カテゴリー「米子空港」の3件の記事

2017年9月11日 (月)

『まぐれあたり?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その89)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【まぐれあたり?】(^^;



(ペン)「おんやぁ?

     『Eさん』と、『きゃさりん副長。』が、
     何やら、騒いでいるぜ。」

(ハム)「ほんとだ。
     何だろうね。」

(ペン)「ちょっと、行ってみようよ。」

(ハム)「あ゛~!

     あれだぁ!

     ペン、観得るぅ?」

(ペン)「ん゛~?

     なに?

     何なのぉ?」

(ハム)「『大山』の上!

     旅客機が、観得ない?」

(ペン)「あ゛~!

     飛んでる!

     飛んでるよぉ。」 Img_5720
(ハム)「全日空機だね。

     『Eさん』が、

      『俺、初めて観るかも知れない!』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「え゛っ、そうなのぉ?

     だってぇ、地元の人じゃん。

     航空機が飛んでいるのは、そんなに、
     珍しいことじゃないし、結構、
     観てるんじゃないのぉ?」

(ハム)「いや、そうじゃなくって、ここの、
     『夢みなとタワー』から、『大山』の上を
     飛んでいる航空機との、コラボレーションを
     観るのが、初めてなんだってさ。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。」

(ハム)「そりゃ、地上からは、幾らでも
     観ているってさ。

     勿論、『大山』とANA機とか、
     航空自衛隊の、C-1とかさ。

     だけど、わざわざ、『夢みなとタワー』に
     上ってまで、航空機を観ることは、
     まずないって。

     それと、憶えてる?

     『ゼロセヴン・トゥーファイヴ』

     今は、『ゼロセヴン』から、
     『米子鬼太郎空港』に、進入しているけど、
     風向きによっては、『トゥーファイヴ』
     からの、アプローチもあるんだって。

     そうすると、『大山』の上は、
     飛ばないんだよ。」

(ペン)「へぇ~!

     そっかぁ。

     本当に、偶然、だったんだ。」

(ハム)「それにさ。

     『米子鬼太郎空港』への到着便は、
     月によって変わるんだけど、一日では、
     5便から、6便なんだって。

     だから、便数が少ないから、
     この光景を観ることは、本当に、
     ラッキーなんだって。」 Img_5721
(ペン)「ひょぇ~!

     驚きぃ~!

     そんな、偶然があるんだぁ!

     あれぇ?

     おデブ隊長、全日空機を、追い掛けて、
     観に行っちゃったよぉ。」

(ハム)「まぁ、懐かしいんだろうね。

     航空科の、性って言うかさ。

     『米子鬼太郎空港』への、ランディングまで、
     観たいんじゃないの。

     仕方ないよぉ。」

(ペン)「そうだね。

     おんやぁ?

     今、汽笛のような音が、聞こえなかった?」

(ハム)「ん゛~?

     そう言われれば、そんな気も、
     しないでもないけど。

     どうしたの?」

(ペン)「今の汽笛は、ひょっとすると、
     ひょっとするぜ。

     ちょっと、観に行こうよぉ!」

(ハム)「おいおい。
     どこに行くんだよぉ。」 Img_5724
(ペン)「ほら、やっぱり!

     例の、大型クルーズ客船が、出港したんだ。

     動きが、物凄くゆっくりだけど、僅かに、
     動いているのが判るぜ。

     それでぇ、あの船の名前は、何だっけ?」

(ハム)「んもう!

     『Eさん』が、教えてくれたじゃん。

     『コスタ・ヴィクトリア』だよ。

     次は、韓国に向かうんだよ。」

(ペン)「あ゛~、そうだった。

     いいなぁ。
     乗ってみたいよなぁ。

     ♪『い~ってみたいな よそのくにぃ~』

     憧れちゃうよね。」

(ハム)「そうだね。

     だけどさ。
     これで、偶然が二つも、
     重なっちゃったよね。」

(ペン)「え゛っ?」

(ハム)「だって、そうだろ。

     『大山』の上を飛ぶ、全日空機。

     それに、大型クルーズ客船の出港。

     それを、いきなり、観ることが
     できたんだぜ!」

(ペン)「ん゛~。
     だけどもさ。

     ひょっとして、『Eさん』の、
     計算ってことはない?

