カテゴリー「陸上自衛隊生徒」の41件の記事

2018年6月19日 (火)

『1,080円~!』(^-^)/

(薩摩半島 訪問 : その21)
(※注:平成30年 5月 3日(木・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【1,080円~!】(^-^)/
(ペン)「ありゃりゃりゃ? 
     おデブ隊長、徳利なんて、頼んじゃったよ。
     ヤバくね?」 Img_0371
(ハム)「そうだね。
     生ビールを、結構、呑んでいるのにね。」

(ペン)「まだ呑むのかなぁ。
     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     日本酒は、大好きじゃん。
     だけど、二人とも、直ぐに、
     呑み過ぎちゃうじゃん。
     それで、おデブ隊長は、腰を抜かして、
     動けなくなっちゃったことがあるじゃん。」
(ハム)「そうそう!
     あった、あった!
     冷酒を、一杯沢山、呑んじゃってさぁ。
     お店の人に、車椅子を、自宅まで、
     押して貰ったことがあるじゃん。」
(ペン)「今日は、大丈夫なのかなぁ。
     それに、まだ、外は明るいのにさ。」
(ハム)「おんやぁ?
     ロックグラスがある。」
(ペン)「え゛っ!
     どしたの?」

(ハム)「これはぁ、ひょっとすると、      ひょっとするかも!」

(ペン)「何がなんなのぉ?
     俺にも、解かる様に、話しをしてよぉ。」

(ハム)「あのね。
     おデブ隊長の話しだけど、おデブ隊長の、
     九州出身の自衛隊生徒の先輩が、
     『九州では、酒と言ったら、焼酎のこと。
      日本酒は、日本酒と呼ぶ。』
     って、言ってたんだって。
     だから、あの徳利の中身は、
     焼酎じゃぁないのかなぁ?」

(ペン)「しょうちゅうぅ~?」
(ハム)「うん。
     原材料に、芋や麦を使うんだけど、
     鹿児島県は、勿論~!」
(ペン)「あ゛っ!
     解ったぁ!
     サツマイモだから、芋だぁ。」
(ハム)「おぉ~、正解!
     それでね。
     発酵させるのに、『麹』が、必要なんだ。」
(ペン)「こうじぃ~?」

(ハム)「そうなんだ。
     焼酎には、主に、『黒麹』と『白麹』が、
     使われるんだけど、日本酒に使われる、
     『黄麹』も、使われることがあるんだ。」
(ペン)「黒に、白に、黄色?
     それが、なんなのぉ?」
(ハム)「それぞれの、蔵元の特色を出すために、
     使っている『麹』が違うんだよぉ。
     要は、『味わい』や『香り』などが、
     大きく異なって来るんだ。
     それが、吞兵衛達を、
     愉しませてくれているんだよ。」

(ペン)「へぇ~、そうなんだ。
     よくは解らないけど、話しが、本当に、
     深そうだね。
     ところでさ。
     おデブ隊長は、どんな焼酎を頼んだの?」

(ハム)「本日のお勧め、だって!」
(ペン)「あ゛~!
     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     そう言うのに、とっても弱いからなぁ。
     それで、どんな銘柄なのぉ?」 Img_0372
(ハム)「ほら!
     出入り口のところに、1本だけ、別に、
     一升瓶が置かれているじゃん。
     『萬膳庵』って言って、どうやら、
     『黄麹』みたいだよ。」

(ペン)「げっ!
     1,080円~!
     でもなぁ。
     こうなっちゃうと、高い値段なのか、      妥当なのか。
     それとも、お手頃価格なのか、
     さっぱり、解らないよね。」
(ハム)「そだねー!
     ほら、『萬膳庵』が置かれているところの、
     奥を観てご覧よ。」 Img_0373
(ペン)「あれまぁ~!
     焼酎が、どっさりぃ~!」
(ハム)「だけどもね。
     これでも、本当に、極々、
     僅かしか置いていないんだって。
     焼酎の銘柄は、それはもう、数え切れない程、
     一杯沢山あって、みんな、それぞれに、
     愉しんでいるんだって。
     呑み方だって、『水割り』・『お湯割り』
     ・『ロック』・『生一本』
     ・『水割りの一晩置き』・『お燗』、等々、
     それはそれは、とっても多くの愉しみ方が、
     あるんだってよ。」 Img_0374
(ペン)「ひょぇ~!
     何てこったい!
     凄過ぎだよぁ。
     あれれ?
     また違う、徳利が、出て来ちゃったよぉ~!」 Img_0375
(ハム)「なんでもね。
     さっきの『萬膳庵』は、
     『本日のお勧め!』の一押しで、その他にも、
     『本日のお勧め』があるみたい。」
(ペン)「そうなのぉ?
     そんなことを知ったら、おデブ隊長、
     そのお勧めを、きっと、みんな、
     呑んじゃうじゃん!」
Img_0376_2
(ハム)「あれまぁ~!
     ヤバいよなぁ。
     おデブ隊長、到頭、ジョッキを頼んじゃったぁ。
     呑む気、満々だよぉ~!」 Img_0377
(ペン)「ありゃりゃ。
     こりゃ、どうしようもないなぁ。
     ところで、『きゃさりん副長。』は?」
(ハム)「それがね。
     やっぱり、呑んでみたいんだって。
     それで、ロックグラスを貰って、
     おデブ隊長から、少しずつ分けて貰って、
     呑んでる。」 Img_0378
(ペン)「なんともまぁ!
     二人とも、本当に、呑み助だよなぁ。
     明日は、大丈夫なのかなぁ?」
(ハム)「ん゛~!
     俺には、もう、手が負えん!
     明日は、頼んだぞ、ペン!」
(ペン)「そ、そんなぁ~!」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年6月17日 (日)

『比較対象が変!』(^^;

(薩摩半島 訪問 : その19)
(※注:平成30年 5月 3日(木・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【比較対象が変!】(^^;
(ペン)「んがぁ?
     何?
     今の団体?
     ひょっとして、今日の、宿泊客?」
(ハム)「あぁ、そうみたいだよね。」

(ペン)「だってさ。
     観光バスが、ガンガン、      入って来ちゃったからさ。
     タクシーが、玄関に、
     横付けできなかったじゃん。」
(ハム)「まぁ、仕方ないよね。
     ここは、
     『日本のワイハァ~!』
     だからね。」
(ペン)「なんだよぉ!
     分かったよぉ。
     もう、その言葉は、使わないよぉ。
     ところでさぁ。
     おデブ隊長達、部屋の案内を、結構、
     待たされてない?」
(ハム)「仕方ないよぉ。
     『きゃさりん副長。』が言うには、
     『200人ぐらいの団体が、2組。』
     って、言ってたから、案内が大変なんだよぉ。」
(ペン)「そっかぁ。
     それで、ホテルの人達、みんな、
     『ハンドメガホン』を、持っているんだぁ。
     何か煩いと思ったら、それを使って、
     案内をしているんだ。
     なんだか、とっても、
     大変なことになってるよねぇ。」

