カテゴリー「大国主大神」の10件の記事

2018年4月 6日 (金)

『超~、有名!』(^-^)/



(ハム & ペン : 続その50)



【超〜、有名!】(^-^)/


(ペン)「俺達、かなり、ボケているけどさぁ。
     一体、ここはぁ、何処なのぉ?」

(ハム)「『三嶋大社』だって。」


Img_6293




(ペン)「みしまたいしゃぁ〜?

     えっとぉ。
     この前は、出雲に行ったじゃん。
     あれとは、違うのぉ?」

(ハム)「あぁ、『出雲大社』ね。
     確かに、同じ『大社』と言う
     呼び名なんだけど、

     お祀りされている神様が、
     違うんだよね。

     『出雲大社』は、『大国主大神』が、
     祀られているじゃん。

     それは、憶えているよね?」

(ペン)「う゛っ、う゛ん。」

(ハム)「あぁ〜あ、やっぱり。
     憶えていないんだなぁ。
     まぁ、それは、どうでもいいとして、
     『三嶋大社』には、

     『大山祇命
      (おおやまつみのみこと)』と、

     『積羽八重事代主神
      (つみはやえことしろぬしのかみ)』
     の二柱が、
お祀りされているんだって。
     それで、その二柱を、総じて、
     『三嶋大明神
      (みしまだいみょうじん)』と、
     称しているんだって。」


(ペン)「ひょえぇ〜!
     ここでも、また、学習するのぉ?」

(ハム)「折角だもん。
     まぁ、良いじゃん!
     それでね。
     『大山祇命』は、
     山森農産の守護神なんだって。

     あと、『積羽八重事代主神』は、
     その呼び名以外に、
『恵比寿様』と
     呼ばれているんだって。

     それで、福徳の神として、
     「商業・工業・漁業」関係などの
     人々から、
とっても、
     敬われているんだって。」


(ペン)「ふぅ〜ん。
     そうなんだ。
     だけどさ。
     俺達の後にある建物が、本殿なんだろ?
     『出雲大社』とは、大きさが、
     随分と違うじゃん!

     同じ『大社』なのにさぁ。」

(ハム)「おいおい、困った奴だなぁ。
     『大国主大神』は、
     国造りをした神様だろ?

     『三嶋大明神』は、
     『伊豆国一宮』の神様でもあって、

     まぁ、簡単に言っちゃうと、
     日本国全体と、日本国内の、

     一地方の国との差なんだよ。
     だからぁ、規模も、大きさも、
     全く違うんだよぉ。」


(ペン)「そう言えば!
     『出雲大社』って、
     全国の神様が、
     集まっちゃうんだよね。」


(ハム)「そうそう!
     やっと、思い出したかぁ。」

(ペン)「あ゛〜、何となく思い出して来たぁ。
     『神無月』と、『神有月』だぁ。
     じゃぁさ。
     『三嶋大社』の神様達も、
     『出雲大社』に、行っちゃうのぉ?」


(ハム)「あぁ、勿論さ。
     だからぁ、神様が、
     ここにいてくれている内に、
     ご祈祷に来たんじゃん。」


(ペン)「そっかぁ!
     俺達が、住んでいる所が、
     『伊豆国』だから、

     この『三嶋大社』に来たんだね。」

(ハム)「お゛お゛〜!
     やっと、解かってくれたかぁ。
     それとね。
     『三嶋大社』は、この時期、
     ある物で、超〜、有名なんだよ。」


(ペン)「ある物で、超〜、有名〜?
     なんだぁ?」

(ハム)「おっと!
     『きゃさりん副長。』が、
     早く観に行こうって!」


(ペン)「ちょっと待ってよぉ!
     置いてかないでよぉ〜!」


(つづく・・・。)

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2017年11月10日 (金)

『アルバム追加!』(^-^)/


右側のバーに、『出雲市・米子市 訪問』の、
アルバムを、追加しま
した。(^-^)/

あと、『ハム&ペン』のアルバムも、

載せてあります。

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2017年10月27日 (金)

『評価・反省~?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その110(終))


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【評価・反省~?】(^^;



(ペン)「あんれぇ~?

     おデブ隊長、さっきから、ずっと、
     ここにいて、動かなくなっちゃったじゃん!

     何やってんのぉ?」

(ハム)「眠いんだってっさ。」

(ペン)「眠いぃ~?」

(ハム)「うん。

     家に戻って来たら、安心したって言うかぁ、
     疲れが、どどぉ~っと、出て来ちゃった
     みたいなんだって。」 Img_5845
(ペン)「だったらさぁ。

     こんなところに、いつまでもいないでさぁ。

     早く、2階に上がって、
     寝ちゃえば良いのにぃ。」

(ハム)「それがね。

     布団を、敷いてないから、
     『きゃさりん副長。』を、
     待っているんだって。

     それに、着替えも、用意して貰わないと、
     自分では、着替えられそうにも
     ないんだって。」

(ペン)「え゛~?

     何言ってんだよぉ。

     自分のことは、自分で、やるんだろう?」

(ハム)「そうなんだけどさ。

     疲れていると、思わぬ場所で、コケたり、
     扉に、ぶつかったりしちゃってさ。

     この前も、それで、怪我をしたリ、
     ガラスを割っちゃったりしたことが
     あるんだ。

     だから、『きゃさりん副長。』に、
     待っている様に、言われているんだよ。」

(ペン)「げぇ~!

     なんだかなぁ。

     それじゃぁ、赤ちゃんと、一緒じゃん。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     半身片麻痺の身体障害者は、
     大体、そんな感じなんだよ。」

(ペン)「じゃぁさ。

     俺達は、ここで、何をしていればいいの?」

(ハム)「『評価・反省』だって!」

(ペン)「ひょうか・はんせいぃ~?

     って、なに?」

(ハム)「まぁ、旅の、振り返りみたいなものかなぁ。」

(ペン)「ん゛~。

     よく分かんないけど、何をすればいいのさ。」

(ハム)「そうだなぁ。

     お世話になった人達を、確認するとかさ。

     計画と、実際の行動を、比較するとかさ。」

(ペン)「げげぇ~!

     そんなの、超~、面倒じゃん!」

(ハム)「まぁまぁ、そう言うなよ。

     先輩の、富士スカウト達は、みんな、
     きっちりと、やってきたんだからさ。

     俺達も、恥じない様に、やるっきゃないよ。」

(ペン)「ん゛~、仕方ないなぁ。

     それで、何から、始めるの?」

(ハム)「まずは、お世話になった、皆さんの、
     確認からかなぁ。」

(ペン)「んぎゃ!

