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2017年11月10日 (金)

『アルバム追加!』(^-^)/


右側のバーに、『出雲市・米子市 訪問』の、
アルバムを、追加しま
した。(^-^)/

あと、『ハム&ペン』のアルバムも、

載せてあります。

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2017年10月27日 (金)

『評価・反省~?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その110(終))


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【評価・反省~?】(^^;



(ペン)「あんれぇ~?

     おデブ隊長、さっきから、ずっと、
     ここにいて、動かなくなっちゃったじゃん!

     何やってんのぉ?」

(ハム)「眠いんだってっさ。」

(ペン)「眠いぃ~?」

(ハム)「うん。

     家に戻って来たら、安心したって言うかぁ、
     疲れが、どどぉ~っと、出て来ちゃった
     みたいなんだって。」 Img_5845
(ペン)「だったらさぁ。

     こんなところに、いつまでもいないでさぁ。

     早く、2階に上がって、
     寝ちゃえば良いのにぃ。」

(ハム)「それがね。

     布団を、敷いてないから、
     『きゃさりん副長。』を、
     待っているんだって。

     それに、着替えも、用意して貰わないと、
     自分では、着替えられそうにも
     ないんだって。」

(ペン)「え゛~?

     何言ってんだよぉ。

     自分のことは、自分で、やるんだろう?」

(ハム)「そうなんだけどさ。

     疲れていると、思わぬ場所で、コケたり、
     扉に、ぶつかったりしちゃってさ。

     この前も、それで、怪我をしたリ、
     ガラスを割っちゃったりしたことが
     あるんだ。

     だから、『きゃさりん副長。』に、
     待っている様に、言われているんだよ。」

(ペン)「げぇ~!

     なんだかなぁ。

     それじゃぁ、赤ちゃんと、一緒じゃん。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     半身片麻痺の身体障害者は、
     大体、そんな感じなんだよ。」

(ペン)「じゃぁさ。

     俺達は、ここで、何をしていればいいの?」

(ハム)「『評価・反省』だって!」

(ペン)「ひょうか・はんせいぃ~?

     って、なに?」

(ハム)「まぁ、旅の、振り返りみたいなものかなぁ。」

(ペン)「ん゛~。

     よく分かんないけど、何をすればいいのさ。」

(ハム)「そうだなぁ。

     お世話になった人達を、確認するとかさ。

     計画と、実際の行動を、比較するとかさ。」

(ペン)「げげぇ~!

     そんなの、超~、面倒じゃん!」

(ハム)「まぁまぁ、そう言うなよ。

     先輩の、富士スカウト達は、みんな、
     きっちりと、やってきたんだからさ。

     俺達も、恥じない様に、やるっきゃないよ。」

(ペン)「ん゛~、仕方ないなぁ。

     それで、何から、始めるの?」

(ハム)「まずは、お世話になった、皆さんの、
     確認からかなぁ。」

(ペン)「んぎゃ!

     お世話になった人って、
     数え切れないじゃん。
     その人達を、確認するのぉ?」

(ハム)「まぁ、時間は、一杯沢山あるし、
     別に良いじゃん。

     とりあえず、ペンから、先に、名前を、
     挙げてみてよ。」

(ペン)「え゛~?

     ハムから、先に、名前を挙げてよ。

     そうしたらさ。

     俺も、少しは、思い出すかも
     知れないからさ。」

(ハム)「もぉ、仕方ないなぁ。

     それじゃぁ、始めるよ。

     まずは、切符と、宿の手配で、旅行会社さん。

     それと、観光ボランティアガイドの案内で、
     出雲市観光協会さん。

     それから、車椅子の列車利用で、
     JR東海、三島駅の担当者さん。」

(ペン)「げぇ~!

     そんな、出発前の、最初の方からやるのぉ?」

(ハム)「当然だよ。

     はい!

     次は、ペンの番だよ。

     出発、当日からね。」

(ペン)「ん゛~、えっとぉ、三島駅まではぁ、
     いつもの、タクシーの運転手さん。

     三島駅は、介助担当の駅員さんと、
     通過駅に、連絡する係りの人。」 Img_5324
(ハム)「そうそう。

     そんな感じ!」

(ペン)「でもぉ、物凄い数になっちゃうよ。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     とりあえず、名前を、挙げてみようよ。」 Img_5327
(ペン)「新幹線の中では、車掌さん。

     名古屋駅で、介助の駅員さん。

     岡山駅では、介助の職員さんだったっけ?」

(ハム)「そうだったね。

     岡山駅は、物凄く混んじゃっていて、
     人手が足らなかったから、
     臨時の職員の人だったよね。」

(ペン)「特急『やくも』の中で、車掌さん。

     出雲市駅で、助役さんと、介助の駅員さん。

     だったよね。」 Img_5344
(ハム)「そうそう。

     それで、ホテルが近かったけど、
     タクシーに、乗って行ったんだよね。

     タクシーの運転手さんは、嫌な顔一つもせずに、
     丁寧で、優しかったよね。

     あとは、ホテルの食堂の人が、
     席を、広々と用意していてくれて、
     とっても、優しく対応してくれたって、
     おデブ隊長が、言ってたよね。」

(ペン)「ひょぇぇ~!

     初日だけでも、物凄い数じゃん。

     おデブ隊長、お世話になり過ぎだよぉ!」

(ハム)「だけど、これからが、本番じゃん。

     2日目にいくよ。

     まずは、『出雲大社』までの、
     タクシーの運転手さん。

     説明が上手くて、とっても、優しかったよね。

     そして、『Wさん』の、登場だったよね。」 Img_5424
(ペン)「お゛お゛~!

     そうだった。

     『Wさん』には、滅茶苦茶、お世話に、
     なっちゃったじゃん!」

(ハム)「そうだよね。

     感謝しても、感謝し切れないぐらいに、
     お世話になっちゃったよね。

     それに、とっても、不思議な、
     ご縁も頂いたし。」 Img_5445
(ペン)「ん゛?

