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2017年9月21日 (木)

『故郷の生家!』(^-^)/ 

(出雲市・米子市 訪問:その98)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【故郷の生家!】(^-^)/



(ペン)「『とっとり花回廊』、流石に、広かったね。

     あれじゃぁ、一日じゃ、とてもじゃないけど、
     観切れないよね。」

(ハム)「そうだよねぇ。

     あとね。

     『植樹祭メモリアル展示施設』なんかもあって、
     2013年5月に行われた、
     『第64回全国植樹祭』の時に、
     『天皇皇后両陛下』が、お手植えされた、
     苗木が移植されてたり、御製碑なども、
     あるんだって。」

(ペン)「ありゃま。

     そりゃもう、何回かに分けて、見学に、
     来るしかないよぉ。

     ところでさ。

     今、『Eさん』は、どこに向かっているのぉ?」

(ハム)「さっきね。

     『まだ、時間があるなぁ。

      よし!

      『安来(市)』に行こう!』

     って、『Eさん』が、言ってたんだ。」

(ペン)「やすぎぃ~?
     って、言ったらさ。

     島根県じゃん!

     ドジョウじゃん!

     ドジョウを、食べに行くのぉ?

     お゛~!

     じゅりゅじゅりゅぅ~!

     よだれがぁぁ~!」

(ハム)「いや、そうじゃなくってさ。

     見せたいところが、あるんだって!」

(ペン)「え゛~!
     そうなのぉ?

     なぁんだぁ。
     つまんないの。」

(ハム)「まぁ、そう言わないでさ。

     わざわざ、連れて行ってくれるんだからさぁ。

     あのね。

     『Eさん』の話だと、鳥取県と島根県の、
     県境は、有る様で、無い様なものなんだって。」

(ペン)「と言うと?」

(ハム)「鳥取県の、西部の、・『米子市』・『境港市』
     ・『南部町』と、島根県の、東部の、
     ・『松江市』・『安来市』は、『渾然一体』
     の様なものなんだって。」

(ペン)「げぇ~、そうなのぉ?

     そりゃまた、どうして?」

(ハム)「うん。

     人や車の往来は、普通だし、特に、『県』を、
     意識することは無いんだって。

     だから、『Eさん』の仕事は、島根県からの
     依頼も、多いだって。

     特に、文化財の修復なんかが多く、頻繁に、
     通うことも多いそうだよ。」

(ペン)「へぇ~!

     それまた、面白いにゃぁ。

     『県』は、あんまり、関係無いんだぁ。」

(ハム)「だからね。

     東西に、走っている道路が、多くって、
     『安来市』には、直ぐに、行けちゃうんだって。

     ただし、山道だけど、ってさ。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだぁ。

     だけど、山道って言ってもさ。

     俺達のところの、山道に比べれば、殆ど、
     平地の様に感じるんだけどなぁ。」

(ハム)「そうだよねぇ。

     道路は、二車線で、綺麗だしさ。

     崖の様な、危ないところも無いしさ。

     急坂も、何も無いしぃ。」

(ペン)「だよねぇ。

     あっと言う間に、もう、安来市側の、
     平地に出ちゃったよ。

     ここの、堤防の上の道路なんて、最高じゃん!

     快調~、快調~!」

(ハム)「ここの、堤に、植えられているのは、
     きっと、桜だよね。

     桜の時期は、もう過ぎちゃったけど、
     とっても、綺麗なんだろうね。

     おっとぉ!

     『Eさん』が、

      『ここは、曲がれない!』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「ん゛?

     あ゛~、こりゃぁ、無理だよ。

     だって、180度の、曲道で、坂道だよ。」

(ハム)「確かに、あれじゃぁ、『太田山野営場』の、
     入口と同じで、何回か、切り返しをしないと、
     曲がれないよねぇ。

     おやぁ?

     今度は、かなり、細い道に、
     入って来ちゃった。

     どこに、行くのかなぁ。」 Img_5783
(ペン)「あれれぇ~?

     このパネルは、どこかで、観た記憶が、
     あるぞぉ~!」

(ハム)「げげげぇ~!

     『ゲゲゲの女房』だぁ!」

(ペン)「そうだぁ!

     『水木しげる記念館』の、最後の方の
     コーナー、『ゲゲゲの食卓』で、
     観たんだよぉ。」

(ハム)「ペン!

     よく覚えていたなぁ。」

(ペン)「だってぇ。

     『きゃさりん副長。』が、しつこく
     観ていたんだもん。

     それで、憶えていたんだよぉ。」

(ハム)「おや?

     『Eさん』が、何か、説明してくれているよ。

     ここは、今は、安来市大塚町なんだけど、
     昔は、安来市大塚村って、言ったんだって。

     かなり、小さな集落だったみたいだよ。

     だけど、それでも、魚屋や八百屋、雑貨屋、
     パーマ屋、和菓子屋、医院、旅館、銀行、
     芝居小屋など、生活に必要なものが、殆ど、
     全て、揃っていた集落だったんだって。」

(ペン)「へぇ~!

     そうなんだぁ。」

(ハム)「それでね。

     『水木しげる(武良茂)』先生の奥様になる、
     『飯塚布枝(武良布枝)』さんは、ここの、
     酒屋さんで、生まれ、育ったんだって。」

(ペン)「え゛~!

     酒屋さんなのぉ?

     おデブ隊長が、好きそうな話だよなぁ。」

(ハム)「まぁ、その話は置いといて。

     この家で、『武良茂』さんと、お見合いをして、
     5日後に、結婚式を、挙げっちゃったのは、
     憶えてるよね?」

(ペン)「大丈夫~!

     勿論さ!」

(ハム)「それで、東京に、戻ってからの話も・・・。」

(ペン)「大丈夫!」

(ハム)「OK!