(ハム)「うん。
     だからね。
     先にするんだって。」

(ペン)「先にぃ?
     一体、何を?」
(ハム)「夕食。」
(ペン)「え゛~?
     まだ、17:00だぜ。」

(ハム)「じゃぁさ。
     200人の団体、2組の、
     400人に巻き込まれての食事と、
     ゆっくりできる食事と、どっちが良い?」
(ペン)「あ゛~、そっかぁ。
     そうだよね。
     仕方ないかぁ。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(ペン)「チェックインして、部屋に荷物を置いたら、
     直ぐに、部屋から出て来ちゃった。
     おデブ隊長達、一体、
     どう言うつもりなんだろうね?」
(ハム)「あのね。
     おデブ隊長が言うには、今頃は、きっと、
     『砂蒸し風呂』も、『大浴場』も、超満員、
     だろうって。
     だから、ホテルの売店とかは、まだ、
     空いているだろうから、食事までの間に、
     どんなお土産があるのか、      観ておくんだってさ。」
(ペン)「え゛~?
     もう、お土産を買っちゃうのぉ?」

(ハム)「そうじゃぁなくってぇ!
     先に、お土産を観ておけば、
     何を買ったら良いのか、検討できるし、実際に、
     お土産を買うのは、後でも良いじゃん。
     ただし、そう言い出したのは、
     『きゃさりん副長。』っだけどもね。」
(ペン)「あ゛っ、そうか!
     その方が、時間の有効活用ができて、なおかつ、
     混雑にも、巻き込まれないもんなぁ。
     流石だよなぁ。
     『きゃさりん副長。』、あったま、良いぃ~!」

(ハム)「お゛っ!
     レストランが、開いたみたいだよ。」 Img_0349
(ペン)「すんごぉ~い!
     もう、夕食の支度が、
     しっかりとできてんじゃん!」
(ハム)「そうだね。
     流石に、      400名を超える宿泊客がいるとなると、
     先手、先手を打たないと、
     間に合わなくなるだろうからね。」 Img_0350
(ペン)「おんやぁ?
     おデブ隊長達の席、入口から、一番、
     近い席だよ。」

(ハム)「こりゃ、有難い!」

(ペン)「え゛っ?
     有難いって?」 Img_0353
(ハム)「だってぇ、おデブ隊長は、車椅子じゃん。
     それで、この大きなレストランの奥に行くのは、
     結構、厄介じゃん。
     それに、トイレに行きたくなっちゃったら、
     余計に、大変じゃん。」
(ペン)「そっかぁ!
     だから、きっと、レストランの人が、
     配慮してくれたんだね。
     とっても、優しいじゃん!」

(ハム)「だよねぇ~!」 Img_0354
(ペン)「うん!
     テーブルの上には、美味しそうな食べ物が、
     沢山あって、良いいにゃぁ。
     ところでさぁ。
     おデブ隊長が、航空学校の食堂とか、
     立川の食堂とか、何か言ってるけど、
     何のことぉ?」
(ハム)「あのね。
     ここのレストランの、正確な収容人数は、
     よく判らないけど、結構、広いでしょ。
     それでね。
     またまた、昔の話をしてるんだよぉ。
     ここのレストランと、
     『陸上自衛隊 航空学校』の食堂
     (昭和53年当時)と、
     『陸上自衛隊 立川駐屯地』の食堂
     (昭和54年当時)の広さを、
     比べているんだよぉ。」 Img_0355
(ペン)「え゛~?
     またまた、そんな旧過ぎる話なのぉ?」
(ハム)「そうなんだよ。
     全く、どうしようもないよね。」
(ペン)「それで、何て言ってるのぉ?」
(ハム)「こっちの、レストランの方が、広いって!」 Img_0356
(ペン)「え゛~!
     そんなの、比べたって、      どうしようもないじゃん!
     おデブ隊長は、一体、何を比べてんだよぉ。」
(ハム)「まぁ、おデブ隊長の、頭の中からは、
     自衛官だった頃の記憶が、全く、
     抜けていないんだろうね。
     おっと!
     生ビールが届いたから、乾杯、だって!」 Img_0357
(ペン)「ビールを、届けて貰った人に、
     写真まで撮って貰っちゃってさ。
     にっこにこのご機嫌で、      良いご身分だよねぇ~!」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年6月 9日 (土)

『秘密兵器ぃ~?』(^^;

