カテゴリー「航空教育隊」の3件の記事

2017年11月10日 (金)

『アルバム追加!』(^-^)/


右側のバーに、『出雲市・米子市 訪問』の、
アルバムを、追加しま
した。(^-^)/

あと、『ハム&ペン』のアルバムも、

載せてあります。

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2017年10月27日 (金)

『評価・反省~?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その110(終))


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【評価・反省~?】(^^;



(ペン)「あんれぇ~?

     おデブ隊長、さっきから、ずっと、
     ここにいて、動かなくなっちゃったじゃん!

     何やってんのぉ?」

(ハム)「眠いんだってっさ。」

(ペン)「眠いぃ~?」

(ハム)「うん。

     家に戻って来たら、安心したって言うかぁ、
     疲れが、どどぉ~っと、出て来ちゃった
     みたいなんだって。」 Img_5845
(ペン)「だったらさぁ。

     こんなところに、いつまでもいないでさぁ。

     早く、2階に上がって、
     寝ちゃえば良いのにぃ。」

(ハム)「それがね。

     布団を、敷いてないから、
     『きゃさりん副長。』を、
     待っているんだって。

     それに、着替えも、用意して貰わないと、
     自分では、着替えられそうにも
     ないんだって。」

(ペン)「え゛~?

     何言ってんだよぉ。

     自分のことは、自分で、やるんだろう?」

(ハム)「そうなんだけどさ。

     疲れていると、思わぬ場所で、コケたり、
     扉に、ぶつかったりしちゃってさ。

     この前も、それで、怪我をしたリ、
     ガラスを割っちゃったりしたことが
     あるんだ。

     だから、『きゃさりん副長。』に、
     待っている様に、言われているんだよ。」

(ペン)「げぇ~!

     なんだかなぁ。

     それじゃぁ、赤ちゃんと、一緒じゃん。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     半身片麻痺の身体障害者は、
     大体、そんな感じなんだよ。」

(ペン)「じゃぁさ。

     俺達は、ここで、何をしていればいいの?」

(ハム)「『評価・反省』だって!」

(ペン)「ひょうか・はんせいぃ~?

     って、なに?」

(ハム)「まぁ、旅の、振り返りみたいなものかなぁ。」

(ペン)「ん゛~。

     よく分かんないけど、何をすればいいのさ。」

(ハム)「そうだなぁ。

     お世話になった人達を、確認するとかさ。

     計画と、実際の行動を、比較するとかさ。」

(ペン)「げげぇ~!

     そんなの、超~、面倒じゃん!」

(ハム)「まぁまぁ、そう言うなよ。

     先輩の、富士スカウト達は、みんな、
     きっちりと、やってきたんだからさ。

     俺達も、恥じない様に、やるっきゃないよ。」

(ペン)「ん゛~、仕方ないなぁ。

     それで、何から、始めるの?」

(ハム)「まずは、お世話になった、皆さんの、
     確認からかなぁ。」

(ペン)「んぎゃ!

     お世話になった人って、
     数え切れないじゃん。
     その人達を、確認するのぉ?」

(ハム)「まぁ、時間は、一杯沢山あるし、
     別に良いじゃん。

     とりあえず、ペンから、先に、名前を、
     挙げてみてよ。」

(ペン)「え゛~?

     ハムから、先に、名前を挙げてよ。

     そうしたらさ。

     俺も、少しは、思い出すかも
     知れないからさ。」

(ハム)「もぉ、仕方ないなぁ。

     それじゃぁ、始めるよ。

     まずは、切符と、宿の手配で、旅行会社さん。

     それと、観光ボランティアガイドの案内で、
     出雲市観光協会さん。

     それから、車椅子の列車利用で、
     JR東海、三島駅の担当者さん。」

(ペン)「げぇ~!

     そんな、出発前の、最初の方からやるのぉ?」

(ハム)「当然だよ。

     はい!

