カテゴリー「ボランティアガイド」の3件の記事

2017年11月10日 (金)

『アルバム追加!』(^-^)/


右側のバーに、『出雲市・米子市 訪問』の、
アルバムを、追加しま
した。(^-^)/

あと、『ハム&ペン』のアルバムも、

載せてあります。

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2017年10月27日 (金)

『評価・反省~?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その110(終))


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【評価・反省~?】(^^;



(ペン)「あんれぇ~?

     おデブ隊長、さっきから、ずっと、
     ここにいて、動かなくなっちゃったじゃん!

     何やってんのぉ?」

(ハム)「眠いんだってっさ。」

(ペン)「眠いぃ~?」

(ハム)「うん。

     家に戻って来たら、安心したって言うかぁ、
     疲れが、どどぉ~っと、出て来ちゃった
     みたいなんだって。」 Img_5845
(ペン)「だったらさぁ。

     こんなところに、いつまでもいないでさぁ。

     早く、2階に上がって、
     寝ちゃえば良いのにぃ。」

(ハム)「それがね。

     布団を、敷いてないから、
     『きゃさりん副長。』を、
     待っているんだって。

     それに、着替えも、用意して貰わないと、
     自分では、着替えられそうにも
     ないんだって。」

(ペン)「え゛~?

     何言ってんだよぉ。

     自分のことは、自分で、やるんだろう?」

(ハム)「そうなんだけどさ。

     疲れていると、思わぬ場所で、コケたり、
     扉に、ぶつかったりしちゃってさ。

     この前も、それで、怪我をしたリ、
     ガラスを割っちゃったりしたことが
     あるんだ。

     だから、『きゃさりん副長。』に、
     待っている様に、言われているんだよ。」

(ペン)「げぇ~!

     なんだかなぁ。

     それじゃぁ、赤ちゃんと、一緒じゃん。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     半身片麻痺の身体障害者は、
     大体、そんな感じなんだよ。」

(ペン)「じゃぁさ。

     俺達は、ここで、何をしていればいいの?」

(ハム)「『評価・反省』だって!」

(ペン)「ひょうか・はんせいぃ~?

     って、なに?」

(ハム)「まぁ、旅の、振り返りみたいなものかなぁ。」

(ペン)「ん゛~。

     よく分かんないけど、何をすればいいのさ。」

(ハム)「そうだなぁ。

     お世話になった人達を、確認するとかさ。

     計画と、実際の行動を、比較するとかさ。」

(ペン)「げげぇ~!

     そんなの、超~、面倒じゃん!」

(ハム)「まぁまぁ、そう言うなよ。

     先輩の、富士スカウト達は、みんな、
     きっちりと、やってきたんだからさ。

     俺達も、恥じない様に、やるっきゃないよ。」

(ペン)「ん゛~、仕方ないなぁ。

     それで、何から、始めるの?」

(ハム)「まずは、お世話になった、皆さんの、
     確認からかなぁ。」

(ペン)「んぎゃ!

     お世話になった人って、
     数え切れないじゃん。
     その人達を、確認するのぉ?」

(ハム)「まぁ、時間は、一杯沢山あるし、
     別に良いじゃん。

     とりあえず、ペンから、先に、名前を、
     挙げてみてよ。」

(ペン)「え゛~?

     ハムから、先に、名前を挙げてよ。

     そうしたらさ。

     俺も、少しは、思い出すかも
     知れないからさ。」

(ハム)「もぉ、仕方ないなぁ。

     それじゃぁ、始めるよ。

     まずは、切符と、宿の手配で、旅行会社さん。

     それと、観光ボランティアガイドの案内で、
     出雲市観光協会さん。

     それから、車椅子の列車利用で、
     JR東海、三島駅の担当者さん。」

(ペン)「げぇ~!

     そんな、出発前の、最初の方からやるのぉ?」

(ハム)「当然だよ。

     はい!