(薩摩半島 訪問 : その11)
(※注:平成30年 5月 3日(木・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【秘密兵器ぃ~?】(^^;
(ハム)「お゛っ!
     『山川行き』。
     もう来てるじゃん!」 Img_0259
(ペン)「ん゛?
     これに乗るのぉ?」
(ハム)「うん。
     そうだよ。」
(ペン)「だけどぉ、ドアが開いてないよ。」
(ハム)「発車まで、まだまだ、時間があるし、それに、
     乗務員が、来ていないんじゃないのかなぁ。」
(ペン)「え゛~?
     東海道線とかはさぁ。
     『熱海駅』とか、『三島駅』などの始発は、
     ドアは、いっつも開いてんじゃん。
     なのに、どうしてなのさ?」
(ハム)「おいおい。
     俺に、そんなこと、聞かれたって、
     解る訳がないだろ。」
(ペン)「じゃぁ、いいよ。
     『きゃさりん副長。』に、      聞いてみるからさぁ。」 Img_0260
(ハム)「こらこら。
     それは、無理だよぉ。
     『きゃさりん副長。』は、鉄道に関しては、
     あまり知らないし、それは、酷だよぉ。
     おデブ隊長に、聞いてみたら?」
(ペン)「え゛~!
     それが嫌だから、ペンに聞いたのにぃ。」 Img_0261
(ハム)「全くもう!
     しょうがないなぁ。
     えっとねぇ。
     あくまでも、おデブ隊長の憶測だけど、まず、
     この列車は、『ワンマンカー』なんだって。
     だからぁ、運転手さんが、独りで、
     全て行わないといけないんだって。」
(ペン)「ん゛~?
     それって、どう言うことぉ?」
(ハム)「だからぁ。
     車掌さんがいれば、車内は、
     車掌さんが廻ってくれるし、運転手さんが、
     車内を巡回することは、ないでしょ。
     だけど、車掌さんがいないのに、
     ドアを開けっ放しにしておいたらさ。
     車内で、例えばだけど、      吊革を盗まれちゃうとか、
     悪さをされちゃったら、大変でしょ。
     そのために、運転手さんが、一々、
     車内を巡回してたら、今度は、運転席で、
     悪さをされちゃったら、どうなる?」
(ペン)「あ゛~、そっかぁ。
     一人で、二役はできないもんなぁ。
     そりゃぁ、大変だぁ。」
(ハム)「それからね。
     この列車は、ディーゼル車なんだって。
     要は、東海道線の様に、
     電気が供給されていないんだ。
     そこで、車内の温調をしていて、仮に、
     冷房だとして、      ドアを開けたままにしていたら?」
(ペン)「ん゛~、冷房が効かないかも。」
(ペン)「そうすると、どうなる?」
(ペン)「ん゛、もう!
     まどろっこしいなぁ。
     早く言ってよぉ!」
(ハム)「あ゛~、ごめんごめん。
     つまり、燃料を、遣っちゃうじゃん。
     無駄だし、勿体無いじゃん。
     だから、車内の照明も消してあるんだよぉ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     大体、解ったけど、ハムは、おデブ隊長に似て、
     説明が、面倒臭いんだよなぁ。」
(ハム)「なんだよぉ!
     そう言う言い方はないだろ。」
(ペン)「分かったよ、もう!
     ところでさぁ。
     おデブ隊長、何を観ているのかぁ。」 Img_0265
(ハム)「ん゛?
     あぁ、あれはね。
     他の路線の、列車の動きを観ているんだ。」
(ペン)「他の路線?」
(ハム)「ここはね。
     元々は、『西鹿児島駅』って言ったんだ。
     それで、『鹿児島本線』、『日豊本線』、
     『指宿枕崎線』が、乗り入れているんだ。
     だから、その様子を観ているのさ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     おデブ隊長も、随分と、もの好きなんだね。」
(ハム)「そうじゃぁなくってぇ!
     『西鹿児島駅』は、『鹿児島本線』、
     『日豊本線』の、      終点としての役割を持っててぇ、
     『指宿枕崎線』の、起点なんだ。
     おデブ隊長の、陸上自衛隊生徒の、同期生達も、
     この『鹿児島中央駅』、すなわち、
     旧『西鹿児島駅』を、多く、      利用してたんだって。
     だから、今回は、二度と、
     ここには来られないかも知れないから、
     この景色を、      眼に焼き付けておきたいんだって!」
(ペン)「ありゃま!
     そうだったのぉ。
     おデブ隊長も、色々と、
     想い出が多いだろうからね。
     おっとぉ!
     こっちの列車は、出発するみたいだよ。」 Img_0266
(ハム)「これは、『喜入行き』だね。
     『指宿駅』までの、
     半分ぐらいのところまでしか行かないみたい。
     俺達は、さっきの『山川行き』に、      乗るんだよ。」
(ペン)「うん。
     間違えない様にしないとね。
     あれあれ?
     おデブ隊長、今度は、黒い、
     鉄仮面の様な電車を観て、何か言ってるよぉ。
     それに、『きゃさりん副長。』も、
     何か言ってる。」 Img_0268
(ハム)「あのね。
     2年前の、話しなんだって。
     2年前、博多駅まで来て、それから、鳥栖市や、
     長崎市まで行った時のことなんだって。
     特急の名前が、『かもめ』って言ったんだって。
     だけど、『かもめ』には、      2種類の車両があって、
     今、目の前に停まっている様な、
     『黒いかもめ』と、車体が白い、
     『白いかもめ』が、あるんだって。
     勿論、『黒』とか、『白』は、愛称だよ。
     おデブ隊長と、『きゃさりん副長。』は、
     どちらの『かもめ』にも乗ったんだって。
     ただ、おデブ隊長の先輩が、
     『白いかもめに、乗らなきゃ意味がない。
      白いかもめの方が、乗り心地が良い!』
     って、言い切ったんだって。
     だけど、おデブ隊長も、      『きゃさりん副長。』も、
     『白いかもめ』に乗った時に、車体が、
     左右に大きく揺れ捲って、
     大変な目に遭ったんだって。
     だから、『黒いかもめ』の方が、
     乗り心地が良かったんだって。
     ただ、その先輩の手前、そのことを、絶対的に、
     言い出せなくって、とっても困ったんだって。
     そんなことを、話していたみたいだよ。」
(ペン)「へぇ~。
     『黒いかもめ』かぁ。」
(ハム)「おっと!
     今、目の前に停車している電車は、
     『黒いかもめ』じゃぁないからね!」
(ペン)「なんだよぉ!
     そんなこと、わかってらぁい!」
(ハム)「それならば、良かった。
     ペンは、間違って覚えた時に限って、
     なかなか忘れないからねぇ。
     ちなみにだけど、目の前の電車は、
     『日豊本線』の、      『きりしま』じゃぁないかって。
     そう、おデブ隊長が、言ってるよ。」
(ペン)「だからぁ、分かってるって、言ってるでしょ。
     それで、これから、どうするの?」
(ハム)「まぁまぁ、そんなに不貞腐れないでさぁ。
     トイレに、行って来るんだって。」
(ペン)「りょ~かい!