     偶然にしても、凄過ぎない?」

(ハム)「あ゛~、そう言われると、そうかもって、
     思っちゃうけど、どうなんだろ?

     ここはぁ、おデブ隊長に、
     聞くしか無いかぁ。」

(ペン)「どうだった?」

(ハム)「おデブ隊長は、それは無いだろうって、
     言ってた。

     『Eさん』は、超~、真面目だし、
     嘘を付けないタイプだって。

     それに、さっきの言葉は、本当だろうって。

     だから、今回のことは、
     超~、偶然なんだよ。」

(ペン)「そっかぁ。
     そうなんだぁ。」 Img_5725
(ハム)「おいおい。
     何を、残念がってんだよぉ。

     ここに、『国引き神話』の案内がある様に、
     俺達は、まだまだ、神様に、
     護られてるんだよぉ。

     まだまだ、『大国主大神』に、
     護られているんだよぉ。

     だから、このくらいの、偶然が、
     あったって良いじゃん。

     もっと、気楽に、愉しもうぜ!」

(ペン)「そうだよな!

     天気は良いし、景色は抜群だし、
     愉しまなくっちゃね!

     そうじゃないと、勿体無いものね。」

(ハム)「そうだよぉ。

     よっしゃ、次に行こうぜ!」

(ペン)「OK!
     りょ~かい!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年8月24日 (木)

『ゼロセヴン・トゥ~ファイヴ!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その75)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【ゼロセヴン・トゥ~ファイヴ!】(^-^)/



(ハム)「ここが、『米子空港』だって!」

(ペン)「え゛~、でもさぁ。
     草ばっかりで、何も観得ないじゃん!

     ハムはさ。
     草には、慣れているから
     良いかも知れないけど、
     俺には、何にも判んないよぉ。」 Img_5603
(ハム)「ん゛~、そっかぁ。
     まぁ、仕方ないよね。

     それじゃぁ、とりあえず、『Eさん』が、
     説明してくれていることを、伝えるよ。

     『米子空港』はね。
     官民共用の、飛行場なんだって。

     正式には、『美保飛行場』って言う
     らしいんだけど、航空管制とか、
     滑走路の管理なんかは、航空自衛隊が
     行っているんだって。」

(ペン)「へぇ~!
     そうなんだ。」

(ハム)「だからね。

     正式名称は、『美保飛行場』。

     航空自衛隊では、『美保基地』。

     民間では、『米子空港』。

     その愛称として、『米子鬼太郎空港』。

     おっと、まだあるんだって。
     海上保安庁では、『美保航空基地』って、
     それぞれ、呼ばれているんだって。」

(ペン)「げぇ~!

     そんなにも、呼び名があるのぉ?

     なんだか、訳分かんなくなりそうだよぉ。」

(ハム)「そうだね。

     でも、呼び名は、どれでも良いって。
     どれでも、ここの飛行場だって、解かるってさ。

     あと、『米子空港』なんだけど、
     敷地の殆どは、境港市にあるんだって。

     米子市にある敷地は、ほんの一部なんだって。
     だから、地名で呼ぶと、『境港空港』に
     なっちゃうから、暗黙の了解みたいなものが
     あって、『米子空港』で、良いんだってさ。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     色々と、あるんだね。

     ところでさぁ。
     どうして、官民共用の空港になったのぉ?」

(ハム)「最初はね。
     旧日本海軍の、航空基地だったんだって。

     その後、戦後、連合軍に接収されたんだけど、
     日本側で、一番最初に、この飛行場に
     入ったのが、航空自衛隊が組織された時で、
     『C-46型輸送機』が、
     配備されたんだって。

     それから、民間空港として、
     旧米子空港ターミナルビルができたり
     したんだけど、民間空港としては、
     路線や、便数が少なかったから、
     航空自衛隊が、自然と、
     主になっていったんだって。

