カテゴリー「大国主大神」の9件の記事

2017年11月10日 (金)

『アルバム追加!』(^-^)/


右側のバーに、『出雲市・米子市 訪問』の、
アルバムを、追加しま
した。(^-^)/

あと、『ハム&ペン』のアルバムも、

載せてあります。

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2017年10月27日 (金)

『評価・反省~?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その110(終))


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【評価・反省~?】(^^;



(ペン)「あんれぇ~?

     おデブ隊長、さっきから、ずっと、
     ここにいて、動かなくなっちゃったじゃん!

     何やってんのぉ?」

(ハム)「眠いんだってっさ。」

(ペン)「眠いぃ~?」

(ハム)「うん。

     家に戻って来たら、安心したって言うかぁ、
     疲れが、どどぉ~っと、出て来ちゃった
     みたいなんだって。」 Img_5845
(ペン)「だったらさぁ。

     こんなところに、いつまでもいないでさぁ。

     早く、2階に上がって、
     寝ちゃえば良いのにぃ。」

(ハム)「それがね。

     布団を、敷いてないから、
     『きゃさりん副長。』を、
     待っているんだって。

     それに、着替えも、用意して貰わないと、
     自分では、着替えられそうにも
     ないんだって。」

(ペン)「え゛~?

     何言ってんだよぉ。

     自分のことは、自分で、やるんだろう?」

(ハム)「そうなんだけどさ。

     疲れていると、思わぬ場所で、コケたり、
     扉に、ぶつかったりしちゃってさ。

     この前も、それで、怪我をしたリ、
     ガラスを割っちゃったりしたことが
     あるんだ。

     だから、『きゃさりん副長。』に、
     待っている様に、言われているんだよ。」

(ペン)「げぇ~!

     なんだかなぁ。

     それじゃぁ、赤ちゃんと、一緒じゃん。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     半身片麻痺の身体障害者は、
     大体、そんな感じなんだよ。」

(ペン)「じゃぁさ。

     俺達は、ここで、何をしていればいいの?」

(ハム)「『評価・反省』だって!」

(ペン)「ひょうか・はんせいぃ~?

     って、なに?」

(ハム)「まぁ、旅の、振り返りみたいなものかなぁ。」

(ペン)「ん゛~。

     よく分かんないけど、何をすればいいのさ。」

(ハム)「そうだなぁ。

     お世話になった人達を、確認するとかさ。

     計画と、実際の行動を、比較するとかさ。」

(ペン)「げげぇ~!

     そんなの、超~、面倒じゃん!」

(ハム)「まぁまぁ、そう言うなよ。

     先輩の、富士スカウト達は、みんな、
     きっちりと、やってきたんだからさ。

     俺達も、恥じない様に、やるっきゃないよ。」

(ペン)「ん゛~、仕方ないなぁ。

     それで、何から、始めるの?」

(ハム)「まずは、お世話になった、皆さんの、
     確認からかなぁ。」

(ペン)「んぎゃ!

     お世話になった人って、
     数え切れないじゃん。
     その人達を、確認するのぉ?」

(ハム)「まぁ、時間は、一杯沢山あるし、
     別に良いじゃん。

     とりあえず、ペンから、先に、名前を、
     挙げてみてよ。」

(ペン)「え゛~?

     ハムから、先に、名前を挙げてよ。

     そうしたらさ。

     俺も、少しは、思い出すかも
     知れないからさ。」

(ハム)「もぉ、仕方ないなぁ。

     それじゃぁ、始めるよ。

     まずは、切符と、宿の手配で、旅行会社さん。

     それと、観光ボランティアガイドの案内で、
     出雲市観光協会さん。

     それから、車椅子の列車利用で、
     JR東海、三島駅の担当者さん。」

(ペン)「げぇ~!

     そんな、出発前の、最初の方からやるのぉ?」

(ハム)「当然だよ。

     はい!

     次は、ペンの番だよ。

     出発、当日からね。」

(ペン)「ん゛~、えっとぉ、三島駅まではぁ、
     いつもの、タクシーの運転手さん。

     三島駅は、介助担当の駅員さんと、
     通過駅に、連絡する係りの人。」 Img_5324
(ハム)「そうそう。

     そんな感じ!」

(ペン)「でもぉ、物凄い数になっちゃうよ。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     とりあえず、名前を、挙げてみようよ。」 Img_5327
(ペン)「新幹線の中では、車掌さん。

     名古屋駅で、介助の駅員さん。

     岡山駅では、介助の職員さんだったっけ?」

(ハム)「そうだったね。

     岡山駅は、物凄く混んじゃっていて、
     人手が足らなかったから、
     臨時の職員の人だったよね。」

(ペン)「特急『やくも』の中で、車掌さん。

     出雲市駅で、助役さんと、介助の駅員さん。

     だったよね。」 Img_5344
(ハム)「そうそう。

     それで、ホテルが近かったけど、
     タクシーに、乗って行ったんだよね。

     タクシーの運転手さんは、嫌な顔一つもせずに、
     丁寧で、優しかったよね。

     あとは、ホテルの食堂の人が、
     席を、広々と用意していてくれて、
     とっても、優しく対応してくれたって、
     おデブ隊長が、言ってたよね。」

(ペン)「ひょぇぇ~!

     初日だけでも、物凄い数じゃん。

     おデブ隊長、お世話になり過ぎだよぉ!」

(ハム)「だけど、これからが、本番じゃん。

     2日目にいくよ。

     まずは、『出雲大社』までの、
     タクシーの運転手さん。

     説明が上手くて、とっても、優しかったよね。

     そして、『Wさん』の、登場だったよね。」 Img_5424
(ペン)「お゛お゛~!

     そうだった。

     『Wさん』には、滅茶苦茶、お世話に、
     なっちゃったじゃん!」

(ハム)「そうだよね。

     感謝しても、感謝し切れないぐらいに、
     お世話になっちゃったよね。

     それに、とっても、不思議な、
     ご縁も頂いたし。」 Img_5445
(ペン)「ん゛?