     でもさ。

     2日目は、『Wさん』が、主で、あとは、
     思い出さないんだけどなぁ。」 Img_5496
(ハム)「こらこら。

     『旧大社駅』から、タクシーに、
     乗ったでしょ。

     その運転手さんが、色々と、
     説明してくれたじゃん。

     それで、『出雲市駅』に、戻って来て、
     『出雲そば』を食べて、お土産を、
     大量に買ったでしょ。

     その時に、宅急便のところまで、それぞれの、
     お店の店員さんに、お土産を
     運んでもらったじゃん。」 Img_5562
(ペン)「あ゛~!

     思い出したぁ。

     それで、『出雲市駅』で、助役さんと、
     介助の駅員さんに、特急『やくも』に、
     乗せて貰ってぇ、車掌さんが、来てくれてぇ、
     『米子駅』で、3人掛かりで、
     降ろして貰ったんだぁ。」 Img_5583
(ハム)「でしょう。

     だから、他の人達にも、物凄く、
     お世話になっているんだよ。

     それに、米子市のホテルは、夕食を
     予約してくれていたでしょ。

     まぁ、そのお店は、好評では、
     なかったみたいだけど。

     その後、『Hさん』と、出くわして、
     焼き鳥屋さんに行って、女性の店員さんに、
     わざわざ、席を空けて貰ったんだよ。」 P1120130
(ペン)「あ゛あ゛~!

     物凄く、慌ただしかったって、一件だよね。

     『Hさん』が、朝来て、その日の夜に、
     帰って行ったって、やつだよね。」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     2日目は、時間的に、充分、余裕を持たせて、      かなり早く、ベッドに潜り込むはずだった      んだけど、どう言う訳か、結局、遅い時間に、      なっちゃったんだよねぇ。」

(ペン)「それってさぁ。」 P1120136
(ハム)「まぁ、仕方が無いことさ。      それじゃぁ、3日目にいくよ。」

(ペン)「ちょっと待って!

     3日目って、『妖怪』だよね。」

(ハム)「ん゛っ?

     『妖怪』には、幾ら何でも、
     お世話になっていないでしょう。」

(ペン)「いいや!

     『ネコ娘』が、お出迎えでいた!」 Img_5634
(ハム)「ん~、もう!

     その話は、おいておきなさい。

     とにかく、一日中、『Eさん』に、
     お世話になったことは、間違いはないよね。

     その他には?」

(ペン)「ん゛~?

     あ゛っ!

     『水木しげる記念館』で、車椅子のリフトを、
     操作して貰った。

     それに、混んでいるから、車椅子では、
     順路は、無視しても良いって、
     係りの人に言われた。」

(ハム)「そうだったよねぇ。

     かなり、融通の利く、係りの人ばかりで、
     とっても助かったよね。

     そのあとの、『夢みなとタワー』でも、
     車椅子を、優先させて貰ったしさ。」

(ペン)「そっかぁ。

     それから、『とっとり花回廊』に行った時も、
     車椅子は、優先させてくれたよね。

     何だか、どこに行っても、みんな、
     とっても優しかった。」 Img_5742
(ハム)「そうだったね。

     『フラワートレイン』の乗降も、
     おデブ隊長を、しっかりと見守って
     くれていたし、皆さん、対応が、
     とっても丁寧だったよね。

     そして、極み付けは・・・。」

(ペン)「ちょっと待ったぁ!

     それはぁ、俺に言わせてよぉ。

     『あっちゃん』!

     だよね。」 Img_5800
(ハム)「うん!

     ご主人が、優しくって、面白くって、
     雰囲気が、とっても良かったよね。

     料理も、とっても美味しかったし。

     最後の締めが、『あっちゃん』で、本当に、
     良かったよね。

     それで、タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれてさぁ。

     あのタイミングも、とっても不思議だった。」

(ペン)「本当だよね。

     初めは、タクシーが、掴まらないって、
     言ってたのにねぇ。」

(ハム)「それで、ホテルまで、無事に、戻って
     来られたのは良かったんだけど、
     最終日はねぇ。

     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     二日酔いになっちゃうなんてさ。

     『米子駅』で、3人掛かりで、
     特急『やくも』に、乗せて貰ったけど、
     きっと、お酒臭かったよねぇ。」 Img_5805
(ペン)「うん。

     それは、言えると思うよ。

     ひょっとしたら、岡山駅でも、名古屋駅でも、
     お酒臭かったかも知れないよ。」

(ハム)「だよねぇ。

     だから、おデブ隊長、二日酔いを引き摺って、
     今も、こんな感じなんだよ。

     それで、眠たいんだよ。」

(ペン)「全くもう、どう仕様もないよなぁ。

     こんなにも、多くの人のお世話になって、
     無事に帰って来たって言うのに、自分は、
     ぼぉ~っとしちゃって、俺達だけに、
     『評価・反省』なんて、させちゃってさぁ。」

(ハム)「まぁまぁ。

     『評価・反省』は、絶対に、必要なことだし、
     それなりに、行動の確認が、
     できたから良いじゃん。

     それにしても、今回は、不思議なご縁を、
     多く頂いたと思わない?」

(ペン)「ん゛?

     『不思議なご縁』?」

(ハム)「そうさ。

     『不思議なご縁』だよぉ。

     とにかく、俺達は、『縁結びの神様』の
     ところに、行って来たんだぜ。

     そこで、多くの『ご縁』を、頂いたじゃん!

     でもまぁ、殆どが、おデブ隊長が、頂いた、
     『ご縁』だったけどぉ。」 Img_5493
(ペン)「あ゛~

     それって、『Wさん』と、
     おデブ隊長のこと?」

(ハム)「うん!

     まさかねぇ。

     『Wさん』が、航空自衛隊生徒、第5期生
     だなんて、誰も、絶対に、思わないじゃん!

     それがさ。

     おデブ隊長と、出会っちゃうんだよぉ。

     不思議だと思わない?」

(ペン)「まぁ、確かに、そう言われれば、
     そうだけどさ。」

(ハム)「俺は、奇跡に近いと思うよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     そう言えば、『Wさん』が、

     『まさか、陸上自衛隊生徒の方と、
      お会いするとは、思いませんでしたよ。』

     って、言ってたもんな。」
Img_5561
(ハム)「でしょう!

