カテゴリー「第四術科学校」の3件の記事

2018年8月 8日 (水)

『春の梢に 咲いて会おう!』(T_T);

(薩摩半島 訪問 : その58)
(※注:平成30年 5月 4日(金・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【春の梢に 咲いて会おう!】(T_T);
(ペン)「おデブ隊長がさぁ。
     ずっと、『歌碑』を、観ているんだけどさぁ。
     また、固まっちゃったのかなぁ。
     ロビーでも、そんなことが、あったじゃん!」 Img_0644
(ハム)「ん゛~、あのね。
     軍歌の中には、色々な曲があるんだけどさぁ。
     例えばだけど、有名なもので、
     ・『軍艦マーチ』
     ・『同期の桜』
     ・『月月火水木金金』
     ・『戦友』
     ・『麦と兵隊』
     ・『ラバウル小唄』
     ・『空の神兵』
     ・『日の丸行進曲』
     なんかが、あるんだけどさ。
     それ以外に、『隊歌』と、
     呼ばれるものがあるんだ。
     おデブ隊長が好きな、
     ・『加藤隼戦闘隊』
     とか、
     ・『ラバウル航空隊』
     なんかが、あるんだけどもね。
     大体、『隊』ごとに、『隊歌(軍歌)』が、
     作られているんだ。
     それは、その『隊』の士気を高めたり、
     一致団結を目指したり、融和を図ったり、
     希望を持たせたり、『隊』の特色を出したりと、
     色々な目的があるんだけどもね。
     おデブ隊長が。
     『なんじゃこりゃ!
      こんな歌詞は、絶対に、受け入れられん!』
      って、ぶつくさ言ってるんだよぉ。」
(ペン)「んがぁ?
     そうなのぉ?
     だけどさぁ。
     ちゃんと、
     『知覧基地 特攻隊の歌』
     って、彫られているし、第一、
     立派な石碑になってるじゃん。
     特攻隊員の人達にとっては、
     大事な歌だったんじゃないのかなぁ。
     大切な、
     『隊歌(軍歌)』だったんじゃないのかなぁ。」
(ハム)「確かに、それはあると思う。
     この碑は、多分、御影石で、文字は、      金色だよね。
     だから、とっても大事にされたんだと、
     俺も思うよ。」
(ペン)「じゃぁ、だったらさぁ。
     おデブ隊長は、何に拘っているのかなぁ?」
(ハム)「二番の、最初の歌詞だって。
     『ああ 明日はなき 此の命』
     って、言う歌詞なんだって。」
(ペン)「え゛~?
     そこが、どうしたって言うのぉ?」
(ハム)「あのね。
     『こんな歌詞、悲し過ぎて、歌える訳、
      無いじゃん!
      希望もヘチマも、何も無いじゃん!
      沖縄の空で、散華された、
      特攻隊員のことを想うと、居た堪れない。』
     と言うことなんだって。」
(ペン)「あ゛~、そうなのかぁ。
     おデブ隊長、また、感情移入が、
     始まっちゃったんだぁ。
     おデブ隊長は、変なところに、
     『ツボ』があるからなぁ。
     普通の人じゃぁ、全く、      理解できないもんなぁ。」
(ハム)「まぁまぁ、それはぁ、仕方ないよ。
     それだけ、変な人生を、      送って来たんだからさ。」 Img_0645
(ペン)「まぁ、そりゃそうだ!
     おんやぁ?
     おデブ隊長、こっちの歌碑の前でも、また、
     固まっちゃったよぉ~!」
(ハム)「ありゃま!
     どう仕様もないね。
     あのね。
     運転手さんの、お話しだと、この歌碑は、
     特攻隊員の生き残りの方々が、
     建立されたんだって。」
(ペン)「ええ゛~!
     そうなのぉ?
     特攻隊の、生き残り、かぁ。」
(ハム)「それでね。
     その方々の、お名前も、彫られているんだけど、
     運転手さんが、
     『生き残った方々は、なかなか、
      社会に出ることができなかったんです。
      名乗り出られなかったんです。
      そのことを想うと、心が痛みます。』
     って、言ってるよ。」
(ペン)「そっかぁ!
     そうだよね!
     いくら、生き残ったからと言ってもさ。
     戦死してしまった仲間のことや、その、
     ご遺族のことを想ったら、生き残ったことを、
     喜んでなんか、いられないものね。
     それは、言い出せないよぉ。
     折角、生き残ることが、できたって言うのにさ。
     あ゛~!
     これまた、辛過ぎるよぉ。
     悲しいよぉ!
     生き残った方々は、まるで、生き地獄に、
     なっていたかも知れないよね!」
(ハム)「その通りなんだよ。
     だからさ。
     おデブ隊長は、そのことを、考えて、想って、
     また、固まっちゃったんだよ。
     特に、
     『昭和 責めらる』
     の言葉を、どの様に受け止めたら良いのか。
     それでもまた、悩んじゃったみたいなんだ。」
(ペン)「そっかぁ。
     そりゃぁ、仕方ないよね。
     おデブ隊長が、固まっちゃってもさ。」
(ハム)「お゛っ!
     この、おっきな石灯篭で、参道は、ひとまず、
     終わりなんだって。」 Img_0646
(ペン)「え゛っ?
     そうなのぉ?
     そう言えばさぁ。
     あの、県道から、入って来た道も、
     参道だったんじゃないのぉ?」
(ハム)「あのね。
     実は、この一帯は、『南九州市 平和公園』に、
     なっているんだ。
     元は、『知覧町 平和公園』だけどね。
     公園内には、
     ・知覧特攻平和会館
     ・特攻平和観音堂
 
