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2017年7月11日 (火)

『綺麗! 静か! 穴場かも?』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その49)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【綺麗! 静か! 穴場かも?】(^-^)/


(ペン)「わぁ~!
     花嫁さんだぁ~!
     綺麗だにゃぁ~!」

(ハム)「ほんとだ!

     ここには、観光客の人は、殆ど、
     いないみたいだね。

     静かだし、結婚式には、かなり、
     向いているかもね。」 Img_5525
(ペン)「そうだよね。

     『出雲大社』は、超~、激混みだったけど、
     ここは、ほんと、落ち着いているね。

     人混みに、揉みくちゃにされず、
     気持ち的にも、かなり、楽だにゃぁ~。

     とっても、良い気分!

     ところで、『きゃさりん副長。』はぁ?」

(ハム)「今、『御朱印』を、頂いているところ。
     ここでは、二つ、頂けるんだって。」

(ペン)「へぇ~。
     そうなんだ。」

(ハム)「えっとね。
     押印が、二つあるんだって。
     『出雲国造館』と、『天神社』なんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。
     だけど、どうして、そんなにあるの?」

(ハム)「ちょっと待って!
     『きゃさりん副長。』が、戻って来たから。
     それじゃぁ、『Wさん』に、尋ねてみようよ。」

(ペン)「りょ~かぁ~い!」

(ハム)「げげっ!」

(ペン)「どうしたのさ?」

(ハム)「『Wさん』の話だと、何ともまぁ、
     元の『北島国造館』は、明治5年の正月に、
     家屋敷の大部分を、火事で、
     失ってしまったんだって!

     それで、言い方は悪いんだけど、敷地内が、
     こんなにも、整然としていて、庭も綺麗なのは、
     火事のせいで、この様な造りにした
     からじゃないかって。

     ただね。
     『四脚門』と『大門』、それから、
     『土蔵』・『文庫』は、遺ったんだって。

     そのお陰で、『北島国造家伝来の古文書』と、
     『家宝』は、しっかりと、
     遺っているんだって。」

(ペン)「ひょぇ~!
     超~、危なかったじゃん!」

(ハム)「それでね。

     これから、案内するけど、庭の奥に、
    『竜寅の池』が、あるんだって。

     それとね。
     『亀の尾の滝』と呼ばれている滝があって、
     『心字池』と呼ばれている池に、
     流れ込んでいるんだって。

     それで、『心字池』の周りには、『天神社』・
     『天満宮』・『天穂日命社』・『荒神社』・
     『稲荷社』が、それぞれ、祀らているんだって。

     だからね。
     『御朱印』が、二つ、あるんだって。」

(ペン)「へぇ~、と言うかぁ、解かった様な、
     解からない様な、またまた、難しく
     なっちゃうんじゃないのぉ?」

(ハム)「まぁまぁ。
     折角だから、説明を聴こうよ。

     でも、時間が足りなくなると困るから、
     大まかに、簡単に、『Wさん』が、
     説明をしてくれるそうだよ。

     ただし、池の向こうの、祠の場所までは、
     おデブ隊長は、行けないだろうから、
     ここで、説明するって。」

(ペン)「ほんとぉ~?
     だいじょうぶぅ?
     ながくならなぁ~い?」

(ハム)「大丈夫だよぉ!