     でもさ。

     2日目は、『Wさん』が、主で、あとは、
     思い出さないんだけどなぁ。」 Img_5496
(ハム)「こらこら。

     『旧大社駅』から、タクシーに、
     乗ったでしょ。

     その運転手さんが、色々と、
     説明してくれたじゃん。

     それで、『出雲市駅』に、戻って来て、
     『出雲そば』を食べて、お土産を、
     大量に買ったでしょ。

     その時に、宅急便のところまで、それぞれの、
     お店の店員さんに、お土産を
     運んでもらったじゃん。」 Img_5562
(ペン)「あ゛~!

     思い出したぁ。

     それで、『出雲市駅』で、助役さんと、
     介助の駅員さんに、特急『やくも』に、
     乗せて貰ってぇ、車掌さんが、来てくれてぇ、
     『米子駅』で、3人掛かりで、
     降ろして貰ったんだぁ。」 Img_5583
(ハム)「でしょう。

     だから、他の人達にも、物凄く、
     お世話になっているんだよ。

     それに、米子市のホテルは、夕食を
     予約してくれていたでしょ。

     まぁ、そのお店は、好評では、
     なかったみたいだけど。

     その後、『Hさん』と、出くわして、
     焼き鳥屋さんに行って、女性の店員さんに、
     わざわざ、席を空けて貰ったんだよ。」 P1120130
(ペン)「あ゛あ゛~!

     物凄く、慌ただしかったって、一件だよね。

     『Hさん』が、朝来て、その日の夜に、
     帰って行ったって、やつだよね。」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     2日目は、時間的に、充分、余裕を持たせて、      かなり早く、ベッドに潜り込むはずだった      んだけど、どう言う訳か、結局、遅い時間に、      なっちゃったんだよねぇ。」

(ペン)「それってさぁ。」 P1120136
(ハム)「まぁ、仕方が無いことさ。      それじゃぁ、3日目にいくよ。」

(ペン)「ちょっと待って!

     3日目って、『妖怪』だよね。」

(ハム)「ん゛っ?

     『妖怪』には、幾ら何でも、
     お世話になっていないでしょう。」

(ペン)「いいや!

     『ネコ娘』が、お出迎えでいた!」 Img_5634
(ハム)「ん~、もう!

     その話は、おいておきなさい。

     とにかく、一日中、『Eさん』に、
     お世話になったことは、間違いはないよね。

     その他には?」

(ペン)「ん゛~?

     あ゛っ!

     『水木しげる記念館』で、車椅子のリフトを、
     操作して貰った。

     それに、混んでいるから、車椅子では、
     順路は、無視しても良いって、
     係りの人に言われた。」

(ハム)「そうだったよねぇ。

     かなり、融通の利く、係りの人ばかりで、
     とっても助かったよね。

     そのあとの、『夢みなとタワー』でも、
     車椅子を、優先させて貰ったしさ。」

(ペン)「そっかぁ。

     それから、『とっとり花回廊』に行った時も、
     車椅子は、優先させてくれたよね。

     何だか、どこに行っても、みんな、
     とっても優しかった。」 Img_5742
(ハム)「そうだったね。

     『フラワートレイン』の乗降も、
     おデブ隊長を、しっかりと見守って
     くれていたし、皆さん、対応が、
     とっても丁寧だったよね。

     そして、極み付けは・・・。」

(ペン)「ちょっと待ったぁ!

     それはぁ、俺に言わせてよぉ。

     『あっちゃん』!

     だよね。」 Img_5800
(ハム)「うん!

     ご主人が、優しくって、面白くって、
     雰囲気が、とっても良かったよね。

     料理も、とっても美味しかったし。

     最後の締めが、『あっちゃん』で、本当に、
     良かったよね。

     それで、タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれてさぁ。

     あのタイミングも、とっても不思議だった。」

(ペン)「本当だよね。

     初めは、タクシーが、掴まらないって、
     言ってたのにねぇ。」

(ハム)「それで、ホテルまで、無事に、戻って
     来られたのは良かったんだけど、
     最終日はねぇ。

     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     二日酔いになっちゃうなんてさ。

     『米子駅』で、3人掛かりで、
     特急『やくも』に、乗せて貰ったけど、
     きっと、お酒臭かったよねぇ。」 Img_5805
(ペン)「うん。

     それは、言えると思うよ。

     ひょっとしたら、岡山駅でも、名古屋駅でも、
     お酒臭かったかも知れないよ。」

(ハム)「だよねぇ。

     だから、おデブ隊長、二日酔いを引き摺って、
     今も、こんな感じなんだよ。

     それで、眠たいんだよ。」

(ペン)「全くもう、どう仕様もないよなぁ。

     こんなにも、多くの人のお世話になって、
     無事に帰って来たって言うのに、自分は、
     ぼぉ~っとしちゃって、俺達だけに、
     『評価・反省』なんて、させちゃってさぁ。」

(ハム)「まぁまぁ。

     『評価・反省』は、絶対に、必要なことだし、
     それなりに、行動の確認が、
     できたから良いじゃん。

     それにしても、今回は、不思議なご縁を、
     多く頂いたと思わない?」

(ペン)「ん゛?

     『不思議なご縁』?」

(ハム)「そうさ。

     『不思議なご縁』だよぉ。

     とにかく、俺達は、『縁結びの神様』の
     ところに、行って来たんだぜ。

     そこで、多くの『ご縁』を、頂いたじゃん!

     でもまぁ、殆どが、おデブ隊長が、頂いた、
     『ご縁』だったけどぉ。」 Img_5493
(ペン)「あ゛~

     それって、『Wさん』と、
     おデブ隊長のこと?」

(ハム)「うん!

     まさかねぇ。

     『Wさん』が、航空自衛隊生徒、第5期生
     だなんて、誰も、絶対に、思わないじゃん!

     それがさ。

     おデブ隊長と、出会っちゃうんだよぉ。

     不思議だと思わない?」

(ペン)「まぁ、確かに、そう言われれば、
     そうだけどさ。」

(ハム)「俺は、奇跡に近いと思うよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     そう言えば、『Wさん』が、

     『まさか、陸上自衛隊生徒の方と、
      お会いするとは、思いませんでしたよ。』

     って、言ってたもんな。」
Img_5561
(ハム)「でしょう!