     次は、ペンの番だよ。

     出発、当日からね。」

(ペン)「ん゛~、えっとぉ、三島駅まではぁ、
     いつもの、タクシーの運転手さん。

     三島駅は、介助担当の駅員さんと、
     通過駅に、連絡する係りの人。」 Img_5324
(ハム)「そうそう。

     そんな感じ!」

(ペン)「でもぉ、物凄い数になっちゃうよ。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     とりあえず、名前を、挙げてみようよ。」 Img_5327
(ペン)「新幹線の中では、車掌さん。

     名古屋駅で、介助の駅員さん。

     岡山駅では、介助の職員さんだったっけ?」

(ハム)「そうだったね。

     岡山駅は、物凄く混んじゃっていて、
     人手が足らなかったから、
     臨時の職員の人だったよね。」

(ペン)「特急『やくも』の中で、車掌さん。

     出雲市駅で、助役さんと、介助の駅員さん。

     だったよね。」 Img_5344
(ハム)「そうそう。

     それで、ホテルが近かったけど、
     タクシーに、乗って行ったんだよね。

     タクシーの運転手さんは、嫌な顔一つもせずに、
     丁寧で、優しかったよね。

     あとは、ホテルの食堂の人が、
     席を、広々と用意していてくれて、
     とっても、優しく対応してくれたって、
     おデブ隊長が、言ってたよね。」

(ペン)「ひょぇぇ~!

     初日だけでも、物凄い数じゃん。

     おデブ隊長、お世話になり過ぎだよぉ!」

(ハム)「だけど、これからが、本番じゃん。

     2日目にいくよ。

     まずは、『出雲大社』までの、
     タクシーの運転手さん。

     説明が上手くて、とっても、優しかったよね。

     そして、『Wさん』の、登場だったよね。」 Img_5424
(ペン)「お゛お゛~!

     そうだった。

     『Wさん』には、滅茶苦茶、お世話に、
     なっちゃったじゃん!」

(ハム)「そうだよね。

     感謝しても、感謝し切れないぐらいに、
     お世話になっちゃったよね。

     それに、とっても、不思議な、
     ご縁も頂いたし。」 Img_5445
(ペン)「ん゛?

     でもさ。

     2日目は、『Wさん』が、主で、あとは、
     思い出さないんだけどなぁ。」 Img_5496
(ハム)「こらこら。

     『旧大社駅』から、タクシーに、
     乗ったでしょ。

     その運転手さんが、色々と、
     説明してくれたじゃん。

     それで、『出雲市駅』に、戻って来て、
     『出雲そば』を食べて、お土産を、
     大量に買ったでしょ。

     その時に、宅急便のところまで、それぞれの、
     お店の店員さんに、お土産を
     運んでもらったじゃん。」 Img_5562
(ペン)「あ゛~!

     思い出したぁ。

     それで、『出雲市駅』で、助役さんと、
     介助の駅員さんに、特急『やくも』に、
     乗せて貰ってぇ、車掌さんが、来てくれてぇ、
     『米子駅』で、3人掛かりで、
     降ろして貰ったんだぁ。」 Img_5583
(ハム)「でしょう。

     だから、他の人達にも、物凄く、
     お世話になっているんだよ。

     それに、米子市のホテルは、夕食を
     予約してくれていたでしょ。

     まぁ、そのお店は、好評では、
     なかったみたいだけど。

     その後、『Hさん』と、出くわして、
     焼き鳥屋さんに行って、女性の店員さんに、
     わざわざ、席を空けて貰ったんだよ。」 P1120130
(ペン)「あ゛あ゛~!

     物凄く、慌ただしかったって、一件だよね。

     『Hさん』が、朝来て、その日の夜に、
     帰って行ったって、やつだよね。」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     2日目は、時間的に、充分、余裕を持たせて、      かなり早く、ベッドに潜り込むはずだった      んだけど、どう言う訳か、結局、遅い時間に、      なっちゃったんだよねぇ。」

(ペン)「それってさぁ。」 P1120136
(ハム)「まぁ、仕方が無いことさ。      それじゃぁ、3日目にいくよ。」

(ペン)「ちょっと待って!