     また、改札口に戻るんだね。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(ペン)「なんだかなぁ。
     おデブ隊長、おしっこ、我慢できるのかなぁ。
     『きゃさりん副長。』は、
     普通のトイレに行けたけどさ。」
(ハム)「でもまぁ、あれじゃぁ、仕方ないよ。
     あまりにも、トイレの数が少な過ぎる。
     特に、多目的トイレなんて、
     一か所しかなかったもんな。
     それも、改札口の外だぜ。
     お土産物屋さんが、集まっている、
     そこに群がる人で、
     大混雑している所にしか、トイレがないなんて、
     とってもじゃないけど、信じられない!」
(ペン)「俺も、信じられない!
     改札の事務室で聞いたら、
     多目的トイレの場所を知っていたのは、
     女性の駅員さんの内、5人中、
     たったの1人だけだったもんな。
     驚きだよね!
     みんな、見習いって言うかさぁ。
     研修中なのかなぁ?
     でもさぁ。
     ここの『鹿児島中央駅』の改札って、どうして、
     女性ばかりなんだろ?
     それはそれで、別に、良いんだけどさぁ。
     男性の駅員さんなんて、一人も見掛けないぜ。
     それと、ここの女性の駅員さんて、
     説明の歯切れが、とっても悪いし、知識も、
     とっても少ないみたいだし、おまけに、
     何か質問すると、
     『少々、お待ちください。』
     って、言って、5人が集まって、      直ぐに固まって、
     話し合いを始めちゃうし、その間、
     他のお客さんは、全くの無視だし、その上、
     『調べますので、少々、お待ちください。』
     って言って、簡単に、人を待たせるしさ。
     『指宿駅』との調整だって、結局は、10分程度、
     待たされた挙げ句の果てに、
     『JR SECOM』の      おじさんに振っちゃうし、
     本当に、信じられないことばかりだよ。」
(ハム)「確かにねぇ。
     ここの『鹿児島中央駅』は、今までの、
     他の駅の対応と、全く違って、本当に、
     異国の地に来たって、感じがするよねぇ~。
     驚くこと、ばっかりだよ。
     さっきの、多目的トイレだって、
     どなたが使っていたのかは、
     全く解らなかったけれど、10分程、
     待っても空かなかったもんなぁ。
     男性用トイレも、女性用トイレも、長蛇の列で、
     とにかく、トイレが、      1か所しか無いって言うのが、
     本当に、不思議でならない。
     鹿児島の人達って、おしっこを、
     あまりしないのかなぁ?」
(ペン)「お゛っ、お゛~い!
     それは、幾ら何でも、言い過ぎだろう!」
(ハム)「あ゛~、ごめん、ごめん!
     それでさ。
     他に、トイレはないかって聞いたら、
     あの『JR SECOM』のおじさんが、
     待っていてって言った、      在来線用のトイレじゃん。
     そのトイレがさぁ。
     これまた、傾斜が、
     とっても厳しい階段の先にあってさ。
     手摺りなんかは、全く、見当たらないしさ。
     それで、おデブ隊長は、到頭、
     トイレに行くのを諦めちゃったもんな。」
(ペン)「そうだよねぇ。
     本当に、不思議だよねぇ。
     改札は、女性ばっかりで、
     主任の様な人がいなくって、直ぐに集まって、
     話し合いを始めちゃうと言う、その上、
     何も知らないと言う、それで、結局、
     判断は何もできないと言う、何だか、
     烏合の衆みたいだしさ。
     それに、分からないことは、直ぐに、
     『JR SECOM』に、振っちゃうしさ。
     多目的トイレの数は、たったの1か所だしさ。
     『鹿児島中央駅』って、一体、
     どうなってんのかなぁ?」
(ハム)「多分~、バリアフリーは、全く、関係がなく、
     考えの中に、入っていないんじゃないのかなぁ。
     それと、身体障害者や、車椅子使用者が、
     あまりいなくて、JRを、
     利用しないんじゃないのかなぁ。
     鹿児島の人達は、みんな、      とっても元気なんだよ。
     つまり、JR九州は、多分、      困っていないんだよ。
     身体障害者への対応とか、
     車椅子使用者への対応とか、あまり、      必要が無く、
     考えていないんだと思うよ。
     だから、経験値が、異常に低く、今回は、全く、
     対応ができなかったんだと思う。
     その上、身体障害者等への対応の機会が、
     少な過ぎるから、今回の、おデブ隊長の問題が、
     過ぎ去ってしまえば、
     『喉元過ぎれば熱さを忘れる』
     で、評価・反省も、話し合いも、
     何もしないと思うよ。
     だから、お金が掛かる、
     多目的トイレなんてぇのは、      1か所で十分なんだと、
     考えていると思うよ。
     そうでなければ、こんな扱いは、
     決して受けないと思うよ。」
(ペン)「そうだよねぇ。
     それしか、考えられないよね。
     ところでさ。
     本当に、おデブ隊長、おしっこは、      大丈夫なのぉ?
     さっき、『きゃさりん副長。』が、
     『『指宿駅』までは、大体、       1時間15分ぐらい掛かる。』
     って、言ってたけど、我慢できるのかなぁ。
     本当に、心配になっちゃうよぉ。」
(ハム)「へっへっへぇ~!
     秘密兵器!」
(ペン)「ひみつへいきぃ~?
     何を言ってんだよぉ?」
(ハム)「おデブ隊長は、大丈夫!
     こういう時のために、『きゃさりん副長。』が、
     用意をしてくれているのさ。」 Img_0271
(ペン)「え゛~?
     そうなのぉ?
     だったら、勿体ぶらないで、
     さっさと教えてよぉ~!」
(ハム)「お・む・つ!」
(ペン)「おむつぅ~?」
(ハム)「そう!
     まぁ、正確に言えば、『紙パンツ』かな?」
(ペン)「あれまぁ~!
     おデブ隊長、『紙パンツ』を、穿いてるのぉ?」
(ハム)「そうだよぉ。
     あんれぇ?
     知らなかったのぉ?
     ほら、昨年、『特急やくも』に乗ったじゃん。
     あの時も、
     『トイレまで行くのが、大変かもしれない!』
     って言って、不測の事態に備えるために、
     『紙パンツ』を、穿いていたんだぜ。」
(ペン)「あちゃ~!
     そうだったんだぁ!」
(ハム)「でもね。
     『紙パンツ』は、『そなえよつねに』であって、
     今まで、一度も、使ったことは無いんだって。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     ちょっと、安心したぁ。」
(ハム)「よっしゃぁ~!
     気持ちを切り替えて、
     『指宿枕崎線』に乗るどぉ~!
     『錦江湾』越しに、『桜島』を拝むどぉ~!」
(ペン)「りょっかぁ~い!
     いざ、出陣~!」
(ハム)「ん゛~!
     ペンは、なんか旧いんだよなぁ。」
(ペン)「いいじゃんかよぉ!
     別に!」
(ハム)「はい! はい!」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年6月 6日 (水)

