カテゴリー「一畑電車」の2件の記事

2017年9月30日 (土)

『Kitaro Family Train !』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その105)


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【Kitaro Family Train !】(^-^)/



(ペン)「おんやぁ~?

     あの、客車は、なに?」

(ハム)「えっとぉ、どれどれ。

     あ゛~、あれが、JR境線の、
     『鬼太郎列車』だよ。」 Img_5820
(ペン)「え゛~?

     でも、『鬼太郎』が、いないよ。」

(ハム)「あ゛~、そっかぁ。

     あのね。

     『鬼太郎列車』は、今は、6種類の車両が、
     走っているんだって。

     だけど、どの列車が、どの時刻に走ってる
     のかは、毎日、変わってしまって、
     ランダムに、なっているんだって。」

(ペン)「え゛~?

     それじゃぁ、『鬼太郎』が、何時、
     走っているのかは、判らないんだぁ。」

(ハム)「ん゛~、そうでもないみたい。

     『JR米子支社 営業課』に、聞けば、
     どの列車が、いつ走ってるのか、
     教えてくれるみたいだよ。」

(ペン)「へぇ~、そうなんだぁ。

     ところでさぁ。

     6種類の列車って、名前は、あるの?」

(ハム)「えっとねぇ。

     ・『鬼太郎』・『ねずみ男』・『ネコ娘』

     ・『目玉おやじ』

     ・『ファミリー(こなきじじい)』

     ・『ファミリー(砂かけばばあ)』

     だってさ。」

(ペン)「と言うことはぁ。

     この列車は、『ファミリー(砂かけばばあ)』
     なんだぁ。」

(ハム)「そうだね。

     側面には、『砂かけばばあ』の、決めポーズの
     イラストが、しっかりと、描かれているよ。」

(ペン)「あ゛~、ほんとだぁ!

     面白いにゃぁ。」 Img_5821
(ハム)「それでね。

     JR『境線』は、『0番線』なんだよ。」

(ペン)「え゛~?

     ゼロ番線~?

     そんなの、ありなのぉ?」

(ハム)「あのね。

     『ゼロ』じゃなくって、『レイ』なんだって。

     つまりぃ、『0番線 = 霊番線』
     なんだって。」

(ペン)「へぇ~。

     そりゃまた、洒落てるよねぇ。」

(ハム)「そうだよね。

     この徹底ぶりは、本当に、
     大したものだと思うよ。」

(ペン)「あとさ。

     今、停車してる、『砂かけばばあ列車』は、
     黄緑色だけど、他の車両は、
     どんな色なんだろうね。」

(ハム)「えっとね。

     『鬼太郎列車』は、日本海をイメージした、
     爽やかな『ブルー』なんだって。

     『ネコ娘列車』は、ネコ娘の、可愛い表情を
     イメージして、『ピンク』だって。

     『ねずみ男列車』は、お金好きな性格を
     表して、『黄金色』だってよ。」

(ペン)「なんともまぁ!

     それもまた、面白いなぁ。」

(ハム)「あと、

     『目玉おやじ列車』は、『緑色』。

     『こなきじじい列車』は、『紫色』。
 
     だって。

     その色の方の理由は、聞けなかったけど。」

(ペン)「でもさぁ。

     『Eさん』の、奥様が言っていた様に、
     これじゃぁ、その列車達は、確かに、
     物凄い人気なんだろうね。」

(ハム)「なんでもね。

     わざわざ、各駅で、途中下車して、ホームで、
     次の『鬼太郎列車』を待って、その写真を、
     各駅ごとに、撮り捲くっている人も、
     いるそうだよ。」

(ペン)「あ゛~、やっぱり、いるんだぁ。

     確か、『ばたでん(一畑電車)』だったよね。

     そこの路線にも、撮り鉄が、沢山、いるって
     聞いたけど、ここも、同じなんだぁ。」

(ハム)「うん。

     それにね。

     とにかく、6車両、全部を、制覇しないと、
     意味が無いみたいで、一日中、どの駅からも、
     一歩も、外に出ない人も、いるみたいだよ。」

(ペン)「なんと言う!

     JR側が、徹底しているのなら、撮り鉄側も、
     物凄い徹底ぶりだよね。」

(ハム)「それでね。

     『撮り鉄』って、言っても、写真を撮っている
     人ばっかりじゃないんだって。」

(ペン)「写真だけじゃぁない?