     俺は、『大国主大神』の、パワーを、
     絶対に信じるよ。

     『縁結び』は、絶対にあると、信じる!」

(ペン)「そうだよなぁ。

     そう言えば、『きゃさりん副長。』も、

     『きゃぁ~!

      なんて、素敵なことなのぉ!

      自衛隊の、生徒の、大先輩に、
      出逢っちゃうなんて!

      それに、案内まで、してもらちゃう
      なんて!』

     って、大騒ぎしてたもんな。」 Img_5547
(ハム)「それにさ。

     『Hさん』のことも、あるじゃん!」

(ペン)「あ゛っ!

     あの、お店の前での、これまた、
     奇跡に近い、遭遇ってやつぅ?」 P1120135
(ハム)「そうそう、それそれ!

     時間がさ。

     ほんの、5分でもずれていたら、
     絶対に、会えなかったってやつ!」

(ペン)「そっかぁ。

     あれも、本当に、不思議なタイミング
     だったよね。

     よくもまぁ、『Hさん』と、会えたよね。

     本当に、不思議だぁ。」

(ハム)「それもさ。

     きっと、『大国主大神』が、
     見守っていてくれたんだよ。

     航空通信修理の、絆を壊さない様にってさ。

     ご縁を、結び直してくれたんだよ!」

(ペン)「え゛~?

     ご縁を、結び直してもくれるのぉ?」

(ハム)「俺は、ご縁の結び直しも、
     絶対にあると思う!

     『大国主大神』は、何でも
     お見通しなんだよ。」

(ペン)「う゛~!

     そうなると、物凄いパワーを、
     『大国主大神』が、持っているって
     ことじゃん。」

(ハム)「そうだよぉ。

     だから、全国の、八百万の神々が、
     『出雲大社』に、集まるんだよ。」 Img_5490
(ペン)「そっかぁ。

     そうだったよね。

     『出雲大社』は、パワースポットだらけ
     だったしね。」 Img_5370
(ハム)「あとはさ。

     初日に、とっても美しい『大山』が、
     出迎えてくれたりさ。

     ANA機と『大山』を、一緒に、
     観ることができたり、
     大型クルーズ客船の出港を観たりさ。

     滅茶苦茶、混んでいたけど、
     『あっちゃん』のカウンター席に、
     座ることができたりさ。

     タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれたりさ。

     良いことばっかり、だったじゃん!」 Img_5721
(ペン)「確かにねぇ。

     本当に、良いことばっかりだった。

     それも、『大国主大神』の、お陰なの?」 Img_5724
(ハム)「勿論、『大国主大神』のパワーも、
     あるだろうけど、やっぱり、
     八百万の神々のお陰も、あると思うよ。

     でなきゃ、こんなにも、良いことには
     恵まれないよぉ。

     それにさ。

     おデブ隊長は、

     『俺は晴れ男!』

     なんて言っているけど、やっぱり、
     見守ってくれている、不思議な力に、
     援けられているんだと思うよ。」

(ペン)「そうだよね。

     今回も、目茶苦茶、天気が良かったけれども、
     『風神・雷神』などの神様もいるんだし、
     他の神様達にも、援けられたんだよね。」

(ハム)「そうなんだけどね。

     観得ない力にも、勿論、感謝しなくっちゃ
     いけないけど、やっぱり、とっても
     大事なのは、直接、お世話になった方々に、
     感謝することだと思うんだ。

     そのことが、とっても大事で、
     その行動を見守ってくれている神様達が、
     少しだけ、援けてくれていると思うんだ。」 Img_5494
(ペン)「そうかぁ!

     そうだよね。

     『感謝の心をもつ』

     ことが大事で、その心も、

     『そなえよつねに』

     の精神で、いつもいる。

     そのことが、とっても大事なんだね。」

(ハム)「そうだよねぇ。

     『常に感謝!』

     これからも、そのことは、絶対に
     忘れちゃいけないよね。」

(ペン)「うん!

     解ったぁ!

     心に、刻むよ。

     それにしてもさぁ。

     『評価・反省』って言うからさ。

     もっともっと、大袈裟なことかと
     思ったけどさ。

     こう言うことだったんだぁ。

     『評価・反省』は、とっても大事じゃん。」

(ハム)「お゛お゛~!

     解って貰えたかぁ!

     良かったよ。」

(ペン)「うん!

     『評価・反省』も、きちんと、
     やる様にするよ。

     ところでさ。

     俺も、何だか、眠たくなって
     来ちゃったんだけどぉ。」

(ハム)「あぁ、実は、俺もそうなんだ。

     早く、『きゃさりん副長。』に、2階に、
     連れて行って貰おうぜ。」

(ペン)「りょうかぁ~い!

     その前に、ハム、お疲れ様!」

(ハム)「おぉ!

     こちらこそだよ。

     ありがとう、バディ!

     お疲れ様!」



(おしまい!)(^-^)/



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



今回は、短く、早目に、終了させようと
思っていましたが、またまた、とんでもなく、
長くなってしまいました。(^^;


Facebookの、不調もありましたが、5月に始まり、
足掛け、5か月にも及んでしまいました。


お付き合いを頂いた皆様には、
誠にありがとうございました。


心より、感謝申し上げます。m(_ _)m


少々の、後日談がございますが、それは、
またの機会にと言うことで。


一旦、お終いであります。(^^;

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2017年9月30日 (土)

『Kitaro Family Train !』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その105)


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【Kitaro Family Train !】(^-^)/



(ペン)「おんやぁ~?

     あの、客車は、なに?」

(ハム)「えっとぉ、どれどれ。

     あ゛~、あれが、JR境線の、
     『鬼太郎列車』だよ。」 Img_5820
(ペン)「え゛~?