     次は、ペンの番だよ。

     出発、当日からね。」

(ペン)「ん゛~、えっとぉ、三島駅まではぁ、
     いつもの、タクシーの運転手さん。

     三島駅は、介助担当の駅員さんと、
     通過駅に、連絡する係りの人。」 Img_5324
(ハム)「そうそう。

     そんな感じ!」

(ペン)「でもぉ、物凄い数になっちゃうよ。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     とりあえず、名前を、挙げてみようよ。」 Img_5327
(ペン)「新幹線の中では、車掌さん。

     名古屋駅で、介助の駅員さん。

     岡山駅では、介助の職員さんだったっけ?」

(ハム)「そうだったね。

     岡山駅は、物凄く混んじゃっていて、
     人手が足らなかったから、
     臨時の職員の人だったよね。」

(ペン)「特急『やくも』の中で、車掌さん。

     出雲市駅で、助役さんと、介助の駅員さん。

     だったよね。」 Img_5344
(ハム)「そうそう。

     それで、ホテルが近かったけど、
     タクシーに、乗って行ったんだよね。

     タクシーの運転手さんは、嫌な顔一つもせずに、
     丁寧で、優しかったよね。

     あとは、ホテルの食堂の人が、
     席を、広々と用意していてくれて、
     とっても、優しく対応してくれたって、
     おデブ隊長が、言ってたよね。」

(ペン)「ひょぇぇ~!

     初日だけでも、物凄い数じゃん。

     おデブ隊長、お世話になり過ぎだよぉ!」

(ハム)「だけど、これからが、本番じゃん。

     2日目にいくよ。

     まずは、『出雲大社』までの、
     タクシーの運転手さん。

     説明が上手くて、とっても、優しかったよね。

     そして、『Wさん』の、登場だったよね。」 Img_5424
(ペン)「お゛お゛~!

     そうだった。

     『Wさん』には、滅茶苦茶、お世話に、
     なっちゃったじゃん!」

(ハム)「そうだよね。

     感謝しても、感謝し切れないぐらいに、
     お世話になっちゃったよね。

     それに、とっても、不思議な、
     ご縁も頂いたし。」 Img_5445
(ペン)「ん゛?

     でもさ。

     2日目は、『Wさん』が、主で、あとは、
     思い出さないんだけどなぁ。」 Img_5496
(ハム)「こらこら。

     『旧大社駅』から、タクシーに、
     乗ったでしょ。

     その運転手さんが、色々と、
     説明してくれたじゃん。

     それで、『出雲市駅』に、戻って来て、
     『出雲そば』を食べて、お土産を、
     大量に買ったでしょ。

     その時に、宅急便のところまで、それぞれの、
     お店の店員さんに、お土産を
     運んでもらったじゃん。」 Img_5562
(ペン)「あ゛~!

     思い出したぁ。

     それで、『出雲市駅』で、助役さんと、
     介助の駅員さんに、特急『やくも』に、
     乗せて貰ってぇ、車掌さんが、来てくれてぇ、
     『米子駅』で、3人掛かりで、
     降ろして貰ったんだぁ。」 Img_5583
(ハム)「でしょう。

     だから、他の人達にも、物凄く、
     お世話になっているんだよ。

     それに、米子市のホテルは、夕食を
     予約してくれていたでしょ。

     まぁ、そのお店は、好評では、
     なかったみたいだけど。

     その後、『Hさん』と、出くわして、
     焼き鳥屋さんに行って、女性の店員さんに、
     わざわざ、席を空けて貰ったんだよ。」 P1120130
(ペン)「あ゛あ゛~!

     物凄く、慌ただしかったって、一件だよね。

     『Hさん』が、朝来て、その日の夜に、
     帰って行ったって、やつだよね。」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     2日目は、時間的に、充分、余裕を持たせて、      かなり早く、ベッドに潜り込むはずだった      んだけど、どう言う訳か、結局、遅い時間に、      なっちゃったんだよねぇ。」

(ペン)「それってさぁ。」 P1120136
(ハム)「まぁ、仕方が無いことさ。      それじゃぁ、3日目にいくよ。」

(ペン)「ちょっと待って!

     3日目って、『妖怪』だよね。」

(ハム)「ん゛っ?

     『妖怪』には、幾ら何でも、
     お世話になっていないでしょう。」

(ペン)「いいや!

     『ネコ娘』が、お出迎えでいた!」 Img_5634
(ハム)「ん~、もう!

     その話は、おいておきなさい。

     とにかく、一日中、『Eさん』に、
     お世話になったことは、間違いはないよね。

     その他には?」

(ペン)「ん゛~?

     あ゛っ!