『未知の地へ!』(^-^)/

(薩摩半島 訪問 : その 8)
(※注:平成30年 5月 3日(木・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【未知の地へ!】(^-^)/
(ペン)「お゛~!
     遂に、発車したどぉ~!
     未知の世界へ、突進だぁ~!」 Img_0236
(ハム)「あれあれ。
     さっきまで、かなり落ち込んでいたのに、
     随分と、ゲンキンだよなぁ。」
(ペン)「まぁ、いいじゃん!
     おデブ隊長だって、
     ピースサインとかしちゃってさ。
     結構、愉しそうじゃん。
     だけどぉ、壁ばっかりで、
     景色が良く観得ないにゃぁ。」
Img_0238
(ハム)「それは仕方ないよ。
     今は、住宅地の中を走っているから、
     どうしても、防音壁は必要なんだ。」
(ペン)「そっかぁ。
     そう言えば、新しい新幹線は、
     線路をどの様に通すのか、と言うことが、
     とっても大変だって聞いたことがある。」
(ハム)「そうだよね。
     後から作るって、大変だと思うよ。
     だから、長崎新幹線が、
     なかなか完成しないらしい。」
(ペン)「そうなんだぁ。
     おんやぁ?
     いきなり、トンネルに入っちゃったよぉ。」 Img_0239
(ハム)「うん。
     『博多駅』~『新鳥栖駅』は、
     トンネルの区間の方が、長いんだってさ。」
(ペン)「ほぇ~!
     なんともまぁ!」
(ハム)「九州新幹線は、東海道新幹線の様に、
     在来線の線路に、      沿わせるような形じゃなくって、
     速さを求めるために、ほぼほぼ、
     直線的なんだって。
     だから、必然的に、トンネルが、
     多くなっちゃったんだって。」 Img_0240
(ペン)「ふぅ~ん。
     だけどぉ、景色が愉しめないのは、
     ちょっと残念だよね。
     ところでさぁ。」
(ハム)「ん゛?
     なぁに?」
(ペン)「このシートの色だけどさぁ。
     東海道・山陽新幹線とは、全く違うよね。
     東海道・山陽新幹線は、ブルーだったけど、
     九州新幹線は、何となく、
     大人の色って感じがする。」
(ハム)「そうだよね。
     落ち着いた色って言うのかなぁ。
     きっと、各新幹線で、
     シートの色が違っているんじゃないのかなぁ。」
(ペン)「そうなんだ。
     だったら、今度は、
     北海道新幹線に乗りたいよね!」
(ハム)「こらこら。
     勝手なことを言ってんじゃぁないよぉ。
     俺達は、あくまでも、      連れて行って貰う身だろ。」
(ペン)「ふぇ~い!
     分かったよぉ。
     お゛っ!
     やっと、外に出たぞう。
     ここは、どこなの?」 Img_0241
(ハム)「えぇ~とぉ!
     多分だけど、『新鳥栖駅』。」
(ペン)「『新鳥栖駅』?
     ん゛?
     『鳥栖駅』とは違うのぉ?」 Img_0243
(ハム)「だから、さっき言ったじゃん。
     在来線に、
     沿わせるような形にはなっていないってさ。
     東海道新幹線でも、『新横浜駅』とか、
     『新富士駅』などは、
     在来線の駅とは離れているじゃん。
     だから、『新鳥栖駅』も、『鳥栖駅』からは、
     かなり離れているんだよ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだぁ。
     あれあれ?
     もう、出発しちゃったぜ。
     それにしても、おデブ隊長と、
     『きゃさりん副長。』は、さっきから、一体、
     何を話しているの?」 Img_0244
(ハム)「2年前のことみたいだよ。
     2年前は、在来線の特急で、      ここまで来たらしい。
     その時は、かなりの時間が掛かったみたいで、
     新幹線で来たら、
     あっと言う間って感じなんだってさ。」
(ペン)「へぇ~!
     そんなにも差があるんだぁ。
     おんやぁ?
     もう、次の駅に着いちゃったぜ。
     ここは、どこ?」 Img_0245
(ハム)「えっと、『久留米駅』だね。
     ここは、『大分駅』と繋ぐ、
     『久大本線』があるから、
     停まらない訳にはいかないよね。」
(ペン)「でもさぁ。
     新幹線のスピードも上がらなかったし、
     5分ぐらいで着いちゃったよ。」
(ハム)「それは、利便性が、大事だからさ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     色々と、事情があるんだねぇ。
     ところでさぁ。
     おデブ隊長と、『きゃさりん副長。』が、
     またまた、話し込んでいるけど、今度は、
     どんな話題なのぉ?」 Img_0246
(ハム)「えっとねぇ。
     『陸上自衛隊 幹部候補生学校』
     だって!」
(ペン)「え゛~?
     それが、九州新幹線と、
     どう言う関係があるのぉ?」
(ハム)「なんでもね。
     『陸上自衛隊 幹部候補生学校』は、
     久留米市内にあるんだって。
     それで、おデブ隊長の、生徒同期生のみんなが、
     どんどんと、      幹部自衛官になっていったんだって。
     そうすると、みんな、幹部自衛官になる前に、
     『幹部候補生学校』に、
     入校しなきゃならないんだ。」
(ペン)「するってぇっと、誰もが、一度は、
     久留米市に来たってことぉ?」
(ハム)「そうそう。
     だからね。
     『九州新幹線が、できる前は、みんな、
      どうやって、ここまで来ていたんだろう?』
     とか、
     『九州に、実家があったら、少しは、
      楽なのかなぁ。』
     『今は、九州新幹線のお陰で、
      入校のための移動は、楽ちんなんだろうね。』
     なんて、話しをしていたのさ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだぁ。
     それで、おデブ隊長の、同期生のみんなが、
     ここに来ていた頃は、大体、いつ頃なのぉ?」
(ハム)「えっとね。
     大体、今から、25~35年ぐらい前だって。」
(ペン)「げぇ~!
     そんなに昔なのぉ?
     じゃぁさ。
     蒸気機関車が、走っていたんじゃないのぉ?」
(ハム)「おいおい!
     それは、オーバー過ぎるよぉ。
     だけど、寝台特急とか使って、
     大変だったことは確かだと思う。」
(ペン)「なるほどねぇ。
     おんやぁ?
     話をしている内に、また、
     次の駅に着いちゃったよぉ!」 Img_0248
(ハム)「あれま!
     ほんとだ。
     あっと言う間だったよねぇ。」
(ペン)「この駅はっと!
     ちょっと待って。
     俺にも読める!
     『く・ま・も・と』駅だぁ~!」
(ハム)「『久留米駅』からは、20分位だったね。」
(ペン)「くまモンいるかなぁ。
     ワクワク、ドキドキ!」
(ハム)「多分、改札口とか、そっちの方に行かないと、
     会えないと思うよ。」 Img_0249
(ペン)「ん゛~!
     残念!
     ありゃま!
     おデブ隊長と、『きゃさりん副長。』だけど、
     またまた、      違う話しで盛り上がっているみたい。」
(ハム)「そうだね。
     よくもまぁ、話題が尽きないよねぇ。」
(ペン)「ほんとだよぉ!
     でもまぁ、一応、何の話?」
(ハム)「ペンも、好きだよねぇ~。
     あのね。
     『第11回 日本ジャンボリー』の話みたい。」
(ペン)「おんやぁ?
     ボーイスカウトの話なんて、随分と、
     珍しいじゃん!」
(ハム)「そうでもないと思うよ。
     あのね。
     『第11回 日本ジャンボリー』は、今から、
     24年前に、      大分県の久住高原で開催されたんだ。
     その時、おデブ隊長は、富士市の『Nさん』と、
     11tトラックで、静岡県連盟の資材を、
     満載にして、会場に向かったんだって。
     『Nさん』は、運転の、超~、
     プロフェッショナルで、おデブ隊長は、
     何もせずに、ただただ、
     助手席に座っていただけだったんだって。」
(ペン)「なんともまぁ。
     何の役にも立たなかったってことぉ?」
(ハム)「うん。
     だけど、一応、『Nさん』の話し相手になって、
     『Nさん』が、眠くならない様に、
     心掛けてはいたんだってさ。」
(ペン)「あんぎゃ!
     おデブ隊長って、その頃から、
     お喋りだったのぉ?」
(ハム)「いやいや、もっともっと前からさ。
     それでね。
     会場は、大分県だけど、
     九州自動車道を使ったから、熊本市内から、
     会場に向かったんだって。
     『Nさん』は、途中、      何度か休憩はしたんだけど、
     結局、一睡もしないで、
     大型トラックを走らせたんだって。
     それで、会場入りの朝、
     阿蘇山の付近を走っていたら、丁度、
     正面から朝日が昇って来て、草千里の草原が、
     金色色に輝いて、草がなびいて、
     とっても綺麗だったんだって。
     その時、思わず、二人で、
     『♪ 遠くまで来たね 夏は美しい
        友の名を呼び 友と語り合おう
        空の色より蒼い 草原より未来へ!』
     って、歌っちゃったんだって。」
(ペン)「なんだかなぁ。
     本当の様な、嘘の様な話だよなぁ。」
(ハム)「それでね。
     帰る時に、資材を積み込んだんだけど、
     どう言う訳か、行きより、帰りの方の資材が、
     とっても多くなっちゃったんだって。
     『Nさん』が、
     『多分、重量オーバー。
      それに、高さ制限に、引っ掛かる。』
     って言って、
     『これじゃぁ、熊本インターチェンジからじゃ、
      (高速に)乗れない。
      北熊本に回ろう。』
     って言って、とっても苦労したんだってさ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     それで、九州自動車には、      乗ることができたの?」
(ハム)「あぁ。
     なんとか、
     インターチェンジを通過できたんだって。
     それで、関門海峡のパーキングエリアまで、
     一挙に走り抜け、そこで、
     やっと休憩を取ったんだって。
     その時に、関門海峡を、通過していく船舶や、
     対岸の灯りを観ながら、
     『あぁ、これで、九州ともお別れかぁ。』
     って思って、今回みたいに、また、
     来られるとは思っていなかったんだって。」
(ペン)「なんだかなぁ。
     物凄い話しになっちゃったよなぁ。
     ところで、もう、次の駅に着いちゃったよぉ。」 Img_0251
(ハム)「あれま!
     ほんとだぁ。
     えっとぉ、ここはぁ。」
(ペン)「ちょっと待ったぁ!
     俺が読む!
     えっとぉ、『か・わ・う・ち』だぁ~!」
(ハム)「ほらね!
     やっぱり、そう言うと思ったんだ。」
(ペン)「え゛~、じゃぁ、何なのさ?」
(ハム)「『せんだい』って、読むんだよ。」 Img_0252
(ペン)「げぇ~!
     そんなの読めないよぉ。
     大体、『せんだい』って言ったら、      宮城県じゃん!
     そんなのずるいよぉ。」
(ハム)「仕方がないじゃん。
     九州には、難しい読みの地名は、
     一杯沢山あるんだからさぁ。
     ほらほら、もう、『きゃさりん副長。』が、
     降車準備をしているよ。」 Img_0254
(ペン)「あんれぇ?
     『きゃさりん副長。』、汗かいてるよぉ。」
(ハム)「だって、『川内駅』から、
     『鹿児島中央駅』までは、
     10分も掛からないんだ。
     だから、急いで支度したんだよ。」
(ペン)「そうなのぉ?」 Img_0255
(ハム)「あぁ。
     トンネルを抜けると、
     そこは『鹿児島中央駅』だった。
     なんちゃって!」
(ペン)「何を言っているんだか?
     それにしても、『きゃさりん副長。』、
     さっきとは変わって、
     寂しそうな顔をしていない?」 Img_0256
(ハム)「そうだね。
     『鹿児島中央駅』のホームに入って来て、
     九州新幹線とのお別れが寂しいのかなぁ。
     とにかく!
     初、鹿児島県だぁ~!
     元気出して行くどぉ~!」
(ペン)「おお゛~!」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年6月 4日 (月)

