カテゴリー「写真撮影」の21件の記事

2017年11月23日 (木)

『凄い再現力!』(^o^)/


(3Dフィギュア : その6)



【凄い再現力!】(^o^)/


3Dフィギュアを、どこまで本物に、似せることができるかと言うことですが、フィギュアを、大きく作れば、それだけ、本物に近づいてくると言うことでした。

今回は、約20cmの大きさですが、その中でも、記章類、特に、胸章類ですが、かなりの再現力があったと思いました。


Photo




そして、それよりも、もっと驚いたのが、ウッドビーズの革紐でした。

かなりの細さなのに、きちんと、再現されていました。

本当に、驚きでした。

まぁ、お腹の出っ張りも、容赦無く、本物そっくりに、再現されていた訳ですがぁ。(^^;

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2017年11月22日 (水)

『一寸じゃ、足りなくない?』(^^;

(3Dフィギュア : その5)


【一寸じゃ、足りなくない?】(^^;


『きゃさりん副長。』が、突然、

「一寸て、どの位?」

と言うので、

「約3cmじゃ、なかったっけ?」

と言うと、

「それじゃぁ、一寸法師が、このお茶碗の中に入ると、何も(外が)観得なくなっちゃうじゃん!
 せめて、二寸は、(身長が)必要じゃないのかなぁ。」

と、おかしなことを言っておりました。


Photo



そして、

「箸の櫂じゃなくって、茶杓の櫂の方が、(前に)進めて良いんじゃない?」

とも、言っておりました。

すっかり、フィギュアの世界に入っていました。

やれやれ、です。(^^;

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2017年11月21日 (火)

『やっぱり、お茶が好き!』(^o^)/

(3Dフィギュア : その4)



【やっぱり、お茶が好き!】(^o^)/



『きゃさりん副長。』が、

「茶道具も、3Dフィギュアに、できるかしら?」

と、言っていましたが、そこは、元々、人物やペットを対象にしたものなので、

「できることはできますが、小さ過ぎて、物が何なのか判らなくなるし、あまり意味を成さないのでは?」

と言うことで、茶道具を、『3Dフィギュア』にするのは、諦めた様でした。


Photo



しかしながら、どうしても、諦め切れなかった様で、この様な写真を、撮ってみたとのことでした。(^^;

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2017年11月20日 (月)

『特注品!』(^o^)/

(3Dフィギュア : その3)
【特注品!】(^o^)/
実は、『きゃさりん副長。』の『3Dフィギュア』ですが、特別注文なのです。(^^;
と言うのも、通常の状態で、製作をすると、『きゃさりん副長。』の『3Dフィギュア』も、私と同じ大きさになってしまいます。
要は、2体とも、約20㎝の大きさになり、背丈が、一緒になってしまうと言うことです。
それでは、『きゃさりん副長。』と、私を並べた時に、超〜不自然になってしまいます。 Photo
そのことに気付いた『きゃさりん副長。』は、無理を承知で、サイズの調整をお願いしたとのことでした。
それで、実際の身長から、フィギュアのサイズを割り出し、製作をして貰ったそうです。
また、眼鏡のフレームの再現は、かなり難しい様ですが、やや太めにして貰い、それでも、不自然にならない様にして貰ったそうです。
それらの、『きゃさりん副長。』の拘りで、見事に、超リアルなフィギュアに、仕上がったと言う訳です。(^-^)/

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2017年11月19日 (日)

『大きさは!』(^-^)/

(3Dフィギュア : その2)
【大きさは!】(^-^)/
3Dフィギュアの大きさを、判り易くするために、『きゃさりん副長。』に、撮影をして貰いました。
ピンボケは、ご愛嬌と言うことで。(^^; Photo
『3Dフィギュア』の、大きさですが、『オモイデ立体プリント AB3Dworks』さんでは、
・Sサイズ 約15cm
・Mサイズ 約20cm
・Lサイズ 約25cm
と、3種類、用意されています。
今回は、Mサイズで、製作して貰いました。
参考になるかどうか判りませんが、綿棒のケースを、横に置いてみたと言うことです。(^^;

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2017年11月18日 (土)