     『水木しげる記念館』で、車椅子のリフトを、
     操作して貰った。

     それに、混んでいるから、車椅子では、
     順路は、無視しても良いって、
     係りの人に言われた。」

(ハム)「そうだったよねぇ。

     かなり、融通の利く、係りの人ばかりで、
     とっても助かったよね。

     そのあとの、『夢みなとタワー』でも、
     車椅子を、優先させて貰ったしさ。」

(ペン)「そっかぁ。

     それから、『とっとり花回廊』に行った時も、
     車椅子は、優先させてくれたよね。

     何だか、どこに行っても、みんな、
     とっても優しかった。」 Img_5742
(ハム)「そうだったね。

     『フラワートレイン』の乗降も、
     おデブ隊長を、しっかりと見守って
     くれていたし、皆さん、対応が、
     とっても丁寧だったよね。

     そして、極み付けは・・・。」

(ペン)「ちょっと待ったぁ!

     それはぁ、俺に言わせてよぉ。

     『あっちゃん』!

     だよね。」 Img_5800
(ハム)「うん!

     ご主人が、優しくって、面白くって、
     雰囲気が、とっても良かったよね。

     料理も、とっても美味しかったし。

     最後の締めが、『あっちゃん』で、本当に、
     良かったよね。

     それで、タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれてさぁ。

     あのタイミングも、とっても不思議だった。」

(ペン)「本当だよね。

     初めは、タクシーが、掴まらないって、
     言ってたのにねぇ。」

(ハム)「それで、ホテルまで、無事に、戻って
     来られたのは良かったんだけど、
     最終日はねぇ。

     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     二日酔いになっちゃうなんてさ。

     『米子駅』で、3人掛かりで、
     特急『やくも』に、乗せて貰ったけど、
     きっと、お酒臭かったよねぇ。」 Img_5805
(ペン)「うん。

     それは、言えると思うよ。

     ひょっとしたら、岡山駅でも、名古屋駅でも、
     お酒臭かったかも知れないよ。」

(ハム)「だよねぇ。

     だから、おデブ隊長、二日酔いを引き摺って、
     今も、こんな感じなんだよ。

     それで、眠たいんだよ。」

(ペン)「全くもう、どう仕様もないよなぁ。

     こんなにも、多くの人のお世話になって、
     無事に帰って来たって言うのに、自分は、
     ぼぉ~っとしちゃって、俺達だけに、
     『評価・反省』なんて、させちゃってさぁ。」

(ハム)「まぁまぁ。

     『評価・反省』は、絶対に、必要なことだし、
     それなりに、行動の確認が、
     できたから良いじゃん。

     それにしても、今回は、不思議なご縁を、
     多く頂いたと思わない?」

(ペン)「ん゛?

     『不思議なご縁』?」

(ハム)「そうさ。

     『不思議なご縁』だよぉ。

     とにかく、俺達は、『縁結びの神様』の
     ところに、行って来たんだぜ。

     そこで、多くの『ご縁』を、頂いたじゃん!

     でもまぁ、殆どが、おデブ隊長が、頂いた、
     『ご縁』だったけどぉ。」 Img_5493
(ペン)「あ゛~

     それって、『Wさん』と、
     おデブ隊長のこと?」

(ハム)「うん!

     まさかねぇ。

     『Wさん』が、航空自衛隊生徒、第5期生
     だなんて、誰も、絶対に、思わないじゃん!

     それがさ。

     おデブ隊長と、出会っちゃうんだよぉ。

     不思議だと思わない?」

(ペン)「まぁ、確かに、そう言われれば、
     そうだけどさ。」

(ハム)「俺は、奇跡に近いと思うよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     そう言えば、『Wさん』が、

     『まさか、陸上自衛隊生徒の方と、
      お会いするとは、思いませんでしたよ。』

     って、言ってたもんな。」
Img_5561
(ハム)「でしょう!

     俺は、『大国主大神』の、パワーを、
     絶対に信じるよ。

     『縁結び』は、絶対にあると、信じる!」

(ペン)「そうだよなぁ。

     そう言えば、『きゃさりん副長。』も、

     『きゃぁ~!

      なんて、素敵なことなのぉ!

      自衛隊の、生徒の、大先輩に、
      出逢っちゃうなんて!

      それに、案内まで、してもらちゃう
      なんて!』

     って、大騒ぎしてたもんな。」 Img_5547
(ハム)「それにさ。

     『Hさん』のことも、あるじゃん!」

(ペン)「あ゛っ!

     あの、お店の前での、これまた、
     奇跡に近い、遭遇ってやつぅ?」 P1120135
(ハム)「そうそう、それそれ!