     3日目って、『妖怪』だよね。」

(ハム)「ん゛っ?

     『妖怪』には、幾ら何でも、
     お世話になっていないでしょう。」

(ペン)「いいや!

     『ネコ娘』が、お出迎えでいた!」 Img_5634
(ハム)「ん~、もう!

     その話は、おいておきなさい。

     とにかく、一日中、『Eさん』に、
     お世話になったことは、間違いはないよね。

     その他には?」

(ペン)「ん゛~?

     あ゛っ!

     『水木しげる記念館』で、車椅子のリフトを、
     操作して貰った。

     それに、混んでいるから、車椅子では、
     順路は、無視しても良いって、
     係りの人に言われた。」

(ハム)「そうだったよねぇ。

     かなり、融通の利く、係りの人ばかりで、
     とっても助かったよね。

     そのあとの、『夢みなとタワー』でも、
     車椅子を、優先させて貰ったしさ。」

(ペン)「そっかぁ。

     それから、『とっとり花回廊』に行った時も、
     車椅子は、優先させてくれたよね。

     何だか、どこに行っても、みんな、
     とっても優しかった。」 Img_5742
(ハム)「そうだったね。

     『フラワートレイン』の乗降も、
     おデブ隊長を、しっかりと見守って
     くれていたし、皆さん、対応が、
     とっても丁寧だったよね。

     そして、極み付けは・・・。」

(ペン)「ちょっと待ったぁ!

     それはぁ、俺に言わせてよぉ。

     『あっちゃん』!

     だよね。」 Img_5800
(ハム)「うん!

     ご主人が、優しくって、面白くって、
     雰囲気が、とっても良かったよね。

     料理も、とっても美味しかったし。

     最後の締めが、『あっちゃん』で、本当に、
     良かったよね。

     それで、タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれてさぁ。

     あのタイミングも、とっても不思議だった。」

(ペン)「本当だよね。

     初めは、タクシーが、掴まらないって、
     言ってたのにねぇ。」

(ハム)「それで、ホテルまで、無事に、戻って
     来られたのは良かったんだけど、
     最終日はねぇ。

     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     二日酔いになっちゃうなんてさ。

     『米子駅』で、3人掛かりで、
     特急『やくも』に、乗せて貰ったけど、
     きっと、お酒臭かったよねぇ。」 Img_5805
(ペン)「うん。

     それは、言えると思うよ。

     ひょっとしたら、岡山駅でも、名古屋駅でも、
     お酒臭かったかも知れないよ。」

(ハム)「だよねぇ。

     だから、おデブ隊長、二日酔いを引き摺って、
     今も、こんな感じなんだよ。

     それで、眠たいんだよ。」

(ペン)「全くもう、どう仕様もないよなぁ。

     こんなにも、多くの人のお世話になって、
     無事に帰って来たって言うのに、自分は、
     ぼぉ~っとしちゃって、俺達だけに、
     『評価・反省』なんて、させちゃってさぁ。」

(ハム)「まぁまぁ。

     『評価・反省』は、絶対に、必要なことだし、
     それなりに、行動の確認が、
     できたから良いじゃん。

     それにしても、今回は、不思議なご縁を、
     多く頂いたと思わない?」

(ペン)「ん゛?

     『不思議なご縁』?」

(ハム)「そうさ。

     『不思議なご縁』だよぉ。

     とにかく、俺達は、『縁結びの神様』の
     ところに、行って来たんだぜ。

     そこで、多くの『ご縁』を、頂いたじゃん!

     でもまぁ、殆どが、おデブ隊長が、頂いた、
     『ご縁』だったけどぉ。」 Img_5493
(ペン)「あ゛~

     それって、『Wさん』と、
     おデブ隊長のこと?」

(ハム)「うん!

