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2017年9月19日 (火)

『せーらーむーん! ん゛?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その96)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【せーらーむーん! ん゛?】(^^;



(ペン)「結局さぁ。

     『フラワートレイン』の、車内説明を、
     聴いていた様な、聴いていなかった様な、
     感じでさ。

     なんか、よく解んなかったよ。

     絶対に、ハムが、喋り捲っていたから、
     良くなかったんだ。」

(ハム)「おいおい。
     それは、無いだろ。」

(ペン)「おまけにさ。

     バーベキューの、話しなんか出すからさ。

     それまでの話は、みんな忘れちゃったし、
     お腹が減り過ぎて、ダウンしそうだよ。」

(ハム)「まぁまぁ、それについては、謝るよ。

     それよりも、観てみろよ。

     『大山』が、バッチリ観得るぜ!

     『きゃさりん副長。』も、晴れやかな顔を
     しているよ。」 Img_5771
(ペン)「あ゛あ゛~、ほんとだぁ!

     ここは、どこに行っても、撮影スポット
     だらけじゃないのぉ?」

(ハム)「そうかも知れないね。

     それにしても、中央の『フラワードーム』と、
     『大山』が、並んで、観得てさ。

     とても良い構図じゃん。

     ここを、設計した人は、凄いよね。」

(ペン)「俺達の、静岡県にも、こんな所は、
     あったけぇ?」

(ハム)「あのね。

     これは、おデブ隊長の、話しなんだけどぉ。

     その昔、富士宮市の、朝霧高原に、
     『小田急花鳥山脈
      (おだきゅう・かちょうさんみゃく)』
     と言う、施設があったんだって。」

(ペン)「かちょうさんみゃくぅ~?

     小田急~?

     するってぇと、小田急が、経営してた
     ってことぉ?」

(ハム)「そうなんだ。

     でもね。

     結局、東京ディズニーランドとか、新しい、
     レジャー施設が、どんどんと、できちゃって、
     経営不振に、陥っちゃうんだよ。」

(ペン)「あ゛~、よくある、パターンだよね。」

(ハム)「それで、閉園しちゃったんだけど、一時は、
     富士山を、間近に、望むことができる、
     唯一の、レジャー施設として、物凄く、
     賑わっていたんだって。」

(ペン)「そりゃ、そうだろうね。」

(ハム)「それでね。

     『花鳥山脈』の中には、野鳥園、長者が池の
     大噴水、天子沼に、ボート乗り場があったり、
     だだっ広い、芝生広場や、森林浴ができる、
     遊歩道。

     それに、ミニ遊園地も、あったんだってさ。

     園内では、四季折々の、草花を愉しむことが
     できて、多くの野鳥も、観ることが
     できたんだって。

     それに、その他に、オリエンテーリングや、
     ウォークラリーとか、サイクリングまで、
     できたんだってさ。」

(ペン)「え゛~!

     なんか、凄いじゃん!

     それに、それって、ここの『とっとり花回廊』
     と、同じ様な、感じじゃない?」

(ハム)「そうなんだよ。

     それと、今回は、『フラワートレイン』に、
     乗ったじゃん。

     『花鳥山脈』では、『フラワーカー』が、
     園内を、走り回っていたんだって。

     朧気ながら、おデブ隊長は、そのことを、
     憶えているんだって。」

(ペン)「どっひゃぁ~!

     何ともまぁ!

     『富士山』にも、同じ様な施設が、
     あったんだぁ。

     驚いちゃうよね。」

(ハム)「それにね。

     ここの『とっとり花回廊』は、広さが、確か、
     50万平方mだったと思ったけど、
     『花鳥山脈』は、67万平方mも、
     あったんだって。」

(ペン)「それまた、どっひゃぁ~!

     物凄く、広いじゃん。

     と言うかぁ、広過ぎだよね。

     それで、管理が、できなくってさ。

     閉園に、追い込まれちゃったのかなぁ?」

(ハム)「まぁ、一番、大きな違いは、『遠い!』って、
     ことみたいだよ。

     要は、交通の便が、あまり良くなかったって、
     ことの様だよ。

     最寄り駅は、『JR富士宮駅』や、
     『富士急河口湖駅』だしぃ。

     最寄りの、高速道路の、インターチェンジは、
     『東名高速道路・富士IC』か、
     『中央自動車道・河口湖IC』だもの。

     それじゃぁ、無料シャトルバスなんて、
     とてもじゃないけど、走らせることは
     できないし、とにかく、『とっとり花回廊』と、
     『花鳥山脈』とじゃ、行くまでの距離では、
     比較にならないと思うよ。」

(ペン)「だよねぇ。

     やっぱり、一番は、来園のし易さ、
     なんだろうね。」

(ハム)「それでね。

     ここの『とっとり花回廊』は、『草花』や、
     『樹木』に、特化しているでしょ。

     でも、『花鳥山脈』は、レジャー主体で、
     色々と、手を広げ過ぎたんじゃないのかって。」

(ペン)「なるほど!

     それは、解かる様な気がするなぁ。」

(ハム)「それからね。

     一時、『花鳥山脈』を、静岡県が、買い上げ
     ようと言う、話しも、あったらしいんだ。

     だけど、『採算が取れない!』と言うことで、
     止めちゃったんだって。」

(ペン)「つまりぃ!

     『花鳥山脈』は、民間経営で、閉園に
     追い込まれたけど、『とっとり花回廊』は、
     県営で、賑わっているってことだよね。

     それで、静岡県も、県営に踏み切ろうと
     思ったけど、立地条件が、悪かったって
     ことなんだね。」

(ハム)「お゛~!

     凄いぞ、ペン!

     多分、それで、良いと思うよ。」

(ペン)「『大山』を観ていたら、いきなり、話しが、
     解って来ちゃったんだ。

     地元の、シンボルを、どうやって生かして
     いくのか?