『3Dフィギュア!』(^o^)/

(3Dフィギュア : その1)
【あらまぁ~、そっくり!】(^o^)/
『きゃさりん副長。』の、達ての想いから、『オモイデ立体プリント AB3Dworks』さんに、行って参りました。
『きゃさりん副長。』は、
「ベレー帽姿を、どうしても遺しておきたい!」
と言う、強い気持ちを、持っていた様です。
そこで、『3Dフィギュアにして遺す!』ことを、思いついたとのことでした。 Ab3dworks_instagram
『きゃさりん副長。』ですが、決して、フィギュアマニアでも、何でもありません。(^^;
本人曰く、
「これだ!」
と、直観が、働いたそうです。
折角ですので、アルバムにして遺します。
写真も、追加していきます。(^-^)/
【ご興味のある方】
『オモイデ立体プリント AB3Dworks』

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2017年11月10日 (金)

『アルバム追加!』(^-^)/


右側のバーに、『出雲市・米子市 訪問』の、
アルバムを、追加しま
した。(^-^)/

あと、『ハム&ペン』のアルバムも、

載せてあります。

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2017年9月19日 (火)

『せーらーむーん! ん゛?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その96)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【せーらーむーん! ん゛?】(^^;



(ペン)「結局さぁ。

     『フラワートレイン』の、車内説明を、
     聴いていた様な、聴いていなかった様な、
     感じでさ。

     なんか、よく解んなかったよ。

     絶対に、ハムが、喋り捲っていたから、
     良くなかったんだ。」

(ハム)「おいおい。
     それは、無いだろ。」

(ペン)「おまけにさ。

     バーベキューの、話しなんか出すからさ。

     それまでの話は、みんな忘れちゃったし、
     お腹が減り過ぎて、ダウンしそうだよ。」

(ハム)「まぁまぁ、それについては、謝るよ。

     それよりも、観てみろよ。

     『大山』が、バッチリ観得るぜ!

     『きゃさりん副長。』も、晴れやかな顔を
     しているよ。」 Img_5771
(ペン)「あ゛あ゛~、ほんとだぁ!

     ここは、どこに行っても、撮影スポット
     だらけじゃないのぉ?」

(ハム)「そうかも知れないね。

     それにしても、中央の『フラワードーム』と、
     『大山』が、並んで、観得てさ。

     とても良い構図じゃん。

     ここを、設計した人は、凄いよね。」

(ペン)「俺達の、静岡県にも、こんな所は、
     あったけぇ?」

(ハム)「あのね。

     これは、おデブ隊長の、話しなんだけどぉ。

     その昔、富士宮市の、朝霧高原に、
     『小田急花鳥山脈
      (おだきゅう・かちょうさんみゃく)』
     と言う、施設があったんだって。」

(ペン)「かちょうさんみゃくぅ~?

     小田急~?

     するってぇと、小田急が、経営してた
     ってことぉ?」

(ハム)「そうなんだ。

     でもね。

     結局、東京ディズニーランドとか、新しい、
     レジャー施設が、どんどんと、できちゃって、
     経営不振に、陥っちゃうんだよ。」

(ペン)「あ゛~、よくある、パターンだよね。」

(ハム)「それで、閉園しちゃったんだけど、一時は、
     富士山を、間近に、望むことができる、
     唯一の、レジャー施設として、物凄く、
     賑わっていたんだって。」

(ペン)「そりゃ、そうだろうね。」

(ハム)「それでね。

     『花鳥山脈』の中には、野鳥園、長者が池の
     大噴水、天子沼に、ボート乗り場があったり、
     だだっ広い、芝生広場や、森林浴ができる、
     遊歩道。

     それに、ミニ遊園地も、あったんだってさ。

     園内では、四季折々の、草花を愉しむことが
     できて、多くの野鳥も、観ることが
     できたんだって。

     それに、その他に、オリエンテーリングや、
     ウォークラリーとか、サイクリングまで、
     できたんだってさ。」

(ペン)「え゛~!

     なんか、凄いじゃん!

     それに、それって、ここの『とっとり花回廊』
     と、同じ様な、感じじゃない?」

(ハム)「そうなんだよ。

     それと、今回は、『フラワートレイン』に、
     乗ったじゃん。

     『花鳥山脈』では、『フラワーカー』が、
     園内を、走り回っていたんだって。

     朧気ながら、おデブ隊長は、そのことを、
     憶えているんだって。」

(ペン)「どっひゃぁ~!