     お世話になった人って、
     数え切れないじゃん。
     その人達を、確認するのぉ?」

(ハム)「まぁ、時間は、一杯沢山あるし、
     別に良いじゃん。

     とりあえず、ペンから、先に、名前を、
     挙げてみてよ。」

(ペン)「え゛~?

     ハムから、先に、名前を挙げてよ。

     そうしたらさ。

     俺も、少しは、思い出すかも
     知れないからさ。」

(ハム)「もぉ、仕方ないなぁ。

     それじゃぁ、始めるよ。

     まずは、切符と、宿の手配で、旅行会社さん。

     それと、観光ボランティアガイドの案内で、
     出雲市観光協会さん。

     それから、車椅子の列車利用で、
     JR東海、三島駅の担当者さん。」

(ペン)「げぇ~!

     そんな、出発前の、最初の方からやるのぉ?」

(ハム)「当然だよ。

     はい!

     次は、ペンの番だよ。

     出発、当日からね。」

(ペン)「ん゛~、えっとぉ、三島駅まではぁ、
     いつもの、タクシーの運転手さん。

     三島駅は、介助担当の駅員さんと、
     通過駅に、連絡する係りの人。」 Img_5324
(ハム)「そうそう。

     そんな感じ!」

(ペン)「でもぉ、物凄い数になっちゃうよ。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     とりあえず、名前を、挙げてみようよ。」 Img_5327
(ペン)「新幹線の中では、車掌さん。

     名古屋駅で、介助の駅員さん。

     岡山駅では、介助の職員さんだったっけ?」

(ハム)「そうだったね。

     岡山駅は、物凄く混んじゃっていて、
     人手が足らなかったから、
     臨時の職員の人だったよね。」

(ペン)「特急『やくも』の中で、車掌さん。

     出雲市駅で、助役さんと、介助の駅員さん。

     だったよね。」 Img_5344
(ハム)「そうそう。

     それで、ホテルが近かったけど、
     タクシーに、乗って行ったんだよね。

     タクシーの運転手さんは、嫌な顔一つもせずに、
     丁寧で、優しかったよね。

     あとは、ホテルの食堂の人が、
     席を、広々と用意していてくれて、
     とっても、優しく対応してくれたって、
     おデブ隊長が、言ってたよね。」

(ペン)「ひょぇぇ~!

     初日だけでも、物凄い数じゃん。

     おデブ隊長、お世話になり過ぎだよぉ!」

(ハム)「だけど、これからが、本番じゃん。

     2日目にいくよ。

     まずは、『出雲大社』までの、
     タクシーの運転手さん。

     説明が上手くて、とっても、優しかったよね。

     そして、『Wさん』の、登場だったよね。」 Img_5424
(ペン)「お゛お゛~!

     そうだった。

     『Wさん』には、滅茶苦茶、お世話に、
     なっちゃったじゃん!」

(ハム)「そうだよね。

     感謝しても、感謝し切れないぐらいに、
     お世話になっちゃったよね。

     それに、とっても、不思議な、
     ご縁も頂いたし。」 Img_5445
(ペン)「ん゛?

     でもさ。

     2日目は、『Wさん』が、主で、あとは、
     思い出さないんだけどなぁ。」 Img_5496
(ハム)「こらこら。

     『旧大社駅』から、タクシーに、
     乗ったでしょ。

     その運転手さんが、色々と、
     説明してくれたじゃん。

     それで、『出雲市駅』に、戻って来て、
     『出雲そば』を食べて、お土産を、
     大量に買ったでしょ。

     その時に、宅急便のところまで、それぞれの、
     お店の店員さんに、お土産を
     運んでもらったじゃん。」 Img_5562
(ペン)「あ゛~!

     思い出したぁ。

     それで、『出雲市駅』で、助役さんと、
     介助の駅員さんに、特急『やくも』に、
     乗せて貰ってぇ、車掌さんが、来てくれてぇ、
     『米子駅』で、3人掛かりで、
     降ろして貰ったんだぁ。」 Img_5583
(ハム)「でしょう。

     だから、他の人達にも、物凄く、
     お世話になっているんだよ。

     それに、米子市のホテルは、夕食を
     予約してくれていたでしょ。

     まぁ、そのお店は、好評では、
     なかったみたいだけど。

     その後、『Hさん』と、出くわして、
     焼き鳥屋さんに行って、女性の店員さんに、
     わざわざ、席を空けて貰ったんだよ。」 P1120130
(ペン)「あ゛あ゛~!

     物凄く、慌ただしかったって、一件だよね。

     『Hさん』が、朝来て、その日の夜に、
     帰って行ったって、やつだよね。」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     2日目は、時間的に、充分、余裕を持たせて、      かなり早く、ベッドに潜り込むはずだった      んだけど、どう言う訳か、結局、遅い時間に、      なっちゃったんだよねぇ。」

(ペン)「それってさぁ。」 P1120136
(ハム)「まぁ、仕方が無いことさ。      それじゃぁ、3日目にいくよ。」

(ペン)「ちょっと待って!

     3日目って、『妖怪』だよね。」

(ハム)「ん゛っ?

     『妖怪』には、幾ら何でも、
     お世話になっていないでしょう。」

(ペン)「いいや!

     『ネコ娘』が、お出迎えでいた!」 Img_5634
(ハム)「ん~、もう!

     その話は、おいておきなさい。

     とにかく、一日中、『Eさん』に、
     お世話になったことは、間違いはないよね。

     その他には?」

(ペン)「ん゛~?

     あ゛っ!

     『水木しげる記念館』で、車椅子のリフトを、
     操作して貰った。

     それに、混んでいるから、車椅子では、
     順路は、無視しても良いって、
     係りの人に言われた。」

(ハム)「そうだったよねぇ。

     かなり、融通の利く、係りの人ばかりで、
     とっても助かったよね。

     そのあとの、『夢みなとタワー』でも、
     車椅子を、優先させて貰ったしさ。」

(ペン)「そっかぁ。

     それから、『とっとり花回廊』に行った時も、
     車椅子は、優先させてくれたよね。

     何だか、どこに行っても、みんな、
     とっても優しかった。」 Img_5742
(ハム)「そうだったね。

     『フラワートレイン』の乗降も、
     おデブ隊長を、しっかりと見守って
     くれていたし、皆さん、対応が、
     とっても丁寧だったよね。

     そして、極み付けは・・・。」

(ペン)「ちょっと待ったぁ!