     それが、ここで、今、解った様な
     気がしたんだ。」 Img_5772
(ハム)「そうなんだよねぇ。

     俺達にとっては、『富士山』は、富士登山
     だけじゃなくって、もっともっと、
     生かして欲しいよねぇ。

     それでね。

     ここの『とっとり花回廊』は、本当に、
     様々な、工夫を凝らしているんだよ。

     その一つが、月明かりをイメージした
     柔らかい照明で、
     『ムーンライトフラワーガーデン』
     と言う、イベントを、行っているんだって。」

(ペン)「『セーラームーン』、じゃなくってぇ?

     むーんらいと ふらわぁがーでん?」

(ハム)「えっとねぇ。

     これから、観に行くんだけど、『展望回廊』と
     言うのがあって、その内側の、8万平方mの
     庭園に、14,000個もの、照明が、
     取り付けられているんだって。

     それが、草花や、樹木を照らして、とっても、
     ロマンティックな雰囲気を、醸し出して
     くれるんだって。」

(ペン)「へぇ~。

     どんな感じなんだろぅ?

     そりゃまた、観たくなっちゃうよなぁ。」

(ハム)「物凄く、綺麗なんだって。

     カップルには、特に大人気で、週末になると、
     若い男女で、一杯に、なっちゃうんだってさ。

     勿論、家族連れとか、他の、お客さん達も、
     一杯、いるんだけどね。」

(ペン)「ほぇ~!

     ここはぁ、デートスポットにも、
     なっちゃうんだぁ。

     凄いにゃぁ。

     でもさ。

     週末って?」

(ハム)「あ゛っ、そうそう。

     その『ムーンライトフラワーガーデン』
     なんだけど、毎日は、やっていないんだって。

     夜間営業になっちゃうから、営業日が、
     決まっているんだて。」

(ペン)「そうなんだ。

     それで、いつ、やっているのぉ?」

(ハム)「詳しくは、『とっとり花回廊』の、
     ホームページの、営業日カレンダーを観ないと、
     判らないけど、5月中旬から、6月上旬の、
     土日。

     それから、8月の土日、じゃなかった
     かなって、『Eさん』が、言ってるよ。

     それとね。

     営業時間は、21時までなんだけど、
     17時より前に、入園した人は、そのまま、
     園内にいることができるんだって。

     つまりぃ、人の、入れ替えとか、
     追加料金などは、全く、何も無いんだって!」

(ペン)「お゛お゛~!

     そりゃまた凄い!

     どこかの、どケチの、映画館とは、
     全然、違うよね。」

(ハム)「こらこら。
     そう言うことを、口に出しちゃぁ、いけないよ。

     それでね。

     『ムーンライトフラワーガーデン』は、
     夏の話だったじゃん。

     実は、冬にも、夜間営業の、イベントを、
     行っているんだって。」

(ペン)「あらま!

     稼ぐよねぇ、『とっとり花回廊』!」

(ハム)「おいおい。
     そう言う言い方も、止めておいた方が
     いいよぉ!

     冬はね。

     『フラワーイルミネーション』って、
     言うんだって。

     11月の下旬から、1月一杯まで、
     行われているんだって。

     今はさ。

     色々なところで、『イルミネーション』が、
     行われたりしているけど、ここの、
     『フラワーイルミネーション』は、
     格別なんだって。」

(ペン)「格別ぅ~?」

(ハム)「規模は、中国地方で、最大級で、とにかく、
     草花と、樹木と、それを、映えさせる、
     光とのコラボレーションが、最高なんだって。

     だから、寒くっても、雪が降っても、
     道路が凍結しても、多くのお客さんが、
     集まって来るんだって。

     その上、近くに、『米子自動車道』が通って
     いるから、岡山や、姫路、広島などの、県外の
     人達なんかも、大勢、訪れるんだって。」

(ペン)「ひょぇ~!

     そうなのぉ?

     雪が、降ったら、普通は、億劫に
     なっちゃうじゃん。

     それでも、人が集まっちゃうんだ。

     やっぱり、畏るべし、『とっとり花回廊』!
     だよぉ!」

(ハム)「そうだよねぇ。

     とにかく、様々な工夫を重ねて、ここを、
     維持しているのは、凄いと思うよ。

     それに、地域との、密着感が、感じられるし、
     鳥取県内だけに、限られていないって言うのが、
     物凄く、素敵に、思えるよ。」

(ペン)「だよねぇ。

     静岡県もさ。

     『花鳥山脈』を、生かせれば、良かったのにね。

     残念だよね。」 Img_5773
(ハム)「そうだよねぇ。

     ところでさ。

     まだ、あるんだけどぉ。」

(ペン)「げげぇ~!
     まだあるのぉ?

     それはぁ、一体、なに?」

(ハム)「『花の結婚式』だって!」

(ペン)「けっこんしきぃ~?

     ここで、結婚式を、挙げちゃうのぉ?」

(ハム)「そうなんだって。

     それに、『花の金婚式』も、あるんだって。」

(ペン)「きんこんしきぃ~?

     げぇ~!

     凄いなぁ。

     もう、参りましたぁ。

     降参!」

(ハム)「それでね。

     かなりの、人気なんだって。

     1,000株以上の、洋ランに囲まれて、
     『フラワードーム』で行う挙式とか、
     春のチューリップ、秋のベゴニアや、
     そして、500株のバラに、包まれて、
     『ヨーロピアンガーデン』で行う挙式なんかは、
     超~、大人気なんだってよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     そうだよね。

     きっと、一生、忘れられない、貴重な、
     想い出になるんだろうね。

     想像してみたら、物凄く、素敵な
     ことだよね。」

(ハム)「そうだよなぁ。

     俺も、ここで、結婚式を、挙げて
     みたいよなぁ。」

(ペン)「え゛~?
     その前に、彼女は、いるのぉ?」

(ハム)「・・・・・。

     それじゃぁ、次、行ってみよぉ~!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月17日 (日)

『きのこ汁?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その94)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【きのこ汁?】(^^;



(ペン)「わぁ~!