     それでね。

     『武良布枝』さんは、2008年に、

     『ゲゲゲの女房 
      人生は・・・終わりよければ、
      すべてよし!!』

     を、出版するんだけど、それが、
     2010年に、NHKの、連続テレビ小説で、
     『ゲゲゲの女房』として、ドラマ化されるんだ。

     そのドラマが、大ヒットしちゃった訳でぇ、
     ここの、大塚町も、一躍、有名に
     なっちゃったんだって。

     それで、多くの人が、ここを、訪れる様に、
     なっちゃったんだってさ。」

(ペン)「やっぱりねぇ。

     テレビの力は、物凄いよなぁ。」 Img_5784
(ハム)「おっと!

     テレビだけじゃないんだよ。

     映画も作られて、舞台も公演
     されているんだよ。」

(ペン)「げげげぇ~!

     何と言う!

     全く、知らなかったよ。」

(ハム)「実は、俺も、知らなかったんだけどさ。」

(ペン)「ところでさぁ。

     この、『つなぎ石』って、何なのぉ?」

(ハム)「あ゛っ!

     えっとねぇ。

     ここの、大塚町内に、その昔、造り酒屋が、
     あったんだって。

     それで、そこの倉や、倉庫を、
     『大塚夢芝居事務所』として使用し、そこで、
     『ゲゲゲの女房のふるさと展』と言う
     催し物を、開催したんだって。

     その時に、『つなぎ石』が、御影石を使って、
     記念のモニュメントとして、造られたんだって。

     『つなぎ石』の除幕式には、『武良布枝』さん、
     ご本人も、観得られ、テープカットも、
     したんだってよ。」

(ペン)「へぇ~!

     そうなんだぁ。

     物凄い、盛り上がり様だったんだね。」

(ハム)「それでね。

     車の中からじゃ、ちょっと、観得ないかも
     知れないけど、『つなぎ石』の左右に、
     穴が開いていて、それが、中で、
     繋がっているんだって。」

(ペン)「穴が、開いてるぅ~?

     繋がっているぅ~?」

(ハム)「うん。

     その穴の中にね。

     カップルが、手を差し込んで、お互いの手を、
     ギュッと、握り締めるんだって。」

(ペン)「そうなのぉ?

     実際に、やってみないと、
     よく解んないよぉ。」

(ハム)「『Eさん』がね。

     申し訳ないけど、ここの路は、物凄く狭いから、
     車が来たら、直ぐに、移動しなくっちゃ
     ならないから、車から降りるのは、
     勘弁してって。」

(ペン)「そうなのぉ~?

     残念だなぁ。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよぉ。

     それでね。

     手を繋いでいる写真を、撮っていくと、
     その二人は、結ばれるってことで、ここも、
     『縁結び』の、一大スポットに、
     なっちゃたんだって。」 Img_5785
(ペン)「ひょぇ~!

     そりゃまた凄い!

     でもさぁ。

     さっきの話じゃないけど、ここは、本当に、
     こじんまりとした街並みで、
     道路も狭いところだよねぇ。

     ここに、観光客が、どどぉ~って、
     押し寄せたらさぁ。

     物凄いことに、なっちゃったんじゃ
     ないのぉ?」

(ハム)「実は、そうなっちゃったんだって。

     車は、大渋滞。

     道路上は、人の波で、揉みくちゃ。

     もう、どうにもならなかったんだって。」

(ペン)「あ゛~、やっぱり、そうなんだぁ。」 Img_5786
(ハム)「だけどもね。

     それも、一時の、ブームみたいで、
     『ゲゲゲの女房のふるさと展』が、
     終わったら、自然と、観光客の姿も、
     観得なくなってしまったんだって。」

(ペン)「あちゃぁ~!

     やっぱり、そうなっちゃうんだぁ。

     流行って、そうなんだよなぁ。」

(ハム)「『Eさん』の話だと、その時から、もう、
     5~6年、経っているんじゃないかって。

     だから、仕方が無いよ、って言ってる。

     だけど、俺達の様に、時々は、観光客が、
     訪れる様で、だから、
     『写真撮影用のパネル』と、
     『「ゲゲゲの女房」の生家』と言う看板は、
     必ず、出されているそうだよ。」

(ペン)「そうなんだぁ!

     なんだか、とっても優しいよね。

     『だんだん』だよね。」 Img_5787
(ハム)「そうだよねぇ。

     とっても優しいよねぇ。

     そう言う、優しい『生家』だったから、
     『布枝』さんは、『ゲゲゲの女房』に、
     なれたんじゃないのかなぁ。

     おんやぁ?

     『Eさん』が、

      『折角だから、もうちょっと、
       足を延ばしてみるね。』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「だいぶ、日が傾いて来たけど、
     大丈夫なのぉ?」

(ハム)「まぁ、本当に、折角だもの。

     連れて行って、貰おうよぉ。」

(ペン)「でもさ。

     お腹が、空いて来ちゃったし、
     ドジョウは、食べられないのかなぁ。」

(ハム)「まぁ、ここは、『Eさん』に、
     お任せするしかないよぉ。

     もうちょっと我慢して、愉しもうぜ!」

(ペン)「う゛~。

     分かりました、よぉ~だ!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月14日 (木)

『憩いの場!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その92)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【憩いの場!】(^-^)/



(ペン)「あんれぇ~?

     駐車場を、通り過ぎちゃって、
     海岸近くまで来ちゃったよ。

     だけどさ。
     滅茶苦茶、車が、停まっていない?

     ここは、駐車場じゃぁ無いよね。
     これは、何のための、駐車なの?」

(ハム)「釣りだって。」

(ペン)「え゛っ?
     釣り~?

     この車、全部が、そうなのぉ?」

(ハム)「あぁ、そうだって。

     だけど、今は、ゴールデンウィーク中だから、
     県外の方が、多いんじゃないかって。」

(ペン)「あ゛~、ほんとだぁ。

     まぁ、『島根』ナンバーは、お隣だから、
     良しとしても、『岡山』に、『広島』。

     それに、『なにわ』、『神戸』、『姫路』、
     『福山』、『山口』って?