     まさかねぇ。

     『Wさん』が、航空自衛隊生徒、第5期生
     だなんて、誰も、絶対に、思わないじゃん!

     それがさ。

     おデブ隊長と、出会っちゃうんだよぉ。

     不思議だと思わない?」

(ペン)「まぁ、確かに、そう言われれば、
     そうだけどさ。」

(ハム)「俺は、奇跡に近いと思うよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     そう言えば、『Wさん』が、

     『まさか、陸上自衛隊生徒の方と、
      お会いするとは、思いませんでしたよ。』

     って、言ってたもんな。」
Img_5561
(ハム)「でしょう!

     俺は、『大国主大神』の、パワーを、
     絶対に信じるよ。

     『縁結び』は、絶対にあると、信じる!」

(ペン)「そうだよなぁ。

     そう言えば、『きゃさりん副長。』も、

     『きゃぁ~!

      なんて、素敵なことなのぉ!

      自衛隊の、生徒の、大先輩に、
      出逢っちゃうなんて!

      それに、案内まで、してもらちゃう
      なんて!』

     って、大騒ぎしてたもんな。」 Img_5547
(ハム)「それにさ。

     『Hさん』のことも、あるじゃん!」

(ペン)「あ゛っ!

     あの、お店の前での、これまた、
     奇跡に近い、遭遇ってやつぅ?」 P1120135
(ハム)「そうそう、それそれ!

     時間がさ。

     ほんの、5分でもずれていたら、
     絶対に、会えなかったってやつ!」

(ペン)「そっかぁ。

     あれも、本当に、不思議なタイミング
     だったよね。

     よくもまぁ、『Hさん』と、会えたよね。

     本当に、不思議だぁ。」

(ハム)「それもさ。

     きっと、『大国主大神』が、
     見守っていてくれたんだよ。

     航空通信修理の、絆を壊さない様にってさ。

     ご縁を、結び直してくれたんだよ!」

(ペン)「え゛~?

     ご縁を、結び直してもくれるのぉ?」

(ハム)「俺は、ご縁の結び直しも、
     絶対にあると思う!

     『大国主大神』は、何でも
     お見通しなんだよ。」

(ペン)「う゛~!

     そうなると、物凄いパワーを、
     『大国主大神』が、持っているって
     ことじゃん。」

(ハム)「そうだよぉ。

     だから、全国の、八百万の神々が、
     『出雲大社』に、集まるんだよ。」 Img_5490
(ペン)「そっかぁ。

     そうだったよね。

     『出雲大社』は、パワースポットだらけ
     だったしね。」 Img_5370
(ハム)「あとはさ。

     初日に、とっても美しい『大山』が、
     出迎えてくれたりさ。

     ANA機と『大山』を、一緒に、
     観ることができたり、
     大型クルーズ客船の出港を観たりさ。

     滅茶苦茶、混んでいたけど、
     『あっちゃん』のカウンター席に、
     座ることができたりさ。

     タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれたりさ。

     良いことばっかり、だったじゃん!」 Img_5721
(ペン)「確かにねぇ。

     本当に、良いことばっかりだった。

     それも、『大国主大神』の、お陰なの?」 Img_5724
(ハム)「勿論、『大国主大神』のパワーも、
     あるだろうけど、やっぱり、
     八百万の神々のお陰も、あると思うよ。

     でなきゃ、こんなにも、良いことには
     恵まれないよぉ。

     それにさ。

     おデブ隊長は、

     『俺は晴れ男!』

     なんて言っているけど、やっぱり、
     見守ってくれている、不思議な力に、
     援けられているんだと思うよ。」

(ペン)「そうだよね。

     今回も、目茶苦茶、天気が良かったけれども、
     『風神・雷神』などの神様もいるんだし、
     他の神様達にも、援けられたんだよね。」

(ハム)「そうなんだけどね。

     観得ない力にも、勿論、感謝しなくっちゃ
     いけないけど、やっぱり、とっても
     大事なのは、直接、お世話になった方々に、
     感謝することだと思うんだ。

     そのことが、とっても大事で、
     その行動を見守ってくれている神様達が、
     少しだけ、援けてくれていると思うんだ。」 Img_5494
(ペン)「そうかぁ!