     こっちに向かって、手を、振って
     くれている人達が、いるよぉ。」 Img_5755_2
(ハム)「『Eさん』がね。

      『あの職員の皆さんは、ああやって、
       一年中、花の植え替えとか、手入れを
       してくれているんだ。

       どうやったら、あんなに綺麗に、
       植え替えができるのかは、解らないけど、
       もう、殆ど、プロの領域だね。

       感心しちゃうよ。』

      って、言ってるよ。」
(ペン)「そっかぁ。
     そうだよね。

     ただ、植えてれば良いって言う訳ではないし、
     花の色だって、色々だものね。
 
     どうやって、区別してるんだろ?」

(ハム)「そうだよね。

     きっと、経験とか、創意工夫とか、
     大変な苦労があるんだよ。

     おやぁ?

     こっちには、木陰を歩く人や、ベンチで、
     休んでいる人達もいるよ。

     気持ち良さそうだよねぇ。」 Img_5756
(ペン)「ほんとだぁ。

     あ゛~!

     緑の芝生に、広葉樹。

     それに、気持ち良さそうな、木陰!

     キャンプやりたい!」

(ハム)「おっとぉ!

     何を、言い出すかと思ったらさ。

     驚いちゃったよぉ。

     禁断症状かい?」

(ペン)「まぁ、それは、ある!

     おやぁ、急に、拓けたところに出て来たよ。

     やったぁ!

     『伯耆富士』だぜ!」 Img_5757
(ハム)「おぉ~!
     凄いじゃん!

     これは、良い景色だよね。

     おや、ちょっと待って。

     『Eさん』が、

      『ここは、これからなんだ。

       『花の丘』って言う場所なんだけど、
       本当に、多くの花が咲き乱れて、
       花の絨毯に、なっちゃうんだよ。

       それで、みんな、写真を撮りに来て、
       物凄く、混んじゃう場所なんだ。』

     だって。」

(ペン)「つまりぃ~、ここの、見頃は、まだまだ、
     先って、ことなんだぁ。

     でもさ。

     丘の上に、ベンチとかがあって、
     雰囲気が良いじゃん。

     緑も、綺麗だし、俺は、これでも、充分だよ。」 Img_5758
(ハム)「そうだよねぇ。

     この、緑だけでも、充分かもね。

     それでね。

     『Eさん』が、ここの施設は、花を観る
     だけじゃないって、言ってるんだけどぉ。」

(ペン)「え゛っ?
     それって、どう言うこと?」

(ハム)「さっきさぁ。

     『花卉(かき)園芸振興』って言う、
     目的があるって、言ってたじゃん。

     だからさ。

     色々な、啓蒙活動も、
     行われているんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     それってさ。
     カルチャースクール、
     みたいなものなのぉ?」

(ハム)「えっとねぇ。

     『花*はな*カレッジ』
     って、言うんだって。」

(ペン)「へぇ~。
     カレッジかぁ。

     すると、ちょっと、ハードルが、
     高いのかにゃぁ?」

(ハム)「いいや、そうでもないみたいだよ。

     えっとね。

     ・『園芸教室』
       (・寄せ植え教室・洋ラン教室・バラ教室
        ・バスケット教室・ササユリ教室
        ・クレマチス教室
        ・クリスマスの寄せ植え教室
        ・お正月の寄せ植え教室、など)

     ・『園芸カルチャー教室』
       (・和紙折り紙教室・ハーブ&アロマ教室
        ・ドライフラワー教室
        ・フラワーアレンジメント教室
        ・押し花教室、など)

     ・『ガイドツアー』
       (春・初夏・秋・早春に、園芸スタッフと、
        園内を回り、学習するツアー)

     ・『自然観察会』
       (・生き物勉強会・春の山野草探索会
        ・きのこの勉強会・秋の山野草探索会)

     ・『クラフト教室』
       (・手作り葉書の年賀状・ミニ門松作り
        ・木の実のリース作り
        ・かぼちゃのランタン作り
        ・ステンドグラス風落ち葉の窓作り
        ・森の生き物&動物作り)

     などが、あるんだって。

     あとね。

     5名以上の団体には、『ガーデニング体験』が、
     できる様に、用意がされているんだって。」

(ペン)「どっひゃぁ~!

     それって、超~、超~、凄くない?

     物凄い数の、教室があるじゃん!

     全く、思いも寄らなかったよぉ。

     多種多様って言うかさぁ。

     どれもこれも、みんな、本当に、
     面白そうな教室ばっかりじゃん!」 Img_5760
(ハム)「そうだね。

     俺も、案内を見ていて、驚いちゃったよぉ。

     一体、なんだろうね。
     この、『教室』の多さは?

     流石に、『日本最大級のフラワーパーク』って、
     言っているだけのことはあるよね。

     とにかく、鳥取県の、意気込みって言うかさ。

     パワーみたいなものを、感じちゃうよね。」

(ペン)「確かに、やる気充分と言うか、それも、
     ハイパワーだよぉ。」

(ハム)「それでね。

     その、『花*はな*カレッジ』だけど、
     予約が必要なんだけど、直ぐに、一杯に、
     なっちゃうんだって。

     それと、教室には、有料と、無料が
     あるんだけど、『そんなの関係ねぇ』状態で、
     どれもこれも、とっても、人気が
     あるんだってさ。」

(ペン)「へぇ~。
     本当に、凄いやぁ。」

(ハム)「あとさ。

     教室に参加する人達なんだけどさ。

     『とっとり花回廊友の会』に、
     入会している人が、多いんだってさ。」

(ペン)「ん゛?
     それは、なに?」

(ハム)「『年間パスポート』が、あるんだって。

     3,500円で、一年間、フリーパスで、
     入園できて、色々な、特典が
     付いてくるんだって。」

(ペン)「そっかぁ!