     なんじゃこりゃぁ?

     みんな、『海有県』じゃんかよぉ。

     どうして、こんなに、集まって来て
     いるのぉ?」

(ハム)「ここはね。

     海釣りの、超~、有名なスポットなんだって。

     それで、色々なホームページにも、情報が
     載せられちゃっているから、自然と、
     『太公望』が、集まって来ちゃうん
     だってさ。」

(ペン)「ほぇ~!
     何ともまぁ、そうなんだぁ。」 Img_5736
(ハム)「それでね。

     ほら!

     『大山』が、とっても綺麗に、
     観得るでしょ。」

(ペン)「あ゛~、ほんとだぁ。」

(ハム)「とっても、風光明媚で、地元の人達も、
     この場所は、好んでいるって、
     『Eさん』が、言ってるよ。」

(ペン)「へぇ~、そうなんだ。」

(ハム)「それにさ。

     温泉は、近くにあるし、食事処も、公園も、
     直ぐ近くだし、とっても、便利なんだって。

     だからさ。

     ワゴン車で来ちゃって、それで寝泊まり
     すれば、夜釣りも愉しめるんだって。」

(ペン)「あちゃぁ~!
     そっかぁ。

     そう言う手が、あったかぁ。

     まるで、某団体みたいじゃん。」

(ハム)「だけどね。

     この場所は、『火気厳禁』だから、
     戸外での炊事とか、暖を取るための、
     焚火とかは、絶対にしては
     いけないんだって。」

(ペン)「そりゃまぁ、そうだろうな。

     ところでさぁ。

     『Eさん』が、ここに、俺達を連れて
     来てくれたってことはぁ、『Eさん』も、
     釣りをするのかなぁ?」

(ハム)「おデブ隊長は、

     『俺は、そんなことは知らない!』

     って、言ってるから、『Eさん』に、
     聞いてみるね。」

(ペン)「それにしても、ここは、広いにゃぁ。

     と言うかぁ、広過ぎだよぁ。

     『島根半島』は、とっても、綺麗に観得るし、
     航空自衛隊の、レーダードームなんて、
     輝いて観得ているしぃ。

     それに、さっきの、『クルーズ客船』が、
     煙を上げているのも、よく観得るし。

     確かに、この場所は、埃が立たなきゃ、
     とっても良い場所かも知れないよなぁ。」 Img_5737
(ハム)「お待たせ~!

     『Eさん』の話しを、聞いて来たよ。」

(ペン)「それで、なんだって?」

(ハム)「あのね。

     この地方に住む人ならば、釣りをやらない人は、
     まず、いないだろうって。」

(ペン)「え゛~?
     それって、どう言うこと?」

(ハム)「つまり、この地方では、『釣り』は、
     とっても身近なんだってさ。

     だから、勿論、『Eさん』だって、
     かなりの頻度で、釣りに来てるんだって。」

(ペン)「あんれぇ~!
     そうなのぉ?」

(ハム)「『Eさん』は、幼い頃から、お父さんに
     連れられて、しょっちゅう、釣りに
     来ていたんだって。

     だから、『Eさん』も、家族みんなで、
     釣りに来ることも、珍しくないんだって。

     それと、今は、息子さんと一緒に、
     よく来るんだって。

     それが、親子の、とっても良い、
     コミュニケーションにも、
     なっているんだって。」

(ペン)「どっひゃぁ~!
     そうだったのぉ。

     そんなにも、『釣り』は、ポピュラーで、
     生活に入り込んでいて、身近だったんだぁ。」

(ハム)「うん。

     だけど、今日の様に、ゴールデンウィークとか、
     休日は、人で一杯になっちゃうから、
     夜釣りとかを、よくするんだって。」

(ペン)「へぇ~!

     おデブ隊長は、きっと、このことは、
     知らないよなぁ。

     『Eさん』が、釣り好きと言うか、
     ごく自然に、釣りをやっているなんて、
     きっと、解らないだろうなぁ。」

(ハム)「おっと、ごめん!

     実は、『Eさん』と、おデブ隊長が、
     釣りの話しをしているのを、
     盗み聞きして来たんだ。

     だから、おデブ隊長は、そのことは、
     もう知ってるよ。」

(ペン)「なんだよぉ。
     そんなことしてたのかよぉ。

     あ゛~あ、つまんないの。

     ところでさぁ。
     ここでは、どんな魚が釣れるのぉ?」

(ハム)「うん。
     それも、盗み聞きして来た。」

(ペン)「あんぎゃ!
     なんちゅう奴だ!」

(ハム)「えっとねぇ。
     今は、『キス』だって。

     ただ、『アジ(マアジ)』が、釣れ始めた
     みたいで、早速、次の休みには、
     息子さんと一緒に、来るって。」

(ペン)「ひょぇ~!
     本当に、釣りは、身近なんだね。」

(ハム)「それから、時期によって、やっぱり、
     旬があるから、釣れる魚も変わるんだけど。

     ・『スズキ』・『メバル』・『サワラ』
     ・『チヌ』・『ヒラマサ』・『ハマチ』
     ・『アオリイカ』・『アコウ』・『カサゴ』
     ・『カレイ』・『マゴチ』・『キビレ』

     などなど、種類は、とっても、
     豊富なんだって。

     それに、ときたま、『ブリ』なんかの大物も、
     掛かることがあるんだって。」

(ペン)「そうなんだぁ!