『慣れてきたぁ?』(^-^)/

(薩摩半島 訪問 : その 6)
(※注:平成30年 5月 3日(木・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【慣れてきたぁ?】(^-^)/
(ペン)「何だか、よく解らないけどさ。
     『きゃさりん副長。』、上機嫌みたいだよ。」 Img_0210
(ハム)「そうだね。
     何が、あったんだろうね。」
(ペン)「『新大阪駅』を出てから、ちょっと、
     落ち着かなかったけど、今は、落ち着いて、
     余裕があるみたいだよね。
     ところで、ここは、どこ?」 Img_0211
(ハム)「『新神戸駅』、みたいだね。」
(ペン)「と言うことはぁ、『新大阪駅』を出て、
     一つ目の駅じゃん。
     その間に、何かがあったのかなぁ?」
(ハム)「おんやぁ?
     『きゃさりん副長。』だけどさ。
     シートと同じ色の、パイプ椅子に座っているよ。
     あんなの、あったっけぇ?」 Img_0212
(ペン)「あ゛っ!
     思い出したぁ。
     さっきさぁ。
     俺達が、遊んでいたじゃん。
     そしたら、手摺りの先の壁に、
     取り付けられてた。」
(ハム)「え゛っ!
     そうなのぉ?
     ペンも、ちゃんと憶えていて、
     なかなかやるじゃん!」
(ペン)「へっへ~!
     まぁね。
     でもさぁ。
     なんで、パイプ椅子なんかに、      座っているのさ?」
(ハム)「たぶん~、
     脚を伸ばしたかったんじゃないのかなぁ。
     ほら!
     靴を脱いで、リラックスしているよ。」
(ペン)「あ゛~、ほんとだぁ。
     でもさ。
     新幹線の中で、パイプ椅子なんて、
     おかしくなくなくね?」
(ハム)「ん゛~、ちょっと待てよ。
     確か、多目的室の定員は、2~4名だと思った。
     だから、正規の座席が、2名で、あと、      車椅子と、そのパイプ椅子を使えば、      4名ってことじゃん。
     それに、よく観ると、パイプ椅子には、
     6か所も、滑り止めが付いているよ。」 Img_0213
(ペン)「あ゛~、ほんとだぁ。
     なるほどねぇ。
     多目的室だからこそ、
     為せる業ってことなのかなぁ。
     でもさ。
     『きゃさりん副長。』、もう、
     飽きちゃったみたいだよ。」
(ハム)「そうじゃなくってぇ。
     デジカメが新しくなって、ズームも、
     かなり利くから、姫路城を撮るんだってさ。」
(ペン)「そうなのぉ?
     でもさ。
     そんなこと、可能なの?」
(ハム)「『きゃさりん副長。』は、山陽新幹線は、      これで、3回目だから、とにかく、      姫路城撮影に、挑戦するんだって。」 
(ペン)「え゛~、でもさぁ。
     ここは、もう、『岡山駅』じゃぁないの?」 Img_0214
(ハム)「う゛~!
     実は、そうなんだよ。
     『きゃさりん副長。』は、地理は苦手なんだ。
     だから、その話しには、
     触れない方がいいみたいだよ。」
(ペン)「げっ!
     わかったぁ~!」 Img_0215
(ハム)「あんれぇ~?
     随分、静かだと思ったら、
     『きゃさりん副長。』も、おデブ隊長も、
     いつの間にか、お休みモードだぜ。」
(ペン)「あれま!
     家では、お昼寝するけど、外に出たら、絶対に、
     お昼寝なんてしない、おデブ隊長まで、
     ウトウトなのぉ?
     超~、珍しくなくね?」
(ハム)「まぁ、朝が、嵐だったからねぇ。
     風に耐えたり、早歩きをしたりして、
     おデブ隊長も、
     意外と疲れたんじゃないのかなぁ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     そんな珍しいこともあるんだ。
     ところで、ここは、どこ?」 Img_0216
(ハム)「たぶん、『新山口駅』だと思う。
     これで、本州とも、お別れになる。」
(ペン)「そうなのぉ?
     下関には、停まらないのぉ?」
(ハム)「おんやぁ?
     下関なんて、よく知ってんじゃん!」
(ペン)「だってぇ。
     『ふく』が、食べられるんでしょ。
     名物は、外せないじゃん!」
(ハム)「なんだぁ。
     やっぱり、そっちかぁ。
     食い意地だけで、地名を覚えているのね。」
(ペン)「そんなの、別にいいじゃん!
     ちゃんと、憶えているんだからさ。」
(ハム)「はいはい!
     この新幹線は、『のぞみ11号』。
     『のぞみ』は、『新下関駅』には、
     停まらないんだよ。」
(ペン)「そうなのぉ?
     それじゃぁ、『新下関駅』が、可哀想じゃん!」
(ハム)「大丈夫だよぉ。
     乗り換えをすれば、      『こだま』や、『ひかり』が、
     ちゃんと停車してくれるんだからさ。」 Img_0217
(ペン)「あんれぇ?
     海だぁ~!
     うみ!」
(ハム)「あれま!
     いきなり、九州に上陸しちゃったのね。」
(ペン)「きゅうしゅう~?」
(ハム)「そうだよぉ。
     お喋りに、夢中になっている内に、
     『新関門トンネル』を抜けて、九州に、
     上陸しちゃったんだよ。」
(ペン)「そうなのぉ?
     なんだかなぁ。
     あっと言う間だったから、感激が薄いよなぁ。」
(ハム)「だって、ペンが、『ふく』とか、
     余計な話しをしているから、
     判らなかったんだよ。」
(ペン)「え゛~?
     俺のせいなのぉ?
     まぁ、どうでもいいけどさ。
     それにしても、大きな建物が、一杯あるじゃん!
     あれは、スタジアムかなぁ。
     なんだか、九州上陸と共に、いきなり、
     都会に来ちゃったって感じだよね。」 Img_0218
(ハム)「そうだよね。
     なんだか、凄いよね。
     確かに、都会って感じだね。」
(ペン)「おんやぁ?
     駅に停まったよ。
     ここは、どこなのぉ?」
(ハム)「『小倉駅』だよ。
     いわゆる、九州の玄関口。
     大分県や、宮崎県に行くのには、ここで、
     乗り換えるんだ。」 Img_0219
(ペン)「そうか!
     だから、駅が、でっかく感じるんだね。」
(ハム)「なんでもね。
     おデブ隊長が、陸上自衛隊生徒の時に、
     熊本県の同期生のところへ遊びに行った時には、
     寝台特急列車が、ここに、      15分ぐらい停車して、
     それで、みんな、ホームに出て来て、
     立ち食いそばを食べたんだって。
     それに、ボーイスカウトの
     第11回日本ジャンボリーの時には、
     ここで乗り換えて、『大分駅』まで行って、
     豊肥本線に乗り換えて、
     『豊後竹田駅』まで行って、そこから、
     久住高原の会場まで行ったんだって。」
(ペン)「なんだかなぁ。
     それって、随分と、昔の話なんでしょ。
     今は、立ち食いそばとか、
     そんな時代じゃないんじゃない?
     それに、おデブ隊長の自慢話なんて、
     どうでもいいじゃん!
     おっとぉ!
     『きゃさりん副長。』が、
     降車準備を終えてるぅ~!」 Img_0220
(ハム)「あ゛~、ほんとだぁ。
     おまけに、おデブ隊長も、
     準備が終わってんじゃん!」 Img_0221
(ペン)「げぇ~!
     どぼじでなどぉ?」
(ハム)「やばい!
     『小倉駅』から、『博多駅』までは、
     15分ぐらいで着いちゃうんだった!」 Img_0222
(ペン)「あちゃ~!
     おデブ隊長に、置いてかれるぅ~!
     急げや!
     急げ!」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年3月15日 (木)