     どう言うことぉ?」

(ハム)「なんでもね。

     車内アナウンスを、録音している人も、
     いるんだって。」

(ペン)「録音~?

     そりゃまた、どうしてなの?」

(ハム)「ワンマン運転の時は、車内アナウンスが、
     自動放送なんだって。

     つまり、録音を流すのね。

     その声が、
     『ゲゲゲの鬼太郎・第5シリーズ』で、
     『鬼太郎』を演じた、『高山みなみ』さんと、
     『ネコ娘』を演じた、『今野宏美』さんの、
     声なんだって。」

(ペン)「ありゃまぁ~!

     そんなところまで、徹底されているのぉ!

     それじゃぁ、ファンにとっては、
     堪らないだろうね。」 Img_5822 (ハム)「それで、もっと、凄いこともあるんだよ。」

(ペン)「え゛え゛~!

     まだあるのぉ?」

(ハム)「駅の、愛称だって。」

(ペン)「愛称~?

     なんで、そんなまた?」

(ハム)「理由は、判らないけどさ。

     やっぱり、洒落っ気じゃぁないのかなぁ。

     JR『境線』には、16の駅が、あるんだって。

     その駅に、北は、北海道から、南は、沖縄まで、
     全国各地に、語り継がれる妖怪の名前が、
     愛称として、付けられているんだって。」

(ペン)「ほぇ~!

     そうなんだぁ。

     愛称は、妖怪の名前かぁ。

     なるほどねぇ。」

(ハム)「ちなみにね。

     1.『米子駅』⇒『ねずみ男駅』

     2.『博労町(ばくろうまち)駅』⇒
       『コロポックル駅』

     3.『富士見町駅』⇒『ざしきわらし駅』

     4.『後藤駅』⇒『どろたぼう駅』

     5.『三本松口駅』⇒『そでひき小僧駅』

     6.『河崎口駅』⇒『傘化け駅』

     7.『弓ヶ浜駅』⇒『あずきあらい駅』

     8.『和田浜駅』⇒『つちころび駅』

     9.『御崎口(みさきぐち)駅』⇒
       『砂かけばばあ駅』

     10.『大篠津駅』⇒『べとべとさん駅』

     11.『中浜駅』⇒『牛鬼駅』

     12、『高松町駅』⇒『すねこすり駅』

     13.『余子(あまりこ)駅』⇒
        『こなきじじい駅』

     14.『上道(あがりみち)駅⇒
        『一反もめん駅』

     15.『馬場崎町駅』⇒『キジムナー駅』

     16.『境港駅』⇒『鬼太郎駅』

     なんだってさ!」

(ペン)「どっひゃぁ~!

     駅名だって、憶えられないのに、それを、
     妖怪名で、言われたりしちゃったらさ。

     そこが、どこの駅なのか、さっぱり、
     判らないじゃん!」 Img_5823
(ハム)「それがね。

     地元の皆さんは、憶えちゃっているんだって。

     それに、出て来る妖怪達は、
     『水木しげる記念館』に、しっかりと、
     展示されているんだって。

     ほら!

     あの、ギシギシと、床が鳴ったところが
     あったろ?

     あそこに、物凄い数の、妖怪が並んで
     いたじゃん!」

(ペン)「んがぁ!

     あそこかぁ。

     あそこは、怖くって、目を、ずっと閉じて
     いたから、何も、判らないし、何も、
     憶えてないよぉ。」

(ハム)「あれま!

     何も観ていなかったのぉ?

     勿体無いなぁ。」

(ペン)「だって、仕方が無いじゃん!

     怖いんだもの。」

(ハム)「まぁ、仕方ないかぁ。

     ペンの、祖先の出身地の、南極には、
     妖怪は、いないだろうからね。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月30日 (日)

『島根3部作!』(^-^)/ 

(出雲市・米子市 訪問:その61)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【島根3部作!】(^-^)/



(ペン)「やったぁ!
     着いたぞぉ!
     ゴ~~ル!」

(ハム)「おいおい。
     何を、言ってんだよ。」

(ペン)「え゛~?

     だってぇ、ここって、『大社駅』でしょ。

     だから、ゴールに、到着?
     じゃないのぉ?」

(ハム)「あのねぇ。

     ゴールは、『旧大社駅』でしょ。
     来るときに、タクシーの中から、駅舎の姿を、
     しっかりと、観たじゃん。

     それに、ここは、『出雲大社前駅』で、
     全く、違うの!」

(ペン)「え゛え゛~!
     そうなのぉ?