     時間がさ。

     ほんの、5分でもずれていたら、
     絶対に、会えなかったってやつ!」

(ペン)「そっかぁ。

     あれも、本当に、不思議なタイミング
     だったよね。

     よくもまぁ、『Hさん』と、会えたよね。

     本当に、不思議だぁ。」

(ハム)「それもさ。

     きっと、『大国主大神』が、
     見守っていてくれたんだよ。

     航空通信修理の、絆を壊さない様にってさ。

     ご縁を、結び直してくれたんだよ!」

(ペン)「え゛~?

     ご縁を、結び直してもくれるのぉ?」

(ハム)「俺は、ご縁の結び直しも、
     絶対にあると思う!

     『大国主大神』は、何でも
     お見通しなんだよ。」

(ペン)「う゛~!

     そうなると、物凄いパワーを、
     『大国主大神』が、持っているって
     ことじゃん。」

(ハム)「そうだよぉ。

     だから、全国の、八百万の神々が、
     『出雲大社』に、集まるんだよ。」 Img_5490
(ペン)「そっかぁ。

     そうだったよね。

     『出雲大社』は、パワースポットだらけ
     だったしね。」 Img_5370
(ハム)「あとはさ。

     初日に、とっても美しい『大山』が、
     出迎えてくれたりさ。

     ANA機と『大山』を、一緒に、
     観ることができたり、
     大型クルーズ客船の出港を観たりさ。

     滅茶苦茶、混んでいたけど、
     『あっちゃん』のカウンター席に、
     座ることができたりさ。

     タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれたりさ。

     良いことばっかり、だったじゃん!」 Img_5721
(ペン)「確かにねぇ。

     本当に、良いことばっかりだった。

     それも、『大国主大神』の、お陰なの?」 Img_5724
(ハム)「勿論、『大国主大神』のパワーも、
     あるだろうけど、やっぱり、
     八百万の神々のお陰も、あると思うよ。

     でなきゃ、こんなにも、良いことには
     恵まれないよぉ。

     それにさ。

     おデブ隊長は、

     『俺は晴れ男!』

     なんて言っているけど、やっぱり、
     見守ってくれている、不思議な力に、
     援けられているんだと思うよ。」

(ペン)「そうだよね。

     今回も、目茶苦茶、天気が良かったけれども、
     『風神・雷神』などの神様もいるんだし、
     他の神様達にも、援けられたんだよね。」

(ハム)「そうなんだけどね。

     観得ない力にも、勿論、感謝しなくっちゃ
     いけないけど、やっぱり、とっても
     大事なのは、直接、お世話になった方々に、
     感謝することだと思うんだ。

     そのことが、とっても大事で、
     その行動を見守ってくれている神様達が、
     少しだけ、援けてくれていると思うんだ。」 Img_5494
(ペン)「そうかぁ!

     そうだよね。

     『感謝の心をもつ』

     ことが大事で、その心も、

     『そなえよつねに』

     の精神で、いつもいる。

     そのことが、とっても大事なんだね。」

(ハム)「そうだよねぇ。

     『常に感謝!』

     これからも、そのことは、絶対に
     忘れちゃいけないよね。」

(ペン)「うん!

     解ったぁ!

     心に、刻むよ。

     それにしてもさぁ。

     『評価・反省』って言うからさ。

     もっともっと、大袈裟なことかと
     思ったけどさ。

     こう言うことだったんだぁ。

     『評価・反省』は、とっても大事じゃん。」

(ハム)「お゛お゛~!

     解って貰えたかぁ!

     良かったよ。」

(ペン)「うん!

     『評価・反省』も、きちんと、
     やる様にするよ。

     ところでさ。

     俺も、何だか、眠たくなって
     来ちゃったんだけどぉ。」

(ハム)「あぁ、実は、俺もそうなんだ。

     早く、『きゃさりん副長。』に、2階に、
     連れて行って貰おうぜ。」

(ペン)「りょうかぁ~い!

     その前に、ハム、お疲れ様!」

(ハム)「おぉ!

     こちらこそだよ。

     ありがとう、バディ!

     お疲れ様!」



(おしまい!)(^-^)/



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



今回は、短く、早目に、終了させようと
思っていましたが、またまた、とんでもなく、
長くなってしまいました。(^^;


Facebookの、不調もありましたが、5月に始まり、
足掛け、5か月にも及んでしまいました。


お付き合いを頂いた皆様には、
誠にありがとうございました。


心より、感謝申し上げます。m(_ _)m


少々の、後日談がございますが、それは、
またの機会にと言うことで。


一旦、お終いであります。(^^;

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2017年8月 5日 (土)

『出雲観光ボランティアガイド!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その66)


(※注:平成29年5月4日(木・祝)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【出雲観光ボランティアガイド!】(^-^)/



今回は、『ハム』と、『ペン』は、お休みです。(^^;

実際問題、私と、『きゃさりん副長。』だけで、『出雲大社』を、訪れていましたら、絶対的に、路頭に迷っていたはずです。

更に!