     って言っても、知らない魚の名前も
     あるけどさ。

     この『美保湾』は、本当に、
     豊かな海なんだね。

     と言うかぁ、日本海が、とっても豊か
     なんだろうなぁ。」

(ハム)「そうだねぇ。

     だから、県外からも、多くの釣り人が、
     わざわざ、集まって来るんだろうね。

     これも、一つの、観光資源なんだろうね。」

(ペン)「そっかぁ。

     俺達は、今まで、駿河湾とか、太平洋の
     海しか観ていなかったもんなぁ。

     日本は、海に囲まれているんだもの。

     もっともっと、視野を広げないと
     いけないよね。」

(ハム)「お゛~!
     ペン、良いこと言うよなぁ。

     それからさ。

     『Eさん』が、言っていたけど、この場所で、
     もう一つ、自慢できることがあるんだって。」 Img_5738
(ペン)「え゛~?

     風光明媚でさ。

     良い釣り場もあってさ。

     車は、タダで停められてさ。

     近くに、色々な施設があってさ。

     とっても便利なところなのに、まだ、
     何かあるのぉ?」

(ハム)「うん。
     辺りを、見回してみて。」

(ペン)「それで?」

(ハム)「ゴミが、落ちていないでしょ。」

(ペン)「あ゛~、ほんとだぁ!」

(ハム)「ここは、工業団地だけど、観光地でもあって、
     とても良い、釣り場でもあって、そして、
     地元の人にとっては、憩いの場であり、
     社交の場でもあるんだって。

     勿論、漁協の人達が、自主的に、見回りも
     しているけど、それに、地元の人達が、
     目を光らせているのと、もし、ゴミが
     残されていたら、地元の人達が、
     さり気なく、持ち帰っているんだって。

     だから、ここは、とても綺麗な状態を、
     保つことができているんだって。」

(ペン)「だからかぁ!

     さっき、『夢みなとタワー』から、
     海を観た時に、ゴミ一つ、浮かんでいなかった
     もんなぁ。

     そして、この場所も、とっても綺麗。

     みんな、地元の人達の、お陰なんだね。」

(ハム)「うん。
     きっと、そうだよ。

     みんな、ここの海や、土地が、
     大好きなんだよ。

     だから、大事にしたいと思うんだ。」

(ペン)「そっかぁ。
     そうだよね。

     地元の人達が、地元の海や、土地を
     愛さなかったら、誰が、愛するんだ、
     って、感じだよねぇ。

     散々、『清水町』のことを、馬鹿にして
     来たけど、反省しなくっちゃ。

     『清水町』に、帰ったら、清掃奉仕とか、
     しなくっちゃ!」

(ハム)「確かに、自然を壊したり、破壊したり、
     汚してしまうのは、人間達だものね。

     『清水町』を、綺麗に保って行ける様に、
     おデブ隊長や、『きゃさりん副長。』にも、
     協力して貰おうね。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月13日 (水)

『チビタワーだって、威風堂々!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その91)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【チビタワーだって、威風堂々!】(^-^)/



(ペン)「おんやぁ?

     『日本一のタワーへようこそ!』

     だって!

     何が、日本一、なんだろ?」

(ハム)「おいおい。

     よく観てみろよぉ。

     『日本一の(低い)タワーへようこそ!』

     って、書いてあるじゃん!」

(ペン)「あんぎゃ!

     これは、ずるいよぉ。

     誰も、『日本一低い』なんて、
     思わないよぉ。」

(ハム)「だけど、その下に、

     『当タワーの高さは 全日本タワー協議会
      加盟タワーのうち、最も低い
      43mです。』

     って、しっかり、書いてあるじゃん。」

(ペン)「でもさ。

     『低い』って文字は、黄色の丸の
     中だしさ。

     但し書きの文字は、やたらと、
     小さいしさ。

     やっぱり、勘違いするよぉ。

     これは、ずるいよぉ!」 Img_5735
(ハム)「まぁまぁ、そう言わずに。

     えっとね。

     『Eさん』が、説明をしてくれるって。」

(ペン)「え゛~?
     何の説明なの?」

(ハム)「『全日本タワー協議会』に、
     ついてだって。」

(ペン)「あんぎゃ!

     『Eさん』は、そんなことまで、
     知ってるのぉ?

     まいっちゃうよなぁ。」

(ハム)「それでね。

     『全日本タワー協議会』は、全国の、
     20のタワーで、組織、運営
     されているんだって。

     それで、全国を、4つのブロックに分けて、
     様々な活動を、行なっているんだって。」

(ペン)「へぇ~。
     そうなんだ。

     じゃぁ、この『夢みなとタワー』は、
     どこに、所属しているのぉ?」

(ハム)「えっとね。
     北から、順番に、紹介してくれるって。」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【イーストブロック】(6タワー)

1.さっぽろテレビ塔
  (147.2m:札幌市中央区)

2.五稜郭タワー
  (107m:函館市五稜郭町)

3.銚子ポートタワー
  (57.7m:銚子市川口町)

4.千葉ポートタワー
  (125m:千葉市中央区)

5.東京タワー
  (333m:東京都港区)

6.横浜マリンタワー
  (106m横浜市中区)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【セントラルブロック】(5タワー)

7.名古屋テレビ塔
  (180m:名古屋市中区)

8.東山スカイタワー
  (134m:名古屋市千種区)

9.東尋坊タワー
  (55m:福井県坂井市)

10.ツインアーチ138
   (138m:愛知県一宮市)

11.クロスランドタワー
   (118m:富山県小矢部市)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【カンサイブロック】(4タワー)

12.通天閣
   (193m:大阪市浪速区)

13.京都タワー
   (131m:京都市下京区)

14.神戸ポートタワー
   (108m:神戸市中央区)

15.空中庭園展望台
   (173m:大阪市北区:梅田スカイビル)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【ウエストブロック】(5タワー)

16.福岡タワー
   (234m:福岡市早良区)

17.ゴールドタワー
   (158m:香川県綾歌郡宇多津町)

18.海峡ゆめタワー
   (153m:下関市豊前田町)

19.夢みなとタワー
   (43m:鳥取県境港市)