     でも、『鬼太郎』が、いないよ。」

(ハム)「あ゛~、そっかぁ。

     あのね。

     『鬼太郎列車』は、今は、6種類の車両が、
     走っているんだって。

     だけど、どの列車が、どの時刻に走ってる
     のかは、毎日、変わってしまって、
     ランダムに、なっているんだって。」

(ペン)「え゛~?

     それじゃぁ、『鬼太郎』が、何時、
     走っているのかは、判らないんだぁ。」

(ハム)「ん゛~、そうでもないみたい。

     『JR米子支社 営業課』に、聞けば、
     どの列車が、いつ走ってるのか、
     教えてくれるみたいだよ。」

(ペン)「へぇ~、そうなんだぁ。

     ところでさぁ。

     6種類の列車って、名前は、あるの?」

(ハム)「えっとねぇ。

     ・『鬼太郎』・『ねずみ男』・『ネコ娘』

     ・『目玉おやじ』

     ・『ファミリー(こなきじじい)』

     ・『ファミリー(砂かけばばあ)』

     だってさ。」

(ペン)「と言うことはぁ。

     この列車は、『ファミリー(砂かけばばあ)』
     なんだぁ。」

(ハム)「そうだね。

     側面には、『砂かけばばあ』の、決めポーズの
     イラストが、しっかりと、描かれているよ。」

(ペン)「あ゛~、ほんとだぁ!

     面白いにゃぁ。」 Img_5821
(ハム)「それでね。

     JR『境線』は、『0番線』なんだよ。」

(ペン)「え゛~?

     ゼロ番線~?

     そんなの、ありなのぉ?」

(ハム)「あのね。

     『ゼロ』じゃなくって、『レイ』なんだって。

     つまりぃ、『0番線 = 霊番線』
     なんだって。」

(ペン)「へぇ~。

     そりゃまた、洒落てるよねぇ。」

(ハム)「そうだよね。

     この徹底ぶりは、本当に、
     大したものだと思うよ。」

(ペン)「あとさ。

     今、停車してる、『砂かけばばあ列車』は、
     黄緑色だけど、他の車両は、
     どんな色なんだろうね。」

(ハム)「えっとね。

     『鬼太郎列車』は、日本海をイメージした、
     爽やかな『ブルー』なんだって。

     『ネコ娘列車』は、ネコ娘の、可愛い表情を
     イメージして、『ピンク』だって。

     『ねずみ男列車』は、お金好きな性格を
     表して、『黄金色』だってよ。」

(ペン)「なんともまぁ!

     それもまた、面白いなぁ。」

(ハム)「あと、

     『目玉おやじ列車』は、『緑色』。

     『こなきじじい列車』は、『紫色』。
 
     だって。

     その色の方の理由は、聞けなかったけど。」

(ペン)「でもさぁ。

     『Eさん』の、奥様が言っていた様に、
     これじゃぁ、その列車達は、確かに、
     物凄い人気なんだろうね。」

(ハム)「なんでもね。

     わざわざ、各駅で、途中下車して、ホームで、
     次の『鬼太郎列車』を待って、その写真を、
     各駅ごとに、撮り捲くっている人も、
     いるそうだよ。」

(ペン)「あ゛~、やっぱり、いるんだぁ。

     確か、『ばたでん(一畑電車)』だったよね。

     そこの路線にも、撮り鉄が、沢山、いるって
     聞いたけど、ここも、同じなんだぁ。」

(ハム)「うん。

     それにね。

     とにかく、6車両、全部を、制覇しないと、
     意味が無いみたいで、一日中、どの駅からも、
     一歩も、外に出ない人も、いるみたいだよ。」

(ペン)「なんと言う!

     JR側が、徹底しているのなら、撮り鉄側も、
     物凄い徹底ぶりだよね。」

(ハム)「それでね。

     『撮り鉄』って、言っても、写真を撮っている
     人ばっかりじゃないんだって。」

(ペン)「写真だけじゃぁない?

     どう言うことぉ?」

(ハム)「なんでもね。

     車内アナウンスを、録音している人も、
     いるんだって。」

(ペン)「録音~?

     そりゃまた、どうしてなの?」

(ハム)「ワンマン運転の時は、車内アナウンスが、
     自動放送なんだって。

     つまり、録音を流すのね。

     その声が、
     『ゲゲゲの鬼太郎・第5シリーズ』で、
     『鬼太郎』を演じた、『高山みなみ』さんと、
     『ネコ娘』を演じた、『今野宏美』さんの、
     声なんだって。」

(ペン)「ありゃまぁ~!

     そんなところまで、徹底されているのぉ!

     それじゃぁ、ファンにとっては、
     堪らないだろうね。」 Img_5822 (ハム)「それで、もっと、凄いこともあるんだよ。」

(ペン)「え゛え゛~!

     まだあるのぉ?」

(ハム)「駅の、愛称だって。」

(ペン)「愛称~?

     なんで、そんなまた?」

(ハム)「理由は、判らないけどさ。

     やっぱり、洒落っ気じゃぁないのかなぁ。

     JR『境線』には、16の駅が、あるんだって。

     その駅に、北は、北海道から、南は、沖縄まで、
     全国各地に、語り継がれる妖怪の名前が、
     愛称として、付けられているんだって。」

(ペン)「ほぇ~!

     そうなんだぁ。

     愛称は、妖怪の名前かぁ。

     なるほどねぇ。」

(ハム)「ちなみにね。

     1.『米子駅』⇒『ねずみ男駅』

     2.『博労町(ばくろうまち)駅』⇒
       『コロポックル駅』

     3.『富士見町駅』⇒『ざしきわらし駅』

     4.『後藤駅』⇒『どろたぼう駅』

     5.『三本松口駅』⇒『そでひき小僧駅』

     6.『河崎口駅』⇒『傘化け駅』

     7.『弓ヶ浜駅』⇒『あずきあらい駅』

     8.『和田浜駅』⇒『つちころび駅』

     9.『御崎口(みさきぐち)駅』⇒
       『砂かけばばあ駅』

     10.『大篠津駅』⇒『べとべとさん駅』

     11.『中浜駅』⇒『牛鬼駅』

     12、『高松町駅』⇒『すねこすり駅』

     13.『余子(あまりこ)駅』⇒
        『こなきじじい駅』

     14.『上道(あがりみち)駅⇒
        『一反もめん駅』

     15.『馬場崎町駅』⇒『キジムナー駅』

     16.『境港駅』⇒『鬼太郎駅』

     なんだってさ!」

(ペン)「どっひゃぁ~!