     なんで、『大社駅』が、二つもあるの?
     紛らわしいなぁ。」

(ハム)「んもう!

     さっき、『Wさん』が、
     説明してくれたじゃん。

      『映画のロケ地になった、一畑電車の、
       『出雲大社前駅』に、寄りますので。

       折角ですので、話のタネに、
       観て行って貰いたいです。』

      ってさ。」

(ペン)「あんぎゃ?
     そうだったっけぇ?」

(ハム)「全くもう!

     食べ物の匂いなんか、気にしているから、
     人の話を聴かくなっちゃうんだよ。
     ちゃんと、『Wさん』の話を聴こうよ。」

(ペン)「分かったよぉ。
     それで、『Wさん』は、何て言ってるの?」

(ハム)「えっとねぇ。

     撮影された映画は、

     『RAILWAYS
      49歳で電車の運転士になった男の物語』

     って言う、題名なんだって。

     主演は、俳優の『中井貴一』さんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     え゛っ!
     よんじゅうきゅうさい?

     本当なのぉ?」

(ハム)「まぁ、そこはさ。
     映画だからさ。
     あんまり、突っ込まないでよ。」

(ペン)「なぁ~んだ。
     実話じゃないんだ。」

(ハム)「こらこら。
     そいう言う言い方はないだろ。」

(ペン)「いやぁ、実話だったら良いなぁって、
     そう思っただけだよぉ。
     それで、ここの駅は、どう言う駅なの?」

(ハム)「うんとね。

     まず、『一畑電車』について、
     説明してくれるって。

     地元の人は、『ばたでん』とも、
     呼んでいるそうだよ。

     歴史は、かなり、古いんだって。
     なんでも、1911年(明治44年)の、
     軽便鉄道の計画が、大元なんだって。」

(ペン)「げぇ~!
     そんなに古いのぉ?

     また、話しが長くなっちゃうんじゃない?」

(ハム)「まぁまぁ、話を聴いてみないと、
     判らなじゃん!

     軽便鉄道の、全線開通は、
     1915年(大正4年)だって。

     それから、かなりの紆余曲折があって、
     現在の様な、路線になったのは、
     1930年(昭和5年)なんだって。」

(ペン)「ふぇ~。
     それでも、相当、古いじゃん。
     それで、どこから、どこまで通ってるの?」

(ハム)「えっとねぇ。
     2路線、あるんだって。

     まず、『北松江線』なんだけど、
     『電鉄出雲市駅』から、
     『松江しんじ湖温泉駅(旧北松江駅)』を、
     繋いでいるんだって。

     宍道湖の北側を走ってて、景色が、
     とっても良いんだって。

     今日みたいな、かなり、天気が良い日は、
     宍道湖越しに、『大山』が観得て、
     物凄く、壮大に観得るんだって!」

(ペン)「げぇ!
     そうなんだぁ。

     そんな話を聴いちゃうと、
     乗ってみたくなっちゃうよぉ。」

(ハム)「そうだね。

     でも、残念だけど、計画に入っていないんだ。
     俺も、乗ってみたいけどさ。

     それで、もう一つの路線は、『大社線』で、
     『川跡(かわと)駅』と、ここの、
     『出雲大社前駅』を、繋いでいるんだって。

     『川跡駅』は、『北松江線』の途中に
     あるんだって。」

(ペン)「え゛え゛~!

     それじゃぁさぁ。
     ここから、電車に乗れば、
     『出雲市駅』まで、行けるってこと?」

(ハム)「うん。
     『Wさん』が、行けるって。

     だけど、本数が、滅茶苦茶、少ないのと、
     乗り換えがあるから、車椅子では、
     お勧めできないって。

     でも、いわゆる、『乗り鉄』ならば、
     話しは別だけど、って。」 Img_5559
(ペン)「そっかぁ。

     ん゛~!
     残念!

     でもまぁ、今回は、目的が違うし、
     おデブ隊長から、

      『目的外行動は、厳禁!』

     って、言われているからなぁ。
     諦めるしかないよねぇ。」

(ハム)「そう!