     俺は、『大国主大神』の、パワーを、
     絶対に信じるよ。

     『縁結び』は、絶対にあると、信じる!」

(ペン)「そうだよなぁ。

     そう言えば、『きゃさりん副長。』も、

     『きゃぁ~!

      なんて、素敵なことなのぉ!

      自衛隊の、生徒の、大先輩に、
      出逢っちゃうなんて!

      それに、案内まで、してもらちゃう
      なんて!』

     って、大騒ぎしてたもんな。」 Img_5547
(ハム)「それにさ。

     『Hさん』のことも、あるじゃん!」

(ペン)「あ゛っ!

     あの、お店の前での、これまた、
     奇跡に近い、遭遇ってやつぅ?」 P1120135
(ハム)「そうそう、それそれ!

     時間がさ。

     ほんの、5分でもずれていたら、
     絶対に、会えなかったってやつ!」

(ペン)「そっかぁ。

     あれも、本当に、不思議なタイミング
     だったよね。

     よくもまぁ、『Hさん』と、会えたよね。

     本当に、不思議だぁ。」

(ハム)「それもさ。

     きっと、『大国主大神』が、
     見守っていてくれたんだよ。

     航空通信修理の、絆を壊さない様にってさ。

     ご縁を、結び直してくれたんだよ!」

(ペン)「え゛~?

     ご縁を、結び直してもくれるのぉ?」

(ハム)「俺は、ご縁の結び直しも、
     絶対にあると思う!

     『大国主大神』は、何でも
     お見通しなんだよ。」

(ペン)「う゛~!

     そうなると、物凄いパワーを、
     『大国主大神』が、持っているって
     ことじゃん。」

(ハム)「そうだよぉ。

     だから、全国の、八百万の神々が、
     『出雲大社』に、集まるんだよ。」 Img_5490
(ペン)「そっかぁ。

     そうだったよね。

     『出雲大社』は、パワースポットだらけ
     だったしね。」 Img_5370
(ハム)「あとはさ。

     初日に、とっても美しい『大山』が、
     出迎えてくれたりさ。

     ANA機と『大山』を、一緒に、
     観ることができたり、
     大型クルーズ客船の出港を観たりさ。

     滅茶苦茶、混んでいたけど、
     『あっちゃん』のカウンター席に、
     座ることができたりさ。

     タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれたりさ。

     良いことばっかり、だったじゃん!」 Img_5721
(ペン)「確かにねぇ。

     本当に、良いことばっかりだった。

     それも、『大国主大神』の、お陰なの?」 Img_5724
(ハム)「勿論、『大国主大神』のパワーも、
     あるだろうけど、やっぱり、
     八百万の神々のお陰も、あると思うよ。

     でなきゃ、こんなにも、良いことには
     恵まれないよぉ。

     それにさ。

     おデブ隊長は、

     『俺は晴れ男!』

     なんて言っているけど、やっぱり、
     見守ってくれている、不思議な力に、
     援けられているんだと思うよ。」

(ペン)「そうだよね。

     今回も、目茶苦茶、天気が良かったけれども、
     『風神・雷神』などの神様もいるんだし、
     他の神様達にも、援けられたんだよね。」

(ハム)「そうなんだけどね。

     観得ない力にも、勿論、感謝しなくっちゃ
     いけないけど、やっぱり、とっても
     大事なのは、直接、お世話になった方々に、
     感謝することだと思うんだ。

     そのことが、とっても大事で、
     その行動を見守ってくれている神様達が、
     少しだけ、援けてくれていると思うんだ。」 Img_5494
(ペン)「そうかぁ!

     そうだよね。

     『感謝の心をもつ』

     ことが大事で、その心も、

     『そなえよつねに』

     の精神で、いつもいる。

     そのことが、とっても大事なんだね。」

(ハム)「そうだよねぇ。

     『常に感謝!』

     これからも、そのことは、絶対に
     忘れちゃいけないよね。」

(ペン)「うん!

     解ったぁ!

     心に、刻むよ。

     それにしてもさぁ。

     『評価・反省』って言うからさ。

     もっともっと、大袈裟なことかと
     思ったけどさ。

     こう言うことだったんだぁ。

     『評価・反省』は、とっても大事じゃん。」

(ハム)「お゛お゛~!

     解って貰えたかぁ!

     良かったよ。」

(ペン)「うん!

     『評価・反省』も、きちんと、
     やる様にするよ。

     ところでさ。

     俺も、何だか、眠たくなって
     来ちゃったんだけどぉ。」

(ハム)「あぁ、実は、俺もそうなんだ。

     早く、『きゃさりん副長。』に、2階に、
     連れて行って貰おうぜ。」

(ペン)「りょうかぁ~い!

     その前に、ハム、お疲れ様!」

(ハム)「おぉ!

     こちらこそだよ。

     ありがとう、バディ!

     お疲れ様!」



(おしまい!)(^-^)/



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



今回は、短く、早目に、終了させようと
思っていましたが、またまた、とんでもなく、
長くなってしまいました。(^^;


Facebookの、不調もありましたが、5月に始まり、
足掛け、5か月にも及んでしまいました。


お付き合いを頂いた皆様には、
誠にありがとうございました。


心より、感謝申し上げます。m(_ _)m


少々の、後日談がございますが、それは、
またの機会にと言うことで。


一旦、お終いであります。(^^;

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2017年9月11日 (月)

『まぐれあたり?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その89)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【まぐれあたり?】(^^;



(ペン)「おんやぁ?

     『Eさん』と、『きゃさりん副長。』が、
     何やら、騒いでいるぜ。」

(ハム)「ほんとだ。
     何だろうね。」

(ペン)「ちょっと、行ってみようよ。」

(ハム)「あ゛~!

     あれだぁ!

     ペン、観得るぅ?」

(ペン)「ん゛~?

     なに?

     何なのぉ?」

(ハム)「『大山』の上!

     旅客機が、観得ない?」

(ペン)「あ゛~!

     飛んでる!

     飛んでるよぉ。」 Img_5720
(ハム)「全日空機だね。

     『Eさん』が、

      『俺、初めて観るかも知れない!』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「え゛っ、そうなのぉ?