物凄い好天のお陰で、私は、熱中症になり、『きゃさりん副長。』は、体力を遣い果たし、確実に、ぶっ倒れていたことと思います。

過去の、仙台訪問や、九州訪問の際には、有難いことに、諸先輩や、同期生達が、いてくれました。

その皆さんが、送迎は、もとより、ガイド役や、私の、介助まで、買って出てくれました。

ですので、そのお陰で、何の心配もせずに、図々しくも、お気楽に、それぞれの地を、訪問していました。

しかしながら、今回の、『出雲大社』では、その地に、知り合いはおらず、誰にも、頼ることは叶いませんでした。

そこで、

「ガイドを頼もう!」

と言う話しになりました。

結果的には、このことは、大正解であり、物凄く、充実した、『出雲大社』等の、見学となりました。

やはり、知らない地、初めての地などでは、『ガイド』は、必要不可欠だと、痛感した次第です。

また、今回は、大変、有難く、頼れる存在となり、感謝の念に堪えません。


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今回、私と、『きゃさりん副長。』が、とても、お世話になりました、ボランティア団体ですが、



と言う、団体です。

ホームページで、すぐに、見付けることができました。

ただ、申し込みが、5日前まで言うことで、「ガイドを頼もう!」と、話し合った日が、7日前でしたので、慌てて、『出雲観光協会事務局』に、問い合わせてみました。

すると!

「ゴールデンウィーク中は、既に、一杯です。
 ただ、5月4日(木・祝)であれば、一枠ならば、空いてい
 ます。
 正式の受付は、5日前からしかしませんが、仮予約をしてお
 きますか?」

と言うことで、首の皮一枚で繋がった、と言う感じでした。

そこで、すぐに、本申し込みをしたところ、『出雲観光協会事務局』から、5日前に、「確かに受け付けました。」と、メール連絡がありました。


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ところで!

『出雲大社かたりべガイドの会』では、6つの案内コースが、用意されています。

1.正面からご参拝コース

2.4つの鳥居をくぐって「4(し)あわせ」コース

3.パワースポット巡りコース

4.出雲大社境内案内コース

5.重要文化財「旧大社駅」から参拝コース

6.お客様と相談コース

です。

私と、『きゃさりん副長。』ですが、その案内を見まして、即決で、

『6.お客様と相談コース』

を、選択しました。

そこで、ルールとしては、

「『出雲観光協会事務局』から、お客様へ、ガイド担当者の、
 名前・連絡先をお伝えします。
 ガイド予定日、2~3日前に、お客様から、担当者へ、ご連
 絡いただき、当日の、待ち合わせ場所などの、詳細を決めて
 いただきます。」

と言うことでした。


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ところが!

何と!

ガイドさんの方から、いきなり、私の方に、電話がありました。

それが、『Wさん』でした。

このことは、異例とも言えますが、私が、

・身体障害者であること。

・車椅子を使用していること。

・用便のコントロールが、あまり良くないこと。

・雨天では、動きが取れないこと。

などを、伝えてあったので、色々と、気に掛けてくださり、『Wさん』の方から、お電話をくださったとのことでした。

そのお陰で、かなり細かい調整をすることができました。

とは言え、今、思えば、この時から、既に、ガイドが始まっていたのではないのかと、思います。

それも、まだ、私達は、静岡県内の、自宅に居たと言うのに、です。


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さて、実際のガイドですが、『出雲大社』での始まりは、『神楽殿』西側の、大駐車場での、待ち合わせからでした。

ですが、何と!

『Wさん』は、15分前には、お観得になっていました。

事前の連絡と言い、細部に至る調整、そして、前日と、当日の、私達の、行動のアドバイス。

そして、私達が、時間的に、早く到着するだろうと予測され、15分も前から、待っていてくださったのです。

このことは、もはや、『ボランティア』ではなく、『プロのガイド』だと、思わざるを得ませんでした。

それは、『きゃさりん副長。』も、同様で、深く、感じ入っていました。

そして、その上、『Wさん』が、『航空自衛隊生徒』出身と聴き、驚くべき巡り合わせに、ただただ、唖然とするばかりでした。

結局、結果として、自衛隊生徒の、大先輩にお世話になってしまったと言うことで、仙台訪問と、九州訪問と、同じ様な形になってしまったと言うことなのです。

ですが、『出雲大社』には、

本当に、『縁結び』がある!