20.別府タワー
   (90m:別府市北浜)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


(ハム)「以上の、20のタワーなんだって。

     だから、『夢みなとタワー』は、
     『ウエストブロック』の所属になるんだね。」

(ペン)「でもさぁ。

     『東京タワー』とか、『通天閣』とか、
     かなり有名なタワーが、所属しているのに、
     どうして、『東京スカイツリー』は、
     入っていないのかなぁ。」

(ハム)「んとね。

     『全日本タワー協議会』が、設立されたのは、
     昭和35年4月、なんだって!」

(ペン)「げぇ~!
     それは、古過ぎだよぉ。」

(ハム)「それで、『全日本タワー協議会』が
     できてから、順次、各タワーが、
     加盟していったんだって。

     だから、比較的、新しいタワーは、
     加盟できていないんじゃないかって。

     特に、最新の『東京スカイツリー』は、
     まだまだ、加盟できないんじゃないかって。」

(ペン)「ほぇ~!
     そうなんだぁ。

     ところでさ。

     『全日本タワー協議会』って、
     どんなことをやってるの?」

(ハム)「なんでもね。

     10月1日を、『展望の日』と
     しているんだって。

     10=テン、1=ぼうで、『展望』だって。

     それで、各タワーで、様々なイベントを
     行うんだってさ。

     例えば、子供達に、プレゼントを贈ったり、
     タワーを、赤く、ライトアップしたリ、
     ゆるキャラと、写真撮影をしたリ
     するんだってさ。

     その他にも、各タワーで、色々な催しものを、
     適宜、行っているんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     なんか、駄洒落みたいだけど、そうなんだ。
     初めて知ったよ。

     じゃぁさ。

     『東京タワー』の、階段上り、
     なんて言うのも、そのイベントの、
     一つなのかなぁ?」

(ハム)「そうみたいだね。

     階段上りは、『横浜マリンタワー』でも、
     やっているみたいだよ。

     その他のタワーでは、演劇、コンサート、
     フリーマーケット、お笑いステージ、
     ランチビュッフェ、ワイン飲み放題、
     歌謡ショー、カラオケ大会、写真展や、
     タワーの写真コンテスト、
     なんて言うのも、イベントとして、
     行っているんだって。」

(ペン)「ひょぇ~!
     そりゃまた、凄いねぇ。」

(ハム)「それとね。

     それらのイベントは、日にちや、参加人数が、
     限られちゃうんだけど、それとは、全く、
     別のイベントで、ずっと、行われている
     ものが、あるんだって。」

(ペン)「ほう!

     それまた、なんだろうね。」

(ハム)「『スタンプラリー』だって。

     名称は、

     『All-Japan 20タワーズ スタンプラリー』

     って、言うんだって。

     要は、全国の、20のタワーを回って、
     各タワーの展望台で、オリジナルのスタンプを、
     押して貰うんだって。」

(ペン)「なぁるほどぉ!

     そいつは、面白そうだよね。

     じゃぁ、早速、俺達も、やってみようぜ!」

(ハム)「そうだね。

     だけど、専用の、スタンプ帳が、
     必要みたいなんだ。

     それは、チケット売り場で、販売している
     みたいだから、今からじゃ、ちょっと、
     手遅れみたいなんだよ。」

(ペン)「げぇ~!
     なんだよぉ。

     チケット売り場まで、戻らなきゃ
     ならないのぉ。

     それじゃぁ、おデブ隊長、
     きっと、やらないぜ。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     今ここで、気付いたんだもん。

     今日のところは、諦めておこうよ。

     それでね。

     日本全国の、4ブロックで、 ブロックを
     達成するごとに、『ブロック制覇認定証』と、
     記念品を、贈って貰えるんだって。

     それとね。

     全国の、全20タワーを、クリアしたら、
     『完全制覇認定証』と、 毎月抽選で、
     10名に、特別記念品が、プレゼント
     されるんだって。」

(ペン)「お゛お゛~!

     やっぱり、挑戦した方が良いじゃん。

     直ぐに、おデブ隊長を、口説こうぜ。」

(ハム)「ん゛~。
     だけどもね。

     全国を、回るとなると、物凄く、時間と、
     労力、それに、お金が掛かるんだぜ。

     あ゛っ、そうそう!

     じゃぁさ。

     今までで、『完全制覇』をした人達は、
     何組ぐらい、いると思う?」

(ペン)「そりゃ、結構な、数になるでしょ。

     1万とか、2万とか。」

(ハム)「おやおや。

     スタンプラリーの、イベント自体は、
     2010年の、10月1日から、
     始まっているんだけど、今までに、
     『完全制覇』した人達は、やっと、
     1,080組を、超えたぐらいなんだよ。

     年間、150~160組ぐらいで、本当に、
     とっても少ないんだ。

     ちなみに、『夢みなとタワー』を、
     最後にして、このタワーで、
     『完全制覇』を、成し遂げた人達は、
     16組なんだって。

     どうだい?

     凄くない?

     俺はぁ、かなりの、難関スタンプラリーだと、
     思うけどなぁ。」

(ペン)「・・・。

     う゛~!

     確かに、超~、難関じゃん!

     そしたらさ。

     年一回の、旅行なんかじゃ、
     とてもじゃないけど、
     達成できないじゃん。」

(ハム)「そうだと思うよ。」

(ペン)「う゛~ん。

     まぁ、仕方ないかぁ。

     20のタワーを、知ることができたし、
     とりあえず、それで、
     良しとしておくかぁ。」

(ハム)「そうだね。

     その方が、賢明だと思うよ。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月12日 (火)

『人は、財(たから)!』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その90)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【人は、財(たから)!】(^^;



(ペン)「おや?
     ここは、フロアーが広いね。」

(ハム)「そうだね。
     ここからは、陸側を観るって感じだね。」

(ペン)「それにしてもさぁ。

     街並みが、物凄く、きちんと
     整備されてない?