     まずね、『天神社』だけど、
     『少名毘古那神(すくなひこなのかみ)』が、
     祀らているんだって。

     『心字池』の、向かって、左側にある、
     小さな祠が、そうなんだって。

     それでね。
     『少名毘古那神』は、『大国主大神』の、
     国造りの際に、『大国主大神』を、
     手伝いながら、医療も担当したんだって。

     疲れ果てた、『大国主大神』の身体を、
     癒したり、人々の健康の面倒を、
     看たりしたんだって。

     それで、『医療の神様』と、
     言われているんだって。

     それとね。
     『少名毘古那神』が、伊予で、病気に
     なっちゃった時に、『大国主大神』が、
     別府の湯を、道後まで引いたんだって。」

(ペン)「げぇ~!
     『医療の神様』なのに、病気に
     なっちゃったのぉ。」

(ハム)「そうなんだよ。

     実は、『少名毘古那神』は、手の平に
     乗るぐらいの、小さな神様だったんだって。
     だから、身体が、強かったと言う訳では
     ないみたい。

     それでね。
     道後の湯に浸かって、『少名毘古那神』は、
     元気になったんだって。

     それで、温泉で、体調が回復したことから、
     『温泉の神様』とも、言われる様に
     なったんだって。

     それが、後々の、『湯治』にも、
     繋がるんだって。」

(ペン)「『医療』と、『温泉』かぁ。
     まぁ、確かに、繋がりはあるかもね。」

(ハム)「それからね。
     『神功皇后』の歌に、『少名毘古那神』が、
     出て来るんだって。

     それは、『少名毘古那神』が、醸造したお酒に、
     関係があるんだって。

     それで、『少名毘古那神』は、
     『酒造りの神様』でもあるんだって。

     だから、ビール工場や、お酒の醸造工場、
     酒造会社や、蔵元などでは、
     『少名毘古那神』を、お祀りしているんだって。」

(ペン)「ひょぇ~!

     『医療』に、『温泉』に、『酒造り』!
     何だか、物凄く、器用そうな神様だよね。

     そっかぁ。
     お酒は、『百薬の長』って言うし。

     おデブ隊長には、『毒』みたいだけど。」

(ハム)「そうだね。

     それでさぁ。
     一つ、逸話があってさぁ。

     なんでも、『少名毘古那神』は、
     『一寸法師』の、モデルになったって話だよ。」

(ペン)「げぇ~!
     あの、『お椀の船に、橋の櫂』のぉ?
     全く、知らなかったよぉ。」

(ハム)「俺もさ。

     知らないことが、多過ぎだね。

     それで、次は、『天満宮』なんだけど、
     『心字池』を挟んで、『天神社』の反対側に、
     祠があるんだって。

     そこはもう、誰が祀られているか、
     解かるよねぇ。」

(ペン)「勿論さ!
     『菅原道真』さ!
     忘れるもんかい!」

(ハム)「お゛お゛~!
     流石に、そこは、外さなかったよねぇ。

     あとね。
     『天穂日命社』・『荒神社』・『稲荷社』が、
     あるんだけど、それは、『御三社』と言って、
     『四脚門(しきゃくもん)』の、
     奥に祀らているんだって。

     そこは、後から観に行くって。

     でも、一応、説明をしておくって。

     三つの祠が、並ぶような形になっているん
     だけど、真ん中が、
     『天穂日命社(あめのほひのみことしゃ)』
     なんだって。

     勿論、誰が祀られているか、解かっているよね。」

(ペン)「なんだかなぁ~!
     試されている様で、嫌ぁ~な、感じ!

     読んで字の如く、
     『天穂日命(あめのほひのみこと)』だよ!

     出雲国造の、始祖だよ!」

(ハム)「はい!
     ご名答~!

     じゃぁ、次に行くよ。
     左側は、『稲荷社』なんだって。

     それでねぇ。
     ちょっと、思い出して欲しいことが
     あるんだって。」

(ペン)「え゛っ!
     な゛に゛?」

(ハム)「『釜社』の、ことなんだって。」

(ペン)「げぇ~!
     そんなところかよぉ~!

     随分と、最初の方だったじゃん!
     正直、忘れちゃったよぉ!」

(ハム)「だろうね。

     『Wさん』も、『忘れたでしょう!』って、
     言ってるぐらいだから。
     少しずつ、話すから、思い出してくれれば
     良いって。

     『稲荷社』の、ご祭神は
     『宇迦之御霊神(うかのみたまのかみ)』
     だよね、って。

     『釜社』の、ご祭神と同じだよね、って。

     それで、『宇迦之御霊神』は、
     神宮(伊勢)の外宮の、
     『豊受大御神(とようけおおみかみ)』と、
     御同体の神様だよね、って。

     どうかなぁ。
     思い出した?」

(ペン)「お゛お゛~!
     蘇ったどぉ~!