     だってぇ、地元の人じゃん。

     航空機が飛んでいるのは、そんなに、
     珍しいことじゃないし、結構、
     観てるんじゃないのぉ?」

(ハム)「いや、そうじゃなくって、ここの、
     『夢みなとタワー』から、『大山』の上を
     飛んでいる航空機との、コラボレーションを
     観るのが、初めてなんだってさ。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。」

(ハム)「そりゃ、地上からは、幾らでも
     観ているってさ。

     勿論、『大山』とANA機とか、
     航空自衛隊の、C-1とかさ。

     だけど、わざわざ、『夢みなとタワー』に
     上ってまで、航空機を観ることは、
     まずないって。

     それと、憶えてる?

     『ゼロセヴン・トゥーファイヴ』

     今は、『ゼロセヴン』から、
     『米子鬼太郎空港』に、進入しているけど、
     風向きによっては、『トゥーファイヴ』
     からの、アプローチもあるんだって。

     そうすると、『大山』の上は、
     飛ばないんだよ。」

(ペン)「へぇ~!

     そっかぁ。

     本当に、偶然、だったんだ。」

(ハム)「それにさ。

     『米子鬼太郎空港』への到着便は、
     月によって変わるんだけど、一日では、
     5便から、6便なんだって。

     だから、便数が少ないから、
     この光景を観ることは、本当に、
     ラッキーなんだって。」 Img_5721
(ペン)「ひょぇ~!

     驚きぃ~!

     そんな、偶然があるんだぁ!

     あれぇ?

     おデブ隊長、全日空機を、追い掛けて、
     観に行っちゃったよぉ。」

(ハム)「まぁ、懐かしいんだろうね。

     航空科の、性って言うかさ。

     『米子鬼太郎空港』への、ランディングまで、
     観たいんじゃないの。

     仕方ないよぉ。」

(ペン)「そうだね。

     おんやぁ?

     今、汽笛のような音が、聞こえなかった?」

(ハム)「ん゛~?

     そう言われれば、そんな気も、
     しないでもないけど。

     どうしたの?」

(ペン)「今の汽笛は、ひょっとすると、
     ひょっとするぜ。

     ちょっと、観に行こうよぉ!」

(ハム)「おいおい。
     どこに行くんだよぉ。」 Img_5724
(ペン)「ほら、やっぱり!

     例の、大型クルーズ客船が、出港したんだ。

     動きが、物凄くゆっくりだけど、僅かに、
     動いているのが判るぜ。

     それでぇ、あの船の名前は、何だっけ?」

(ハム)「んもう!

     『Eさん』が、教えてくれたじゃん。

     『コスタ・ヴィクトリア』だよ。

     次は、韓国に向かうんだよ。」

(ペン)「あ゛~、そうだった。

     いいなぁ。
     乗ってみたいよなぁ。

     ♪『い~ってみたいな よそのくにぃ~』

     憧れちゃうよね。」

(ハム)「そうだね。

     だけどさ。
     これで、偶然が二つも、
     重なっちゃったよね。」

(ペン)「え゛っ?」

(ハム)「だって、そうだろ。

     『大山』の上を飛ぶ、全日空機。

     それに、大型クルーズ客船の出港。

     それを、いきなり、観ることが
     できたんだぜ!」

(ペン)「ん゛~。
     だけどもさ。

     ひょっとして、『Eさん』の、
     計算ってことはない?

     偶然にしても、凄過ぎない?」

(ハム)「あ゛~、そう言われると、そうかもって、
     思っちゃうけど、どうなんだろ?

     ここはぁ、おデブ隊長に、
     聞くしか無いかぁ。」

(ペン)「どうだった?」

(ハム)「おデブ隊長は、それは無いだろうって、
     言ってた。

     『Eさん』は、超~、真面目だし、
     嘘を付けないタイプだって。

     それに、さっきの言葉は、本当だろうって。

     だから、今回のことは、
     超~、偶然なんだよ。」

(ペン)「そっかぁ。
     そうなんだぁ。」 Img_5725
(ハム)「おいおい。
     何を、残念がってんだよぉ。

     ここに、『国引き神話』の案内がある様に、
     俺達は、まだまだ、神様に、
     護られてるんだよぉ。

     まだまだ、『大国主大神』に、
     護られているんだよぉ。

     だから、このくらいの、偶然が、
     あったって良いじゃん。

     もっと、気楽に、愉しもうぜ!」

(ペン)「そうだよな!

     天気は良いし、景色は抜群だし、
     愉しまなくっちゃね!

     そうじゃないと、勿体無いものね。」

(ハム)「そうだよぉ。

     よっしゃ、次に行こうぜ!」

(ペン)「OK!
     りょ~かい!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年8月18日 (金)

『『縁結び』は、唐突に!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その73)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【『縁結び』は、唐突に!】(^-^)/



(ペン)「大丈夫かよぉ~!
     おデブ隊長、ベロベロじゃん!」

(ハム)「『きゃさりん副長。』も、
     かなりの酔っ払いだよぉ!

     どうして、こんなことに、
     なっちゃったのかなぁ?

     それに、もう、23時になるよぉ。
     明日は、ちゃんと、起きられるのかなぁ?」

(ペン)「あ゛~あ!

     おデブ隊長、やっぱり、やっちまったぜい!
     完璧な、酔っ払いじゃん!

     これじゃぁ、絶対に、起きられないよぉ。」

(ハム)「本当に、どうすんのかなぁ?」

(ペン)「だからぁ、俺達に、留守番なんかさせないで、
     俺達も、連れて行けば良かったのにぃ!」

(ハム)「でもまぁ、こうなっちゃったら、
     もう、仕方ないよぉ。
     きっと、もう、どうにもならないぜ!」 P1120127
(ペン)「あらら!
     おデブ隊長は、もう、ダウンしちゃったよ!」

(ハム)「ん゛~。
     今さ。

     『きゃさりん副長。』が、お風呂から
     出て来るから、事情を聴いてみようよ。」

(ペン)「一体、何が、あったんだぁ?
     全く、予定通りじゃ無いじゃん!」 P1120128
(ハム)「えっとね。

     まず、ホテルから紹介された居酒屋には、
     きちんと行ったんだって。

     でもね。
     予約時間の、17時の、5分前には
     着いたんだけど、その時点で、お店は、
     超~、満員だったんだって。

     それで、予約をしていたのにも関わらず、
     お店の中には、なかなか、
     入れて貰えなかったんだって。」

(ペン)「げぇ~!