     ・知覧護国神社
     ・ミュージアム知覧
     ・文化会館
     ・体育館
     ・陸上競技場
     ・多目的球場
     ・サッカー場
     ・庭球場
     ・弓道場
     ・相撲場
     ・武道館
     などの施設があるんだって。」
(ペン)「ありゃぁま~!
     何てこったい!
     そうだったのぉ?
     全体が、『平和公園』かぁ。
     全く、気付かず、何も判らなかったよぉ。」
(ハム)「それでね。
     ここは、桜の名所でもあるんだって。
     なんでもね。
     知覧特攻平和会館を中心にして、
     沢山の桜が植えられているんだって。
     それで、ペンが、さっき言った道路は、
     公園入口の道路となって、
     しまっているんだけどさ。
     そこの桜は、大木で、桜が開花すると、
     桜のトンネルになってしまうんだって。
     夜は、ライトアップされるから、
     お花見のお客さんが、一日中、
     絶えないんだってさ。」
(ペン)「あれまぁ~!
     そんなことになっているのぉ?
     俺は、てっきり、慰霊・鎮魂の場と、
     そう思ってたよ。
     お花見の名所かぁ。
     なんだかなぁ。
     ガッカリ!」
(ハム)「え゛~?
     どうしてなのさ?
     どうして、ガッカリなのぉ?」
(ペン)「だってさ!
     桜を観ると言うことは、お花見だよね。
     お花見って言うことは、宴会だよね。
     宴会と言うことは、お酒だよね。
     お酒と言うことは、大騒ぎじゃん!
     だから、ここで、お酒を呑んで、大騒ぎしても、
     良いのか?
     って、ことなの!」
(ハム)「そっかぁ。
     そう言うことかぁ。
     でもさ。
     よく考えてご覧よ。
     神道には、お神酒があるじゃん。
     直会や、精進落としがあるし、仏教でも、
     お通夜・葬式・法事には、お酒は、
     付きものだしさ。
     供養にも、慰霊にも、お酒は、必要だし、
     清めるためにも、お酒は、必要じゃん。
     決して、お酒が、悪い訳ではないんだよぉ。
     お酒に、呑まれちゃう人が、      いけないんだよぉ!」
(ペン)「まぁ、それはぁ、解るけどさ。
     なんだか、しっくり来ないんだよぉ。」
(ハム)「あのね。
     『桜』なんだけどさぁ。
     おデブ隊長達が、自衛隊生徒だった時はさ。
     みんな、両襟に、『桜花章』と言う記章を、
     着けていたんだ。
     それは、陸海空、共通だったんだよ。
     それに、『同期の桜』と言う軍歌の中では、
     同期生みんなを、一つ一つの、桜の花に、
     例えているんだ。
     それでね。
     桜はさ。
     桜の木が枯れない限り、      桜の花が散ったとしても、
     春には、また、咲き誇ってくれる訳じゃん。
     『同期の桜』の歌詞では、
     桜の花として散ったとしても、春には、
     靖国の桜となって、みんなで、また会おう、
     と言う、歌詞になっているんだよ。」
(ペン)「あ゛~!
     そう言えば、どこかに、『靖国の桜』が、
     あったぞぉ~!」
(ハム)「あぁ、それは、『戦闘指揮所跡』だったね。
     それでさ。
     もし、仮にだよ。
     特攻隊員の、皆さんがさ。
     ここの、平和公園の桜の花となって、
     ここに戻って来た時にさ。
     お花見をしている人達が、物凄ぉ~く、
     静かだったらさ。
     どんな気持ちになっちゃうんだろう?」
(ペン)「そりゃまぁねぇ。
     寂しいかな。」
(ハム)「だよね!
     だからさ。
     騒ぐことが、決して、悪いことでは、
     ないとも思うんだ。
     みんなでさ。
     賑やかにしてさ。
     それで、特攻隊員の、皆さんのことを、想い、
     偲んで、お酒を酌み交わしても、
     良いんじゃないのかなぁ?」
(ペン)「そっかぁ。
     そうだよね。
     今は、特攻隊員の皆さんのお陰で、
     平和になっているんだものね。
     その平和な姿も、見せなきゃいけないよね。」
(ハム)「だからと言って、バカ騒ぎは、いけないよ。」
(ペン)「そんなこと、解かってるよぉ!
     言うなら、おデブ隊長に、言ってよぉ!」
(ハム)「あ゛~、そうだったぁ!
     ごめん! ごめん!」
(ペン)「おっと!
     『きゃさりん副長。』にも、だよ!」
(ハム)「あ゛~、そだねー!
     『きゃさりん副長。』も、
     準危険人物だったよね。」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年7月10日 (月)