     それで、航空自衛隊が管理する、
     官民共用飛行場になったんだってさ。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだぁ。

     でもさ。
     航空自衛隊と、民間の航空会社が、仲良く、
     一緒に飛行場を使っているって、
     なんとなく、良い感じだよね。」

(ハム)「そうだね。
     それは、同感だね。

     他にも、『丘珠空港』・
     『千歳飛行場(旧千歳空港)』・
     『三沢空港』・『茨城空港』・
     『小松空港』・『岩国錦帯橋空港』・
     『徳島空港』などが、
     官民共用飛行場として、あるんだって。」

(ペン)「へぇ~!
     結構、あるんだね。

     全く、知らなかったよ!」 Img_5604
(ハム)「そうだね。

     多分、航空機を、あまり使わない人達は、
     知らないだろうね。

     でも、『Eさん』は、航空通信修理だもん。
     そのくらいは、知ってるさ。

     ところでさ。
     さっきから、小さくだけど、管制塔とか、
     格納庫とか、レーダー施設とか、
     空港ターミナルビルとか、
     観得ているんだけどさぁ。

     分からない?」

(ペン)「ん゛~、なんとなくだけどさ。

     塔の様なものが観得たり、蒲鉾の様な建物が、
     観得たりしてるんだけどさ。

     それで良いのかなぁ。」

(ハム)「そうそう!
     それそれ!」

(ペン)「だけどさぁ。
     空港って、広過ぎちゃって、
     よく解んないよぉ。」

(ハム)「そうだよねぇ。
     確かに、広過ぎかもね。

     『米子空港』の滑走路は、2,500m、
     あるんだって。」

(ペン)「ん゛~、だからぁ、その距離感が、全く、
     判らないんだってばぁ!」

(ハム)「まぁ、仕方ないかぁ。

     でもまぁ、空港が、広いってことが判れば、
     それでいいっかぁ。」

(ペン)「うん。
     もう、その位で、勘弁しておいてよ。」

(ハム)「りょぉ~かぁ~い!

     あとね。

     『米子空港』の滑走路は、
     『ゼロセヴン・トゥ~ファイヴ』
     なんだって。」

(ペン)「だからぁ、説明は、もういいって
     言ったのにぃ。

     んもう、仕方ないなぁ。
     その、ゼロ何とかって言うのは、
     一体、何なのぉ?」

(ハム)「滑走路が、向いている方向なんだって。

     『米子空港』の滑走路は、方位角で、
     070度と、250度の方向に
     延びているんだって。

     それを略して、頭の2文字を取って、
     『ゼロセヴン・トゥ~ファイヴ』と、
     呼んでいるんだって。

     それが判ればさ。

     滑走路が観得なくっても、滑走路の、
     大体の方向は判るし、航空機が、
     離着陸する時の方向も、判るんだぜ。

     何となく、凄くなくない?

     ちなみに、『富士山静岡空港』は、
     『ワントゥー・トゥリィーオー』
     なんだぜ。」

(ペン)「はいはい。
     分かりましたぁ。

     何だか、もう、頭が一杯だよぉ。

     俺達は、一応、鳥類だけど、飛べないから、
     空港には、あんまり、興味が無いの!

     もう、降参!」 Img_5605
(ハム)「そっかぁ。
     ごめんね。

     あとさぁ、『美保』の名前の、
     由来もあるんだけどさぁ。

     『八束水臣津野命
      (やつかみずおみつののみこと)』が、
     能登半島の、珠洲から、『三穂』を、
     引っ張って来て、島根半島になって、
     『美穂須須美(みほすすみ)』と言う、
     女神がいて、『美穂』になって、
     我が国の、独立と平和を保つことから、
     海軍航空隊が、『美保基地』って、
     名付けたんじゃないのかって。」

(ペン)「ぎょぇ~!

     結局、最後まで、話しちゃったじゃん!