     それって、一体、何なのさ?
     それで、そのお店の、開店時間は、
     何時だったの?」

(ハム)「17時だって。

     だけどね。
     常連さんと、思われる人達が、炉端の周りの、
     カウンター席に溢れていて、
     立っている人までいたんだって。

     それにね。
     お店の前は、観光客と思われる人達が、
     入店の順番待ちで、これまた、
     溢れ返っていたんだって。」

(ペン)「ぎょえ~!
     なんちゅうこっちゃ!

     一体全体、何のための予約だったの?

     それに、開店前から、人が一杯って、
     どう言うことだったのぉ?」

(ハム)「どうやら、連休中、お店は、ずっと、
     満員御礼で、混雑しっ放し、だったみたい。

     だから、開店時間を早くして、お客さん達を、
     早目に、お店に入れていたみたい。

     だけど、それが、逆にあだとなって、
     お店側が、全く、機能していなかった
     みたいなんだ。」

(ペン)「え゛~?
     機能していないって、どう言うこと?」 P1120129
(ハム)「あのね。

     『きゃさりん副長。』が、生ビールを、
     頼んだんだって。
     そうしたら、5分待っても、生ビールは、
     出て来なかったんだって。

     要は、お客の注文に対して、店側が、
     全く対応できていなかったんだ。

     つまり、キャパオーバーだったんだって!」

(ペン)「あんぎゃ!
     そんなの、有りなの?」

(ハム)「いやいや、そんなのは、序の口で、
     仕方ないから、次に、焼酎を頼んだら、
     それが、10分以上経っても、
     出て来なかったんだって。

     その上、おつまみで、串焼きを頼んだら、
     物凄く、時間が掛かった上に、
     冷え切った串焼きが出て来たリ、
     生温いお刺身や、皮がぬるぬるとした枝豆が、
     出て来たリしたんだって。」

(ペン)「げぇ~!
     なに、そのお店!

     本当に、ホテルが、紹介してくれた
     お店だったのぉ?」

(ハム)「うん。
     そうなんだけどさ。

     とにかく、酷かったんだって!

     飲み物は、何も出て来ない。
     食べ物も、なかなか、出されない。
     出て来たと思ったら、物凄く不味い!

     お店の名誉のために、お店の名前は
     伏せておくけど、おデブ隊長は、
     『二度と来ない!』
     って、喚き散らしていたんだって。」 P1120130
(ペン)「ん゛~。

     何でも食っちまう、あの、おデブ隊長が、
     そう言うんだから、相当、酷いお店
     だったんだろうね。

     でも、それじゃぁ、そんなには、
     呑んでいないだろうし、こんなに、
     酔っ払う筈は無いし、どうしたんだろ?

     他のお店で、やけ酒でも呑んだのかなぁ。」

(ハム)「それがね。

     おデブ隊長が、この店では、食事はできない
     だろうから、とりあえず、店を出て、
     ラーメンでもいいから、食って帰ろうって、
     ことになったんだって。」

(ペン)「まぁ、そうだろうね。
     当然だと思うよ。」 P1120131
(ハム)「だけどね。

     お店を出たところで、とんでもない、
     ハプニングに、遭遇しちゃったんだって。」

(ペン)「はぷにんぐぅ~?」

(ハム)「おデブ隊長は、車椅子に座っていたから、
     視線が低くて、歩いている人の顔は、まず、
     観得ないんだけど、『きゃさりん副長。』が、
     とある人を、見付けちゃったんだって。」

(ペン)「え゛~?
     誰なの?

     ひょとして、『Wさん』とか?」

(ハム)「まぁ、もし、『Wさん』だったら、こんなに、
     ベロベロには、ならなかっただろうね。」

(ペン)「え゛~?
     じゃぁ、一体、誰なのさ?」

(ハム)「『Hさん』、だって!」

(ペン)「え゛え゛~!

     あの、『消息不明』だった、
     福岡の『Hさん』?」 P1120132
(ハム)「なんでもね。

     『中海』を、一周して来た『Hさん』が、
     『Eさん』に、連絡を取ったところ、
     おデブ隊長達が、その、不味いお店に、
     いることが判ったんだって。

     それで、『Eさん』が、19時までなら、
     自分も、そのお店に行けるから、そこで、
     合流しようってことになったんだって。」

(ペン)「ありゃまぁ~!

     何とも、とんでも無い話しだけど、
     『Eさん』も、『Hさん』が、『消息不明』
     だったのにも関わらず、よく、
     対応したよねぇ。」

(ハム)「そうなんだよ。

     『Eさん』も、『Hさん』も、物凄く、
     フットワークが軽いんだよ。

     それでね。
     『Eさん』は、南部町の自宅から、
     自家用車で、こっちに向かったんだけど、
     駐車場が、何処も彼処も、滅茶混みで、
     車を駐車するのに、物凄く、
     時間が掛かったんだって。

     それで、『Eさん』が来るまで、
     『Hさん』は、お店の周辺を、
     ウロついていたんだって。」

(ペン)「ほぇ~!

     それで、『Hさん』を、
     『きゃさりん副長。』が、
     見付けちゃったんだ!」 P1120133 (ハム)「うん。

     だけどさ。
     『Eさん』も、『Hさん』も、おデブ隊長に、
     何も連絡をしていなかったんだよ。

     だからさ。
     おデブ隊長達は、『Eさん』と、
     『Hさん』が、お店に向かっていることは、
     何も知らなかったんだよ。」

(ペン)「げぇ~!
     と言うことはぁ!

     下手をすれば、すれ違いだったじゃん!

     確実に、会えると言う保証は、どこにも、
     何も無かったってことじゃん!

     何それ?」

(ハム)「そうなんだよ!

     どう言う訳か、みんな、全く、何も、
     連絡を取っていなかったんだよぉ。

     本当に、行き当たりばったり、だったんだ。

     それがさぁ。
     『Hさん』と出会って、暫くしたら、
     『Eさん』も、現れて、同期生3人が、
     見事に、揃っちゃったんだって!」

(ペン)「げぇ~!
     どうなってんのぉ?