     『教室』に参加する人は、そっちの方が、
     滅茶苦茶、お得なんだぁ。

     ん゛~!
     やるなぁ、『とっとり花回廊』!」 Img_5761
(ハム)「まぁ、県立の施設だからね。

     色々な、工夫とか、アイディアとか、
     経営手法なんかが、相当、盛り込まれて
     いるんじゃないのかなぁ。

     ところでさ。

     ペンは、参加するとしたら、どの教室に、
     参加してみたい?

     俺は、『ガイドツアー』が、良いな。」

(ペン)「そう?

     俺はもう、はなっから、決まっていたぜ!

     『自然観察会』!

     それも、一番は、『きのこの勉強会』!

     やっぱり、きのこ汁だよぉ!

     それに、シジミも、入れてさ!」

(ハム)「あ゛~、やっぱり、ペンは、絶対に、
     予想を裏切らないのね。

     絶対に、食べ物に関することを、
     言うと思ってたよ。」

(ペン)「ん゛?

     何か言った?」

(ハム)「ううん。

     別に、何も!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月11日 (月)

『まぐれあたり?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その89)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【まぐれあたり?】(^^;



(ペン)「おんやぁ?

     『Eさん』と、『きゃさりん副長。』が、
     何やら、騒いでいるぜ。」

(ハム)「ほんとだ。
     何だろうね。」

(ペン)「ちょっと、行ってみようよ。」

(ハム)「あ゛~!

     あれだぁ!

     ペン、観得るぅ?」

(ペン)「ん゛~?

     なに?

     何なのぉ?」

(ハム)「『大山』の上!

     旅客機が、観得ない?」

(ペン)「あ゛~!

     飛んでる!

     飛んでるよぉ。」 Img_5720
(ハム)「全日空機だね。

     『Eさん』が、

      『俺、初めて観るかも知れない!』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「え゛っ、そうなのぉ?

     だってぇ、地元の人じゃん。

     航空機が飛んでいるのは、そんなに、
     珍しいことじゃないし、結構、
     観てるんじゃないのぉ?」

(ハム)「いや、そうじゃなくって、ここの、
     『夢みなとタワー』から、『大山』の上を
     飛んでいる航空機との、コラボレーションを
     観るのが、初めてなんだってさ。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。」

(ハム)「そりゃ、地上からは、幾らでも
     観ているってさ。

     勿論、『大山』とANA機とか、
     航空自衛隊の、C-1とかさ。

     だけど、わざわざ、『夢みなとタワー』に
     上ってまで、航空機を観ることは、
     まずないって。

     それと、憶えてる?

     『ゼロセヴン・トゥーファイヴ』

     今は、『ゼロセヴン』から、
     『米子鬼太郎空港』に、進入しているけど、
     風向きによっては、『トゥーファイヴ』
     からの、アプローチもあるんだって。

     そうすると、『大山』の上は、
     飛ばないんだよ。」

(ペン)「へぇ~!

     そっかぁ。

     本当に、偶然、だったんだ。」

(ハム)「それにさ。

     『米子鬼太郎空港』への到着便は、
     月によって変わるんだけど、一日では、
     5便から、6便なんだって。

     だから、便数が少ないから、
     この光景を観ることは、本当に、
     ラッキーなんだって。」 Img_5721
(ペン)「ひょぇ~!

     驚きぃ~!

     そんな、偶然があるんだぁ!

     あれぇ?

     おデブ隊長、全日空機を、追い掛けて、
     観に行っちゃったよぉ。」

(ハム)「まぁ、懐かしいんだろうね。

     航空科の、性って言うかさ。

     『米子鬼太郎空港』への、ランディングまで、
     観たいんじゃないの。

     仕方ないよぉ。」

(ペン)「そうだね。

     おんやぁ?

     今、汽笛のような音が、聞こえなかった?」

(ハム)「ん゛~?

     そう言われれば、そんな気も、
     しないでもないけど。

     どうしたの?」

(ペン)「今の汽笛は、ひょっとすると、
     ひょっとするぜ。

     ちょっと、観に行こうよぉ!」

(ハム)「おいおい。
     どこに行くんだよぉ。」 Img_5724
(ペン)「ほら、やっぱり!

     例の、大型クルーズ客船が、出港したんだ。

     動きが、物凄くゆっくりだけど、僅かに、
     動いているのが判るぜ。

     それでぇ、あの船の名前は、何だっけ?」

(ハム)「んもう!

     『Eさん』が、教えてくれたじゃん。

     『コスタ・ヴィクトリア』だよ。

     次は、韓国に向かうんだよ。」

(ペン)「あ゛~、そうだった。

     いいなぁ。
     乗ってみたいよなぁ。

     ♪『い~ってみたいな よそのくにぃ~』

     憧れちゃうよね。」

(ハム)「そうだね。

     だけどさ。
     これで、偶然が二つも、
     重なっちゃったよね。」

(ペン)「え゛っ?」

(ハム)「だって、そうだろ。

     『大山』の上を飛ぶ、全日空機。

     それに、大型クルーズ客船の出港。

     それを、いきなり、観ることが
     できたんだぜ!」

(ペン)「ん゛~。
     だけどもさ。

     ひょっとして、『Eさん』の、
     計算ってことはない?

     偶然にしても、凄過ぎない?」

(ハム)「あ゛~、そう言われると、そうかもって、
     思っちゃうけど、どうなんだろ?

     ここはぁ、おデブ隊長に、
     聞くしか無いかぁ。」

(ペン)「どうだった?」

(ハム)「おデブ隊長は、それは無いだろうって、
     言ってた。

     『Eさん』は、超~、真面目だし、
     嘘を付けないタイプだって。

     それに、さっきの言葉は、本当だろうって。

     だから、今回のことは、
     超~、偶然なんだよ。」

(ペン)「そっかぁ。
     そうなんだぁ。」 Img_5725
(ハム)「おいおい。
     何を、残念がってんだよぉ。

     ここに、『国引き神話』の案内がある様に、
     俺達は、まだまだ、神様に、
     護られてるんだよぉ。

     まだまだ、『大国主大神』に、
     護られているんだよぉ。

     だから、このくらいの、偶然が、
     あったって良いじゃん。

     もっと、気楽に、愉しもうぜ!」

(ペン)「そうだよな!