     駅名だって、憶えられないのに、それを、
     妖怪名で、言われたりしちゃったらさ。

     そこが、どこの駅なのか、さっぱり、
     判らないじゃん!」 Img_5823
(ハム)「それがね。

     地元の皆さんは、憶えちゃっているんだって。

     それに、出て来る妖怪達は、
     『水木しげる記念館』に、しっかりと、
     展示されているんだって。

     ほら!

     あの、ギシギシと、床が鳴ったところが
     あったろ?

     あそこに、物凄い数の、妖怪が並んで
     いたじゃん!」

(ペン)「んがぁ!

     あそこかぁ。

     あそこは、怖くって、目を、ずっと閉じて
     いたから、何も、判らないし、何も、
     憶えてないよぉ。」

(ハム)「あれま!

     何も観ていなかったのぉ?

     勿体無いなぁ。」

(ペン)「だって、仕方が無いじゃん!

     怖いんだもの。」

(ハム)「まぁ、仕方ないかぁ。

     ペンの、祖先の出身地の、南極には、
     妖怪は、いないだろうからね。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月21日 (木)

『故郷の生家!』(^-^)/ 

(出雲市・米子市 訪問:その98)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【故郷の生家!】(^-^)/



(ペン)「『とっとり花回廊』、流石に、広かったね。

     あれじゃぁ、一日じゃ、とてもじゃないけど、
     観切れないよね。」

(ハム)「そうだよねぇ。

     あとね。

     『植樹祭メモリアル展示施設』なんかもあって、
     2013年5月に行われた、
     『第64回全国植樹祭』の時に、
     『天皇皇后両陛下』が、お手植えされた、
     苗木が移植されてたり、御製碑なども、
     あるんだって。」

(ペン)「ありゃま。

     そりゃもう、何回かに分けて、見学に、
     来るしかないよぉ。

     ところでさ。

     今、『Eさん』は、どこに向かっているのぉ?」

(ハム)「さっきね。

     『まだ、時間があるなぁ。

      よし!

      『安来(市)』に行こう!』

     って、『Eさん』が、言ってたんだ。」

(ペン)「やすぎぃ~?
     って、言ったらさ。

     島根県じゃん!

     ドジョウじゃん!

     ドジョウを、食べに行くのぉ?

     お゛~!

     じゅりゅじゅりゅぅ~!

     よだれがぁぁ~!」

(ハム)「いや、そうじゃなくってさ。

     見せたいところが、あるんだって!」

(ペン)「え゛~!
     そうなのぉ?

     なぁんだぁ。
     つまんないの。」

(ハム)「まぁ、そう言わないでさ。

     わざわざ、連れて行ってくれるんだからさぁ。

     あのね。

     『Eさん』の話だと、鳥取県と島根県の、
     県境は、有る様で、無い様なものなんだって。」

(ペン)「と言うと?」

(ハム)「鳥取県の、西部の、・『米子市』・『境港市』
     ・『南部町』と、島根県の、東部の、
     ・『松江市』・『安来市』は、『渾然一体』
     の様なものなんだって。」

(ペン)「げぇ~、そうなのぉ?

     そりゃまた、どうして?」

(ハム)「うん。

     人や車の往来は、普通だし、特に、『県』を、
     意識することは無いんだって。

     だから、『Eさん』の仕事は、島根県からの
     依頼も、多いだって。

     特に、文化財の修復なんかが多く、頻繁に、
     通うことも多いそうだよ。」

(ペン)「へぇ~!

     それまた、面白いにゃぁ。

     『県』は、あんまり、関係無いんだぁ。」

(ハム)「だからね。

     東西に、走っている道路が、多くって、
     『安来市』には、直ぐに、行けちゃうんだって。

     ただし、山道だけど、ってさ。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだぁ。

     だけど、山道って言ってもさ。

     俺達のところの、山道に比べれば、殆ど、
     平地の様に感じるんだけどなぁ。」

(ハム)「そうだよねぇ。

     道路は、二車線で、綺麗だしさ。

     崖の様な、危ないところも無いしさ。

     急坂も、何も無いしぃ。」

(ペン)「だよねぇ。

     あっと言う間に、もう、安来市側の、
     平地に出ちゃったよ。

     ここの、堤防の上の道路なんて、最高じゃん!

     快調~、快調~!」

(ハム)「ここの、堤に、植えられているのは、
     きっと、桜だよね。

     桜の時期は、もう過ぎちゃったけど、
     とっても、綺麗なんだろうね。

     おっとぉ!

     『Eさん』が、

      『ここは、曲がれない!』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「ん゛?

     あ゛~、こりゃぁ、無理だよ。

     だって、180度の、曲道で、坂道だよ。」

(ハム)「確かに、あれじゃぁ、『太田山野営場』の、
     入口と同じで、何回か、切り返しをしないと、
     曲がれないよねぇ。

     おやぁ?

     今度は、かなり、細い道に、
     入って来ちゃった。

     どこに、行くのかなぁ。」 Img_5783
(ペン)「あれれぇ~?

     このパネルは、どこかで、観た記憶が、
     あるぞぉ~!」

(ハム)「げげげぇ~!

     『ゲゲゲの女房』だぁ!」

(ペン)「そうだぁ!

     『水木しげる記念館』の、最後の方の
     コーナー、『ゲゲゲの食卓』で、
     観たんだよぉ。」

(ハム)「ペン!

     よく覚えていたなぁ。」

(ペン)「だってぇ。

     『きゃさりん副長。』が、しつこく
     観ていたんだもん。

     それで、憶えていたんだよぉ。」

(ハム)「おや?