     それはぁ、俺に言わせてよぉ。

     『あっちゃん』!

     だよね。」 Img_5800
(ハム)「うん!

     ご主人が、優しくって、面白くって、
     雰囲気が、とっても良かったよね。

     料理も、とっても美味しかったし。

     最後の締めが、『あっちゃん』で、本当に、
     良かったよね。

     それで、タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれてさぁ。

     あのタイミングも、とっても不思議だった。」

(ペン)「本当だよね。

     初めは、タクシーが、掴まらないって、
     言ってたのにねぇ。」

(ハム)「それで、ホテルまで、無事に、戻って
     来られたのは良かったんだけど、
     最終日はねぇ。

     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     二日酔いになっちゃうなんてさ。

     『米子駅』で、3人掛かりで、
     特急『やくも』に、乗せて貰ったけど、
     きっと、お酒臭かったよねぇ。」 Img_5805
(ペン)「うん。

     それは、言えると思うよ。

     ひょっとしたら、岡山駅でも、名古屋駅でも、
     お酒臭かったかも知れないよ。」

(ハム)「だよねぇ。

     だから、おデブ隊長、二日酔いを引き摺って、
     今も、こんな感じなんだよ。

     それで、眠たいんだよ。」

(ペン)「全くもう、どう仕様もないよなぁ。

     こんなにも、多くの人のお世話になって、
     無事に帰って来たって言うのに、自分は、
     ぼぉ~っとしちゃって、俺達だけに、
     『評価・反省』なんて、させちゃってさぁ。」

(ハム)「まぁまぁ。

     『評価・反省』は、絶対に、必要なことだし、
     それなりに、行動の確認が、
     できたから良いじゃん。

     それにしても、今回は、不思議なご縁を、
     多く頂いたと思わない?」

(ペン)「ん゛?

     『不思議なご縁』?」

(ハム)「そうさ。

     『不思議なご縁』だよぉ。

     とにかく、俺達は、『縁結びの神様』の
     ところに、行って来たんだぜ。

     そこで、多くの『ご縁』を、頂いたじゃん!

     でもまぁ、殆どが、おデブ隊長が、頂いた、
     『ご縁』だったけどぉ。」 Img_5493
(ペン)「あ゛~

     それって、『Wさん』と、
     おデブ隊長のこと?」

(ハム)「うん!

     まさかねぇ。

     『Wさん』が、航空自衛隊生徒、第5期生
     だなんて、誰も、絶対に、思わないじゃん!

     それがさ。

     おデブ隊長と、出会っちゃうんだよぉ。

     不思議だと思わない?」

(ペン)「まぁ、確かに、そう言われれば、
     そうだけどさ。」

(ハム)「俺は、奇跡に近いと思うよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     そう言えば、『Wさん』が、

     『まさか、陸上自衛隊生徒の方と、
      お会いするとは、思いませんでしたよ。』

     って、言ってたもんな。」
Img_5561
(ハム)「でしょう!

     俺は、『大国主大神』の、パワーを、
     絶対に信じるよ。

     『縁結び』は、絶対にあると、信じる!」

(ペン)「そうだよなぁ。

     そう言えば、『きゃさりん副長。』も、

     『きゃぁ~!

      なんて、素敵なことなのぉ!

      自衛隊の、生徒の、大先輩に、
      出逢っちゃうなんて!

      それに、案内まで、してもらちゃう
      なんて!』

     って、大騒ぎしてたもんな。」 Img_5547
(ハム)「それにさ。

     『Hさん』のことも、あるじゃん!」

(ペン)「あ゛っ!

     あの、お店の前での、これまた、
     奇跡に近い、遭遇ってやつぅ?」 P1120135
(ハム)「そうそう、それそれ!

     時間がさ。

     ほんの、5分でもずれていたら、
     絶対に、会えなかったってやつ!」

(ペン)「そっかぁ。

     あれも、本当に、不思議なタイミング
     だったよね。

     よくもまぁ、『Hさん』と、会えたよね。

     本当に、不思議だぁ。」

(ハム)「それもさ。

     きっと、『大国主大神』が、
     見守っていてくれたんだよ。

     航空通信修理の、絆を壊さない様にってさ。

     ご縁を、結び直してくれたんだよ!」

(ペン)「え゛~?

     ご縁を、結び直してもくれるのぉ?」

(ハム)「俺は、ご縁の結び直しも、
     絶対にあると思う!

     『大国主大神』は、何でも
     お見通しなんだよ。」

(ペン)「う゛~!

     そうなると、物凄いパワーを、
     『大国主大神』が、持っているって
     ことじゃん。」

(ハム)「そうだよぉ。

     だから、全国の、八百万の神々が、
     『出雲大社』に、集まるんだよ。」 Img_5490
(ペン)「そっかぁ。

     そうだったよね。

     『出雲大社』は、パワースポットだらけ
     だったしね。」 Img_5370
(ハム)「あとはさ。

     初日に、とっても美しい『大山』が、
     出迎えてくれたりさ。

     ANA機と『大山』を、一緒に、
     観ることができたり、
     大型クルーズ客船の出港を観たりさ。

     滅茶苦茶、混んでいたけど、
     『あっちゃん』のカウンター席に、
     座ることができたりさ。

     タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれたりさ。

     良いことばっかり、だったじゃん!」 Img_5721
(ペン)「確かにねぇ。

     本当に、良いことばっかりだった。

     それも、『大国主大神』の、お陰なの?」 Img_5724
(ハム)「勿論、『大国主大神』のパワーも、
     あるだろうけど、やっぱり、
     八百万の神々のお陰も、あると思うよ。

     でなきゃ、こんなにも、良いことには
     恵まれないよぉ。

     それにさ。

     おデブ隊長は、

     『俺は晴れ男!』

     なんて言っているけど、やっぱり、
     見守ってくれている、不思議な力に、
     援けられているんだと思うよ。」

(ペン)「そうだよね。

     今回も、目茶苦茶、天気が良かったけれども、
     『風神・雷神』などの神様もいるんだし、
     他の神様達にも、援けられたんだよね。」

(ハム)「そうなんだけどね。

     観得ない力にも、勿論、感謝しなくっちゃ
     いけないけど、やっぱり、とっても
     大事なのは、直接、お世話になった方々に、
     感謝することだと思うんだ。

     そのことが、とっても大事で、
     その行動を見守ってくれている神様達が、
     少しだけ、援けてくれていると思うんだ。」 Img_5494
(ペン)「そうかぁ!