『匂いの、正体!(その4(終))』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その48)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【匂いの、正体!(その4(終))】(^-^)/


(ペン)「『Wさん』と、おデブ隊長。
     不思議な、『ご縁』が、できちゃったね。」

(ハム)「あぁ、そうだね。」

(ペン)「二人の話し。
     全然、途切れないけど、このままなのかなぁ。」

(ハム)「多分だけど、『北島国造館』に入ったら、
     急に変わると思うよ。

     話の切り替えが速い。
     それが、自衛官だから。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。

     でもさ。
     『Wさん』、何で、あんなに大喜び
     してるんだろ。」

(ハム)「んとね。

     『航空通信』の話しだけど、

      『超~、久々にした。』

     って、『Wさん』が、言ってるよ。

     それにね。

      『F-15が、導入されてからは、
       『地方連絡部(現:地方協力本部)』
       等の、勤務に回った。』

     んだって。

     だから、

      『『航空通信』の話などは、通じないし、
       誰もしないし、誰も聞いてくれないし、
       孤独感もあったし、
       鬱屈感の様なものもあった。』

     そうだよ。

     それで、ここで、おデブ隊長に、
     遭ったおかげで、昔の記憶が蘇って来て、
     思う存分、話すことができて、少し、
     ガイドの役目を忘れかけてしまったけれど、
     とことん、昔の話を、話すことができて、
     とっても、愉しかったそうだよ。

     おまけに、陸上自衛隊の、パイロットの
     養成の様子や、無線機の整備の話なども
     聞くことができて、何となく、合点が行った、
     とも、言ってるよ。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そんなにも、内容が、深かったんだぁ。

     やっぱり、自衛官にしか分からないって言うか、
     そんな話を、おデブ隊長と話せて、
     『Wさん』は、良かったんだぁ。」

(ハム)「そうだね。
     何となくだけど、心のつかえが、
     取れたみたいだよ。

     だけどね。
     『Wさん』が、残念なことが、一つあるって、
     言ってるよ。」

(ペン)「え゛~。
     なんだろうね。」

(ハム)「おデブ隊長がね。
     明日の晩、『航空通信修理課程』の、
     同期生と、一杯やると言ったら、『Wさん』が、
     何かを、想い出したみたいだよ。」