     そうだね。
     諦めも必要だし、
     『諦めが肝心』って、言うしさ。」

(ペン)「ところでさぁ。

     『ばたでん』と、国鉄は、
     お客さんの取り合いとか、
     トラブルは、無かったの?」

(ハム)「その辺りは、難しいところだけど。

     『ばたでん』の、『大社線』の開業が、
     1930年(昭和5年)だったでしょ。

     それに対して、国鉄の、『大社線』の開業は、
     1912年(明治45年・大正元年)
     だったんだって。

     要は、国鉄の方が先で、みんな、
     国鉄を使うのが、普通だったみたい。

     それに、『出雲大社』に、参詣に来る、
     皇族や、貴族の人達も、みんな、
     国鉄の『大社線』を使った様だし、
     『勅使』も、国鉄使用だし、一般人は、
     それに、みんな倣った様だから、
     『ばたでん』の出る幕は、
     無かったみたいだよ。」

(ペン)「でもさぁ!

     宍道湖の横を走って、松江市と、
     繋がっているんでしょ。
     それに、とっても景色が良いって言うし。

     きっと、美味しい、『しじみ汁』や、
     『しじみ料理』も、食べられるんだろうなぁ。

     ここまで来て、何だか、勿体無いよなぁ。」

(ハム)「そうだね。
     後ろ髪を引かれちゃうよね。

     だから、ここには、また、絶対に来ようね!」

(ペン)「うん!
     絶対に来ような!

     ところでさぁ。
     ここの、『出雲大社前駅』は、映画のロケ地に、
     使われたって、言ってたじゃん。

     奥にはさ。
     かなり、レトロな、電車が停まっているしさ。
     駅舎も、なんか、特徴的だしさ。

     『Wさん』は、何か、言ってない?」

(ハム)「お゛~!
     そうだった!

     えっとねぇ。

     ここの、『出雲大社前駅』の開業は、
     1930年(昭和5年)なんだけど、
     出雲大社の、平成の大遷宮で、
     2012年(平成24年)に、駅舎が、
     一部、改装されたんだって。

     特徴的なのは、洋風建築で、ステンドグラスを
     使っていたりするところなんだけど、
     このステンドグラスは、その改装時に、
     入れ替えられちゃったんだって。

     『Wさん』は、以前の物の方が、
     レトロ感があって、良かったのに、
     って言ってるけど。」 Img_5558
(ペン)「え゛っ!
     確かに、新しい様な感じがする。

     じゃあさ。
     映画の撮影の時には、どうしたの?
     レトロ感が、全く無くなっちゃうじゃん。」

(ハム)「うん。
     それはね。
     大丈夫だったみたい。

     映画の撮影は、2009年(平成21年)に、
     行われて、公開は、2010年(平成22年)
     だったんだって。」

(ペン)「ひょぇ~!

     ギリギリセーフ!
     って、感じだよね。

     でも、そうするとさ。
     2009年って言うと、『神門通り』の、
     再生事業とも、何か、関係があるのかなぁ。」

(ハム)「うん。

     えっとね。

     駅舎だけど、まず、1996年(平成8年)に、
     国の、『登録有形文化財』に登録されるんだ。

     その次に、2009年(平成21年)に、
     『近代化産業遺産』に、認定されるんだって。

     そこで、島根県と、出雲市の合同で、
     駅舎の改装が行われたんだって。

     それで、入れ替えられたのは、
     ステンドグラスだけではなくて、
     窓や、照明も、入れ替えられたんだって。

     だから、駅舎内が、かなり、
     明るくなったんだって。

     それから、臨時改札口を移設して、駅舎内に、
     カフェ・レストランを、作ったんだって。」

(ペン)「それでかぁ!
     さっきから、良い匂いがすると思ってたんだ。

     なるほどねぇ。
     この駅舎も、『神門通り』の再生に、
     一役買っていたんだぁ。」

(ハム)「おっと!
     まだ、あるんだよ。

     駅舎の南側を、
     オープンスペースにしたんだって。

     そこは、『縁結びスクエア』って、
     呼ばれているんだけど、公衆トイレも設置して、
     誰でも、休憩できる様にしたんだって。

     それから、ここからでも、
     『縁結びスクエア』からでも、観得るんだけど、
     駅構内に、
     『一畑電気鉄道デハニ50形電車』の、
     展示スペースを、設けたんだって。」 Img_5556
(ペン)「あの、オレンジ色の電車?

     超~、レトロ感の?