物凄い、『ご縁』を、頂いた!

そう、思わざるを得ませんでした。

それは、『きゃさりん副長。』も、かなり、納得していたことでした。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ただ、ガイドをして貰っている間に、マイナス面として、かなり、気になる点もありました。

そこで!

『Wさん』が、言われていたことや、私が、気付いたことなどを、ランダムですが、記しておきたいと思います。

・ガイドを頼みたい時は、申し込み状況把握のため、先に、電話連絡をした方が好ましい。

・申し込み期日や、締め切り期日は、きっちりと守られているので、期日後の申し込みは、絶対的に無理!

・意外と、ドタキャンが多い。

・ドタキャンは、仕方が無いとしても、電話連絡は、して欲しい。

・ガイドさんは、待ち合わせ時間よりも、かなり、早い時間から待っていることがある。

・待ち合わせ時間を、『何時頃』と、曖昧に言われるのが、一番、困る。

・待ち合わせ時に、目印があれば、有難い。

 (『Wさん』は、オレンジ色のベストと、グリーンのキャップ
  私達は、赤のキャップ:事前調整で確認)

・ガイドの時間帯は、正確に伝える。

(10時から、12時まで。 など)

・ガイド対象者の、遅刻は、待てる。

・案内中の、途中切り上げは、勘弁して欲しい。

 (もういいです! ここまででいいです! 等)

・何を観たいのか?

・何をしたいのか?

・何を知りたいのか?

・何を聴きたいのか?

・何処に行きたいのか?

などを、明確に伝えておく必要がある。

・上記が、不明瞭ならば、必ず、ガイドさんと、納得がいくまで、話し合う。

・「こんなはずじゃなかった!」

・「そんな話は聴きたくなかった!」

・「こんな所には来たくなかった!」

・「時間が無いからもう帰る!」

・「美味しいものを食べさせてよ!」

・「お土産を買いたいの!」

・「お土産だけでいいから買うのに時間を掛けてよ!」

・「写真撮って!」

・「荷物を持って!」

・「(お賽銭のために)両替してよ。」

・「(車での)裏道、抜け道を教えてよ!」

等々。

(※今まで、遠慮なく、浴びせられた言葉には、枚挙に遑が無いそうです。)

・子供連れの家族の場合は、ガイドは、かなり難しい。

 (トイレ、飽きる、疲れ、はぐれる(迷子)、時間延長、案内の途中切り上げ、急な体調変化、等々)

・服装等に、問題がある場合。

 (帽子、日除け、日傘、肌の露出、腰パン、ハイヒール、ブーツ、サンダル、下駄、雨具の不携帯、等々)

・行動等に、問題がある場合

 (喫煙、ガム、唾を吐く、歩きながらの飲食(給水を除く)、歩きながらの化粧直し、歩きながらの携帯電話、SNSへの即時アップ、等々)

と言うことで、書き出したら、切りが無くなりそうなので、この辺りで、止めておきます。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


最後にですが、『謝礼』の話しです。

ガイドさんには、既定の料金を、お渡しすることになります。

また、ガイドさんは、『領収証』を、お持ちです。

ですので、金銭の授受は、きちんと行うことになります。

そして!

『心付け(謝礼)』ですが、予め、用意されて、持って行った方が良いかと思います。

それか、『ポチ袋』だけでも、持って行かれた方が、好いかと思います。

今回は、私も、『きゃさりん副長。』も、大迷惑を掛けてしまうだろうと予測し、『心付け(謝礼)』は、自宅から、用意して持って行きました。

金額的には、今回の場合は、規定料金と同等か、三分の二以上と、聞いていましたので、私達は、規定料金と同等を、選択しました。

ちなみにですが、本来は、『心付け(謝礼)』は、全く、不要です。

ですが、ガイド(案内)に満足したならば、自然と、『心付け(謝礼)』を、差し出したくなってしまうはずです。

また、ガイドに満足しなければ、『心付け(謝礼)』は、出さなければ、いいだけの話しです。

上記に対しての、お考えは、勿論、まちまちだと思いますが、手遅れになる前に、まぁ、

『そなえよたまには!』

と、言うことで。(^^;


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次回からは、また、しつこく、『ハム』と、『ペン』が、登場いたします。

それでは、よろしくお願いいたします。(^-^)/



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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