     天気は良いし、景色は抜群だし、
     愉しまなくっちゃね!

     そうじゃないと、勿体無いものね。」

(ハム)「そうだよぉ。

     よっしゃ、次に行こうぜ!」

(ペン)「OK!
     りょ~かい!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月 8日 (金)

『造船と漁業、そして、日本海の守り!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その86)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【造船と漁業、そして、日本海の守り!】(^-^)/



(ペン)「さっきさぁ。

     『Eさん』が、

      『ひょっとしたら、撮れるかも!』

     って、言ってたじゃん。

     それに、それを、試したいって
     言ってたじゃん。
     あれはぁ、どうなっちゃったのぉ?」

(ハム)「うん。
     これからだって。」

(ペン)「でもさぁ。

     もう、車に乗っちゃったし、既に、
     道路を走ってるよ。
     ひょっとして、この状態で、写真を
     撮るのぉ?」

(ハム)「あぁ、そうらしいよ。

     『Eさん』は、仕事の関係で、『江島大橋』を、
     かなり頻繁に、通っているんだって。

     でもね。
     その時間帯が、早朝だったり、夕方だったり、
     夜間だったりで、昼間に通ることは、
     滅多にないんだって。

     だけど、早朝や夕方は、『江島大橋』が、
     太陽の光に映えて、とても綺麗に
     観得るんだってよ。

     それに、夜間は、ライトアップされているから、
     それも、とっても綺麗なんだって。

     と言っても、仕事の行き帰りだから、写真を
     撮ったりしている余裕は、全く、
     無いんだってさ。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     きっと、そうだろうね。

     仕事で、疲れてたりしたら、危なくて、
     写真どころじゃないものね。」 Img_5685
(ハム)「それでね。

     例の、軽自動車のCMからヒントを得て、
     走行中の、車の中から、写真を撮った人が
     いるんだって。

     勿論、運転手じゃない人が、
     撮ったんだけどね。

     それを、『Eさん』が、見せて貰ったことが
     あるんだって。

     だから、それを、今から、
     試してみたいんだってさ。」

(ペン)「お゛お゛~!
     そうなんだ。

     なんか、ワクワクして来たぜぃ。」

(ハム)「だけどもね。
     条件があるんだってさ。」

(ペン)「え゛~?

     条件~?

     それは、何なのぉ?」

(ハム)「さっきの、交差点で、停まることなんだって。

     それに、先頭にならないと、いけないんだって。

     前に、車がいると、それが邪魔をして、
     『ベタ踏み坂』が、隠されちゃうんだってさ。」

(ペン)「げぇ~!
     先頭で、停まるぅ?

     そんなことが、可能なのぉ?

     今、前には、赤い車がいるし、タイミングが、
     合うかどうか、分からないじゃん。」 Img_5687
(ハム)「だからさ。

     『Eさん』が、速度を落として、赤い車との
     車間距離を、空けているところなんだよ。

     とにかく、一発勝負だってさ。」

(ペン)「ひょえ~!
     そうなんだ!

     お願い!

     お願いだから、赤い車、先に行ってぇ~!」 Img_5689
(ペン)「あ゛~!
     停まっちゃったぁ!

     赤い車、先に行けそうだったのになぁ。」

(ハム)「『Eさん』がね。

      『赤い車の前に、もう1台、車がいて、
       それが、速度を落として、わざと、
       先頭で停まったみたい。』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「げげげぇ~!

     やっぱり、そう言う車って言うかぁ、
     そう言う人もいるんだ。

     きっと、みんな、知っているんだね。

     なんか、悔しいよなぁ~。」

(ハム)「まぁ、仕方ないさ。

     『Eさん』も、

      『残念だけど、諦めて。』

     って、言ってるし。

     ここは、諦めが肝心かもよ。」

(ペン)「ん゛~。
     そうだね。

     まぁ、少しだけど、『ベタ踏み坂』を、
     上る雰囲気が味わえたから、それで、
     良いっかぁ。」

(ハム)「お゛~!
     ペンも、物分かりが、良くなったじゃん。」 Img_5690
(ペン)「まぁ、タイミングが、合わなかったって
     ことだけだからさぁ。

     ところで、中海って、宍道湖みたいに、
     シジミが、いるのかなぁ?」

(ハム)「また、シジミかよぉ。
     『Eさん』に、聞いてみたら?」

(ペン)「ハムが、聞いてよぉ。
     俺達の、リーダーだろ。」

(ハム)「全くもう。
     しょうがないなぁ。

     えっとねぇ。

     中海にも、ヤマトシジミが、いるには
     いるらしいんだけど、それよりも、
     アカガイの方が、漁獲量が多かったんだって。

     でもね。

     段々と、漁獲量が減っちゃって、今は、
     スズキなどの魚類が主なんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだぁ。

     やっぱり、貝の保護って、難しいのかなぁ。」 Img_5693
(ハム)「それよりも、左側に観得る、『島根半島』を、
     観て欲しいって。」

(ペン)「なになに?
     どれどれ?」

(ハム)「言っておくけど、食べ物は無いよ。

     それで、欄干で、よく観得ないかも
     知れないけど、造船所が観得ないかって。」

(ペン)「ん゛?

     あれかなぁ?

     でっかい倉庫みたいだけど、空洞に
     なっている建物。」

(ハム)「そうそう!

     今は、かなり少なくなっちゃったけど、
     中海の北側とか、境水道には、造船所が、
     沢山、あったんだって。

     それも、大型船から、小型漁船まで、
     とっても多く、造られていたんだって。

     『Eさん』が、幼い頃には、造られている船を、
     よく観ることが、できたんだって。」

(ペン)「へぇ~!