     そうだよね。

     『感謝の心をもつ』

     ことが大事で、その心も、

     『そなえよつねに』

     の精神で、いつもいる。

     そのことが、とっても大事なんだね。」

(ハム)「そうだよねぇ。

     『常に感謝!』

     これからも、そのことは、絶対に
     忘れちゃいけないよね。」

(ペン)「うん!

     解ったぁ!

     心に、刻むよ。

     それにしてもさぁ。

     『評価・反省』って言うからさ。

     もっともっと、大袈裟なことかと
     思ったけどさ。

     こう言うことだったんだぁ。

     『評価・反省』は、とっても大事じゃん。」

(ハム)「お゛お゛~!

     解って貰えたかぁ!

     良かったよ。」

(ペン)「うん!

     『評価・反省』も、きちんと、
     やる様にするよ。

     ところでさ。

     俺も、何だか、眠たくなって
     来ちゃったんだけどぉ。」

(ハム)「あぁ、実は、俺もそうなんだ。

     早く、『きゃさりん副長。』に、2階に、
     連れて行って貰おうぜ。」

(ペン)「りょうかぁ~い!

     その前に、ハム、お疲れ様!」

(ハム)「おぉ!

     こちらこそだよ。

     ありがとう、バディ!

     お疲れ様!」



(おしまい!)(^-^)/



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



今回は、短く、早目に、終了させようと
思っていましたが、またまた、とんでもなく、
長くなってしまいました。(^^;


Facebookの、不調もありましたが、5月に始まり、
足掛け、5か月にも及んでしまいました。


お付き合いを頂いた皆様には、
誠にありがとうございました。


心より、感謝申し上げます。m(_ _)m


少々の、後日談がございますが、それは、
またの機会にと言うことで。


一旦、お終いであります。(^^;

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2017年7月 8日 (土)

『匂いの、正体!(その2)』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その46)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【匂いの、正体!(その2)】(^-^)/


(ペン)「『Wさん』と、おデブ隊長の、縁結びって、
     一体、何なのぉ?」

(ハム)「それじゃぁ、整理して、話すよ。

     まず、おデブ隊長だけど、
     『陸上自衛隊生徒 第21期生』だよね。

     それで、15歳で、
     『陸上自衛隊 少年工科学校』に入校して、
     19歳で、『陸上自衛隊 航空学校』を
     卒業して、三等陸曹になって、
     部隊配置されてるよね。

     それは、憶えてる?」

(ペン)「あぁ、憶えてる。
     大丈夫だよぉ。

     じゃぁ、『Wさん』は、おデブ隊長の、
     先輩なのぉ!」

(ハム)「いいや!
     ちょっと、違うんだよなぁ。
     でも、大先輩であることは、確かだよ。

     それじゃぁ、今度は、『Wさん』の方だよ。

     えっとねぇ。
     『Wさん』は、『航空自衛隊生徒 第5期生』
     なんだって。」

(ペン)「こうくうじえいたいぃ~!」

(ハム)「あぁ、そうだよ。

     自衛隊の生徒制度は、陸海空に、
     それぞれ、あったんだよ。

     だけどね。
     海上自衛隊と、航空自衛隊の生徒制度は、
     2,011年に、廃止されちゃったんだ。」

(ペン)「え゛え゛~、どうしてぇ?
     なんでなのぉ?」

(ハム)「政府の方針だったんだ。

     生徒の教育・育成に関して、お金が、
     掛かり過ぎ、だとかで。

     それに、自衛官の募集方法や、
     予備自衛官のあり方などを変えて、新たな、
     部隊組織編成に、踏み切ったからだったんだって。

     でもね。
     陸上自衛隊だけは、残ったんだよ。

     多くの、生徒OBや、
     『陸上自衛隊 少年工科学校』の、必要性や、
     重要性を、認識していた方々が、
     ありとあらゆるところで、働き掛け、
     『陸上自衛隊 高等工科学校』として、
     遺すことができたんだ。」