     『Eさん』が、何か、説明してくれているよ。

     ここは、今は、安来市大塚町なんだけど、
     昔は、安来市大塚村って、言ったんだって。

     かなり、小さな集落だったみたいだよ。

     だけど、それでも、魚屋や八百屋、雑貨屋、
     パーマ屋、和菓子屋、医院、旅館、銀行、
     芝居小屋など、生活に必要なものが、殆ど、
     全て、揃っていた集落だったんだって。」

(ペン)「へぇ~!

     そうなんだぁ。」

(ハム)「それでね。

     『水木しげる(武良茂)』先生の奥様になる、
     『飯塚布枝(武良布枝)』さんは、ここの、
     酒屋さんで、生まれ、育ったんだって。」

(ペン)「え゛~!

     酒屋さんなのぉ?

     おデブ隊長が、好きそうな話だよなぁ。」

(ハム)「まぁ、その話は置いといて。

     この家で、『武良茂』さんと、お見合いをして、
     5日後に、結婚式を、挙げっちゃったのは、
     憶えてるよね?」

(ペン)「大丈夫~!

     勿論さ!」

(ハム)「それで、東京に、戻ってからの話も・・・。」

(ペン)「大丈夫!」

(ハム)「OK!

     それでね。

     『武良布枝』さんは、2008年に、

     『ゲゲゲの女房 
      人生は・・・終わりよければ、
      すべてよし!!』

     を、出版するんだけど、それが、
     2010年に、NHKの、連続テレビ小説で、
     『ゲゲゲの女房』として、ドラマ化されるんだ。

     そのドラマが、大ヒットしちゃった訳でぇ、
     ここの、大塚町も、一躍、有名に
     なっちゃったんだって。

     それで、多くの人が、ここを、訪れる様に、
     なっちゃったんだってさ。」

(ペン)「やっぱりねぇ。

     テレビの力は、物凄いよなぁ。」 Img_5784
(ハム)「おっと!

     テレビだけじゃないんだよ。

     映画も作られて、舞台も公演
     されているんだよ。」

(ペン)「げげげぇ~!

     何と言う!

     全く、知らなかったよ。」

(ハム)「実は、俺も、知らなかったんだけどさ。」

(ペン)「ところでさぁ。

     この、『つなぎ石』って、何なのぉ?」

(ハム)「あ゛っ!

     えっとねぇ。

     ここの、大塚町内に、その昔、造り酒屋が、
     あったんだって。

     それで、そこの倉や、倉庫を、
     『大塚夢芝居事務所』として使用し、そこで、
     『ゲゲゲの女房のふるさと展』と言う
     催し物を、開催したんだって。

     その時に、『つなぎ石』が、御影石を使って、
     記念のモニュメントとして、造られたんだって。

     『つなぎ石』の除幕式には、『武良布枝』さん、
     ご本人も、観得られ、テープカットも、
     したんだってよ。」

(ペン)「へぇ~!

     そうなんだぁ。

     物凄い、盛り上がり様だったんだね。」

(ハム)「それでね。

     車の中からじゃ、ちょっと、観得ないかも
     知れないけど、『つなぎ石』の左右に、
     穴が開いていて、それが、中で、
     繋がっているんだって。」

(ペン)「穴が、開いてるぅ~?

     繋がっているぅ~?」

(ハム)「うん。

     その穴の中にね。

     カップルが、手を差し込んで、お互いの手を、
     ギュッと、握り締めるんだって。」

(ペン)「そうなのぉ?

     実際に、やってみないと、
     よく解んないよぉ。」

(ハム)「『Eさん』がね。

     申し訳ないけど、ここの路は、物凄く狭いから、
     車が来たら、直ぐに、移動しなくっちゃ
     ならないから、車から降りるのは、
     勘弁してって。」

(ペン)「そうなのぉ~?

     残念だなぁ。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよぉ。

     それでね。

     手を繋いでいる写真を、撮っていくと、
     その二人は、結ばれるってことで、ここも、
     『縁結び』の、一大スポットに、
     なっちゃたんだって。」 Img_5785
(ペン)「ひょぇ~!

     そりゃまた凄い!

     でもさぁ。

     さっきの話じゃないけど、ここは、本当に、
     こじんまりとした街並みで、
     道路も狭いところだよねぇ。

     ここに、観光客が、どどぉ~って、
     押し寄せたらさぁ。

     物凄いことに、なっちゃったんじゃ
     ないのぉ?」

(ハム)「実は、そうなっちゃったんだって。

     車は、大渋滞。

     道路上は、人の波で、揉みくちゃ。

     もう、どうにもならなかったんだって。」

(ペン)「あ゛~、やっぱり、そうなんだぁ。」 Img_5786
(ハム)「だけどもね。

     それも、一時の、ブームみたいで、
     『ゲゲゲの女房のふるさと展』が、
     終わったら、自然と、観光客の姿も、
     観得なくなってしまったんだって。」

(ペン)「あちゃぁ~!

     やっぱり、そうなっちゃうんだぁ。

     流行って、そうなんだよなぁ。」

(ハム)「『Eさん』の話だと、その時から、もう、
     5~6年、経っているんじゃないかって。

     だから、仕方が無いよ、って言ってる。

     だけど、俺達の様に、時々は、観光客が、
     訪れる様で、だから、
     『写真撮影用のパネル』と、
     『「ゲゲゲの女房」の生家』と言う看板は、
     必ず、出されているそうだよ。」

(ペン)「そうなんだぁ!

     なんだか、とっても優しいよね。

     『だんだん』だよね。」 Img_5787
(ハム)「そうだよねぇ。

     とっても優しいよねぇ。

     そう言う、優しい『生家』だったから、
     『布枝』さんは、『ゲゲゲの女房』に、
     なれたんじゃないのかなぁ。

     おんやぁ?

     『Eさん』が、

      『折角だから、もうちょっと、
       足を延ばしてみるね。』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「だいぶ、日が傾いて来たけど、
     大丈夫なのぉ?」

(ハム)「まぁ、本当に、折角だもの。

     連れて行って、貰おうよぉ。」

(ペン)「でもさ。

     お腹が、空いて来ちゃったし、
     ドジョウは、食べられないのかなぁ。」

(ハム)「まぁ、ここは、『Eさん』に、
     お任せするしかないよぉ。

     もうちょっと我慢して、愉しもうぜ!」

(ペン)「う゛~。

     分かりました、よぉ~だ!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月14日 (木)

『憩いの場!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その92)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【憩いの場!】(^-^)/



(ペン)「あんれぇ~?