     そうだよね。

     『感謝の心をもつ』

     ことが大事で、その心も、

     『そなえよつねに』

     の精神で、いつもいる。

     そのことが、とっても大事なんだね。」

(ハム)「そうだよねぇ。

     『常に感謝!』

     これからも、そのことは、絶対に
     忘れちゃいけないよね。」

(ペン)「うん!

     解ったぁ!

     心に、刻むよ。

     それにしてもさぁ。

     『評価・反省』って言うからさ。

     もっともっと、大袈裟なことかと
     思ったけどさ。

     こう言うことだったんだぁ。

     『評価・反省』は、とっても大事じゃん。」

(ハム)「お゛お゛~!

     解って貰えたかぁ!

     良かったよ。」

(ペン)「うん!

     『評価・反省』も、きちんと、
     やる様にするよ。

     ところでさ。

     俺も、何だか、眠たくなって
     来ちゃったんだけどぉ。」

(ハム)「あぁ、実は、俺もそうなんだ。

     早く、『きゃさりん副長。』に、2階に、
     連れて行って貰おうぜ。」

(ペン)「りょうかぁ~い!

     その前に、ハム、お疲れ様!」

(ハム)「おぉ!

     こちらこそだよ。

     ありがとう、バディ!

     お疲れ様!」



(おしまい!)(^-^)/



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



今回は、短く、早目に、終了させようと
思っていましたが、またまた、とんでもなく、
長くなってしまいました。(^^;


Facebookの、不調もありましたが、5月に始まり、
足掛け、5か月にも及んでしまいました。


お付き合いを頂いた皆様には、
誠にありがとうございました。


心より、感謝申し上げます。m(_ _)m


少々の、後日談がございますが、それは、
またの機会にと言うことで。


一旦、お終いであります。(^^;

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2017年9月11日 (月)

『まぐれあたり?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その89)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【まぐれあたり?】(^^;



(ペン)「おんやぁ?

     『Eさん』と、『きゃさりん副長。』が、
     何やら、騒いでいるぜ。」

(ハム)「ほんとだ。
     何だろうね。」

(ペン)「ちょっと、行ってみようよ。」

(ハム)「あ゛~!

     あれだぁ!

     ペン、観得るぅ?」

(ペン)「ん゛~?

     なに?

     何なのぉ?」

(ハム)「『大山』の上!

     旅客機が、観得ない?」

(ペン)「あ゛~!

     飛んでる!

     飛んでるよぉ。」 Img_5720
(ハム)「全日空機だね。

     『Eさん』が、

      『俺、初めて観るかも知れない!』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「え゛っ、そうなのぉ?

     だってぇ、地元の人じゃん。

     航空機が飛んでいるのは、そんなに、
     珍しいことじゃないし、結構、
     観てるんじゃないのぉ?」

(ハム)「いや、そうじゃなくって、ここの、
     『夢みなとタワー』から、『大山』の上を
     飛んでいる航空機との、コラボレーションを
     観るのが、初めてなんだってさ。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。」

(ハム)「そりゃ、地上からは、幾らでも
     観ているってさ。

     勿論、『大山』とANA機とか、
     航空自衛隊の、C-1とかさ。

     だけど、わざわざ、『夢みなとタワー』に
     上ってまで、航空機を観ることは、
     まずないって。

     それと、憶えてる?

     『ゼロセヴン・トゥーファイヴ』

     今は、『ゼロセヴン』から、
     『米子鬼太郎空港』に、進入しているけど、
     風向きによっては、『トゥーファイヴ』
     からの、アプローチもあるんだって。

     そうすると、『大山』の上は、
     飛ばないんだよ。」

(ペン)「へぇ~!

     そっかぁ。

     本当に、偶然、だったんだ。」

(ハム)「それにさ。

     『米子鬼太郎空港』への到着便は、
     月によって変わるんだけど、一日では、
     5便から、6便なんだって。

     だから、便数が少ないから、
     この光景を観ることは、本当に、
     ラッキーなんだって。」 Img_5721
(ペン)「ひょぇ~!

     驚きぃ~!

     そんな、偶然があるんだぁ!

     あれぇ?

     おデブ隊長、全日空機を、追い掛けて、
     観に行っちゃったよぉ。」

(ハム)「まぁ、懐かしいんだろうね。

     航空科の、性って言うかさ。

     『米子鬼太郎空港』への、ランディングまで、
     観たいんじゃないの。

     仕方ないよぉ。」

(ペン)「そうだね。

     おんやぁ?

     今、汽笛のような音が、聞こえなかった?」

(ハム)「ん゛~?

     そう言われれば、そんな気も、
     しないでもないけど。

     どうしたの?」

(ペン)「今の汽笛は、ひょっとすると、
     ひょっとするぜ。

     ちょっと、観に行こうよぉ!」

(ハム)「おいおい。
     どこに行くんだよぉ。」 Img_5724
(ペン)「ほら、やっぱり!

     例の、大型クルーズ客船が、出港したんだ。

     動きが、物凄くゆっくりだけど、僅かに、
     動いているのが判るぜ。

     それでぇ、あの船の名前は、何だっけ?」

(ハム)「んもう!

     『Eさん』が、教えてくれたじゃん。

     『コスタ・ヴィクトリア』だよ。

     次は、韓国に向かうんだよ。」

(ペン)「あ゛~、そうだった。

     いいなぁ。
     乗ってみたいよなぁ。

     ♪『い~ってみたいな よそのくにぃ~』

     憧れちゃうよね。」

(ハム)「そうだね。

     だけどさ。
     これで、偶然が二つも、
     重なっちゃったよね。」

(ペン)「え゛っ?」

(ハム)「だって、そうだろ。

     『大山』の上を飛ぶ、全日空機。

     それに、大型クルーズ客船の出港。

     それを、いきなり、観ることが
     できたんだぜ!」

(ペン)「ん゛~。
     だけどもさ。

     ひょっとして、『Eさん』の、
     計算ってことはない?

     偶然にしても、凄過ぎない?」

(ハム)「あ゛~、そう言われると、そうかもって、
     思っちゃうけど、どうなんだろ?