(ペン)「そうだったんだぁ。」

(ハム)「でもね。

     生徒の身分は、おデブ隊長の頃は、
     『自衛官』で、『特別職国家公務員』
     だったんだけど、今は、『自衛隊員』で、
     『特別職国家公務員』なんだよ。

     だからね。
     実際には、生徒は、『防衛省職員』と言う
     身分なんだ。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     何だか、ややこしいけど、陸上自衛隊には、
     生徒制度が、遺ったんだぁ。
     良かったじゃん!」

(ハム)「それでね。
     おデブ隊長には、母校が、遺っているけど、
     『Wさん』には、母校に相当する処が、
     遺っていないって、そう言ってる。」

(ペン)「げぇ~!
     そうだよねぇ。

     廃止されちゃたんだもんね。
     寂しいよね。
     何だか、可哀想過ぎる感じがする。」

(ハム)「『Wさん』だけど、最初は、山口県の
     『防府南基地』で、『航空生徒隊』に、
     入隊したんだって。

     それで、『航空自衛隊 熊谷基地』に、
     『航空自衛隊 第二術科学校 熊谷分校』が、
     新編されたんだって。

     そこで、
     『航空自衛隊 第二術科学校 熊谷分校』に、
     『航空生徒隊』が編成されて、途中で、
     『防府南基地』から移転したんだって。」

(ペン)「ひぇ~!
     そっかぁ。
     移動しているから、母校が、
     無くなっているってこと?」

(ハム)「いや、実は、もっとあるんだ。

     『航空自衛隊 第二術科学校 熊谷分校』は、
     その後、『航空自衛隊 第四術科学校』と
     なるんだけど、『航空生徒隊』は、
     その隷下に入るんだ。

     そして、
     『航空自衛隊 第四術科学校 生徒隊』と、
     呼ばれる様になるんだ。」

(ペン)「ふんげぇ~。
     そんなにも変わっちゃうのぉ。
     自衛隊って、何だか、ややこしいなぁ。」

(ハム)「それでね。」

(ペン)「え゛っ!
     まだあんの?」

(ハム)「うん。

     『航空自衛隊 第四術科学校 生徒隊』は、
     その後、かなりの間、そのままだったんだけど、
     今度は、生徒が、『熊谷基地』にいる、
     そのままの状態で、所属だけ、
     『防府南基地』の、
     『航空自衛隊 航空教育隊』の隷下に、
     入れられてしまうんだ。」

(ペン)「げぇ~!

     それって、何だか、故郷に、戻ったって
     感じだけど、なんか、たらい回しの様な
     気がするなぁ。」

(ハム)「自衛隊だもん。
     仕方ないって言えば、仕方ないんだけどさ。

     『Wさん』は、

      『まぁ、空自の生徒(制度)は、
       無くなってしまいましたが、熊谷の
       『四術校』が、私達の、母校と言えば、
       母校なのでしょうね。』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     だけど、そうしたらさ。
     名前は変わっちゃったけど、母校が、
     現実的に遺っている、おデブ隊長は、
     幸せ者だよね。」

(ハム)「でもね。

     『Wさん』が、

      『空自生徒は、弱小でしたからねぇ。

       陸上さんは、『少年工科学校』でしょ。
       海さんは、『少年術科学校』でしょ。
       それぞれ、学校がありましたからねぇ。

       私共は、あくまでも『生徒隊』で、
       『四術校』の、一部でしたからね。

       ただ、隊舎は遺っている様で、やはり、
       『四術校』が、私達の、
       母校なのでしょう。』

      だって。」

(ペン)「ん゛~。
     なかなか、難しい、お話し!