     何だか、今日も一日、学習の日に
     なりそうだよなぁ。

     勉強は、好きじゃないし、昨日一日で、
     頭は一杯だし、もう、あんまり、
     憶えられないのにぃ。」

(ハム)「まぁ、良いじゃん。
     学ぶことを、愉しもうよぉ。

     憶えられなくたって、いいよ。
     きっと、何とかなるさ!」

(ペン)「分かったよぉ!

     頑張って学ぶから、その代わり、
     ボチボチと、少しずつ、話してよ!」

(ハム)「うん、分かったぁ。

     ボチボチね。

     りょ~かい!」

(ペン)「う゛~、何だか、怪しいよなぁ。

     頭痛がして来た。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年7月 9日 (日)

『匂いの、正体!(その3)』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その47)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【匂いの、正体!(その3)】(^-^)/


(ペン)「あのさぁ。
     今までの話を聴いているとさぁ。
     『Wさん』と、おデブ隊長の、共通点って、
     『自衛隊生徒』だけじゃん。
     それで、どうして、話が盛り上がってんのさ。」

(ハム)「そうだね。

     実はね。
     『通信』は、通信でも、『航空通信』と
     言うことが、かなりの共通点みたいなんだよ。

     『Wさん』はね。
     戦闘機の、『通信修理』だったみたい。
     それで、最初の赴任地は、沖縄だったんだって。

     それはね。
     最新鋭の戦闘機が、配備されると、
     最新の通信機器の整備、修理ができる者が、
     付いて行かなくちゃならなかった
     からなんだって。

     だから、学校で、最新の教育を受けた生徒が、
     赴任するのが、当たり前の様な感じだった、
     って、言ってるよ。

     その後も、『戦闘機』がある部隊、基地へしか、
     転属は、できなかったんだって。

     例えばだけど、お隣の、鳥取県境港市にある、
     『美保基地』には、『輸送航空隊』が、
     あるんだけど、そう言う所に、転属の希望を
     出しても、叶わなかったんだって。

     でも、『浜松基地』の実習で、
     『ブルーインパルス』を、観たり、触ったり、
     できた時には、無茶苦茶、嬉しかったそうだよ。」

(ペン)「へぇ~!
     『ブルーインパルス』、格好良いもんね。」

(ハム)「それでね。

     『Wさん』が、

      『陸上自衛隊にも、『航空通信修理課程』と
       言うものが、あるとは知りませんでした。』

     って、言ってるよ。

     それに対して、おデブ隊長が、

      ・生徒17期から、新設された課程

      ・自分は、『航空通信修理課程』では、
       5期生に当たる

      ・『航空通信修理課程』の人数は、
       他の課程に比べて、とても少なく、
       17名だった

     などの説明をしているよ。」

(ペン)「そっかぁ!
     『航空通信修理』、繋がりなんだぁ!
     だから、話が、滅茶苦茶、
     盛り上がってたんだね。」

(ハム)「うん!

     それとね。
     『第5期生』と言うのが、『Wさん』の興味を、
     かなり、そそったみたいだよ。」

(ペン)「え゛~!
     でもさ。
     5期って言っても、全然、違う5期じゃん!
     それでも、良いの?」

(ハム)「いいみたいだよ。
     とにかく、おデブ隊長の方が、
     少しでもずれていたら、例えば、
     『航空通信修理課程』の、4期だとか、
     6期だったら、どうなると思う?」

(ペン)「ん゛~!
     まぁ、何となく、しっくりとは来ないよなぁ。」

(ハム)「でしょう!
     だから、『Wさん』は、同じ職種で、同じ期で、
     ワクワクしちゃったみたいなんだ。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そんなものなのかなぁ。
     『自衛隊生徒』って、超~、ふ・し・ぎ!」

(ハム)「何だか、アルファベットの話をしているよ。

     えっとぉ。

     VHF・UHF・HF・AM・FM・SSB・
     ADF・VOR・GS・ILS・LOC・
     SIF・IFF・GCA・TACAN・
     DEM・GPS・AMeDAS・
     CONTROL・APPROACH・
     TOWER・JP4・JP5・
     FOLLOW ME・・・・・。

     って、際限が無いなぁ。」

(ペン)「げぇ~!