     何ともまぁ!

     『富士山』にも、同じ様な施設が、
     あったんだぁ。

     驚いちゃうよね。」

(ハム)「それにね。

     ここの『とっとり花回廊』は、広さが、確か、
     50万平方mだったと思ったけど、
     『花鳥山脈』は、67万平方mも、
     あったんだって。」

(ペン)「それまた、どっひゃぁ~!

     物凄く、広いじゃん。

     と言うかぁ、広過ぎだよね。

     それで、管理が、できなくってさ。

     閉園に、追い込まれちゃったのかなぁ?」

(ハム)「まぁ、一番、大きな違いは、『遠い!』って、
     ことみたいだよ。

     要は、交通の便が、あまり良くなかったって、
     ことの様だよ。

     最寄り駅は、『JR富士宮駅』や、
     『富士急河口湖駅』だしぃ。

     最寄りの、高速道路の、インターチェンジは、
     『東名高速道路・富士IC』か、
     『中央自動車道・河口湖IC』だもの。

     それじゃぁ、無料シャトルバスなんて、
     とてもじゃないけど、走らせることは
     できないし、とにかく、『とっとり花回廊』と、
     『花鳥山脈』とじゃ、行くまでの距離では、
     比較にならないと思うよ。」

(ペン)「だよねぇ。

     やっぱり、一番は、来園のし易さ、
     なんだろうね。」

(ハム)「それでね。

     ここの『とっとり花回廊』は、『草花』や、
     『樹木』に、特化しているでしょ。

     でも、『花鳥山脈』は、レジャー主体で、
     色々と、手を広げ過ぎたんじゃないのかって。」

(ペン)「なるほど!

     それは、解かる様な気がするなぁ。」

(ハム)「それからね。

     一時、『花鳥山脈』を、静岡県が、買い上げ
     ようと言う、話しも、あったらしいんだ。

     だけど、『採算が取れない!』と言うことで、
     止めちゃったんだって。」

(ペン)「つまりぃ!

     『花鳥山脈』は、民間経営で、閉園に
     追い込まれたけど、『とっとり花回廊』は、
     県営で、賑わっているってことだよね。

     それで、静岡県も、県営に踏み切ろうと
     思ったけど、立地条件が、悪かったって
     ことなんだね。」

(ハム)「お゛~!

     凄いぞ、ペン!

     多分、それで、良いと思うよ。」

(ペン)「『大山』を観ていたら、いきなり、話しが、
     解って来ちゃったんだ。

     地元の、シンボルを、どうやって生かして
     いくのか?

     それが、ここで、今、解った様な
     気がしたんだ。」 Img_5772
(ハム)「そうなんだよねぇ。

     俺達にとっては、『富士山』は、富士登山
     だけじゃなくって、もっともっと、
     生かして欲しいよねぇ。

     それでね。

     ここの『とっとり花回廊』は、本当に、
     様々な、工夫を凝らしているんだよ。

     その一つが、月明かりをイメージした
     柔らかい照明で、
     『ムーンライトフラワーガーデン』
     と言う、イベントを、行っているんだって。」

(ペン)「『セーラームーン』、じゃなくってぇ?

     むーんらいと ふらわぁがーでん?」

(ハム)「えっとねぇ。

     これから、観に行くんだけど、『展望回廊』と
     言うのがあって、その内側の、8万平方mの
     庭園に、14,000個もの、照明が、
     取り付けられているんだって。

     それが、草花や、樹木を照らして、とっても、
     ロマンティックな雰囲気を、醸し出して
     くれるんだって。」

(ペン)「へぇ~。

     どんな感じなんだろぅ?

     そりゃまた、観たくなっちゃうよなぁ。」

(ハム)「物凄く、綺麗なんだって。

     カップルには、特に大人気で、週末になると、
     若い男女で、一杯に、なっちゃうんだってさ。

     勿論、家族連れとか、他の、お客さん達も、
     一杯、いるんだけどね。」

(ペン)「ほぇ~!