     道路も、区画も、とても綺麗に
     観得るんだけど。」

(ハム)「うん。

     『Eさん』が、そのことについて、
     おデブ隊長に、説明しているよ。

     えっとね。
     ここは、元々は、『境港市竹内工業団地』
     として、かなりの金額を掛けて、
     整備されたんだって。

     だけど、企業誘致が、なかなか、
     上手く進まなかったみたいだよ。」

(ペン)「へぇ~。
     そうだったんだ。」

(ハム)「それでね。

     『山陰・夢みなと博覧会』が、開催されて、
     その際にも、再整備が行われたんだって。

     その時には、色々なパビリオンが
     建てられたり、駐車場が造られたり
     したんだって。

     この『夢みなとタワー』も、その時に、
     造られたんだってよ。

     だから、今年で、20周年になるんだって。」

(ペン)「へぇ~。

     このタワーは、二十歳なんだぁ。

     おめでとう!
     だよね。」 Img_5729
(ハム)「そうだね。

     ただ、パビリオン等は、博覧会が終われば、
     撤去されちゃうでしょ。

     そうすると、今度は、観光客とか、
     人が集まらなくなっちゃうでしょ。

     だから、『夢みなと公園』を
     整備したんだって。

     それで、人は、かろうじて、集まって
     来てくれるんだけど、相変わらず、
     企業誘致は、捗々しくないんだって。」

(ペン)「え゛~?
     そうなのぉ?

     こんなに、綺麗な土地なのにぃ。」

(ハム)「『Eさん』が、しっかりと、観てみてって。

      『空地が、目立っていない?』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「う゛~。

     まぁ、そう言われれば、
     そう観得ちゃうけどさぁ。」

(ハム)「それでね。

     ペンが言う通り、工業団地としては、
     とても綺麗で、広々として良いんだけど、
     やっぱり、空地があるってことは、
     土地活用が、巧く、できていないって
     ことの証明に、なっちゃう
     んじゃないのかって。」

(ペン)「そっかぁ。

     建物が、密集してても、それはそれで、
     好ましくないし、逆に、建物が、
     スカスカだと、折角、造った土地が、
     活用できていなくって、空地とかに
     なっちゃって、無駄になっちゃうって
     ことなのかぁ。

     何だかなぁ。

     とっても、難し過ぎる話だよなぁ。

     ところでさ。
     この団地は、どの位の、広さがあるの?

     俺達の『清水町』じゃぁ、とてもじゃ
     ないけど、考えられないけど。」 Img_5730
(ハム)「あぁ、そうだね。

     まず、俺達の、物凄く狭い町、
     『清水町』だけど。

     東西は、2.7km、南北は、
     4,54kmで、面積は、
     8.81平方kmしかないよね。

     と言うことはぁ、881haってことじゃん。

     げぇ~!
     狭過ぎ!

     これはもう、一見しただけで、全く、
     比べ物にならないよぉ。」

(ペン)「うん。
     それはもう、充分に、解って
     いるんだけどさぁ。

     ここの、土地のことを、『Eさん』に、
     聞いてみてよぉ。」

(ハム)「仕方ないなぁ。

     えっとね。
     大体だけど、広さは、130ha
     ぐらいじゃないかって。」

(ペン)「ひょえぇぇ~!
     何てこったい。

     本当に、比べ物にならないじゃん!」

(ハム)「だから、言ったろ!」

(ペン)「でもさぁ。

     どうして、『Eさん』は、そう言うことに
     詳しいの?」

(ハム)「お仕事なの!

     建築・土木・宅地建物取引、などなど、
     その道の、超~、専門家なの!」

(ペン)「あんぎゃぁ~!

     そうだったんだぁ。

     驚いちゃったぁ!」

(ハム)「それでね。

     実際には、企業用には、80haぐらい
     じゃないかって。

     最近は、飲食店や、大型店舗も、進出して
     きているから、どちらかと言えば、
     『竹内団地』とか、『団地』などと、
     呼ばれることの方が、多いかも、
     って言ってるよ。」

(ペン)「そうなんだぁ。

     それにしても、『Eさん』。
     流石に、物知りだよねぇ。

     感心しちゃったよぉ。」

(ハム)「おいおい。
     そう言う言い方は、無いだろうに。」 Img_5732
(ペン)「いやぁ~、失敬!

     ところでさぁ。

     さっきから、辺りを、見回しているん
     だけどさぁ。

     目立つような、高い建物が、何も
     無いんだけどさ。

     『江島大橋』が、44.7mで、
     このタワーが、43mでしょ。

     それに、匹敵する様な、高さの建物は、
     どこにも、見当たらないんだけどぉ?」

(ハム)「あぁ、それなら、おデブ隊長にも、
     俺にも解かるぜ。」

(ペン)「げげぇ~!
     どう言うこと?」

(ハム)「『米子鬼太郎空港』さ!」

(ペン)「よなごきたろうくうこうぅ~?」

(ハム)「そうだよ。

     それは、航空法の『制限表面』って、
     言うんだよ。

     その中に、『水平表面』と言うのがあって、
     空港から、半径、4,000m以内は、
     高さ45mを、超えて、建造物を造っては、
     いけないんだよ。」

(ペン)「ありゃまぁ~!
     何てこったい!

     それで、44.7mと、43mなのぉ。

     ギリギリじゃん!

     何だか、凄過ぎるよなぁ。」

(ハム)「まぁ、『出雲大社』を、思い出して
     くれれば、『ご本殿』の高さを、他の建物は、
     どれも超えていなかったでしょ。

     それと、同じ様な、ものなのさ。」

(ペン)「ん゛~。

     何だか、ちょっと、違う様な気が、
     するんだけどもなぁ。」 Img_5733
(ハム)「おっと!