     造船ねぇ。

     でも、どうしてなの?」

(ハム)「見ての通り、ここは、『島根半島』と
     『弓ヶ浜半島』に、囲まれているじゃん。

     だからさ。

     波も無く、とっても穏やかなところで、
     造船には、とっても適した場所なんだって。

     それに対して、島根半島の日本海側は、
     入江が多く、波が、とっても荒いんだけど、
     良い漁場があるんだってさ。

     それで、漁業が、とっても盛んで、
     境港も賑わっているんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。

     ん゛?

     おやぁ?

     待てよ。

     と言うことはぁ、中海で、漁船を造って、
     それで、漁業をやって、もし、漁船が壊れたら、
     中海で、修理をして貰って、
     と言うことなのぉ?」

(ハム)「お゛~!

     凄いじゃん、ペン。

     その通りだってさ。

(ペン)「お゛~!
     やったね!」

(ハム)「あとね。

     今、『Eさん』が、指差している方に、
     レーダードームが、観得ないかって?」

(ペン)「ん゛?

     あの、銀色の、丸いやつかな?」 Img_5694
(ハム)「そうそう、それそれ!」

(ペン)「それが、どうしたの?」

(ハム)「『日本海の守り!』だって。」

(ペン)「にほんかいのまもりぃ~?」

(ハム)「『航空自衛隊 西部航空警戒管制団 
      第7警戒隊』の、レーダードームなんだって。

     そのレーダーで、中国地方の日本海側を、
     ほぼ、カバーしてるんだって。

     だから、今、騒がれているミサイルとか、
     それらにも対応しているから、
     とっても大事なレーダーなんだってさ。」

(ペン)「へぇ~!
     そうなんだ。

     あのレーダーで、中国地方の、日本海側を、
     護っているんだぁ。

     そりゃ、凄いや。」

(ハム)「あとね。

     さっき、巡視船『おき』が、
     停泊していたでしょ。

     その停泊場所から、境水道を挟んで、
     反対側に、『航空自衛隊 西部航空警戒管制団 
     高尾山分屯基地』が、あるんだって。」

(ペン)「え゛~?
     全然、気が付かなかったよ。」

(ハム)「そう!
     それで、良いんだって。」

(ペン)「んげっ?
     なにそれ?」

(ハム)「島根半島に、抱かれる様にして、
     目立たない様になっている方が、
     とっても良いんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     そっかぁ。

     レーダーとか、それは、目立っても
     仕方ないけど、『人』は、大事だもんね。

     だから、逆に、目立っちゃ、ダメなんだ。」

(ハム)「そうみたいだね。

     それにしても、『江島大橋』は、景色が、
     とっても、良いところだよねぇ。

     なんてったって、高さが、44.7mも、
     あるんだもん。

     中海は、全部、観得るし、江島も、大根島も、
     島根半島も、弓ヶ浜半島も、それに、
     米子市も、安来市も、観得ちゃうし、
     上手くすれば、『大山』だって、
     観得ちゃうんじゃないの?」

(ペン)「そうだよねぇ。

     何も、遮るものが無くって、確かに、
     景色が良いよねぇ。」

(ハム)「今度はさ。

     ここは、駐停車禁止だからさ。

     車じゃなくって、歩いて、上ってみない?」

(ペン)「え゛~!

     やだよぉ~!

     あの『Hさん』だって、かなりの難儀
     だったんでしょ。」

(ハム)「まぁまぁ、そう言わずに。

     俺達、バディじゃん!」

(ペン)「全くもう、なに言ってんだよぉ。
     こう言う時ばっかり!

     やだ!
     絶対に、嫌だからね!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月 7日 (木)

『それなりに、良い感じ!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その85)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【それなりに、良い感じ!】(^-^)/



(ペン)「あんれぇ~?

     『きゃさりん副長。』

     『Eさん』と、おデブ隊長を置いて、
     先に行っちゃったよぉ。

     どこに、向かっているのかなぁ。」

(ハム)「『江島大橋』の、袂の交差点だって。

     『Eさん』が、とりあえず、そこが、
     一番近い、撮影スポットだって言ってた。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。

     それにしても、『きゃさりん副長。』、
     なんか、張り切っていない?」

(ハム)「そうだね。

     今まで、ずっと、混雑した所ばっかり
     だったからさ。

     ここは、かなり、開放的じゃん。

     それで、伸び伸びと、身体を、
     動かしたくなったんじゃないのかなぁ。」

(ペン)「なるほどぉ!

     それにしても、あっと言う間に、
     交差点のところまで、行っちゃったぜ。

     それに、もう、バシバシ、写真を撮ってるよ。」 Img_5673
(ハム)「うん。

     なんかさ。
     プロカメラマンじゃないけどさ。

     腰を低くしたり、道路の、右に行ったり、
     左に行ったり、それに、角度を
     変えてみたりしてさ。

     盛んに、動き回っているよね。
     あんなに、動き回っている、
     『きゃさりん副長。』を観るのは、
     超~、久々じゃぁないのかなぁ。」

(ペン)「そうだよね。

     2~3年前の、ボーイ隊の、
     活動以来じゃない。」

(ハム)「そうそう!

     あの頃は、『きゃさりん副長。』も、
     おデブ隊長も、軽快に、
     動き回っていたっけ。」 Img_5674
(ペン)「おんやぁ?

     『きゃさりん副長。』が、
     急に、戻って来たぜ。

     どうしたのかなぁ?」

(ハム)「多分、撮影場所を、譲ったんだと思う。」

(ペン)「え゛~?
     場所を、譲るぅ?」

(ハム)「うん。

     周りを、よく観てご覧よ。
     俺達以外にも、沢山の人達がいるじゃん。

     だから、撮影場所を、独占しない様に、
     譲ったんだよ。

     ここは、みんなの、観光スポットだもの。」

(ペン)「あ゛っ、そっかぁ!