(ペン)「何だろうね?
     『同期生と、一杯!』
     そこに、何かあるのかなぁ。」

(ハム)「うん。
     なんでも、6年前の話しなんだって。」

(ペン)「6年前ぇ~?
     何か、あったかなぁ。
     まぁ、俺達は、カブだったかも
     知れないけどぉ。」

(ハム)「おいおい!
     大事なことを忘れてないか?
     2011年3月11日(金)だよ!」

(ペン)「あ゛~!
     『東日本大震災!』

     え゛っ、おや?
     ちょっと待って!

     確か、『航空自衛隊生徒』が、
     廃止されたのは、2011年3月だったよね。

     ひょっとして、もしかして、それと、
     関係があるのぉ?」

(ハム)「有るも無いも、大有りだよ!

     『Wさん』の話しによると、
     『航空自衛隊生徒』の最後の卒業式と、
     『航空自衛隊生徒の廃止式典』、
     『祝賀会』が、2011年3月19日(土)に、
     行われる予定だったんだって。

     だけど、現役の自衛官は、みんな、
     『東日本大震災』の、災害派遣で、
     出動してしまったんだよ。

     それに、『ブルーインパルス』だって、
     一部だけど、津波に、流されちゃったじゃん!

     そうしたら、呑気に、『式典』や『祝賀会』
     なんて、やってられないじゃん。

     それでね。
     『最後の日』に、『航空自衛隊生徒』の、
     OBの皆さんは、期待に胸を膨らませて、
     『熊谷基地』に集う予定だったんだって。

     勿論、『Wさん』も、とっても、
     愉しみにしていたんだって。

     だってさ!
     自衛隊は、日本全国でしょ。

     『Wさん』の、第5期の、50名程度の、
     同期生の皆さんは、全国に、バラバラに
     いる訳だから、なかなか、会うことが
     できなかったし、多分、『最後の卒業式』、
     『廃止式典』、『祝賀会』が、本当に、
     最後に会うチャンスなんだろうって、
     考えていたんだって。

     他の同期生の皆さんも、
     『これが、最後になるだろう。』
     って、覚悟を決めていたんだって。

(ペン)「そうだよね。
     最後だもん!
     みんな、会いたいに決まってるじゃん!」

(ハム)「でもね。
     結局、みんながみんな、
     『熊谷基地』に集って、会うことは
     できなかったんだって。

     やっぱり、大災害が起きて、多くの人々を、
     緊急に救助しなければならない状況下では、
     国内移動は、極力、控えて、
     自衛隊の災害派遣や、その他、警察、消防、
     行政機関、民間のボランティアなどが、
     優先的に移動できる様にすべきだと考えて、
     腹を決めたんだって!

     流石に、そこは、『航空自衛隊生徒』なんだよ。

     と言うか、自衛官なんだよ。

     被災者のことを、最優先に考えたんだね。

     それでね。
     『最後の卒業式』は、集まることのできる、
     近隣のOBが集まり、『最後の卒業生』を、
     見守ったんだって。

     だけど、『航空幕僚長』は、『熊谷基地』に、
     来ることはできず、『航空生徒隊 隊旗』は、
     『航空幕僚長』に、直接は、
     返納できなかったんだって。

     『廃止式典』は、簡略化され、勿論、
     『祝賀会』は、諦めざるを得なかったんだけど、
     OBから集められた、『祝賀会費』の、
     『約300万円』は、『東日本大震災』の、
     被災者に、贈られたんだって!

     それでね。
     そのことは、

     『皆の胸に秘めておこう。』

     と言うことで、当初は、一切、
     口外されなかったんだって。」

(ペン)「すんげぇ~!
     なんと言うことだ!

     母校が、無くなってしまうと言う、
     とっても悲しい時に、『東日本大震災』で、
     追い打ちを掛けられてしまって、
     本当ならば、挫けちゃうところなのに、
     みんな、凄いなぁ!