     何も連絡をしないで、本当に、
     会えるものなのぉ?

     だってさ。
     ほんの少しでも、時間がずれたりとかさ。
     『きゃさりん副長。』が、『Hさん』を、
     見付けなかったとかさ。
     『Hさん』が、違う場所で、
     ウロついていたとかさ。

     そんなことがあったら、3人は、絶対に、
     揃わなかったてことじゃん!

     おデブ隊長達は、ラーメンを食べて、
     ホテルに、戻ってたってことに、
     なっちゃうじゃん!」 P1120134
(ハム)「そこなんだよねぇ。

     やっぱり、『大国主大神』と、
     『出雲大社』の、お陰なんだろうね。

     結局、超~、強力な、『縁結び』の力が、
     働き捲って、3人を、引き合わせて
     くれたんだろうね。」

(ペン)「ん゛~!
     『縁結び』かぁ!

     でもさぁ、同期生3人は、元々、強い絆で、
     結ばれていたんじゃないのぉ?」

(ハム)「だからさ。

     連絡を、何も取らずにいた、同期生3人の、
     途切れそうになってしまった『ご縁』を、
     『大国主大神』が、より強く、
     結び直してくれたんだよ。

     俺は、そうだと、絶対に思うけどね。」

(ペン)「ん゛~。
     そっかぁ。

     そうかも知れないね。

     バラバラに、なりそうだった3人を、
     再び、強く、結び付けてくれたんだ。

     そうでもなければ、このハプニングは、
     説明が付かないもんなぁ。

     そうだよ!
     きっと、そうだよ!

     『大国主大神』と『出雲大社』の、お陰だよぉ。

     ん゛~!
     やはり、『大国主大神』、畏るべし!」

(ハム)「そうだね。

     それにさ。

     『Wさん』の、

      『どうか、同期生会、思う存分、
       愉しんでくださいね!』

     って言う、想いと、願いも、きっと、
     『大国主大神』に、通じたんだよ。

     これは、物凄いことだと思うよ。」

(ペン)「そうだねぇ。

     超~、強力な『縁結び』!
     心底、納得したぜい!

     でもさ!

     ところで、その、超~、『縁結び』と、
     この大酔っ払いとは、一体、
     どう言う関係があるのぉ?」 P1120135
(ハム)「おっと!
     ごめん、ごめん!

     同期生3人が、出会ってから、他のお店を、
     探したんだって。」

(ペン)「まぁ、そうだろうね。
     元のお店には、戻れないしさ。」

(ハム)「そこでね。

     やっと、4人が入れる、焼き鳥屋さんを
     見付けたんだって。

     『Eさん』は、勿論、ノンアルコールビール
     だったんだけど、『Hさん』と、
     『きゃさりん副長。』と、おデブ隊長は、
     呑みのスイッチが、入っちゃったんだって。」

(ペン)「あちゃ~!
     それで、この有様かよぉ。

     本当に、どうし様も無いよなぁ。」

(ハム)「いやいや、まだあるんだって。

     ビールだけで、通していれば良かったものを、
     ウーロン割にして、最後には、
     ハーボールにしちゃったんだって。

     その上、『Hさん』の、夜行バス、
     ギリギリの時刻まで、
     呑んじゃったんだって。」 P1120136
(ペン)「なんじゃそりゃ!

     全く、ダメじゃん!

     それで、『Hさん』は、何時頃に帰ったの?」

(ハム)「22:45頃、だって。」

(ペン)「だからかぁ。
     もう、23:30だよ。

     おデブ隊長は、ベロベロだしさ。
     明日は、どうなっちゃうのかなぁ?」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     明日は、明日の風が吹く!
     ってか!」

(ペン)「ハムも、全く、呑気だよなぁ。

     でも仕方ないかぁ。
     俺達も、寝ようかぁ?」

(ハム)「そうだね。
     『きゃさりん副長。』も、
     寝ちゃったみたいだし。

     明日のために、おやすみ!」

(ペン)「なんだか、物凄い、一日だったね。

     一生、絶対に忘れることができない、
     特別な日になっちゃった。

     とにかく、色々なことが、凝縮されて、
     有り過ぎた日だった、よね・・・。

      z z z・・・。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年8月10日 (木)

『さらば! 出雲市!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その69)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【さらば! 出雲市!】(^-^)/



(ハム)「二人掛かりだったよね。」

(ペン)「うん。

     一人は、若い人だったけど、それぞれ、
     帽子のラインが、違ってた。
     若い人の方が、何となく、
     偉そうに観得たけどさ。」

(ハム)「そうだったね。

     ちょっと、二人の、駅員さんの話しを、
     聴いていたんだけどさ。
     若い人の方は、車椅子を、特急電車に
     乗せるのは、初めてみたいだったよ。」

(ペン)「げぇ~!

     ハムの耳は、地獄耳かい!
     よく、そんなことが聞こえたよね。」

(ハム)「だってぇ、おデブ隊長を、乗せるとき、
     年配の人が、若い人を、指導してたじゃん。

     その様子を視ていたらさ。
     自然と、聴こえちゃったんだもん!」 Img_5582
(ペン)「そうなんだ。

     やっぱり、車椅子で、電車に乗る人は、
     少ないのかなぁ。」

(ハム)「あぁ、多分ね。

     『Wさん』も、タクシーの運転手さん達も、
     言ってたじゃん。

      『車で来る人が、殆どです。』

     って!」

(ペン)「あ゛っ、そっかぁ。

     それでさぁ。

     『旧大社駅』から戻って来る時、
     『出雲大社』方向は、滅茶苦茶の、
     大渋滞だったじゃん。

     その時、タクシーの運転手さんが、

      『あぁ、あの大渋滞は、インター(チェンジ)
       から、ずっと、繋がっていますよ。

       みんな、カーナビで来て、みんな、
       同じインターで降りちゃうから、
       あんな風に、大渋滞に、
       なっちゃうんですよ。

       最近の人達は、地図を観ないから、
       あんな、滅茶苦茶な状況に、
       なっちゃうんです。

       ちょっとでいいから、地図を観れば、
       地域の全体が把握できて、手前の
       インターで降りた方が近いとか、
       そんなことも判るし、裏道だって、
       抜け道だって、大体、把握できるのに、
       どうしようも無いですね。