     それでさ。
     『宇迦之御霊神』は、『お稲荷さん』で、
     超~、有名な、京都の、『伏見稲荷大社』の、
     『稲荷大神(いなりのおおかみ・
      いなりたいしん)』のことも指すんだよね。

     それで、食物を司る神様で、全国にある
     稲荷社のご祭神で、『五穀豊穣』を感謝して、
     次の年の『五穀豊穣』を、お祈りする神様
     だったよね。」

(ハム)「お゛~!
     完璧!
     凄いじゃん!」

(ペン)「へっへっ~!
     どんなもんだい!」

(ハム)「ただ、次の、右側の
     『荒神社(こうじんしゃ)』は、
     初めてだろうから、『Wさん』が、
     説明してくれるって。」

(ペン)「お゛~、助かったぜ。」 Img_5527
(ハム)「えっとね。
     『荒神社』は、
     『三宝荒神(さんぽうこうじん)』が、
     祀られているんだって。

     『三宝荒神』は、台所の神様として
     有名なんだけど、実は、佛教の中の、
     『仏神』なんだって!

     仏教が、日本に伝来し、神道と、仏教が、
     混淆して、一つの信仰体系として、
     再構成(習合)された宗教現象から、
     『神仏』が、生まれたんだって。

     『神仏習合(しんぶつしゅうごう)』とか、
     『神仏混淆(しんぶつこんこう)』とも、
     言うんだって。

     それでね。
     『役小角(えんのおづの)』が、
     山々で修行を重ねて、吉野の、金峰山で、
     『金剛蔵王大権現』を、感じ取るんだって。

     それで、修験道の基礎を築き、
     『役小角(えんのおづの)』が、修験道の、
     開祖とされているんだって。

     『金剛蔵王大権現』は、山嶽仏教の、
     修験道の、ご本尊なんだけど、
     『役小角(えんのおづの)』は、『荒神』を、
     修験道の守護神として、崇めたんだって。

     そうして、『荒神信仰』が、全国に、
     広まっていったんだって。」

(ペン)「ちょっと待ってよぉ!
     何だか、よく解らないよぉ。」

(ハム)「そっかぁ?

     要はね。
     山岳信仰を、仏教に取り入れて、その修行を、
     修験道と呼んで、それの修行を、実践する人を、
     修験者とか、山伏って呼んだんだ。

     そして、『荒神』を、修験道の守護神と
     したので、それで、神様と、仏様が、
     結びついてしまった、と言う訳。

     と言うことで、次、行っても良い?」

(ペン)「ん゛~。
     よく解かんないけど、まぁ、いいや。」

(ハム)「それでね。

     『三宝』はね。
     佛教の、宝物なんだ。

     『仏法僧』って、言われているんだけど、
     仏教で、最も尊いものを、
     宝に例えたものなんだって。

     1.仏 = 仏様

     2.法 = 教え

     3.僧 = お釈迦様の教えを守る人達

     と、解釈されているんだって。

     それを、護っているのが、『荒神』なんだって。

     だから、三つの宝を護ると言うことで、
     『荒神社』には、
     『三宝荒神(さんぽうこうじん)』が、
     祀られているんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     今まで、神道の学習をして来たのに、いきなり、
     仏教が入って来るんだもんなぁ。

     これじゃぁ、訳が解んなくなっちゃうに、
     決まってんじゃん!