     『航空自衛隊生徒』って、凄いじゃん!」

(ハム)「そうだね。

     今の、『Wさん』のお話。
     おデブ隊長は、初めて聴いたみたいだよ。

     『知らなくて、とっても恥ずかしい!』

     って、言ってるから。」

(ペン)「そっかぁ。

     おデブ隊長、あれで、結構、
     涙もろいんだよなぁ。
     おまけに、そう言う、感動する話って、
     いつまでも、引き摺るしぃ。

     それで、『Wさん』は、何て言ってるの。」

(ハム)「うん!
     すっきりしたって!

     今まで、話す相手もいなくて、同期生達とは、
     電話だけの話しだし、全く、
     詰まらなかったんだって!

     それが、おデブ隊長が、現れてくれたお陰で、
     殆ど、話すことができたんだって。

     だから、とっても、有難かったって!」

(ペン)「そうなんだ。
     本当に、胸のつかえが、取れたって感じなんだね。
     良かったじゃん。

     おデブ隊長も、少しは、役に立ったじゃん。」

(ハム)「そうかもね。

     でもさぁ。
     これって、きっと、『大国主大神』や、
     『出雲大社』の、パワーのお陰なんだよ。
     そして、絶対に、『縁結び』は、あると、
     信じるよ。」

(ペン)「そうだよね。
     こんな話、『Wさん』と、おデブ隊長が、
     出会わなかったら、まず、聴けないもんね。

     本当に、超~、不思議だよなぁ。

     『出雲大社』、畏るべし!

     俺も、『縁結び』、信じるどぉ~!」

(ハム)「あとね。
     『Wさん』がね。

      『同期会、思う存分、
       愉しんでくださいね。』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「え゛?」

(ハム)「『Wさん』達は、『最後の同期生会』が、
     できなかったし、何も、
     愉しめなかったじゃん。

     それに、いつ、どこで、何が起こるか
     分からないし。

     だから、生かせるチャンスは、
     きちんと生かして、悔いを残さない様に、
     と言うことじゃないのかなぁ。」

(ペン)「あ゛~!
     そっかぁ。
     そうだよね。

     『Wさん』達は、何もできなかったし、
     何も愉しめなかったんだものね。」

(ハム)「うん。
     とっても、悲しかっただろうね。

     だから、その想いで、おデブ隊長に、

     『思う存分、愉しんで!』
     って、言ってるんだろうね。」

(ペン)「う゛~ん。
     優しいなぁ。

     『Wさん』って、とっても優しいじゃん。

     そんなに、気を遣って貰ってさ。
     おデブ隊長は、とても有難い『ご縁』に、
     巡り合っちゃったじゃん!」

(ハム)「そうだね。
     本当に、信じられない程の、
     不思議な『ご縁』だよね。

     だけど、こう言うことって、
     現実に起こるんだね!

     偶然じゃぁ、済まされないし、
     ただただ、驚きだよ!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年7月 8日 (土)

『匂いの、正体!(その2)』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その46)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【匂いの、正体!(その2)】(^-^)/


(ペン)「『Wさん』と、おデブ隊長の、縁結びって、
     一体、何なのぉ?」

(ハム)「それじゃぁ、整理して、話すよ。

     まず、おデブ隊長だけど、
     『陸上自衛隊生徒 第21期生』だよね。

     それで、15歳で、
     『陸上自衛隊 少年工科学校』に入校して、
     19歳で、『陸上自衛隊 航空学校』を
     卒業して、三等陸曹になって、
     部隊配置されてるよね。