       お陰で、こちらは、空いてる道を、
       すいすいと、快調に、走れますけどね。』

     って、言ってたじゃん。」

(ハム)「ん゛?
     それはそうだけどぉ。
     一体、何を聞きたいの?」

(ペン)「だからさぁ。

     おデブ隊長、みたいな人がさ。
     車で来て、トイレとか行きたくなったら、
     大変じゃん。

     大渋滞で、トイレなんか、きっと、
     見付からないだろうしさ。

     そんなとき、どうすんだろ?
     電車には、ちゃんと、
     トイレが付いてるじゃん。」

(ハム)「あぁ、それはね。

     今は、『携帯トイレ』があるんだよぉ。
     それも、100均で、あるんだよ。」

(ペン)「げぇ~!
     そうなのぉ。

     でもさ。

     それって、車の中で、
     用を足すってことだよね。」

(ハム)「そうだね。

     これまで、大きな災害が多かったし、
     また、最近も、大きな災害が、
     超~、多いじゃん。

     だから、災害対策で、『携帯トイレ』とか、
     『簡易トイレ』が、かなり、
     発達したみたいだよ。

     だけど、使用後のゴミを、持ち帰らずに、
     観光地とか、高速道路のゴミ箱に、
     捨てて行っちゃう人もいるみたいなんだ。」

(ペン)「げぇ~!
     それは、酷過ぎじゃん!

     でもぉ、トイレの心配が無くなるってことはぁ、
     やっぱり、車を使った方が、便利で、
     楽なのかなぁ。」

(ハム)「それは、人、それぞれの考えだと思うよ。

     だけど、車で来れば、運賃的には、
     個人単価が安くなって、かなりの、
     コストダウンになると思うよ。」 Img_5583
(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。

     お金が、あんまり掛からないんだぁ。

     でも、まぁ、いいっかぁ。

     それよりもさ。

     電車の方が、時間に正確だしさ。
     ゆったりできるしさ。
     駅弁も食べられるしさ。

     それに、景色も愉しめるし、風情があって、
     良いじゃん。
     俺はぁ、電車の方が良いなぁ。」

(ハム)「まぁ、俺達はさ。

     連れて行って貰うだけだから、
     何とも言えないけど、俺も、どちらかと言うと、
     電車の方が好きかな。」

(ペン)「だよね!

     おやぁ?
     今、乗ってる、この車両、俺達、
     だけみたいだよ。」

(ハム)「うん。

     お昼過ぎの、特急だからね。
     今から帰る観光客は、殆ど、いないと思うよ。」 Img_5585
(ペン)「そうなんだ。

     お゛お゛~!
     発車の合図!

     もう直ぐ、『出雲市』とも、お別れだね。

     『Wさん』と、別れるときも、とっても、
     寂しかったけど、今も、超~、寂しいよね。」

(ハム)「そうだね。

     あっと言う間の、1泊2日、だったよね。

     確かに、『出雲市』に、お別れを告げるのは、
     とっても、寂しいけど、物凄く、
     充実していたよね。

     それに、超~、不思議な『縁結び』も、
     あったし!」

(ペン)「そうだね。

     『Wさん』との出会いって、おデブ隊長、
     どんな感じだったんだろうね。」

(ハム)「笑ってるけど、今は、心の整理が、
     付いていないんじゃないのかなぁ。」 Img_5586
(ペン)「そっかぁ。

     全くの、予想外のことだったものね。
     ん゛~、やっぱり、『出雲大社』、
     畏るべし!」

(ハム)「そうだね。

     『出雲大社』には、再度、感謝の心を捧げて!

     さてと、次は、米子市だよ。

     どんな、出会いが待っているのかなぁ。」

(ペン)「そっかぁ!

     出会いや、縁結びが、待っているんだ。

     かなり、ワクワクだよ!

     とっても、愉しみだにゃぁ~!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年8月 3日 (木)

『2代目は大正浪漫!(その2)』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その64)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【2代目は大正浪漫!(その2)】(^-^)/



(ハム)「おっと!
     『Wさん』が、駅舎の中に入るって。」

(ペン)「りょうかぁ~い。

     駅舎の中は、一体、どんな感じなんだろうね。
     愉しみ! 愉しみ!」 Img_5571
(ペン)「お゛お゛~!
     ほんとだぁ!

     駅舎の中は、結構、広いぜ!」

(ハム)「確かに、かなり、広いよね。
     それに、本当に、柱が無い。

     だから、とっても、広く感じるんだね。

     と言うか、これだけの広さが無かったら、
     多くの、お客さん達への対応が、
     できなかったんだろうね。」

(ペン)「あれっ?

     今さ。

     『Wさん』がさ。

     1等とか、2等、3等とか、言わなかった?

     くじ引きでも、やっているのかなぁ?」

(ハム)「おっと、どっこい!

     それはね。

     今で言う、グリーン車や、指定席、
     自由席などに相当する、昔の、車両や、
     座席の区分のことなんだよ。

     それで、待合室も、全く、違っていたんだって。

     ここは、3等待合室で、南側に、
     1等、2等の、待合室が、あったんだって。

     その、1等、2等の、待合室には、
     ストーブがあったんだけど、3等待合室には、
     ストーブは、無かったんだって。」

(ペン)「げぇ~!

     それって、物凄い差別じゃん!

     そんなこと、しても良いのぉ?」

(ハム)「そりゃまぁ、色々と、意見はあるだろうけど、
     何せ、運賃が違ったんだよ。

     運賃自体に、とんでもない差があったから、
     それは、仕方のないことで、みんな、
     納得していたし、それで、
     良かったんだろうね。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     分かったけど、何だか、昔って、不思議!」

(ハム)「うん。

     だからこそ、昔の姿を、
     そのまま遺しているって言うことは、
     とっても、有意義なことなんだろうね。

     えっとぉ、『Wさん』が、今度は、
     内装の説明をしてくれるって。

     まずは、照明を観て欲しいって。」

(ペン)「え゛~!