     駐車場を、通り過ぎちゃって、
     海岸近くまで来ちゃったよ。

     だけどさ。
     滅茶苦茶、車が、停まっていない?

     ここは、駐車場じゃぁ無いよね。
     これは、何のための、駐車なの?」

(ハム)「釣りだって。」

(ペン)「え゛っ?
     釣り~?

     この車、全部が、そうなのぉ?」

(ハム)「あぁ、そうだって。

     だけど、今は、ゴールデンウィーク中だから、
     県外の方が、多いんじゃないかって。」

(ペン)「あ゛~、ほんとだぁ。

     まぁ、『島根』ナンバーは、お隣だから、
     良しとしても、『岡山』に、『広島』。

     それに、『なにわ』、『神戸』、『姫路』、
     『福山』、『山口』って?

     なんじゃこりゃぁ?

     みんな、『海有県』じゃんかよぉ。

     どうして、こんなに、集まって来て
     いるのぉ?」

(ハム)「ここはね。

     海釣りの、超~、有名なスポットなんだって。

     それで、色々なホームページにも、情報が
     載せられちゃっているから、自然と、
     『太公望』が、集まって来ちゃうん
     だってさ。」

(ペン)「ほぇ~!
     何ともまぁ、そうなんだぁ。」 Img_5736
(ハム)「それでね。

     ほら!

     『大山』が、とっても綺麗に、
     観得るでしょ。」

(ペン)「あ゛~、ほんとだぁ。」

(ハム)「とっても、風光明媚で、地元の人達も、
     この場所は、好んでいるって、
     『Eさん』が、言ってるよ。」

(ペン)「へぇ~、そうなんだ。」

(ハム)「それにさ。

     温泉は、近くにあるし、食事処も、公園も、
     直ぐ近くだし、とっても、便利なんだって。

     だからさ。

     ワゴン車で来ちゃって、それで寝泊まり
     すれば、夜釣りも愉しめるんだって。」

(ペン)「あちゃぁ~!
     そっかぁ。

     そう言う手が、あったかぁ。

     まるで、某団体みたいじゃん。」

(ハム)「だけどね。

     この場所は、『火気厳禁』だから、
     戸外での炊事とか、暖を取るための、
     焚火とかは、絶対にしては
     いけないんだって。」

(ペン)「そりゃまぁ、そうだろうな。

     ところでさぁ。

     『Eさん』が、ここに、俺達を連れて
     来てくれたってことはぁ、『Eさん』も、
     釣りをするのかなぁ?」

(ハム)「おデブ隊長は、

     『俺は、そんなことは知らない!』

     って、言ってるから、『Eさん』に、
     聞いてみるね。」

(ペン)「それにしても、ここは、広いにゃぁ。

     と言うかぁ、広過ぎだよぁ。

     『島根半島』は、とっても、綺麗に観得るし、
     航空自衛隊の、レーダードームなんて、
     輝いて観得ているしぃ。

     それに、さっきの、『クルーズ客船』が、
     煙を上げているのも、よく観得るし。

     確かに、この場所は、埃が立たなきゃ、
     とっても良い場所かも知れないよなぁ。」 Img_5737
(ハム)「お待たせ~!

     『Eさん』の話しを、聞いて来たよ。」

(ペン)「それで、なんだって?」

(ハム)「あのね。

     この地方に住む人ならば、釣りをやらない人は、
     まず、いないだろうって。」

(ペン)「え゛~?
     それって、どう言うこと?」

(ハム)「つまり、この地方では、『釣り』は、
     とっても身近なんだってさ。

     だから、勿論、『Eさん』だって、
     かなりの頻度で、釣りに来てるんだって。」

(ペン)「あんれぇ~!
     そうなのぉ?」

(ハム)「『Eさん』は、幼い頃から、お父さんに
     連れられて、しょっちゅう、釣りに
     来ていたんだって。

     だから、『Eさん』も、家族みんなで、
     釣りに来ることも、珍しくないんだって。

     それと、今は、息子さんと一緒に、
     よく来るんだって。

     それが、親子の、とっても良い、
     コミュニケーションにも、
     なっているんだって。」

(ペン)「どっひゃぁ~!
     そうだったのぉ。

     そんなにも、『釣り』は、ポピュラーで、
     生活に入り込んでいて、身近だったんだぁ。」

(ハム)「うん。

     だけど、今日の様に、ゴールデンウィークとか、
     休日は、人で一杯になっちゃうから、
     夜釣りとかを、よくするんだって。」

(ペン)「へぇ~!

     おデブ隊長は、きっと、このことは、
     知らないよなぁ。

     『Eさん』が、釣り好きと言うか、
     ごく自然に、釣りをやっているなんて、
     きっと、解らないだろうなぁ。」

(ハム)「おっと、ごめん!

     実は、『Eさん』と、おデブ隊長が、
     釣りの話しをしているのを、
     盗み聞きして来たんだ。

     だから、おデブ隊長は、そのことは、
     もう知ってるよ。」

(ペン)「なんだよぉ。
     そんなことしてたのかよぉ。

     あ゛~あ、つまんないの。

     ところでさぁ。
     ここでは、どんな魚が釣れるのぉ?」

(ハム)「うん。
     それも、盗み聞きして来た。」

(ペン)「あんぎゃ!
     なんちゅう奴だ!」

(ハム)「えっとねぇ。
     今は、『キス』だって。

     ただ、『アジ(マアジ)』が、釣れ始めた
     みたいで、早速、次の休みには、
     息子さんと一緒に、来るって。」

(ペン)「ひょぇ~!
     本当に、釣りは、身近なんだね。」

(ハム)「それから、時期によって、やっぱり、
     旬があるから、釣れる魚も変わるんだけど。

     ・『スズキ』・『メバル』・『サワラ』
     ・『チヌ』・『ヒラマサ』・『ハマチ』
     ・『アオリイカ』・『アコウ』・『カサゴ』
     ・『カレイ』・『マゴチ』・『キビレ』

     などなど、種類は、とっても、
     豊富なんだって。

     それに、ときたま、『ブリ』なんかの大物も、
     掛かることがあるんだって。」

(ペン)「そうなんだぁ!