     あれはぁ、ひょっとしてぇ、動かないの?」

(ハム)「んとね。

     『Wさん』が、まだ、動くんじゃないのかって。

     2009年までは、営業運転してたし、
     『RAILWAYS
     49歳で電車の運転士になった男の物語』の、
     映画内でも、実際に、本線を、
     走らせたんだって。

     今、ここに停まっているのは、
     『デハニ52(号)』だけど、
     もう一両あって、『雲州平田駅』の車庫に、
     『デハニ53(号)』が、
     遺っているんだって。

     そっちは、確実に動くと思う、ってさ。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     映画の撮影を切欠にして、
     平成の大遷宮との関連や、
     『神門通り』の再生事業や、ここの駅は、
     物凄い、重要な意味を持っているんだね。

     こんなに、小さな駅なのに、大変な、
     歴史の生き証人じゃん!

     いや、生き証駅じゃん!」

(ハム)「まぁ、そうは言わないと思うけどぉ。

     あとね。

     2014年(平成26年)からは、
     駅構内を、木造化してるんだって。

     だから、改札口とか、綺麗でしょ!

     って、『Wさん』が、言ってるよ。」

(ペン)「わぁ!
     ほんとだぁ。

     この改札口、超~、綺麗じゃん!

     木なのに、ピカピカ光ってる。

     それに、とっても、優しい感じがするね。

     この改札口と比べちゃうと、
     金属パイプの改札口や、自動改札は、
     やっぱり、味気なく感じるよね。」

(ハム)「そうだね。

     それでね。

     『Wさん』が、一つ、どうしても、
     聴いて欲しいことがあるんだって。」

(ペン)「え゛っ!

     なに? なに?
     今度こそ、『出雲そば』かなぁ。」

(ハム)「ん゛~。

     残念だけど、違うんだ。

     映画の話し、だって。」

(ペン)「それって、さっきの、
     『RAILWAYS
      49歳で電車の運転士になった男の物語』
     のこと?」

(ハム)「それも、含んでの話しなんだって。

     『錦織 良成(にしこおり よしなり)』
     って言う、映画監督がいるんだけど、その人が、
     島根県の、旧平田市の出身なんだって。

     今は、合併して、出雲市になっているんだけど、
     旧平田市は、さっきの、
     『雲州平田駅』の辺りと、考えて欲しいって。

     その監督が、『島根3部作』と
     呼ばれている映画を、製作したんだって。」

(ペン)「しまねさんぶさくぅ~?

     『尾道3部作』なら、
     聞いたことがあるんだけどなぁ。」

(ハム)「あぁ。
     それは、確かに有名だよね。

     でも、今は、『島根3部作』の話しだよ。

     第1作は、『白い船』と言う題名で、
     島根半島の小学校が舞台の、実話なんだって。

     第2作は、『うん、何?』と言う題名で、
     島根県雲南市が、舞台になってて、
     ヤマタノオロチ伝説と、高校生達の、
     青春模様を、描いたんだって。

     それで、最後の、第3作が、
     『RAILWAYS
      49歳で電車の運転士になった男の物語』
     なんだって。

     それでね。

     どの作品にも、島根県の大自然や、
     出雲神話などが、数多く盛り込まれていて、
     その映画を観て貰えれば、島根県の魅力が、
     本当に、よく解るんだって。

     だから、『Wさん』は、どの映画も、
     大好きなんだって。

     その他にも、『渾身KON-SHIN』と言う、
     『隠岐の島』の、『隠岐古典相撲』に、
     関する作品なんかがあるんだって。」

(ペン)「ふぇ~!

     何だか、『Wさん』、凄過ぎ!

     到頭、映画の話までになっちゃった。

     どんだけ、物知りなんだろ?

     と言うかぁ、どれだけの知識が、
     頭に詰まってるんだろうね。

     本当に、信じられないよ。」

(ハム)「確かに、そうだね。

     俺も、びっくりだよ!

     多分、おデブ隊長も、驚いていると思うよ。

     それでね。

     『Wさん』が、俺達が、次に、出雲の地を、
     訪れる時には、是非、その『島根3部作』を、
     観て来て欲しいって。

     そうすれば、また、違った見方ができて、
     新たな発見が、できるんじゃないかって。

     それにね。

     是非とも、島根県のことを知って、
     島根県を、好きになって欲しいって。」

(ペン)「そっかぁ。

     そうだよね。

     文字を読むだけじゃなくって、映像を観て、
     事前に、予習するって言う手もあるよね。

     俺は、文章を読むのが、苦手だから、
     そうすれば良かったぁ!」

(ハム)「おいおい!