     ここは、みんなで、譲り合わないと
     いけないんだぁ。

     『きゃさりん副長。』、そう言う気遣いが
     できるから、素敵なんだよなぁ。

     ところでさ。
     肝心の、写真の方は?」

(ハム)「ん゛~。
     何とも言えないって。

     デジカメの、モニター画面が小さいので、
     ここじゃぁ、解らないって。

     帰ってから、パソコンの画面で観るまで、
     それまでの、お愉しみだってさ。」

(ペン)「そっかぁ。
     まぁ、仕方ないよね。

     でも、愉しみが増えた分、良いお土産に、
     なったってことだよね。

     それでさぁ。
     さっきから、ずっとだけど、『Eさん』と、
     おデブ隊長は、何を話しているのぉ?」 Img_5675
(ハム)「えっとねぇ。
     別の、撮影スポット、だって。」

(ペン)「お゛~!

     次の、場所に行くのぉ?

     ワクワク!」

(ハム)「それがね。

     どうやら、行かないみたい。
     結構、距離があるみたいだよ。

     だから、時間の関係で、止めておきたいって、
     おデブ隊長が、言ってる。」

(ペン)「なんだよぉ!
     おデブ隊長、意気地がないよなぁ。」

(ハム)「まぁまぁ、そう言うなよ。

     あのね。
     『江島大橋』を、横から撮ると、高さが強調
     されて、それも、結構な迫力で、良い写真に
     なるらしいんだけど、『八束運動場』と
     言う方まで行って、それから、海岸線を、
     歩き回らないといけないらしいんだ。」

(ペン)「え゛~?
     そこは、遠いのぉ?」

(ハム)「と言うかぁ、車椅子じゃ、厳しいってさ。」

(ペン)「そっかぁ。
     それじゃぁ、ダメだよなぁ。」

(ハム)「あとね。

     『江島』の先に、『大根島』と言う島があって、
     そこは、『ぼたん園』で、
     超~、有名らしいんだけどさ。

     その『大根島』に、県道338号線が
     走っているんだけど、『八束町二子』まで
     行くと、さっき、車を停めたコンビニから
     歩いて来た道と、『ベタ踏み坂』が、
     一直線に観得るんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     そうすると、どうなるの?」

(ハム)「それがさ。

     どうやら、さっきの、例の、
     ポスターの写真らしいんだよ。」

(ペン)「げげげぇ~!

     そうなのぉ?

     あの、ポスターなの?

     だったら、早く行かなきゃ!」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     早く、行きたいよねぇ。

     でもね。

     撮れないんだって!」

(ペン)「え゛~?

     撮れないって、どうしてなのさ?」

(ハム)「一眼レフカメラで、望遠レンズが、
     必要なんだって。

     コンパクトデジカメじゃぁ、
     とてもじゃないけど、無理なんだって。」

(ペン)「げぇ~!

     どう言うことなのぉ?

     ちゃんと、説明してよぉ!」

(ハム)「あのね。

     まず、肉眼だと、本当に、小さくしか
     観得ないんだって。

     それで、コンパクトデジカメだと、
     倍率を高くしても、多分、小さくしか
     写らないし、手ぶれとかで、上手くは、
     撮れないだろうって。

     だから、しっかりとした、一眼レフカメラで、
     なおかつ、望遠レンズや、三脚などが、
     必要なんだってさ。」

(ペン)「むむむ~!

     そうなのかぁ。

     プロカメラマン的な、装備が
     必要ってことかぁ。

     残念だよなぁ。」

(ハム)「だからね。

     『Eさん』が、『大根島』に行っても、
     無駄足になるかも知れないって、
     言ってるんだ。

     それを聞いた、おデブ隊長が、だったら、
     止めておくよって、言ってるんだよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     『Eさん』と、おデブ隊長が、そこまで
     話しているのならば、それはそれで、
     仕方ないかぁ。」 Img_5679
(ハム)「だけどもね。

     『Eさん』が、

      『ひょっとしたら、撮れるかも!』

     って、言ってるんだ。

     その写真撮影方法を、これから、
     試したいって、『Eさん』が、言ってるよ。」

(ペン)「え゛え゛~!

     そうなのぉ?
     それは、どう言う方法なのぉ?」

(ハム)「ん゛~。

     よくは解らない。

     それで、とりあえず、車に戻ろうってさ。」 Img_5684
(ペン)「OK!

     上手く、写真が撮れると良いよね。

     何だか、よくは分からないけど、
     ワクワクして来たぜぃ!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月 6日 (水)

『握力が、超~、必要!』(^^; 

(出雲市・米子市 訪問:その84)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【握力が、超~、必要!】(^^;



(ペン)「おやっ?

     今度は、どこに行くのかなぁ?」

(ハム)「『Hさん』が、行ったところだって。」

(ペン)「『Hさん』って、あの『Hさん』?」

(ハム)「そう!

     あの『Hさん』だよ。」

(ペン)「弾丸の様に、朝、米子市まで、やって来て、
     ママチャリで、『中海』を一周して、酒を、
     鱈腹呑んで、その日の夜に、弾丸の様に、
     帰って行った、あの『Hさん』?」

(ハム)「だから、そうだって言ってるじゃん。

     しつこいなぁ!
     もう!」

(ペン)「単なる、確認だよぉ。

     別に、良いじゃん。
     そんなに、ムキにならなくてもさぁ。

     それで、どこに向かってるの?」

(ハム)「『江島大橋』だって。

     別名は、『ベタ踏み坂』って、
     言うんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。

     『ベタ踏み坂』ねぇ。

     だけど、車の中から観る限りじゃ、
     普通の道路って感じなんだけどなぁ。」 Img_5661
(ハム)「まぁ、そうなんだけどさぁ。

     とある、軽自動車のCMで、一躍、
     有名になっちゃったんだよ。

     それで、『ベタ踏み坂』って名前も
     付いちゃったんだけど、今は、
     観光スポットにも、なっているんだよ。」

(ペン)「あれま。
     そうなのぉ?