     ここはぁ、おデブ隊長に、
     聞くしか無いかぁ。」

(ペン)「どうだった?」

(ハム)「おデブ隊長は、それは無いだろうって、
     言ってた。

     『Eさん』は、超~、真面目だし、
     嘘を付けないタイプだって。

     それに、さっきの言葉は、本当だろうって。

     だから、今回のことは、
     超~、偶然なんだよ。」

(ペン)「そっかぁ。
     そうなんだぁ。」 Img_5725
(ハム)「おいおい。
     何を、残念がってんだよぉ。

     ここに、『国引き神話』の案内がある様に、
     俺達は、まだまだ、神様に、
     護られてるんだよぉ。

     まだまだ、『大国主大神』に、
     護られているんだよぉ。

     だから、このくらいの、偶然が、
     あったって良いじゃん。

     もっと、気楽に、愉しもうぜ!」

(ペン)「そうだよな!

     天気は良いし、景色は抜群だし、
     愉しまなくっちゃね!

     そうじゃないと、勿体無いものね。」

(ハム)「そうだよぉ。

     よっしゃ、次に行こうぜ!」

(ペン)「OK!
     りょ~かい!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年8月18日 (金)

『『縁結び』は、唐突に!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その73)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【『縁結び』は、唐突に!】(^-^)/



(ペン)「大丈夫かよぉ~!
     おデブ隊長、ベロベロじゃん!」

(ハム)「『きゃさりん副長。』も、
     かなりの酔っ払いだよぉ!

     どうして、こんなことに、
     なっちゃったのかなぁ?

     それに、もう、23時になるよぉ。
     明日は、ちゃんと、起きられるのかなぁ?」

(ペン)「あ゛~あ!

     おデブ隊長、やっぱり、やっちまったぜい!
     完璧な、酔っ払いじゃん!

     これじゃぁ、絶対に、起きられないよぉ。」

(ハム)「本当に、どうすんのかなぁ?」

(ペン)「だからぁ、俺達に、留守番なんかさせないで、
     俺達も、連れて行けば良かったのにぃ!」

(ハム)「でもまぁ、こうなっちゃったら、
     もう、仕方ないよぉ。
     きっと、もう、どうにもならないぜ!」 P1120127
(ペン)「あらら!
     おデブ隊長は、もう、ダウンしちゃったよ!」

(ハム)「ん゛~。
     今さ。

     『きゃさりん副長。』が、お風呂から
     出て来るから、事情を聴いてみようよ。」

(ペン)「一体、何が、あったんだぁ?
     全く、予定通りじゃ無いじゃん!」 P1120128
(ハム)「えっとね。

     まず、ホテルから紹介された居酒屋には、
     きちんと行ったんだって。

     でもね。
     予約時間の、17時の、5分前には
     着いたんだけど、その時点で、お店は、
     超~、満員だったんだって。

     それで、予約をしていたのにも関わらず、
     お店の中には、なかなか、
     入れて貰えなかったんだって。」

(ペン)「げぇ~!

     それって、一体、何なのさ?
     それで、そのお店の、開店時間は、
     何時だったの?」

(ハム)「17時だって。

     だけどね。
     常連さんと、思われる人達が、炉端の周りの、
     カウンター席に溢れていて、
     立っている人までいたんだって。

     それにね。
     お店の前は、観光客と思われる人達が、
     入店の順番待ちで、これまた、
     溢れ返っていたんだって。」

(ペン)「ぎょえ~!
     なんちゅうこっちゃ!

     一体全体、何のための予約だったの?

     それに、開店前から、人が一杯って、
     どう言うことだったのぉ?」

(ハム)「どうやら、連休中、お店は、ずっと、
     満員御礼で、混雑しっ放し、だったみたい。

     だから、開店時間を早くして、お客さん達を、
     早目に、お店に入れていたみたい。

     だけど、それが、逆にあだとなって、
     お店側が、全く、機能していなかった
     みたいなんだ。」

(ペン)「え゛~?
     機能していないって、どう言うこと?」 P1120129
(ハム)「あのね。

     『きゃさりん副長。』が、生ビールを、
     頼んだんだって。
     そうしたら、5分待っても、生ビールは、
     出て来なかったんだって。

     要は、お客の注文に対して、店側が、
     全く対応できていなかったんだ。

     つまり、キャパオーバーだったんだって!」

(ペン)「あんぎゃ!
     そんなの、有りなの?」

(ハム)「いやいや、そんなのは、序の口で、
     仕方ないから、次に、焼酎を頼んだら、
     それが、10分以上経っても、
     出て来なかったんだって。

     その上、おつまみで、串焼きを頼んだら、
     物凄く、時間が掛かった上に、
     冷え切った串焼きが出て来たリ、
     生温いお刺身や、皮がぬるぬるとした枝豆が、
     出て来たリしたんだって。」

(ペン)「げぇ~!
     なに、そのお店!

     本当に、ホテルが、紹介してくれた
     お店だったのぉ?」

(ハム)「うん。
     そうなんだけどさ。

     とにかく、酷かったんだって!

     飲み物は、何も出て来ない。
     食べ物も、なかなか、出されない。
     出て来たと思ったら、物凄く不味い!

     お店の名誉のために、お店の名前は
     伏せておくけど、おデブ隊長は、
     『二度と来ない!』
     って、喚き散らしていたんだって。」 P1120130
(ペン)「ん゛~。

     何でも食っちまう、あの、おデブ隊長が、
     そう言うんだから、相当、酷いお店
     だったんだろうね。

     でも、それじゃぁ、そんなには、
     呑んでいないだろうし、こんなに、
     酔っ払う筈は無いし、どうしたんだろ?

     他のお店で、やけ酒でも呑んだのかなぁ。」

(ハム)「それがね。

     おデブ隊長が、この店では、食事はできない
     だろうから、とりあえず、店を出て、
     ラーメンでもいいから、食って帰ろうって、
     ことになったんだって。」

(ペン)「まぁ、そうだろうね。
     当然だと思うよ。」 P1120131
(ハム)「だけどね。

     お店を出たところで、とんでもない、
     ハプニングに、遭遇しちゃったんだって。」

(ペン)「はぷにんぐぅ~?」

(ハム)「おデブ隊長は、車椅子に座っていたから、
     視線が低くて、歩いている人の顔は、まず、
     観得ないんだけど、『きゃさりん副長。』が、
     とある人を、見付けちゃったんだって。」

(ペン)「え゛~?
     誰なの?

     ひょとして、『Wさん』とか?」

(ハム)「まぁ、もし、『Wさん』だったら、こんなに、
     ベロベロには、ならなかっただろうね。」

(ペン)「え゛~?
     じゃぁ、一体、誰なのさ?」

(ハム)「『Hさん』、だって!」

(ペン)「え゛え゛~!