     それは、憶えてる?」

(ペン)「あぁ、憶えてる。
     大丈夫だよぉ。

     じゃぁ、『Wさん』は、おデブ隊長の、
     先輩なのぉ!」

(ハム)「いいや!
     ちょっと、違うんだよなぁ。
     でも、大先輩であることは、確かだよ。

     それじゃぁ、今度は、『Wさん』の方だよ。

     えっとねぇ。
     『Wさん』は、『航空自衛隊生徒 第5期生』
     なんだって。」

(ペン)「こうくうじえいたいぃ~!」

(ハム)「あぁ、そうだよ。

     自衛隊の生徒制度は、陸海空に、
     それぞれ、あったんだよ。

     だけどね。
     海上自衛隊と、航空自衛隊の生徒制度は、
     2,011年に、廃止されちゃったんだ。」

(ペン)「え゛え゛~、どうしてぇ?
     なんでなのぉ?」

(ハム)「政府の方針だったんだ。

     生徒の教育・育成に関して、お金が、
     掛かり過ぎ、だとかで。

     それに、自衛官の募集方法や、
     予備自衛官のあり方などを変えて、新たな、
     部隊組織編成に、踏み切ったからだったんだって。

     でもね。
     陸上自衛隊だけは、残ったんだよ。

     多くの、生徒OBや、
     『陸上自衛隊 少年工科学校』の、必要性や、
     重要性を、認識していた方々が、
     ありとあらゆるところで、働き掛け、
     『陸上自衛隊 高等工科学校』として、
     遺すことができたんだ。」

(ペン)「そうだったんだぁ。」

(ハム)「でもね。

     生徒の身分は、おデブ隊長の頃は、
     『自衛官』で、『特別職国家公務員』
     だったんだけど、今は、『自衛隊員』で、
     『特別職国家公務員』なんだよ。

     だからね。
     実際には、生徒は、『防衛省職員』と言う
     身分なんだ。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     何だか、ややこしいけど、陸上自衛隊には、
     生徒制度が、遺ったんだぁ。
     良かったじゃん!」

(ハム)「それでね。
     おデブ隊長には、母校が、遺っているけど、
     『Wさん』には、母校に相当する処が、
     遺っていないって、そう言ってる。」

(ペン)「げぇ~!
     そうだよねぇ。

     廃止されちゃたんだもんね。
     寂しいよね。
     何だか、可哀想過ぎる感じがする。」

(ハム)「『Wさん』だけど、最初は、山口県の
     『防府南基地』で、『航空生徒隊』に、
     入隊したんだって。

     それで、『航空自衛隊 熊谷基地』に、
     『航空自衛隊 第二術科学校 熊谷分校』が、
     新編されたんだって。

     そこで、
     『航空自衛隊 第二術科学校 熊谷分校』に、
     『航空生徒隊』が編成されて、途中で、
     『防府南基地』から移転したんだって。」

(ペン)「ひぇ~!
     そっかぁ。
     移動しているから、母校が、
     無くなっているってこと?」

(ハム)「いや、実は、もっとあるんだ。

     『航空自衛隊 第二術科学校 熊谷分校』は、
     その後、『航空自衛隊 第四術科学校』と
     なるんだけど、『航空生徒隊』は、
     その隷下に入るんだ。

     そして、
     『航空自衛隊 第四術科学校 生徒隊』と、
     呼ばれる様になるんだ。」

(ペン)「ふんげぇ~。
     そんなにも変わっちゃうのぉ。
     自衛隊って、何だか、ややこしいなぁ。」

(ハム)「それでね。」

(ペン)「え゛っ!
     まだあんの?」

(ハム)「うん。

     『航空自衛隊 第四術科学校 生徒隊』は、
     その後、かなりの間、そのままだったんだけど、
     今度は、生徒が、『熊谷基地』にいる、
     そのままの状態で、所属だけ、
     『防府南基地』の、
     『航空自衛隊 航空教育隊』の隷下に、
     入れられてしまうんだ。」

(ペン)「げぇ~!

     それって、何だか、故郷に、戻ったって
     感じだけど、なんか、たらい回しの様な
     気がするなぁ。」

(ハム)「自衛隊だもん。
     仕方ないって言えば、仕方ないんだけどさ。

     『Wさん』は、

      『まぁ、空自の生徒(制度)は、
       無くなってしまいましたが、熊谷の
       『四術校』が、私達の、母校と言えば、
       母校なのでしょうね。』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     だけど、そうしたらさ。
     名前は変わっちゃったけど、母校が、
     現実的に遺っている、おデブ隊長は、
     幸せ者だよね。」

(ハム)「でもね。

     『Wさん』が、

      『空自生徒は、弱小でしたからねぇ。

       陸上さんは、『少年工科学校』でしょ。
       海さんは、『少年術科学校』でしょ。
       それぞれ、学校がありましたからねぇ。

       私共は、あくまでも『生徒隊』で、
       『四術校』の、一部でしたからね。

       ただ、隊舎は遺っている様で、やはり、
       『四術校』が、私達の、
       母校なのでしょう。』

      だって。」

(ペン)「ん゛~。
     なかなか、難しい、お話し!