     それで、それまた、どうしてなの?」

(ハム)「撮影が、とっても、巧かったのさ。

     それでね。

     橋を管理している、『境港管理組合』で、
     紹介のポスターを出しているから、
     それを参考に、観てみてよ。」

(※『ベタ踏み坂』のポスターは、『境港管理組合』
   ホームページから借用 
   http://sakai-port.com/publics/index/87/) Photo_2
(ペン)「げげげ~!

     なんじゃこりゃ!

     こんな坂、上れる訳が無いじゃん!

     あまりにも、急過ぎるよぉ!

     だけどぉ・・・。

     車が、走っているし、人も写っているじゃん。

     一体、どうなってんのぉ?」

(ハム)「へへへ~!

     どうだい!

     驚いた?

     凄いだろう。

     これまた、トリックフォト、とでも
     言えば良いのかなぁ。

     人間の視覚を、わざと、狂わす様に撮影して、
     その構図も考えて、見事な写真に、
     仕上げているって訳さ。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     それにしても、本当に、
     こんな風に観得るの?」

(ハム)「えっとね。
     それは、ちょっと待っててね。

     まず、『江島大橋』なんだけど、
     南側にあった、『中浦水門』の、
     交通上の問題を、解消するために、
     建設されたんだって。

     供用開始は、
     2004年(平成16年)
     10月16日だって。

     それで、起点が、『鳥取県境港市渡町』で、
     終点が、『島根県松江市八束町江島』
     なんだって。

     だから、鳥取県と、島根県の、本当の、
     橋渡しになっているんだって。」

(ペン)「へぇ~、そうなんだ。

     でもさ。
     この橋は、物凄く、高くない?」 Img_5664
(ハム)「そうなんだよねぇ。

     なんでも、5千トン級の船が、
     通ることもあるんだって。

     だから、高さは、44.7mも、
     あるんだって。」

(ペン)「どひゃぁ~!

     それって、尋常な高さじゃないよね。
     だから、急な坂が、できちゃったんだ。」

(ハム)「んとね。

     それは、ちょっと、違うんだよねぇ。

     坂の勾配を、きつくしてしまうと、確かに、
     橋の全長は、短くても済むけど、
     それじゃぁ、本当に、車も人も、
     通れなくなっちゃうじゃん。

     だから、橋の全長は、1.7kmにして、
     橋梁部は、1446.2mにしたんだって。」

(ペン)「ん゛?

     それって、どう言うこと?」

(ハム)「つまり、橋が長くなれば、それだけ、
     勾配は、緩やかになるってことだよね。

     それで、勾配は、鳥取県側は、5.1%で、
     約2.9度。

     島根県側は、6.1%で、約3.5度、
     なんだって。

     だから、実際の勾配は、車両にとっては、
     そんなには、きつくないんだって。」

(ペン)「へぇ~!
     そうなんだ。

     でも、それでも、『ベタ踏み坂』なんだよね。

     それは、どうしてなの?」

(ハム)「『Eさん』が、それは、これから
     向かって行く、島根県側にあるって、
     言ってるよ。」 Img_5668
(ペン)「え゛~?
     そうなのぉ?

     やっぱり、勾配が、きつい方にあるんだ。

     何だか、段々と、ワクワク、
     して来ちゃったなぁ。」

(ハム)「俺も、ワクワクして来たよ。」

(ペン)「ところでさぁ。
     『Hさん』なんだけどさ。

     実際に、この道を、通ったってことなの?」

(ハム)「あぁ、そうらしいよ。」

(ペン)「げぇ~!
     本当にぃ?

     でもぉ、よく考えてみたらさ。

     今、通って来た坂道って、人にとっては、
     結構、きつかったじゃん。

     それにさ。
     上り坂も、長かったし、下り坂も、
     長かったじゃん。

     そんなところを、ママチャリで、本当に、
     通ったのぉ?
     信じられないよ。」

(ハム)「うん。
     確かに、通ったって。

     だけどね。
     結局、ママチャリでは、絶対に、
     無理だってことが解ったんだって。

     それにね。
     『ベタ踏み坂』の歩道は、『歩行者専用』
     なんだよ。

     だから、『Hさん』は、『江島大橋』を、
     ママチャリを押しながら、歩いて、
     渡ったんだってさ。」

(ペン)「ぎょぇ~!
     そんなぁ!

     結構、厳しかったんじゃないのかなぁ。」 Img_5669
(ハム)「うん。

     『Eさん』の話だと、『Hさん』は、
     下りの方で、もうダメかと思うほど、
     きつかったんだって。」

(ペン)「え゛っ?
     それは、どうしてなの?」

(ハム)「ほらさ。
     『勢溜の鳥居』のところでさ。

     『きゃさりん副長。』の、握力が
      無くなっちゃって、車椅子の、
      ブレーキを掛けられなくなって、
     『Wさん』に、代わって貰ったじゃん。

     あれと、同じことなんだよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     上りは、押せばいいけど、下りは、
     止めながらじゃなきゃいけないもんなぁ。」

(ハム)「そうなんだよ。

     だから、『Hさん』も、最後には、
     握力が無くなっちゃったんだって。」

(ペン)「そうだったんだぁ。

     でも、それでも、『中海』を、一周して
     来たんでしょ。

     大した根性だよなぁ。」

(ハム)「そうだよね。
     その点は、同感だね。

     おっと!

     『Eさん』が、そろそろ、着くって。」 Img_5671
(ペン)「え゛~?

     『江島大橋』は、もう、
     通り過ぎちゃったよ。」

(ハム)「『ベタ踏み坂』の、恩恵を受けて、物凄く、
     儲かっている、コンビニがあるんだって。

     そこに、車を停めて、『ベタ踏み坂』の
     写真を、撮りに行こうってさ。」

(ペン)「儲かっている、コンビニィ?

     へぇ~。

     『ベタ踏み坂』は、『Hさん』も含めて、
     色々なところに、影響を与えているんだね。

     面白いにゃぁ~!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年8月31日 (木)

『気分は、ジュリーの『TOKIO』!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その80)