     あの、『消息不明』だった、
     福岡の『Hさん』?」 P1120132
(ハム)「なんでもね。

     『中海』を、一周して来た『Hさん』が、
     『Eさん』に、連絡を取ったところ、
     おデブ隊長達が、その、不味いお店に、
     いることが判ったんだって。

     それで、『Eさん』が、19時までなら、
     自分も、そのお店に行けるから、そこで、
     合流しようってことになったんだって。」

(ペン)「ありゃまぁ~!

     何とも、とんでも無い話しだけど、
     『Eさん』も、『Hさん』が、『消息不明』
     だったのにも関わらず、よく、
     対応したよねぇ。」

(ハム)「そうなんだよ。

     『Eさん』も、『Hさん』も、物凄く、
     フットワークが軽いんだよ。

     それでね。
     『Eさん』は、南部町の自宅から、
     自家用車で、こっちに向かったんだけど、
     駐車場が、何処も彼処も、滅茶混みで、
     車を駐車するのに、物凄く、
     時間が掛かったんだって。

     それで、『Eさん』が来るまで、
     『Hさん』は、お店の周辺を、
     ウロついていたんだって。」

(ペン)「ほぇ~!

     それで、『Hさん』を、
     『きゃさりん副長。』が、
     見付けちゃったんだ!」 P1120133 (ハム)「うん。

     だけどさ。
     『Eさん』も、『Hさん』も、おデブ隊長に、
     何も連絡をしていなかったんだよ。

     だからさ。
     おデブ隊長達は、『Eさん』と、
     『Hさん』が、お店に向かっていることは、
     何も知らなかったんだよ。」

(ペン)「げぇ~!
     と言うことはぁ!

     下手をすれば、すれ違いだったじゃん!

     確実に、会えると言う保証は、どこにも、
     何も無かったってことじゃん!

     何それ?」

(ハム)「そうなんだよ!

     どう言う訳か、みんな、全く、何も、
     連絡を取っていなかったんだよぉ。

     本当に、行き当たりばったり、だったんだ。

     それがさぁ。
     『Hさん』と出会って、暫くしたら、
     『Eさん』も、現れて、同期生3人が、
     見事に、揃っちゃったんだって!」

(ペン)「げぇ~!
     どうなってんのぉ?

     何も連絡をしないで、本当に、
     会えるものなのぉ?

     だってさ。
     ほんの少しでも、時間がずれたりとかさ。
     『きゃさりん副長。』が、『Hさん』を、
     見付けなかったとかさ。
     『Hさん』が、違う場所で、
     ウロついていたとかさ。

     そんなことがあったら、3人は、絶対に、
     揃わなかったてことじゃん!

     おデブ隊長達は、ラーメンを食べて、
     ホテルに、戻ってたってことに、
     なっちゃうじゃん!」 P1120134
(ハム)「そこなんだよねぇ。

     やっぱり、『大国主大神』と、
     『出雲大社』の、お陰なんだろうね。

     結局、超~、強力な、『縁結び』の力が、
     働き捲って、3人を、引き合わせて
     くれたんだろうね。」

(ペン)「ん゛~!
     『縁結び』かぁ!

     でもさぁ、同期生3人は、元々、強い絆で、
     結ばれていたんじゃないのぉ?」

(ハム)「だからさ。

     連絡を、何も取らずにいた、同期生3人の、
     途切れそうになってしまった『ご縁』を、
     『大国主大神』が、より強く、
     結び直してくれたんだよ。

     俺は、そうだと、絶対に思うけどね。」

(ペン)「ん゛~。
     そっかぁ。

     そうかも知れないね。

     バラバラに、なりそうだった3人を、
     再び、強く、結び付けてくれたんだ。

     そうでもなければ、このハプニングは、
     説明が付かないもんなぁ。

     そうだよ!
     きっと、そうだよ!

     『大国主大神』と『出雲大社』の、お陰だよぉ。

     ん゛~!
     やはり、『大国主大神』、畏るべし!」

(ハム)「そうだね。

     それにさ。

     『Wさん』の、

      『どうか、同期生会、思う存分、
       愉しんでくださいね!』

     って言う、想いと、願いも、きっと、
     『大国主大神』に、通じたんだよ。

     これは、物凄いことだと思うよ。」

(ペン)「そうだねぇ。

     超~、強力な『縁結び』!
     心底、納得したぜい!

     でもさ!

     ところで、その、超~、『縁結び』と、
     この大酔っ払いとは、一体、
     どう言う関係があるのぉ?」 P1120135
(ハム)「おっと!
     ごめん、ごめん!

     同期生3人が、出会ってから、他のお店を、
     探したんだって。」

(ペン)「まぁ、そうだろうね。
     元のお店には、戻れないしさ。」

(ハム)「そこでね。

     やっと、4人が入れる、焼き鳥屋さんを
     見付けたんだって。

     『Eさん』は、勿論、ノンアルコールビール
     だったんだけど、『Hさん』と、
     『きゃさりん副長。』と、おデブ隊長は、
     呑みのスイッチが、入っちゃったんだって。」

(ペン)「あちゃ~!
     それで、この有様かよぉ。

     本当に、どうし様も無いよなぁ。」

(ハム)「いやいや、まだあるんだって。

     ビールだけで、通していれば良かったものを、
     ウーロン割にして、最後には、
     ハーボールにしちゃったんだって。

     その上、『Hさん』の、夜行バス、
     ギリギリの時刻まで、
     呑んじゃったんだって。」 P1120136
(ペン)「なんじゃそりゃ!

     全く、ダメじゃん!

     それで、『Hさん』は、何時頃に帰ったの?」

(ハム)「22:45頃、だって。」

(ペン)「だからかぁ。
     もう、23:30だよ。

     おデブ隊長は、ベロベロだしさ。
     明日は、どうなっちゃうのかなぁ?」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     明日は、明日の風が吹く!
     ってか!」

(ペン)「ハムも、全く、呑気だよなぁ。

     でも仕方ないかぁ。
     俺達も、寝ようかぁ?」

(ハム)「そうだね。
     『きゃさりん副長。』も、
     寝ちゃったみたいだし。

     明日のために、おやすみ!」

(ペン)「なんだか、物凄い、一日だったね。

     一生、絶対に忘れることができない、
     特別な日になっちゃった。

     とにかく、色々なことが、凝縮されて、
     有り過ぎた日だった、よね・・・。

      z z z・・・。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年8月10日 (木)

『さらば! 出雲市!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その69)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【さらば! 出雲市!】(^-^)/



(ハム)「二人掛かりだったよね。」

(ペン)「うん。

     一人は、若い人だったけど、それぞれ、
     帽子のラインが、違ってた。
     若い人の方が、何となく、
     偉そうに観得たけどさ。」

(ハム)「そうだったね。

     ちょっと、二人の、駅員さんの話しを、
     聴いていたんだけどさ。
     若い人の方は、車椅子を、特急電車に
     乗せるのは、初めてみたいだったよ。」

(ペン)「げぇ~!