     頭の中では、分かってはいるんだけど、
     心が、落ち着かないって、感じなのかなぁ。

     故郷が無いって言うか、戻る所が、
     消えちゃったって言うかぁ。
     なんか、複雑だよなぁ。

     それで、おデブ隊長が、
     『航空自衛隊生徒』の、変遷と言うか、
     歴史と言うか、そんなことを、しつこく、
     聴いていたんだね。」

(ハム)「実際問題、陸海空の生徒は、あまり交流が
     無いんだよ。
     だから、お互いのことを、殆ど、知らないんだ。

     あとね。
     『Wさん』が、人数のことも言ってる。

     『21期生の、入校当時、生徒の定数は、
      一学年で、陸上さんは、500名位
      だったでしょ。
      海さんは、150名。

      我々は、確か、100名程度だと
      思いましたが、蓋を開けてみると、
      入校者は、70~80名程度でしたからねぇ。

      その上、何期からでしたかねぇ。
      定数が、半減されてしまったでしょ。

      つまり、一期当たり、『空自生徒』は、
      50名ってことですよ。

      そうなると、とてもではないですが、
      生徒専用の、学校などは、
      用意して貰えない訳です。

      それに、『四術校』では、
      成人の自衛官も多く、若輩の、
      生徒との諍いも、少なからず、
      あった訳です。

      おまけに、生徒達は、成人の振りをして、
      悪さをする者もおり、退職者も出ました。

      ですが、一番は、やはり、『パイロット』
      と言う将来を、夢見て、みんな入隊して
      くる訳です。

      それが、実現できないと言うことを知り、
      悲観的になる者も多く、また、希望する職種
      にも就けず、夢破れて、退官する者も、
      多かった様です。』

     だって!」

(ペン)「そうなんだぁ。
     パイロットになれず、希望の仕事にも就けない。
     何だか悲しくって、色々と、大変だったんだね。」

(ハム)「そうだね。
     きっと、おデブ隊長は、『少年工科学校』で、
     お気楽に、過ごしていたんじゃないのかなぁ。

     それに比べて、『Wさん』達、
     『航空自衛隊生徒』は、厳しい環境で、
     苦労をしていたって、ことじゃないのかなぁ。」

(ペン)「ところでさ。
     おデブ隊長は、『少年工科学校』を、
     卒業してから、『航空学校』に、入ったじゃん。

     それで、『Wさん』は、
     『航空自衛隊 第四術科学校 生徒隊』のあとは、
     どうしたの?」

(ハム)「えっとねぇ。

     『Wさん』の頃の、『航空自衛隊生徒』の進路は、
     色々だったんだって。

     主は、『通信』なんだけど、その中には、
     無線も有線もあるし、役割として、
     通信手だったり、整備士であったり、
     修理を行なったり、レーダーを操作したり、
     レーダーの、整備も修理もしたり、あと、
     気象とか、航空管制もあったとか。

     とにかく、物凄い数の、職種と言うか、
     種類があって、空自の生徒は、
     『引く手あまた』だったんだって。

     それでね。
     基本は、『熊谷基地』の『第四術科学校』
     だったんだけど、『Wさん』は、
     『航空自衛隊 浜松基地』に行って、
     実習を行ったんだって。

     そして、『第四術科学校』に戻って来て、
     『3等空曹』に、なったんだって。

     自衛隊生徒課程が、4年間だと言うことは、
     陸海空、共通なんだよね。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     4年間と言っても、やっぱり、色々と、
     移動があるんだ。
     大変だにゃぁ。

     でもさ。
     今までの話を聴いているとさ。
     『Wさん』と、おデブ隊長の、共通点って、
     『自衛隊生徒』だけじゃん。

     それで、どうして、話が盛り上がってんのさ。」

(ハム)「そうだね。
     でも、実はね。
     どうやら、職種に、関係があるみたいだよ。」

(ペン)「職種?」

(ハム)「うん。
     『航空通信修理』、みたい。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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