     『Eさん』が、また、おデブ隊長に、
     何か話をしているぜ。」

(ペン)「その話は、さっきの続きなのぉ?」

(ハム)「ん゛~。

     ちょっと、違うみたい。

     観光は、良いんだけど、って、言ってる。」

(ペン)「観光は、良い~?」

(ハム)「あのね。

     ここに、『水木しげるロード』とか、
     『ベタ踏み坂』の、案内板があるでしょ。

     つまり、観光業は、結構、順調なんだって。

     集客力もあるし、観光資源が、枯渇する
     ことも、まず無いし、特に、大きな問題は、
     無いんだって。」

(ペン)「え゛~?

     じゃぁ、何が問題なのさ。」

(ハム)「『人財』だって!」

(ペン)「じんざいぃ~?」

(ハム)「そう、人財。

     鳥取県は、とにかく、人が、
     少な過ぎるんだって。

     だから、労働力が、見込めないので、
     ここの、工業団地も、企業の建物が、
     林立しないんだって。

     要は、人が、働き手が、いないんだって!」

(ペン)「げぇ~!
     そうなのぉ?」

(ハム)「えっとね。

     お隣の、島根県もそうなんだけど、
     まず、人口は、今年の、1月1日現在で、

     ・『鳥取県』 569,579人
            全国第47位
     ・『島根県』 689,817人
            全国第46位

     なんだって。」

(ペン)「げげげぇ~!
     何てこったい!」

(ハム)「ちなみにね。

     面積は、『鳥取県』が、全国第41位で、
     『島根県』は、全国第19位。

     人口密度は、『鳥取県』は、全国第37位で、
     『島根県』が、全国第43位なんだって。」

(ペン)「と言うことはぁ?」

(ハム)「結局のところ、とにかく、
     『人が足りない!』って、ことらしいよ。

     それを、『Eさん』が、とっても、
     嘆いているんだ。」

(ペン)「そっかぁ。

     そんな風には、全く、感じなかった
     んだけどなぁ。

     風光明媚だし、人が、もっと、集まって
     いるのかと思ってた。

     『鳥取県』は、人口が、とても
     少ないんだぁ。

     だから、労働力不足って、
     言っていたんだ。」


(ハム)「それとね。

     『鳥取県』の特徴で、東から、『鳥取市』
     ・『倉吉市』・『米子市』と、人口集中が、
     三つに、大きく分かれていて、人口が、
     分散しているのも、きついんだってさ。」

(ペン)「そうなんだ。

     だから、『人が、財(たから)』で、
     『人財』なんだね。」

(ハム)「そう!
     その通りなんだよ。」 Img_5734
(ペン)「ところでさ。
     静岡県は、どうなのぉ?」

(ハム)「え゛~!

     そんなこと、『Eさん』が、
     知る訳無いだろ!」

(ペン)「でもさ。

     『Eさん』って、何でも、答えて
     くれそうじゃん!

     ちょっと、聴いてみてよぉ。」

(ハム)「全くもう、しょうがないなぁ。

     えっとね。
     静岡県は、人口が、3,686,945人で、
     全国第10位だって。

     面積は、全国第13位で、人口密度も、
     全国第13位だって。」

(ペン)「へぇ~。
     そうなんだ。

     何となく、平凡!」

(ハム)「こらこら。

     折角、調べて貰ったのにぃ、
     その言い方は無いだろ。

     ちゃんと、『Eさん』に、お礼を
     言っておくんだぞ。」

(ペン)「へぇ~い!

     わっかりやしたぁ!」

(ハム)「あ゛~あ゛。

     ダメだこりゃ。

     絶対に、お礼を、忘れちゃうだろうな。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月11日 (月)

『まぐれあたり?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その89)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【まぐれあたり?】(^^;



(ペン)「おんやぁ?

     『Eさん』と、『きゃさりん副長。』が、
     何やら、騒いでいるぜ。」

(ハム)「ほんとだ。
     何だろうね。」

(ペン)「ちょっと、行ってみようよ。」

(ハム)「あ゛~!

     あれだぁ!

     ペン、観得るぅ?」

(ペン)「ん゛~?

     なに?

     何なのぉ?」

(ハム)「『大山』の上!

     旅客機が、観得ない?」

(ペン)「あ゛~!

     飛んでる!

     飛んでるよぉ。」 Img_5720
(ハム)「全日空機だね。

     『Eさん』が、

      『俺、初めて観るかも知れない!』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「え゛っ、そうなのぉ?

     だってぇ、地元の人じゃん。

     航空機が飛んでいるのは、そんなに、
     珍しいことじゃないし、結構、
     観てるんじゃないのぉ?」

(ハム)「いや、そうじゃなくって、ここの、
     『夢みなとタワー』から、『大山』の上を
     飛んでいる航空機との、コラボレーションを
     観るのが、初めてなんだってさ。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。」

(ハム)「そりゃ、地上からは、幾らでも
     観ているってさ。

     勿論、『大山』とANA機とか、
     航空自衛隊の、C-1とかさ。

     だけど、わざわざ、『夢みなとタワー』に
     上ってまで、航空機を観ることは、
     まずないって。

     それと、憶えてる?

     『ゼロセヴン・トゥーファイヴ』

     今は、『ゼロセヴン』から、
     『米子鬼太郎空港』に、進入しているけど、
     風向きによっては、『トゥーファイヴ』
     からの、アプローチもあるんだって。

     そうすると、『大山』の上は、
     飛ばないんだよ。」

(ペン)「へぇ~!

     そっかぁ。

     本当に、偶然、だったんだ。」

(ハム)「それにさ。

     『米子鬼太郎空港』への到着便は、
     月によって変わるんだけど、一日では、
     5便から、6便なんだって。

     だから、便数が少ないから、
     この光景を観ることは、本当に、
     ラッキーなんだって。」 Img_5721
(ペン)「ひょぇ~!

     驚きぃ~!

     そんな、偶然があるんだぁ!

     あれぇ?