     でもさ。
     その、『神仏習合』の時には、
     その時代の人々は、みんな、訳が、解らなく、
     ならなかったのかなぁ。

     超~、ふ・し・ぎ!」

(ハム)「本当にそうだよね。
     不思議だよね。

     おっと、ちょっと待って!
     『Wさん』が、何か言ってる。

     えっとねぇ。
     『荒神』さんのことなら、
     『兵庫県宝塚市』の、『清荒神清澄寺』に、
     行ってみると、良いらしいよ。」

(ペン)「げぇ~!
     それは、またの機会にしようよぉ。
     今は、頭の中には、何も入らないよぉ。」

(ハム)「勿論だよ。
     『Wさん』は、将来的なことを
     言ってくれたんだよ。」

(ペン)「それならばいいよ。
     あ゛~、良かった。」

(ハム)「だけどもね。

     『荒神』さんは、修験道との関係から、
     『霊験あらたか』って、言われているんだけど、
     『台所の神様』であるとともに、
     『火の神』、『竈の神』でもあるんだって。

     だから、怒らせたら、物凄い、
     天罰が下るんだってよ。

     『荒神』さんのことを、学習しないなんて、
     粗末なことを言ったら、ひょっとしたら、
     天罰が下っちゃうかも知れないよ。」

(ペン)「ぎょぇぇ~!

     分かったよぉ。

     『荒神』さんのことも、学習するからさぁ。

     勘弁してよ、もう!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年7月 4日 (火)

『此処は何処? 相棒は何処?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その42)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【此処は何処? 相棒は何処?】(^^;


(ペン)「お~い、ハム!
     何処にいる~?」

(ハム)「う゛~。
     こ゛こ゛に、い゛る゛う゛~。」

(ペン)「大丈夫か?
     潰されていないか?」

(ハム)「な゛ん゛ど が、だいじょうぶ~。」

(ペン)「俺達、今、何処にいるんだ?」

(ハム)「わ゛が ら゛ん゛~!」

(ペン)「さっきさ。

     『Wさん』が、
      『ここにいちゃぁいかん。
       避難しよう。』
     って、言ってたじゃん。

     あれは、何だったの?」

(ハム)「ちょっと待ってぇ。
     体勢を、整えるからぁ。」

(ペン)「本当に、大丈夫かぁ?」

(ハム)「なんとか、大丈夫そう。

     んとね。
     『きゃさりん副長。』が、『御朱印』を、
     頂きに行ったの。
     それで、俺達も、『拝殿』の裏側に回ったのさ。

     そうしたらさ!
     『八足門』で、参拝をする人達と、
     『遥拝所』に、向かう人達と、『御朱印』を、
     求める人達とで、『八足門』と『拝殿』の裏側
     との間が、人で溢れて、ごった返して
     しまっているのさ。

     そこに、俺達は、巻き込まれてしまったって訳!

     それで、車椅子に、人が、ガンガン、当たって
     来るし、おデブ隊長は、顔面に、肘打ちを
     喰らうし、こりゃもう、駄目だって言うことで、
     逃げ出したんだよぉ。」