     ここはぁ、デートスポットにも、
     なっちゃうんだぁ。

     凄いにゃぁ。

     でもさ。

     週末って?」

(ハム)「あ゛っ、そうそう。

     その『ムーンライトフラワーガーデン』
     なんだけど、毎日は、やっていないんだって。

     夜間営業になっちゃうから、営業日が、
     決まっているんだて。」

(ペン)「そうなんだ。

     それで、いつ、やっているのぉ?」

(ハム)「詳しくは、『とっとり花回廊』の、
     ホームページの、営業日カレンダーを観ないと、
     判らないけど、5月中旬から、6月上旬の、
     土日。

     それから、8月の土日、じゃなかった
     かなって、『Eさん』が、言ってるよ。

     それとね。

     営業時間は、21時までなんだけど、
     17時より前に、入園した人は、そのまま、
     園内にいることができるんだって。

     つまりぃ、人の、入れ替えとか、
     追加料金などは、全く、何も無いんだって!」

(ペン)「お゛お゛~!

     そりゃまた凄い!

     どこかの、どケチの、映画館とは、
     全然、違うよね。」

(ハム)「こらこら。
     そう言うことを、口に出しちゃぁ、いけないよ。

     それでね。

     『ムーンライトフラワーガーデン』は、
     夏の話だったじゃん。

     実は、冬にも、夜間営業の、イベントを、
     行っているんだって。」

(ペン)「あらま!

     稼ぐよねぇ、『とっとり花回廊』!」

(ハム)「おいおい。
     そう言う言い方も、止めておいた方が
     いいよぉ!

     冬はね。

     『フラワーイルミネーション』って、
     言うんだって。

     11月の下旬から、1月一杯まで、
     行われているんだって。

     今はさ。

     色々なところで、『イルミネーション』が、
     行われたりしているけど、ここの、
     『フラワーイルミネーション』は、
     格別なんだって。」

(ペン)「格別ぅ~?」

(ハム)「規模は、中国地方で、最大級で、とにかく、
     草花と、樹木と、それを、映えさせる、
     光とのコラボレーションが、最高なんだって。

     だから、寒くっても、雪が降っても、
     道路が凍結しても、多くのお客さんが、
     集まって来るんだって。

     その上、近くに、『米子自動車道』が通って
     いるから、岡山や、姫路、広島などの、県外の
     人達なんかも、大勢、訪れるんだって。」

(ペン)「ひょぇ~!

     そうなのぉ?

     雪が、降ったら、普通は、億劫に
     なっちゃうじゃん。

     それでも、人が集まっちゃうんだ。

     やっぱり、畏るべし、『とっとり花回廊』!
     だよぉ!」

(ハム)「そうだよねぇ。

     とにかく、様々な工夫を重ねて、ここを、
     維持しているのは、凄いと思うよ。

     それに、地域との、密着感が、感じられるし、
     鳥取県内だけに、限られていないって言うのが、
     物凄く、素敵に、思えるよ。」

(ペン)「だよねぇ。

     静岡県もさ。

     『花鳥山脈』を、生かせれば、良かったのにね。

     残念だよね。」 Img_5773
(ハム)「そうだよねぇ。

     ところでさ。

     まだ、あるんだけどぉ。」

(ペン)「げげぇ~!
     まだあるのぉ?

     それはぁ、一体、なに?」

(ハム)「『花の結婚式』だって!」

(ペン)「けっこんしきぃ~?

     ここで、結婚式を、挙げちゃうのぉ?」

(ハム)「そうなんだって。

     それに、『花の金婚式』も、あるんだって。」

(ペン)「きんこんしきぃ~?

     げぇ~!

     凄いなぁ。

     もう、参りましたぁ。

     降参!」

(ハム)「それでね。

     かなりの、人気なんだって。

     1,000株以上の、洋ランに囲まれて、
     『フラワードーム』で行う挙式とか、
     春のチューリップ、秋のベゴニアや、
     そして、500株のバラに、包まれて、
     『ヨーロピアンガーデン』で行う挙式なんかは、
     超~、大人気なんだってよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     そうだよね。

     きっと、一生、忘れられない、貴重な、
     想い出になるんだろうね。

     想像してみたら、物凄く、素敵な
     ことだよね。」

(ハム)「そうだよなぁ。

     俺も、ここで、結婚式を、挙げて
     みたいよなぁ。」

(ペン)「え゛~?
     その前に、彼女は、いるのぉ?」

(ハム)「・・・・・。

     それじゃぁ、次、行ってみよぉ~!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月17日 (日)

『きのこ汁?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その94)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【きのこ汁?】(^^;



(ペン)「わぁ~!