     ハムの耳は、地獄耳かい!
     よく、そんなことが聞こえたよね。」

(ハム)「だってぇ、おデブ隊長を、乗せるとき、
     年配の人が、若い人を、指導してたじゃん。

     その様子を視ていたらさ。
     自然と、聴こえちゃったんだもん!」 Img_5582
(ペン)「そうなんだ。

     やっぱり、車椅子で、電車に乗る人は、
     少ないのかなぁ。」

(ハム)「あぁ、多分ね。

     『Wさん』も、タクシーの運転手さん達も、
     言ってたじゃん。

      『車で来る人が、殆どです。』

     って!」

(ペン)「あ゛っ、そっかぁ。

     それでさぁ。

     『旧大社駅』から戻って来る時、
     『出雲大社』方向は、滅茶苦茶の、
     大渋滞だったじゃん。

     その時、タクシーの運転手さんが、

      『あぁ、あの大渋滞は、インター(チェンジ)
       から、ずっと、繋がっていますよ。

       みんな、カーナビで来て、みんな、
       同じインターで降りちゃうから、
       あんな風に、大渋滞に、
       なっちゃうんですよ。

       最近の人達は、地図を観ないから、
       あんな、滅茶苦茶な状況に、
       なっちゃうんです。

       ちょっとでいいから、地図を観れば、
       地域の全体が把握できて、手前の
       インターで降りた方が近いとか、
       そんなことも判るし、裏道だって、
       抜け道だって、大体、把握できるのに、
       どうしようも無いですね。

       お陰で、こちらは、空いてる道を、
       すいすいと、快調に、走れますけどね。』

     って、言ってたじゃん。」

(ハム)「ん゛?
     それはそうだけどぉ。
     一体、何を聞きたいの?」

(ペン)「だからさぁ。

     おデブ隊長、みたいな人がさ。
     車で来て、トイレとか行きたくなったら、
     大変じゃん。

     大渋滞で、トイレなんか、きっと、
     見付からないだろうしさ。

     そんなとき、どうすんだろ?
     電車には、ちゃんと、
     トイレが付いてるじゃん。」

(ハム)「あぁ、それはね。

     今は、『携帯トイレ』があるんだよぉ。
     それも、100均で、あるんだよ。」

(ペン)「げぇ~!
     そうなのぉ。

     でもさ。

     それって、車の中で、
     用を足すってことだよね。」

(ハム)「そうだね。

     これまで、大きな災害が多かったし、
     また、最近も、大きな災害が、
     超~、多いじゃん。

     だから、災害対策で、『携帯トイレ』とか、
     『簡易トイレ』が、かなり、
     発達したみたいだよ。

     だけど、使用後のゴミを、持ち帰らずに、
     観光地とか、高速道路のゴミ箱に、
     捨てて行っちゃう人もいるみたいなんだ。」

(ペン)「げぇ~!
     それは、酷過ぎじゃん!

     でもぉ、トイレの心配が無くなるってことはぁ、
     やっぱり、車を使った方が、便利で、
     楽なのかなぁ。」

(ハム)「それは、人、それぞれの考えだと思うよ。

     だけど、車で来れば、運賃的には、
     個人単価が安くなって、かなりの、
     コストダウンになると思うよ。」 Img_5583
(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。

     お金が、あんまり掛からないんだぁ。

     でも、まぁ、いいっかぁ。

     それよりもさ。

     電車の方が、時間に正確だしさ。
     ゆったりできるしさ。
     駅弁も食べられるしさ。

     それに、景色も愉しめるし、風情があって、
     良いじゃん。
     俺はぁ、電車の方が良いなぁ。」

(ハム)「まぁ、俺達はさ。

     連れて行って貰うだけだから、
     何とも言えないけど、俺も、どちらかと言うと、
     電車の方が好きかな。」

(ペン)「だよね!

     おやぁ?
     今、乗ってる、この車両、俺達、
     だけみたいだよ。」

(ハム)「うん。

     お昼過ぎの、特急だからね。
     今から帰る観光客は、殆ど、いないと思うよ。」 Img_5585
(ペン)「そうなんだ。

     お゛お゛~!
     発車の合図!

     もう直ぐ、『出雲市』とも、お別れだね。

     『Wさん』と、別れるときも、とっても、
     寂しかったけど、今も、超~、寂しいよね。」

(ハム)「そうだね。

     あっと言う間の、1泊2日、だったよね。

     確かに、『出雲市』に、お別れを告げるのは、
     とっても、寂しいけど、物凄く、
     充実していたよね。

     それに、超~、不思議な『縁結び』も、
     あったし!」

(ペン)「そうだね。

     『Wさん』との出会いって、おデブ隊長、
     どんな感じだったんだろうね。」

(ハム)「笑ってるけど、今は、心の整理が、
     付いていないんじゃないのかなぁ。」 Img_5586
(ペン)「そっかぁ。

     全くの、予想外のことだったものね。
     ん゛~、やっぱり、『出雲大社』、
     畏るべし!」

(ハム)「そうだね。

     『出雲大社』には、再度、感謝の心を捧げて!

     さてと、次は、米子市だよ。

     どんな、出会いが待っているのかなぁ。」

(ペン)「そっかぁ!

     出会いや、縁結びが、待っているんだ。

     かなり、ワクワクだよ!

     とっても、愉しみだにゃぁ~!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年8月 3日 (木)

『2代目は大正浪漫!(その2)』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その64)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【2代目は大正浪漫!(その2)】(^-^)/



(ハム)「おっと!
     『Wさん』が、駅舎の中に入るって。」

(ペン)「りょうかぁ~い。

     駅舎の中は、一体、どんな感じなんだろうね。
     愉しみ! 愉しみ!」 Img_5571
(ペン)「お゛お゛~!
     ほんとだぁ!