     何を言ってるのか、全く、解んないよぉ。
     おデブ隊長、いい加減なことを、
     言ってんじゃないのぉ。

     適当に、滅茶苦茶に、アルファベットを、
     並べているだけじゃないのぉ。」

(ハム)「ん゛~。
     そうでもないみたい。

     『Wさん』がね。
     一つずつ、頷きながら、聞いているもの。
     その上、相槌まで打ってるよ。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。
     でもさぁ。
     なんで、あんな単語で、話が通じるのさ?」

(ハム)「そこなんだよなぁ。
     どうやら、みんな、アルファベットの、
     頭文字を、取ったものみたい。

     それでね。
     無線機の名前だったり、航空システムの名称
     だったり、気象・管制の名前だったり、
     色々みたいだよ。

     それが、二人が共通認識できて、話は、充分、
     通じるみたいなんだ。」

(ペン)「ひょぇぇ~!

     それってさ。
     隠語とか、合言葉とか、二人だけにしか、
     解からない言葉って、そう言うことだよね。」

(ハム)「そうだね。
     多分、ここ周辺にいる人達の中で、
     二人の言葉が判る人は、殆ど、
     いないんじゃないのかなぁ。

     余程の、航空マニアならば、話は、別だけどぉ。」

(ペン)「でもさぁ。
     そんな話で、面白いのかなぁ。」

(ハム)「大丈夫みたいだよ。

     『Wさん』は、

      『いやぁ、大駐車場でお会いしてから、
       色々と、お話を聴いていて、
       ひょっとしたら、元自衛官だったんじゃ
       ないのかって、気になっていたんですよぉ。
       それが、まさか、生徒ご出身の方だった
       なんて。

       それも、同じ、『航空通信修理』
       だったとは、信じられない、
       巡り合わせですよ。

       自衛官の方は、何回か、ご案内した経験が
       ございますが、今回はですねぇ。

       いやぁ、実に驚きました。

       これは、もはや、偶然ではないですねぇ。
       やはり、お導きがあったのだと思います。
       それも、単なる『縁結び』ではなく、
       『超~、縁結び』ですなぁ。

       ワッハッハッハ!』

      って、大喜びしているから。」

(ペン)「そんなにも、陸海空の、生徒同士が、
     出会うのは、珍しいものなの?

     確率が、超~、低いってことなのぉ?」

(ハム)「そうだね。

     おデブ隊長がねぇ。
     立川駐屯地にいた時に、『入間基地』とか、
     『厚木基地』に、行くことがあったんだって。

     そこで、色々と聞いてみても、生徒出身者は、
     見付けることができなかったんだって。

     あとね。
     市ヶ谷駐屯地や、防衛庁(桧町駐屯地)で、
     勤務していた時には、海上自衛官や、
     航空自衛官とも、一緒に勤務していたことが
     あったんだけど、海上自衛官で、一人だけ、
     生徒出身者に、会うことができたんだって。

     それも、珍しいことに、第21期の同期生
     だったんだって。

     航空自衛官では、生徒出身者には、
     会えなかったんだって。」

(ペン)「ふぇ~!
     超~、難関って言うことぉ?」

(ハム)「そうみたい。

     やっぱり、『航空自衛隊生徒』は、
     人数が少ないだけに、会える確率は、
     物凄く、低いみたいだよ。

     その上、同じ職種って言うのは、
     奇跡に近いみたいだよ。」

(ペン)「そっかぁ。
     そうなんだ。
     それで、『物凄い縁結び』って、
     ことなんだね。」

(ハム)「うん!
 
     きっと、『Wさん』にとっては、初めてのこと
     なんじゃないのかなぁ。

     勿論、おデブ隊長に、とってもだけど。」

(ペン)「そっかぁ。

     二人にとっては、とっても意外で、初めての
     ことだから、こんなにも、
     盛り上がっているんだね。

     するってぇと、話しの止め様が無いし、
     こりゃ、放置だな。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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