     こっちに向かって、手を、振って
     くれている人達が、いるよぉ。」 Img_5755_2
(ハム)「『Eさん』がね。

      『あの職員の皆さんは、ああやって、
       一年中、花の植え替えとか、手入れを
       してくれているんだ。

       どうやったら、あんなに綺麗に、
       植え替えができるのかは、解らないけど、
       もう、殆ど、プロの領域だね。

       感心しちゃうよ。』

      って、言ってるよ。」
(ペン)「そっかぁ。
     そうだよね。

     ただ、植えてれば良いって言う訳ではないし、
     花の色だって、色々だものね。
 
     どうやって、区別してるんだろ?」

(ハム)「そうだよね。

     きっと、経験とか、創意工夫とか、
     大変な苦労があるんだよ。

     おやぁ?

     こっちには、木陰を歩く人や、ベンチで、
     休んでいる人達もいるよ。

     気持ち良さそうだよねぇ。」 Img_5756
(ペン)「ほんとだぁ。

     あ゛~!

     緑の芝生に、広葉樹。

     それに、気持ち良さそうな、木陰!

     キャンプやりたい!」

(ハム)「おっとぉ!

     何を、言い出すかと思ったらさ。

     驚いちゃったよぉ。

     禁断症状かい?」

(ペン)「まぁ、それは、ある!

     おやぁ、急に、拓けたところに出て来たよ。

     やったぁ!

     『伯耆富士』だぜ!」 Img_5757
(ハム)「おぉ~!
     凄いじゃん!

     これは、良い景色だよね。

     おや、ちょっと待って。

     『Eさん』が、

      『ここは、これからなんだ。

       『花の丘』って言う場所なんだけど、
       本当に、多くの花が咲き乱れて、
       花の絨毯に、なっちゃうんだよ。

       それで、みんな、写真を撮りに来て、
       物凄く、混んじゃう場所なんだ。』

     だって。」

(ペン)「つまりぃ~、ここの、見頃は、まだまだ、
     先って、ことなんだぁ。

     でもさ。

     丘の上に、ベンチとかがあって、
     雰囲気が良いじゃん。

     緑も、綺麗だし、俺は、これでも、充分だよ。」 Img_5758
(ハム)「そうだよねぇ。

     この、緑だけでも、充分かもね。

     それでね。

     『Eさん』が、ここの施設は、花を観る
     だけじゃないって、言ってるんだけどぉ。」

(ペン)「え゛っ?
     それって、どう言うこと?」

(ハム)「さっきさぁ。

     『花卉(かき)園芸振興』って言う、
     目的があるって、言ってたじゃん。

     だからさ。

     色々な、啓蒙活動も、
     行われているんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     それってさ。
     カルチャースクール、
     みたいなものなのぉ?」

(ハム)「えっとねぇ。

     『花*はな*カレッジ』
     って、言うんだって。」

(ペン)「へぇ~。
     カレッジかぁ。

     すると、ちょっと、ハードルが、
     高いのかにゃぁ?」

(ハム)「いいや、そうでもないみたいだよ。

     えっとね。

     ・『園芸教室』
       (・寄せ植え教室・洋ラン教室・バラ教室
        ・バスケット教室・ササユリ教室
        ・クレマチス教室
        ・クリスマスの寄せ植え教室
        ・お正月の寄せ植え教室、など)

     ・『園芸カルチャー教室』
       (・和紙折り紙教室・ハーブ&アロマ教室
        ・ドライフラワー教室
        ・フラワーアレンジメント教室
        ・押し花教室、など)

     ・『ガイドツアー』
       (春・初夏・秋・早春に、園芸スタッフと、
        園内を回り、学習するツアー)

     ・『自然観察会』
       (・生き物勉強会・春の山野草探索会
        ・きのこの勉強会・秋の山野草探索会)

     ・『クラフト教室』
       (・手作り葉書の年賀状・ミニ門松作り
        ・木の実のリース作り
        ・かぼちゃのランタン作り
        ・ステンドグラス風落ち葉の窓作り
        ・森の生き物&動物作り)

     などが、あるんだって。

     あとね。

     5名以上の団体には、『ガーデニング体験』が、
     できる様に、用意がされているんだって。」

(ペン)「どっひゃぁ~!