     映画のことは、今、知ったんでしょ。

     それに、ペンは、映画とか観ていると、
     直ぐに寝ちゃうじゃん。」

(ペン)「あちゃ~!
     バレちった。

     じゃぁさ。
     今度は、ハムと一緒に観るからさぁ。
     寝そうだったら、起こしてよ。」

(ハム)「はいはい!

     無駄な抵抗だと、思うけどね。
     多分、起こしても、直ぐに、
     寝ちゃうと思うけど。」

(ペン)「ちぇ~!
     全く、冷たいんだから。

     じゃぁ、『きゃさりん副長。』に、
     頼むからいいよぉ!」

(ハム)「あれぇ~?

     知らなかったぁ?

     映画を観ていて、一番最初に、寝ちゃうのは、
     『きゃさりん副長。』なんだよ。」

(ペン)「げぇ~!

     そうなのぉ!

     全く、知らなかった・・・。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

お茶・茶道 | しじみ | とっとり花回廊 | アウトドア | アニメ・コミック | アマチュア無線 | ウッドバッジ実修所 | ウッドバッジ研修所 | オリジナルキャプ | カブ隊 | キャンプ | ギャンブル | クルーズ客船 | グルメ・クッキング | ゲゲゲの女房 | ゲゲゲの鬼太郎 | ゲーム | スカウトハウス | スタンプラリー | スポーツ | トリックアート | トレーナー | ニュース | ハム & ペン | パソコン・インターネット | パワースポット | ビーバー隊 | ファッション・アクセサリ | プロジェクト | ベタ踏み坂 | ベンチャー隊 | ペット | ペリカン便 | ボランティア | ボランティアガイド | ボーイスカウト | ボーイスカウト清水町第1団 | ボーイスカウト講習会 | ボーイスカウト駿東地区 | ボーイ隊 | ローバー隊 | 一畑電車 | 中国地方 | 中央基地通信隊 | 中海 | 九州 | 伯備線 | 伯耆富士 | 住まい・インテリア | 佛教 | 佛教章 | 信仰 | 全日本タワー協議会 | 写真撮影 | 出雲そば | 出雲国造 | 出雲大社 | 出雲市 | 出雲市駅 | 出雲観光協会 | 制服 | 北島国造館 | 十三湖 | 回想 | 因幡の白兎 | 団本部 | 国宝 | 国引き神話 | 国際 | 地震災害 | 境港 | 境港市 | 境港竹内工業団地 | 境線 | 夢みなとタワー | 大国主大神 | 大山 | 天満宮 | 奉仕 | 妖怪 | 子供の遊び | 学問・資格 | 安来市 | 宍道湖 | 宗像大社 | 宗教章 | 定型訓練 | 富士山 | 富士章 | 審判員 | 審判委員 | 審判部 | 少年工科学校 | 少年術科学校 | 山陰本線 | 岡山駅 | 島根半島 | 島根県 | 島根3部作 | 幼少期 | 幼稚園 | 広報 | 広報活動 | 弓ヶ浜半島 | 御朱印 | 心と体 | 恋愛 | 技能章 | 携帯・デジカメ | 救急法 | 文化・芸術 | 文化財 | 新幹線 | 新聞記事 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 旧大社駅 | 映画 | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 月山富田城 | 東京理科大学 | 東日本大震災 | 東部方面ヘリコプター隊 | 松江城 | 松江市 | 松江駅 | 柿田川 | 柿田川湧水 | | 梛の木 | 檜町警備隊本部 | 水木しげる | 水木しげるロード | 水木しげる記念館 | 江島大橋 | 海上自衛隊生徒 | 清水中学校 | 清水小学校 | 清水町 | 湘南高校 | 災害派遣 | 熊谷基地 | 特急『やくも』 | 生い立ち | 神道 | 神道章 | 第四術科学校 | 米子市 | 米子空港 | 米子駅 | 米子鬼太郎空港 | 経済・政治・国際 | 美保基地 | 美保湾 | 美容・コスメ | 育児 | 自衛隊 | 自衛隊生徒 | 航空学校 | 航空教育隊 | 航空生徒隊 | 航空自衛隊 | 航空自衛隊生徒 | 航空通信修理 | 芸能・アイドル | 表敬訪問 | 赤猪岩神社 | 趣味 | 足立美術館 | 身体障害者 | 車椅子 | 重要文化財 | 野球 | 釣り | 銃剣道 | 防衛庁 | 陸上自衛隊 | 陸上自衛隊生徒 | 隼章 | 音楽 | 高校野球 | 高等工科学校 | 鳥取県 | 鳥取県南部町 | Facebook