『年賀はがきの妙!(その2)』(^^;


おはようございます!(^o^)/

 

 

【年賀はがきの妙!(その2)】(^^;

 

 

今年と言うか、昨年になりますが、年賀状は、350枚、買い求めました。

 

そして、出した年賀状は、約320通。

 

印刷を、ミスしたものもありますが、30枚ほど、余ったと言うことになります。

 

と言うのも、頂いた喪中の葉書は、二十通近くを数えていました。

 

喪中の葉書が、そんなにも届いたのは、今回が、初めてじゃないのかと、ただただ、驚いているばかりでした。

 

時の流れは、誰にも止めることはできず、また、突然の、思わぬ事故や、傷病等、悲しいお知らせも届きました。

 

心が痛みます。

 

改めまして、謹んでご冥福をお祈りしたいと存じます。m(_ _)m

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

さて、私が、お年玉付き年賀はがきの初当選を得たのは、小学校5年生の時だったと思います。

 

その頃は、何等まで、当選番号があったかは覚えていませんが、とにかく、切手シートが1枚、当たりました。

 

それはもう、大喜びで、宝物の様に、机の引き出しの中にしまっておいたのですが、保管状態が悪かったのか、入れてあった袋と、切手シートがくっついてしまい、とっても落胆していました。

 

そこへ、母親が、切手シートを差し出し、

 

「これは、叔父さん(母の弟)からだよ。」

 

と、言ってくれたのを覚えています。

 

当時、叔父は、郵便局員で、私の話しを聞き、わざわざ、切手シートを贈ってくれたそうです。

 

また、切手の、取り扱いや、保管方法も教えてくれて、そのお陰で、私は、いきなり、俄か切手収集家になってしまったのでした。

 

その頃は、ちょっとした切手ブームでもありまして、私が通っていた小学校でも、ちびっ子収集家が溢れ、「見返り美人」や「月に雁」と言った、超高額の切手を、わざわざ見せびらかせに、学校に持って来ていた児童もいました。

 

そのため、小学校では、切手の持込が禁止されたのですが、それでも、裏取引?をしている児童達が、絶えることはありませんでした。(^^;

 

私は、叔父から、

 

「切手収集は、お金が掛かる。

自分の小遣いで賄えなければ、止めなさい。

身の程を知るんだよ!」

 

と、釘を刺され、私の切手は、母親の監視下のもとに、置かれることになってしまったのでした。(^^;

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

さてさて、またまた、前置きが長くなってしまいました。(^^;

 

小学校5年生で、初切手シートを、ゲットしてから、私は、お年玉付き年賀はがきを受け取るのが、本当に楽しみになってしまいました。

 

ん゛っ?

 

と言うことはぁ、切手シートが欲しいから、年賀状を、書き捲り、出し捲ったってことぉ?

 

ん゛~、確かに、その様な卑しい心が、少なからず、あったかも知れません。(^^;

 

とは言っても、お年玉付き年賀はがきが、毎年毎年、当たる訳がありません。

 

当然、当たらなかった年もある訳でして、ちょっと調べてみないと判りませんが、いつ頃から、毎年、何枚か、切手シートが当たる様になりました。

 

それは、やはり、年賀状の交歓枚数が、300通程度を、超えた辺りからの様に思います。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

さて!

 

やっと、本題です。(^^;

 

今年の、年賀状。

 

差し出して頂いた皆様が、ほぼ、お年玉付き年賀はがきで、年賀状を贈ってくださいました。

 

その他の、オリジナルの年賀状では、和紙に、挿絵を描いて頂いたものや、書を一筆、認めて頂いたものや、私の好きな、航空機の写真を贈ってくださったものなど、それぞれに、特徴や特色があり、とっても、愉しませて頂きました。

 

それで、以下の話ですが、鼻血ブーの後ですから、先週の日曜日のことです。

 

私は、再びの鼻血ブーで、気持ちが、超~凹んでしまい、食欲が全く湧かず、毎日、うだうだしていたのですが、それを、母親から聞いた『きゃさりん副長。』が、私の好物の、ミニうな重を買って来てくれました。

 

ですがまぁ、実際は、年次総会資料の確認もあったのですが。(^^;

 

そこで、総会資料の確認は、早々に済ませ、1月中旬から気になっていた、お年玉付き年賀はがきの、当選確認を手伝って貰うことにしました。

 

すると!

 

なんともまぁ、驚きの結果となったのです。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

一応、切手シートの当選葉書は、7枚ありました。

 

その内の1枚は、私の手持ちの、余った葉書でした。

 

残りの6枚については、いきなり、『きゃさりん副長。』が、

 

「きゃぁ~!

 ツーペアじゃん!

 あとは、出雲大社の、ご縁のお陰?

 それに、12年前のご縁?」

 

と、騒ぎ出してしまいました。

 

と言うのも、当選した年賀はがきは、

 

1.出雲・米子訪問でお世話になった同期生の、「E藤」氏から

 

2.草野球チーム監督の、「E藤」さんから

 

3.30数年前、「自衛隊 中央病院」で、陸曹航空操縦学生の身体検査を受けた時に、不整脈があると判り、そのままだと、不合格になってしまうので、何回も、測定し直してくれて、結局、不合格だったのですが、その時、彼女は、看護学生で、その後、野球で肩を壊し、中央病院に通院した時に再会し、その時は、既に看護師となっていて、なおかつ、階級が、2等陸曹になっていて、とっても驚いて、そのまたその後、防衛庁の陸自の野球部に所属し、三宿まで、試合に出向いた時に、またまた再会し、「私の旦那さん。」と紹介され、とんでもなく驚いてしまった、「S井」さんから

 

4.ボーイスカウトで、任期は少しずれたのですが、地区コミッショナー研究集会や、トレーニングチームのお仲間として、ご一緒させて頂いている、「S井」さんから

 

5.約12年前、実修所奉仕予定だった時に、脳出血を発症し、奉仕できなかった時の所長の、「M田」さんから

 

6.出雲大社で、まさか、大先輩の、航空自衛隊生徒第5期生だとは判らずに、車椅子を押し続けて頂いてしまった、「出雲かたりべ」ボランティアガイドの、「W田」さんから

 

だったのです!(^o^)/

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

『きゃさりん副長。』の、大騒ぎは、なかなか収まらず、

 

「でもさ。

 『田』の人も、二人いるから、3ペアじゃないの。

 あ゛っ、ポーカーは、5枚だから、2.5ペアか。

 凄っいじゃん!