     それって、超~、超~、凄くない?

     物凄い数の、教室があるじゃん!

     全く、思いも寄らなかったよぉ。

     多種多様って言うかさぁ。

     どれもこれも、みんな、本当に、
     面白そうな教室ばっかりじゃん!」 Img_5760
(ハム)「そうだね。

     俺も、案内を見ていて、驚いちゃったよぉ。

     一体、なんだろうね。
     この、『教室』の多さは?

     流石に、『日本最大級のフラワーパーク』って、
     言っているだけのことはあるよね。

     とにかく、鳥取県の、意気込みって言うかさ。

     パワーみたいなものを、感じちゃうよね。」

(ペン)「確かに、やる気充分と言うか、それも、
     ハイパワーだよぉ。」

(ハム)「それでね。

     その、『花*はな*カレッジ』だけど、
     予約が必要なんだけど、直ぐに、一杯に、
     なっちゃうんだって。

     それと、教室には、有料と、無料が
     あるんだけど、『そんなの関係ねぇ』状態で、
     どれもこれも、とっても、人気が
     あるんだってさ。」

(ペン)「へぇ~。
     本当に、凄いやぁ。」

(ハム)「あとさ。

     教室に参加する人達なんだけどさ。

     『とっとり花回廊友の会』に、
     入会している人が、多いんだってさ。」

(ペン)「ん゛?
     それは、なに?」

(ハム)「『年間パスポート』が、あるんだって。

     3,500円で、一年間、フリーパスで、
     入園できて、色々な、特典が
     付いてくるんだって。」

(ペン)「そっかぁ!

     『教室』に参加する人は、そっちの方が、
     滅茶苦茶、お得なんだぁ。

     ん゛~!
     やるなぁ、『とっとり花回廊』!」 Img_5761
(ハム)「まぁ、県立の施設だからね。

     色々な、工夫とか、アイディアとか、
     経営手法なんかが、相当、盛り込まれて
     いるんじゃないのかなぁ。

     ところでさ。

     ペンは、参加するとしたら、どの教室に、
     参加してみたい?

     俺は、『ガイドツアー』が、良いな。」

(ペン)「そう?

     俺はもう、はなっから、決まっていたぜ!

     『自然観察会』!

     それも、一番は、『きのこの勉強会』!

     やっぱり、きのこ汁だよぉ!

     それに、シジミも、入れてさ!」

(ハム)「あ゛~、やっぱり、ペンは、絶対に、
     予想を裏切らないのね。

     絶対に、食べ物に関することを、
     言うと思ってたよ。」

(ペン)「ん゛?

     何か言った?」

(ハム)「ううん。

     別に、何も!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月11日 (月)

『まぐれあたり?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その89)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【まぐれあたり?】(^^;



(ペン)「おんやぁ?

     『Eさん』と、『きゃさりん副長。』が、
     何やら、騒いでいるぜ。」

(ハム)「ほんとだ。
     何だろうね。」

(ペン)「ちょっと、行ってみようよ。」

(ハム)「あ゛~!

     あれだぁ!

     ペン、観得るぅ?」

(ペン)「ん゛~?

     なに?

     何なのぉ?」

(ハム)「『大山』の上!

     旅客機が、観得ない?」

(ペン)「あ゛~!

     飛んでる!

     飛んでるよぉ。」 Img_5720
(ハム)「全日空機だね。

     『Eさん』が、

      『俺、初めて観るかも知れない!』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「え゛っ、そうなのぉ?

     だってぇ、地元の人じゃん。

     航空機が飛んでいるのは、そんなに、
     珍しいことじゃないし、結構、
     観てるんじゃないのぉ?」

(ハム)「いや、そうじゃなくって、ここの、
     『夢みなとタワー』から、『大山』の上を
     飛んでいる航空機との、コラボレーションを
     観るのが、初めてなんだってさ。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。」

(ハム)「そりゃ、地上からは、幾らでも
     観ているってさ。

     勿論、『大山』とANA機とか、
     航空自衛隊の、C-1とかさ。

     だけど、わざわざ、『夢みなとタワー』に
     上ってまで、航空機を観ることは、
     まずないって。

     それと、憶えてる?

