハム)「そうだね。
     それが、良いかも。

     でもね。
     ガイドさんが、何か言ってる。
     『赤猪岩神社(あかいいわじんじゃ)』には、
     車椅子では行けないって。
     身体障害者には、険しいって。

     それに、社務所が無くて、宮司さんは、
     常駐してないんだって。
     だから、おデブ隊長が行くのは、難しいかも、
     って、言ってるよ。」

(ペン)「あちゃ~!
     そうなんだ。
     おデブ隊長、どうすんのかなぁ。」

(ハム)「まぁ、明日のことは、明日、考えるんじゃない?」

(ペン)「そうだね。
     今日は、まだまだ、見学するところが、
     沢山あるもんね。」

(ハム)「そうそう!
     その意気だよ!」

(ペン)「でもさぁ。
     どうして、赤貝と蛤なんだろ?
     どうして、蜆じゃぁなかったんだろ?」

(ハム)「またぁ、そこ?
     随分と、蜆に拘るよねぇ。
     神様に、直接、聴いてみたら?」

(ペン)「え゛~?
     意地悪だよなぁ。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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