     そう言えば、この天井、バカ高くない?」

(ハム)「うん。

     天井から、シャンデリアが、
     下げられているけど、『大正風の灯篭型』の、
     『和風シャンデリア』に、なっているんだって。

     その、『大正風の灯篭型』の照明は、
     玄関を含めて30個、あるんだって。」

(ペン)「へぇ~。

     あれは、大正時代の、灯篭を、表してるんだぁ。
     よくこんなに、きちんと、
     遺っているものだよねぇ。」 Img_5573
(ハム)「そうだよねぇ。

     それでね。
     今度は、天井を観て欲しいって。

     この天井は、かなりの高さがあるんだけど、
     高窓があることから、多くの光が差し込んで、
     駅舎内を、明るくすることが、
     できているんだって。

     それと、天井の格子状のデザインと、
     天井中央の、漆喰の天板から吊るされた、
     『和風シャンデリア』が、『和洋折衷』を、
     醸し出してるでしょ、だって。」

(ペン)「なるほどねぇ。

     『和洋折衷』かぁ。

     言われてみれば、純和風でもなく、
     洋風でもなく、不思議な感覚になるよね。」

(ハム)「それとね。

     天井に使われている板なんだけど、
     当時としては、とても珍しい、合板が、
     使われているんだって。」

(ペン)「え゛っ!

     合板って、ベニヤ板とか、そんな感じの?」

(ハム)「多分、輸入されたんだろうけど、天井を、
     軽くするためには、どうしても、
     必要だったんじゃないのかって。」

(ペン)「へぇ~。
     そうなんだ。

     そんなところにも、『和洋折衷』が、
     あるんだぁ。」

(ハム)「うん。

     『Wさん』が、

      『結構、意外な、趣きが、あるでしょ。
       それに、大正時代の、
       風格と言ったら良いのでしょうか。
       その様なものも、感じてしまいます。』

      って、言ってるよ。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     『風格』かぁ。

     大正時代から、何も変わらず、
     遺っているんだもんね。」

(ハム)「あとね。

     『Wさん』がね。

      『私は、ロマンを感じます。
       大正時代の、人々が、『出雲大社』の、
       お迎えのための玄関口となる、
       この駅舎を、様々な工夫を凝らして、
       造り上げた。
       そのことに、大正浪漫を、感じています。』

     だって。」

(ペン)「たいしょうろまん~?

     それって、なに?」

(ハム)「ん゛~。

     ここでは、説明し切れないからさ。
     帰ってから、ちゃんと、説明をするよぉ。」

(ペン)「そうだね。

     俺も、今、聞いたって、絶対に、
     解からないし、忘れちゃうもん!

     ところでさぁ。
     あの、数字が並んでいる、看板は、なぁ~に?」 Img_5572
(ハム)「あぁ、あれはね。

     『旅客運賃表』なんだよ。

     平成2年まで、現役で、
     使われていたんだって。」

(ペン)「ひょぇ~!

     初めて観たよ!

     今はさ。
     自動券売機じゃん。

     それに、運賃表は、アクリル板で、
     内側に照明が入ってんじゃん。

     驚きだよぉ。」

(ハム)「それでね。

     その、運賃表の下の部屋なんだけど、駅長室、
     事務室があって、更に、『貴賓室』が、
     あったんだって。

     ちなみに、今は、駅舎の管理事務所と、
     お土産の販売をしているけど、『貴賓室』は、
     そのまま、保存されているんだって。

     『貴賓室』の手前には、今は、喫茶コーナーが
     あって、休憩もできるんだって。」

(ペン)「へぇ~。
     そうなんだ。

     だけど、『貴賓室』って、誰が、使ったの?」

(ハム)「それはね。

     『松並木の参道の鳥居』を、憶えてる?」

(ペン)「あ゛~!

     そっかぁ!

     『皇族』、『貴族』、
     『皇室からの勅使』などの、人達だよね!」

(ハム)「ご名答!
     よく、憶えていたね。」

(ペン)「あったりまえじゃないかぁ!

     ここで、答えられなかったら、午前中が、
     全くの、無駄ってことになっちゃうじゃん。」 Img_5574
(ハム)「そうだね。

     あとね。
     駅舎の中央に、重厚な木製の、
     囲われた部分があるじゃん。

     あれは、『出札室(切符売り場)』なんだって。

     細部まで、拘って、美しくデザインされていて、
     ほら、『観光案内所』って、看板があるじゃん。

     その下の窓口もそうだけど、みんな、窓口に、
     屋根が付いてるんだよ。

     それって、かなり、お洒落じゃない?」

(ペン)「あ゛あ゛~!
     ほんとだぁ!

     物凄い、拘りじゃん。

     驚いちゃうよなあ。」

(ハム)「だから、『Wさん』は、
     ロマンを感じちゃうんだって!」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだぁ。

     何だか、俺も、ロマンを感じて来たよ。」

(ハム)「それでね。

     この駅舎の、設計者は、最初は、
     建築家の『伊東忠太』氏だって、
     言われていたんだって。

     それが、1990年(平成2年)の、
     『大社駅』廃止後に、駅舎の、
     小屋(根)裏の調査を行ったところ、
     当時の職員が、小屋(根)裏で転んじゃって、
     偶然、上棟式の時の、棟札を、
     見付けたんだって。

     それで、本当の設計者は、当時の、
     神戸鉄道管理局の技手の、
     『丹羽三雄』氏であったことが、
     判明したんだって。

     だから、その調査の職員が、コケなかったら、
     本当の設計者は、判らず仕舞いに
     なっていただろうって。」

(ペン)「ひょえ~!
     そんなことが、あったんだぁ。

     だけど、偶然って言ってもさぁ。
     何だか、偶然過ぎるよねぇ。」

(ハム)「本当だよね。

     『Wさん』は、

      『きっと、『大国主大神』が、
       知らせてくれたのでしょう。』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「うん!

     きっと、そうだよ。
     俺も、そう思うよ。

     そうじゃなきゃ、本当の設計者の人が、
     可哀想だもん!」

(ハム)「そうだよね。

     『大国主大神』が、しっかりと、
     観ていてくれたんだろうね。

     おっと!
     『Wさん』が、瓦を観に行きましょう、
     だって。」

(ペン)「瓦ぁ?
     さっき、観たじゃん。」

(ハム)「いいや、そうじゃなく