     おデブ隊長、全日空機を、追い掛けて、
     観に行っちゃったよぉ。」

(ハム)「まぁ、懐かしいんだろうね。

     航空科の、性って言うかさ。

     『米子鬼太郎空港』への、ランディングまで、
     観たいんじゃないの。

     仕方ないよぉ。」

(ペン)「そうだね。

     おんやぁ?

     今、汽笛のような音が、聞こえなかった?」

(ハム)「ん゛~?

     そう言われれば、そんな気も、
     しないでもないけど。

     どうしたの?」

(ペン)「今の汽笛は、ひょっとすると、
     ひょっとするぜ。

     ちょっと、観に行こうよぉ!」

(ハム)「おいおい。
     どこに行くんだよぉ。」 Img_5724
(ペン)「ほら、やっぱり!

     例の、大型クルーズ客船が、出港したんだ。

     動きが、物凄くゆっくりだけど、僅かに、
     動いているのが判るぜ。

     それでぇ、あの船の名前は、何だっけ?」

(ハム)「んもう!

     『Eさん』が、教えてくれたじゃん。

     『コスタ・ヴィクトリア』だよ。

     次は、韓国に向かうんだよ。」

(ペン)「あ゛~、そうだった。

     いいなぁ。
     乗ってみたいよなぁ。

     ♪『い~ってみたいな よそのくにぃ~』

     憧れちゃうよね。」

(ハム)「そうだね。

     だけどさ。
     これで、偶然が二つも、
     重なっちゃったよね。」

(ペン)「え゛っ?」

(ハム)「だって、そうだろ。

     『大山』の上を飛ぶ、全日空機。

     それに、大型クルーズ客船の出港。

     それを、いきなり、観ることが
     できたんだぜ!」

(ペン)「ん゛~。
     だけどもさ。

     ひょっとして、『Eさん』の、
     計算ってことはない?

     偶然にしても、凄過ぎない?」

(ハム)「あ゛~、そう言われると、そうかもって、
     思っちゃうけど、どうなんだろ?

     ここはぁ、おデブ隊長に、
     聞くしか無いかぁ。」

(ペン)「どうだった?」

(ハム)「おデブ隊長は、それは無いだろうって、
     言ってた。

     『Eさん』は、超~、真面目だし、
     嘘を付けないタイプだって。

     それに、さっきの言葉は、本当だろうって。

     だから、今回のことは、
     超~、偶然なんだよ。」

(ペン)「そっかぁ。
     そうなんだぁ。」 Img_5725
(ハム)「おいおい。
     何を、残念がってんだよぉ。

     ここに、『国引き神話』の案内がある様に、
     俺達は、まだまだ、神様に、
     護られてるんだよぉ。

     まだまだ、『大国主大神』に、
     護られているんだよぉ。

     だから、このくらいの、偶然が、
     あったって良いじゃん。

     もっと、気楽に、愉しもうぜ!」

(ペン)「そうだよな!

     天気は良いし、景色は抜群だし、
     愉しまなくっちゃね!

     そうじゃないと、勿体無いものね。」

(ハム)「そうだよぉ。

     よっしゃ、次に行こうぜ!」

(ペン)「OK!
     りょ~かい!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月10日 (日)

『どこまでつづくやら。』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その88)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【どこまでつづくやら。】(^-^)/



(ペン)「綺麗だにゃぁ~!

     やっぱり、『海』は、こうでなくっちゃ!」

(ハム)「本当だね。

     波が、とっても穏やかだし、ゴミ一つ、
     浮いてないね。

     碧々としていて、清々しくって、心が、
     落ち着くなぁ~!」

(ペン)「でしょう!
     だから、『海』は、大好きなんだよ。

     ♪『う~みぃはぁ ひろいにゃぁ 
       おおきいにゃぁ つぅきぃがぁのぼるしぃ 
       ひは まだしずまない~!』

(ハム)「あんぎゃ!

     なんだよぉ。
     その歌。

     調子が、狂っちゃうじゃん!」

(ペン)「別に、良いじゃんかよぉ。

     今の、俺の気持ちを、歌って
     みたんだからさ。」

(ハム)「はいはい!

     まぁ、何とかは、高いところが好き、
     って、言うからさ。」

(ペン)「ぬわんだとぉ!

     そのくらい、俺だって知ってるぞ。

     怒るぞぉ!」

(ハム)「ちょっと待って!

     ごめんごめん!

     おデブ隊長がさ。
     高いところが、とっても大好きじゃん。

     だから、ここに来たんだけど、ペンも、
     高いところが好きだなんて、
     知らなかったんだよぉ。

     許してよぉ!」 Img_5712
(ペン)「う゛~!

     本当なら、怒るところだけど、確かに、
     おデブ隊長の、かなり強い希望で、
     ここに来たんだもんな。

     俺も、調子に乗り過ぎたから、もういいよ。

     ところでさぁ。
     ここは、何て言うところなのぉ?」

(ハム)「えっとねぇ。

     『夢みなとタワー』って、言うんだって。

     高さは、43mなんだって。

     『夢みなと公園』が、横にあって、
     半円形に観得るのは、釣りスポットの桟橋
     なんだって。」

(ペン)「へぇ~。
     公園なんだぁ。」

(ハム)「あとね。

     『境港さかなセンター』とか、
     『美なと亭』って言う食事処と、
     『ほのか』って言う『みなと温泉』が、
     あるんだって。」

(ペン)「そうなんだ。

     釣りをして、ご飯を食べて、温泉に入って、
     綺麗な景色を観て、言うこと無いじゃん!」

(ハム)「そうだね。

     『Eさん』が、あとで、
     『境港さかなセンター』と、『美なと亭』に、
     寄りたいって。」

(ペン)「お゛~!
     じゅるじゅる~!

     今から、よだれが、止まらないぜ!」

(ハム)「おいおい!
     少しは、我慢しろよな。」

(ペン)「俺は、『のどぐろ定食』だからね!」 Img_5713 (ハム)「はいはい。