     『ゼロセヴン・トゥーファイヴ』

     今は、『ゼロセヴン』から、
     『米子鬼太郎空港』に、進入しているけど、
     風向きによっては、『トゥーファイヴ』
     からの、アプローチもあるんだって。

     そうすると、『大山』の上は、
     飛ばないんだよ。」

(ペン)「へぇ~!

     そっかぁ。

     本当に、偶然、だったんだ。」

(ハム)「それにさ。

     『米子鬼太郎空港』への到着便は、
     月によって変わるんだけど、一日では、
     5便から、6便なんだって。

     だから、便数が少ないから、
     この光景を観ることは、本当に、
     ラッキーなんだって。」 Img_5721
(ペン)「ひょぇ~!

     驚きぃ~!

     そんな、偶然があるんだぁ!

     あれぇ?

     おデブ隊長、全日空機を、追い掛けて、
     観に行っちゃったよぉ。」

(ハム)「まぁ、懐かしいんだろうね。

     航空科の、性って言うかさ。

     『米子鬼太郎空港』への、ランディングまで、
     観たいんじゃないの。

     仕方ないよぉ。」

(ペン)「そうだね。

     おんやぁ?

     今、汽笛のような音が、聞こえなかった?」

(ハム)「ん゛~?

     そう言われれば、そんな気も、
     しないでもないけど。

     どうしたの?」

(ペン)「今の汽笛は、ひょっとすると、
     ひょっとするぜ。

     ちょっと、観に行こうよぉ!」

(ハム)「おいおい。
     どこに行くんだよぉ。」 Img_5724
(ペン)「ほら、やっぱり!

     例の、大型クルーズ客船が、出港したんだ。

     動きが、物凄くゆっくりだけど、僅かに、
     動いているのが判るぜ。

     それでぇ、あの船の名前は、何だっけ?」

(ハム)「んもう!

     『Eさん』が、教えてくれたじゃん。

     『コスタ・ヴィクトリア』だよ。

     次は、韓国に向かうんだよ。」

(ペン)「あ゛~、そうだった。

     いいなぁ。
     乗ってみたいよなぁ。

     ♪『い~ってみたいな よそのくにぃ~』

     憧れちゃうよね。」

(ハム)「そうだね。

     だけどさ。
     これで、偶然が二つも、
     重なっちゃったよね。」

(ペン)「え゛っ?」

(ハム)「だって、そうだろ。

     『大山』の上を飛ぶ、全日空機。

     それに、大型クルーズ客船の出港。

     それを、いきなり、観ることが
     できたんだぜ!」

(ペン)「ん゛~。
     だけどもさ。

     ひょっとして、『Eさん』の、
     計算ってことはない?

     偶然にしても、凄過ぎない?」

(ハム)「あ゛~、そう言われると、そうかもって、
     思っちゃうけど、どうなんだろ?

     ここはぁ、おデブ隊長に、
     聞くしか無いかぁ。」

(ペン)「どうだった?」

(ハム)「おデブ隊長は、それは無いだろうって、
     言ってた。

     『Eさん』は、超~、真面目だし、
     嘘を付けないタイプだって。

     それに、さっきの言葉は、本当だろうって。

     だから、今回のことは、
     超~、偶然なんだよ。」

(ペン)「そっかぁ。
     そうなんだぁ。」 Img_5725
(ハム)「おいおい。
     何を、残念がってんだよぉ。

     ここに、『国引き神話』の案内がある様に、
     俺達は、まだまだ、神様に、
     護られてるんだよぉ。

     まだまだ、『大国主大神』に、
     護られているんだよぉ。

     だから、このくらいの、偶然が、
     あったって良いじゃん。

     もっと、気楽に、愉しもうぜ!」

(ペン)「そうだよな!

     天気は良いし、景色は抜群だし、
     愉しまなくっちゃね!

     そうじゃないと、勿体無いものね。」

(ハム)「そうだよぉ。

     よっしゃ、次に行こうぜ!」

(ペン)「OK!
     りょ~かい!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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