     駅舎の中は、結構、広いぜ!」

(ハム)「確かに、かなり、広いよね。
     それに、本当に、柱が無い。

     だから、とっても、広く感じるんだね。

     と言うか、これだけの広さが無かったら、
     多くの、お客さん達への対応が、
     できなかったんだろうね。」

(ペン)「あれっ?

     今さ。

     『Wさん』がさ。

     1等とか、2等、3等とか、言わなかった?

     くじ引きでも、やっているのかなぁ?」

(ハム)「おっと、どっこい!

     それはね。

     今で言う、グリーン車や、指定席、
     自由席などに相当する、昔の、車両や、
     座席の区分のことなんだよ。

     それで、待合室も、全く、違っていたんだって。

     ここは、3等待合室で、南側に、
     1等、2等の、待合室が、あったんだって。

     その、1等、2等の、待合室には、
     ストーブがあったんだけど、3等待合室には、
     ストーブは、無かったんだって。」

(ペン)「げぇ~!

     それって、物凄い差別じゃん!

     そんなこと、しても良いのぉ?」

(ハム)「そりゃまぁ、色々と、意見はあるだろうけど、
     何せ、運賃が違ったんだよ。

     運賃自体に、とんでもない差があったから、
     それは、仕方のないことで、みんな、
     納得していたし、それで、
     良かったんだろうね。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     分かったけど、何だか、昔って、不思議!」

(ハム)「うん。

     だからこそ、昔の姿を、
     そのまま遺しているって言うことは、
     とっても、有意義なことなんだろうね。

     えっとぉ、『Wさん』が、今度は、
     内装の説明をしてくれるって。

     まずは、照明を観て欲しいって。」

(ペン)「え゛~!

     そう言えば、この天井、バカ高くない?」

(ハム)「うん。

     天井から、シャンデリアが、
     下げられているけど、『大正風の灯篭型』の、
     『和風シャンデリア』に、なっているんだって。

     その、『大正風の灯篭型』の照明は、
     玄関を含めて30個、あるんだって。」

(ペン)「へぇ~。

     あれは、大正時代の、灯篭を、表してるんだぁ。
     よくこんなに、きちんと、
     遺っているものだよねぇ。」 Img_5573
(ハム)「そうだよねぇ。

     それでね。
     今度は、天井を観て欲しいって。

     この天井は、かなりの高さがあるんだけど、
     高窓があることから、多くの光が差し込んで、
     駅舎内を、明るくすることが、
     できているんだって。

     それと、天井の格子状のデザインと、
     天井中央の、漆喰の天板から吊るされた、
     『和風シャンデリア』が、『和洋折衷』を、
     醸し出してるでしょ、だって。」

(ペン)「なるほどねぇ。

     『和洋折衷』かぁ。

     言われてみれば、純和風でもなく、
     洋風でもなく、不思議な感覚になるよね。」

(ハム)「それとね。

     天井に使われている板なんだけど、
     当時としては、とても珍しい、合板が、
     使われているんだって。」

(ペン)「え゛っ!

     合板って、ベニヤ板とか、そんな感じの?」

(ハム)「多分、輸入されたんだろうけど、天井を、
     軽くするためには、どうしても、
     必要だったんじゃないのかって。」

(ペン)「へぇ~。
     そうなんだ。

     そんなところにも、『和洋折衷』が、
     あるんだぁ。」

(ハム)「うん。

     『Wさん』が、

      『結構、意外な、趣きが、あるでしょ。
       それに、大正時代の、
       風格と言ったら良いのでしょうか。
       その様なものも、感じてしまいます。』

      って、言ってるよ。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     『風格』かぁ。

     大正時代から、何も変わらず、
     遺っているんだもんね。」

(ハム)「あとね。

     『Wさん』がね。

      『私は、ロマンを感じます。
       大正時代の、人々が、『出雲大社』の、
       お迎えのための玄関口となる、
       この駅舎を、様々な工夫を凝らして、
       造り上げた。
       そのことに、大正浪漫を、感じています。』

     だって。」

(ペン)「たいしょうろまん~?

     それって、なに?」

(ハム)「ん゛~。

     ここでは、説明し切れないからさ。
     帰ってから、ちゃんと、説明をするよぉ。」

(ペン)「そうだね。

     俺も、今、聞いたって、絶対に、
     解からないし、忘れちゃうもん!

     ところでさぁ。
     あの、数字が並んでいる、看板は、なぁ~に?」 Img_5572
(ハム)「あぁ、あれはね。

     『旅客運賃表』なんだよ。

     平成2年まで、現役で、
     使われていたんだって。」

(ペン)「ひょぇ~!

     初めて観たよ!

     今はさ。
     自動券売機じゃん。

     それに、運賃表は、アクリル板で、
     内側に照明が入ってんじゃん。

     驚きだよぉ。」

(ハム)「それでね。

     その、運賃表の下の部屋なんだけど、駅長室、
     事務室があって、更に、『貴賓室』が、
     あったんだって。

     ちなみに、今は、駅舎の管理事務所と、
     お土産の販売をしているけど、『貴賓室』は、
     そのまま、保存されているんだって。

     『貴賓室』の手前には、今は、喫茶コーナーが
     あって、休憩もできるんだって。」

(ペン)「へぇ~。
     そうなんだ。

     だけど、『貴賓室』って、誰が、使ったの?」

(ハム)「それはね。

     『松並木の参道の鳥居』を、憶えてる?」

(ペン)「あ゛~!

     そっかぁ!

     『皇族』、『貴族』、
     『皇室からの勅使』などの、人達だよね!」

(ハム)「ご名答!
     よく、憶えていたね。」

(ペン)「あったりまえじゃないかぁ!

     ここで、答えられなかったら、午前中が、
     全くの、無駄ってことになっちゃうじゃん。」 Img_5574
(ハム)「そうだね。

     あとね。
     駅舎の中央に、重厚な木製の、
     囲われた部分があるじゃん。

     あれは、『出札室(切符売り場)』なんだって。

     細部まで、拘って、美しくデザインされていて、
     ほら、『観光案内所』って、看板があるじゃん。

     その下の窓口もそうだけど、みんな、窓口に、
     屋根が付いてるんだよ。

     それって、かなり、お洒落じゃない?」

(ペン)「あ゛あ゛~!
     ほんとだぁ!

     物凄い、拘りじゃん。

     驚いちゃうよなあ。」

(ハム)「だから、『Wさん』は、
     ロマンを感じちゃうんだって!」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだぁ。

     何だか、俺も、ロマンを感じて来たよ。」