     頭の中では、分かってはいるんだけど、
     心が、落ち着かないって、感じなのかなぁ。

     故郷が無いって言うか、戻る所が、
     消えちゃったって言うかぁ。
     なんか、複雑だよなぁ。

     それで、おデブ隊長が、
     『航空自衛隊生徒』の、変遷と言うか、
     歴史と言うか、そんなことを、しつこく、
     聴いていたんだね。」

(ハム)「実際問題、陸海空の生徒は、あまり交流が
     無いんだよ。
     だから、お互いのことを、殆ど、知らないんだ。

     あとね。
     『Wさん』が、人数のことも言ってる。

     『21期生の、入校当時、生徒の定数は、
      一学年で、陸上さんは、500名位
      だったでしょ。
      海さんは、150名。

      我々は、確か、100名程度だと
      思いましたが、蓋を開けてみると、
      入校者は、70~80名程度でしたからねぇ。

      その上、何期からでしたかねぇ。
      定数が、半減されてしまったでしょ。

      つまり、一期当たり、『空自生徒』は、
      50名ってことですよ。

      そうなると、とてもではないですが、
      生徒専用の、学校などは、
      用意して貰えない訳です。

      それに、『四術校』では、
      成人の自衛官も多く、若輩の、
      生徒との諍いも、少なからず、
      あった訳です。

      おまけに、生徒達は、成人の振りをして、
      悪さをする者もおり、退職者も出ました。

      ですが、一番は、やはり、『パイロット』
      と言う将来を、夢見て、みんな入隊して
      くる訳です。

      それが、実現できないと言うことを知り、
      悲観的になる者も多く、また、希望する職種
      にも就けず、夢破れて、退官する者も、
      多かった様です。』

     だって!」

(ペン)「そうなんだぁ。
     パイロットになれず、希望の仕事にも就けない。
     何だか悲しくって、色々と、大変だったんだね。」

(ハム)「そうだね。
     きっと、おデブ隊長は、『少年工科学校』で、
     お気楽に、過ごしていたんじゃないのかなぁ。

     それに比べて、『Wさん』達、
     『航空自衛隊生徒』は、厳しい環境で、
     苦労をしていたって、ことじゃないのかなぁ。」

(ペン)「ところでさ。
     おデブ隊長は、『少年工科学校』を、
     卒業してから、『航空学校』に、入ったじゃん。

     それで、『Wさん』は、
     『航空自衛隊 第四術科学校 生徒隊』のあとは、
     どうしたの?」

(ハム)「えっとねぇ。

     『Wさん』の頃の、『航空自衛隊生徒』の進路は、
     色々だったんだって。

     主は、『通信』なんだけど、その中には、
     無線も有線もあるし、役割として、
     通信手だったり、整備士であったり、
     修理を行なったり、レーダーを操作したり、
     レーダーの、整備も修理もしたり、あと、
     気象とか、航空管制もあったとか。

     とにかく、物凄い数の、職種と言うか、
     種類があって、空自の生徒は、
     『引く手あまた』だったんだって。

     それでね。
     基本は、『熊谷基地』の『第四術科学校』
     だったんだけど、『Wさん』は、
     『航空自衛隊 浜松基地』に行って、
     実習を行ったんだって。

     そして、『第四術科学校』に戻って来て、
     『3等空曹』に、なったんだって。

     自衛隊生徒課程が、4年間だと言うことは、
     陸海空、共通なんだよね。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     4年間と言っても、やっぱり、色々と、
     移動があるんだ。
     大変だにゃぁ。

     でもさ。
     今までの話を聴いているとさ。
     『Wさん』と、おデブ隊長の、共通点って、
     『自衛隊生徒』だけじゃん。

     それで、どうして、話が盛り上がってんのさ。」

(ハム)「そうだね。
     でも、実はね。
     どうやら、職種に、関係があるみたいだよ。」

(ペン)「職種?」

(ハム)「うん。
     『航空通信修理』、みたい。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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