     って言っても、知らない魚の名前も
     あるけどさ。

     この『美保湾』は、本当に、
     豊かな海なんだね。

     と言うかぁ、日本海が、とっても豊か
     なんだろうなぁ。」

(ハム)「そうだねぇ。

     だから、県外からも、多くの釣り人が、
     わざわざ、集まって来るんだろうね。

     これも、一つの、観光資源なんだろうね。」

(ペン)「そっかぁ。

     俺達は、今まで、駿河湾とか、太平洋の
     海しか観ていなかったもんなぁ。

     日本は、海に囲まれているんだもの。

     もっともっと、視野を広げないと
     いけないよね。」

(ハム)「お゛~!
     ペン、良いこと言うよなぁ。

     それからさ。

     『Eさん』が、言っていたけど、この場所で、
     もう一つ、自慢できることがあるんだって。」 Img_5738
(ペン)「え゛~?

     風光明媚でさ。

     良い釣り場もあってさ。

     車は、タダで停められてさ。

     近くに、色々な施設があってさ。

     とっても便利なところなのに、まだ、
     何かあるのぉ?」

(ハム)「うん。
     辺りを、見回してみて。」

(ペン)「それで?」

(ハム)「ゴミが、落ちていないでしょ。」

(ペン)「あ゛~、ほんとだぁ!」

(ハム)「ここは、工業団地だけど、観光地でもあって、
     とても良い、釣り場でもあって、そして、
     地元の人にとっては、憩いの場であり、
     社交の場でもあるんだって。

     勿論、漁協の人達が、自主的に、見回りも
     しているけど、それに、地元の人達が、
     目を光らせているのと、もし、ゴミが
     残されていたら、地元の人達が、
     さり気なく、持ち帰っているんだって。

     だから、ここは、とても綺麗な状態を、
     保つことができているんだって。」

(ペン)「だからかぁ!

     さっき、『夢みなとタワー』から、
     海を観た時に、ゴミ一つ、浮かんでいなかった
     もんなぁ。

     そして、この場所も、とっても綺麗。

     みんな、地元の人達の、お陰なんだね。」

(ハム)「うん。
     きっと、そうだよ。

     みんな、ここの海や、土地が、
     大好きなんだよ。

     だから、大事にしたいと思うんだ。」

(ペン)「そっかぁ。
     そうだよね。

     地元の人達が、地元の海や、土地を
     愛さなかったら、誰が、愛するんだ、
     って、感じだよねぇ。

     散々、『清水町』のことを、馬鹿にして
     来たけど、反省しなくっちゃ。

     『清水町』に、帰ったら、清掃奉仕とか、
     しなくっちゃ!」

(ハム)「確かに、自然を壊したり、破壊したり、
     汚してしまうのは、人間達だものね。

     『清水町』を、綺麗に保って行ける様に、
     おデブ隊長や、『きゃさりん副長。』にも、
     協力して貰おうね。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月13日 (水)

『チビタワーだって、威風堂々!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その91)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【チビタワーだって、威風堂々!】(^-^)/



(ペン)「おんやぁ?

     『日本一のタワーへようこそ!』

     だって!

     何が、日本一、なんだろ?」

(ハム)「おいおい。

     よく観てみろよぉ。

     『日本一の(低い)タワーへようこそ!』

     って、書いてあるじゃん!」

(ペン)「あんぎゃ!

     これは、ずるいよぉ。

     誰も、『日本一低い』なんて、
     思わないよぉ。」

(ハム)「だけど、その下に、

     『当タワーの高さは 全日本タワー協議会
      加盟タワーのうち、最も低い
      43mです。』

     って、しっかり、書いてあるじゃん。」

(ペン)「でもさ。

     『低い』って文字は、黄色の丸の
     中だしさ。

     但し書きの文字は、やたらと、
     小さいしさ。

     やっぱり、勘違いするよぉ。

     これは、ずるいよぉ!」 Img_5735
(ハム)「まぁまぁ、そう言わずに。

     えっとね。

     『Eさん』が、説明をしてくれるって。」

(ペン)「え゛~?
     何の説明なの?」

(ハム)「『全日本タワー協議会』に、
     ついてだって。」

(ペン)「あんぎゃ!

     『Eさん』は、そんなことまで、
     知ってるのぉ?

     まいっちゃうよなぁ。」

(ハム)「それでね。

     『全日本タワー協議会』は、全国の、
     20のタワーで、組織、運営
     されているんだって。

     それで、全国を、4つのブロックに分けて、
     様々な活動を、行なっているんだって。」

(ペン)「へぇ~。
     そうなんだ。

     じゃぁ、この『夢みなとタワー』は、
     どこに、所属しているのぉ?」

(ハム)「えっとね。
     北から、順番に、紹介してくれるって。」


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【イーストブロック】(6タワー)

1.さっぽろテレビ塔
  (147.2m:札幌市中央区)

2.五稜郭タワー
  (107m:函館市五稜郭町)

3.銚子ポートタワー
  (57.7m:銚子市川口町)

4.千葉ポートタワー
  (125m:千葉市中央区)

5.東京タワー
  (333m:東京都港区)

6.横浜マリンタワー
  (106m横浜市中区)


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【セントラルブロック】(5タワー)

7.名古屋テレビ塔
  (180m:名古屋市中区)

8.東山スカイタワー
  (134m:名古屋市千種区)

9.東尋坊タワー
  (55m:福井県坂井市)

10.ツインアーチ138
   (138m:愛知県一宮市)

11.クロスランドタワー
   (118m:富山県小矢部市)


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【カンサイブロック】(4タワー)