(ペン)「そっかぁ。
     それで、ハムは、車椅子のハンドルと、
     背もたれに、挟まれちゃったんだぁ。」

(ハム)「あぁ。
     綿が、飛び出すかと思ったぜ。
     実際、右目の上が、少し、凹んでいる様な
     気がする。」

(ペン)「俺は、車椅子の下にいたからなぁ。
     助かったぜ。
     ところで、物凄い、人達だよなぁ。」

(ハム)「『Wさん』の話だと、お昼前になると、
     超~、激混みになるらしい。

     あの混み具合じゃ、おデブ隊長は、
     対応できないもんな。

     みんな、下の方なんか、向いていないし、
     気にもしていないから、車椅子に、平気で、
     ガンガン、ぶつかって来るし。

     その上、車椅子は、邪魔者扱いに、
     されていたからね。」

(ペン)「それで、『Wさん』が、慌てて、
     避難させてくれたんだ。

     ところでさ。
     『きゃさりん副長。』は、どうしているの?」

(ハム)「まだ、並んでいるのかも。
     『御朱印』の列も、凄かったからねぇ。
     時間が、掛かっちゃうんじゃないのかなぁ。」

(ペン)「そっかぁ。
     ところで、デジカメは?」

(ハム)「あぁ。
     『きゃさりん副長。』が、持ってる。」

(ペン)「あちゃぁ~!
     この、人混みを、証拠として、
     写真に撮っておきたいと、思ったのにぃ。」

(ハム)「でもさ。
     『出雲大社』に来て、人を撮影したって、
     意味無いじゃん。」

(ペン)「まぁ、それもそうだけど。

     あ゛っ!
     『きゃさりん副長。』が、戻って来た。
     何か、叫んでいるよ。」

(ハム)「えっとねぇ。
     とにかく、奪い合いの様な、物凄い、
     人混みだったって、言ってるよ。

     最初は、六列になって、並んでいたんだって。
     でも、『御朱印』を、渡してくれる人は、
     四人だったんだって。

     だから、六列が、途中で、ぐじゃぐじゃの列に
     なっちゃってたんだって。

     だけど、『きゃさりん副長。』は、
     人込みの中は嫌だから、一番、外側の列に
     並んでいたんだって。

     そうしたら、列が、スイスイと進んで、
     『御朱印』を、ゲットできたんだって。」

(ペン)「へぇ~!
     巧いこと、すり抜けられたんだぁ。
     『きゃさりん副長。』、大したもんだね。」

(ハム)「なんでも、そういう列の並びって、
     どの列が良さそうとか、嗅ぎ分けができるなんて、
     『きゃさりん副長。』、言ってるよ。
     嘘か誠か、判らないけどぉ。」

(ペン)「でもさ。
     思ったより、『御朱印』を頂くのに、
     時間が掛からなくって、良かったじゃん!」

(ハム)「そうだね。
     だけど、『Wさん』が、残念なことがあるって、
     言ってるよ。

     んとね。
     『御朱印』マニアは、マニアでも良いんだけど、
     参拝をする前に、『御朱印』を、
     求めちゃう人がいるんだって。

     『御朱印』は、『参拝を済ませた証』だから、
     参拝後に、求めなきゃいけないんだけど、
     『御朱印』を、手に入れたら、参拝もせずに、
     次の、神社や寺院などに、直ぐに行ってしまう
     人も、中には、いるんだって。」

(ペン)「げげぇ~!
     それって、インチキってことじゃん。
     何にも、ご利益が無いじゃん!」

(ハム)「それとね。
     『御朱印』を、頂戴するのに、枚数の制限とかは、
     特には無いんだって。

     だから、『親戚にも配る。』とか言って、数多く、
     『御朱印』を、求めて行く人もいるんだけど、
     それが、本当ならば、それで、良いんだけど、
     どうやら、ネットで、
     売り捌いているらしいんだって。」

(ペン)「ぎょぇ~!
     何のためにぃ?
     小遣い稼ぎ?」

(ハム)「あぁ、多分、そうだろうね。

     でもね。
     そのことがね。
     『Wさん』は、とっても、悲しくて、
     残念なことなんだって。」

(ペン)「そりゃそうだよ。
     そんな、ずるや、嘘なんか、
     許せるわけが無いもん!」

(ハム)「それでね。

     『折角、わざわざ、神様の前まで、
      足を運んだのだから、心を静かにして、
      手を合わせるぐらいのことをしないと、
      本当に、勿体無い。
      全て、『一期一会』で、『ご縁』なのだから。』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「本当に、そうだよね。
     勿体無いもん!
     俺なんか、出されたご飯は、いっつも、完食さ!」

(ハム)「おいおい!
     それは、違うことの、勿体無いだろ!
     そんな冗談を言ってると、今度こそ、神様に、
     見離されちゃうぜ!」

(ペン)「げぇ~!
     悪かったよぉ。
     ちゃんと、するからさぁ。」

(ハム)「これで、『瑞垣』内の参拝は、終わりに、
     なっちゃうんだよ。
     だから、本当に、ちゃんとしなきゃ。」

(ペン)「そうだよね。
     これから、『出雲大社』から、
     離れて行くんだものね。
     ここで得たことを、大事にしなくっちゃ、
     それこそ、勿体無いものね。」

(ハム)「そうだよ。
     その通りだよ!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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