 面白いなぁ。

 今年は、何か良いことある?

 きっと、出雲大社の、ご縁のお陰だよ。

 だって、みんな、よく知っている人ばっかりなんでしょ。

 電話してみたら?

 きっと、何かのお告げなのよ!」

 

と、騒ぎ捲っておりました。(^^;

 

ですが、この事実には、私は何も応えることができず、

 

(こんな、不思議なことも起こるんだなぁ。)

 

と、ただただ、頂いた葉書を見つめ直すばかりでありました。(^^;

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

とは言っても、今年は、年始からの、鼻血ブーから始まり、また、夜間救急で、MRI検査を受けたり、先々週からの、再度の鼻血ブーで、

 

(果たして、良い年になるのかなぁ。)

 

と、心配の種は尽きません。

 

それに、もう一つ!

 

12年前のことが、とても気になります。

 

やはり、お年玉付き年賀はがきが、関わっていたのを、思い出してしまいました。

 

その件につきましては、また、次回と言うことで。(^^;

 

 

皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

 

 

(つづく・・・。)

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2017年11月10日 (金)

『アルバム追加!』(^-^)/


右側のバーに、『出雲市・米子市 訪問』の、
アルバムを、追加しま
した。(^-^)/

あと、『ハム&ペン』のアルバムも、

載せてあります。

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2017年10月27日 (金)

『評価・反省~?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その110(終))


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【評価・反省~?】(^^;



(ペン)「あんれぇ~?

     おデブ隊長、さっきから、ずっと、
     ここにいて、動かなくなっちゃったじゃん!

     何やってんのぉ?」

(ハム)「眠いんだってっさ。」

(ペン)「眠いぃ~?」

(ハム)「うん。

     家に戻って来たら、安心したって言うかぁ、
     疲れが、どどぉ~っと、出て来ちゃった
     みたいなんだって。」 Img_5845
(ペン)「だったらさぁ。

     こんなところに、いつまでもいないでさぁ。

     早く、2階に上がって、
     寝ちゃえば良いのにぃ。」

(ハム)「それがね。

     布団を、敷いてないから、
     『きゃさりん副長。』を、
     待っているんだって。

     それに、着替えも、用意して貰わないと、
     自分では、着替えられそうにも
     ないんだって。」

(ペン)「え゛~?

     何言ってんだよぉ。

     自分のことは、自分で、やるんだろう?」

(ハム)「そうなんだけどさ。

     疲れていると、思わぬ場所で、コケたり、
     扉に、ぶつかったりしちゃってさ。

     この前も、それで、怪我をしたリ、
     ガラスを割っちゃったりしたことが
     あるんだ。

     だから、『きゃさりん副長。』に、
     待っている様に、言われているんだよ。」

(ペン)「げぇ~!

     なんだかなぁ。

     それじゃぁ、赤ちゃんと、一緒じゃん。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     半身片麻痺の身体障害者は、
     大体、そんな感じなんだよ。」

(ペン)「じゃぁさ。

     俺達は、ここで、何をしていればいいの?」

(ハム)「『評価・反省』だって!」

(ペン)「ひょうか・はんせいぃ~?

     って、なに?」

(ハム)「まぁ、旅の、振り返りみたいなものかなぁ。」

(ペン)「ん゛~。

     よく分かんないけど、何をすればいいのさ。」

(ハム)「そうだなぁ。

     お世話になった人達を、確認するとかさ。

     計画と、実際の行動を、比較するとかさ。」

(ペン)「げげぇ~!

     そんなの、超~、面倒じゃん!」

(ハム)「まぁまぁ、そう言うなよ。

     先輩の、富士スカウト達は、みんな、
     きっちりと、やってきたんだからさ。

     俺達も、恥じない様に、やるっきゃないよ。」

(ペン)「ん゛~、仕方ないなぁ。

     それで、何から、始めるの?」

(ハム)「まずは、お世話になった、皆さんの、
     確認からかなぁ。」

(ペン)「んぎゃ!

     お世話になった人って、
     数え切れないじゃん。
     その人達を、確認するのぉ?」

(ハム)「まぁ、時間は、一杯沢山あるし、
     別に良いじゃん。

     とりあえず、ペンから、先に、名前を、
     挙げてみてよ。」

(ペン)「え゛~?

     ハムから、先に、名前を挙げてよ。

     そうしたらさ。

     俺も、少しは、思い出すかも
     知れないからさ。」

(ハム)「もぉ、仕方ないなぁ。

     それじゃぁ、始めるよ。

     まずは、切符と、宿の手配で、旅行会社さん。

     それと、観光ボランティアガイドの案内で、
     出雲市観光協会さん。

     それから、車椅子の列車利用で、
     JR東海、三島駅の担当者さん。」

(ペン)「げぇ~!

     そんな、出発前の、最初の方からやるのぉ?」

(ハム)「当然だよ。

     はい!

     次は、ペンの番だよ。

     出発、当日からね。」

(ペン)「ん゛~、えっとぉ、三島駅まではぁ、
     いつもの、タクシーの運転手さん。

     三島駅は、介助担当の駅員さんと、
     通過駅に、連絡する係りの人。」 Img_5324
(ハム)「そうそう。

     そんな感じ!」

(ペン)「でもぉ、物凄い数になっちゃうよ。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     とりあえず、名前を、挙げてみようよ。」 Img_5327
(ペン)「新幹線の中では、車掌さん。

     名古屋駅で、介助の駅員さん。

     岡山駅では、介助の職員さんだったっけ?」

(ハム)「そうだったね。

     岡山駅は、物凄く混んじゃっていて、
     人手が足らなかったから、
     臨時の職員の人だったよね。」

(ペン)「特急『やくも』の中で、車掌さん。

     出雲市駅で、助役さんと、介助の駅員さん。

     だったよね。」 Img_5344
(ハム)「そうそう。

     それで、ホテルが近かったけど、
     タクシーに、乗って行ったんだよね。

     タクシーの運転手さんは、嫌な顔一つもせずに、
     丁寧で、優しかったよね。

     あとは、ホテルの食堂の人が、
     席を、広々と用意していてくれて、
     とっても、優しく対応してくれたって、
     おデブ隊長が、言ってたよね。」

(ペン)「ひょぇぇ~!

     初日だけでも、物凄い数じゃん。

     おデブ隊長、お世話になり過ぎだよぉ!」

(ハム)「だけど、これからが、本番じゃん。

     2日目にいくよ。

     まずは、『出雲大社』までの、
     タクシーの運転手さん。